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『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』さいたま12/22(土):感想
最初に前置きです。

今現在、この記事はラルクさんのライブ: 『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の12/23(日)さいたまスーパーアリーナ公演に参加した後に更新しておりますが、下記にございます本日の記事である12/22(土)公演の感想は23日公演に参加する前に書きました。本当は23日公演に行く前に更新しようと思ったのですが推敲が間に合わなかった為、こうして今掲載するものとなります。

ちなみに12/23(日)公演の感想掲載は後日となります。

では、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』:12/22(土)さいたまスーパーアリーナ公演の感想です。

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昨日:12/22(土)、さいたまスーパーアリーナで行われたラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の初日公演に参加して参りましたので、本日はこちらのレポならぬ感想を書きます。やはりライブ後にネットで何かを見るといったことは一切していない状態で書いております。








一昨昨日は、公開ゲネプロに参加しておりまして、今回は公にはライブの初日といえども私的には2日目の参加でした。

さいたま新都心駅に着いたのは開場時間の16時頃でした。まだ明るい時間帯でしたね。既に改札は人で溢れていました。公開ゲネプロ時は何だかライブに気が行って落ち着かなくて、あまり周りを見る余裕がなかったのですが、今日はじっくりと人々を観察してしまいました。

本当に色々な方がいらっしゃいますよねー。年齢も性別も外見も洋服の趣味にしても多種多様です。でもここにいらっしゃる方たちはみな『ラルクさんのファン』という共通項での繋がりがあるのだと思うと、何だか不思議な気がすると共に仲間意識が芽生えてしまいます。

さて、さいたま新都心の駅改札から出てお店方面で用を終えてから、お店と改札を挟んで反対側となる、さいたまスーパーアリーナ方面へと向かいました。この頃になると段々と夜に向けて暗くなって来る時間帯でした。どんよりと重い曇天だったことがちょっと残念でした。ライブ自体は室内ですから、外界の天気は全く関係無いとは思いつつも、やはり晴れた天気というのはそれだけで心を高揚させる力が有ると思います。折角の初日公演ですから、晴れ晴れとした気分で迎えたかったなと思いました。

さいたまスーパーアリーナはラルクさんライブの定番の場所である代々木体育館と比べると、近年に建てられたことも有ってか、造形がいかにも現代風でして、“スーパーアリーナ”の名称は似合っていると思います。外部の壁面でガラス張りになっているところには、赤・緑・青といった照明も灯り、見目が綺麗です。

さて、昨日は200レベルの席でした。さいたまスーパーアリーナの座席は一般的なアリーナ会場とは座席番号の付け方が異なっていて、いまいちピンと来ないのですよね・・・。ここで密かに役立ったのが、以前購入した『ラルクぴあ』でした。

購入当初はメンバーさんのわざとらしい(?)写真に辟易気味になると同時に、『こんなライブ会場の座席が載っている冊子が有ってもねー・・・。』と思ったものでしたが、ネットでライブ会場のオフィシャルHPを見ても、意外と座席表というのは見辛いことが多くて、結構『ラルクぴあ』は活用しております(^-^;

そうそう、購入当初、『ラルクさんはさいたまスーパーアリーナで公演する予定も無いのに、何でこの会場の座席表が載っているのかな?』とも思っていたのですが、まさかこの冊子が発刊されたらしき2005年3月には、既に2007年の今のライブ開催が決まっていたのかもと思いました。常に2年先の計画を考えているということでしたので、2年よりもっと未来ながら、開催が決まっていた可能性が高いのかも知れないですよね。2004年の年末にMステスーパーライブでこの会場を使われた時にお気に召されたのかも知れません。

座席に辿り着いてみますと、teっちゃん側でした。さいたまスーパーアリーナのスタンド席は代々木体育館とは異なり、アリーナ席から直ぐに200レベルの席に繋がっているのですね。確か横浜アリーナや名古屋のレインボーホール(今では日本ガイシホールでしたっけ?)でも同じような作りになっていたかと思います。アリーナ席に近いスタンド席はステージが見易くていいですよね。とはいいつつも昨日の席はどちらかというと若干上方の列で、見易いと言い切ることは出来ない場所だったのですけれどネ。

さいたまスーパーアリーナのスタンド席は座った瞬間、『あ、これはいいかも。。。』と思いました。席にちょっとばかりのクッションがついていて柔らか目だったのです。また前座席の背面には直ぐ後ろの座席の人がペットボトルを置けるようにスタンドも付いていて、使い易いように工夫されているなと思いましたヨ。

