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『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』チケット申し込み
『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のチケットですが、LE-CIELさんの先行予約の申し込みを完了致しました。『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のときはさんざん頭を悩ませたにも拘わらず、悲嘆に暮れる当落結果に終わったことがあり、今回はこのことを念頭に置いて申し込み方を決めました。然程考えることもなかったですけれどね。これもやはりドームという会場のキャパに思い及ぶと、参加したい公演には必ず参加出来る筈と安心しているからというのが大きいです。

ただLE-CIELさん先行で当選せずとも他の先行予約等で参加だけは何とかなるとは思いつつも(本当?)、やはり良席となり得るのはLE-CIELさん先行分なのですよねー。これを考えると是非とも当選して欲しいなという気持ちが有ります。

今回の国内分のツアーは開演時間が過去のラルクさんライブとは異なるのですね。平日は19時開始、土日は17時開始が通例だったと思うのですが、平日は18時半とこれより早く、土曜日は18時と遅くなっています。

一律早い開始となっているのなら、『もしかしてまた『15th L'Anniversary Live』のように長時間のライブを演って下さるのかな?』と嬉しい期待をしてしまいますが、土曜日が遅い開始である為、これはどうした理由かと不思議です。もしかして遠征して来る人は土日両方共参加してね、といった感じで、土曜日は地元に帰さない為に遅めの時間に開始???、といったおかしな勘繰りをしてしまいますヨ。。。(^-^ さすがにこれは無いでしょうかネ;;;

そうそう、『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』といえば、ラルクさんオフィシャルページのトップにいつのまにやら上海公演のオフィシャルツアー申し込みへのリンクが出来ていて驚きました。気が付いていなかったのですが、いつから有ったのでしょう?(^-^; 

クリックして開いたPDFファイルを拝見して、真っ先に確認したのはツアー料金でした。パリ公演は値段抑え目の印象が有ったので、上海もそうなのかと思ったのですが、目にした瞬間、『こっちは高い!(@_@)』とこれはこれで驚いてしまいましたヨ。いくらチケットが付いているとはいえ、上海に2泊3日で10万円越えは明らかに高いと思います。しかも空港税と燃油料を入れたら15万円近くにもなりそうですよね。合計300人とのことですが、これは参加される方はいらっしゃるのでしょうか? 最低催行人数が200人のようですが、催行になるのでしょうかネ。

このオフィシャルツアーではアリーナ席を確約しているようですが、アリーナも広いですよねー? やはり海外公演ともなると、撮影のカメラを入れそうですし、この場合ステージに近い前方の席は日本人よりも上海の方に映って欲しいところでしょうから、アリーナ席とはいえオフィシャルツアー参加者の席は多少なりともステージから離れた場所となるような気がします。

過去中国は旅行で何回か行ったことが有りつつも、大都市の上海は未だ行ったことが無く、ラルクさんライブを機に訪れてみたい気持ちは有るのですが、何分日が悪いので参加は致しません・・・。あ、でも仮に上海ライブに参加するとして、このオフィシャルツアーでは行かないと思いますけれどね。自力でチケットを入手して、別途別に旅行を組むと思います。

今後も他の海外オフィシャルツアーが出て来るのでしょうか。気になるところです。

国内ライブの当落発表も早いもので、約1週間後には結果が出ているのですよね! 楽しみですネ(^-^)
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【2008/02/28 06:23】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

最近のHydeistさん関連情報について
先週末、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の福岡公演感想記事を書き終えた後、約1週間ぶりにHydeistさんHPを訪れました。会員ページに参りますと、真ん中の籠の後方右側の建物の前に、魔女のようなフードの付いた黒いコートを着ている少女が立っていまして、『何だろう? また期間限定のトップページの新仕様なのかな?』と思いつつクリックしてみました。

既に記憶が薄いのですが、この少女は私に頼みごとをして来ます。確か周辺は吹雪いているからだったと思うのですが、少女のお願いは『一緒に連れ行って。』といったようなものだったと思います。ここでアドベンチャー・ゲームのような選択肢が出てきて、『連れて行ってあげる』といった好意的な選択肢を選ぶと、この女の子が行きなり巨大化して、真っ黒な影のようになり、両目がピカーンと赤く十字の光を放ち、『アーハッハ!、アーハッハ!』と狂ったようなけたたましい笑い声を上げます。この声に『ウワーッ!!!(@_@;) ビ、ビックリした~。。。』と心臓はまさに早鐘の如く鳴り響きましたよ~。

そして、この笑い声が終わったと思うといきなり、グサッっと鈍い音がして、私と思しき人物はこの少女に刺殺されたらしく、吹雪の中、倒れている姿が画面に映し出されます。最後に『ジェルサレムズ・ロット(アルファベットだったのですが、綴りがよく分からない為片仮名にしました)では誰も生きて帰れない(違ったかも・・・)』といったようなメッセージが出て一連の流れが終わります・・・(^-^;

『んんん、選択肢の選び方が悪かったのかな?』と思って、もう一度最初からやってみました。今度は『連れて行ってあげない』といったような釣れない方の選択肢を選ぶと、何度も何度も何度も何度も『連れて行って!』といったような少女の懇願に合いまして、数回繰り返したところで根を上げてしまい、仕方なく最初に選択した好意的選択肢を選ぶと・・・、結果としては最初と同様、刺殺され、倒れてジ・エンドでした;;;

2つの選択肢を1度ずつ試してみたところで、『なんだかよく分からないなー。何れまたやってみよう。』と思いましてここで終えてしまいました。

後にHydeistさんBBSを拝見して分かったのですが、これはHydeist Timesに予告されていた、2/22限定のイベントだったのですね~。。。 何やら選択肢を選ぶ回数次第では殺されることなく生還出来たといった話も有り、そうと分かっていればもっと何度も試してみたのにな・・・とショボンとしてしまいましたヨ。今回はたまたま該当日に訪問しましたが、1日限りのイベントというのは注意していないと逃す可能性もあり、ちょっと参加が難しいかも・・・と思いました。 まあ今回は体験出来ただけ良しとしますかネ。

それにしてもあの少女の『アーハッハ!、アーハッハ!』の声だけは、僅か2回聞いただけなのに、今でも脳内にしっかりと再生出来ます;;; 衝撃が有りましたからねー。あまり有り難くないのですが、記憶に刻まれてしまいましたヨ(^-^;

さて、Hydeistさんでは新しいグッズHANEPENなるものが発売になっていますね。この文字の並びを一見したとき、『HANPEN(=はんぺん)』かと思ってしまい、『何ではんぺん!?』と驚きました!(@_@) じっくり文字を読んで行って、『あー、HANEPEN・・・、羽根ペンね・・・。』と分かって心の平静を取り戻します。

ネットでサラッと周った所、他にも『はんぺん』と誤解された方がチラホラいらっしゃったようでして(^-^;、何故このような極めて紛らわしいネーミングなのかしら・・・と思うわけですが、紛らわしさは承知の上で、逆に利用して宣伝の一部にしているのかなと考えました。何の変哲もないネーミングとするよりも、話題に上りやすいですよネ。

HANEPENの写真を拝見致しましたが、デザイン自体はまあそれなりのものかなと思いました。しかしながら、ペンという物自体が身の回りに沢山有るので、入用というわけではないのですよね~。生活必需品でセンスのいいグッズだったら購入するのかもと思いつつも、必要なものだったら既に持っていることも有り、購買欲の起こるグッズというものには中々巡り合えそうに無いのかなと思います。

さて、HYDEさんソロライブのチケット先行ですが、既に宿泊プランの方の当落は発表になっているのですよね。ネット上ではチララッとしか見ていないのですが、宿泊プランの方はチケット落選者は居なかったように感じました。一体宿泊プランで何人の方が当選したのか全く分からないのですが、チケットのみの申込者の当落は果たしてどうなるのでしょうね。今週末には抽選発表だと思うと胸の奥がキュキュキューッと縮むような思いになります。希望通りにチケットが入手出来ていますように、と願って止みません。
【2008/02/26 06:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

最近のラルクさん関連情報について 続き
前回記事に続き、最近のラルクさん関連情報について書きます。

最初に、漸くLE-CIELさん会員には元々昨年末発刊の予定だったLE-CIELさん会報がやって来るようですね。ほぼ2カ月遅れでしょうか・・・、随分長いこと掛かりましたよね~(^-^; 

定められた予定通りに会報は発刊すべきというのは勿論有るのですが、漠然と仕事が遅くて遅延しているという訳では無いのだろうなと思っております。恐らく掲載する内容によって、ラルクさんの動きや色々な情報の解禁時期との絡みが有って、適した時期に発刊時期を変えているのではと思われまして、LE-CIEL会報制作の方の立場からすると致し方無いといった感じなのではないのかと考えたりします。

まあ何にせよ、今回の号については未だ手元には届いておりませんが、明日には目にすることが出来ると良いなと思います。

さて、少し以前から話題になっていた今週末のラルクさん関連のテレビ番組ですが、『日本のロックBOX ~奇跡のライヴ・第一夜~』なる番組が日本テレビさんで放映されるようですね。来週末は同番組の第二夜も放映予定のようです。

ラルクさんオフィシャルHPのニュースを拝見するところ、内容は昨年末武道館で行われた『JACK IN THE BOX 2007』のライブ映像が主体で、あとはラルクさんの最新ライブ映像も有るといった感じでしょうか。

何と言うか、驚きました。こうして地上波の民放で『JACK IN THE BOX 2007』主体のテレビ放映が有ろうとは思ってもみませんでした。まあ確かに考えてみると過去、『音楽戦士』の中で『天嘉』(『JACK IN THE BOX 2007』の前身)のライブの一部は放映していましたけれどね。ただメインが『JACK IN THE BOX 2007』となると話は別です。

特に詳しく存じ上げているわけではないのですが、元々ラルクさんの所属事務所のマヴェリックさんは業界の中では然程規模が大きくはない事務所というイメージが有りまして、こういった事務所の内々な印象の有る忘年会ライブを取り上げて放映されることが驚きだったのです。尤もこのライブにおける一番の目玉だったhydeさんとTERUさん・TAKUROさんとの夢のコラボレーションが効いているのかも知れませんけれどネ。

クラブチッタ川崎から始まった初代『天嘉』から数年経ち、このライブの認知度や位置付けといったものが随分と変わったのだな・・・と感慨深く思いました。また再び映像にてあのライブを観ることが出来ることが嬉しいなと思いました。

この番組ではラルクさんの最新ライブ映像については、やはり『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の映像を拝見することが出来るだろうことも、とても楽しみです。ただ代々木公演の3・4日目でカメラが入っていたのはWOWOWさんでしたよね。建物の駐車場に有ったトラックはWOWOWさんのものでした。日本テレビさんで放映する分の映像はいつどこで撮られたものになるのでしょう?(^-^; あの折に日本テレビさんのカメラも入っていたのでしょうか。うーん、気になります。

欲を言えば、ライブ映像は今後またDVDなどでリリースされると思いますし、今回は本当はラルクさんのインタビューを沢山盛り込んで頂けるといいなと思っているのですが、これは叶うでしょうか?

話は変わりますが、LE-CIELさんサイトの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトのシエルちゃんからの質問コーナーの賞品として、ライブで使われた小道具のミッフィーちゃん型の雪ウサギがプレゼントに出されていましたネ。hydeさんが代々木公演のときに『セットは全て廃棄する』といったことを仰っていて、小道具の雪だるま類のような小さなものだったらファンにプレゼントするといいのに・・・と思っていたので、1つのみは廃棄を逃れ、ファンの手に渡ることになったようで良かったなと思いました(^-^) 素敵なライブを演出してくれたものの何れについても、廃棄というのはとても寂しい気がするのです。

また話は変わります。先週の(かな?)CDTVでは『恋人にしたいアーティスト』のランキング発表が有ったそうで、若者ばかりが上位に入る中、hydeさんが見事3位に輝かれていたことを知りました。このランキング発表は定期的に行われているようですが、過去のトップ10一覧が掲載されているHPを拝見したところ、hydeさんは1998年に1位を獲得されて以来、この10年間、殆んどにおいて5位以内に入られていることが分かりました。浮き沈みの激しいこの業界において、hydeさんの人気はずっと続いているようで、改めて凄いな~・・・と感じ入ってしまいました。

さて、また話は変わります。読売新聞に『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の代々木公演に参加された、新聞記者さんと思しき方の感想記事が掲載されているという情報を得たのですが、知った時は既に紙面を手に入れることは出来なかった為、読売新聞のHPを探してみましたところ発見致しました。既にご存知の方も多いかも知れませんが、未読でご興味がお有りの方はコチラ となります。

リンク先ページを『うんうん、そうなんだよー。その通り。』と頷きつつ拝読すると共に、さすが記者さんのお書きになる文章は、然程長くは無い文の中に要点をピシッと入れ込んでいて、ラルクさんのライブに参加したことが無い人でも興味が湧くようなものになっているなと感心致しました。そして好意的に書いて下さっていることに嬉しくなりました(^-^)
【2008/02/25 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

最近のラルクさん関連情報について
昨年12月後半からラルクさんのライブツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』に頻繁に参加しておりまして、これまでずっと体の持つエネルギーの多くを注ぎ込んだ感じがしております。ただ、全て終わった現在、ラルクさんのツアー最終日後にはいつも訪れる虚脱状態が今回は殆んど有りません。過去には思考が働かない抜け殻のような日が数日続くことが有ったのですけれどね;;;

今回こうした状態にならないのは、早くも次のライブツアーが有ることが決まっているからというのが一番大きいことは確かです。しかしながら、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の内容に拠る部分も有る様に思っています。これまでラルクさんライブというと、最後は泣かせるバラード曲で締められていました。今回もライブ後特有のしんみりした気持ちは確かに有ったのですが、締めの曲が『Hurry Xmas』ということで、同時に明るく楽しい満ち足りた気持ちも残りました。アルバムも似たところが有る様に思うのですが、最後にどういう曲が来るかというのは総体的な印象に多分に影響を及ぼすような気がします。

それにしてもライブの最後が明るい曲で終わるというのは、ラルクさんとしては珍しいパターンで、これまで参加して来たどのライブとも異なります。ラルクさんは常にこれまで作り上げてきたものに安住することなく、次々と新しいもの・形へ挑戦して行かれるところにまた惹かれてしまいます(*^-^*)。

さて、今月はライブ感想記事が多いですね;;; ライブに参加すると感想を書くので、この間発生するラルクさん関連ニュースについては言及しない日々が続きます・・・(^-^; 『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡公演に参加してから1週間経過しておりますが、この僅かの期間でも色々と有り過ぎまして、今は何から書いたものやら、という状態です。

福岡から帰り、ライブ感想記事を2公演分書いた後で、LE-CIELさんHPの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトを拝見したところ、全公演のセットリストが発表されていました。メドレーは『Killing Me』から『浸食-lose control-』を経て、『接吻』までを通して1曲で、『L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2008』という名称だったのですね。『浸食-lose control-』までで1回切られているような感じでしたが、一続きでしたか。まあこれまでのライブで行われたメドレーと同様の命名ですネ。

次に、ラルクさんの来たる『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のパリ公演オフィシャル鑑賞ツアー詳細内容についてですが、確か先週末位でしたっけ、このツアーについての申し込みを開始といったようなお知らせが来たのは。鑑賞ツアーの詳細はどんな風なものなのかと興味津々で該当ページを拝見したのですが、こちらの要項をパッと見て驚いたのは『予想していたよりも値段が安い!(@_@)』ということでした。

こういったオフィシャル鑑賞ツアーというのは、得てして高いものという先入観が有りました。しかも今回はヨーロッパで、更に航空運賃が低く抑えられる冬ではなく春ですし、絶対に30万円を越すと思っていたのですよ。それが10万円台後半から20万円前半では無いですか。値段だけ見ると参加したい~とグググッと心が引き寄せられました。

ところがこの値段の表を見た後に下に画面をスクロールして、既に完売していることが分かりまして、売り切れる速さにも驚きました。。。 計160名のようですが、皆さん、熱い思いをお持ちなのでしょうね(^-^) 

完売を確認後、改めて上にスクロールして、鑑賞ツアー日程を見たのですが、あらかじめ心得てはいたのですが、やはりこの日程ではどのみち参加は無理だったなと思いまして、きっぱり諦めが付きました。まあ参加したいという気持ちだけではどうしようもないことも有りますネ~。。。

そういえば、この鑑賞ツアー、名称が『L'Arc~en~Ciel Tour de France』とフランス語なのですよね。洒落ています。参加される方はどうぞ楽しんで来て下さいませ!

そうこうしている内に、一昨日あたりでしたっけ、『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』の日本国内公演のLE-CIELさん先行チケットの案内が来ました。申し込み開始も締め切りも思いの外間近で、こちらもちょっとばかり驚きました。ドーム程の収容人数だったら、仮にLE-CIELさんの先行で落選するような事態になったとしても、最終的には参加を希望する公演には絶対に行くことが出来る筈と大きく構えているのですがいかがでしょう?(^-^; こういった理由で今回の先行はドキドキ感が希薄です。

あと最近、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の写真集が発売になっていますよね。これはLE-CIELさんが発売する特別仕様のものは元から購入予定は無く、通常版をどうしようかとは思っていたのですが、あまりにもラルクさん関係でお金を使い過ぎている昨今を顧みて、今回は見送ることにしました。以前から、ライブ写真集は購入したりしなかったりだったりします。

あと1カ月程すればライブDVD:『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ! in OKINAWA』がリリースされるので、これは購入予定です。DVDは確か各公演の名場面集が収録されるのですよね。是非、秋田公演の即興『いばらの涙』を収録頂きたいなと思っております。

今考えても実に不思議です。どうして数有る公演の中で、あのときのみhydeさんが『演奏してみよう』と言い出したのか・・・。気まぐれだったのでしょうか? 異例中の異例の出来事でした。あのときの感動を再び心の中に甦らせたいものです!(^-^) 

他にもまだ最近のラルクさん関連情報に関して書きたいことは有るのですが、今日は一先ずここまでで終了と致します。
【2008/02/23 23:46】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/17(日):感想-3
(当記事は前の記事からの続きです。)



この日のkenちゃんMCは、『ここは博多? 博多で合ってる?』といったような疑問から始まったと思います。外で開場待ちしているときにマリンメッセの前に立っていた看板を見たのですが、マリンメッセの向かいに見える海は『博多湾』と書かれていたので、ここは博多だと思うけどなー・・・と考えてしまいました;;;

やがてkenちゃんは『博多で合ってると思う人ー?』とお得意の観客への質問コーナーを始められます。kenちゃんは必ずMCの中で観客への問い掛けをなさいますよネ。これは自分でもkenちゃんに向かって声を発することが出来たり、手を挙げて伝えたり出来るといったことが有って、毎回楽しいのですけれどね。ちなみに『博多で合ってると思う人ー?』の質問に対する観客の反応としては、まあまの手の挙がり具合でした。

そして、『そういえばこの会場ってさー、陶磁器フェアとかやるみたいだよね。』と話されます。kenちゃんとしてはライブ会場として使われる会場が180度違う世界の陶磁器フェアでも使われることにビックリといった感じだったように思います;;; 私は何の素養も無いながら、焼き物を見るのも好きなので、陶磁器フェアはちょっと覗いてみたいなと思いましたヨ。

『何か今日はあんまりファイナルって感じがしなくて・・・。エッ、そうなの?、みたいな感じなんですよね。でもユッキーがいつもより細かく叩いてたり、hydeが色々喋ってたり、tetsuが音をならしてたりして、こういうものを一つ一つ全部聴こうと思っていて、あと、(合わさった)全体の音も全部聴こうと思っていて、それから、観客の方も全部観ようと思っています。』といった風にこのライブでの抱負を語られまして、会場からは拍手が湧き起こります。kenちゃんがこのライブの全てを記憶の中に刻み付けようとされている、その思いに打たれまして、胸がジーンとなりました。

kenちゃんの話は更に続きます。『今朝は凄く早起きしちゃってねー。5時に起きちゃったんですよ。昨日12時に寝たからなんですけど。これがどんなに凄いことかというと、いつもは(朝の)6時に寝てるんですよ~。』と普段の完全なる昼夜逆転生活を語られまして、『いかにも業界人っぽいかも・・・;;;』と思ってしまいます。『で、テレビ観てもニュースしかやってないんですよ。さっきの陶磁器フェアのこととかね・・・。』と仰るので、『成る程、さっきの陶磁器フェアは今朝観たニュースが情報源だったのですねー。。。』と思います。

『つまんないなーと思って、散歩に行きました。で、お店に入りました。』と話が続きまして、前日公演のMCを頭に思い浮かべながら、『ん、まさかそんな早朝からまたもやラーメン???』と考えます。すると、『お店ではポテトを食べました。』とのことでしたので、どこかのファースト・フード店に入られたらしきことが分かります。どうも店内では一人だった感じでして、早朝からポソポソとポテトを食されるkenちゃんを想像して、哀愁を感じて可笑しくなってしまいました。

kenちゃんはこの後笑いながら、『店の中は誰も居ないし。(でも今はこんなに沢山の人がこの会場に居て)みんな、どっから湧いて来るんねん!』と叫ばれます。『そんな“湧いて来る”なんて、まるで害虫が湧き出すみたいな言い方しなくても~・・・(^-^;』と思ってしまいましたよ。kenちゃんの仰る“みんな”はラルクさんのファンなのですよー;;; ただですね、『こんなに沢山のファンが一体どこから集まるんだろう』といった驚きはライブのときには毎回感じることだったりします。表現は兎も角、kenちゃんのお考えになられることには同意なのですよね。

ここで話は変わり、『みんな、何聴きたい?』と質問されるkenちゃん。『『DRINK IT DOWN』? では聴いて下さい、『DRINK IT DOWN』。』といった風な感じで曲紹介されまして、演奏開始となりました。『うーん、今日は捻りの無い曲紹介で終わったなー。』と少しばかり残念な気がしました。

このツアーではkenちゃんの『DRINK IT DOWN』演奏前の『DRINK IT DOWN』に纏わるMC、hydeさんの『Hurry Xmas』演奏前の『Hurry Xmas』に纏わるMCが毎回必ず有って、その時々で色々と趣向を凝らした話をされるのが興味深かったのですよね。

hydeさんの『雪の足跡』の後の最後のMCですが、『今日も雪が降りましたねー。』で始まります。これは『雪の足跡』の演出で、ステージの前に上方から粉雪を模した雪を降らせることを指していらっしゃいます。『いつも(降る演出が有るって)分かっていても・・・』とここでちょっと恥らうような感じで、若干噛みながら、『綺麗って思うんですよ。』と仰います。何だか物凄く乙女モードに入っていまして、笑ってしまいました。hydeさんはちょっと照れ隠しのように、直ぐに『素敵だなって思うんですよ。』と言葉をお続けになります。

『今日でツアーも終わりなんですけど、打ち上げで酒を飲むのを楽しみにしています。喉が潰れるとか気にしなくて大丈夫だし。』とここでニコッとしながら、右手をちょっと上げて、親指以外の指を揃えた4本の指と親指とでマルを作られます。美味しいお酒が飲めそうですね、良かったですねー、hydeさん、と思います。そして打ち上げはやっぱりこの後やるのかな?、と考えます。後日集まるよりもこうしたライブの後そのままの方が盛り上がるでしょうし、参加者の都合も付き易そうですよね。

そして、後方を振り返って、『ユッキーはラーメン食べた?』をお尋ねになられまして、ユッキーがスクリーンに映されます。ユッキーファンの方なのだと思いますが、ここぞとばかり『yukihiroー!!!』と叫ぶ声が場内に響き渡ります。やはりユッキーはドラムというパート上、ステージ上から動かないこともあって、どうしてもライブのときはスクリーンへ映る割合が他のメンバーさんよりも少ないのですよね。。。 hydeさんの質問に、ニコニコしながら頷かれていることが確認出来たのですが、マック好きのユッキーがラーメンはお食べになるのだろうか???、と些か疑問になります;;;

続けてhydeさんはユッキーに『今日でツアーは最後ですがどうですか? 感無量ですか?』と質問されます。ユッキーは頷くという感じでもなくて、ニコニコ笑顔のままなのですが、hydeさんは『既に次のツアーが決まっているので、気持ちは次に向かっているそうです。』とユッキーの心の内をhydeさん解釈で解説下さいます(^-^; 場内からは笑いが起こります。

hydeさんの話は続きます。『kenちゃんがさっき『Link』の(演奏の)後、凄い急いで走って行かはったんで・・・』と仰います。『行かはる? これは博多弁なのかな? なんか京都弁のような気がするような?』とhydeさんが一生懸命に(?)話される方言に、疑いの念を抱いてしまいます;;; hydeさんの話は『どうしたのかなと思って付いて行ったら、トイレでした。』というオチでした。ダッシュするkenちゃんに、kenちゃんの後を追うhydeさん・・・、そして行き着く先はトイレ・・・、ライブの舞台裏でこんなことをなさっているとは・・・と力が抜ける思いでした(^-^; 

kenちゃんはちょっと照れて『ずっと行きたかったんだよ~。』といった風にしみじみと仰います。これを受けてhydeさんは、『やっぱりライブのときは緊張してトイレの回数が多くなり勝ちなんですよねー。』とkenちゃんをフォローされまして、笑ってしまいました。

この後、hydeさんは『このセットとも今日でお別れです。欲しい人がいたらプレゼント。』と両手を広げて仰いまして、会場からは『これは貰えないよー。』といった感じに笑いが漏れます。代々木公演でも仰っていたMCですね。

続けて、『tetsuは再利用するらしいんですけど・・・。』と話されるので、『teっちゃんはステージのセットを自宅にお持ち帰りされるの?(@_@) 確かにteっちゃんはラルクさんの大ファンだから(自分自身が一番のファンと仰っているのをインタビューで読んだことが有ります)、記念にって持ち帰って愛でそうな気もするけど・・・(これは再利用にはならないかも知れないですけれどね)。』と考えてしまいました。でもその後続く話でこれは勘違いで有ることが分かります。

『これは最近聞いた話なんですが、グラクロ、・・・、GRAND CROSS ってツアーをやった時に、開いたり閉じたりする大きな鉄球を使ったんですね。あれはツアー後、瀬戸内海に架かってる・・・、何て言ったっけ?、瀬戸大橋じゃないやつ・・・、明石大橋?、あれに再利用されているそうです。』と仰いまして、会場からはホーッというような感心する声が聞こえてきます。

『tetsuじゃなくて、鉄を再利用ですね(^-^;』と思うのと共に、少し前に代々木公演感想記事にも書きました通り、この鉄球については溶解されたことは覚えていたのですが、再利用先については何だか聞いたことあるような気がして、忘れていただけなのかも知れないなと思いました。

それにしても『最近聞いた』ということは多分代々木公演でセット廃棄のMCをなさったので、代々木公演後にこのMCをきっかけに、周囲のスタッフさん等がhydeさんに、『そういえば・・・。』といった感じでお話されたのかも知れないなと思いました。代々木公演でセット廃棄の話をなさった時点でご存知だったら、この時にGRAND CROSS TOURの鉄の再利用先もMCでお話されそうですよネ。

更にhydeさんは自分たちがお使いになられた鉄が明石大橋に使われていることについて、『橋にL'Arc~en~Cielって書いといて欲しいよね!』と仰いまして、会場を湧かせます(^-^)

『最後は天神ソングを歌います。まあ一年なんてあっという間だからね。春が来て、夏が来て、秋刀魚の美味しい季節がやって来て、そうこうしている内にクリスマスが来ます。という訳で『Hurry Xmas』、聴いて下さい。』といった感じで、顔を斜め上に向け、マイクの尻尾も上に上げて曲紹介されました。今回の曲紹介への繋げ方は過去公演で使われたものとほぼ同様でした;;; うーん、遂にネタが尽きてしまいましたネ、hydeさん!、と思いました。でもこれまで色々なバリエーションをご披露下さいまして、本当に楽しかったですヨ。

『Hurry Xmas』の曲紹介を耳にし、ああ、このツアーの最後の曲になってしまった・・・、遂にこの時が来てしまった・・・としんみりした心情になります。ラルクさんのライブでは余程のことが無い限り、予めセットリストとして予定されているアンコール;今回のツアーで行きますと、P'UNK~EN~CIELさん後のアンコールになりますが、これ以外の、本当の意味でのアンコール演奏はなさらないのですよね。

過去に参加したライブでこの本当の意味でのアンコールに該当すると思ったのは『SMILE TOUR 2004』の代々木公演での最終日の最後、メンバーさんがステージからはけた後に再登場されて、既に一度ライブ中に演奏なさった『READY STEADY GO』を、もう一度演奏なさったときのみです。

今回の福岡最終日の後もやはり本当の意味でのアンコール演奏は無いように思われまして、『Hurry Xmas』で最後だなと感じました。

『Hurry Xmas』の演奏が終了して、眩い光に満ち溢れるステージからメンバーさんが次々と去り、赤い緞帳が徐々に幕を下ろします。ああ、終わりなんだな・・・とツアーの終焉を感じます。

多分これで終わりだったのでは無いかと思うのですが、帰宅時間の関係でこの後直ぐに会場を抜けてしまったので、更に何か有ったとして、見逃しております。名古屋公演のときのような発表といったものは会場から離れるときに背後に感じる雰囲気からは無かった認識ですが、実際はどうだったのでしょう? 現時点でも全く分かっておりません。

