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『JACK IN THE BOX 2007』:その他雑感
ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のゲネプロから10日間程経ちますが、この日々、多忙を極めておりました。ラルクさんのライブにゲネプロ含め3公演参加、『JACK IN THE BOX 2007』に参加、これらに関してのブログでの感想書き(大した内容では無いのですが、どうしても思ったことを詰め込みたくなる為量が多く、且つ、遅筆により時間がかなり掛かります;;;)、仕事行って、遊びに行って、年賀状書きして・・・ともうヨロヨロな感じでした。やっとここに来て一息つけました。

前回記事に『JACK IN THE BOX 2007』の感想を掲載しておりますが、ラルクさん関係に的を絞って書きました(そうでないとまたもや大量の文章になり、終わりが見えなくなりそうだったので・・・)。 今日は前回記事に書かなかった他の雑感を書きます。

まず、teっちゃんのことですが非表示で頂いたコメントにより、スタッフとして参加されていたことを知りました。コメント内容からはどこかに明記されているらしき感じだったのですが、どこなのかが分からなくてですね、最初、『まさかチケットにteっちゃんがスタッフって書いて有るのかな?』とチケットを見るも、何度もよく見ていた筈のチケットには当然ながら無かったです。

そこで、アリーナ席に入る途中の通路で配付された当ライブの冊子に書いて有るのかも知れないと確かめましたところ、ページを捲った最初の見開き右頁の『★JACK IN THE BOX 2007 STAFF CREDIT』と書かれた部分の最後に、ちょっと前の行と間隔を開けて、『Creative Adviser & Director : tetsu(L'Arc~en~Ciel)』と記されているのを発見致しました。

teっちゃん、何やら格好良い肩書きですよね。でもこの記載が有ったので、表舞台には一切姿を現さずとも、このイベントに関わっていて、恐らくあの場にはいらっしゃっていたのだろうなと思いまして、嬉しくなりました。

それにしても、このSTAFF CREDIT、他にExecutive Producerの大石社長を始めとして、Production Producer、Production Manager、Stage Planner等々、実に沢山の横文字の役割とそれぞれのご担当の名前が記名されているのですよ。こう眺めてみると、実際にteっちゃんがなさったことは何だったのか、具体的なものがさっぱり分からないなと思ってしまいました;;;

『★JACK IN THE BOX 2007 STAFF CREDIT』の部分は細かな文字で書かれているので、『Creative Adviser & Director : tetsu(L'Arc~en~Ciel)』を早くに発見された方は凄いなと思いました。コメントで教えて頂かなかったら、私は知らず仕舞いだった可能性大です・・・(^-^; 

それにしてもこんな風にteっちゃんの名前を極めてさりげなく、でも最後に独立して掲載してそれとなく目立たせているあたり、絶対にスタッフさん側は『ファンはteっちゃんの名前を発見して驚く』ストーリーを作られているんだろうなと思いました。これも『JACK IN THE BOX (びっくり箱)』の演出の内の一つなのでしょうかネ?

さて、前回記事にもちょっと記載したのですが、今回、ムックさんの演奏時がこれまでの天嘉と比較して楽しかったです。まず逹瑯さんの目や口の周りの真っ黒メイクが無かったのが良かったです。ムックさんファンからすると解せないでしょうけれど、私はあれ自体に拒否反応が有るのですヨ。

見目に安心出来たところに、演奏曲自体もどれも聴き易くてですね、印象が良かったです。ちょっと曲調が変わりましたかね? そういえば、これまではスクリーンに歌詞を出していたかと思いますが、それも無かったですね(昨年は私はムックさん演奏時間の大部分に離席中だったので歌詞の有無は記憶に有りません)。歌詞により圧迫感及びコア感が有ったので、私は無い方がいいです。

あとシドさんですが、ここ3回(ん?、4回かも?)の天嘉~JACK IN THE BOX 2007での出演を拝見してきて、毎年確実にステップアップして来ていることが分かるのですよね。今回のライブではセッションを除く各グループの出演者として、トリを飾られていました。大躍進だと思いましたヨ。そうそう、JACK IN THE BOX 2007で配付された冊子の裏表紙を見たら、遂に来年代々木体育館でのライブも開催されるそうで、ラルクさんと同じ規模の会場でライブを出来るようになったとは、大したものだと思いました。

やっとマヴェリックさんにもラルクさんに続く稼ぎ頭になりつつ有るバンドが育って来たといったところでしょうか。

マオさんも以前のコッテリメイクから今ではナチュラルなメイクに変わり、ちょっと男っぽくなりまして、今回拝見したお姿は中々に素敵だと思いましたヨ。シドさんの演奏も実に魅せるなと思いました。ボーカルを始めとして演奏は上手いですし(素人耳で思うことですが・・・;;;)、様々な変わった楽器も使うし、皆さん楽しそうにパフォーマンスしながら演奏されますしね。

特に明希さんはサービス精神旺盛で、演奏中も飛び跳ねるし、開脚はするし、手は振るし、ウインクするし、笑顔を振り撒くしで、パワフルさに圧倒されました。まあこれについては凄いなと思いつつも、ここまでやられてしまうと、ちょっとしつこい感じがして、引いてしまう思う面も有ったのですけれどね;;; 恐らくファンの方にはこんなパフォーマンスは堪らないのだろうなと思います。

