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ラルクさんのPV集『CHRONICLE3』:感想
今日(今となっては昨日です)はYahoo!さんのラルクさんのライブトークの日でしたよね? これは元々参加の申し込みをしていたのですけれどね、当選者にのみ送信されるというメールが届きませんでした(^-^; 最近、すっかり落選慣れして、まあ仕方ないかな・・・とこれは簡単に諦めが付きました。当選したら絶対に行くつもりだったのですけれどね~。ライブだと何が何でも行きたい!、となるのですが、トーク番組ですとそこまで深くは思い込まないというのも有ります。

実際の放送は帰宅が遅く、観る事が叶いませんでした。折角、ラルクさんが色々とプロモーション活動をして下さっているところ、やはりあまり時間に自由が利かないこともあって、中々恩恵に預かることが出来無いのが悲しいです。。。 

Yahoo!さんのラルクさんのライブトークに関する感想はまだ全く見て回っていないのですが、面白かったのでしょうか? 司会者はいらっしゃったのでしょうかネ? 『音楽戦士』のキンコンさんや青○さやかさん、『カトゥーンKA○-TUN』のKA○-TUNさんのように、聞き上手・いじり上手の方々が司会の番組ですと、ラルクさんの潜在的な面白さが表に引き出される感じがしますよね。

さて、今日はラルクさんのPV集:『CHRONICLE3』を入手致しました。今回はAmazonさんでの購入で、ここのところAmazonさんは入荷日には届けて下さっていたので、もしかしたら昨日受け取る事が出来るかもと思っていたのですが、リリース日となりました。

初回限定盤は銀色背景にチョビ髭を生やしたアメリカ人(と思われる)おじ様がジャケ写ですね。何だかおじ様、おどけた表情でかわいいですね。裏はどうなっているのかな?、と裏返してみると、これは初めて拝見するおば様のイラストでした。両者とも舌に3の文字が書いて有りますね。『CHRONICLE3』の『3』ですネ。

中に入っていた歌詞カードの表紙のイラストがいいなと思いました。真ん中には葉が全く無いけれど大きなリンゴの実をならせた潅木が立ち、黒猫・コーヒー入りのコーヒーカップ・リボン・ビリヤードの球・革靴・鼠・蝙蝠傘・鍔付き帽子がこの木を飾っています。

歌詞カードの裏は左手の人差し指・中指・薬指の3本を立てた絵が描かれています。これも『CHRONICLE3』の『3』ですネ。こちらに見える親指の爪にはマニキュアが塗られているので、これは恐らくジャケ写のおば様の手という設定なのでしょう。となると、歌詞カードの表の鍔付き帽子、蝙蝠傘、革靴はジャケ写のおじ様の持ち物なのかな?、と思いました。3本指の手はDVD自体のレーベル面にも描かれていますネ。

このDVDのイラストは全体的に外国の絵本や児童文学に描かれる挿絵のような筆致です。温かみが有って好きです。

そうそう、歌詞カードですが開いてみたところ油性マジックと似た匂いが強く、一瞬頭がクラッとしましたヨ。インクの匂いなのでしょうか?

さてPVですが中々に楽しませて頂きました(^-^) 全体的にフルで観るのは初めてというものが多くて新鮮でしたし、またそれぞれのPVに纏わる思い出といったものが次々に心の中に甦って参りまして、懐かしさに胸がいっぱいになりました。

『Spirit dreams inside -another dream-』のPVは映画の『FF』で使う目的も兼ねて、映像は全てCGとなっており、制作費用が莫大(億単位でしたよね)で当時話題になりましたが、このPVはやはり好きになれません;;; なんといってもラルクさんご本人たちが出演されていませんからねー! 

