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『ダ・ヴィンチ・コード』について
HYDEさんが以前LE-CIEL会報のインタビューか何かで『ダ・ヴィンチ・コード』を読みたいと仰っていて、その後読んだのかどうか気になりつつも不明だったのですが、最近友人から『GW頃、HYDEがラジオ出演していたときに読んでるって言ってた』と聞きました。

『ダ・ヴィンチ・コード』は日本で丁度ベストセラーになっていた2年位前でしたっけ?、あのときにどこからか入手して読みました。

内容は実ははっきりとは覚えていないのですが(記憶力が無く、どんどん忘れていってしまうので・・・(^-^;))、一気に読み進められた記憶が有ります。キリスト教の新しい解釈が面白かったし、謎に次ぐ謎が現れて先を知りたくなる内容だったのだと思います。

また話に出て来る幾つかの場所に旅行したことが有ったので、こうした場所を思い出せたのも楽しかったように思います。話の冒頭に出て来るルーブル美術館のあるパリ、『最後の晩餐』のサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会の有るイタリア、ウエストミンスター寺院等の有るロンドン等です。

ただこの本を読んでいて気になったのは作者がいかにも映画化されることを意識して物語を展開させているように感じたことでしょうか。主人公は『ハリソン・フォードに似ている』といったことを文中に織り込んでいたり、映像が頭に浮かぶようなアクションシーンが幾つも描かれていたりといったことからです。最初から映画化を念頭において書かれたと考えて、興醒めした部分が有ります。うーん、ひねくれていますかね・・・(^-^;

そう言えば『ハリソン・フォードに似ている』という文のお陰で、読んでいる最中はハリソン・フォードが頭の中で活躍していましたよー。映画化が決定してキャスト発表となり、トム・ハンクスが主演と知ったときには非常に拍子抜けしました。

HYDEさんは恐らく映画をご覧になるのでしょうね~(既にご覧になっているかも!?)。私は何れ観るとは思うのですが、映画は賛否両論有るようなので映画館に出向くかDVDレンタルまで待つか微妙な感じです。

そうそう、六本木ヒルズでやっている『ダ・ヴィンチ・コード展』には少し前に行っております。聖杯の謎を解く鍵が入っているカラクリ箱:クリテップス(だったかな?)の映画で使ったものの公式イミテーションが置いてあったり、キリストに纏わる色々な絵が綺麗なデジタル映像で映し出されていたりとこれは中々良かったです。この展覧会は7月頃までやっていたと思うので、ご興味を持たれた方は行ってみてはいかがでしょう?

あと『ダ・ヴィンチ・コード』からは話が変わりますが、最近、上野の東京都美術館でやっているプラド美術館展に行って参りました。スペインは行ったことが無いので当然プラド美術館にも足を運んだことは無く知らなかったのですが、この美術館の所蔵する絵画は宗教画が多いのですね。

エル・グレコの『十字架を抱くキリスト』を始め、キリスト教を題材にした絵が幾つも有りました。『十字架を抱くキリスト』は観たことの有る絵でして、茨の冠を抱くキリスト様が大きな十字架を抱えているものなのですが、観た瞬間HYDEさんのことを思い出してしまいましたヨ。

世界の名立たる美術館の作品は中々観る機会が無い方も多いと思うので、こちらもご興味の有る方は訪れてみるのも良いかも知れません。

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【2006/05/21 21:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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