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『叙情詩』PV:感想
『叙情詩』のPVを通しで観たので、今日はこれについて書きます。

PVをフルで観るのは本当は今後発売されるであろうPV集:『CHRONICLE3』(勝手に命名(^-^))まで取っておこうと思っていたんですよ。『Spirit dreams inside』はTVでやったものをたまたま観ているのですが、これ以降のPVはフルでは観ていません。元々PVはあまり観ないようにしているんです。もちろん観たいのですがやっぱりPV集として発売されてから観て感動したいなぁという思いが有るんですよね。

昨日はCD屋さんの前を通ったらたまたま『叙情詩』PVが流れていて、ついつい押さえ切れず観てしまいました。ネットで読んだ感想で高評価のものが多かったせいですね、きっと。

観始めたときは曲の終わりの方でしてあっという間に終わってしまいました。で、すぐにリピート開始かと待ち構えたんですが画面は真っ黒のまま変わらなくて、内心「店員さん~、速くリピート操作してくれないかな~。」と思いました。店員さんがいる方をチラチラ見て目で訴えかけたつもりだったんですが、お客さんの応対で忙しいようで、直ぐには販促モニターの対応をしてもらえず、待ってしまいました(^^;。10分程所在無く店内をウロウロしていたら、ついに何やら操作してくれまして、無事最初から観ることが出来ました♪

このPVは最初からぐっと惹き込まれてしまいました。西洋風の瀟洒な建物の中でhydeさんがkenちゃん、teっちゃん、ユッキーの各々から届いたと思しき封書を開くと、そこには中世のヨーロッパの写真が入っており、いきなり視点が写真の中へ入り込んで現実の世界のようになるといったものなんですね。その世界の中には手紙の送り主がいました。面白い構成ですね。ラルクメンバー各々が薄布を纏った半裸の美男・美女たちに囲まれるというシチュエーションの場面が多く、絵的に美しいと思いました。

LE-CIEL会報ではPV撮影取材について載っていたのですが、PVを観ないことにはこういったものは読んでもイメージが湧かなくて楽しめないので、これまでは読んでいませんでした。先程、初めて読みましたヨ。

kenちゃんの花びら舞い散る中でのシーンが綺麗で印象的だったんですが、会報によるとあの花びらは実際にも降らせたけれど、あとから合成に変更するかも知れないということでした。どちらになるかは仕上がりを見てからのお楽しみとなってましたが、会報を読んだのはPVを観た後だし、注視していませんでした。実際じっくり見たところで判別出来るんでしょうかね~? CGってリアリティを持たせるように作るのが普通なんでは・・・?、なんて思ってしまいました(^-^;

teっちゃんの超レア物というベースが目を引きました。変わってるなぁとは思ったのですが、あれはバイオリンの形を模しているんですね。今回のPVの雰囲気にピタリとはまった逸品ですね! 少し前のLE-CIEL会報でteっちゃんのベースコレクションを紹介していましたが、あの中には入ってなかった筈。まだまだこんなレアなものをお持ちとは、彼のコレクター魂には脱帽です。

このPV、最後の方で天井画のようなものが映し出されるシーンが有るのですが、イタリアのバチカン美術館の中のシスティーナ礼拝堂を思い出しました。天井一面に書かれる天井画、とても迫力が有るんですよね。

これはとてもいいPVですね~。こういう高尚な感じのものは好みです。早くPV集として発売されるといいです♪ 繰り返しじっくりと観たい映像です。

最後に気になったことを一つ、LE-CIEL会報によるとこのPVを撮影したのは都内の旧伯爵邸らしいのですが、場所とか何伯爵の・・・とかいった詳細情報は伏せられてました。行ってみたくなったのですが一体どこなんでしょう??? ご存知の方いらっしゃいますか。



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【2005/05/21 23:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
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【2005/05/22 00:42】 | [ 編集] | top↑

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ご親切にどうも有難うございました。感謝致します(^-^) その内、行きます!!!
【2005/05/22 23:28】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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