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『NEWSMAKER』別冊の『HYDE TOUR 2006 FAITH』:感想
もう発売されてから一週間以上経ちますが、今月号の『NEWSMAKER』に別冊付録として付いていた『HYDE TOUR 2006 FAITH』の感想を書きます。

この別冊はパッと見薄いですしそれ程インパクトも無いのですが、読んでみるとかなり充実した内容でした(^-^)

ロングツアーを終えて1カ月が経っている状態でのHYDEさんのロングインタビューが載っています。読んでいてツアーから少々時間が経っていることで、ツアー自体を有る程度客観的に見ておられるように感じました。

公演のセットリストがほぼ毎回変わることについてはどういった基準で決まるのか不思議だったのですよ。HYDEさんがその会場の雰囲気に合わせて考えていったことが分かりました。HYDEさんの中では小さいライブハウスはより暴れられるような曲を、大きいライブハウスは広がりのある曲を・・・といった基本線が有ったのですね。

ライブ開始前は『IT'S SAD』、『MADE IN HEAVEN』といった曲が盛り上がるとは予想されなかったそうです。これらの曲の盛り上がりを不思議に思っていらっしゃるHYDEさんの感覚が私には不思議なのですが・・・(^-^; 『IT'S SAD』、『MADE IN HEAVEN』等は最初に聴いたときから盛り上がりを狙った曲だと思いましたからね~。

HYDEさんはこのツアーでギターが上達されたそうです。周囲のメンバーさんから盛んに言われているとのことなので、確かなのでしょう。でもラルクさんでkenちゃんのサブギターを弾くなんて到底無理といったことを仰っていますネ。HYDEさんはソロ活動のインタビューでギターに話が言及すると、しばしばkenちゃんを引き合いに出し、お褒めになりますよね。本当に尊敬していらっしゃるんだなぁ・・・と嬉しい気持ちになります。

今回のツアーでKAZさんがギターとして参加されたことについては良い面・悪い面とそれぞれお有りになったとか。良い面はもちろん演奏全体のレベルが上がったこと、そして悪い面はHYDEさんがKAZさんに頼ってしまって、ギターを頑張らなくなってしまう場面が有ったことのようです(^-^; 悪い面というのは半分冗談混じりなのだろうなと思いました。HYDEさんがKAZさんから得たものは多そうですし、やはりKAZさんがいらっしゃることは良かったのでは無いかと思われます。

HYDEさん曰く、アメリカに行く前までの小ハコライブは精一杯やっているけれど、無駄に力が入り過ぎてしまって感情が先走り、演奏がボロボロになることが有ったそうです。小さいハコはお客さんとの強い一体感が得られていい演奏が出来そうに思うのですが、必ずしもそういう訳では無いのですね。

このインタビューではアメリカでのライブの出来をご自身で高評価されていると感じました。ライブはお客さんと共に作るものだと思いますが、アメリカではどうも日本でやるよりもお客さんのノリも良く、それがライブ演奏にも良い影響をもたらして、相乗効果でいいライブが出来たようです。

この辺りの文章を読んだときにはちょっと悲しいような悔しいような気分になりました(^-^; ソロとしては初のアメリカの地でのライブでしたから、現地のファンはそれこそ渇望していたと想像出来ます。日本に居てライブに参加する機会の多い人間が多数参加するライブとは会場全体の熱の入り方もかなり違ったのではないかと思われます。

HYDEさんはロックフェスに参加したかったのですね。ワンマンライブではファンのみが集まるけれど、フェスでは自分たちに関心の無い人間も多く居るということで、こういった人たちに関心を持って貰おうと燃えるのだそうです。それだけ自分たちのパフォーマンスに自信もお有りになるというところが凛々しくて素敵だなと思いました。強い信念を持って邁進されるお姿は気持ちがいいですよね。

HYDEさんは総体的に今回のライブを期待以上の完成度を持ってやることが出来たと満足されているようですね~。また、前回の『6 6 6』では演奏レベルや曲数等を含めて足りないと思っていた部分を補完し、更にレベルアップした延長上に有る今回のライブは、HYDEさんとしてもやり切った感が有る様に感じられました。

HYDEさんの今回のライブを振り返っての思いを色々と知ることが出来て、読み応えの有るいいインタビューだったと思います。

それにしても・・・、この達成感・・・、HYDEさんが第一期ソロの『ROENTGEN』に纏わる活動を終えたときの感じとちょっと似ているように思ったりもしました。あのときもHYDEさんは多大な充足感を味合われている印象を受けました。そして第二期『6 6 6』のソロ活動は180度違う路線で幕開けしました。

今現在は今後やることの構想は特に見えていないと仰るHYDEさん、次のソロはまたこれまでとは異なるベクトルで展開されるのかも知れませんネ。多様な才能を持ち合わせていらっしゃる稀有なお方だと思いますので未来が想像出来ませんが、始まった暁にはまた新たな感動を下さることを期待します。

さて、この週末は久々にゆったりとした時間を取れる予定ですので、このインタビューを念頭に置きながらHYDEさんのDVDを心行くまで鑑賞致します~♪
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【2006/11/10 23:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
(。・ω・)ノ゙ コンニチハ♪

アメリカライブに手応えを感じ喜んでいるHYDEくんに
「良かったね」と思いながら
気持ちがアメリカ・・・外国に向く事を不安に思ってます
HYDEくんの事だから日本のファンを御座なりにする様な事は
しないと思うけど
コッチよりアッチの方が楽しいと思われるのは淋しいデス(_ _。)・・・シュン
【2006/11/11 18:26】 URL | maruma [ 編集] | top↑

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>maruma様

こんばんは。コメントを頂きまして有難うございました(^-^)

maruma様はHYDEさんの気持ちがアメリカを始めとする海外に
向いてしまうことを心配されているのですね。
『NEWSMAKER』を読んでいても、ソロとしては未踏の地であった
アメリカでのライブに確かな手応えを感じたご様子でとても楽しそうでした。

HYDEさんは以前から海外に通用するアーティストを目指している
ことを感じさせる発言が有るので、
今回の成功から海外での更なる飛躍を目指す可能性は
大いに有ると思っています。

HYDEさんが海外の方が楽しいとお思いになるとして、こればかりは
仕方が無いのかなと思います。
HYDEさんが世界を舞台に活躍出来るようになるとしたら
それはそれで嬉しいので応援したいです。

ただmaruma様もお感じになっていらっしゃるようですが、例え
そうなっても、私もHYDEさんは日本のファンも大事にし続けると
思います。とてもお優しい方とお見受けしますので・・・(^-^)

ではまた良かったらお越し下さいませ。

【2006/11/12 01:15】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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