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『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』8/25(土)富士急ハイランドコニファーフォレスト:感想
先月、私個人としてのホールライブ公演の参加が完結して以来、ずっと待ち焦がれていたラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の富士急ハイランド:コニファーフォレストの8/25(土)、26(日)の両日公演に参加して参りました。本日は8/25(土)公演の方の感想を書きます(^-^)

これまでと同様、自分が感じたことのみを記載したいという思いが有りまして、公演参加後にネット上での情報・レポ・感動の類を一切見ない状態で書いております。かなり長くなると思います。記憶違い、聞き違い等有るかとは思いますが、この辺りはどうかご容赦願います。










今回、富士急ハイランドへは途中まで高速バスで行き、バス降車後は友人の車に乗り継いで参りました。富士急ハイランドではオフィシャルHPにも書いてあったかと思いますが、道路が混雑することや駐車場が満車になってしまう状態を回避する為に、極力公共の交通機関を使ってアクセスするよう促していましたよね。これに反することは重々承知していましたので、早々に行きました。

出発の日はその前の深夜にラルクさん出演のMJ JAPANのTV放映が有ってこれを観たり、遠征の準備をしていたりで、就寝が午前2時過ぎだったのですが、朝は3時半起床でした;;; 睡眠時間が僅か1時間半というちょっぴりハードな状態でした。

さて、富士急ハイランドへ向かう途中ですが、車窓からの景色はどんどん緑が増えて行き、自然の中でのライブというものへの期待感が膨らんで行くのを感じました。ある瞬間、青空の一部を薄い雲が覆う中、背後に正円のグレーがかった太陽の姿がくっきりと見えまして、普段太陽の形をこんなにはっきりと目で捉えることはあまりないなと思わず見入ってしまいました。

ふと頭の中に『MY HEART DRAWS A DREAM』の歌詞である『♪太陽を雲の先に感じる』というフレーズが頭に浮かびました。hydeさんもこんな空をご覧になって、あの歌詞をお書きになられたのかななどと思ってしまいました。

現地に着いたのは9時半過ぎでしたでしょうか。富士急ハイランド自体、随分前に行ったきりでして、久々でしたねー。園内の様子もアトラクションにどういうものが有ったのかも殆ど忘れていました。

この日を迎えるまでは炎天下の中アトラクション待ちすることを考えると、遊園地内で遊ぶことを敬遠したくなるものが有ったのですが、ライブの開演までは有り余る程時間が有ったので、結局フリーパスを購入して果敢にアトラクション待ちに挑戦して、乗りました。そうそう、フリーパスですが、ラルクさんのライブのチケットを提示すると通常の4,800円が3,000円になるという劇的な割引値段で購入出来たのが良かったです。

アトラクションですが、これが思いの他、楽しくてですね、確かに待ち時間は辛かったのですが、かなり張り切ってフルに楽しんでしまいました。

さて、遊園地で楽しんで気分も上々になったところで、ライブの開場時間がやって来ました。ただ今回は開場から開演までは2時間有ったのですよね。野外のライブ会場で屋根が無いことは分かっていたので、早くから入場して暑い思いをすることもないか、と遊園地から会場に向かい始めたのは開場の1時間後でした。

ライブ会場の位置を把握出来ていなくてですね、ライブ会場への列の最後尾の旨書かれた看板を持ったスタッフさんのところまで行き、並び始めました。初めは遊園地の出口付近から並び、列は長い長い歩道橋を越えます。下は高速道路が走っているのですね。ほんのり夕方に近付きつつあるオレンジ掛かった太陽の光の下、少しずつ進みますが、いつまで経っても会場に着きません。

歩道橋を越えると今度は大きな駐車場の間の道路を歩きます。それでも会場は見えないのですよね~;;; ライブ会場に辿り着く為に外を延々と歩くところに、1999年のGRAND CROSS TOURを思い出させられました。まあ距離の長さや暑さといったものはあのライブの方が格段に上で辛かったのですけれどね。

やがて白壁にこげ茶の屋根を持つ横長のコテージ風の建物が見えてきます。ここまで来てもライブ会場らしきところが全く見当たらないのですが、この建物の前のところからやっと座席のチケットのブロックのアルファベットにより、左右の何れかの方向に進むよう指示が出されます。またライブグッズもこの建物の前で販売されていましたね。

初日は建物の右側に向かいました。すぐにチケットを切るスタッフさんが居て、荷物検査を通り、今回のツアーの宣伝冊子を貰いつつ歩きますと、やっとライブ会場らしき場所が目に入って来ます。

会場の椅子は全てこの入り口に向かって並べられている状態した。ということはステージはこっちかな、と歩きつつ首を左へ向けますと、思わずホーッと嘆息にも似た声を上げてしまいました。雲の浮かぶ青空を背景に、ステージセットとなる巨大な鉄塔を両脇に屹立させた大きなステージが目に飛び込んで来ました。この瞬間、長いこと待っていた野外ライブがまさにこの場で行われることが現実味を帯びて感じられまして、鳥肌が立ちました。

やっとのことで会場に入ったはいいものの、この日はS席で座席ブロックはステージ中央だったので、またもや長いこと歩くことになります。ステージに向かって横に広い会場で、入り口は端だったのですね。

