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今年一年有難うございました
遂に2007年も最後の日を迎えました。簡単にラルクさんに関する今年一年の出来事を振り返りたいと思います。

今年一番感動したのはやはり9年前の1998年:ラルクさんのファンになった年には参加することが出来なかったホールでのライブに参加出来たことです。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ですね。ホールでのライブ体験は積年の願いでした。特に私にとっての初日公演だった秋田公演、そして、これまでのファン人生で一番ラルクさんに近い位置で1公演のライブを堪能出来た函館公演は印象深いです(過去、1曲演奏という短時間での更なる至近距離は経験が有りました)。まさに夢のようでした(*^-^*)

別な意味でホールライブの富山公演も決して忘れる事の出来ないライブでした・・・(^-^; このときの当ブログの記事をお読み下さった方でご記憶の方もいらっしゃるかも知れませんが、会社を早退して午後、飛行機で富山に向かおうとしたところ、羽田に向かうモノレールで熟睡して乗り過ごし(気がついたら羽田から折り返して乗車駅だった浜松町にほぼ近いところにいたという・・・;;;)、飛行機に乗り遅れるという大失態をしてしまったのですね~・・・。

折角ライブのチケットを手に入れて、行き帰りの交通のチケットも準備して張り切っていたところ、『参加出来ない・・・。』と自業自得ながら絶望の淵に追い込まれた気になりました。まあ結果的にはなんとか航空会社の方に次の便の飛行機を手配して頂き、開演ギリギリに到着することが出来たのですけれどね。ライブ参加であそこまでの非常事態に直面したのは初めてでした;;;

ライブに関しては富士急ハイランドでの8年振りの野外ライブ(これは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の中の2公演ですね)、そして年末にはアルバムツアーとなる『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』にも参加出来ました。そもそも1年の間に2種類の異なったライブ開催という異例のことをなさって下さったラルクさんには心底驚きましたねー。

ライブ開催本数もさることながら、とにかくリリースも多い年でした。ラルクさんのオフィシャルHPで確かめたところ、シングル4枚、アルバム1枚、DVD4組もリリースされたのですね。DVDのリリースがこんなに有ったことに驚きました。『15th L'Anniversary Live』、『CHRONICLE3』は比較的最近のリリースだったので認識が有りましたが、『CHRONICLE 0 -ZERO-』も『Five Live Archives』も去年リリースかと思っていたら、今年だったのですね。色々有り過ぎて遠い昔のことのように思えます。

色々なサプライズも有りましたよね。『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のLE-CIEL先行であまりにも落選率が高くて落胆したり、『Hurry Xmas』をラジアンで初聴きしたときに『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のオープニングの曲と分かって驚愕したり、teっちゃんのいきなりのご結婚発表で衝撃を受けたりとドッキリが頻繁に有りました。

まあ色々と有りましたが、ラルクさんは今年一年、本当によくお働き下さったことだけは確かですネ。実に沢山の感動を頂きました。お陰様でとても充実したファン生活を過ごす事が出来ました。ラルクさん、有難うございました! 来年もどうか今年と同様、いえ、今年以上となるような感動をお与え下さいませ。楽しみにお待ち申し上げております(^-^)

最後に、今年一年、当ブログにお越し下さいました皆様、どうも有難うございました。皆様にご来訪頂いたり、コメントやメールを頂いたりするのはとても嬉しいものでした。コメント、メールにつきましては共感、異なるご意見、私の思い違い等から来る誤りのご指摘、未知の情報といったものを頂きまして、大変有り難かったです。

来年も今のところは(!?)ブログを書く作業を続けて行こうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。では皆様、残り少ない時間となりましたが、良いお年をお過ごし下さいませ(^-^)
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【2007/12/31 00:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

このところのライブ以外のラルクさん関係
このところ、ライブ関連記事ばかりが続いておりました。ラルクさんを取り巻く情報は目まぐるしく変わるので、今頃・・・といったものも有るのですが、今日はライブ以外のラルクさん関連のことを書きます。

まずクリスマス近辺にLE-CIELさん会員にはLE-CIELさんからクリスマス・カードの葉書が届きました。ご本人たちの手により直接送付されるものではないですが、こうして毎年この時期に葉書を頂けるのは嬉しいものですよね(^-^)

メンバーさんのお顔が何れも綺麗に修正されていて、人形のようでしたよね・・・(^-^; んー、ちょっと不自然かな・・・?、と思いましたが、まあこの修正のお陰も有ってか綺麗なお写真になっているので、これはこれで良いのかも知れません。メンバーさんの外に有るこの輪っか、何ていう名称なのかが思い出せません。これを使ったスポーツ(になるのかな?)って有りますよね。

シングル:『Hurry Xmas』のトナカイさんがここにも登場しています。このトナカイさん、先日さいたまスーパーアリーナで行われたラルクさんライブに行った時も、会場の外に板に印刷された大型サイズのものが飾られていました。グッズにもなっていたし、ここまで色々なところで活躍するとは思ってもみなかったです。

この葉書のイラスト面の方をじっくりと眺めたときに、内容がクリスマスのことのみだなと思いました。確か以前、クリスマス時に来た葉書はクリスマスカード兼年賀状の内容だったとの記憶が有りまして、『もしかして今回はクリスマス・カードの他に、元旦には年賀状が来たりして!?』とちょっぴり期待してしまいました。

しかしながら、裏返して葉書の宛先が書いてある方を見てみますと、『Merry Xmas and A Happy New Year!』の文字が書かれてありまして、どうやら兼用のようでした。やはり年賀状が別に来る事はないかー・・・と残念に思いました。まあこうして1枚来ただけでも有り難いですけれどネ。

話は変わりまして、今から1週間程前にTV放映されたMステスーパーライブの録画を漸く拝見致しました。ラルクさん、中々出演されないなーと高速で早送りしてしまいましたヨ。かなり終盤に近いところでの出演でしたよね。

hydeさん、黒の服に白いスカート、首には毛皮のマフラーのようなものを提げていらっしゃいまして、髪の毛はほんのりウェービーで、とても可愛らしかったです!(*^-^*)  ウェービーヘアもこのところは見慣れました。

しかしながら、肝心の演奏が・・・、というかhydeさんのお声が一体どうしてしまわれたのかと不審に思ってしまう位、出ていませんでしたよね? 歌い辛そうに見えました。この日の前日がゲネプロだったので、ここで声を出し過ぎてしまわれたのでしょうか?

先にも書きました通り、他のアーティストさんの番は早送りした為、殆ど見てはいないのですが、ラルクさんのときの演出は物凄く凝っていたように思いました。ステージの後ろは大型の変形型のスクリーンを使い、ステージ上には大勢のサンタさんが踊っているし、会場の真ん中に有ったピラミッドのような形のオブジェはライトが点ってキラキラ光を放つし、曲の最後の方では特効の色とりどりのテープまで飛んでいました。

この豪華演出とhydeさんのお声の調子の悪さにちぐはぐな印象を受けてしまいました。心が痛かったです(^-^; hydeさんのお声はその時々で本当に変わりますよね。それでもL'Anniversary Liveライブ以来、割と安定していると思うことが多かったのですが、今回はちょっと頂けなかったです。hydeさんご自身も上手く歌えていない場合は落ち込まれるようですので、恐らく今回はそうだったのでは無いでしょうか。hydeさんの心理状態を考えると、これまた心が痛かったですね(^-^;

そうそう、演奏後のタモリさんとの会話が可笑しかったです。タモリさんに年末は忙しいのかといったことを訊かれたhydeさんが暇というような受け答えをされると、すかさずkenちゃんが『暇じゃないじゃん。明日ライブじゃん!』といった突っ込みをされるところですね。そうですよ、hydeさん、ライブを前に何を仰っていたのですか!、と私も思わず突っ込みたくなりました。

Mステスーパーライブを観た後にMJでの『Hurry Xmas』録画を観ようと思ったのですが、とてもショックなことに録画出来ていないことが判明致しました。どうもハードディスクレコーダーの容量がいっぱいになってしまっていた模様です(>_<)。。。 ここのところ、ラルクさん関係だけに限らず、色々録画だけはするものの殆ど観る事が出来ていなかったので、削除も出来ずにいっぱいになってしまったのでした。たまにラルクさん映像の録り逃しをやってしまうのですよね・・・。

この年末年始でハードディスクレコーダーの中身も整理しないとならないなと思いました。来年初、ラルクさんのシングルリリースが有りますから、またテレビ出演なさいますよね。録り逃さないよう、万全の状態にしておきたいと思います。

また話は変わります。クリスマス時期、HydeistさんのHPがとても綺麗でしたよね。あまり時間もなくて隅々までは拝見出来なかったのですが、トップページの籠の下の方には噴水が上がり、屋根の上にはサンタさんが降りて来て、電飾がピカピカと点いたり消えたりを繰り返していました。また『CLUB MASQUERADE』も全体的に紫がかった照明になっていました。クリスマスに賭けるhydeさんの情熱を感じました(^-^) 今は華やかな装飾が無くなり、静謐さを感じる雪の街に戻りました。

HydeistさんのBBSにhydeさんがクリスマス前辺りに書き込みを残して下さっていまして、少し前に拝見致しました。来年、Zeppという大型ライブハウスで全国6箇所6公演ずつライブを行うことについて、『ソール度アウトしない(←意図的に誤変換を載せていらっしゃいました;;;)を目指した』と仰っていますよね。hydeさんの優しいお心遣いに心を打たれました。

やはりファン側からすると、参加したい人が誰でも参加出来るライブというのが理想ですよね。前回のhydeさんのライブハウスでのライブは会場が小さいところが多かったので、参加が叶わなかった方もいらっしゃると思いますが、今度は多少なりとも可能性が広がったと思います。

ここのところのHydeistさんBBSの書き込みを拝見しておりますと、結構新しく入会された方が多いようにお見受け致します。思うにライブの発表をこの時期にするというのは、よく出来た戦略だなと考えてしまいます。12月は世間一般では社会人にはボーナスが支給され、1月には学生さんにはお年玉が行きますからねー。割とお金に潤っている方々が多い時期と考えられます。ライブのチケット先行のことを考えて、未入会の方々が入会されたり、退会された方が再入会されたりというのは多そうです。

hydeさんライブのチケット先行も新年早々有るのでは無いかと思っておりまして(いつも開催時期から遡って随分と早目のことが多いように思っています)、こちらの申し込みや当落のことを考えるとまたもやドキドキしてしまいます。今年一年、ラルクさんでこのドキドキ感を何度も味あわせて頂きましたが、最後にhydeさんソロでも味あわせて頂きました。ラルクさんツアー真っ最中ながら、hydeさんのライブも楽しみです。
【2007/12/30 01:40】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『JACK IN THE BOX 2007』:その他雑感
ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のゲネプロから10日間程経ちますが、この日々、多忙を極めておりました。ラルクさんのライブにゲネプロ含め3公演参加、『JACK IN THE BOX 2007』に参加、これらに関してのブログでの感想書き(大した内容では無いのですが、どうしても思ったことを詰め込みたくなる為量が多く、且つ、遅筆により時間がかなり掛かります;;;)、仕事行って、遊びに行って、年賀状書きして・・・ともうヨロヨロな感じでした。やっとここに来て一息つけました。

前回記事に『JACK IN THE BOX 2007』の感想を掲載しておりますが、ラルクさん関係に的を絞って書きました(そうでないとまたもや大量の文章になり、終わりが見えなくなりそうだったので・・・)。 今日は前回記事に書かなかった他の雑感を書きます。

まず、teっちゃんのことですが非表示で頂いたコメントにより、スタッフとして参加されていたことを知りました。コメント内容からはどこかに明記されているらしき感じだったのですが、どこなのかが分からなくてですね、最初、『まさかチケットにteっちゃんがスタッフって書いて有るのかな?』とチケットを見るも、何度もよく見ていた筈のチケットには当然ながら無かったです。

そこで、アリーナ席に入る途中の通路で配付された当ライブの冊子に書いて有るのかも知れないと確かめましたところ、ページを捲った最初の見開き右頁の『★JACK IN THE BOX 2007 STAFF CREDIT』と書かれた部分の最後に、ちょっと前の行と間隔を開けて、『Creative Adviser & Director : tetsu(L'Arc~en~Ciel)』と記されているのを発見致しました。

teっちゃん、何やら格好良い肩書きですよね。でもこの記載が有ったので、表舞台には一切姿を現さずとも、このイベントに関わっていて、恐らくあの場にはいらっしゃっていたのだろうなと思いまして、嬉しくなりました。

それにしても、このSTAFF CREDIT、他にExecutive Producerの大石社長を始めとして、Production Producer、Production Manager、Stage Planner等々、実に沢山の横文字の役割とそれぞれのご担当の名前が記名されているのですよ。こう眺めてみると、実際にteっちゃんがなさったことは何だったのか、具体的なものがさっぱり分からないなと思ってしまいました;;;

『★JACK IN THE BOX 2007 STAFF CREDIT』の部分は細かな文字で書かれているので、『Creative Adviser & Director : tetsu(L'Arc~en~Ciel)』を早くに発見された方は凄いなと思いました。コメントで教えて頂かなかったら、私は知らず仕舞いだった可能性大です・・・(^-^; 

それにしてもこんな風にteっちゃんの名前を極めてさりげなく、でも最後に独立して掲載してそれとなく目立たせているあたり、絶対にスタッフさん側は『ファンはteっちゃんの名前を発見して驚く』ストーリーを作られているんだろうなと思いました。これも『JACK IN THE BOX (びっくり箱)』の演出の内の一つなのでしょうかネ?

さて、前回記事にもちょっと記載したのですが、今回、ムックさんの演奏時がこれまでの天嘉と比較して楽しかったです。まず逹瑯さんの目や口の周りの真っ黒メイクが無かったのが良かったです。ムックさんファンからすると解せないでしょうけれど、私はあれ自体に拒否反応が有るのですヨ。

見目に安心出来たところに、演奏曲自体もどれも聴き易くてですね、印象が良かったです。ちょっと曲調が変わりましたかね? そういえば、これまではスクリーンに歌詞を出していたかと思いますが、それも無かったですね(昨年は私はムックさん演奏時間の大部分に離席中だったので歌詞の有無は記憶に有りません)。歌詞により圧迫感及びコア感が有ったので、私は無い方がいいです。

あとシドさんですが、ここ3回(ん?、4回かも?)の天嘉~JACK IN THE BOX 2007での出演を拝見してきて、毎年確実にステップアップして来ていることが分かるのですよね。今回のライブではセッションを除く各グループの出演者として、トリを飾られていました。大躍進だと思いましたヨ。そうそう、JACK IN THE BOX 2007で配付された冊子の裏表紙を見たら、遂に来年代々木体育館でのライブも開催されるそうで、ラルクさんと同じ規模の会場でライブを出来るようになったとは、大したものだと思いました。

やっとマヴェリックさんにもラルクさんに続く稼ぎ頭になりつつ有るバンドが育って来たといったところでしょうか。

マオさんも以前のコッテリメイクから今ではナチュラルなメイクに変わり、ちょっと男っぽくなりまして、今回拝見したお姿は中々に素敵だと思いましたヨ。シドさんの演奏も実に魅せるなと思いました。ボーカルを始めとして演奏は上手いですし(素人耳で思うことですが・・・;;;)、様々な変わった楽器も使うし、皆さん楽しそうにパフォーマンスしながら演奏されますしね。

特に明希さんはサービス精神旺盛で、演奏中も飛び跳ねるし、開脚はするし、手は振るし、ウインクするし、笑顔を振り撒くしで、パワフルさに圧倒されました。まあこれについては凄いなと思いつつも、ここまでやられてしまうと、ちょっとしつこい感じがして、引いてしまう思う面も有ったのですけれどね;;; 恐らくファンの方にはこんなパフォーマンスは堪らないのだろうなと思います。

ムックさんとシドさんというのは両方兼ねたファンが多くていらっしゃるのでしょうか。彼らの曲のとき、会場のかなりの数の方々が同じ手振りやヘドバンをされていまして、本当に驚いたのですよ。手振りはラルクさんでも見たことのないもので、左右の手を交互に胸の前から上に挙げる動作でした。目の前に広がる光景を『窓拭きしてるみたいー!』と呆然と眺めてしまいました;;; 

ヘドバンも足を前後に開いて少し低い位置で足場を固定してから、頭を振るのですね。これだけ大量の人が一斉にやるのを見たことが無かったのでこれまた呆然と眺めてしまいました;;; あまり色々なバンドさんのライブに行った事が無いですからねー、新鮮でしたヨ!(@_@)

acid androidさんの出演は後からの告知だったことも有ってか、今回のライブ会場はムックさんとシドさんファンで大多数を締め、見た感じ、acid androidさんをあまり聴いた事が無さそうな人は結構多かったと思います。

まあ今回のイベントは色々な意味で楽しめたのですが、総体的に考えますと、最初、川崎クラブチッタで行われた天嘉からを振り返るに、出演者も内容も随分と変化したなと思います。絶えず進化するイベントですね。また、出演順やら演奏曲数やらで、一般的な人気の度合いやマヴェリックさんでの位置づけといったものをファンに知らしめてしまうという点で、このイベントはシビアな面を持っているなと改めて感じました。

さて、マヴェリックさんのオフィシャルHPにはこのイベントの出演メンバーさんの写真、コメント、及びセットリストが出ていますね。夢の競演だったSESSION C のhydeさんとGLAYさんのコラボですが、てっきりマヴェリックさん側からGLAYさんにオファーしたのかとばかり思っていたら、なんとTERUさんがhydeさんに出演したいというリクエストを出されたのですね~!(@_@) 驚きました。

TERUさん、楽しいことをしたいという希望は勿論お有りだったとは思いますが、やっぱり営業活動の面も有るのかしら・・・などと考えてしまったりしました;;; 最近若干低迷しつつある感じがしますので、こうした場で全く新しい(今回の武道館に集まった方々とGLAYさんのコアなファンはあまり被っていない前提)、でも音楽好きという下地の有る人々の前で演奏するのは、新規ファンの開拓に繋がりますよね。

GLAYさんのオフィシャルHPによりますと、『JACK IN THE BOX 2007』については年明け、様々な音楽雑誌に掲載されるようですので、拝見してみたいですね。

最後に、前回記事に書きました『JACK IN THE BOX 2007』の最後のセッションで手に入れたボールの件ですが、目下、疑問点の解明に乗り出しております(^-^) 最初LE-CIELさんに問い合わせメールをしたところ、宛先不明(なのかな?)でメールが届かなかったのでこちらは諦め、マヴェリックさんにメールを出してみました。今のところ返信は有りません。さて、今後どうなるでしょうか?

1.何も回答無しのままで終わる
2.回答は来るが『こういった質問には一切お答えできない事になっております』といった内容
3.回答が来て、サインの書き主が判明する

恐らくマヴェリックさんはこれから年末年始休暇ですよね。日々メールは大量に来るでしょうし、仮に回答を頂けるとしても先になるのかなと思っております。年明け、気長に1カ月位は待ってみようと思います。結果が出たらご報告致しますネ!(^-^)
【2007/12/29 01:00】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(1) | コメント(4) | Top↑

『JACK IN THE BOX 2007』:感想
昨日、ラルクさん所属事務所:MAVERIC DC GROUPさん企画の『JACK IN THE BOX 2007』に参加して参りましたので、今日はこちらの感想を書きます。当イベントに関して、レポ・感想等は一切読んでいない状態で書いております。私はラルクさん及びラルクさんメンバーソロのファンですので、殆どがこちらの感想です。誤り等あると思いますが、良かったらご覧下さい。

開催場所は昨年同様、日本武道館でした。特にライブグッズを購入する予定も無かったので、早く行く必要性を感じず、最寄り駅の東京メトロの九段下駅に着いたのは開演時間:15時の20分前でした。冬の晴天の日で、武道館のある北の丸公園入り口まで続く坂道には食べ物の露店が建ち、これから参加する人々が連なり、ダフ屋さんがチラホラ立っています。今年もまたこのイベントに参加するんだという実感が湧いて来ました。

公園入り口近くには葉が全く無い寒そうな桜の木々が有り、また来年、春になるとこれらに沢山の花が付くのだなと頭の中で満開の桜の木を想像してしまいました。そういえば今春、この辺りにお花見に来たことを思い出しました。

昨年このイベントに来てから1年、今年桜を観に来てから8カ月程・・・等と考えると、月日の経過する早さに驚愕すると共に、何となく感傷的になってしまいます。

昨日の席はアリーナA席でステージの下手側でした。ステージの端から外れてはいたものの、かなり見易い席でした。このイベントでアリーナ席というのは確か第2回目の天嘉の時以来で、随分と久し振りでした。ちなみに天嘉は第1回目からずっと参加しております。

席に着き場内を眺めますと、まずステージの上方に『JACK IN THE BOX 2007』の文字が描かれた大きな看板が掲げられておりました。またステージ左右に設けられたスクリーンには『JACK IN THE BOX 2007』の文字が横に流れ、再び現れ、また横に流れ・・・と繰り返し映されています。

元々『天嘉』の名称に慣れ親しんでいて、またロゴの迫力のある毛筆の『天嘉』の字体も大好きだったのですが、この文字がスクリーンから消えてしまっていることがちょっぴり寂しかったですね。あの字体は壮麗で、いつもこのイベントに来ると飽きずに眺めていたものでした。

場内を見渡していて、アレッと思ったのはステージの数がメインステージの一つのみということでした。確か昨年はメインステージの他、左右にサブステージを設け、演奏の為のセッティングの時間は常に他のステージで演奏が行われるようにして、観客を飽きさせることが無いように工夫されていた筈・・・と思いました。これは中々良かったように思ったのですが、今年同じようにならなかったということは、やってみて不都合な点が出て来たのかも知れないですね。

kenちゃんが登場されたのはそろそろラルクメンバーさんを拝見したいなと思った頃でして、タイムテーブルによると、17:30となっているので、始まって2時間半が経過したところでした。SESSION Bでのご登場ですね(セッションは最後のものも含めると全部で6つ有りました)。

今回のライブではセッションについてはライブ開始直前に、スクリーンでメンバー紹介が行われるようになっていました。まずパートごとに一人ずつ紹介し、最後に全メンバーを一つの画面に収めて紹介といった具合です。観客は自分がファンの対象であるアーティストさんがパート紹介で映されると、ワッと歓声を上げて喜ぶのですね。SESSION Bでkenちゃんの名前がVo.担当としてスクリーンに映ったとき、私も思わず声を上げました。

kenちゃんは出番が来たとき、颯爽とステージ中央に向かわれました。お召し物は黒のトレンチコート、中は黒のブラウスでして、胸の辺りまでボタンを外していてちょっとセクシー系、下は黒のズボンでして、黒のサングラスもなさっていたので、上から下まで真っ黒でした。ラルクさんライブのときには見慣れない黒のトレンチコートは新鮮でした。大人のムード満点でしたヨ。

kenちゃんは冒頭で『今日は本当は出ないつもりだったんだけど、素敵なメンバーだったので出ちゃいました。』と仰っていました。kenちゃんご自身からもメンバーさん紹介が有りまして、44MAGNUMSさんとかEARTHSHAKERさんといった先輩バンドのメンバーさんで構成されていました。

そうそう、このセッションメンバーの中には『L'Arc~en~Cielのサポートキーボード奏者』といった紹介でラルクさんファンにはお馴染みの秦野さんがステージの表に出ていらっしゃいました。名前はよく存じ上げていたのですが、実物を拝見したのは初めてでした。kenちゃんは『あの人が秦野さんねー。いつもL'Arc~en~Cielでキーボードを弾いて貰っています。L'Arc~en~Cielのライブでキーボードの演奏が間違っていたら、あの人だからねー。』と仰いまして、会場からはクスクスと笑いが起きます。

早速kenちゃん率いる(?)SESSION Bの演奏が始まります。うーん、これは知らない洋楽の曲のようでした(^-^; 今では全く覚えていません。演奏後kenちゃんは『今の曲知ってる人ー?』と観客に問い掛けますが、挙手されている方は殆どいらっしゃらなかったと思います。『これだからもぅー。』とkenちゃんはちょっと困ってしまったようでしたが、仕方ないですよね;;; この客層の大半にはマイナーな曲のようでした。この後もう一曲演奏されるのですが、私はこれも分かりませんでしたー(^-^;

kenちゃん、ソロでVo.で出演されるのなら、『Speed』をお聴かせ頂きたかったなと思ってしまいましたヨ。先輩バンドさんにはご自分の曲を演奏してくれとは言い辛かったのでしょうかネ? それとも単に演奏したい曲を演奏しただけなのでしょうか?

