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ラルクさんPV集/『CHRONICLE 0 -ZERO-』:感想
Amazonさんでの決済方法変更が遅れた為、リリース日翌日の今日到着になってしまうかと思われた『CHRONICLE 0 -ZERO-』ですが、無事昨日受領致しました。

Amazonさんの段ボール紙の包装を手にし、思わず微笑んでしまいました。次にこの包装を開封すべく裁ち鋏みで端を切り落としたのですが・・・、Amazonさんのメール便のときは毎回必ずやってしまうのですが、今回もまた請求書の端も一緒に切り落としてしまいました。思わず眉を顰めてしまいました(^-^; 

メール便の開封って結構難しくて、あまり端に寄ったところを切ると上下の段ボール紙が接着剤で密着した部分の断面になってしまって中身が取り出せないし、真ん中の方に寄り過ぎると今度は請求書を切ってしまうのですよねー。こんな失敗をしてしまうのは私だけでしょうか??? 

さて、中身を取り出して、ネットで見た時にインパクト大だった例のピーナッツ画像のジャケ写を見入ってしまいました。一見してすぐ思ったのは、PCでは背景色が若干紫がかった濃いピンク色に見えたものが、実際は若干暗みを帯びた赤でして、色が全然違う!、というものでした。実物の方が好みの色調だったので良かったです。

それにしても、私のPCモニターの色設定(というのでしょうか)って良くないのかなー? もしかして当ブログも他の方のPCで見るのと、私のPCで見ているものとは全然違ったりするのかな・・・等とちょっとDVDと全く関係無いところで心配になってしまいました。私のPCで見ている分には当然のことながら私が納得出来る範囲の色合いなのですが、他の方のPCで見たら物凄く見辛かったり、おかしな色合いだったりするのかも知れません。でも確認のしようもないし、これは割り切るしかないですよね・・・。

さて、話をジャケ写に戻します。何気に凝っていて、本物のピーナッツの殻のように模様の線が立体的に浮き出ているのですねー。何だか触り心地が良くて、思わず繰り返しナデナデしてしまいましたヨ(ちょっとヘンな人ですね・・・、私・・・)。

ジャケットの裏面とブックレットにはこのピーナッツの殻を破って、何やら黄緑色の異生物が蝙蝠のような羽、悪魔っぽく先端が矢印型の尻尾、鋭い鉤爪の手、を覗かせていますね。この異生物から、ちょっと映画のグレムリンを連想してしまいしたヨ。ジャケ写表面のピーナッツだけを見ている分には心楽しい雰囲気なのに、裏面・ブックレットのグレムリン(仮)は毒っぽい感じがします。

普通に考えるとこのグレムリン(仮)はラルクさんたちを象徴したものなのでしょうかね。殻からまさに産まれ出るところで、ラルクさんたちが大ブレイクする直前を表しているように思えます。

あとこのグレムリン(仮)はLE-CIELさんのマスコット:シエルちゃんやteっちゃんソロのマスコット:TEZMANとイメージが被るかもとも思いました。もしかしてteっちゃんのお好みのものが反映されているのかなと考えてしまいました(両マスコット共、teっちゃん趣味らしいので)。

さて、ジャケ写の話が長くなってしまいましたが、以下中身についてです。

そうそう、まず観る前にジャケ写裏面の収録時間を確認してしまいました。『APPROX 64min.』となっており、頭の中でざっと試算して1曲5分として8曲で40分・・・ということはジャケ写に書かれている曲以外に何かが入っているなと予想出来ました。

もちろん期待していたのは以前から騒がれていた『the Fourth Avenue Cafe』のPVです。この曲以外のPV映像は持っている為、今回、これ目的で購入しております。当DVDには『the Fourth Avenue Cafe』PVの『一部のみ収録』という話もつい先日知ったのですが、やはり観て確認したいなと思いました。