漸く辿り着いた席に座し、会場内をじっくりと見回してしまいました。多少ステージから距離は有るものの、大体ステージの真ん中辺りの良席でした。ただ、それまでホールライブに数公演参加しましたが、多くはこの位の距離でA席だったなと思いまして、やはり会場の規模が異なるとS席の範囲もより広くなるのだなと思いましたヨ。また、ただ1度のみ経験出来たホール公演のS席は真の意味でのスペシャルだったことを改めて痛感しました。

ステージの基本構成は真ん中に大きなメインステージ、そしてホール公演のときと同様、ステージの少し奥まった所の左右に小さな階段が付いていて、ステージ背面の前がグルリとサブステージになっています。そして今回はこれが驚きでしたが、横に長い会場に合わせ、ステージから左右に広がる花道がとても長かったです。ステージ自体が幅が有るのですが、このステージ幅よりももう少し長い花道が左右それぞれに延びているのです。この花道も含めると、広大なステージでした。

ステージセットも圧巻でした。真ん中がメインステージで一番高くなっていて、左右にこれより少し高さが低い鉄塔が有り、この鉄塔の外側に更に低めの鉄塔が並びます。この横は花道の背景となっているのですが高さが2.5メートル程有りそうな黒の壁になっています。ステージと鉄塔と黒壁の輪郭を辿ると、真ん中が一番高くて徐々に凸型に低くなって行く形になっており、意識した造りなのか丁度富士山のようだと思いました。

ステージ全体は黒系統の色で纏められていたと思います。屋根に当たる部分は若干かまぼこ型に緩いカーブになっていて、雨天に備えてか黒いビニールシートのようなもので覆われていました。

左右の大きい鉄塔のそれぞれには、今回のツアーのロゴマークのハートが入った背景グレーの大きな旗が客席に向かって突き出すような形で上下2つ、左右で合わせて4つ掲げられています。この旗は布の端の部分は破ったようにギザギザに処理されていました。

全体で4つ有る各鉄塔の上面には、2つずつ小さな二等辺三角形型の赤い旗が立てられています。

無機質・硬質な印象を与える黒のステージや鉄塔の中で、これらの大きなハートマーク入りの旗と赤い旗はステージの上方で陽の光を浴びながら、上方だけに吹く強い風にたなびいておりまして、まるで生き物のように見えました。

メインステージの装飾はホール公演とは異なっていました。まずホールの時には開演前に必ず掛かっていた幕の役割を果たすステージ前面の白い透ける布が有りませんでした。ステージ上部を飾る今回のツアーのロゴマークの金のハートのプレートも無し、ステージの左右に上部から揺れる重量感溢れるキラキラのシャンデリアも無し、床も多分◆◇の模様になっていない(見えなかっただけで実は模様になっていたのかな?)、ドラム前に置かれる洋風の黒ビロウド張りの長椅子も無し、とまあ要はホール公演を豪奢に彩っていた数々のものは一切排除されていました。

ステージの向かい側の奥は丁度常設の野外ステージの客席に有りそうな、コンクリートそのままの濃灰色の階段になっていて、ここも座席として使われていました。そして今回いいなと思ったのが、会場のステージの無いところの背後は背の高い鬱蒼とした樹々で覆われていたことです。コニファーフォレストは『CONIFER FOREST』と綴り、『針葉樹の森』といった意味あいなのですよね。遠目で何の樹々かは分からなかったのですが、杉とか松なのでしょうね。自然を感じながらのライブって良さそうだなと思いました。

座っている椅子はパイプ椅子と似たような形の、白いプラスティック製の椅子でした。座っている座席の前方の椅子の背面には『RENTAL PLAZA』と書かれたプレートが付いていたので、レンタル会社からこの公演の為に借り出したのだろうなと思いました。いかにも風雨にさらされて来た感じで、汚れ、傷が入っていて、野外専門のものであることが窺われました。

地面は水色のペンキの塗られたコンクリートでして、色の落ちや罅割れなども有りまして、さながら年月を経た屋外プールのプールサイドのようでした。

ライブの参加者の方々を見るのも非常に面白かったです。ホール公演時も様々な方を拝見しましたが、今回は参加者の数が1ホール公演の10倍近くにも上るわけで、また、こういった大きい公演の方がファッションに気合も入るのか、より奇抜な方を沢山お見掛けしました。どこに売ってるのかな?、とか手作りなのかな?、とか考えるも楽しかったですね。

また今回はホール公演のときよりも、多く男性の参加者をお見掛けしました。男性ファンがより増えた感じがして嬉しかったですね。

そうそう、開演までの間、ステージに向かって右側の花道には、恐らくアーティストさんなのだと思いますが、花道の黒壁にカラースプレーでペインティングしている方がいらっしゃいました。左の花道の壁には既に完成品が有りまして、周囲を黒で縁取りされた白い大きな文字で『L'Arc~en~Ciel』、そして、左端には白い小さな文字で『Are you ready? 2007』と書かれ、『L'Arc~en~Ciel』の文字の合間合間には燃え盛る炎が描かれています。

花道右側のペインティング中のアーティストさんは、既に『L'Arc~en~Ciel』の文字は書かれている為、この文字の周辺を炎で飾り立てている最中でした。この炎が中々凝っているのですよ。最初は下色で赤のペインティングを施し、この上に赤が所々見えるような形でオレンジ色の彩色をされていました。この2色を使うことで炎がよりリアルに、勢い良く燃え上がる感じに見えました。

