スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | | Top↑

ブログ閉鎖のご挨拶
突然ですが本日をもちまして、当ブログは閉鎖致します。尤も当面はこのまま残そうと思っているので、正確には現時点では閉鎖とは異なるのですが、今後記事の追加は致しません。コメントやメールを頂くことが有れば、それには返信致します。

閉鎖の理由ですが、元々当ブログは『ラルクさんについて語りたい、誰かにこの思いを伝えたい』といった気持ちを抑え切れずに始めたのですが、心の根底に有るラルクさんへの思慕の念はこれまで書いて来た中にもう十分出し切ったという充足した思いが有るからというものになります。

今後も日々の生活の中でラルクさん関係に色々な動きが有り、都度語りたいと思うことは有るとは思いますが、それは本来書きたかったこととは少々異なるのですよね。

昨年末位から何となく閉鎖のことを考え始めていて、実際に決めたのは2カ月程前となります。年度末ですし切りがいいと考えました。定期的に当ブログにお越し頂いている方にはこのような閉鎖は唐突で驚かせてしまうのかも知れません。申し訳ございません。

少し前のコメントで、 “『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のドームライブの感想を待っています”といったリクエストを下さった方々、社交辞令かも知れませんが有り難いお言葉でした。何れも『書くことが出来る状態だったら書きます』といった回答にさせて頂いておりましたが、申し訳ございません、返信を書いている時点で既に書くことが無いことは分かっておりました。リクエストに対応出来ないことをこの場で謝罪致します。

ブログとして目標としていた姿は、やはりインターネットというのは楽しむ為のものという持論が有りまして、和んだり安らいだり出来るもので有りたいということでした。とはいえ、時折ネガティブなことも書いてしまったりすることも有ったのですが、まあこれもラルクさんへの愛故です;;;

これまで極力自分の意見を書くことを課しておりました。ブログを立ち上げる前はファンサイトさん・ファンブログさん巡りをすることがとても好きだったのですが、立ち上げ後は他の人の意見を拝見すると、自分が思ったことがどんどん上書きされて考えが変わってしまうような気がして、あまり拝見しなくなりました。拝見するとしてもまず新しい事柄について自分が考えたこと、感じたことを書いた後、というのが多かったですね。

ブログ開設当初からブログを閉鎖する際にはこうしようと決めていたことが有りました(開設当初から終わりを考えているってどういうことでしょう?(^-^;))。一つはブログ閉鎖の予告をしない、もう一つは更新しなくなってフェードアウトで閉鎖とはしない、ということでした。

前者に関しては、予告するとしんみりとした空気が漂うかも知れないというのが有って(これまで数多の閉鎖されるラルクさんファンサイトさんを拝見して来てそう感じました)、和めて安らげるブログとしたいという目標から外れてしまうことを回避したいと思っていたからです。

後者については元々ブログに関しては頻繁に更新しないので有ればやめよう、という明確な意思を持っておりました。性格的なものなのでしょうね、中途半端な状態にはしたくなかったので、こうして最近も更新を続けている中で閉鎖致します。

ブログを書いていることはこれまで周囲の人間に言った事が有りません。これはラルクさんファン友人を含めてです。まあちょっとばかり恥ずかしいなと思っておりまして・・・;;; 極力知られないように個人を特定される恐れの有る内容は殆んど書かないようにして参りました。尤も私のラルクさんファン友人は数人いるのですが、何れもネットで熱心にファンサイトさんやファンブログさんの文章を読むような人たちでは無いので、多分私がブログを書いていることは知らないと思っています。まあ知られたら知られたで、仕方無いかなとは思っておりましたけれどね(^-^;

また、これまで当ブログを通して知り合った方とお会いしたことは有りません。メールや郵便でのチケットのやり取りといったものは有りましたけれどネ。

こんな訳で、当ブログは基本的に私が書いていることは、面識が有る全ての人が知らないまま始まり終わる、ということになります。

こうして記事を書いていて、ああ、これで最後なんだな・・・と感慨深くなります。

振り返ってみるとこれまでの3年間余り、楽しいことばかりでした。

最初の頃は殆んど訪問者の居ないブログでしたが、その内ラブログさんに登録頂いてから徐々に増え始めました。やがて検索サイトにも登録されて、来訪者が増えました。昨年にはラルクアンシエル最強リンクさんにも登録頂いて、更にお越し下さる方が増えました。最初の頃に比べるとブックマークに入れて下さる方も随分と増えました。

時折コメント、メールなどを頂くこともありました。こういった中で記事に対してのご感想やご意見を拝見したり、まだ誰も知らないような秘密の最新情報もご教示頂いたりと、とても有り難かったです。

ブログを立ち上げて継続することについて、私としては相当の力を必要としましたが、終了させるのは実に簡単ですね。リンクを願い出ているのは先にも書きましたラブログさんとラルクアンシエル最強リンクさんのみなのでこちらへのご挨拶をし、後は幾つかのブログさんがご連絡の上リンクして下さっているのでこちらへのご挨拶をするのみとなります。

確かteっちゃんが『ラルクは自分が作ったものだから、壊す時は自分で壊す』といった内容のことをインタビューでお話されたことが有りまして、とても印象に残っております。ラルクさんとは全く異なる性質のものですし、比ぶべくもないながら、ブログを自分で作って、自分で見知らぬ第三者へ公開し、自分で閉鎖させるところは重なるなと思ったりもします。

最初にも書きましたが当面このまま残します。時折お越し下さる方への閉鎖の連絡とする為、そして、検索でお越しになる方がいらっしゃるので、このまま残しておけば何か役に立つことが有るかも知れないと考える為です。検索については更新しなくなったら多分表示の順位が下がると思うので、特に必要とされることも無くなったと感じたら非公開とする予定です。私の3年間のラルクさんへの思いの軌跡となりますので、削除せず取っておいて時折読み返そうかなと思っております。

サイト名の『37degrees』の由来をこれまで書いたことが有りませんでしたが、ラルクさんのことを考えるとき、熱い思いで微熱が出たように体温が上がる感覚となる為、そんな自分の状態を表したものとして命名しました。これまでの記事は質は兎も角、量だけはそこそこの数を誇るラルクさんへのファンレター・・・というよりもラブレターのようなものです。

今後もラルクさんファンで有り続けることは変わりません。今年はラルクさんファンになって10年目ですが、これからも続くと思います。今年もラルクさん・HYDEさんソロについて、既に決まっているリリースやライブが有りますし、沢山の楽しみごとで溢れています。

これまで贔屓にして下さった方々、心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。そしてさようなら(^-^)
スポンサーサイト

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/31 06:47】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(30) | Top↑

オリコンサイトさんの『DRINK IT DOWN』記事
オリコンサイトさんを拝見したところ、ラルクさんの『DRINK IT DOWN』についての記事が出ていました。

そういえば今回は特に気にしていなかったのですが、『DRINK IT DOWN』の初動売上げ枚数は1位が可能なのかどうかについてですが、この記事を拝見するところ、発売2週前の楽曲視聴度が同日発売の他シングルと比して一番高いということですので、この分だと大丈夫なのかな?、と思われますネ(^-^)

今回の曲は10代女性、20代男性の関心が高いようで、ラルクさんが10代女性にも人気が有るのは分かっているので、ラルクさんのファン層としては薄めと思われる20代男性の関心の高さが嬉しいなと思いました。『デビル・メイ・クライ4』をやっている中心世代なのかも知れないですね。

過去、オリコンサイトさんではよく発売前のこういった性別・世代別の関心度調査を行っていたなと思いまして、『MY HEART DRAWS A DREAM』のときの記事を見返してみましたところ、このときは40代女性が全世代中最も高く、男性は20・30代が高めでした。この背景としては女性はレガシィCMの三○さんに、男性は車自体に興味が有るからかということでした。

また『DAYBREAK'S BELL』のときの記事も見てみましたが、30代女性が関心度が高く、男性は10・40代が高めでした。男性の10・40代というのはまさに新旧のガンダム世代なのかも知れません。また女性の30代は10代の子供が観ているから一緒に観るといったことで高かったのかも知れないですネ。

ラルクさんのように10年以上も第一線で活動していらっしゃると、ファンとして未開拓の性別・世代というのは無いように思われます(J-POPというもの自体にあまり関心をお持ちではないご高齢の世代は除きます)。しかしながら、このような中でも少しでもファンの幅を広げられるよう、シングルには次々と全く色の違う曲を持って来て、また様々なタイアップを付けることで曲の色に効果を与えることにより、その時々で訴え掛ける世代を変えるようにしているのかなと思います。

オリコンサイトさんの『DRINK IT DOWN』記事はコチラ です。ご興味がお有りの方はご覧下さいませ!

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/30 00:06】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんファンに対する一般像
最近、仕事関係の他社の方(女性です)からお話を伺いました。『先日、美容室に行ったんですよ。そうしたら隣に座った人が高校を卒業したばかりって感じだったと思うんですけど、美容師さんと髪型の話をしてましてねー。何やらラルクのライブに行くから、髪の毛を金髪にするって言ってましたよ。美容師さんも「遂にやるんだねー!(金髪にするんだねー!)」って言ってて・・・。きっとこれまでも相談していたのかも知れないですね。あとその子はラルク以外にも・・・hideでしたっけ・・・?』『HYDEです;;;(←私)』『そうそう、HYDEのソロライブも行くことになったって言っていましたよー。』

この方は特にラルクさんに関心が有られる訳では無いのですが、私がファンということはご存知の方でした。ラルクさん自身が皆30代も後半といった年齢であることは分かっていて、多分、ファンの年齢層もここが中心だと思われたのかも知れ無いのですが、高校卒業位の年齢の熱心なファンが居たことが驚きだったようです。とにかくラルクさんファンの年齢層が広いことに驚嘆していらっしゃいました。

数年前にラルクさんライブに行ったとき、初めてラルクさんライブに参加する友人が一緒でした。この友人は格別にラルクさんファンというわけでは無かったのですが、色々と幅広く音楽を聴く人でして、ラルクさんライブも機会が有れば行ってみたいということだったので誘ったのでした。そういえばこの友人も年齢の若い沢山のファンがライブに参加していることにビックリしておりました。やはり思っていたよりも、年齢層が低めだったようでした。

さて、昨年の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のさいたまスーパーアリーナ公演からの帰りの電車の中でラルクさんファンではない友人から携帯電話にメールが届きました。『今、遊びに行った帰りなんだけど、今日、ラルクのライブ有った? 電車の中にラルクの袋を持った人がいっぱいいるー。』といった内容でした。そのときはさいたまスーパーアリーナでライブが有った旨だけを伝えました。

最近この友人と会ったときにこのときの話になって、『みんな全然普通だった。もっと凄い人が沢山いるのかと思ったよー。』と言われました;;; 『普通で無い凄い人』はコスプレなどで気合の入っている方々を指すようでして、『中には凄い人も居るよー。今は以前より少ないかも知れないけど。』と応対しておきました。

ラルクさんファンではない方々はラルクさんファンというものに対して、漠としつつも年齢層や外観といったものについての想像が有るのですね。普段からネットでファンの方々の書き込む情報を拝見したり、ライブに行ったりといったことで自分ではそれなりに把握していることもあり、一般像は面白いなと思いました。。。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/28 01:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

HYDEさんソロのコンビ名・ツアー名決定
昨夜PCのHydeistさんHPを訪れましたところ、ページが重くて中々開かず、やっとトップページの絵が出て来たと思ったら、真ん中に有る筈の籠が無くてですね、『アレレ? どうしたのかな?』と思って一呼吸置いたところで、漸く籠が白く眩い光を放ちながら姿を現しました。この瞬間HYDEさんがいらっしゃっていることを悟り、道理でページが重い訳だと納得致しました。夜桜が妖しく雅やかに街を彩る中に籠が光るのは初めて拝見致しましたが、いいですねー(^-^)

