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『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』大阪1/12(土):感想-1
大阪城ホールで開催されたラルクさんのライブ:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の大阪公演3日目に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。4日目公演にも参加しておりますが、こちらは別途書きます。

毎回の如くライブ後にレポ・感想の類は一切見ておりません。記憶違い等有るかと思いますが、ご容赦願います。尚、文章が若干長い為、記事を二つに分けました。投稿は一時に行いますので、この記事の続きをご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、次の記事をご覧下さい。











過去のラルクさんライブで大阪城ホールへ行った事が何回か有ったのですが、毎回JRの大阪駅から大阪環状線に乗り、大阪城公園駅で下車して向かっておりました。今回はライブ前に行った場所の関係で会場へのアクセスルートが異なりまして、まず地下鉄中央線で森ノ宮駅まで出ました。ここから大阪環状線でいつもと逆方向に一駅乗り、大阪城公園駅で降りるつもりだったのですが、地下鉄森ノ宮駅に着いたところ、駅構内の貼り紙から、当駅からでも徒歩で大阪城ホールに行けそうなことが分かりまして、駅員さんに『ここから大阪城ホールまで歩いてどの位掛かりますか?』と訊いてみました。

開演時間の17時まであと30分位だったのですが、駅員さんから『800メートル位です。』という返答が有りまして、間に合うだろうと判断しまして、森ノ宮駅から歩いてみることにしました。この駅からですと、丁度大阪城公園を端から端まで歩いていく感じになるのですね。

貼り紙があるということは、ここから会場に向かう人も割といるのかも知れないなと思ったのですが、これが全く居なくてですね;;; 空が薄暮に染まる雨上がり後の閑散とした公園内のアスファルトの道を早足で歩きつつ、時々見掛けるのはジョギングしている人か、犬の散歩をしている人などでした。

段々不安になって来てしまいまいたヨ。あまりにも人影が無いので、『方向間違ってるかな? まさか腕時計、止まってる? 開演時間、間違ってる?』などと思い始めてしまいましてねー。ライブのチケットで開演時間を改めて確認し、腕時計と携帯電話の時計を両方とも見て、同じ時刻を示していたので、腕時計が遅くなったり止まっていることが無いことが分かりちょっとホッとしました。

800メートルという割には何だか道のりが長く感じたのですが、やがて右前方の背の高い木々の向こうに大阪城ホールの頭部分らしきものが見えて来まして、ああ、何とか辿り着けたなと思いました。

駅からずっとほぼ真っ直ぐに歩いていたのですが、ホールに近付くとやっと右に折れる標識が出まして、これに従って曲がりました。すると丁度ホールの裏手となりまして、最初に駐車場が出て来ました。7~8台だったかな?、荷台に何の絵や文字も描かれていない銀色の大型トラックが並び、一番奥に濃紺色のバスのような若干丸みを帯びた車の上辺が見えました。これらを見て、『あー、ラルクさんたちがいらっしゃってるんだなー。』と実感して心が浮き立つのを感じました。

そういえば今回は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときの、メンバーさんのイラストが入ったピンク色のトラックのようなツアートラックって有るのでしょうか? ちょっと距離が離れていたので、わざわざ覗きに行くことをしなかった、濃紺色の車がもしかしたらこれに該当したのかな、とも思いました。もしもツアートラックが有るとして、・・・、やっぱりあのロゴマークがどこかに描かれているのでしょうかね~(^-^;

駐車場の脇を通り過ぎた後に、ホールの建物自体の横を通りましたが、途中、ガラスの壁・扉のエントランスが有って、立見席の方々がここから入場されていました。やっと観客と思しき人々が目に入って安心すると共に、成る程、立見席はこのようなところから入るのかーと見つめてしまいました。

この後前方にやっと見慣れた光景が出て来ました。ホールの入り口に上がる為の石の階段、そして階段前の噴水ですね。石の階段の横にはツアーポスターと『Hurry Xmas』ポスターが貼られた掲示板が有りまして、LE-CIELさんHPの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトの写真でもこの掲示板を見たことを思い出しました。

森ノ宮駅からホールまでの道中は不安にもなりましたが、ホールの裏側も垣間見ることが出来ましたし、これはこれで新鮮な体験でした(^-^)

大阪城ホールはいつになくキラキラしていましたねー。というのもクリスマスや新年の飾り付けの名残りなのか、ホールを囲む石を積んだ外壁には白と青、壁の傍に有る刈り込まれた細かい葉の木々には黄色といった風に、無数の小さな豆電球の電飾が付いておりまして、これが耐えず点滅して輝いているのです。多分こういったライトアップをしている姿は初めて見たと思います。

