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『PATi-PATi』:感想
今日は正真正銘、ラルクさん巻頭表紙の『PATi-PATi』の発売日でした。

『もしかしてhydeさん、ウエービーヘアだったりして・・・。』とほんのり心配していたのですが、表紙のhydeさんはストレートでした(^-^) キリリとした涼しい眼差しが良いです♪ やはりメンバーさんの服装は全体的に黒系で、またこれはもう定番となりつつあるのかも知れ無いですが、teっちゃんはやはりピンクの服をお纏いになられています。セーターかベストなのだと思いますが、上着の下に隠れているので、いつぞやの濃ピンクのトレンチコートの時ほどのインパクトは無いですけれどね;;;

表紙を捲ると左側ページ全面を使って『Hurry Xmas』のジャケ写が掲載されているのですが、この色を見てビックリしました。紛れも無い赤ですよね・・・? 私のPCの画面の色の設定が良く無いのかな?、ラルコムさんに行ってトップページのジャケ写を拝見致しますと、濃いピンク色若しくは明るい赤紫といった色合いに見えるのですよ。皆様のPCではどのような色に映りますか?

そういえばラルクさんのPV集:『CHRONICLE 0 -ZERO-』のときも、PC画面で見たら赤紫っぽく見えたのに、実際手に入れたところ若干深みの有る落ち着いた赤でして、随分違うなと驚きました。今回も同じように赤紫っぽく見えて実は赤なのかも知れません。ただ、赤紫よりも赤の方がクリスマスのイメージに合っています。サンタさんが着ている服の色だからなのでしょうネ。

このジャケ写ページでもう一つ非常に驚いたことが有りました。年末から開始するラルクさんのライブツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のロゴマークらしきものが掲載されているのですが、このマークがあまりにもエーッ(>_<)!、と思うようなデザインだったことによるものです。

アルバムやツアータイトルの『KISS』から来ているのだと思いますが、少し開いた口紅こってりの厚い唇の向こうに白い歯が見え、口の中からは炎が燃え上がっているでは有りませんか;;; こう、毒々しいというか、グロテスクな感じがしまして、アルバムのポップといわれるイメージから遠く離れているような気がしました。

このロゴマークがツアーグッズにも刷り込まれてくるのでしょうか。。。 毎回センスのいい携帯ストラップがツアーグッズだったらいいなと思うのですが、仮に今回携帯ストラップがグッズに有ったとしても、このロゴマークを基調としたものだとすると、購買欲が湧くのか怪しいものだと思ってしまいます。そういえば『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のロゴマークもそれ程気に入っていなかったです。。。

L'Anniversary Liveの時の苺と蟻のロゴマークは良かったなー・・・と懐古してしまいましたヨ(^-^; そういえばL'Anniversary Liveからもうすぐ1年が経過するのですね。光陰矢のごとしですね。

さて、『PATi-PATi』の各メンバーさんのインタビュー記事ですが、やっとアルバムの曲毎の話が出て来ましたね~。ただ、私はことインタビューに関しては欲深ですので、本当は各メンバーさんにアルバム収録曲の一つ一つについて全曲語って頂きたかったという希望が有ります。量的に考えても、QAコーナーを除いては、各メンバーさんのインタビューは1頁ですが、もう倍位有っても良かったのになと思ったりもしました。

それでも新たに知った話が結構有りまして、とても楽しく拝見致しましたヨ(^-^)

hydeさん作曲の『THE BLACK ROSE』はハリウッド映画をイメージして作られたのですね。この曲は3~4回聴いた筈なのにさっぱり覚えられなかったのですが、ライブで聴いている最中も特に映画を連想するようなことは無かったですね。アルバムで聴き込んだときに果たして気に入る事が出来るのかどうか、期待と心配とが半々の曲だったりします。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のライブの冒頭で『Hurry Xmas』が流されているとき、hydeさんが開幕する前の幕の向こうで、『誰もこれがラルクの曲だとは思っていないだろう。』とお考えになられていたというのは可笑しかったです。きっとhydeさん以外のメンバーもそうだったでしょうね。