確かモーション・キャプチャーといった装置を使って、メンバーさんの動きをコンピューター化して、CGでメンバーさんを表現したのでしたよね。hydeさんはこのPVを見て、『動きが自分で何だか気持ち悪い(ムカつくだったかも?)』といったことを仰っていた記憶が有ります(^-^; 確かにhydeさんのお歌いになるときの動きがソックリで可笑しいですね。

ここまでやるなら姿形もメンバーさんに似せて、ヘルメットも無しにすれば良かったのにと思うのですが、全員長身で体格が良い戦士といった感じなのですよね。これではラルクさんでは無いですよねー。と、当時も思いまして、本物のラルクメンバーさんを取り入れた、別なPVを制作して欲しいと切に願ったものでした。

このPVは映画『FF』を観に行ったときに映画館で観たなーと懐かしくなりました。映画自体は面白くなかったのですよねー;;; 結果的に当時映画史上の赤字額の第一位になってしまったのでした。この不名誉な記録は知る限りでは未だ破られていなかったような気がします。

『READY STEADY GO』のPVをフルで観たのは初めてでした。最初からいきなりメンバーさんのアニメが出て来て、ビックリしてしまいました。そういえばこのアニメはこのPVから使われているのだったなーとこれまた懐かしくなりました。このアニメは最近では今年リリースのシングルの『わくわくペーパークラフト』で使われていましたよね。

『READY STEADY GO』のPVは撮影の仕方が面白いなと思いました。曲の最初は各メンバーさんの顔のパーツの一部や手元等、身体の局所を画面に映すのみですよね。『この映像は誰なんだろう?』と考えている内にどんどん映像が流れて行ってしまいます。メンバーさんが有る程度の大きさで映るのは、隋所に入れられた目のドアップ映像の黒目の中だけですよね。この目ですが、白目部分にしばしば網の目のような毛細血管が見えて、ちょっと怖いカモ・・・と思ってしまいました;;;

曲が進むにつれて、段々カメラを引いて行く感じになりまして、やがてメンバーさんが円を作っていて、この内側を向いて演奏されていることが分かります。最後のサビではカメラが更に引かれて、メンバーさん全員が1画面に納まります。全員カメラ側を向いての演奏となりますが、背景に有るのは目なのですね。

このPVはラルクさんとしては長い活動休止期間後の最初のシングルのPVとなるわけでして、活動再開を待ち侘びていた多くのラルクさんファンの注目の一作だったと思います。『早くメンバーさんをPVで観たい!』と逸る気持ちをじらすように、最初は局部から映して、徐々に引いて全体を映すという手法が心憎いなと思いました。

『瞳の住人』のPVは昨夏、L'Arcafeで拝見したような気がするのですが、もう殆ど忘れかけておりまして、新たな気持ちで観ることが出来ました。これは相当変わったPVですよね。破損した大量の物が積載する洋室がスタートで、ここからカメラを逆戻しでどういった過程を経て、このような部屋となったのかをスローモーションで映す映像となっています。

最後まで観るとやっとラルクメンバーさんが登場されます。時間を最初から順に追っていくと、この部屋はラルクさんが演奏をされていた部屋で、退場された後にさまざまな物が飛んで来たり降って来たりし、その結果壊れたり毀れたりしてあのような惨状となるわけですね。

映像の逆回しというのも面白いですし、物が色々と飛んだり降ったりするわけですが、この辺りはこれらを動かす手とか機械といったものは映りこんでいないので、一体どんな風にやったのかな?、と制作方法に興味を持ちました。

ただ・・・、あのラルクさんの名バラード『瞳の住人』のPVとしては合うようには思わないのですけれどね~;;; どうして『瞳の住人』のPVにこのような映像を選択したのか、謎です。

『自由への招待』のPVはもう何度も拝見しております。これは最初に目にしたのは確か『SMILE TOUR 2004』の名古屋公演で、初公開のときだったと思います。ライブ終演後、いきなり前方スクリーンの大画面にこのPVが流れ出し、感動したのを思い出します。フェンスを掴みつつ、熱唱されるhydeさんのアップ映像が映る度にドキドキしましたヨ。この名古屋公演を皮切りに以降のこのツアーの公演ではPVが流されるようになったのでしたよね。

