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会報感想:その2 『叙情詩』について
会報感想の続きを書きます。

今回の会報で良かったのは『叙情詩』に対するラルクメンバーさん各人のインタビューが有ったことが挙げられます。こういうインタビューは音楽雑誌に掲載されることが多いですが、本当はこういうものこそ会報でページを沢山割いて載せて欲しいなと常々思っております。音楽雑誌に載せれば広く音楽ファンの目に触れるからリリースの宣伝にはいいんでしょうけど(^-^;

このインタビューを読むところ、特にhydeさんがこの曲に相当な思い入れが有るように感じました。『叙情詩』というタイトルもかなり考えた末命名したようですね。

私もこのタイトルは最初に知ったときから心の奥底にズンと響きました。歌詞も曲に見合った美しいものをと力を入れて創ったようです。hydeさん自ら四季を感じさせるような美しい歌詞と仰っている位なので、多大な期待を寄せてしまいます。

メロディを含めた曲全体というのではなく歌詞だけ見たとき、『花葬』はとても綺麗な日本語を使っている秀逸な詞だと思っています。あの曲を聴くと月夜に桜の花びらが舞い散る映像が頭の中に浮かび上がります。

『花葬』のような日本的美しさを言葉で感じさせてくれる曲を聴くに当たっては日本語を知っていて良かったと思うんですよね。あの歌詞は日本語で表現し、日本語で受け止めてこそ生きる微妙なニュアンスをふんだんに持っていると思います。

『叙情詩』も『花葬』と同じ部類の曲なんではないかと思いました。ああいった歌詞はhydeさんだからこそ書けるんでしょうね。hydeさんの書き綴る綺麗な日本語詞は私がラルクのことを好きである重要なファクターの一つになっています。

『叙情詩』、相変わらずフルでは聴いてません。初聴きで少し聴いた限りではあまりインパクトを感じなかったのは先日書いた通りなのですが、hydeさんのインタビューでかなり好きになりそうな予感がして来ました。CD発売迄あと3週間も有りますが首を長くして待ちたいと思います(^-^)


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【2005/04/27 22:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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