座りつつ開演までの間に場内を見渡しておりました。若干早目に着いたのでまだ空いている席は有ったのですが、徐々に埋まりつつ有りまして、この初日は満席になるであろうことが窺われました。やはり席が埋め尽くされている状態の会場というのはいいですよね。

ゲネプロでアリーナ席に居た時は、場内が薄暗いように感じたのですが、スタンド席の方は天井からの暖色系統のライトが照らされておりまして、それなりに明るかったです。丁度ゲネプロで居た辺りの座席を見やると、この辺りは照明も落とし気味で暗めでした。

スタンド席はやはりステージからは遠くてですね、レーザー光線が見えるように場内には薄っすらとスモークを炊くせいか、舞台セットもどことなくぼんやりと見えました。ゲネプロのときに感じた程の舞台セットの圧倒感は感じませんでした。まあ当たり前のことかも知れませんが、同じ会場でも場所により見え方や感じ方等は随分と異なるものですよね。

この日の開演前のSEは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』同様のジャズで、ゲネプロ時のピアノを中心としたクラシック音楽とは異っていたと思います。周りの話し声などがかなり大きく、曲自体が聴き取り辛い環境下だったのですけれどネ。

ゲネプロ時と同様に開演予定時間から20分程経過したところで、やっと客電が落ちました。場内には歓声が上がります。

アリーナ席の真ん中辺りをオレンジ色のライトが照らし、ステージ左右のスクリーンにウサギさんの映像が映し出されます。着ぐるみウサギさんが登場して深紅の幕の前に有るステージの穴に落ちたところでライブ開始でして、ゲネプロと同様でした。

深紅の幕が上がり開幕しました。セットリストは記憶違いが無ければ下記の通りです。演奏された曲は恐らくゲネプロ時と同様だったと思います。曲順は若干違ったように思いました。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『Bye Bye』
07.『DRINK IT DOWN』(新曲)
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『Pretty girl』
14.『REVELATION』
15.『spiral』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

メンバーさんの昨日の衣装はhydeさんは黒のジャケット、中に白地のブラウスをお召しになられていました。黒のジャケットは前身ごろに金色の紐飾りが横に幾つも縫い付けられたものになっていて、豪奢に見えました。あと、白のフリンジ付きのロングマフラーを提げていらっしゃいました。首に提げても先端が膝位の所まで来るような長いものでした。そして例のツアーロゴマーク付きのシルクハットも被っていらっしゃいました(^-^;

kenちゃんは白のブラウスにベストを着ていらっしゃったのですが、このベストがまた洒落ていたのですね。エプロンの上のような感じで首の後ろで紐が留められるような形だったと思います。白と黒の模様が入っていました。

teっちゃんの衣装も黒のジャケットだったのですが、ゲネプロのときと同じもののように見えました。違ったかな? 下の方がどうだったか記憶に有りません。頭には赤い羽根が付いていました。やはりteっちゃんの今回の髪飾りのアイテムは羽根がポイントのようです。

ユッキーも肉眼ではちょっと遠くてどんなものをお召しか判別が付かず、スクリーンに映るお姿も服装が捉え辛くてあまり良く分かりませんでした。ゲネプロのときにhydeさんにMCのネタにされてしまった黒のパーカーでは無かったと思います;;;

『SEVENTH HEAVEN』から始まりましたが最初から物凄く盛り上がりました。やはり満員の会場というのはいいものですね。ゲネプロのときは席も若干空いていたせいか、ちょっと盛り上がりに欠ける部分が有ったと思うのですよ。それが昨日は会場全体が熱気で溢れました。

『and She Said』の演奏が始まり、やはりこのレアな過去曲が今回のツアーでは一つの目玉曲であることが分かりました。ラルクさんのライブはその時々で、こういった曲がセットリストの中に組み込まれますよね。

ゲネプロのときにメドレーが有って、いまいち曲間の繋がりがしっくり来ない印象を受けたせいか、てっきりゲネプロならではの練習ということで、色々な曲を続けて演奏してみたのかな?、と思ったのですが、これはどうも誤りのようでした。初日公演でも同じように演奏されたので、これは恐らく新種の『L'Arc~en~Ciel PARADE』なのかと思われました。

『Killing Me』『New World』『Driver's High』と『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』の間の『浸食-lose control-』のみは一曲丸ごと演奏されていたように思えまして、パレードはこの曲を挟んで2つ有るものとして捉えるのか、『Killing Me』から『接吻』を一括して捉えるのかが分かっていません。先に書いたセットリストは一応分けて記載してみました。

それにしても、ライブでは殆ど必ず演奏されていた『Driver's High』や比較的演奏されることが多かった『STAY AWAY』が遂にメドレーの一部となってしまいました。これは驚きましたねー・・・。何だかこう、時代の流れを感じましたヨ。