着けると引っ張られてしまう魔法の(呪いの?)腕輪に纏わるストーリー物ですね。このPVは割と曲の疾走感と合っているように感じられて、好印象でした。

『Killing Me』のPVもフルで拝見したのは初めてです。このPVはhydeさんの髪型がちょっと苦手です。前髪が後ろに行っていて、おでこが全開では無いですか・・・(^-^;

スケボーでの滑走シーンから始まるのですね。意外な開始にちょっと驚きました。やがて曲の途中からカメラ位置の方角からラルクさんの方へと空中を次々と人が飛んで行き、ラルクさんの上空や横を通り過ぎて、セットの背景に体の前面を壁に付ける形で貼り付きます。意味がよく分かりません;;; 

そして更に曲が進むと、いきなり貼り付いていた沢山の人が顔をカメラ側に向けます。その顔はどれも全面を深紅のペイントで色付けされているでは有りませんか!(@_@) いやー、これには度肝を抜かれてしまいました。怖いですよ~・・・。やはり意味が分かりません;;;

でも最後は周囲の壁が全て無くなり、大きな明るいオレンジの太陽を背景に、巨大な岩が幾つか宙に浮かび、真ん中の岩にラルクさんたちがいらっしゃるというちょっとファンタジックな絵柄でして、これはいいなと思いました。

『New World』もやはりフルで拝見したのは初めてだと思います。舞台となる塔はやはりカリン塔(漫画:『ドラゴン・ボール』に出てくる桁外れに高い塔)ぽいですよね~。

最初は画面全体がセピア掛かった色合いで、屋根無しの塔の屋上で演奏されるメンバーさんの動きはまるでブリキの人形のようにカクカクしていて表情が有りません。生気が宿っていないのですね。何でしょう、心がどこかに捉われているといった設定なのでしょうか。hydeさんの表情が特にオカルトじみていて不気味でして、画面を見つつゾッとしてしまいました(^-^; よもやhydeさんを拝見してゾッとする日が来ようとは思ってもみませんでしたねー。

失礼ながらこの人形的な動きのhydeさん、これまで出演されてきた映画:『MOON CHILD』や『下限の月』よりも演技力が高いのではないかしら?、とも思ってしまいましたヨ。

異国人の男の子が登場して、ラルクさんたちの上空を飛ぶと、この呪縛が解けたのか画面がセピアから色の有る映像に変わり、ラルクさんたちの動きがいつも拝見する活き活きとしたものに戻ります。塔の周辺の草も青々と茂り、木も芽吹きます。この辺りはちょっと『snow drop』のPVを連想させられますネ。

小道具として使われていた金魚が泳ぐ金魚鉢がアクセントとなっていて良かったかなと思います。最初演奏されるラルクさんの傍らに置かれていたこの金魚鉢は、呪縛が解けると同時に消滅します。金魚はラルクメンバーさんたちの生気といったものが封じ込められていたのでしょうか。

『New World』のPVは好きですね。

さて、『叙情詩』のPVですが、これは当シングル購入先のCD店の店先に置いてあったブラウン管画面で丁度流しておりまして、思わず引き寄せられてこの時にフルで観ております。このPVはこの折から大好きでした。ルネサンスを感じさせる美の映像がいいのですよね。

当時このPVの撮影場所の建物に行ってみたいと思ったのですが、場所が容易に分からなかったのですね。そのことをブログに書いたところ、非表示コメントで教えて下さった方がいらっしゃいまして、シングルリリースしてからちょっとして、訪問してみました。PVの方が豪奢に見えるかな?、とも思ったのですが素敵なところでした。

今日PVを観つつ、『あっ、あそこは建物の玄関だ。』とか、『ああ、あの中庭でケーキ食べたなー。』などと思い出してしまいまして、これまた懐かしくなりました。

既に多くの方がご存知の場所なのかも知れませんが、非表示コメントで教えて頂いた関係上、ここでは伏せます。お知りになりたい方は恐れ入りますがネットで探してみて下さいませ。

