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acid android tour 2006 5/12(金)東京キネマ倶楽部:感想
昨日、東京キネマ倶楽部で行われたacid android tour 2006 の初日公演に行って参りましたので、こちらの感想を書きます。

忘れない内に感想を・・・と思ったら深夜になってしまいました。

東京キネマ倶楽部という会場は初めてでした。今回のツアーの応募時まで存在すら知りませんでしたからねー。JR鶯谷というこれまた馴染みの無い駅に降り立ち、ここから徒歩で直ぐの所でした。

6階に有る会場に入りますとこれまで行ったことのあるライブハウスとは趣が違っていて、小洒落ていて素敵な会場だと思いました。某HPからの当会場の紹介文によりますと、『昭和30年代に流行ったグランドキャバレーの内装を保存した、昭和レトロ感あふれるゴージャスでムーディな空間』となっております。

フロアは半円状になっていて、吹き抜けのような感じで2階席3階席が有り、これらの席の欄干は円を崩したような形状で木素材らしきもので出来ていました。欄干の下は白壁となっているのですが葉を茂らせた赤い造花が所々に飾られています。

階段や円柱は赤を基調とした木目細かい模様が織り込まれている豪奢な絨毯が張られています。ステージ横にはドレープのカーテンが掛かっていて、まるで劇場のようです。会場内にロッカーとドリンクバーが設置されているせいか、ステージの対面付近は明るいライトで照らされていました。

こんなに雰囲気のいいところでのライブなんて、acid androidさん、やるな~と感心することしきりでした。キャパは立ち見で500人位と書いてあったかな? でも実際はもっと入れていたと思います。

客電が落ち、開演されたのはほぼ定刻でした。yukihiroやユッキーコールがひっきりなしに続く中、acid androidさんメンバー登場です!

昨日のユッキーの髪型はtracks on drugs recordsサイトさんのトップページにあるような感じで、短い髪を立てていらっしゃいました。視力が悪いのであまりよくは見えなかったのですが、左耳に銀色のピアスを揺らしているのが分かりました(右はどうだったか?)。

長袖のサマーセーターらしきものをお召しになっていました。ざくざくに編まれていて、幅の有る横の白黒ボーダー模様です。袖も裾も長めでした。しばしばうるさそうに袖を捲くり上げる光景を目にしました。あんなにヒートアップした会場で暑くは無いか・・・とちょっと余計な心配をしてしまいましたヨ。タンクトップとかの方が爽快にライブ出来ると思うのですけれどねぇ。ファッションの一環なのですよね(^-^;

位置的には真ん中よりも後ろに居たのですが、ステージも結構高くてユッキーの上半身は全て見ることが出来ました。見易くて良かったです。

久々のacid androidさんの単独ライブ、もう兎に角とても楽しかったです!(*^-^*) 最高でした♪ 聴きたかった曲を聴けたときにはしばしばじんわり涙が浮かんでしまいました。

セットリストは・・・、すみません、書きたくとも正確には書けません。新アルバムの一部の曲、そして既存の曲の多くについて、私は曲名を覚えることが出来ないでいるからです。

大体のところで書きますと『purification』からは『a lull in the rain』以外は多分全て演奏したと思います。あとは『it's a fine day』『imaging noises』『ring the noise』『amniotic』『faults』は分かりましたが、この他の曲名は???です。どれも耳では分かるのですけどね・・・。

公演の最初はアルバムの『purification』の幕開けと同じ『chaotic equal thing』から始まりました。これはけだるいムードの有る曲でユラリとリズムに乗る感じでした。本編で一番楽しかったのがラストに演奏した『let's dance』ですかねー。さすがメジャー感を持ったシングル曲です。この曲のときは天井から吊るされたミラーボールが使われまして会場全体がキラキラと輝き、盛り上げに一役買っておりました。

あと新アルバム曲でノリノリで楽しめたのは『egotistic ideal』です。アルバムを聴いてこれはライブで絶対に盛り上がる筈だと思ったのですが、まさしくその通りでした! サビの掛け声のところ、手を一斉に振り上げるのが楽しかったです。