DVDをセットし再生開始しましたが、すぐにDVDメニュー画面を見たいと逸る気持ちを抑えて、やはり折角購入したのだからこの作品集を丸ごと楽しもうと思いまして、最初から順を追って観て行きました。曲順はリリース順ですね。過去映像を久々に観たということもあったので懐かしい気持ちを感じつつ、様々なことを考えてしまいましたヨ。

現実的なところから申し上げますと、過去から未来に向かうにつれて、段々とPV制作費用が増えていったことが覗われるなと思いました。最初はスタジオ内だけの撮影、それから屋外にも出るようになり、外人さん等の共演者が出てくるようになり、凝ったセットやCGを使えるようになり・・・と段階を追っていますよね。

PVのクオリティとしては『風にきえないで』以降、かなり上がっているように思いました。

私はラルクさんのPVをフル観たのはビデオ:『A PIECE OF REINCARNATION』に収録されていた『虹』『winter fall』『DIVE TO BLUE』が最初です。『winter fall』にて初登場1位でCDTVに出演されたラルクを拝見したことから始まり、ラルクさんにすっかり傾倒した辺りでビデオ購入致しました。

音楽ビデオといった類のものを購入するのは生まれて初めての経験でした。この3作は何れも秀逸な作品ばかりで、ラルクさんの創り出す世界観にすっかり魅了されたものでした。まさに魂を奪われましたね。

『CHRONICLE 0 -ZERO-』のPVは『A PIECE OF REINCARNATION』程では無いですが、これに通ずる魅惑の力がまだ表立って見えておらず、内包されているように思えました。

PVの各曲の終わりに、その楽曲のシングルリリースのCMが入れ込まれているのが良かったですね。考えてみるとこれまでの『CHRONICLE』シリーズにもCMは入っていました。『CHRONICLE 0 -ZERO-』に収録されたCMは何れも観たことの無いものばかりでした。・・・いえ、正確には観たことは有ったのかも知れませんが、当時ラルクさんのファンでは無かったので、観たとしても記憶には全く無いという言い方が妥当かも知れません。

昔の映像は画質が若干悪くは有りますが、ラルクさんご本人たちが初々しく華奢に見えます。可愛いです~。

さて、ジャケ写に書かれている収録曲8曲の最後の曲で有る『Lies and Truth』の再生が終わったところで、「もしかしてこの後『the Fourth Avenue Cafe』?」と思いまして、ドキドキしながらテレビ画面を見つめてしまいました。

やがて流れ出た音楽は『the Fourth Avenue Cafe』でした! 「やっぱり収録されているのかな!?」と思って引き続き観ていますと、過去のライブ映像・オフショット映像をバックにエンドロールが出て来てしまいまして、「PVは入っていないのかー・・・。」と落胆してしまいました。しかしながら映像は初めて観るものばかりだったので、これはこれで釘付けになってしまったのですけれどネ。

さて、エンドロールの終了まで一通り観終わったところ、DVD機の再生時間がジャケ写裏面に書かれている収録時間よりも短かった為、やはり隠し映像が有るなと思いました。「きっとこの隠し映像が『the Fourth Avenue Cafe』のPVだ!」と思って、DVDメニュー画面を色々とリモコン操作でいじってみました。なんかこう、怪しい作りの画面であることは感じられるのですが、何も見つけることが出来なくてですね、「これは時間の無駄だ・・・。」と判断して直ぐに一旦中止しました。

この後PCに向かいまして、即HydeistさんHPのBBSに行きましたヨ。こちらはこういった情報が速いのですよねー。思った通り、既に話題になっていまして、隠し映像が2点入っていることとその見方を知ることが出来ました。でもこの段階で隠し映像は期待していた『the Fourth Avenue Cafe』のPVでは無いことは分かってしまったのですけれどネ(^-^;

隠し映像の一つ目は『Vivid Colors』の別バージョンのPV(なのかしら?)、あともう一つは過去PVのメイキングやライブ映像等を繋ぎ合せたような映像でした。

