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『PATi-PATi』:感想
少々久し振りの更新となります。

帰国したのが『PATi-PATi』の発売日である一昨日(今となっては一昨昨日になりますね)の夕方でした。帰りの長い機中時間、この日中に『PATi-PATi』を入手することを楽しみにしていたのですが、今回帰国便が到着した成田空港第二ターミナルから自宅までの帰途途中に『PATi-PATi』を販売しているような書店を思い浮かばなくてですね、唯一置いて有りそうかと思ったのが、空港の出発ロビーの書店でした。

到着ロビーから重いスーツケースを牽き牽き、出発ロビーまで上がって書店に向かいましたヨ。しかしながら、見つけた書店は雑誌としてはファッション誌は相当数置いてあったのですが、音楽雑誌は一切有りませんでした。結局この日は入手出来ないままとなりました。やはり音楽雑誌というのはマイナーな部類に入るのでしょうかネ?

翌日:昨日はどうも旅行中食した何かが悪かったらしく、食あたり症状が出ました。海外旅行のときは行き先に依るところは有るにせよ、大体日本から水は持って行くし、割と食べ物には気をつける方なのですが、最後の方についつい気が大きくなって、氷入りの飲み物を飲むわ、生野菜も食べるわでちょっと油断したかな・・・という感じですね。この症状がかなり辛いものでして、過去の海外旅行による食あたり症状では一番悪かったです。ヨロヨロになって寝込みました(^-^; というわけで昨日も『PATi-PATi』を入手出来ずでした。

今日はかなり良くなったのですがまだ症状が残っていた為、臥せっておりました。でもとにかく早く読みたいという強い気持ちが有りまして、何とか起き上がり、ちょっと自宅から離れたところにある書店までは辿り着いて、『PATi-PATi』を購入して参りましたヨ。

当誌の表紙を見た瞬間、「これはいい!」と心の中で叫んでしましました。この瞬間は具合の悪いのも一気に吹き飛びました。最初に目が行ったのはやはりhydeさんでした。髪の毛が肩位の長さで両側を後ろの方に寄せていて、スカートっぽいものをお召しになっているせいか、女性っぽいのですよね。物凄く可愛くて思わず見入ってしまいました。いつもにも増して日本人離れしていて、ハーフかクオーターか、とにかく異国人の血が流れたお人のように見えます。やはりhydeさんは人の心を捉える華が有りますね。

今回の表紙は若干セピア系の色調で画像処理されていますが、セピアの色合いが弱いせいか、ゴールド系統の色合いに見えます。それが豪奢な雰囲気を醸し出しているように思えました。

今回のインタビューは『SEVENTH HEAVEN』制作裏話が主でしたね。

hydeさんはご自分が参加されたライブでディスコのような体験をして、そこにヒントを得られて『SEVENTH HEAVEN』を作曲されたのですね。元になったイメージはDEAD OR ALIVE だったのですねー。成る程、そういえばMステSPで拝見したときのhydeさんはDEAD OR ALIVEのボーカルさんと似たところが有りました。DEAD OR ALIVEは一時期大好きでした。『アンド・カウント・2テン』とかね。

hydeさんは昨年末あたりにHydeistさんのBBSで曲作りにおける生みの苦しみ(までは行かないか?)を吐露なさっていましたが、それでもこうやって実体験から曲を作るところまで繋げて、これまでのラルクさんには見られないような新境地の曲を作曲されてしまうのですから、才能溢れる方なのだと思います。

hydeさんが『SEVENTH HEAVEN』をダンスミュージックに仕上げるに当たり、最初からユッキーに打ち込み部分全般の作りを任せるつもりの腹積もりでいらっしゃったことに、ユッキーに対する厚い信頼を感じてジーンとしてしまいました。心温まるエピソードですよね。

hydeさんはラルクさんでやる音楽に音楽の種類の垣根が無いところがいいとおっしゃっていますが、確かに『SEVENTH HEAVEN』のような曲はHYDEさんソロで目指すものとは異なる為、ソロの方ではおやりにならない楽曲かと思います。