この日はkenちゃん寄りのスタンドの参加席でした。

大阪公演はずっと土日公演に参加希望が有ったのですが、チケットがとにかく入手出来なかったのですね。それが参加席発売のときに『どうせダメだろうなー。』と思いつつチャレンジしてみますと、これまでの努力は何だったのかと拍子抜けする位にあっさりと取る事が出来ました。

参加席は一口に“参加席”といっても会場・座席により、実に色々なのですよね。参加席はこれまで、代々木体育館で行われた『Shibuya Seven days 2003』の最終日で体験したことが有ったのですが、このとき以来でした。

この日の公演の席は比較的前の方でした。席についてみますと、まずステージまでの近さに驚きました。これまでゲネプロを含め、さいたまスーパーアリーナ公演に3公演参加して来たのですが、この日が一番近かったですね。ステージの上の赤と黒の◇◆模様の絨毯が実によく見えます。

そしてこれまでステージをほぼ正面から見る席しか無かった為気付かなかったのですが、ステージの際は一直線かと思い込んでいたのですがこれは違っていて、真ん中辺りが客席に向かって半円に突き出た形になっています。また、ステージから客席に続く花道は参加席の最前列の前まで続いていて、両端はステージ真ん中辺りと同様、客席に向かって突き出る形でちょっとばかりの広いスペースが取られていて、マイクスタンドが立っています。

上からこのマイクスタンドが有る辺りを見下ろし、『これは参加席最前の人は物凄くいいかもー!』とこれから開催されるライブの状態を思い描き、羨望の眼差しを向けてしまいましたヨ。まさにメンバーさんが目前で手が届く程の距離でした。

ライブ開始前にステージを覆っている深紅の幕ですが、これもステージの形に合わせて、真ん中付近は前に半円を描くように突き出た形となっていました。

右横はステージの横についているスクリーンが間近に見えます。このサブスクリーンは鮮明に捉えることが出来そうです。ステージの上方を見上げると、ツアーロゴマークのオブジェが幾つも吊り下げられているのですが、参加席の角度から見るとこれも実に立体的に見えます。このオブジェが妖しく、ともすると不気味にも見えるのは、ステージ脇に据えられている白や赤のライトを下から当てているからなのだなと思いました。暗闇で懐中電灯を顎の下から当てると不気味ですよねー。あれと同じ要領ですね。

開演10分位前となりましたが会場を見渡すにまだ半分位が空席の状態でして、また始まるのが遅くなるのかなー?、と思いました。会場の観客を眺めていて、さいたまスーパーアリーナ公演と違うなと思ったのは、サンタさんの格好の方が見当たらなかったことですね。今回のライブがクリスマスを意識したものなので、年を越えてもサンタさんファッションの方がいらっしゃる可能性が有るかと思っていましたが、やはり皆さん、時節に合わせていらっしゃるのかも知れません。

さて、開演予定時刻を25分近く過ぎた頃でしょうか、やっと場内の客電が消灯しました。

ステージ横のスクリーンに着ぐるみウサギが映ります・・・、とここで一つ気付いたのですが、この席からですと、右横スクリーンは画面の表面を構成する粒粒までよく見えるのに、ステージの真ん中辺りが前に突き出ている為だったか、ステージ左脇の鉄柱が有る為だったか忘れたのですが、とにかくステージ左横のスクリーンが陰に隠れて殆ど見えませんでした;;; 冒頭は右に赤い服のウサギさん、左に青い服のウサギさんが出て来て左右で会話するのに、左右で異なるものが映ると、左側の方が全く掴めません。うーん、コレは残念でした。

まあ左が見えない分、右は実によく見えましたけれどね。ウサギさんの毛皮のフサフサな感じがよく分かりました。特に窓枠に掛けている手がフサフサ且つ丸々としていて、物凄く触りたい衝動に駆られました。被っているシルクハットやジャケットのビロウドの柔らかな質感も伝わって来ました。ウサギさんの目も単一の色ではなく凝っていることが分かりました。全体はちょっと暗めの赤なのですが、目の周囲、そして目の真ん中は黒になっていました。

左右のスクリーンからウサギさんが消え、ステージ左右から着ぐるみのウサギさんが転げ出し、ステージの穴に落ちると、カッコウ時計が時報を知らせるときの『カッコウ、カッコウ、カッコウ』という音が場内に鳴り響きます。やがて深紅の幕が暗闇で真っ黒に見える中、幕の中央にライトで作られた大きな『L'』の赤い文字が浮かび上がり、歓声が起こります。深紅の幕が上がり、場内はいっきに色とりどりの光に溢れ、『SEVENTH HEAVEN』の前奏が流れ出します。

胸に突き上げてくるものが有りまして、気が付いたら涙が頬を伝って流れていました。『SEVENTH HEAVEN』のときは一面が明るくて、ステージはもちろんのこと客席も周囲が丸見えなのですよね。『恥ずかしいなー;;;』と思いつつ、直ぐに両方の手の平で涙を拭いました。

