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kenちゃん表紙:『GiGS』感想、他
まずラルクさんのシングル:『Hurry Xmas』ですが、ラジアンでの初フルオンエアのときはTOKYO FMではどういう経緯でなのかフルオンエアでは無く、途中までしか聴くことが叶いませんでした。しかしながら非表示で頂いたコメントで既に某有名動画サイトさんにフルバージョンが載っている旨教えて頂きまして、早速聴いてみました。

ラジアンでのオンエアで聴くことが出来たのは半分程でした。全体を聴く前は後半は何となくサビで転調しそうな予想をしていたのですがこれは無かったですね;;; 曲の最初からキラキラしていますが、後半に向けてどんどん楽器の種類も増えて行ってキラキラの度合いが増しますね。煌きを感じさせる曲です。

このフルバージョン、何度も聴きたい気持ちでいっぱいなのですが、何だか聴き慣れてしまうことが勿体無いように思えて、今のところ1度聴いたのみとしています。今回はネットで拾った情報で認識している範囲では、『Hurry Xmas』のリリース日より前にこの曲でラルクさんがテレビ出演されることは無いと思っております。フルバージョンを次に聴くのはCDリリース時にして、このときに心行くまで楽しもうかなと考えております(^-^) 尤もこれより前に何らかで、もしかしたら耳にする機会が有るかも知れないですけれどネ。

そうそう『Hurry Xmas』は元々初回生産限定盤は予約してあったのですが、曲を聴いて気持ちもすっかり舞い上がりまして『やはり通常盤も欲しい!』と思い、ついつい追加で通常盤も予約してしまいました(*^-^*) 曲の雰囲気から行くとまさにこちらの通常盤がイメージにピッタリと合っているのですよね。持っているだけで満悦出来そうです。

こんな風に初回盤と通常盤でジャケ写を変えられたらやはりファン魂が揺さ振られてしまいますヨ~・・・。ラルクさんのシングルを2枚購入するのは『Link』以来、2度目になります。あのときもハガレンジャケ写の初回限定盤と、ラルクさんご自身がジャケ写の通常盤の2枚を購入してしまったのでした;;;

さて、本日はkenちゃん表紙巻頭の『GiGS』を購入して参りました。割と大型の書店に行ったのですが、発売日にも関わらず平積みされておりませんでした。『発売日を間違ってしまったかな?』と訝しく思ったのですが無事見つけ出すことが出来ました。表紙を正面に書棚に数冊置かれているだけだったのですけれどね。

まあ『GiGS』ともなると音楽雑誌の中でも楽器のプレーヤー向けのマニア系の情報が中心となる雑誌ですし、それ程需要が無いのかも知れません。

表紙のkenちゃんは暗闇の線路に佇んでいらっしゃるお姿ですね。背景が闇の黒で、kenちゃんのお召しになられているのが黒のトレンチコートに黒スーツ、中のシャツも黒、ついでに髪の毛も現在は黒ですので、全体的にとにかく黒です。シックでとても素敵です(*^-^*)

中は編集後記によると夢の島で撮影された写真が掲載されていますね。昼間の曇天の空の下での撮影で、神妙な顔つきの写真が並び、如何にも大人という感じです。ここのところのライブのときの満面の笑顔のkenちゃんとは全く違いまして、ギャップにドキリと致します。

私は楽器の専門的なことは全く分からないのですが、またkenちゃんに限った話では無いのですが、こういった楽器や機材について事細かに書かれた文章を読みますと、音の細部まで、それこそ1音1音を大事にしてレコーディングし、ライブしていらっしゃることが感慨深いです。私たちの耳にしているものは試行錯誤の積み重ねの末、最終的にラルクさんたちの中で良しとされた厳選された音なのですよね。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ツアーでは、『MY HEART DRAWS A DREAM』の演奏時、毎回kenちゃんは曲の冒頭に、CDには無いギターソロを弾いて下さいました。ちなみに毎回同じ旋律だったのかは覚えておりません。とにかくシンセサイザーとギターの絡み合う音が何とも言えず綺麗で、ずっと聴いていたいと感じさせる心地良さに満ちていました。

『GiGS』によりますと、あのギターソロはhydeさんが長く弾くよう、kenちゃんに指示されていたのですね~。kenちゃんがこのことに関して、『ギターソロのとき、他のメンバーが休めるからかな』と仰っていたのには思わず笑ってしまいましたけれど・・・(^-^; hydeさんを始め他のメンバーさんは、もしかしたら休みたいというのも有るかも知れないですのですが、きっと観客同様、kenちゃんのギターフレーズを長く聴きたいともお思いになられていたのではないかと思いますヨ。

『Hurry Xmas』はhydeさんが最初デモで作り上げてきた時はストリングスも無く、もっとシンプルだったようです。あそこまで豪勢に仕上がったのはkenちゃんの希望が多分に入っているようでした。kenちゃんは『MUSICA』誌でアルバム:『KISS』においては自分の気に入った音だけを入れたと大満足のご様子でしたし、『Hurry Xmas』へのアレンジにもかなり力を入れられたことが感じられました。

『Hurry Xmas』の前奏は従来のラルクさん曲からは全く考えられない曲調ですが(だからこそツアー中、まさかあの曲が11月リリースのシングル曲だとは誰も予想しなかった訳ですよね(^-^;))、私はこの曲の導入部分から大好きです。kenちゃんの豪勢にしたいという希望が有ってこそあのオープニングも作られたのかも知れないなと思いまして、kenちゃんに感謝したい気持ちになりました。

『Hurry Xmas』の間奏のギターソロはガットギターを使っていると書かれていて、どんなギターなのかと調べてみました。アコースティックギターの一種で、クラシックギターがスチール(鉄)の弦を張るのに対し、ガットギターはガット(ナイロン)の弦を張るのだそうです。そういえばテニスやバドミントンのラケットに張るのもガットですから、あれと同じ意味なのでしょうね。間奏を注意して聴いてみますと、アコギならではの優しく温かい音でいいですね~。

今月もあと少しで終わりで、遂に来月は『Hurry Xmas』と『KISS』のリリース月となります。遅れ馳せながら『Hurry Xmas』通常盤と共にやっとアルバム:『KISS』も予約致しました。楽しみの詰まった月で待ち遠しいことばかりですネ。
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【2007/10/28 00:23】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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