早速Hydeistさん会員専用BBSを覗いたのですが、これがまた重くてですねー・・・。Hydeistさん会員の書き込みによりHYDEさんが何か書き込みされていることはすぐに分かったのですが、HYDEさんの文章に辿り着くまで非常に時間が掛かりましたヨ;;; 

お正月頃にHYDEさんご自身から、何やらソロ活動にあたりバンド名を付ける予定といった告知が有りましたが、遂に決まったのですね。HYDEさんの書き込みによるとK.A.Zさんとのコンビ名となっていますが、コンビというとちょっとお笑い系の2人組という感じがしますよね。。。(^-^; バンドではないようですので、音楽アーティストとしてはユニット名といった表現が妥当なのでしょうか。同時にツアー名も決定の模様ですね。

Hydeistさん会員以外に公表されているのか不明の為、コンビ名もツアー名も今のところここでは伏せますが、無事決まったようで良かったですね。

コンビ名は如何にもHYDEさんが好きそうな名前ですよね。ツアー名はコンビ名から命名されたようで、スッキリした短い名前で覚え易くていいなと思いました。『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)』の仮名ももう使われなくなるのですねー。どこぞのLさんのように妙に長いツアー名、しかも読み方もいまいち分からないという状態とは違うようです;;;

昨夜のHYDEさんの書き込みからすると、これからも随時HYDEさんソロについての情報が公開されて行くようですので、HYDEさんのお言葉通り、日々楽しみに待ちたいと思います。今はラルクさんも動きつつ、HYDEさんソロも動いているという、ラルクさん及びHYDEさんソロファンにとってはこの上無く贅沢な日々だなと思います。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/26 06:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんモバイルサイトからのメール
先日HYDEさんのモバイルサイトの会員の方にHYDEさんからメールが来た、といった情報をネットで目にしておりまして、そういえば私のところには来ていないなー・・・と思いました。

そもそも最初にサイトの有料会員登録としてプロフィールの登録をした際にメールアドレスを入力する過程が無かったことは認識が有って、こういった有料サイトだったらメールアドレス登録は当然有るものだと思っていたので、『もしかして最近の有料サイトはメールアドレスを入力せずとも、こうして会員登録の過程を経ることで自動的に携帯電話のアドレスを取得して登録してくれるのかしら???』などと考えておりました。ヘンだなとは思いつつ・・・ですネ;;;

HYDEさんメールが来ないことでやはりこれは登録内容に漏れが有るのだと気付き、よくよくモバイルサイトを見るとトップページにメルマガ登録の見出しが有るのですね。てっきりアドレスはプロフィールに登録するのかと思ったら、別でしたかー(^-^; 早速登録してみたのですが、こちらに登録すればHYDEさんメールが来ると考えて良いのですよね? んー、折角当初から有料会員登録しているのに、既にメールを逃しているのが残念です。。。 まあよく見ていなかったのが失敗ですね;;;

さて、こちらのモバイルサイトでの『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)』のチケット先行予約は今日からですね。ファンクラブとしてはメインであり年会費を取るPCのHydeistさんサイトとは異なり、モバイルサイトは月額会費制で入会・退会が比較的自由である為、やはりチケットの配分率はPCサイトよりは低いのかなと思います。ラルクさんでいうところのLE-CIELさんに対する携帯サイトのLE-CIEL NETさんのような位置付けだとすると、今回のツアーの場合は当選は殆んど望み無し・・・という感じがします。

しかしながら、私は今のところHYDEさんソロライブ参加は1公演のみです。せめてあと1公演、無理なく参加出来る日程、場所での参加が出来るといいなと思います。抽選に申し込みされる方々、お互い当選を祈りましょう!(^-^)

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/25 06:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

Hydeistさんトップページでお花見
今日はHydeistさんHPに参りましたところ、トップページを目にするや否や、『ヒャーッ! 綺麗~!!!』と思わず声を上げてしまいました(*^-^*) HydeistさんHPのトップに桜の木がお目見えしました。

似た雰囲気を持つLE-CIELさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトさんとは異なり、HydeistさんHPは常に夜なので、桜といっても夜桜になるのですね。ライトの当たっている部分は明るく、陰になっている部分は暗く、花の色が描き分けられていて、とても綺麗です。枝から離れた花びらは風に煽られて斜めに舞い落ちていますね。この花びらですが、本当に風に煽られているように落ちながら向きを変えるところが凝っているなと思いました。リアリティが有ります。

ふと『花葬』を連想してしまいました。『花葬』というと月夜の下の満開の桜の大木のイメージが頭の中に浮かびます。Hydeistさんの桜とは異なるのですが、夜桜という点では共通している気がするなと思いました。

ただそうですね、Hydeistさんの桜はとても素敵なのですが、桜というとどうしても日本固有のものというイメージが有りまして、西洋の町をモチーフにしているHydeistさんにおいては僅かばかり違和感が有ったのも事実です;;; 

もちろん桜が日本固有の木ではないことは重々承知してはおります。以前カナダの北方にオーロラを観に行ったとき、帰りにバンクーバーに寄りまして、それは見事な桜の樹々を拝見しておりますしね。『外国にも桜って有るんだー。。。』と驚きが有りました。ここの桜は確か姉妹都市(だったかな?)の横浜から譲り受けたものだったと記憶しております。

このところは出来たてホヤホヤということもあってか、hydeさんのスタッフさんもモバイルサイトさんの更新に注力されているような感じがしていたのですが、PCのHydeistさんサイトもこうして忘れずに更新して下さって良かったですヨ。尤もPCサイト部門とモバイルサイト部門でスタッフさんも分かれているのかもしれないですけれどネ。やはり私は見易いPCサイトが好きですー(携帯の通信料金も気にしなくていいですしね。コレは重要です!(^-^;))。

それにしてもさすが日本の季節感を愛するお人;hydeさんです(^-^) 『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の何公演かでの季節物MCで『春が来たら花見をして・・・』と仰っていたと思ったら、こうしてHydeistさんのトップページが桜の木で飾られたので、その内あのライブのMCに沿った形で、梅雨が来たら雨が降ったり、夏になったら水着をお召しのおねーさんが現われたり、秋になったら七輪が置かれて秋刀魚が焼かれていたり・・・といったことが起きるかも知れないなと思ってクスリと可笑しくなりました。今後の更新も楽しみですネ。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/22 09:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんソロライブの1階席と2階席
ここのところHydeistさんBBSをチラリと拝見しておりまして、今年のHYDEさんソロライブ:『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)』において、1階席と2階席のどちらがいいかを迷う方が結構いらっしゃるのだなと思いました。今回のツアーの会場となるZeppは何れも1階席・2階席が有り、HydeistさんBBSを拝見するまで気が付かなかったのですが(^-^;、先般のHydeistさん先行予約で当選した人は2階席を希望する旨申告すると、抽選でなのだと思いますがこれが叶うことも有るようでした。

Hydeist事務局さん側にしてみれば、恐らく一方的に席を決める方が楽だと思うのですが、こうしてわざわざヒアリングして下さるのは少しでも参加者の希望に沿える形にしたいというご配慮なのかもと思いまして、細やかな対応をして下さることにちょっとばかり心が温かくなりました。

私は過去ライブハウスでの2階席は多分1度しか経験していないような気がします。S.O.A.P.さんのSHIBUYA-AXでの公演だったかな? このときは2階席を選択したわけではなく、プレイガイドで購入したところ自動的に2階席になったような記憶が有ります。それまではライブハウスと言えば1階席しか体験したことがなくて、座る座席が有り優雅に見える(?)2階席はちょっとした憧れが有ったので、初めての体験に心が躍ったことを思い出します。

さて、実際2階席を体験してみてどうだったかと申しますと、1階席とは明らかに参加者のノリ方に温度差が有るなと感じました。1階席、特にステージに近い部分は物凄く盛り上がって熱いのですが、2階席は1階席とは異なる比較的落ち着いた世界であるように思いました。また、2階席は確かに見晴らしが良くてステージ全体が一望出来ますし、座席が有るから荷物を置けるし、場所が確保されているからギュウギュウになることもなく快適に参加出来るという良さが有ることも感じました。

ただ私の場合は、1階席と2階席のどちらがいいかを考えたとき、重きを置くのが周りの雰囲気を含めより多く楽しめることなので、これで行くとやはり熱さを感じることが出来る1階席に分が有ります。少し後ろの方でもいいので、周りに空間が有り自由に動ける場所が希望です。ということで今回のHYDEさんソロライブでも2階席希望の申告はしませんでした。このあたりは人によって考え方、感じ方はそれぞれですよね。

HYDEさんソロライブのチケットが届くのはまだまだ先だと思いますが、皆さん、1階席なり2階席なり希望する席となると良いですよネ!(^-^)

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/21 06:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『MUSICA』:感想 その2
ラルクさんが表紙巻頭の今月号の『MUSICA』について、前回記事ではメンバーさん4人の対談の感想を書きましたが、今回は各メンバーさん毎のインタビューの感想を書きます。

hydeさんインタビューですが、最初からいきなり『マタヒ』という言葉が出て来てビックリしましたヨ~;;; hydeさんが仰るには『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の略語として使われている言葉なのだそうですが、私は過去、ネットでもこの略語を目にしたことがないように思っております。よく見掛けた略語は『まー火』でしょうかねー? 『マタヒ』って何だか『マタタビ』みたいと思いまして、可笑しくなりました。

hydeさんは『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』は『不思議の国のアリス』をモチーフにステージ演出を考えられたそうですが、hydeさんは『不思議の国のアリス』の可愛い部分だけに惹かれているわけでは無いご様子ですね。子供の頃読んだきりで細かい内容を覚えているわけでは無いのですが、『不思議の国のアリス』はちょっと毒のようなものを持っている話だったような気がします。hydeさんは『不思議の国のアリス』に限らず、物事の中に部分的にちょっと変わったエッセンスを持っていたりするようなものがお好きというイメージが有ります。

hydeさんがライブの演出に注力されるのはご自分の記憶にそのライブがどういうライブだったのかということを強く印象付けたいという気持ちがお有りになるからなのですね。

割と最近になって、やっとラルクさんのライブDVD:『Five Live Archives』の『TOUR 2000 REAL』公演の映像を拝見致しました。東京ドーム公演の映像ですね。私のライブDVDの見方はいつもDVDに一緒に付いて来る収録曲一覧を見ることを一切しないで、まるで再びライブに参加しているかの如くそのまま観るというものです。曲が演奏され始めて初めて、『ああ、こんな曲をやったんだー。』といったように感慨深く思う、といった感じです。

この映像を観ていて少なからず驚いたのは、この映像を収めた日の公演には参加しているにも関わらず、演出もセットリストも殆んど記憶から抜けていたことでした。演出で唯一覚えていたのは『a silent letter』でhydeさんが両手で小さなミラーボールをお持ちになり、曲が進むと共にこれが徐々に上に上がって行くもののみでした。セットリストはアルバム:『REAL』の曲以外はラストの『あなた』が演奏されたこと位しか覚えていませんでした。『こんなハード系の曲ばかりのセットリストだったんだー。』と『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』と比較して違いにビックリという感じでしたヨ。

実は『ASIALIVE 2005』もちょっと記憶が薄れて来ています。むしろこのライブの前に行われた『AWAKE TOUR 2005』の方がよく覚えています。尤も『ASIALIVE 2005』は国内は2公演のみの開催で参加も2公演のみ、『AWAKE TOUR 2005』は少なくとも8公演は参加していたと思うので、回数が違うというのは有るかも知れませけれどね。