ムックさんとシドさんというのは両方兼ねたファンが多くていらっしゃるのでしょうか。彼らの曲のとき、会場のかなりの数の方々が同じ手振りやヘドバンをされていまして、本当に驚いたのですよ。手振りはラルクさんでも見たことのないもので、左右の手を交互に胸の前から上に挙げる動作でした。目の前に広がる光景を『窓拭きしてるみたいー!』と呆然と眺めてしまいました;;; 

ヘドバンも足を前後に開いて少し低い位置で足場を固定してから、頭を振るのですね。これだけ大量の人が一斉にやるのを見たことが無かったのでこれまた呆然と眺めてしまいました;;; あまり色々なバンドさんのライブに行った事が無いですからねー、新鮮でしたヨ!(@_@)

acid androidさんの出演は後からの告知だったことも有ってか、今回のライブ会場はムックさんとシドさんファンで大多数を締め、見た感じ、acid androidさんをあまり聴いた事が無さそうな人は結構多かったと思います。

まあ今回のイベントは色々な意味で楽しめたのですが、総体的に考えますと、最初、川崎クラブチッタで行われた天嘉からを振り返るに、出演者も内容も随分と変化したなと思います。絶えず進化するイベントですね。また、出演順やら演奏曲数やらで、一般的な人気の度合いやマヴェリックさんでの位置づけといったものをファンに知らしめてしまうという点で、このイベントはシビアな面を持っているなと改めて感じました。

さて、マヴェリックさんのオフィシャルHPにはこのイベントの出演メンバーさんの写真、コメント、及びセットリストが出ていますね。夢の競演だったSESSION C のhydeさんとGLAYさんのコラボですが、てっきりマヴェリックさん側からGLAYさんにオファーしたのかとばかり思っていたら、なんとTERUさんがhydeさんに出演したいというリクエストを出されたのですね~!(@_@) 驚きました。

TERUさん、楽しいことをしたいという希望は勿論お有りだったとは思いますが、やっぱり営業活動の面も有るのかしら・・・などと考えてしまったりしました;;; 最近若干低迷しつつある感じがしますので、こうした場で全く新しい(今回の武道館に集まった方々とGLAYさんのコアなファンはあまり被っていない前提)、でも音楽好きという下地の有る人々の前で演奏するのは、新規ファンの開拓に繋がりますよね。

GLAYさんのオフィシャルHPによりますと、『JACK IN THE BOX 2007』については年明け、様々な音楽雑誌に掲載されるようですので、拝見してみたいですね。

最後に、前回記事に書きました『JACK IN THE BOX 2007』の最後のセッションで手に入れたボールの件ですが、目下、疑問点の解明に乗り出しております(^-^) 最初LE-CIELさんに問い合わせメールをしたところ、宛先不明(なのかな?)でメールが届かなかったのでこちらは諦め、マヴェリックさんにメールを出してみました。今のところ返信は有りません。さて、今後どうなるでしょうか?

1.何も回答無しのままで終わる
2.回答は来るが『こういった質問には一切お答えできない事になっております』といった内容
3.回答が来て、サインの書き主が判明する

恐らくマヴェリックさんはこれから年末年始休暇ですよね。日々メールは大量に来るでしょうし、仮に回答を頂けるとしても先になるのかなと思っております。年明け、気長に1カ月位は待ってみようと思います。結果が出たらご報告致しますネ!(^-^)
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【2007/12/29 01:00】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(1) | コメント(4) | Top↑

<<このところのライブ以外のラルクさん関係 | Top | 『JACK IN THE BOX 2007』:感想>>
コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/12/29 11:05】 | [ 編集] | top↑

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>非表示でコメント下さいました○○○○様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございました。
○○○○様は色々な音楽を聴いていらっしゃるのですね。両バンドさんとも
Sakuraさんが関わっているとは全く存じ上げませんでした(@_@) 
Sakuraさん、表に見えないところで活躍されていらっしゃるのですネ!

『JACK IN THE BOX 2007』にteっちゃんが関わっていた件は驚きましたよね。
今回はノータッチかと思っていましたが、陰ながら何かをなさっていたようで、
嬉しかったですよね。

バークスNEWSの増田勇一さんという方の記事、先程検索して見つけて、
拝見致しました。お知らせ頂きまして有難うございました。
こういった洋楽や日本の色々なバンドさんに詳しい方からすると、感涙ものの
内容だったようですねー(^-^; その部分を味わえない私は何やら寂しさを感じて
しまいました。まあ仕方の無いことなのですけれどね。では。
【2007/12/30 01:56】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2008/01/11 00:48】 | [ 編集] | top↑

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>非表示でコメントを頂きました○○○様

こんばんは。コメントを頂まして有難うございました。
そうでしたか、本当の経緯は違ったのですね。考えてみるとその方が自然ですね。
ご教示頂きまして有難うございました。
いつも色々な事を深く考えてしまう傾向に有るので、あのときはそのように
思ったのですが、確かに今考えると違うのかも知れません。
夢の共演だったことは確かで、私も感動致しました。

では。
【2008/01/12 01:12】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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GLAY
GLAY、北海道| Genre = 日本のロック|ロックポップス| Years_active = 1994年 -| Label = プラチナム・レコード(1994年 - 1998年)アンリミテッド・レコード(1998年 - 2005年)キャピトル・レコード(2006年 - )ポリドール・レコード(1994年 - 1999年 まいのblog【2007/12/29 12:36】
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