会場から福岡空港へ向かい、その日の便に乗り込みました。窓際席に座ったのですが飛び立った後に窓から眼下に宝石を散りばめたように点々と光が輝く博多の夜景を拝むことが出来ました。気が付くと、ここ2カ月程のライブの様々な思い出が頭の中にフラッシュバック致しまして、目に涙が浮かんでいました。

こうしてゲネプロ含め全部で13公演、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブ参加が終わりました。どの公演でも、溢れんばかりの幸せな気持ちを味あわせて頂きまして、ラルクさんを始めとし、スタッフさん、そして観客の皆様には本当に感謝致します。有難うございました!(*^-^*)
【2008/02/22 06:19】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/17(日):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)



当公演のセットリストでは驚きが有りました。これまでメドレーの最後の『接吻』は冒頭の『♪接吻を交わそう~』まで演奏されてお仕舞いだったものが『♪偽りを外し~』と先まで続くでは有りませんか!(@_@) 会場内からも今回のセットリストを心得ている方々からだったと思うのですが、『アーッ!』といった声が漏れます。私も思わず小さく叫んでしまいました。

冒頭の『♪show me now~』のところまでが終わり、間奏に入ると、これはちょっと記憶に自信が無いのですが、確かステージに『Shout at the Devil』の演出で使うのと同様の火柱を立てる演出が有ったと思います。このツアーでは初めて『接吻』はメドレーから脱出し、最初から最後まで通しで演奏されました。

久々に通しで聴く『接吻』にブルブルッと鳥肌が立ちました。この曲は今回のツアーロゴマークが火を噴く唇ということもあり、このツアーのイメージに合っている曲なのですよねー。またステージセットの火を噴く唇のオブジェや、深紅のカーテンといったものが作り出す妖しい雰囲気にも曲がマッチしています。一気に惹き込まれてしまい、ジワワと目尻に涙が浮かびました。やはり最終公演ということで、サプライズが有るなと思いました。

ただ『接吻』の後は『SHINE』かと思いきや、『spiral』の演奏が始まり、『アレレッ?』と思います。てっきり『接吻』はいつもよりも1曲多く演奏という、最終日ならでは大サービスかと思いきや、『SHINE』の代わりというサービスだったことが分かります。これは些か残念でした・・・。1公演おきに演奏される『SHINE』を聴くことをとても楽しみにしていましたからねー(^-^; 

でもこれからリリースする(と思われる)『SHINE』は今後のライブで耳にする機会は幾度も有りそうなことに比して、『接吻』はこの可能性が非常に低そうな曲です。こう考えると、この公演で『SHINE』の代替として『接吻』を聴くことが出来たのはやはり良かったです。

『DAYBREAK'S BELL』を聴きつつ、この演奏のときのhydeさんは毎回凄く素敵だったなと思います。赤いライトで染められたステージに、幾つもの薄紫色のライトが照らし、hydeさんのお顔は赤に黒い陰影が出来て見えるのですが、これが格好良いのですよねー。。。

『海辺』のときは確か代々木公演までは左右のサブスクリーンにはメインスクリーンに映る人魚映像と同じものが映されていたように記憶しているのですが、福岡公演の2公演では主としてhydeさんを映していました。映す対象を変えたんだなと思いましたヨ。

考えてみると、『海辺』では場内が真っ暗な中、ステージには暗い海の中を泳ぐ人魚のスクリーン映像が配され、曲の後半はステージ及びステージの周囲を海の中に見立てて、濃淡をつけた青いライトをユラユラとさせながら照らす演出で、とにかく全体を通して暗めとなっています。

アングル的にステージがよく見えないような参加席の観客はサブスクリーンはよく見えると思うのですが(実際自分が参加席だったときにそうだったので)、サブスクリーンに映すのが人魚映像となると、この曲の間中、殆んどメンバーさんを見ることが出来ずに、人魚だけ見ているといった感じになってしまうのですよね。というわけで、サブスクリーンに映す対象をここへ来て変えたのかなと思いました。

『Pretty girl』のときはスクリーンに映る踊る沢山のウサギさん映像を観つつ、この映像は本当に可愛くてよかったよなとしみじみ思います。背景の暗みがかった水色の色合いがまた好きだったのですよねー。綺麗な色でした。『Pretty girl』は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときはビキニを着た水着のおねーさんが次々と映し出される映像が使われましたが(曲名を知る前の私が付けた『Pretty girl』の仮称は『水着おねーさん』でした;;;)、演出で曲から受けるイメージもガラッと変わりますよね。

『Link』の演奏時、hydeさんは代々木公演からどうもお気に入りのようなのですが、黒目を上瞼の裏に持って行って一瞬にして白目の顔をお見せになり、この後直ぐに前日同様に鼻の穴に指を入れ、最後は耳鼻科医に喉の奥を診て貰うがごとく舌をベローンと出して見せます。この一連の仕草に観客は大喜びでした。

また『Link』のとき、hydeさんはステージに刺さっていた木製の『FUKUOKA THIS WAY』の看板を引っこ抜き、肩に立て掛けつつお持ちになって歩いていらっしゃいました。こうして看板を引っこ抜くお姿は何回か拝見しましたが、もしかしたら、いつもその場所での公演最終日だったのかな?、と思ったりします。確かめた訳では無いのですが・・・。セットの一部ですし、最終日以外で引っこ抜いて破損等したら不味いですものね;;;

『HONEY 2007』ではサビに入る前にいつも演奏が止められ、ユッキーがスタンドマイクに向かって『1・2・3・4(ワン・ツー・スリー・フォー)!』を叫ばれた後にサビに続きますが、この日は最後のサビ前ではユッキーは怒り狂ったようにマイクスタンドを蹴り倒すパフォーマンスをお見せになられていました。

P'UNK~EN~CIELさんの演奏後、最後のアンコールで登場されたラルクさん一同ですが、hydeさんの髪型を目にし、『アレレー・・・(>_<)』と思ってしまいます;;; 何と先程までは自然のまま下ろしていた長めの前髪が上に上げられてしまっているでは無いですか。しかもこの前髪、おでこの上の辺りでシナモンロールとかコーヒーロールといったロール系のパンを連想させる感じで緩く渦巻いて、纏め上げられています;;;

hydeさんの前髪は絶対に下ろしていた方が好きなのですよねー・・・。ここのところずっと下ろしていらっしゃったのに、ツアーの最後にどうして上がっているのだろう・・・と呆然としてしまいましたヨ。恐らくhydeさんなりに最後はお洒落にキメようと思ってのことだと思いますが。尤も前髪を上げた方が好きという方もいらっしゃいますし、感じ方は人それぞれでしょうかネ。

このときのhydeさんは黒のベストの下に黒のシースルー系の長袖になっているブラウスを着ていらっしゃいました。そしてこのブラウスは右袖の先っぽのみ、シースルーになっていない黒の布の袖ぐりとなっているちょっと変わったデザインでした。左手首には『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の頃からしばしば拝見している、幾重にもなった銀のチェーンのブレスレットが光っています。

kenちゃんは袖にアメリカ国旗の描かれた半袖Tシャツを着て、この上に黒のベストだったと思います。teっちゃんは黒ベストに白のブラウス姿だったかな。ユッキーはアンコール前と変わらず、黒の長袖Tシャツだったと思います。

『READY STEADY GO』の冒頭ではhydeさんはいつも『Are you ○○○○ ready~?』と叫ばれますが(○○○○はfuckの言葉を使っているのは分かるのですが詳細には分かっていないので伏字にしております)、この日はいつもよりも最後に『ready~?』の語尾を延ばす時間が長かったです。まるで演奏を惜しむように渾身の力を振り絞って叫ばれている感じがしました。

『Hurry Xmas』の演奏ではやはり前日公演同様、ステージ両脇から足が出ていました。福岡公演は2日間とも出ていたことになります。代々木最終日にどうして出ていなかったのか・・・、これがやはり謎に包まれたままとなってしまいました。左右両方とも出ていなかったので、出し忘れというわけではなく、意図的に出さなかったんだろうなと思ったのですが。。。 果たしてどうなのでしょうね。

前回記事にも書いた通り、前日公演では1階スタンド席の後方の列だったのですが、地震が来た!、と勘違いしてしまう程席が激しく揺れたのですね。しかしながら、2日目は比較的前の方の席だったせいか、席の揺れはあまり感じませんでした。1階席でも下の方と上の方とでは随分と違うのですね。

この日のMCは以下のような感じだったと思います。

2曲目の『SEVENTH HEAVEN』演奏後の、最初のhydeさんのMCは『ようこそ。エロスの国へようこそ。』といった風だったと思います。『確か代々木公演では『不思議の国へようこそ。』と『不思議の国のアリス』を連想させる可愛らしいご挨拶だった筈;;; それがどうして『エロスの国』に・・・(^-^;』と思ってしまいましたヨ。

hydeさんは続けて、『今日は何の日か知ってる~?』と観客にお尋ねになります。『2月17日・・・。何か有ったかな???』としばし頭を悩ませます。これは観客全体的にそうだったようで、これといった回答も出て来ていませんでした。するとhydeさんは、『今日はツアーファイナルの日。』と仰いまして、『なんだー、ツアーファイナルね。そんなの周知のことだよー;;;』と、想定していたものと異なる方向の回答に若干ガックリしてしまいます;;; 

もちろんツアーファイナルは大事な日ですけれど、ああいった質問をされたら、例えば11月22日が『いい夫婦の日』といったような、語呂合わせで作られた日のようなものを考えてしまいますよ、hydeさん・・・と思ってしまいました。。。

hydeさんは『今日は打ち上げみたいな感じでやっていいかな?』と続けられまして、リラックスモードのようでした。考えてみると、代々木公演の最後2日間はTVカメラの撮影が有って通常よりは緊張したでしょうし(その割にはステージでお尻掻き掻き姿をご披露だったわけですが・・・(^-^;))、最後に特に気にするようなことも無く存分にお演りになれるのは良かったなと思いました。

この後はhydeさんは、『スタンドー!』、『アリーナー!』と声を張り上げまして、スタンド席の観客、次にアリーナ席の観客が一斉に手を上げて応酬します。hydeさんが、こうして席毎に煽るのは今回のツアーで初めて拝見したような気がするなと思いました。

そして『みんな、こう、波が来たら乗ってくれ。行くぜー、福岡ー。』といったようなことを仰いまして、次なる曲となるメドレーへ突入したと思います。


(ここで再度記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/22 06:08】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/17(日):感想-1
先日、ラルクさんのツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の最終日:福岡マリンメッセでの公演2日目に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。やはりこれまで同様、時間の経過と共にライブの様々なことが記憶から消滅して行っておりまして、正確性に欠けると思います。それでも宜しければ、以下ご覧下さいませ。若干長めですので、記事を3つに分けます。当記事は1つ目となります。








前日公演の体験から、博多駅から会場への臨時バスは相当数出されていて、且つ、昼間は道路の混雑が見られなかったこともあって、それ程早く向かわなくとも問題無いだろうと判断し、この日は前日よりは遅めの時間に会場へ向かいました。寒風吹き荒ぶ中、外で開場を待つのは辛い為、出来るだけ回避したいという気持ちが有りました。それでもやはりバスというのはどうも時間的に不安を覚える交通機関でして、開場前には着いてしまったのですけれどね(^-^;

前日よりも遅く着いた割には会場前は既に人が沢山居て驚きました。ここ2日間は早く来ておりましたが、私は普段のライブのときは開場前に現地に着くことは殆んど無いのですよねー。

2日間公演の2日目なので、連続でライブに参加される方がグッズを購入する場合、1日目に購入することが多い筈で、2日目は然程グッズ袋を提げている人は居ないのではないかしら?、と思っていたのですが、意外と多く見掛けました。漠然と関東のファンよりも福岡のファンの方がリピーター率が低いのかも知れないなと感じました。

開場を待つ間時間が有りまして、久々にライブグッズ売り場の前へ参りました。今回これまで購入したグッズはパンフレット、ポーチ、携帯ストラップでして、あとこれは購入には該当しませんが、プレミア席のときに黒のパンフレット、バインダーを入手しておりました。最初は購入したいものは全て手に入れたと思っていたのですが、その後、友人が購入していたバッグチャームを見せて貰ったところ、意外に良かったのですよ。デザインも良かったのですが、高級感の有る金属の質感がいい感じでした。購入するかどうするか・・・と悩んだまま、福岡最終日を迎えていたのですね。

グッズ売り場の金網に吊るされた、商品見本のバッグチャームを随分と長らく見つめていたのですが・・・、結局購入は見合わせました。チラリと買いたい衝動に駆られましたが、これまでこの今回のツアーで使って来た金額に思い及び、自重致しました(^-^; 

ライブグッズはキーカバーも中々良かったのですよね。これは別な友人に見せて貰っていたのですが、こちらもバッグチャーム同様にデザインと金属の質感が気に入りました。但し、こちらは使途が無かったので、購入意欲が湧くところまで結び付かなかったのですけれどね。

そういえばラルクさん側の今回の一押し商品だった(?)HUG×HUGシエルちゃんはライブ中のCMでは楽しませて頂いたけれど、ついぞ少しも購入意欲が湧かないままだったなー等と思いました。。。 そもそもシエルちゃんというキャラクターにあまり愛着が無いですしねー・・・。

さて、そうこうしている内に開場しました。ゆるゆると列が進み、入り口間際でスタッフの方にチケットを切って貰い、鞄の中を開けてカメラを持っていないことをチェックして貰った後、中に入ろうとすると・・・、入り口の先の広がったフロアは上に吹き抜けになっているのですが、通常の高さの2階よりは遥かに高い位置の2階の手摺りのところにカメラマンさんがいらっしゃって、レンズを斜め下のコチラの方に向け、バシバシとシャッターを押されているのが見えました。

『んんん、そういえばLE-CIELさんサイトにライブの日毎の写真が掲載されるけど、よく見る“XX時開場!”といった言葉が添えられる入場風景の写真として載ったりして!』とちょっとばかりドキドキしてしまいました。そして『やはりこれはカメラの方を見上げたカメラ目線になってはいけないワ!』と思いまして、自然体を装ってしまいましたヨ。尤も、写真は山程撮影されているでしょうし、早々掲載される筈も無いのですけれどね。福岡から帰ってから、まだLE-CIELさんサイトは拝見しておりませんが、まあ、まず無いでしょう・・・(^-^; 万が一掲載されたとしても、それはそれで恥ずかしいしイヤかも知れません・・・って、誰も注目するわけが無いのですけれどネ。 

演奏会場のフロアに足を踏み入れます。この日はteっちゃん側スタンド席1階で、ステージからは遠い席でしたが、比較的前の方でして、前日と異なりステージが全体的に見渡せる位置でした。席に着きまして、久々にteっちゃん側スタンド席に来たなーと考えます。アリーナ席だったときを除き、ここのところは6公演連続でkenちゃん側スタンド席だったのです。ただ、ステージに近かったり遠かったり、高かったり低かったりとバリエーション豊富でしたけれどネ。

客電が落ち、開演したのは開演時間を10~15分程回った時点だったと思います。

光の溢れるステージに颯爽と現われたメンバーさん方のこの日のファッションは以下のような感じでした。

まずhydeさんですが髪形に目が行きました。登場時はシルクハットの下に隠れていてよく見えないのですが、何だか髪の毛が若干短くなっているように思え、また、後ろの方に寄せられているように見えました。この日は丈が長めの黒のジャケットをお召しで、このジャケットは腰よりちょっと高めの位置の周囲に下に向かって何本もの白い紐が付けられていました。初めて拝見したと思います(本当かな?;;;) hydeさんがクルリと回られると紐も動きに合わせて浮きながら回ります。下は毎回の公演同様、黒のズボンですね。

後程、シルクハットを取られるとこの日の髪形が判明します。やはり少々髪の毛をお切りになられていたと思いますが、それはともかくとして、髪の毛の左右の脇をそれぞれ後ろの方へちょっと上げて、キラキラ光る小さな白のラインストーン(に見えたのですが視力が悪いので違うかも;;;)が並んで付いているヘアピンを2本使い、×にして留めていらっしゃいました。

大阪公演以降拝見していた自然体ウェービーヘアのhydeさんはとても素敵だったのですが、この日の左右両脇をピンで留めているお姿はとても愛らしくてですねー、『可愛いー(*^-^*)』と思ってしまいました。ツアー最後の公演なので、ちょっとお洒落してみました、という感じだったのかも知れません。でも可愛いばかりでは無いのですよね。右分けされた前髪は目の下よりも長く、この前髪の隙間から目が垣間見えるときに『格好いいなー。』と思ってゾクッと来る瞬間が何度も有りました。

hydeさんは割と早い段階でジャケットを脱いでいらっしゃいましたが、下はここのところ何度も拝見している黒のサスペンダーが付いたようなデザインの白のブラウスをお召しでした。これはお気に入りの衣装だったようですよね。

kenちゃんは黒のベストに白のブラウス、下は黒のズボンでした。この日は最初から上着は着ていらっしゃらなかったですね。

teっちゃんは襟、ポケット、裾といった部分の縁に赤の飾り紐が縫い付けられている黒のジャケットをお召しでして、下は薄いグレー地に黒で模様が入れられているスカートとグレーのスパッツを穿いているお姿でした。頭にはやはり赤い羽根が飾られていました。

ユッキーは前日と同じファッションだったように思うのですが、黒の長袖Tシャツに黒のズボンですね。銀色のネックレスのようなものを2つ程なさっているところも、前日と同様でした。

セットリストは以下の通りです。

そういえば既に最終公演が終了して数日経過しているので、メドレーの正式名称含め、LE-CIELサイトさんには各公演のセットリストが掲載されているのかも知れないですね(確か全公演終了後掲載とのことだった筈です)。既に何度か過去の記事に書いておりますが、私はいつも感想記事を書く前はオフィシャルサイトを含め、ラルクさん関連サイトを見ない為、現時点では正確なセットリストを把握しておらず、記憶の中にあるものとなります。

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-3(仮称)
(『接吻』が抜けているので、仮称の枝番号も3にしてみました)
06.『接吻』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『HONEY 2007』

【EN.2】
19.『fate』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』

『BOOK OF DAYS』(ENYA)が流れたかどうかは不明。
既に会場を出ておりました。


(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)

【2008/02/22 05:58】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/16(土):感想-3
(当記事は前の記事からの続きです。)


hydeさんのこの日の『and She Said』の後の最初のMCは『福岡ー。』といったところから始まったような気がします。『今朝、早く叩き起こされてここに来たんですが、朝からふとうまラーメン(???、こんな風に聞こえたのですが、多分違いますね。何かこちらの有名なラーメンなんだろうと思いました)を食べましたー。』と仰るので、まず、『エッ、今日福岡にいらっしゃったの?、前日じゃなかったの?』と驚いたのですが、直ぐに話の感じから、着いたのはやはり前日で、ここというのはこの会場近辺のことを指しているのかも知れ無いなと思いました。

『やっぱり(博多に来たんで)ラーメンを食べるのは礼儀でしょう、ということで。そしたら、すごく獣臭いラーメンでねー。僕、朝は特に鼻が利くんですよ。すげー獣臭かった。でも旨かったです。』と仰います。

続けて、チュパッとキスするような音を立てて、『みんな、獣臭いキスしようぜー。』と仰ったかと思うと、マイクを舌でベロンと舐めていらっしゃいました(^-^; ウワワー、これはちょっと・・・と思ってしまいましたヨ。周囲も盛り上がるというよりは若干引き気味だったような気がします。

それにしてもhydeさんお得意の『地元名物を食べて美味しかったよ』話を久々にお聞きしたような気がしました。

恒例の『MY HEART DRAWS A DREAM』の後のkenちゃんのMCコーナーですが、この日は『僕もラーメンの話なんですけど。』といったような前置きをされてから、『こっちの人ってラーメンがコーヒー代わり?』と観客に訊きます。『僕も今日11時半頃だったかな(確かこう仰っていたと思うのですが)、ラーメンを食べにいったんですよ。そしたら、僕の入った店は替玉を9コした人がその店のチャンピオンってなってて、店内に写真が貼られているんですよ。それが女性でねー。写真を貼られてどういう風に思っているのか分からないんですけどね。こんなに食べたのよー、見てくれ!、なんですかね。』といったように話されます。

kenちゃんの話は続きます。『で、ふと写真のすぐ傍のテーブルを見ると、同じ顔の女の人が座っててね。スタッフなんかとあの写真の人なんじゃないかとか、訊いて来るかといった話をしてたんですけど、さすがに女性で大食いってことなんで、(間違ったら失礼だろうと)訊くに訊けなかったんですよ。で、じっと女の人と連れの人との会話を聞いていたら(盗み聞きですね(^-^;))、その女の人、写真を見て“9コも替玉なんて凄いねー!”って言ってるのが聞こえたんですよ。違うんだー(別人なんだー)、良かった、質問しないでと思いましたヨ。』

kenちゃんとスタッフさんが色々と頭を悩ませている様子が分かって、可笑しかったですねー。尤ももしも替玉チャンピオンご当人だったら、きっとそのことを誇りに感じていると思うので(そうでなければ写真を貼られることを良しとしないでしょう)、kenちゃんたちご一行に質問されたら、嬉しかったのではないかしらと思いました。結局は別人だったので、失礼な事態に至らず、良かったですネ。

kenちゃんは『まあ僕も替玉1つ食べたんですけどね。』と最後に付け加えまして、ラーメン話は終わります。朝・・・とはいってももう昼近くになるのでしたか、kenちゃんも食欲旺盛で何よりと思いました。

kenちゃんのMCは別な話題に移ります。『昨日飛行機で来たんですけど、出発が遅れて待たされてねー。新幹線はもう乗るなら乗れみたいな感じじゃない?(定刻通りに運行するということらしかったです) でも飛行機は違うよね。飛行機を待たされるってこう、不安じゃない?』と観客に問い掛けされました。

『やっぱり昨日からいらっしゃっていたんだー。今回はやはり飛行機かー。』と思うと共に、飛行機の遅延についての不安は同感です!、と拳を握り締め、力強く頷いてしまいました。というのもまさにこの日、羽田空港から乗った飛行機は機内点検に時間を要していて、出発が15分程、到着は30分程遅れたのです。kenちゃん同様に、『機体に何か問題が有るのかしら・・・。』と不安を覚えました。

kenちゃんがお乗りになられた飛行機がどの会社のどの時間帯のものだったのは分かりませんが、割と頻繁に遅れるのなら、いっそのこと出発時刻を確実に点検が終わる時間に変えた方が乗客の不安を煽らずに済むのではないかしらと思いました。

続けて、『飛行機を待っていたら、ウサギさんが居るじゃない?(ライブで登場する着ぐるみウサギさんのことらしい) あのウサギさんの中に入っている人らしき人が居てね。雰囲気で分かるんだよね。初めましてって挨拶しちゃいました。』と仰います。これには『どうして着ぐるみウサギさんの中身の人が雰囲気で分かるのー?』と笑ってしまいました。愛らしさ?、どこか抜けてる感じ? それにしても、kenちゃんがスタッフの全員をご存知無いことに意外な気もしました。まあウサギさんの方は今回のツアー限定のスタッフさんなんだろうなとは思いましたけれどネ。

ステージに出て来る着ぐるみウサギさんの役なら素人でも行けそうな気がしますが、とこかの劇団員さんといった感じなのでしょうか? あ、でも『Pretty girl』のときのスクリーンの映像でダンシングしているウサギさんの中に入っている人間はさすがにプロのダンサーさんかも知れないですね。

kenちゃんの話は更に移ります。『みんな『デビルメイクライ4』、やってる?』とリサーチされます。これは私も興味が有ったのですが、あまり手が挙がっていませんでした;;; 次に『PS3でやってる人?』と質問されますが元々やっている人自体の総数が少ない為、あまり居ません。更に『Xboxサンビャクロクジュウ(360) でいいのかな? これでやってる人?』と首を捻りながら質問されますが、こちらもあまり挙手は有りませんでした。『サンビャクロクジュウ』に対しては、場内のどこかから、『サンロクマルだよー。』という声が掛かります(^-^; 私も読み方を知らなくてですね、勉強になりました。

このゲームをやっている方って普通に沢山いらっしゃるのかと思っていました。全体的に少なかったのが意外でしたねー。メンバーさんもこのプレイ者の少なさは残念だったのでは無いかしら・・・などと思ってしまいました。

この後kenちゃんは『ユッキーに聴いたんだけど、あれって(『デビルメイクライ4』)ローディングしている間中、『DRINK IT DOWN』が流れてるんだって。』と説明を下さいます。ローディングしている間中というのがどの位の長さなのか、フルバージョン聴くことが出来るのかはよく分からなかったのですが、それなりに聴くことが出来るんだよ、ということを伝えたかったのかな?、と思いました(^-^)

『じゃ、きょうはやったこと無い人にっていうのもヘンなんだけど、聴いて行って下さい、『DRINK IT DOWN』。』といった感じで『DRINK IT DOWN』の演奏が開始されました。やったこと無い人が会場に沢山居ることは分かったので、多くの人が自分向け、と思ったのではないかしらと思いました。私もそう思って嬉しくなってしまいましたヨ。

『雪の足跡』後のhydeさんのMCは『雪、いいよね。』といったお言葉から始まったような気がします。内心、『出た、hydeさんの雪大好きMC!』と思います。もう毎回のことなので、フフフッと思う位なのですけれどね。『今年はこっちでも積もったでしょ。映像で観ました。そのときは東京では降ってなかったんだよね。だからクソッって思いました。』と続きます。

『そういえば天神では『Hurry Xmas』が流れていたらしいじゃない? 天神、行った人?』と質問されます。と、この後にすぐさま、確か『天神、行っとったと?』といった感じに言い直しされまして、場内には笑いが起きます。続けて『天神に流れとったと?』という質問もされていました。博多弁、よく分かっていないので、これで合っているのか不明です(^-^; そもそもhydeさんの使い方は合っていたのでしょうか? 最初のノーマルな『天神、行った人?』のところでは沢山の方が挙手していらっしゃいました。

『僕も天神に来たかったんですけどねー、年末は忙しかったんで・・・』と仰ったところで、いきなりコホンコホンとむせるhydeさん。『ん、風邪???、じゃないですよね?、大丈夫ですよね。』と思ってしまいました。咳から復活されたhydeさんは『来れませんでした。』と続けます。

昨年末、天神で『Hurry Xmas』がテーマソングになっているという認識が有ったのですが、そもそも天神ってどういうところなんだろう???、とよく知らなくてですね。何となくアーケードの有る町の商店街のような小じんまりしたものをイメージしていたのですよ;;; そうしたら、今回福岡に来るに辺り、ガイドブックを熟読して、デパートやファッションビルなどが建ち並ぶ、広範囲に渡る福岡の中心地的な場所で有ることが分かりまして、驚きました。

普段街中でラルクさんの曲が流れている場面に遭遇すると、とても得したような嬉しい気分になりますが、期間限定にせよテーマソングになっている街なんて素敵だなと思いました。hydeさんではないですが、この時期に来てみたかったなと思いましたヨ。

続けて『福岡は明日で終わるんですけど、ツアーの最終地としては5つ目となります。東京、大阪、沖縄、札幌(確かこの4つだったと思うのですが怪しいです;;;)、・・・そして博多ですね。』とhydeさんの話が有るのですが、大阪とか札幌といった地が最終地のツアーが有ったことをこれまで知らなくてですね。ファンになる前のツアーなのかな?、と考えました。

またhydeさんは『もう九州には当分来ません。』といったことを告げられます。会場は悲嘆に暮れる『エーッ』という声で埋まるのですが、このとき、アリーナ席前方からだったと思うのですが、一際目立つ男性の声で『また来てくれー!』という掛け声が聞こえて来まして、これが場内に響き、観客は笑います。

hydeさんたらまたこんな観客を失望させるようなお言葉を口にして・・・と思いつつ、掛け声の主は本当に来て欲しいんだろうなと心持ちを想像してしまいました。

hydeさんは続けて、『あ、でも福島に行くから・・・。』といったようなことを仰って、今喋った内容について『しまった!』、というようにちょっと横を向きます。実はこの辺りがよく話が分からなかったのですよ。確かに『福島』の言葉を耳にしたように思ったのですが、今後のラルクさんのツアーを考えても今のところ福島でのライブは有りません。『福岡』を『福島』と言い間違いしてしまったことが『しまった!』だったのかなとも思ったのですが、それにしても同様に今のところラルクさんでのこのツアー後に福岡でのライブは有りません。

もしかしたら、ラルクさんとしてではなく、HYDEさんソロとして『福岡』には来るということを仰ったのかなと思いました。ソロ活動の方だからラルクさんライブで話す内容ではなかったということで、言いよどんだ可能性は有るかなと思いました。あとはまだオープンになっていないだけで、意外と福島でのライブが有るのかなとも思いました。でもそうだとしても、この福岡のライブで告げるのに見合った内容ではないのですけれどネ;;; 頭の中に疑問と回答と回答打消しが浮かんでは消え・・・と繰り返されてしまいましたヨ。

hydeさんはもう一度『九州には来る予定は無いんですが、何とかやり繰りして来るようにしたいと思います。』と仰います。『やり繰り』って何だか、家計をやり繰りといったようにお金の算段をする場合に使う言葉のようだなと思いまして、ちょっとばかり違和感を覚えるのですが、hydeさんは引き続き、『やり繰りして(福岡に)来ます。』と仰います。更に『やり繰り、やり繰り・・・。』と念仏のように唱え始めたところで、やっと『あーッ!』(^-^;、と思います。代々木公演時の『張り切り』のアレンジバージョンですね。『張り切り』も『やり繰り』も『Hurry Xmas』の略称:『ハリクリ』に似た言葉です。

