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『精霊の守り人』シリーズを読んでおります
4月からNHK-BSでアニメ放映の始まる『精霊の守り人』ですが、ラルクさんがタイアップ曲を提供するに当たり、この物語を知って共鳴されたということでしたので、どのような話なのか興味を持ちました。

原作本のオフィシャルHPを見てみますと既に何冊も出版されているシリーズ物なのですよね。図書館で最初の3冊:『精霊の守り人』、『闇の守り人』、『夢の守り人』を借りまして、現在読んでいるところです。

これから本を読もうと思っている方、4月からTV放送を観ようと思っている方等いらっしゃると思いますので、話の内容にはあまり触れない程度で以下感想等を書きます。

予約しておいた本を取りにいった際、貸出係の方がページの間に挟まった予約用紙を取り出す為に、ページをサーッと捲られたのですが、垣間見えた文章がルビ付きの文字で綴られていた為「うーん、読めるかなー?」とちょっと心配になりました(^-^; ルビはちょっと邪魔に思うことが有るのですよね。

実際のところルビは特に気になりませんでした。既に『精霊の守り人』、『夢の守り人』を読破済みで、現在は『闇の守り人』を読んでいるところです。

・・・、実は『闇の守り人』が2作目なのですが、何をどう間違えたのか、てっきり『夢の守り人』が2作目かと思い込んでしまっていて、『精霊の守り人』の次に読んでしまい、読み終わる間際になって順番を間違えていることに気付きました。ただ、話の舞台や主要登場人物はこの3作は同じで、各作品毎にほぼ話の内容が独立しているので、違和感無く読んでいるのですけれどね。

さて、このシリーズ、中々面白いですー! 1作目の『精霊の守り人』を読んだときはまあ普通に楽しめる良質のファンタジーかな、といったような簡単な感想だったのですが、2冊目・3冊目と読み進みますと、個性的で魅力的な登場人物に愛着が湧き、異国情緒漂う舞台にも魅せられ、不思議な出来事が次々に起こるところに面白みを感じております。

また文章にも好感が持てます。特に、現実には有り得ないとても綺麗な世界を頭の中に描き出させてくれる描写が好きですね。映像で観てみたいという気になります。アニメ化はいいのではないかと思いました。

この話の主人公は用心棒を生業としている30代の女性なのですが、『精霊の守り人』オフィシャルHPで各ページを移動する際のローディング中に中央に現れるのは、この女性が武器として愛用している短槍なのですね。

元々、こういった同じ舞台背景で色々な角度から描かれるような、壮大なシリーズ物の話は大好きです。あ、でも苦手なものも有るのですけれどね・・・。以前も書いたかも知れませんが、世界中で大人気で、確かHYDEさんもお気に入りのハリーポッターシリーズは駄目なのですよねー(^-^; 1作目は原作本を読み2作目は映画を観たのですが、ここまでで挫折しました。どうしても面白いと思えないのです。

比較的近年読んで好きな壮大なシリーズ物は小野不由美先生の『十二国記』、あとこれはSFの部類に入るのかも知れませんが『銀河英雄伝説』です。この辺りの話はファンタジーの中にも政治だったり、経済だったといった内容も取り込まれていて、現実の世界を思わず顧みさせてくれるような要素を持っているのですよね。大人も読んで面白い物語だと思います。『精霊の守り人』シリーズも多少なりとも似た部分を持っているので惹かれるのかも知れません。

『精霊の守り人』シリーズの1作目の『精霊の守り人』には女用心棒の他にもう一人皇太子の弟の少年が主要人物として登場するのですが、この少年の名前が『チャグム』というのですね。読んでいると一昨年・昨年とNHKで放映されていた韓流ドラマ:『宮廷女官チャングムの誓い』を思い出してしまいまして、ちょっと困りました(^-^; チャングム、大好きだったのですよー。

1作目の『精霊の守り人』の後ろのページを見てみたのですが、1996年に初版本が発売されているので、今から10年以上も前に制作されているのですよね。ということは『宮廷女官チャングムの誓い』よりも前なので、この本の作者はチャングムは意識していなかったことが分かりました。

さて、本を読みながら考えているのは、hydeさんは何に着想を得て、新曲のタイトルを『SHINE』にされたのかということです。あ、『SHINE』のタイトル名付け及び歌詞制作はhydeさんの前提で書いております。

ラルクさんが共鳴してタイアップに決まった、というのはどうも『精霊の守り人』オフィシャルHPからすると、アニメを観て共鳴・・・という風に取れるのですよね。となるとアニメが2作目以降の分まで出来ているとは到底思えませんし、1作目の話から考え出したタイトルなのでしょうか。それとも既にシリーズの原作本を読んでいらっしゃって、シリーズ全体からつけたタイトルなのでしょうか。