『Five Live Archives』の『TOUR 2000 REAL』はライブの内容を忘れていたが為に、非常に新鮮な気持ちで観ることが出来て良かった面は確かに有るのですが、忘れていたことはショックでも有りました。

hydeさんは確か、『Five Live Archives』のリリース前、内容をチェックする作業をなさっていたので、もしかするとこのときに過去映像を観つつ、過去のライブを忘れたくないとお思いになられたのかも知れないなと思いました。

hydeさんのお話では次回のライブは音楽的、視覚的にロックを目指すかも知れないとのことですね。何となく『REAL』あたりの雰囲気を持つ、硬質のライブをなさるおつもりなのかなと想像したりします。

hydeさんは破壊と再生を繰り返すのがラルクの個性といったことを仰っていますが、まさにその言葉通りなのかも知れないなと思います。ラルクさんの場合、この再生が破壊前とは異なる形で現われるような気がしますがこれもラルクさんの数ある魅力の中の一つなのかなと考えます。

hydeさんはファンがラルクさんの一体何がいいのかが腑に落ちないご様子ですが、ご自分が対象物そのもので客観視することがお出来にならないのですね。。。 こればかりはこう言っては何ですが、不幸といえるかも知れません(^-^; ラルクさん以外の人だけが感じることが可能なのですよね~。一日入れ替わって差し上げたいところです。どんなところに魅力を感じるのか、きっと体感出来ますヨ。ラルクさんの魅力は簡単には言い表せないし、語り尽くすことも出来ないことがよくお分かりになられるかと思います。

ラルクさんはメンバーさん同士が刺激し合って、絶えずレベルアップしている感じがしますね。まさに理想的な関係と言えるような気がします。

kenちゃんのインタビューを拝見していて、kenちゃんが今現在も以前にも増してギターを楽しめているのは、以前に比べると機材が進化していて、よりkenちゃんの理想とする音に近付いて行っているからであることが分かりました。

広く一般的に使われうる楽器であるピアノやリコーダー等の楽器と比較して、エレキギターというものは購買層がかなり限定される為、進化が著しいことが考え辛いのですが、それでも進化しているのですね。尤も頻繁な購入者はラルクさんのように音楽を生業とする富裕層の可能性が高いのかも知れず、これはこれで進化させることで大きな利益に繋がるのかも知れないですけれどね。

kenちゃんの目からすると、ファン同士が上手くやっているように映るという部分にkenちゃんも結構ネットでラルクさんのファンサイトなどをご覧になっていらっしゃるのかも知れないなと思いました。確かにファン歴、職種、性別、世代といったものを越えて、皆さん仲良くやっている感じがしますよね。・・・、ってちょっと傍観者的ですね、私・・・(^-^; でも同じラルクさんファンというだけでそこには同族意識が芽生えますよね。

kenちゃんは音楽以外からの刺激を糧に曲のアイディアが浮かぶそうで、どんどん遊んで色々な体験をして是非素敵な曲を生み出して下さいませ!、と思いました。尤もkenちゃん程の方ともなると、早々新鮮な体験も無くなって来てしまうかも知れないですけれどネ。これは割と最近のラルクさんのインタビューで、ラルクメンバーさん全員が漠と感じていることだと知った記憶が有ります。

kenちゃんはインタビューの最後をオーロラ観賞すれば曲がひらめくかも知れないと締め括っていらっしゃいますが、オーロラにインスピレーションを得て作られるkenちゃん曲はとても綺麗なものとなりそうな気がします。カナダへオーロラ観賞旅行に行ったことが有りますが、あれはやはり感動します。無数の星が散りばめられた澄み切った空に不意に光のベールが現われて、どんどん形を変えて揺らめくのですよね。

『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』の後は北欧でもアラスカでもカナダでも行かれて、本当にオーロラ観賞をなさるといいかもと思ったのですが、考えてみるとオーロラはこれらの地域でも夏は出現しないような気がしますね。秋には出現する地域も有ったと思うので、hydeさんがソロライブツアーを敢行なさっているときにでもkenちゃんには寒い地域への旅行を決行して頂きたいところです。

さて、お次はteっちゃんインタビューについてですが、全体的に何といいますか、こう、インタビュアーの鹿野さんがやり辛かったのではないかな?、と思われるようなやり取りだと感じました(^-^; 鹿野さんが色々とteっちゃんの心境を推し量って、同意を得られるような問い掛けをなさっても、あまり肯定が無いですよね。まあteっちゃんは元々簡単に他人に迎合するようなお方ではない感じがしていて、これが持ち味なのだと思いますけれどね。

またteっちゃんは海外でのラルクさん人気については一時的なブームであるとか、ラルクさんのアルバムについてそれ程成功してはいない、といった見方をなさっていて、非常に冷静且つ客観的にラルクさんを見ていらっしゃるのだなと思います。こんな風に客観視出来る人がリーダーというのもラルクさんの強みですよね。人々を導いて行く為に必要な資質を兼ね備えていらっしゃる感じがします。

そうそう、teっちゃんが仰る既にレコーディング済みの自信作の新曲2曲というのがどのような曲なのか、いつ聴くことが出来るのか、非常に興味津々になりましたヨ。1曲がhydeさん作曲、もう1曲がteっちゃん作曲だそうですね。

現在、音源化されていない曲として『Bye Bye』、『SHINE』、『DRINK IT DOWN』の3曲があり、更にこの謎に包まれた2曲もレコーディング済みとなると、次のアルバムに収録される曲の候補が既に半分近くも有ることになりますね(アルバム収録曲が12曲の前提で)。ちょっと頑張れば、次のアルバムもすぐに出来てしまいそうな気がしました。

teっちゃんは鹿野さんから今後ラルクさんをどうして行きたいか、また、teっちゃんの元気の素は何かについて質問され、何れも秘密のまま回答無しでしたネ;;; 前者は本当は知りたくて仕方が無いのですが、確かにteっちゃんの仰る通りネタバレにもなりかねないので、このまま知らない方が今後楽しめるのだろうなと思います。後者についてはバラしてもいいような気も・・・と思いましたが、ふと奥様に関係が有ることで敢えて伏せていらっしゃるのかも知れないなと考えました;;;

ユッキーインタビューですが、ユッキーはラルクさんの中で曲作りに関してはどこか自信が無いのだなと思いました。このことは作らなくていいなら作らないとか、『DRINK IT DOWN』も最初からシングルと分かっていたら作ると申し出なかったとか、曲出しするときはいつもビビッているとかいった言葉の端々に感じられます。かなり弱気でいらっしゃるようにお見受け致しました。

それでもラルクさんの曲として、そのままシングル化出来るような綺麗なメロディの曲を作りたいという気持ちも抱いていらっしゃるようですよね~。。。 ユッキーのそんな思いが微笑ましくなりました。いつかユッキー作の美メロ曲を聴いてみたいです。

しかしながら、曲には自信が無くとも、ドラムには絶対的な自信がお有りで、認めているメンバーさんなので曲をいじられるのは光栄だけど、ドラムをいじられるのは許さないという件には笑ってしまいましたヨ。

『デビルメイクライ4』ではゲームのエンドロールに自分の名前を発見して嬉しかったようで、良かったですよね。自分が好きなものに対して、制作に関わることが出来るというのは素晴らしい体験ですよね。

最新号の『MUSICA』の感想はこのようなところです。ちょっと長文になってしまいました(^-^; ボリュームたっぷりで読み応えが有りました。やはりラルクさんのインタビュー記事はいいですよねー。過去から考えるとこれまで数え切れない程の記事を読んで来ていますが、これが自分の中に徐々に堆積されて、ラルクさんの秘められた内面に少しずつ近付いて行っている感じがします。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/19 06:13】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

『MUSICA』:感想
ラルクさんが表紙巻頭の今月号の『MUSICA』を購入致しましたので、本日はこちらの感想を書きます。

表紙は『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ライブのメンバーさん4人各々のショットを並べたものですね。hydeさんは細かなレースで飾られた王子様風の純白のブラウスに身を包み、恍惚に満ちているような表情のお色気満点のショットですね。

中身をパララッと捲って、アレッと思ったのですが、確か前回ラルクさんが当誌の表紙巻頭を担当なさったときは、紙質がフリーペーパーに使われるような然程良くないものだったと思ったのですが、今回はきちんとしたツルツルの光沢の有る紙が使われています。変わったのでしょうか。やはり良質の紙を使った方がいいですネ。

今回の号は最初の方のページに『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブ時の写真が沢山掲載されていますね~。ちょっとしたライブ写真集のようです。様々なシーンを切り取ったものが有りまして、頭の中にライブの思い出が再び流れ出しました。

hydeさんがteっちゃんにHUGしてKISSしている写真がいいなと思いました。絵になりますネ。また小さい写真だったのですが、kenちゃんがP'UNK~EN~CIELさんのときに、満面の笑顔でドラムに向かわれているショットを見て可愛いなと思いました。

インタビューは大きく分けて“CROSS TALK”となっているメンバーさん4人での、シングル:『DRINK IT DOWN』の制作過程や『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』についての対談、それから、よく有るような個人インタビューと2つ有りまして、中でも前者の4人対談が形式として珍しくて良かったです。

kenちゃんが『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』でのP'UNK~EN~CIELさんのリハを敬遠したがっていたことに笑えました。1曲演奏するとkenちゃんはかなり体力を消耗されるようでしたので、リハを無しとしたくなるお気持ちもお察し致しました。

でもですねー・・・、KEN P'UNKさんはちょこちょこあれやこれやのちょっとした失敗が有りましたからネ・・・;;; リハをやることにならざるを得ないのかな~・・・と思いました(^-^; しかしながらKEN P'UNKさんを見守るのは、毎回非常に楽しかったのですけれどね。『今度は何をやらかしてくれるのかなー?』といったような気持ちですね。数公演後には、もう、kenちゃんがスクリーンに映るだけで笑いそうになる位でした;;;

teっちゃんはツアー中ずっと体調がよく無かったのですね。一時的にお風邪を召されているのかと思っておりましたが、長きに渡り不調だったようで、なんともお気の毒にと思いました。ツアーの始まった頃、ネットで見ておりますと『teっちゃんに元気がない』といったような感想をお持ちの方が割といらっしゃって、私は特にそうは思わなかったのですが、やはり分かる方には分かるのですね。。。 teっちゃんのお話ですと、『手が痺れる』といったようなことも書かれていて、何か良くない病気に罹患されているのではないかと心配になりました。今は大丈夫なのでしょうか?

