スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/16(土):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)


この日は始まってすぐに驚きました。地が揺れるでは有りませんか。『じ・・・地震だ!』(@_@;)と思って足元を見つめてしまいました。でも会場内の人々が動揺する感じは無くてですね、気のせいかな???、と思うのですが、いつまでも地震は続きます。少しして、どうも席自体が揺れているらしきことが分かります。

この会場自体が初めてでして知らなかったのですが、そういえばこの1階席の床の下は空洞のような響きが有ります。もしかすると日本ガイシホールでいうところのブリージア席(可動席)のようなもので、必要に応じて出し入れ出来る席なのかも知れないと思いました。揺れはとにかく激しくてですねー(^-^;、観客の動きが激しい曲のときは静止しようとしたらよろめいてしまって、立ち続けることが出来ませんでしたヨ。一緒に動いている分には大丈夫なのですけれどね。椅子から何度も荷物が崩れ落ちました。なんとも不安定な席だなーと思いました。まあこれはこれで中々新鮮な体験でしたけれどネ。

最初の曲、『SEVENTH HEAVEN』を聴きながら、今回のツアーの始まりの曲としてはやっぱりこの曲がいいなと思いました。『THE BLACK ROSE』よりも、より盛り上がりが有りますよね。昨年のラルクさん再始動のときに先陣を切ってリリースされたシングル曲で、多くの人が知っており、アルバム:『KISS』の1曲目という重要な位置を占めていますしね。

『and She Said』を聴きつつ、この曲はこのツアーではもう随分と何度も聴いて来たけど、こういった過去曲はもう当分ライブで演奏されることは無いんだろうなと思い、しんみりとしてしまいました。今ツアーでは微妙な違いの2つの種類のセットリストが有り、『and She Said』は2日間有ったら、1日目しか演奏されないことが分かっていたからです。

『Bye Bye』のときには、この曲は明日には聴くことは出来ないなと思ったのですが、音源化されるのはこれからでしょうし、またライブで聴く機会が有りそうかと思いました。それにしてもこの曲、L'Anniversary Liveから通して、結構な回数聴いています。音源化される前にここまで何回もライブで聴く曲というのもこれまで無かったかも知れないです。あ、でも多分同様に音源化されていない『SHINE』の方が『Bye Bye』よりも回数が少しだけ多いかも知れません。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときには『Bye Bye』は演奏されない日が有りましたが、『SHINE』は毎回演目に入っていましたからネ。

この日のHUG×HUGシエルちゃんCMは一度だけ観たことがある物でした。hydeさんの仰る気持ち悪い顔の人が森の中でウサギさんと昼餐を取っているところは同じですが、後半、草叢でバニーちゃんがHUG×HUGシエルちゃんに空気を入れて膨らまし、形が整ったところでバニーちゃんはHUG×HUGシエルちゃんにキスすると、HUG×HUGシエルちゃんはこっちに顔を向けるというものですね。

『MY HEART DRAWS A DREAM』でのkenちゃんのギターソロですが、この日はいつもとフレーズが違ったように思いました。いえ、正確には毎回違うのですがいつもどこか似通った雰囲気を持っているのですよ。それがこの日はkenちゃんが意識して変えているように思えたのです。hydeさんが代々木公演のときに、『kenちゃんのギターソロが毎回どんな手で来るのか楽しみにしている。』といったことを仰っていたので、kenちゃんの頭の片隅にこのお言葉が在ったのではないかなと思いました。

今回hydeさんは『MY HEART DRAWS A DREAM』での最後の大合唱のところは左手で軽く来いの合図をなさっていました。teっちゃん、kenちゃん、観客で大合唱するところでは、両手で小さく指揮するhydeさん。hydeさんは『♪Our hearts draws a dream.』のところでは、両頬に両手を当てて、瞳を閉じて熱唱されます。そしてhydeさんは最後の『♪降り立った彼方で~』のところでは、左手を頬に当てて、静かに歌い終わります。何だかもう感動で胸がいっぱいになります。