あのときは『hydeさん上手い!』と思いましたが、今回も二番煎じとは言え、そして若干の不自然さ有りとは言え、中々のものでした。きっと一生懸命お考えになったのではないかなー?、もしかしたらスタッフさんなんかにも考えてもらって出て来た案なのではないかなー?、等と思って、可笑しくなってしまいました。この後、『では聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』といった感じに続きまして、『Hurry Xmas』の前奏が始まりました。

この日のライブはこんな風な感じでした。

外に出てから、会場前の広場はバス待ち・タクシー待ちの人で溢れ返っていて、この地から抜けるのが非常に大変でした。博多行きバスにたっぷり30分は待ちまして(これでも早い方だったような気がします)、更に乗ってからも道路が混んでいて中々進まず、昼間のスイスイだった道中が嘘のようでした。尤もバスの中では今回のツアーに初めて参加した方の感想などが聞こえて来て、感動している様子が伝わって来まして、これはこれで興味深かったのですけれどね。新しい場所での初日というのは、観客がガラッと変わって、ラルクさんも恐らく新しい気持ちで臨めて楽しかったのではないかしらと思いました。

バスの窓から覗く街灯やイルミネーションを眺めつつ、今日も楽しいいいライブだったなーと幸せな気持ちになりました(^-^)
【2008/02/19 06:38】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/16(土):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)


この日は始まってすぐに驚きました。地が揺れるでは有りませんか。『じ・・・地震だ!』(@_@;)と思って足元を見つめてしまいました。でも会場内の人々が動揺する感じは無くてですね、気のせいかな???、と思うのですが、いつまでも地震は続きます。少しして、どうも席自体が揺れているらしきことが分かります。

この会場自体が初めてでして知らなかったのですが、そういえばこの1階席の床の下は空洞のような響きが有ります。もしかすると日本ガイシホールでいうところのブリージア席(可動席)のようなもので、必要に応じて出し入れ出来る席なのかも知れないと思いました。揺れはとにかく激しくてですねー(^-^;、観客の動きが激しい曲のときは静止しようとしたらよろめいてしまって、立ち続けることが出来ませんでしたヨ。一緒に動いている分には大丈夫なのですけれどね。椅子から何度も荷物が崩れ落ちました。なんとも不安定な席だなーと思いました。まあこれはこれで中々新鮮な体験でしたけれどネ。

最初の曲、『SEVENTH HEAVEN』を聴きながら、今回のツアーの始まりの曲としてはやっぱりこの曲がいいなと思いました。『THE BLACK ROSE』よりも、より盛り上がりが有りますよね。昨年のラルクさん再始動のときに先陣を切ってリリースされたシングル曲で、多くの人が知っており、アルバム:『KISS』の1曲目という重要な位置を占めていますしね。

『and She Said』を聴きつつ、この曲はこのツアーではもう随分と何度も聴いて来たけど、こういった過去曲はもう当分ライブで演奏されることは無いんだろうなと思い、しんみりとしてしまいました。今ツアーでは微妙な違いの2つの種類のセットリストが有り、『and She Said』は2日間有ったら、1日目しか演奏されないことが分かっていたからです。

『Bye Bye』のときには、この曲は明日には聴くことは出来ないなと思ったのですが、音源化されるのはこれからでしょうし、またライブで聴く機会が有りそうかと思いました。それにしてもこの曲、L'Anniversary Liveから通して、結構な回数聴いています。音源化される前にここまで何回もライブで聴く曲というのもこれまで無かったかも知れないです。あ、でも多分同様に音源化されていない『SHINE』の方が『Bye Bye』よりも回数が少しだけ多いかも知れません。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときには『Bye Bye』は演奏されない日が有りましたが、『SHINE』は毎回演目に入っていましたからネ。

この日のHUG×HUGシエルちゃんCMは一度だけ観たことがある物でした。hydeさんの仰る気持ち悪い顔の人が森の中でウサギさんと昼餐を取っているところは同じですが、後半、草叢でバニーちゃんがHUG×HUGシエルちゃんに空気を入れて膨らまし、形が整ったところでバニーちゃんはHUG×HUGシエルちゃんにキスすると、HUG×HUGシエルちゃんはこっちに顔を向けるというものですね。

『MY HEART DRAWS A DREAM』でのkenちゃんのギターソロですが、この日はいつもとフレーズが違ったように思いました。いえ、正確には毎回違うのですがいつもどこか似通った雰囲気を持っているのですよ。それがこの日はkenちゃんが意識して変えているように思えたのです。hydeさんが代々木公演のときに、『kenちゃんのギターソロが毎回どんな手で来るのか楽しみにしている。』といったことを仰っていたので、kenちゃんの頭の片隅にこのお言葉が在ったのではないかなと思いました。

今回hydeさんは『MY HEART DRAWS A DREAM』での最後の大合唱のところは左手で軽く来いの合図をなさっていました。teっちゃん、kenちゃん、観客で大合唱するところでは、両手で小さく指揮するhydeさん。hydeさんは『♪Our hearts draws a dream.』のところでは、両頬に両手を当てて、瞳を閉じて熱唱されます。そしてhydeさんは最後の『♪降り立った彼方で~』のところでは、左手を頬に当てて、静かに歌い終わります。何だかもう感動で胸がいっぱいになります。

『Pretty girl』ではhydeさんがいつもよりも更に腰振りなさっていたように思いました。特に曲の最後は左右に細かくフリフリされていらっしゃいました。hydeさんの腰振り姿は本当に可愛らしいですよねー。

『Link』では今回hydeさんは鼻をほじる仕草を見せた後に、ほじった指先を口元に当てていらっしゃいました。思わず『そんなことしては駄目ですー!』と思って、叫び声を上げてしまいましたヨ;;; 代々木最終日(だったか?)のステージに寝転がってのお尻掻き掻きもアレレーッという感じだったのですけれどね。。。 やんちゃな男の子みたいでした。

それからhydeさんは『Link』で『♪何も怖くは無い~』の部分では、両手を両耳にあてて、ムンクの叫びのように絶叫するような表情をお見せになられました。これがスクリーンに大きく映し出されまして、笑ってしまいましたヨ。

また『Link』のときはteっちゃんがジャンプしつつ足を横に開いたり閉じたりしている様子が見て取れまして、ベースという楽器は重いだろうに、あんなに体が細いのに、あの軽やかな動きが出来る程の力がどこに隠れているのかしらと驚きました。元気でいいなと微笑ましくなりましたネ。

『Link』後、アンコールを待つ間は、いつも場内は暗くなり、赤とオレンジの照明が灯されるのですが、福岡マリンメッセのこの照明の配置は他の会場と異なりました。他の会場はステージと垂直に左右に1直線ずつだったか、確か2本の真っ直ぐな照明の列が有ったと思うのですよ。福岡マリンメッセは直線ではなく、天井の真ん中に正方形に照明の列が作られていました。天井の形や長さが違うからなのかも知れないなと思いました。

またこれまで各会場を巡って来ましたが、福岡では一番アンコール時に観客が作るウエーブが頻繁で積極的な感じがして驚きました。絶えずウエーブがやって来るし、終わったと思うと折返して来たりして、延々と続きます。他の会場よりもウエーブを作るときに空中にタオル類を投げる人も多かったように思います。こういうのは県民性なのでしょうかねー? お祭り好きみたいな? 熱い方が多いのかも知れないなと感じました(^-^)

P'UNK~EN~CIELさんでは、またもやkenちゃん鬼門の『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』が1曲目のセットリストとしてエントリーされておりまして、さて、今回は果たしてどうなるのかな???、と興味津々で臨んでしまいました;;; 

冒頭のteっちゃんの雄叫びはこの日も激しかったです。頭が割れそう・・・とまたもや耳を塞ぎたくなりましたが、これももう当分聴くことは無いかも知れないしきちんと聴こうと思いまして、耐えました;;; この日はこの曲は割りと普通に推移して行ったと思います。ただkenちゃんに注目して観察しておりますと、曲の最初は笑顔も見え、ちょっと余裕が有る感じです。それが中盤に差し掛かる辺りから段々苦しい表情になって来て、曲が終わったときには顔をクッと後ろにのけぞらせていらっしゃったのが目に入りました;;; お疲れ様ーと思いましたヨ。

『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』が終わった後にteっちゃんは『もう一曲聴きたい?』と観客にお訊きになります。客席から『聴きたーい!』の声が返りますと、teっちゃんは『♪行くで~、行くで~』と何故か節を付けて裏声で歌われまして、続けて、『♪行くで~、kenちゃん』とkenちゃんにエールを贈られるので、笑ってしまいましたヨ。

この後、teっちゃんは手にお持ちのバナナ型水鉄砲を前に差し出すような動作をお見せになり、お姿がスクリーンに大きく映されるのですが、縦にした水鉄砲の先からは水がシャーッと流れ落ちています。『水漏れ? もしかして壊れちゃったのかな?』と思っておりますと、この水鉄砲を客席に放り投げされました。

続く『I Wish 2007』ですが、kenちゃんは『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』の疲れを引き摺っているように、ちょっと余裕が無い感じでした。息が上がっていたように見えました;;; P'UNK~EN~CIELさんでの演奏は常にkenちゃんの体力を著しく消耗させるようでした(^-^;

『READY STEADY GO』ではもしかしたら、代々木公演の3・4日目のように銀テープが出るのではないかと思ったのですが、無かったですね。やはりテレビカメラが入っていたときのみの特別演出のようでした。

『Hurry Xmas』のときの演出ですが、確か代々木公演最終日はステージの横に巨大な足のセットが出て来なかったのですね。代々木の他の公演についての記憶は無かったのですが、どうして最終日に出て来ないのか非常に不思議でした。今回は果たしてどうなるのかなと思ったのですが、無事(?)出されていました。

『Hurry Xmas』のときはステージ上の小物の雪だるま群が初めてきちんとスクリーン上に映されたように思います。今回のツアーでは幾度かアリーナ席は有りましたが、何れもステージからは若干離れ気味の場所でした。1桁列といったものは無かったですからねー、ステージ上の細かい部分までは分からなかったのですよ。雪だるまの存在も初めて知ったのが名古屋公演だったと思います。

今回スクリーンに映ったのを拝見して、kenちゃんの近くに3つ、ユッキーの近くに1つ有ることが分かりました。kenちゃん近くの3体は、一番左にはうさぎの形をして顔もミッフィーのミッフィー雪だるま、真ん中は小さめの雪だるま、そして一番右はこれまでスクリーンで見たことが有ったkenちゃんのタバコを咥えた赤い蝶ネクタイ付きの大きめの雪だるまなのですね。この日タバコを咥えていたかどうかは覚えていないのですが、代々木公演ではkenちゃんにタバコを咥えさせられていましたよネ;;; 

そしてユッキー近くに雪だるまが置かれていることこれまでは全く知らなかったのですが、この雪だるまは顔が映画:『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のジャックになっているのですね(って、私はこの映画を観た事が無いので、これで合ってますか?、という感じなのですが・・・;;;)。

改めてステージセットの細部に渡る部分への拘りに驚かされました。それにしてもこういった小物は意識してスクリーンに出さないと、中々分からないものですよね。もしかしてこれまでも映っていて、見きれていなかったのかも知れませんけれどね。

P'UNK~EN~CIELさん後の最後のアンコールでは、hydeさんはアイボリーの絹を思わせる光沢の有る素材のブラウスをお召しでした。真ん中の合わせ目のところは豪奢なフリルやフリンジのようなものが付いていまして王子様風でした。確かアンコールの最初の3曲はこの上に黒のベストも着ていらっしゃったのですが、ラスト2曲ではベストが無いブラウスだけの状態で歌われていました。

kenちゃん、teっちゃん共にこの最後のアンコールでは黒のベストをお召しだったのですが、この時初めて、今回のツアーロゴマークのブローチが両者の右胸辺りに付いているのを目にします。単に覚えていなかっただけか、見落としていただけなのかも知れないのですが、これまで、お二人の内のどちらかが付けているのは拝見していたのですが、両者いっぺんは初めてだったのですよ。

『もしかしたらブローチは一つで、使い回ししてるのかな?』と思ったのですが、少なくとも2つ有ることは実証されました;;; やはりこのブローチは各メンバーさんに1つずつ渡されていて、好きなときに付けられるようになっていたのかも知れないですね。

hydeさんは常にライブ冒頭でこのツアーロゴマーク入りのシルクハットを被っていらっしゃるのでいいとして、ユッキーがこのツアーロゴマークを身に付けるお姿は拝見していないなと思ってしまいましたヨ。

(ここで再び記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/19 06:22】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』福岡2/16(土):感想-1
2/16(土)・17(日)にラルクさんのライブツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の最終公演地である福岡マリンメッセでの公演に参加して参りましたので、こちらの感想を書きます。当記事は福岡1日目となる2/16(土)のものなのですが、少々長文なので3記事に分けまして、当記事はこれの1記事目となります。続きは次、その次の記事をご覧下さいませ。








2/16(土)が福岡へ向かう日だったのですが、早朝から起床して、家を出ました。6時前だったこともあり、まだ陽が上る前だったのですが、駅に着くまでの間に晴れ渡った空は徐々に明るさを増して行きました。一つ光り輝く星が有ったのですが、明けの明星だったのかな? 遠く東の空の地平線に近い部分(実際は地平線は見えないので家々の屋根に近い部分なのですが)には薄く雲がたなびいていて、背後から上ろうとしている太陽の光を受けて逆光となっているせいか濃い灰色に見えます。

夜明け前のグラデーションとなっている空、星、雲ととても綺麗で、これらの色合いにふと『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の『ALONE EN LA VIDA』のときの演出のスクリーン映像を思い出しました。あちらは夕焼け空なのかと思い込んでいるところがあって(本当にそうかは不明)、この前提で時間帯が異なるのですけれどね;;; でも似た雰囲気を醸し出している空を眺めつつ、いい一日が始まろうとしているなと感じました。

福岡までとなると考える交通手段は飛行機しか有りませんでした。時節柄、降雪により飛ばなかったら行くことが出来ないかも知れないというリスクが有るのは分かっていたのですが、キャンセルとなるのは確率的には低いこともあり、費用・時間の面から、他の選択肢は考えませんでしたね;;; 

福岡空港に降り立ったときには懐かしいなと思いました。前回ここを訪れたのは、8年近く前に当時の福岡ドーム(現在はヤフードームですね)で行われたラルクさんの『TOUR 2000 REAL』公演に参加したときでした。

確かこのときの参加はラルクさんライブとしては、東京ビックサイトで行われた『1999 GRAND CROSS TOUR』の2公演、同じく東京ビックサイトの屋内で行われた『RESET>>LIVE*000』に続く4公演目だったと思います。今でこそライブで遠隔地へ行くことを普通にやっておりますが、この福岡ドーム公演は初遠征でして、地元の方々に混じってライブに参加するということが新鮮で、ちょっと落ち着かない心持ちだったのを思い出しました。

今回のライブ会場となる福岡マリンメッセは初めて訪れる会場でした。行く前に調べたところ、アクセスは幾つかの駅から出ているバス又はタクシー位しかないようで、どんよりした気分になりました。こういった収容人数が多い会場へのアクセスは、やはり大量人数輸送可且つ時間に正確な電車の類がいいと思うのですよねー・・・。

博多駅からバスで行くことにしたのですが、福岡初日のこの日はバスの混み具合や道路事情もよく分からないので、早めに行くに越したことは無いと思いまして、開場の1時間前となる15時過ぎには駅前から出ていた臨時バスに乗り込みました。車窓から博多の町を興味深く眺めておりますと、10分程して福岡サンパレスという建物が見えて参りまして、ああそろそろ会場かなと思いました。やがてこの建物からちょっと離れた裏手に鈍く銀色に光る威風堂々とした建物が現われました。建物の左上に『福岡マリンメッセ』と青い文字が付いておりまして、これかーと思います。

この建物、本当に名前の通り、海際に建っているのですねー。コンクリートで固められた湾となっているところに、海に沿って広場のようなものが有り、その後ろに控えています。

バスを降りますと、海から寒風が容赦なく吹き付けて来まして、晴天ながらもあまりの寒さに凍えました(>_<) 何かの催し物が有るとして、外で待つのは真夏と厳寒期は辛い会場かも知れないなと思いました。

建物をじっくりと見てみたのですが、屋根のデザインがちょっと変わっていました。海に面した部分から見ると、丁度円弧が横に3つ並んだようになっていて、この3つの円弧の中心部からまた他の2つの円弧が描かれているような感じになっています。波、そしてカモメが飛んでいる姿の両方を連想させられます。もしかしたらこういったものを意識して造られたものなのかも知れないなと思いました。先に書いた『福岡マリンメッセ』の青い文字も海を思わせられましたしね。

今回のツアーで訪れて来たさいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、日本ガイシホール、代々木第一体育館と次々と思い浮かべまして、何れも海は全く見えない内陸部に有ったことを考え、こういうロケーションの会場は素敵だなと思いました。

早く着き過ぎてしまったので、開場までこの寒さの中外で待つわけには行かないと、少し離れた公共の建物まで移動して時間をやり過ごしました。戻って来て入場したのは開場して10分程経った辺りでしょうか。いつになく早い開場入りでした。

この日はkenちゃん寄りの1階スタンド席後方でした。この会場はさいたまスーパーアリーナや日本ガイシホールのようにアリーナ部分からすぐに、スタンド席の1階が続いているのですね。思っていたよりもステージが近い位置でした。高さ的にはステージの赤と黒の◇◆模様が僅かに見えましたので、ステージより若干高めだったでしょうか。大阪の参加席と似た感じだったのですが、これよりかなり下且つ中寄りでした。眼前が丁度アリーナAの最後列辺りですね。

席に座り、ステージの方を眺めます。初めて来る会場はちょっとばかり緊張しました。まあ考えてみると、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときは常に初めての会場ばかりだったのですけれどね。

このセットも今日明日で見納めかと思うと寂しいなぁ・・・と感じました。ステージのセットは若干設定の仕方がこれまでの会場と異なっていました。サブスクリーンの左右の脇に円柱を縦に割ったような形の銀色をした半分の円柱が二本ずつ添えられているのですが(ライブが始まると様々な色を発光する照明のようなものだと分かります)、これは確かさいたまスーパーアリーナでは二本の上下の位置を意図的に変えていた筈だったのですが、ここでは同じ高さになっていました。会場の大きさ等により、設営が変わるんだなと思いました。

場内を見渡しますと、天井も外観の屋根と似た感じで、ステージの方から奥へ向かって、横に三つの蒲鉾を並べたような曲面となっていて、波を思わせます。席の向かい側はteっちゃん側スタンドだったのですが、2階席の前辺りだったか壁に一列にズラッと丸みを帯びた電球のようなものが据え付けられています。電球の傘が上に付いている為、光は下に向いて照らされているのですが、この電球1つが作る光も丁度1つの波のような形になり、壁に電球が並ぶことにより、横に波間が有るように見えました。外もそうですが内部も海を意識しているのかなと思いました。

毎回そうなのですが、開演までの間は場内に時折アナウンスが入ります。開演すると非常口の誘導灯を消すので今の内に非常口を確かめるようにといった依頼だったり、演出でカラーボールを飛ばすので注意するようにといった指示だったりですね。するとあるとき入った女声のアナウンスが、『この度はXXXX主催、TOUR 2007-2008 SISTER OF KISSにご来場下さいまして有難うございます。』というものでした(^-^; 『エッ、シスターって・・・!』と驚きましたよー。場内にはざわめきと笑いが起こります。略すとキス姉妹でしょうか。うーん、ちょっと危なげな意味になってしまいますね。

英語で書かれたものだったらそうそう間違えないだろうとは思ったのですが、カナにするとTHEATER→シアター、SISTER→シスターで1文字違いですからね。もしかするとカナで書かれた誤った原稿を読み上げてしまったのかなと思いました。それにしても、このアナウンスの主はラルクさんファンではないんだなーと思うと共に、公演名を間違えるのはちょっと不味いんじゃ・・・と思ってしまいましたヨ。

この日は福岡での最初の公演日だったからか、ツアーグッズの袋を提げている方が多い印象を受けました。長いことライブの日を心待ちしていたんだろうなと思いまして、こういった方々の心情を考えると何やらジワッと来るものを感じました。

やがて正面に5つ程見えていた外部の陽光差し込むフロアへの出入り口の扉が閉まり、開演が近付いていることが窺われます。少しすると場内がスッとフェードアウトするように暗くなり、いよいよ開幕となりました。遂に今ツアー最後の公演地のライブが始まった!、と胸が高鳴るのを感じました。

深紅の重々しい幕が上がり、メンバーさんが現われます。

この日はhydeさんは上着をお召しでなかったです。既に何度も拝見している、黒のサスペンダーが縫い付けられたようなデザインのブラウスに黒のズボンでした。やはりツアーロゴマークの唇付きシルクハットも被っていらっしゃいましたね。またここのところ拝見している黒の皮製と思われる指切り手袋をなさっていました。

kenちゃんは上下黒のスーツ姿でした。割と早めの段階で上着を脱いでいらっしゃいましたが、黒のベストに下はこれも以前拝見したことのある白地に黒系統の色で模様が入った半袖Tシャツをお召しでした。このTシャツは非常に模様が変わっているのですよね。

袖部分はダルメシアンのブチを思わせる黒の模様が入っているなと思ったのですが、この日よくよく目を凝らしてスクリーンを見つめてみると、多角の星型模様とこの星の輝く様子として、周囲に点のようなものが描かれているものでした。また黒ベストの下から覗く前身ごろ部分には大きなペイズリーを思わせる柄が描かれています。時折スクリーンに映る後ろ姿を見るところ、横に何やらアルファベットの文字らしきものが書かれているバックプリントとなっておりまして、袖・前身ごろ・後ろと3カ所の模様に一貫性が有りません;;; ベストに隠れている部分がどうなっているのか・・・。Tシャツだけを見てみたいなと思いました。

teっちゃんは白い縁取りの入った黒のジャケットをお召しで、下は白と赤の◇◆模様のスカートに赤のスパッツでした。スカートは既に何度もお目に掛かっておりますが、裾から出ていると思っていた赤い紐は腰の辺りから出ているのですね。クルリと回転すると紐に遠心力が掛かって、パッと宙に浮いていました。

teっちゃんは毎回、頭に赤の羽飾りを付けていらっしゃいますが、この日の羽根は細身のもので、多分よく見掛ける孔雀の羽の目玉部分の飾りは無かったと思います。目玉の羽根は付いているときと付いていないときと両方有るようです。同じように見えて、最低2バージョンは有るのかなと思いました。

ユッキーは黒の長袖Tシャツに黒のズボンです。首に銀のネックレスのようなものを2つ程だったか、提げていらっしゃいました。・・・、これしか書くことが無いです(^-^; いつもあまりにもシンプルなのですよねー。


この日のセットリストは以下の通りだったと思います。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『Bye Bye』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』

『BOOK OF DAYS』(ENYA)が流れたかは不明;;;
既に会場を出ていました。



(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/19 06:08】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『日経エンタテインメント!』のちょっぴりラルクさん関連記載、等
もう購入してからかなり日数が経過しておりますが、今月号の『日経エンタテインメント!』誌にはちょっぴりラルクさんに関する記載が有りました。

一つは話題のゲームコーナーページの『デビルメイクライ4』を紹介している記事でして、ラルクさんが完全書き下ろしの新曲をテーマソングとして提供しているのが話題となっていること、『デビルメイクライ4』の華麗なアクションとハードな音楽に酔いしれようといったことが書かれていました。そうなんだー、話題になっているんだー(^-^)と知りまして、嬉しくなりました。

そういえばゲームファンの方々からの評判はいかがなものなのでしょうね。特に感想といったものを目にしたことも無いですし、分かっておりません。ゲーム中には曲はフルで使われたりしているのでしょうか。このあたりも全く把握出来ていません。

この記事を拝見するところ、『デビルメイクライ4』はゲーム自体がとても面白そうに感じられます。アクションゲームは敬遠しがちながらも、ちょっとだけやってみたいかも・・・と思わされます。でもハードを持っていないですし、ハードは値が張りますし、敷居が高いですね。電器屋さんの体験コーナーといったところでやろうかしら・・・と一瞬考えつつも、あまりにも下手なのは目に見えているので、人前でプレイするのは憚られます(^-^;

『日経エンタテインメント!』誌ではもう一つ、KA○-TUNさんが司会をされているバラエティ番組:『カートゥンKA○-TUN』の紹介記事の中にラルクさんのことが掲載されていました。昨年、ラルクさんはアルバム:『KISS』をリリースされた辺りだったと思いますが、プロモーションの一環で出演されていましたよネ。大層笑わせて頂いたことが記憶に新しいです。

『日経エンタテインメント!』の『カートゥンKA○-TUN』の紹介記事は『KA○-TUN初の冠番組がアーティストたちにモテる理由』というタイトルでして、番組の構成・中身の良さやKA○-TUNさんの司会進行の上手さから、ミュージシャンの意外な素顔を伝えるのに成功している為、ミュージシャン側から出演希望を貰えるようになって来ているといった趣旨のことが書かれていました。あ、でも必ずしも出演者はミュージシャンだけではないそうです(普段ご覧になっている方はご存知かとは思いますが)。

で、文章と一緒に番組中に撮影された写真が3つ掲載されているのですが、この中の一番大きい写真がラルクさん登場時のもので、KA○-TUNさんと共に、hydeさん・kenちゃんのお二方が写っています。更にこの写真には『アーティストのゲストはR&B/ヒップホップ系が多いが、メンバーがファンというL'Arc~en~Cielなども登場。』といった文章が添えられていました(^-^)

ラルクさんが出演されたとき、KA○-TUNさんはとても嬉しそうに見えたものの、ゲストをおもてなしする為にそう見せている部分も有るのかと思っていたのですが、この文章を拝見する限りは本当にファンで出演して欲しいと思っていて、それが実現して嬉しいと思われたのかも知れないなと感じ、嬉しくなりました。また、これまで数々のアーティストが出演しているのだと思われますが、ラルクさん写真を1番大きく載せて下さっているところも嬉しかったですヨ。もしかしたらラルクさん出演時は視聴率も高かったのかも知れないですね、ラルクさんファンの力により・・・(^-^;

さて、今日は遂にラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の福岡公演の日となりました。これから行って参ります。

昨日は福岡公演の前日でしたが、ラルクさんは多分前日には福岡に向かわれたのではないかなと考えておりました。ちょっと距離が有りますものね。新幹線で行かれた場合は、またkenちゃんは喫煙車でhydeさん他は禁煙車なのかなと思ったり(『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の名古屋公演だったか(?)でhydeさんがMCで話されていました)、飛行機で行かれた場合はkenちゃんはまた空港でお弁当を買って乗り込んでいるのかなと思ったりしました(『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のどこかの公演でkenちゃんのお弁当話のMCが有って笑わせて頂きました)。

さて、遠征するときは現地の天気予報を気にして事前に確認するのですが、先程天気予報HPの福岡部分を見てビックリ、ライブの最終日にまたしても雪が降る可能性が有るようです(>_<)。。。 福岡は九州なので、関東より暖かいイメージを持っていたのですが、気温も然程変わらないようですね。取り合えず今日は天気が良さそうですので、現地に辿り付く事は出来そうです。帰りが問題です。大丈夫かな?

hydeさんはライブで嬉々として『今年は雪が多くて僕の願いが天に届いているみたい』といったことを仰っていましたが、届き過ぎです~・・・(^-^; 

とまあ懸念事項はございますが、ライブに関しては今ツアー最後の2公演でして、楽しみなことはこの上有りません(^-^) もう二度と体験することは無い今回のツアーを存分に楽しんで参りたいと思います。
【2008/02/16 05:23】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)』申し込み完了
ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木公演の4日間が終わり、自制していたラルクさん関連サイトさんの閲覧を昨日開始したのは前回記事に書いた通りなのですが、これはHydeistさんHPも同様でした。

既に2月の頭からラルクさんの今年のソロツアーのチケット先行申し込みが開始している認識は有り、早くやらないとなー・・・と思いつつも申し込み方を決めかねている内に、ラルクさん代々木公演に突入してしまったので、結局そのままの状態で日々が過ぎ行きました。

昨日はちょっぴり久々にHydeistさんHPを訪れ、チケット先行申し込みページを拝見して驚きました。いつの間にやらツアーの名称が決まっているでは有りませんか!(@_@) 知らない間に(とはいえ自らの意思で情報から遠かっていたというだけなのですが;;;)ツアー名が決まっているところに、ラルクさんオフィシャルサイトさんで受けたものと同種の衝撃が有りました。

『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008』と大きく書かれた文字を見て、再びK.A.Zさんをお迎えすることが可能となったのですねー、HYDEさん!(^-^)、と嬉しくなりましたよ。HYDEさんはK.A.Zさんのことを信頼し、尊敬していらっしゃいますものネ。ご自分の理想とされるライブを実現する為には必要な人物だとお考えなのではないかという気がしています。

