スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | | Top↑

『B-PASS』感想:その3
今日は『SMILE』DVD入荷日ですね。いつもこのブログを読んで下さっている方は『きっとここの管理人は今日入手しているに違いない。』と思われたのではないかと思います。

しかし今回はすぐにでも買いたい気持ちを押さえて、値段の安さに惹かれてAmazonで購入してしまいました。今日出荷したというメールが届いたので明日か明後日には届くでしょう(^-^) 楽しみです♪

一昨日は『B-PASS』のざっとした感想、昨日はhydeさんインタビューの感想を書きました。今日は引き続きkenちゃんインタビューの感想を書きます。

今回はkenちゃんの曲作りにおける今昔がちょっと違ってきているのかな、ということを感じたインタビューでした。

kenちゃんが自己顕示欲により作った曲として『花葬』『浸食』『NEO UNIVERSE』を挙げていました。以前のインタビューでもこれらの曲は計算して作った曲というようなニュアンスでおっしゃっていたことが有ります。

確かにこれらは既存のJ-POPでは聴いたことが無いような曲でした。ラルクさんの独創性を際立たせ、世間に知らしめるのに一役買った曲だと思っています。

『こういう曲は物事が前に進んで外にアピールする原動力となるけれど、そうではないものも大事なんでは・・・と思いつつ今回の曲作りをした』ようなことを語っているところに興味を持ちました。

後者のスタンスで生まれたのが今回の『叙情詩』なんですね。もう少し前だったらもっと自己顕示欲が顕著に現れた曲となっていたかも知れないんですね。確かに『叙情詩』は初めてTV番組のエンディングで聴いたときは控えめな感じで、あまり吸引力を持った曲だとは思いませんでした。しかし、後から何回も聴いていると、ジワジワ沁みてきて、控えめながらも何やら強く惹きつける力を持っている曲だという風に印象が変わったんですよね。不思議な曲です。

あと、kenちゃんの曲作りにおける感情の持ち方の今昔の話が面白かったです。kenちゃんは以前は喜怒哀楽の『怒』『哀』でばかり曲を作っていたというのには驚きです。kenちゃんの曲を聴いていると必ずしもそればかりでは無いとは思うんですけど。表面上明るく見える曲でも実は『怒』『哀』がこめられていたのでしょうか(^-^; 

何やら最近は特に古くからのファンに対して『誠意』をこめたいと思っていらっしゃるようですね。何だか嬉しいことを仰ってくれます~。

あとはやはり今のラルクさんの状態についての話がいいですね。『バンドの空気として、前向きに取り組んでいる雰囲気がバキバキに伝わる』というあたりです。前作『SMILE』の頃も雰囲気がいいという話が有りましたが、それが引き続き保たれているところに安堵しました。

ラルクさん全員が心から楽しんでラルクの活動をして行ってくれるのが願いです。そういう姿を見守っている私たちも幸せな気持ちになれますよね。


スポンサーサイト
【2005/05/31 23:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

<<『B-PASS』感想:その4 | Top | 『B-PASS』感想:その2>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ming.blog5.fc2.com/tb.php/85-0ab057dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。