そういえば秦野さん、キーボードを弾きつつ、コーラスをなさっていました。歌もお歌いになられるのかとちょっと驚きました。

kenちゃんのセッションの後、待ちに待ったacid androidさんの番となりました。

今回のユッキーのお姿には驚きました。デザインの凝った白の長袖ブラウスに黒の前開きベストを着込まれていて、首には白の羽毛のロングマフラーを提げています。下は黒のズボンに黒のロングブーツでした。服装についてはこれまでacid androidさんライブで拝見しているユッキーのお姿でして、特にこれといった変わりは無く驚かなかったのですが、メイクにビックリでした。目の淵ではなく左右の目の周り全体を、銀色めいた灰色のアイシャドウ(なのかな?)で横に細長い楕円状に色を付けているのですよ。

パッと見、悪魔っぽく、悪魔がステージに降臨といった風に思えました。ユッキーはラルクさんライブでは外見上、あまり目立つようなこともせずに控え目ですが、acid androidさんのときは一気に開放されるといった感じで派手になりますよね。服装も毎回凝りに凝っていますし、今回については特徴的なメイクまでなさっています。やはりバンドではボーカルがフロントマンという認識がお有りで、立場により色々と変えていらっしゃるのだなと思いました。

acid androidさんのライブはとにかく楽しかったです。今年のラルクさんのライブ参加が終わったら、acid androidさんのCDを聴き込みして、JACK IN THE BOX 2007に臨もうと思っていたのですが、中々時間が取れずに全く聴くことが出来なかったのですね。曲自体を聴くことが本当に久し振りでして、懐かしさに胸がいっぱいになりました。どれを聴いても思わずウルッと来る感じでした。

全部で7曲演奏されたのですが・・・、私はacid androidさんの曲は全部知っておりますが、曲とタイトルが結び付いていない曲が多いので、セットリストを書くのは控えます。『let's dance』は演奏されていましたが、やはりこのノリノリな感じが大好きです。全体的にもっと沢山の曲を演奏して頂きたかったです。こういったイベントですと演奏曲数が少ないのですよね。acid androidさんのソロライブに行きたくなってしまいました。

この日は演奏されなかったのですが、『it's a fine day』、『chill』、『imagining noises』が聴きたかったです。『it's a fine day』はラルクさんの『REVELATION』の原曲ですね。2004年の天嘉で初披露されたのでしたか。とても盛り上がると思うのですが、『let's dance』のカップリング曲でアルバム:『purification』には入っていないせいなのか、acid androidさんのアルバム:『purification』のツアーでも日によって演奏されたりされなかったりだったのですよね。

『chill』は初聴きから大好きでした。acid androidさんを聴いていらっしゃる方は、結構この曲を好まれている方が多いと思うのですが、ユッキー作曲では無いことも有るのかな?、演奏されませんでしたね。『imagining noises』はこれまでソロライブでも天嘉を始めとする各種イベントでも必ず演奏されていた曲という認識でして、今回も絶対にセットリストに入ると思っていたのですが、外れてしまいました。これも時代の流れなのでしょうかねー?

さて、SESSION C では遂にhydeさんのご登場だと思って、一体どんなセッションになるのかとワクワクしました。マヴェリックサイトさんで事前に発表されていたタイムテーブルも『hyde×????、夢の顔合わせが実現!』となっていて、かなり期待を持たせる書き方だったのですよね。

これまで同様、セッションメンバーが次々とスクリーンに紹介されて行きます。『guitar』との表示の後に『TAKURO(GLAY)』(だったかな?)の文字と共にご本人の写真がスクリーンに現われたときは、会場は物凄い歓声で溢れました。この後『Vo.×2』の表示が出たのですが、『TAKUROさんが出演ということは、もしやhydeさんとTERUさんが出演!?』と予想しました。まさにこの通りで、予想した直後にスクリーン映像でVo.はこのお二人であることが判明します。会場はもう狂喜の声に満ちていたといっていいでしょう。

本当に驚きました。よもやGLAYさんのメンバーさんと競演とは想定外です。そもそもGLAYさんはマヴェリックさん所属では無いですしね。まさにイベントタイトル:『JACK IN THE BOX』の通り、『びっくり箱』だなと思いました(@_@)

登場されたhydeさんはこの日は上はパーカーのようなものを着て、下は上と同じ地のズボンを穿いていらっしゃいました。上下とも割と体にピッタリとしたものだったせいか、体の線がよく見えたのですが、本当に華奢でしたね。髪の毛は全体を後ろに上げて纏めた感じでしょうか、女の子っぽい感じで可愛かったです。黒のサングラスをなさっていました。

演奏曲はGLAYさんの『誘惑』、ラルクさんの『HONEY』でして、『誘惑』は主としてhydeさんが、『HONEY』は主としてTERUさんがそれぞれ歌われていました。hydeさんの『誘惑』、非常に上手かったですよ。hydeさん、曲のカバーでお歌いになるときは、その多くはとてもいいお声で歌われますよね。いつぞやのTVでの『ジュリアに傷心』も絶妙な上手さでした。TERUさんの『HONEY』は・・・、悪くは無かったと思いますが、やっぱりhydeさんの『HONEY』が良かったです・・・(^-^;

この日のライブはステージから両方の客席に向かって上り坂の花道が付いていたのですが、この花道の終点となる1階席の前辺りは少し広めのスペースとなっていました。花道を歩いてきたアーティストさんがここでも演奏出来るようになっているのですね。

hydeさんもここへいらっしゃいました。この時、かなりhydeさんと近い位置に居たように思います。今年、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の函館公演でS席だったときも近かったのですが、もしかすると今回の方が近かったかも知れません。今年だけを考えると一番hydeさんに近づけた日となったようです。

hydeさんが柵に手を添えつつ、客席の方をご覧になられたとき、『hydeさん、見て下さーい!』と思いながら、思い切り跳ねてしまいました。サングラスで視線の向きが分からなかったのですが、お顔はこちらの方も向いていた筈です!(本当かな?) 見ている認識は無くとも、hydeさんの視界には入ったかも知れないと思って、嬉しくなってしまいました。

それにしても90年代後半に一時代を築き上げた2大バンドさん(の一部メンバー)による競演は見応えが有りました。華を感じましたね。

あとラルクさんメンバーが出演されたわけでは無いのですが、ラルクさんの曲を演奏されたセッションが有りました。SESSION Dです。シドのマオさんがVo.をご担当されていました。

マオさんといえば昨年の天嘉でラルクさんの『虹』をお歌いになられ、かなり多くのラルクさんファンから『あの曲を歌うのは止めて欲しかった。』といった風に不評でしたよね(^-^; 私は別にお歌いになられることは気にならなかったのですが、歌唱力が有られるマオさんでもあの曲を歌いこなせていなかったと感じ、あの曲はやはりhydeさんでないと歌えないのだなと思ったものでした。

それにしてもマオさんが再び果敢にラルクさん曲に挑戦されているところに、気概を感じましたヨ。今回の曲はラルクさんのアルバム:『Tierra』に収録されている『Inner Core』でした。ちなみに最初の方、曲を聴きつつ、どうしても曲のタイトルを思い出せずにおりまして、悶々としてしまいました;;; 私は恐らく、この曲をラルクさんのライブで聴いた事が無いこともあって、記憶に残り辛かったのかも知れません。曲名を思い出したのはセッション終了後、セットの組み換えの時でした。

『Inner Core』の歌の出来栄えはまあそれなりにという感じだったと思います。マオさんのラルクさん曲カバーは2年前(だったかな?)の天嘉の『winter fall』が一番良かったように思います。

さて、あとは一番最後に MAVERICK DC SUPER ALL STARSによるセッションが有りました。このときは場内は客席は一番明るい照明がつきまして、観客がお互い丸見えといった感じでちょっと恥ずかしかったですねー(^-^;

このセッションに向けてのステージの組み換え時、ドラムの前辺りを黒の幕で隠して、ドラムが見えないようになっていまいした。『何であのようなものが?』と訝しく思っていたのですが、セッション開始直前にこの幕が撤去され、ツーバスのドラムセットが現われまして、ユッキーがドラムを叩かれることが把握出来てしまいます。幕で隠していたのは直前までファンに知らせないよう、サプライズを狙っていたのですね。最後の曲は44MAGNUMSの方がVo.でした。演奏曲はやはり分かりませんでした;;;

この曲のときはもう最後ということで、出演メンバーさんが全員ステージに現われまして(ただ、確かTERUさん、TAKUROさんはいらっしゃらなかったと思います)、演奏するわけではなく、ステージを徘徊されて観客の皆さんにご挨拶されていましたね。kenちゃん、hydeさんはもちろんお出ましされていました。

そうそう、この曲のとき、ステージ袖からスーパーに有りそうな買い物籠の中にカラーのゴムボールが沢山詰まったものが出て来まして、各アーティストさんからこのボールが客席に向かって次々と放られました。そこそこの数が有ったので、『もしかしたら、取れたりして?』とちょっとだけ期待してしまいましたヨ。そうしたら・・・、数有る中の一つが前方の席の方の手でバウンドした後に私の方へ飛んで来まして、本当に入手出来ました!(^-^)

ボールはピンク、黄色、緑といったカラーバリエーションが有ったと思うのですが、私が手にしたのは緑色のものでした。ライブ後、このボールをじっくりと見たのですが、ライブのロゴマークとなっているタツノオトシゴと麒麟が合体したようなマスコットキャラが黒のシルエットで印刷されていました。そして、驚いた事に『acid android』とマジックで書かれたサインがあるでは有りませんか。更にボールを回して別なところを見ると、更に3つの『Antz』『Tomo』『(不明)』のサインが有ります。

恐らく各ボールごとに各バンドさんで寄せ書きサインをなさったのかなと思いました。と考えると、ボール入手もそうですが、更にacid androidさんのボールであったことはとても運が良かったと思いました。

ただこのボールで非常に気になるのは、ユッキーはこのボールにサインをされたのかどうか、ということです。ユッキーを表すサインは無いのですよ(『(不明)』のサインはユッキーのサインでは無いように見えました)。『acid android』のサインがユッキーの手によるものなのでしょうか??? だったらとても嬉しいのですが・・・。そもそもラルクさん関係で直筆サインというものを頂いたことが無いのですよ。

気になって仕方が有りません。マヴェリックさんかLE-CIELさんに質問してみようかなー? お答え下さるでしょうか(^-^;

『JACK IN THE BOX 2007』はこのような感じで終わりました。

teっちゃん欠席、及び、これまで皆勤賞だった筈のS.O.A.P.さんも欠席というのは寂しかったですね。ラルクさんのメンバーさんの欠席は輪番制なのでしょうかね? 昨年はユッキー、今年はteっちゃん、来年はhydeさんかkenちゃん? でもhydeさんが欠席されることは多分無いような気がします。やはりこの事務所の人気の筆頭人物で有られるでしょうからネ。

寂しさを感じつつも、kenちゃんソロを不完全燃焼ながら(知らない曲ばかりだったので)拝見し(^-^;、hydeさんとGLAYさんによるコラボのサプライズが有り、hydeさんをかなり近い位置で拝見し、acid androidさんのライブ演奏を聴き、最後にはacid androidさんのサイン入りボールを頂きまして、とても楽しみました。

あとそうですね、すっかり人気を得られたシドさんのステージ、かなり大衆性が出て来たと思われるムックさんのステージも楽しかったです。両者には熱いファンが多く、曲による手振りやヘドバンが綺麗に揃っていて、すっかり驚いてしまったりもしたのですが・・・(^-^; 

やはり年末のこのイベントを終えると、一年のライブ納めという感じがします。今年最後のライブ、楽しませて頂きました。

【2007/12/27 06:14】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(1) | コメント(7) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』さいたま12/23(日):感想
12/23(日)、さいたまスーパーアリーナで開催されたラルクさんのライブ:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』に参加して参りましたので、本日はこちらの感想を書きます。








この日さいたまスーパーアリーナのあるJRさいたま新都心駅に着いたのは既に空が薄暮に染まり始める時間帯でした。前日の曇天から一転して晴れ渡った日でして、今年最後のラルクさんライブをいい気分で締め括ることが出来そうだなと思いました。

そういえばこの一週間の間にゲネプロ・初日・そしてこの日の公演と3回この地に来ていたわけですが、会場・駅・駅周辺と愛着が湧きましたね。

まず駅は改札口を出たところが、駅周辺のお店エリアとさいたまスーパーアリーナとを繋ぐ広い通路になっていて、開放的なのですよね。待ち合わせをするのにも待つスペースに余裕が有って、居心地が良かったです。これが過去のラルクさんライブで訪れた事のある会場周辺の駅といいますと、東京周辺を考えてみても代々木体育館の原宿駅・渋谷駅・明治神宮前駅、東京ドームの水道橋駅、横浜アリーナの新横浜駅とどこもせせこましていてあまり好きでは有りません。

駅から会場までも広い平らな歩行専用の通路を歩けば着く事が出来るので行き易いです。会場も比較的新しいせいか綺麗で機能的ですしいいですよね。

さいたまスーパーアリーナ、何だかすっかり気に入ってしまいました。今度来るのはいつの日か・・・と思い、ちょっぴり寂しくなってしまいました。

ラルクさんの今回のツアーのチケットですが、一般先行ではかなり出回りましたが、一番最初のLE-CIELさん先行ではこれまでのライブと比較して発券枚数を極端に減らしていましたよね。当落発表当初、こともあろうに関東在住で有りながら、関東公演分のチケットが一枚も入手出来なかったことに愕然とし、ショックのあまり目の前が真っ暗になったものでした。

現在では一般先行により、当初から希望していた参加公演の全てのチケットを入手出来ている状態なのですが、この日:さいたま公演2日目のチケットは大方の一般先行が始まる前、まだ殆どチケットが入手出来ておらず鬱々としていた頃に、当ブログをご覧下さっている方からご好意で貴重なLE-CIELさん先行チケットの譲渡をお申し出を頂いたものでした。本当に有り難かったです。改めてこの場で御礼を申し上げます。○○様、どうも有難うございました(^-^)

この日のライブの一番の関心事はセットリストがどうなるかということでした。ゲネプロ、初日公演は曲順に違いは有ったものの、殆ど内容的には変わらなかったのですよね。この2日目公演で変わるかどうかが気になりました。全く違った構成だったり、曲だったり、といったところで、ガラッと異なるライブを体験したいという希望が有りました。

『1999 GRAND CROSS TOUR』のときはアルバム:『ark』デーと『ray』デーが有り、2種類でした。『TOUR 2000 REAL』は5公演程参加している筈なのですが、2種類有ったか覚えておりません(^-^; 何だか記憶が薄いですね。。。『Shibuya Seven days』、『SMILE TOUR 2004』は2種類有りました。

前回のアリーナツアーだった『AWAKE TOUR 2005』はアレグリア風の演出でして、かなり作り込んでいたせいか、日毎に2~3曲の変更は有ったにせよ、基本的な構成は1種類だったのですよね。そして今夏行われた『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』は演奏曲を変えた2種類でした。

今回のツアーはどのようになるのか、この2日目の公演で明らかになると思って、興味津々でした。ただゲネプロ、初日公演を見るに、とにかく細に渡って作り込みされていたので、大胆に変えたものを2つ作ることは難しいように思いました。また、会場がアリーナクラス、そして凝った演出というところに『AWAKE TOUR 2005』と通ずるものを感じまして、これと同様に1種類の可能性が高いように思いました。

さて、この日の席は200レベル:真正面席に近いteっちゃん側で位置でして、前日の初日公演の席よりは後方でした。ステージの見え方は前日と比べると若干遠くなったかな?、と思う以外は殆ど変わりませんでした。

会場を一望するとやはり前日同様、満席でした。サンタさんの服を着ていらっしゃる方が結構見えました。これもさすがにこの日限りで、来年のライブからは見られなくなる光景なのだろうなと思いました。あ、でも今回のツアーはクリスマスがメインテーマですので、時節に合わずともツアー内容に合わせてサンタさん服をお召しになる方もいらっしゃるのかも知れないですね。

開演時間の17時になっても、まだ席に向かって歩いている人がチラホラ見止められたので、開演はまた遅れるのかなと思いました。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときは平均して10分押し、今回のライブは平均して20分押しでの開始ですよね。どうしても会場の規模が大きいと、それだけ人の収容に時間が掛かり、開始が遅れるようです。

さて、予想に違わず、予定開演時間よりも20分程経過したところで、やっと場内が暗くなりました。

早速前方左右のスクリーンに着ぐるみウサギさんがそれぞれ1匹ずつ現われて、乗り出すようにして互いに話をします。漫才のようなスピード感の有る会話でして、いつも覚え切れないのですが、毎回話の内容は少し違っているようでした。最後はいつも『今日は昨日の明日の一昨日の~・・・だから、さいたまスーパーアリーナだ!』といった風にその日の公演場所の紹介で締め括られて、スクリーン映像が終わるのですよね。この『昨日の明日の一昨日の~・・・だから』の部分が暗記出来ません;;; その内覚えられるでしょうか?

スクリーン映像が消えてから、ステージに現われた着ぐるみウサギさん2匹ですが、これまではステージ中央の幕の下がチラリと捲れて、ウサギさんが飛び込む穴をイメージしたカラフルな同心円模様の円盤のようなものが出て来ていた筈だったのですが、アレッ、今回はこれとは異なり、明るい茶色をしたアップライトのピアノが置かれています。ウサギさんたちは恐る恐るピアノに近付き、鍵盤を叩きます。

ポロン、ポロン、ポロン、ポロン・・・と単音で響く音はそう、『THE BLACK ROSE』のイントロと同じ旋律でした。第一曲目が同曲で有ることが示唆されまして、会場にはどよめきが起こります。やがて深紅の幕がスススッ・・・と上がり、本当の『THE BLACK ROSE』のイントロ演奏と共にラルクさんがご登場されます。

始まると同時に『今回はセットリストが違う!』とドキドキしました。やはりセットリストが2種類有るのかな?、と思いましたヨ。

hydeさんはこれまで同様、黒のジャケットに中には白のブラウスをお召しでした。勿論ツアーロゴマーク付きのシルクハットも被っていらっしゃいましたよ。ゲネプロ時はアレレ・・・と思ったシルクハットもまあ見慣れればご愛嬌といった感じです(^-^; そしてこの日はなにやら後頭部のシルクハットの鍔の下から、金色に光り縮れている細いリボンの束のようなものが見えました。本公演がクリスマスに一番近い日ということも有ってか、この日のhydeさんはよりクリスマスの雰囲気を出す為に、御髪にキラキラの飾りをなさったようでした。

後で上着の黒ジャケットを脱がれると分かるのですが、この日のブラウスはちょっと変わっていました。前の左右それぞれに、肩の辺りから裾にかけて縦に黒のリボンのようなものが縫い付けられていて、縫い付けられた先は更に裾よりも長く延びていて、ヒラヒラしているのです。ブラウスの後ろも黒のサスペンダーをしているようにY字型に見えるのですが、これもどうもブラウスに縫い付けられたリボンのようでした。こちらも先がずっと長く続いています。hydeさんがステージを走ると、これらのリボンがはためくのですね。

また頭についても、後にシルクハットを取られたときに分かるのですが、前髪を全て後ろの方に細かく編み込みされているのはこれまでの公演と同様なのですが、この日は編み込みの中にも金色の細いリボンを入れ込みされているように見えました。頭全体を金のリボンで飾り付けというわけですね。

kenちゃんは前日のホックが取れてしまったベストと似た形をした黒のベストを着ていらっしゃいまして、下は白のブラウスでした。やっぱり髪の毛はモサモサでした;;; kenちゃんって、ライブで御髪に飾りをつけたり、スタイルに趣向を凝らしたりといったことは殆どなさらないように思います。オールバックは拝見したことが有ったように思いますが。

teっちゃんは黒のジャケットをお召しで、襟の淵には赤いスパンコールのようなものが付いていました。下は白地に黒の模様の入ったスカート(ゲネプロのときと同じものかも?)、赤いスパッツでした。髪の毛にはフワフワの赤い羽根が沢山、あとはポイントで緑色の羽根も付いていたと思います。teっちゃんもクリスマスを意識されたのですねー。

ユッキーは極めてシンプルに黒の長袖のTシャツのようなものだったと思います。そういえばユッキーもkenちゃん同様、髪の毛に趣向を凝らすことが殆ど無いように思いますがいかがでしょう?

