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『acid android tour 2006』ライブDVD:感想
今の時間となっては遂にラルクさんのライブが明日となりました。明日の今頃は演奏曲リクエスト結果の上位20曲も発表になっていて、ネット上至る所で盛り上がっているのでしょうね~(^-^)

さて、今日はacid androidさんのライブDVD『acid android tour 2006』についての感想を書きます。

Amazonさんに注文したのが今週に入ってからでしたが、ちゃんと初回限定仕様のデジパックのものが届きました。

まずこのジャケットですが格好いいですネ! デザインがとても気に入っています。やはりここ最近のacid androidさんのシングル、アルバムのデザインを手掛けていらっしゃるmote sinabelさんの作品でした。

気になって調べたところ、mote sinabelさんはラルクさんのCDジャケ写も多数担当されていらっしゃるお方だったのですね~(^-^; 『ray』『REAL』『AWAKE』等がこの方の担当作品だそうです。全く存じ上げませんでした。

ユッキーは恐らくラルクさんでの活動を通してこの方をお知りになり、お気に召されたのでしょうネ。今回のジャケ写の絵は細かい筆致を所々に使った細密画のようなものですよね。黒一色で描かれています。

Amazonさんの申し込み画面では画像が小さくて分かり辛かったのですが、こうしてジャケ写や中に入っているリーフレットの大きい画像を見ますと、やはり悪魔のようですね。しかもこれはジャケ写を直にみて初めて気がついたのですが、首を切断された悪魔なのですね・・・(^-^; こう、悪魔が首を切られて死に至り、長い年月を経て草木が生えてきたといったところでしょうか。見るものを惹き込む力の有る絵だと思いました。

さて、肝心のDVDの方ですがとても暑い日の熱いライブだった記憶が甦り、目頭が熱くなる思いでした。

まず冒頭に最終日のリハーサルシーンが有りましたね。また、この日の楽屋(かな?)がチラッと映されるのですが、HYDEさんから花輪が来ていたのですね~。これ、お客さんが見えるところにも置かれていましたっけ? 全く覚えていないのですが・・・(^-^; 

さて収録曲は好きな曲が多いので、しばしば前奏が始まると同時に鳥肌が立ちました。このDVD収録の公演日の8月終盤以来、acid androidさんの音楽を聴いていなかったので、新鮮に感じたこともあります。

『purification』、『hallucination』、『chill』、『let's dance』、『imagining noises』、『daze』・・・辺りが特に良かったですかねー。『chaotic equal thing』では変拍子でノリ難かったことを思い出しました。『ring the noise』ではユッキーのカリスマチックなお姿を拝見することが出来たかなと思います。

ユッキーは目の周りを真っ黒にしたメイクだったのですね・・・(^-^; 所謂デスメイクというものなのでしょうか。視力があまり良く無い上に後方から見ていたこともあり、ライブ時は分かりませんでしたヨ。凄みが増しますね。首に掛けた白い長めのスカーフ(?)がユッキーの動きに合わせて、空を切るところがちょっと素敵でした。

ステージ上から見た客席のフロアは案外狭いなと思いました。あの会場はとてもだだっ広く感じたのですけれどね~。観客皆さんノリノリで、特に前方の方々は大量の汗にまみれて陶酔状態であることが覗えました。ダイバーさんもいらっしゃいましたネ。

このDVDは本編とextraの2部構成になっているのですが、本編の最後はこの日のライブが終了した後の楽屋風景が収録されていました。ユッキー及び他の4人が最後の公演に満足されて、とても嬉しそうにされているのが印象的でした。特にユッキーの満面の笑顔は良かったです!

さて、extraについては、このDVDを手にするまで、このような付録映像が有ることを知らなかった為、得した気分になりました。全国津々浦々を周って来た際の記録ですネ。ライブとオフショット映像が20分程度の長さで入っておりました。

このextra映像は確かに良かったとは思うのですが、ユッキーはこの品川最終公演の後の『音楽と人』でacid androidさんをサポートするメンバーさんたちに対する不満をぶちまけていらっしゃったでは無いですか。あのことを思い出してしまってですね、しばしば『この瞬間のユッキーのご機嫌の程は???』などという心配に似た気持ちが頭の中を掠めて純粋に楽しめなかったことも事実です (^-^;

ユッキーの心の中を吐露したあの『音楽と人』のインタビューは包み隠すことのない正直なユッキーのお姿を表していますよね。嘘がつけないお方なのだろうなと思います。ただああいったダークな舞台裏をファンに認識させてしまうのはエンターテイナーとしては不器用なのだろうなと感じます。

まあそれでもこのextraは楽しませて頂きましたヨ。

是非本編に入れて欲しかった『it's a fine day』も短いながら入っていました。小さなライブハウスで熱いライブを繰り広げるacid androidさんの様子を垣間見ることが出来て、微笑ましい気持ちになりました。

そういえばライブ前にステージ裏で『これからやるぞ!』といったような声掛けをするのが、常にスタッフさんで有ることにちょっとビックリ!(@_@) ラルクさんではいつもリーダーで有られるteっちゃんがおやりになっていますよね。ラルクさんのライブDVDで幾度かこのteっちゃんのお姿を拝見しているせいか、acid androidさんのバンマスのユッキーがやらないことにちょっと違和感が有りました・・・(^-^; まあ、これはそのバンド毎に異なるものなのでしょうか・・・。

acid androidさんもHYDEさんバンド同様、ツアー先で観光されたようで、このときの映像も幾つか入っていましたね。HYDEさんのDVDには東横線乗車シーンが有りましたが、ユッキーは路線バスに乗るシーンが収録されていました。あれはユッキー地元の本八幡の界隈だったのでしょうか。

HYDEさんバンドも行かれた清水寺にユッキーご一行も訪れた模様です。京都観光はやはり清水寺に行かれる方が多いのでしょうかねー。京都駅からも比較的近く行き易いからでしょうか? そう言えば私も昨夏と今春、清水寺に行っております。

このextraのエンディングで『a lull in the rain』が使われておりました。品川最終公演の最後に流れたので、本編の最後にこのときのステージを映したものが入るといいなと思ったのですが、extraの方でしたね~。ライブ音源では無いことが若干残念でしたが、こうしてDVDに収められたことが嬉しかったです! 私はアルバムタイトル曲の『purification』よりも、『a lull in the rain』の方がより『浄化』されるような気分になります。

このDVDを観ていて、acid androidさんのライブを観たくなりました。近未来に可能性が有るのは天嘉伍でのお目見えですが、ユッキーの意図なのか今のところ出場予定は無いですよね。これから出演されることが発表になるのでしょうか。

acid androidさんの参加を心よりお待ち申し上げております!(^-^)
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【2006/11/24 02:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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