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『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/9(土):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)






hydeさんは『Link』のときに、黒目をキュッと上へ持って行って白目にする仕草を3回もご披露下さいました。丁度白目のときに顔がアップになってスクリーンに映りまして、『浸食-lose control-』のPVを彷彿とさせられましたヨ。hydeさんの白目姿は明るく楽しい筈の曲の中で毒味が有り、ドキリとしました。何で今になって思い出されたように『Link』で白目をなさるんだろう~?(^-^;、と疑問だったのですが、まあウケましたし良かったですかね。

今回は『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』で驚くことが有りました。teっちゃんの高音の雄叫びと共に始まる前奏が終わり、少ししたところでいきなり演奏がストップします。最初何が起きたのか全く分からなかったのですが、よくよくスクリーンを見ると、どうもドラマー:KEN P'UNKのドラムスティックが手から離れ、飛んで行ってしまったようでした;;; これを知った時はもう大爆笑でしたヨ。

kenちゃん、握力が無いのかしら???、等と思ってしまうのと同時に、一般的にドラマーポジションの人が演奏中にスティックを飛ばしてしまうという失態は有るものなのかしら?、と考えてしまいました。少なくともこれまで参加したラルクさんライブで、ユッキーがスティックを飛ばすシーンはお目に掛かっていないです;;; kenちゃんの真のドラマーへの道は遥か遠いようです、、、ってkenちゃんの本業はギターですから、これは極める必要は無いでしょうかネ。

『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』の演奏はもう一度最初からやり直しすることになるのですが、teっちゃんはマイクを通し、『なんだ、シャウトして損した・・・。』とこぼされまして、おかしくなってしまいました。teっちゃんのあのシャウトはとても喉に負担が掛かっていることを思わせるものなのですよね。1日1回位にしておかないと、喉に支障が出そう・・・とちょっぴり心配になりました。

kenちゃんは中々笑いのツボから脱却出来ないご様子でして、teっちゃんは観客に向かって『ちょっと待ってな。』といったように関西弁のイントネーションで仰いまして(関西弁でないと、きつい命令形に聞こえてしまいますね;;;)、しばし待ちます。ユッキーは観客に体の右側面を向けて、膝を曲げてステージに座り込みます。このときのユッキーがスクリーンに大きく映り、観客からはユッキーコールが起きます。座り方が可愛かったのですよネ~。

やっとkenちゃんが平常心に戻ることが出来たところで、『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』のリトライが行われまして、今度は無事最後まで辿り着くことが出来ました。

それにしても、何だかこう、毎回P'UNK~EN~CIELさんのときはkenちゃんに絡んで色々とおかしなことが発生し、ちょっとしたお笑いコーナーになりつつあるなと思ってしまいました(^-^;

hydeさんの最初のMCは『いらっしゃーい。いらっしゃーい。』といつもの通り低いお声で仰った後に『Welcome to THEATER OF KISS!』と叫ばれ、始まったと思います。『不思議の国へようこそ。『KISS』、聴いてくれた? みんな、キスしようぜ~!』とのお言葉の後、このところのお気に入りなのか、口をマイクに思いっ切り近づけて、濃厚KISSを連想させるチュパチュパという激しい音を発し、観客を盛り上げます。また『楽しんでくれー! 燃え尽きろ~!』といったことも仰っていたと思います。

『MY HEART DRAWS A DREAM』の後の恒例のkenちゃんMCコーナーでは、kenちゃんは『みんな靴っていつ洗ってる?』といった質問から入ります。またkenちゃんのおかしなMCが始まったなー・・・とワクワクしながら聞き耳を立てておりますと、『靴ってさ、学校に行ってるとさぁ、学期末とかに家に持って帰って洗うじゃない? でも大人になると学校が無いから靴を洗うタイミングが無いんだよね。』と話されます。

続けて、『大人になって履く靴は皮とかだから、あんまり汚れないんだけどね。でもいつ洗えばいいのかな?』とkenちゃんは再び観客へ質問します。明確な答えが返らないようでした。そうですね、革靴となりますと磨きはするけれど、普通は洗わないのではないかしら・・・と思ってしまいました;;; kenちゃんがいつ洗えば・・・なんて疑問を持つ方が不思議に思えましたヨ(^-^;

それからkenちゃんはふと思い付いたように、『この中で靴屋さんの人ー?』と質問されます。靴屋さんがそんなに簡単に居るとも思えないけどなーと思いつつ場内を見渡しますと、僅かばかり手が挙がっていました。やはりこれだけの大人数が集まれば、様々な職業の方がいらっしゃるものですネ。

