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『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/7(木):感想-1
今日は一昨昨日に参加して参りましたラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2日目の2/7(木)公演についての感想を書きます。相変わらず記憶が怪しいのですが(^-^;、2記事に分けて記載致します。良かったらご覧下さいませ。








この日は前日の雪混じりの降雨という悪天候とは異なり、好天でした。前日、行きに原宿駅前と代々木体育館を繋ぐ歩道橋が混雑していて中々前に進めなかった為、駅へは若干早目に着くようにしたのですが、この日は傘を持つことも無かったせいか特に歩道橋で滞ることもなく、スムーズに進めました。そういえばこの日は前日開催されていた、代々木体育館の向こう側の東京ビッグトップ会場でのドラリオン公演が休演日だったことも良かったようです。開催されていたらやはり混雑したかも知れないですね。

この日はアリーナ席、しかも今回のラルクさんツアーでの唯一のPREMIUM SUPER SEAT:プレミアムスーパーシート(以下、便宜上プレミアシートと書きます)の日でした。このチケットはLE-CIELさんを初めとして、チケット抽選が始まってまだ間も無い頃、殆どチケットが入手出来ていない状態のときに、友人がLE-CIELネットで引き当てたものでした。

これまで数々のラルクさんライブに参加して来ましたが、チケット入手にオークションといったものを利用したことが無く常に定価で購入しておりまして、今回のプレミアシートチケットは過去で一番の高額となりました。チケットに印字された席番を見たときに、代々木体育館の場合はB3、B4ブロックがプレミアシートに該当するのかなと思いました。

LE-CIELネットさん発行のプレミアシートのチケットは一般席のLE-CIELさん・LE-CIELネットさん発行チケットとデザインは同じながら、色合いが異なります。一般席チケットは明るい茶色の地に紫でツアーロゴマークが印刷されていますが、プレミアシートのチケットは紫がかった青に赤とピンクの中間色といった感じの色でツアーロゴマークが印刷されています。

ツアーロゴマークから放射線状に広がる後光も、前者は背景と同系色の薄い茶色ですが、後者は背景と同系色の藤色となっています。プレミアシートチケットの『PREMIUM SUPER SEAT』の文字は一般席チケットで行きますと一番下の空白部分に該当する場所に印字されています。

最初、自分で当選したLE-CIELさんから届いた一般席のチケットを見たときに、茶色に紫って何だかイマイチなセンス・・・と感じたのですが、後にプレミアシートのチケットを手にし、色味はこちらの方が好きだなと思いました(^-^)

前日公演はスタンド席で、代々木体育館の石畳の周りを囲う鉄柵に付けられた出入り口から入ると、館内への入口は丁度正面に当たるところにありました。しかしながら、アリーナ席は鉄柵の出入り口を入って右方面となっている為右折します。既に館内への入り口付近は人で溢れ返っておりました。久々にここへ来たなと思いました。『AWAKE TOUR 2005』以来で、何だか懐しかったですね。

代々木体育館のアリーナ入り口は元々観客用ではなくて、機材や資材といったものを搬入する業務用の出入り口を使っているのですよね。名古屋の日本ガイシホールはアリーナへの入り口もきちんとしたガラス張りの客用のドアだったなー・・・と思い出しつつ、シャッターが途中まで下ろされた殺風景な入り口から中へ入ります。

通路の左右はコンクリートが剥き出し状態なのですが、少しでもこの無機質な感じを払拭しようとしてか、前回のラルクさんオフィシャルHPのアーティスト写真(皆さん黒のスーツできめている写真ですね)を使ったアルバム:『KISS』プロモーション用のポスター、そして、トナカイが描かれたシングル:『Hurry Xmas』プロモーション用のポスターが交互に貼られています。

通路の先でフロア入り口の手前は少し広い場所となっておりまして、太いコンクリートの柱にプレミアシートのグッズ交換場所はコチラといった矢印の書かれた紙が貼り出されていました。プレミアシートは席の良さと共に、特別なプレミアグッズを貰えることが謳い文句となっているシートなのですよね。

これまでネットでどういったものを貰えるのかといった情報を一切拾っていなかった為、僅かばかりの期待をしつつ交換場所へと歩を進めます。『僅かばかり』というのは、元々ラルクさんモノに限らずモノ全般への欲求が薄いので、そうそう『貰ってよかった!!!』と心底感激するようなものは手に入らないだろうなと思っていたことが有ります。私、可愛くないファンですね・・・(^-^;

