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『AWAKE』各曲感想:その1
今日は昨夜録画した『音楽戦士』を観ました。本当は昨夜、ラルクさんが出演するところをTVでしっかり観よう!、と意気込んでいたんですよ。でも昼間暑さにすっかり体力を奪われたせいか、激しい睡魔に襲われて寝てしまいました。その代わり、朝一で観ましたヨ! 

トーク中、キングコン○のお二人が、ユッキーのテンションが低いことを指摘して、ユッキーに対し「何に対してだったら燃えるのか?」と質問したところ、「ゲームで燃える。」というようなことを仰って、ゲーム中の熱い姿を音付きで再現して見せてくれたのが非常に笑えました(^-^)


演奏曲は意外なことに『AS ONE』! これはレア映像となりますね~。深夜番組での放送は視聴率が低いからちょっと勿体無いです。ゴールデンタイムに流して欲しかったな・・・。でも昼夜問わず、TVでアルバム曲を放送させて貰えるアーティストなんて早々いないかも知れないですけどね。

さて、今日はラルクさんのアルバム『AWAKE』の各曲の感想を書きたいと思います。

■01.『New World』
この曲からアルバムが始まる訳ですがこれはもう絶対的にいいですね! 
そもそもアルバムというものは全体感を深く印象付けるものとして、最初の曲と終わりの曲は非常に重要な位置を占めると思います。今回のアルバムの曲郡は若干コアファン受けが良さそうな曲が多いように思いましたが、『New World』による幕開けで、ライトなファンをグッと惹き寄せる力が有るように感じます。

これは今聴いていてもジワッと涙ぐんでしまう曲です。得に途中テンポを変える辺りからがたまらなく好きですね~(*^-^*)

『New World』は『WHAT's IN?』のhydeさんのお話によると本当はもっと音程を下げたかったようですね(^-^; でも既にサビ以外のところを録ってしまっていたから下げることが出来なかったということで、これに関しhydeさんが「神様のイヂワルだよね」と仰っているところが何とも言えず可愛らしくて、可笑しくなってしまいました。

そうそう、余談ですが、ブックレットの『New World』の頁を開いてすぐに『snow drop』のジャケ写を連想しました。このブックレットは明るいピンクと緑の組み合わせなんですよね。でも『snow drop』がどんなジャケ写だったか記憶がぼんやりしていたのでラルコムHPを見てきました(自分のCDラックからこのCDを探し出すのは大変そうだったので・・・(^-^;))。画像が小さくて鮮明には分からないのですが、緑(スノードロップの葉っぱ?)、ピンク(スノードロップの花?)、黒(ラジオ)の写真でした。思ったよりも黒の面積が広かったのですが(半分位占めています)、やはり色使いが似てると思いました。『snow drop』、ラルクさんの中では売れたシングル曲で3本の指に入ったように思うのですが、ライブで全然聴けてない曲だなぁなんてしみじみ思いました。

■02.『LOST HEAVEN』
アルバムを買う前にラジオで聴いてしまっていて、その印象が『It's the end』のようだ、というものだったのですが、やっぱり似ていると思います。初聴き印象は「特にこれといって何とも思わず。」といったような感じだったのですが、後からじわじわ効いて来て、いいなぁと思うようになりました。

タイトルに『LOST』とある通り喪失感が有り、また歌詞に出てくる『砂の城』という言葉がこの喪失感を更に増しているように思います。『砂の城』で一条ゆかりの同名の漫画を思い出しましたよ~。つい最近この漫画の復刻盤みたいなものを読み直していたばかりで、この物語の持つ儚さに浸ってたんですね。hydeさんの歌詞に『砂の城』が出てきて、「偶然!」と思いました。hydeさんもお読みだったりして?(^^)

曲自体はサビの英詩の最後の部分のメロディが痺れます。『鋼の錬金術師』のエンディングということですがこの話自体も映画のストーリーも知らないながら、何となく映画のエンディングには合うような気がしました。

『鋼の錬金術師』ですが、既に雑誌やFC会報に出ていますが、hydeさんが詞を書くに当たって全量観て号泣されたそうで・・・(^-^;  hydeさんがここまでおっしゃるならと、TV版のものを観てみようという気になりました。幸いここ数日、近所のビデオレンタル屋さんが開店サービス期間中で非常に安く借りることが出来ることが判明した為、今日借りました(観る時間が取れるかどうかがかなり心配なのですが・・・(^-^;))。面白いといいです。

そうそうこれを借りるにあたりレンタル屋さんには久々に行ったのですが、ラルクさんのこれまでのアルバムが結構レンタル中で出払ってましてね~。ラルクさんコーナーの棚を眺めて悦に入っていると、その傍から若い男性がベスト盤を借りて行きました。『AWAKE』効果でしょうか? 嬉しかったです。気に入って下さるといいなぁと思いました。

■03.『叙情詩』
この曲自体については既に何度か語っている通りです。アルバムは試聴によるセールスアップのことを考えると頭3曲辺りまでが重要だそうですね。『New World』から『叙情詩』迄が3曲となるわけですが、この3曲だけ切り取ってみてもラルクさんの奥深さを感じさせます。試聴でアルバム購入を決めて下さる方が沢山いることを願って止みません。

■04.『TRUST』
この曲は不思議な世界の広がりを感じます。冒頭の音の使い方からして、ファンタジックな世界に迷い込んだような錯覚に陥るのですよ。teっちゃんが散々『暗めの曲』と仰っていたのでどの程度のダークさかと興味が有ったのですが、思ったより全然明るかったです。サビのコーラスが荘厳な雰囲気を与えてますね~。

曲もそうなんですが歌詞全体もどことなく幻想的でこのアルバムの中ではとても好きです。歌詞の『天の雫』という言葉に惹かれました。hydeさんはしばしばハッとするような言葉をお使いになるのですが、この曲ではこの言葉がこれに当たりました。

hydeさんのこの曲の歌詞に対するコメントを読むと『結局この世界は変わってないわけだけど、次に新しい命が生まれるころには変わっていて欲しいなって気持ちに皮肉を込めた』そうですね。歌詞を見ても皮肉という風には感じないのですが、まだまだ読み取り方が甘いのかな?(^-^; 

今日は以上4曲までにします。

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【2005/06/26 23:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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