この日のセットリストは下記の通りです。
(前回記事にも記載しておりましたが、こちらは削除致しました)

01.『THE BLACK ROSE』
02.『SEVENTH HEAVEN』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『SHINE』
07.『spiral』
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『DRINK IT DOWN』(新曲)
14.『Pretty girl』
15.『REVELATION』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『HONEY 2007』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『fate』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』


さて、最初の曲:『THE BLACK ROSE』が終わって、次は何の曲が来るのかな?、と待っていますと、既に書いた通り『SEVENTH HEAVEN』でして、若干肩透かし気味でした。構成を大胆に変えて来ることを期待していた面が有りましたからネ;;; この後メドレーが続いたので、この時点で『やはりセットリストはそれ程には変えないんだな~・・・。』と察知致しました。

でもセットリストが複数有った方がいいという考えは、複数公演に参加する者だけに都合がいいものなのですよね・・・。恐らくラルクさんのライブに複数公演参加したくとも1公演しか参加が叶わないといった方もいらっしゃる筈で、こういった方は複数セットリストが有ると別なものを観ることが出来なくて辛いですよね。

これがどの公演も然程演奏曲が変わらないということだったら、他の公演に未練を残すことなく1公演で楽しめそうです。一つの事象でも様々な捉え方が有るのだよなと思います。

メドレーが終わった後に、聴きたかった曲のイントロが流れて来ました。『ああ、やっと『SHINE』が来た!』と思いまして、思わず涙がホロリと流れました(*^-^*) 富士急ハイランド公演以来でした。ゲネプロ、初日公演とセットリストに入っておらず、まさか今回のツアーではファンの飢餓感を煽る為に演奏しないのでは!?、とちょっぴり邪推していたことも有って、嬉しかったですね~。

前方スクリーンにはここ2回の公演で『Bye Bye』のときに使われた花咲く森の映像が流れていましたが、私の頭の中では『精霊の守り人』のオープニング曲の冒頭の青空が広がっていました。心が大空を舞うような開放感を味わえる曲ですよね。

『MY HEART DRAWS A DREAM』のときのスクリーン映像は今回はモノクロの空模様を映したものでした。初日が雲の浮かぶ青空の映像だったので、最初モノクロ映像が出て来たときに、『座席の角度が悪くて色がきちんと見えていないのかな?、私?』と思ったのですが、本当にモノクロのようでした。ゲネプロのときの世界の秘境映像はその後出て来ませんねー。あの映像、良かったのですけれどね。日によって中身や色合いを変えているようです。

これは何故なのでしょうネ? 少しでも変化を付けて、観客に楽しんで貰うといった意図なのでしょうか? それとも実際に映してみたら、何か不都合が出て来てしまったとか? こういった細かいことが気になってしまうのですよね~(^-^; まあ色々と考える楽しみが有っていいですけれどネ。

『MY HEART DRAWS A DREAM』の最後の『夢を描くよ~』のところは、一番最初に『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』でこの曲を聴いたときはteっちゃん一人がコーラスをしていた認識で、後にkenちゃんもコーラスをしていることが判明したわけですが、今ではいつのまにやら会場の全員で歌うようになっていますよね。

この日はhydeさんが両手を斜め下に広げ、少し顔を上に向けられて、両手を僅かに上に上げる動作で観客へコーラスするよう促すお姿が印象的でした。場内が一面に明るく照らされていて、観客の動作が鮮明に目に入るのですが、スタンド席上方から眺めると一斉に皆が歌う姿が繰り広げられる様は壮観でした。

『Pretty girl』の演奏のときはhydeさんが『HUGしてKISSしよう~』の歌詞のところで、teっちゃんの首に腕を絡め、teっちゃんにKISSするかのようなパフォーマンスをお見せになられたのが、可愛かったです。

この日のセットリストには、ここ2公演で演奏された『Bye Bye』の代わりに『SHINE』、『and She Said』の代わりに『fate』が入りました。今後も恐らく基本パターンに2~3曲の変更なのかと思われます。

この日演奏された『fate』ですが・・・、うーん、出だしの部分でhydeさんのお声は若干音が外れていたように思います(^-^; あの曲は今でもしばしば演奏されますが、hydeさんが頻繁に出だしの音を外される曲でも有るのですよね。音程が取り辛いのでしょうか? イントロが流れるといつも『今日の出だしは大丈夫かな?』とちょっとしたドキドキ感が生じます。

この曲のときは毎回のごとく、緑の閃光を思わせるレーザー光線が演出で使われますよね。この日も同じでした。

この日のMCはhydeさんがまず最初のご挨拶で『『THEATER OF KISS』へようこそ!』と仰った後に、『みんな“チュ”の練習して来た!?』といったような質問をされたと思います。そしてこの後に『みんな109に行った?』と訊いて来まして、大勢の方々が『行ったー!』というような返答を叫びながら、諸手や片手を上げていらっしゃいました。先日の記事に書きました通り、私も既に行っていて、じっくり眺めた後にしっかりデジカメで撮影して来たのですが、ちょっとここではおすましさんになりまして返答せず(^-^;、会場の様子を見て楽しんでおりました。

hydeさんの話は続きます。『109に写真が飾られたとき、僕は見に行ったんですね。そうしたらそこにkenちゃんも偶然居たんで、kenちゃんにもKISSしました!』と仰るではありませんか。『エーッ!!! 公道でKISSしちゃったのですか?、hydeさん・・・(@_@)』と思ってビックリしてしまいましたよ。

観客の歓声を聞きながら、hydeさんは『あとKISSしていないのはユッキーだけなので(注:teっちゃんとは109の写真でKISSしている)、ユッキーも狙っているんですけどねー、中々隙が無くて。。。』とぼやきます。『でもいつかユッキーにKISSすることが出来たら、みんなに“愛の報告”をします!』と仰って話は終わりました。

この“愛の報告”の言い方が非常に艶かしくてですね、お色気に溢れていました(^-^; “愛の報告”をお待ちしております、hydeさん。

kenちゃんのMCでは最初に『MY HEART DRAWS A DREAM』の話が出たのでしたか。マイクスタンドに付いているマイクに向かい、『みんなで合唱する『夢を描くよ~』のところなんだけどね、最初は“りょうにゃくにゃんにょ”の声を入れようって話が有って・・・。』と仰います。“りょうにゃくにゃんにょ”はどうも舌足らずでして、これでは通じないと思ったのか、もう一度一生懸命に言い直しして、辛うじて“老若男女”であることが聞き分けられました;;; 

この“老若男女”の言い方でもつれるkenちゃんの発声を聞いていましたら、ふと『kenちゃんの特技はL'Anniversary Liveのときは“早口言葉”だった筈・・・。』と思い出してしまいましたヨ。“老若男女”も早口言葉で使えそうですよね。L'Anniversary Liveのときから早口言葉が特技ということに疑念を抱いておりましたが(←実技ご披露時にあまり出来ていないように思えた)、今回更に疑いを深めてしまいました(^-^;

ちなみにkenちゃんが仰いたかったのは、『MY HEART DRAWS A DREAM』でコーラスに老若男女の声を入れるかという話が有った時に、hydeさんが『いや、それは止めよう。』と反対されたというエピソードでした。

kenちゃんMCの別な話が続きます。『昨日ねー、やっと今回のライブのライブグッズを一式家に持って帰ったんですよ。で、パンフレットってあるじゃない? あれをね、ワーッ、これいつ撮ったんだっけなー? 覚えてないなー、とか思いながら、ペラペラとページを捲っていたんですよ。』とここで一旦切れて、いつ撮影したか覚えていない事に対して、『色んな撮影してるでしょー。もう分かんなくなっちゃうんだよね。』と笑いながら一生懸命弁解されていました;;; 

この後に『それでね、パンフレット見てたら、あれってさー、コインで削るところが有るんだよね!』と仰います。『コインで削るところ???』と不審に思っておりますと、kenちゃんは詳細説明を下さいます。『メンバーの写真でサングラスになっているところ、あそこ金色じゃない? あれってコインで削るところだよね!?』と仰るでは有りませんか;;; 

パンフレットはゲネプロ時に購入していて内容を知っていたので、やっと合点が行きました。確かにkenちゃんの仰るように、メンバーさんのサングラス部分に何故か金箔が貼られているページが有るのですよ。パンフレットを見た時に『んー、何で金箔が・・・。よく分からないなー。』と思ったのですが、まあパンフを豪華に見せる為の飾りのようなものかなと私の中では結論付けておりました(高価なパンフですしね~・・・)。

kenちゃんは叫びます、『この中でパンフレットをコインで削った人ー???』。『居ないですよー、kenちゃん。ボケるのもそろそろおしまいに・・・(^-^;』と思った瞬間、丁度ステージと真向かいの観客席の辺りから、男性の声で『削ったー!』(だったと思う)という回答が返って来ていました。これには観客も大ウケでしたねー。

今回のkenちゃんのMCは長くてまだ有りました。ご自分でも途中長いと思ったのか、『どうでもいい話なんだけどさー。』と、ことわりを入れながら色々話して下さいましたね。kenちゃんの話は突拍子が無いことが多くて、いつも笑わせて頂いております。

もう一つライブグッズでシエルちゃんブランケットの話をされていました。ちょっとよく理解出来なかったのですが、寝るときに顔周りが寒いのでシエルちゃんブランケットで囲って寝たら、暖かかったといったような話だったと思います。

kenちゃんMCの最後は『デビル・メイ・クライ』の話でした。多分前作だと思うのですが、プレステ2でプレイしていたら、途中いいところまで行ったのに、フリーズしてしまったのだそうです。で、何とかこの状態をセーブ出来ないかとわざわざカプコン(『デビル・メイ・クライ』の制作会社かな?)へ電話で相談したところ、セーブは無理と言われてしまったのだそうです。

結局プレステ2本体の故障だったことが判明し、プレステ3の発売直前にも拘わらず、わざわざ『デビル・メイ・クライ』をプレイし直す為だけに、プレステ2を再購入されたそうです;;; kenちゃんはあまりゲーマーというイメージが無かったのですが、かなりお好きだったのですね。

kenちゃんはMCの締めとして今度リリースされる『デビル・メイ・クライ4』では新曲:『DRINK IT DOWN』が使われるから、みんな聴いてねという感じで曲紹介されまして、こうして同曲の演奏が始まりました。

hydeさんのラスト曲:『Hurry Xmas』前のMCは以下のような感じでした。

『最近は東京は雪が降らないよね。小さい頃、初めて雪国に行ったときにね、すごく嬉しくて雪の上をゴロゴロ、ゴロゴロ転がったんですよ。で、これを見ていた僕の母親は“この子はきっとおかしくなったに違いない”と思ったそうです。』。

まだ小さいhydeさんが雪の上をゴロゴロ転がって雪と戯れる姿を想像して、可愛かったんだろうなと思って、思わず微笑んでしまいました。お母様が心配される(あきれる?)程の喜びぶりというのも凄いですよね。

『今日のライブは今年40公演目なんだそうです。今日が今年のライブ納めです。』とのhydeさんのお言葉に、今年は本当に沢山のライブをなさったんだなと感慨深くなりました。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』が37公演だったという認識が有りまして(“37”の数字に親しみが有って記憶していました (^-^;))、これにゲネプロ、さいたま初日公演、そしてこの日のさいたま2日目の公演で丁度40公演目なのですね。この1年、約9日に1回の割合でライブを開催されていたことになります。ラルクさんにしては珍しい一年だったのでは無いでしょうか。

この後に『来年もリリースが有るしレコーディングも有るから、気を抜くなよ!』との命令が下されました。この言葉はとても嬉しかったですねー! 来年も引き続きラルクさんでの活動も有りそうです。またソロ活動オンリーの期間に突入かと思っていましたが、並行で活動されて行くように感じられました。

hydeさんの締めの言葉は『みんな、よいクリスマスを!』でして、この後に『Hurry Xmas』が演奏されました。hydeさんからの来年のラルクさん活動宣言のお言葉が有ったこともあり、こうしてクリスマスイブのイブをラルクさんと祝う事が出来たことも有り、感極まってジンワリと涙が滲みました。

アルバムがクリスマスを意識したものであるせいか、クリスマスの日に一番近いこの日のライブが恐らく一番、アルバムのコンセプトを表現するのに似合った日だったと思います。クリスマスに拘ったライブは近未来には無いように思いますし(ラルクさんの場合、同じようなことを短いスパンではなさらないのではないかと考えます)、この日の公演に参加することが出来て、本当に良かったと思います。ラルクさん、素敵なクリスマスを有難うございました。

【2007/12/25 06:09】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』さいたま12/22(土):感想
最初に前置きです。

今現在、この記事はラルクさんのライブ: 『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の12/23(日)さいたまスーパーアリーナ公演に参加した後に更新しておりますが、下記にございます本日の記事である12/22(土)公演の感想は23日公演に参加する前に書きました。本当は23日公演に行く前に更新しようと思ったのですが推敲が間に合わなかった為、こうして今掲載するものとなります。

ちなみに12/23(日)公演の感想掲載は後日となります。

では、『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』:12/22(土)さいたまスーパーアリーナ公演の感想です。

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昨日:12/22(土)、さいたまスーパーアリーナで行われたラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の初日公演に参加して参りましたので、本日はこちらのレポならぬ感想を書きます。やはりライブ後にネットで何かを見るといったことは一切していない状態で書いております。








一昨昨日は、公開ゲネプロに参加しておりまして、今回は公にはライブの初日といえども私的には2日目の参加でした。

さいたま新都心駅に着いたのは開場時間の16時頃でした。まだ明るい時間帯でしたね。既に改札は人で溢れていました。公開ゲネプロ時は何だかライブに気が行って落ち着かなくて、あまり周りを見る余裕がなかったのですが、今日はじっくりと人々を観察してしまいました。

本当に色々な方がいらっしゃいますよねー。年齢も性別も外見も洋服の趣味にしても多種多様です。でもここにいらっしゃる方たちはみな『ラルクさんのファン』という共通項での繋がりがあるのだと思うと、何だか不思議な気がすると共に仲間意識が芽生えてしまいます。

さて、さいたま新都心の駅改札から出てお店方面で用を終えてから、お店と改札を挟んで反対側となる、さいたまスーパーアリーナ方面へと向かいました。この頃になると段々と夜に向けて暗くなって来る時間帯でした。どんよりと重い曇天だったことがちょっと残念でした。ライブ自体は室内ですから、外界の天気は全く関係無いとは思いつつも、やはり晴れた天気というのはそれだけで心を高揚させる力が有ると思います。折角の初日公演ですから、晴れ晴れとした気分で迎えたかったなと思いました。

さいたまスーパーアリーナはラルクさんライブの定番の場所である代々木体育館と比べると、近年に建てられたことも有ってか、造形がいかにも現代風でして、“スーパーアリーナ”の名称は似合っていると思います。外部の壁面でガラス張りになっているところには、赤・緑・青といった照明も灯り、見目が綺麗です。

さて、昨日は200レベルの席でした。さいたまスーパーアリーナの座席は一般的なアリーナ会場とは座席番号の付け方が異なっていて、いまいちピンと来ないのですよね・・・。ここで密かに役立ったのが、以前購入した『ラルクぴあ』でした。

購入当初はメンバーさんのわざとらしい(?)写真に辟易気味になると同時に、『こんなライブ会場の座席が載っている冊子が有ってもねー・・・。』と思ったものでしたが、ネットでライブ会場のオフィシャルHPを見ても、意外と座席表というのは見辛いことが多くて、結構『ラルクぴあ』は活用しております(^-^;

そうそう、購入当初、『ラルクさんはさいたまスーパーアリーナで公演する予定も無いのに、何でこの会場の座席表が載っているのかな?』とも思っていたのですが、まさかこの冊子が発刊されたらしき2005年3月には、既に2007年の今のライブ開催が決まっていたのかもと思いました。常に2年先の計画を考えているということでしたので、2年よりもっと未来ながら、開催が決まっていた可能性が高いのかも知れないですよね。2004年の年末にMステスーパーライブでこの会場を使われた時にお気に召されたのかも知れません。

座席に辿り着いてみますと、teっちゃん側でした。さいたまスーパーアリーナのスタンド席は代々木体育館とは異なり、アリーナ席から直ぐに200レベルの席に繋がっているのですね。確か横浜アリーナや名古屋のレインボーホール(今では日本ガイシホールでしたっけ?)でも同じような作りになっていたかと思います。アリーナ席に近いスタンド席はステージが見易くていいですよね。とはいいつつも昨日の席はどちらかというと若干上方の列で、見易いと言い切ることは出来ない場所だったのですけれどネ。

さいたまスーパーアリーナのスタンド席は座った瞬間、『あ、これはいいかも。。。』と思いました。席にちょっとばかりのクッションがついていて柔らか目だったのです。また前座席の背面には直ぐ後ろの座席の人がペットボトルを置けるようにスタンドも付いていて、使い易いように工夫されているなと思いましたヨ。

座りつつ開演までの間に場内を見渡しておりました。若干早目に着いたのでまだ空いている席は有ったのですが、徐々に埋まりつつ有りまして、この初日は満席になるであろうことが窺われました。やはり席が埋め尽くされている状態の会場というのはいいですよね。

ゲネプロでアリーナ席に居た時は、場内が薄暗いように感じたのですが、スタンド席の方は天井からの暖色系統のライトが照らされておりまして、それなりに明るかったです。丁度ゲネプロで居た辺りの座席を見やると、この辺りは照明も落とし気味で暗めでした。

スタンド席はやはりステージからは遠くてですね、レーザー光線が見えるように場内には薄っすらとスモークを炊くせいか、舞台セットもどことなくぼんやりと見えました。ゲネプロのときに感じた程の舞台セットの圧倒感は感じませんでした。まあ当たり前のことかも知れませんが、同じ会場でも場所により見え方や感じ方等は随分と異なるものですよね。

この日の開演前のSEは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』同様のジャズで、ゲネプロ時のピアノを中心としたクラシック音楽とは異っていたと思います。周りの話し声などがかなり大きく、曲自体が聴き取り辛い環境下だったのですけれどネ。

ゲネプロ時と同様に開演予定時間から20分程経過したところで、やっと客電が落ちました。場内には歓声が上がります。

アリーナ席の真ん中辺りをオレンジ色のライトが照らし、ステージ左右のスクリーンにウサギさんの映像が映し出されます。着ぐるみウサギさんが登場して深紅の幕の前に有るステージの穴に落ちたところでライブ開始でして、ゲネプロと同様でした。

深紅の幕が上がり開幕しました。セットリストは記憶違いが無ければ下記の通りです。演奏された曲は恐らくゲネプロ時と同様だったと思います。曲順は若干違ったように思いました。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー 
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-1(仮称)
04.『浸食-lose control-』
05.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
・・・ L'Arc~en~Ciel PARADE 2007-2(仮称)
06.『Bye Bye』
07.『DRINK IT DOWN』(新曲)
08.『DAYBREAK'S BELL』
09.『ALONE EN LA VIDA』
10.『砂時計』
11.『海辺』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『Pretty girl』
14.『REVELATION』
15.『spiral』
16.『Link』

【EN.1】(P'UNK~EN~CIEL)
17.『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』
18.『I Wish 2007』

【EN.2】
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』

メンバーさんの昨日の衣装はhydeさんは黒のジャケット、中に白地のブラウスをお召しになられていました。黒のジャケットは前身ごろに金色の紐飾りが横に幾つも縫い付けられたものになっていて、豪奢に見えました。あと、白のフリンジ付きのロングマフラーを提げていらっしゃいました。首に提げても先端が膝位の所まで来るような長いものでした。そして例のツアーロゴマーク付きのシルクハットも被っていらっしゃいました(^-^;

kenちゃんは白のブラウスにベストを着ていらっしゃったのですが、このベストがまた洒落ていたのですね。エプロンの上のような感じで首の後ろで紐が留められるような形だったと思います。白と黒の模様が入っていました。

teっちゃんの衣装も黒のジャケットだったのですが、ゲネプロのときと同じもののように見えました。違ったかな? 下の方がどうだったか記憶に有りません。頭には赤い羽根が付いていました。やはりteっちゃんの今回の髪飾りのアイテムは羽根がポイントのようです。

ユッキーも肉眼ではちょっと遠くてどんなものをお召しか判別が付かず、スクリーンに映るお姿も服装が捉え辛くてあまり良く分かりませんでした。ゲネプロのときにhydeさんにMCのネタにされてしまった黒のパーカーでは無かったと思います;;;

『SEVENTH HEAVEN』から始まりましたが最初から物凄く盛り上がりました。やはり満員の会場というのはいいものですね。ゲネプロのときは席も若干空いていたせいか、ちょっと盛り上がりに欠ける部分が有ったと思うのですよ。それが昨日は会場全体が熱気で溢れました。

『and She Said』の演奏が始まり、やはりこのレアな過去曲が今回のツアーでは一つの目玉曲であることが分かりました。ラルクさんのライブはその時々で、こういった曲がセットリストの中に組み込まれますよね。

ゲネプロのときにメドレーが有って、いまいち曲間の繋がりがしっくり来ない印象を受けたせいか、てっきりゲネプロならではの練習ということで、色々な曲を続けて演奏してみたのかな?、と思ったのですが、これはどうも誤りのようでした。初日公演でも同じように演奏されたので、これは恐らく新種の『L'Arc~en~Ciel PARADE』なのかと思われました。

『Killing Me』『New World』『Driver's High』と『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』の間の『浸食-lose control-』のみは一曲丸ごと演奏されていたように思えまして、パレードはこの曲を挟んで2つ有るものとして捉えるのか、『Killing Me』から『接吻』を一括して捉えるのかが分かっていません。先に書いたセットリストは一応分けて記載してみました。

それにしても、ライブでは殆ど必ず演奏されていた『Driver's High』や比較的演奏されることが多かった『STAY AWAY』が遂にメドレーの一部となってしまいました。これは驚きましたねー・・・。何だかこう、時代の流れを感じましたヨ。

メドレーは色々な曲を少しずつ楽しめるお得感と、一曲を丸ごと堪能することが出来ない物足りなさが同居するように思います。どちらかというと前者が勝るのかな?、サビ部分のみを抽出して作り上げるせいか、盛り上がりますよね。最後の『接吻』は冒頭の『接吻を交わそう・・・。』だけでおしまいなのですが、観客が『エーッ、これだけ?』と驚くような形になっていて、ラルクさんの遊び心を感じました。

新曲の名称はゲネプロ時はhydeさんがステージで語られたときに『trick it down』(?)と仰ったように聞こえまして、前回記事にもこの名称で書いたのですが、ライブ会場に入る際に入り口で配付されるライブグッズが掲載される冊子の裏表紙をよくよく見ると、既に正式名称が書かれていたのですね(^-^; ゲネプロ開催直前にも知る事が出来たわけです。