幕が上がってステージを見ますと、これまたメンバーさんがよく見えます。今回の座席からですと、メンバーさんがステージの何処にいるのかの配置がしっかりと確認出来るのですね。そして一番懸念していたユッキーが見えるかどうか・・・なのですが、ドラムセット全体は見えなかったのですが、辛うじてユッキーの上半身は見止めることが出来ました。良かったー、と思いました。

『Shibuya Seven days 2003』の参加席のときは、ユッキーは全く視界に入らない角度の席でして、音やスクリーン映像を別として、生の視界だけでは言っていれば3ピースバンドのライブだったのです(^-^;

ステージはこうして見ると『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のホールとは違って面積が広いという印象を受けました。

この席で左スクリーンが見えない難が有ることを最初に気付いたのは先に書いた通りなのですが、追い討ちを掛けるようにステージ奥のメインスクリーンがこれまた右上の隅っこ位しか見えないことが判明致しました。鉄柱やら幕やらが間に有って、この背後にチラッと見える程度なのです。これはショックでしたねー;;; 

メンバーさんのこの日の服装ですが、hydeさんは上は黒のジャケットで左右の胸の辺りに金色の飾り紐が縫い付けられているものでして、中には上から下、そして裾より更に先までヒラヒラとしている黒のリボンの付いた白のブラウスを着ていらっしゃったのですが、ジャケット・ブラウスの何れもさいたま公演で目にしたものと同じかなと思いました。下は黒のズボンですね。

前回記事でもしかして前回公演から、シルクハットの飾りがロゴマークからトランプに変わってしまったのかな?、といった疑問を書いたのですが、これに対してはコメントを頂きまして、大阪出発前に疑問は解消しておりました。コメントの通り、ロゴマーク入りのシルクハットは健在でした。これはこれで貫き通して頂きたかったので、安心しましたヨ。

この日のhydeさんの髪型はちょっと驚きました。これまで細かな編み込みをされていて、時には飾りまで付いていたと思うのですが(大阪初日のみは髪型を存じ上げませんでしたが、同様でしたか?)、何も無い自然体のウェービーヘアでした。コテコテに作り上げるよりも、自然体の方がどちらかというと好みなので、こういった意味では良かったのですが、あとで理由を書きますがこの自然体ヘアにはちょっと心配にもなりました。

kenちゃんは白のブラウスの上に黒のベストで白の◇模様が入っている服をお召しでした。黒地に白の◇なので、◆◇の模様となっています。黒のズボンをお穿きになっていました。そして、右胸の上の辺りにはツアーロゴマークの唇&火のバッチが付いていました;;; これはさいたま公演では見なかったと思うのですが、もしかして大阪公演ではずっと付けていらっしゃいますか? メンバーさん挙げて、ロゴマーク推奨というのはこれはこれでいいことなのかも?、と思いました。

teっちゃんは黒のジャケットでして襟やポケットの淵に赤の飾り紐が縫い付けられているものでした。中は確か白のブラウスでして、赤と白の◆◇模様のスカートを穿き、赤のタイツで黒の靴というファッションでしたね。ジャケットには例の如く色々なバッチのようなものが付いていました。髪の毛は大振りの赤の羽根で飾られていました。

ユッキーは丸い襟刳りの黒の長袖Tシャツに黒のズボンでした。長袖Tシャツの下に白のTシャツも着ていらっしゃった為、襟刳りのところはこの白Tシャツの淵がチラッと見えるようになっていました。◆◇模様はこのツアーでよく使われる模様でして、メンバーさん全体的によくこれを取り入れた服装をなさいますが、そういえばユッキーはシンプルな模様の無い服装が多いように思います。

この日は最終的には楽しかったのですが、途中しばしば心痛の有るライブでした。最初の『SEVENTH HEAVEN』のときから『ん?』と思いました。hydeさんのお声の通りがあまり良くなくて、鼻に掛かったくぐもった声のように感じられたのです。やがてMCのときの声で完全に鼻声で有ることが判明致しました。『hydeさん、風邪を引いてしまわれたんだー・・・。』と思いまして、愕然としてしまいました。

スクリーンに映るお顔は時折目が虚ろにも見え、中盤からは額に汗をビッシリかかれていましてねー。もしかして発熱されているのではないかと思いました。

自然体ヘアについて心配といったことを前述しましたが、髪の毛を編み上げて飾りを付けるといったことをする場合は、ある程度のじっとしたままの時間が必要ですよね。体の難儀なときにこういったことをするのは苦痛でしょうから何もしないままだったのかなと思いましたし、もしかしたら、ライブ直前まで横になられていたのかも知れないとも思いました。

演奏を聴き入りながらも、『大丈夫かなー・・・?』と内心ハラハラしつつ・・・という感じでした。

(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
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