と、ここでチケット申し込みをすべく、申し込みページを開きますと・・・、何とツアー名は『HYDE×K.A.Z NEW PROJECT LIVE TOUR 2008(仮)』と最後に『(仮)』の文字が付いているでは有りませんか(^-^; てっきり最初の画面の大きい文字で書かれたものが正式名称だと思ったので(誰でもそう思いますよネ?)、これには脱力してしまいました。。。

最初に発表されていたものが『HYDE LIVE TOUR 2008(仮)』で、名称が変わったと思ったら、またもや『(仮)』付きって、変える意味が有ったのかしら?、と思うわけですが、直ぐにこれはK.A.Zさんの参加をアピールし、知らしめる為にはこれが一番手っ取り早い方法なんだろうなと思いました。また『NEW PROJECT』の語句にはこれまでとは違った新しい要素をライブに入れ込んで来ることが感じられるので、こういった期待を持たせるのにもいいのかなとも思いました。

それにしてもこのライブに関してだったと思うのですが、HYDEさんの言い回しではK.A.Zさんの参加は怪しいといった感じを醸し出していましたが、よくぞアサイン出来ましたよね。もしかして、元々アサイン出来ていて怪しい感じは単なるポーズだったのでしょうか。

またHYDEさんが『NEW PROJECT』をやって行く時間が有るのかも気になるところです。こうして『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』を行っている最中にも、背後で動いていらっしゃったりするのでしょうか。これからラルクさんの『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via Paris~』も有りますし、大丈夫なのかしら・・・と心底心配になりますよね;;;

気掛かりは有りつつも、ソロライブも楽しみでして、悩んだ末やっと申し込みを完了致しました。複数公演申し込みしてみたのですが、一公演毎に申し込むとピッと公演日に抹消線が現われ、ちょっとばかりドキッとしました。一度申し込むと取消も枚数変更も出来ないのですよね。。。 唯一時間を置いてから出来るのは申し込み公演の追加のみです。

倍率はどういった感じなのでしょうね。全く予想出来ません。全て宿泊のつかないチケットのみの申し込みとしているのですが、やはり利幅が大きいと思しき宿泊プラン者は当選確率が高かったりするのでしょうか? 発表はまだ少し先ですが、果たしてどんな結果となるのか、またもやドキドキです。昨年のラルクさんライブから振り返るに、実にこのチケット関連のドキドキが多い昨今です(^-^; 

話は変わりますが、代々木公演期間中HydeistさんHPにご無沙汰していて、そろそろhydeさんがHydeistさんBBSに書き込みを残されていたりしないかな?、と期待しつつ拝見したのですが、全く形跡無しですねー。hydeさんはお正月以来、ご来訪無しの認識で合っていますかネ。あののほほんとした語り口調の書き込みを久々に拝見したいな・・・と思いました。お待ちしております、hydeさん!
【2008/02/14 06:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんの『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via PARIS~』のこと等
ここのところラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の代々木公演に参加しておりまして、丁度この場所での公演が始まった一週間前からずっとラルクさん関係サイトを訪れておりませんでした。代々木4公演の感想を書き上げたので早速見て周ろうと、まずラルクさんのオフィシャルサイトへ参りますと、アレッ、ビックリ!(@_@)、いつのまにか次のツアーの正式名称が発表になり、海外向けのサイトまで出来ているでは有りませんか。その後ラルクさん関係サイトを少し訪れて情報を得たところ、既に先週末位には今の状態になっていたようですね。

ツアー名称は『TOUR 2008 ~L'7 Trans ASIA via Paris~』ですかー。最初見たとき、『何か文字数が多い??? どう読めばいいんだろう?』と思ってしまいました(^-^; 『ツアー 2008 エルセブン トランズ アジア ビア パリ』で良いのでしょうか??? 英語が得意というわけでもないので意味もいまひとつ『こうだろう!』というものが無いのですが、どう訳すのが一番妥当なのでしょう? ラルクさんに縁の深い数字である“7”にちなんで、全部で7つの場所でライブをする為、名称に“7”が入っているのですね。

最近のラルクさんのツアー名はどうも長いですよねー・・・;;; ここ2回が『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』も『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ですものね。何だか『SMILE TOUR 2004』『AWAKE TOUR 2005』『ASIALIVE 2005』『15th L'Anniversary Live』という単純明快(『15th L'Anniversary Live』は若干外れるかも知れませんが・・・)な名称が懐かしい気がしました。

海外向けサイトにはラルクさんの代表曲といえるものが数曲試聴出来るようになっていますよね。もしかするとこの辺りの曲をこうして紹介しているということは、このツアーではこれらの曲がセットリストに入ってくる可能性が高いのではないかしら・・・と思ってしまいました。折角試聴で紹介して、海外の方が『いいな。』と思ってライブに足を運んで下さったとして、お目当ての曲が演奏されなかったらガッカリですものね。

既に海外ライブのチケットはお値段が発表になっているものも有りますね。恐らく海外ライブには参加しないので、何ら影響を受けるわけではないのですが、日本円に換算して如何程なのか興味が有ります。その内余力のあるときに計算してみようかしらと思いました。

話は変わりまして、少々久し振りに『精霊の守り人』のサイトを拝見したのですが、遂に今年の4月から地上波での放送が始まるのですネ!(^-^) これは漸く待ちに待った『SHINE』のリリースが近付いていることを期待させます。こういった主題歌というのは多くの場合はアルバム曲ではなくシングルリリースすることが多いですよね。『SHINE』を初めて耳にしてからもう1年近く経過していますが、今年こそフルの綺麗な音源が封じ込められたCDを手にすることが出来そうかなと嬉しくなりました。

さて、今週末は遂にラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の最終公演の地となる福岡公演ですね。両公演参加の予定です。昨年12月後半から始まったラルクさんのツアーももう間も無く終わりを告げようとしています。最後まで楽しんで来たいと思います(*^-^*)
【2008/02/13 06:14】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/10(日):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)




『Link』ではhydeさんは余程お気に召されたのか、前日に引き続き、白目剥き出しの表情をなさっていました。あ、でも前日と3回とは異なり、1回のみでしたけれどネ。この曲のときはユッキー以外のメンバーさんはステージを自由に動き回り、活き活きとした姿をお見せになられるところがとても好きだったりします。hydeさんはよく座り込む仕草もなさいますよね。

この日はhydeさんは更にこの曲でおかしなパフォーマンスをなさいます。ステージ中央に足を右側にして寝転がったと思ったら、クルッとステージの後ろの方に向いて、寝ながら背中を観客に向けます。そして何とお尻をポリポリと掻く動作をなさるでは無いですか(^-^; これには失笑という感じでしたヨ。

P'UNK~EN~CIELさんの後の1曲目は日替わり曲が来ますが、『今日は何かな?』と思っておりますと、緑色のレーザー光線が差し、kenちゃんのギター演奏が来まして、『fate』で有ることが分かります。『うわわ。。。 また『fate』・・・。』とドキッとしました。以前のライブ感想記事にも書いておりますが、『fate』はhydeさんの歌い出しの音程が上手く取れるかどうかが非常に気になる曲です。いつもこの曲が始まるとドキドキ、ヒヤヒヤなのですが、この日は微妙にずれていたような気はしましたが、大きく外れること無く聴くことが出来ました。

そうそう『Hurry Xmas』の演奏時、最後にステージにhydeさんの仰る『気持ち悪い人』の張りぼてが登場しますよね。前日公演でhydeさんが『あれは俺じゃないから誤解しないように!』と仰っていて、『女性だからhydeさんとは思わないけどなー。』と思ったのですが、代々木最終日の公演でこの張りぼてが黒の上着を着て、グレー地に黒のラインの入ったズボンを穿いていることを認識し、正装でこの格好ということは性別は男性の設定なんだと分かりまして、非常に驚きました(^-^; 

女性だと思ったのは理由が有ります。HUG×HUGシエルちゃんのCM映像で、この『気持ち悪い人』が登場しますが、手に細かに編まれたレースの手袋を付けているのですよ。こういった手袋は通常、女性用だからですね。よもや男性が付けているとは思いにもよらなかったです。幾つかの公演に参加していても、未だにこうやって新たな発見が有りまして、面白いものだなと感じました。

hydeさんはもしかしたらネットか何かで、あの張りぼてがhydeさんを模したものといった見方が有ることをお知りになり、『誤解を解かねば!』と思うに至ったのかも知れないなと思い、またもや可笑しくなってしまいましたヨ。

あとそうですね、『Hurry Xmas』の後半には毎回、『REVELATION』の演出で使われる大きなビニール製の手と足がもう一度出て来るようになっているのですが、この日の公演では『Hurry Xmas』のときは手のみで足が出ていないことに気付きました。これはこの日のみ?、それとも最近の公演はそうだった?、と記憶を掘り起こしてみるも、思い出せませんでした;;; 

それにしてもどうして足が出ていないのかなと不思議になりました。大阪公演で参加席だったときに、あの手足の出し入れ作業を間近に目にし、とても大変そうだー・・・と思ったのですが、この公演ではちょっとばかり労力を惜しんで、出し入れを止めたのかしら???、なんて考えてしまいました。

この日のhydeさんの最初のMCは『いらっしゃーい。いらっしゃーい。』で始まったと思います。『今日は代々木第一体育館では22回目の公演になります。』と仰いまして、『はいはい、覚えていますよー。そうですネ。』と思います。一昨昨日の代々木公演2日目公演のMCで『20回目になります。』といったMCが有りましたからね。

そして、先日『ラルクさんが20回目』ということを知ってから、自分は何回目なんだろうと数えて、ラルクさんより代々木経験が2回少ないことが判明していた為、『ラルクさんが22回目ということは私は今回が20回目なんだー。』とちょっとした記念日のような気になり、しみじみと感じ入ってしまいました。

hydeさんは続けて、『ここはホームグラウンドのようなもんだから、トイレの位置もバッチリです。』と仰って観客を笑わせます。『だけど、トイレが1個しか無いので、待ち行列が出来て大変です。』と続けまして、観客を驚かせると共に、更に笑わせます。ラルクさん4人、プラス、裏方で仕事されている方が何人居るのかは不明ですが、そこそこの数は居そうですし、そんな中僅か1個というのは随分とおトイレ事情が悪いんだなーと同情したくなりました;;;

この後話はおトイレ話から離れまして、『以前、ここで『Shibuya Seven days』っていうのをやったんですけど、(毎日ここに来ていて)まるで会社に通っているみたいでした。』とお話されます。何だか懐かしくなりました。私はShibuya Seven days の全公演に参加していたのですが、数公演が過ぎたところで、hydeさんが『会社に通っているみたい』と仰っていたことを実際に聞いていたので、このことが頭の中に甦って来ました。

それからhydeさんは『東京~、今日で東京は最後だから、みんな吐き出せー。こう、いい波が来たら乗ってくれー。』といったことを叫ばれました。

『MY HEART DRAWS A DREAM』後、『DRINK IT DOWN』前のkenちゃんMCですが、『昨日も来た人~?』といった質問から入ったと思います。勢い良く挙手する方々が沢山居まして、『こんなに!!!(@_@)』と驚きました。『そうなんだ、これ程リピーターが多いんだ・・・。』と愕然と致しました。自分自身も結構な公演数のリピーターなので、人のことはどうこう言えないわけですが、予想外の多さでした。

ラルクさんのファンはやはり濃い熱心なファンが多いのかも知れないですね・・・。ライブの動員数を考えたときに、今公演ですと延べ人数は15万人程居るのかも知れませんが、リピーターを1人としてカウントするとかなり減るのかも知れないなと思いました。

kenちゃんは次に『じゃ、昨日来て、帰り雪を見て吃驚した人ー?』と質問されます。これも多くの方が挙手されていました。kenちゃんは若干首を傾けながら、『こう、話を上手く『雪の足跡』に持って行きたいんだけど、うまく行かないねー。』とぼやきます。これには『・・・、なんでkenちゃん、『雪の足跡』に持って行きたいのかしら? まだライブも中盤なのに、『雪の足跡』に持って行ってしまったら、ライブが終わっちゃうよー(^-^;』と突っ込みたくなってしまいました;;;

更に『昨日、帰りに滑ったって人ー?』との質問が続きます。これは然程居なかったですかね。前日の帰り、丁度明治神宮前をそれはそれは高いピンヒールを履いて可愛くお洒落した方が前を歩いていたのですが、あの辺りは磨かれた石のようなものが路面に使われていて、滑りやすかったこともあってか、いきなりその方はコケッとバランスを崩されたことを思い出してしまいました。

思わず『アッ!』と声を上げてしまったのですが、手やお尻を地に付くことなく体勢を戻されていたので良かったのですけれどネ。お連れさんが居なかったようで、『いやー、恥ずかしいー。』とこちらに向かって言って来たので、『この辺は滑り易くて危ないですよねー。』と返しました(^-^) kenちゃんのMCを聞きつつ、『あの方は今日も来てたら、kenちゃんの質問に挙手して応えているのかな?』といったことを考えてしまいました。

『みんなはどうだった?』と今度はステージ上のメンバーさんにヒアリングされるkenちゃん。teっちゃんは前に進み出て、『昨日車で帰って、家に着いて車を降りたら、滑った。』と申告されます。怪我しないで良かったですネ、と思いましたよ。特にこういったライブ期間中はいつもよりも更にメンバーさんの健康面が気になってしまいます。

kenちゃんの話は変わりまして、車の話へ移ります。『車ってスノーモードってあるじゃない。あとスポーツモードっていうのも有るよね。スポーツモードって何なのかなって思ってて。車がスポーツするってヘンじゃない?』といった疑問を口にされます。『車にスポーツモードが付いてる人!』と質問されますが、手はポツリポツリとしか挙がらなかったと思います。私はあまり車に詳しく無いので、このときはスポーツモード自体が分からなかったのですが、ギアチェンジで走らせるモードのことを言うそうですね(ホント?)。

『車ってね、ニュートラルで運転すると危ないんだよ。』とkenちゃんの車話は続きます。『以前山に行ったときに、ガソリンもガススタンドも無くてね。でもエンジン切る勇気が無くて、ニュートラルで走ってたのね。』と語られます。『どうなるんだろう???』と思って聞いておりますと、『そしたら、スピンしました。』ということでした。スピンって怖いですよねー。そもそもニュートラルで走らせようとすること自体がどうなの?、というのが有りますが。。。

あとは観客の運転免許事情をリサーチされていましたね。『オートマ免許の人!』、『マニュアル免許の人!』といった具合ですね。これは半々位でしたでしょうか。kenちゃんは『マニュアル免許ー? えーッ、今はマニュアルって無いじゃん。なんでマニュアル免許なの?』と不思議そうでした。マニュアル免許持ちの者としては『何でと言われても・・・、マニュアル免許ならオートマもマニュアルも両方共乗ることが出来るし、いいと思うけどなー・・・。』と自己弁護したくなりましたヨ。

hydeさんの最後のMCは以下の通りです。『雪いいね。昨日降ったからヤッターと思いました。』・・・、実はこのhydeさんの口から雪に関して『ヤッター』の言葉が有ったことは覚えているのですが、これが代々木の3公演目の2/9(土)のMCだったのか、最終日4日目の2/10(日)のMCだったのか、記憶が曖昧です。とにかく『ヤッター』の言葉に『子供みたいだなー。』と和み、『最近世間一般にヤッターマンの話題が出て来ているので、“ヤッター”の文字を目にされていて口にしてしまったのかしら。』といったことを考えました。

『昨日は帰る時雪が凄くて積もってたんで嬉しかったんですが、今日起きたら跡形も無く消えてました。』と残念そうなhydeさん。観客はフフフッという感じで笑います。

『僕はいつでも雪国に行けるように車のタイヤはスタッドレスです。昨日の雪は本当に凄くてまるで願いが通じたよう。もっと沢山降るといいのにね。交通が麻痺する位・・・。』とまたもや交通麻痺を容認されるお言葉を発せられまして、私は再び『そんなこと言っちゃ駄目ですー。』と思ってしまいます(^-^;

『東京は今日で最後です。でも東京ドームが有るからね。あ、でもまた東京が最終じゃないんだ! ま、いっか(東京は何かとイベント事も有ったりするしね?、といった感じでしょうか)』と話されます。『東京ドームはまた雰囲気を変えてやろうと思っています。この可愛いセットも見納めですね。こういうのはツアーが終わったら廃棄するんですよ。』と続きまして、会場からは『勿体無い!』といった感じで『エーッ。』といった声が上がります。

hydeさんはこれを受けて、『良かったら抽選で1名様にプレゼントします。』と仰いまして、観客を笑わせます。セットの廃棄は勿体無いけど、緞帳から唇オブジェから、ステージに置かれた木々から全部纏めて頂いても、置き場所が無いですヨ。そもそも唇オブジェについては不気味といったこともあり、あまり持ちたいという気持ちにもならないですかネ・・・。

ふと、昔観たとん○るずが司会を務める『ハンマー・プライス』というテレビ番組を思い出しました。あの番組は芸能人・有名人の持ち物や芸能人・有名人から与えられる権利(例えば一人でライブして貰えるといったもの)を会場に居る観客が競り落とすオークション番組だったのですが、確かX-J○PANのYO○HIKIさんが一部屋が埋まる程の巨大な大きさの真っ赤な唇形クッションを出品し、熱心なファンが落札されていたのですよ。『貰ってどうするんだろうー?』と思ったものですが、落札者はこれを置く為に一つ部屋をあてがわれたようでした。

あの番組はラルクさんの人気が全盛期になった頃には既に終了していたと思いますが、時々思い出して、今この番組が有って、ラルクさんが何かを出品したら、物凄い高額を付けて商品を入手される方がいらっしゃるのではないかしらと思ったりしていました。

話が逸れましたネ。元に戻します。hydeさんのセットの廃棄話を聞きまして、これは当然のことなのかと思いました。保管するにしてもそこそこの面積が必要となりそうですし、場所の確保も大変そうです。普通に考えて、もう一度使う機会は無く、保管する意味自体が無いので有れば、やはり廃棄の道を辿るのはもっともな気がしました。そういえば2000年に行われた『GRAND CROSS TOUR』で使用された巨大鉄球もツアー後は製鉄会社が溶解したという話だったと思います。

ただもしかするとスクリーンは廃棄しないのでは無いかと思いました。そもそもレンタルだったりするのでしょうか。あれは映す映像を変えるだけで、全く異なる演出が出来る優れた機器ですから、使い回しが利きそうですよね。

あとそうですね、例えばkenちゃんのタバコを咥えた雪だるまのオブジェとか、会場の名前を入れた木札といった比較的サイズの小さいものだったら、小分けして抽選でファンにプレゼントというのでも良いかも知れないですよね。手に入ったら嬉しいですよ。

hydeさんの話は続きます。『日本は四季が有るからいいよね。もう直ぐ春が来て、夏には水着のおねーさんを見て、そうこうしている内に秋刀魚の美味しい季節がやって来て・・・。ハロウィンが有ったりして。気が付くと、やっべー、もうクリスマスだ!』、と話されまして、この後、『Hurry Xmas』の演奏へと突入します。

hydeさんの『やっべー、もうクリスマスだ!』のところでは、hydeさんは片手を口元に持って来て、驚く演技をなさいます。この様子がお茶目さんで可愛らしくてですねー、観客からは笑いが漏れました。それにしても、今回の『Hurry Xmas』への繋げ方は途中から、『これは以前のどこかの公演と同じ流れ・・・。』と気付きまして、フツフツと笑いが込み上げました。

公演後に自分で書いた記事を見直してみて分かったのですが、名古屋公演2日目のMCと同じでした。あのときは『hydeさん、上手いッ!』と思ったのですが、出来の良い筋書きはこうして再利用されるのですネ。でも骨子が同じなだけで、中身自体は今回用に変えた部分も有りました。代々木公演に複数回参加する人は多いかも知れませんが、名古屋公演と代々木公演両方に参加する人となると減るでしょうし、再利用もアリかなと思いました。本当は毎回異なっているとより楽しめますけどネ。

ライブ終演後、手を振りつつステージ袖へ消え去るhydeさんとteっちゃん。ユッキーはドラムセットの置かれた台から下りた後に、ぴょこんと頭を下げたお姿が可愛らしかったです。kenちゃんはステージの右側の袖の方へ小走りにやって来て、3つ程ピックを投げた後に去られました。

この日はもしかしたら、最後に『WOWOW』でのライブの放送が有りますよ、といった告知がなされるかと期待していたのですが、何も無いままに終わってしまいました。有るとしてもこれは今ツアーの最終地:福岡でしょうか?

会場の外に出ると既に夜でしたが、この日は空が晴れていて、比較的温度も高めで良かったですね。前日の雪が嘘のようです。東京の空を眺めつつ、夜なのに空が黒ではなく濃いグレーだなー・・・と照明に依る明るさに改めて驚くと共に、ああ、遂に代々木公演が終わってしまった・・・と少しばかりの虚脱感に襲われました。ここ数日代々木に来ていて、本当に楽しかったなと感じ入りました。
【2008/02/12 09:26】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/10(日):感想-1
ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の代々木第一体育館の最終日:4日目公演に当たる、2/10(日)の公演に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。どうも私の中には“レポ”という言葉には『誤りの無い正しい文章』というイメージが有りまして、相変わらず書くことが出来るのは“感想”となります(^-^; 文章が若干長い為、2記事に分けます。当記事は1記事目でして、続きは次の記事となります。では以下、ご興味のお有りの方は良かったらご覧下さいませ。








この日は前夜の降雪が嘘のようなポカポカ陽気となりまして、hydeさんには悪いながらも、『雪じゃなくて良かったー。』と心底嬉しくなりました。代々木体育館の最寄り駅となるJR原宿駅に出るまでの電車の中も暖かくて、グッスリと熟睡してしまい、危うく乗り過ごしそうになりました(→電車の乗り過ごしは過去数え切れない程有ります;;;) 寒い日ですと駅の停車時にドアの開閉で寒風が吹き寄せまして、寝続けることが出来ないのですよね。

代々木でのライブが始まってからというもの、仕事に行って、ライブに行って、ブログで感想書いて・・・といったサイクルで生活しておりまして、結構エネルギーを消費して疲労が蓄積しつつ有ったのだと思います。

寝起きでどうも頭の中に靄が掛かったようになりスッキリしない中、原宿駅ホームに降り立ちました。ホームの左側の線路の向こうに竹下通りが見え、沢山の人が行き来して、活気付いていることが分かります。

改札口へ向かうべく、ホームのエスカレーターを上がるのですが、上がり切った駅のコンコース内で予期せぬことが起こります。改札口から離れた通路となっている所だったのですが、どういう訳か人の群れで詰まっていて微動だにしないのです。まず『ラルクさんのライブに行く人でいっぱいなのかしら?』と考えるのですが、前日も似たような時間帯にここへ来て、何の苦も無く進めていたので、『これはラルクさんライブ以外にも要因が有りそう・・・。』と思いました。

まさに初詣状態だったのですが徐々に進みまして、やっと改札口が見えて来ます。改札口の向こう側はこれまた人が溢れていまして、これから駅に入ろうとする人々が入場制限されていました。『何かのイベント事の帰りなのかな?』と思い、入場制限対象者の持ち物を見てみたり(何かイベント事を示す印刷がなされた袋を持っていたりしないかと思いました。ラルクさんライブでいうならツアーグッズの袋のようなものですね)、共通点を見出そうと性別・年齢層・服装といったものを探りましたが、とうとう分からず仕舞いでした。あれは何だったのでしょう?

改札口を抜けたところでやっと自由に歩けるようになりますが、随分と時間が掛かってしまいました。

改札口周辺には『チケットを譲って下さい』の紙を持った沢山の方々がいらっしゃいました。前日はこういった方はポツポツとしか居なかったのですが、やはり代々木公演の最終日ということも有って、是非参加したいという思いをお持ちの方が多いんだなと思いつつ、僅かばかり申し訳無いような気になり、伏し目がちになりながら足早にこの間を擦り抜けました。

代々木体育館への道すがら、今日は体育館までどういったコースを取らされるのかな?、と思ってしまいました。前日同様、ドラリオンコース(=ドラリオンの開催会場の東京ビッグトップ前まで行って周って来る迂回コース)かなと思うわけですが、この日はまた異なるコースでした。スタッフさんの誘導で、一番最短の原宿駅から歩き出て、右側に有る歩道橋を渡るコースは取らせて貰えず、左側の歩道橋を渡るように促されます。

歩道橋の道のりが長くなるわけですが、まあこれもまたちょっと違った気分を味わえていいかなと思いつつ歩きます。

やっと代々木体育館を囲む鉄格子の柵に据え付けられた扉まで来て、石畳の広場へ入りました。天気も良く、休日公演ということで開場・開演時間が早い為まだ明るい時間帯だったせいか、今回の代々木公演4公演の中で一番沢山の人を目にしたように思いました。

この日もスタンド席でしたので、柵の扉からほぼ真っ直ぐ進んで建物のスタンド席入り口に辿り着きます。北スタンド:kenちゃん側スタンドの2階で、ブロック的には真ん中より少し前、列は前の方でした。座りますと、目の前のアリーナ席は丁度、3日前の代々木公演2日目で体験したプレミアシートのBブロックが広がります。この日座った位置からだとステージまでは高さが有って、若干遠かったですね~・・・;;; プレミアシートでの参加時は良かったな・・・と僅か数日前のことなのに、妙に懐かしく感じてしまいました。

代々木体育館自体も今度来るのはいつになるのかなと思いつつ、場内をぐるりと見渡してしまいました。代々木体育館は昔から有る古めかしい建物で、重々しさを感じさせられますよね。最終公演後にちょっと調べてみたところ、築40年経っているそうです。天井の形が富士山を思わせる流線型で変わっているなとは思っていたのですが、世界に類のない高張力による『吊り屋根方式』というものが採用されているそうで、芸術性を考えて造られているそうです。

これまで今回の公演でさいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール、日本ガイシホールと訪れて来て、何れのホールもステージの正面に当たる対岸にはスタンド席が有りましたが、代々木体育館のみはこれが無く壁になっているというのもちょっと変わっていますよね。尤もオリンピックの為に造られたものとのことなので、建築当初は今のようにステージを作ってアーティストのライブをやるといった構想は無かったからなのだろうなと思われます。

座った席の丁度真向かいは関係者席のエリアとなっていました。『今日は誰か有名人が来ていたりしないかな。』とオペラグラスを覗くも、場内はどこかスモークがかっていることも有ってか、ぼんやりとしか見えず、特に知った顔を見止めることは出来ませんでした。

それにしても思い起こしてみると、LE-CIELさんのチケット先行では代々木公演のチケットがただの1公演分さえも入手出来ず、今回のツアーでは代々木体育館に足を踏み入れるのは絶望的だと思っておりました。それが一般先行を経て段々と入手出来て来まして、いつの間にか4公演分全ての参加が可能となるに至りました。最初の絶望的心情からから少しずつ入手して喜びの心情となる過程を辿ったことを思い出し、感慨深くなりました。

この日のライブ開始は開演予定時刻から15分程経過した頃でした。場内の照明が消え、前方のステージ脇左右のサブスクリーンに着ぐるみウサギさんが現われます。相変わらずボケッとしたちょっぴり間の抜けたような顔が可笑しいなと思いつつ眺めておりました。

この日はステージ上に最初にピアノが現われ、『THE BLACK ROSE』から開始される日でした。

幕開けと共にパーンッという派手な音を立てて、ステージの上方で細かい火花を散らす花火が発火します。ステージ後方のメインスクリーンには、不思議の国へのトンネルを潜る様な錯覚に陥る色とりどりの丸い輪の映像が次々と映されて、場内は一気に明るく華やかな雰囲気に包まれます。前日同様、カメラが入っていて、目の前をツツツツツーと走り抜けます。

この日のメンバーさんの服装ですが、hydeさんは黒のジャケットに白の縁取りが付いているものを着ていらっしゃいました。後ほど上着を脱ぐと下は前日公演でも見た黒のサスペンダー風の飾りの入ったブラウスで有ることが分かります。ズボンは黒です。これはもうずっとそうですね。あとそうそう、これは前日もでしたが、皮製と思しき黒の指切手袋(指の部分が切り取られて無い状態の手袋)をなさっていました。

kenちゃんは黒のスーツでした。上着の下はこれももう何度かお目に掛かっている、金太郎の前掛けのような(ん?、ちょっとあんまりな表現かも・・・?)デザインの黒のベストを着て(でもこのベストは素敵ですよ!)、更に下には白のブラウスをお召しです。

teっちゃんは珍しく丈が長めの赤のタータンチェック柄のジャケットをお召しでした。ずっとジャケットは縁飾りは有るものの黒の単色だったので、『アレッ、いつもと違う!』と思いましたヨ。『これもやはりテレビカメラを意識している???』と考えたのですが、果たしてどうでしょうね。スカートはこれも幾度か拝見しているグレーの地に細かな模様が描かれているものでした。スパッツはスカートに合わせてかグレーですね。髪の毛に添えられた赤い羽根もいつも通りです。