さて、この新曲: 『DRINK IT DOWN』ですが、最初聴いた時も冒頭が何かの曲に似ていると思ったのですが、昨日2回目を聴いて、アルバム:『ark』に収録されている『Butterfly's Sleep』であることに思い至りました。どこかエキゾチックな雰囲気の漂うウネウネ感の有る曲調が似ているのです。やっとサビ部分は朧に覚えて来ました。暗いステージに紫のライトが照らす照明効果も手伝ってか、とても格好いい曲という印象です。聴いて感動といった類にはならないのですが、好きですねー。

今年リリースされた一連のシングル『SEVENTH HEAVEN』、『MY HEART DRAWS A DREAM』、『DAYBREAK'S BELL』、『Hurry Xmas』とはまた異なる種類の曲となります。アルバム曲なら分かるのですが、こうした全く異なる趣のシングル曲を次々とリリースされるところにラルクさんへの抗い難い魅力を感じてしまいます。本当に稀有なバンドさんですよね。

ゲネプロのときの感想では真っ暗な背景での火の棒をクルクル回す映像の演出は『THE BLACK ROSE』のときだったと思う、といったことを書いたのですが、これは昨日のライブでは『DAYBREAK'S BELL』のときでした。間違えてしまいましたねー;;; やはり記憶違いは有りますね。『DAYBREAK'S BELL』の歌詞内容から戦火というものも連想出来るので、この映像は『THE BLACK ROSE』より『DAYBREAK'S BELL』の方がしっくり来るように思いました。

『ALONE EN LA VIDA』では夕焼け色の空の映像が綺麗でした。空の色が紫からオレンジ色に至るまでのグラデーションになっているのですよね。そして所々に濃灰色の雲が浮かんでいるところがいいです。得てして空の映像は雲が一つも無いものよりも、雲が有るものの方が好きです。雲により空に表情が出て来るように思うのです。切々とお歌いになられるhydeさんを夕陽を思わせるオレンジ色のライトが照らしまして、メランコリックな気分になりました。

『砂時計』は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』でこの曲が好きだと認識したときから、いつも聴くと胸が締め付けられるような思いになります。

それにしてもですね、この曲についてゲネプロのときもいかがなものかと思ったのですが、今回のツアーでの演出がどうも良くないと思うのですよ。ゲネプロのときはアリーナだったのでまだステージ奥のスクリーンに若干近かったことにより、流れ星のようなものを見ることが出来ましたが、スタンド席に居るとこの流れ星も殆ど捉えることが出来なくてですね、明かりの殆ど無い暗い会場の中で曲が進行するのです。

サビのときはステージの下方からライトが客席の方に向かって照らされますが、それにしても地味です。そう、演出が全体的に地味なのですよ・・・。折角の広がりの有るサビなので、もっと華やかに演出してはどうかと思いました。

『海辺』も暗い中に人魚が泳ぐ映像ということで地味なのですが、これはアリーナ席からよりもスタンド席から見た方がいいかも知れないと思いました。ゲネプロのときは単に人魚が真っ暗なスクリーンの中を泳いでいるだけという風にしか見えず気付かなかったのですが、離れたスタンド席から見ると、ステージ全体が黒と青で揺らめく海面下のような照明になっているのですね。人魚はこの海面下を泳いでいるように見えるわけです。素敵だなとは感じたものの、これも若干地味とも思えました。

尤も『砂時計』や『海辺』のような静を感じさせる演出が有るからこそ、動を感じさせる他の華やかな演出と間に差が出て、ライブ全体を考えたときに光と影が有ることにより、より奥深い作品(ライブ)と感じさせられるのかも知れないですけれどね。

『MY HEART DRAWS A DREAM』のときはゲネプロでは世界の美しい大自然の秘境を次々と流す演出だったと思うのですが、これは記憶違いだったのかな?  特に虹が掛かる滝の映像が印象深かったのですが、昨日は滝どころかこの秘境映像がどこにも無く、雲の浮かぶ青空の映像のみでしたよね。んー?、まさか私の頭の中で勝手に創り上げた幻の映像???(^-^; 寝ている間に夢にでも出て来たのかな? 

『Pretty girl』はアルバム曲の中では一番皆で踊って盛り上がって楽しめる曲かも知れないですね。『SEVENTH HEAVEN』も踊って楽しめるところは同じですが、動きが『Pretty girl』よりも緩やかなように思います。両曲ともとにかく楽しいです。観客の楽しむ気持ちも伝染して来ますしネ。

『REVELATION』はメンバーさんの肖像画の演出がドッキリものだったのですが、ゲネプロのときに見た演出冒頭を忘れておりました。最初は洋館がスクリーンに現われるのですね。やがてこの洋館いっぱいに巨大な顔が入っているかのように、沢山ついている窓の左の方と右の方に目がギョロリと覗きます。この後、いきなり洋館が爆破されたように壁が砕け散って顔が現われ、スクリーンいっぱいにこの顔が居座るわけですね~・・・(^-^; 

ユッキーはインタビューでよく『オレの曲は飛び道具として使われる』と仰っていますが、確かにユッキー曲はインパクトのある演出を伴って演奏されることが多いように思います。

P'UNK~EN~CIELさんでは、ユッキーはピッチリと体に合った黒の長袖のTシャツをお召しになられていたのですが、非常にピッチリで体の線が実によく出ていました。ベースをお弾きになられる姿を拝見しておりますと、どうにも漫画:『DEATH NOTE』に出てくる死神のリュークに似ている・・・!、とおかしなことを考えてしまいました;;; 以前から似ているなぁとは思っていたのですが、昨日程痛感したことは有りません。死神と似ているなんて、あまり嬉しくは無いですよね?(^-^;

P'UNK~EN~CIELさんの演奏の後、ラルクさんの演奏に戻る際に演奏の準備を整える為にちょっとばかり時間が掛かるのですが、ゲネプロのときはこの間暗闇のままで時間が過ぎ、間延びした感じが有ったのですね。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときはテレビゲームのような映像で首都高をトラックが滑走するシーンが映され、最後にはご当地モノの映像が現われて、会場毎に楽しませて頂いたなと思い出したりしました。

昨日はやはりゲネプロでの間延び感にラルクさんかスタッフさんかが不備を感じられたのか、『Shout at the Devil』で使われる悪そうな魔女の映像を流していました。リハーサルによりこんな風に改善されるのかなと興味深かったです。

『Hurry Xmas』では観客の多くは手を上に挙げて左右に振るのですよね。ゲネプロのときもふと気が付くと周りが皆さん左右の振りでした。こういったものは誰が最初に始めるのか不思議なのですが、この曲の場合、やはり上下よりは左右の方が曲に合っているのでしょうかネ。ライブで左右の振りの曲というとアルバム:『HEART』に収録されている『milky way』以来でしょうか。新鮮でした。

最初の方のMCではhydeさんは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときに非常に作り込んだ演出にしていたのだけれど、今回は更にこれを上回るものを作ろうと頑張ったといったことを仰いまして、ホォーと思ったのですが、『その結果こんないでたちになってしまいました。』と仰られたのが可笑しかったです。“こんないでたち”が若干自嘲気味に響いたのですよ。もしかしてあのロゴマーク付きシルクハットがこれに当たるのかしらと思ってしまいました。

ゲネプロ・初日と、今のところ参加された方々の感想といったものをネットで一切拝見していないのですが、元々ロゴマーク自体が不人気だったので、シルクハットについても色々言われているのかしら・・・と気になってしまいましたヨ。かくいう私もゲネプロ感想で思わず苦笑、というような酷なことを書いているのですよね・・・;;; すみません・・・。

kenちゃんのMCでは着ていた衣装のことが語られたのですが、おかしかったですねー。最初エプロンのような後ろでホックを留める形のベストをお召しになられていた筈なのですが、ライブのかなり早い段階で脱がれてしまっている事に気が付いてはいました。

それがkenちゃんのMCによると自ら脱いだのではなく、ホックが壊れてしまったのだそうです。このベストは腰の部分にも紐が付いていてこちらはきちんと後ろで留められたままで、上の部分が腰の紐部分から下にぶら下がってしまう形になってしまったらしく、『いつのまにかガーターベルト!(になっていました)』といったようなことを叫ばれていまして、これには観客は大爆笑でした。

このベストはブラジャーのような形だったことから、kenちゃんのブラジャーネタのMCが続きます。『僕はブラジャーはあんまりしたことが無いんだけど、ホックが外れると大変なんだねー。』とまさに今自分が体験したことを元にしみじみと語られます。『あんまりしたことが無い』って、したことが有ったら困ります、kenちゃん、と思わず突っ込みを入れたくなりましたヨ(^-^;

そして、観客に向かって『みんなはブラジャーのホック、大丈夫?』、『この中でブラジャーのホックが外れた事が有る人ー!?』、『じゃあ、今日のライブでブラジャーのホックが外れた人~?』と矢継ぎ早やに質問されていました。最後は『次は激しい曲だから、みんなホックが外れないように位置を一つ中にずらしてね!』と妙に詳しい(?)アドバイスを下さって、観客の笑いを受けながらMCが終わります。この後始まった曲は『Pretty girl』でした。

いつもラルクさんのライブではhydeさんはラスト曲の直前に『次で最後の曲になります。』といったMCを入れますよね。ゲネプロではこれは無かったのですが、今回は通常のライブ同様、『雪の足跡』が終わったところでMCが入りました。

『最近は冬でも雪が降らないよねー。なので雪を降らせてみました(←『雪の足跡』の演出を指します)。みんな楽しんでくれたかな。間違えやしないかとドキドキしながらやっていたのですが、今日はちょっといい感じに出来たと思います。』といったことを語られて、会場からは拍手が湧き起こります。

この後『こんな感じで日本を周りたいと思います。』と仰られたのですが、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のように全国津々浦々ではなくて、東京以外は名阪福の3箇所だけということもあって、あまり『日本を周る』感じでもないかしら?、と思ってしまいました(^-^;

あとは『クリスマスを楽しみたいという気持ちが有って、“クリスマス・サンバ”を作ってみました。というわけで聴いて下さい、『Hurry Xmas』。』といった感じでMCはお仕舞いだったと思います。

初日はこんな感じだったでしょうか。ラルクさんのライブは常習性の有る麻薬のようなもので、何度行ってもまた行きたくなる、そんな魔力が有るのですよね。ツアー最初のゲネプロは最初というだけで見るもの全てが新鮮で楽しませて頂いたのですが、昨日の初日公演は会場が満席でゲネプロ以上の盛り上がりが有ったこともあり、また違った意味での楽しみを頂けたように思います。いいライブでした(^-^)

【2007/12/23 22:17】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』公開ゲネプロ:感想
一昨日の12/20(木)にさいたまスーパーアリーナで行われたラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の公開ゲネプロに参加して参りましたので、こちらのレポならぬ感想を書きます。割と長文です。ライブ後一切ネットで情報等を見ていない状態で書いておりますので、誤りが多々有るかと思います。差し引いてご覧頂けますようお願い致します。










JRさいたま新都心の駅周辺からさいたまスーパーアリーナ会場へと足を向けたのは、ゲネプロ開場時間の18時を20分程過ぎた頃でした。冬のこの時間ですから、空はもうすっかり夜の闇の色となり、会場前へ至る道はクリスマスのイルミネーションがあちこちに輝いていて綺麗でした。歩いているとさいたまスーパーアリーナの威風堂々とした佇まいが視界に入り、圧倒される思いがしました。やはり今年参加して来たホールツアーの会場とは明らかに規模が異なります。

建物の真下に近付くとツアーグッズの看板が見えて来まして、『アレレ?』と思いました。ゲネプロでは販売しないと思い込んでいたツアーグッズが販売されているでは有りませんか。開演時間にはまだ多少なりとも時間が有ったのですが、昨年の東京ドームで行われた『L'Anniversary Live』のときのように、会場に入り席に着くまでの時間が掛かると困るなと思いまして、グッズ販売の列には並ばずに通り過ぎました。

この日はアリーナ席でした。さいたまスーパーアリーナは過去、スタンド席にしか行ったことが無くてですね。アリーナ席の入り口を知らなかった為、入り口を誘導する看板を眺めて進みつつ、『こんなところから入場するのかー。』と興味津々でした。入り口までは建物の周りを若干歩きますが、一度入り口から入ってからはすぐに会場となるフロアが見えて来まして、思ったよりも早く席に辿り着くことが出来ました。

以前来たのが少し前の記事にも書きました通り、Mステスーパーライブのときでして、このときは開演を待つ間の場内はとても明るくて、光に溢れていました。それが今回は全体的にライトを落としている感じで、元々場内に設置されている座席や壁も黒が基調だったこともあり暗めでして、妖しい雰囲気に満ちていました。

座席に腰を下ろして、会場内をじっくりと観察してしまいました。ステージにはドレープの沢山取られた深紅の幕が下りています。幕の上の方は更に小さいドレープで波型が形作られていて、ここには各波毎に長さの異なる三連の光る鎖が放物線状に吊り下げられています。ステージ中央の上方にはロゴマークの唇と『THEATER OF KISS』の名前の入った大きな飾りが付いています。ロゴマークは文字の真ん中の上の他、文字の左右の端、また、ステージから離れた前方の壁の左右に2つずつだったか飾られていました。

こんな風にロゴマークは場内前方のあちこちに付いているのですが、立体的に作られたオブジェになっていて、毒々しさが増している感じでした(^-^; オペラグラスでもじっくりと拝見したのですが、元々会場が暗めであることもあって、凄みが有りました。そう、あのプリプリした唇を見ておりましたら、辛子明太子を連想してしまいましたヨ;;; あとはそうですね、口から出される炎が踊っているせいか空を飛ぶ朱色の筋斗雲にも見えましたねー;;;

ステージの左右には赤と白の斜めのストライプのテープで巻かれた唐草模様の形をしたオブジェが配されておりました。そして森を思わせる木々を描いたセットも置かれています。

ステージの枠の外の左右にはそれぞれスクリーンが置かれていました。一見したときにサイズが小さ目かも?、と思ってしまいました。このスクリーンの上方にもロゴマークの飾りはついています。またスクリーンの両脇の辺の部分に沿って、棒状の電飾が付けられていました。この電飾は、スクリーンから少し離れたところにも付いており、スクリーンを挟んで左右2つずつで飾っていたことになります。

どれを見てもセットが細かく凝っていて、思わず見入ってしまいました。こういう芸の細かいものは幾ら見ても見飽きることが無いのですよね。

開演を待つまでの間はクラシックが流れていました。ピアノの曲が多かったかな? クラシックは疎いので曲名までは分からないのですが聴いた事の有る曲も多かったです。そうそう、昨年の今頃はドラマの『のだめカンタービレ』に嵌っていたのですが、話の最初の方でのだめと千秋先輩が連弾する曲が有りますよね、あの曲も流れているなと思いました。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』はジャズ、そして今回はクラシック、とここのところのラルクさんライブは開演前のSEが洒落ていますよね。そういえば『AWAKE TOUR 2005』のときのどこか異空間に連れて行かれそうな錯覚を覚える効果音のSEも面白かったですね。

席は埋まっているのかな?、とかなり心配だったのですが、やはり満席とまでは行かなかったですね。アリーナ席でも4連続や2連続で空いている席がチラホラと有り、勿体無いなと思ってしまいました。スタンド席もやはりそこここで空席が見えました。ステージの対角線に当たる真正面の上方の階ですと殆ど埋まっていなかったのではないでしょうか。開演前はラルクさん、この会場を見たら、多少なりとも意気消沈されるのではないかと気になってしまいましたヨ。まあやはり色々なことを考え合わせても、今回満席とならなかったのは仕方がなかったと思いますけれどね。

開演はかなり押しました。定刻より20分近く経過していたのではないでしょうか。ドキドキしながら待っておりますと、やっと客電が落ちました。

最初、ステージから見て垂直のラインに当たる部分に付いている、天井のライトがパッと点いたのですよ。『まさかラルクさん、客席の真ん中から登場!? 真ん中にサブステージが有ったのかな?』(@_@)と思って眺めたのですが、そんなものは有りませんでした;;;

やがて左右のスクリーンに着ぐるみのウサギさんが現れます。左右の2匹でなにやら世話しない会話を始めるのですが、ふとスクリーンから消えたと思うと、ステージの左右から1匹ずつ、今度は映像ではない本物の着ぐるみのウサギさんが現れます。1匹は赤、もう1匹は水色のジャケットを着ていて、(確か)懐中時計を持っていました。2匹は舞台袖からステージの深紅の幕の前を通って真ん中に集まります。やがてステージの下方になにやら穴らしきものが登場するのですが、ここに1匹が飛び込み、少し時間を置いたところで2匹目も飛び込みました。

ウサギさんが穴に飛び込むというのは『不思議の国のアリス』で出てくるのでしたっけ? あとから分かるのですが、今回のライブはこの2匹のウサギさんがマスコットキャラのような感じで随所に登場することになります。

さて、ウサギが穴に飛び込んで視界から去ると共に深紅の幕が下から上へとスルスルと引き上げられ、いよいよ開幕です。流れて来たイントロは『SEVENTH HEAVEN』でした。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』と同じでしたが、やはりアルバム『KISS』からの曲というと、オープニングが『SEVENTH HEAVEN』というのはとてもしっくりと来ました(^-^)

ステージに現れたメンバーさんの衣装に注目してしまいました。hydeさんには驚きましたねー;;; パッと目を惹かれたのが黒のシルクハットです。このシルクハット、筒部分の下方の真ん中に何と今回のツアーロゴマークの唇がくっ付いているでは有りませんか! 『こ・・・これは・・・。』と思わず苦笑致しました(^-^; 黒のスーツのような上着にフリルの付いた白のブラウスと正装をされていまして、きまっているのですが、どうしてもインパクトのあるシルクハットに目が行ってしまいまして、『アレレ~・・・。』と脱力するのを感じました。

あのシルクハットは恐らく今後のライブでも使われるスペシャル・アイテムなんだろうなー・・・と思ってしまいました;;; まあ『AWAKE TOUR 2005』のhydeさんの軍服や法王様衣装のように、ちょっとは特徴的なものが有った方がずっと印象に残り続けるでしょうし、これはこれでいいのかもと気を取り直しました。

あとでシルクハットを取ると分かるのですが、hydeさんの前髪は全体的に全て後ろの方に向かって細かく編み込みされていました。後ろの方はホンワリと波打っている感じだったかな?

kenちゃんはここのところのツアーでとにかく黒の上下のスーツ姿ばかり拝見していたような記憶が有るのですが、今回はちょっと違っていました。白のブラウスに黒のベストでして、このベストは前身ごろの左右に斜めにファスナーが取り付けられているちょっとデザインの凝ったものでした。kenちゃん、いつもよりお洒落さん!、と思いましたよ。髪の毛はモハモハ気味でしたねー。うーん、もうちょっとサッパリと散髪されている方が好みです。

teっちゃんはまたしても髪型が派手でした。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときは日替わりでカラーバリエーション豊富に色々なテープを編み込んでいらっしゃいましたが、今回は頭の天辺をはみ出すような勢いでピンクや水色の羽根が幾つも付けられていました。今回のツアーはどうも羽根がteっちゃんのポイント・アイテムのようでした。

teっちゃんの衣装は一番上は黒のジャケットでしたが、襟の淵だったかな?、黒のスパンコールのようなものがあしらわれ、右胸部分にはワッペンのような飾りが幾つか付けられていて、洒落たジャケットでした。スカートもお穿きになっているのですが、麻のような色合いの地に細かな黒の模様が入っている可愛いものでした。赤(ピンクだったかな?)のスパッツも穿いていらっしゃいましたね。スカートにスパッツというのはここのところのteっちゃんのステージ衣装の定番ですね。

ユッキーは黒のパーカーに黒のズボンだったかな? 極めてシンプルでした。そうそう、ユッキーの今の髪型、結構好きです。元々誰に限らず私は前髪は下ろしているのが好きなのですが、これまで前髪が短くピュイッと上に上げていらっしゃるお姿が多かったユッキーは、このライブではかなり伸びて来ていて、金色のサラサラの前髪がおでこの前で揺れていたのですよ。『ユッキー、いい!』と思ってしまいました。

後にhydeさんがMCでメンバーさんの服装について言及するのですが、『メンバーはみんな今日はお洒落して来ています。でね、ユッキー、いつ着替えるんだろうって思っていたんですよ。そしたら・・・。』とユッキーの方に目をやります。ユッキー以外のお三方がドレッシーな中、一人カジュアルな服装のユッキーに観客の視線が集まり、会場から笑いが巻き起こります。

hydeさんはteっちゃんの衣装については、『インディアンみたいな人が居る。』と評していらっしゃいました。確かにあの羽根はインディアンを連想させられましたネ;;;

さて、幕の背後に隠されていたステージですが、幕が上がってみますと『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』と同じ赤と黒の◆◇模様のカーペットで敷き詰められていました。そしてやはり『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』同様、左右奥に階段があり、ステージ後方をグルリと通路のように囲んでいるサブステージが有ります。前回のライブを踏襲している部分が少なからず有ったわけです。あ、ただ、ステージ上方の左右を飾っていた豪華シャンデリア、黒ビロウドが張られた豪奢な長椅子は無かったですね。

セットリストは大抵の場合大よそを記憶出来るのですが、今回は途中メドレーが入った事でかなり混乱を来たしまして怪しいです。一応頭の中に残っているものを下記に挙げておきます。演奏曲は足りない事は有っても演奏していない曲を挙げる事はしていないとは思います。01~04、16以降の曲順は多分合っていると思いますが、他はこんな感じかなといったところでして、順番は若干違うと思います。申し訳ございません。信用しないで下さいませ。。。 恐らくネット上には正しいセットリストがどこかに書かれていると思うので、こちらをご参照下さい。

01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『and She Said』
03.『Bye Bye』
04.『trick it down』(hydeさんの曲紹介でこのように聞こえた。ユッキーの新曲。『デビルメイクライ4』の曲ですね)
05.『Killing Me』『New World』『Driver's High』のメドレー
06.『浸食-lose control-』
07.『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』のメドレー
08.『ALONE EN LA VIDA』
09.『砂時計』
10.『海辺』
11.『Pretty girl』
12.『MY HEART DRAWS A DREAM』
13.『REVELATION』
14.『spiral』
15.『Link』

【EN.1】
16.『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』
17.『I Wish 2007』

【EN.2】
18.『DAYBREAK'S BELL』
19.『THE BLACK ROSE』
20.『READY STEADY GO』
21.『Shout at the Devil』
22.『雪の足跡』
23.『Hurry Xmas』


『SEVENTH HEAVEN』はバックのスクリーンに色とりどりの同心円が次々と描かれる演出でした。まるでトンネルの中を突き進んでいるような感じになるのです。丁度ウサギさんが穴の中に入るところから始まっているので、観客がまさにウサギさんになって穴の中を落ちていく体験をさせてくれていたのかも知れません。

『and She Said』は驚きましたねー。私は特にこの曲に思い入れは無いので格別感動するといったことも無かったのですが、私がライブで聴いたのはこれが最初だったかも知れません。眠っていた過去曲を大放出した『L'Anniversary Live』でも演奏されていませんよね? この曲は今回のライブでは目玉曲として演奏されていくのかも知れないなと思いました。

『Bye Bye』は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の富士急ハイランド公演では演奏されなかったので、長崎公演でやっていればこのとき以来でして、久々にライブで聴きました。ステージ奥のスクリーンにテレビゲームででも出てきそうなアニメの可愛らしい森が現れ、この中をズンズンと進んで行くような映像が映りました。この森は花が咲き、ところどころに道しるべとなる木製の矢印の看板も出て来たりして、夢のある感じなのですね。曲の持つ雰囲気と映像が合っているなと思いました。

そういえば『L'Anniversary Live』のDVDはこの曲を丸ごと収録と見せかけて、曲の一部のみを音質を然程良くしないまま収録しておしまいでしたよね。あのときの期待はずれのショックの感覚が脳内に再生されましたヨ;;;

『trick it down』(???)は割と格好いい目の曲でしたかねー? でも一度聴いただけでは残念ながら記憶に残りませんでした。『New World』のときのようにhydeさんとの合作というのではなく、ユッキーが単独で作曲されたものなのでしょうか。 hydeさんがこの曲について、『来年1月に発売予定・・・、と、これって言って良かったんだっけ?』と若干慌てて舞台袖のスタッフに質問されていたのがおかしかったです;;; 大丈夫だと分かったようで、『色々、事情が有ってねー。(情報の解禁に纏わるものでしょう)』と弁解されていまして、可愛いなと思ってしまいました。 

hydeさん曰く、ユッキーが非常に苦労してお作りになられた曲とのことでした。それにしても早くも1月に発売とは驚きましたヨ。今年、ラルクさんは8月から12月にかけて、5カ月連続リリースをなさって来ましたが、実は年跨りで6カ月連続リリースだったのですね!