メドレーは色々な曲を少しずつ楽しめるお得感と、一曲を丸ごと堪能することが出来ない物足りなさが同居するように思います。どちらかというと前者が勝るのかな?、サビ部分のみを抽出して作り上げるせいか、盛り上がりますよね。最後の『接吻』は冒頭の『接吻を交わそう・・・。』だけでおしまいなのですが、観客が『エーッ、これだけ?』と驚くような形になっていて、ラルクさんの遊び心を感じました。

新曲の名称はゲネプロ時はhydeさんがステージで語られたときに『trick it down』(?)と仰ったように聞こえまして、前回記事にもこの名称で書いたのですが、ライブ会場に入る際に入り口で配付されるライブグッズが掲載される冊子の裏表紙をよくよく見ると、既に正式名称が書かれていたのですね(^-^; ゲネプロ開催直前にも知る事が出来たわけです。

さて、この新曲: 『DRINK IT DOWN』ですが、最初聴いた時も冒頭が何かの曲に似ていると思ったのですが、昨日2回目を聴いて、アルバム:『ark』に収録されている『Butterfly's Sleep』であることに思い至りました。どこかエキゾチックな雰囲気の漂うウネウネ感の有る曲調が似ているのです。やっとサビ部分は朧に覚えて来ました。暗いステージに紫のライトが照らす照明効果も手伝ってか、とても格好いい曲という印象です。聴いて感動といった類にはならないのですが、好きですねー。

今年リリースされた一連のシングル『SEVENTH HEAVEN』、『MY HEART DRAWS A DREAM』、『DAYBREAK'S BELL』、『Hurry Xmas』とはまた異なる種類の曲となります。アルバム曲なら分かるのですが、こうした全く異なる趣のシングル曲を次々とリリースされるところにラルクさんへの抗い難い魅力を感じてしまいます。本当に稀有なバンドさんですよね。

ゲネプロのときの感想では真っ暗な背景での火の棒をクルクル回す映像の演出は『THE BLACK ROSE』のときだったと思う、といったことを書いたのですが、これは昨日のライブでは『DAYBREAK'S BELL』のときでした。間違えてしまいましたねー;;; やはり記憶違いは有りますね。『DAYBREAK'S BELL』の歌詞内容から戦火というものも連想出来るので、この映像は『THE BLACK ROSE』より『DAYBREAK'S BELL』の方がしっくり来るように思いました。

『ALONE EN LA VIDA』では夕焼け色の空の映像が綺麗でした。空の色が紫からオレンジ色に至るまでのグラデーションになっているのですよね。そして所々に濃灰色の雲が浮かんでいるところがいいです。得てして空の映像は雲が一つも無いものよりも、雲が有るものの方が好きです。雲により空に表情が出て来るように思うのです。切々とお歌いになられるhydeさんを夕陽を思わせるオレンジ色のライトが照らしまして、メランコリックな気分になりました。

『砂時計』は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』でこの曲が好きだと認識したときから、いつも聴くと胸が締め付けられるような思いになります。

それにしてもですね、この曲についてゲネプロのときもいかがなものかと思ったのですが、今回のツアーでの演出がどうも良くないと思うのですよ。ゲネプロのときはアリーナだったのでまだステージ奥のスクリーンに若干近かったことにより、流れ星のようなものを見ることが出来ましたが、スタンド席に居るとこの流れ星も殆ど捉えることが出来なくてですね、明かりの殆ど無い暗い会場の中で曲が進行するのです。

サビのときはステージの下方からライトが客席の方に向かって照らされますが、それにしても地味です。そう、演出が全体的に地味なのですよ・・・。折角の広がりの有るサビなので、もっと華やかに演出してはどうかと思いました。

『海辺』も暗い中に人魚が泳ぐ映像ということで地味なのですが、これはアリーナ席からよりもスタンド席から見た方がいいかも知れないと思いました。ゲネプロのときは単に人魚が真っ暗なスクリーンの中を泳いでいるだけという風にしか見えず気付かなかったのですが、離れたスタンド席から見ると、ステージ全体が黒と青で揺らめく海面下のような照明になっているのですね。人魚はこの海面下を泳いでいるように見えるわけです。素敵だなとは感じたものの、これも若干地味とも思えました。

尤も『砂時計』や『海辺』のような静を感じさせる演出が有るからこそ、動を感じさせる他の華やかな演出と間に差が出て、ライブ全体を考えたときに光と影が有ることにより、より奥深い作品(ライブ)と感じさせられるのかも知れないですけれどね。

『MY HEART DRAWS A DREAM』のときはゲネプロでは世界の美しい大自然の秘境を次々と流す演出だったと思うのですが、これは記憶違いだったのかな?  特に虹が掛かる滝の映像が印象深かったのですが、昨日は滝どころかこの秘境映像がどこにも無く、雲の浮かぶ青空の映像のみでしたよね。んー?、まさか私の頭の中で勝手に創り上げた幻の映像???(^-^; 寝ている間に夢にでも出て来たのかな? 

