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『NEWSMAKER』:感想
今日は『NEWSMAKER』を購入して参りましたので、こちらの感想を書きます。

今月の『NEWSMAKER』はteっちゃんが巻頭表紙という認識は有ったのですが、理由がよく分からなかったのですよ。Creature Creatureさんのアルバムが発売されるから、これに関するインタビューが載るのかな?、とも思ったのですが、Creature Creatureさんにおけるteっちゃんの位置付けはサポートメンバーということだし、それ程表立って取り上げるものでも無いのに・・・という思いも有りました。

本屋さんで平積みになっている『NEWSMAKER』を見たとき、上半身が写された綺麗なteっちゃんが表紙を飾っていまして、思わずドキリとしまいした。モノクロまでは行かないのですが、セピアとも違う、白・黒・そしてほんのりピンク系統の色まで使った写真なのですね~。不思議な色合いです。

teっちゃんは白いワイシャツを、上の方のボタンを開けて着て、ワイシャツの襟の下に通された首に掛かったネクタイを左右のそれぞれの手で軽く掴んでいらっしゃいます。

teっちゃんの指が綺麗です~。細く血管が浮き出ているのが見えまして、滑らか且つしなやかな指をしていらっしゃいます。

今回のteっちゃん写真はKenちゃんの『Speed』に関するコンセプトに似た、洗練された大人の雰囲気に満ちていることを感じました。こういうのに弱いのですよ~(*^-^*)

表紙写真だけで話が長くなりました(^-^; 手に取り最初の方のページを捲りまして分かったのですが、今回の巻頭企画はラルクさんが15周年ということでラルクさん、そしてソロについてのこれまでの総括インタビューだったのですね! 思わず顔が緩んでしまいました。

新作リリースで巻頭特集というのは色々なアーティストに有ると思いますが、こういった記念インタビューで巻頭を取れるというのはさすがラルクさんのリーダーさんだと感心致しました。

これまで『is』を皮切りにラルクさんの歴史話は色々とお目に掛かっているので、見知った話も結構多かったのですが、そんな中でも所々初めて知ることが有りまして、感慨深く読みました。とにかく読み応えが有りました!

まず、ラルクさんと現マヴェリックさんの大石社長さんとの初対面の話はおかしかったですねー(^-^) 大石社長さん率いるマヴェリックさんのご一行は黒いスーツにベンツにてご登場で、ラルクさんたちは『ヤバイ』と思ったのですね。1992年ということはラルクさんたちはまだ二十数歳で世慣れていない若者だった頃で、逃げようかどうか迷ったそうです(^-^; 心臓がドキドキするような怖い体験をされているのですね。

でも、このような怖い第一印象を持った方たちに対して、自分たちのバンドの運命を委ねようと決意されるに至ったのですから、度胸が有ったのでしょうね。

ラルクさんたちのメジャーデビューはビデオシングルの『眠りによせて』ですね。これは世間の目を引く為に当時としては一風変わった方法を取ったものでしたが、メンバーさんたちも疑問視していたことが分かりました。ビデオともなると値段もCDより高いですし、ビデオデッキに入れないと再生出来ません。容易く聴く(観る)ことが出来ず、一般の人々に浸透しにくそうなイメージが有りますよね。

teっちゃんのライブに対する考えとして、ライブはその日、特別なアミューズメントパークに行くようなものだから、会場までの道や周辺も大事とお考えなのですね。こういったところも会場を選ぶ上で考慮されることにちょっと驚きました。

よく使われる代々木体育館は渋谷・原宿・表参道に近いですし、東京ドーム周辺も今ではすっかり変わってかなりアミューズメント色が濃くなりました。teっちゃんのおめがねに叶う場所なのでしょうね。

teっちゃんはバイクの中型免許をお持ちだったのですね(@_@)! ペーパーさんのようですが・・・。teっちゃんといえば数々の高級車を乗り回す車愛好家という印象が有ったので、sakuraさん事件での活動休止中にバイクの免許を取られていたことはビックリでした。

この休止中、hydeさん、kenちゃんと共にロンドンに行かれたときの生活が楽しそうでいいですねー。teっちゃんは台所が汚れるのが嫌でお料理されないお方だった記憶が有りますが(『哲学。』より)、お料理当番のときにパスタとミートソース缶詰を買うつもりが、誤ってパスタとパスタ入りミートソース缶詰を買ってしまい、パスタの量が異常に多くなってしまったのを、他のメンバーに黙っていたというのがおかしかったですねー。別にそんなの言えばいいのに~と思いつつも、言わないteっちゃんが可愛いなと思いました。

ロンドンでkenちゃんが購入したアコギから『虹』が生まれたのですね。『虹』はPVのイメージも手伝ってか、ヨーロッパの雰囲気が漂いますよね。

sakuraさん脱退後、三人でバンドをやって行くという発想はteっちゃんには無かったのですね・・・。というか、teっちゃんの中でのバンドの定義として、ギター・ベース・ドラムが揃っていることが挙げられるのだそうです。となると一時期世間的に何かとラルクさんと比較対照された某G○AYさんなんかはteっちゃんの中ではバンドでは無いのですね~(^-^; いえ、考え方は人それぞれなのでteっちゃんがどうお思いになろうと良いのですが・・・。