ユッキーの服装は多分前日公演と同様だったと思うのですが、迷彩服を連想させる長袖ブラウスでした。この日もどんな模様なのか確認したいなと思い、ユッキーのアップ映像がスクリーンに映った際にはジッと見つめたのですが、ステージのライトの色や当たり具合によって違って見えることもあり、はっきりと分からないままでした(^-^;

hydeさんのブラウス姿、指切手袋、kenちゃんの服装、ユッキーの服装と、全体的に前日と似ている感じでした。仮に代々木最終日を中心にテレビカメラで撮影した映像を編集するとして、失敗部分は前日と差し替えが出来るようにと考えているのかしら・・・なんてことを考えてしまいましたヨ。

当公演のセットリストは下記の通りです。

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『SHINE』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『HONEY 2007』

【EN.2】
19.『fate』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』
『BOOK OF DAYS』(ENYA)


この日のHUG×HUGシエルちゃんのCM映像はさいたま、代々木と関東公演を通してはお初の、HUG×HUGユッキー、HUG×HUG teっちゃん、HUG×HUG kenちゃん、HUG×HUG hydeさんが登場するものでしたネ。これは名古屋公演で見ていて、一番楽しいCMだなと思っていて、是非もう一度観たかったのですが、代々木最終で出しましたか。やはりメンバーさんが出て来る、それだけで他とはちょっと違うCMですよね。

このCMのメンバーさんの頭に載っている動物が前回覚え切れなかったのですが、今回はスクリーンが若干遠くてよく見えず、またしても誰の頭に何が載っているのか、分からないまま終わってしまいました。hydeさんの頭のフラミンゴ、これだけははっきり記憶に残っているのですけれどね。

この日の席は丁度向かい側が関係者席のエリアとなっていたのは先程書いた通りなのですが、公演の間中、この席の人は全員着席状態でした。熱狂して盛り上がる群集の中、他とは違う世界といった感じでした。

前日公演でhydeさんが『MY HEART DRAWS A DREAM』演奏に入るまでのkenちゃんのギターソロ演奏を毎回楽しみにしていることを知り、やっぱり今日も期待しつつ耳を傾けていらっしゃるのかな?、と思って、ほのぼのした気持ちになりました。

この日も、hydeさんが『MY HEART DRAWS A DREAM』で観客に合唱を促す部分で、『来い!』の合図されるお姿も素敵でした。右手の人差し指を立て、手前にクッと引くあの仕草にポワンと見入ってしまいました。

『REVELATION』でメロウィックサイン(最近、人差し指・小指を立てる形がこういう名称であることを知りました)を出すhydeさんはいつも決まっていますね。

『Pretty girl』の『♪HUGしてKISSしよう~』部分では、hydeさんはkenちゃんかteっちゃんを捕まえて、歌詞通りの仕草を体現されますが、この日は近くに誰も居なくて、このパフォーマンスは実現しませんでした。まあ、こんな日もあるわねーと思いつつ、単独でいらっしゃるhydeさんを見つめてしまいました。

『READY STEADY GO』では恐らく前日同様、銀テープが出るんだろうなと思っておりました。前奏部分が終わった後、ステージの上方を眺めて、出る瞬間を待ち構えてしまいましたヨ。そうしたら、確かに銀テープは出たのですが、予想していたよりも下の方から出ました。そうか、下から上に向けて放たれるのかーと観察してしまいました。

前日、ステージから遠く離れたスタンド席で銀テープの雨を見たときに、綺麗だなと思いつつも、『前回公演で銀テープだったら良かったのに・・・。』と残念でした。代々木2公演目はプレミアシートだったので、あの席だったら銀テープを手にすることが出来ただろうなと思ったからです。

しかしながら、この代々木最終日公演でステージに割と近いスタンド席で見る所、銀テープはアリーナAブロックの真ん中辺り、後は、Bブロックの最初の方の列までしか飛んでいませんでした。プレミアシートはB3、4のブロックでして、私が代々木2公演目で座っていた辺りには全く届いていませんでした;;; ということは、どのみち銀テープは手に入らなかったようでした(^-^;

以前のツアーの代々木体育館でのライブ時は、銀テープは少なくともBブロックのもっと後ろの方まで飛んでいたような気がしました。多分今回の落下範囲よりももっと後ろの席で手に入れたことが有ります。今回はあまり飛距離を出さないようにしていたのかな???、と考えてしまいましたヨ。

そういえば銀テープといえば毎回気になるのですが、今回テープ上に何か書かれていたのでしょうか。これまでは『L'Arc~en~Ciel』の文字が瀟洒な字体で書かれていたりといったものが有りましたよね。


(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)

【2008/02/12 09:15】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/9(土):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)






hydeさんは『Link』のときに、黒目をキュッと上へ持って行って白目にする仕草を3回もご披露下さいました。丁度白目のときに顔がアップになってスクリーンに映りまして、『浸食-lose control-』のPVを彷彿とさせられましたヨ。hydeさんの白目姿は明るく楽しい筈の曲の中で毒味が有り、ドキリとしました。何で今になって思い出されたように『Link』で白目をなさるんだろう~?(^-^;、と疑問だったのですが、まあウケましたし良かったですかね。

今回は『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』で驚くことが有りました。teっちゃんの高音の雄叫びと共に始まる前奏が終わり、少ししたところでいきなり演奏がストップします。最初何が起きたのか全く分からなかったのですが、よくよくスクリーンを見ると、どうもドラマー:KEN P'UNKのドラムスティックが手から離れ、飛んで行ってしまったようでした;;; これを知った時はもう大爆笑でしたヨ。

kenちゃん、握力が無いのかしら???、等と思ってしまうのと同時に、一般的にドラマーポジションの人が演奏中にスティックを飛ばしてしまうという失態は有るものなのかしら?、と考えてしまいました。少なくともこれまで参加したラルクさんライブで、ユッキーがスティックを飛ばすシーンはお目に掛かっていないです;;; kenちゃんの真のドラマーへの道は遥か遠いようです、、、ってkenちゃんの本業はギターですから、これは極める必要は無いでしょうかネ。

『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』の演奏はもう一度最初からやり直しすることになるのですが、teっちゃんはマイクを通し、『なんだ、シャウトして損した・・・。』とこぼされまして、おかしくなってしまいました。teっちゃんのあのシャウトはとても喉に負担が掛かっていることを思わせるものなのですよね。1日1回位にしておかないと、喉に支障が出そう・・・とちょっぴり心配になりました。

kenちゃんは中々笑いのツボから脱却出来ないご様子でして、teっちゃんは観客に向かって『ちょっと待ってな。』といったように関西弁のイントネーションで仰いまして(関西弁でないと、きつい命令形に聞こえてしまいますね;;;)、しばし待ちます。ユッキーは観客に体の右側面を向けて、膝を曲げてステージに座り込みます。このときのユッキーがスクリーンに大きく映り、観客からはユッキーコールが起きます。座り方が可愛かったのですよネ~。

やっとkenちゃんが平常心に戻ることが出来たところで、『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』のリトライが行われまして、今度は無事最後まで辿り着くことが出来ました。

それにしても、何だかこう、毎回P'UNK~EN~CIELさんのときはkenちゃんに絡んで色々とおかしなことが発生し、ちょっとしたお笑いコーナーになりつつあるなと思ってしまいました(^-^;

hydeさんの最初のMCは『いらっしゃーい。いらっしゃーい。』といつもの通り低いお声で仰った後に『Welcome to THEATER OF KISS!』と叫ばれ、始まったと思います。『不思議の国へようこそ。『KISS』、聴いてくれた? みんな、キスしようぜ~!』とのお言葉の後、このところのお気に入りなのか、口をマイクに思いっ切り近づけて、濃厚KISSを連想させるチュパチュパという激しい音を発し、観客を盛り上げます。また『楽しんでくれー! 燃え尽きろ~!』といったことも仰っていたと思います。

『MY HEART DRAWS A DREAM』の後の恒例のkenちゃんMCコーナーでは、kenちゃんは『みんな靴っていつ洗ってる?』といった質問から入ります。またkenちゃんのおかしなMCが始まったなー・・・とワクワクしながら聞き耳を立てておりますと、『靴ってさ、学校に行ってるとさぁ、学期末とかに家に持って帰って洗うじゃない? でも大人になると学校が無いから靴を洗うタイミングが無いんだよね。』と話されます。

続けて、『大人になって履く靴は皮とかだから、あんまり汚れないんだけどね。でもいつ洗えばいいのかな?』とkenちゃんは再び観客へ質問します。明確な答えが返らないようでした。そうですね、革靴となりますと磨きはするけれど、普通は洗わないのではないかしら・・・と思ってしまいました;;; kenちゃんがいつ洗えば・・・なんて疑問を持つ方が不思議に思えましたヨ(^-^;

それからkenちゃんはふと思い付いたように、『この中で靴屋さんの人ー?』と質問されます。靴屋さんがそんなに簡単に居るとも思えないけどなーと思いつつ場内を見渡しますと、僅かばかり手が挙がっていました。やはりこれだけの大人数が集まれば、様々な職業の方がいらっしゃるものですネ。

挙手が有ったことを見止めたkenちゃんは『いつ洗えばいいのー?』と叫ばれますと、『洗わなくていいよー!』という声が返り、この返答に会場内に笑いが起きます。kenちゃんは笑いながらも驚きを隠せないようで、『えーっ、洗わなくていいのー? 汚くない? 臭いじゃん。じゃみんな洗ってないの? (ここには)1万人居るから2万個の臭い靴が有るって凄くない?』と声高に話しながら、直ぐに『こんなMCをしている自分が嫌なんですが・・・。』と自省の念に駆られる言葉をこぼされまして、観客は大爆笑でした。

確かになんて変な話題なんでしょう~;;;、と思いつつ、今日はテレビカメラが入っているみたいなのに、こんなMCでいいのかな?、kenちゃんはちゃんとこのことを念頭に置いて話されているのかしら?、それともカットされることが前提なのかな?、といったようなことをあれこれ考えてしまいました。

靴の話題はここまででお仕舞いで、kenちゃんの話は次に移ります。『みんな昨日(ラルクさんの代々木ライブ公演の狭間の休演日)は何してた?』とお尋ねになります。まず『仕事してた人ー?』と質問されますと、会場内からはかなりの方が挙手されます。『学校行ってた人ー?』と質問されますと、仕事してた人よりも若干少な目の挙手でした。これが実に意外だったのですよ。てっきりラルクさんファンは学生さん中心かと思っていたのですが、驚くべきことに仕事している方の方が多かったのです(@_@) 

仕事とは言っても、職業に就いて働いている人の他、主婦業の方も挙手されたのかも知れないなとは思ったのですけれどね。ラルクさんファンの方のブログを拝見していますと、以前から学生さんと主婦の方が多いような気がすると感じておりました。尤もこれはファンの比率とは関係無く、ファンの中でもブログを書かれる方の比率が高いだけなのかも知れないですね。

また後から思ったのですが、ライブに参加するというのはそれなりにお金の掛かる行為でして、ここは働いている人の方が自由になるお金が多く参加し易いため、ライブ会場には沢山いらっしゃっていたのかも知れませんネ。自分が高校生だった頃のことを考えると、ラルクさんのライブは高額で、そう簡単に行けるものでは無かっただろうと思います。

『学校に行ってた人』について、kenちゃんは更に細分化して質問されます。『大学行ってた人ー?』これは学校に行っていた人の中では多目だったと思います。この後、高校、中学校、小学校・・・と続き、後に行く程人数は減って行きます。そして最後、kenちゃんは笑いながら『じゃ、幼稚園に行ってた人ー?』とお尋ねになり、『これはさすがに居ないでしょう、っていうか6歳未満は入場不可といったような年齢制限が無かったっけ?』と思いました。ところが若干手を挙げている方がいらっしゃったので、これは恐らく自身が幼稚園生というのではなく、幼稚園の先生や保育士さんといった方々なのではないかしらと思いました。

ちなみに以前のライブのチケットには『6歳未満は入場不可』といった記載が有ったように思ったのですが、今回のLE-CIELさんチケットを拝見するところ、こういったものは有りませんね。過去チケットを確かめていないのですが、規定が変わったのかの知れないですね。

kenちゃんの話は更に次の話題に映ります。『僕は『DRINK IT DOWN』の着うたのダウンロードはやっていません。そもそも着うたダウンロード自体をやったことが無いんですけど、あれって何か難しそうじゃない?』と仰います。そして『着うたダウンロードはちょっと難しいって人?』と質問されますが、これに対してはボチボチ手が挙がっていました。続けて『じゃあ、『バカじゃない? こんなの簡単だよ!』って人?』との質問となりますが、こちらも若干手が挙がっていたと思います。ユッキーあたりは『DRINK IT DOWN』の着うたダウンロードをやっていらっしゃるのではないかしらと思ってしまいました。好きそうですよね。

この後に『それでは『DRINK IT DOWN』を聴いて下さい。』と曲紹介が有り、演奏開始でした。

hydeさんの最後のMCは『雪が降っていますねー。雪っていいですよね。』といった感じに始まったと思います。『エッ、会場に入場するときは降っていなかったけど、もしかして今は外は雪???』と思わず眉間に皺が寄ります(^-^; hydeさんは続けて、『とはいっても人工雪なんだけど。で、この辺りは綿ね。』と仰いまして、『ああ、外が雪っていうんではなくて、演出・セットの話ね。』とホッとします。

『今回のツアーも残すところあと3本になりました。』のお言葉にちょっとしんみりとします。『今回のツアーはね、『ALONE EN LA VIDA』を演奏しているときには今ここに居るんだなあと思ったりします。』といったようなことを仰るのですが、ちょっと意味が受け取り辛いなと思っておりますと、『っていっても分かんねーだろーなー。いいよ、分かんなくて。』とちょっぴり投げやりな感じをお見せになりまして可笑しかったです。

また『あと、『MY HEART』のときは最初kenちゃんのギターが有るでしょう。これまでああいうのが無かったんで、今日はどんな手で来るのかなと思って楽しみだったりします。』と話されまして、確かにと大きく頷きました。『MY HEART DRAWS A DREAM』のシンセサイザーの音と絡むkenちゃんのギター音は本当に心地良くて、いつまでもこの音に浸っていたいと思わせられるものが有ります。

そうそう、hydeさんが『MY HEART DRAWS A DREAM』のことを『MY HEART』と略されていて、hydeさんの略し方はこうなんだーと思ってしまいました。ネットでよく見掛けるのは『マイドリ』でしょうか。ちなみに私のPCの辞書登録は『まいは』の変換で『MY HEART DRAWS A DREAM』が出るようになっています;;;

『今回のツアーのセットって可愛いでしょう。ウサギが出てくるし、気持ち悪い顔の人も出てくるし・・・(あの個性的顔立ちの貴婦人を指していますネ;;;)』と、ここでハッとされたように、『あの気持ち悪い顔の人って俺と同じマークのついた帽子を被っているんだけど、あれは俺じゃないからね!』と説明されます。そういえばhydeさんがライブ冒頭から『DAYBREAK'S BELL』前までの演奏で被っているシルクハットと同じものをあの貴婦人は被っています。ツアーロゴマークが真ん中に付いているものですね。

hydeさんが『みんな、誤解をしないでくれー』と言わんばかりの感じだったのでおかしくなったのですが、あちらは女性ということもあって、hydeさんを模したものと考えたことは無かったですね;;;

この話をされているとき、kenちゃんが傍らに置いて有った小さな雪だるまにタバコを咥えさせまして、場内から歓声が起きます。しかしながらhydeさんは何で歓声が起きたのか分からずに、ステージ、そして客席をキョロキョロと見回します。それでも分からず、右耳のイヤモニを外し、場内からの観客の声を拾おうとされますが、幾人かの観客が叫んでいた『雪だるまー』の声が聞き取れなかったようで、やはり首を傾げていらっしゃいます。しまいには分からなくてもいいもんといったような若干いじけた様な、そして拗ねた様な感じになりまして、可愛かったですネ。

『今回のツアーの演出は前回の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で演出を頑張っちゃったんで、負けらんねーなと思って頑張りました。』と仰いまして、客席からの拍手を浴びます。続けて、『まあツアーといっても今回は飛び飛びなんで、ユッキーはこんなのツアーじゃねぇって怒ってるんですけどね。もっと俺のパフォーマンスを見てくれ、みたいなね。』と話されまして、観客の笑いを誘います。ユッキーのニコニコ顔がスクリーンに映ります。

『今年もあと10カ月とちょっと。早くクリスマスにならないかなーということで聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』といった感じで曲紹介が有り、『Hurry Xmas』の演奏となりました。今公演の『Hurry Xmas』への持って行き方は以前どこかの会場で使ったもののアレンジでしたね;;; ここのところ、毎回よく考えられた(?)持って行き方をされていたのですが、遂にネタも尽きて来てしまったかなーとこれはこれで可笑しかったですね。

『Hurry Xmas』が終わり、メンバーさんがステージから去られるときに、この日はどなたからも『また明日!』のお言葉が有りませんでした。期待していたのですけれどネ。

終演後出口に向かうと会場からの照明に照らされて、ガラス越しに夜の暗闇の中、雪が激しく降っていることが分かり、『本当に予報通り雪になってる(>_<)。。。』とげんなりします。外に出てみると霙のような水分の多い重めの雪でして、『雪の足跡』で連想されるような綺麗な粉雪とは程遠い感じでした。この日のライブを顧みて今日も楽しかったなと思いつつ、あんなに楽しみにしていた代々木公演もあと残すところ1公演・・・と寂寥の念を感じながら、雪降る中会場を後にしました。


【2008/02/11 09:45】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/9(土):感想-1
一昨日、ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木公演の3日目に当たる2/9(土)公演に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。例の如く記憶が怪しいながらの記載となりますが、宜しければご覧下さいませ(^-^) 2記事に分けます。当記事は前半です。









先週の後半から週末の土曜日から日曜日にかけては雪が降ると言われていて、『また雪・・・(>_<)』と気分はブルー気味でした。hydeさんがあまりにも『雪好き!』とライブで仰るからなのか(^-^;、天に願いが聞き届けられているのかも知れないと思いましたヨ。

この日、JR原宿駅に着いたのは開場時間の16時を10分程回った辺りでした。曇天の下、改札口近辺にはこれからライブへ参加するらしき人の群れで溢れていました。やはり平日と比較すると、休日の方が気合の入ったファッションの方が多いように思いました。

いつもと同様、代々木体育館へ続く歩道橋前まで来ると、歩道橋階段下に係の方が立ち、ラルクさんのコンサートへ行く人はこの階段を上らずに歩道をこのまま真っ直ぐに進むようにと指示しています。前回の2/7(木)公演の帰り同様、またもや歩道橋ではなく遠くにある横断歩道を渡る迂回コースで行くことになってしまいました。。。

右手に代々木公園を目にしつつ誘導された通りに歩道を歩いて行きます。横断歩道の辺りまで行くと、左手に有った代々木体育館からはちょっと遠ざかり、ドラリオンが開催されている東京ビッグトップの建物が目の前となります。2/7(木)の帰りは気が付きませんでしたが、東京ビッグトップは暗い色の建物かと思っていたら、明るいグレーなのですね。夜と日中見るのとでは建物の雰囲気が全く異なりました。あの建物は仮設なのでしょうか? 屋根部分がタイの寺院といったようなソフトクリームの先っぽのような形をしていて、少しばかり異国情緒が有ります。

横断歩道を渡って折り返し、右手となった東京ビッグトップ前を通り過ぎた後、再び代々木体育館が眼前に迫ってきます。代々木体育館前の石畳に出るまでの間、体育館の脇を通るのですが、黒い鉄柵の向こうにはライブの為の機材や資材を運ぶ為のものなのか、幾台もの大型トラックが並んでいます。ふと目に留まったのが荷台に『WOWOW』と書かれているトラックでした。

『ん? WOWOW? もしかしてL'Anniversary Live同様、またWOWOWで今回のライブを放送するのかしら?』と思いました。だったら嬉しいなと思いつつも、家でWOWOWを観ることが出来ないので、また録画するのに友人のお世話になるのかなー・・・といったことまで考えてしまいましたヨ。

この日はスタンド席でした。代々木公演1日目に続き、代々木でのスタンド席は今ツアーでは2回目となりました。建物のスタンド席用入り口から入り、公演1日目にサッと眺めた入り口正面に並ぶ花輪の列を、再びじっくりと眺めました。

1日目の記憶には残っていなかったのですが、西○○教さんからも来ていたのですね。teっちゃん、仲良しそうですしネ。y○suさんは単独で贈られたのかと思っていましたが、よくよく見ますとAcid Black Che○ryさん(y○suさんのソロプロジェクト)のy○suさんとしてだったのですね。彼は何だかラルクさんやhydeさんに一生懸命な感じが可愛らしいお方ですね。って、彼のことを殆んど存じ上げないながら微笑ましくなりました。

この日の座席はkenちゃん側スタンド席1階でブロック的にはステージから遠く離れた場所ながら最前列でした。1階のスタンド席最前列というのは非常にいいのですよねー。前は広く空いているのでより自由に動ける感じが有りますし、手摺りが有るのでライブ中に立ちつつ時々掴むと、ちょっとばかりラクだったりします。

1階席最前列はアリーナ席からの高さは2メートルちょっとだったでしょうか、ステージを眺めると、ステージよりも若干高い位置でして、見易そうでした。一口にスタンド席といっても、1階最前列と2階最後列では格段の違いが有りますよね。眼下にはアリーナDブロックが広がっておりまして、1日目公演で上から眺めたときに『もしや・・・?』と思った通り、雛壇が無いことがはっきりと分かりました。やはりこうなるとアリーナといえど、アリーナDブロックよりはスタンド席の方がいいと思えました。

開演はここのところより若干遅めだったような気がします。kenちゃんがまた気を利かせて(?)、休日公演は開演予定時刻が早過ぎるからって遅くするよう働き掛けたのかしら・・・?、と思ってしまいましたヨ。

この日は1曲目の演奏曲が『SEVENTH HEAVEN』の日でした。

メンバーさんのこの日の服装ですが、hydeさんは珍しくライブの最初からブラウス姿でした。いつも最初はジャケットをお召しで、ライブの進行と共に、1枚若しくは2枚脱ぐといった感じだったのですけれどネ。ブラウスはこれまでも拝見している、黒のサスペンダーが縫い付けられたようなデザインの服でした。下は黒のズボンでした。

kenちゃんは黒のジャケットに黒ズボンでして、後で上着を脱いだところで白のブラウスに黒のベストというお姿になります。ベストは長い燕尾が付いているものでした。

teっちゃんは黒のジャケットにこれももう何度も拝見している白と赤の◇◆模様のスカート、そして赤のスパッツを穿かれていました。髪の毛の右斜め上に華やかな赤の羽飾りをわんさかと付けていらっしゃるところもこれまでと同様ですね。

ユッキーはこれまでの黒又は白の長袖Tシャツとは異なり、珍しく色の入ったものをお召しでした。しかしながら遠目だったことも有り、実はよくどういったものかが分からなかったのですけれどネ(^-^; 前開きの長袖シャツのようなものだったと思うのですが、スクリーンにアップになったときに束の間じっと拝見したところ、色の薄い黄色、ピンク、抹茶色といった様々な色を使って、迷彩服を思わせる複雑な模様がプリントされていたと思います。

この日は開幕してすぐに、映像撮影用のカメラが入っていることが分かりました。高い位置に幾本かの透明色のコードが張り巡らされ、コードの上を黒いカメラがあちらへこちらへと動き回ります。先程建物の外で見掛けたWOWOWのトラックのことが思い浮かび、これはWOWOWでの放送はほぼ確実だなと思いました。また、hydeさんがいつもは羽織っているジャケットをお召しでなかったり、ユッキーが色の入ったものをお召しだったりというのは、この撮影と関係しているのかも知れないなと感じました。

それにしてもカメラがこの代々木で入るというのは意外でした。この分だと代々木最終日も同様に入りそうかとは思ったのですが、今回のツアーの最終地である福岡での公演時はどうなるのかしらと考えてしまいましたよ。ライブDVDの場合は最終公演を中心に編集されたもので作られることが多いですよね。

セットリストは以下の通りです。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『Bye Bye』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』
『BOOK OF DAYS』(ENYA)


この日は『DAYBREAK'S BELL』の出だしで、hydeさんは2番の歌詞から歌われてしまう間違いをなさったと思います。アレッ、何か歌詞が違う・・・と思っていると、すぐに正しい1番の歌詞が戻って来まして、危うく難を逃れた感じでした;;; 危ないところでした、hydeさん(^-^;

『Pretty girl』のときに『♪HUGしてKISSしよう~』の部分ではhydeさんは毎回傍に居る誰かに抱きつきますが、今回はteっちゃんを捕らえて、KISSするパフォーマンスだったと思います。

この日驚いたのは『READY STEADY GO』で冒頭部分の演奏が終わった後に今ツアーお初の銀テープが放出されたことです!(@_@) 思わず指を差しつつ『あーッ!!!』と声を上げてしまいましたヨ。今ツアーでは場を華やかに演出する為にずっと銀テープが有るといいなと思っていて、それが実現したわけですが、何故自分がアリーナ席に居るときじゃないんだろう???、と悲しくなってしまったのですね;;; 

しかしながら、不意を突かれて久々に見た銀テープはそれはそれは綺麗でした。高い天井に近い部分まで飛んで行き、上り切ったところで今度はキラキラと輝きながら空間を舞って客席に落下して行く様子を見て、感動して息を呑みました。一通り落下が終わると、銀テープを手にした観客が手を上に上げた状態の為、ステージの前方の客席に銀色の海が出来るのですね。これがまたキラキラと眩く輝きます。やはり銀テープはいいですよー。大好きな演出です。この日はテレビカメラで撮影しているから特別に仕込んだんだろうなと思いました。


(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/11 09:25】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/7(木):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)





この日のHUG×HUGシエルちゃんのCMは強烈な顔立ちの貴婦人とウサギさんの昼餐シーンの後、バニーちゃんが貴婦人とウサギさんの方にお尻を向けて立ち、やがて上半身を屈めお尻を突き出すことでスカートの裾が上に上がり、見え始める太腿にHUG×HUGシエルちゃんが巻き付いているというものでした。何だか記憶が怪しいのですが、これはどこかの公演で観たことがあるような気がしました。

そういえば前日記事に2/6(水)公演時のHUG×HUGシエルちゃんのCMについて書いておりませんでした。これは私が観た中では新バージョンだったのですよ。昼餐シーンまでは一緒で、この後森の中の草の陰で何やらゴゾゴソと音がします。段々ゴソゴソする部分にカメラがズームアップしていくのですが、バニーちゃんが木に寄り掛かって座り、手に持ったHUG×HUGシエルちゃんとキスしている、というものでした。

このCMは一体何バージョン有るのでしょうね。大阪だったか名古屋だったかで拝見した、メンバーさんが次々と手摺りの上から下りて来るCMをもう一度観てみたいと思っているのですが、代々木ではやっていませんよね。

『READY STEADY GO』と『Hurry Xmas』でウサギさんから放出されるゴムボールですが、今回も名古屋公演に引き続き射程範囲内におりました。割と近くに何度も飛んできたのですが、やはり入手は叶わずでした。すぐ近くの方は手にされていたのですけれどね。この入手された方は物凄い喜びようで、ボールを持った手を上に掲げ、ジャンプしながらその場でクルクル回転されていました。『本当に嬉しいんだなー。』と見ているこちらにも気持ちが伝染して来ました。

さて、この日の公演のMCは以下のような感じでした。

最初のhydeさんのMCでは『いらっしゃーい。代々木ー。今日の公演は代々木第一体育館での20回目の公演なんだそうです。』と仰います。会場からはオオーッというようなどよめきが起きまして、拍手喝采となります。

『98年からここでやって10年間経っているので、毎年2回ずつやっていることになります。一番多くやっていますね。』と続きます。年に2回という数については多いと見做すべきなのか否か・・・、反応に迷いました;;; それにしても私自身も代々木には結構な回数来ている様な気がするなと思いまして、公演後にラルクさんの代々木ライブの参加回数を数えてしまいました。

まだファンに成り立ての頃に『ハートに火をつけろ!』の代々木公演が恐らく2公演有って、これは不参加でした。参加したくてたまらなかったのですがLE-CIEL会員でなかったことも有り、また他のチケット入手のすべを知らなかったこともあって、参加が叶わなかったのですね。この2公演以外は全て参加していますね・・・。随分な数、代々木を訪れているようです。

『代々木は(過去の公演数も最多で)ホームグラウンドのようなもんだから、頑張ります!』と声高に宣言されるhydeさん。観客は歓声でこれに応えるのですが、hydeさんは首を右に傾けながら、『何か、声、小さくなーい? ボク、テンション下がっちゃう。』とカワイコちゃんを装いながら、ちょっとご不満の様子を示されます。いきなりカワイコちゃんになってしまったので、吹き出してしまいましたヨ。

hydeさんのこの反応に観客はより大きな歓声を発し、hydeさんのご不満解消に努めます;;; hydeさんはフフフッっという感じで微笑みながら、優しい眼差しで場内を見渡していらっしゃいました。

kenちゃんのMCですが、最初に『実は僕、皮が剥けて来ちゃってさー。あ、そっちの意味の皮じゃなくてね。ってなんかhydeみたいだな。』と仰います。ここのところの公演で、hydeさんは『雪が好き。あ、ユッキーじゃなくてね。』といったようなMCをなさっていたので、kenちゃんは言い方がこれと被ったと思われたのだなと思いました。

kenちゃんは掌を顔の前へ持って来て見つめながら、『何か、手の皮が剥けちゃってね。ローションを塗ってるんだけど、治んないんだよね。どうすれば治るかなー?』と観客に質問されます。しかしながら、観客からはいまひとつ良き答えは得られないようでした。kenちゃんは『折角考えて来た話なのに、ウケないねー。』とライブ最初の方のhydeさんに続き、kenちゃんも観客の反応にご不満を示されます(^-^;