『Pretty girl』はアルバム曲の中では一番皆で踊って盛り上がって楽しめる曲かも知れないですね。『SEVENTH HEAVEN』も踊って楽しめるところは同じですが、動きが『Pretty girl』よりも緩やかなように思います。両曲ともとにかく楽しいです。観客の楽しむ気持ちも伝染して来ますしネ。

『REVELATION』はメンバーさんの肖像画の演出がドッキリものだったのですが、ゲネプロのときに見た演出冒頭を忘れておりました。最初は洋館がスクリーンに現われるのですね。やがてこの洋館いっぱいに巨大な顔が入っているかのように、沢山ついている窓の左の方と右の方に目がギョロリと覗きます。この後、いきなり洋館が爆破されたように壁が砕け散って顔が現われ、スクリーンいっぱいにこの顔が居座るわけですね~・・・(^-^; 

ユッキーはインタビューでよく『オレの曲は飛び道具として使われる』と仰っていますが、確かにユッキー曲はインパクトのある演出を伴って演奏されることが多いように思います。

P'UNK~EN~CIELさんでは、ユッキーはピッチリと体に合った黒の長袖のTシャツをお召しになられていたのですが、非常にピッチリで体の線が実によく出ていました。ベースをお弾きになられる姿を拝見しておりますと、どうにも漫画:『DEATH NOTE』に出てくる死神のリュークに似ている・・・!、とおかしなことを考えてしまいました;;; 以前から似ているなぁとは思っていたのですが、昨日程痛感したことは有りません。死神と似ているなんて、あまり嬉しくは無いですよね?(^-^;

P'UNK~EN~CIELさんの演奏の後、ラルクさんの演奏に戻る際に演奏の準備を整える為にちょっとばかり時間が掛かるのですが、ゲネプロのときはこの間暗闇のままで時間が過ぎ、間延びした感じが有ったのですね。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときはテレビゲームのような映像で首都高をトラックが滑走するシーンが映され、最後にはご当地モノの映像が現われて、会場毎に楽しませて頂いたなと思い出したりしました。

昨日はやはりゲネプロでの間延び感にラルクさんかスタッフさんかが不備を感じられたのか、『Shout at the Devil』で使われる悪そうな魔女の映像を流していました。リハーサルによりこんな風に改善されるのかなと興味深かったです。

『Hurry Xmas』では観客の多くは手を上に挙げて左右に振るのですよね。ゲネプロのときもふと気が付くと周りが皆さん左右の振りでした。こういったものは誰が最初に始めるのか不思議なのですが、この曲の場合、やはり上下よりは左右の方が曲に合っているのでしょうかネ。ライブで左右の振りの曲というとアルバム:『HEART』に収録されている『milky way』以来でしょうか。新鮮でした。

最初の方のMCではhydeさんは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときに非常に作り込んだ演出にしていたのだけれど、今回は更にこれを上回るものを作ろうと頑張ったといったことを仰いまして、ホォーと思ったのですが、『その結果こんないでたちになってしまいました。』と仰られたのが可笑しかったです。“こんないでたち”が若干自嘲気味に響いたのですよ。もしかしてあのロゴマーク付きシルクハットがこれに当たるのかしらと思ってしまいました。

ゲネプロ・初日と、今のところ参加された方々の感想といったものをネットで一切拝見していないのですが、元々ロゴマーク自体が不人気だったので、シルクハットについても色々言われているのかしら・・・と気になってしまいましたヨ。かくいう私もゲネプロ感想で思わず苦笑、というような酷なことを書いているのですよね・・・;;; すみません・・・。

kenちゃんのMCでは着ていた衣装のことが語られたのですが、おかしかったですねー。最初エプロンのような後ろでホックを留める形のベストをお召しになられていた筈なのですが、ライブのかなり早い段階で脱がれてしまっている事に気が付いてはいました。

それがkenちゃんのMCによると自ら脱いだのではなく、ホックが壊れてしまったのだそうです。このベストは腰の部分にも紐が付いていてこちらはきちんと後ろで留められたままで、上の部分が腰の紐部分から下にぶら下がってしまう形になってしまったらしく、『いつのまにかガーターベルト!(になっていました)』といったようなことを叫ばれていまして、これには観客は大爆笑でした。

