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『NEWSMAKER』:感想
今日発売の『NEWSMAKER』はきっと『DAYBREAK'S BELL』についてのラルクさんインタビューが掲載されるに違いない!、と浮き浮きしながら書店へ向かいました。音楽雑誌コーナー付近まで来て、平積みになっている雑誌の表紙をさっと一瞥してお目当ての雑誌を見止めたのですが、この瞬間驚きました。ラルクさんオフィシャルHPには書かれていなかったのですが、何とラルクさんが表紙では有りませんか!(@_@)

「あ、そうか。『NEWSMAKER』は裏表紙も表の表紙と似た作りになっているから、これは裏表紙かー。確かにラルクさんの写っている面を上に向けた方が売上げ良さそうだし・・・。」などと思ったのですが、ページをさっと捲るとやはり表の表紙でした。

よくよくあとから冷静に考えてみると、書店で書籍を陳列するのに裏表紙を上に向けて重ねて置くなんてことはまず有り得ないですよね~(^-^; ラルクさんが表紙とは思いにも寄らなかった為、気が動転して瞬時にあのようなことを考えてしまったのですね;;;

巻頭表紙となられることを何故オフィシャルHPに書いていなかったのか気になってしまいました。単なる書き忘れのような気もするし、意図的に書かずしてファンを驚かせて話題作りを狙っているような気もしました。後者かな? まあとにかくこういう予想外に嬉しい出来事というのは良いものですネ!

表紙のhydeさんを初めとするメンバーさんの集合写真も良かったのですが、何よりもhydeさんインタビューページの憂いを帯びたhydeさんのアップ写真が素敵だなと思いました。思わずポッとなりましたヨ。眉の形、眼差し、鼻梁、口元とどれを取っても形良く整っていらっしゃるのですよね~。

さて、インタビューですが、『DAYBREAK'S BELL』はてっきり機動戦士ガンダムOOの制作側からの依頼を受けて作った曲なのかと思っていたのですが、これは違いました。依頼に応じて、既に作ってあった曲を提供という形になったようです。歌詞については依頼を受けてから作られたようで、依頼側の思いとhydeさんが元々この曲に対して抱いていらっしゃったイメージとが重なったようで、楽曲を作る面から考えても、満足の行くタイアップとなったのではないかしらと思いました。

『DAYBREAK'S BELL』の歌詞は未だ殆どヒアリング出来ていない状態でして(^-^;、hydeさんが“殺める”という言葉が出てくるとか、初めて聴く人はハードな歌詞に引っ掛かるだろうと仰ったりするところに、『エッ・・・、そうなの?』といった感じで付いていけていません・・・。これはリリースを待って歌詞カードを見た時に、色々と感じることになりそうです。

『DAYBREAK'S BELL』はkenちゃんが『ユッキーのこういうドラムプレイを聴きたい』という思いが有って作られたのですね~。素人耳にはよく分からないのですが、この曲、ユッキーが演奏を回避したいとお思いになられた程、ドラム演奏が複雑なのだそうですね;;; 

ユッキーでもそんな風にお考えになるんだとちょっと意外に思いましたし、そもそもドラマーをこんな風に感じさせるような複雑なドラミングの曲を作ることが出来てしまうkenちゃんって、やはり音楽の満ち溢れる才能に恵まれたお方なのだなと改めて思いました。

ユッキーがレコーディングにおいては、この曲のドラムを上手く叩くことが出来たことが一番嬉しかったらしきことが分かり、ご満足げな様子が微笑ましかったです。

これまでkenちゃんはhydeさんの声で聴きたいと意識して『叙情詩』、『MY HEART DRAWS A DREAM』を、今回はユッキーのドラムで聴きたいと意識して『DAYBREAK'S BELL』を作られたことになります。ドラムを意識されたのは、kenちゃんご自身がP'UNK~EN~CIELさんですっかりドラムの楽しさに魅了されていることも少なからず影響しているように思いました。今度は是非、kenちゃんが作られる、teっちゃんのベースを意識した曲をお聴きしてみたいです。

このインタビューではP'UNK~EN~CIELさんの『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』のドラムに関する話で笑わせて頂きました(^-^) 

この曲のアレンジ者のhydeさんはP'UNK~EN~CIELさんでは初の2バスのドラム要のアレンジをなさり、怯むkenちゃんに、ツアーの公演の有る浜松の街のスタジオで練習してはとシレッと提案し、kenちゃんはこの言葉通りに練習なさいます。このときにkenちゃんが『hydeさんがほのかに練習に来てくれること』を期待していたのに、hydeさんは『元々浜松への前乗りの予定無し』で姿を現さなかった・・・というところですね。。。 

更にkenちゃんは自分が寂しい思いをしていたことをhydeさんに直接仰らないで、hydeさんはこのことを今回のインタビューのライターさんを介在してお知りになられたようですね。『何だかkenちゃんとhydeさん、コミュニケーションが取れていない!?』とも思いまして、これまた可笑しかったです。

先程書きました『DAYBREAK'S BELL』のドラムもそうですが、ラルクさんメンバーさんが他のメンバーさんに対して期待して高いハードルを示し、期待を受ける側がこれに果敢にチャレンジしてクリアされる、という出来事をよくインタビューで拝見するように思います。

ハードルを示す方は『やってくれる筈だ』と信じ、受ける側は『期待に応えよう』と懸命になるお姿にお互いの信頼とか親愛の情といったものを感じ取ることが出来て、とても嬉しくなります(*^-^*)

『NEWSMAKER』の感想はまだ色々有るのですが後日書きたいと思います。
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【2007/10/03 06:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
『NEWSMAKER』の感想おもしろかったです。後編(?)も期待していますo(^ ^)o
【2007/10/03 10:09】 URL | のどか [ 編集] | top↑

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>のどか様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございました。
感想、楽しんで頂けたようで嬉しいです!(^-^)
後編も書きました。こちらもご期待に沿えるといいなと思います。
では。
【2007/10/04 00:25】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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