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LE-CIEL会報:感想
今日は最新のLE-CIEL会報のお気に入り頁:『hyde's Diary』から少しばかり感想を書きたいと思います。

ラルクさんが以前『音楽戦士』で『AS ONE』をご披露してくれたと思いますが、このときの収録の話が出ていますね~。『AS ONE』の歌詞を全く覚えられていなかったようですが、ご自分で作詞されてるのに「なんの呪文だよ!」と思ったというところが笑えました(^-^) 

歌詞を書くときは「覚えやすいようなものを・・・。」といった視点からはお作りにはならないのかな~? もちろん歌いたいという気持ちの篭った歌詞を書いて欲しいですから、覚えやすさなんて考えて欲しくないですけどね!

ASIALIVE のパンフは国内の高級中華料理店で撮った物だったんですね。何となく海外のお店のような雰囲気が有るなーと思っていたのですが、パンフのhydeさんの髪の毛が長いし、その頃は海外に行ったという情報も無かったですよね。あの中華料理店、アジアンムード満天だったので行ってみたくなりましたヨ。一体どこのお店なのでしょう?

hydeさんの坂道フェチは『時をかける少女』からだったんですね~。あの映画、私も観ましたヨ。あれで尾道を知って、坂道の有る独特の不思議な雰囲気に惹かれたんですよね。尾道に限らず、坂道にときめくhydeさんの気持ち、物凄くよく分かります。私も好きだなー。hydeさんと一緒に坂道めぐりをしてみたいな・・・なんて起こり得ない願望を胸に抱いてしまいました(^-^;

『Link』PV撮影でモヒカンにして話題をかっさらおうとしたところ、kenちゃんの骨折に持っていかれたというhydeさんがおかしいです~。kenちゃん骨折はスポーツ新聞にも出ていたらしいですしね。ラルクファンでは無い友人が教えてくれました。

あの頃はライブツアー開始前で、モヒカンでライブするの~!?、と危惧しておりました(モヒカンはイヤだったのです・・・)(^-^; 結果的にはツアーには素敵な短髪姿でお目見えで万々歳だったんですけどね。

そしてhydeさんの日記で今回一番驚きだったのがAWAKE TOURのときの『叙情詩』のときのスクリーン映像が映画『風と共に去りぬ』の『タラの丘』をイメージしたものだったということです。hydeさん、あの映画をご覧になっていたんですねー! そうじゃなければ「戦時中の平和を表わしたくて『タラの丘』」という言葉は出て来ませんよね。

私は『風と共に去りぬ』の話の並々ならぬファンだったんですよ。最初は友人に借りた漫画でハマリ、次に原作本を読んでハマり、最後に映画館で映画を観て大号泣しました(*^-^*) 

AWAKE TOURではとにかく毎回『叙情詩』を聴くのを心待ちし、曲が始まるとライブでの良さに毎度じんわりと涙していたのですが、あのバック映像が『タラの丘』とは思いにもよりませんでした。

『タラ』は主人公:スカーレット・オハラの生家のあるアメリカ南部:ジョージア州の土地で(実在しない地名だったと思います)、綿花の大農園が有ります。映画の中盤辺りに『タラ』での壮大な夕暮れのシーンが出て来るんですよね。お金持ちのお嬢様で美人で気性の激しいスカーレットは戦争でひもじい思いをしているのですが、絶対にこれからはこんな思いなんてしない!、と神様に固く誓うのです。物凄く印象的な場面でした。

hydeさんの日記で『タラ』をイメージ、ということを知ってしまったら『AWAKE TOUR』DVDの発売が更に待ち遠しくなりました。入手の暁には『タラ』を連想しながら『叙情詩』ライブを観て聴いてみたいです。どっぷり浸れそうです(^-^) 

hydeさんの日記に触発されて久々に本の『風と共に去りぬ』を読み始めています。前回読んだのはかなり前だから、今読むとまた違った感じ方が出来るかもしれないなーなんて思います。


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【2005/10/14 23:17】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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