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『日経エンタテインメント!』のアルバム『KISS』記事
本日『日経エンタテインメント!』の最新号を購入致しました。当誌には『月間音楽チャート診断』という常設コーナーが有りまして、1カ月間のシングルTOP10、アルバムTOP20、着うたTOP10が掲載されるようになっています。

このコーナーのページを開いたところ、目に入って来たのがラルクさんのアルバム:『KISS』のジャケ写の写真でした。見出しの文字を読みますと『KAT-TUN、ラルクが前作超え 固定ファン以外も買った理由は?』となっておりまして、アルバムTOP20チャートにおいてラルクさんのアルバム:『KISS』が堂々の1位にランクインされていました(KAT-TUNさんはシングルTOP10の1位でした)。『ラルクさんが1位ー! (^-^)』、ともうそれだけで心が小躍りしましたヨ。

さて、この1位についてのライターさんの解説が有るわけですが、見出しからも察せられる通り、『KISS』は前作のアルバム:『AWAKE』を超える勢いの売れ方だったのだそうです。そしてこの勢いは何と『前作の1割増しのペース』だったそうです。

確か『KISS』発売前、『日経エンタテインメント!』には『KISS』は『AWAKE』と同様の売上げ枚数が見込めるといった予想記事が書かれていた記憶が有りましたが、実際は前作を超える程の売上げ枚数とは全く知らなかったのでビックリ致しました!(@_@) 漠然と感覚的に『KISS』の売上げ枚数は『AWAKE』よりも若干低い位なのかなと思っておりました。思わず『凄い!』と呟いてしまいましたヨ。嬉しくなって胸にジワリと来るものが有りました。

ライターさんの解説では最近はアルバムセールスが前作に届かない人が多い中、ラルクさんが売上げ枚数を伸ばしていることについて、『メロディアスかつミステリアスな演奏と歌唱は本作でも健在であること』、また、『シングル2枚がアニメソングである、そして、初クリスマスソングが収録されていることでファン層が広がったこと』をその理由に挙げています。

ラルクさん程の経歴を持つアーティストさんともなると、人気を維持することでさえ大変になって来そうなものなのに、やはり新たなファン層の開拓を目指し、目標通りに取り込めていらっしゃることがラルクさんの絶えない人気の要因であるようです。

ただちょっと付け加えておきますと、このチャートの集計期間は11/12~12/9となっておりまして、この期間、『KISS』リリース翌週にはhydeさんが敬愛される小田和正さんの『自己ベスト・2』、さらに翌週にはB'zさんの『ACTION』がリリースされておりまして、アルバムTOP20チャートの2位はB'zさんの『ACTION』、3位は小田和正さんの『自己ベスト・2』となっているのですね。

確か両方とも売れたアルバムの筈ですので、集計期間がもう1週~2週でもずれていたら、ラルクさんの1位は無かったかも・・・(^-^;、と思いました。1位ということでライターさんが色々とコメント下さっていますし、幸運だったと思います。記事を読んでラルクさんに興味を持たれる方が出て来そうですよね。この一見半端に見える集計期間がラルクさんにとっては効を奏したようです。

『日経エンタテインメント!』の記事は、最近は中高生ファンを新たに取り込むベテランが目立っているが、ラルクさんについてもそんな息の長いアーティストになりそうということで締められておりまして、新年早々、とても誇らか且つ晴れやかな心持ちになりました。いい一年の始まりですね(^-^)
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【2008/01/04 23:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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