hydeさんはファンに『ラルクの何がいいのか』を訊いてみたいとのことにちょっとおかしくなってしまいました。ご当人たちは意外と分からないものなのでしょうか。考えてみるとラルクさんとファンでは全く立場が異なるわけで、ファンが味わう感動をご当人たちは同じようには味わえないのですよね。これは不幸とも言えるかも知れません。

hydeさんのインタビューにより、重要なことが分かりました。今回の少なくともホールツアーで“新曲を鬼のように聴かせて”頂けるそうで、これは『もしかしたら過去曲中心?』という危惧が消し去られた為非常に嬉しかったのですが、ポイントはアルバム発売はツアーの後らしきことです。私の恐れていたことが現実となりました。アルバムを十分聴いてからライブで聴きたいと思っていたのでこれが残念でなりません・・・。でもこれがラルクさんたちがツアーに対して望むことなら、これをそのまま受け入れて楽しみたいと思いますけれどネ。

L'Anniversary Liveの2日目の最後に流れたスクリーンでの今後の発表内容を、teっちゃん以外のメンバーがこの時に立ち会ってご覧になっていなかったことがちょっとショックでした;;; teっちゃんのようにスクリーンに流れる映像と、これに対するファンの反応を見て欲しいと思いますよねー。あまり他お三方は関心が有られないのでしょうか。スクリーン映像まできっちり事前にチェックされるteっちゃんを不憫にも思います・・・(^-^;

teっちゃんはラルクさんでの活動におけるいいこととして、自分以外の人のいい曲をいっぱい聴くことが出来ることを挙げていらっしゃいますが、色々なインタビューを読んでいると割りと物事全般に対して冷めているように見受けられるteっちゃんが、ラルクさんにだけはご執心なことが感じられて、嬉しかったりします。

ユッキーは『SEVENTH HEAVEN』のアレンジ全般を余裕を持って楽しんでやられていたようですね。ご自身でも『人より多くの音楽を聴いている』ことが他のメンバーさんよりアドバンテージを取れているように思えているのでしょうか、ちょっと得意な感じが可愛らしいなと思いました。

kenちゃんはラルクさんで色々な楽曲を行うので、これに合わせて色々なギター演奏を楽しめている感じがします。今回のkenちゃんインタビューでおかしかったのがP'UNK~EN~CIELでのドラム演奏において、ユッキーがチューニング(っていうのかな?)の為にドラムのネジを締めてくれたら、いい音が出たことに豪く感激していたことでしょうか。

96個もネジが有るのなら大変だなーと思ったり、ユッキーはこれまでkenちゃんがネジを回していないことを知っていながら何も言わずにいたのはどうしてなのかしら?、と思ったり(遠慮していたのでしょうか?)、ユッキーがkenちゃんの為に色々お世話している姿を想像すると微笑ましいなと思ったりしました。

kenちゃんといえば、ちょっと髪の毛が長めになって来たのが残念だったりします。Kenちゃんソロの『Speed』の頃のように爽やか短髪kenちゃんを見たいですネ。

本誌の最終ページの編集後記のラルクさん部分を読んだのですが、ライターさんも『SEVENTH HEAVEN』にすっかり魅了されているようです。こういう愛を感じる後記は嬉しいですね。

巻頭のラルクさんページを拝見したときに、十字架やステンドグラスなどは写っていなかったのですが、明るい色の木目調の建物だったので教会のような雰囲気だなと思っていたら、実際、このライターさんが撮影にピッタリと見つけ出された教会だったのですネ。今回の『SEVENTH HEAVEN』に関する撮影場所としては歌詞の内容とも合っていますし、良かったと思います。

久々の新曲に関するインタビュー記事はやはり読んでいて楽しかったです。堪能させて頂きました!(^-^)
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【2007/05/12 00:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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