今後この曲はライブで聴けそうですので、覚えたいです。アクション・ゲームの主題歌だけあって、ノリは良さそうに思いました。

この後は(確か) 間の『浸食-lose control-』を除き、『Killing Me』『New World』『Driver's High』『Promised land』『STAY AWAY』『AS ONE』『接吻』といったメドレーとなるのですが、聴きつつ『L'Arc~en~Ciel PARADE』といった正規のメドレーとは違うように思いました。いかにも音を試している演奏のように感じられました。これはまさしくゲネプロならではの演奏で、恐らく今後のツアーで軸となるアルバム曲以外の日替わり演奏曲として、これらの曲が使われて行くのかなと思いました。

『AS ONE』は『AWAKE TOUR 2005』のときはこのツアーに限定した演奏曲となるように思えたのですが、その後も割と演奏されていますね。アルバム曲でもライブの演奏曲として残り続ける曲も有るのですよね。『接吻』はタイトルがまさに今回のツアーにぴったりな曲ですよね! 確かhydeさんが歌い易くてお好きだった筈の曲でも有りますし、今後聴いて行くことが出来るのかなと思いました。

『ALONE EN LA VIDA』はライブでは過去に1度聴いた事があるのみでして、久々でした。やはり哀愁漂うギターの旋律がいいですねー。CDを聴き、しっかりと曲を覚えてから聴きますと、とても心に沁みます。

『砂時計』はライブで拝聴するのは今回で5回目でした。イントロからやっぱりいい・・・と鳥肌が立ちました。曲がどんどん広がっていくような感覚がとても好きでして、思わず薄っすらと涙してしまいました。

この曲は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときは砂時計の砂がhydeさんを中心に堆積していくような緑色のライトの演出が有ったのですが、今回はバックが黒のスクリーンに流れ星のようなものがスィーッと流れる映像でして、若干大人しい目かなと感じました。初聴きが『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』だったからか、あの演出が強い印象として心の中に残っています。曲のイメージとも合っていたのですよねー。

『海辺』も『ALONE EN LA VIDA』と同様で、ライブでは過去に1度聴いた事があるのみでした。hydeさんが声を枯らす感じで切なく歌いあげるところが素敵でした。この曲のときはバックのスクリーンは黒の背景なのですが、真っ暗な水中を人魚が泳ぐような映像が映されました。この人魚は鱗部分が水色で、半透明のストールのようなものを腕に回しています。ユラユラ、ユラユラと左右・上下に揺蕩っていました。

『Pretty girl』は盛り上がりましたねー。もともと『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』での演奏時から観客にも覚え易い曲だったのか、CD音源を聴いていない状態のときから、割と知られている感じでノリノリの方が多かったのですよね。

この曲はライブでの定番曲になって行くのかも知れないなと感じました。聴きながら、ふとteっちゃんが先日の『CDでーた』のインタビューで『hyde、マジでこれを歌うのか!?(→歌詞がかなりエロいことに依るもの)』と動揺していらっしゃっていたなと思い出しまして、おかしくなってしまいました。

確かこの曲のときだったと思うのですが、ステージのバックのスクリーン映像には例の着ぐるみウサギさんが山のように登場しまして、曲に合わせて踊っていました。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときはスクリーンに映ったのは水着姿のおねーさんでしたが、今回は可愛い映像を持って来ましたネ! 

そういえば『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のマスコット・キャラは白熊でしたよね。ラルクさん、動物好きですよねー・・・。CDシングルジャケ写にもやたらと動物が使われますしネ。

『MY HEART DRAWS A DREAM』の最初はkenちゃんのギターソロが心地良く響く中、スクリーンに世界の自然の風景が次々と現われました。一番初めはドイツのライン川を思わせる映像が登場しまして、『また』が付かない初代『ハートに火をつけろ!』ツアーの『LORELEY』のライブ曲と共に収録されていた映像を彷彿とさせられました。

川の後は湿地帯や絶壁、海岸線などを次々と通り抜け、やがて秘境の奥といったところに滝が出てきます。滝の映像のときに、画面の右側の方に薄っすらと水飛沫による虹が掛かっておりまして、『これまた芸の細かい映像だ!』と思いながらじっと見つめてしまいました。こういう細部にまで作り込まれているものにはとても惹かれます。

『MY HEART DRAWS A DREAM』はやはり今でも好きです。聴き慣れて来たせいか、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときのように聴くとボロ泣き・・・というところまでは行かなくなりましたが、それでも心の中にジンと響き渡り、聴き惚れてしまいます。

『REVELATION』が始まったときにはそういえばこの曲もライブでは定番になりつつ有るなと思いました。サビを皆で歌えるし、手をいっせいに振り上げる動作も楽しめるし、ライブ向けの曲なのかも知れませんネ。

そうそう、この曲のときの演出は中々インパクトが有りました。ステージ奥のスクリーンには、現在のラルクさんオフィシャルHPのラルクメンバーさん写真の顔部分を題材にした油彩調の絵が映されました。もう少し詳細に書きますと、スクリーンいっぱいに一人一人のメンバーさんの絵が次から次へと映し出されるようになっておりました。

この顔は・・・、微妙に似ておらず(=ちょっと下手?(^-^;))、アニメになっていて時折瞬きをします。ステージの左のカーテンの裏からはビニール製の巨大な手、ステージ右からは左手が、更にステージの左上からは黒の編み上げのショートブーツを履いた巨大な右足、右上からは同様のものの左足が現われまして、ステージの顔の人物が手足をバタバタとやって観客を飲み込もうとしているかのような感じに見えるのですよ。妖しい魔術にかけられる様な錯覚に陥る演出で、面白かったですね。

『spiral』もライブで聴いたのは久々の曲となります。この曲のときはステージ奥のスクリーンは浅田飴の缶の蓋を思わせるspiralの模様が描かれまして、曲名と合わせていることが窺われました。

『Link』は本編最後の曲でした。何度聴いても楽しめますネ。確かこの曲のときの演出だったように思うのですが(記憶が薄れています)、着ぐるみのウサギさんが左右の舞台袖から登場しまして、1メートル位有りそうな透明なプラスチックの筒を持っておりました。この筒は丁度鉄砲のようになっていて、様々な色のボールが次々と客席に発射されました。このボールの内の一つがすぐ近くまで飛んで来たのですが、残念、取る事は叶いませんでした;;;

アンコールのP'UNK~EN~CIELさん2曲は『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』と時節に合わせた『I Wish 2007』でしたが、teっちゃんが巻き舌を全開にトゥルルルルルを盛んに発して盛り上がっていました。

『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』では、kenちゃんがバスドラを叩くお姿がスクリーンに映され、『これが至難のバスドラ叩きかー・・・。』と感慨深く思いました。曲が終わった後、kenちゃんはドッと疲れたのか、ドラムに突っ伏していらっしゃいました(^-^; ライブで何曲もドラムを叩き続けるユッキーって技術的にはもちろんのこと、体力的にも凄いなと改めて感じました。ドラマーというのは過酷なパートですよね。

ガンダムでもすっかりお馴染みの『DAYBREAK'S BELL』はきちんとCD音源化されてからライブで拝聴するのは初めてでしたが、今回は歌詞を知ってから聴いているので、より深く曲に入り込めたような気がします。

『THE BLACK ROSE』はライブで何回も聴いていながら、ついぞライブでは覚えられないままだった印象の薄い曲だったのですが、CDで聴き込んでやっと覚え、ライブで聴いてみるとこれが中々良かったです。他の曲とは曲調も歌詞も一風異なりますしね。

確かこの曲のときだったと思うのですが、スクリーンには暗闇の中で、なにやら炎を灯した棒のようなものをクルクルと回しながら踊る人物が現われました。この踊りが格闘技系でして、ちょっと曲とは合わないような気がしました。ラルクさんライブの演出は時々こういった理解に苦しむものが有ります;;;

『READY STEADY GO』もやはりライブの定番曲ですね。ラルクさんの長い活動停止の後の復活第一弾の曲で、ハガレンから入ったラルクさんファンもいらっしゃるでしょうし、ライブでの演奏にはうってつけなのでしょうね。

『Shout at the Devil』はライブで聴くのがとても好きな曲ではありながら、過去、ライブの本編最後に使われていたことが有って、イントロが流れて来たとき、『この曲で最後なのかな?』とドキリとしました。とても楽しみにしていた『雪の足跡』と『Hurry Xmas』を聴けていないことが気になっていましたからねー。

『Shout at the Devil』の演奏の後はステージの深紅の幕が下まで下ろされまして、『やっぱりこれでおしまい? 『雪の足跡』と『Hurry Xmas』はやらないの? ゲネプロだから全部は見せないのかな?』とショックを受けると共に、ラルクさんならこういったこと(=お客さんが期待していることをわざとやらない)をいかにもやりそうだと思ってしまいましたヨ。私ってラルクさんを信用していないのかな?(^-^;

でもですね、幕が下りてからも場内が明るくなることは無く、客席後方から丁度ステージの幕の長方形型にライトが照らされ続けておりまして、『これはまだ終わっていない。続きがあるんだ!』と分かり、これから起こることに期待して前方を見つめ続けました。

すると幕のライトで映されている部分の両端から、アルバム:『KISS』のジャケ写で使われている男の子と女の子の黒い横顔のシルエットが現われまして、左右から段々と近付いて真ん中でチュッとKISSしたところで曲のイントロが流れ始めます。『雪の足跡』でした。

この曲は冒頭のhydeさんがお歌いになられる部分では幕は下りたままでして、左右のスクリーンに幕の向こう側にいらっしゃるhydeさんが映るのみなのですね。やがて幕が開くのですが、向こう側は銀世界になっていました! 背景のスクリーンには雪が深々と降る夜の針葉樹林の映像が映ります。雪が降っているのに何故か月も照っています。木々にはうっすらと雪が降り積もっています。ステージ上にある台は雪を被ったかのように白い布らしきものが被せられています。

ステージ上は全体的に薄い紫色のライトで照らされていまして、雪を表す白い水玉状のライトも使われていました。

この演出がとても綺麗で恍惚としてしまいました。雰囲気の有る演出で感動しましたねー。『雪の足跡』もこの演出の中で聴きますと、輝きを増すように思いました。

ラルクさんのライブはバラードで終わることが多い為、今度は『『Hurry Xmas』を演奏することなく、『雪の足跡』で終わってしまったらどうしよう?』と心配になったのですが、『雪の足跡』演奏後、すぐにkenちゃんが舞台袖に行き、ギターを変えるお姿が目に入りました。渡されたギターはkenちゃんが何度かインタビュー記事で語られていた『Hurry Xmas』で使われるガット・ギターのようでして、演奏されることが分かりました!(^-^)

『雪の足跡』後はスクリーンにみるみる内にクリスマスツリーが現われます。飾りが付いたキラキラしたツリーです。スクリーン映像は夜から昼間にかわり、雪景色の中に沢山のウサギさんが現われます。このウサギさんはみんな弦楽器を中心とした楽器を持っているのですね。

場内も明るくなり、ここで『Hurry Xmas』の演奏が始まります。この曲のときは色々なものが光りまして、とにかく楽しいクリスマスといった演出でした。映像のクリスマスツリーにもライトが点きますし、ステージ上方のツアーロゴの文字『THEATER OF KISS』も元々ライトが仕込まれていたようで発光しています。ついでにステージ上方の幕のドレープに飾られていた3連の鎖も同様にライトとなっていて、輝いていました。ステージ上部では銀色のミラーボールも回りながら、キラキラの光を放ちます。スクリーンの中のウサギさんは手に持つ楽器で一緒に演奏をするパフォーマンスを見せます。

『Hurry Xmas』はライブで初聴きでした。あ、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときのオープニング映像のBGMは除いてです。ずっとライブで聴きたかったのですが、それはそれは凝った豪華な演出と共に聴くことが出来て、感激致しました。思わず涙がこぼれました。

曲の感想は以上です。

MCではhydeさんはゲネプロということも有ってか、いつもよりもより力の抜けた、砕けた感じだったように思います。『今日はリハーサルということで普通見せないようなところも見せます。これからライブを重ねるごとに少しずつ直して行くことになります。』といったことを仰っていました。本番のライブも言ってみれば次回以降のライブに対してのリハーサル的な位置付けになるのかも知れないなと思いました。

hydeさんは『今日は『LE-CIEL』会員さんが来てくれているのかな?』といったことを観客に向かって質問されていました。ファンクラブの名称が『LE-CIEL』であることはご存知でしたか。あまり意識されていないような気がしていたので、ちょっとホッとしました。

hydeさんは最後の方に『今日はみんな(アルバムを聴いて来ているから曲の)歌詞を知ってるんだよね。前(『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のとき)は誰も知らないから結構適当に歌っていたんですが、今日は間違えないようにしようと思って緊張しました。でもやっぱり間違えてしまいました。』と仰り、笑いを誘います。そうですね、ところどころで『アレレッ?』と思いました(^-^; ファンは皆さんアルバムを聴き込んで来ていますから、間違いには敏感ですヨ。hydeさん、今後も頑張って下さい~と思ってしまいました。

kenちゃんはMCでは、風邪を引いてしまわれたのか、治す為の薬は何がいいかと観客に問うていらっしゃいました。・・・と質問しておきながら、『大体こういうときは、客席から色々答えが返ってくるんだけど、よく聞き取れないんだよねー。』といったことを仰っていました。

あと『風邪薬は“風邪を治す”とは書いていないんだよね。“症状を和らげる”としか無いんだよ。オレは“風邪を治す”薬が欲しいんだよね。』といった風なことも語られていました;;; そうですね、確かに風邪を治す薬は未だ発明されていないですからね、せいぜい症状を軽くする程度です。早く体調を良くして、いい調子でライブに臨んで下さいkenちゃん、と思いました。

ライブ中、ライブグッズのCMが途中に一度入りました。

森の中で頭でっかちの張りぼてを被った迫力満点のおばさまとウサギさんがテーブルを挟んで向かい合い、会食しています。やがておばさまの方がテーブルに置いて有った、螺旋状の凹凸入りの蝋燭を手に取り、ムシャムシャと食べ始めます。するとウサギさんは対抗するように同様に蝋燭を食べ始めます。次におばさまは真っ白い大きなお皿をバリバリと食べ始めますが、またもやウサギさんは対抗してお皿を食べ始めます。最後におばさまはハンバーガーの載ったお皿をバンバーガーごと食べるのですが、ウサギさんはこれまた真似をします。

森の中の会食という可愛らしいシチュエーションの中で、おばさまもウサギさんも無言で色々なものを食べる行動をするのですが、おばさまは『これは食べれるかしら!?』という挑戦的な態度、一方応対するウサギさんは『食べれるもんね!』といった感じで対抗心むき出しの態度でして、見えない火花が散っているようでして、面白かったです。

こんな風に会食している中、やがてテーブルの傍に地面と垂直になる縦の手摺りが映されまして、何やら上からスルスルと3人程のバニーガールが手摺りを伝って降りて来ます。と思ったのも束の間、別な手摺りからは今回のライブグッズの1つであるHUG×HUGシエルちゃんが降りて来まして、グッズの紹介がなされてこのCMはお仕舞いとなりました。

HUG×HUGシエルちゃんは最初降りてくる時は後ろ側を向いているのですが、下に到達したときに客席の方にクルリと顔を向けます。ここで『実物は首は回りません。』といった注意喚起の文字も一緒に表示されまして、場内には笑いが起きました。

長くなりましたが、ライブは大体このような感じでした。最後にライブ全体を通して思ったことを書きます。

今回は森とウサギというミュージカル風のセットと演出がとにかく可愛くていいなと思いました。そして大型スクリーンを多用していて、照明もふんだんに使い、とにかく豪華でした。ラルクさんのライブは一見してチケット代が高いと思いそうになるのですが、相応の満足の行くものをお見せ頂けていることを考えると、決して高くはないように感じます。

あとそうですね、若干観客の盛り上がり度が低かったように思いました。やはりアルバムお披露目ツアーとはいえ、既にアルバム発売前に『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』でライブを体験して来て、本当の意味での初体験という方は多くは無かったのではないかと思います。あとは若干座席の空席が有る中で、テンションが上がり切らなかった方々が多いようにも思いました。

実際、私自身も『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときの自分の中での初回公演だった秋田公演と比べると、盛り上がり度はこれ以上とはならなかったというのが有ります。まあこれは仕方無いことですネ;;;

アルバムツアーは全公演で全てのアルバム収録曲を演奏すべきである、という持論が有るのですが、少なくともこのゲネプロでは全曲演奏されまして良かったなと思いました。最後2曲の『雪の足跡』と『Hurry Xmas』は演出が非常に凝っていまして、今回のライブの見せ所だと思いました。これは絶対に今後の全公演でやるのだろうなと感じました。ただ、そうですね、今の季節にはピッタリですが、年を開けると若干合わなくなりますかね;;; でも見目で楽しめてとてもいいですヨ。

この日は期待していた『SHINE』を聴くことが叶わなかったのがちょっと残念でした。今回のツアーからは外されるのかな? どこかの会場で聴くことが出来るといいのですけれどねー。『SHINE』を耳にするといつも『精霊の守り人』のオープニング映像が頭の中に浮かぶのですが、曲を聴いて青空を感じたいと思いました。

今回は公開ゲネプロということで、舞台裏的な面をお見せ頂けたのが良かったと思います。本番公演とはまた異なったどこか緩い雰囲気が有り、これを体験出来たのは非常に興味深かったです。今回のゲネプロを踏まえて、今後本番公演は果たしてどんな風に繰り広げられるのか、益々期待が高まりました!

公開ゲネプロの感想は以上です。
【2007/12/22 11:32】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

公開ゲネプロの日到来
今日は遂に公開ゲネプロの日ですね~! いよいよ待ちに待ったラルクさんライブツアーの開始の日でも有ります。これから約2カ月、ラルクさんのツアーが行われるのですよね。

公開ゲネプロの開催の場となるさいたまスーパーアリーナへは過去1度だけ、Mステスーパーライブに当選して行ったことが有るのですが、これももう2年前になるのだったかかなり前ですね。とても広い会場だった印象が有ります。

そういえばMステスーパーライブ、今年もLE-CIELさん枠と一般枠の両方で申し込みしたのですが、当選のお知らせが来ていません;;; またもや落選のようです。まあMステスーパーライブ観覧は世間一般にも非常に人気が高いので、幕張会場の規模ですと相当な高倍率だったのではないかと思われます。尤も今年はMステスーパーライブの前後にラルクさんライブが有りますので、落選だからといって格別気落ちするようなことも無いのですけれどネ。

ライブに行くこと自体がラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の富士急ハイランド公演以来でちょっと久し振りでして、何を持って行くといいのだっけ?、と考えてしまいました(^-^; 当然のことながらチケットは必須ですね。あとはお金・水分・タオル・オペラグラス・扇子辺りが有れば大丈夫だったかな? 