『DRINK IT DOWN』の曲作りについてですが、ラルクさんの休暇期間中にユッキーがお作りになられたということで、hydeさんはこの期間中は作曲はユッキーに任せて、毎日泳いでいたと仰っていますネ。ここでアレレッと思ったのですが、hydeさん、確か泳げないと仰っていませんでしたっけ? 記憶違いでしょうか? 子供の頃の話かな? 今も泳げないなら、もしかして浮き輪でプカプカ水面に浮いていたのかな?、といったことを想像し、可笑しくなってしまいました。

ユッキーは『DRINK IT DOWN』の作曲をしているラルクさんの休暇期間中、ギター部分を相談したくてkenちゃんにお声掛けなさったそうで、kenちゃんは夏休み期間が減ったと仰っているところも笑えました。でもkenちゃん、呼ばれて嬉しかったようで良かったですよね。ユッキーとkenちゃんが仲睦まじくギターフレーズをあれこれ考えていらっしゃる光景を想像して、ニコニコしてしまいました。

『DRINK IT DOWN』の歌詞作りに関して、hydeさんは富士急ハイランドのお化け屋敷:『戦慄迷宮4.0』でのkenちゃんのお化け屋敷に対する見方について言及されていますね。kenちゃんは『お化け屋敷を怖くないようにみようとする』お方なのだけれど、hydeさんとしては『お化け屋敷は怖いものとしてみるべき』といったことを仰っていまして、私も『戦慄迷宮4.0』に入ったときはkenちゃん同じような見方だったので (作りのリアルさに目が惹かれて楽しかったので・・・(^-^;))、hydeさんのスタンスとは違うなと感じました。

『デビルメイクライ』のゲームに関して、kenちゃんがこのゲームをプレイされるのは、hydeさんとユッキーのこのゲームに関する会話に入りたいかららしく(^-^;、子供みたいだなぁと可笑しくなりました。kenちゃんはいつまでも童心をお持ちの方という感じがします。一方teっちゃんは未だにこのゲームは最新作含め一切やったことがないとのことで、改めて他人に左右されないお方だなと思いました。如何にもteっちゃんらしいですよネ。

『DRINK IT DOWN』のhydeさんのボーカルの旋律について、高音域まで使ったものになったのはteっちゃんのご意向が有ったからのようでした。teっちゃんってhydeさんの高音をお好きでいらっしゃる気がしますネ。自ら作る曲にも高音を入れて来ますしね。

『Dune 2008』の制作裏話もかなり笑わせて頂きました。

そもそも今回のアレンジはkenちゃんが担当されたのですね。初めて知りました。このアレンジャー:kenちゃんがhydeさんに対して、難易度の高いギターフレーズを弾かせるアレンジを考え出されたそうで、これは『夏の憂鬱(SEA IN BLOOD 2007)』のときの仕返し(?)らしいですネ(^-^; 『夏の憂鬱』ではhydeさんはkenちゃんに過酷なドラム演奏を強いて、スタジオを借り切っての個人練習を提案なさっていましたからねー;;;

『Dune 2008』に関しては、hydeさんは『kenちゃんが何気なく『ギュルレオン!』と弾いたギターフレーズを弾くのが大変』といったことをお話されていますが、この擬音語(っていいますか?)の『ギュルレオン!』という言葉がまたまた可笑しかったですね。ギターの音を真似て言うにしては、斬新ではないですか?

さて、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のステージ衣装についてですが、他のメンバーさんがお洒落に正装している中、ユッキーは殆んど黒か白の単色の長袖Tシャツで過ごされていましたが、これはステージのセットや演出が派手な中、自分だけは地味に・・・というお考え有ってのことだったのですね。。。 ユッキーは何となくラルクさんでは控え目な感じがします。これに引き換え、acid androidさんでは正反対のような気がしますがネ。それぞれでの立場の違いなのでしょうね。

hydeさんのお話では次なる『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のステージは『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』からガラッと変わる演出にはならない感じでしょうか。今はまさに準備しているところなのでしょうね(^-^)

この対談ではkenちゃんとhydeさんが饒舌、次いでユッキー、teっちゃんは言葉少なめという印象を受けました。4人で集まる場合は普段からこのような感じなのでしょうかねー? ・・・、それとも4人で集まって話すこと自体があまり無い・・・?(^-^; 何にせよ、今回の対談はメンバーさん同士が和気藹々としてやり取りされている光景が目に浮かび、 楽しませて頂きました。こういう対談形式のインタビューは今後も有るといいなと思いました。

以上、本日は4人の対談部分までの感想を書きました。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/17 06:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『WHAT's IN?』:感想
ラルクさんが掲載されている『WHAT's IN?』の最新号を入手したのでこちらの感想を書きます。

当誌を手にする前、『最近はオフィシャルHPに“巻頭表紙”と書かれていなくてもラルクさんが表紙を担当されることが多いから、今回もそうだったりして・・・。』と思っていたのですが、書店の音楽雑誌コーナーで平積みの雑誌をサッと一瞥すると、直ぐにラルクさんの写真の入った『WHAT's IN?』が目に飛び込んで来ました。『ワッ、もしかしたら・・・と思ったら、本当に表紙だ!』と一瞬ゾワッと鳥肌が立ちました。

尤もさすがに今回は心構え(?)が有った為、過去2回(3回だったかな?)、全く予想せずに表紙だったときとは感動度合いは少なめだったのですけれどネ(^-^; 慣れというのは怖いですよね~。

『WHAT's IN?』でのラルクさん表紙は割とよく有るような気がすると思ったのですが、制作裏話のページに今年度でラルクさん表紙は3回目の旨書かれていました。1年で12回発刊の内、ラルクさんが4分の1を占めるとはさすがです~。この雑誌、今月号だけでも数え切れない程のアーティストさんの情報が掲載されているのに、このような中から何回も選ばれるというのは凄いことですよね。この雑誌はラルクさんにそれだけ肩入れして下さっている感じがして嬉しいことです。

まあこれも発行所がソニー・マガジンズさんで、ラルクさんのレコード会社がキューンさんだからこそ可能というのも有るのかも知れませんけれどね。確かteっちゃんがソニー系列は宣伝をしっかりしてくれるから、とキューンさんを選択されたのでしたっけ、こういった雑誌面から見ても先見の明が有ったのかも知れないなと思います。

それにしても、表紙も含め、毎回初めて拝見するラルクさんの写真というのは、心にドキドキを下さいます。

中のラルクさんページを開いたとき、hydeさんの超ドアップ写真が出て来てビックリしました。ページいっぱいに写されていて、実物よりも大きいサイズですね。射るような眼差しで、半開きの口元からはチラリと下の歯が覗き、妖しい魅力に包まれています。そうそう、下の歯は綺麗に揃っていますが、矯正されていたからなのかしら?、等と思ったりしました。

中に有るメンバーさんの団体写真を拝見していて、『アレッ、今回はteっちゃんはピンクを身につけていらっしゃらないな。』と思いました。昨年の雑誌ご登場時は毎回どこかがピンクでしたよね。ご結婚されてこのピンクブームも少し落ち着いたのかな?、と思ってしまいました;;; ただ、今回、表紙の題字が紫の色味の入ったピンクで、ラルクさんページも小見出し等に同色のピンクが使われているのですよね~。これはもしかしてteっちゃんのリクエストなのかしら、と考えてしまいましたヨ(^-^;

今回の号ではメンバーさん各々から『DRINK IT DOWN』の曲制作過程が事細かに語られていて、とてもよく分かりました。

hydeさんがゲームファンとして、『デビルメイクライ4』に対して、この曲の出来を100点満点という風に評されていて、ゲームにピッタリと合った曲を提供出来たと自負されているようでして、微笑ましくなりました。何だかhydeさんのインタビューを拝見していると、ゲームをやっている中で流れて来る『DRINK IT DOWN』を聴くと、ゲームの内容が作用してより感動出来るようでして、聴く為にゲームにトライしたくなりましたヨ。

hydeさんの仰るところ、『DRINK IT DOWN』の歌詞は英語が合いそうなところ、敢えて日本語にされたそうで、日本語が大好きな者としては嬉しかったです。英語はやはり母国語では無いので、意味は分かっていてもどうも伝わり辛いように思います。日本語は意味が受けて取り易いですし、言葉ごとの微妙なニュアンスまで感じ取れるので、より曲の理解に近付けるような気になります。

ユッキーはこの曲の歌詞で『鏡は今砕かれ』という部分に注目されていましたが、私が先日の『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』を観ていて、『DRINK IT DOWN』の歌詞を初めて知ったときに一番心に突き刺さったのは『裂け目に勝機を見た』です。純粋に格好いいなと、そして、どうしたらこんな風な組み合わせの語句が浮かぶのかなと不思議な思いに駆られました。hydeさんの歌詞はどういったところから生まれてくるのでしょうね。

『DRINK IT DOWN』は曲自体はユッキーの曲を元に、メンバーさん全員で力を合わせて作ったという感じでしょうか。どうもユッキーの曲はそのままでは中々シングルになり辛いのかも知れませんネ;;; kenちゃんの『ユッキーの出してきたものにメンバーで夢を足して行く』というお言葉が印象的でした。『MY HEART DRAWS A DREAM』の歌詞をまず自分たちで実践、というところにクスッと笑ってしまいました。

また、ユッキーは『DRINK IT DOWN』に対して、自分で作ったものだから客観的に見ることが出来ないと仰るのに対し、teっちゃんは客観的に見ることが出来ると仰っているのが対照的で面白かったです。

今回の『WHAT's IN?』は『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』にかける各メンバーさんの思いといったものも掲載されていましたネ。hydeさん・kenちゃんは海外、特にフランスでの公演を楽しみにされているようですが、teっちゃんやユッキーはそれ程海外ということに重きを置かれている感じではなくて、捉え方が色々なんだなと興味深かったです。

hydeさんがフランス公演を『ラルクアンシエルでも歴史に残る日になりそう』といったことを仰っているのを拝見し、やっぱりそうなんだー・・・と思い、参加出来ないことが残念でなりません(>_<)。。 hydeさんはフランスではルーブル美術館と教会巡りを希望されているのですね。ルーブル美術館は非常に広大だった記憶が有りますし、ここを隅々まで見るだけで1日掛かると思います。観光名所が多いことですし、沢山の滞在時間を取ることが出来ると良いですね~。

teっちゃんのお話では、今回の海外公演についてはもう何年も前から動いているプロジェクトのようで、海外でもアリーナ規模の会場でのライブを計画するのは相当大変なことのようです。国毎に法制度や慣習なども違うでしょうし、確かに骨が折れるのでしょうね。

ラルクさんの海外公演は今後も数年毎に行っていくことが予想されまして、今も既に今年ではないもっと未来の海外公演に向けての準備が始まっているのかも知れないなと思ったりします。

兎も角、私は国内のみの参加ですので、海外公演でパワーアップしてお帰りになられたラルクさんを拝見するときを楽しみにお待ちしております(^-^)

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/15 11:52】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

『DRINK IT DOWN』PV、ちょっとだけ視聴
ラルクさんの『DRINK IT DOWN』のPVですが、数日前からラルコムさんで視聴が可能となっていますね。ちなみに既にフルバージョンもTV放映されているようですが、我が家では相変わらず衛星放送は入らないようになっておりますので、視聴しておりません(^-^;

ラルコムさんの短いバージョンのPVは拝見致しました。

声を全身で絞り出すように歌われるhydeさんを拝見して、『ウワワッ、格好いい~!(*^-^*)』と思わずポッとしてしまいました。確かこのPVは『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブの合間を縫って撮影されたのでしたよね。kenちゃんがどこかの公演のMCでお話されていました。

更にkenちゃんはMCの中で、このPV撮影について、『エッ、そんなこともしちゃうの?』と戸惑うようなことが有ったとも仰っていました。ラルコムさんで映されている映像の中にはkenちゃんの仰る部分に該当すると思しき場面は無いように見受けられたのですが、全体を視聴するとそれらしき場面に遭遇するのでしょうか。

それにしても、今回のPVでもそうなのですが、hydeさんのウェービーヘアも今ではもうすっかり見慣れてしまったなと思いました。最初、『Hurry Xmas』のアー写でウェービーヘアでご登場のhydeさんを拝見したときには、『パーマになっちゃったヨ。。。(>_<)』、と短髪・黒髪・ストレートが好きな者としては少なからずショックを受けたものでした。しかしながら、テレビや『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブで何度も繰り返して拝見している内に、これはこれで素敵だなと思えるようになりました。

さて、話を元に戻して『DRINK IT DOWN』のPVですが、これは洋館が舞台なのですね。ふとラルクさんはPVの撮影で割と洋館を使われているかも知れないなと思いました。『Lies and Truth』『forbidden lover』『瞳の住人』『叙情詩』あたりが該当するでしょうか。ラルクさんの曲を表現しやすいのかも知れないですね。やはりラルクさんは和よりは洋のイメージです。PVに畳の部屋の家屋は登場したことが有りませんよね(^-^;

また、ラルコムさんで視聴可能な限りでは白系・黒系のモノトーンの色調の中に、吸血鬼少女(?)の瞳・唇、指輪の宝石、花弁、グラスに入った赤ワイン、廊下の絨毯といった部分で効果的に赤が使われていて、色使いが素敵だなと思いました。