交換所は事務机が置かれておりまして、向こう側の床にはプレミアグッズが詰められているらしきツアーグッズ用のビニール袋が沢山並べられています。このビニール袋はツアーグッズ購入時に貰うものと同じでした。スタッフさんにチケットを差し出すと、裏にスタンプを押印され、ビニール袋を渡されました。スタンプは『処理済』の赤い文字でした。

コンクリートで囲まれた場所を抜け、明るいフロアに入って席へ向かいます。殺風景な場所からいきなり豪華なステージセットを有し、椅子が並べられたフロアに出るわけで、このギャップがいいのかも知れないなと思いました。こう、フロアは特別な場所という感じがしますよね。

さて、席に着きましたが、最初このライブについて、プレミアシートが有ることを発表されたとき、もしかすると座り心地の良い良質の椅子なのではないかと想像しておりました。しかしながら名古屋公演のとき、一般席参加だったのですが隣がプレミアシートでして、プレミアシート区画に一般席と何ら変わりのないパイプ椅子が並んでいたのを見て、この時点でプレミアシートというのは椅子自体がプレミアなのではなく、場所がプレミアで有ることを知ってしまっておりました;;; 

椅子もいいものを用意してくれればいいのに・・・と若干残念に思いました。尤も椅子が有ったところで、ライブ中は座りませんし、使うのは開演までの時間とアンコールを待つ時間位なのですけれどね。椅子を特別にしないのはあまり意味が無いからということをラルクさん側でも心得ていらっしゃって、このようになっている可能性も有るのかなと思いました。

開演前に早速先程手渡されたプレミアグッズが何かを確かめてしまいました。2つ入っておりました。1つはツアーパンフレット、もう1つはバインダーですね。

ツアーパンフレットの方はグッズ販売で売られているものは表紙裏表紙の色が白ですが、これが黒になっただけでした。中身も何も変わりは無く、既にパンフを購入済みだったこともあって、何だかなー・・・といった感じでした。まあ色が黒で特別仕様では有りますが・・・(^-^; 

もう一つのバインダーの方はパンフよりも一回り小さいサイズのもので、ツルツルの黒のビニールでコーティングされており、表紙には大きくツアーロゴマークがエンボス加工されております。中を開くと上下3穴ずつ開いている20枚程の紙、そして一番上には透明の下敷きが綴じられています。紙は白地に薄いグレーで今回のツアーロゴマークが印刷されているものでして、下敷きは大部分が透明なのですが、右端は赤く色付いた透明色となっていて『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS L'Arc~en~Ciel』の文字が白く印字されています。また下敷きの右上隅にはカラーのツアーロゴマークも描かれていました。

バインダーもちょっと微妙・・・という感じですね。デザインは悪くないと思いますが、日常生活の中で使う場面が思い浮かびませんでした。そもそも今の時代、紙に文章を書く機会自体が激減しているのですよね・・・。うーん、ラルクさんファンに手紙でも書くことが有ったら、この紙を使ってみますかね;;;

座った座席の後方は鉄の棒で組まれた囲いの中にPA卓の置かれているエリアとなっておりました。机が幾つも並べられて、上に3~4台程のノートPCが載せられ、音や照明を調整する機械のようなものが設置されておりました。また幾本もの配線や電気コードが出て絡み合っていました。こういったものをこんなに間近で見る機会は中々無いなーと思いつつ、まだスタッフさんがどなたもいらっしゃらない状態だったこともあって、じっくりと観察してしまいましたヨ。

ステージの方を見やると、さすがプレミアシートだけあって、ど真ん中という感じです。これまで右しか見えなかったり、左しか見えなかったり、遠かったりと様々な席を体験して来ましたが、やはり今回は場所的には申し分無い席だと思いました。

定刻を15分程経過したところで、客電が落ちました。左右サブスクリーンのウサギさんの会話の後に着ぐるみウサギさんがステージ上に姿を現し、赤い緞帳の中央部分が捲くられて、薄茶色のピアノが登場します。ウサギさんが交互に恐る恐る鍵盤を叩いた後に緞帳がスルスルと上がり、ライブは『THE BLACK ROSE』から始まります。

目の前はいきなり光の洪水となります。プレミアシート、凄いですよ。前日のステージから遥か遠くのスタンド席とは受ける光の量が全く異なります。眩しくてキラキラしています。

