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HYDEさんアルバム『FAITH』:曲以外感想
アルバム:『FAITH』を聴いてからというもの仕事中が大変です。アルバム曲が次から次へとランダムに頭の中を駆け巡るのですよ(^-^; 考えないとならない仕事が多いのですが『ん~。』と頭を悩ましていると曲がどこからともなく聴こえて来ます(幻聴とは違いますヨ)。

本当は声に出して歌いたいし、首を振り振りリズムでも取りたいところですがこれはグッと耐えて、全て脳内で終わらせています。やはりこのアルバムは私の中で相当インパクトが有るのだと思います。

仕事を淀みなく進められるようになるまではあともう少し経たないと駄目みたいです。

さて、曲の感想は前回の記事で書いたので、今日は曲以外の感想を書きたいと思います。

まずジャケ写ですが、これはネットに公開されたときから、若干拒否反応が有ったのですが、こうして実物を手にしてみますとネットで見たときよりも更に強い拒否反応が・・・(^-^; 何だか物凄く濃いです・・・。それにHYDEさんのお顔に何やら小さい斑点がいっぱい付いています。気になりますねぇ・・・。とても印象深い絵ですけれど。Amazonさんで購入した為、このCDが店の陳列棚に並べられているところを見てはいないのですが、お店で見たら目立ちそうですよね。

CDケースの裏については見た瞬間、ディズニーランドのウエスタンランド、ディズニーシーのロストリバーデルタ辺りを連想したのですが、いかがでしょうか。『インディ・ジョーンズ』っぽい雰囲気ですよね。

このCDケース裏に書かれている曲名、そして中のブックレットに書かれている曲名を両方見ると分かるのですが、今回は各曲毎にロゴを作っているのですよねー。普通は同じ字体で書かれることが多いと思うのですよ。面白い趣向だなと感じました。これも恐らくHYDEさんのアイディアなのでしょうね。

ブックレットの最初のページを開いたところに収録曲一覧が有りますが、よく見ないと曲順がちょっと分かり辛い難が有るものの、前述のロゴが版画風に印刷されておりまして、とても洒落ているなと思いました。どれも素敵な字体です!

そしてブックレットを一通りパッと捲ると、各見開き毎に全く違った雰囲気になっていて驚きました。でもですね、この統一感の無さにHYDEさんの遊び心を感じました。色々な演出で見る側を楽しませてくれているように思いました。

『I CAN FEEL』『SEASON'S CALL』のページのHYDEさんは某雑誌に載っていたLAでの撮影画像ですね。雑誌では横から見たHYDEさんが掲載されていましたが、ブックレットでは真上から写したものなのですね。うーん、どちらかというと私はあの雑誌の横顔HYDEさんの写真の方が良かったです。茨の作り出す曲線とHYDEさんの横顔の輪郭がミックスして、綺麗な写真になっていました。アルバム発売にあたり、数々の雑誌を購入しましたが、今でも小さなあの写真が一番印象深く胸に残っております。

『FAITH』のページからは『6 6 6』のブックレットを思い出しました。似ていますよね? 『PERFECT MOMENT』のHYDEさん写真は変わった加工ですねー。真っ白で眩しく感じます。

『MISSION』『IT'S SAD』のページのHYDEさんは俯き加減ですが、大人の魅力溢れる表情をしていらっしゃいます。写真全体の茶がかった色使いが懐かしさと温かさを感じさせます。

それにしてもこのブックレット、歌詞の読み辛いページが幾つかありまして、これは読み取るのに一苦労です(^-^; 文字の並べ方とか、色の使い方等が原因だと思うのですが・・・。どうやらHYDEさんは読み易さについては配慮されなかった模様です。尤もHYDEさんは色々細部にまで気を配る方だから、もしかすると意図的に読み辛くさせているのかも知れないですけれどね。例えば読み辛いと読もうと一生懸命に解読しようと努力するので、その結果歌詞をじっくり見てもらうことが出来る・・・とか・・・? うーん、書いていてこれは有り得ないように思ってしまいました(^-^;

とにかく読み辛いページは飛ばしてしまっている所もあるので、しかと読みたいと思います。

さて、最後にCD自体についてですが、レーベル面が輝いていて驚きました。ゴールドとは豪勢ですよねー。『FAITH』というアルバムのイメージ色は私的にはゴールドよりシルバーの方がしっくり来るのですけれどネ(^-^;、まあどうでもいいことですが・・・。そして初回限定盤の付録DVDについては見た瞬間に『FAITH』ツアーのHydeist限定チケットを思い出してしまいました。黒に金の『FAITH』ということで、まさにこのような感じです。

CDとDVD両方とも各々品番の999と1000が大きく書かれていて、強調されているところが笑えました。HYDEさんは『こんな凄い番号を取ったんだぞー!』といった感じにアピールしたかったのでしょうか。それにしても前アルバムのときは『6 6 6』を、そして今回もこのようなキリ番的な番号をHYDEさんにプレゼントということで、キューンさんのHYDEさんに対する親愛の情の厚さを感じますネ。

というわけでアルバムについては曲以外でも色々と楽しませて頂いております(^-^)
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【2006/04/29 00:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

<<HYDEさんのYAHOOライブトーク感想 | Top | HYDEさんアルバム『FAITH』:感想>>
コメント
眠眠さんの感想に、うんうんと頷くところが多かったです。
歌詞は、日本語訳のちっちゃいのとか見づらいですよね;
特にFAITHのin your heartの所。簡単な英語だから、「その心へ」だとは思うんですけど、どう目を凝らしても読めません。そうなると余計に気になったりして(笑)
でも日本語訳があるのはとってもイイですよね。
ほんとに理解しやすいし、伝わりやすいと思います。

品番のところは笑えました★眠眠さんの言い方が面白くって(笑)
いやでもほんとすごいなって思いましたよ、まんまと。
あれはアピールしたい気持ちも分かります。笑

ほんと、隅から隅まで凝ったアルバムで、持ってるのがちょっと誇らしいですよね*
でも早速歌詞カードに折れ目つけてしまってショックです…;
って長々と失礼しました(>_<)
【2006/04/29 01:56】 URL | くろねこ [ 編集] | top↑

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>くろねこ様

こんばんは(^-^)/
コメント頂き有難うございました。

ブックレットの小さい字は部分的にかなり読み辛いですよね。
曲:『FAITH』でくろねこ様が解読に苦労されている箇所はやはり『その心へ』で
合っていそうですが、これは読み取りは出来ません(^-^; 
頭の中で訳して補完という感じにならざるを得ないようです。

今回、HYDEさんが日本語訳を付けて下さったのはとても有り難かったです。
毎回、『こんな感じかな?』というように自分で訳を考えていましたが
やはり曖昧にしか捉えられていないように思って
HYDEさんの思いが理解し切れないところが寂しかったのです。

HYDEさんの歌詞の英詞はまずHYDEさんの日本語歌詞が有って
これを訳したものだから、日本語歌詞は元々の歌詞とも言える筈ですよね!
HYDEさんが訴えたい言葉そのものを知ることが出来て、
このアルバム自体をより深く味わえました。良かったと思います。

歌詞カードに折れ目がついてしまったのですか・・・。
これは悲しいですね。こういった質の紙は折れ目が目立ち易く、
指紋も付き易いので取り扱い要注意ですよね。
私もお菓子を食べた手で触りそうになり、アッと手を引っ込めることが
しばしば有ります(^-^;

ではでは。
【2006/04/30 20:28】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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