ユッキー加入後、『ハートに火をつけろ!』ツアーで山のような公演数をこなしたのは、sakuraさん脱退・ユッキー加入に絡み、世間からのteっちゃんバッシング・ユッキーバッシングが有った為、これの対抗策として早く『ユッキーとの歴史を築きたかった』そうでして、思わずホロリと来ました。

teっちゃんのこういった気配りはさすがリーダーだと思います。

インタビューの中から、teっちゃんがちゃんとL'Arcafeで流す映像について、チェックをされていることが分かりました。さすがteっちゃんはラルクさんに対することに何から何まで手を抜かないできっちりお仕事されるお方なのだなぁと思いました。他の三メンバーさんは観ていないような気がしています (^-^;

teっちゃんは恐らく映像以外にもL'Arcafeの企画に色々と関わったことが予想されます。だからこそ一度実際お客さんの居る中に行ってみたくなって、カフェを訪問したのではないでしょうか(^-^) 

teっちゃんは趣味が『ラルク』という位、ラルクさんが大好きなのですよね。でも他のメンバーは別なことにも関心が有る。kenちゃんが或るインタビューで『もう少しゆっくりと進みたい』といった話をされたときにショックだったというのがちょっと可哀想な感じがしました。人それぞれに考え方は違うことをteっちゃんは重く受け止めたのでしょうね。

音楽活動に関してのteっちゃんの言葉が印象的でした。『プロとして活動していくってことは、いい作品を作って演奏・パフォーマンスするだけではない。いいスタッフを集められる、そういうスタッフに自分も愛情を与える、スタッフから愛情を受ける、ということも含めた、表には見えない部分が大事』といった趣旨なのですが、teっちゃんソロに関しては現在もteっちゃんご自身、それが出来ていないというお考えのようです。

音楽活動に関する大事なことについてのteっちゃんの考えはとても納得しました。音楽の技術的側面だけではなく、支えるスタッフもとても大事なのでしょうね。

すぐにHYDEさんバンドさん、acid androidさん、S.O.A.P.さんに考えが及んでしまいました。HYDEさんバンドはこれまで目にしたインタビュー等読みますと、やはりかなり確立されているんだなと思います。acid androidさんはユッキーの思いに叶っていない部分が有るようです。S.O.A.P.さんについては、スタッフさんの話はあまり聞かないですが、コメットさんを始めとして割と上手く纏まっているような印象を受けます。少なくともメンバー間は和気藹々としたいい雰囲気ですよね。

Creature Creatureさんについては、本当にお手伝いのような感じで参加されたのですね。深い言及を避けているように思われましたが、自分が尊敬するMorrieさんに対してファン代表で実現して貰いたいと願ったことが、中々伝わらない辛苦を味わったようです。

teっちゃんがMorrieさんに憧れ始めたのはまだteっちゃんがラルクさんとして活動する前の幼い少年だった頃だと思われます。その頃から見るとteっちゃんもラルクさんとして活動して様々な体験も積んで、自分なりの考えが出来ていますよね。その理想通りには中々行かないものなのだろうなと思います。

teっちゃんのソロ活動においても、teっちゃんが心楽しくご自身を出せるような場が出来るといいなと願ってしまいます。既に存在するという15・6曲のストック曲が御披露出来る日が来ると良いですね!(ラルクさんで御披露して頂くのが一番嬉しいですが・・・)

teっちゃんインタビューについてはもしかしたら15周年記念の東京ドームライブよりも未来のことも出て来るのかな?、と期待して最後まで読みましたが、ここまでは書かれていませんでした(^-^; うーん、思うに東京ドームライブの2日目の最後に、ラルクさんライブではよく有り勝ちな未来の嬉しい予告がスクリーンに流れる!、というものになるのでしょうか。ラルクさん、この手法がお好きですからね~。

これについては私も大好きですよ。沢山のラルクファンと共に嬉しい新ニュースを知り、喜びを分かち合えるというのはとても素敵な瞬間です。

今回の『NEWSMAKER』はteっちゃんインタビューの他にもラルクさん関連で色々載っていて、盛り沢山でしたが、今日のところはここまでにします。

teっちゃんのインタビューを読み、ラルクさんは実に数奇な運命を辿ってここまで来たのだなと改めて思いました。進む道には沢山の岐路が有ったと思いますが、都度、道を選び取って来て、その結果今のような状態で在られるわけですよね。選択次第では全く違う運命になっていて、私自身もラルクさんというバンドのファンでは無かったかも知れないと思うにつけ、こうしてファンになれたことへの偶然に感謝してしまいます(^-^)
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【2006/09/03 23:50】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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