『もしかして、まだステージセット作り中???、ってことは無いよねー?(^-^;』と呟いたら、一緒にいた友人に笑われて、『パフォーマンスでしょー! もしステージセットを作るのが間に合わないとかだったら、イヤじゃない?』と言われ、やっぱりそうだよね・・・とアーティストさんの動きを眺めつつ、何度も頷いてしまいました;;;

開演までかなり待ちましたねー。開演の定刻になっても、まだ座席誘導を受けている方が結構いらっしゃいましたし、ステージ上にもスタッフさんが出たり入ったりで始まる状態には見えませんでした。始まる直前は全てが整って、ある種の緊張感を伴った静寂のような状態になりますよね。

太陽の下、会場で待つのは辛いかな・・・とも思っていたのですが、真昼間の攻撃的な強さの光ではなくなっていて、日差しから来る暑さをやんわりと感じながらも、会場を絶えず吹きぬける心地良い風に吹かれて、待ち易かったですね。

ステージを眺めつつ謎だなーと思ったのが、どうやって開演するのだろう、ということでした。ホールやアリーナといった屋内だったら、客電が落ちたり、幕が開いたりすれば開演だと分かります。ところが野外ですと、暗転は無理ですし、今回は幕を張っていないですからこれも開けようが有りません。

といったようなことを考えながら待っておりまして、やがて開演時刻を5分程過ぎた辺りに例の花道のペインティングが完成します。終了時は観客から拍手喝采が巻き起こりました。やっぱりパフォーマンスだったのですね;;;  

ちょっと『AWAKE TOUR 2005』のツアーを思い出しました。あのときは開演前、大道芸人さんがステージの上に次々と箱を積み上げるパフォーマンスをされていらっしゃいましたよね? セットをまさに眼前で作り上げ、出来立てのセットでライブというのは、臨場感を増幅させる感じがしていいですよね。

開演時間を25分程過ぎた辺りに、漸くメインステージ奥の巨大スクリーンに、見慣れた星空の元の高層ビルのアニメーションが映し出されました。ステージの左右にスクリーンが有るのは分かっていたのですが、メインステージの奥はぱっと見は照明類だけしか無いように見えた為、いきなり映像が現れてビックリしました!(@_@) 照明類の前に背景が透けるような感じのLED(なのかな?)のスクリーンが有ったようです。『開幕は映像を流すところから始まるのねー!』と思うのと同時に、これは映す対象が違えど、ホール公演と一緒だなと思いました。

スクリーンに映像が流れる中、やがてメンバーさんが一人ずつステージに現れます。最初がkenちゃん、次にユッキー、その次にteっちゃん、最後がhydeさんの順でした。一人登場する度に大歓声でしたねー。ホールツアーのときはステージ全体を覆う布に映像が流れ、映像が終わって幕が落ちると背後にはメンバーさん4人が控えていて、すぐに演奏開始といった幕開けだったので、この部分は違うなと感じました。

そうですねー、私はホール公演のときの開幕が好きでした。映像の楽しさに目を奪われていると、いきなり曲の前奏が始まり、メンバーさんが現れ、曲が始まるといった形ですね。観る側にとっては衝撃が有ると思います。

今回のセットリストは以下の通りです。進むにつれ、予想とは異なるなーと思わせられる意外なセットリストでした。

<本編>
01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『Killing Me』
03.『the Fourth Avenue Cafe』
04.『New World』
05.『SHINE』
06.『夏の憂鬱〔time to say good-bye~〕』
07.『STAY AWAY』
08.『HONEY』
09.『DAYBREAK'S BELL』
10.『MY HEART DRAWS A DREAM』
11.『瞳の住人』
12.『いばらの涙』
13.『Driver's High』
14.『REVELATION』
15.『Pretty Girl』
16.『READY STEADY GO』

<EN1>(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Round and Round 2005』
18.『I Wish 2007』(仮称)

<EN2>
19.『Lies and Truth』
20.『Caress of Venus』
21.『Link』
22.『叙情詩』
(おまけ:最後のSEはエンヤさんの『BOOK OF DAYS』)

以上なのですが、何が意外だったかと申しますと、今回の公演は場所や規模といったものがこれまでのホール公演とは異なるにせよ、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』と冠したツアーの公演だった為、ホール公演のセットリストと然程変わらないものを行うと思っていたのですよ。要は新曲がもう2~3曲入るのでは無いかと思っていたら、既存の曲がかなり多めに演奏されました。また演奏された新曲は既に何らかの形で音源が発表されているものが多かったです。それでもライブで初めて聴く方は多かったかも知れないですけれどね。

公演後に理由を考えてしまいましたが、初日公演の後の時点ではお祭り気分を味わえるような、誰もが知っている曲を多く披露するセットリストにしたのかなと思いました。これは次の日の公演後のラルクさんに関する新ニュースでもう少し異なる自分なりの解答が出来るのですけれどね。

この日のメンバーさんの服装ですが、hydeさんはかなり変わった服をお召しになっていたと思います。一番下が濃緑に近い金色のタンクトップで、この上に濃い金色のタンクトップを重ね着し、一番上にはちょっと丈の長さが有る前開きの明るい金色のベストを羽織っていらっしゃったと思います。下は薄い色の洗いざらしたような青いジーンズだったかな。手首は毎回見て来たものと同じで、右手首にはツアーグッズの黒いリストバンド、左手は大振りのリングが連なる銀色のチェーンを付けていらっしゃいます。

