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HYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』:感想 その2
昨日はHYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』のDISC1の感想を書きましたが、本日はDISC2の感想を書きます。

DISC2は若干画像が粗く音も篭り気味でブートレグといった感じが有りましたネ。ちゃんとしたカメラでは無く、ハンディカムのような簡易映像記録装置で撮影したような映像が多かったと思います。手作り風で観ている側にも親近感が湧くなと思いました。大体1時間弱の映像でした。

DISC2で良かったのはまずHYDEさんがツアーで周った全会場の映像が入っていたことです。・・・、まあ、正確には全部確認したわけでは有りませんけれど・・・(^-^; 最初はただ観ていただけだったのですが、その内『私が行った会場が全部登場してるなぁ・・・』と思い、ふと『これは全会場分が入っているのかも・・・!?』と気付いて、一緒に入っていたブックレットに書いてあった公演一覧と照らし合わせて観て行きました。

数会場分確認してやはり全会場入っているらしきことが分かり、途中からはまた照らし合わせるのはやめて観る方に専念したのですけれどネ。

ツアーに参加した方は誰でも自分が行った会場が収録されていたら嬉しいですよね。

多分全会場分入れるというのはHYDEさんのご意思だったと思っています。HYDEさんはファンがどうしたら嬉しいと感じるのかというファンサイドの目線で物事をお考えになりますよね。こういった優しい面をお持ちであるところが好きですねー。

また大多数の日本のファンが参加出来ず、情報もあまり入らなかったアメリカライブの様子を多めに収録してくれたところも良かったと思います。

アメリカライブの客層はとても関心が有りました。どういう方が参加されるのかな・・・と。もしかして現地在住の日本人や東洋人系が多いのかもとも思ったのですが、一般に想像するような西洋人風の方が多かったですネ。

これはあくまでも私の偏見だとは思うのですが、やはりHYDEさんというと女性ファンが多いように思うのですが、アメリカ人女性はどちらかというとガッシリした体格の頑強そうな男性を好む傾向に有るのでは無いかと感じていました。HYDEさんのような小さい華奢な方に関心を持たれるのが不思議な感じがしました。いえ、HYDEさんの音楽にももちろん惹かれているのでしょうけどね。

そして、意外と男性もそれなりにいらっしゃいましたよね。髭もじゃの背の高い男性がライブ会場に並んでいる映像を観て、これも不思議な感じがしてしまいました。

日本でのライブですとかなり客層に偏りが有りますので、普段とは異なる客層で服装も千差万別、しかも普段とは異なる反応にHYDEさんバンドも新鮮なものをお感じになったのではないでしょうか。アメリカライブではHYDEさんも更に活き活きとして、声の出も良かったように思います。HYDEさんが『NEWSMAKER』別冊誌上でアメリカライブを振り返って、お客さんのダイレクトな反応を前に『野生に返った』と仰っていましたが、それを感じられるように思いました。

今回HYDEさんが行ったアメリカライブ公演のライブハウスはどれもお洒落で雰囲気の有る素敵な場所だなと思いました。温もりを感じる会場が多かったです。たまたまああいった会場が選ばれたのでしょうか。アメリカで最後の会場だった場所はフロアの上に幾つもシャンデリアが有って、豪奢でしたね~。ビックリしましたヨ。ダンスホールとしても使えるようなところだったのかも知れません。

川崎のチッタでのライブ初日は行った筈なのですが、このときはまだHYDEさんの髪の毛は短かったのですねー。こんなことはもうすっかり記憶から消し飛んでいました。短いときのHYDEさんの方がやっぱりいいーと心の中で叫んでしまいましたヨ(これはこのブログで何回も書いているような気がします・・・(^-^;))

HydeistさんHPの『FAITH』特設ページでマネージャーのFAさんが書かれていたダイアリーやHYDEさんのBBS書き込みなどから、文字情報から想像するだけだった様々な出来事を映像で観ることが出来ました!

HYDEさんが本当に東横線に乗っていらっしゃるー、自動改札機を使われている!(まさか初めてなんじゃ?)、坂道好きのHYDEさんが函館の坂道で寝転んでるー、HYDEさんが車を運転していらっしゃるー、キリストイメージなのか白い長衣で茨の冠を付けてステージに上がっていらっしゃる、本当に人力車で会場に到着されてるよー、一般的な観光地の清水寺や奈良公園で観光されてるー、水木しげるロードで鼠オトコに遭遇されているー・・・等と楽しい映像が沢山有りました。

京都公演では何度も電源が落ちて、KAZさんが怒るお姿は笑えましたねー。

HYDEさんバンドが路上ライブに向けて海岸で練習をされたということは知っていたのですが、私の頭の中では砂浜に座って練習するメンバーさんの姿を勝手に想像して記憶しておりました。それが実際映像を観てみたらテトラポットの上での練習風景だったので、『アレッ!? 思っていたのと違う!』と違和感を感じるというおかしなことも有りました(^-^; そして、アコースティックだからアンプも不要で屋外練習が可能だったのだなーなんてことも思いました。この練習風景でHYDEさんが夕陽をご覧になるシーンが印象的でした (*^-^*)