挙手が有ったことを見止めたkenちゃんは『いつ洗えばいいのー?』と叫ばれますと、『洗わなくていいよー!』という声が返り、この返答に会場内に笑いが起きます。kenちゃんは笑いながらも驚きを隠せないようで、『えーっ、洗わなくていいのー? 汚くない? 臭いじゃん。じゃみんな洗ってないの? (ここには)1万人居るから2万個の臭い靴が有るって凄くない?』と声高に話しながら、直ぐに『こんなMCをしている自分が嫌なんですが・・・。』と自省の念に駆られる言葉をこぼされまして、観客は大爆笑でした。

確かになんて変な話題なんでしょう~;;;、と思いつつ、今日はテレビカメラが入っているみたいなのに、こんなMCでいいのかな?、kenちゃんはちゃんとこのことを念頭に置いて話されているのかしら?、それともカットされることが前提なのかな?、といったようなことをあれこれ考えてしまいました。

靴の話題はここまででお仕舞いで、kenちゃんの話は次に移ります。『みんな昨日(ラルクさんの代々木ライブ公演の狭間の休演日)は何してた?』とお尋ねになります。まず『仕事してた人ー?』と質問されますと、会場内からはかなりの方が挙手されます。『学校行ってた人ー?』と質問されますと、仕事してた人よりも若干少な目の挙手でした。これが実に意外だったのですよ。てっきりラルクさんファンは学生さん中心かと思っていたのですが、驚くべきことに仕事している方の方が多かったのです(@_@) 

仕事とは言っても、職業に就いて働いている人の他、主婦業の方も挙手されたのかも知れないなとは思ったのですけれどね。ラルクさんファンの方のブログを拝見していますと、以前から学生さんと主婦の方が多いような気がすると感じておりました。尤もこれはファンの比率とは関係無く、ファンの中でもブログを書かれる方の比率が高いだけなのかも知れないですね。

また後から思ったのですが、ライブに参加するというのはそれなりにお金の掛かる行為でして、ここは働いている人の方が自由になるお金が多く参加し易いため、ライブ会場には沢山いらっしゃっていたのかも知れませんネ。自分が高校生だった頃のことを考えると、ラルクさんのライブは高額で、そう簡単に行けるものでは無かっただろうと思います。

『学校に行ってた人』について、kenちゃんは更に細分化して質問されます。『大学行ってた人ー?』これは学校に行っていた人の中では多目だったと思います。この後、高校、中学校、小学校・・・と続き、後に行く程人数は減って行きます。そして最後、kenちゃんは笑いながら『じゃ、幼稚園に行ってた人ー?』とお尋ねになり、『これはさすがに居ないでしょう、っていうか6歳未満は入場不可といったような年齢制限が無かったっけ?』と思いました。ところが若干手を挙げている方がいらっしゃったので、これは恐らく自身が幼稚園生というのではなく、幼稚園の先生や保育士さんといった方々なのではないかしらと思いました。

ちなみに以前のライブのチケットには『6歳未満は入場不可』といった記載が有ったように思ったのですが、今回のLE-CIELさんチケットを拝見するところ、こういったものは有りませんね。過去チケットを確かめていないのですが、規定が変わったのかの知れないですね。

kenちゃんの話は更に次の話題に映ります。『僕は『DRINK IT DOWN』の着うたのダウンロードはやっていません。そもそも着うたダウンロード自体をやったことが無いんですけど、あれって何か難しそうじゃない?』と仰います。そして『着うたダウンロードはちょっと難しいって人?』と質問されますが、これに対してはボチボチ手が挙がっていました。続けて『じゃあ、『バカじゃない? こんなの簡単だよ!』って人?』との質問となりますが、こちらも若干手が挙がっていたと思います。ユッキーあたりは『DRINK IT DOWN』の着うたダウンロードをやっていらっしゃるのではないかしらと思ってしまいました。好きそうですよね。

この後に『それでは『DRINK IT DOWN』を聴いて下さい。』と曲紹介が有り、演奏開始でした。

hydeさんの最後のMCは『雪が降っていますねー。雪っていいですよね。』といった感じに始まったと思います。『エッ、会場に入場するときは降っていなかったけど、もしかして今は外は雪???』と思わず眉間に皺が寄ります(^-^; hydeさんは続けて、『とはいっても人工雪なんだけど。で、この辺りは綿ね。』と仰いまして、『ああ、外が雪っていうんではなくて、演出・セットの話ね。』とホッとします。