観客は当然のことながら誰一人として想像していなかったと思いますヨ。『Hurry Xmas』をラジアンで初聴きした後、深夜だったのに眠気なんてどこかへ無くなってしまって、『この驚きをブログに書きたい!』と更新したのですが、あのときは沢山の方が各種掲示版やブログといったネットツールに書き込みされたようですよね。今思うと、恐らくラルクさん初めスタッフなど関係者さん一同、ネットでこういったファンの大反響を眺めて、『してやったり』とお思いになられていたのだろうなと思います。

何だかラルクさん側の思惑通りに踊ってしまう自分が滑稽にも思えて、悔しいような気がしないでもないのですが、単純なので仕方ないですね・・・(^-^; 

hydeさんが『Hurry Xmas』について、『年末の銀座を歩いているイメージ』と仰っていますが、ちょっとだけ意外な感じがしました。年末の銀座はそれはそれは華やかないいムードが漂うのですよね。ただ、銀座というと元来大人のイメージが有り、『Hurry Xmas』の歌詞をまだあまり把握していないからなのかも知れないですが、やはり曲を聴く限りですと大人向けの銀座より、子供から大人までと幅広いディズニーランドがピッタリ、と思ってしまうのです。

teっちゃんのインタビューは相変わらずちょっとライターさんに素っ気無い受け答えのように思えましたが(^-^;、まあこれはこれでteっちゃんの持ち味なのでしょうね。

hydeさんやkenちゃんが作曲されるときは割と『こういうものを作ろう!』と目指すものが有る様に思うのですが、teっちゃんはあまり具体性を持たずに作り始められるようで、作曲法に違いが有って興味深いです。hydeさん、kenちゃんは曲の振り幅が大きいと感じるのは、意図的に作り出しているからなのでしょうね。

teっちゃんはご自分の美メロ追求の美学に基づき、お作りになられているように思いまして、恐らくteっちゃんからはダンスミュージックやジャズといった部類の曲が生み出されることは無いのではないかな?、と感じます。

teっちゃんインタビューで、ライターさんが『KISS』というアルバムタイトルについて意外だと思った旨、teっちゃんに伝えたところ、teっちゃんは『ラルクにとって意外なものは何もない。意外だと思うのはラルク初心者だ。』といった風にお答えされていましたよね。この問答に、『アララ・・・。私もteっちゃんに“ラルク初心者”の烙印を頂いてしまった・・・;;;』と思ってしまいました(^-^; アルバムタイトル『KISS』は最初有り得ないと感じましたからね。まあこれは今はもうすっかり馴染んでしまっているのですけれどね。

それよりも馴染めないのはやはり『KISS』のジャケ写、そして、前述致しましたツアーロゴマークでしょうか。これらについてはずっと『意外』の思いを抱き続けることになりそうです。teっちゃんは型に嵌った見方をされるのを疎んじられるお方ですから、ラルクさんに関してどんなもの・ことでも『有り』、というお考えなのだと思いますが、だからといってやはりこちら側としては何でも素直によきものとしては受け取る事が出来ないのですよねー。

まあ、ラルクさんから発せられる事柄に関してはいい事もそうでは無い事も有るとは思うのですが、これらを全てひっくるめて新鮮な驚きや刺激を沢山頂きたいと思いますし、これが現在進行形の今はとても楽しい日々では有ります。

ユッキーの作詞についての話がちょっと興味深かったです。ユッキーは一人称をお使いにならないのですね。理由は恥ずかしいからですか;;; そういえばacid androidさんの曲は歌詞が全て英詞で、訳したことはあまり無いのですが、殆ど(全く?)一人称は無かったような気がします。

ユッキーインタビューにより、今回のアルバム制作時のエピソードとして、担当分の録りが無いときもメンバーさんが割といつもスタジオに揃っていたというものが有り、とても嬉しくなりました。恐らくソロ活動が並行となっていなかったことも有るのでしょうけれど、アルバム制作だけに没頭してお作りになられていたことが窺われ、また、メンバーさん間の雰囲気の良さも感じられたことが嬉しかったのです。