1作目から取ったとすると、『SHINE』についてこのあたりかなーと朧に思う由来は有るのですが、ちょっと自信が有りません・・・。hydeさんはタイアップのときは色々なアプローチで歌詞を書かれるので、多分違っていると思います。ここには書かないで私の心の中に仕舞っておきます(^-^; 

hydeさんは確か、映画:ファイナルファンタジーの『Spirit dreams inside』は登場する怪物の立場から書かれたような記憶が有ります。変わった視点だなと思ったものでした。映画:『鋼の錬金術師』の『Link』は兄弟の絆がテーマですし、HYDEさんソロの『BLOOD+』では主人公の女の子の郷愁を『SEASON'S CALL』で表現されていますよね。

取り合えず、『精霊の守り人』シリーズを読み進めてはいるので、hydeさんのタイトル及び歌詞解説を拝読・拝聴する準備は出来ました。ラルクさんがいつ表に登場されてもOKです(^-^) 首を長くしてお待ちしております。
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【2007/03/07 06:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

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コメント
こんばんわ
私も「十二国記」には、ドップリ嵌りました。
アニメから原作まで、全巻制覇しましたよ。
「BLOOD+」にも入れ込んでました(苦笑)
「SEASON'S CALL」は名曲です(⌒^⌒)b うん
そして、ハリポタは眠眠さんと同じく苦手です。
義理みたいなもので映画は全作観てますが、
話がどうにも暗くって、ファンタジーに思えないです。

映画のFFは観ましたが、HYDEさんが関わっているのを
この記事で初めて知りました。
もう一度、観てみようと思います。
情報、ありがとうございます<(_ _)>
【2007/03/07 20:42】 URL | かわうそ [ 編集] | top↑

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天嘉記事でのコメント思い出してくださってありがとうございます!
実は私もSHINEのタイアップが発表されてすぐ『精霊の守り人』を購入しまして、読み始めました。
仕事を言い訳にまだ読破はできていないのですが(汗)
自分もルビは少し抵抗があったのですが、ストーリーはなかなか好みな感じで☆
Linkの時はラルク&ハガレン好きにはたまらん!という感想をもちましたので、SHINEがどのようにストーリーにノルのか乏しい想像力が掻き立てられます(^ー^*)

追伸:胃がキリキリする想いで待っていたLE-CIEL NETの結果は…
   またしても全滅でした…どうしようもない感に苛まれてい   ますが、一般もしくは何かしらチャンスが巡ってくること   に懸けて…(´人`)

では度々失礼致しました~m(_ _)m
【2007/03/08 00:08】 URL | momi [ 編集] | top↑

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>かわうそ様

こんばんは。コメントを頂きましてありがとうございました。
『十二国記』、面白いですよねー♪ アニメまでご覧になりましたか!
私は本を読んだのみでしたが、あの世界観が好きですねー。
長らく続刊が発売されていないのが気になるのですが何故なのでしょうね?

『BLOOD+』は特に観ることも無く終わってしまいました。
あまり詳しくは存じ上げないのですが、何やら複雑そうな話で、
観出したらハマりそうな気はします。
あ、でも『SEASON'S CALL』が初披露された回のみは観ましたヨ。
オープニングの映像がとても綺麗で、曲とピッタリ合っているように
思ったものでした。

『ハリーポッター』が苦手でいらっしゃるのですね。似ていますねー!
後から思い出したのですが、私は『指輪物語』もちょっと駄目気味です。

『FF』はラルクさんが関わっています。といってもちょっとイマイチな
関わり方でした(^-^;

映画のエンディング曲をとのオファーで、世界で上映される映画なので
期待が大きかったらしいのですが、話が進んでみるとエンディング曲は
既に外国の女性歌手が担当されることが決まっていて、ラルクさんの曲は
エンディングの後に流れる曲として使われることが判明したのだそうです。

この頃、「映画のエンディング曲の後なんて、誰も客席に残ってねーよ(笑)。」
といったニュアンスのHYDEさんのインタビューを読んだのが印象的
でした。

エンディングは外国の女性歌手が綺麗なバラードを歌うということまで
知った上で、HYDEさんはそれだったらバラードは止めようと思って、
『Spirit dreams inside』を作詞作曲されたそうです。まあご参考までに。

では。

------

>momi様

こんばんは。コメントを有難うございました。

『精霊の守り人』をお読みになっていらっしゃるのですネ! 
記事にも書いたのですが私は1作目→3作目→2作目と順番を
誤って読んでおります。2作目はあともう少しで終わりそうなのですが、
3冊の中では好きな順位は2作目→3作目→1作目かなといった感じです。
『SHINE』とこの作品との繋がり方を早く知りたいですよネ。

ハガレンも良かったですよねー。私はアニメを一気に全部観て非常に
嵌りまして、現在も原作を購入して読んでおります。
アニメは『READY STEADY GO』、映画は『Link』と
いいタイアップになったと思います。

LE-CIELネットさんの結果は駄目でしたか・・・。
本当に取り辛い公演ですよね。あれらの小さな会場でやるのだったら、
もっと公演日を増やして下さると良かったのにと思います。

今後獲得出来ると良いですよね。頑張って下さいませ。
では。
【2007/03/09 01:55】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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