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『鋼の錬金術師』を観てみました
ただ今17:30近く、今日は事情が有ってこんな時間に家におります(会社を仮病で休んだりといった悪いことはしてません、念の為・・・(^-^;))

先程迄『鋼の錬金術師』のビデオ・DVDを観ておりました。ここ2週間程でTVシリーズの全13巻を全て観ました。というのもここのところ近くのレンタル屋さんが非常にお安い期間だった為、観るならこの期間で一気に!、と思ったからです。こんなに集中的にビデオ・DVDを観たのはかなり久し振りでしたね~。

「観出すとハマるんだろうな~。」とは予想していたのですが、思っていた通りでした(^-^)(ハマり過ぎるところまでは行ってませんが・・・) 大人が観ても充分楽しめるストーリーでした。

禁忌とされている人体練成を試み、その代償としてお兄さんのエドワードは片腕片足、弟のアルフォンスは肉体そのものを無くしてしまい、これを取り戻す為の旅に出るという話なんですね。話の内容は殆ど知らなくて、ただ方々で見かけるイラストで金髪の男の子が主人公らしきこと、ロボットが出てくることは認識していました。観てみてこのロボットは金髪の男の子の弟で、魂が封じ込められた鎧であることが分かったんですが(^-^;

かなり深くて重い話です。人間の愚かさ・弱さを考えさせられました。また、この物語は様々な愛の形が描かれていて良かったです。特に主人公の二人のエドワードとアルフォンスの兄弟愛には何度も泣かされました・・・(*^-^*) 二人が母親を想う親子愛にも心を打たれました。あとは兄弟と兄弟に錬金術を教えたイズミ先生との師弟愛も良かったかな? 

話が相当練り込まれていて、話の最初の方に敷かれていた伏線が後になって意味あるものに繋がって行きます。謎が全編に渡って張り巡らされていて、これが少しずつ解き明かされて行き、その度に新鮮な驚きが有りました。よくこんなに複雑な話を考え付くなぁと原作者の創作力に感動しましたね~。

魅力的なキャラクターが沢山登場するのですが、私が一番気に入ったのはもう絶対的に弟のアルフォンス君です~。とても心優しくて物凄く可愛い~♪ 時々困ったときなんかに ○_○ ← こんな表情になってしまうのですが、これがまた可愛くて。 

ハガレンファンの人にはどんなキャラクターが人気なのかな?、とふと気になって、2~3のファンサイトと見たところ、1位はお兄さんのエドワード、2位はロイ・マスタングで、アルフォンス君はもっと下の5位あたりでした。まあ1位、2位は分かる気がします。もっと昔に観ていたら、多分ロイ・マスタングが一番いいと思ったんじゃないかなと思います。ああいうキレ者キャラ、好きだったんで。今は癒し系が好きですね~。

やっとTVシリーズを全て観終えたので、この後でついさっき最新のLE-CIELファンクラブ会報のハガレン頁を読みました。これまではTVシリーズを観る前に色々と情報を得てしまうとつまらないからと思って読んでいなかったのです。会報は話の概略が最初から最後まで分かる内容になってるんですね! でもこういう概略を読むのと、実際に観るのとでは大違いですね。概略を読んでいても観るときに味わえる様々な感情・感動は殆ど味わえないように思います。

hydeさんがTVシリーズを観た話は知っていましたが、ユッキーもまず漫画、それからTVシリーズにもハマっていたとは知りませんでした。

改めてアルバム『AWAKE』のブックレットでハガレンのエンディング曲の『LOST HEAVEN』の歌詞を見直しました。悲しみと同時に希望も有るような感じですね。ハガレンの世界を知ったので言葉の裏側に有る意味をあれこれ想像してしまいます。

ハガレン、恐らく映画を観に行くと思います。そして漫画も読んでしまうかも・・・(^-^;

まだこの話をご存知無い方も少しでも興味が有れば、漫画・アニメだからと色眼鏡で見ずに、漫画やDVD・ビデオに触れてみても良いのではないかと思います。

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【2005/07/06 17:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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