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名古屋公演のお楽しみ
遂にラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』名古屋公演の日がやって参りました。本日、名古屋まで行って参ります。

名古屋公演は特に初日については思い入れが有りました。昨年、『15th L'Anniversary Live』のDVDを鑑賞中、ステージ上でkenちゃんかユッキーのどちらかの誕生日を祝う場面が有り、hydeさんが『いいねー、誕生日ー。』(確かこんな言い方だったと思います)と羨ましそうに仰ったのですね。

この時期『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の公演日程が発表になっていて、確かLE-CIELさん先行のチケット申し込みが後日に控えていた筈で、DVDでのhydeさんのこの台詞を耳にした瞬間に、『そういえばラルクさんツアー日程がhydeさんの誕生日と重なるかも!!!』と弾けるようにテレビの前から離れ、日程を確かめたものでした。

周知の通り、当日ではなかったですが、1日違いということで、『やっぱり・・・。』と思うと同時に、hydeさんバースデーのお祝いが有ることを予想し、『名古屋公演は絶対に参加したい。』と強い願望を持ちました。今回のツアーの他の場所は全て土日が入っているにも関わらず、名古屋だけは平日のみですし、バースデーを考慮していると考えるのが自然ですよね。

やはりこれまで同様ケーキが出てくるのでしょうか? この場合、kenちゃんがギター型、ユッキーはドラム型だったので、hydeさんの場合はマイク型とか? それとも意表を突いて、hydeさんの好きそうなもの・・・、例えば『6』の数字型、天使の羽根型、形はあまり拘らずに味がポイントでお酒たっぷりケーキとか?(^-^;

とにかく楽しみでは有るのですが、やはり惜しむらくはどうあってもhydeさんがバースデー企画が有りそうだと意識されるであろうことですね~・・・;;; 『15th L'Anniversary Live』のとき1日目のお祝い対象者のユッキーは大変驚かれていましたが、2日目のkenちゃんはやはり次は自分の番だと予想していたと語られていましたしネ。

仮にバースデー企画が実現したとして、hydeさんはどのようにコメントされるのかなといったことも考えてしまいます。『まさかお祝いして貰えるなんて、驚いたよー!』的なことを仰るのは考え辛いですよね(白々しくなってしまいますし・・・(^-^;)) となると『やっぱりお祝いがあるんだろうなと思っていました。』と正直に仰るのでしょうか。

或いはもしかすると予めラルクさん内でももう隠し立ては意味を無さないと見做し、ご本人に『今日はバースデー企画をやりますよ。』とバラしてしまって、hydeさんは『最初からこの企画のことを知っていました。』といったコメントをなさる可能性も有るのかなと思います。

こういうものは思いがけず祝われる、というサプライズが一番嬉しいものですよね。出来うるならば、hydeさんを驚かせて喜ばせて差し上げられればいいのになと思います。ライブ開始と同時にご自分がライブ前日が誕生日という記憶が綺麗さっぱり頭から消え去れば・・・・・・、なんて有り得ないことを考えてしまいますヨ。

まあこのような取り留めないことが次々と頭に浮かぶのですが、名古屋公演を心行くまで堪能して参りたいと思います(^-^)/
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【2008/01/30 00:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

もうすぐ名古屋公演
今となってはもう明後日はラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の名古屋公演ですね。両日参加の予定です(*^-^*) 大阪公演終了から2週間余り、ちょっと時間が空きました。あと少しでライブに参加出来ることを考えると、絶えず心も明るい感じでフワフワと浮き立っております。

大阪公演後半2公演はどうも体調不良の模様だったhydeさん、今は回復されていますでしょうか? 是非とも体調の良い状態でライブの日を迎えられるといいなと思います。あ、これはもちろん他のメンバーさんもです。

楽しみなことは確かなのですが、名古屋公演の2日目については実は個人的に深刻な懸念事項が有ります。。。 終演後にこの日中に帰宅予定なのですが、何だかうっかりしていたのですが、割と最近になってこの終演後の帰宅に時間的に余裕が無いことが分かったのです。

恐らく、定刻に近い開始時間に開演すれば大丈夫だと思うのですが、開始が押すようだと終演を観ることなく会場を後にしないとならないのです(>_<) 大阪公演で考えると遅い開始だった3日目公演の終演ですと最後まで居続けられません(kenちゃんのMCですと意図的に遅くしたとのことでしたが;;;)。4日目公演の終演時間だったら何とか大丈夫なのですけれどね。。。

ラルクさんのライブを途中抜け・・・、考えたく有りません。。。 特に最後の方はこれまでの公演では長めで且つ大いに笑わせて頂いたり、感動させて頂いたりするメンバーさんのMCが有り、これに今回のライブの最大の見せ場とも言える『雪の足跡』、『Hurry Xmas』の締めの2曲が続く構成でした。これは恐らく今後も不変でしょうし、観ずして立ち去るのは辛いです・・・。

考えてみると平日ライブの遠征はこれまで『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』公演を除き、したことが無いのですよね。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときは関東から遠く離れた地ばかりの参加だったので、最初から当日帰宅は考えなかったのですが、今回の名古屋はどうも感覚的に近距離と思っていて、当然帰宅出来るものとして、長きに渡り全く帰宅時間を気にしていなかったのです;;;

ライブの開始時間はラルクさん側の準備が整い、観客もほぼ入り切ったところで始まることが多いので、日によって異なるのですよね。ただ大体において、同一場所で複数日の公演が有る場合は初日よりは後日の公演の方がラルクさん側は準備に慣れ、観客も会場入りすることに慣れるのか、開始時間が早まることが多いように思います。

果たしてどうなるのかはその時になってみないと分かりませんね。。。 極力定刻に近い時間にライブが開始して、終演を見届けることが出来るよう祈りたいと思います。
【2008/01/28 00:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『HYDE LIVE TOUR 2008』開始時間の秘密
昨日HydeistさんHPでは今年のHYDEさんのソロツアーのライブ開始時間が一律19:06に変更となった旨のお知らせが有り、下一桁にHYDEさんのお好きな“6”が入ることに驚くと同時に楽しい気分にさせて頂きました。

さて、本日帰宅後にブログに頂いたコメントを拝見しておりまして、今回の変更が単に下一桁が“6”であることがポイントという単純なものではないことが分かりました。何やら19:06を変換すると数字の“666”(HYDEさんのお好きな数字)に繋がる“6:66”になるということなのです。変換の意味が把握出来ていなかったのですが、これを目にした瞬間、『何だか凄いッ!』と鳥肌が立ちました。

さて、鳥肌が立ったのはいいとして、この後変換の意味を考えてしまいました。頂いたコメントは『19:06を分に直すと6:66』といった感じの記載でして、勘の鈍い私は何度も何度も何度も繰り返しこのコメントを読み直すも、意味が分からなくてですね・・・(^-^; 『19時を分に直す・・・。ということは19×60分とすると・・・』と電卓を叩き、『んー・・・、1,140分になっちゃうなー;;;』、『1と9と6を足しても666にはならないし・・・。』、といった具合でした。

『もしかしてHydeistさんでは既に話題になっているのかも?』とHydeistさんHPのBBSを訪問してみますと、やはりこのことで盛り上がっていました。しかも、謎が解けて感嘆している書き込みばかりでして、謎についての解説がなされているものがパッと見、見当たりませんでした・・・。そこでもう一度頂いたブログコメントをじっくりと見直しました。

少しして、遅れ馳せながら、漸く分かりましたヨ。“19:06”から変換するよりも、逆に“6:66”から考え、“6:66”の下二桁に注目するところから始めると分かり易いです。66分の6分を残し、60分を1時間として繰り上げると、(PM)7:06で19:06となりますネ。逆からではなく普通に考えるのなら、19時の1時間を60分に換算し、分の方に足すと “18:66”で(PM)6:66です。これで確かに“19:06”を変換すると“6:66”となります(^-^)

これが解明出来た瞬間、やっと謎が解けたと嬉しさを感じると共に、先程よりも更にフルルッと大きく(っていうのかな?)鳥肌が立ちました。まさに目から鱗が落ちるとはこのことですね! この開始時間を考え出された方は本当に素晴らしいです。HYDEさんライブにピッタリの時間ですよね。

昨日は折角だからこの拘りの時間にライブが開始となるといいなといった希望を書きましたが、これはもうこの時間に始めるしかないような気がしました。そもそもHYDEさんご自身がそのようにしたいとお考えになりそうとも思えます。もしかすると会場に場内設置のものとは別にライブ用の時計が用意されたりして?、そして、この時計と共にカウントダウンして6:66にライブ開始となったりして?、などと色々と思い巡らせてしまいました。

もしかすると今回のツアーに限らず、今後、HYDEさんのライブはこの開始時間19:06が固定となるかも知れませんネ。
【2008/01/26 01:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『HYDE LIVE TOUR 2008』開始時間変更
今日は携帯電話にHydeistさんから今年のHYDEさんのソロライブの公演開始時間が変更になったというお知らせが来たのですが不思議でした。確か元々の開始時間は平日は殆どが学校帰り・会社帰りの人を見込んで遅めの19時、土日は休日の人が多いので特に遅くする必要が無い為早めの17時といった感じだった筈で、妥当な時刻だと思っていたので、変えようが有るのかな?、と疑問に感じたのですね。

帰宅後、『変更したと言っても、多分変更後の時間が上書きされているだけだろうし、ちょこっと変わったところで、変更箇所なんて分からないんだろうなー。』と思いつつ、HydeistさんHPに参りました。すると案に相違して、変更箇所は“しっかりと”分かりました;;; 何と一律19:06始まりになったのですね(^-^; 画面をスクロールして全公演分を眺めつつ呆然とすると共に、思わず笑ってしまいました。

この発案はHYDEさんなのかスタッフさんなのかは分かりませんが、如何にもHYDEさんの趣向ですよね。ラルクさん関係に依らず、一般的にこういった会場を使っての何かの催し物で“6分”という半端な時刻で開始されるものを過去、見たことが有りません。固定概念を覆していますよね。チケット代金の6,660円についてもそうだったのですが、こういった発想が出来るというのは頭が柔軟だなと感心してしまいます。コチコチで化石状態の私の頭もこんな風に自由に働くといいなと思いますヨ。。。

尤も得てしてライブの開始時間というものは実際は正確に守られることはあまりなく、数分から長いときは数十分遅れるものですよね。19:06と変更となったところで実質的なところはあまり変わりが無いのかも知れません。ただ折角このような拘りの時刻を設定したからには、毎回この時間きっかりに始まるとよりアイディアが活きて来る感じがしますネ。

きっとこの変更後時刻は最初から決まっていたことで、こうして時期を置いて変更として発表することで、ファンを楽しませて下さっているのかなと思いました。こういった心遣いは嬉しいです。

それにしても実のところ、変更後の開始時刻は、自分がライブに参加出来ると仮定してあまり嬉しく有りません(^-^; 土日は早く始まって早く終わる方が好ましいです。関東公演だったら早く体を休めて翌日以降に備えたいですし、仮に地方公演に行くとして、公演終了後、その日中に帰宅出来るかどうかが微妙な時間帯になりますからね・・・。申し込みに関して考慮する要素が増えてしまいました;;; うーん、悩ましいですね。

そういえば、今日、初めてHYDEさんのソロライブの現在のところのネーミングが『HYDE LIVE TOUR 2008』であることを認識致しました。これまで何度も公演日程等を見るときに目にしている筈なのですが、字のサイズが大きすぎて、逆に認識出来なかったという・・・;;; また、よくよく見ると先日チケット申し込みの詳細が出たときには説明本文の冒頭にもネーミングが織り込まれていたのですが、申し込み上限枚数や申し込み期間ばかりに目が行ってしまって、気付きませんでした;;; 

これまで『今年のHYDEさんソロライブ』といったよう書き方をして来たのですが、知ったからにはということで、早速記事タイトルに使ってみました(^-^)
【2008/01/25 00:47】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんオフィシャルHP、ラルコムHPトップ写真更改
本日ラルクさんのオフィシャルHPに参りましたところ、パッと青の色が目に映りまして、すぐさまトップページのアーティスト写真が更改されたことが分かりました。オフィシャルHPが変わっているので、もしかしてラルコムさんも?、と思い訪れましたところ、案の定変わっていました。そしていつもの如く、ラルコムさんの方がより大版の写真ですネ!

暗闇の中、ラルクさんとラルクさんの背後に立ち上る白い煙だけに青い光が灯っているような色合いですね。hydeさんは眉間に皺を寄せて、キリリとした表情で前を見据えていらっしゃいますが、んんん・・・、何だか今にもhydeさんに怒られそうな気になります(^-^; 今回もこれまで目にしたことがないような表情ですね。アーティスト写真のhydeさんはその時々で本当に色々と変わりますよね。前回の写真もhydeさんとは別人と思わされる表情でした。

今回のhydeさんの写真はあまり詳しくは存じ上げ無いのですが、ふとBU○K-TI○Kさんのボーカルさんと似ているような???、と思いました。。。 得てして、私が『XXに似ている』と思うものは、あまり周りの人の賛同を得られないことが多いので、そうでもないでしょうか。

やはりこれは『DRINK IT DOWN』としてのアー写なのですよね? 全体の雰囲気からすると、『デビルメイクライ4』のイメージに合わせているのかなと思われます。あ、『デビルメイクライ』シリーズは一切プレイしたことが無いですし、あくまでも『デビルメイクライ4』のオフィシャルHPから受けるイメージなのですけれどね。

そうそう、『DRINK IT DOWN』についてはhydeさんが昨年のゲネプロのMCで1/30だか31だかにリリースと仰っていた気がしていて、てっきり1月末にはラルクさんのシングルが入手出来るんだーとウキウキしていたのですが、後にこれは『デビルメイクライ4』の発売日だったことが分かりました;;;

現在、『DRINK IT DOWN』は着うたのダウンロードをやっていますが、『超』先行配信となっているのですね。『超』って・・・(^-^;  『SEVENTH HEAVEN』のときも着うたダウンロード解禁からCDリリースまでがかなり長かった記憶が有った為、昨年の出来事を見直してみたのですが、丁度2カ月程でした。この分だと今回も同じ位先なのかも知れないですねー。 

未だに着うたダウンロードの出来ない携帯電話を使っているので着うたとは縁が無く、既にテレビで放映されているという『デビルメイクライ4』のCMも観たことが無い為、ライブ以外では耳にしておりません・・・。来週発売されるゲームソフトを購入すると、フルで入っていたりするのでしょうか? どのみち購入予定は無いのですけれどね。

早く綺麗な音源をフルで聴いて歌詞も覚えた上でライブで聴くことが出来るのが理想ですが、これは今回のツアー中はちょっと難しいでしょうか。次回のツアーまでの持ち越しの可能性が高そうです。まあこれはこれで次回のツアーのおたのしみということで良いのかも知れません(^-^)
【2008/01/24 00:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

HYDEさんソロチケット、『THEATER OF KISS』チケットについて
このところはラルクさんライブ公演日の狭間の時期で、比較的静かな状態で日々推移していますね。

さて、先程HydeistさんBBSを拝見していて、『アレッ?』と思ったのですが、今年のHYDEさんソロツアーチケットの先行予約について、申し込みの上限数部分の記載が変わっているといったことが書き込みされておりました。早速申し込み要項を拝見してみますと、元々『お1人様2枚まで』となっていたところ、冒頭に『1公演につき』という語句が追加されているのですネ。

申し込み公演数の上限が分からずモヤモヤする、というのは先日の記事に書いた通りなのですが、やはりそうですよねー。申し込み計画を早く練ることが出来るようにといった意図も有って、申し込み開始に先駆けて要項を提示していると思うのですが、肝心なところが曖昧でした。恐らく方々から問い合わせが行ったのでしょう;;; まあとにかく、こうして不明点がはっきりして良かったです。

尤もこの部分はクリアされ1歩進めたものの、どの公演に申し込むかというところを考えてしまうのは変わらないのですけれどね(^-^; やはりこう、人気の高い日というのは有る程度定まって来そうですよね。

さて、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』チケットの参加席発売も残りの全公演分終わりましたね。本当の意味でのチケット販売の終了かも知れません。あ、でも当日券といったものも有るのかな?

