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『WHAT's IN?』:感想 その2
一昨日購入致しました最新号の『WHAT's IN?』については書きたいことが色々有りまして、昨日は『MY HEART DRAWS A DREAM』制作裏話について書くに留まりました。今号ではメンバーさんがこの度のホールツアーについて語って下さっていますので、今日はこちらの感想を書きたいと思います。

ユッキーのインタビューがいきなりおかしかったです(^-^) いえ、インタビュー内容そのものではなく、インタビュアーさんがインタビューするときについついユッキーのおでこに目が行ってしまう、その理由はこのインタビューの前日にユッキーがP'UNK~EN~CIELさんの演奏で自らマイクに頭突きして作った赤いアザが有るから、という件に笑えたからです。

この頭突きをされたライブが私も参加した筈の函館公演なのですが、私の記憶には頭突きが全く残っていなくてですね・・・(^-^; もしかして過去に書いたこの公演のライブ感想には書いたのかな?、と思って見てみるも、記載無しでした。翌日までアザが残る程、ユッキーが頑張って下さったにも関わらず、自分の頭の中にも記録にも残っていないとは、何だか申し訳ないような気持ちになってしまいました・・・;;;

さて、そもそもホールツアーをやりたいと言い出されたのがkenちゃんというのがちょっと意外でした。そのようにお考えになられた背景は不明なのですけれどね。漠然とラルクさんの進み方の舵取り役のteっちゃんがホールツアーを提案したのかなと思っていました。teっちゃんは皆がやりたいのならやろうというスタンスだったようです。一方、hydeさんはツアー前まではホールという会場についてあまりいいイメージが無かったと仰っていたのも、意外でした。

実際ライブをやってみての感想はユッキー以外の3人の共通的なご意見としては、ステージが狭くて、走るとすぐに端っこに辿り着いてしまうというものでした。確かに近年は大きいステージでライブをされることが多かったでしょうし、尤もなご意見かも知れません。

teっちゃんがステージの広さについて『東京ドームがホームみたいなところがあって、ドーム慣れしている』と話されているところでは、『うわッ、ドーム慣れ・・・。これは東京ドームで何度もライブしているアーティストさんでないと、口に出来ない言葉だなー。』なんてことを思い、teっちゃんというよりはラルクさんの余裕の構えといったものを感じまして、思わず感嘆してしまいましたヨ。

ユッキーからはステージが狭いという感想が無いなと思ったのですが、直ぐにユッキーはドラマーで固定位置だから、自分の要塞のスペースさえ確保出来ていれば、後はステージが広かろうが狭かろうが直接的には殆ど関係無いんだろうな・・・と思い直しました;;;

ホールツアーが始まる前は、ホールツアーにいいイメージの無かったhydeさんは、しかしながら実際にやってみるといいことばかりが目に付いたという感想をお持ちになられたようで、嬉しくなりました。特にお客さんが近いから楽しんでいる様子をダイレクトに感じることが出来ることがいいようですネ。これはホールですとお客さんの一人一人に独立したスペースが有ることも大きく影響しているとお考えのようでした。

私はhydeさんのご意見に多分に同感です。今回のホールツアーに参加していてS席のときが一度有ったのですが、『ライブハウスでこの近さで観る場合は物凄い圧迫を受けることを覚悟しないとならないだろうな。』と思いました。

それがホールでのライブですと、至近距離なのに苦しい思いを全くしないでライブだけに没頭出来るのですよね~。

昨年のhydeさんソロのライブハウスツアーのときも前方は相当押しが酷かったようですし(私は前回のツアーでは常に周りに余裕が有る地帯まで下がってたので前地帯を体験していないのです(^-^;))、ステージ上からhydeさんの目に入るお客さんの姿は、必ずしも楽しんでいる顔ばかりではなく、苦痛に歪んでいたり、押し合いへし合いや将棋倒しが有ったりというものだったのでは無いかと思います。

hydeさんが最新のHydeistさんのデジタル新聞で、ソロライブをホールでやることに関心が有りそうな感じだったのは、今回のラルクさんライブで間近の人もライブだけに集中して楽しめるホールの利点をお感じになられたからなのだろうなと思いました。

ホールの多所を細かくブッキングするのは中々大変そうな感じがしますが、恐らくhydeさん、来年とは言わずとも再来年位にソロでホール公演をなさるのではないでしょうかネ? hydeさんはソロではご自分の希望に忠実に物事を進められる気がします。

さて、hydeさんが最近のライブではマイクスタンドが不要というところにも注目してしまいました。以前はマイクスタンドが無いと手持ち無沙汰だったのが、今は歌うことが楽しくて、情熱を注ぐと体を固定して歌うのが難しく『体が歌う』為、マイクスタンドは邪魔なのだそうです。そういえばhydeさん、この度のツアーでは踊るのもそうですし、上半身を折り曲げ胸に手を当てて、渾身の思いを込めてお歌いになられるといったお姿をよく拝見致しました。

1999年のグラクロツアーの頃は十字架を模したマイクスタンドを使われていて、『横棒に手を置くと体が休められるからラク。』といったことを仰っていましたよね。実際、腕をタラーンと横棒に掛けていたhydeさんはラクそうに見えました。今のhydeさんはあの頃とは違うのね!、なんて思ってしまいましたヨ(^-^;

昨年のL'Anniversary Liveのときに『最近、歌うことが楽しい』発言が出て以来、hydeさんはずっと歌うことに魅せられているご様子ですよね。hydeさんが楽しんでやれることで、ファンも楽しめるというのは本当に嬉しいことだと思います。