PVはサビ部分のみ流れますが、初めてCDに収められる筈の音というものも聴いてしまいましたヨ。ライブで聴く音とはまた違いますね。teっちゃんのハモリ声が音量も有り鮮明ですし、シンセサイザーの音も明確です。ラジアンでのフルO.A.の『DRINK IT DOWN』を拝聴するのを敢えて控えましたし、早くCDリリース日が到来して、フルで聴くことが出来るといいなと心待ちしてしまいます(^-^)

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/14 06:27】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんライブでのアレレ(>_<)な出来事
先日『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』の番組の中で放映されたラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』での『DRINK IT DOWN』映像を拝見しつつ、ふと思い出したことが有りました。

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』は複数公演参加したのですが、数回参加した後の、とある公演は一緒に参加する筈だった友人Aが都合により参加出来なくなり、友人Aの友人のB君という方と一緒に参加しました。友人AからB君のことは大のラルクさんファンということで話を聞いたことは有ったのですが面識は無く、座席にて初めてお会いしました。

初対面のご挨拶をしたところで、B君は『あ、最初に言っておきますが、僕は今回のツアーは初めて参加します。ライブの内容を全くネットで見ないようにしていたんで、ネタバレは一切無しでお願いします。』とのリクエストが有り、私もライブは自分が初見するまでは情報を入れるのは回避する方なので、B君の気持ちが痛い程よく分かり、何度も大きく頷きながら『大丈夫です! 安心して下さい!』と請け合います。

当ブログにお越し下さっている方はご存知かも知れませんが、私はラルクさんのライブは割と回数を多く行く方です。一緒に行く友人は複数人居ますが、何れも私より参加する公演数は少ないことが多いです。ということから、元々、1つのツアーにおいて、私は既に参加しているけれど、一緒に参加する友人は初めて参加という公演日は幾日か有りまして、こうしたとき、ライブ前に喋っている最中は『絶対にライブの内容を言わないようにしなくては。』と気を付けるようにしています。特に頼まれなくてもですね。

逆にツアー初参加の友人に『XXX(←曲名)は演るの?』とか『もしかしてまたP'UNK~EN~CIEL有るの?』といったように内容を質問された場合にも、『それはヒ・ミ・ツ』とか『観てからのお・た・の・し・み』といったような返し方をして、回答しないです。やはり事前に聞くよりも体験して分かった方が楽しいだろうと考える為です。

といったわけで、B君と参加することになったこの日も、言わないことに自信が有りました。

さて、この日はまだ開演までに時間が有りまして、B君と友人Aのこと、ファン歴、ラルクさんの好きな曲等を話しておりました。話していて、『この方本当にラルクさんがお好きなんだなー。』ということが伝わって来まして、ほのぼのした気持ちになっていると、ふとB君は『そういえば、『DRINK IT DOWN』、聴きました? 僕は○○○○○○○(→某有名動画サイト)で聴いちゃいましたよ。凄くいいですよね!』と質問して来ます。

私が『ああ、『DRINK IT DOWN』、格好いいですよね! 私は○○○○○○○では聴いたことないです。いつもライブで聴いてるし・・・。』と答えますと、急にB君がポカーンとした表情になり動きが止まります。『アレッ?、どうしたのかな?』と訝しく思っておりますと、ちょっと放心した状態のB君は『・・・、そうなんだ。・・・、ライブで演るんだ・・・。』と呟きまして、ここで『アーッ!!!(>_<)』と気が付きます。私、ライブの内容を話しているでは有りませんか。。。

ここからは平謝りでした;;; あんなに言わないことに自信を持っていたのにあっさりと演奏曲を話してしまった私って・・・と落ち込んでしまいましたヨ。もしも私が話さなかったら、B君は好印象を持っている新曲がライブで演奏され始めたときに、恐らくとても感動したと思うのですよね。この感動を奪ってしまったことを心底申し訳無く思いました。

尤も『DRINK IT DOWN』を聴いたかどうかの質問はよくよく考えると答え辛いのですよねー;;; 『聴いていない』と言ったらそれは嘘になってしまいますし、この質問の流れからすると『聴いている』と答える場合も何で聴いているのかを一緒に答えるのが自然なのですよね。。。

自分が至らなかったのは重々承知しているのですが、それにしても何だか誘導尋問を受けたような気になってしまいました(^-^;

まあ、何がともあれ、今後もツアー初参加の人とライブに参加するときには十分注意しなくては・・・と改めて思いました。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/13 06:23】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

HYDEさんHydeistさんにお出まし、他
昨夜はラジアンで『DRINK IT DOWN』の初フルO.A.だったと思いますが、前回記事に書きました通り、ちょっと考えまして、結局聴かない且つ録音しないことにしました。やはりきちんとした音源で聴くのは、CD購入時のお楽しみにする方がいいという気持ちが勝ったのですね。自分を楽しませる為の我慢や努力は割としてしまいます(^-^)

さて、先程HydeistさんBBSを覘いて、すぐにHYDEさんがHydeistさんにお出ましになられたことを察知致しました。Hydeist会員さんの書き込みを流し見して、更にHYDEさんがBBSに書き込みを残して下さっている事、どうやらWEBカメラを映していたらしき事を知りました。

またしてもWEBカメラを逃してしまった・・・、とショックを受けました(^-^; WEBカメラ時間帯はまだ家にたどり着いていなかったですヨ。。。 最近加入されたばかりの方々もBBSにWEBカメラを観ることが出来て感激!、といった書き込みをなさっているのを目にし、更にショックが増しました。Hydeistさんの設立当初から会員でいるにも拘わらず、未だにWEBカメラに映るHYDEさんを拝見したことが有りません。まあそもそも映しているタイミングで家に不在ということが多いのですけれどネ・・・。

やはりWEBカメラはHYDEさんのソロ活動時によく映されるようですよね。もしそうだとすると近未来にも再び映される可能性が高いように思いますので、今後はこれまでよりも足繁くHydeistさんに通い、ウォッチしたいと思います。

HYDEさんのBBSの書き込みを拝見していて、中身はともかく、やはりHYDEさんの書き込みを拝見するのは、モバイルサイトよりもPCのHydeistさんBBSの方が見易くていいなー・・・と思ってしまいました;;; 

HYDEさんのモバイルサイトは通信費用が掛かることにちょっとした恐怖感がありまして、あまり行くことが出来ていません。少し前にラルクさんとは関係無く、頻繁に携帯サイトの閲覧をしたことがあって、その月の通信費用は目が飛び出る程高かったという苦い経験が有るからです。あ、でも昨夜はHydeistさんのBBSを拝見していたらDiaryの更新が有ったことが分かり、すぐ様訪れてしまったのですけれどネ。折角加入したのですし、本当はもっと頻繁に行って隅々まで見たいのですが、躊躇われるのですよね~。。。 

HYDEさんはまさに今ソロの作品作りの真っ最中のようですね。曲を作ってレコーディングとフル回転の模様です。HYDEさんの仰るところでは、シングルとなる曲なのかな?、好き嫌いが分かれそうとのことで、独自色が濃い曲なのかなと想像しています。好きになることが出来る曲だと嬉しいです。まあ当然のことながら、こればかりは作品と自分の感性との相性が有りますので、感じ方を変えたくとも変えることは出来ないのですけれどネ。

私はラルクさんの『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』の海外公演には参加せず、国内公演のみの参加ですので、あまり深く考えていなかったのですが、海外公演はもう1カ月ちょっとすれば開始するのですよね。間近という気がします。こちらのリハーサルにも入っていく必要が有るでしょうし、HYDEさん、本当に物凄く多忙のような気がしますが、とにかくラルクさんもソロも楽しんでやれていることを願ってしまいます。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/12 09:16】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラジアンでの『DRINK IT DOWN』初フルO.A.、ドームライブチケ売り出しのこと等
最初に『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』のことですが、昨日も最後に書きました通り、限られた地域限定の放送だったようなのですが、この理由がよく分からないでおります。

そもそもラルクさんのオフィシャルサイトさんも『特番放映決定!』のような心躍る見出しでこの番組の放映を告知しておきながら、実は日本テレビさんで放映としか書いていないのですけれどね;;; 日本テレビさんの電波がカバーする地域がどの範囲までになるのか分かっていないのですが、関東以外は殆んど視聴が出来なかったのでしょうか。ラルクさんオフィシャルHPのあの書き方では、日本テレビを観ることが出来ない場所に住むファンの方々を糠喜びさせているようなものなのでは・・・と思いました。

各テレビ局さんで、どの番組をいつのどの時間に放映するか、というのはどういったことから決まるのでしょうね? 放映日時は兎も角、放映対象番組は高視聴率が望めそうなものにするというのはあるとは思いますが、この場合『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』は該当しないのでしょうか・・・;;; 確かに観る人はごくごく限られた人かも知れませんけれど・・・。これからでも徐々に色々な地域で放映されると良いなと思います。

さて、『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』の放映時に、間のCMで宣伝されていたラルクさんの『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のチケットの電話発売がラルクさんのオフィシャルHPでも告知されているのですね。チケットのお値段表示を拝見する限り、プレミアム・シートではない一般席のみの発売のようでした。てっきりテレビ視聴者のみ対象の電話予約かと思ったら、オフィシャルHPにまで掲載されていて若干驚きました。

今回はまだまだ売り出し中なのですねー・・・。LE-CIELさん先行はほぼ申し込み全てが当選だった模様ですが、それでも尚且つ一般発売前に売り出すチケットが相当数有りそうな感じです。

何だかチケットが完売となるのか心配になって来ました(^-^; 考えてみると今回は前回の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』での教訓を踏まえて、LE-CIELさん先行で多数の公演を申し込んだとしてもMAX2公演までしか当選しないことを想定し、LE-CIELさん会員の申し込み数が全体的に少なかったのでは無いかと思ったりします。

また今回のライブは何となく『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の延長のようなライブとなることが予想されまして、記念ライブだった『15th L'Anniversary Live』ライブとは性質が異なります。そして、ラルクさんファン全体的に、昨年から続く怒涛のリリースやライブで、ラルクさんにそれなりのお金を費やしていらっしゃる方が多いことも考えられます。こうしたことから、『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』には参加しない方、もしくは参加するとしても、通常よりも参加公演数を減少させる方が出て来そうかとも思います。

是非とも『DRINK IT DOWN』リリース後も新曲をリリースして頂き、世間の注目を集めて、ドーム公演全てのチケットが完売するといいなと思います。・・・、私も非常にラルクさん関係で懐が寒いことは確かなのですが、新曲リリースにはどうしても貪欲になってしまうのですよねー(^-^;

さて、ラルクさんオフィシャルHPには明日の深夜、またしてもラジアンにて新曲『DRINK IT DOWN』の初フルO.A.がなされる旨、記載されておりました。着うたがダウンロード出来る携帯電話も、PS3・X-box360・『デビルメイクライ4』のソフトの何れも持っておりませんし、これまでライブで聴くのみだった『DRINK IT DOWN』を遂に綺麗な音源で聴くことが出来るのですね! ・・・、と、我が家の電波受信状態ではコードアンテナを手で持ち、よい角度で固定してあげないと、綺麗に入らないのでした;;;

しかしながら、今回ラジアンの初フルO.A.を聴くかどうかは迷いが有ったりします。CDリリースまで綺麗な音源で聴くことを待つか待たないか、という迷いです。

ラジオでの初フルO.A.といえば、昨年、『MY HEART DRAWS A DREAM』のときは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のライブで曲を知っていた方がより楽しめる筈、と初フルO.A.を聴いています。また『Hurry Xmas』のときは全く聴いたことがない曲で、興味津々だった為、やはり初フルO.A.のときに聴いています。

まあ『Hurry Xmas』については、多くの方がご認識の通り、実は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のライブのオープニングで使われていて、自分としては初聴きではないことが判明したのですけれどね。あのときは驚きと感動で全身鳥肌が立ったものでした。