アルバムタイトルではなく曲の『purification』はユッキーの仰る音の壁がとても心地良く感じられました。この曲は歌詞を見るところラブソングなのですよね~。ユッキーの歌うloveが伝わってきましたヨ。

『chill』もとっても良かったです。アルバムで聴いて気に入っていたので、生音で聴くことが出来て感激でした。サビの音の流れに心が震えましたね~。ライブっていいなぁとしみじみ感じさせられる演奏でした。

何度聴いても好きな『imaging noises』は昨日も聴くことが出来て嬉しかったです。acid androidさんがライブするときにこの曲がセットリストから外れることはまず無いのでしょうか? 観客の反応からみても、人気が高い曲なのかなと思われます。

本編の後は公演終了を告げるアナウンスが流れる中、観客は引き下がることなくアンコールを求めていました。この調子だったらアンコールは来るだろうと思っていましたら間も無くメンバーさんが再登場しました。

アンコールでのMCでユッキーは『ありがとう、お陰でいいスタートを切ることが出来ました』といったことを仰っていました。ここでみなさん拍手。その後ユッキーは『アンコールって言い辛い?』と観客に聞いて来ました。

私は『アンコール』は然程言い辛いとは思わないので、そのときはそれよりも周囲の方々の掛け声を聞いていて『antz~!!!』と呼ぶことの方がよっぽど辛いのではないかしら等と考えておりました。今年になってnabeさんからantzさんに改名された訳ですが、これ、本当に呼び辛そうでしたヨ。antzさんはファンコールについては度外視されていたのかな・・・?(^-^;

まあ、それはおいておいて、とにかくユッキーは『アンコール』が言い辛いから、中々声が出ないのかな?、と気にされているようでした。『(アンコールに変わるものが)何か無い?』と観客にリサーチまでされていました。

色々な回答が飛び交いましたが、あれは聞き取れませんでしたネ(^-^; ユッキーも把握出来なかったようで、『分からない~。』といった風に苦笑されていました。『次までに考えておいて。』と言い切り、アンコール曲の演奏に移りました。

最初は『amniotic』でした。白いライトで場内は明るくなり、穏やかな空気に包まれて幸福な気分に浸ることが出来ました。次に『最後は踊るか~』といったことをユッキーが仰って、『it's a fine day』が始まりました。一昨年の天嘉参で黒いスーツに身を包んだユッキーがこの曲を初披露なさったのを思い出しました。ラルクさんの『REVELATION』も好きですが、この原曲となる『it's a fine day』も大好きです。これもとても盛り上がりました~。

ラスト曲の『it's a fine day』が終わるときにはユッキーは両手を挙げ、満足げな表情で観客を見ながらうんうんとうなずき、それから、客席を背にしてバックの演奏メンバーの方を見ながら、引き続きうなずく動作を繰り返していらっしゃいました。納得の行くいい出来だとお思いになったのでしょうね。微笑む顔が可愛らしくて思わずこちらも笑顔になってしまいました。

いいライブだったと思います。観客もいいのですよね~。これまでHYDEさんライブばかり行っていたのですが、ちょっと前にHydeistさんBBSでも問題提起されていたように、思わず眉を顰めたくなるような品の無い掛け声やら質問が飛んだりすることが多いのですよね・・・。昨日のライブはこういったことも無く(これが普通ですかね(^-^;))、ライブ参加を終えることが出来ました。

そうそう、心残りが一つ有ります。アルバム:『purification』で大好きな曲の1つで有る『a lull in the rain』を聴くことが叶わなかったことです。これ、今回のライブのセットリストに入ることは有るのでしょうか・・・? acid androidさんにはギタリストが3人もいらっしゃいますが、この曲を拝聴するところ、ギターの出番が殆ど無いので、ライブで演奏しない確率が高いのかも・・・と思えてきました。気になりますね~。次回参加の水戸ライトハウスでどうか演奏されますように・・・!!!(>_<)

ライブの感想は以上です。
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【2006/05/13 03:40】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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