今回のツアーを行うに当たり、会場を押さえるのは2年以上前だったのでは無いかと思いますが、演目をどういったものにするかはその後お考えになられたようですね。新曲を多数お披露目するツアーはteっちゃんの発案でしたかー。アルバムを楽しみに待って貰うことが主目的な訳ですね。

teっちゃんはホールツアーに関しての色々な効果を語っていらっしゃいまして、興味深く読んでしまいました。本数が多いことでメンバーの演奏力がレベルアップ(これはホールという会場に限定されないと思いますが)、地方に居るファンを東京でのライブに呼び込むことが出来る(営業活動ですかね(^-^;))、一人でも多くの人にアルバムを聴いて貰う為の口コミでの宣伝を期待出来る、といったところでしょうか。

恐らくこうして全国津々浦々を周られることで、新たなファンを獲得されていると思われます。特にラルクさんのライブに初参加といった方々に対しては強い印象を残されることが多かったのではないかと思います。東京でのライブの動員、そしてアルバムの売上げとteっちゃんの期待される効果が目に見えて表れると良いですね。

アルバムを楽しみに待って貰うという目的については、私自身で考えると120%達成です。ライブで聴いた曲の数々がどのような形でCDに封じ込められているのか、早く聴きたくて仕方有りません。リリース月となる11月はまだちょっと先ですね~。

しかしながら、あんなに『まだまだ先の話。』と思っていた富士急ハイランドコニファーフォレスト公演も気が付けば2週間切っていますし、光陰矢のごとし、なのかも知れないですネ!


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【2007/08/13 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

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コメント
ワッツイン購入した洋梨です♪
7月13日、函館公演の翌日の取材だと分かった瞬間、
「函館で撮影したのぉ?」とコーフンした洋梨でしたが、
早とちりでした(笑)。わざわざ東京に帰っていたのですね!
そして14日は帯広、、、ものすごいハードスケジュールですよね!!

ユッキーの頭突きは、かなり勢い良くやってました。
「ボコッ!!」、、、ものすごい音でした(笑)。
まさか、おでこに赤く残っていたとは!

一つ下の記事の、ケンちゃんがユッキーに細かく指定していた、
「ドラムの用語」について補足しますね。

タムは「スネアとバスドラム以外」の「たいこ」です。
大中小、ずらっと並んでいるやつです。
この場合だと、なんとなく「低音のタム」を指しているのかな?
と思いました。違ったりして(汗)

フィルは「フィルイン」の略で、8ビートとかを連続で刻んで、
最後に、「トコトコトコトコトコトコトコトン、チャーン!」と
駆け足で叩いて、シンバルで〆たりしますよね。それがフィルです。

と、吹奏楽部打楽器担当だった洋梨は思ってましたが、間違っていたら
どなたかフォロー願います!!

【2007/08/16 15:37】 URL | 洋梨 [ 編集] | top↑

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>洋梨様

コメントを頂きましてありがとうございました。
『WHAT's IN?』を購入されたのですね(^-^)

アレレ?、私はご一行は函館の後にそのまま帯広へ向かわれたのかと
思っていました。取材をしたというのはインタビューだけで、
写真撮影は別な日なのかな?、と思ったのですが、
この辺はあまり読み込めていないので違うかも知れませんネ。
折角ですから、函館のどこか名所的なところで撮影下さっても
良かったですよねー。hydeさんのお好きな『坂』で、とか・・・。

ユッキーの頭突きの記憶が有られるのですね。音までして
いましたか~(^-^; 

ドラム講座、有難うございました。お陰様で色々と理解出来ました。
そうでしたか、洋梨様が吹奏楽をなさっていたことは
ブログを拝見して認識しておりましたが、打楽器担当で
いらっしゃったのですネ。

ユッキーのインタビューは時にドラム専門用語連発ですが、こういった
時も洋梨様だったら理解しながら読み進めされるのでしょうね~。
羨ましいです。私はいつも???状態です;;;
でもこういったときのユッキーは熱く語られていることが多くて、
分からないながらもユッキーいいなー(*^-^*)、なんて思ってしまうの
ですけれどネ。

では。
【2007/08/17 06:17】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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眠眠さん、たびたびすみません(汗)。
なるほど~~!そうですよね!!思いつきませんでした!
東京で別の日に「撮影だけ」してた、というワザもありますよね!
そう思いながら改めてみてみると、テツくんのサラサラ髪型が、
7月13日のわりには、短いような気もしますし、、、
一体、いつだったのでしょうね?

ワッツインウェブで確認したら、13日夜は、帯広の居酒屋さんに
いたことが判明しました。だとすると、眠眠さんの予想どおり、
やっぱり「函館~帯広」という可能性、大!ですネ。
このたびは、どうも失礼致しました~~~!!
【2007/08/17 10:17】 URL | 洋梨 [ 編集] | top↑

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>洋梨様

おはようございます。コメントを頂きまして有難うございました。
そんな、謝罪頂かなくとも一向に構わなかったです(^-^)

コメントに書いたのは私の予想では無くてですね、実は本誌WEB だかで
木場のスタジオで撮影したといったコメントを見たような
記憶が有ったのです。木場という場所が東京の地名で有りまして、
『あんなところにスタジオが有るのねー。』と思った様な覚えも薄っすらと
残っておりました。

でも他の雑誌の記事の裏話だったかも知れなくて、どうにも曖昧でした(^-^;
私の方こそ書き方が良くなかったですね。失礼致しました。

では。
【2007/08/18 06:45】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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