『お金』については、以前teっちゃんがインタビューで『ライブで必要なもの』というお題目の回答で、『ライブグッズを購入する為の必需品』として挙げていらっしゃいました。今はどうかは分かりませんが、物販ではクレジットカードや電子マネーといったものは使えないそうなので成る程と思うのと同時に、さすがリーダー、こうやってファンにお金を準備させるところが抜かりないなとも思いました(^-^)

あと持ち物では無いですが、このところ寒さがグッと増して来ていて、暖かい格好で出歩きたくなりますが、ライブ会場は盛り上がると暑くなるので、ライブのときには半袖でいる必要が有るなと思っております。

本当は有れば会場に一番持って行きたいのは『ライブを詳細に記憶出来る脳』です。ライブは約2時間半の時間の中で色々なことが凝縮されて起こり、心の中は様々な思いで大きく変動するのですよね。

ライブに参加すると、こうしたことを克明に記憶し、ライブ後に反芻して何度もライブと同等の感動を自分の中に呼び起こすことが出来たらどんなにいいだろうと思います。時間が経過すればする程どんどん記憶が無くなってしまうのが悲しいです。

『性能の悪い脳』を嘆いてみても仕方が無いのですけれどね;;; まあ一応動作はしますので、これを携えてさいたまスーパーアリーナへ行き、心行くまで楽しんで参りたいと思います。
【2007/12/20 02:00】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』に思いを馳せる
遂に明日がラルクさんのツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の公開ゲネプロの日となりました。

この公演に当選したときから、ライブの内容について色々と考えておりました。

セットリストはどのようになるのでしょうね。多分『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の時と同様に、全部で22曲前後の曲数の演奏となるのだろうと思っております。アルバム『KISS』に収録されている12曲はまあほぼ毎回演奏されますよね。というか是非全部の公演でアルバム曲は全て演奏して頂きたいという希望が有ります。

アルバム曲の中にはその後の別なツアーでも演奏されることが定例化する曲も有りますが、そうではない曲も多いので、こういった曲が少しでも多くライブの場で演奏されるといいなと思うのです。折角時間と労力を掛けて作られ、ファンに届けられた曲ですものね。殆どご披露無きまま眠らせてしまうのは勿体無いです。

でもラルクさん、たまにアルバムツアーであってもアルバムに収録されている曲を外す事が有るのですよね;;; 過去にも書いたことが有るかと思いますが『REAL』のツアーのときの『Time Slip』、あとは『SMILE』のツアーのときの『Spirit dreams inside-another dream-』がこれに該当するかと思います。未だに『Time Slip』についてはあのときのツアーで殆ど演奏されなかった理由が謎に包まれています。『Spirit dreams inside-another dream-』は演奏が技術的に難しいから・・・といった理由が有るようですよね(^-^; ラルクさんでも難しい曲が有るのですネ。

『Spirit dreams inside-another dream-』のことを考えたとき、アルバム『KISS』で作曲者hydeさんを除く全員が演奏が難しいと身構えていらっしゃる『Hurry Xmas』は、もしかして演奏を回避される日が有ったりして?、とチラリと思ったのですが、まあこれは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』でも未発表の曲で(ライブ開始のメンバー紹介のアニメ映像シーンでは使われておりましたが)、今回の目玉曲とも言えるので、さすがに演奏されないことは無いでしょうか。

アルバム曲12曲以外では、P'UNK~EN~CIELさんでの2曲の演奏もほぼ決まりかと思います。それから音源化されていない『SHINE』・『Bye Bye』、既に発表だけは有ったユッキー作曲の『デビル・メイ・クライ4』の新曲も演奏されそうです。

ライブでの定番中の定番:『Driver's High』はいつものように入りそう、あとはhydeさんが気持ちよくお歌いになられる『叙情詩』も入るような気がします。ここまででもう19曲になってしまうのですね。他は日替わりで色々な曲を演奏といった感じかなと思います。あまりライブで演奏されない昔のレア曲もポチポチと入りそうです。

曲順は全く読めません。アルバム:『KISS』の曲はほぼ一通り『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で聴いて来ていて、あのときの曲順がすっかり頭の中に刷り込まれてしまっていますね(^-^; 特に最初の曲は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』でもアルバム:『KISS』でもオープングを飾っている『SEVENTH HEAVEN』以外が考えられないのです。果たしてどのような展開で見せて下さるのか、楽しみですネ。

今回は久々にゲネプロから参加出来るということで、ライブの本当の最初の日からの参加となることが本当に嬉しく有り難いです。ライブは開始していても自分の参加する初日がもっと後の方となる場合、私は極力自分を楽しませる目的で自分の参加する日まではライブの情報を得ないよう、ネット断ちする期間を作ってしまいます。これが非常に辛いのですよね~;;; 

前回の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときは戸田公演のゲネプロから、自分の初参加の秋田公演まで1週間程有りまして、ネット上を徘徊して見て回りたい気持ちをグッと抑えるのに苦労致しました(^-^;

今度のゲネプロは若干心配な面が有ります。総体的にみるに、今回はチケットについて需要より供給が上回っている感じがしておりまして、空席が出て来るのではないかという懸念を持ってしまいます。会場規模、年末の平日という都合をつけ難い時期、開催の発表時期から開催日までの時間の短さといった面を考えるとそうは簡単には集客出来ないのかなと思われます。

本当は参加したくて堪らないけれど、他の予定だったり、金銭的なことだったり、距離だったりと様々な要因により、参加が叶わないラルクさんファンがどれ程いらっしゃるのだろう?、と思うと心痛致します。空席も目立つようですと、ラルクメンバーさんの士気にも影響するのではないかとこちらも心配になったりします。

こんな風に懸念事項は有るのですが、参加はとにかく楽しみです。明日にはラルクさんにお会い出来て、ライブでの感動を頂けるのでしょうネ!(^-^)
【2007/12/19 01:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』特設サイト&ライブグッズ
今日はLE-CIELさんから『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の特設サイトの開設とライブグッズの発表を知らせるメールが届きましたネ。やっとだなーとホンワリ嬉しく感じました。毎度のことですが、このお知らせが来るとライブ開始が間近である事を改めて実感致します。

早速LE-CIELさんのサイトに参りましたところ、出来立てホヤホヤの特設サイトへのアイコンが有りました。アイコンには深紅の幕をバックに例の火を吐く唇のツアーロゴマークが使われているのですね。

クリックしてみますと最初は真っ黒のウィンドウが表示されますが、やがてこのウィンドウのすぐ内側を囲むように木製の額縁が現われます。この後深紅の舞台幕を背景に5人のバニーガールのシルエットが登場してラインダンスを踊り出し、舞台幕のカーテンが左右に開けたかなと思うとバニーガールは消え去り、代わりにツアーロゴマークが登場して、やっと特設サイトのトップページが開かれるのですね。

オープニングのバニーガールのフラッシュ映像からして凝っていて凄いなと見入っていたのですが、このトップページがまたそれはそれは素敵で、ハァ・・・という小さな吐息を洩らしつつ口元に手が行きましたヨ。ヨーロッパの街を思わせる風景です。

まだ完全に暮れ切ってはいない夜の空に大きく欠けた細い三日月が浮かび、この三日月にはティンカーベルらしきシルエットが腰掛けています。空中を箒に跨った魔法使いが右に左にと飛んでいます。この夜空は様々な濃淡の青色が使われているのですが、全体的にちょっと物悲しいような雰囲気ながら綺麗な色使いで惹かれます。

街には豪奢な石造りの劇場が5つ連なっており、どれも異なった造形なのですね。劇場の背後には一際高く聳える時計塔も見えます。細部に至るまで細かく描き込まれている為、一つ一つを丹念に見てしまいました。地は石畳になっていますがこれを形作る小さな石の1つ1つが丁寧に描かれているのですね。更に驚いたのは石畳にも色の異なる石で綺麗な模様が描かれていたことです。凝っていますよね。

石畳の上には花を積んだ荷馬車が配され、大道芸人が芸をし、人々が歩き回っています。そしてここに密かにちゃっかり(?)シルエット姿のシエルちゃんも登場しているのですネ(^-^; 思わず笑ってしまいました。

劇場は今回のツアーの5箇所の各会場を表していて、左から順にさいたま、大阪、名古屋、代々木、福岡となっているのですね。ここをクリックすると各公演での詳細を見ることが出来るページに繋がるようです。ちょっとこの詳細ページを拝見してみましたところ、背景の絵が昔ながらのヨーロッパの図書館内部を思わせる室内に、旧式のカメラが置かれているもので、レトロモダンな感じがいいなと思いました。

とにかく素敵です。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の特設サイトの如何にも現代風のポップなデザインから一転して、随分と小洒落たものになりました。『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のサイトもあれはあれで中々面白かったですが、好みなのは断然こちらとなります。

全体的にデザインや絵柄がHydeistさんHPと似ているなと思ったのですがいかがでしょう? もしかして、Hydeistさんと同じWEBデザイナーさんが作られたサイトなのでは無いかしらと思ってしまいました。どのページを開くにしても、若干時間が掛かることを除けば、好きなデザインに溢れていて、今後来るのが楽しみになりそうです。

今回のサイトはウィンドウがPCの画面内にきちんと収まるところが有り難いです;;; 前回の特設サイトは収まらなかった為、スクロールが大変でとても見辛かったですからねー。あれはLE-CIELさん会員から不評の嵐だったのではないかと推察致します。きっと思うところがあってあのようにしたのだろうとは思いますが、WEBサイトにおいては見易さは基本中の基本となる大事なことだと思いますので、こうして今回改善されたのは良かったです。

そうそう、今回、赤日記(メンバーさんのマネージャーさんがお書きになるツアー日記)に該当するものが無さそうだなと思ったのですがいかがでしょうか。あれはメンバーさんのツアー中の裏話をご披露頂ける貴重なものだと思っておりまして、特に自分が参加した公演分を拝見するのを楽しみにしておりました。毎度同じことを行うのも芸が無いから辞めたのか、前回あまりにも大変だったから今回はやらないことにしたのか、他の理由からかは分かりませんが、有ると良かったのになと思い残念です。

この特設サイトを拝見していて思ったのですが、今回のツアーは追加公演はないままなのでしょうか。何となく福岡の後に東京ドーム辺りで追加を行い、ライブを終えるような予想をしていたのですが、特設サイトを拝見する限り、これ以上建物が建つスペースが無いですよね?(^-^; また各公演のセットリストページへ行くアイコンとなっている街の看板も公演名は5つ書かれているのみで、これ以上は書き込むスペースが無さそうです。

もしかすると追加公演が有る場合は真ん中の建物の背後といったところに、別な建物が新築されるのでしょうか。看板の方はこのままかも知れませんね。5公演書いてあるといっても、文字がぼんやりとしていて内容が読み取れるようにはなっていないですしね。以前から気になっていたことでは有ったのですが、追加公演の有無を知りたい気持ちは今も絶えず心の中に有ります。

さてライブグッズですが、この紹介ページを開く間、『一体どんな品が?』と若干怖いもの見たさ的な感じを持っておりました。。。 以前から書いております通り、今回のツアーロゴマークがあしらわれたグッズを想像すると、購入意欲が湧かないのではないかと若干危惧している面が有りました。

実際見てみまして良さそうだと思ったのは携帯ストラップです。金と白とグレーのシンプルな色合いで、パッと見、スタイリッシュでいいなと思いました。鎖の先に付いているのは何なのでしょうね? このイラストからは把握出来ないのですが余程おかしなもので無い限りは気に入って使えそうかと思いました。あとは購入するとしてツアーパンフ辺りでしょうか。4,000円という中々の高額でして、若干考えてしまう面は有るのですけれどね。ロゴマークが原色そのままで使われているものの購入は躊躇してしまいますが、パンフだったら普段使うものでも無いですし、特に気にならないです。

ライブグッズは見るのが楽しいです。しかしながら実際は然程購入しないのですよねー。ライブでは観客が支払うチケット代はライブの開催費用を賄うことで使われ、ライブグッズの売上げがライブでの利益に繋がるそうですので、私のような殆どグッズを買わないファンはラルクさん側にとってはあまり有り難くない存在かも知れないなと思ってしまいます;;;

特設サイトのオープン、そして、ツアーグッズの発表。ラルクさんライブはもう目前です!
【2007/12/18 02:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CDでーた』:感想の続き
前回記事で最新の『CDでーた』の感想を書きましたがこれは前半部分に対するものだった為、後半部分の感想を書きます。

今回の号はアルバム:『KISS』の全曲について、メンバーさん全員のSelf liner notes & Reviewが有ったことが良かったです(^-^) これをずっと待ち望んでいたのですよ。

アルバムの紹介ということでメンバーさんのインタビューが掲載された雑誌は『MUSICA』が最初だったと思いますが、発売前は当誌に全曲の各メンバーさんのライナー・ノーツが掲載されるものとばかり思っておりました。しかしながら実際はアルバムに関しての総論的な感じのものが多く、シングル曲以外は各楽曲についてのライナー・ノーツは無かったのですよね。

この後発売される雑誌も『今度こそ有るかな?』と期待して見るも、やはり無くてですね。アルバム関連の雑誌としては最後に発売されたこの『CDでーた』で漸く拝見することが叶いました。各曲に対する文章の量が若干少な目ではありますけれどネ。欲を言えば各曲について各メンバーさんが一言ではなく『語る』位のものが有るのが望ましかったですが、言い出せば切りが無いのでこれはこれで良いものとして受け取りたいと思います。

teっちゃんは『海辺』については思い入れがお有りだったのでしょうか。過去2回のアルバムの曲出し会にも持ち出しされたようで、このときは選曲されなかったのですね。やはりアルバムの全体をみたときにうまく嵌るかどうかがポイントなのですね。

teっちゃん作曲の『海辺』は昔hydeさんが一度歌詞をお書きになられていたものだったのですね。結局それが無くなってしまったので、もう一度書き直しされたとのことでした。hydeさんは『海辺』の歌詞について陰影が有ると仰っていますが、確かに光と影、そして光と影の対比から来る切なさを感じ取る事が出来ます。

そういえば、何故かこの曲を聴いているとフランソワーズ・サガンの小説:『悲しみよ、こんにちは』を連想してしまいます。昔読んだきりなので話の内容の詳細はあまり覚えていないのですが、この物語の持つ雰囲気が頭の中に残っておりまして、これを『海辺』の中に感じるのですね。

hydeさんは『THE BLACK ROSE』では映画を作るようなアプローチで作詞されたのですね。アルバム:『KISS』の中では一風変わった歌詞ですよね。ブロードウェイ風のミュージカルなどで使ってもいいのではないかと思わせられる曲です。ライブで聴いていた時は『とにかく印象に残らない曲』だったのですが(^-^;、歌詞を拝見しつつCDで聴き込んでみますと、hydeさんの遊び心を感じさせてくれる曲でして、こういった曲が有るところにまたラルクさんの多面性が見えるなと思いました。

『雪の足跡』について、teっちゃんが『原曲は全く冬を感じさせなかった』といったことを仰っていたのが興味深かったです。あの曲をライブで聴いている側としては、冬しか考えられなかったですけれどネ;;; 勿論、曲の演出でステージ奥のスクリーンに窓と窓の向こうに降りしきる雪の映像が映されたことに起因します。曲は歌詞によってどんな風にでも姿を変え得るのだなとしみじみ思いました。

『砂時計』について、ユッキーは『アレンジが凄かった』と仰っていますよね。以前も書きました通り、今回のアルバム曲(除くシングル)の中では曲(除く歌詞)が一番好きなのは『砂時計』です。曲が好きというのは恐らくアレンジに依る部分も大きいのだと思います。この曲のアレンジは西平さんという方がなさったのですね。今後注目してしまいそうです。

さて、『CDでーた』にはQuestions & Answersのコーナーも有りまして、これに笑わせて頂きました。

hydeさんがプロデュースしたいものとして『A○B48』さんを挙げていらっしゃいまして、ビックリ致しました!(@_@) 今回の『CDでーた』で彼女らの特集も組まれていたからなのでしょうか;;; 冗談・・・ですよね? 本当にプロデュースの依頼が来て、受けてしまったりしたらどうしましょう? 賛成しかねます。

尤もこれは『A○B48』さんだからというだけでも無いのですけれどね。hydeさん初め、ラルクメンバーさんに対して欲していることはやはりラルクさんとして活動して下さることなのですよね。メンバーさんのソロ活動も楽しめはしますが、心のどこかでやはりラルクさんでの活動を望んでしまうのです。よってラルクさんに関連しない部分でのプロデュース業といった更なるお仕事は控えて頂きたいと考えます。

hydeさんは海外やツアーに必ず持って行くものとしてパジャマと答えていらっしゃいますが、これはもしかしてHydeistさんのパジャマなのではないだろうか?、と考えてしまいました。ご自分が着て心地いいものを作ったとのことでしたから、この可能性は大いに有りますよね(^-^)

hydeさんが直したいものとしてまばたきを挙げていらっしゃるのには笑いました。緊張すると高速まばたきになってしまうそうですが、テレビ出演時には今でもよく拝見しますよね。デビュー仕立ての頃でテレビ出演回数の少ない頃ならいざ知らず、いい加減テレビ慣れしても良さそうなものなのに、未だにテレビでパチパチまばたきされているhydeさんを目にすると、『緊張してるのかなー? 大丈夫かな?』と子供を心配する母親のような気持ちになります;;;

hydeさんが健康の為にタバコを控えていらっしゃるとは存じ上げませんでした。これはとても良いことでは無いですか。hydeさん初め、ラルクメンバーさんにはいつまでも健康でいて頂きたいです。百害有って一利無しのタバコはなるべく吸わないで下さいねー、と言いたくなってしまいますヨ。

teっちゃんがやりたい仕事としてteっちゃんご自身のマネージャー職を挙げていらっしゃったのはちょっとおかしかったです。これはどういう風に取ればいいのでしょう。teっちゃんだったら自分がどうして欲しいか自分で分かるから、これを知った上で仕事に臨むということなのでしょうか。それとも単に興味が有ってやってみたいというお気持ちなのでしょうか。

teっちゃんのマネージャー職は大変な気がしますねー(^-^; teっちゃん、色々と細かそうですし・・・。細やかな気配りの出来る方でないと駄目でしょうね。これはteっちゃんに限らずマネージャー職全般に言えることでしょうけれど、そもそもteっちゃんご自身が色々な物事に頭が回りそうですから、これを先読みして対処する高い能力が必要なのではないかしらと考えてしまいます。

ユッキーが寒い時期に食べたいものとして鍋とお答えされた事に意外な気がしました。ユッキーの好きな食べ物と言えば、マクドナルド商品・コーラ・チョコレートの3本柱かと思っておりましたからねー。鍋のような野菜が入っていそうなものを美味しいとお思いになられるイメージが無かったのです。

ラルクさんがゲームソフト:『デビル・メイ・クライ4』に提供した楽曲の作曲者ですがユッキーだったのですね。多分今度のラルクさんライブでこの曲を聴くことが出来るのでは無いかと思っております。どんな曲なのか興味が湧きますね。

さて、話は変わりまして、少し前に『JACK IN THE BOX 2007』のチケットが届きました。このイベントに関してはそれ程座席に拘りが有るわけでは無いのですが、今回の席は一般的にいうところの比較的良席の部類になりそうです。今はラルクさんライブに心を奪われ勝ちですが、『JACK IN THE BOX 2007』ももう来週に迫っているのですよね。こちらも楽しみにしております。
【2007/12/17 02:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CDでーた』:感想、109-2の『KISS』写真拝見
昨日(今となっては一昨日なのですが)は有休を取りまして幾つかの場所へ出掛けたのですが、途中時間が有ったので、ラルクさんの『KISS』写真を拝見する目的も兼ねて渋谷へ参りました。

最初の目的地の青山での用事を終えた後、のんびりと渋谷方面へ歩いて宮益坂を下りまして、JRの高架線路の下を潜り抜け、お目当ての109-2へ辿り着きました。『ここだー。』と思って壁面を見上げたのですが建物の白壁が見えるばかりでラルクさんの写真は無くてですね;;;、この建物は元々通りの角に建っている為、角を周ってもう一つの壁面の方で再び上方を見上げたところ見つけました(^-^)

hydeさんとteっちゃん、kenちゃんとユッキーの2種類のKISS写真が上から交互に3回繰り返しで並んでいて、垂れ幕になっているのですね。一緒に写り込んでいる文字からアルバム『KISS』と109-2自体の宣伝とを兼ねていることが見て取れました。

皆さん黒い服をお召しでして、かつ、背景が若干明度を上げた明るめの黒になっておりまして、メンバーさんの表情や仕草とこの色使いが合わさって、魅惑的で怪しい雰囲気を醸し出しているように思いました。やはりBL風ですかねー(^-^; ラルクさんファンで無い人やラルクさんを知らない人が見たとしても、ちょっとドキリとする写真なのではないでしょうか。

折角の企画ですので、メンバーさん4人の全員のペア写真が有るとより良かったように思いました。あと幾つで全部になったのかな?、と考えてしまいましたヨ。hydeさんとkenちゃん、hydeさんとユッキー、teっちゃんとkenちゃん、teっちゃんとユッキー・・・、4つで正しいですか? 数学で出て来た『組み合わせ』の授業を思い出しました;;;

デジカメを持参しておりましたので、早速この写真を撮影しようと思ったのですが、109-2の真下からですと角度が付き過ぎてしまってうまく収まらないのですね。というわけで通りを隔てた反対側のQ-FRONT(で良かったですよね?)の建物の前に立ちました。

平日の昼間だというのに、通りはどういうわけかかなりの人が行き来していました。渋谷ってどうしてあんなに人がいるのでしょう? もう少し閑散としている状態を予想していたのですが、違いましたねー:;; このときは一人だったので『ちょっと勇気が要るな・・・。』と思いつつも、意を決してデジカメを取り出して構え、撮影致しました。

1枚撮った後で『誰かに見られているかな?』と周りをキョロキョロ見回したのですが、特に注目されている感じは無かったので、よしよしと軽く頷き、続けて何枚も満足の行くショットを目指して撮りました。カメラに無事収めまして、嬉しくなってしまいました(*^-^*)

この後Q-FRONTの上階に上がったのですが、2階のスターバックスは壁面が一面ガラス張りになっていて、窓際の席からはまさにこのラルクさん写真がよく見えるのですよね。コーヒーを飲みつつしばし眺めたい衝動に駆られたのですが、店内は満員で、ラルクさんを見易そうな良席もしっかりと埋まっていました。残念な思いを抱えつつ、スタバを後にしました。

そういえば109-2で『Hurry Xmas』のグッズ販売がなされますが、土曜日からスタートであと1日待たないと駄目だったのですよね。ちょっとタイミングが悪いよなと思いました。109-2の手狭なフロアがラルクさんファンで溢れ返ることを考えると、とてもこの土日には行く気にはなれなくてですね、となると平日・・・でも昼間は早々行く事が出来無いのですよね。夜は何時までやっているのでしょうネ。夜になると品物は無くなったりするのでしょうか。店舗への電話での問い合わせは禁止のようですし、購入したくともちょっと面倒かなと思いました。

さて、話は変わりまして、昨日ネットでラルクさんのファンサイトさんを拝見している折に『CDでーた』誌のラルクさん記事が割と充実しているといった感想をチラッと目に致しまして、本日出掛けたときにどんな感じか見てみようと書店へ寄りました。音楽雑誌コーナーへ行って驚きましたヨ。ラルクさんが表紙ではないですか!(@_@)

そもそも『CDでーた』自体、ラルクさん記事が掲載されている認識が無くて、購入予定に組み込んでいなかったのですが、ラルクさんのオフィシャルHPの雑誌のニュース部分を見落としていたかな?、と、帰宅後拝見致しましたところ、teっちゃん連載の掲載については書かれておりますが、特にラルクさん記事の掲載や巻頭表紙となられる旨の記載は有りませんでした。

うーん、少し前にもこれと同様のことが有りましたよね(^-^; やはりファンを驚かせ、嬉しくさせるというラルクさん側からのサプライズなのでしょうか。

とにかく、ラルクさんが表紙と分かった為、中を確かめる事もせずに即購入を決断しました。一番上から2~3冊下の綺麗な状態のものを引っ張り出して、『素敵な表紙だなー。』と見つめつつレジに向かいました。