これだけ書くと普通の服装だと思うのですが、ライブが進むと中のタンクトップの左の肩紐に当たる部分がどんどん肩の方にずり落ちてきます。更に進むとどんどん中の2枚のタンクトップが汗にやられてなのか、タラリーンとした状態になって来まして、首周りが段々と大きく開いて来ます。何というか、こう、徐々に壊れていく服というように見えたのですよ・・・(^-^; 

hydeさんが前屈みでお歌いになられているときにスクリーンに大きく映し出されたのですが、タラリと下がった襟刳りの背後のhydeさんのお肌に例のキラリと光るものを見つけてしまいました。『あれが噂のピアス!』と思わず目が釘付け状態になってしまいました;;;

kenちゃんはもう制服なのかな?、と思う程なのですが、よくホール公演で拝見した黒いタンクトップに黒の上下のスーツでしたねー。気になるのはどの公演で着ているものも、全て同じなのか、微妙に違いは有るのかといったことでしょうか;;; 全公演終了後に、LE-CIEL会報に各公演でのメンバーさんの衣装といったものが掲載されることが有れば、判明しますかネ・・・?

teっちゃんの服装は煌びやかでした。インナーは白地のノースリーブで襟刳りが黒で縁取りされており、前身ごろには黒でアルファベットの文字が書かれていたように思います。とにかく目を惹くのが上に羽織った赤い前開きベストで、深紅の地にスパコールが沢山付いていて、キラキラと輝いていました。下は赤いプリーツスカートに赤のスパッツでした。髪の毛は白のリボンを大量に付けておりまして、右手は追加公演で販売を開始した白のリストバンドでした。

全体的に赤を中心に所々白が入った形で纏まっていて、とにかく目立ちます。teっちゃんは演奏中はあまり感情を表に出さず、黙々とベースを弾いていらっしゃることが多いように思いますが、その分ファッションでの主張が強いように感じられました。

ユッキーの服装はちょっと記憶が曖昧なのですが、黒のタンクトップに下は黒のズボン、そしてフリンジが沢山付いた黒いスカートのようなものを腰に巻いていたと思います。

次に曲毎の感想を書きます。

『SEVENTH HEAVEN』での開始はいいなと思いましたよ。恐らく会場に居る殆どの方が知っている、そして、ホール公演に参加の叶わなかった方々が初めてライブで聴くことが出来る新曲ですものね。盛り上がるというものです。私が参加したホール公演は秋田公演が最初だったのですが、この公演もまさに『SEVENTH HEAVEN』が1曲目でして、このときの燃え上がるような気持ちを思い起こしてしまいました。

続く『Killing Me』も『SEVENTH HEAVEN』での盛り上がりをそのまま引き継いで盛り上がれる曲ですよね。この曲を皮切りにラルクメンバーさんは花道を駆けることになります。hydeさんはこの曲のときは必ずステージを所狭しと動かれます。

『SHINE』は曲の出だしが非常に好きなのですが、hydeさんの伸びやかなお声にはまさに大空の広がりを感じさせられますよね。これまでホールでお歌いになられたのを聴いてきたわけですが、野外という場での演奏はまさに曲に合っていると思いました。hydeさんの声と外界の気が融合するような印象を受けまして、感じ入ってしまいました。

この曲のときはスクリーンに映るデジタル映像がとても綺麗でした。ホール公演のときには無かったと思います。紺色を背景色にしたスクリーンに、白い燐光を放つ青く光る大小の◇形の光が最初は下から上へと次々に上ります。やがてこの光は上からも降って来るようになり、上から来るものと下から来るものとが交錯するように画面に映るのですね。とても綺麗で、まさに『SHINE』という感じでした。

『夏の憂鬱〔time to say good-bye~〕』を聴いたのはL'Anniversary Liveの時以来でしたか。このときのライブ感想にも書いていると思いますが、私はこの曲に大して思い入れが無くてですね、前奏が始まって会場がどよめいたのですが、然程心動かされるものは感じませんでした;;;

何が聴きたいか、何が好きかということは当たり前ですが主観的なものですよね。その主観を集めると、ファン全体の傾向といったものは出て来るとは思いますけれどネ。

『STAY AWAY』のときはteっちゃんのベースの前奏が長かったですね。最初の部分で原曲とは違う旋律を聴かせて下さいました。ベースソロのお披露目という感じでしょうか。今回のホールツアーではkenちゃん、ユッキーはそれぞれ単独で聴かせる時間が有ったかと思うのですが、teっちゃんは無いなと思っておりまして、今回の『STAY AWAY』はteっちゃん用なのかなと思いました。

『DAYBREAK'S BELL』の前奏が始まったときには、やはり先々のリリースシングルをここで皆様にお聴かせするのだなとセットリストの選曲として納得致しました。この曲の時もスクリーンは恐らく初出しとなる映像が映されたと思います。暗めの赤で細かな模様が中央に映されたかと思うと、やがて上から血や溶岩を連想させる幾筋もの赤い線が流れて来ます。ちょっと禍々しく、重々しい感じですね。

曲はもうすっかり耳に馴染んでおります。音としてはあまり印象は変わらないですね。それなりにいい曲だと思いますが、一般向けかというとちょっと難しいかな、というものですね。