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』チケット入手について改めて振り返るに、今回はLE-CIELさん販売分が極端に減少し、一般の様々なチケット販売会社の手に委ねられたことが特徴的だったわけですが、このことについてはやはり疑問が有ります。

尤も、LE-CIELさんでの当落結果が出た当初は『どうしていきなり今回、こんな風になってしまったのだろう?』と思ったのですが、今はちょっと違っていて、『寧ろ、どうしてこれまでこうしなかったのだろう?』という疑問となっています。

そもそもLE-CIELさんはファンからお金を取る事に関して非常に敏腕という印象が有ります(まあファンクラブといったものは一般的にこのようなものなのかも知れないですが;;;)。で、LE-CIELさん会員ですが、ライブでのチケットが入手し易いとか、チケット入手が出来た場合に良席が確保出来る可能性が有るといったことが主な理由で会員になっている人は多いと思います。やはりライブのチケットというのはとても魅力的なものですよね。

LE-CIELさん内で大部分を売り切らず、他に回せばそれだけ恐らく委託先からお金も貰えるのではないかと思われ、LE-CIELさんとしては大いに潤うと考えられます。となるとLE-CIELさんの立場で考えると、どうしてこれまでこうしなかったのかが不思議です。そして、今になっていきなり変えたのはどうしてなのかも不思議です。

やはりチケット販売からもより高利益を得られるようにと考え方を変えたのでしょうか?(トップの人が変わったとか?) あとは一般先行に多くを回すことで、ライブ参加者の裾野を広げようとしたといった考え方も有るのかも知れません。

多分一度こうして変わってしまったものは次回以降も同様の可能性が高いように思います。LE-CIELさんの立場からすると恐らくいいことの方が多いのだと思うのですが、会員の立場からすると会員でいることの旨みが薄れた感が有ります。

ただ、ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ライブの追加公演もどうやら無さそうですし、次回のラルクさんライブのチケットの先行予約はまだまだ先の話・・・でしょうかネ(^-^;
【2008/01/23 00:44】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

本郷奏多君の犬、『THEATER OF KISS』特設サイト夕暮れバージョン
本郷奏多君が昨夏のラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の富士急ハイランド公演に参加されたことを知って以来、時折奏多君のオフィシャルHPを訪問していたのですが、今日、少々久し振りに拝見致しました。奏多君のオフィシャルHPには『diary』コーナーが有り、恐らくご本人が書かれているのだと思いますが、日記が綴られているのですよね。

少し過去に遡って読んだところ、“らみ”ちゃんという犬を飼った、という日記が有りました。このワンちゃんの写真も一緒に紹介されており、あまり犬の種類には詳しく無いのですが、何とかテリアといったものらしき小型犬で可愛らしかったです。そして、これより未来の日記にはこのワンちゃんがサンタさんの服を着た写真と共に、“L'Amiサンタ”といった風に紹介されていまして、“らみ”の字は実は“L'Ami”らしきことが分かります。

この字の使い方に微笑ましく、そして嬉しくなってしまいました(^-^) 如何にもラルクさんを意識していらっしゃいますよね~。改めて奏多君はラルクさんのファンなんだなと思いました。

彼は今回の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』にはいらっしゃるのでしょうかネ? 参加されるとして可能性が高いのは関東公演なのではないかと思うのですが、日記にはさいたま公演に参加したといった記載は有りません。都合さえ合えば、今後代々木公演にお越しになるのかも知れないですネ。

さて、本日やっとLE-CIELさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトの夕暮れバージョンを拝見致しました。19時前だったと思うのですが、この時間は夜バージョンだろうと思って訪れたら初めて拝見する色使いになっておりまして、『これが夕暮れバージョン!』と美しさに思わず息を呑みました。

夕暮れバージョンには何となく色合い的には黄昏の紫色を想像していたのですがこれは違っていて、明るい赤と朱色、暗い赤、オレンジといった色が入り混じる空なのですね。遠景で霞んで見える山々のシルエットに近い部分の空は、今まさに夕陽が隠れようとしているのか、オレンジ・黄色で一際明るくなっています。石畳は空の色を映していて、茶色に染まっています。

これでやっと昼、夕方、夜の3つのバージョン全てを拝見することが叶いました。満足致しました!
【2008/01/20 23:37】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのソロツアーチケット先行案内
今日はふと携帯電話の受信メールを見ると、HydeistさんからHYDEさんソロツアーのチケット先行案内がオフィシャルHPに掲載されている旨のお知らせが来ておりました。年明け早々に先行予約が有りそうかと思っていましたが、予想よりは若干遅めだったかも知れません。まあとにかく、『いよいよかー。』とまたもやドキドキ致しました。

帰宅後オフィシャルHPで内容を拝見致しました。ちょっと分からなかったのが、一人当たりの申し込み公演数の上限です。上限枚数は書かれていましたが、1公演のみ且つこの上限枚数のみ・・・???、と読めなくもなくてですね。とにかく申し込み公演数上限が意図的になのか、気付かずになのか曖昧状態なので、モヤモヤしております(^-^; 前回のライブハウスツアーでは上限無しだったので、ここは不変と考えた方が妥当でしょうか。

複数公演申し込み可能として、今回はどこにどう申し込みするか、非常に迷いますねー・・・。公演数が多い為中々決定出来ずになりそうです。

そういえば、ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』チケットはLE-CIELさんでの販売枚数が極端に減り、落選率が非常に高かったのは記憶に新しいわけですが、今回のHydeistさん分の販売枚数はどのようになるのでしょうネ。前回のツアーのときはHydeistさん確保分が殆どだったと思いますが、LE-CIELさんのように変わってしまったら残念です。

ただHYDEさんはHydeistさんの気持ちを汲んで下さるお方だと思っていて、LE-CIELさんとは異なり、HydeistさんではHYDEさんの意思がそのまま通りそうな感じが有りますので、Hydeistさん確保分が多いと信じたいです。『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の先行予約のときのような目の前真っ暗の絶望的な気持ちは味わいたくないです;;;

昨年の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の沖縄での最終公演の日に『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の開催発表が有って、『年末からアリーナツアーが始まるんだ!』と感激したわけですが、気が付いたら現在はもうこのアリーナツアーの真っ最中でして、ラルクさん内ではソロ活動を初めとする次なる未来への準備が始まっているのですよね。時の流れる速さに感慨に浸ってしまいます。。。

【2008/01/19 00:12】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ライブ後、色々雑感
今朝家の外に出ると、外界は本当に薄っすらとですが雪が積もっておりました。自宅近辺で行くと初雪だと思います。『雪の足跡』の歌詞世界のように足跡が残る程では無かったのですけれどね(^-^; 凍結した路面を転びそうになりながら歩きつつ、hydeさんもこの雪をご覧になって喜んでいらっしゃったりするのかな?、と考えました。

尤も『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』大阪公演の後は名古屋公演までちょっと間が有るので、この間、東京でのお仕事の日程にも依りますが、もしかするとまだ東京には戻って来ておらず、里帰りされている可能性も有るのかな?、とも思ったのですけれどね。

先程やっとLE-CIELさんHPの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトの大阪公演3日目・4日目公演分のページを拝見致しました。もしかして公演後だから公表可・・・といった感じで、hydeさんの体調不良を示すものが写真等で掲載されていたりするのかもと思ったのですが、何も無いですね。hydeさん写真としてはストレッチされている後姿は有りますが、ここからは分かりませんでした。

特設サイトには今回のツアーで『READY STEADY GO』と『Hurry Xmas』の演奏のときに着ぐるみウサギさんがゴムボールを発射する筒と装填前のゴムボールの詰まった籠の写真が掲載されていました。筒は透明部分が有るのは分かっていたのですが、手で持つ辺りは黒をバックに炎の絵が描かれているのですねー。

ゴムボールの方ですが、大阪公演の感想にも書いたのですが、参加席から眺めていて、何やら黒い文字か絵が描かれているようだったので、もしかすると『JACK IN THE BOX 2007』のときと同様、アーティストさん、ここではラルクさんになりますが、のサインが書かれていたりして!?、と思っておりました。

今後参加する公演で、丁度ボールの落下する範囲辺りの席の日が有るので、是非ともボールを手にして確認したいなと思っておりました。しかしながら今日写真を拝見してしまって、サイン入りの期待は脆くも崩れ去りました・・・(^-^; 黒く見えたものは今回のツアーのロゴマークをシルエットで表した絵柄だったのですね。

まあ1日限りのイベントだった『JACK IN THE BOX 2007』と異なり、ラルクさんのツアーは10以上も公演があるわけで、消費するボールの量も相当有りそうですし、これらに一つ一つメンバーさんがサインするというのは労力が要りそうですし、そこまでやるとは考え辛いかも知れません。

それにしてもこのボール、3色の色種といい、ロゴマークの印刷の感じといい、間違いなく『JACK IN THE BOX 2007』のときのボールと発注先は同じだなと思ってしまいましたヨ;;;

そうそう、少し前の記事で『JACK IN THE BOX 2007』のときのゴムボールのサイン主が誰なのかを、マヴェリックさんに問い合わせしている旨書きましたが、その後音沙汰有りません。

あれから冷静になって考えてみたのですが、どうみても回答は来ないだろうという結論に達しております。ああいったものに都度回答して、仮にネット等で『マヴェリックさんはちょっとした質問にも答えてくれる』といった情報が流れてしまったら、沢山の人が気軽に質問してしまい、この対処だけで忙殺されてしまいますものね。

回答しないことが業務上の問題となる質問は別ですが、そういった部類に属さないものは、そのまま捨て置くのが一番いいのだろうなと思いました。『こういった質問にはお答え出来ません』といった風に返すのも角が立ちますしネ。

ということで、回答は来ないものとし、ちょっぴりたどたどしい筆跡で書かれた『acid android』のサインはユッキー直筆だと思い込むことにしました(^-^)

話は今回の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のゴムボールに戻りますが、今回のツアーでラルクさん側からファンに渡る特効はゴムボールのみなのですよね~・・・。ゴムボールが特効というものに該当するのかは???、という面は有るのですけれどね。過去のラルクさんライブでは常に有った(と思うのですが)オーソドックスで有りながらも華やかで盛り上がり、且つ、ファンへのプレゼントともなる銀テープが今回無いのですよね。また、『雪の足跡』のときにステージ前に降る雪は紙製なのかな?、あれも客席まで届きません。

銀テープについては、最初のゲネプロで無いなとは思っていたのですが、これはゲネプロだからに違いないと考えました。しかしながらさいたま公演で本番を迎えるもやはり無いままで、ちょっと物足りなさを感じました。銀テープは演奏を引き立てますし、入手出来るとライブのいい記念になるのですけれどね。

さて、話は変わりますが今週末は『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の名古屋・代々木・福岡公演の参加席発売ですね。そういえば、一般発売のときは立見席が販売され、その後に参加席が販売されるという方式に以前からちょっと納得が行かないものが有ります。これまで立見席で参加したことは無いのですが、やはり座席が有った方が前列との間に段差が有るから見易いし、ちょっとしたときに休めますし、荷物が置けますし良いですよね?

