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『NEWSMAKER』感想:その1
今日は新装『Rock'n'Roll NEWSMAKER』の感想を書きます。

今回からまた雑誌の感じが変わりましたね~。確か最近のteっちゃん表紙のときに『newsmaker』と全部小文字であることに気付いて驚いた題字ですが(→『NewsMaker』かと思っていた)、今度は全部大文字になってしまいました。微妙に題字を変えるのには何か意味が有るんでしょうかね?、運気とか・・・(^-^;?

今回の『NEWSMAKER』で思わず「ホゥ」と見とれてしまったのはhydeさんの鏡に向かったショットです。何とも言えず艶やかで美しいです(^-^) 本当に輪郭の線が綺麗な横顔ですね~。

teっちゃんが一人で写っている頁ではteっちゃんが蝋人形のように見えたのですがいかがでしょう。蝋人形のようだなんて誉め言葉になってないようですが、人形のようにこれまた綺麗だと思いました。

ではまずはhydeさんのインタビューから。
『叙情詩』はhydeさんがシングルにしたい、と希望して実現したようですね。本当に気に入った曲なんだなぁと思いました。

hydeさんは曲を聴いてインスピレーションを得た言葉で歌詞を綴るんですね。『叙情詩』は情景感が有るということなので楽しみです。彼は作曲はもちろんのこと、作詞にも溢れる才能が有りますよね。発想や表現や語彙が豊富だなと本当に関心します。

最近では、といってももう1年以上前になる訳ですが、私にとっての驚きの歌詞はアルバム『SMILE』の収録曲:『Feeling Fine』でした。高校生位の男の子が好きな女の子のことで悩んでいるといった内容と解釈したのですが、既に三十路半ばのhydeさんがこういった視点で曲を書くといったところに驚嘆しました。改めてhydeさんの引き出しの多さを実感しました。

hydeさんがニューアルバムでは特に作曲面でかなり気合いを入れてくれたようで、良かったです。作詞については『みんなにサボってると思われないようにスタジオで歌詞を書くようにした』という辺りは、大人に誉めてもらいたい子供みたいで何だか微笑ましかったです。

次にkenちゃんのインタビューから。
kenちゃんの作曲の仕方がとても興味深いなぁと感じました。実に多種多様なんですね。

『叙情詩』については『hydeのこういう声を聴きたいな』という気分で書いた曲ということで、まさにhydeさんの為に創り出された曲なんですね!!! 雑誌のインタビュアーも言ってますが本当に監督と俳優の関係みたいです。hydeさんもお気に入りの曲のようですし、作曲者がhydeさんのことを思って創ってくれたとなればまさに歌い手冥利に尽きるのではないでしょうか。hydeさんは幸せ者ですね。

『New World』のユッキーとhydeさんの関係、『叙情詩』のhydeさんとkenちゃんの関係がラルクさんたち全体にいい雰囲気を与えているように感じられました。

今日はここまでにします。続きは後日書きます。



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【2005/05/08 23:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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