『Pretty girl』ではhydeさんがいつもよりも更に腰振りなさっていたように思いました。特に曲の最後は左右に細かくフリフリされていらっしゃいました。hydeさんの腰振り姿は本当に可愛らしいですよねー。

『Link』では今回hydeさんは鼻をほじる仕草を見せた後に、ほじった指先を口元に当てていらっしゃいました。思わず『そんなことしては駄目ですー!』と思って、叫び声を上げてしまいましたヨ;;; 代々木最終日(だったか?)のステージに寝転がってのお尻掻き掻きもアレレーッという感じだったのですけれどね。。。 やんちゃな男の子みたいでした。

それからhydeさんは『Link』で『♪何も怖くは無い~』の部分では、両手を両耳にあてて、ムンクの叫びのように絶叫するような表情をお見せになられました。これがスクリーンに大きく映し出されまして、笑ってしまいましたヨ。

また『Link』のときはteっちゃんがジャンプしつつ足を横に開いたり閉じたりしている様子が見て取れまして、ベースという楽器は重いだろうに、あんなに体が細いのに、あの軽やかな動きが出来る程の力がどこに隠れているのかしらと驚きました。元気でいいなと微笑ましくなりましたネ。

『Link』後、アンコールを待つ間は、いつも場内は暗くなり、赤とオレンジの照明が灯されるのですが、福岡マリンメッセのこの照明の配置は他の会場と異なりました。他の会場はステージと垂直に左右に1直線ずつだったか、確か2本の真っ直ぐな照明の列が有ったと思うのですよ。福岡マリンメッセは直線ではなく、天井の真ん中に正方形に照明の列が作られていました。天井の形や長さが違うからなのかも知れないなと思いました。

またこれまで各会場を巡って来ましたが、福岡では一番アンコール時に観客が作るウエーブが頻繁で積極的な感じがして驚きました。絶えずウエーブがやって来るし、終わったと思うと折返して来たりして、延々と続きます。他の会場よりもウエーブを作るときに空中にタオル類を投げる人も多かったように思います。こういうのは県民性なのでしょうかねー? お祭り好きみたいな? 熱い方が多いのかも知れないなと感じました(^-^)

P'UNK~EN~CIELさんでは、またもやkenちゃん鬼門の『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』が1曲目のセットリストとしてエントリーされておりまして、さて、今回は果たしてどうなるのかな???、と興味津々で臨んでしまいました;;; 

冒頭のteっちゃんの雄叫びはこの日も激しかったです。頭が割れそう・・・とまたもや耳を塞ぎたくなりましたが、これももう当分聴くことは無いかも知れないしきちんと聴こうと思いまして、耐えました;;; この日はこの曲は割りと普通に推移して行ったと思います。ただkenちゃんに注目して観察しておりますと、曲の最初は笑顔も見え、ちょっと余裕が有る感じです。それが中盤に差し掛かる辺りから段々苦しい表情になって来て、曲が終わったときには顔をクッと後ろにのけぞらせていらっしゃったのが目に入りました;;; お疲れ様ーと思いましたヨ。

『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』が終わった後にteっちゃんは『もう一曲聴きたい?』と観客にお訊きになります。客席から『聴きたーい!』の声が返りますと、teっちゃんは『♪行くで~、行くで~』と何故か節を付けて裏声で歌われまして、続けて、『♪行くで~、kenちゃん』とkenちゃんにエールを贈られるので、笑ってしまいましたヨ。

この後、teっちゃんは手にお持ちのバナナ型水鉄砲を前に差し出すような動作をお見せになり、お姿がスクリーンに大きく映されるのですが、縦にした水鉄砲の先からは水がシャーッと流れ落ちています。『水漏れ? もしかして壊れちゃったのかな?』と思っておりますと、この水鉄砲を客席に放り投げされました。