『SEVENTH HEAVEN』は従来のラルクさん曲に無いタイプであるばかりで無く、現在のJ-POPでも見掛けない種類の曲で、ラルクさんの独創性が印象付けられたものだったと思います。これはこれで意外性が有ってシングルリリースするのは面白い試みでしたよね。続く『MY HEART DRAWS A DREAM』は万人の心を捉える、大衆向けの曲だと思います。

そしてこの後リリースされるシングルがこの『DAYBREAK'S BELL』というのは、ラルクさんの曲の振り幅の大きさを感じさせられますよね。これをシングルにするのは、ある種の挑戦かな・・・とも思います。ただ未だ歌詞が殆ど分かっていないのですよね。本当に歌詞の聴き取りが苦手です(^-^; 歌詞を含めて聴いた時、また違ったものが見えて来そうな気がしています。

シンセサイザーの流れるような音が響き、これに乗せる形でkenちゃんが聴いたことの無い旋律をギターで奏で始めた瞬間、『MY HEART DRAWS A DREAM』が来た!、と思いました。いつもこの曲のときは音源に収録されている前奏の前に、音源には無い旋律のギターソロを聴かせて下さいますよね。毎回この旋律は違うように思うのですが、都度アドリブなのでしょうか(実は同じで覚えられていないだけ;;;?)。

kenちゃんのギターを弾く右手がスクリーンいっぱいにクローズアップされるのですが、細かい細工の入った綺麗な銀色のリングを人差し指に嵌めていらっしゃるのが印象的でした。この人差し指を含む両手10指の指先の動きで次々と音が発せられるのですよね。このギターソロはいつ聴いても気持ちの安らぐ音で、ギターの音ってこんなに綺麗なんだと開眼するような心持ちになります。思わず聴き惚れてしまいますね。

『MY HEART DRAWS A DREAM』はやはり何度聴いても涙ぐまずにはいられません。この曲は先程少々書きましたが太陽、雲、風、逆風、日差しといった自然界の言葉が出て来ます。野外でのライブにはとても合っているなと思いました。

『瞳の住人』はホール公演では聴いていなかった為、少し久し振りに聴きました。青い地球がスクリーン中央に映し出され、ゆっくりと自転します。この曲のときにやられるという半音下げが有ったのかどうか私には分からないのですが(聴き分けることの出来る耳が無いもので・・・)、最高音部はそれは綺麗に出ていました。

hydeさんは以前、この曲を歌う前はこの高音部が有る為に緊張する、といったことを仰っていたかと思いますが、これは今も変わらないのかな?、等と考えてしまいました。セットリストを組むときはhydeさんが素案を作られるようですが、自分でも緊張するような曲を入れるというのはどのような心情なのかと思いますね。

『いばらの涙』のイントロが始まったとき、秋田公演のことを思い出してしまいました。先程書きました通り、このツアーでは初めて参加した公演だったのですが、ツアーの曲目としてエントリーされておらず、当然練習もしていなかったにも関わらず、MCの流れで即興で演奏下さったのですよね。もう2カ月以上も前のことなのですが、過去を振り返って楽しかったなぁと懐かしくなり、胸が締め付けられるような気がしました。

『いばらの涙』の叙情的な演奏はやはりいいですね。今回、『いばらの涙』の特効としてよく似合う炎が多用されていました。最初はステージ前の部分を8カ所程だったか、等間隔で炎が出ているのですが、曲のサビに差し掛かるときのみ炎がエクスクラメーションマークのような形に大きく燃え上がります。この曲の演奏時はもうかなり日も暮れていたので、炎の動きには迫力が有りました。

炎の熱は私の所にも伝わりました。熱かったですね。私の場所でここまで熱を感じるのであれば、メンバーさんや席の前方の方々は相当熱かったのではないかしらと思いました。

『Driver's High』では曲の始まりと共にステージの背後から花火が数本上がりました。いきなりだったので驚きましたが、やはり夏の野外ライブといえば打ち上げ花火ですよね。屋内ライブでは出来ない演出です。夜空を突き抜ける火の軌跡を追い、高方で色とりどりの花が散る様子に目を奪われました。この曲はライブの定番中の定番ですが、やはり誰もが知っていて、飛び跳ねることの出来る楽しい曲ですよね。ラルクさんのライブには欠かせない曲なのだと思います。

『Pretty Girl』は唯一どこにも音源が発表されていない状態ながら、演奏された曲でした。ツアーの最初のときから水着のおねーさんがスクリーンに映る映像が印象的で、曲のタイトルを知らなかったときに自分で付けた仮タイトルは『水着おねーさん』でした。他の方のライブレポを拝見しても、曲は覚えられずとも、この映像はやはり印象に残り易かったように思います。とはいえ、曲自体も割とすんなりと覚えられたのですけれどね。とにかくノリがいいので、仮に曲を知らずとも手拍子出来てしまうのでは無いかと思いました。

今回のライブでのポイントは実物の水着おねーさんがサブステージに登場したことでしょうか(^-^; 左右に一人ずつ、二人のおねーさんが曲に合わせてダンスされていましたよー。hydeさんは二人の間に位置し、いつものようにダンスしつつ熱唱されていました。バーチャルではなくリアルの水着おねーさんを横に歌うことが出来て、hydeさんもさぞかしご満悦だったのでは無いかしら?、と思ってしまいました。

