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HYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』:感想
今日は睡眠を十分取って起床しましたので、目覚めが良かったです。目覚まし時計に起こされるのでは無く、自然に覚醒するのはとても気分がいいものですよネ。

朝から雷雨でしたし、外に出る予定も有りませんでした。早速楽しみにしていたHYDEさんのライブDVD『FAITH LIVE』を鑑賞致しましたので、こちらの感想を書きます。

このDVDはHYDEさんの2006年8月27日(日)の横浜アリーナ公演2日目を収録したDISC1とこのライブツアーの断片を切り取って繋ぎ合せたDISC2との2枚組構成となっていますね。

まずDISC1ですが全体を通して以前に比して、演奏の技術が格段に上がったように感じました。音の良し悪しを聴き分けられる能力はあまり無いのですが、素人耳にも前回の『6 6 6』のときの演奏とは違うと思いましたね。またギターが2人となったことで、凝ったアレンジが施されていると感じました。ライブ中は気付きませんでしたが、こうやってDVDとして視聴していると顕著になっていると思いました。

またライブに数回足を運ぶ中で、今回のツアーではメインギターにKAZさんを配置出来たことでHYDEさんのステージパフォーマンスにおける余裕を感じましたが、それがHYDEさんの表情や細かな動きに色濃く現れていることをDVDで確認出来たように思います。

しばしば映し出される会場全体の映像を眺めつつ、横浜アリーナという大会場にオールスタンディングという形式でもほぼ満員に出来るHYDEさんの集客力は改めて大したものだと思いました。

現在HYDEさんのライブ映像として持っているのは以前『6 6 6』の武道館ライブを行ったときのBS2放送の録画のみです。アルバム:『FAITH』の曲を映像として観るのは当然のことながら初めてで、これがとても新鮮に感じました。

この日のセットリストとしてはアルバム『6 6 6』の中でも好きな曲がほぼ演奏されたので、これがそのまま今回のDVDに収録されたのは嬉しかったです。願わくば『WORDS OF LOVE』も欲しかったかな?

このDVDのDISC1にはやはりHYDEさんのMCは入っていないのですね・・・(^-^; HYDEさんはライブDVDにMCを入れるのをお好みでは無いのですよね~。いつもラルクさんのDVDを観ているときにMCが入っていることを期待して裏切られることが多いです。

『6 6 6』のライブはテレビ放映のみでDVD化されなかった訳ですが、これはやはりHYDEさんとしてもこの時点では足りないものが有るようにお感じになっていたからなのだろうと思います。今回のアルバム制作からライブ迄やって、やっとHYDEさんの中でも一区切りという思いなのでしょうね。『6 6 6』ライブをDVD化しなかった判断は正解だと思います。先々のことまで考えてのことだったとしたら、HYDEさんの目線は常に遠くの未来にまで及んでいるのですね。

HYDEさんのソロ曲は英詞が多いことが原因で私はあまり歌詞を覚え切れておりません。そのせいかも知れませんが、HYDEさんがこのライブの中で歌詞間違いをされたことが有ったかが全く分かりませんでした(^-^; 

ラルクさんのライブDVDですといつもどこかに間違いを見つけて「アレレ。また間違えていらっしゃる・・・。」と残念な気持ちになります。これが大好きな曲でライブDVDに収められるのが初めての曲なんかですと、落胆度合いも多大になったりします。

英詞は間違いが有ったとしても分かり辛いという利点が有るかも・・・なんて、ちょっとHYDEさんに失礼なことを考えてしまいましたヨ。

JINさんのお面はオペラ座の怪人辺りを連想させますね~。お面の下のご尊顔は柔和な和み系タイプかと思います。毎回毎回さぞかし暑いだろうな~と思っておりましたが、こうやって画面を通して見てみると、あのお面は今ライブの雰囲気にとても合っていると感じます。

HYDEさんがアンコールで上半身裸体で出て来られたのは横アリ公演のみでしたっけ? こうしてDVDで見るとちょっぴりムチッとされていますネ(^-^; HYDEさんはどちらかというと着痩せするタイプなのかなーと思いました。

HYDEさんの背中に有る羽根の刺青をこんなにじっくりと見たのも初めてです。それにしても羽根の刺青を考え出すところがHYDEさんらしいですよね・・・。これを見るといつもHYDEさんが刺青を入れたときに事後でご自身のお母様に謝罪され(お母様から頂いた体に彫り物をしたということでだと思いますが)、お母様が笑って許してくれたというエピソードを思い出します。

最初DVDを観出したときは『JESUS CHRIST』で声がかなり掠れていたので「このDVDの出来はいまいちかも・・・。」と心配になりました(^-^; しかしながら徐々に声が出るようになって来て、中盤以降は澄んだお声を聴くことが出来て安心しました。

最初から声が出ていると良かったのに・・・というのが若干残念な点です。特に今回のセットリストですと最初の方に好きな曲が固まっていましたからネ(^-^; 取り分け『JESUS CHRIST』を綺麗な声で残して欲しかったかなと思います。

『MADE IN HEAVEN』は観客も跳びはねるのなら、画面も上下に揺れていましたネ。撮り方も色々と工夫を凝らしているのだなと思いました。

『SEASON'S CALL』のイントロのギターの旋律が綺麗でうっとりしました。激しい曲が多い今回のライブの中では『SEASON'S CALL』は清涼剤のようなすがすがしさを与えてくれますよね。HYDEさんの声も伸びやかで聴いていて気持ちが良かったです。

『evergreen』もステージ演出に白いライトが使われ、神々しい印象が有りました。穏やかな音色を持つ曲の為、ライブの曲構成に厚みを与えていたと思います。

『PRAYER』はいつも聴かせてくれる曲だと思います。恐らくHYDEさんが出し易い音域を使った曲なのでしょうね。

『HELLO』は私の中ではやはり特別な曲ですね。久々にHYDEさんのステージを見たときにお歌いになり、一番盛り上がった曲だからなのでしょう。復活の印象が色濃く残る思い出の曲です。これもこうしてDVDに収められて良かったと思います。

『MISSION』はHYDEさんのアコギの音がとても綺麗に響き渡っていますね。ライブの初日の川崎で紹介の有った通称:『カワイコちゃん』のアコギも日本全国津々浦々を周り、アメリカにも行ってきたのでしょうか。そうそうZEPP公演以降、『MISSION』でミラーボールが使われるようになりましたが、あれはKAZさんのご希望だったのですよね。前回の記事に書きました『NEWSMAKER』別冊付録のHYDEさんインタビューで知りました。

ライブの最後にHYDEさんは今回も『6 6 6』ライブの最後のときのようにステージで暴れられまして、アンプ、マイクスタンド、シンバル等を攻撃されていましたネ(^-^; 少々批判めいたことを書いてしまうのですが、ああいったモノを壊そうとする行動がいつも正視出来ません。正直苦手です。HYDEさんの美意識の一つに『破壊』が有られるのかも知れませんが、私には理解出来ないのですよねー。

このライブDVDのDISC1を通してHYDEさんがとても活き活きとしていらっしゃることを感じました。ご自分のやりたいことをやれているお姿は良かったです。

全部観終わったところでメニュー画面を確認したのですが、今回のツアーの通常公演のチケットの図柄と同じものを採用されたのですね。チケット図柄もDVDに残るように配慮されたのかも知れないし、他に考えるのが面倒だったのかも知れないしと経緯は幾つか考えられますが、いいアイディアだったのでは無いかと思います。

以上でDISC1の感想は終了です。既にDISC2も観ておりますがこちらの感想は後日書きます!(^-^)
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【2006/11/12 01:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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