そうそう、長崎のハウステンボスでの路上ライブでの『SHALLOW SLEEP』は全部収録されていましたね。これもHYDEさんのご配慮で丸ごと入れて下さったのかなと思いました。この演奏、とても良かったですー。アコギと太鼓の優しい音色で奏でられる美しいメロディにすっかり魂を奪われました。気が付くと画面を観ながら涙しておりました。

『SHALLOW SLEEP』の映像より後に鹿児島公演の映像が入っていたので、始まったときに『もしかすると『GLAMOROUS SKY』も通しで入っているのかな?』と期待しました。・・・、がこちらは触りだけでしたねー(^-^;

今回のツアーでは『SHALLOW SLEEP』と『GLAMOROUS SKY』を聴くことが出来なかったのが心残りだったのですが、『SHALLOW SLEEP』については満足出来ました! 『GLAMOROUS SKY』はやっぱり心残りのままですが、HYDEさんも自分には歌い切れない音域の曲で有ることを仰っていたので記録するのは憚られたのでしょうね。仕方無いのかなと思います。

HYDEさんバンドがハウステンボスではないどこかの歩行路でシークレットで路上ライブを行うシーンが面白かったですね。道行く人々は最初、気がついていなかったのかな? やがて誰か気がついたらしき人から『もしかしてHYDEさんですか?』と訊かれると、HYDEさんが『よく言われる。』と笑って応対されていたのを見て、思わず笑ってしまいました。お茶目さんですよね~。

HYDEさんの浴衣姿が入っていたのも良かったですね。以前、今は無き赤坂BLITZで行われた『SHAM03』のライブでHYDEさんの浴衣姿はお目に掛かっていますが、あのときの公演は映像としては残っていないですよね~。沖縄公演は参加しておりませんが、打ち上げといった感じで遊び心満載のライブだったようで、楽しそうな雰囲気が伝わって来ました。

このDVDで小さいライブハウスを沢山目にして、色々なハコが有るものなのだなーと思いました。私が行くライブはラルクさん関係が主なので、あまり小さい会場には行ったことが有りません。フロア・楽屋・通路等が物凄く狭かったり、一軒家のような外観だったりと見ていて面白かったですね。狭いところは明らかに演奏し辛そうでした(^-^;

そして観ていて改めて思ったのは入り待ち・出待ちされるファンの皆様は結構沢山いらっしゃるものなのね・・・ということです。私は特にライブハウスですと余程整理番号がいいといったことが無い限り、開演時間間近に会場入りすることが多いから、知りませんでしたヨ。考えてみるとライブハウスは出入り口が沢山有るわけでは無いから、HYDEさんを近くで拝むことが出来るチャンスだったのですね~。

取り止めも無い雑感ですがDISC2の感想はこんな感じです。HYDEさんのツアーの様々な片鱗が山のように詰め込まれていて、涙有り・笑い有りで楽しませて頂きました。このDVDを届けて下さいましたHYDEさんに感謝です!

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話は変わりますが、最後に昨日からラルクさんのファンサイトさんやブログさんで話題になっているラルクさんのL'Anniversary Liveのチケットに関して書きます。

LE-CIELさんからのチケットは昨日(今となっては一昨日)のうちに届きました。見慣れたチケデリさんのピンクの封筒に入れられてやって来ました。毎回チケットの封筒を手にし、開封するときの胸の高揚感はたまりませんねー。

チケット図柄はteっちゃんがいつまでもラルクさんが転がり続ける願いを入れ込んだと仰っていたビリヤードの球みたいな15周年記念ロゴが使われるのかな?、と漠然と思っていたのですが、現在ラルクさんオフィシャルHPのトップを飾っている苺と10匹の蟻さんでしたネ。とても愛らしいです~。思わず顔が綻んでしまいました(*^-^*) 

ファンクラブで取るチケットはファンクラブ以外で取るチケットとは違って、必ずオリジナルのデザインを持って来て作られるところがいいですよね!

今回は一緒に行く友人も重複してチケットを取っていたので相談をして参加する席を決めました。

2日間ある内の1日はアリーナ席、1日は1階スタンド席となりました。

昨年のASIALIVE2005も両日参加しているのですが、共にteっちゃん側で1日が1階スタンド席、もう1日がバルコニー席でして、しかも位置的にも然程変わりませんでした。せめて1日アリーナ席だと良かったのになとか、アリーナ席で無くとも1日kenちゃん側だと観る角度が異なって良かったのにな等と思ったものでした。

東京ドームのアリーナ席に足を踏み入れるのは2000年のラルクさんのREALツアーの時以来です。今回のアリーナ席はアリーナとは言っても決して見易い位置では無さそうなのですが、久々の東京ドームアリーナということだけで心躍る気持ちです。

今日はもう日曜日(正確には月曜日)ですから来週末にはラルクさんライブとなるのですよね! 待ち遠しいです。
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【2006/11/13 00:44】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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