あ、今思い出しました。そういえば『Hurry Xmas』は関東地方だけだったか、フルO.A.ではなく部分的なO.A.だったのでした。『どうしてラルクさんのオフィシャルHPにフルって書いて有った筈なのに、フルじゃないんだろうー?』と悲しくなったものでした。『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』とは逆のパターンですね;;;

話を元に戻して『DRINK IT DOWN』の初フルO.A.を聴くかどうかですが、この曲は『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブでも『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』の録画でもライブとしてのフルは既に聴いているのですよね。

これまでの経験則で、私は1つの曲について、CD・ライブとそれぞれの初聴きでとても感動します。『DRINK IT DOWN』はライブで堪能して来ていますので、今度綺麗な音だけを繋ぎ合わせて作られたCDの音源を聴いたら、やはり感動すると思います。ライブもCDも各々の異なる良さが有ると思っています。

『MY HEART DRAWS A DREAM』や『Hurry Xmas』のときのように、今回は何が何でも今聴かなくては!、という風に思っておらず、ノイズ混じりのラジオ録音ではなく、CDリリースまでわくわくしながら待って本当に綺麗な音源で楽しんだ方がいいような気がするなー・・・という方に気持ちが傾いております。まあ明日になったらまた気が変わっているかも知れないですけれどネ(^-^;

徐々に『DRINK IT DOWN』のリリースが近付いて来ていることが感じられて、嬉しい日々です。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/10 06:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』:感想
今日は昨夜放送された『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』の感想を書きます。

この番組は深夜放送でして、起きていることが出来たら録画しつつ視聴しようと思っていたのですが、どうにも眠気が襲って来まして、『駄目だ~・・・(X_X)』と、録画予約出来ていることだけは確認して就寝してしまいました。という訳で、先程録画を視聴致しました。

最初に遂にhydeさんとTERUさん・TAKUROのコラボレーションライブの映像が流れましたね。『誘惑』と『HONEY』、フルでした(^-^) ライブの直前にスクリーンにコラボのメンバーが紹介されたときの歓声といったら、物凄いものが有りましたね。ライブ参加時のことを思い出して目頭が熱くなりましたヨ。

二人のフロントマン、hydeさんとTERUさんはそれはそれは嬉しそうに、ステージ上を右へ左へと駆け巡り、伸びのあるお声をご披露されていました。このライブのときも思いましたが、やはりhydeさんの『誘惑』、とても上手いですよね。恐らくhydeさんが選曲なさったのだと思うのですが、ご自分の声が活きる曲というのを心得ていらっしゃるのでしょうね。一方TERUさんの『HONEY』も素敵でした。hydeさんのハモリも絶妙でしたしね。

先週もチラッと映っていましたが、hydeさん、冗談っぽく、次のコラボ相手は『マイケル・ジャクソンかな。』と仰っていましたネ。今年の年末のイベントは恐らく『JACK IN THE BOX 2008』となるように思われますが、とにかく毎年このイベントに関しては驚きを下さっている感じがするので、主催者側もいかにファンの期待を上回る内容を盛り込むことが出来るか、悩みどころなのではないか・・・と思ったりします。

番組ではこのコラボのリハーサルの話を、同じコラボメンバーであるムッ○さんのS○TOちさんとSI○さんの明○さんから聞くことが出来まして、これが面白かったですね。

リハーサルは或る日の9時から開始で、スタジオ(なのかな?)は6時から使えるとのことだったそうですが、S○TOちさん、ギルガ○ッシュの弐さん、G○AYチームのTERUさん・TAKUROさん、ラルクチームのhydeさんは6時半頃には集まっていたそうで、一人明○さんのみが社長出勤で8時過ぎても現われなかったとか・・・(^-^; 尤も明○さんはSI○さんのレコーディング中だったそうなので、これは仕方なかったと思われます。

明○さんのお話では、8時頃から早く来るようにと電話がバンバン掛かって来て大変だった、やっと着いたらその途端にhydeさんから『よし帰るか!』とリハ終了を告げられた(冗談でですね;;;)、漸く全員でリハを始めたと思ったら『ベース(音が)でかいよ。』と周囲に言われた・・・、とかなり肩身の狭い思いをされたそうで、おかしかったですね。中でもhydeさんの『よし帰るか!』が大受けでした。hydeさんが後輩を苛めている(=可愛がっている)様子が頭に浮かびまして、笑ってしまいましたヨ。

この番組のCMにはラルクさんの『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のチケットの電話先行予約が出て来ました。成る程、LE-CIELさんの先行予約発表の後にこうしてTV番組でCMを流す、とタイミングをうまく考え合わせているんだなと思いました。

このチケット先行予約に関する宣伝のときに映されていたのは『15th L'Anniversary Live』の映像でした。CMの最後に明るく照らされたステージをバックに、沢山の銀テープがキラキラと煌きながら浮遊する映像が映されまして、CMを観ているだけで『15th L'Anniversary Live』の感動が甦って来て、ジワーッとしてしまいました。

先週のギルガ○ッシュさんもそうでしたが、ムッ○さんも随分と海外でのライブを経験されていらっしゃるのですね。そして今は全米ツアーの真っ最中とのことで、公演数もかなり多く、驚きました。マヴェリックさんでは所属アーティストの海外進出に積極的なのだなと改めて感じました。

番組の最後の方にやっと満を持してラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』公演時の『DRINK IT DOWN』映像が流されました。始まったときに気になったのはフルなのだろうかということと、地震速報のテロップが流れることは無いだろうかということでした(^-^; 後者については、丁度番組中に関東地方で地震が有り、これより前に途中何度かテロップが流れたのですよ。折角録画しているというのに、タイミングが悪いですよね;;; 結果的にこの両者は杞憂に終わりました。

番組での説明によるとこの映像は2/10(日)の代々木体育館のものなのですネ。このライブには参加しておりました。

この曲は前奏のとき、ステージから真正面の客席の上方に向かって、二本の緑色のレーザー光線が放たれ、やがてこのレーザー光線は左右に広がり、客席上方の壁を横に二匹の蛇がうねる様に見せる演出でした。曲のハードな格好良さや暗黒といったイメージと、この蛇のように見せる演出がとても合っているように思っていて、ライブでは毎回この最初の演出を見るのが大好きでした。

残念ながらTV映像ではほんの少ししかこの演出は映りませんでした~・・・。今後発売される可能性の有る『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブDVDには是非とも分かるように収録頂きたいなと思います。

『DRINK IT DOWN』映像はもう物凄く良かったです(*^-^*) 暗い場内に赤と青の照明が照らされ、緑のレーザー光線が走り、大サビ(になるのかな?)ではステージが一気に明るくなります。光と影が怪しく交錯する演出にメンバーさんがそれは格好良く映されまして、このような中、hydeさんのお声は高らかに響き渡り、とにかく素敵でした。気がついたら涙ボロボロですよ・・・;;;

歌詞も全て一緒に流して下さいました。この曲の歌詞は初めて知りましたよー(^-^; 何度か書いている通り、私はhydeさんのお歌いになられる歌は、耳でははっきりとは歌詞を聴き取ることが出来ないのです;;;

hydeさんの新作の歌詞を目にしたのはアルバム:『KISS』購入時以来ですが、やはりhydeさんは心をグッと掴まれる言葉が散りばめられた歌詞をお書きになられます。どうしたらこのような表現が浮かぶのだろう?、と不思議に思います。普段hydeさんがHydeistさんBBSに書き込みされる文章はそれはそれはまったりした感じで和んでしまうのですが、歌詞は全く別でして、このギャップに驚かされます。歌詞はhydeさんの秘められた奥底から生み出されるのだろうなと思います。

歌詞に盛り込まれた意味が全く分かっていないのですが、これは『デビルメイクライ4』のストーリーと関係が有るのでしょうか? となりますと、『デビルメイクライ4』をやらないと『DRINK IT DOWN』の世界観を把握し切れないのでしょうか・・・(^-^; 『READY STEADY GO』、『LOST HEAVEN』、『Link』の『鋼の錬金術師』、『SHINE』の『精霊の守り人』、『Spirit dreams inside-another dream-』の『FF』といった具合に、ラルクさんのタイアップものは都度作品に接しておりましたが、『デビルメイクライ4』はアクションゲームという時点でちょっと駄目なのですよね~・・・。

『DRINK IT DOWN』映像は何度も何度も繰り返し観てしまいました。CD発売前からこんな風にフルのライブ演奏をテレビで拝めたことはとても嬉しかったです。やってくれますよねー、日テレさん・・・、というよりマヴェリックさんなのかな? アルバム:『KISS』の曲でさえ、未だライブ演奏が映像化されたものは拝見していないでいるのに、音源化される前の曲のライブ演奏をフルで放映ですからネ。

SI○さんはラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の代々木公演を観に行った際に楽屋を訪れ、teっちゃんにお菓子を勧められたそうですね~。キンコン梶原君がSI○さんに対して、ラルクメンバーさんから何か勧誘されなかったかといったことを質問されたのが可笑しかったです。確か『(teっちゃんのことを指して)不動産マニアが居るしね。』といった感じで続けていたと思います。

そしてキンコンのお二人からするとラルクメンバーさんはちょっとヘンといった感じで話が盛り上がり、画面の下にteっちゃんが不動産マニア、hydeさんが坂道フェチ、ユッキーが角フェチ、kenちゃんがダムフェチで有るといったテロップが出されまして、これにも笑わせて頂きました。『音楽戦士』出演時のネタがこうして再度ご披露されたのですネ。

そうそう、『DRINK IT DOWN』が始まった時点で、acid androidさんのライブ放映は無し?、と思ったら本当に有りませんでした。。。 あんなに盛り上がったのに、残念です。マヴェリックさんとしては他の若手バンドを売り出したいのでしょうかネ?

二週に渡って放映されたこの番組、acid androidさん映像が無いのはいまいちでしたが、このことを除けばとても良かったです。やはりラルクさんファンとしては今回の第二夜がメインですね。どうもネットで拝見するところ、この番組は放映されていない地域が多いのだそうですね。ラルクさんファンとして楽しめる番組なので、是非とも全国の放送局で放映下さるといいなと思います。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/09 06:00】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』当落結果、他
ラルクさんの『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のチケットのLE-CIEL先行予約当落結果が昨日出ましたネ。ネットでサッと結果状況を見回ったところ、落選者は殆んどいらっしゃらないのかなと思いました。

私も自分が申し込んだ分は当選していました。あと、友人が申し込んだ分は1人からは結果を貰っていて当選だったのですが、もう1人はまだ連絡が来ておりません。しかしながら、ネットで見る限り、この友人の落選もまずないとみて問題無いでしょう。希望通りに参加出来そうです!(*^-^*) 良かったですー、ホッ。尤も、元々あまり落選の心配はしていなかったのですけれどね。

やはりLE-CIELさんの先行予約はかくあるべきですよね。すなわちライブに参加したいと思った人が誰でも参加出来るというものです。まあこれも今回のライブの会場のキャパがあってこそなのですけれどね。会場が小さければ小さい程、抽選発表時に心臓が縮むような思いをするのですが、ドームというのはチケット入手の面では精神的に比較的穏やかな状態でいることが出来ます。

先程ラルクさんオフィシャルサイトさんを拝見したところ、雑誌情報が色々と出ておりました。明日は『PATi-PATi』発売ですね。来週末には『MUSICA』の発売も有るのですね~(^-^) これはまた文章量が多いのかな? 楽しみですね。

今夜は数時間後に『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第二夜~』が放映されます。睡魔に打ち勝てるようだったら、このまま起きて観ようと思っております。今回こそはhydeさんとTERUさん・TAKUROさんとのコラボレーションライブ、そして、ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』での『DRINK IT DOWN』ライブ映像が流されますからネ。どうか両者ともフルで放映下さいますように! 期待しております、日テレさん。