最後は『Link』ですね。これもフルで拝見したのは今回が最初のような気がします。

このPVの撮影に当たっては、確かhydeさんがHydeistさんHPのBBSで『髪型をモヒカンにした』といったことを書かれたような記憶が有ります。『エエエーッ!!! hydeさん、よりによってモヒカン!?(>_<)』と悲観的な気持ちになったものでした。このときはモヒカンがこれ以降当分続く髪型かと思ったからです。でもこれはPV撮影用だったのですよね。

実際はモヒカンとはいえ、真ん中に立てた髪の毛の両側の髪の毛は残されていたし(普通モヒカンという場合は両側はツルツルに剃ってしまうものと思い込んでおりました)、このPVを拝見する限りではやんちゃな少年的な感じで、可愛いなと思いましたヨ。

アメリカのホームドラマを思わせるような明るい映像で、観ているこちらにも楽しさが伝わって来ました。いいですよね。

以前、当ブログに書いたことが有るのですが、このPVでプールが出て来ますよね。メンバーさんが水中にいらっしゃるようなのに溺れていないことに不思議になる映像です。このプールの仕掛けと同様のものが金沢の『金沢21世紀美術館』に有ります。とはいえ、行ったのが既に2年前位になるので、今も有るのかは不明なのですが・・・(^-^; 

たまたま金沢旅行をするに当たり、るるぶを見たところ、『Link』のプールと同じものを発見して驚き、『絶対に行こう!』と思って訪れて参りました。仕掛けを見て成る程~と謎が解けて面白かったです。もし金沢に行かれる方がいらっしゃいましたら、まだ有る事を確かめた上で訪問されてみると良いかも知れません。

あとそうですね、『Link』のPVについて、ずっと前に当ブログに書いた際だったと思うのですが、このPV制作のときにある小道具(道具とは言わないかも知れないのですが。これで分かったら凄いかも。)に関連してスタッフとして働いたという方からメールを頂きました。

その方はラルクさんファンというわけでは無かったのですが、hydeさんとお話もされたようで、とても気配りされる優しいお方だったといったという感想を下さいました。こういった直接ラルクさんと関わりを持たれた方からのメールが嬉しかったですし、ラルクさんと一緒にお仕事出来るなんて・・・と羨ましかったですねー。私の仕事でラルクさんと関わる可能性は・・・・・・、ゼロです(^-^;

長い事待ちましたPV集:『CHRONICLE3』ですが、フルバージョンでの初見及び殆ど覚えていないものばかりでして、楽しかったです。ただやはり全体的にラルクさんのシングルが100万枚単位で売れていた黄金時代のものと比較すると明らかに制作費が削減されていることが感じられました。仕方無いこととは言え、ちょっぴり切ない気持ちになりました。

これを持ちまして、ラルクさんの5カ月連続リリースにも終止符が打たれてしまいました。毎月のようにラルクさんのリリース物が手に入りまして、いい日々でした。これからはライブが始まりますので、こちらで楽しませて頂きたいと思います!(^-^)
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【2007/12/06 05:40】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
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【2007/12/06 06:38】 | [ 編集] | top↑

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>非表示でコメント下さいました○○様

コメントを頂きまして有難うございました。

本当にPVは変わりましたよねー。『CHRONICLE』及び『CHRONICLE2』までは
やはりクオリティが高いと感じます。
あれらのPVもラルクさんの人気を押し上げるのに一役買ったと
思います。
以前のPVのクオリティの高さが念頭に有って、ついつい新作に期待を
してしまうのですが、まあ期待通りには中々行かないのが現状です。
今はCDが売れない時代ですし、制作費が捻出出来ないのも
仕方が無いのかも知れませんよね。

では。
【2007/12/07 06:25】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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