今回の表紙はまさにクリスマスムードですね。メンバーさんはみなさん黒系のコートやスーツといったパーティにでも行きそうな服装でまとめていらっしゃいます。teっちゃんは長い毛糸のマフラーを首に提げていらっしゃいますが、これが赤色でして、『アレッ? 遂にピンクから離れて赤!』と思ったのも束の間、付けているネクタイはピンクが基調で赤・白といった色の線が斜めに交錯するチェック柄でした(^-^; 

メンバーさんの背後は若干落ち着いた色合いの赤で、雑誌タイトルや中身を紹介する見出しには金色の文字が使われておりまして、これらがいかにもクリスマスの雰囲気なのですよねー。

よくよく見ると今号は『20周年記念特大号』と銘打たれておりまして、このような特集号にラルクさんを表紙にお迎えして下さるとは・・・と嬉しく思いました。

早速中身を拝読致しましたが、ページ数も多く、充実した内容でとても満足度が高かったです。『CDでーた』は角川マガジンズさんが出版元で、ラルクさんのレコード会社がキューン・ソニーさんの関係からだと思うのですが、これまでどうしても『WHAT's IN?』や『PATi-PATi』といったソニー系列の雑誌に比べるとラルクさんを大々的に取り上げる回数も少なく、内容も薄いものが多いように思っておりました。それが今年、ラルクさんを特集する雑誌の大トリとして、華々しく最後を飾って下さいました。

さて、ラルクさん特集ページを捲ると最初に見開きでメンバーさん4人が暮れ始めの時間帯の冷めた色をした青空を背景に立たれている写真が出てくるのですが、これは中々いいですネ。メンバーさんの目線よりもグッと下方に構えたカメラから撮影されたようです。見下されているような感覚になりまして、ドキッとします。

更に捲った見開きは表紙同様の赤背景のメンバーさん4人の写真でして、これも格好いいなと思ったのですが、ふとhydeさんの髪の毛の右側の方に数本の白髪を発見してうろたえてしまいました(^-^; 額の生え際や耳元付近の髪の毛に白髪が有りますよね。hydeさんももうそれなりの年齢でいらっしゃいますからねー、白髪が有っても不思議ではありません。ただ白髪染めとかカラーリングで隠すつもりも無いのかな?、というのは若干不思議な気もします。いえ、別にいいのですが・・・;;;

hydeさんは『Hurry Xmas』はクリスマスシーズン以外は演奏し辛いとお思いになられているのですね。やはり曲内容から考えるにその通りかも知れませんネ。。。 『CDでーた』にはteっちゃん・ユッキーがこの曲の演奏で間違えやしないかと焦っているといったteっちゃんのお言葉が掲載されていましたし、これから始まるツアーでは演奏されると思いますが、今回以外のツアーではもしかするとセットリストに入らなくなる可能性も有るのかな、等と先々のことを考えてしまいました。

それにしてもteっちゃんがこんな風に、演奏が難しくて間違えないかといった弱味をお見せになられるのは新鮮だなと思いました。

hydeさんが曲や詞を書くことに関してあまり楽しくない、といったことを仰っていることに驚きました。やはり生みの苦しみが有られるのでしょうか。『いいものを創らないとならない。』というプレッシャーも有るかも知れませんね。

ラルクメンバーさんは皆さん作曲スキルが高くていらっしゃるから、さぞかし大変なのだろうなと思います。しかしながら、こういった環境から生まれて出ずる曲はやはりいいものが多いだろうと考えてしまって、メンバーさんの心中は察せども、頑張って作曲して欲しいと願ってしまうのですけれどね。

ラルクさんの曲は一曲一曲が鮮やかに違うので、これに合わせると、声も歌い方もどんどん変わってしまうとhydeさんが漏らした事に関して、インタビュアーさんが『そうできること自体が凄い』と返したときに、hydeさんが『まあな(笑)』と対応された部分が可笑しかったです。hydeさんの自信の程を窺えますし、何だか得意げな様子が可愛らしいですよね。

kenちゃんのインタビュー中に有った、『年齢と共に驚けなくなって来ている。自分を驚かせるようないい曲を作りたい。』といった言葉に非常に共感するものを感じます。あ、でも私は作曲するわけではないので、後半はちょっと違うのですけれどね。

今思うに十代の頃は感受性が強くて、もっと物事全般に関して心を動かされていたのですよね。それが段々と年を重ねる毎に色々な経験をしていって、あらゆることに慣れていってしまい、感じることが出来なくなってしまっています。『驚く』といったことも段々と減って来ています。こんな中、ラルクさんからは実に色々と『驚く』事態をご提供頂いている気がします。何かと冷め勝ちな見方の多い私には貴重な存在です。

ラルクさんの雑誌インタビューを拝見しているとよく不思議に思うのが、『雑誌のインタビューを読んで他のメンバーがどんな風に考えているかを知った。』というものです。今回のインタビューではkenちゃんがこのことについて、『ラルクではこういう(語らない)スタイルなので仕方無い。』といったことを仰っていますが、お互いもっと考えていることを話してみてはどうかしら・・・?、その方がより分かり合えて、物事がいい方向に進むのでは?、等と余計なお世話的なことを考えてしまいます;;; 

元々私自身が仕事をしていても、自分の思ったことを割と出してしまうタイプだからなのかも知れません(^-^;

teっちゃんのインタビューでは今回のteっちゃんは割とご機嫌が良さそうかなと感じて、ホッとしました。最初の方を読んだだけで、大体窺い知る事が出来るのですよね。

そうそう、teっちゃんがお一人で上半身部分が写っている写真が有りますが、このteっちゃんがとても活き活きとした表情をしていらっしゃいまして、しかも王子様的で可愛いなと思いました。

teっちゃんインタビューからは今年リリースされた一連のシングルの、リリース順序の背景がよく分かりました。全てのリリースが終わった今だから話せる種明かしのようなものでして、こういった裏事情的なものを知るのは楽しいので、興味深く読む事が出来ました。このような話をされていると、やはりteっちゃんはリーダーなのだなと思いますネ。

teっちゃんが『Pretty girl』の歌詞について、『マジかよ!? hyde、これ歌うのか!』と驚いたという件については笑わせて頂きました。常に冷静に見えるteっちゃんをも驚かすとは、作詞家:kenちゃんも大したものですネ。あの歌詞はkenちゃんだからこそ書くことが出来たのでしょう~。

『究極のエコは人間がいなくなること』というteっちゃんのお言葉にハッとさせられまして、これまたとても共感致しました。まさにこの通りだと思います。人間は他の生物に比べ知恵が有るばかりに、地球を破壊して行っていますからね。でも自分が人間である以上、これを全面的に肯定するわけにも行かず、複雑な気持ちになります。

teっちゃんインタビューでショボンとしてしまったのは、『(ラルクさんについて)2008年は期待しなくていい』といったことを仰っていたことです。おかしいですねー、teっちゃん、少し前までは『これ(リリースラッシュを指していたと思います)では終わらない。』といった風に、アルバムリリースやツアー後のラルクさんの活動を仄めかすお言葉を口にされていたように感じました。それがここに来て、いきなり2008年はソロ活動時期と思わせる言動です。どうされてしまったのでしょうネ。見当が付きません。

最後に、今回のインタビューでhydeさんが今度のツアーについての構想を述べられていますネ! とても凝った演出になるようで、hydeさんのお言葉を辿りつつ、ブルルッと鳥肌が立つのを感じました。凝った演出って・・・、例えばツアーのロゴマークに合わせて、ステージ上に大きな唇が置いてあって、ここから本物の炎が出て来たりして!?、なんてことを考えてしまいました。まあとにかく曲はもちろんのこと、視覚的にも楽しいライブとなるようです。

teっちゃんは同じ会場で複数回のライブをやるので、メニューも変えて行かないとならないといった風にお考えのようですので、今回複数公演参加することもあって、曲のバリエーションも楽しめそうで嬉しいです。

ツアーが段々と近付いて来ますね。ゲネプロまであと数える程です(*^-^*)
【2007/12/16 01:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

Hurry Xmas PREMIUM GOODS販売
今日はLE-CIELさんから『Hurry Xmas PREMIUM GOODS』販売のお知らせメールが来ました。会社に居るときに受けまして、最初はもうすぐ始まるラルクさんツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のグッズのお知らせかと思ったのですが、よくよくメールを読み込んでみると、どうもツアーグッズとは異なるようでした。

帰宅後早速ラルクさんオフィシャルページにアクセスしまして、当該グッズのページを拝見致しました。『Hurry Xmas PREMIUM GOODS』とはシングル:『Hurry Xmas』のジャケ写のトナカイさんの絵を入れ込みしたグッズなのですね!(^-^) 元々あのトナカイさんは割と気に入っています。いたずらっこのような表情が愛らしいと思います。

そうですねー、グッズを一通り見て惹かれたのは携帯クリーナーストラップ、ハンドタオル、Hurry Xmasフィギュアです。

元来携帯ストラップが好きですので、これが有ったのは良かったです。携帯クリーナーストラップはこれまでラルクさんのグッズとしては有りそうで無かったですよね。商品の種類としてお初ですし良いのでは無いでしょうか。

また、実用性が有るものが好きでして、ハンドタオルはまさに毎日使っているのでこれに当て嵌まります。欲しいですねー。複数枚有ってもいいかも知れません。そういえばハンドタオルもこれまでグッズに無かったかも知れないですね。ライブグッズですと最低限首に掛けられる程の長さの有る大振りのタオルが多いですよね。

Hurry Xmasフィギュアは値段が未発表であることが少々気になりますが、見目が楽しく癒されそうでいいなと思いました。考えてみるとラルクさんのグッズではこういった飾り物も割りと購入しています。Shibuya Seven daysのときのカメレオン、SMILE TOUR 2004のときのX_Xの顔のビニール製置時計といったものですね。

Hurry Xmasフィギュアは頭から足までの高さが17センチとあって、一体どれ位なんだろうと物差を取り出して確認してしまいました。頭というのは角を含むのか否か、これでサイズが大幅に変わりますよね。普通に考えると角は含むような気がします。

こんな風に欲しいものが幾つか有るのですが、何やらグッズのページを拝見していると、品物の売り切れについて言及されておりまして、簡単には購入出来ない可能性が有るようです。まあ通信販売を使えば購入可能のようですが、どうも通信販売は送料が勿体無い気がすること、あとは入手時期が遅くなることから、極力店舗へ出向きたいなと思いました。

ラルクさんグッズが置いてあるお店というものにも興味が有るので、多分行くのでしょうね。休日の渋谷は人があまりにも多過ぎで好きでは無いので、平日行くのが理想的でしょうか。

それにしてもこのグッズ販売はどういった経緯で行われることになったのでしょうね? 近々『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のライブグッズも公開されて、ライブ会場ではこちらが販売されるものと思っております。同じような時期に異なった種類のグッズの販売をするというのは何か有るのでしょうか。

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のロゴマークはネットで様々な方のご意見をチララと拝見していても、あまり評判が良くないように感じられます(^-^; こういった大多数の方に受けないものをロゴマークに用いてしまうラルクさん側の意図が読めません。少々調査するなりすれば、受けの良し悪しは簡単に予測出来ると思うのですよ。もしかしてメンバーさんのうちの誰かがこのマークを強く勧めたりされたのでしょうか。

とにかくあのロゴマークが入るであろうことを考えると、ライブグッズの売れ行きにも影響を及ぼすように思えます。ライブグッズの売上げはライブを黒字にする為には重要だと聞きますし、もしかするとこのことを見越して、今日発表の有った『Hurry Xmas PREMIUM GOODS』を販売して利益を上げようとしているのかな?、などと考えてしまいます。

でもどうせだったら両者売れるものとした方がより資金面で潤いそうですし、やはりよく分かりませんね~・・・;;;

今日はkenちゃんのオフィシャル本:『アイアン・メイケン』についても発表となりましたね。最初このタイトルを見た時に『アイアン・イケメン』(鉄のイケメン!?)かと思ってしまいましたヨ;;; ・・・違いました(^-^; 

ぴあでの連載を纏めたものなのでしょうか。ぴあは殆ど読むことが無いのですが、kenちゃんが連載をなさっていたのでしたっけ? 当誌の購入先のHPを拝見したところ、kenちゃんがお茶目な表情で撮影された写真が掲載されておりまして、ちょっと面白そうだなとは思ったのですが、これは多分購入しないと思います。

次から次へと色々な商品の販売が発表されますよね。こういった商品は原価割れすることはないように値段設定されているのでしょうし、基本的に売り出せばそれだけ利益に繋がるのでしょう。何だか最近とみにこうした商品販売に力が入り過ぎているような気もして、若干冷めた気持ちも有ります。勿論購入を強制されているわけでは無いのですけれどね。色々有る中で自分の欲しいものを選んで購入すればいいだけで、この選択肢が沢山有るというのは有り難いことなのですよね、きっと。
【2007/12/14 02:12】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

【譲】ラルクさんゲネプロチケ、HYDEさんソロ再起動
最初に12/20(木)にさいたまスーパーアリーナで行われるラルクさんの公開ゲネプロのチケットが2連番でございますのでチケ代+必要経費でお譲り致します。1枚からでも結構です。アリーナ席でどちらかというと前の方です(Bブロック)。ご希望の方はプロフィール下のメール欄から希望枚数をご連絡願います。席のみのお問い合わせはご容赦願います。  決まりましたので取り下げます。(2007.12.14)

というわけで、本日はラルクさんの公開ゲネプロのチケット当落発表の日でした。昨日の夜からこのこと考えるとどうにも落ち着きませんでした。当選を知ったのは会社に居るときに来た当落結果メールででして、本当に嬉しかったです!(^-^) 帰宅後さっとネット上を徘徊してみましたところ、ほぼ全員当選でしょうか? 

ゲネプロではない本公演(という言い方が妥当なのかどうかは分かりませんが)のチケットはLE-CIELさんではあまりにも当選率が低くて嘆息したものですが、ここに来てやっと以前の当選率(より更にいい位?)に戻った感じですネ;;;

まあ兎も角これであと約1週間後にはラルクさんライブに参加することが出来ます。ツアー初日に先駆けてライブに参加出来るとは本当に嬉しい限りです。ここのところのゲネプロは悉く参加叶わずでしたし、久し振りとなります♪

そして今日はラブログさんに参りましたときに、最新記事タイトルをザッと眺めて非常にビックリしたのですが、HYDEさんソロツアーが発表になったのですねー(*^-^*)!!! 直ぐにHydeistさんHPで確認したのですが、今回は大規模ライブハウスツアーですか。来年の8月から10月って、まだまだ先ですね。これまた随分と早い告知です。

ただですね、確かにHYDEさんソロライブは嬉しいとは思ったのですが、そうまたしても、いつもの如く、HYDEさんソロが動くということは、少なくともこの間はラルクさんはお休みなのかぁ・・・と心の片隅で寂しく思ったのも事実です;;; こんな風に感じてしまうのはもうどうしようも無いことなのですよねー・・・。

最新のHydeist Timesにこのライブについて掲載されているようでしたので、この部分のみサッと目を通しました(他のところは時間の有る時にじっくりと読む予定です)。このツアーに向けてアルバムとまでは行かないまでも、新曲は制作される予定のようですね。また、このツアーは前回のアルバム:『Faith』のライブハウスツアーのときよりも、凝った演出となるようです。

HYDEさんソロのライブチケットはHydeistさんの先行予約においては、割と申し込み希望者に対して平等に配分すべく配慮されている感じが有るので、少なくとも1カ所は参加する事が出来るのでは無いかと楽観しております(^-^; HYDEさんがお考えになる舞台演出はラルクさんにせよ、HYDEさんソロにせよ素晴らしいものばかりですので、来年の夏から秋にかけてが楽しみです。

ラルクさんでのライブツアーの楽しみを目前に、次なる楽しみが出来て、まるでラルクさん関係による喜びの渦に巻き込まれているような心持ちになります。
【2007/12/12 00:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

Hydeistさんハロウィンクイズ、明日はゲネプロ当落発表日
今日(今となっては昨日ですね)はHydeistさんのハロウィンクイズの前回クイズの解答発表の日だなと思っておりまして、早速拝見しに参りました。

今回は珍しく2つの解答を提示するクイズでしたよね。全く自信が無かったのですが、『両方当てるというのは中々難しいだろうから、正解者は出ないのではないかしら? でも片方を当てる人は多いかも知れなくて、私の解答ももしかしたら1つ位は正解になって、ニアピン賞が貰えたりして・・・!?』などと、淡い期待を抱きつつ解答を拝見致しました。

・・・、やはりハズレでした。ニアピン賞どころか、1つも当たりませんでした(^-^; 完全なる正解はちょっと困難な解答だったと思います。2つ目の方は絶対に当たりませんよねー・・・! Hydeistさん側でも完全なる正解者は出さない前提のクイズだったのでは?、と考え、ちょっとズルいなぁ・・・などと思ってしまいました;;; このような中でも、今回のニアピン賞の方々は中々いい線に行っていらっしゃいましたよね。

そうそう、今回の解答で『やはりhydeさんはお金持ちでいらっしゃるよなー。』と思ってしまいました。まあ当然ですけれどネ。。。

そういえば前回のクイズのことを書いておりませんでした。前回クイズでは解答の対象物がカメかと思っていて、これに因んだ解答を致しました。こちらは何故か割と自信が有ったのですが、解答を拝見致しましたところやはりハズレでした。正解があまりにもオーソドックスでビックリ致しました。

すぐに思い起こしたのはサザエさんの家です;;; もしかしたら、hydeさん、サザエさんを参考にされたのかしら?、と思ってしまいました。このときの正解者は山程いらっしゃいましたが、皆さんよく当てることが出来ますよね~。。。

というわけで前回、そして今回と相変わらずHydeistさんの特製スリッパ入手はならずでした。まあ今後もクイズは続いていくでしょうし、次回頑張ります。次回のクイズも拝見して参りましたが、これまた悩ましいですね。出題の中にある単語をヒントとして捉えるのか否かで、解答が全く変わって来ると思います。しばし悩んだ後、解答したいと思います。

明日(今となっては今日)はHydeistさんのデジタル新聞の新号の発刊日なのですね。明日は重くて拝見するのは難しいでしょうから、明後日以降にじっくりと読ませて頂こうと思います。

また、明日は遂に『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ツアーのゲネプロの当落発表日ですね。このことを考えると胸がキューッと締め付けられるような感じになります(^-^;

これがライブハウスといった収容人数の少ない会場だったら、落選して参加出来ずというのは諦めがつくような気がするのですが、さいたまスーパーアリーナは1万人以上入る会場だけについ『参加出来るのではないかしら?』などと考えてしまいます。明日の夕方には当落が判明するのですよね。今年幾度も体験した当落結果発表前の期待と不安が入り混じる高揚感をまたもや感じております。ドキドキします。参加を希望される方々が皆、参加出来るとよいですよネ。
【2007/12/11 02:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『JACK IN THE BOX 2007』チケット、Yahoo!トークライブのこと等
昨日(今となっては昨日ですが)、『JACK IN THE BOX 2007』のチケットの一般発売日でしたよね。現在果たして売り切れたかどうか気になって、eプラスとぴあのサイトで状況を確認してしまいました。結果、まだ売り切れてはいないようですね(^-^; eプラスはそこそこ残席が有りそうで、ぴあはお早めにとあるので残席が少なくなりつつあるのかといった感じです。

武道館で天嘉(『JACK IN THE BOX 2007』の前身)が開催されるようになってから、毎回チケットは一般発売日に即日完売というのは無いような気がするのですがいかがでしょう。

今年はムッ○さんやシ○さんといったアーティストさんを主にマヴェリックさん事務所所属アーティストさんの人気が上昇しているように思っていて、かなりの集客が見込めるのではと考えていましたが、これらのファンの方々をもってしても、埋まらないのですね~・・・。武道館のキャパを埋めるだけのコンテンツの提供となると中々大変なものなのだなと実感致します。

さて、先日の記事に、ラルクさんが出演されたYahoo!ライブトークを拝見することが叶わなかった旨書きましたが、このときのことについて書かれたラルクさんファンのブログさんを少々拝見致しましたところ、『エエエッ!』と驚いたことがございました。

何やらYahoo!ライブトークで、hydeさんはラルクさんファン(それともhydeさんファン?)のブログをご覧になられていることをお話になったそうですね(@_@)!!! 