まあ何にせよ、今週末に参加席のチケットを購入予定の方は頑張って下さいませ!(^-^)
【2008/01/18 01:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』大阪1/13(日):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)
















ライブの間にスクリーンに流れるツアーグッズのCMですが、大阪公演3日目はさいたま公演で観たものと若干異なっていました。

『HUG×HUGシエルちゃん』のCMではあるのですが、最後、バニーガールが手摺りからスルスルと下りて来るシーンの代わりに、上半身を屈め、ウサギさんと貴婦人(っていうのかな(^-^;) 独特の激しいお顔の作りなのですよね・・・。)の晩餐のテーブルの方にお尻を向けたバニーガールが映されて、カメラの目線がお尻からツツツ・・・と下の方に移動しまして、ふくらはぎの辺りに来たところに『HUG×HUGシエルちゃん』がくっ付いているというものでした。大阪公演4日目ではさいたま公演で観たものと同じでした。

今回はCM対象商品が『HUG×HUGシエルちゃん』だけのようなのですが、1種類というのも珍しいような気がするなと思いました。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときも2~3種類有りましたよね? 『HUG×HUGシエルちゃん』がラルクさん側からの一押し商品なのでしょうかネ? ツアーグッズは何が一番売れているのでしょう。『HUG×HUGシエルちゃん』の売上げにはCM効果が現われているのでしょうか。色々と考えてしまいます。

最初の方のMCでhydeさんは『大阪ー。今日で大阪は最後だからみんな燃え尽きようぜー、イこうぜー。でも俺は3回までしかイケないけど。』といったことを仰っていました;;; 続けて『みんなチュッチュ、チュッチュしようぜー。』とも仰っていました(『KISS』とネズミ年に絡めていますね)。

hydeさんは『ずっとハンバーグが食べたいって思ってて。1カ月間位食べたかったんですよ。で、やっと昨日食べました。』と話されます。『ハンバーグを食べたいって・・・。hydeさんが望めば簡単に食べる事が出来そうだけどな~。』と思ってしまいました。

『“食い倒れ”ってあるじゃない?(あそこで食べました、という意味だったと思うのですが) あれずっと飲み屋かと思っていました。凄いのね、カレーと・・・。』とここで言葉が切れ、hydeさんは懸命に言葉を思い出そうとするかのように空間の一点を見つめます。しばし先が繋がらないので、『んー、風邪で頭がボーッとしてるのかな?』と心配しておりますと、『カレーと・・・、ハヤシライスが一つのお皿に半分ずつ盛られて、その上にエビフライとハンバーグが載ってるのね。いかにも大阪の人が好みそうな感じですよね。』と話が続きました。頭の中に思い浮かべましたが、凄いメニューですね。

そして、観客の体調不良への心配を一掃させようと思ってなのか、『で(ハンバーグを食べたので)、今日はいい気分だよ~。』とスタンドマイクを体の前で斜めに持ってステッキに見立て、タップダンスのようなステップを踏んでいらっしゃいました。会場からは笑いが起こります。この時点で昨日よりは具合が良さそうかなと安堵致しました。

そういえば、このスタンドマイク、始まって最初の数曲で使われるのですが、ちょっと変わっているのですよね。普通のスタンドマイクには一番下に鳥の足のような部分が付いていて、ここを使って立てるわけですが、この鳥の足の部分が無いのです。マイクに長い真っ直ぐな棒が付いているだけといった形です。

スタンドしないのでスタンドマイクとは言わず、別な名称が有るのかも知れません。このマイクの棒部分は黒に銀のキラキラのラメのようなものが散りばめられておりまして、洒落た作りになっています。このマイクを持って歌われるhydeさんは素敵なのですよね。

kenちゃんMCは『オッス!』から始まりました。会場から『オッス!』が返り、kenちゃんが再び『オッス!』と仰いましてこれが何回か繰り返されます。やがてkenちゃんは『今日はドラゴンボールでやってみました。』と仰います。あまりよく覚えていませんでしたが、そういえばドラゴンボールで使われていたような???、と思いました。

kenちゃんの話は『みんな、ドラゴンボールで誰が好き?』と続きます。『べジータの人?』、『ピッコロ大魔王の人?』、『いや、やっぱり悟空でしょ、って人?』・・・といった具合ですね。『それともフュージョン?』みたいなことも質問されたのですが、この『フュージョン』というものを私は存じ上げなくてですね、ここから続く会話が???状態になってしまいます(^-^; これはドラゴンボールに関係が有るのでしょうか。それとも何かお笑い系のものに関係が有るのでしょうか。

kenちゃんは両手を上に挙げて、『フュージョンッ!』と言いつつ両手を左横斜めに倒す仕草をなさいまして、最初は自分だけでやっていたものを、観客にも『せーの!』で一斉にやるように促されまして、会場全体で『フュージョン』状態でした;;;

kenちゃんは『実は今日は(話を)これしか考えて来なかったんですが、皆、何が聞きたい?』と観客にリサーチされます。会場全体から色々な声が寄せられるのですが、『全部からだと分からんから、じゃ、この列の人だけ(質問していいよ)。』と、両手を前に挙げてステージ中央付近の縦列を示します。声の数はかなり絞られるもやはり聴き取り出来ない模様のkenちゃんに、ドラムセットの前辺りで座ってまったり休憩していたhydeさんが『万歩計だって。』と助け舟を出されます。

kenちゃんは笑いながら、『また万歩計~!?』という感じだったのですが、凄いですよ、ちゃんと万歩計ネタが有りました。『実は昨日、マネージャーに万歩計を付けさせたんですよ。俺はステージでこんなに動いてるのに、おまえは動いていないだろって。舐めてましたね。』と区切り、一体マネージャーさんの働きは如何程?、と思っていると、『俺の1.5倍でした。』ということでした。マネージャーさんはやっぱり大変なお仕事のようでしたヨ(^-^;

『新曲(=『DRINK IT DOWN』)はいい曲なんですが、ユッキーが作ってくれたんだよね。yukihiro大先生がみんなが夏休みのときに作りました。ユッキーいいのー?、悪いなーと言いつつも、内心しめしめ・・・とも思ってました。』と仰います。この『内心しめしめ』が悪戯っ子のようでして、可笑しかったですね。成る程、『DRINK IT DOWN』は恐らく『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ツアーの終了後に作られたのですネ。ユッキーはこの話の間、スクリーンに映っていたのですが、それはニコニコと優しい笑顔でした。

『そういえばみんなユッキーの声、聴きたいよね?』といきなり切り出すkenちゃん。観客から『聴きたーい!』との声が上がると、ユッキーのところにマイクが差し出され、ユッキーは確か『どうも。』といったようなお言葉を発せられたと思います。この後、ニコニコしつついきなり『フュージョン!』と仰いまして、会場は笑いに包まれます。ユッキーは手の振りはなかったですね。

kenちゃんは体をよじらせて笑いつつ、『みんな、yukihiro大先生が『フュージョン』って言ってくれたのに、手の振りが無いじゃん!』といった感じで観客を非難されます。『そんないきなりは無理だよー。』と思いましたね;;; 最後にkenちゃんは『ユッキーは『フュージョン』って知ってる?』とお訊きになられていましたが、『知らない。』とのことでした。ホッ、ユッキーもご存じないんだ、と思いました。

そういえば前日も思ったのですが、kenちゃん、心なしかさいたま公演の時よりも更に顔が丸みを帯びていらっしゃったような気がしました;;; 

年末にHDレコーダーのラルクさん映像を色々と整理していて、久々にkenちゃんがソロシングル:『Speed』のプロモーションで『音楽戦士』に単独出演されていたときのものを観たのですが、『ライブのときhydeもユッキーも体力的に大変なパートなんだけど、僕はギターをジャラーンと弾いていればいいだけなんで、楽なんですよ。だから僕は具合が悪くなったら申し訳ないな、せめて体調管理だけはちゃんとしようと思って、ライブのときはきちんと食べるんですね。スタッフに管理して貰っていることもあるんですけど。だからツアー中は太るんですよ。』といった感じに話されていました。

まさにこの通りなのかも知れないなと思いました。・・・、ソロのときの細いkenちゃん、素敵だったのですよね・・・。もうちょっと体が絞られている方がいいかな~?、と思ってしまいましたよ;;;

一方、hydeさんは体調不良も有ってか、痩せていらっしゃいました。頬もちょっとこけ気味かと思う位でした。しかしながら、やつれた部分に退廃美を感じました。hydeさんはやっぱりどのような状態でも絵になるお方だなと思いました。

最後のhydeさんMCですが、『雪の足跡』を歌った直後だったので『(『雪の足跡』について)いい曲だよねー。この曲を歌っていると色んなことを思い出すんですよ。昨日先生が来ててね(hydeさんがよく話題にされる小学生時代(でしたよね?)の恩師ですね)、『雪の足跡』を聴くと生徒や家族に優しくなれる気がするって言われたんですよ。そんなことを思い出すと泣けますね。いい話でしょ。』といったようなことを話されまして、『本当にいい話ー。』と思ってジンワリ来てしまいましたヨ。

ちなみにhydeさん、前日に引き続き、この日もこの曲中で泣かれませんでした。サブスクリーンをしかと見ていたので確かです。

話は変わり、hydeさんは『オレ、さっき、最後間違えた(『DAYBREAK'S BELL』の最後を指して)。大事なところで間違えるとほんと申し訳無いと思うわー。』と仰いまして、客席からクスクス笑い声が洩れます。そうですね、よくよく考えてみると、ラルクさんのライブに初めて来た人とか、今度のツアーでこれ1回限りの人などがいらっしゃって、『DAYBREAK'S BELL』に思い入れが有って一番聴きたい曲といった場合には、ショック・・・ということも有るかも知れません。

hydeさんはまた『僕らは大阪出身なんですけど、昔は安い飲み屋しか行かなかったですね、“村さ来”とか。でも今は高級な所しか行かないぜー。』と話されまして、ちょっぴり自慢気で可笑しかったです。

それから『僕は“エスト・ワン”(と仰っていたと思う)っていうベルト屋でアルバイトしてたんですよ。(客席からの反応を見つつ)あ、まだ有るの?  teっちゃんから時給がいいからって紹介されて、僕はここで絵を描いてたのね。teっちゃんはお店で(多分販売員)女の子に囲まれてバイトしてたんですが、僕は工場みたいなところでおばちゃんに囲まれて絵を描いていました。teっちゃんは女の子に囲まれてていいなーって思っていました。』と話されます。

『でもその内、おばちゃんでもいっかって思うようになって・・・。』とhydeさんが話を続けますと、『いいって、何がいいん?』とteっちゃんだったかkenちゃんだったかからツッコミが入りまして、hydeさんは笑います。

するとkenちゃんも『僕も“エスト・ワン”でアルバイトしてました。』と言い出しまして、どうもkenちゃんもteっちゃんに紹介されたようでした。hydeさんはこれはご存じなかったようでした。teっちゃんは『kenちゃんは女の子ばっかりの店だったよね。』とkenちゃんに向かって話し掛けます。もしかして幾つかお店が有るチェーン店のようなものだったのでしょうか。どうやらteっちゃんのお店より、kenちゃんのお店の方が女の子率が高かったようでした;;; 

それにしてもteっちゃんはメンバーさんにアルバイト紹介に不動産紹介と、こまめにお世話されていたのですねー。。。

hydeさんは『まあ僕らがそんなバイトをしている頃、ユッキーは既にバリバリの現役ですよ。大先輩ですよ。ZI:KILLだっけ? 最近はこんな音楽も有るんや~と思ってました。』と仰いまして、照れ笑いするユッキーがスクリーンに映りました。会場からはユッキー賞賛のどよめきの声が上がります。

そうそう、このタイミングでだったか、hydeさんも『フュージョンって知らないなー。』と仰っていました。ユッキーもhydeさんもご存じないのね~と益々ホッと致しました。

そういえば、前日公演で、hydeさんは楽屋でのkenちゃんの様子をお話されまして、その前の公演ではteっちゃんのリハーサルの様子を話されたようだったので(私は参加していない為詳細不明)、この日はユッキーのリハーサル又は楽屋話が有るのかな?、と思っていたのですが無かったですね(^-^; これはまた別な公演で、となるのでしょうか。

『では無理やり季節を先取りして聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』といった感じでhydeさんのMCがなされ、『Hurry Xmas』が演奏されました。

『Hurry Xmas』の演奏後、『大阪ー、また会おうぜー。』というhydeさんの言葉で締め括られました。場内にはこの公演で今回のツアーのライブ参加は最後という方も沢山いらっしゃるのだろうなと思いまして、どんな風にこのお言葉を聞いているのかなと考えてしまいました。さいたま公演のときは、代々木公演にも参加される方がそこそこ居そうだし、また場所柄、関東というのは比較的ライブ開催が多い所というのもあって、気にならなかったのですけれどね。

この大阪2公演は久々の参加席だったわけですが、全体的にステージを斜め横から見ているので、これまで平面的にしか捉えられなかったありとあらゆるものに立体感が有り、面白かったです。とはいえ、改めて良い所と悪い所の両極端が同居する席でも有ると痛感致しました。ステージやサブスクリーンに近いというのは嬉しいことですが、メンバーさん(ユッキー)やメインスクリーンが見えなかったりという難が有るのですよね。

参加席最前の一番端の方の方々はメンバーさんがいらっしゃった時はまさに至近距離で、場内で最高の席ともいえますが、いらっしゃらない時は演奏時のメンバーさんの配置次第で、ともするとhydeさん位しか視界に入らないのでは無いかと思われるときも有りました。ステージに近く、メイン・サブの両スクリーンも良く見える席となると、やはりアリーナ前方席なのですよね。

しかしながら、参加席、十分楽しませて頂きました。強いて言うなら、同じ参加席でも一日はteっちゃん側の席だったらまた違う角度からの景色を眺める事が出来て、良かったかも知れないなと思いました。

そうそう、参加席と一口に言っても、大阪城ホールと代々木体育館ではかなり異なりますね。大阪城ホールはスタンド席の最前席の前までで花道が終わりますが、代々木体育館は1階スタンド席の横がずっと長い花道になっていますよね。そういえばさいたまスーパーアリーナでも参加席が有りましたが、よく見えませんでした。どんな風な席だったのでしょう?

この日の公演は先にも書きました通り、hydeさんの体調は引き続き万全では無かったようでしたが、それでもやはり前日公演同様、楽しませて頂きました。『SEVENTH HEAVEN』、『SHINE』、『砂時計』、『海辺』、『MY HEART DRAWS A DREAM』といった辺りで、相変わらず涙を浮かべつつ聴いておりましたし、『Pretty girl』、『Link』、『READY STEADY GO』といった辺りで弾けておりました。

この日はMCでメンバーさん全員が話されたことも良かったですね。やはりメンバーさん全員でラルクさんなわけですし、ライブはファンがメンバーさんと直接向き合える数少ない機会ですので、毎回少しでもいいので全員にお話しして頂けると嬉しいなと思いました。

大阪公演4日目の感想は以上です。
【2008/01/16 03:57】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』大阪1/13(日):感想-1
ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の大阪公演の4日目となる1/13(日)公演に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。記憶違いが多々有るとは思いますが、ご容赦願います。尚、若干長めですので、2記事に分けます。当記事は1つ目で、後半は次の記事となります。ではご興味のお有りの方はどうぞご覧下さい。














今回のツアーの大阪公演は前日も参加していて、hydeさんの体調が良く無さそうだったことから、この日も参加前から心配しておりました。前日は鼻声で喉の調子も悪そうでしたが、鼻風邪については1日で直ぐ治るというものでは無いだろうし、この日も引き摺るのだろうなという懸念が有りました。また恐らく発熱されていたのではないかと思ったのですが、熱は場合によっては1日経てば下がることも有るし、解熱剤もあるのでまだ症状が軽くなる期待が持てました。

この日の席は前日同様、kenちゃん側のスタンドの参加席でした。前日よりも後ろの席でして、席について会場を見下ろすと、やはりステージはちょっと遠かったです。また前日すぐ横に見えたステージ横のサブスクリーンは、斜め前方に見えました。

開演前、また暫くはこのホールに来る事も無いんだろうなとちょっとばかり感傷的になりつつ、会場内を見渡しておりました。と同時に今回のツアーのLE-CIELさんチケット先行予約時、あまりにも落選率が高かった為、とてもじゃないけど大阪公演のチケット入手にまで手が回らないとすっかり諦めモードだったなと懐かしく思い出し、こうして大阪に来る事が出来て良かったなとしみじみ感じ入りました。