さて、2~3日前でしょうか?、HYDEさんが久々にHydeistさんにお越しになられたようですね。BBSの書き込みを拝見致しました。何だかお忙しそうな様子が伝わって来ますね。。。 ラルクさんと並行でHYDEさんソロを進めようというのですから、当然かも知れません。

書き込みを拝見していて気になったのは、HYDEさんソロの方で、HYDEさんがご自身に納得の行く形で物事が進められているのかなということでした。というのも、BBSの内容ですので詳細は伏せますが、『期限まで時間が無いからこうなるだろう』といったような表現をなさっていたからです。

ラルクさんにしてもソロにしても、ファンは常にどんどん新しいものを!、と望みます。私もそうです。しかしながら、多かれ少なかれ時間という制約は有ると思いますが、妥協することなく作品を創って行って頂きたいなと思います。

最後に、昨日で当ブログは3周年を迎えました。早いものです。自分でも不思議ですが、何となく続いていますね(^-^; 今後もHYDEさんのモバイルサイトのDiaryではないですが、ゆるく進めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/07 23:20】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

HYDEさんのオフィシャルモバイルサイトOPEN
昨日PCメールから転送設定にしてある、Hydeistさんからのメールを携帯電話で拝読致しました。HYDEさんのオフィシャルモバイルサイトがオープンしたのですね。

お知らせメールを画面をスクロールしつつ上から読んで行ったのですが、最初はてっきりPCのHydeistさんサイトの内容を携帯電話からでも見ることが出来ますよ、という携帯版Hydeistさんサイトが出来たのかと思いました。丁度LE-CIELさん会員がPCでも携帯でも会員サイトを見ることが出来るのと同様なのかと思ったのですね。

それが読み進める内に、『月額有料サイト』の文字が目に飛び込んで来まして、『えッ! お金取るの? PCのHydeistさんサイトとは別物!?』と怯みます・・・(^-^; ラルクさんでいうところの携帯LE-CIEL NETのような位置付けらしきことを感じ取りました。正直嬉しいといった感情は殆んど無くて、Hydeist事務局さんもLE-CIELさん同様、どこまでもファンからお金を取ろうとなさるんだなーといった負の感情の方が大きく湧き上がりました。『有料』の文字は非常にインパクトが有りまして、『これは加入しないな。』と即断致します。

しかしながらですね、時間をおいて、後からもう一度じっくりとメールを読んで行きますと、HYDEさんのDiaryやツアーチケット先行予約といったものが有るらしきことが分かり、これに引き寄せられて、ついついメールに指示された通りに進んで、携帯のオフィシャルモバイルサイトのトップページにアクセスしてしまいましたヨ。。。 今後ライブチケットの申し込みが有ることが書かれておりまして、『こ、これは! 加入しなくては!』と気が付いたら会員登録が完了しておりました;;; やはりチケットの魅力は大きいですね。

それにしても、Hydeistさんのチケット先行予約で落選が多かったのは、モバイルサイトの方に回されたことも一因だったのですね。チケット先行予約は加入者を増加させる為のとてもいい材料なのだろうなと思います。そして事務局さんの思惑通りに踊らされている自分が居る・・・と何だかちょっと冷めた目で自分自身を省みてしまいます。。。

HYDEさんのオフィシャルモバイルサイトでもう一つ気になったのは先にも書きましたがHYDEさんのDiaryです。HYDEさん、確かHydeistさんの電子新聞の中で、ブログというものについて『あんなプライベートが無くなるようなことはやらない』といった風に語られていたかと思うのですが(言い回し等はちょっと違ったかも)、Diaryをお書きになられることにしたのですね~。どういった心境の変化なのでしょうか。語りたくなられたのでしょうか?

以前HYDEさんのこのお言葉に『プライベートが無くなる』というのが、『ブログを書くことで時間を取られるからプライベートが無くなる』の意なのか、それとも『ブログを書くことでプライベートを明かすことになるからプライベートが無くなる』の意なのか、判りかねるといったことを記事に書いたことが有ったのですが、これは今でもよく分からないままです(^-^;

ただ、前者の理由の場合は携帯電話からの更新であれば、場所を選ばず、ちょっとしたことを書くだけなら手軽に出来そうということで、クリア出来るのかも知れないなと思いました。

さて、早速HYDEさんの第一回目のDiaryを拝見致しましたが、HYDEさんからの癒しの力を感じさせられる文面で和んでしまいました。

HYDEさんはこういったものは継続なさるお方なのでしょうか?(^-^; 日記に限らないのですが、ラルクさん関係のサイトはメンバーさんが更新に関わるコンテンツはどうも尻つぼみ傾向に有るものが多いような気がしていて、実はあまり期待出来なかったりします。

teっちゃんソロのPCサイトもそうですし(例えば確かR&R Newsmakerさんとの連動企画といったものが有りましたが、シリーズ物になりそうな旨書かれていたのに1回目が更新されてお仕舞いだったような?)、teっちゃんのモバイルサイトもそうですし(あ、これは最初の方しか加入していなかったのですが、その後頻繁に更新されていますか?)、Kenちゃんソロのオフィシャルページの日記もそうですし、ユッキーのacid androidさんのブログもそうですし・・・。

ツアーのチケット予約は一時的なものですが、HYDEさんの日記が継続して行くのなら加入も継続して行きたい気持ちが有ります。ただ、他に検討すべき重要な事項が有るのですけれどね。元々私は携帯電話でサイトを閲覧する習慣が無くてですね、使用するパケット量が一定量を超えると超過分は料金が従量制となる料金プランなのです。HYDEさんの日記は写真も掲載されるようですし、これを定期的に拝見して行ったら、それだけで恐ろしい金額になりそうです(>_<)。。。 通信費用を加味すると単に月額315円支払うだけで楽しめるというものでは無いのですよね~。これは悩みどころですね。

HYDEさんのオフィシャルモバイルサイトは他にもクイズが有ったり、HYDEさんからのMissionを遂行するコーナーが有ったりと楽しめるものがあります。色々と工夫が有るのだなと思いました。

私自身はいつまで加入し続けるかは今後の様子を見て・・・といった風になりそうですが、折角こうして華々しくオープンしたのであれば、Diaryを含め、頻繁に更新が有る活き活きとしたサイトで有り続けるといいなと思います。HYDEさん及びスタッフさん、頑張って下さいませ!

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/04 06:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『DRINK IT DOWN』・『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』DVD詳細公開
先程HydeistさんのBBSに参りましたところ、2008年1・2月カレンダー付きのHYDEさんのPCの壁紙を3・4月のものに変えたといった書き込みを拝見致しまして、そういえば・・・と気付いて私も変えました(^-^) Hydeistさんの新聞に掲載されていたクイズの賞品の壁紙ですネ。何度もクイズに外れてスタートに戻されることを繰り返し、時間を掛けて手に入れたものとなります。

元々壁紙はPCを立ち上げたとき、そして終了させるときを除いては殆んど目にしないこともあって、折角のカレンダー機能は活用していないので、こうして書き込みを目にしなかったらそのままになっていた可能性大です;;; あ、でもいつもPCに向かうときに壁紙に現われるHYDEさんを拝見し、和ませて頂いているのですけれどね。

3・4月の壁紙は花を付けた桜の枝を手にされるHYDEさんですネ。1枚の桜の花弁が右肩に載っているところが小技が利いていて可愛らしいです。これから2カ月間はこちらで楽しませて頂きます。

さて、本日ネットでラルクさんファンサイトをフララ~ッと彷徨っていたところ、LE-CIELさんサイトにシングル:『DRINK IT DOWN』、ライブDVD: 『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のジャケ写及び内容詳細が掲示されていることを知りました。最近『そういえばシングルとDVDのジャケ写って既に出ているのかな?』と幾つかのCDショップのHP内を探していて、目ぼしいところには掲載されていないなと思っていた矢先でした。早速LE-CIELさんサイトに参りました。

確かにLE-CIELさんページに入ると、ニュース欄にこれらのリリースが決定した旨の見出しが有ります。詳細はこのニュース欄の記載をクリックするとリンク先に有りそうな気がして、マウスの先を持って行くのですが、特にオンマウスで文字の色が変わることも無くてですね、『あー・・・、またやってしまった。。。』と思ってしまいます;;; このニュース欄の見出しは詳細内容を示すページに繋がっていないのですよね。詳細を見る為には上方に有る別なアイコンを押下した後、更に2つ3つ辿っていかないとなりません。知りたい情報に直ぐに辿り着けないこのHPの構造はやっぱりイマイチだなと思います;;;

まあそれはさておき、まず『DRINK IT DOWN』のジャケ写ですが、前回のシングル:『Hurry Xmas』の可愛らしい路線とは全く異なるハードな印象を受けるものが来ましたネ。真ん中より上の部分に真っ赤なお城らしき建物が有り、背景は闇を思わせる漆黒です。下の部分は一瞬、上のお城が水鏡のように映った絵なのかと思うのですが、よくよく見るとお城では無く険しい岩山のように見えますね。背景は白、岩山は青い岩肌でして、下に向いた頂上からは青い液体のようなものが流れ出ています。

未だ『DRINK IT DOWN』の歌詞を全く存じ上げていない状態なのですが、青い液体のようなものには何やらタイトルとの繋がりを感じました。歌詞を知るとこのジャケ写全体がより意味を持ったものに見えて来るのでしょうか。

そうそう、このジャケ写で使われている赤黒白青の4色の色合いにふとsaku○aさんが所属されているLion Hea○sさんのアルバムタイトルにこれらの色と似たものが使われているものが有ったような気がする・・・と思い、Lion Hea○sさんのサイトを訪れて確かめてしまいましたヨ。すると1stアルバムが『白、黒、青、赤。』というタイトルでした。ピッタリと一致していて驚きました(@_@) 全く関係ないと思うのですが奇遇ですよね。

昨年のラルクさんのリリースシングル3枚の付録のわくわくペーパークラフトとは異なり、『DRINK IT DOWN』の付録はぺたぺたスケジュールシールなのですね・・・;;; “わくわく”の文字はレトロ感(というか時代遅れ感!?)が有って笑えましたが、“ぺたぺた”も子供っぽい表現で思わず笑ってしまいました。

スケジュールシールというのは、スケジュール帳に貼るイベント事を書き込んだシールのことですよね? 現在はスケジュールは全部携帯電話の中に収めていて、紙のスケジュール帳を使っていないので、これは貰ったところで役立ちそうに有りません・・・(^-^; 自分の周りを見渡してみても、スケジュールを携帯電話のみで管理している人は割と多いので、このシールを有用出来る方は限られそうな気がするなと思ったりします。

ぺたぺたスケジュールシールは“全4種のうち1種封入”とあるので、またメンバーさん毎の4種類なのでしょうかネ。あとそうですね、使う使わないは別として、通常のスケジュール帳に付いて来るスケジュールシールには無いかも知れない『ライブの日』『CDリリースの日』『TV出演の日』『teっちゃん(他kenちゃん、ユッキー)の誕生日』(hydeさんは誕生日を公にしていない為絶対に無いかな、と)といったようなものが有ったら、面白いかも知れないなと思いました。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』DVDのジャケ写はツアーグッズのパンフレット表紙と全く同じもののようですね。あのハートのデザイン自体が元々『うーん・・・。』と思う部分が有るのですが、まあこれはこれでいいのかなと思います。

収録される曲を初めて知ったのですが、19曲ということは全ての曲を入れ込むわけでは無いのですね。。。 やはり『Bye Bye』、『SHINE』は入らないのだなと思いました。沖縄最終日公演のセットリストを確かめた訳では無いので、そもそもこの2曲が演奏されたのかどうかは分かっていないのですが、未だCDとしてリリースされていない曲ですし、仮に演奏されていたとしても収録されないのは当然なのかも知れません。