この後、『みんな、何訊きたい?』とリサーチされます。会場からはそれ程これといった言葉も無かったかな? 場内は何を質問したものか迷っている雰囲気が有りました。あ、大阪公演のkenちゃんMCで話題になっていた『万歩計ー!』というお声は若干上がっていましたかね。でもこれについては大阪最終日のkenちゃんのMCで話が幕引きされた感が有ったので、これ以上は無いだろうなと思いました。

kenちゃんがリサーチされる様子を拝見しつつ、『んんん? 今日はネタを準備して来ていないのかな?』と思っておりますと、kenちゃんは自ら『そういえばこの前、『DRINK IT DOWN』のPVを撮りました。』と話し出します。このお言葉に場内からオオーッという声が上がります。『一人一人呼ばれて行くんだけど、なんか、エーッ、そんなことしちゃうの? 普通で居られるかな?、って思ってしまいました。』といったような話が続きます。

『そんなこと』がどんなことなのかの説明が無く、抽象的なまま終わってしまうのですが、言葉を濁しているところにエロ系かしら・・・と思ってしまいましたヨ(^-^; 例えばおねーさんとの絡みが有る『LOVE FLIES』のPVのようなもの?、と想像致しました。あのPVは絡みが有るのはhydeさんだけでしたっけ?

kenちゃんは『(『DRINK IT DOWN』の)PVを撮影するときに、みんなはやり直ししなかった? 一回でOKになった?』とメンバーさんにお尋ねになります。kenちゃんのMCのときはいつもkenちゃんだけにスポットライトが当たり、他のメンバーさんはステージ後方の暗がりの中でまったりしていらっしゃるのですが、hydeさんは質問されると前に進み出て、『何回かやり直ししたよー。』といったことを仰いました。

一体どのようなPVなのでしょうネ。解禁はいつになるのでしょうか。4月頭のリリースなので、3月後半にならないと視聴出来ないのかな? 何にせよ楽しみですね。

kenちゃんの話は更に続きます。『こうやってMCしてるとね、結構メンバーはこの間にトイレに行ってたりするんですよ。』。話の感じから該当者はhydeさんやteっちゃんらしかったです。『で、スタッフから手でこうやって話を延ばせって合図を送られるんですよ。』と仰います。

最初、親指以外の四本を揃え、親指のみ離した形で、左右向かい合わせで< >の字を作ります。これを左右に広げるときに親指以外の四本と親指の指先をつぼめてくっ付けます。スタッフさんの合図はこのように手を< >の字にしてから横に広げて指先をくっ付ける動作を何度も繰り返すもののようでした。

成る程あれが時間を延ばせの合図なのねーと頷きながら、kenちゃんもMC大変なのねー;;;と思い、またライブ中、メンバーさんがそんなに頻繁にステージから消え去っておトイレタイムを過ごしていらっしゃるとは知らなかったなと思って、何だかおかしくなってしまいました(^-^; まあステージでは皆さん、熱いスポットライトを浴びて喉が渇くのか、よく水分補給していらっしゃいますし、トイレに行きたくなってしまうのもごもっともですね。

『雪の足跡』の後のhydeさんのMCは以下のような感じです。

『東京でも雪が降りましたね。積もりました。僕はこっち(東京)に出て来るまで、東京で雪が積もるっていうイメージが無くてですね。(東京に)出て来た頃、ある日寝てたら・・・、あ、ボロアパートだったんですけどね。ドシンッって音がして、何だろうと思っているとまたドシンッって音がするんですよ。工事でも始まったのかなと思ったんですけど、起きてカーテンを開けたら(だったかな???)一面の銀世界。』とここで言葉を止めて、手を軽く左右へ広げられます。会場からは拍手が湧き起こります。hydeさんがボロアパートからご覧になったであろう、窓の外の銀世界を頭の中に想像してしまいました。

それにしても、ボロアパートってもしかして嘗てラルクさん内での不動産係だったteっちゃんがhydeさんの為に探してくれた物件なんじゃないのかしら・・・?、ボロって言っちゃって大丈夫かしら?、なんてことがチラリと気になってしまいました。。。

そして、『僕は雪が好きなんで、交通が麻痺する位沢山積もって欲しいです。』と仰います。『エーッ、何てことを仰るの、hydeさんは・・・;;;』とこれには異を唱えたくなりましたヨ。まずラルクさんのライブのときに交通機関が麻痺してしまったら、お客さんが会場に来れませんよーと思いました。

また、hydeさんのようなご身分の方だったら、移動にも迎えの車が来るでしょうし(雪の中の車移動も大変だとは思いますが)、それ程交通機関麻痺による影響を受けなさそうですが、一般市民は日常生活を送るのに大変ですよ~・・・と思ってしまいました。

この後hydeさんは『先日、新しいツアーが発表になりました。アジアと・・・、何故かパリ。』と仰いまして、この『何故かパリ』のところに観客は大受けでした。ライブをなさる当事者のhydeさんがどこか他人事のような物言いをなさったからです;;; 

『アジアは台湾はライブは初めてです。だよね?』とteっちゃんに確認するhydeさん。teっちゃんは『うん。あと、香港もだよ。』と仰います。『エッ、そうだっけ。何だか何度も行っているせいか(プロモーション活動でですね)やってるかと思ってた。』とhydeさんは初めて知ったというリアクションをなさいます。teっちゃんはさすがリーダーさんだけあって、ラルクさんの行動史を見事記憶していらっしゃるなーと頼もしく思いました。

hydeさんは『フランスは行ったことが無いんですよ。よく人にヨーロッパはどこに行ったことがあるのかって訊かれて、イギリス、スイス、ドイツ・・・と挙げて行って、何故かフランスとイタリアは行ったことがないって答えるんですよ。』と仰います。『何故か』の部分はフランスに係りますね。ラルクさんのバンド名:『L'Arc~en~Ciel』はフランス語だからです。

ここで恐らく大抵の質問者から『バンド名がフランス語なのにフランスに行ったことないんだー。』といった反応が返るのが楽しかったようで、『今度からフランスに行ったことがないって言えなくなっちゃうのが残念です。』とポツリと語られまして、笑ってしまいました。

『でもバンド名がフランス語だし、一度は行ってみたいと思っていました。なんか聖地みたいな感じでね。』と言葉が続き、会場からは拍手喝采が巻き起こります。そうかー、hydeさんには思い入れのある地なのかと思うと共に、パリライブ、行きたいなぁとまたもや考えてしまいましたよ。。。 でもですねー、やはり日が悪いのですよね・・・。。。 

hydeさんのMCは『(パリ公演は)お客さんが3人位しか来ないかも知れないけど。』と続きまして、可笑しかったです。ヨーロッパでのラルクさんに対する認知度はどれ程のものなのでしょうね? アニメファンを中心にファンが居そうな気がしますが。フランスの場合、周辺に地続きの国々もあることですし、フランス国内からだけというのではなく、周辺の国々からもファンが集まりそうに思ったりします。

『というわけで、張り切って行きたいと思います。張り切り、張り切り・・・。』と『張り切り』の言葉を一音一音強調しつつ繰り返すhydeさん。ここで『あーッ!』と思うのですが、会場からは笑いと共に歓声が起きます。『張り切り』が丁度『Hurry Xmas』の略称:『ハリクリ』と似通っているのですよ。。。(^-^; 今回もまたまた『hydeさん、お上手!』と手を叩いてしまいました。

このhydeさんの『張り切り』の台詞のときにユッキーがスクリーンに大きく映し出されたのですが、大爆笑されていましたネ。この姿を拝見して、会場内の笑いも加速された感じがしました。

hydeさんといえば以前は食べ物MCかエロエロMCが主体だったのですが、最近、特に今回のツアーになってからはこれらのお得意ネタを使わずに、以前よりも更にMCで笑わせて頂くことが多くなったように思います。ライブ技術・・・というかMC技術かな?、がレベルアップされているように思いますネ。

こうして、楽しい『Hurry Xmas』が演奏されました。演奏後、hydeさんはスタンドマイクに向かって『また明後日ー!』と仰います。少し置いてからkenちゃんもスタンドマイクを握り、『明後日にお会いしましょう』といったことを仰いました。kenちゃん、名古屋に引き続き、代々木でも次回公演で会いましょうの言葉を残して下さいました。やはりkenちゃんがこのように仰るのは新鮮ですね。

この日は終演後、出口を出るのに若干時間が要した為、気が付くとライブ終了後、最初に流れる『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』が終わり、いつものラルクさんライブ後に流れるエンヤさんの『BOOK OF DAYS』へ変わりました。

幾つか前のライブ感想記事で私は『ライブ後のSEが今回は『BOOK OF DAYS』じゃなくて、『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』になった』といったようなことを書いたのですが、頂いたコメントで『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』の後に『BOOK OF DAYS』が流れることを知っておりました。常にライブが終わると、込まない内にとさっと会場を後にすることが多いからか気付かなかったのですね(^-^; この日は久々にENYAさんのお声を聴いたなと感慨深く思いました。

会場から外を出ると、警備の方の誘導により、右側の歩道橋を上って原宿駅に出ることが出来ず、左側の街路へ出てドラリオン会場の東京ビッグトップの前を通って横断歩道を渡ってから右に折れて原宿駅に向かうという迂回コースに導かれてしまいまして、かなり歩きました;;; どうも歩道橋は工事しているようで、時間帯に依るのか歩行出来なくなるようでした。

今回の公演に参加して、やはりプレミアシートは良席だと思いました。ステージ全体を万遍無く見渡せまして、ステージから放たれる光の洪水を一身に浴びて、別世界にいるような体験が出来ます。PA卓近くということも有って、音も極めていいですしね。プレミアグッズは微妙でしたが、こうしてライブ自体を最高の席で観て聴くことが出来て、良かったです。高額席ですから何度もこの席で参加するのは困難ですが、一度体験出来たのは貴重でした。

あとはやはりプレミアシートに限らず、アリーナ席というのは音も大きいですし、スタンド席にいるよりも観客もノリ易いのか、盛り上がりが物凄いなと改めて思いました。アリーナ席の観客からは、より積極的に楽しもうという心意気が感じられます。ステージから遥か遠く離れた前日の席よりも、自分自身の心の持ちようもちょっと違ったような気がします。最後には満ち足りた思いが有りました。

こうして代々木公演2日目の幕は閉じました。
【2008/02/10 02:13】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/7(木):感想-1
今日は一昨昨日に参加して参りましたラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2日目の2/7(木)公演についての感想を書きます。相変わらず記憶が怪しいのですが(^-^;、2記事に分けて記載致します。良かったらご覧下さいませ。








この日は前日の雪混じりの降雨という悪天候とは異なり、好天でした。前日、行きに原宿駅前と代々木体育館を繋ぐ歩道橋が混雑していて中々前に進めなかった為、駅へは若干早目に着くようにしたのですが、この日は傘を持つことも無かったせいか特に歩道橋で滞ることもなく、スムーズに進めました。そういえばこの日は前日開催されていた、代々木体育館の向こう側の東京ビッグトップ会場でのドラリオン公演が休演日だったことも良かったようです。開催されていたらやはり混雑したかも知れないですね。

この日はアリーナ席、しかも今回のラルクさんツアーでの唯一のPREMIUM SUPER SEAT:プレミアムスーパーシート(以下、便宜上プレミアシートと書きます)の日でした。このチケットはLE-CIELさんを初めとして、チケット抽選が始まってまだ間も無い頃、殆どチケットが入手出来ていない状態のときに、友人がLE-CIELネットで引き当てたものでした。

これまで数々のラルクさんライブに参加して来ましたが、チケット入手にオークションといったものを利用したことが無く常に定価で購入しておりまして、今回のプレミアシートチケットは過去で一番の高額となりました。チケットに印字された席番を見たときに、代々木体育館の場合はB3、B4ブロックがプレミアシートに該当するのかなと思いました。

LE-CIELネットさん発行のプレミアシートのチケットは一般席のLE-CIELさん・LE-CIELネットさん発行チケットとデザインは同じながら、色合いが異なります。一般席チケットは明るい茶色の地に紫でツアーロゴマークが印刷されていますが、プレミアシートのチケットは紫がかった青に赤とピンクの中間色といった感じの色でツアーロゴマークが印刷されています。

ツアーロゴマークから放射線状に広がる後光も、前者は背景と同系色の薄い茶色ですが、後者は背景と同系色の藤色となっています。プレミアシートチケットの『PREMIUM SUPER SEAT』の文字は一般席チケットで行きますと一番下の空白部分に該当する場所に印字されています。

最初、自分で当選したLE-CIELさんから届いた一般席のチケットを見たときに、茶色に紫って何だかイマイチなセンス・・・と感じたのですが、後にプレミアシートのチケットを手にし、色味はこちらの方が好きだなと思いました(^-^)

前日公演はスタンド席で、代々木体育館の石畳の周りを囲う鉄柵に付けられた出入り口から入ると、館内への入口は丁度正面に当たるところにありました。しかしながら、アリーナ席は鉄柵の出入り口を入って右方面となっている為右折します。既に館内への入り口付近は人で溢れ返っておりました。久々にここへ来たなと思いました。『AWAKE TOUR 2005』以来で、何だか懐しかったですね。

代々木体育館のアリーナ入り口は元々観客用ではなくて、機材や資材といったものを搬入する業務用の出入り口を使っているのですよね。名古屋の日本ガイシホールはアリーナへの入り口もきちんとしたガラス張りの客用のドアだったなー・・・と思い出しつつ、シャッターが途中まで下ろされた殺風景な入り口から中へ入ります。

通路の左右はコンクリートが剥き出し状態なのですが、少しでもこの無機質な感じを払拭しようとしてか、前回のラルクさんオフィシャルHPのアーティスト写真(皆さん黒のスーツできめている写真ですね)を使ったアルバム:『KISS』プロモーション用のポスター、そして、トナカイが描かれたシングル:『Hurry Xmas』プロモーション用のポスターが交互に貼られています。

通路の先でフロア入り口の手前は少し広い場所となっておりまして、太いコンクリートの柱にプレミアシートのグッズ交換場所はコチラといった矢印の書かれた紙が貼り出されていました。プレミアシートは席の良さと共に、特別なプレミアグッズを貰えることが謳い文句となっているシートなのですよね。

これまでネットでどういったものを貰えるのかといった情報を一切拾っていなかった為、僅かばかりの期待をしつつ交換場所へと歩を進めます。『僅かばかり』というのは、元々ラルクさんモノに限らずモノ全般への欲求が薄いので、そうそう『貰ってよかった!!!』と心底感激するようなものは手に入らないだろうなと思っていたことが有ります。私、可愛くないファンですね・・・(^-^;

交換所は事務机が置かれておりまして、向こう側の床にはプレミアグッズが詰められているらしきツアーグッズ用のビニール袋が沢山並べられています。このビニール袋はツアーグッズ購入時に貰うものと同じでした。スタッフさんにチケットを差し出すと、裏にスタンプを押印され、ビニール袋を渡されました。スタンプは『処理済』の赤い文字でした。

コンクリートで囲まれた場所を抜け、明るいフロアに入って席へ向かいます。殺風景な場所からいきなり豪華なステージセットを有し、椅子が並べられたフロアに出るわけで、このギャップがいいのかも知れないなと思いました。こう、フロアは特別な場所という感じがしますよね。

さて、席に着きましたが、最初このライブについて、プレミアシートが有ることを発表されたとき、もしかすると座り心地の良い良質の椅子なのではないかと想像しておりました。しかしながら名古屋公演のとき、一般席参加だったのですが隣がプレミアシートでして、プレミアシート区画に一般席と何ら変わりのないパイプ椅子が並んでいたのを見て、この時点でプレミアシートというのは椅子自体がプレミアなのではなく、場所がプレミアで有ることを知ってしまっておりました;;; 

椅子もいいものを用意してくれればいいのに・・・と若干残念に思いました。尤も椅子が有ったところで、ライブ中は座りませんし、使うのは開演までの時間とアンコールを待つ時間位なのですけれどね。椅子を特別にしないのはあまり意味が無いからということをラルクさん側でも心得ていらっしゃって、このようになっている可能性も有るのかなと思いました。

開演前に早速先程手渡されたプレミアグッズが何かを確かめてしまいました。2つ入っておりました。1つはツアーパンフレット、もう1つはバインダーですね。

ツアーパンフレットの方はグッズ販売で売られているものは表紙裏表紙の色が白ですが、これが黒になっただけでした。中身も何も変わりは無く、既にパンフを購入済みだったこともあって、何だかなー・・・といった感じでした。まあ色が黒で特別仕様では有りますが・・・(^-^; 

もう一つのバインダーの方はパンフよりも一回り小さいサイズのもので、ツルツルの黒のビニールでコーティングされており、表紙には大きくツアーロゴマークがエンボス加工されております。中を開くと上下3穴ずつ開いている20枚程の紙、そして一番上には透明の下敷きが綴じられています。紙は白地に薄いグレーで今回のツアーロゴマークが印刷されているものでして、下敷きは大部分が透明なのですが、右端は赤く色付いた透明色となっていて『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS L'Arc~en~Ciel』の文字が白く印字されています。また下敷きの右上隅にはカラーのツアーロゴマークも描かれていました。

バインダーもちょっと微妙・・・という感じですね。デザインは悪くないと思いますが、日常生活の中で使う場面が思い浮かびませんでした。そもそも今の時代、紙に文章を書く機会自体が激減しているのですよね・・・。うーん、ラルクさんファンに手紙でも書くことが有ったら、この紙を使ってみますかね;;;

座った座席の後方は鉄の棒で組まれた囲いの中にPA卓の置かれているエリアとなっておりました。机が幾つも並べられて、上に3~4台程のノートPCが載せられ、音や照明を調整する機械のようなものが設置されておりました。また幾本もの配線や電気コードが出て絡み合っていました。こういったものをこんなに間近で見る機会は中々無いなーと思いつつ、まだスタッフさんがどなたもいらっしゃらない状態だったこともあって、じっくりと観察してしまいましたヨ。

ステージの方を見やると、さすがプレミアシートだけあって、ど真ん中という感じです。これまで右しか見えなかったり、左しか見えなかったり、遠かったりと様々な席を体験して来ましたが、やはり今回は場所的には申し分無い席だと思いました。

定刻を15分程経過したところで、客電が落ちました。左右サブスクリーンのウサギさんの会話の後に着ぐるみウサギさんがステージ上に姿を現し、赤い緞帳の中央部分が捲くられて、薄茶色のピアノが登場します。ウサギさんが交互に恐る恐る鍵盤を叩いた後に緞帳がスルスルと上がり、ライブは『THE BLACK ROSE』から始まります。

目の前はいきなり光の洪水となります。プレミアシート、凄いですよ。前日のステージから遥か遠くのスタンド席とは受ける光の量が全く異なります。眩しくてキラキラしています。

メンバーさんのこの日のお召し物ですが、hydeさんは登場時は上下黒のスーツでした。上着はちょっと丈が長めだったかな。この後、上着を脱いで黒の前開きベストと白のブラウスになり、最終的にはベストを脱いで上はブラウスだけになります。このブラウスは胸の辺りに横に細かく折り目のような飾りが入れられたお洒落なものでした。素敵でしたねー。

kenちゃんもやはり上下黒スーツだったと思います。後から上着を脱ぐと白のブラウスに黒のベストでして、このベストはエプロンのように前身ごろの布は有るのですが、後ろは首に掛ける紐と腰の辺りを左右から結ぶ紐があるだけでした。

teっちゃんは黒のジャケットをお召しで、縁飾りは赤でした。teっちゃんのジャケットは毎回デザインは殆ど変わらないように思います。下にはこれも過去の公演で見たことが有ると思ったのですが、白だったか薄いグレーだったかの地のスカートを穿いていらっしゃいました。裾部分は黒の模様がグルリとプリントされていて、裾以外の部分も黒の模様が所々描かれているものでした。スパッツの色は黒でしたね。

teっちゃんが後になって上着を脱がれると黒のベストに白のブラウスになるのですが、黒ベストの右胸の上に、何やら付いている?、と思ってよく見ますと、今回のツアーのロゴマークのブローチでした。このブローチ、よくkenちゃんが付けていらっしゃるのを拝見しておりましたが、teっちゃんがお付けになられたのは初めて見たように思いました。もしかして1つのブローチをkenちゃん・teっちゃん間で使い回し・・・?、なんてことを考えてしまいましたヨ(^-^;

ユッキーはこの日は右肩に裂け目がある白のロングTシャツをお召しでした。裂け目から白い肌が覗きます。胸の辺りには英語らしき文字が書かれていました。前日の記事に書きましたが、名古屋公演でユッキーの白Tシャツ姿を拝見していて、何だかいいなと思っていたので、代々木でもこのお姿を拝見出来て良かったと思いました。

この日の公演のセットリストですが、以下の通りです。

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『SHINE』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『DUNE 2008』(仮)

【EN.2】
19.『真実と幻想と』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』
『BOOK OF DAYS』(ENYA)

今回のツアーでは『SHINE』の演奏は1公演おきなのですが、やはり聴くと心が打ち震えます。この曲は昨年の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』からそこそこの回数ライブで聴いておりますが、何度聴いても好きですね。

『砂時計』はステージから4線放たれる青い照明の演出が特徴的なのですが、そのときの席により、光の輪を上から眺めたり、横から眺めたり、4つの中の1つの光を強く浴びたりと色々でした。今回はアリーナの真ん中の席ということもあり、4つの光を等しく前方に捉えることが出来まして、これが非常に綺麗でした。

『MY HEART DRAWS A DREAM』のときは、最後の方で『♪夢を描くよ~・・・』の部分を観客皆で合唱しますよね、あのときにhydeさんが、手の甲を観客の方へ向けてから手前に手首を折り、『来い!』といったような仕草を見せられたのが印象的でした。これまで今回のツアーに何度も参加しておりますが、やはり『MY HEART DRAWS A DREAM』の大合唱はいいですね。何度でも感動を味わうことが出来ます。

P'UNK~EN~CIELさん演奏時、1曲目の『Feeling Fine 2007』が終了したところで、teっちゃんは『今日は新曲をやりまーす。宇宙初です。』と叫ばれます。会場は騒然とするのですが、『ラルクさんの新曲??? の訳無いか・・・。今はP'UNK~EN~CIELさんだから、彼らの新曲かな。そういえば少し前にネットで『DRINK IT DOWN』のC/Wが『DUNE』といった情報を見たから、これかな?』と考えます。teっちゃんは続けて、『DUNE!』と仰いまして、ああやっぱりと思うに至ります。

この曲は何だかまだ練習不足といった感じが有りました;;; 演奏が合わなかったり、teっちゃんが歌えなくて詰まったりといったことが有りましたかネ。P'UNK~EN~CIELさんの演奏のときはしばしば笑いの渦に包まれてしまうkenちゃんがまたもや演奏しつつ笑ってしまうのではないか・・・と見守っておりましたが、何とか途中怪しくなりながらも最後まで責務を全うされていました。


(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/10 01:55】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/6(水):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)




さて、MCですが、最初hydeさんは『いらっしゃ~い。代々木久し振りー。戻って来たぜ。』といったようなことを仰います。さいたまスーパーアリーナは何となく東京と見做していたのですが、よくよく考えてみると埼玉県に有るのですよね。

hydeさんのMCは続きます。『地方ではやって来ました。・・・、あ、そういう意味のやるじゃなくてね。』と言い直しされます。恐らく存分に燃えてライブして来ました、といった意味あいかと思いました。最近のhydeさん、この手の『意味を取り違えないでネ』といった感じのMCをよくなさいますよね。取り繕うお姿に笑ってしまいます(^-^)

そして『4日間、可愛がってやるぜー!』と叫ばれて、『みんな『KISS』、聴いてくれた?』とお尋ねになります。観客から『聴いたー!』といった声が返ったところで『みんなチュッチュしようぜー。』と盛り上げまして、マイクに口を近付け、本当にキスするみたいにチュチュチュチュチュ・・・と激しい音を立てます。観客は大喜びでしたネ。

kenちゃんのMCでは『代々木ー!』から始まります。観客がこれに歓声で応えますと、また『代々木ー!』ともう一度繰り返し、再び観客がこれに応えます。kenちゃんは『何だかさ、『代々木』でイエーイって返すのって変じゃない?』と言い出します。その理由は『代々木』というのは人の名前では無いので、観客が自分が代々木さんと言わんばかりにイエーイと返すのはおかしい、といったことでした;;; でもですね、やはりメンバーさんが何か叫んだら歓声で返す、これはライブの基本でしょう・・・と思ってしまいましたヨ(^-^;

『みんな、最近映画観た? 何観てんの? 今何流行ってんの?』といったことを質問してきます。続けて、『“トウィーニートッド”(=ジョニー・デップ主演の“スウィーニー・トッドフリート街の悪魔の理髪師”を指しているつもり;;;)で合ってる?』と質問されるのですが、客席から違うと反応され、『“スウィーニー・トッド”? これで合ってる?』と言い直しされたところで、『合ってるー!』との答えを得られました。kenちゃんはニッコリされていました。

『僕はそれを観るのは多分3年後だな。流行っているものを観るのはいつもその位。』といったようなことを話されます。『最近、“40歳の童○男”と“バス男(おとこ)”を観ました。両方共B級映画なんですけど、凄く面白かったですねー。“40歳の童○男”はね、主人公が40歳まで童○でそれを隠してるのね。あー、今こうやって話始めて、後悔してるんだけど・・・。下品だし。』、と仰いまして会場からは笑いが起きます。

でもkenちゃんの話は止まりません(^-^; 『40歳の童○男は凄いオタクなの。でもね、彼の趣味と僕の趣味は似てるんだよー。映画の中で“エイジア”(表記がこれで良いのか不明;;;)っていうバンドが出て来て、映画の中ではオタクが好きになるバンドってことになってるんだけど、僕も“エイジア”、好きでねー。』なんて仰るので、笑ってしまいましたヨ。

『この映画ではね、40歳で童○だと妖精になれる、っていう設定なの。』と仰った後に、笑いながら『(観客に向かって)この中でオレは多分妖精になれるって人ー!』とお訊きになるkenちゃん。殆ど挙手している人は居なかったかな?  そしてこの後が大爆笑でした。kenちゃんは体をよじらせて大笑いしながら、『それとも既に妖精の人ー?』とお尋ねになるでは無いですか;;; 場内を見渡しましたが、挙手している方はいらっしゃいませんでした。うーん、そもそもラルクさんライブに40歳を超える男性自体が殆ど参加されないような気がしますネ。

この後、『デビルメイクライ、みんなやった?』と訊かれたような気がします。『ユッキーが既にやっているそうです。僕はまだやっていないんですけど、僕はいつも適当にバババババッとコントローラーに入力するといつの間にか勝っているんですね。でもユッキーがいうには、今回はそれが通用しないらしいので、教えて貰おうと思います。それでは聴いて下さい、『DRINK IT DOWN』。』と仰いまして、『DRINK IT DOWN』の演奏が開始されました。

P'UNK~EN~CIELさんのとき、teっちゃんはマイクに向かい、先程のkenちゃんMCを受けて『“スウィーニー・トッド”って面白いの? 誰か観た?』といった感じにメンバーさんにお訊きになられます。『アレッ、珍しい。teっちゃんが話す気になられている!』と思ってしまいましたヨ。

メンバーさんはどなたもご覧になっていなかったのですが、hydeさんは『オレの知り合いが“ゾンビ”(っていう映画が有るんでしたっけ?)の次に観たって言ってたんだけど、“ゾンビ”より“スウィーニー・トッド”の方が怖かったって。』と話されます。hydeさんご自身はご覧になっていないようでした。無類のホラー好きとお見受けしておりましたがこれからご覧になられるのでしょうか?

teっちゃんの奥様は映画好きという感じがするので、teっちゃん、一緒に観ようとお考えで情報収集されているのかな?、なんて考えてしまいました。

最後のhydeさんMCは『僕は雪が好きなんですけどー、あ、ユッキーじゃなくて雪ね。あ、ユッキーも好きよ。』といった感じに始まります。『ん・・・、この台詞は名古屋公演と同じ! まあこっちでは初めてだし・・・(^-^;』と思ってしまいました。『この前東京でも雪が降って積もりましたね。これ位?』と仰るのですが、『これ位がどの位を指してるのかよく分からないなー。』と思っておりますと、『ステージの綿位かな。』と補足なさいます。

『この前雪が降ったとき、車で坂道走ったら進まなくて、後ろにツツツツツと滑りました。雪をなめてたなーと思いました。』と雪のちょっと怖い側面に触れた話をされます。そうですよ、hydeさん。雪は必ずしもいいことばかりでは無いのですよ・・・と思ってしまいましたヨ。と、この話のときに客席の一番後方から、一人の観客の『死んじゃイヤッ!!!』という声が響き、場内は笑いに包まれます。可笑しかったですねー。

『僕は雪が好きなんですが、でも二人(kenちゃんとteっちゃんを指しつつ)は雪が嫌いって言うんですよね。理由は寒いとか解けると汚いとかで、現実的なんですけど・・・。でもユッキーは雪が好きなんですよね。』とのお言葉に、『うんうん、名古屋公演で聞きましたよー。』と思いました。