続く『I Wish 2007』ですが、kenちゃんは『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』の疲れを引き摺っているように、ちょっと余裕が無い感じでした。息が上がっていたように見えました;;; P'UNK~EN~CIELさんでの演奏は常にkenちゃんの体力を著しく消耗させるようでした(^-^;

『READY STEADY GO』ではもしかしたら、代々木公演の3・4日目のように銀テープが出るのではないかと思ったのですが、無かったですね。やはりテレビカメラが入っていたときのみの特別演出のようでした。

『Hurry Xmas』のときの演出ですが、確か代々木公演最終日はステージの横に巨大な足のセットが出て来なかったのですね。代々木の他の公演についての記憶は無かったのですが、どうして最終日に出て来ないのか非常に不思議でした。今回は果たしてどうなるのかなと思ったのですが、無事(?)出されていました。

『Hurry Xmas』のときはステージ上の小物の雪だるま群が初めてきちんとスクリーン上に映されたように思います。今回のツアーでは幾度かアリーナ席は有りましたが、何れもステージからは若干離れ気味の場所でした。1桁列といったものは無かったですからねー、ステージ上の細かい部分までは分からなかったのですよ。雪だるまの存在も初めて知ったのが名古屋公演だったと思います。

今回スクリーンに映ったのを拝見して、kenちゃんの近くに3つ、ユッキーの近くに1つ有ることが分かりました。kenちゃん近くの3体は、一番左にはうさぎの形をして顔もミッフィーのミッフィー雪だるま、真ん中は小さめの雪だるま、そして一番右はこれまでスクリーンで見たことが有ったkenちゃんのタバコを咥えた赤い蝶ネクタイ付きの大きめの雪だるまなのですね。この日タバコを咥えていたかどうかは覚えていないのですが、代々木公演ではkenちゃんにタバコを咥えさせられていましたよネ;;; 

そしてユッキー近くに雪だるまが置かれていることこれまでは全く知らなかったのですが、この雪だるまは顔が映画:『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャックになっているのですね(って、私はこの映画を観た事が無いので、これで合ってますか?、という感じなのですが・・・;;;)。

改めてステージセットの細部に渡る部分への拘りに驚かされました。それにしてもこういった小物は意識してスクリーンに出さないと、中々分からないものですよね。もしかしてこれまでも映っていて、見きれていなかったのかも知れませんけれどね。

P'UNK~EN~CIELさん後の最後のアンコールでは、hydeさんはアイボリーの絹を思わせる光沢の有る素材のブラウスをお召しでした。真ん中の合わせ目のところは豪奢なフリルやフリンジのようなものが付いていまして王子様風でした。確かアンコールの最初の3曲はこの上に黒のベストも着ていらっしゃったのですが、ラスト2曲ではベストが無いブラウスだけの状態で歌われていました。

kenちゃん、teっちゃん共にこの最後のアンコールでは黒のベストをお召しだったのですが、この時初めて、今回のツアーロゴマークのブローチが両者の右胸辺りに付いているのを目にします。単に覚えていなかっただけか、見落としていただけなのかも知れないのですが、これまで、お二人の内のどちらかが付けているのは拝見していたのですが、両者いっぺんは初めてだったのですよ。

『もしかしたらブローチは一つで、使い回ししてるのかな?』と思ったのですが、少なくとも2つ有ることは実証されました;;; やはりこのブローチは各メンバーさんに1つずつ渡されていて、好きなときに付けられるようになっていたのかも知れないですね。

hydeさんは常にライブ冒頭でこのツアーロゴマーク入りのシルクハットを被っていらっしゃるのでいいとして、ユッキーがこのツアーロゴマークを身に付けるお姿は拝見していないなと思ってしまいましたヨ。

(ここで再び記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
スポンサーサイト
【2008/02/19 06:22】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

<<『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/16(土):感想-3 | Top | 『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/16(土):感想-1>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ming.blog5.fc2.com/tb.php/758-3b6df9bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。