DISC2の“全国津々浦々おまけ名場面集”の収録時間がどれ程なのかが気になります。このツアーは本数も多く、参加出来ていない公演が圧倒的に多いですからネ。語られることでしか知り得ていない色々なエピソードを映像として観てみたいなと思います。沢山詰まっていると嬉しいのですが、 “Bonus Disc”、“おまけ名場面集”といった言葉が使われているのがやや心配です。これらのニュアンスからすると“ちょっとしたもの”といった印象を受けるのですよね~・・・(^-^;

通常、シングルCD1枚ですと配送料が掛かってしまう為Amazonさんでは購入しないのですが、今回は『DRINK IT DOWN』と『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』DVDが同日発売ということで、両者をセット購入で予約致しました。セットですと配送料が無料ですし、元々Amazonさんではシングルも僅かばかり割引が有るようでしたしね。あと丁度1カ月後には一度に二つのお楽しみを手に出来ます。いい新年度の始まりとなりそうです(^-^)

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/03 06:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第一夜~』:感想
昨日の深夜に日本テレビで放映された『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第一夜~』の録画を視聴致しましたので、本日はこちらの感想を書きます。

番組の最初から、『JACK IN THE BOX 2007』の一番の見せ場で有ったhydeさんとTERUさん・TAKUROさんによるコラボレーションライブの映像が映り、『エエエッ、最初からもう映してしまうの?』とちょっとばかり驚きつつ画面を見つめてしまいました。しかしながら、少しして番組タイトルのテロップ等も合わせて流れた為、これはあくまでも番組のオープニングで、視聴者を惹き込む為の導入部分だと分かります。結局コラボレーションライブの様子は一部映しただけで終わってしまいましたからネ。

この番組はキングコングの西野さんと梶原君が司会で(何故か“さん”付け、“君”付けの私・・・)、ラルクさんの後輩バンドとして、SI○さん、ムッ○さんがゲスト出演されて行われましたね。内容としては『JACK IN THE BOX 2007』のライブからの抜粋映像が流され、あとは『JACK IN THE BOX 2007』とは別のSI○さんやギルガメッ○ュさんの最近のライブ映像も映されておりました。

ラルクさん関係ではまずkenちゃんのSESSIONシーンをそれなりに長く放映して下さいました。WHITE SNAKEの『Crying In The Rain』のkenちゃん熱唱シーンをテレビ映像ながら再度拝見することが出来ました。あのライブ時は曲を全く知らなくてポカーンといった感じだったのですけれどね・・・(^-^; それは会場に居た多くの観客も同様だったようで、kenちゃんがこのライブのときに観客に『この曲を知っている人?』と質問されて、殆んど手を挙げる人が居なかったので内心ホッとしたことを思い出します。

それにしても一昨年の最後の『天嘉』のとき同様、kenちゃんには『JACK IN THE BOX 2007』で再び『Speed』を歌って頂きたかったなという残念な気持ちが今でも有ります。『天嘉』で初めてライブで耳にした『Speed』には鳥肌が立ちましたからねー。

それからラルクさん関係ではSI○さんのマ○さんがボーカル、SakuraさんがドラムといったSESSIONで、ラルクさんの曲:『Inner Core』が演奏されるシーンも映されましたね。過去、ラルクさんライブでさえ『Inner Core』を拝聴したことが無いのに、こうして、ドラマーさんだけは当時のメンバーでの演奏を聴くというのは実に不思議な体験でした。こういったものもこうした特別な忘年会ライブ以外は有り得ませんよね。

第一夜の放映の一番のメインは何となくSI○さんの宣伝かな~(^-^;、と思いました。目下マヴェリックさんにおける一番の成長株ですよね。しかもアルバムをリリースしたばかりでこれからツアーが始まるのですよね。番組の途中にSI○さんの代々木第一体育館公演のチケットの電話特別予約のお知らせも流れていました。

同番組でSI○さんは2003年に結成とテロップに流れていたかな?、活動期間が5年未満でこうしてラルクさんのホームグラウンドでも有る代々木第一体育館でライブを行うことが出来るというのも中々のものですよね。天嘉で多くのラルクさんファンを取り込んで行った感じが有りまして、ライブで魅せる力をお持ちのバンドなのだろうなと思います。マ○さんのボーカルを初めとして、演奏が上手いと感じますしね(素人耳ですが・・・(^-^;))。私もファンとまでは行きませんが、それなりに好感は持っております。

SI○さん、ムッ○さんのメンバーさんは天嘉などのライブでは何度か拝見しているのですが、テレビでトークをなさるお姿を拝見したのは初めてかも知れません。

SI○さんの明○さんの話す様子を目にしつつ、『誰かに似ている・・・。』とずっと思っていたのですが、番組を観終わった後にやっと浮かんだのが女優の池上季○子さんでした。いかがでしょう? 似ていないかな? 池上季○子同様、明○さんも綺麗な顔立ちをされていますよね。

ムッ○さんの逹○さんはライブでもいつも緊張している様子が無く、MCを伸び伸びとなさっているなと思っていたのですが、これはテレビ出演でも同様でした。リラックスされている感じで見ていて安心出来ます。これがテレビ出演時のhydeさんとかteっちゃんなんかですと、緊張されているのかなぁと思うことが多くて、こちらまでドキドキしてしまいますからね~;;;(^-^; そうそう、ムッ○さんの『ファズ』ですが、『JACK IN THE BOX 2007』で聴いたときからとても好きです。あのグルーヴ感がたまりません。

ギルガメッ○ュさんは『JACK IN THE BOX 2007』で初めて認識したバンドさんだったのですが、その前の『天嘉』にも出演されていたのでしたっけ? ちょっと記憶に有りませんでした;;; ムッ○さんもそうなのですが、このギルガメッ○ュさんも海外で人気が有られるそうで、積極的に海外ライブを展開されているようで驚きました。しかもギルガメッ○ュさんのツアーファイナルはフィンランドのヘルシンキということにもビックリでした。

ヨーロッパにも様々な国が有ると思うのですが、やはり日本人にとって馴染みのある国はフランス、イタリア、イギリスといった国だと思うのですよ。ヘルシンキで浮かんだのが小林聡○さん主演の映画:『かもめ食堂』だったのですが、あの映画の中でも日本人にとってヘルシンキは馴染みの薄い国という位置付けでした。ヘルシンキでライブをなさること自体が不思議な気がしました。実際向こうの国にもファンが沢山いらっしゃったようなのですが、何がきっかけで日本のバンドを知り、ファンになったのでしょう~??? 謎です。

それにしてもこの番組を観ていて、ラルクさんの後輩バンドさんも色々な特徴を持っていらっしゃるのだなと思いましたヨ。皆さんそれぞれに頑張っていらっしゃるのですね。

さて、この番組、CMにてDanger Crue Recordsさんがスポンサーで有ることが分かります。Danger Crue Recordsさん提供の番組は初めて拝見致しました。実に新鮮でした;;; ただ休前日とは言え、深夜ですからねー。。。 ながら見する方がそうそう居るとは思えず、やはり視聴者はこの番組に元々関心を持っている人が意思を持って観るといった感じですよね。一般大衆への宣伝の効果は然程期待出来ないのかなー・・・と思ってしまいました。

そういえば何故今頃・・・?、とよく分からなかったのですが、Kenちゃんの『Speed』の宣伝も流れていましたね。『Speed』PV、素敵でしたけれどネ。

ラルクさんファンとしては来週の第二夜の方がより楽しみです。予告によると、hydeさんとTERUさん・TAKUROさんによるコラボレーションライブを今度こそフルで映して下さるようです。今週の冒頭で早くも流すと見せ掛けて、来週に引っ張られましたね;;; まあ第二夜の視聴率を上げる為にも至極当然の措置かと思います。

また、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』で演奏された『DRINK IT DOWN』も映されるようでした。これ、凄く楽しみです!(*^-^*)

あと1カ月程で『DRINK IT DOWN』がリリースとなるのでラルクさんは音楽番組にも出演されると思いますが、普通はカラオケで実際の楽器の演奏はなさらないですよね。それがテレビ番組でライブ演奏そのままを封じ込めた音を聴くことが出来るのですよね。素敵です。是非フルバージョンで流して頂きたいのですが・・・、これは高望みでしょうか。

それから来週は何やらライブ直後(多分『JACK IN THE BOX 2007』直後)のhydeさんインタビューというものも放映されるようでしたね。『今度のコラボ相手はマイケル・ジャクソンかな』といったことを仰っている予告のhydeさんのお姿がチラリと映りました。世界のマイケル・ジャクソンですか。。。 『hydeさん、大きく出ましたネ!(^-^;』と思いましたが、『天嘉』や『JACK IN THE BOX 2007』では毎年のように様々なサプライズが有るので、その内これも実現する日が来るかも知れませんネ;;;

そうそう、予告には無かったような気がして、acid androidさんのライブが放映されるのかどうかが気になっているのですがこれは果たしてどうなるのでしょう。

まあともかく、第一夜は『JACK IN THE BOX 2007』の記憶が頭の中に甦って来まして、中々楽しめました。来週の第二夜も楽しみです(^-^)

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/02 00:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)』Hydeist先行チケット当落結果
昨日は今年のHYDEさんソロライブツアーの:『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)』のHydeistさん先行チケット当落結果発表の日でしたネ。

確か申し込みのときには発表は正午と書かれていて、結果を確かめられるのは夜になってからだなと思ったような記憶が有ったのですが、一昨日改めて時間を確認しようとHydeistさんHPを見るも、どこにも発表時間が書かれていなくてですね(^-^;、HydeistさんBBSでも一体何時に発表なんだろう?、といったような書き込みを幾つか拝見致しました。Hydeist事務局さん側での記載漏れなのかしら・・・と思いました。こういったことはきちんと明記すべきですよね。

今回のツアーでは複数公演の申し込みを行っておりまして、3公演位行けるといいかなと思っておりました。さて、帰宅後心臓がドキドキするのを感じつつ、HydeistさんHPへ参りまして、飛行船をクリックした後に確認結果ページを表示しますと・・・、当選は1公演のみでした。『はぁ・・・、1公演。。。』と脱力致しました。

ただ然程衝撃は無かったです。ある程度覚悟が出来ていたのですね。申し込みした日が悉く倍率の高そうな日ばかりであったからです。また宿泊プランで落選した方があまり居なかったようですので、倍率の高い日は益々もって宿泊プランの方がチケットを確保されたのではないかと思っておりました。多くの利幅を得られる人を優先して当選させるというやり方には辟易気味だったのですが、Hydeistさん側も利潤を追求する団体で有る以上は仕方無いのだろうなという諦めは有りました。

ネットでサララッと見回った感じでは1~2公演の当選といった方が多いのでしょうか。また東京以外は割と複数公演の当選が多いように思いました。一方全滅の方は殆んどいらっしゃらないようにも感じました。

うーん、ツアー発表当初はZeppは収容人数の多いライブハウスだから、或いはチケットが取り易いかも知れ無いなと思っておりましたが、さすがHYDEさん、中々厳しかったですね~;;; 

過去HYDEさんのライブは各公演毎に少なくとも2公演は参加していたと思います。今回はこのまま1公演のみの可能性が出て参りました。この先他の先行予約が有るのかが気になるところですが、何分収容人数が収容人数だけに、ここでのチケット確保は困難であるような気がします。その場合はこの参加が決まっている1公演に全ての思いを注ぎ込んで参加することになりますネ。

今のところラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のLE-CIELさん先行時同様、予定よりもチケット代金が掛からないことになりました(^-^; ここは今後の・・・、そうですね、ラルクさん関係、そしてラルクさん関係以外にも向けて、しっかりと貯め込んでおきましょうか。

テーマ=L'Arc~en~Ciel - ジャンル=音楽

【2008/03/01 00:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。