この後にhydeさんの掛け声と共に『READY STEADY GO』が始まりました。やはりこれが本編の最後の曲なのだろうなと感じました。ホール公演のときの本編最後は常にこの曲でしたからネ。ただホール公演では常に『READY STEADY GO』までで14曲だったのが、今回は16曲でして、やはりこれだけ沢山の方々が集まっているお祭り的なライブですし、演目も多目なのだなと思いました。

この曲のときはついつい最初のサビが終わったところで放たれる特効の銀テープ入手に身構えてしまうのですが、『今回ももしかしたら落下圏内かも知れない!』と思いました。S席での参加だったホール公演で山のように入手したにも関わらず、その時々の公演のものが欲しくなってしまうのですよね・・・。

さて、サビの終わりが来た!、と思った瞬間、ステージ背後にこれまた綺麗な黄色一色の花火が打ち上げられました。降って来ると思い込んでいた銀テープは放たれずに、特効として使われたのは花火だったのですね。でもこの花火は先程の『Driver's High』のときのものよりもっと厚みが有って、見事でした。

これは後から思ったのですが、考えてみると、野外で銀テープを飛ばすとなると、上空の大気の状態次第では風に流されてどこかに吹き飛んでしまう可能性が有るのですよね。増してや富士急ハイランドは高地に有るせいか、強風とは行かないまでもかなり風を感じる場所でした。全体で見た時に必ずしも屋内のように綺麗な状態で落下するとは限らないですし、落下したものを観客が全て持ち帰ってくれればいいですけれど、会場外に飛んで行ってしまったりするとゴミとも成りかねず、迷惑になるのかなと思いました。

もちろんやはり野外ですから、仮に銀テープが使えたとしても使わずに、視覚的により華やかさを演出出来る花火を選択したのかも知れないですけれどね。

アンコールはP'UNK~EN~CIELさんによる演奏から始まりました。今回『I Wish 2007』を初めて聴きました。このアレンジはどなたの手によるものなのでしょう? 曲の最初は原曲を綺麗にアレンジした感じで、あまりパンクっぽく無いのですね。途中から他のパンクさん曲同様、激しくなります。

teっちゃんがこの曲をお歌いになるのを聴いていますと、以前、teっちゃんが自身のソロライブで『I Wish』の原曲を歌って下さったときのことを思い出してしまいました。ラルクさんの活動が停止状態で、先行きが全く分からない不安な時期に、teっちゃんがメンバーさんの許可を取っていないんだけど・・・と前置きしてから歌って下さったのですよね。

teっちゃんを初めとして、観客みんながラルクさんを思う気持ちが一体となるのを感じて、ボロボロ泣いてしまったものでした。ライブに参加していると色々なことを考えてしまいますね。こういった風にラルクさんに関する過去の出来事をふと思い出してしまうというのもよく有ることだったりします。

P'UNK~EN~CIELさんの演奏の後は、やはりこれまでのホール公演と同様に、スクリーンいっぱいに描かれた『P'UNK~EN~CIEL』の文字がそのままトラックの荷台の模様となり、P'UNK~EN~CIELトラックが動き出す映像となりました。各会場のご当地ものが映像の最後にスクリーンに現れるのは分かっていたのですが、今回はやはり富士山や富士急ハイランドなのだろうなと思いました。

道路標識に『富士吉田』の文字が見え、角を曲がるとやがて『ぶどう』、『ほうとう』の文字が目に入ります。甲州はぶどうの産地ということで有名なことは分かっていたのですが、ほうとうは昼間、富士急ハイランドのお土産さんでほうとうやほうとうにちなんだお土産を幾つか見て、初めてこの地での名産品であることを知ったばかりでした。

こうして得た知識をそのままスクリーンの中に発見して、ちょっとばかり嬉しくなってしまいました。終点はやはり富士急ハイランドが映っていましたね。『コニファーフォレスト』の文字も有りました。

次に今回のメンバーさんのMCについて書きます。

hydeさんの最初の方のMCでは冒頭は『富士急~!』だったと思います。hydeさんはまずはその地の名称を口にされますよね。聞いていて、『うーん・・・。叫んで言うには“富士急”はちょっと言い辛いかな?』と思ってしまいました。

野外は久し振りといったことを仰った後に、すぐに先日、韓国で野外ライブをやったので、日本では久し振りという風に慌てて言い直しされていたのが可愛かったですね。また『今日は声を上げてくれ。天まで届くように。宇宙まで届くように。』といった風にも仰いました。野外ですと天井が無いわけですから、地と宇宙を阻むものは何も無く、気持ち的には宇宙まで届かせたいなと思いましたヨ。

そしてどういう話の流れからかは忘れたのですが、hydeさんが『虫にも好かれるL'Arc~en~Ciel』 と仰ったのが妙におかしかったです。このMCの後で真っ暗なステージを左右の上からステージ中央に向かって真っ白なライトが差す演出の曲のときが有ったのですが、このライトの中を無数の虫が飛び交う様子が見て取れまして、成る程と思いました。確かに野外ですと虫が居ると思うのですが、虫は明るい所を好む為、ステージの方にばかり集まるのですよねー(^-^;

kenちゃんのMCはまたまたおかしなことを・・・と思わず吹き出してしまうものでした。

最初にこの公演についてはこれが僕たちの夏祭りみたいなものといった風に仰いました。その後で、『この富士急ハイランドでの公演が決まった時に、ラルク音頭を作ろうと思ったんだよねー。』、と言い出しました。『ラルク音頭??(@_@)』と訝しく思いながら聞いておりますと、『皆で踊れるように櫓を組んで、おそろいのラルクの字が入った浴衣を作って。ラルク音頭は一番HONEY音頭、二番は別な曲・・・みたいな風にしてねー。』と一通り構想を話した後、『でも全然間に合いませんでした。』と仰いまして、会場からは笑いが起きました。

kenちゃんの話ではこの構想はかなりメンバーさんの間では盛り上がったらしいのですよ。まあ実現しなかったのは見ての通りですが、メンバーさんが仲睦まじく話していらっしゃるシーンを想像して、心が温まる思いがしました。

