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最新FC会報より感想
まずご連絡です。今日、このブログにメールフォームを設置致しました。右側のプロフィール欄の中からリンクしております。これまでメールによる通信手段を作っていなかったのは、ブログは記事にコメントが付けられるので何か有ればこれでいいかな?、と思っていたのと、何分こういったWEB制作関連技術があまり無いことにより設置がちょっと面倒と思っていたことに起因します(実は後者の方の割合が大きい? (^-^;))。

しかしながら、これまでブログ管理者にしか見ることの出来ない非表示でのコメントを何回か頂いたことが有ったので、メールの方が伝え易いと思われる方もいらっしゃるのかも知れないと考えた為、設置してみることにしました。ご意見・ご連絡・ご感想等何でも結構ですので、何かございましたらお気軽にどうぞ。もちろんこれまで同様、コメントを使って下さっても結構です(^-^) 

さて本題に入ります。来たのはちょっと前になりますがラルクさんの最新のファンクラブ会報の中から、今日は劇場版『鋼の錬金術師』の水島監督のインタビューの感想を書きたいと思います。

このインタビューはラルクファンとしては嬉しいことが色々書かれていました。

これによると、劇場版の主題歌を決めるときに、テレビのときのラルクさんの主題歌の評判がとても良かった為、「やっぱりラルクアンシエルかねぇ。」という風に自然に話は進み、他のアーティストの名前が出ることも無く決定してしまったそうですね。

ハガレン主題歌といえばポルノ・グラ○ィティさんの『メリッサ』もアジ○ンさんの『リライト』もかなり売れてました。私自身、『メリッサ』を通しで聴いたのはなんとこの前TV版の『鋼の錬金術師』を観た時だったのですが(遅いですね・・・)とても気に入りましたし、『リライト』もアジ○ンさんの曲の中では一番好きだったりします。ラルクさんの『READY STEADY GO』も大好きですが、これらの居並ぶ強豪から一歩抜きん出て映画製作関係者の心を捕え、劇場版の主題歌を担当することになったのは素晴らしいと思います。

今回のオープニングとエンディングの主題歌については、水島監督の方からラルクさんに幾らかの曲のイメージやキーワードを提示したそうですが、これらの内容を受けてラルクさんから上がってきた曲は両方共1発OKだったとか。ラルクさんが監督さん側から発するイメージを掴まえて形にする力に、監督さんはすっかり感心されているようでした。ついでに昨年末のハガレンフェスでのラルクさんの演奏にも「格が違う。」と鳥肌が立ったそうです。それはそうでしょう、TV放映で曲を聴くのと、ライブで聴くのとでは大違いだと思います~(^-^) 

監督さんが「主題歌は作品の顔と考えているので、今回はラルクアンシエルが作品の顔といえる。」と明言して下さっているのを読んで、「この監督さん、いい方~(*^-^*)。」とすっかり嬉しくなってしまいました。まあLE-CIEL会報に載るインタビューということで多少誇張してるかも知れないとは思いますケドネ。

『Link』はオールナイトニッポンで聴きましたがまだ歌詞は全然分かっていません。いつもの如く、hydeさんの歌う歌は歌詞聴き取りが簡単には行かないので・・・。監督さんがここまでベタ誉めするならきっとハガレンの世界観に合った素敵な歌詞なんでしょうね~。CDを購入してから歌詞を見るのが楽しみです。と、その前に今週末のテレビ出演である程度は歌詞が分かりますね。

『LOST HEAVEN』はラジオでの初聴きでは殆ど心に響かなかったのですが、アルバム『AWAKE』を繰り返し聴く内にとても好きになりました。また『鋼の錬金術師』TV版を観てからはこの物語の何とも言えない寂寥感をうまく曲として表現しているように感じられて、更に好きになりました。

ラルクさんの曲と映画との融合がとても楽しみです。

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【2005/07/11 23:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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