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『音楽と人』:感想 その2
今日は『音楽と人』の感想第二弾ということで、acid androidさんについてのユッキー記事から派生して考えたことを書きたいと思います。

昨日のacid androidさん記事は衝撃度が大きくて、昨日のブログ記事を書いた後もあれこれと取り留めの無いことを考えてしまいました。

ユッキーはこのツアーを通して纏める人間は大変だということを痛感したようで、『tetsu君とか大変なんだろうなあ(笑)』と仰っています。この『(笑)』は自分も困らせている元凶の一つだという自覚が有ってのことかな・・・なんて思ってしまいましたヨ(^-^;、何となく・・・。

まあそれはいいのですが、teっちゃんはラルクさんのメンバーさんと一緒にラルクというバンドをやれることを光栄だと思っている旨、しばしば口にされますよね。ラルクさんメンバー個々人に対する愚痴らしきものは見聞きしたことが有りません。

やはりここはソロ主体のバンドのリーダーであることと、バンドのバンドリーダーであることとの違いが有るのだろうなと思います。

バンドの場合、これはラルクさんに限定されるのかも知れませんが、hydeさんがよく『ラルクでは自分は4分の1』という認識であることを仰います。4人が対等で有る故、責任も義務も願望が叶えられる範囲も基本的には4分の1という考え方が有るのでしょうね。hydeさん以外のメンバーも同じような考え方なのだろうと漠然と思ったりします。

この前提でラルクの中でのリーダーで有るteっちゃんはラルクさんを纏めるに当たり、やはり自分が希望とする4分の1までしか関与出来ないと考えていると思います。基本的には4メンバーさんの4分の1ずつの考えを纏め、バンドを進めていくのだろうなと予想します。

こう考えるとバンドという形態に関しては全ては叶わないから、どこか妥協したり割り切ったりする部分が出て来ますよね。それを多少の抵抗は有るかも知れませんが、普通に感受出来るのだと思います。

一方でソロ主体のバンドとなる場合、現実的にはどうあれ、理論的には100%自分の思い通りに出来るのですよね。こう考えるとバンドリーダーは自分の理想の100%完成形を目指して邁進して行くことを考えると思います。自分の思いから逸脱するようなものは悉く排除したくなるでしょうね。

ソロ主体のバンドはこういった目標とするもの範囲が狭く限定されてくると思うので、到達までの道が中々難しいのではないかと思います。ここがバンドリーダーの悩む部分なのではないでしょうか。

ラルクさんのようなバンドになると4人4様の考え方が有るので、目標がもっと広いと思われます。teっちゃん自身、そこを無理に一つに纏めようといったことは恐らくなさっていないでしょう。

teっちゃんにはteっちゃんなりのラルクさんというバンドの中でのリーダーとしての悩みは有ると思いますが、HYDEさんやユッキーがソロのバンドリーダーとして悩むところとはまた異なった種類のものになるのでは無いかなと感じました。

teっちゃんのラルクさんというバンドに対しての悩み的なもの有るのであれば、是非一度伺ってみたいものです。
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【2006/08/10 02:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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