この後『今日、渋滞凄かったらしいじゃん。』という話になりました。『渋滞に巻き込まれた人ー?』とkenちゃんがステージから観客に向かって叫びます。驚いたことに大多数の方が手を挙げていらっしゃいました。私は最初乗ったバスで若干渋滞となったのですが、これ以外は渋滞らしきものも無く、スイスイと来てしまったので、小さく手を挙げただけでした。

冒頭に書いた通り、参加された皆様のレポや感想を全く拝見していないので、分かっていないのですが、辿り着くのに苦労された方が多数いらっしゃったのでしょうか? kenちゃんが仰る位なので、メンバーさんが心配される程深刻なものだったのかな?、と思ってしまいました。

この後にkenちゃんは『車はうんざりかも知れないけど、『Driver's High』!』と続けまして、『Driver's High』はこうして始まったのでした。

hydeさんの後の方のMCでは『今日は野外でやってるんだけど、気持ちいいねー。ここからは月が見えるんだよね。』と指差す先は客席から見ると右斜め後ろの方でして、皆一斉に振り返って眺めました。雲が出ている為か星が殆ど見えない闇夜となっている夜空に、白く儚げな光を放つ月が見えました。満月には成り切れていない、ちょっと欠けた月ですね。

またhydeさんは『後ろの方には森が見えてね。』と客席後方を指差しされます。ここでまた皆後ろを振り向くのですが、夜の森は黒々としたシルエットとなっていて、神秘的でも有り、ちょっと畏怖の念を抱かせられるような雰囲気も有り、ドキリとしました。そして、hydeさんはこの後、『こうやって自然に囲まれながらライブをしていると『生きている』っていう感じがするんだよね。』と続けられました。

hydeさんは恐らく生きているものを周囲に感じながらお歌いになられることで、自分も同じように生きていることを強く実感されたのでは無いかなと思いました。野外だからこそ発せられるであろう、印象的なお言葉でした。

『次の曲で最後になります。『叙情詩』。』というhydeさんの語りから最後の曲:『叙情詩』が演奏されました。これももうホールライブで恒例となっていますが、曲が始まるとステージ上方の後ろの方にミラーボールがスッと下りて来て、幾筋もの眩い光を放ちながら、ゆっくりと回ります。

この曲のときは毎回思うのですが、hydeさんは体中で思いを込めていることが分かる仕草で歌われますよね。この曲に対するhydeさんの愛おしい気持ちを悲しい位に感じられて、心にジンと響きました。

曲の最後はステージ全体が温かみの有るオレンジ掛かった黄色のライトの光で溢れ、感動の余韻を残しながら終わりました。そして客席の右横の方で、ライブの終わりを告げる盛大な花火が打ち上がります。『Driver's High』、『READY STEADY GO』に続く、この日三度目の花火は種類も色々有りまして、次々に夜空に上っては散り、綺麗でしたねー。

他のメンバーさんが居なくなった後、ENYAさんの曲が流れる中、teっちゃんは大量のバナナ投げをなさっていました。スタッフさんによりステージの袖から届けられましたし、teっちゃんがステージの上を見上げて手で合図すると、上方からもスルスルとワイヤーで吊り下げられたバナナ入りの籠が下りて来て、teっちゃんの手にバナナが渡ります。籠は左右2箇所、下りて来ていましたネ。

最初このワイヤー付き籠を見たのは函館公演だったと思うのですが、バナナ投げもここまで手が込むようになったのね・・・、とビックリしたものでした。この演出、teっちゃんはすっかりお気に召されたようですね~;;;

teっちゃんはステージからの去り際に、スタンドマイクに向かって、『また明日!』と叫ばれていました。この言葉・・・、翌日も参加する人にとっては嬉しい言葉ですが、参加したくとも出来ない人にとってはライブ後楽しい気分でいるところに冷水を浴びせられるような心地のする、ちょっとした痛みを伴う言葉なのですよね(^-^;

先般、ホールの広島公演に参加したときは2日目はチケット入手が叶わずに1日目のみの参加となりました。やはりメンバーさん(確かhydeさんだったような?)が『また明日!』と仰いまして、思わず嘆息したものでした。今回は翌日公演も参加することになっていた為、『うんうん、また明日ねー。』といった風に心楽しいものを感じながら、teっちゃんのお言葉を聞くことが出来ました。嬉しいことですね。

こうして1日目のライブが終演を迎えました。

最後に1日目のライブの後に思ったことを書きます。

ライブ参加前は真夏の遊園地に行くなんて、考えただけでもげんなり・・・と思っていたにも関わらず、アトラクションで思い切り楽しめてしまいまして、この上々な気分を抱いたままライブに参加出来たことが良かったですね。相乗効果でライブがより楽しめたと思います。これは意外な発見でした。ラルクさんもこういった効果が有ることを分かっていて、会場を選ばれたのかも知れないですね。

