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Five Live Archives/『Tour '98 ハートに火をつけろ!』(大阪ドーム):感想
昨日は休養の為に週初から有休を取っておりました。何も予定の無い1日っていいものですよね~。久々に貪る様に睡眠を取りまして、寝起きから気分は上々でした。この日は前々からラルクさんのDVD集:『Five Live Archives』を観ようと決めていまして、早速視聴致しました。

5枚という多量のDVD集ですが、やはりラルクさんの『Archives』ということで、彼らの軌跡を辿って行きたいという思いが有りまして、尤も過去の映像となるDISC1『Tour '98 ハートに火をつけろ!』(Oct.17.1998大阪ドーム)の分から未来に向けて、順に観ることを最初から決めていました。

ということで今日はこちらのライブ映像の感想を書きます。あ、ちなみに昨日視聴したのは1枚のみです。少しずつ楽しみたいからです(^-^)

『Five Live Archives』が発売されたのが先々週ですよね。観る時の楽しみを減らさないようにする為、これまでこちらの感想を目に入れないよう、随分と気を付けて参りました。その甲斐が有って、前情報は殆ど無い状態で観ることが出来たのは良かったです。

まず大阪ドームという会場についてですが、改めて意外な場所で演ったのだなと思いました。『ハートに火をつけろ!』ツアーの真っ只中、私はまだファンになったばかりでLE-CIELさんにも入会しておらず、PCでWEBページを見るといった経験も無くて、ラルクさんの情報は殆ど掴めないような環境におりました。

このツアーのラストの会場が代々木体育館ということは存じ上げておりまして、この会場より規模の大きいドームクラスの会場で既に公演されていたことに意外な思いを持ったのです。ツアーラストが最もキャパの大きい会場というのが通例かと思っていたからですね。代々木の方が大阪ドームより小さいですよね?

『ハートに火をつけろ!』のツアーは非常に参加したかったのですが、とにかくあの頃はチケットの入手の仕方が分からず、参加は叶いませんでしたねー。もしかして大阪ドーム程の大会場ともなれば、当日券も有ったりして、参加することが出来たのかも知れないなと朧に思いました。尤もあの頃は今では当然の如く行っている“ライブで遠征”という概念も私の頭の中には存在せず、やはり行くことは無かったかも?(^-^; 

さて、このDVD映像に収められているラルクメンバーさんはもう10年近くも前のお姿なのですよね。hydeさんは金髪でして、赤いコンタクトレンズを入れていて赤目さんでした。kenちゃんは一番風貌が変わらないなと思いました。teっちゃんは短髪で赤髪なのでしたね。ユッキーも短髪のウェービーで可愛らしい感じでした。皆さん変わったといえば変わったような気もしますが、10年という歳月は感じませんでした。

hydeさんのこの頃の歌声は昨今のお声に比べると澄んで若々しい感じかも知れません。でもですね、最近やっと拝見した為、記憶にも新しいラニバ映像のお声がやはり私は好きですー! 声が澄んでいることは勿論、年を重ねたことが功を奏してなのか深みの有る色合いになっていますし、他を圧倒するようなパワーを持つ声量ですし、より表現力が増しているように思います。hydeさんは今も猶、ヴォーカルとして成長されていることを感じました。

今回の映像を拝見していて、『新曲を聴いて下さい。』とhydeさんが仰って『forbidden lover』が始まったのを観たときには、この曲がこの頃の新曲だったのかと懐かしくなりました。ということは確か『forbidden lover』の前週にリリースされた『snow drop』も新曲だったのですね。今では両方共結構遠い過去の曲です。不思議なものです。

私がラルクさんのライブ映像として初めて購入したのが『ハートに火をつけろ!』のビデオ版でした。ライブに参加出来なかったことも有り、このライブ映像のリリースを心待ちしていたのですが、収録曲が発表になってショックを受けたものでした!(>_<) 当時の好きな曲ベスト3が『flower』、『winter fall』、『虹』だったのですが、ライブのセットリストに毎回入っていた筈の『flower』『winter fall』が収録されないことが判明したからです。

理由をアレコレと考え、あの頃からラルクさん側の売り方の戦略的なものを感じ取るようになりましたねー。『flower』『winter fall』は丁度ブレイク始めのラルクさんの曲の中でも人気の有る曲でして、あの頃の人気の上昇具合を見るに、これらを収録せずとも『ハートに火をつけろ!』は売れると見込んだのだと思います。

『flower』や『winter fall』は当時ライブ映像としてはリリースされているものは無かったから、その後、何か売りたい映像が出て来たときに収録することで、売上げ上昇に繋げることが出来るキラーアイテムになると踏んだのではないかと思いました。