『今回のツアーも残すところあと3本になりました。』のお言葉にちょっとしんみりとします。『今回のツアーはね、『ALONE EN LA VIDA』を演奏しているときには今ここに居るんだなあと思ったりします。』といったようなことを仰るのですが、ちょっと意味が受け取り辛いなと思っておりますと、『っていっても分かんねーだろーなー。いいよ、分かんなくて。』とちょっぴり投げやりな感じをお見せになりまして可笑しかったです。

また『あと、『MY HEART』のときは最初kenちゃんのギターが有るでしょう。これまでああいうのが無かったんで、今日はどんな手で来るのかなと思って楽しみだったりします。』と話されまして、確かにと大きく頷きました。『MY HEART DRAWS A DREAM』のシンセサイザーの音と絡むkenちゃんのギター音は本当に心地良くて、いつまでもこの音に浸っていたいと思わせられるものが有ります。

そうそう、hydeさんが『MY HEART DRAWS A DREAM』のことを『MY HEART』と略されていて、hydeさんの略し方はこうなんだーと思ってしまいました。ネットでよく見掛けるのは『マイドリ』でしょうか。ちなみに私のPCの辞書登録は『まいは』の変換で『MY HEART DRAWS A DREAM』が出るようになっています;;;

『今回のツアーのセットって可愛いでしょう。ウサギが出てくるし、気持ち悪い顔の人も出てくるし・・・(あの個性的顔立ちの貴婦人を指していますネ;;;)』と、ここでハッとされたように、『あの気持ち悪い顔の人って俺と同じマークのついた帽子を被っているんだけど、あれは俺じゃないからね!』と説明されます。そういえばhydeさんがライブ冒頭から『DAYBREAK'S BELL』前までの演奏で被っているシルクハットと同じものをあの貴婦人は被っています。ツアーロゴマークが真ん中に付いているものですね。

hydeさんが『みんな、誤解をしないでくれー』と言わんばかりの感じだったのでおかしくなったのですが、あちらは女性ということもあって、hydeさんを模したものと考えたことは無かったですね;;;

この話をされているとき、kenちゃんが傍らに置いて有った小さな雪だるまにタバコを咥えさせまして、場内から歓声が起きます。しかしながらhydeさんは何で歓声が起きたのか分からずに、ステージ、そして客席をキョロキョロと見回します。それでも分からず、右耳のイヤモニを外し、場内からの観客の声を拾おうとされますが、幾人かの観客が叫んでいた『雪だるまー』の声が聞き取れなかったようで、やはり首を傾げていらっしゃいます。しまいには分からなくてもいいもんといったような若干いじけた様な、そして拗ねた様な感じになりまして、可愛かったですネ。

『今回のツアーの演出は前回の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で演出を頑張っちゃったんで、負けらんねーなと思って頑張りました。』と仰いまして、客席からの拍手を浴びます。続けて、『まあツアーといっても今回は飛び飛びなんで、ユッキーはこんなのツアーじゃねぇって怒ってるんですけどね。もっと俺のパフォーマンスを見てくれ、みたいなね。』と話されまして、観客の笑いを誘います。ユッキーのニコニコ顔がスクリーンに映ります。

『今年もあと10カ月とちょっと。早くクリスマスにならないかなーということで聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』といった感じで曲紹介が有り、『Hurry Xmas』の演奏となりました。今公演の『Hurry Xmas』への持って行き方は以前どこかの会場で使ったもののアレンジでしたね;;; ここのところ、毎回よく考えられた(?)持って行き方をされていたのですが、遂にネタも尽きて来てしまったかなーとこれはこれで可笑しかったですね。

『Hurry Xmas』が終わり、メンバーさんがステージから去られるときに、この日はどなたからも『また明日!』のお言葉が有りませんでした。期待していたのですけれどネ。

終演後出口に向かうと会場からの照明に照らされて、ガラス越しに夜の暗闇の中、雪が激しく降っていることが分かり、『本当に予報通り雪になってる(>_<)。。。』とげんなりします。外に出てみると霙のような水分の多い重めの雪でして、『雪の足跡』で連想されるような綺麗な粉雪とは程遠い感じでした。この日のライブを顧みて今日も楽しかったなと思いつつ、あんなに楽しみにしていた代々木公演もあと残すところ1公演・・・と寂寥の念を感じながら、雪降る中会場を後にしました。


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