この日は予定開演時間から5分位してからだったか、とにかくこれまでに無く早い開演でした。尤も定刻開始が本来の有るべき姿だと思いますが、遅い開始ばかりだったのでこちらに慣れていましたヨ。前日の開演がかなり遅れた事も有って、『まだまだだろうなー。』と思っていたところでいきなり場内が暗転し、アレッと思って慌てて立ち上がりました。

ライブ冒頭の左右のサブスクリーン越しで行われるウサギさんの会話で、いつまで経っても覚えられないなと思っていた最後の台詞ですが、やっと頭に入った気がします。『明日の一昨日の昨日の明後日だから、大阪だ!』で合っていますかネ? 初めてゲネプロで聞いたときは、謎々のようで頭が混乱しましたが、まあよくよく考えてみると順番はともあれ、この4つの時を表す言葉を並べれば、絶対に今日を指していることになるのですよね・・・(^-^;

ライブの最初はさいたまスーパーアリーナの2日目公演同様、『THE BLACK ROSE』からでした。始まって直ぐにスクリーンに顔アップで映ったhydeさんを拝見し、『今日も髪が編み込みされていない、ナチュラルヘアだ・・・。』と思って心配になりました。また気になっていたhydeさんのお声状態は・・・、やはり鼻声でして所々掠れるときが有りました。

でもですね、最初に書いておきますと、終演までを通して参加してみて、この日の公演は前日よりは調子が良かったのではないかと思いました。目が虚ろな状態も見られなかったですし(多分)、笑顔もかなり見られました。

前日も思ったのですが、参加席はスピーカーがかなり近くて、アリーナ前方席に居るとき同様、音に非常に迫力が有りました。音が空気を通して体を震わせる感じですね。ライブでは音に関しては、振動で感じる位のスピーカーに近い席が好きです。普段の生活でこういった音を聴くことは無いので、いかにもライブに来ているということを実感出来るのがいいなと思います。

この日のhydeさんのお召し物は上は黒いジャケットで襟部分に細かな黒の模様が織り込まれているものでして、中は豪奢な白のブラウスでした。このブラウスは透けていまして、袖口は折り返すようになっており、この折り返しがギャザーのスカートのようにヒラヒラしていました。歌っているときに手を広げられるとこの折り返し部分が手首下ではためき、小さな鳥の翼を思わせられました。透けるブラウスの下は白のシャツのようなものをお召しだったと思います。下はいつもの如く黒のズボンですね。あとこのズボンにはサスペンダーが付いていたのですが、これは肩に掛けずに下に下ろされていて、腰の後ろの方で揺れていました。

kenちゃんは無地の黒のベストで下は白のブラウスでした。ベストは長い燕尾になっていました。下は黒のズボンでした。ライブの最初は気付かなかった・・・というより多分無かったと思うのですが、前日右胸の上方に付けていたツアーのロゴマークのバッチを、アンコールではお付けになられていました。

teっちゃんは黒のジャケットで襟やポケットの縁が白の紐で飾られているものを着ていらっしゃいました。右胸辺りに勲章のようなバッチ類が付いているところはこれまで同様ですね。この日はいつもよりもシンプルに白の無地のスカート、またグレーのタイツなのか薄い色合いのタイトなジーンズなのか判断がつかなかったのですが、このようなものを穿いていらっしゃいました。

髪の毛はやはり赤い羽根をあしらっていたのですが、更にここに雄の孔雀の羽根先端の目玉模様部分を、緑色に染めたような羽根も2つ付けていらっしゃいました。頭の飾りだけ見ると赤と緑でクリスマスカラーですね。

ユッキーのお召し物は前日と同じに見えました。上は黒のロングTシャツ、中には白のTシャツを着ていて、黒のロングTシャツの襟刳り部分から下の白Tシャツの縁がチラリと見える状態でして、下は黒のズボン、というファッションですね。

あ、但しユッキーのお召し物はスクリーンを通して分かったのですけれどね。というのも開演前に危惧してはいたのですが何とこの日の席は、ユッキーが殆ど見えない席だったのです。鉄柱の陰から見えるのはドラムスティックを握るユッキーの手首より先だけでした(>_<)。。。 参加席なんだなぁと実感しましたね。。。

ただこうした難が有りつつも、ステージ奥のメインスクリーンが死角で殆ど見えなかった前日と異なり、この日は前を遮る鉄柱や赤い幕よりも更に右側に居た為、メインスクリーンは4分の3程見ることが出来まして、この点では良かったです。

この日のセットリストは以下の通りだったと思います。

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『SHINE』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』(新曲)
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『HONEY 2007』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『fate』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』


この日は『DAYBREAK'S BELL』でhydeさんが歌い間違いをなさっていましたねー(^-^; 確か『守りたまえ My Life I trade in for your pain.』の後、『振り向かず羽ばたけ この想いを運んで あの空を飛んでく』を跳ばして、最後の『願いは誰にも撃ち落せない』の決め部分を歌われてしまったのだったと思います。直ぐに気付き、追いついてもう一度最後部分を歌われていましたけどネ。

hydeさんはちょっと俯き加減になって『やっちゃったよー。』という感じに照れ笑いされまして、微笑ましくなりました。CD音源は絶対に間違えないですからねー、こういった間違いはライブだからこそ体験出来るものなので、楽しめます。

『REVELATION』の冒頭は、hydeさんはステージ中央に立たれ、片手を上に掲げて中指・薬指を折り曲げて、残りの親指・人差し指・小指を立てて正面へ向けるキメのポーズをなさいます。この最初のポーズがとても格好良いのですよね~。特にキッと正面の斜め上方を見上げる表情がゾクッとする程素敵でした。

この日、『REVELATION』の演出で驚いたのはメインスクリーンで映すメンバーさんのアップの顔の絵柄がこれまでと異なっていた事です。前日、座席位置の関係上、殆どメインスクリーンを見ることが出来なかった為気付かなかっただけで、もしかしてこれは前日からなのでしょうか? 更に考えると、もしかして大阪公演はずっとこの絵柄でしょうか?

さいたまのゲネプロ含む3公演で見た絵柄は、油彩タッチで何となく怪しげな雰囲気、且つ、メンバーさんにあまり似てないなー(^-^;、と感じるものだったのですが、新生の絵柄はアニメーションの絵のように線によって陰影が色分けされて塗られているもので爽やかさが有り、何よりメンバーさんに似ていました。

この日の絵柄はこれはこれで良かったと思いますが、さいたま公演で見た絵の方が笑えたし、面白味が有ったかも知れないなと思いました。実に妙な絵でしたがこの妙なところが吸引力となっていました。またステージ横から出る仰天の巨大手足とも合っていたように感じました。

然程これまでのレポや感想を読んでいないのですが、もしかして最初の絵柄の方はあまり人気が無かったのでしょうかね~?

P'UNK~EN~CIELさんではhydeさんは前日公演でも見たトランプ付きの帽子を被り、片目に黒地に銀のラメが塗してある眼帯をされていました。この眼帯ですが、2曲目の『I Wish 2007』を演奏中、何だか位置がおかしい???と思いながらスクリーンを見ておりますと、徐々に下にずり落ちている様子でした。

目の下の方に来てしまったなと思っているとやがて頬を覆う頬帯になり、曲の最後には顎を覆う顎帯になっていました・・・(^-^; 曲を聴くことよりも眼帯の状態が気になってしまいましたヨ。。。 曲が終わってステージ袖に向かう後姿のhydeさんを眺めつつ、『きっとこういうことには、スタッフさん(ヘアメイクさん?)は平謝りなんだろうなー・・・。』と思いまして、胸がキュキュキュと締め付けられる思いがしました。

アンコールのとき、hydeさんは白赤の◇◆模様のTシャツに、赤のベストが縫い付けられているものをお召しでして、『hydeさんが赤!(@_@)』と久々に原色の入った服だったことに驚きました。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときから見ても、殆どモノトーンで通していらっしゃいましたよね。珍しいなと思いました。

公演による日替わり曲が有りますが、この日は『fate』でしたね。さいたま公演でも1度聴いていて、このときは出だし部分のhydeさんのお声がちょっと音程がズレている???、と思ったのですが、この日は若干危うい感じは有ったものの、大体音程が合っていたように思います。hydeさんは右手をイヤモニに当てて、じっくり演奏の音を聴きながら丁寧に歌っていらっしゃいました。

『READY STEADY GO』でステージ左右に透明な筒の大砲のようなものを持った着ぐるみウサギさんが登場して、傍に傅くメイドさんに次々にゴムボールを装填して貰って、客席に向かって発射しますよね。参加席の位置からですと、このボールに何やら黒の文字か模様が書かれているのが見えました。

昨年末のラルクさん所属事務所イベント:『JACK IN THE BOX 2007』で投げられたボールと色も黄色・ピンク・緑と3種類で同じだなとは思っていたのですが、『JACK IN THE BOX 2007』で入手したボールは出演アーティストさんのサインボールだったので、もしかしてこのツアーのボールも同様にラルクさんのサインが書かれていたりするのかしら?、と思いました。

これは是非入手したいものだと思いましたが、人力で投げるのとは異なり、この大砲のようなもので発射されますと勢い良く飛んで行きまして、かなり飛距離が有るのですよね。参加席ですとそもそも方向的に向けて貰えませんでしたし、仮に向けて貰っても近過ぎで頭の上を飛び越えて行ったと思われます。アリーナ席の真ん中辺りの席によく落下しているようでした。

『Shout at the Devil』のときは炎が出る演出がされますが、この炎が参加席の位置からですと非常によく見えました。ステージ中央の前に4つ、あとはステージ左右の前に2つずつだったかな、四角形の黒い箱が先端についているスタンドのようなものが設置されていて、この箱の中から炎が繰り出されるのですね。炎の出た瞬間は熱さを感じました。ステージ上のメンバーさんはこの比では無い筈で、相当熱いんだろうなと思いました。

炎を見つつ、ちょっと不安になりました。hydeさんとか、立ち位置が悪かったら炎に巻かれてしまうのではないかしら・・・なんておかしなことを考えてしまいましたヨ。炎の装置はそんな風にはならない位置に設置されている筈だとは思いますけれどネ;;;

(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)

【2008/01/16 03:41】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』大阪1/12(土):感想-2
(当記事は前の記事からの続きです。)

















さて、この日のセットリストは記憶違いが無ければ以下の通りです。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『Bye Bye』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』(新曲)
14.『REVELATION』
15.『Pretty girl』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

【おまけ:ライブ終了後SE】
『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』


この日の席では、『REVELATION』のときのステージ両脇から出てくる巨大な手足が非常に良く見えて面白かったです。特にあの手が非常に細かい作りになっていて驚きました。先にも書きました通り、これまでステージの正面側の客席だったので、手はこう手のひらの部分のみがこちらに挑みかかるように見えていたのですね。それが今回は手の出所近くの上方席だった為、手の甲までよく見えたのです。

手の甲はちゃんと指に周囲の皮膚より色濃く塗られた爪が付いていました。しかもこの爪、付け根の根元は半月と分かるように、白くなっているのですよ(@_@)! 指の関節もしっかりと作られていますし、手首から扇状に広がる人間の手の骨の形を意識してか、骨に沿った形で窪みまで有ります。更に人間の掌と甲では色が違うと思いますが、この巨大な手も掌部分と甲部分で色が分けられていました。ただ、通常、人間は掌は甲よりも色が薄く白っぽいと思うのですが、巨大な手は掌の方が色濃くなっていて、『うーん?、これは・・・?』とちょっと疑問にも思ったのですけれどネ;;; それにしても大半の人には見えない部分に妙に凝っていまして、驚きました。

この手足の出し入れもどんな風に行われるのか知りたかったのですが、『REVELATION』のサビ部分が来ると深紅の幕の間が開き、向こうに人影が見えまして、必死になって手部分を表に出していました。あれ、膨らんだままの状態ですと、とてもステージの背後に入り切らないですよね。表に出すときに強力な空気入れのようなもので一気に膨らますのでしょうかねー? 

足の方はステージの奥に鉄パイプで櫓が組まれておりまして、曲の開始時、櫓の上に足の元となる折り畳まれたビニールと共にスタッフさんが待機されていました。こちらもサビ部分が来るとスタッフさんが懸命になって、ビニールをステージの外に出していました。手にしても足にしても全身を使っての作業で、大変そうでした。

P'UNK~EN~CIELさんのときには、初めてhydeさんのトランプ付きの帽子を拝見致しました。艶消しされた皮素材製らしき黒の鍔付き帽子なのですね。トランプは帽子本体にも付いてますが、帽子からクリアファイルに使われるプラスティック素材のような撓る細長い板が付いていて、この先端にもトランプが付けられているのですね。斬新なデザインだなぁと思いましたヨ。遊び心満載の帽子です。

『Shout at the Devil』で幕が下りた後に、幕に男の子と女の子のシルエットのKISSシーンが映りますが、今回の席では角度の関係で顔が徐々に近付く間は女の子の横顔しか見えませんでした;;; やっと最後、KISSする直前に男の子の顔が少しだけ映りました。席によって随分と見え方が異なるなと思いました。

『雪の足跡』のときはステージ横とはいえ、スクリーンが間近だったので、hydeさんが涙されるかどうか今日なら確認出来る、と曲を聴きつつしっかりとスクリーンを見つめていました。目尻を中心に注視していたのですが・・・、涙は無かったですね(^-^;

この日のMCですが、最初のhydeさんのMCでは『大阪に来てからホテルに泊まっているんだけど、ちょっと凄いよー。』といった感じに話されていました。『何が凄いってジャングルみたいな感じになっていて、加湿も凄いし暑くてね、どっかのアジアの国みたい。あんまり暑くて寝られない位・・・。』と仰いまして、鉢植えの観葉植物が沢山置かれている湿度の高い部屋を想像したのですが、寝られない程暑いというのは温度調節が不味かったのでは?、とhydeさんの体調のことを考えてしまいましたヨ;;;

kenちゃんのMCは『おはよう!』から始まりました。『今の時間でおはようって・・・(^-^; でもそうかkenちゃんは業界人だから今の時間でもおはようなのかなー。』と思ってしまいました。会場からは皆さん同じようにお考えなのか、違和感がある様子が感じられつつも、『おはよう。』の声が返ります。

『今日はライブの開始(予定)時刻が早かったよね? だから開始を遅らせてみました、15分位。』と続きます。『うーん、実際は25分近く遅かったと思うけどなー。これまでで一番遅かったんじゃないかな。』と思いました;;;