ライターさんがユッキーに『KISS』繋がりで『2007年でメンバーとの繋がりを感じたのはどのような瞬間か』の質問をされていますが、この回答が『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の沖縄最終公演で、ライブ後にステージに出て、メンバーさん全員で手を繋いだ事を挙げていらっしゃいまして、心が温かくなりました。

以前よく行っていた某バンドさんのライブでは、最後に必ずメンバー全員がステージに出て来て、手を繋いで礼をして締め括られておりまして、毎度のことなのですが、胸がいっぱいになり感激したものでした。

これをラルクさんで拝見することが出来たらどんなに素敵だろうと思っていたのですが、今回沖縄公演でおやりになったことを知った当初、この場に居合わせなかった自分を恨めしく思いました;;; ユッキーも、手を繋いだご挨拶について昔だったら抵抗が有ったかも知れないけれど、今はいいものだとお感じになられているようですし(だからこそ、こうしてインタビューでもお話されているのでしょうし)、今度のツアーで是非とも拝見したいものです。これは最終日といったことに拘らず、毎公演の最後、やって下さるといいなと思います(^-^) 

そういえばこの沖縄公演でやろうと言い出したのはどなたなのでしょう? また何がきっかけだったのでしょう? とても知りたいです。

kenちゃんインタビューでは初めて『Pretty Girl』と『雪の足跡』の作曲裏話を知る事が出来ました。

『Pretty Girl』の歌詞は今でもさっぱり分からないのですが、相当笑いを誘われる歌詞のようですね。kenちゃんの言から察するに、死語頻出という点がその笑いのポイントのようでして、早くアルバムを購入して歌詞カードを見てみたくて仕方有りません。

この歌詞、kenちゃんは短時間にほぼ一筆書きでお書きになられたそうで、凄いですよね~。歌詞作りにあまり悩まないようですが、いかにもkenちゃんらしいエピソードだなと思いました。そうそう、kenちゃんが出来上がった歌詞について『こんな歌詞でhydeが歌ってくれるかな?』と気に掛けていらっしゃったのが可愛らしいなと思いました。

『雪の足跡』はてっきりkenちゃんの『hydeさんの声でこれを聴きたい』という衝動で作られた曲の一つなのかと思っていたのですが、これはハズレでした(^-^; 『素朴な曲』を目指して作られた曲なのですね。確かにそうですね、アルバムの中で装飾沢山の曲がひしめく中、こういった比較的シンプルな曲(取り分け曲の1番はとてもシンプル)が有るのはいいアクセントだと思います。それにしても綺麗なメロディなのですよね。

メンバーさんからアルバムについて具体的に語られた今回の『PATi-PATi』を拝読致しまして、アルバムの待ち遠しさが更に増しました。あと10日程経てば聴くことが出来ますね! 

今月はシングルリリース、アルバムリリースが有り、各種メディアにも続けざまに登場されるようでして、本当にラルクさんファンにとってはたまらない月ですよネ(*^-^*)
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【2007/11/10 02:35】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
眠眠さん、こんばんは。
ぱちぱちの感想を拝見いたしました。メンバー全員で手を繋いだ事ことは、やはり感動的でしたなと思ってます!沖縄公演参加できた私はまさに宇宙一番幸せです><言い出したのはteっちゃんだ聞きましたが、納得です。当時hydeさんがすんごく嫌そうな顔してました(^-^);
私はまだ読み終わってませんが、来週what's inとあわせて2冊ともじっくり読みたいと思います。P'UNKさんのI WISHが楽しみです♪眠眠さんもHURRY X'MASのPVをに期待するがいいと思います。あと三日ですね!
ではでは~
【2007/11/11 00:23】 URL | キヘイ [ 編集] | top↑

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>キヘイ様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございました。

キヘイ様は沖縄公演に参加されましたものね。最後は感動だったでしょうネ。
言い出しはteっちゃんでしたか。hydeさんが嫌そうだったというのは残念・・・(^-^;
単なるテレとかだったらいいのですけれど。。。 本当に嫌だったとしたら、
これは今後拝見する機会は無いかも知れませんね・・・。

『Hurry Xmas』のPVは非常に楽しみですよ。もちろん『I Wish』もです。
CD発売まであと少し、楽しみに待ちましょう!(^-^)
【2007/11/12 00:14】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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