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日経エンタテインメント:『15th L'Anniversary Live』DVD評
今朝通勤電車に揺られつつ、ふと、Amazonさんで予約したつもりでいたラルクさんの『15th L'Anniversary Live』のDVDについて、本当に予約したかどうか不安になってしまいました;;; ラルクさんの連続リリースは本当に有り難いのですが、モノによってより最適と思われる予約先に変えていることも有り、どこまで予約したのか・していないのかが自分の中でもあやふやになりつつ有りました。

こういったことは一度不安になると中々拭い去れないですね。家を出て後から鍵の掛け忘れは無いかとか、ガスは消してきたかといったことが気になり出してしまうことが有るのと同じでしょうか。

帰宅後、すぐにPCを立ち上げて、Amazonさんからの受注メールの有無を確認してしまいました。・・・ホッ、きちんと予約出来ていました。今日一日、ふと予約のことに思い及ぶと、心の中に翳りが生じたのですが、良かったです。Amazonさんはこのところ入荷日に届けて下さることも有るので、早ければ明日(今となっては今日ですね)、遅くともリリース日の明後日には無事手にすることが出来るでしょう♪

さて、毎月『日記エンタテインメント』誌を購入しているのですが、最新号では1頁の3分の2程と広めの面積を使い、ラルクさんの『15th L'Anniversary Live』DVDを紹介して下さっています。『市川哲史のライブは人なり。』というコーナーでして、記事タイトルは『ラルクはなぜ「つかみどころ」がないのか?』となっています。

毎号当誌を購入していながら、『市川哲史のライブは人なり。』というコーナー自体が常設なのかが記憶に残っていなくてですね、そもそも『市川哲史』さんという方についての説明が何も載っていないことに疑問が湧きました。こういった場合は得てして有名人で、読者への説明の必要が無いケースが多いですよね。もしかして知っていて当然だったりしますかネ? 私は常識的なことで知らないことが多々有る為、早速ネットで調べてみました。

著名な音楽評論家さんだったのですね。『ROCK'IN ON JAPAN』の記事を執筆されていたばかりか、『音楽と人』の創刊もなさってもいるようです。そして本人が否定しているというからには違うのだと思いますが、何とteっちゃんの忌み嫌うお言葉『ヴィ○ュアル系』の名付け親という説も有るとか・・・(^-^; まあとにかく音楽の広いジャンルを守備範囲に置きつつ、V系についても良き理解者的な感じのお方とお見受けしました。

『日記エンタテインメント』誌の記事の『ラルクはなぜ「つかみどころ」がないのか?』ですが、DVDのレビューかと思いきやあまりそういった面は無く、この市川氏のラルクさんというアーティストに対する思いのようなものが書かれておりました。他の大御所ロックバンドさんはそれなりに確立したスタイルが有るのだけれど、ラルクさんには『これぞラルク』といったスタイルが無いといったことが主に語られています。

決して否定的な意味では無くむしろ肯定的に、ラルクさんは常に過去に拘らずに新しい曲を追い求め、創造しているといった意味あいと受け取りました。そうなのですよね、ラルクさんの生み出す楽曲は本当に多種多様なのですよね。でもこの多種多様性から派生する「つかみどころの無さ」こそが、ラルクさんの確立したスタイルと言えるとも思います。そしてラルクさんのファンの多くはこの部分に魅せられていると考えます。

また市川氏はhydeさんの詞を『逃避することにこそリアリティーがある』『逃げるが勝ち』と歌っているような気がする、ともお書きになられています。これはあんまりな書き振りなのでは・・・(^-^;、と少しばかり思いはしたものの、意図するところが分かる気もしました。hydeさんの詞は文学的且つ映像的で、現実離れした綺麗な世界を私たちに見せて下さるように思います。ラルクさんのファンの多くは曲に浸るしばしの間、心地良さに身を委ねられる詞にも魅せられていると思います。

『日記エンタテインメント』誌の記事は、ライブ自体の出来を広く高評価されている『15th L'Anniversary Live』のDVDの一般的な宣伝をするわけではなかった為、DVD購入を考えていない読者の購入意欲をどれ程増す事が出来ているのか多分に疑問ですが、まあこうした所謂音楽専門誌ではなく、一般誌に近い雑誌で大々的に取り上げて下さったことには感謝の意を示したいと思います。

何がともあれ、WOWOW放送では曲数が少なくて物足りなさを感じていた『15th L'Anniversary Live』の映像をやっとフルで拝見することが叶います(EXTRAもフルで入っていれば・・・なのですが(^-^;))。191分=3時間11分の長時間映像をじっくり味合わせて頂きます~。

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【2007/09/11 02:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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