『みんな今日は何時に起きた? 午前中の人ー?』、多くは午前中で手が挙がります。私はこの日は朝4時半頃起床しましたからねー。れっきとした午前中起床の部類です。『午後の人ー?』ここはチラホラだったと思います。『ここまでみんなどれ位掛けて来てるの? 2時間以上の人ー?』、これには当て嵌りましたね。思ったより挙手している方がいなかったので、アレレッと拍子抜けしました。以前どこかに遠征した際にも遠征者を挙手させるMCが有って、このときはかなり多かったのですヨ。仙台公演だったかな。

話はちょっと変わって、『ファンレターに“今日は何時に家を出て、誰々ちゃんとライブに行きます。席はXXなのでこっちを見て下さい”って書いてあることが有るんだよね。でも席分かんなくてさー。ここはA?、B?』といった感じに観客に向かって場所を示しながら、質問します。『成る程、こういったことをファンレターを書かれる方もいらっしゃるのかー。』と何だか一生懸命な感じが可愛いなと思いつつ聞いておりました。

『ファンってさー、二種類居るよね。ライブで自分を見て欲しいって人と目が合うと目を背ける人。』。この言葉に『私は後者だなー(^-^;』と思ってしまいました。過去のライブで、気のせいとか思い込みといったものなのかも知れませんが、『今、メンバーさんと目が合っているような気がする。』と思ったことが何度か有りました。特に『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときはステージと然程距離が無いことが多かったので、これを感じました。でもこういったときはもう何だか恥ずかしくなってしまって、思わず目を逸らしてしまっていましたヨ。特に両頬が涙でテラテラのときとか、・・・ね。

kenちゃんは『ファンレターには見て欲しいって書いてくる人も居るから見つめると、目を背ける人も居るんだよね。一体どうしろっちゅうねん! 目が合ったらさー、ニコッと笑顔で返す、これ人としての基本だよ!』と笑いながら言い放たれまして、確かにそうかもー・・・と思ってしまいました。今度目が合う機会が訪れたら、まあそこまで近い距離でライブを拝見する機会も早々無いのですが、ニッコリ笑顔を心掛けようと思いましたヨ。

『昨日は休みだったんだけど、買い物に行ってね、靴と腕時計を買いました。スタッフ二人と一緒に行ったんですが、大阪はやっぱり値切る所だろ、っていうことでスタッフに値切らせました。』と話されます。『うーん、kenちゃん自身が値切る訳じゃないのね・・・。』と苦笑しました。結果、どうも大阪弁でなかったからか(?)、値切るのは失敗だったようでした。それにしてもスタッフさんはメンバーさんからの指令は絶対なのか、色々なことを挑戦する機会を与えられていまして、大変ですよネ。。。

kenちゃんは続けて、『『DRINK IT DOWN』っていい曲なんですよね。僕はこのタイトルがどういう意味か知らないんだけど、知ってる?』と観客に質問されていました。会場からは『飲み干す』、『飲み下す』、『飲め!』といったような言葉が飛び交っていました。kenちゃんは聞き取れない様子でして、『ま、どうせその内hyde君がインタビューで教えてくれるでしょう。』と結んでいらっしゃいました。

これには相変わらずだなと可笑しくなってしまいましたねー。まさに曲の演奏をなさっているご本人たちなのに、やっぱり曲のことをご存知無いんだなーとか、普段hydeさんが一緒にいらっしゃるのだから、ほんの一言『どういう意味?』って訊けばいいのに、やっぱり知るのはインタビューを介在してなんだなーといったことを思ってしまいましたヨ。それにしても、kenちゃんも曲タイトルの意味に関心が有られるのだなとちょっと意外な気もしました。

『雪の足跡』の後、毎回hydeさんの締めのMCが入るのですが、この日はまず『(雪の足跡は)いい曲ですよねー、この曲はやばいんですよ。感情的になるので、何だが涙が出て来そうになるんですよね。いつもは技術的なことを考えながら歌うんですけど、感情的になる曲は駄目ですね。』といった感じに仰っていました。

『前回、teっちゃんが如何に真面目にリハーサルをやるかを話したんで・・・、』とhydeさんが言い掛けますと、スクリーンにはteっちゃんのお顔が映されました。teっちゃんはしかつめらしさとおどけた感じが同居したような表情で、口をキュッと結んだまま『そうだ、オレは偉いんだぞー。どんどん褒めてくれー。』と言いたそうな感じで大仰にウンウン頷いていらっしゃいまして、笑ってしまいましたヨ。前回公演のレポといったもので読んでいないのですが、前回はteっちゃん話が有ったのですネ。

hydeさんの話は『今日は、kenちゃんの話をします。』と続きます。『kenちゃんはいつも楽屋ではギターが五月蝿いって言われててね、別な部屋に居るんですよ。ギタリストにギターが五月蝿いって酷い話なんですが・・・。』と笑いながら語られます。『kenちゃんだけ隔離部屋なんだー。』と思っておりますと、hydeさんはハッとしたように『あ、でもオレが追い出してるわけじゃないよ!』と慌てて自己弁護していらっしゃいまして、可愛かったです。

今度はkenちゃんが『一人で部屋に籠もっていると寂しいんだよねー、誰も来てくれないし。』と話し出します。『hydeも来てくれないし。そういえば、昨日しゃべってないよね。』『うん、しゃべってない。』『こうやってステージでマイク越しに話すだけだよね。』『うん、そういう関係。』といったような会話が続きまして、会場からは笑い声と共に『エーッ!』という声が湧き起こります。

kenちゃんの話が続きます。『一人で部屋に居てね、あ、tetsuは来てくれたんだ。ゾンビの手を持ってさー。』。『ゾンビの手???』と観客が『???』を頭の中に浮かべておりますと、kenちゃんはちょっと困ったように『ゾンビの手っていう、手が有ってねー。って言っても分かんないと思うけど。ややこしくなっちゃうかな。』と説明に窮していますと、hydeさんも『ゾンビの手っていうのが有って、ちょっと流行っているんですよー。』と救援されます。

客席からは『見せてー。』という声が上がりまして、メンバーさんみんなは互いに顔を見合わせて『どうする?』といったような感じになったのですが、やがて、見せることで意見が一致したらしく、ステージ袖に居らっしゃるスタッフさんに持って来るように指示されていました。

ゾンビの手が現われるまでの間、別な会話が続きます。確かhydeさんがkenちゃんに、『昨日は何してたん?』といったような質問をされたのだったと思いますが、『昨日は買い物行ったよ。hydeのマネージャーと。』と答えると、hydeさんは知らなかったのかエッ、と驚いた様子で、『何時ごろ?』『うーん、夜の7時頃。』『いいもの買えた?』『買えた。腕時計買ったんだけど、ストップウォッチが付いてて、万歩計も付いてる。』『オレ、血圧計が付いてる腕時計が欲しいんだけど・・・。』『血圧計かー。心拍数が測れるものなら有ったよ。』『それ、買うよー。』といった感じに話は進みました。

そうこう話している間にスタッフさんがhydeさんにゾンビの手を届けます。ゾンビの手は肘から下部分を切断した形の人体模型のようなものでした。切断面はまさに今切断したばかりといった感じで鮮血で染まっていて、腕部分に溢れた血が滴り流れています。『これをいきなり差し出されたら、ビックリするだろうなー。』と思いましたヨ。hydeさんはゾンビの手を左手に持ち、ゾンビの手がスタンドマイクのマイクに添えられるようなポーズをお見せになられまして、お茶目さんでした(^-^)

最後にkenちゃんはどういう話の繋がりからかは忘れましたが、『オレは雪とかクリスマスとかは好きちゃうねんって感じなんですけど、hydeが好き、好きっていうから、好きって言っている人の横で嫌い言うのも何かなーと思って、好きになるよう努力してます!』といった感じに仰いまして、会場からはまたしても笑いが起こります。この後にhydeさんが『それじゃ、『Hurry Xmas』。』といったところで『Hurry Xmas』が演奏されて終わりだったように思います。

この日は席の近くに紙を持った2人の観客がいらっしゃいまして、ライブの間、ステージの方にこの紙を向けているので『何が書かれているのかな?』と思って覗き見たところ、一人の紙には『湾』という文字が書かれていました。『“湾”??? ラルクさんの曲で“湾”なんて付くものが有ったっけ?』と思ったのですが、やがて隣の方の紙には『台』と書かれていることが分かりまして、どうやら台湾からお越しのファンのようでした。

あと、対岸に当たるteっちゃん側の参加席の最前列には小学生位の金髪の異国人の女の子が居ました。真っピンクの無地のTシャツを着ていて髪の毛は左右に三つ編みにしていました。参加席にメンバーさんがいらっしゃるとスクリーンに背後の観客が映るのですが、この少女は金髪ということもあってとても目立っていました。対岸から様子を肉眼で見ていても、物凄くノリが良くて全身で楽しい!、ということが見て取れて、可愛らしかったです。

金髪の少女は日本在住なのかも知れないですが、台湾の方は恐らくライブの為に台湾からお越しになられたのだろうと思いました。ラルクさんのライブもインターナショナルですネ。

それからこの日は一度、hydeさんが投げた水入りペットボトルが割りとすぐ近くまで飛んで来たのですが、手に入れられなかったのが残念でした。あとほんの少し位置がずれていたら・・・と思いました。1万人以上も居る大会場の中で、メンバーさんの投げられたものを入手するというのは、やはり難しいものですね。

そうそう、ライブ終了後のSEですが、さいたま公演のときはこれまでのラルクさんのライブの定番曲だったENYAさんの『BOOK OF DAYS』だったと思うのですよ。それが『Hurry Xmas(-Silent Night version-)』に代わっていて、驚きました。これは大阪公演初日からずっとこうなのでしょうか。ちょっとしたところで変化を試みられているのだなと思いました。

この日のライブは最初の方にも書きましたが、hydeさんの体調が思わしく無さそうなことが終始気掛かりでは有ったのですが、hydeさんもプロでして、観客に気取られないようにせいいっぱい振舞っていらっしゃる風に見えまして、心を打たれました。こんな風な心持ちでライブに参加したのは初めてだったのですが、特に最後の方のMCで笑わせて頂いたことも有ってか、終わり良ければ全て良しといった感じでしょうか、心痛が有りつつも楽しかったです。

大阪公演3日目の感想は以上です。
【2008/01/14 21:36】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』大阪1/12(土):感想-1
大阪城ホールで開催されたラルクさんのライブ:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の大阪公演3日目に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。4日目公演にも参加しておりますが、こちらは別途書きます。

毎回の如くライブ後にレポ・感想の類は一切見ておりません。記憶違い等有るかと思いますが、ご容赦願います。尚、文章が若干長い為、記事を二つに分けました。投稿は一時に行いますので、この記事の続きをご覧になりたい方がいらっしゃいましたら、次の記事をご覧下さい。











過去のラルクさんライブで大阪城ホールへ行った事が何回か有ったのですが、毎回JRの大阪駅から大阪環状線に乗り、大阪城公園駅で下車して向かっておりました。今回はライブ前に行った場所の関係で会場へのアクセスルートが異なりまして、まず地下鉄中央線で森ノ宮駅まで出ました。ここから大阪環状線でいつもと逆方向に一駅乗り、大阪城公園駅で降りるつもりだったのですが、地下鉄森ノ宮駅に着いたところ、駅構内の貼り紙から、当駅からでも徒歩で大阪城ホールに行けそうなことが分かりまして、駅員さんに『ここから大阪城ホールまで歩いてどの位掛かりますか?』と訊いてみました。

開演時間の17時まであと30分位だったのですが、駅員さんから『800メートル位です。』という返答が有りまして、間に合うだろうと判断しまして、森ノ宮駅から歩いてみることにしました。この駅からですと、丁度大阪城公園を端から端まで歩いていく感じになるのですね。

貼り紙があるということは、ここから会場に向かう人も割といるのかも知れないなと思ったのですが、これが全く居なくてですね;;; 空が薄暮に染まる雨上がり後の閑散とした公園内のアスファルトの道を早足で歩きつつ、時々見掛けるのはジョギングしている人か、犬の散歩をしている人などでした。

段々不安になって来てしまいまいたヨ。あまりにも人影が無いので、『方向間違ってるかな? まさか腕時計、止まってる? 開演時間、間違ってる?』などと思い始めてしまいましてねー。ライブのチケットで開演時間を改めて確認し、腕時計と携帯電話の時計を両方とも見て、同じ時刻を示していたので、腕時計が遅くなったり止まっていることが無いことが分かりちょっとホッとしました。

800メートルという割には何だか道のりが長く感じたのですが、やがて右前方の背の高い木々の向こうに大阪城ホールの頭部分らしきものが見えて来まして、ああ、何とか辿り着けたなと思いました。

駅からずっとほぼ真っ直ぐに歩いていたのですが、ホールに近付くとやっと右に折れる標識が出まして、これに従って曲がりました。すると丁度ホールの裏手となりまして、最初に駐車場が出て来ました。7~8台だったかな?、荷台に何の絵や文字も描かれていない銀色の大型トラックが並び、一番奥に濃紺色のバスのような若干丸みを帯びた車の上辺が見えました。これらを見て、『あー、ラルクさんたちがいらっしゃってるんだなー。』と実感して心が浮き立つのを感じました。

そういえば今回は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときの、メンバーさんのイラストが入ったピンク色のトラックのようなツアートラックって有るのでしょうか? ちょっと距離が離れていたので、わざわざ覗きに行くことをしなかった、濃紺色の車がもしかしたらこれに該当したのかな、とも思いました。もしもツアートラックが有るとして、・・・、やっぱりあのロゴマークがどこかに描かれているのでしょうかね~(^-^;

駐車場の脇を通り過ぎた後に、ホールの建物自体の横を通りましたが、途中、ガラスの壁・扉のエントランスが有って、立見席の方々がここから入場されていました。やっと観客と思しき人々が目に入って安心すると共に、成る程、立見席はこのようなところから入るのかーと見つめてしまいました。

この後前方にやっと見慣れた光景が出て来ました。ホールの入り口に上がる為の石の階段、そして階段前の噴水ですね。石の階段の横にはツアーポスターと『Hurry Xmas』ポスターが貼られた掲示板が有りまして、LE-CIELさんHPの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトの写真でもこの掲示板を見たことを思い出しました。

森ノ宮駅からホールまでの道中は不安にもなりましたが、ホールの裏側も垣間見ることが出来ましたし、これはこれで新鮮な体験でした(^-^)

大阪城ホールはいつになくキラキラしていましたねー。というのもクリスマスや新年の飾り付けの名残りなのか、ホールを囲む石を積んだ外壁には白と青、壁の傍に有る刈り込まれた細かい葉の木々には黄色といった風に、無数の小さな豆電球の電飾が付いておりまして、これが耐えず点滅して輝いているのです。多分こういったライトアップをしている姿は初めて見たと思います。