このベストはブラジャーのような形だったことから、kenちゃんのブラジャーネタのMCが続きます。『僕はブラジャーはあんまりしたことが無いんだけど、ホックが外れると大変なんだねー。』とまさに今自分が体験したことを元にしみじみと語られます。『あんまりしたことが無い』って、したことが有ったら困ります、kenちゃん、と思わず突っ込みを入れたくなりましたヨ(^-^;

そして、観客に向かって『みんなはブラジャーのホック、大丈夫?』、『この中でブラジャーのホックが外れた事が有る人ー!?』、『じゃあ、今日のライブでブラジャーのホックが外れた人~?』と矢継ぎ早やに質問されていました。最後は『次は激しい曲だから、みんなホックが外れないように位置を一つ中にずらしてね!』と妙に詳しい(?)アドバイスを下さって、観客の笑いを受けながらMCが終わります。この後始まった曲は『Pretty girl』でした。

いつもラルクさんのライブではhydeさんはラスト曲の直前に『次で最後の曲になります。』といったMCを入れますよね。ゲネプロではこれは無かったのですが、今回は通常のライブ同様、『雪の足跡』が終わったところでMCが入りました。

『最近は冬でも雪が降らないよねー。なので雪を降らせてみました(←『雪の足跡』の演出を指します)。みんな楽しんでくれたかな。間違えやしないかとドキドキしながらやっていたのですが、今日はちょっといい感じに出来たと思います。』といったことを語られて、会場からは拍手が湧き起こります。

この後『こんな感じで日本を周りたいと思います。』と仰られたのですが、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のように全国津々浦々ではなくて、東京以外は名阪福の3箇所だけということもあって、あまり『日本を周る』感じでもないかしら?、と思ってしまいました(^-^;

あとは『クリスマスを楽しみたいという気持ちが有って、“クリスマス・サンバ”を作ってみました。というわけで聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』といった感じでMCはお仕舞いだったと思います。

初日はこんな感じだったでしょうか。ラルクさんのライブは常習性の有る麻薬のようなもので、何度行ってもまた行きたくなる、そんな魔力が有るのですよね。ツアー最初のゲネプロは最初というだけで見るもの全てが新鮮で楽しませて頂いたのですが、昨日の初日公演は会場が満席でゲネプロ以上の盛り上がりが有ったこともあり、また違った意味での楽しみを頂けたように思います。いいライブでした(^-^)

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【2007/12/23 22:17】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/12/23 23:08】 | [ 編集] | top↑

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/12/24 20:09】 | [ 編集] | top↑

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>非表示でコメントを下さいました○○○○様

コメントを頂きまして有難うございました(^-^)

あまり大した情報も無くて恐縮なのですが、少しでも楽しんで
頂けたのなら嬉しいです。
○○○○様が参加される日も段々と近付いて来ましたネ。
ライブの記憶を留められる様に予習・・・。果たしてどんな風に
なさるのでしょう。いつも驚く速さで記憶から飛んで行ってしまうので、
興味が有りますー。

アリーナでも背の高さや場所により良し悪しがありますよね。
2日目は折角のお席ですので、是非とも肉眼でステージ上が捉えられると
良いですよね。

一人参加と年齢の件ですが、大いアリだと思います。
お気持ちも分かるような気もしますが、気にすることは『全く』無いと思います。
ライブは自分が楽しむ為に参加するのですから、周りはどうでもいいのでは
ないでしょうか。気に病むのはライブの楽しみが減って、勿体無いと思います。
それに自分がそうだからなのかも知れないですが、周りの人も自分が思っている程、
周囲に関心は無いように思います(迷惑を掛けられるといったことが有れば別だと
思いますが・・・;;;)。

何だか偉そうなことを書いて恐縮ですが、余計な事は考えずに
お互いライブを満喫しましょう!(^-^)

------

>非表示でコメントを下さいました○○様

コメントを頂きまして有難うございました。

『MY HEART DRAWS A DREAM』で号泣でしたかー。
ライブで感動して流す涙はいいものですよネ。

○○様がお書き下さったお席は1日目でしょうか。
でしたら私の席は同じ扉のもっと後方だったので、かなり近かったと思います。
実は私の視界には○○様のお姿が入っていたのかも知れません(^-^)

更新を楽しみにして下さっているというお言葉、とても嬉しいです。有難うございます。
会いたいと仰って下さったこともとても嬉しかったです。有難うございます。
【2007/12/25 06:18】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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