メンバーさんのこの日のお召し物ですが、hydeさんは登場時は上下黒のスーツでした。上着はちょっと丈が長めだったかな。この後、上着を脱いで黒の前開きベストと白のブラウスになり、最終的にはベストを脱いで上はブラウスだけになります。このブラウスは胸の辺りに横に細かく折り目のような飾りが入れられたお洒落なものでした。素敵でしたねー。

kenちゃんもやはり上下黒スーツだったと思います。後から上着を脱ぐと白のブラウスに黒のベストでして、このベストはエプロンのように前身ごろの布は有るのですが、後ろは首に掛ける紐と腰の辺りを左右から結ぶ紐があるだけでした。

teっちゃんは黒のジャケットをお召しで、縁飾りは赤でした。teっちゃんのジャケットは毎回デザインは殆ど変わらないように思います。下にはこれも過去の公演で見たことが有ると思ったのですが、白だったか薄いグレーだったかの地のスカートを穿いていらっしゃいました。裾部分は黒の模様がグルリとプリントされていて、裾以外の部分も黒の模様が所々描かれているものでした。スパッツの色は黒でしたね。

teっちゃんが後になって上着を脱がれると黒のベストに白のブラウスになるのですが、黒ベストの右胸の上に、何やら付いている?、と思ってよく見ますと、今回のツアーのロゴマークのブローチでした。このブローチ、よくkenちゃんが付けていらっしゃるのを拝見しておりましたが、teっちゃんがお付けになられたのは初めて見たように思いました。もしかして1つのブローチをkenちゃん・teっちゃん間で使い回し・・・?、なんてことを考えてしまいましたヨ(^-^;

ユッキーはこの日は右肩に裂け目がある白のロングTシャツをお召しでした。裂け目から白い肌が覗きます。胸の辺りには英語らしき文字が書かれていました。前日の記事に書きましたが、名古屋公演でユッキーの白Tシャツ姿を拝見していて、何だかいいなと思っていたので、代々木でもこのお姿を拝見出来て良かったと思いました。

この日の公演のセットリストですが、以下の通りです。

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『SHINE』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『DUNE 2008』(仮)

【EN.2】
19.『真実と幻想と』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』
『BOOK OF DAYS』(ENYA)

今回のツアーでは『SHINE』の演奏は1公演おきなのですが、やはり聴くと心が打ち震えます。この曲は昨年の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』からそこそこの回数ライブで聴いておりますが、何度聴いても好きですね。

『砂時計』はステージから4線放たれる青い照明の演出が特徴的なのですが、そのときの席により、光の輪を上から眺めたり、横から眺めたり、4つの中の1つの光を強く浴びたりと色々でした。今回はアリーナの真ん中の席ということもあり、4つの光を等しく前方に捉えることが出来まして、これが非常に綺麗でした。

『MY HEART DRAWS A DREAM』のときは、最後の方で『♪夢を描くよ~・・・』の部分を観客皆で合唱しますよね、あのときにhydeさんが、手の甲を観客の方へ向けてから手前に手首を折り、『来い!』といったような仕草を見せられたのが印象的でした。これまで今回のツアーに何度も参加しておりますが、やはり『MY HEART DRAWS A DREAM』の大合唱はいいですね。何度でも感動を味わうことが出来ます。

P'UNK~EN~CIELさん演奏時、1曲目の『Feeling Fine 2007』が終了したところで、teっちゃんは『今日は新曲をやりまーす。宇宙初です。』と叫ばれます。会場は騒然とするのですが、『ラルクさんの新曲??? の訳無いか・・・。今はP'UNK~EN~CIELさんだから、彼らの新曲かな。そういえば少し前にネットで『DRINK IT DOWN』のC/Wが『DUNE』といった情報を見たから、これかな?』と考えます。teっちゃんは続けて、『DUNE!』と仰いまして、ああやっぱりと思うに至ります。

この曲は何だかまだ練習不足といった感じが有りました;;; 演奏が合わなかったり、teっちゃんが歌えなくて詰まったりといったことが有りましたかネ。P'UNK~EN~CIELさんの演奏のときはしばしば笑いの渦に包まれてしまうkenちゃんがまたもや演奏しつつ笑ってしまうのではないか・・・と見守っておりましたが、何とか途中怪しくなりながらも最後まで責務を全うされていました。


(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
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【2008/02/10 01:55】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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