この日はkenちゃん寄りのスタンドの参加席でした。

大阪公演はずっと土日公演に参加希望が有ったのですが、チケットがとにかく入手出来なかったのですね。それが参加席発売のときに『どうせダメだろうなー。』と思いつつチャレンジしてみますと、これまでの努力は何だったのかと拍子抜けする位にあっさりと取る事が出来ました。

参加席は一口に“参加席”といっても会場・座席により、実に色々なのですよね。参加席はこれまで、代々木体育館で行われた『Shibuya Seven days 2003』の最終日で体験したことが有ったのですが、このとき以来でした。

この日の公演の席は比較的前の方でした。席についてみますと、まずステージまでの近さに驚きました。これまでゲネプロを含め、さいたまスーパーアリーナ公演に3公演参加して来たのですが、この日が一番近かったですね。ステージの上の赤と黒の◇◆模様の絨毯が実によく見えます。

そしてこれまでステージをほぼ正面から見る席しか無かった為気付かなかったのですが、ステージの際は一直線かと思い込んでいたのですがこれは違っていて、真ん中辺りが客席に向かって半円に突き出た形になっています。また、ステージから客席に続く花道は参加席の最前列の前まで続いていて、両端はステージ真ん中辺りと同様、客席に向かって突き出る形でちょっとばかりの広いスペースが取られていて、マイクスタンドが立っています。

上からこのマイクスタンドが有る辺りを見下ろし、『これは参加席最前の人は物凄くいいかもー!』とこれから開催されるライブの状態を思い描き、羨望の眼差しを向けてしまいましたヨ。まさにメンバーさんが目前で手が届く程の距離でした。

ライブ開始前にステージを覆っている深紅の幕ですが、これもステージの形に合わせて、真ん中付近は前に半円を描くように突き出た形となっていました。

右横はステージの横についているスクリーンが間近に見えます。このサブスクリーンは鮮明に捉えることが出来そうです。ステージの上方を見上げると、ツアーロゴマークのオブジェが幾つも吊り下げられているのですが、参加席の角度から見るとこれも実に立体的に見えます。このオブジェが妖しく、ともすると不気味にも見えるのは、ステージ脇に据えられている白や赤のライトを下から当てているからなのだなと思いました。暗闇で懐中電灯を顎の下から当てると不気味ですよねー。あれと同じ要領ですね。

開演10分位前となりましたが会場を見渡すにまだ半分位が空席の状態でして、また始まるのが遅くなるのかなー?、と思いました。会場の観客を眺めていて、さいたまスーパーアリーナ公演と違うなと思ったのは、サンタさんの格好の方が見当たらなかったことですね。今回のライブがクリスマスを意識したものなので、年を越えてもサンタさんファッションの方がいらっしゃる可能性が有るかと思っていましたが、やはり皆さん、時節に合わせていらっしゃるのかも知れません。

さて、開演予定時刻を25分近く過ぎた頃でしょうか、やっと場内の客電が消灯しました。

ステージ横のスクリーンに着ぐるみウサギが映ります・・・、とここで一つ気付いたのですが、この席からですと、右横スクリーンは画面の表面を構成する粒粒までよく見えるのに、ステージの真ん中辺りが前に突き出ている為だったか、ステージ左脇の鉄柱が有る為だったか忘れたのですが、とにかくステージ左横のスクリーンが陰に隠れて殆ど見えませんでした;;; 冒頭は右に赤い服のウサギさん、左に青い服のウサギさんが出て来て左右で会話するのに、左右で異なるものが映ると、左側の方が全く掴めません。うーん、コレは残念でした。

まあ左が見えない分、右は実によく見えましたけれどね。ウサギさんの毛皮のフサフサな感じがよく分かりました。特に窓枠に掛けている手がフサフサ且つ丸々としていて、物凄く触りたい衝動に駆られました。被っているシルクハットやジャケットのビロウドの柔らかな質感も伝わって来ました。ウサギさんの目も単一の色ではなく凝っていることが分かりました。全体はちょっと暗めの赤なのですが、目の周囲、そして目の真ん中は黒になっていました。

左右のスクリーンからウサギさんが消え、ステージ左右から着ぐるみのウサギさんが転げ出し、ステージの穴に落ちると、カッコウ時計が時報を知らせるときの『カッコウ、カッコウ、カッコウ』という音が場内に鳴り響きます。やがて深紅の幕が暗闇で真っ黒に見える中、幕の中央にライトで作られた大きな『L'』の赤い文字が浮かび上がり、歓声が起こります。深紅の幕が上がり、場内はいっきに色とりどりの光に溢れ、『SEVENTH HEAVEN』の前奏が流れ出します。

胸に突き上げてくるものが有りまして、気が付いたら涙が頬を伝って流れていました。『SEVENTH HEAVEN』のときは一面が明るくて、ステージはもちろんのこと客席も周囲が丸見えなのですよね。『恥ずかしいなー;;;』と思いつつ、直ぐに両方の手の平で涙を拭いました。

幕が上がってステージを見ますと、これまたメンバーさんがよく見えます。今回の座席からですと、メンバーさんがステージの何処にいるのかの配置がしっかりと確認出来るのですね。そして一番懸念していたユッキーが見えるかどうか・・・なのですが、ドラムセット全体は見えなかったのですが、辛うじてユッキーの上半身は見止めることが出来ました。良かったー、と思いました。

『Shibuya Seven days 2003』の参加席のときは、ユッキーは全く視界に入らない角度の席でして、音やスクリーン映像を別として、生の視界だけでは言っていれば3ピースバンドのライブだったのです(^-^;

ステージはこうして見ると『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のホールとは違って面積が広いという印象を受けました。

この席で左スクリーンが見えない難が有ることを最初に気付いたのは先に書いた通りなのですが、追い討ちを掛けるようにステージ奥のメインスクリーンがこれまた右上の隅っこ位しか見えないことが判明致しました。鉄柱やら幕やらが間に有って、この背後にチラッと見える程度なのです。これはショックでしたねー;;; 

メンバーさんのこの日の服装ですが、hydeさんは上は黒のジャケットで左右の胸の辺りに金色の飾り紐が縫い付けられているものでして、中には上から下、そして裾より更に先までヒラヒラとしている黒のリボンの付いた白のブラウスを着ていらっしゃったのですが、ジャケット・ブラウスの何れもさいたま公演で目にしたものと同じかなと思いました。下は黒のズボンですね。

前回記事でもしかして前回公演から、シルクハットの飾りがロゴマークからトランプに変わってしまったのかな?、といった疑問を書いたのですが、これに対してはコメントを頂きまして、大阪出発前に疑問は解消しておりました。コメントの通り、ロゴマーク入りのシルクハットは健在でした。これはこれで貫き通して頂きたかったので、安心しましたヨ。

この日のhydeさんの髪型はちょっと驚きました。これまで細かな編み込みをされていて、時には飾りまで付いていたと思うのですが(大阪初日のみは髪型を存じ上げませんでしたが、同様でしたか?)、何も無い自然体のウェービーヘアでした。コテコテに作り上げるよりも、自然体の方がどちらかというと好みなので、こういった意味では良かったのですが、あとで理由を書きますがこの自然体ヘアにはちょっと心配にもなりました。

kenちゃんは白のブラウスの上に黒のベストで白の◇模様が入っている服をお召しでした。黒地に白の◇なので、◆◇の模様となっています。黒のズボンをお穿きになっていました。そして、右胸の上の辺りにはツアーロゴマークの唇&火のバッチが付いていました;;; これはさいたま公演では見なかったと思うのですが、もしかして大阪公演ではずっと付けていらっしゃいますか? メンバーさん挙げて、ロゴマーク推奨というのはこれはこれでいいことなのかも?、と思いました。

teっちゃんは黒のジャケットでして襟やポケットの淵に赤の飾り紐が縫い付けられているものでした。中は確か白のブラウスでして、赤と白の◆◇模様のスカートを穿き、赤のタイツで黒の靴というファッションでしたね。ジャケットには例の如く色々なバッチのようなものが付いていました。髪の毛は大振りの赤の羽根で飾られていました。

ユッキーは丸い襟刳りの黒の長袖Tシャツに黒のズボンでした。長袖Tシャツの下に白のTシャツも着ていらっしゃった為、襟刳りのところはこの白Tシャツの淵がチラッと見えるようになっていました。◆◇模様はこのツアーでよく使われる模様でして、メンバーさん全体的によくこれを取り入れた服装をなさいますが、そういえばユッキーはシンプルな模様の無い服装が多いように思います。

この日は最終的には楽しかったのですが、途中しばしば心痛の有るライブでした。最初の『SEVENTH HEAVEN』のときから『ん?』と思いました。hydeさんのお声の通りがあまり良くなくて、鼻に掛かったくぐもった声のように感じられたのです。やがてMCのときの声で完全に鼻声で有ることが判明致しました。『hydeさん、風邪を引いてしまわれたんだー・・・。』と思いまして、愕然としてしまいました。

スクリーンに映るお顔は時折目が虚ろにも見え、中盤からは額に汗をビッシリかかれていましてねー。もしかして発熱されているのではないかと思いました。

自然体ヘアについて心配といったことを前述しましたが、髪の毛を編み上げて飾りを付けるといったことをする場合は、ある程度のじっとしたままの時間が必要ですよね。体の難儀なときにこういったことをするのは苦痛でしょうから何もしないままだったのかなと思いましたし、もしかしたら、ライブ直前まで横になられていたのかも知れないとも思いました。

演奏を聴き入りながらも、『大丈夫かなー・・・?』と内心ハラハラしつつ・・・という感じでした。

(ここで一旦記事を終わります。続きは次の記事をご覧下さいませ。)
【2008/01/14 21:34】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

今日・明日は大阪公演参加の日
今となっては今日、やっとラルクさんのライブ:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の大阪公演に参加する日となりました。年末のラルクさんライブに参加してから約3週間経ちますが、待ちました。大阪公演の3・4日目公演に参加して参ります。

昨日は大阪公演2日目でしたが帰宅してPCを立ち上げたのが21時40分頃でした。まだこの時間だったらライブをギリギリやっているのではないかと思ったのですが、どうでしたでしょうか? 

ライブ最中のLE-CIELさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトの風景に何か変化は有るのか確かめたいと思っていたので見に行ってみましたが・・・、特に変わりは無かったようでした(^-^; 大阪城ホールの建物がピカッと光っていたりしたら面白いだろうなとちょっぴり残念でしたが、もしもそんな仕掛けが有れば、ネットでももっと騒がれていて、私でも気が付いたかも知れないですね。

さて、今日も帰宅後、特設サイトに赴いたのですが、ここでアレッと思ったことが一つ有りました。クイズコーナーの内容を拝見するところ、もしかして大阪公演2日目はhydeさんの帽子のデザインがこれまでとは異なっていたのでしょうか。何やらトランプが付いている旨の記載が有りますが、ツアーのロゴマークはどうなってしまったのでしょう? このトランプはツアーのロゴマーク有りで更に付いているのか、無しで付いているのかが気になってしまいました。

もしもロゴマークが無くなってしまっていたとしたら・・・、ちょっと切ないですねー(^-^; いえ、確かに私は初めてゲネプロであのロゴマーク付きシルクハットを拝見したときから、『これはちょっと・・・;;;』と思っておりましたヨ。存在感・独創性が有り、観客に強く印象付けるものだなとは感じましたけれどね。もしもファンの大方の不人気意見を聞き、居た堪れなくなったりしてデザインを変えたのだとしたら、何だか申し訳無いような気になりました。

この新しいデザインの帽子はあと2回の大阪公演でお目見えするのでしょうか。切ないながらも是非拝見してみたいですけれどね。

さて、ここ2回の大阪公演について、ネットでライブのレポや感想の類をサラッと閲覧致しましたところ、hydeさんのお声状態について、1日目は若干調子が芳しくなく、2日目はとても良かったというご意見が多いようでした。これまでは連続した公演の場合は初めの公演の方が良いことが多かったように思っているので、これはちょっと意外でした。今日は更に良くなっているといいなと思います(^-^)

大阪の天気状態は雨模様のようでちょっぴり心の中に影が差します。会場に入ってしまえば外界がどのような天候かは全く関係無いですが、それでも何となく晴れ渡った日の方がいいなと思ってしまいます。一層のこと雨ではなく、hydeさんが大好きな雪ですといいかも知れませんネ。もしも外が降雪状態だったら、hydeさんのMCでは歓喜の言葉が発せられそうです。これはお聞きしてみたい気がします。

ただ雪の場合は現実的な問題として、降雪量によっては交通機関に遅延が出たり、麻痺したりということも有るので、これが無ければですけれどね(^-^;

というわけで、これから準備して行って参ります。楽しんで来たいと思います。
【2008/01/12 01:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

大阪公演はどうだったのでしょうネ?
今日(今となっては昨日)からラルクさんの大阪公演開始でしたよね。

夕方以降は自分が参加するわけでもないのに何だか落ち着かなくて、過去の大阪城ホールでの公演時のことを色々と呼び覚まして、頭の中で今頃はこんな感じかなというのを想像してしまいました。大阪城公園の様子や会場内の様子などをですね。今日は恐らく大阪での初日だから、今回のツアー初参加の方も多そうだし、きっとグッズ販売所は並んでいるんだろうな等とも考えました。

少し前にラルクさんのライブ中は、LE-CIELさん特設サイトの街の様子はこの時専用の景色に変わったりするのか未確認といったコメントを頂きまして(この方は全公演参加されるので確認出来ないということでした)、成る程、HydeistさんHPと似た造りになっているので、HydeistさんHPにHYDEさんがいらっしゃった時にトップページの籠に明かりが灯るように、特設サイトも何か変化が、例えば各会場を示した5つの建物があるので該当の公演の建物の明かりが更に煌々と灯ったりすることも考えられるのかしら???、と思いました。

ということで、ライブ時間には帰宅してPCの前に鎮座し、特設サイトを確認してみたかったのですが、色々と仕事をしていたらいつのまにやら時間が経過し、家に着いたのはどう考えてもライブ終了後の時間帯でした;;; 残念です。明日は確認出来るかな?

