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ハガレン前夜祭参加感想:続き
昨日のハガレン前夜祭ですが、昨日は殆どラルクさんのことのみ書いたので、今日はハガレン映画観点からの感想を書きたいと思います。

昨日も書いた通り、席は最前列ということでラルクさんを見るにはこの上無い最高の場所だったのですが、映画を観るのはあまりにもスクリーンに近過ぎてかなり辛かったです(^-^; 

始まる前に座席周辺を見渡したところ、座っている方々の様子から最前列から数列はLE-CIEL先行の席で、この後ろの映画が少し見易くなる席はハガレンファン関係の先行の席だったと思います。この辺りはラルクファン・ハガレンファンのことをきちんと考えた席配分になっているなぁと思いました。

さて映画の『Link』が流れるオープニングですがまあそれなりに良かったのではないでしょうか。でもどちらかというとTV版の『READY STEADY GO』とそのバックの映像の方がピッタリと合っていたのじゃないかと思います。

またこの映画のオープニングでの『Link』はフルでは無くて一部が端折られていたのが残念でした。まああくまでも映画はストーリーが主体で有って、オープニングは映画の最初の挨拶的なものなので、冗長気味にならないようシンプルに終わらせているんでしょうね。

ハガレンについてはTV版を全て観たし、その後漫画も既刊全巻を読破済みだったので、話の内容は把握していたのですが、映画はアングル的に観辛くて、若干音が響き気味で聴こえ辛くて、話のテンポが速くて、ちょっと分からなくなりながら観たという感じです(^-^;

全体的にちょっと暗めで地味な印象が有りました。物語の主な舞台が『現実世界』の戦時中のナチス・ドイツ時代のものだからというのも有りますね。またハガレンは重々しい話で有りながら、TV版でも漫画でも思わずクスッと笑えるような小ネタが随所に有って、それがこの重々しさを相殺していい息抜き部分になっているところが魅力的だと思っているのですが、今回の映画はこの笑える部分が殆ど無かったというもの有ります。

この映画の副題になっている『シャンバラを征く者』の『シャンバラ』とは錬金術の無い『現実世界』での理想郷『錬金術世界』に対する呼称だったんですね。

『現実世界』では錬金術を使えないので、最初の方でエドが錬金術を使うシーンが全然無くて、ちょっと寂しかったです。『錬金術世界』のアルが成長して国家錬金術師になっていたのは嬉しかったです。イズミ師匠が亡くなってしまっていたり、マスタング大佐が一兵卒に成り下がっていたり、といったところは痛々しかったですね。『現実世界』ではグレーシアさんに想いを寄せるヒューズさんが存命で、再び彼の登場を見ることが出来たのは良かったです。

映画に出てきたドラゴンはすっかり忘れていたのですがTV版でエンヴィーが変身した後の姿だったのですね。彼は最後までしぶとく生き残り、映画でもヒールでしたネー。

昨日も書きましたが映画の最後には泣いてしまいました・・・。

『錬金術世界』に対する恐怖から『現実世界』の人が『錬金術世界』に攻め入ってしまうのですが、やっと出会えたエドとアルが両世界の平和を保つ為にそれぞれのお互いの世界に通じる扉を壊す目的で、エドはアルを『錬金術世界』にそのまま残し、自分は『現実世界』に戻ろうとします。

また兄弟が離れ離れになってしまうよ~、とこの物語に絶望的なものを感じて涙が出ました。しかしながら実はアルがエドに付いて『現実世界』にやって来て、結局二人揃って『現実世界』に生きることになるという結末でした。ウィンリィやマスタング大佐初め、『錬金術世界』の人たちとはお別れとなってしまったところがとても悲しかったのですが、エドとアルが最終的には一緒に居ることが出来て、本当に良かったと思いました。泣ける結末でした。

最後は黒の背景に白い文字というエンドロールがスクリーンに映され、『LOST HEAVEN』が流れました。『LOST HEAVEN』の歌詞はエドとアルの二人から見た『楽園=錬金術世界』が失われてしまったということを意図する歌詞なんでしょうかね~(違うかも知れません(^-^;))。この曲はやはり映画によく似合っているなぁと改めて感じ入りました。

この物語のこれまでの内容から映画が全て大団円で終わる、ということは有り得ないと思っていましたが、やはりそうでした。ほんのりした喜びと哀愁とを感じる終わり方となりました。

さてこの映画、中々良かったように思いますが、若干華やかさに欠けるような・・・? ハガレンファンのメインの世代は小中学生辺りでしょうか? ヒットするのかどうか・・・(^-^; ラルクさんが主題歌を担当していることもあるので、是非大ヒットして欲しいのですがどうなるのかな? 

前夜祭は映画そのものの上映だと思っていなかったので、映画は別に観に行こうと思っていて、前売券を購入済につきもう一度観る予定です。本当に微々たるものですが映画の興行収入に貢献してます~。

映画の話は以上となります。

さて、昨日はハガレンの漫画11巻の発売日でしたね~。前夜祭の帰りに銀座に出てご飯を食べ、帰宅する電車の中で11巻を読もうと思って、銀座のそこそこの大きさのある本屋さんに入りました。そこで驚いたのはそのお店のコミックコーナーがその店の規模にしては妙に小さかったことです。しかもハガレン程の人気漫画の発売日と有れば、当然11巻は平積みで置かれて然るべきと思っていたのですが、無かったのですよ~。コミックコーナーが有りながら、ハガレンは既刊も新刊も皆無でした。これにはビックリしましたね(@_@) 

やはり銀座という場所柄、漫画本というのはそれ程需要が無いんでしょうか!? まあすぐに近くの別な本屋に行き、こっちには有ったので良かったのですが・・・。

ハガレン11巻、更に話が面白くなって来ました。TV・映画版とはまた違う話になっていますが、これはこれで楽しめますね~。今後も読み続けることになりそうです(^-^)



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【2005/07/23 20:25】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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