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『MUSICA』:総体的な感想
今日は取り置きして貰っていた『MUSICA』の最新号を書店から引き取って参りました(^-^) ほぼ一通り拝読致しましたが、音楽雑誌としては圧巻の文字量で圧倒されました。

実に色々なことを感じたのですが今日は大所の感想を書きます。後日恐らく詳細の感想を書きます。

まず書店でこの雑誌を店員さんがレジの後ろの取り置きの戸棚から出して下さったとき、『意外と大判なんだなー。』と思いました。何だかこう、こういった音楽マニア向け(と思われる)雑誌は『ROCKIN'ON JAPAN』を連想してしまいまして、あの位の小ぶりなサイズのものが出てくることを予想していたのです。

さて、帰宅して袋から『MUSICA』を取り出し、改めてまじまじと表紙を眺めましたが、当誌のオフィシャルHPで表紙を見ていたときと同様にやっぱりちょっと怖いかも・・・と思ってしまいました(^-^; 照明の当て方のせいでしょうかね~? kenちゃん、ユッキーは斜め横を向いているし、ちょっとぼかした写真なのでまだいいのですが、hydeさんとteっちゃんはキッと真正面を見つめていらっしゃるではないですか。迫力が有りまして、何だかドキドキしてしまいました。

一体どんな内容なのかとこれまたドキドキしながらページを繰りますと、次々とメンバーさんのどアップ写真が出て来まして、『ウワワ~・・・。』と驚くと同時にやや残念に思いました;;; 今回の号がラルクさんに41ページが割かれることは報知されておりましたが、私は雑誌記事はとにかく写真よりもインタビューを多く掲載して欲しいと思う方でして、極端な話、表紙さえラルクさんだったら、中身は全部文字でもいいと思っております。まあそれでも中のページにもいいショットが有ると、ポッ(*^-^*)となってしまったりするのですけれどネ。

確かに写真はちょっと多目かとも思ったのですが、中身を読んで行きますと、かなりのボリュームが有ることが分かりました。結構読んだつもりでもまだ先が有る、といった感じでした。

そうそう、インタビューページの紙質が若干気になってしまいました。写真ページはツルツルの上質な紙ですけれど、インタビューページはHot Pepperといったフリーペーパーにでも使われそうな紙質ですよね;;; 数年経ったら黄色く変色しそう・・・と先々のことを案じてしまいましたヨ。

鹿野さんは何とラルクさんのオフィシャル・ジャーナリストなるお立場だったのですね~(@_@) そんな位置付けの人が存在すること自体がまず驚きだったのですけれどね。ラルクさん側から自分たちをプロモーションしてくれるインタビュアーとして、全幅の信頼を寄せられるお方だったのかと思いまして、何だか羨ましくなってしまいましたよ。

鹿野さんは当然のことながらラルクさんのスタッフさんとは違って制作する側ではなく、私たちファンと同じように作られたものを受ける側なのですよね。ラルクさんたちが語る言葉を一音楽評論家としては勿論なのですが、一ファンとしても真っ先にこうやって聞くことが出来るというのはいいお仕事だなと感じました。

さて、当誌の内容はちょっと想像していたものと異なりました。てっきりアルバム:『KISS』の全曲についての各メンバーさんのインタビューが掲載されると思い込んでいたのです。『アルバム発売までまだ間が有るけど、こんなに早くから分かってしまっていいのかな?』と思っていたのですが、鹿野さんの文章を拝見するところ、これはやはり宜しくなかったようで・・・(^-^; 『KISS』についてはユッキーのみは曲のタイトルは明かさない形でドラム演奏についての各曲の説明が有り、他のメンバーさんからは全体観が語られるのみでした。

考えてみると、この雑誌でアルバム曲の全てについて語られてしまったら、他の音楽雑誌さんはラルクさんファンからの購入が減少してしまいますよね・・・。『MUSICA』は今の掲載内容でも十分売上げを期待出来そうですし、やはりこの辺りはラルクさん側が上手くバランスを考えて、他の音楽雑誌さんにも花を持たせるようにしているのかな?、と思いました。

リリース済みの今年発売のシングル曲についてのインタビューがかなり長めに取って有りました。これまで比較的読んで来ていると思っていたのですが、まだまだ色々と知らない話が出て来まして楽しめました。アルバム曲のインタビューもこれと同レベルの質・量のものを、当誌とは言わないまでも、どこかの雑誌で拝見出来るといいなと思いましたヨ。

今回のインタビューではteっちゃんが極めて好意的に口滑らかに語られているのが印象的でした。teっちゃんのインタビューは時にとても冷めていて、質問に対する回答を返さず、インタビュアーさんを戸惑わせてしまっているのでは???、と思ったり、回答してもそこから話を広げようとしていないことが感じられたり、といったことが有るからです。これはインタビュアーさんに依るものが大きいのでしょうかね(^-^;

これまで過去に幾度かラルクさんのロングインタビューを読んで来て、ラルクさんに関して色々と知っているような気になるのですが、こうして今回『MUSICA』を拝読してラルクさんの新たな面を多々知りまして、ラルクさんというのは本当に無尽蔵の泉のようなものだと思いました。これはきっとラルクさんたちが元々奥深さをお持ちであり、また決して踏み止まることなく成長し続けていらっしゃるからなのだろうなと改めて感じました。

全体的に、今号の『MUSICA』は心にジーンと響いてくるものや、思わず声を出して笑ってしまうものや、驚いてしまうものなど色々有りまして、こうして入手することが出来て心から良かったと思います(^-^)
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【2007/10/16 06:06】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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