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『AWAKE』各曲感想:その3
ここ2日間に渡り書いてきた『AWAKE』の各曲感想ですが今日で完了です。では早速!

■09.『自由への招待』
この曲も大好きですね~。初聴きは去年のSMILE TOUR 前夜祭だった訳ですが、このときから気に入ってました。意外と耳に残り易い曲で、サビは最初で大体頭の中に入りました。この曲を聴くとタイアップとなっていたダイハツの車のCMを思い出します~。明るくて爽やかで伸びやかで軽やかで聴き心地がいいです。既に以前、この曲についての感想は書いているので、この位にしておきます。

■10.『Ophelia』
この曲は最初に聴いたときから、悪い意味で衝撃的でした。
これはもはやネット上では定説となっていると思いますが、hydeさんソロアルバム『6 6 6』収録の『SHINING OVER YOU』の一部をそのまま持って来てしまった曲なんですね。hydeさんは今回のアルバムに当たり、ソロ用ストックから出した曲と仰ってましたが、ストックどころかこれはリリースされてるものだよ~と思ってしまいました!(@_@;)

ここで大きな疑問が湧きました。hydeさんご自身、ラルクさん、ラルクさんのスタッフ面々と『6 6 6』を知っている人なら間違いなく同じメロディだと思った筈です。ファンにだって絶対にそれと分かる曲を何故アルバムに入れることにしたのか・・・ということが不思議でした。普通同じ旋律を持つ曲を入れるなんて避けると思うんですよね。

私が至った結論としては、これはラルクさんのライブ後に控えているhydeさんソロのプロモーションの一環なんでは無いか、というものです。ファンの絶対数としてはhydeさんソロよりもラルクさんの方が多いのは確実でしょう。『6 6 6』を聴いたことが無い人が『AWAKE』を聴き、『Ophelia』が『6 6 6』に入っている曲と似ているという情報を手に入れたら、「『6 6 6』を聴いてみようか・・・。」という気になる可能性が有ると思うのです。邪推かも知れませんが、意図的なものを感じずにはいられませんでした。

というわけで最初は全面的に苦手とは行かないまでも何となく敬遠し勝ちな曲だったのですが、何度も聴いて、漸く『SHINING OVER YOU』とは別の曲なんだという認識が出来てきました。

アレンジはジャズ風で洒落ていると思います。歌詞について言及するなら、映画のシーンのような映像が頭の中にくっきりと浮かびます。Opheliaが歌詞の主人公に対して心変わりしたのか、それとも元からその気が無いのに弄んだのか分かりませんが小悪魔風で魅惑的な女性のように感じられます。


■11.『星空』
この曲はラルクさんのアルバム『REAL』の最後の曲『All YEAR AROUND FALLING IN LOVE』や、『6 6 6』の『FRUITS OF CHAOS』を思い出しました。いかにもhydeさんの曲という感じがします。

この手の曲調はそれ程大好き!、というわけではないのですが、全てを包み込むような包容力を感じて聴いてて安心感が有りますね。 ドラムの深くてゆったりとした音がいいです。また曲最後のギターは『星空』の星が降って来そうに感じられて素敵です。でもライブではこれと同じ物は聴けないんだろうなと思ってしまいます。kenちゃんは特にアルバム曲のギターはCDと同じには弾かない(弾けないとも・・・(^-^;))傾向に有るので。

■12.『twinkle, twinkle』
『AWAKE』のエンディングを飾る曲ということで初聴き前物凄く期待しました。

ところが最初聴いたとき違和感が有りました。聴き易いいい曲だとは思ったのですが、ラルクさんぽくないと感じました。何がラルクさんぽくて、何がラルクさんぽくないかという明確な線引きは出来ないのですが、やはり感覚的に曲調で感じてしまうんですよね。

昔は広く浅く色々なアーティストが好きだったのですが、以前好きだった他のアーティストの曲に似ているような気がしました。でもそれが誰の何の曲なのか分からなくて始めの何回かはこのモヤモヤ感が気になって冷静に聴けませんでした。現在もこれは分かっていませんが、何度も聴いた今ではこの状態にも慣れてきて、ラルクさんの曲なんだと思えるようになりました。

この曲はまずサビ以外のところでhydeさんの声でオクターブ低いバックコーラスが入っているところがいいですね(コーラスはhydeさんのお声でいいんですよね!?)。 あと間奏・最後のギターソロがとても好きです。平和的な雰囲気の曲なので、アルバムの最後にはいいのかも知れませんね。


以上で全曲の感想となります。

最終回の今日の部分はちょっと気持ちも失速気味?(^-^; このアルバムは全体的に大好きなんですが、特に前半から中盤にかけてまでが好きです。

ユッキーが何かのインタビューでこのアルバムについて「誤解を恐れずに言うなら『HEART』に似ている。」というようなことを仰ってましたが、この言葉、同感ですね。『HEART』の曲と似ていると思った曲は無いのですがアルバム全体から受ける印象が似ています。

アルバム10枚目にしてもまだこれだけ色彩豊かに様々な楽曲を生み出せるのはラルクさんだからこそと思います。底知れない力を秘めた方々ですよね。同時代に生きているということに幸せを感じます~(^-^)

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【2005/06/28 23:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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コメント
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【2005/06/28 23:32】 | [ 編集] | top↑

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L様、初めまして。コメント頂き有難うございました(^^)

お褒め戴いたブログデザインなのですが、これは若干カスタマイズしてますが、FC2さんの共有テンプレートを使っているので、私の力ではございません(ご存知かも知れませんが一応・・・(^-^;))

内容については気に入って頂けたのなら嬉しい限りです。

気が向いたら是非またお越し下さいませ!!!
【2005/06/30 23:16】 URL | 眠眠 [ 編集] | top↑

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