『ユッキーは(この前積もったとき)雪だるま作った?』とお訊きになるhydeさん。ユッキーは笑顔でいいとものジェスチャーをなさいます。これにはちょっと『本当かなー?』と思ってしまいました。hydeさんならお子さんがいらっしゃるので、想像出来ますが、ユッキーが雪だるま・・・? うーん、やはり場を盛り上げる為に話を合わせたのではないかしらと思いました。

『じゃあ雪合戦好き?』とhydeさんのユッキーへの質問は続きます。ユッキーはやはりいいともジェスチャーをなさいます。『じゃ、クリスマスも好き?』、ユッキーは再び笑顔で頭の上に丸を作ります。

『そっかー、クリスマス好きかー。じゃあ仕方ないな~。ユッキーとみんなの為に『Hurry Xmas』を演ります。聴いて下さい。』といった感じで『Hurry Xmas』に入ります。

この『じゃあ仕方ないな~。』の言い方が、本当は気が進まないんだけど、みんながリクエストするから仕方なくやってやるぜ、といったような勿体つけた言い方でして、凄く可笑しくて笑ってしまいました。ユッキーも上体を揺らしながら笑っていらっしゃいましたネー。可笑しいのと同時に、『hydeさん、今回も『Hurry Xmas』へのもって行き方が上手い!!!』と思いました(^-^)

『Hurry Xmas』演奏後、hydeさんはマイクに向かって『明日も会おうぜー!』といった感じで叫ばれまして、この言葉を聞くことが出来るのは嬉しいなと思いました。まあこれは翌日も参加出来ればこそなんですけれどネ。昨年、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の広島公演は2日間連続の公演だったのですが、参加が1日目のみだった為、『また明日。』を耳にするのが切なかったなぁ・・・と懐かしく思い出してしまいました。

毎回、『READY STEADY GO』と『Hurry Xmas』の演奏時、ステージ両端に登場するウサギさんが発射するボールの行方を追ってしまうのですが、今回はステージから遠く、元々視力があまり良くないことも手伝って、ボール自体が殆ど見えませんでした。やはりボールは演出としては地味目かも・・・と改めて思ってしまいました。射程範囲内に居る人には楽しい演出ですけれどねー。

この日は時折、すぐ近くの後方の壁から何だか変な音が聞こえる???、と思い、しばしばステージから対面に当たる部分を見つめてしまいました。最初分からなかったのですが、どうも音が反響して返って来ているようだったのですよ(^-^; そういった意味で音響はあまり良くなかったですね・・・。やはり音楽ホールというのではなく体育館なので、音を考慮した造りになっていないんだなと改めて実感しました。

終演後、代々木体育館から出るととても寒かったです。電車に乗り、地元駅に着いた頃は駅や街灯の光に真っ暗な空が照らされ、霙混じりの雪が舞っているのが分かりました。『ウワー・・・、また雪だ。。。(>_<)』と怯んでしまいましたが、楽しいライブの余韻で心の中はホンワリと温かかったです。

代々木公演1日目はこのような感じで終わりました。
【2008/02/09 01:06】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』代々木2/6(水):感想-1
一昨昨日、国立代々木競技場第一体育館(普段は『代々木』と呼んでいますが、チケットで今更ながら正式名称を知りました。長いですねー(^-^;))で行われたラルクさんのライブ:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の1日目となる2/6(水)の公演に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。

若干長めですので、これまで同様2記事に分けます。当記事は1つ目で、後半は次の記事となります。ではご興味のお有りの方はご覧下さい。












この日は仕事帰りにライブへ行くことにしていたのですが、朝天気予報を見ないまま家を出てしまっていて、地元駅に着く頃にポチポチと雨が降り始めたところでして、『もしかして今日の天気は雨?』と気付き、思わず溜め息をついてしまいました。これがライブで関東以外へ出掛けるとなると、馴染みの薄い土地へ行くということもあり、色々な情報が必要だと感じて、数日前から当地の天気予報を注意して見るようにしたりするのですが、関東公演はもうどうとでもという感じで、特に気にしていなかったのでした。

日中、仕事しておりますと、いつの間にやら窓が結露して視界が悪くなっています。『ん?、何か寒そうな感じ。』と思い、曇った窓を手で拭いて外を眺めると細かな雪が風に舞っているでは有りませんか。。。 『ゆ・・・雪が降ってる!』(@_@;)と動揺してしまいました。この雪の中、代々木に行くことを考えると何だか気が滅入りそうでした。というのも元々代々木体育館を囲む石畳は変にボコボコしていて歩き辛い印象が有り、雪となると更に歩き辛さに拍車が掛かると思ったからです。

外が雪の状態のライブはhydeさんが喜ぶかも知れないなと思いましたが、やはり私は雪の中を出歩くことを考えると、雪は好きじゃないな・・・と考えてしまいましたヨ;;;

夕方、会社を出る頃は既に雪が雨に変わっておりました。JR原宿駅に着くと、代々木体育館方面に架かるちょっとばかり長めの歩道橋がライブ参加者で大混雑しておりまして、驚きました。警備の方なのか、歩行者の交通整理を行っていましたね。歩道橋を渡る為に階段下で待ちに入ってしまいましたヨ。代々木体育館が見えていても中々辿り着けないのがもどかしかったです。丁度代々木体育館の更に向こうの東京ビックトップ(でしたっけ?)という会場でドラリオンの公演が開催されていて、こちらへ向かうお客さんともかち合う時間帯のようでした。

やっと歩道橋の上に載った訳ですが、代々木体育館に来る時はいつもこの歩道橋の上から代々木体育館の前に広がる石畳の広場にラルクさんファンが溢れている様子を見ると鳥肌が立つのですね。何といいましょうか、ラルクさんファン皆さんのラルクさんへの熱い思いを合わせたら、どれ程大きいものになるんだろうと考えてしまい、圧倒されると共に胸が熱くなってしまうのです。

またこの歩道橋を歩くと、ああ、ラルクさんライブに来たんだなーということを実感します。この日もこれは同様でした。とはいえ、天候が良くないですから、よく見る景色とは異なり、人はいつもよりは少なかったのですけれどね。また雨傘の花が咲いているところもいつもとは違いました。

この日はkenちゃん側のスタンド席でした。スタンド席に入るには代々木体育館の渋谷側出入り口から場内に入る筈という記憶が有り、先にも書きました通り、雨の中原宿側から渋谷側まで歩き辛い石畳を歩くのかー・・・、と憂鬱だったのですが、建物に近付いていきますと、スタッフさんの拡声器での誘導では渋谷側に導く気配がなくてですね。アレッと思ったら、原宿側出入り口の扉が開かれていて、皆さん、こちらへ向かって行きます。『今回は原宿側なんだ!!!』と思いまして、ホッと胸をなで下ろしました。歩道橋の待ち行列に掴まったせいもあって体が冷えていて、早く中に入りたいと思っていましたしね(^-^;

入り口でチケットを切ってもらい荷物検査を経て中に入りますと、入り口近辺に沢山の花輪が飾られておりました。東京でのライブですと数が多いですね。雑誌関係、TV番組関係が沢山有ったかな? あとはジャン○・ダルクさん、更にy○suさん個人の名前の花輪も有りました。y○suさんて本当にラルクさん、というかhydeさんかな?、を慕っていらっしゃいますよネ。 

y○suさんというと直ぐに頭に浮かぶのが、以前HYDEさんソロのハロウィンライブにメイド姿でステージに出演されていたお姿です。ご主人様(HYDEさん)に跪いて、トレイに載せたお水を差し上げていらっしゃったのですよね;;;

席についてみますと、思ったよりも代々木体育館は小さく思えました。座席がステージから遥か遠くということは分かっていたので、メンバーさんは豆粒位にしか見えないのではないかと思ったのですね。でもそこまで小さくはならなそうでした。頭の中で東京ドームの広さを思い描いていたのかも知れません。

そういえば『AWAKE TOUR 2005』の代々木最終日に確かteっちゃんがMCで『ここはアスベストが使われているからこれから改修工事するらしいです。』と仰っていた筈ですが、この改修工事は今現在は終わっているのでしょうか? 何か変わったのかな?、と場内を見回してみましたが、アスベストが使われていたと思われる天井が変わったのかしらと思いました。表面にポツポツと等間隔で小さな穴が開いている金属製の天井でした。

あとはこれも違うかも知れませんが、座席のシートが変わったような気がしました。以前はツルンとしたプラスティック製の硬質のものだったような気がするのですが、昨日座ってみると僅かばかりクッションが入っていたように思います。本当に変わったかな?(^-^;

アリーナ席を見下ろして、おやっと思ったのはアリーナの一番後ろのブロックに当たるDブロックの座席に、雛壇が作られていないらしきことでした。過去のライブでは10センチから15センチ位の高さだったと思うのですが壇が作られ、後方席でもステージが見易いようになっていた筈なのですね。あ、でも私の記憶は『SMILE TOUR 2004』のときのものでした。『AWAKE TOUR 2005』ではこの席の近辺にいなかったし、覚えていないですね;;;

何にせよ、『SMILE TOUR 2004』で初めてDブロック体験をしたとき、壇が有って良かったと思いましたよー。観易かったです。今回、どうして作らなかったのでしょうね。作り忘れ?(^-^; 設置費用が捻出出来なかった?(^-^; 壇が入手出来なかった?(^-^; 何にせよ、これではDブロックの、特に背の低い方はステージはおろか、スクリーンさえも観ることが出来ない可能性が有るのではと心配になってしまいましたヨ。

あと、そうそう、いつも代々木体育館の花道は1階席の客席横に通路が作られ、2階席のところまで続いていた筈なのですが今回は他の会場同様、1階席の前のところで途切れていました。アレレ・・・、代々木の参加席はあの通路が有ればこそ、メンバーさんが通路を登って来た際に限定して最高の席になり得るのに、このツアーではそういった作りにしなかったのですね。。。 参加席に期待していて失望された方は恐らく沢山いらっしゃるだろうなと思いました。

こんなことを考えつつ開演を待っておりますと、開始予定時刻より10~15分程遅い位の時間だったと思いますが、ライブが開始しました。

この日hydeさんの服装は名古屋公演でも目にした赤のビロウドのジャケットでした。丈が長めのものですね。後で上着を脱がれると分かりますが、中には白のブラウスを着ていらっしゃいましたが、これもどこかの公演で目にした記憶が有ります。サスペンダーのように黒いリボンが左右に一本ずつ縫い付いていて、裾の先まで延びています。下は黒のズボンでした。髪形はもうここのところずっと同じですね、右分けにした自然体の髪形です。きっちりの編み込みヘアは今後も登場しないかも知れません。

kenちゃんは黒のブラウス風の形をしたジャケットをお召しでして、ボタンが沢山付いていました。下は黒のズボンです。やはり後で上着を脱がれると分かりますが、下は黒のベストに白のブラウスを着ていらっしゃいます。黒のベストは右半身に白と黒の◇◆模様が入ったものでした。右の胸上方には今回のツアーロゴマークのバッチが付いていました。

teっちゃんは白い縁取りの付いた黒のジャケットをお召しでした。下はこれも何度か拝見している白と赤の◇◆模様のスカートに赤のスパッツですね。髪の毛の右側面の上方には例の如く赤の華やかな羽飾りを付けていらっしゃいます。孔雀の羽の先端の目玉模様部分の飾りも一緒に付いておりました。

ユッキーはシンプルな黒の長袖Tシャツを着ていらっしゃいました。名古屋で白のTシャツ姿を拝見していて、今の金髪に合っていていいなー、似合うなーと思っていたので、またいつもの黒ファッションに戻られてしまった・・・と思ってしまいました;;;

セットリストは以下と通りかと思います。ここのところ然程変わりは無いです。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『Bye Bye』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』
18.『HONEY 2007』

【EN.2】
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』

この日も名古屋公演に続き、hydeさんのお声の調子が良かったです。kenちゃんは相変わらず笑顔を見せながら演奏されていて、楽しんでいらっしゃるのが伝わって来ました。

P'UNK~EN~CIELさんでは『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』演奏時、teっちゃんが耳をつんざくような物凄い高音の雄叫びを発せられまして、思わず耳を塞いでしまいました;;; teっちゃん、何だかノリノリだなーと思いましたヨ。

『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』はドラム担当のkenちゃんの疲労度が毎回高いのですが、演奏後スクリーンに大きく映し出されたkenちゃんを拝見致しますと、手を腿の上において上体を腕で支えるような姿勢を取られていまして、肩で息をしていらっしゃいました。またまたkenちゃんが疲れてるー・・・と可哀想なんだけど何だかおかしい・・・という気分になりました;;; 毎回のライブで20曲近くもドラムを叩くユッキーはいかに超人的な体力をお持ちか窺われます。


(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/09 00:41】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんのアジア+パリライブツアーのこと等
ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の名古屋公演は両日参加しておりましたが、2日目は帰宅時間の関係で最後の曲:『Hurry Xmas』の演奏の余韻が残っている位のところで会場を後にしておりまして、名古屋公演の最後にラルクさんのアジア+パリライブツアー、CD:『DRINK IT DOWN』・DVD:『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のリリースの発表が有ったことは全く知りませんでした。

新情報の内容自体を知ったのは、名古屋公演2日目の翌日の日中、携帯電話に来ていたLE-CIELさんからのメールを見てでした。この時点でもまだ名古屋公演で発表されていたことを知りませんでした。

その後、少し時間を置いてから、当ブログの名古屋公演1日目の感想記事に対してある方から頂いたコメントを拝見し、『あの新情報はLE-CIELさんからメールで一斉報知かと思っていたけど、もしかしてこれより前に名古屋公演の最後にスクリーンに出たのかな???』とやっと感づくに至ります(^-^;

というのも以前から何度か書いているかも知れませんが、私はライブに参加したときには自分の見たまま感じたままを先入観無しでブログ記事に書きたいと思う為、ライブ後感想を書き終えるまではラルクさん関係のオフィシャルサイトさん・ファンサイトさん・ファンブログさんといったものを一切見ないままで居るのです。今回頂いたコメントを拝見したときに、ネット上を確認しに周りたい衝動に駆られたのですが、やはり止めました。

さて、書き終えて早速周ってみたところ・・・、コメントから予想された通り、名古屋公演で発表が有ったことが判明致しました。この事実はショックでしたね~;;;(>_<)。。 あの日はいつもよりライブの進行が早く(MCも割とサッと切り上げている感じが有りました)、多分、あの終演時間だったら新情報を見た後でも間に合ったかも知れず、折角名古屋まで行きながら、歓喜の瞬間に立ち会えなかったことを心底悔やみました。

ふとそういえば・・・、と思い至ったことが有りました。名古屋公演後は新幹線を予約していた為、入線するまでの間に新幹線用待合室で待っていたのですが、ここに後から到着したライブ帰りと思しき方々の多くが、室内に入るなり携帯電話を取り出し、画面をしかと見つめながら、凄い勢いでメールを打っていたのですね。

傍観しつつ、『何だか皆さん、すごいなー。お友達に名古屋公演ライブについての感想でも送信してるのかなー? それにしてはちょっと様子が激しいような気がするけど・・・。』とボンヤリ考えていたのですが、あのとき携帯電話から発せられていたのは単なる感想ではなく、この発表のことだったんだー、と合点が行きましたヨ。

そもそもこれまでこういった新情報はツアーの最終日に有りましたよね。こんな変則的なのは初めてですよー・・・、と思ったのですが、よくよく考えると『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときも富士急ハイランド公演で『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の概略のようなものが発表になったのでした。詳細は沖縄最終日公演での発表でしたけれどね。

でも富士急ハイランド公演は野外で観客も多く、演奏曲や演出等も他のホール公演とは異なる特別な公演だったので、あのときに発表が有ったのは分かるのですよ。それがどうして今回名古屋公演・・・???、と吃驚仰天でしたー・・・;;; この場でこのような発表が有るなんて観客は誰一人として予想していなかったでしょう。。。

考えてみて思ったのは、やはりHYDEさんソロライブの先行申し込みとの兼ね合いを考えてのことなのかなということでした。ソロライブの申し込みは2月頭からで、LE-CIELさんのラルクさんライブ先行申し込みと異なり、一度申し込み操作をしてしまうと後からの変更不可となっています。ファン側の金銭事情を考慮し、HYDEさんソロライブの申し込みを行ってしまう前に、ラルクさんライブとソロライブが有ることを提示して、計画的にチケット申し込みをした方がいいですよ・・・と示唆して下さったのかも知れません。

以前から海外でラルクさんのライブを体験してみたいという思いが有りまして、今回の発表で目を惹かれたのがパリ公演でした。初のヨーロッパ公演ですよね。フランスは行ったことが有るのですがパリのみでして、公演日程を目にした瞬間、旅行を兼ねて郊外や地方を周ってパリにも寄り、ライブに参加出来たらいいなー!、と大きく夢が膨らみました。早速カレンダーを見てみたのですが・・・、諸事情により日程的にこれは難しいという結論に達してしまいました;;; 夢はあッという間に消滅致しました(^-^;

冷静になって考えると、金銭的にも厳しいものが有りますね。今の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』でもかなり使っていますし、海外は難しくともラルクさんツアーの国内ドーム公演は行きたいですし、HYDEさんソロライブツアーにも参加したいですし、ラルクさんと関係無いところでも結構なお金が飛んで行く予定が有ったりもします。

さて、新しく発表になったツアーは名称は未発表のままですよね。『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の追加公演とは書かれていないので、やはり『ASIALIVE 2005』のような位置付けのツアーなのかと思いました。内容はアルバム:『KISS』を中心に、後はラルクさんの海外でも知られているようなアニメで使われた曲等を演奏されるのかな?、と思ったり、ラルクさん、曲作りも張り切っていらっしゃるようなので新曲も入って来たりするのかな?、と思ったりと、今からセットリストのことまで考えてしまいましたヨ。何でこんなに気が早いのでしょう、私は・・・(^-^;

この新発表のツアーでは最終日は大阪の京セラドームで迎えることになりそうですね。ここのところ、最終公演は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の沖縄、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の福岡と東京以外での地での開催となっています。関東住まいの者としては東京が最終だと嬉しいことは確かなのですが、こうして色々な地で終幕を迎えるというのはそれはそれで平等感が有るのかなと思ったりもします。

それにしてもラルクさん、ここのところライブ三昧ですよね。本当にどうされてしまったのでしょう? teっちゃんの戦略:『ライブ回数を少なくして、ファンの飢餓感を煽る』という方針は今は無くなってしまったのでしょうか? でも本当に嬉しいですよー。こんなに沢山ラルクさんライブに参加出来る機会が有って、信じられない位です。

『DRINK IT DOWN』のCDリリース、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のDVDリリースも発表になり、嬉しいことばかりですねー(^-^)

今年の年頭(でしたよね?)に、hydeさんがHydeistさんのお正月ムービーで語られていた言葉が頭に甦りました。『今年は面白い年となりそうだから、付いていて来れる人は付いて来て下さい。』といったお言葉ですね。『付いていて来れる人は付いて来て下さい』の意味をどう捉えたものかと思っていたのですが、こうして、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』が有り、新発表のラルクさんツアー・HYDEさんソロツアー・様々なリリースが有り、と現時点でこのお言葉の背後に秘められていたものが明かされて来ていますね。ラルクさんのことですから、これで全てではなく、まだまだ色々な隠し玉をお持ちのようにも思えます。

力の及ぶ限り、付いて行きたいと思います(*^-^*)

さて、名古屋公演から一週間程経過しておりますが、今日から遂に『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の代々木公演が始まりますね! 代々木公演の4公演全てに参加の予定です。代々木ですと帰宅時間の心配は皆無なので、安心して参加出来ます。久々の代々木体育館でのライブ、楽しんで参ります。
【2008/02/06 00:22】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』名古屋1/31(木):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)


前日もそうだったのですが、この日もhydeさんのお声の調子は頗る良かったと思います。張りの有る声に思わず聴き惚れてしまいました。

『砂時計』の演出ではサビ部分で真っ暗な場内にステージの両端の下方部分、及び両端より更に先の部分と4つの青い照明が客席に向かって照らされますが、今回左から2つ目の照明の真正面となりました。前日は一番右端の照明の真正面だったのですけれどね。この光はクルクルと回るようになっていて、『砂時計』が演奏される中見つめていますと、まるで異次元の世界に吸い込まれていくような不思議な感覚になりました。とても綺麗でした。いつもはこの照明は横から見ていたのですが、光の輪の中に入ると全く違って見えるのですね。

『Pretty girl』では『♪HUGしてKISSしよう~』のところで、hydeさんはよく傍にいらっしゃるメンバーさんに抱き付きますが、今回はkenちゃんでした。『Pretty girl』は昨年、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で最初に聴いた頃はまだ場内には然程曲を知っている人がおらず、演奏しているご当人たち、特にhydeさんがノリノリで思い切り楽しんでいて、観ている方からすると何やら楽しげな曲だなぁと思いつつも、ちょっと置いてけぼり感が有ったものでした。

しかしながら、この『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』になってからは誰もが知っている盛り上がるナンバーとなり、一体感が得られてとても好きです。この曲は今後もライブでの定番曲になるのかも知れないなと思ったりしています。

『Link』のときは、hydeさんはステージの脇の方にセットとして立てられている、『WAY TO NAGOYA』(でしたっけ?)と書かれた木製の看板を引っこ抜き、肩に立て掛けて持ちながらお歌いになられていました。この看板は森に見立てられたステージの道案内として置かれているのですね。文字の書かれている部分の板は長方形といったキッチリした形ではなく、無造作に切り出された感じのものを使っていて、如何にも童話の絵本などに登場しそうです。温かみが有っていいのですよねー。

そうそう、『Link』の『♪僕は駆けて行くー』のときに、hydeさんが腕を前後に大きく振り、一生懸命に駆ける仕草をされていて可愛かったです。

P'UNK~EN~CIELさんでは『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』で珍しくteっちゃんがリズムに追い付けず、歌えなくなるシーンが有りました(^-^; ここからが大変で・・・。kenちゃんがteっちゃんのこの様子を見てドラムを叩きつつ、体を捩じらせて笑ってしまいまして、ドラムのリズムが狂い出します。

kenちゃんの笑いはいつまで経っても治まらず、ドラムはヘニャヘニャでしたよー;;; kenちゃんの笑いが伝染してきて、観ているこっちまで可笑しくなってしまいました。『もしかして演奏がストップしちゃうかな?』とも思ったのですが、何とか崩壊を免れまして終わりまで行きました。

曲が終わったところで、teっちゃんはまだ笑い続けているkenちゃんの方にクルリと体の向きを変え、マイクを通して、『大丈夫?』とお聴きになられます。kenちゃんは笑いながら片手を前に出して拝むような謝罪のポーズを見せつつ、頷かれていました。一息ついたところでkenちゃんは足元に置いて有ったペットボトルを手に取り、水をゴクンと飲んでやっと落ち着いた感じでした;;; 

この後teっちゃんは『それでは季節外れの曲ですが聴いて下さい、『I Wish』。』と仰いまして、『I Wish 2007』の演奏が始まりました。『昨日はhydeさんが『Hurry Xmas』について“季節外れ”と仰っていたけど、今日はteっちゃんがこの曲に対して“季節外れ”かー。』と思いました。この曲のときはkenちゃんも笑いのツボからはすっかり抜け出せたようでした。

歌えなくなるteっちゃんに笑い転げるkenちゃん、楽しいものを見せて頂きました(^-^)

前日、そして今回の座席は両方共『Pretty girl』、『READY STEADY GO』時のウサギさんが発射するゴムボールの射程範囲でして、運が良ければ手に入るかなという淡い期待が有りました。しかしながら、色とりどりのボールが次々と発射され、前方、頭上を飛び越えて後方、右、左と割りと近くまで飛んで来ることが何度か有ったのですが、とうとう手中に収めることは叶いませんでした。あれだけ人が居ればそう運良く貰えることは無いですよね。

『雪の足跡』のときは久々にステージ奥のスクリーン右上に浮かぶ月の映像を見ました。丁度上部から吊られているドレープ状のカーテンのようなものに隠れて、視界に入る席が限られていると思われます。綺麗な満月なのですよね。

今回のMCですがhydeさんの最初のMCは『今年は何年(なにどし)ー?』といった観客への質問から始まったと思います。『ねずみー!』と客席から声が返ると、hydeさんは『みんな、ねずみ年だから、チュッチュ、チュッチュしようぜー!』と叫ばれます。そしてこの後、『名古屋ー。名古屋はもう暫く来ないみたいだから、みんな燃え尽きようぜー!』と気落ちさせて気合いを入れさせる、微妙な発言をなさいます;;;

暫く来ないって・・・、そんなことを言ってしまったら、諸事情によりこの会場での公演しか参加出来ないファンを悲しませてしまうのになー・・・と思ってしまいましたヨ。。。 

kenちゃんのMCは前日同様、『んみゃー!』だか『んにゃー!』だか判別の付かない名古屋弁の雄叫びと共に始まりました。そして前日同様、タバコの先に節煙パイプを付けたものでスパスパとタバコをお吸いになりつつ、話されます。

『このツアーってやたらとウサギが出て来るじゃない? ウサギってちょっと怖いよね。目が真っ赤で無表情でさー。小学校のときに学校でウサギを飼っててさ、餌をあげたりしてました。ホラ、犬ってさー、糞するときクルクル回ったりして、いかにも糞しまっせー、糞するぜーみたい感じじゃない? だけどウサギは犬とは違って、走りながらいきなりボロボロボロッと糞するよね。』と仰いまして、会場は笑い声で溢れます。

『ウサギはあまり好きじゃないんだけど、(このツアーでウサギが沢山登場するわけだし)好きになるよう努力します! では次に格好いい曲を聴いて下さい!』で『DRINK IT DOWN』の開始に繋がったと思います。

kenちゃん、雪もウサギも苦手ながら、ツアー内容に合わせて行く先々で好きになろうと努力宣言されていまして、可笑しかったですね。hydeさん好みの今回の演出はどうもkenちゃんの趣向とは合わないようでした(^-^; kenちゃんはもしかすると『AWAKE TOUR 2005』のときのような、どちらかというと可愛いよりは硬派だったり綺麗だったりする演出の方がお好みなのかも知れないですね。

『雪の足跡』の後のhydeさんの最後のMCは前日同様、『雪国に行きたーい』で始まりました。『僕は雪が好きなんですけど、あ、ユッキーじゃなくて、“雪”ね。あー、ユッキーも好きだけどね。難しいな。。。』とほんのり笑いながら、語る言葉を探りつつ話されていまして、笑ってしまいました。『でもね、teっちゃんもkenちゃんも(雪を)好きじゃないんですよねー。』とteっちゃん、kenちゃんを紹介するように腕を左右に広げて仰います。

kenちゃんが雪を好きでないことは大阪公演のときにMCで語られていたので分かっておりましたが、teっちゃんもお好きでないのですね(^-^; hydeさんはteっちゃんに『何で嫌いなの?』と質問されますと、teっちゃんは『雪は降っている時はいいんだけど、降った後に車で走ると、車が汚れるから。』といった話をされまして、いかにもteっちゃんらしい回答だなと思いました。

今日は一日関東でも雪で、積雪しておりました。雪に関して言うと、私はhydeさんの帽子に対する考え方と同じです。『好きでも有り、嫌いでも有る』というものですね。hydeさんは帽子を被る行為についてファッション的には好きだけれど、被っていると頭が痛くなって来るので嫌いでも有ると仰っていましたよね。

温かい場所から綺麗な雪景色を眺めるのは何とも言えず好きなのですが、通勤を初めとして、出歩くことを考えると、路面が凍結して滑ったり、交通機関が麻痺・遅延したりして異常な混み具合になったり、気温がグッと下がって寒くなったりといったことが頭に浮かび、憂鬱になります。

teっちゃんの雪に関してのコメントをお聞きになられた後、hydeさんは『そういえばユッキーは雪が好きなのかな?』とユッキーの方に視線を向けます。ユッキーにマイクが向けられることは無かったのですが、ユッキーはニコッと笑いながら、頭上に手で大きな弧を作り、『好きだよー!』ということをジェスチャーで示して下さいます。会場から歓声が湧くと、ユッキーはタンタンッとドラムを叩いていらっしゃいました。

hydeさんは『ユッキーは(名前が)ユッキーだけあって、雪が好きなんですね。』といったようなことを仰いまして、『メンバーの中に、hydeさん以外に雪好きな人がいて良かったですねー、hydeさん!』と思ってしまいました。

『僕は雪国に行ったら炬燵に入ってね、雪を見ながら一杯やるの。だけどね、あったかい所も好きです。南の島とかね。でも1週間も居ると飽きるんだけどね。』とhydeさんの話が続きます。

『炬燵に入って雪を見るのもいいんだけど、春は桜が満開になって、桜見ながら一杯やるのがいいよね。梅雨は好きじゃないんですけど、梅雨が明けるとスカッと気持ち良くていいんだよね。で、夏が来たらビキニのおねーさんを見てね。・・・そういえば最近はライブでビキニは見てないですね。』。『・・・、今は“真冬”ですからねー、幾らなんでもビキニの方はそうそういらっしゃらないですよ・・・。』と突っ込みたくなりました;;;

hydeさんの季節毎のイベント話は更に続き、『秋が来たら紅葉を見て、また一杯やってね・・・。』と仰ったところで、『うーん、要は一年中飲んでるわけね・・・。』とまたもや突っ込みたい衝動に駆られました;;; hydeさんは本当にお酒がお好きですよね。