また、改めて野外ライブはいいなと思いました。hydeさんも仰っていた通り、常に自然を感じるのですよね。外気を体いっぱいに感じ、高原の涼風が絶えず吹き抜け、空には雲や星や月が浮かびます。このように気分良くなれる環境の中で、ラルクさんの演奏を体の隅々まで感じることが出来るのです。とても素敵な体験でした。ああ、ただこれは単に野外ライブというだけでなく、この富士急コニファーフォレストという場所に特有の良さが有るのだと思いましたけれどね。

久々にラルクさんの野外ライブに参加し、これまでの屋内公演とはまた違った感覚でライブを楽しむことが出来て、とても幸せな気持ちを感じた一日でした。

ラルクさんの富士急ハイランドコニファーフォレスト公演の初日の感想は以上です。

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【2007/08/28 07:14】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

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コメント
眠眠さん、待ってました~~~!
お疲れのところ、1日目のレポありがとうございます!!

2日目も、楽しみにしております♪
(あ、焦らなくていいですよ~~)

これからCDショップに新曲を受け取りに行く洋梨でした。
いつもアマゾンで、数日遅れでしたが、久々のショップ予約に
浮かれてます♪
【2007/08/28 10:32】 URL | 洋梨 [ 編集] | top↑

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ツアーおつかれです!!pretty girlは可愛くて好きですw  

今日my heart draws a dreamかってきました!!めちゃくちゃ良い曲ですよね、やっぱりd(ゝc_,・。)♪ 31日のMステが楽しみです!
でも今日ビックカメラとか見たんですが、どこの場所も宇多田さんの新曲の宣伝がすごくてモニターでPVも流しまくってすごい量のCDがおいてあったのにラルクは隅においてあっただけだったので悔しいです↓w
【2007/08/28 19:52】 URL | 亮 [ 編集] | top↑

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眠眠様、お久しぶりです!
いつもながら、細やかなレポートをありがとうございます。
今回の野外はお留守番だったので、早速のレポ嬉しいです!
(実は、知人から1枚土曜日の公演のチケが余ったからと
誘いの電話をもらったのですが、それが23日の夜でして
さすがにそれから移動手段と宿泊施設の確保はできず
来客中で用事も入っていましたし、断念いたしました)
レポを読むと、行けなかったことが悔やまれるくらい
楽しそうで、とっても羨ましいです~。
心から楽しまれたようで、参加おめでとうございました。
眠眠様のレポを読んで、私も色々と想像して楽しんでます(笑)
日曜日の分のレポも、心待ちにしておりますが
遠征でお疲れでしょうから、どうぞご自愛くださいね。

今日、私もシングルをゲットしてきました!
気になるペーパークラフトはkenちゃんでしたよ♪
彼氏と弟にも購入してもらうので
(もちろんクラフトは私がもらいます!笑)
あと2枚は誰が当たるか、わくわくです(^0^)
ちなみに、前回はhydeさん以外の3枚ゲットでした~。
【2007/08/28 22:14】 URL | Dayan [ 編集] | top↑

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>洋梨様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございました(^-^)

1日目の感想をお読み頂いたのですね。乱文をご覧頂きまして
有難うございます、と共に、申し訳ない気も致します;;;

2日目の感想も掲載してしまいました。というのも私の場合、
ライブの記憶は時間の経過と共に急速に頭から離れてしまう為、
時間を置かずに書く必要性が有るからだったりします。
こちらも乱文でして申し訳ないのですが、このようなものでも
僅かでも楽しみを見出して頂けるのなら幸いです。

では。

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>亮様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございました(^-^)

亮様は『Pretty Girl』がお好きなのですね! 私は最初聴いた時は曲の
印象よりもとにかく水着を着たおねーさま二人のスクリーン映像の印象の
方が強かったです。今ではすっかり曲も覚えまして、大好きになりました。
ただ、歌詞がよく分かっていないせいか、可愛い曲なのかどうかが自分の中で
判断出来ておりません;;;

そうそう、スクリーン映像、及び、hydeさんがこの曲のときにお見せになる
ダンスは可愛いと思います。

私は『MY HEART DRAWS A DREAM』CDをうらびれたお店で購入した為、
曲の大々的な宣伝というものに出くわさなかったのですが、そんなに差が有った
のですね。本日の記事にも書きましたが、初日はラルクさんが健闘されて
いらっしゃるようです。このまま初動1位を獲得出来るといいですネ。

では。

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>Dayan様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございました(^-^)

ライブ感想をお読み頂いたということで有難うございました。
少しでも想像の足しになれば嬉しいです。

Dayan様も参加のチャンスが有られたのですね。
確かにそうなのですよね、この公演は行きたいと思い立っても
早々には行くことが出来ないのがネックでした。
ライブの会場自体は良かったと思うのですが、位置するところが
宜しくなかったですね・・・。ライブの参加を断念されたとのことで
ご愁傷様でした。

2日目の分の感想も掲載してしまいました。今回も僅かでも楽しんで頂けると
いいなと思います。

『MY HEART DRAWS A DREAM』のペーパークラフトを3枚も
入手可能とはいい環境で羨ましいです! 何気にこの付録、『わくわく』
しますよね!?

では。
【2007/08/30 02:17】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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