これまで3回参加して来て、今回のライブも演出が相当手の込んだものだったと感じ、恐らくセットリストが大幅に変わることはないだろうと思っておりました。ただ、過去のツアーは会場がアリーナクラスの場合の平日公演は、こうファンが聴きたいというリクエストの多い、ちょっとレアな曲が演奏されることが多かったので、今回は果たしてどうなのかと思っておりました。

帰宅後、ラブログさん経由で本日公演のセットリストを拝見致しましたが、これまでの3回公演で演奏されていない曲は無かったようでした。ちょっとホッと致しました。でも明日辺り、何かレア曲が来そうな気がしてなりません;;;

今日のライブ自体はどうだったのでしょうね。昨年のMステSUPER LIVE時のタモリさんとhydeさんの会話によると、恐らく『JACK IN THE BOX 2007』より後の年末から年始にかけてはお仕事も無かったご様子ですので、メンバーさん皆さんのんびり休養も出来、いい状態でライブが出来たのではないかな?、と思ったりしています。

心配なのはhydeさんのお声でしょうか。やはりhydeさんのお声がライブ全体の良し悪しの感じ方に与える影響は大きいと思うのですよね。今日・明日、そして1日おいて土・日とライブ日程が比較的詰まっておりますので、私が参加する土日公演までお声の状態が保たれるといいなと思います。

明後日にはまたラルクさんにお会い出来る、そう考えると思わず顔が綻んでしまいます。ライブ参加前の心の高揚感はたまりませんネ(^-^)
【2008/01/10 01:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『音楽と人』:ユッキーインタビュー感想
(タイトル記事についてですが、立ち読みした内容について書いたのですが、良くなかったかなと思いまして、該当箇所を削除しております。
以下は削除した残りの部分です。)

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さて、遂に明日(今となっては今日)からはラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の大阪公演が始まりますね。先般書きました通り、私は大阪公演は大阪での3・4日目に当たる土日公演のみ参加の予定です。本当は可能で有れば、1・2日目も参加したかったのですけれどね。やはり平日2日間公演に遠征するのは仕事の関係上、難しいです。

この大阪公演が今回のツアーの初参加という方々も沢山いらっしゃるのでしょうね。普段はネットでラルクさんファンサイトさんを見回っていても、初参加の日までは見ないようにされている方も恐らくいらっしゃるのだろうなと思います。

大阪1・2日目公演に参加される方、どうぞ楽しんで来て下さいませ! 3・4日公演に参加される方、一緒に楽しみましょう!(^-^)
【2008/01/09 01:19】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

『THEATER OF KISS』携帯ストラップ・特設サイト、HYDEさんお正月ムービー
今日鞄の中から携帯電話を取り出してみると、何だか心なしか軽くなっているような・・・?、と思いました。ストラップ部分を見てみますと、アレッ!?、昨日記事に書いたばかりの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の携帯ストラップの3つの飾り部分が無くなっています!(@_@) 小さく悲鳴を上げつつ、直ぐに鞄の中を探ってみますと・・・、ホッ、良かった、束で発見出来ました。

昨年の『15th L'Anniversary Live』の携帯ストラップはデザイン的には人気を博しながらも、苺の飾りの下についている15個の数字が簡単に取れるとか、元々1~15のユニークの数字になっていない(=重複している数字が有る)とか色々な問題が有って、ちょっとした物議を醸し出していましたよね。私のものは数字は正しく15種類ついていたのですが、購入早々数字が取れてなくなるという不運に見舞われました。

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の携帯ストラップは自分が使っている限りでは耐久性が有るのかなと思っておりました。それがまたしても1カ月経たない内に不具合発生です・・・(^-^; 今回はストラップの紐部分と飾り部分を繋ぐリングの両端が開き、飾りが外れてしまったのでした。飾りをリングに通し、リングの両端をペンチでギュギュギュッと締め上げましたヨ。これで当面は大丈夫そうです。

折角前回記事で『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の携帯ストラップを気に入っていると褒めたのですけれどねー;;; 品物の性質上、引っ張られたりぶつかったりといった外的な力を受けることは必至ですので、ある程度はこれらに耐えうる強度が欲しいところです。一般的な携帯ストラップと比して、お値段もそこそこいいものですし、ラルクさん側にはもっと頑張って頂きたいですね。

話は変わって前々回の記事のことですが、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイトが閲覧の実時間によって昼・夜で空の色などが変わるといったことを書いたのですが、頂いたコメントで実は夕暮れ空も有り、計3種類存在することを知りました。

私は夕暮れ空は拝見したことが無いのですが、とても綺麗とのことでして、是非見てみたいなと思いました。ただ夕暮れ時間帯は中々PCに向かえないですからねー、いつになるのかという感じです。

さて、本日HydeistさんHPのBBSを覗いてみますと、何やらHYDEさんがお正月ムービーコメントをご提供下さっていることが分かりまして、NEWSページを確認すると、まさに今日からの配信でした。当ブログでは触れていなかったのですが、昨年末配信のクリスマスのムービーコメントも閲覧しておりました。

今回のお正月ムービーコメントはバックはクリスマス同様、壁に大きな赤い旗が飾られていましたネ。この旗には中央に大きな籠が描かれておりまして、籠の上には王冠が載り、籠の左右には羽根が付いていました。恐らく年末に、クリスマスとお正月のムービーコメントを一括して撮影したのでしょうねー。

実際に使われる時を意識して、クリスマス前から『メリークリスマス』や『あけましておめでとうございます』といったことを言わないとならず、気持ちをこれらの状況に持って行くのがちょっぴり大変そうかなと思いました;;; まあ、HYDEさんはこれらも踏まえて、自らムービーを撮影しようと動いて下さっているのだとは思いますけれどネ。

こういったムービーのHYDEさんは服装やメイクもナチュラルな感じで好きです。癒しの度合いが増すように思います。

クリスマス・ムービーのときはシャンパンが置かれていたのでしたっけ? 今回は日本酒でしたね。HYDEさんって本当にお酒好きですよねー。昔から美味しい食べ物についての話は多かったと思いますが、近年はお酒の話もよく登場するように思います。

今回のムービーで気になったのは今年は何やら面白い年となるとのことで、『付いていて来れる人は付いて来て下さい。』といったお言葉が有ったことです。毎年楽しませて頂いているのですが、今年はまたこれまでとは異なる面白い展開を見せて下さるのでしょうか。否が応でも期待が高まります。

それにしても『付いて来れる人は付いて来て』については、どういった人が『付いて来れる人』に該当するのかな、と考えてしまいましたヨ。意味深ですよね~。この条件は時間・金銭といったものは直ぐに浮かびます。あとは例えばあまりにも突拍子もないことをするので、それでも付いて来たい人は付いて来てといった風にも取れますかね?

金銭的には昨年の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ツアー、怒涛のリリースラッシュ、そして今回の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ツアーと続きまして、かなり懐が寒い状態です(^-^; この反面心の中は温かいですけれどネ。今後、HYDEさん(それともラルクさん?)に付いて行けるよう、せめて時間(有休を溜めておく)、金銭(節約し無駄遣いしない・・・、難しいですね;;;)はクリア出来るように生活して行きたいと思います。
【2008/01/08 01:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブグッズ
今日はこれまで書いていなかったラルクさんのツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブグッズについて書きます。

昨年末のゲネプロの前夜はゲネプロではライブグッズは販売しないであろうと思っていたのですが(過去に参加したゲネプロでは販売されていなかった記憶が有った為)、予想に反してゲネプロ当日に会場となるさいたまスーパーアリーナに着いてみますと販売されていました。『そうと知っていればもっと早く来たのに・・・。』と思ったわけですが、ライブ開始前は時間的にちょっと余裕が無さそうだったので購入をやめました。

ライブ終了後、販売所入り口から連なる長蛇の列を見て躊躇するも、『どのみちいつかは並ぶのだし・・・。』と考え、意を決して並びました。このときは意外とスルスルと進みまして、然程待たずに販売所に辿り着きまして良かったですね。

購入したのは元々購入予定だったパンフレットと携帯ストラップ、あと、前に並んでいた方が購入しているのを背後から覗き見していて、『何か良さそうな感じ!』と思ってしまいまして、衝動的にポーチも購入致しました(^-^)

さて、まずパンフレットですが前回の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときのパンフレットと同様、絵本のようなハードカバーでして、とても綺麗で丁寧な装丁になっています。表紙は例の唇&炎のツアーロゴマークが銀色の後光を浴びながら真ん中に印刷されています。このパンフレットで初めて気がついたのですが、この唇、横の方に舌まで出しているのですね~;;;

中身は最初に劇場:『THEATER OF KISS』の外観が現われまして、瀟洒な彫りの入った木の扉の前にローレンス・エドワード・カーターさんというラルクさんたちの執事が立っています。彼は『当劇場への招待状は持っているのですか?』と私たちに問い掛けます。

このパンフレットにはポップアップカードが付録のような形で付いているのですが、成る程、恐らくこれが招待状なのかなと思いました。こうして招き入れられて、ラルクさんにご対面ということでラルクさんたちの写真が次々と出てくる・・・というのがこのパンフレットの作りとなっています。ポップアップカードを付けるところがうまく考えられているなと感心してしまいましたヨ。

中のラルクさん写真はCGを駆使されたもので、メンバーさんがリボン・花・枯葉・宝石等をバックに登場されまして、それはそれは綺麗な写真ばかりです。写真集系統のものはhydeさんのお写真が好みのものかどうかがポイントなのですが、このパンフレットのhydeさんはどれも素敵です(*^-^*)

最後の方に、劇場:『THEATER OF KISS』の外観がすっかり老朽化した状態の写真が出てくるのですが(既に使われていない状態と思われます)、これは何を意味するのかなと思いました。現在の劇場はこのようになっていて、私たちが入った劇場は過去の華々しく栄えていた頃にタイムスリップしたときのものだったのですよ、というストーリーなのでしょうか? まあ何にせよ、煌びやかな写真の中にこういった陰鬱な写真が有ることがアクセントになっていて、いいなと思いました。

ポップアッカードですが、金ぴかの背景にローレンス・エドワード・カーターさんが肘から下を真横に広げて、立っている図の表紙ですね。中を開けると『THEATER OF KISS』劇場、この上にイラストのラルクメンバーさん4人、さらにこの上にツアーロゴマーク、劇場の両脇に木といったものが配されておりまして、これらが立体的に飛び出てくる仕組みになっていました。・・・、メンバーさん4人のイラストが何だかあまり似ていないのですが・・・(^-^; まあこうしたポップアップカードって、見るだけで楽しくていいですよね。

そうそう、パンフレット本体の方で裏表紙を見ていて気になったことが有ります。ツアーの日程が全て印刷されているのですよね。気になるのはこの日程がツアーの全てなのかどうかということです。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときも同様にパンフレットの裏表紙にツアーの日程が書かれていたのですが、このときは日程の最後に『32places,37stages』と書かれておりまして、ツアー4公演目の秋田公演でパンフレットを購入してこの記載を目にし、非常にショックを受けたのでした。てっきり沖縄公演の後にアリーナかドームクラスの会場での追加公演が有る筈だと思い込んでいたのに、これが無さそうなことが分かってしまったからです。

いつもツアーの最終公演は参加したいという思いが有るのですが、沖縄公演が最終だと思って居なかったので、チケットを入手していませんでした。最終公演に参加出来ないことがショックでした。

今回のパンフレットは日程は書いて有るのですが、締め括りの『XXplaces,XXstages』の記載が無いのですよね。これはやはり追加公演があると見るべきなのでしょうか。有るなら有るで先々の色々なことを考えると早く発表が有るといいのだけれど・・・と思ってしまいます。まずはラルクさんの動き有りきで予定を立てるようにしているのですよー。

さて、次に携帯ストラップですが、金色のロゴマークの唇&炎が一つ、半分が白、残り半分が透明のプラスチックで出来ている球体の透明部分に、金色のロゴマークの唇&炎を埋め込んだものが一つ、あとは同じ球体にロゴマークの文字部分:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の金色状のものを埋め込んだものが一つ、と計3つの飾りが付いています。

当ブログでは事あるごとにツアーロゴマークが頂けないといったことを書いておりますが(^-^;、この携帯ストラップのロゴマークの飾りは何れも金色一色のせいかグロテスクさが微塵もなく、いいのですよ。一見しただけでは何のデザインか分からないのもポイントかも知れません。。。 まあとにかく、シンプルでいて洒落てもいて、とても好みのデザインです。携帯を持つと球体2つがぶつかり合ってカチカチ音を立てるのですが、この音もビリヤードの球がぶつかるときの音のようで中々耳に心地良く響いて好きですね。

現在携帯電話にはL'Arcafe携帯ストラップ、『15th L'Anniversary Live』携帯ストラップ、そして今回の携帯ストラップと3つ付いておりまして、結構賑やかになって来ています;;; さすがに若干重みが有ります。

L'Arcafe携帯ストラップは鎖のメッキが若干剥げて来ている以外は飾り部分も割りと綺麗なままで、中々耐久性のある優れモノです。『15th L'Anniversary Live』携帯ストラップは15個有った飾りの数字が取れて無くなり、現在8~9個となっていますが、これ以外はこちらも比較的綺麗なままです。そういえば購買意欲の有った『Hurry Xmas』携帯クリーナーは結局買わず仕舞いでした。在庫の有無が不明のまま渋谷に出向くのも大儀かなと思ってしまったからです。まあ今これだけ色々付いているし、十分かなと思います。

ライブグッズの最後はポーチですが、これは未使用ながらデザインが気に入っています。外観にツアーロゴマークが入っていますが、殆ど気にならない程度ですしね。機能面を考えてみても、中にポケットが3つ付いていて、1つはファスナーも付いていますし、使い易そうです。

LE-CIELさんHPの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設ページのシエルちゃんメモによりますと、メンバーさんもグッズに意見を出しているといったことだったと思いますが、これらのグッズのどの辺りに反映されているのかな?、と考えてしまいました。こういうことって知りたくなってしまうのですよね。

まあともかく、今回のグッズ、購入したものは全て満足致しました。良かったです!(^-^)
【2008/01/07 01:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の特設サイト
今日(とはいっても既に昨日)初めて知ったのですが、LE-CIELさんサイト内にある『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の特設サイトですが、あれって閲覧する実時間によって空のデザインが異なるのですね(@_@)! 