既に時間も経過しているのでご存知の方も多いかとは思いますが、一応隠し映像の見方を書いておきますと、メニュー画面の曲リストから『Vivid Colors』が反転している状態でリモコンの左方向ボタンを押下することで一つ、あとは曲リストの『Lies and Truth』が反転している状態で右方向ボタンを押下することでもう一つ、隠し画面への入り口画面を表示させることが出来ます。

この辺りの映像はまあそれなりに楽しめました。

エンディング映像や隠し映像を観ていて、寄せ集めや繋ぎ合わせの感じから『heavenly ~films~』のビデオ(今はDVDも出ていますね)を思い出してしまいました。『heavenly ~films~』はアルバム『heavenly』の頃のライブ映像を中心に、オフショット映像やテレビ出演の映像等を纏め上げたものなのですよね。このビデオはラルクさんがブレイクする途上を感じさせる勢いのある映像がふんだんに詰め込まれていて、以前からとても気に入っています。

後から分かったのですが、ちょこっとネットで情報を拾い読みしたところ、『CHRONICLE 0 -ZERO-』のエンディングはやはり『the Fourth Avenue Cafe』のPVが使われているようですね。曲自体はフルではなかったので、必然的にPVもフルでは無いことになります。未だに分かっていないのはエンディング映像は全てがPV映像なのか、それともPV映像とPVではないライブ映像・オフショット映像とを織り交ぜて編集した映像なのかということです。

後から見返してみて、確実にPVの一部だと思ったのはステージ上で深紅の髪の毛のhydeさんが、バックに流れる『the Fourth Avenue Cafe』の歌詞と同じ口の動きで熱唱されているライブ映像部分です(なんて違っていたりして・・・?)。他はどうなのでしょう・・・?(^-^;

『the Fourth Avenue Cafe』のPVはどういうものかは全く知らなかったのですが、昨年リリースされたシングルCDのジャケ写のカフェのイメージが強く、何となくあのカフェでメンバーさんがまったりお茶をしているような映像を頭の中に描いていました。ライブ映像(だけかは分かりませんが)のPVとは意外でしたー(@_@)

昔は現在のように映像を保管するのにも電子媒体ではなくフィルムを使っていたと思われます。劣化するでしょうし、容量も然程多くはなかったでしょう。今回『Blurry Eyes』等のPVメイキングが入っていましたが、このPV制作当時はこんな10年以上も先の現在に『CHRONICLE 0 -ZERO-』のような作品がリリースされることなんて全く考えられていないでしょうし、取り溜めた秘蔵映像も沢山は無いように思われます。そう考えると貴重な映像が収録されたのかなと思います。

もしかすると今現在のラルクさんの動きは先々を見越して、色々と撮り溜めているかも知れないなと思いました。将来、過去の未公開映像として上手い切り口で売り出せば、一儲け出来る可能性が有りますものね。記録メディアの発達が著しい現在はラルクさんの動き全てを撮っておきそうに思います。

『CHRONICLE 0 -ZERO-』は目新しいものはそれ程多くは無く、若干期待外れの面も有りましたが、ラルクさんの歴史の重みを改めて感じることが出来、それなりに良かったと思います。1992年から1997年までのまさに“CHRONICLE” (=年代記、編年史、歴史、物語等の意味)ですね。
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【2007/02/16 06:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/02/19 18:51】 | [ 編集] | top↑

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>非表示でコメントを下さった○○○様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございます。

『CHRONICLE 0 -ZERO-』はこれはこれでラルクさんの軌跡という
ことでいいのかなと思ったりします。
今後『A PIECE OF ~』や他のCHRONICLEシリーズを集められると
良いですネ。『A PIECE OF ~』もいいですが、他のCHRONICLE
シリーズもどれも甲乙付け難い作品ばかりです。収録曲数が一番多い
『CHRONICLE』は沢山楽しめるという点においていいかも
知れませんネ。

まだお持ちで無いというのは○○○様にしてはもどかしい思いもお有りかも
知れませんが、これからの楽しみが沢山有るのでちょっぴり羨ましくも
有ります。

では今後も良かったらお越し下さいませ。

【2007/02/21 01:30】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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