・・・とまあこんなことを考えたよなーと自分自身の思考についても懐かしく回想しながら、今回の映像の『flower』『winter fall』を拝見してしまいましたヨ。

そういえば『flower』の曲の『like a flower~』(でいいのでしたっけ?;;;)の部分はこの頃はまだCD通りの高い音程で歌われていたのですね~。今ではオクターブ程下がり、旋律も変えてお歌いになられますよね。Shibuya Seven daysで生まれて初めて『flower』をライブで聴き、号泣したのですが(私って本当に涙腺が弱いのですヨ・・・(^-^;))、この変えた旋律にはちょっと違和感を覚えたものでした。ライブで一度CDと同じ旋律での歌声を聴いてみたいなと思いますね。

『Round and Round』はここのところP'UNK~EN~CIELさんでのアレンジを聴き過ぎていたからか、原曲を聴いたところ、新鮮に思えました。やはりP'UNK~EN~CIELさんの演奏よりもラルクさんの演奏の方がいいなー・・・と思いました(すみません、ラルクさん)。

現在のライブでは定番中の定番とも言える『Driver's High』『STAY AWAY』といった楽曲がこの頃にはまだこの世に存在していなかったというのも不思議な気がしました。

さて、今回のDVDはライブの一日のオフショットやMCが入っているのが魅力だなと思いました。

朝、会場に着いてから、開演前のウォーミングアップ風景、MC、アンコール前の楽屋裏、終演後に車で会場を立ち去るといった舞台裏を拝見することが出来ました。

オフショット映像ではメンバーさん皆さん、絶えず楽しそうですネ。どこでも笑顔が絶えないです。この頃はとても雰囲気が良かったのだなと思いました。

本編が終わってステージから去った後にステージ裏でユッキーが精魂尽き果てた感じで倒れているのを見て、ビックリしました(@_@) 暫く立ち上がれず、周囲の方々の手を借りてやっと起き上がるもフラフラ状態でしたよね。物凄い入魂という感じでドラムを叩き続けられていたのですねー。ユッキーのプロ魂を感じました。

アンコールのときのhydeさんの衣装が好きだなーと思いました。本編は金髪をオールバックにして、スーツでピシッと決めていらっしゃったのですが、アンコール時は髪の毛はちょっと崩していて、前が半分程開いている、白いシースルー系のホンワリとした素材のブラウスを着ていらっしゃいました。肌けた胸部分には鎖と赤い石をふんだんに使った豪奢なネックレスをされていて、ブラウスと合っていました。この赤い石はhydeさんのカラーコンタクトの赤と合わせているのですね。

アンコールのときのteっちゃんのMCにはちょっと苦笑してしまいました(^-^; このとき丁度台風が来ていたらしく、観客に向かって『台風で電車が止まっているらしいよ。皆帰れないよ。』といった場が盛り下がるようなことを仰っているのですよね。何だか会場全体が微妙な雰囲気に包まれるのを感じると共に、『AWAKE TOUR 2005』の代々木最終日を思い出してしまいましたヨ。

確かteっちゃんはMCで『代々木体育館はこれからアスベストを撤去する為の改修工事をする。この会場にもアスベストが沢山使われている。』といった内容のことを仰ったのですよね。このときもこの大阪ドーム公演と似た気まずい雰囲気が流れたのですが、これを変える為に、hydeさんが何やら助け舟を出された記憶が有ります(^-^;)(過去のライブ感想には詳細が書いてあるかも・・・)。

teっちゃんってバリバリと精力的にラルクさんの活動を推し進めていく豪胆さと共に、どこかしら不器用なところも持ち合わせていらっしゃるところが可愛らしいなと思いますね。

ライブの最後、全曲の演奏が終わった後に、メンバーさんが随分と長い間観客の前にいらっしゃって下さっているのが印象的でした。特にユッキーですね。ステージを右に左に走り、観客にご挨拶されていました。丁度ユッキーはこの頃ラルクさんに入り立てだったことも有り、ファンサービスをされていたのかなと思います。

オフショット映像で胸が熱くなったのは、公演が終わって会場を出る為に地下の駐車場に向かうエレベーターにラルクさん4人が乗り込んだときのシーンです。『もっとぐしゃぐしゃになるかと思ったけど(この公演のことだと思うのですが・・・)、上手く行った』といったことを口々に仰って、4人で満足げな表情をされているところです。何だか『格好いいー!』と思ってしまいました。

こうして今回の映像を通して観てみると、この頃からラルクさんのライブは魅力満載だったのだなと改めて思いました。そしてその輝きは今でも引き継がれているのですよね。単発的に何かを行うことは容易いですが、何かを持続し続けて行くことはそれ相応の努力や労力が要るものだと思います。輝き続けるラルクさんはやっぱり素敵ですねー♪
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【2007/04/18 06:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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