私はこれまで恐らく該当サイトを夜間しか閲覧したことがなかったのですが、たまたま午前中に見たら夜空だった筈の空が雲の浮かぶ日中の青空になっていて驚きました。空に箒に乗った魔法使いが飛んでいるところは昼・夜不変なのですけれどね。

昼・夜有ることは普通に皆様ご存知なのでしょうか。単に私が気付くのが遅いだけかも知れませんネ(^-^; ただ毎日PCを触るのは一定の時間帯といった方々にはやはりご存知無い方もいらっしゃるかも知れません。

昼・夜が有るところに、ふとRPGのドラクエを思い出してしまいましたよ。私はドラクエを1作目から全てやっています。確か1~2作目は特に時間の概念は無かった筈なのですが、3作目からフィールド・マップや城・街・村といったものに昼・夜が出来るのですよね。うろ覚えですが昼・夜でフィールド・マップ上に現われるまものの種類や、城・街・村の状態(人の話す内容やお店が営業中か否かなど色々)が変わるのでした。

今時のRPGはCGは3Dのものが多く、美麗でリアリティが有りますが、ドラクエの初期の方の作品は平面的且つシンプルな絵柄でした。そのような中、3作目で昼・夜が出来た際、リアリティを追求しているのだなと思いまして、非常に印象的だったことを覚えています。

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の特設サイトもドラクエに着想を得ているのか(本当?(^-^;))、昼・夜が有ったことに今日はちょっぴり感動致しました。凝った作りになっているのですね。

さて、ラルクさんオフィシャルのトップページから特設サイトのトップページとなる街風景に辿り着くまで、何度もクリックが有り、あちこちでフラッシュ映像が使用されている為、若干時間を要するのが難ですが、トップページに行ってしまえば、丹念に描き込まれた街風景を眺めるのは楽しいものです。見る度に何か新しい発見が有るような気がします。

内容的には今回は各公演についてシエルちゃん視点の日記のようなものが書かれ、あとは写真が掲載されていますね。

これまでの写真で一つ注目したものが有ります。今回のツアーでhydeさんが被られる特製シルクハットを写したものなのですが、この写真により、あのロゴマークが立体的に作られていることが判明致しました。妙に存在感に溢れているのは、あの凹凸も一役買っているからなのですね ・・・(^-^; 

写真を拝見していたら、ふと凹凸の表面を触ってみたい衝動に駆られました。色々なものに触って質感を確かめるのが好きだったりします。硬そうにも軟らかそうにも見えます。果たしてどちらなのでしょう?
【2008/01/06 02:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『日経エンタテインメント!』のアルバム『KISS』記事
本日『日経エンタテインメント!』の最新号を購入致しました。当誌には『月間音楽チャート診断』という常設コーナーが有りまして、1カ月間のシングルTOP10、アルバムTOP20、着うたTOP10が掲載されるようになっています。

このコーナーのページを開いたところ、目に入って来たのがラルクさんのアルバム:『KISS』のジャケ写の写真でした。見出しの文字を読みますと『KAT-TUN、ラルクが前作超え 固定ファン以外も買った理由は?』となっておりまして、アルバムTOP20チャートにおいてラルクさんのアルバム:『KISS』が堂々の1位にランクインされていました(KAT-TUNさんはシングルTOP10の1位でした)。『ラルクさんが1位ー! (^-^)』、ともうそれだけで心が小躍りしましたヨ。

さて、この1位についてのライターさんの解説が有るわけですが、見出しからも察せられる通り、『KISS』は前作のアルバム:『AWAKE』を超える勢いの売れ方だったのだそうです。そしてこの勢いは何と『前作の1割増しのペース』だったそうです。

確か『KISS』発売前、『日経エンタテインメント!』には『KISS』は『AWAKE』と同様の売上げ枚数が見込めるといった予想記事が書かれていた記憶が有りましたが、実際は前作を超える程の売上げ枚数とは全く知らなかったのでビックリ致しました!(@_@) 漠然と感覚的に『KISS』の売上げ枚数は『AWAKE』よりも若干低い位なのかなと思っておりました。思わず『凄い!』と呟いてしまいましたヨ。嬉しくなって胸にジワリと来るものが有りました。

ライターさんの解説では最近はアルバムセールスが前作に届かない人が多い中、ラルクさんが売上げ枚数を伸ばしていることについて、『メロディアスかつミステリアスな演奏と歌唱は本作でも健在であること』、また、『シングル2枚がアニメソングである、そして、初クリスマスソングが収録されていることでファン層が広がったこと』をその理由に挙げています。

ラルクさん程の経歴を持つアーティストさんともなると、人気を維持することでさえ大変になって来そうなものなのに、やはり新たなファン層の開拓を目指し、目標通りに取り込めていらっしゃることがラルクさんの絶えない人気の要因であるようです。

ただちょっと付け加えておきますと、このチャートの集計期間は11/12~12/9となっておりまして、この期間、『KISS』リリース翌週にはhydeさんが敬愛される小田和正さんの『自己ベスト・2』、さらに翌週にはB'zさんの『ACTION』がリリースされておりまして、アルバムTOP20チャートの2位はB'zさんの『ACTION』、3位は小田和正さんの『自己ベスト・2』となっているのですね。

確か両方とも売れたアルバムの筈ですので、集計期間がもう1週~2週でもずれていたら、ラルクさんの1位は無かったかも・・・(^-^;、と思いました。1位ということでライターさんが色々とコメント下さっていますし、幸運だったと思います。記事を読んでラルクさんに興味を持たれる方が出て来そうですよね。この一見半端に見える集計期間がラルクさんにとっては効を奏したようです。

『日経エンタテインメント!』の記事は、最近は中高生ファンを新たに取り込むベテランが目立っているが、ラルクさんについてもそんな息の長いアーティストになりそうということで締められておりまして、新年早々、とても誇らか且つ晴れやかな心持ちになりました。いい一年の始まりですね(^-^)
【2008/01/04 23:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HydeistTIMES拝見等
今年も早いものでもう3日間が過ぎようとしています。今年は閏年で366日ですから、既に122分の1が経過してしまうのですね。

目下の楽しみごとは来週に控えたラルクさんのライブ:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の大阪公演参加です。1/12(土)、13(日)に参加の予定です。大阪城ホールに行くのは2005年の『AWAKE TOUR 2005』のとき以来かな? 少々久し振りとなります。

大阪公演のチケットはLE-CIEL先行予約で落選し、一般の先行予約でも悉く落選しておりまして、参加を諦めざるを得ないかと思っていたのですが、その後運良く希望の土日公演分を入手する事ができました。年明け早々、ラルクさんのライブに参加したいと思っておりましたので、とても嬉しいです(*^-^*)

さて、先程、やっとHydeistさんHPの最新号のHydeistTIMESを拝見致しました。最新号が発刊されたばかりのときはアクセスが集中しそうですし、とにかく内容がぎっしり詰まっているので、余裕が出来たら読もうと思っておりました。

HydeistTIMESは内容の充実度は大したものだと思いますが、ただやはりPC画面で読むというのはちょっと辛いですねー(^-^; PCで細かく書かれた字を読む作業というのは結構疲労致します・・・。クリックすると絵や写真が動く仕掛けはこういった電子媒体でこそ実現可能な楽しいものかも知れませんが、やはり私は好きなときに手軽にパッと開いて読むことが出来る、LE-CIEL会報のような紙媒体が好きです。

HydeistTIMESも紙媒体は有りますけれどねー、ある程度の号数分が纏まったところで別料金を払って購入ですからね・・・。これまで第2弾まで販売されていて、もうすぐ第3弾も出るようですが、自分の中でこの “別料金で購入”という形態に納得が行っていないので、これは引き続き購入せずとなります。

今回のHydeistTIMESでは『HYDEカルトクイズ66+6』に燃えてしまいました。無事全問正解まで辿り着きまして、HYDEさんからの賞品も頂きました。これは中々素敵ですねー。早速使わせて頂いております。今年一年、楽しませて頂きます(^-^)(Hydeistさんで無い方は何かが分かりませんね・・・。申し訳ございません)

このクイズ、何といいましょうか、時間と根気が必要ですね。直ぐに分かるものも有りましたが、多くは当てずっぽうでして、何度も何度も外れました;;; 最初の方に間違えるのならいいのですが、後の方で間違えるとその度に1から出直しでして、最後の方のQUESTIONでは途中、投げ出したくなりましたヨ(^-^; でも何とか投げやりになる気持ちをグッと抑え込んで頑張りました。

尤も『Hydeist』の名付け親が誰か判明したり(HYDEさんかと思っていたら違うのですね)、HYDEさんってこんなことで激怒されるのですかー・・・?(@_@)と意外な面に驚いたり、マニピュレーターの斉藤仁さんが最初にHYDEさんにお会いした時の印象にホワッとした温かい気持ちになったりといった感じで、大変ながらも楽しませて頂きましたけれどネ。

まあ難問を繰り返し行った結果、問題及び解答がすっかり頭の中に叩き込まれまして、HYDEさんについて詳しくなりました(^-^) この知識が次回のHydeistさんのハロウィンクイズへ活かせたりすると良いなと思いました。

『HYDEカルトクイズ66+6』以外のHYDEさんのインタビュー記事等も色々と楽しませて頂きました。

HYDEさんがライブで新曲を歌うと泣いてしまう、といったインタビュー記事を以前どこかで拝見しておりまして、どの曲なのかなと思っていたのですが『雪の足跡』だったのですね(前、この疑問を記事に書いたときに『どこかの場で『雪の足跡』と仰っていた気がする』、という非表示コメントを頂いたことが有ったのですが正しかったようです)。

そうでしたか・・・、涙を浮かべたHYDEさん、お綺麗ですからねー(*^-^*) これは今後のライブのときにしっかりとご尊顔を拝見させて頂きたいと思います。 とはいえ、顔の細かな部分まで肉眼で見える程ステージに近い席は今後も無いので、涙されたら是非カメラさんに顔のアップ映像をスクリーンに映して頂きたいです。

HYDEさんとヘアメイクさんの対談も興味深かったです。『花葬』PVの眉毛剃りもこのヘアメイクさんがおやりになったのかー・・・と感慨深い思いでした。当時は日本全国でラルクさんフィーバー的な感じでして、『花葬』PVの眉無しHYDEさんが人々(ラルクさんファンに限らず)に与えた衝撃はとても大きかったと思います。

HYDEさんはヘアメイクさんを深く信頼していらっしゃるご様子ですし、ヘアメイクさんも誇りを持ってお仕事されているようで、いい関係だなと思いました。恐らくHYDEさんはこんな風な信頼関係を周囲にいらっしゃる多数のスタッフさんと結んでいて、目には見えない幾重もの繋がりの中で在られるのですよね。勿論これはHYDEさんに限らず、他のラルクメンバーさんも同じだとは思いますが。

そういえば、HYDEさんがインタビュアーさんにブログは書かないのか、といった質問をされたときに、『プライベートが無くなるから書かない』といった受け答えをされていました。HYDEさんのブログが有ればいいなと思っていたので、これはちょっと残念でした。

ただ『プライベートが無くなるから書かない』の意味は二つに取れるのかなと思いました。すなわち、『ブログを書くことで時間を取られるのでプライベートが無くなる』、もう一つは『ブログを書くことでプライベートを明かすことになるのでプライベートが無くなる』というものですね。

前者はまあ確かにその通りで、ブログに何かを書くというのはそれ用の時間を要します。後者の場合はブログは必ずしもプライベートを明かすものでは無いので、例えばHYDEさんが日々書いたイラストを掲載するとか・・・、そういうものでも良さそうですよね? 

ただ、よくよく考えると、ブログ記事掲載よりも曲作り・レコーディング・ライブといった方に注力頂く方が本望ですし、お仕事以外では休養もしっかりと取って心身共にいい状態でお過ごし頂きたいので、今のままでいいのかなと思いました。

今回のHydeistTIMESの感想はこのようなところです。
【2008/01/03 23:50】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。今年もこれまで同様、ラルクさんに関連しての日々の思いを綴って行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今年は2008年ということで、私はラルクさんファンになって丁度10周年目でして、私の中でのL'Anniversary の年となります。ラルクさんファンの中には、もっと長いファン歴を持つ方も大勢いらっしゃるでしょうし、そのような方々からすれば短い期間なのかも知れませんが、私にとっては10年というのは非常に長い年月です。

どちらかというと物事全般に対して冷めている傾向を持つ私がこうしてファンで居続けたことは奇跡のようです。それだけ私にとってのラルクさんは得難い存在と言えます。こうして振り返ると『ラルクさんのファンでいること』が私のライフワークの一つなのかも知れません。

それにしても10年前の私はこうして10年後にインターネットというツールを使い、日々ラルクさんについてのブログを書いて、自分の思いを人様にご覧頂いているなんて夢にも思いませんでしたねー(^-^; 人生、分からないものです。

さて、今年最初の話題はやはりhydeさんがHydeistさんにいらっしゃる状態で越年されたことでしょうか。先程HydeistさんのBBSを拝見して驚きました。尤も、『Hydeistさんにいらっしゃる状態で越年』とはいえ、hydeさんは年が変わる瞬間は既にお酒で出来上がっていて熟睡状態だったようですね。お酒により引き起こされる強力な睡魔に打ち勝つ事が出来なかったのでしょう・・・(^-^;

肝心なところで抜けている(なんて失礼でしょうか?)hydeさん、お可愛らしいですねぇ。年明け早々、和ませて頂きました。

またBBSを拝見するところ、それはそれは沢山のHydeistさんが書き込みなさっていて、皆さん熱くていらっしゃるなとまたもや傍観者的になりつつ、でも温かい気持ちになりましたヨ。

hydeさんが『シアキス』の略語が分からずに『シナプス』と混同されていたことが可笑しかったです。『シナプス』って確か同音異義語といったような言語学上の言葉だったような気がするなと思いまして、調べてみましたところ、『神経細胞間の接続部位及び構造』(といった感じの意味)でした。hydeさん、よくこのようなお言葉をご存知ですよね。。。 ちなみに私は『シノニム』(同義語。同意語。類義語。)と勘違いしていたことが判明致しました;;;

そもそも、hydeさん、ネットで色々とご覧になられている感じでしたので、てっきり『シアキス』もご存知かと思っていました。でもそうですね、『何でも略すな~笑。』には同感です(^-^; 私も略すのはあまり好きでは無いのです。『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』も多分一度も記事上、『シアキス』と表記したことは無い筈です。あ、ただ、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』はPCに辞書登録しておりまして、呼び出すときの言葉は『しあきす』です。略語は便利ですネ;;;

hydeさん、今年のソロのツアーでは、何やらバンドに命名されるようですね。『自分の名前そのものというのが照れる年頃』って、今になって照れるって一体???、と突っ込みたくなりましたが、まあ新たな名前で気分を変えてやられるのも良いかも知れません(^-^)

バンドのメンバーは変更が有るようですね。KAZさんのオフィシャルHPはhydeさんの次回ソロ活動が発表になってから時々足を運んでおりました。詳しく活動予定を拝見したわけではないのですが、KAZさんはご自身のバンドで忙しそうな感じですので、今回は参加されない可能性が有るのかなと思いました。

何がともあれ、新たなバンド名公表と新生hydeさんバンドのお目見え、共に楽しみですネ!
【2008/01/01 23:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

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