すると『そうこうしている内に冬が来てね、早くクリスマスにならないかな~(と思うわけですよ)。』と仰いまして、『これは上手い!』と座布団を差し上げたくなりました(^-^) 会場からもホーッというような感嘆の声が漏れます。そう、『早くクリスマスにならないかな~』はまさに『Hurry Xmas』の歌詞の内容なのですよね。長々と続いて来た季節毎イベント話も全てはこの『Hurry Xmas』曲紹介に繋げる為だったことが判明します。

『ということで聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』でhydeさんのMCは終わり、最後の曲:『Hurry Xmas』の盛大なイントロが流れ始めました。

最初の方にも書きましたがこの日は終演まで居続けることが出来るかどうかが懸念事項だったわけですが、この日はこれまで参加した中で一番早い終了でした。『Hurry Xmas』の最後までを聴くことが出来て、本当に良かったーとラルクさん及びスタッフさんに感謝する気持ちで一杯になりました(^-^) 前日も比較的早かったので、平日の終演時間はそれなりにご配慮下さっているのかも知れないですね。でも本当はライブはL'Anniversary Liveのように長い時間、沢山の曲とMCを聴くことが出来るのが理想です。

『Hurry Xmas』が終わり、まだメンバーさんが眩い光に溢れるステージにいらっしゃる時に、混雑する前に・・・とササッと帰り支度をし、満ち足りた思いを胸に会場を後にしました。今回のツアーには既に何度か参加しておりますが、いつも楽しいですねー。やはりラルクさんのライブは私にとっての宝のようなものだなと改めて感じました。
【2008/02/03 23:42】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』名古屋1/31(木):感想-1
今日は日本ガイシホール(旧レインボーホール)で行われたラルクさんのライブ:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の名古屋公演2日目の感想を書きます。少しばかり長めですので、2記事に分けます。当記事は1つ目で、後半は次の記事となります。ではご興味のお有りの方はご覧下さい。










この日は前日『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』名古屋公演1日目に参加していた為、名古屋のホテルへ宿泊しておりました。朝、名古屋駅周辺に有るビックカメラの前を通りますと、何やら行列が出来ています。『ん?、何だろう?』と思いつつ、行列の最後尾付近を見ますと、柄の付いた看板を持っているビックカメラの店員さんが居まして、看板には『デビルメイクライ4』の購入者の最後尾はコチラ、といったことが書かれておりました。

『そうかー、今日が発売日なんだ。人気が有るソフトなんだなー。』と改めて発売日を認識致しました。元々このゲームを買う予定が無かった為、然程意識していなかったというのが有ります。パッと見た感じ列には学生さん、社会人といった方々が多かったです。平日週中の午前中に、こうしてゲームソフトを購入する為に並ぶ方々がいるのかーとその情熱に驚きもしました。まぁ、私も平日週中にライブで遠征しているので、人のことは言えないのかも知れないなと思いましたが。。。(^-^; ともかく、列に並んでいる方々はこの日がお休みなのか、欠席・欠勤・遅刻して駆けつけているのか、発売日を待ち侘びていたのでしょうね。

ここまでのゲームファンだったら、皆さん、主題歌を担当されるラルクさん及び『DRINK IT DOWN』のこともご存知かも知れないなと思い、『DRINK IT DOWN』からラルクさんに興味を持たれるゲームファンが出て来るといいなと思いました。こういったことは今回に限らず、タイアップのときはいつも考えることなのですけれどネ。

日中は名古屋近辺を見て回り、JR笠寺駅に着いたのは前日同様開場時間を30分程周った辺りでした。JR東海さん、結構気が利いていまして、普段はJR笠寺駅は普通列車しか停車しないようなのですが、日本ガイシホールでイベントが有る時は、区間快速や新快速といった列車も臨時停車させるようになっているのですね。尤もここへの交通手段は大部分の方がJRのようですので、このような措置を取らないと輸送し切れないのだろうなと思いました。

前日は比較的気温が高かったのですが、この日は寒くてですね、早く温かい場所に入りたい一心で駅から日本ガイシホールの方へ延びる高架橋を足早に歩きつつ、今度ここに来るのはいつになるのかななどと先々のことを考えてしまいました。

さて、この日の席も前日と同様にアリーナでした。前日参加した際の列と席番から、この日はteっちゃん側で前日よりもう少し前あたりであることが分かっていました。席に着いてみますとteっちゃん側のステージ端の延長上でして、縦位置は真ん中位だったと思います。今回のツアーで参加して来た中では一番の良席でした(^-^)

通路を挟んだ直ぐ右隣はPREMINUM SUPER SEATでして、実質このスペシャル席と殆ど変わらない位置でした。まあ、PREMINUM SUPER SEATも有る程度の範囲に渡って設置されているので、一般席と隣接した端の方の席も有れば、真ん中辺りの席も有るわけで、場所により色々ですねー;;;  初めてPREMINUM SUPER SEATの座席を拝見しましたが、これについては後日書きます。

日本ガイシホールは代々木体育館等と比べますと、こじんまりしている感じでいいのですよね。円形なので、ステージの真正面に当たるスタンド席とも比較的近いです。スタンド席は場内左右は高い位置に座席が有りますが、ステージの真正面に当たる部分は高い位置には座席が設置されておらず、全体的にステージから遥か遠くを思わせる席が無いような気がしました。

この日は先日の記事にもちょっと書きましたが、帰宅時間の関係でライブの終演時間が気になる日でした。遅くなってしまうと終演まで居ることなく会場を出なければならなかったからです。

場内の明かりが消灯して開演したのは開演予定時刻から10分を越した辺りだったと思います。終演時間は開演時間に依るところもかなり有るので、この日は最後まで観ることが出来そう・・・と開始時点でホッとしました。前日はこれよりもう10分位開始が遅かったのですが、それでもこの日の帰宅に間に合うであろう時間帯に終演したことも有り、まず大丈夫だろうと思われました。

開始時点で安心出来たのは良かったですよー。ライブの間中、『時間大丈夫かなー?』などと気にしながらとなってしまいますと、ライブに浸り切れなくなりますからネ。

そういえば前日はアリーナで入り口近くの席だったので目に入ったのですが、『雪の足跡』あたりからだったでしょうか、最後まで居ずして立ち去る方が結構いらっしゃいました。20~30人はいたと思います。未練を残してステージを眺めつつ去るといった感じで、後ろ髪を引かれる思いなんだろうなと心中を察すると共に、翌日の自分の姿を重ね合わせて想像してしまいましたヨ。

ライブの最初はステージ中央にアップライトのピアノが現われ、例の如く着ぐるみウサギさんが鍵盤を叩き、『THE BLACK ROSE』から開始されました。

メンバーさんのこの日の衣装ですが、まずはhydeさんですが、ちょっと変わった服をお召しでした。前が開いている黒のベストを着ているのですが、右半身部分のみに肋骨を思わせる横の白いラインが背中の真ん中辺りに向けて何本も入っているのです。ちょっとレントゲン写真を連想させられました。

また、中には長袖の黒のブラウスを着ているのですが、腕部分のデザインが特徴的でした。袖は二の腕から肘の5センチ位先までは細かい黒の網目、その更に先から先端の袖ぐりの部分には網目ではない普通の黒の生地が使われておりました。網目部分からはhydeさんの白い素肌が覗きまして、セクシーでしたねー。下は黒のズボンでした。髪型は前日同様、特にこれといった加工を施していない下ろしたものでした。

kenちゃんの衣装は・・・、前日と同じだったように思うのですが、そう見えただけでしょうか;;; 黒のベストに白のシャツ、下は黒のズボンですね。ベストにロゴマークのバッチを付けているところも、前日と同様でした。

teっちゃんは黒のブレザーで襟とポケット等が赤の飾り紐で縁取りされているものをお召しでした。白と赤の◇◆模様のスカートをお穿きでして、このスカートの裾はグルリと等間隔で短めの赤い紐のようなものが付いていたと思います。赤のスパッツをお召しでした。髪の毛は多分前日と似たような感じで、脇を纏め上げて、長めの赤い羽根で飾っていらっしゃいました。

ユッキーの衣装はこれまた前日と似ていまして、白の長袖Tシャツで肩部分に裂け目が入っているものだったと思います。そして黒のズボンを穿かれていました。やはり毎回ユッキーの衣装説明が少ないですね・・・(^-^; ドラムの陰に隠れてあまりよく見えませんし、これといった目立った格好をなさらないので、仕方無いでしょうか・・・。

セットリストは記憶違いが無ければ以下の通りだったと思います。

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『SHINE』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『fate』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【ライブ終了後SE】
不明。→ 聴く前に退場。。。(^-^;
【2008/02/03 23:39】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』名古屋1/30(水):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)


さて、MCですが、hydeさんは最初の方のMCで『このホールはレインボーホールから日本ガイシホールって名前になっちゃったんだよねー。』と何となく残念そうな雰囲気を漂わせて仰います。しかしながらすぐに、『でも俺たちがいつでも虹ホ(レインボーホール)にしてみせるぜ!』と強い調子で声高らかに叫ばれまして、場を盛り上げます。そうなのですよね、レインボーホールはラルクさんの名前と繋がる、素敵な名称だったのですよね。

hydeさんは続けて、『そういえばC.C.Lemonホール(旧渋谷公会堂)もねー・・・。渋公といえば僕たち(バンドマン)が目指すステータスのようなものだったのに、それがC.C.Lemonホールじゃ(目指すものとして)気合いが入らないよねー・・・。』と仰いまして、笑ってしまいました。確かに最近はこういった企業名・商標名の付く会場が増えて来て、何だか冴えないですよね。名称が付くことで知名度を上げる効果は有るでしょうし企業側としてはいいのでしょうけれど、情緒といいましょうか(ちょっと適当な言葉が見つからない・・・;;;)、こういったものが欠落して行く気がします。

kenちゃんはMCで開口一番、『んみゃー!!!(んにゃー?、それともにゃー?)』とマイクに向かって叫びます。更に『だがねー!』といった言葉を発されまして、どうも名古屋弁を次々とご披露されているようでした。。。 この後『今日、会場に来て、名古屋弁を使った人!?』と観客にヒアリングします。観客はぼちぼち挙手していました。思ったより少なかったのですが、もしかして遠征の方が結構多かったのでしょうか。名古屋は関東からも関西からも集まる地という感じがします。

kenちゃんはタバコを吸いながらのMCだったのですが、吸っているタバコを手に取り、前の方に持って来ます。カメラがアップになり分かるのですが、タバコの吸い口の方にタバコの半分より短い位の長さだったでしょうか、何やらくすんだ濃い目の金色のパイプが付いています。

『このパイプを付けるとね・・・。』と言いながらパイプの先を口に咥え、一幅吸います。『ニコチンが70%(半分だったかも。思い出せません。。。)に減るんだそうです。これで禁煙出来るっていうものなんだそうです。』と仰いまして、会場からは『kenちゃんが遂に禁煙に踏み切るのか~・・・。』といったような意味あいでだと思うのですが、感嘆の声が上がります。

『ちなみに、周りで2人が成功しています。』と指をVの字に立ててお話になり、続けて指を1本にして『1人は失敗しています。』とも仰っていました。『これで吸ってるとさー、吸ってる方よりもタバコの先から出て来る副流煙の方が凄いの。』と話し、会場からは笑いが起こります。

さて、kenちゃんの禁煙は成功するのでしょうか、それともしないのでしょうか。1カ月後辺りに状況を伺ってみたいですね。それにしても何故禁煙される決意を持たれたのでしょうね? きっかけが有るのか気になってしまいました。

この後、このところkenちゃんMCで話題に上っていた万歩計について、話されます。『万歩計は遂に(付けるのを)止めました。今は机の上において有ります。ずっとゼロのままなんだよねー。ゼロで正しいんだけどさ。これで1とかなってたら、壊れてるってことだよね。』とごくごく当たり前に思えることを笑いながら仰るので、なんだか可笑しくなってしまいました。この後『使わないでゼロのまま置いておいても電池が勿体無いかなー。』とモニョモニョ仰いまして、万歩計話は終了でした。大阪から続いて来たこのネタも今回限りかな?、と思いました。

『テレビを付けてると『♪ティラリラリラ~』(←『DRINK IT DOWN』のサビを鼻歌;;;)ってCMが流れて来てさー。『オッ、格好いい!』と思ったりしてます。そんな訳で聴いて下さい、『DRINK IT DOWN』!』、でkenちゃんのMCが終わり、『DRINK IT DOWN』に続きます。kenちゃんが楽しそうに鼻歌をお歌いになられているのを見て、和やかな気持ちになりましたヨ。『格好いい!』は手前味噌で可笑しかったですけれどネ。

kenちゃんMCは常に『DRINK IT DOWN』の前に有り、『DRINK IT DOWN』の曲紹介に繋げられるよう、必ずこの曲に纏わる話が付いてくるのがポイントですね(^-^) それにしても毎回色々な話が出て来て、よくこんなに話す内容が有るなと感心してしまいます。

hydeさんは『雪の足跡』の後のMCで『あー、雪国に行きたい。』と仰います。その後、『僕は駅弁が好きでねー。電車に乗って駅弁を食べながら窓の外を見たりするのが好きですね。でも最近不味い駅弁を食べました。』と続きます。『どんな駅弁???』、と思っていると、『僕は米が好きなんですが、その駅弁は全部米だったの。』と仰います。お米美味しいですけどね。私は全部お米でも構わないけどなー、hydeさんはおかずも欲しかった、そういうことなのかなと思いました(^-^;

hydeさんの話は続きます。『ツアーで移動するときは普通メンバーと一緒に行かないの。僕はいつも禁煙車に乗るんですが、今回久し振りに喫煙車に乗ったら、kenちゃんが居ました。』。メンバーさんは移動は一緒かと思っていましたヨ。違うのですねー・・・。ラルクさんの場合、メンバー各人にマネージャーさんが付いているし、問題は無さそうですが。でも同じところに行くのに、どうして一緒じゃないんだろう~???、とちょっと不思議です。まあこんなところもラルクさんらしいとも思えますけれどネ。

『で、kenちゃんを後ろから観察していました。kenちゃんはいつもタバコを吸いながら、大人の本を読んでるんだよね。で、いつの間にか寝てる』。ここでhydeさんはハッとしたように、『あ、大人の本っていっても、そういう大人の本じゃなくて、如何にもちゃんとした大人が読みそうな本。』とkenちゃんの名誉の為にか(?)、誤解の無い様にと一生懸命説明されていました。可愛かったですね~(*^-^*)

『何で、ああいう本読むの?』とマイク越しにkenちゃんに質問するhydeさん。kenちゃんはちょっと褒められたような感じだったからか照れている様子で『そーゆー本読まないと、大人になれないじゃん。』と受け答えされていました。hydeさんはこれをお聞きになり、『えーッ、俺はちょっと読まないなーって感じの本だよ。』と返していらっしゃいました。

kenちゃんが読まれる『大人の本』って一体?、と思い、少し前に kenちゃんが面白かったと仰っていた本に浅田次郎著の『プリズンホテル』が有り、興味が湧いてまさにこのとき図書館で借りて読み中だった為、真っ先に頭に浮かべたのですが、この本に限って言うなら然程『大人の本』という感じでもないけどなー・・・等と考えてしまいました;;;

『kenちゃんは禁煙するそうなので、帰りは禁煙車?』とhydeさんが尋ねると、kenちゃんは『パイプ付けて喫煙車!』と元気に返答されまして、会場は大爆笑でした。kenちゃんの禁煙の日はやっぱり遠いかも知れません(^-^;

『次に最後の曲です。季節外れの曲なんだけど・・・、って言ったら分かっちゃいますネ。『Hurry Xmas』!』とhydeさんが仰いまして、『Hurry Xmas』が演奏されてライブの最後となります。うーん、今回はhydeさんは『Hurry Xmas』が季節外れであることを堂々と認める後ろ向きのMCをなさったなぁとこれまた可笑しかったですねー。今年に入ってからのライブでは今年の年末を大幅に先取りして『Hurry Xmas』といったような、肯定的見方のMCも有りましたからネ。

そうそう、途中忘れていたhydeさんのバースデー企画ですが、後半になってから、有るのか無いのかと気になり始めました。MCが入るタイミングなどで『今かな?』と何回か思ったのですが、とうとう最後まで何も無いままでした。期待していただけに残念でした。絶好の公演日だった筈なのですがネー・・・。この先このような機会でのライブは有るのかどうか。

やはりhydeさんのバースデーは公ではシークレットでして、これを守ったのかも知れないなと感じました。何だか長らくファンでおりますと、当然周知のことと思ってしまいがちですが、よくよく考えるとそんなことは無いのですよね。

今回珍しいなと思ったのは、『Hurry Xmas』後、kenちゃんが最後にマイクに向かって、『また明日!』と仰られたことです。hydeさんやteっちゃんが仰るのは何度も聞いたことが有ったのですが、kenちゃんのこの台詞を耳にしたのは初めてだったかも・・・?、と思ってしまいました。まあ私の記憶はとにかく怪しいので、過去に聞いていて忘れているだけかも知れないですけれどネ。

最後はやはりhydeさんバースデー企画を期待していた方が多かったのか、場内からは名残惜しそうにhydeさんの名を呼ぶ声が多かったように思います。私も声は出さずとも、何となく寂しいような気持ちになりました。

それでも『AWAKE TOUR 2005』以来の日本ガイシホールでのラルクさんライブでして、hydeさんのお言葉通り、会場はラルクさんパワーで虹色に染まっていたと思います(^-^) いいライブでした。
【2008/02/02 23:54】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』名古屋1/30(水):感想-1
昨日はLE-CIEL会員さんには色々な新情報が記載されたメールが送信されて来ましたねー!(^-^) こちらについて色々と思うところは有るのですが、これは後日書きます。

さて、本日の本題ですが、ラルクさんの日本ガイシホール(旧レインボーホール)で行われた『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』名古屋公演に参加して参りましたので、こちらの感想を書きます。いつものことながらかなり怪しい記憶ですので、割り引いて下さいませ。特にMCについて、内容はこんな感じ・・・というものを書いておりまして、表現の仕方や言い回しなど、かなり異なると思います(^-^; 

若干長めですので、これまで同様2記事に分けます。当記事は1つ目で、後半は次の記事となります。ではご興味のお有りの方はご覧下さい。









日本ガイシホールの有るJR笠寺駅に着いたのは開場時間を30分以上経った頃だったでしょうか、今回のツアーでは最初のさいたまスーパーアリーナでのゲネプロは平日参加でしたが、他は全て休日の参加で開場・開演共に休日よりも2時間早かったので、ここのところはずっとまだ太陽が沈み切らない時間帯の入場でした。この名古屋公演は久々に暗くなってからの公演となりました。

駅構内から外に出ると、円盤型の屋根を持つ日本ガイシホールが見えまして、懐かしくなってしまいました。前回来たのは確か一昨年のHYDEさんソロの『FAITH』のアリーナツアー初日公演のときでした。

暑い時期で多分休日公演だったのだと思いますが、照り付ける太陽の下、駅からホールへ続く陸橋をボーッとなりながら歩いた記憶が有ります。そして場内に入ったときにあの荘厳なステンドグラスのセットが目に入り、震撼したことを鮮明に思い出します。日本ガイシホール・・・、あのときはレインボーホールでしたが、レインボーホールはこのステンドグラスのセットの印象がとても強いです。感動しましたからねー。

この日の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ですが、名古屋は初日ということで、名古屋近辺に在住でこの日が今回のツアーが初参加という方も沢山いらっしゃるのだろうなと思いました。

この日の席はアリーナでした。チケットの席番を知ったときから、どの辺りになるのかピンと来ませんでした。日本ガイシホールの席番は列+番号のみなのですね。代々木体育館のアリーナですと、アルファベット+数字のブロック制になっているので、ブロックの名前を見れば大よその見当がつき分かるのですけれどネ・・・。今回は感覚的には真ん中辺りでkenちゃん寄りの端の方なんだろうな・・・と思いました。

アリーナ席入り口外の脇に有った座席表を見ることはせずにフロアに入り、パイプ椅子に貼られた席番を見て行きますと・・・、真ん中よりは後方、そして“端の方”ではなく“一番端っこ”でした(^-^; ステージまでの距離は若干有りましたが、ここのところゲネプロを除き、さいたまスーパーアリーナ2公演、大阪城ホール2公演とずっとスタンド席だったので、久々に“下りて来た”という感じで嬉しかったです。

座席の上には今回のツアーの宣伝冊子、その他のチラシ等が入ったビニール袋が置かれていました。席に座り、このビニール袋の中身をじっくりと検めてしまいました。そう、先日の記事に書きましたが、私はこの日の公演で『絶対にhydeさんバースデー企画が有る筈!』と思っておりまして、これに関わる何かがこのビニール袋に入っているのではないかと思ったわけです。

というのも、記憶が薄れつつはあったのですが、確かユッキー・kenちゃんのバースデー企画が有ったL'Anniversary Liveでは、こういったチラシ入りのビニール袋の中に企画のことを印刷した紙が入っていたのです。

検めた結果は特に何も無し・・・でした;;; この時点で『うーん、もしやL'Anniversary Liveのときは特別で今回は無し? それともhydeさんは誕生日を公表していない為、無し?』と疑念が湧き起こります。

開演時間を20分程過ぎた時間だったでしょうか、hydeさんバースデー企画有無についてどうなるのだろう?、とチラチラッと気になりつつライブがスタートします。

深紅の幕が上がりこれまで同様、『SEVENTH HEAVEN』からの開始でした。この日のライブはhydeさんの体調回復も気掛かりだったのですが、hydeさんの歌声を耳にしつつ、『今日は大丈夫だ!』と思いましてホッと安堵すると共に、伸びやかに響く声の復活に嬉しくなりました(^-^)

hydeさんは珍しく深紅のビロウドのジャケットをお召しでした。丈は長めで、膝のちょっと上位まで有ったと思います。このジャケットは襟やポケットの際は金色の飾り紐で縁取りされていました。下は黒のズボンでしたね。後で上着を脱ぐと分かりますが、下には白のブラウスをお召しでして、前身ごろの左右には縦に細かなフリルが付いています。そしてブラウスの前身ごろの真ん中辺りにはブラウスの裾から先へはためく、長い紐のようなものが付いています。ブラウスの左右の脇延長上の裾からも紐が出ているのですが、こちらは短めでした。

今回のツアーでhydeさんの衣装を拝見しておりますと、こう、なにやら上着から紐状のものがヒラヒラと付いているものが多いように感じます。hydeさんのお好みなのか、スタイリストさんのお勧めなのか・・・(^-^; ただこういった紐状のものはhydeさんの動きにより空間を舞って、様々な形を描きますよね。これが華やかさを演出しているように思えて、好きだったりします。

hydeさんのヘアスタイルはhydeさんご自身から見ると右、客席から対面で見ると左で分け目を作っているナチュラルウェービーヘアでした。さいたま公演ではずっと細かな編み込みヘアだったものが、大阪3・4日目公演ではナチュラルヘアになり、名古屋ではどうなるのかなと思っておりましたが、大阪公演ラスト2日と同様ですね。大阪公演は体調不良で髪の毛を編み込みするのが大儀だからかと心配にもなったのですが、必ずしもそういうわけでも無かったのかも知れません。

kenちゃんは白いシャツに黒の前開きベストを着ていらっしゃいました。胸の辺りに斜めにファスナーが付けられているもので、これまでの公演でも拝見したような気がしました。そして右の胸の肩に近い部分には大阪公演でも目にした今回のツアーロゴの唇&火のバッチを付けていらっしゃいました。下は黒のズボンですね。

teっちゃんは黒のジャケットをお召しで、襟やポケットの縁に白い飾り紐で縁取りされていました。スカートも穿いていらっしゃいましたが、2段のフレアでした。上の方のスカートは白地に黒っぽい色の模様が描かれ、裾が黒く彩られておりまして、下の方は薄いグレーといった色合いの、多分模様の無い単色のものだったと思います。ズボンはグレーっぽい色のものでした。髪の毛には相変わらず赤の羽根を付けていらっしゃいました。この羽根、肩より10センチ以上は下まで延びていてかなり長めでした。

ユッキーは白のロングTシャツに黒のズボンだったと思います。Tシャツの方は左肩の方だったかな、裂け目が有り、素肌の肩が覗いていました。白をお召しのユッキーを久々に見たような気がしました。それとも今回のツアーでこれまで見ていたかな? ちょっと自信が有りません。。。 何にせよ、現在ユッキーは金髪ということもあってか、白Tシャツは髪の色に似合うように思いました。

さて、セットリストですが以下の通りだったと思います。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『Bye Bye』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『HONEY 2007』

【EN.2】
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』

この日の公演では『海辺』のときにバックスクリーンにたゆたう人魚を久し振りにしっかりと拝見したのですが、何だか以前よりもサイズがかなり大きくなったように思いました。気のせいでしょうか?(^-^; 仮に本当にサイズが大きくなったとして、前のサイズでは小さ過ぎて、ステージから遠く離れた席では観辛かったからかも知れないですね。

『REVELATION』でバックスクリーンに映るメンバーさんのドアップの絵ですが、今回も大阪最終日同様、アニメ風に描かれたメンバーさんに似ている方の絵でした。あの似ていないけれどとにかく可笑しさが込み上げて来る絵はもう使われることは無いのでしょうか;;; あの変なところに逆に惹き付けられたのですけれどネ。

今回のアニメ風の凛々しい絵ですと、teっちゃんの絵が映ったときに見入ってしまいます。それはそれは可愛らしいくっきりとした二重の目が描かれているのですよね。このつぶらな目を見ると、ホンワカした気持ちになるのです。ちなみにhydeさんの絵は奥二重、kenちゃん・ユッキーの絵は一重です。

ここのところ、hydeさんはちょっと溜めて歌うことが有りまして、『Shout at the Devil』でもこれをおやりになられたのですが、最後の方、溜め過ぎて演奏に遅れを取ったときが有りました・・・(^-^; 『アレレッ! 大丈夫かな~?』と経過を見守っておりますと、何とか取り繕い、演奏に合わせる形で終わりました。大阪公演4日目では『DAYBREAK'S BELL』で派手な間違いをやらかしてしまったhydeさん、今回は危ないところで上手く纏めることが出来て良かったですねー。

それにしても、hydeさんというのではなく一般的に、あまり溜めた歌い方は好きではないので、hydeさんもこの傾向が強くならないといいなと思ってしまいました。

そういえば『Shout at the Devil』のとき、演出の火柱の数が増えていたように思ったのですが、これも気のせいでしょうか? 以前は火柱はステージ前方のみにしか設置されていなかったと思うのですが、ステージ奥の方にも火が上がっておりました。この火柱が上がる時は空気に熱が伝導しますねー。一瞬温かくなります。

この日はやはり恒例のHUG×HUGシエルちゃんのCMが有ったのですが、初めて拝見するものでした。これまで2バージョン程観ておりましたが、この最新版が一番良かったです。激しい顔立ちの貴婦人(?)とウサギさんとの会食シーンが有り、この後手摺りが現われるところはほぼ同様なのですが、手摺りをヒューッと下りて来るのはバニーガールではなく、顔だけ大きくて体小さめのラルクさんメンバーさんでした。4本手摺りが有り、次々に下りてくるのですね。

で、メンバーさんの頭には何故か各種動物が載っていました。誰の頭に何の動物が載っていたか明確には思い出せないのですが、一番最後に下りて来たhydeさんの頭の上はフラミンゴが居ました(^-^; あと、誰かの頭に猫が載っていたような記憶が薄っすらと有るのですが、ダメですねー。あっという間に場面が転換するので、覚え切れませんでした。大阪公演は初日、2日目と参加していないのですが、もしかしてこの両日のどちらかで今回と同じ映像が使われたのかも知れないなと思いました。いかがでしょう? 

先にも書きました通り、この日はkenちゃん寄りの一番端の席だったのですが、アリーナへの出入り口に割りと近い位置でした。出入り口はきちんと工夫されていて、ドアを開閉する際の遮光となるようにドアを囲うように黒いカーテンが吊り下げられているのですね。演出に無駄な光を持ち込まないようにしているんだなと思いました。

壁際には黒いスーツを着用したコンサートスタッフさんが一定の間隔を置いて立っていたのですが、ここのスタッフさんはちょっとおかしかったですね。中盤位にふと気が付いて壁の方をサッと見やると、多くの方が壁に寄り掛かり、視線は前方の観客へ向くどころか、ステージへ行っていましたヨ(^-^; 立見のお客さんのようなものでした。。。 気持ちはよく分かりますけれどね。アルバイト生だったのでしょうか。

もしかして、ラルクさんファンというのでなくとも、あんなにキラキラと華やかなステージを観てしまったら、ファンになってしまう人も出て来るのではないかしら?、と思ってしまいました。

あと、こういったスタッフさんの目には観客はどんな風に映るのかなといったことも考えてしまいました;;; 示し合わせたように曲の同じところで手を挙げたり、跳ねたり、合唱したり・・・と、客観的に見るとちょっと宗教掛かっていると思われるかも知れないなと思いました。

(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/02/02 23:52】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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