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『PATi-PATi』誌の『SEVENTH HEAVEN』撮影の教会訪問
ラルクさんが『SEVENTH HEAVEN』のリリースのプロモーションの一環で、今年5月GW明け辺り発売の『PATi-PATi』誌に登場されたことをご記憶の方は多いのでは無いかと思います。ラルクさんはこのとき、セピアがかった色調のお写真で表紙を飾られていました。そうそう、hydeさんは豹柄のスカートを穿かれていて、女の子と見紛う可愛らしさを発揮されていらっしゃいましたよね!(*^-^*)

写真撮影に使われた教会ですが、このときの編集後記を拝見し、『PATi-PATi』誌の取材担当者さんが偶然ウェブサイトを見ていて発見し、『SEVENTH HEAVEN』にピッタリとお思いになられて決定した場所で有ることを認識しておりました。ラルクさんの写真が素敵だったことも有って気になり、その後、ネットでサッとどういった教会なのか調べたところ、比較的簡単に知ることが出来ました。

『東京キリストの教会』といいまして、オフィシャルHPはコチラ となります。一般の見学も可能で、火曜日から金曜日までと平日のみ可となっておりました。機会が有ったら行ってみたいなと思っており、そのままの状態でした。

さて、今週出掛ける為に1日有休を取った日が有りまして、この際にこの教会のことをふと思い出しまして、ついでに行ってみることにしました。

撮影に主として使われたのは礼拝堂だと思ったのですが、教会の受付の方にこれは2階に有ると伺いました。ここに至る途中にもやはり撮影で使われたと思われる休憩所のようなところが目に入り、写真に有ったところだと思ってドキドキしてしまいました。

雑誌を見た時から、この教会は、一般的な“教会”として頭の中に思い浮かべるものとは違う印象が有りました。どうも教会というとヨーロッパなどで見るようなものを発想しがちです。どちらかというと室内が暗めで、豪華絢爛なステンドグラス・金銀煌くような装飾・壮大な宗教画が描かれる天井や壁面といったものを使い、燭台に並んだ蝋燭の炎が揺らめいていたりするものですね。

礼拝堂の扉を開けますと、光溢れる部屋が目の前に広がりました。前方が全て曇りガラスの窓になっていて、真ん中に支柱が有り、この支柱に大きな白い十字架が掲げられています。礼拝堂全体的に白木が使われておりまして、前方から曇りガラスを透って照らす白い陽の光と共に、部屋の中全体を明るいものにしています。

天井からは電灯がぶら下がっているのですが、この電灯のデザインが中々洒落ていました。長い棒のようなものの先に白いお皿状の電灯の笠、そしてこの笠の内側に電球が付いています。天井を振り仰ぐと、この電灯はまるで白い鳥が飛んでいるがの如くに見えまして、躍動感が有るものに感じられました。

全体的に明るくシンプルでモダン、そんな印象です。『SEVENTH HEAVEN』の意味する『至福の時』を感じさせる所でして、撮影にうってつけだったのでは無いかと思いました。

前方の十字架前の祈祷場所(っていうのかな?(^-^;))付近で、『PATi-PATi』の表紙が撮影されたんだなと思い、そこにラルクメンバーさんのお姿を思い浮かべてしまいましたヨ。メンバーさんもここにいらっしゃったことを思うと感慨深いものが有りました。

この教会へ行く時は小田急線の代々木八幡駅から向かったのですが、教会から出た後は歩いて代々木公園の方に出て、代々木体育館の脇を通りました。代々木体育館からも徒歩で行くことの出来る距離なので(ただ若干時間が掛かったかも)、来たる来年の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の代々木体育館の平日公演にお越しになられる方は、もしもご興味がお有りだったら、立ち寄ってみても良いかも知れません。
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【2007/09/09 00:16】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/09/17 06:40】 | [ 編集] | top↑

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>非表示でコメント下さいました○○○○様

こんばんは。コメントを有難うございました。
まだ拝見しておりません。
ラルクさんのオフィシャルHPにもこれは掲載されて
いませんネ!
情報を有難うございます。見て来たいと思います!(^-^)
【2007/09/18 01:07】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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