今年の春頃だったか、teっちゃんがソロ活動のプロモーションのインタビューで、割と頻繁にファンのブログを読む事が有るといったことを仰っていて、『更新頻度は高くてもつまらないブログは有るし、逆に更新頻度は低くても面白いブログは有る。ブログが面白いかどうかはセンスの問題。』といったような話をなさっていました。

当ブログの更新頻度は若干高めかと思っていることもあって、仮にteっちゃんにご覧頂いたことが有ったとして、teっちゃんのお気には召さないブログだろうな~・・・と考えて、ショックを受けたものでした。客観的に見て面白味が無いと思いますし、ついつい思ったことを書き連ねてしまうので、ラルクメンバーさんが見たら不快に思われるだろう文章も有りますからねー・・・;;;

以上の通り、teっちゃんのときに動揺してしまったのですが、hydeさん一押しの者としてはhydeさんがご覧になられているという事実の方がより動揺が大きいです(^-^; hydeさんはどのような閲覧をなさるのでしょうか。

著名なブログさんをブックマークに登録されていて、定期的に閲覧されているのでしょうか。

あとは、ラブログさんやラルク・アン・シエル最強リンク!!さんといった、ラルクさんファンブログのポータルサイトさんをご存知かも知れないですね。ここから気になるブログ記事が有るとリンクを辿るといった見方をされている可能性もあるかと思います。

ポータルサイトさん経由だったらもしかすると一度位は当ブログにもお越しになられていたりして!?、と思って心臓がドキドキしてしまいます;;; いえ、やはり無いですかねー・・・(^-^;  万が一偶然お越しになられたことが有ったとしても、よくよく考えると複雑かも知れません。光栄及び感激!と思う半面、前述した通り必ずしもいいことばかりを書いている訳でも無いので、お気を悪くさせるのは忍びないと思うわけです。見て頂きたいけれど見られるとちょっと困る、と矛盾した2つの思いが交錯してしまいます。

話は変わりますが、気がつくともう来週はラルクさんのツアー『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』が開始なのですね! ゲネプロ参加可否は今のところ不明ですが、ツアー初日及び2日目となるさいたまスーパーアリーナの2公演には参加の予定です。

何だか夢を見ているようです。前回の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ツアーでは私にとってのツアー最終日は富士急ハイランド公演だったのですが、あれから僅か4カ月弱で新たなツアーを体験出来るのですものねー。ラルクさんの活躍ぶりに只管多謝する日々です(^-^)
【2007/12/10 00:11】 | ラルク関連 | トラックバック(9) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんカレンダー・TV出演、acid androidさんライブ出演等
昨日はHydeistさんのファンクラブの継続手続きを致しました。Hydeistさんの継続はメールに来た内容に沿って単に振り込みすれば良いだけなので、比較的簡単に継続出来ますよネ! しかもこの継続手続きに関しての事務が異常なまでに早いのが特徴かと思います。お昼にATMから振込入金したのですが、同日の夜には継続手続き完了のメールが届きましたからねー。これは確か昨年も同様だったと思います。迅速な対応は素晴らしいと思います(^-^)

これがLE-CIELさんですと、まず継続手続きの為に専用の振込用紙に住所や名前等を書き込みし、郵便局へ持ち込まないとならなかったのですよね。『ならなかった』と過去形なのは、何年も続いて来たこのやり方もやっと改善されたようで、最近はネットでの継続手続き後にコンビニでの振り込みやクレジットカードによる引き落とし等も出来るようになった模様です。有り難いことです。

Hydeistさんの継続特典はまた例のものなのでしょうか(^-^; 同じものが既に3つ?、4つ?、手元にございます。複数持っているので何個持っているのか忘れてしまっています;;; LE-CIELさんのものもそうなのですが、そもそも継続特典自体は殆ど有用では無いのですが、使わないにせよ、そろそろHydeisさんも見目だけでもLE-CIELさんのように違ったものが届いてもいいのではないかしら・・・と思いますネ;;; まあ期待せずにお待ち申し上げます。

さて、本日はLE-CIELさんからラルクさんの2008年のオフィシャルカレンダー販売のお知らせメールが来ました。帰宅後、早速ネットの販売先の『キャッチ本゙』のページを見に行きました。カレンダーの表紙の小さい画像が掲載されていますが、・・・・・・、何だか見栄えのしない表紙だなと不届きなことを考えてしまいましたヨ。そもそもメンバーさんの写真が小さ過ぎて、分かり辛いというのも有るのですけれどね。

そして、これは私の目が良く無いのかも知れませんが、この表紙の写真、メンバーさん4人が前方にいらっしゃるのは分かるのですが、更に後方に2人程の立ち姿の方が拝見出来ます。この2人は一体どなたなのでしょう??? ラルクさんの新メンバー?、のわけは無いですよね~(^-^; よく分かりません。

ラルクさんカレンダーは過去に一度だけ、一昨年の2006年度版のものを購入した事が有ります。これは写真が麗しいものばかりで、各月の写真を眺めるのがとにかく好きでした。ただ確かカレンダーの日付が横に一列に並んだものだったか、見辛くて機能性に欠けていたような気がします。

2008年度版カレンダーは表紙に惹かれるものが無いこともありまして、購入せずとなりそうです。実は中身が充実しているのかも知れないですけれどネ。

さて、ラルクさんのテレビ出演が2つ決まりましたね。先日、アルバムのプロモーションに絡む番組出演が終わってしまい寂しいなと感じていたのですが、年末の特別企画ということでMステSP、そしてまたしてもMJへの出演も決まり、今から楽しみです♪ 両者とも『Hurry Xmas』での出演ですよね。

MJの方は先般の公開録画で4曲撮影し、2回に分けて放映されるという話だったような気がしていて、既に放映された2回の中に『Hurry Xmas』が無かったので、てっきりお蔵入りかと思っておりました。曲内容に合わせて、クリスマス時期までご披露を取って置いて下さるとはやりますネ。

MJさん、とにかくラルクさんをご贔屓下さっている感じがします。NHKさん若しくはMJさんのスタッフさんがラルクさんをお気に入りなのでしょうか。何か強力なコネクションといったものが有るのでしょうか。それとも公開録画ではとにかくラルクさんファンの盛り上がり度が高く、番組の雰囲気も良くなるといった理由で、これを狙って出演をさせて下さるとか? 色々と理由を考えてしまいます。

最後に先日、天嘉改め『JACK IN THE BOX 2007』にacid androidさんが出演される旨の報知が有りましたよね! このお知らせが来た時嬉しかったですよ。やっとラルクさん関係のソロ出演が決まったと思いました。しかもacid androidさんは昨年の天嘉に出演されなかったので、久し振りに拝見することとなります。お聴きしたい曲が色々浮かびます。

acid androidさんに続いて、teっちゃんソロ、Kenちゃんソロ、S.O.A.P.さんも是非出演して頂きたいです。昨年のユッキーのように、teっちゃんもkenちゃんも『審査員』のみに徹するといったことがないといいなと思います(^-^;
【2007/12/08 07:37】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の公開ゲネプロ開催
前々回の記事では伏せて明記しなかったのですが、考えてみるとラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の公開ゲネプロが開催されることは、誰でもアクセス可能なLE-CIELさんのトップページに記載されているので、特に秘すべき事でも無かったのですね・・・(^-^;

このニュースを知った最初は、嬉しかったのと同時に意外だと思いました。

嬉しかったのはゲネプロが開催されて参加が叶うならば、ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』公演の初披露をツアー公演初日よりも更に早く体験することが出来るからです。素敵ですよねー。

意外と思ったというのは、今回のツアーではゲネプロをやらない可能性も有るのではないかと考えていたことが有ります。ゲネプロは元々『通し稽古』といった意味ですよね。今回のツアーはアルバム:『KISS』を中心としたアルバムツアーですが、これまでのアルバムツアーとは異なり、既にアルバム曲の大半は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のツアーで山程演奏して来ている為、曲に対しては稽古的なものは不要なのではないかと思っていたからというのが有ります。

尤も演出を含めた全体の流れ等をこのゲネプロで確認したいのかも知れず、その場合は実施するのも納得です。

ゲネプロは過去、『Shibuya Seven days』の『AKASAKA ZERO DAY』と『SMILE TOUR 2004』の『前夜祭』には参加したことが有りますが、その後の『AWAKE TOUR 2005』、そして今年の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』とチケット入手が出来ず、不参加でした。この不参加の2公演は参加希望人数に比してキャパが非常に少ない会場で、参加が難しい公演でした。

それが今回は参加可能な確率はここ2回のゲネプロよりは高そうで、期待してしまいます。しかも『AWAKE TOUR 2005』のゲネプロのときのように、チケットの入手はLE-CIEL会員以外でも獲得が可能な電話先着という酷な方法ではなく、会員限定のみを対象としていて本当に良かったと思います。

『AWAKE TOUR 2005』のゲネプロのときは結果的に大半をチケット販売業者が持っていってしまい、ラルクさんファンは皆さん激怒されていました。ラブログさんの新着記事一覧にも次々に怒りの投稿記事が現れ、LE-CIELさんに意見された方も相当いた模様でした。私もLE-CIELさんのやり方の不味さに呆れ、チケット販売業者を忌みましたよ~。

今回はこういった開催を取り巻く面からは良かったのですが、よくよく携帯電話に入れているスケジュールを見て、アレレ・・・(>_<)、と思ってしまいました。そもそもこの日は元々ラルクさんとは全く関係の無い別件の予定が入っていたことを思い出しました。こちらもこの日限定の予定でして、動かし難いものです。

ちょっと悩んだものの、やはりラルクさんライブは譲れません。ということで、基本はゲネプロ優先で当選したらゲネプロ参加、駄目だったら元々の予定の方を行うことに致しました。ゲネプロ、果てして参加が可能となるのでしょうか・・・。期待と不安で綯い交ぜ状態です~・・・(^-^;

それにしても、毎度こういったゲネプロは開催が割と迫っているときの発表で、場所は関東且つ公演日は平日が多いこともあって、関東圏外に在住の方ですと中々参加が難しいものが有りますよね。ましてや今回はゲネプロの少し後にさいたまスーパーアリーナでの2公演が有り、これに合わせて関東に出て来るといった方もそこそこいらっしゃると思いますが、こういった方々が更にその前もゲネプロ参加の為に関東に居るというのは輪を掛けて困難であるような気がします。

さて、話は変わりますが『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のLE-CIELチケットですが、そろそろ手元に届きつつ有りますよね。私の当選分も届いているのですが、座席番号を見てみますと、悪くも無いけれど格別いい席でも無いようです;;; チケットのデザインはやはり予想した通り、ツアーロゴマークの火を噴く口ですね~。ちょっと不気味です。しかも茶色背景に紫の口で、取り合わせがイマイチなのでは???と感じてしまう色調です(^-^; その内見慣れるのでしょうか。

他にもLE-CIELチケットで参加する公演が有るのですが、席番はまだ全く分かりません。ドキドキしますね~・・・。まあ参加出来るということが大事なので、良席に対する絶対的な拘りというのが有るわけでは無いのですがネ。楽しみに待ちたいと思います。
【2007/12/07 06:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんのPV集『CHRONICLE3』:感想
今日(今となっては昨日です)はYahoo!さんのラルクさんのライブトークの日でしたよね? これは元々参加の申し込みをしていたのですけれどね、当選者にのみ送信されるというメールが届きませんでした(^-^; 最近、すっかり落選慣れして、まあ仕方ないかな・・・とこれは簡単に諦めが付きました。当選したら絶対に行くつもりだったのですけれどね~。ライブだと何が何でも行きたい!、となるのですが、トーク番組ですとそこまで深くは思い込まないというのも有ります。

実際の放送は帰宅が遅く、観る事が叶いませんでした。折角、ラルクさんが色々とプロモーション活動をして下さっているところ、やはりあまり時間に自由が利かないこともあって、中々恩恵に預かることが出来無いのが悲しいです。。。 

Yahoo!さんのラルクさんのライブトークに関する感想はまだ全く見て回っていないのですが、面白かったのでしょうか? 司会者はいらっしゃったのでしょうかネ? 『音楽戦士』のキンコンさんや青○さやかさん、『カトゥーンKA○-TUN』のKA○-TUNさんのように、聞き上手・いじり上手の方々が司会の番組ですと、ラルクさんの潜在的な面白さが表に引き出される感じがしますよね。

さて、今日はラルクさんのPV集:『CHRONICLE3』を入手致しました。今回はAmazonさんでの購入で、ここのところAmazonさんは入荷日には届けて下さっていたので、もしかしたら昨日受け取る事が出来るかもと思っていたのですが、リリース日となりました。

初回限定盤は銀色背景にチョビ髭を生やしたアメリカ人(と思われる)おじ様がジャケ写ですね。何だかおじ様、おどけた表情でかわいいですね。裏はどうなっているのかな?、と裏返してみると、これは初めて拝見するおば様のイラストでした。両者とも舌に3の文字が書いて有りますね。『CHRONICLE3』の『3』ですネ。

中に入っていた歌詞カードの表紙のイラストがいいなと思いました。真ん中には葉が全く無いけれど大きなリンゴの実をならせた潅木が立ち、黒猫・コーヒー入りのコーヒーカップ・リボン・ビリヤードの球・革靴・鼠・蝙蝠傘・鍔付き帽子がこの木を飾っています。

歌詞カードの裏は左手の人差し指・中指・薬指の3本を立てた絵が描かれています。これも『CHRONICLE3』の『3』ですネ。こちらに見える親指の爪にはマニキュアが塗られているので、これは恐らくジャケ写のおば様の手という設定なのでしょう。となると、歌詞カードの表の鍔付き帽子、蝙蝠傘、革靴はジャケ写のおじ様の持ち物なのかな?、と思いました。3本指の手はDVD自体のレーベル面にも描かれていますネ。

このDVDのイラストは全体的に外国の絵本や児童文学に描かれる挿絵のような筆致です。温かみが有って好きです。

そうそう、歌詞カードですが開いてみたところ油性マジックと似た匂いが強く、一瞬頭がクラッとしましたヨ。インクの匂いなのでしょうか?

さてPVですが中々に楽しませて頂きました(^-^) 全体的にフルで観るのは初めてというものが多くて新鮮でしたし、またそれぞれのPVに纏わる思い出といったものが次々に心の中に甦って参りまして、懐かしさに胸がいっぱいになりました。

『Spirit dreams inside -another dream-』のPVは映画の『FF』で使う目的も兼ねて、映像は全てCGとなっており、制作費用が莫大(億単位でしたよね)で当時話題になりましたが、このPVはやはり好きになれません;;; なんといってもラルクさんご本人たちが出演されていませんからねー! 

確かモーション・キャプチャーといった装置を使って、メンバーさんの動きをコンピューター化して、CGでメンバーさんを表現したのでしたよね。hydeさんはこのPVを見て、『動きが自分で何だか気持ち悪い(ムカつくだったかも?)』といったことを仰っていた記憶が有ります(^-^; 確かにhydeさんのお歌いになるときの動きがソックリで可笑しいですね。

ここまでやるなら姿形もメンバーさんに似せて、ヘルメットも無しにすれば良かったのにと思うのですが、全員長身で体格が良い戦士といった感じなのですよね。これではラルクさんでは無いですよねー。と、当時も思いまして、本物のラルクメンバーさんを取り入れた、別なPVを制作して欲しいと切に願ったものでした。

このPVは映画『FF』を観に行ったときに映画館で観たなーと懐かしくなりました。映画自体は面白くなかったのですよねー;;; 結果的に当時映画史上の赤字額の第一位になってしまったのでした。この不名誉な記録は知る限りでは未だ破られていなかったような気がします。

『READY STEADY GO』のPVをフルで観たのは初めてでした。最初からいきなりメンバーさんのアニメが出て来て、ビックリしてしまいました。そういえばこのアニメはこのPVから使われているのだったなーとこれまた懐かしくなりました。このアニメは最近では今年リリースのシングルの『わくわくペーパークラフト』で使われていましたよね。

『READY STEADY GO』のPVは撮影の仕方が面白いなと思いました。曲の最初は各メンバーさんの顔のパーツの一部や手元等、身体の局所を画面に映すのみですよね。『この映像は誰なんだろう?』と考えている内にどんどん映像が流れて行ってしまいます。メンバーさんが有る程度の大きさで映るのは、隋所に入れられた目のドアップ映像の黒目の中だけですよね。この目ですが、白目部分にしばしば網の目のような毛細血管が見えて、ちょっと怖いカモ・・・と思ってしまいました;;;

曲が進むにつれて、段々カメラを引いて行く感じになりまして、やがてメンバーさんが円を作っていて、この内側を向いて演奏されていることが分かります。最後のサビではカメラが更に引かれて、メンバーさん全員が1画面に納まります。全員カメラ側を向いての演奏となりますが、背景に有るのは目なのですね。

このPVはラルクさんとしては長い活動休止期間後の最初のシングルのPVとなるわけでして、活動再開を待ち侘びていた多くのラルクさんファンの注目の一作だったと思います。『早くメンバーさんをPVで観たい!』と逸る気持ちをじらすように、最初は局部から映して、徐々に引いて全体を映すという手法が心憎いなと思いました。

『瞳の住人』のPVは昨夏、L'Arcafeで拝見したような気がするのですが、もう殆ど忘れかけておりまして、新たな気持ちで観ることが出来ました。これは相当変わったPVですよね。破損した大量の物が積載する洋室がスタートで、ここからカメラを逆戻しでどういった過程を経て、このような部屋となったのかをスローモーションで映す映像となっています。

最後まで観るとやっとラルクメンバーさんが登場されます。時間を最初から順に追っていくと、この部屋はラルクさんが演奏をされていた部屋で、退場された後にさまざまな物が飛んで来たり降って来たりし、その結果壊れたり毀れたりしてあのような惨状となるわけですね。

映像の逆回しというのも面白いですし、物が色々と飛んだり降ったりするわけですが、この辺りはこれらを動かす手とか機械といったものは映りこんでいないので、一体どんな風にやったのかな?、と制作方法に興味を持ちました。

ただ・・・、あのラルクさんの名バラード『瞳の住人』のPVとしては合うようには思わないのですけれどね~;;; どうして『瞳の住人』のPVにこのような映像を選択したのか、謎です。

『自由への招待』のPVはもう何度も拝見しております。これは最初に目にしたのは確か『SMILE TOUR 2004』の名古屋公演で、初公開のときだったと思います。ライブ終演後、いきなり前方スクリーンの大画面にこのPVが流れ出し、感動したのを思い出します。フェンスを掴みつつ、熱唱されるhydeさんのアップ映像が映る度にドキドキしましたヨ。この名古屋公演を皮切りに以降のこのツアーの公演ではPVが流されるようになったのでしたよね。

着けると引っ張られてしまう魔法の(呪いの?)腕輪に纏わるストーリー物ですね。このPVは割と曲の疾走感と合っているように感じられて、好印象でした。

『Killing Me』のPVもフルで拝見したのは初めてです。このPVはhydeさんの髪型がちょっと苦手です。前髪が後ろに行っていて、おでこが全開では無いですか・・・(^-^;

スケボーでの滑走シーンから始まるのですね。意外な開始にちょっと驚きました。やがて曲の途中からカメラ位置の方角からラルクさんの方へと空中を次々と人が飛んで行き、ラルクさんの上空や横を通り過ぎて、セットの背景に体の前面を壁に付ける形で貼り付きます。意味がよく分かりません;;; 

そして更に曲が進むと、いきなり貼り付いていた沢山の人が顔をカメラ側に向けます。その顔はどれも全面を深紅のペイントで色付けされているでは有りませんか!(@_@) いやー、これには度肝を抜かれてしまいました。怖いですよ~・・・。やはり意味が分かりません;;;

でも最後は周囲の壁が全て無くなり、大きな明るいオレンジの太陽を背景に、巨大な岩が幾つか宙に浮かび、真ん中の岩にラルクさんたちがいらっしゃるというちょっとファンタジックな絵柄でして、これはいいなと思いました。

『New World』もやはりフルで拝見したのは初めてだと思います。舞台となる塔はやはりカリン塔(漫画:『ドラゴン・ボール』に出てくる桁外れに高い塔)ぽいですよね~。

最初は画面全体がセピア掛かった色合いで、屋根無しの塔の屋上で演奏されるメンバーさんの動きはまるでブリキの人形のようにカクカクしていて表情が有りません。生気が宿っていないのですね。何でしょう、心がどこかに捉われているといった設定なのでしょうか。hydeさんの表情が特にオカルトじみていて不気味でして、画面を見つつゾッとしてしまいました(^-^; よもやhydeさんを拝見してゾッとする日が来ようとは思ってもみませんでしたねー。

失礼ながらこの人形的な動きのhydeさん、これまで出演されてきた映画:『MOON CHILD』や『下限の月』よりも演技力が高いのではないかしら?、とも思ってしまいましたヨ。

異国人の男の子が登場して、ラルクさんたちの上空を飛ぶと、この呪縛が解けたのか画面がセピアから色の有る映像に変わり、ラルクさんたちの動きがいつも拝見する活き活きとしたものに戻ります。塔の周辺の草も青々と茂り、木も芽吹きます。この辺りはちょっと『snow drop』のPVを連想させられますネ。

小道具として使われていた金魚が泳ぐ金魚鉢がアクセントとなっていて良かったかなと思います。最初演奏されるラルクさんの傍らに置かれていたこの金魚鉢は、呪縛が解けると同時に消滅します。金魚はラルクメンバーさんたちの生気といったものが封じ込められていたのでしょうか。

『New World』のPVは好きですね。

さて、『叙情詩』のPVですが、これは当シングル購入先のCD店の店先に置いてあったブラウン管画面で丁度流しておりまして、思わず引き寄せられてこの時にフルで観ております。このPVはこの折から大好きでした。ルネサンスを感じさせる美の映像がいいのですよね。

当時このPVの撮影場所の建物に行ってみたいと思ったのですが、場所が容易に分からなかったのですね。そのことをブログに書いたところ、非表示コメントで教えて下さった方がいらっしゃいまして、シングルリリースしてからちょっとして、訪問してみました。PVの方が豪奢に見えるかな?、とも思ったのですが素敵なところでした。

今日PVを観つつ、『あっ、あそこは建物の玄関だ。』とか、『ああ、あの中庭でケーキ食べたなー。』などと思い出してしまいまして、これまた懐かしくなりました。

既に多くの方がご存知の場所なのかも知れませんが、非表示コメントで教えて頂いた関係上、ここでは伏せます。お知りになりたい方は恐れ入りますがネットで探してみて下さいませ。

最後は『Link』ですね。これもフルで拝見したのは今回が最初のような気がします。

このPVの撮影に当たっては、確かhydeさんがHydeistさんHPのBBSで『髪型をモヒカンにした』といったことを書かれたような記憶が有ります。『エエエーッ!!! hydeさん、よりによってモヒカン!?(>_<)』と悲観的な気持ちになったものでした。このときはモヒカンがこれ以降当分続く髪型かと思ったからです。でもこれはPV撮影用だったのですよね。

実際はモヒカンとはいえ、真ん中に立てた髪の毛の両側の髪の毛は残されていたし(普通モヒカンという場合は両側はツルツルに剃ってしまうものと思い込んでおりました)、このPVを拝見する限りではやんちゃな少年的な感じで、可愛いなと思いましたヨ。

アメリカのホームドラマを思わせるような明るい映像で、観ているこちらにも楽しさが伝わって来ました。いいですよね。

以前、当ブログに書いたことが有るのですが、このPVでプールが出て来ますよね。メンバーさんが水中にいらっしゃるようなのに溺れていないことに不思議になる映像です。このプールの仕掛けと同様のものが金沢の『金沢21世紀美術館』に有ります。とはいえ、行ったのが既に2年前位になるので、今も有るのかは不明なのですが・・・(^-^; 

たまたま金沢旅行をするに当たり、るるぶを見たところ、『Link』のプールと同じものを発見して驚き、『絶対に行こう!』と思って訪れて参りました。仕掛けを見て成る程~と謎が解けて面白かったです。もし金沢に行かれる方がいらっしゃいましたら、まだ有る事を確かめた上で訪問されてみると良いかも知れません。

あとそうですね、『Link』のPVについて、ずっと前に当ブログに書いた際だったと思うのですが、このPV制作のときにある小道具(道具とは言わないかも知れないのですが。これで分かったら凄いかも。)に関連してスタッフとして働いたという方からメールを頂きました。

その方はラルクさんファンというわけでは無かったのですが、hydeさんとお話もされたようで、とても気配りされる優しいお方だったといったという感想を下さいました。こういった直接ラルクさんと関わりを持たれた方からのメールが嬉しかったですし、ラルクさんと一緒にお仕事出来るなんて・・・と羨ましかったですねー。私の仕事でラルクさんと関わる可能性は・・・・・・、ゼロです(^-^;

長い事待ちましたPV集:『CHRONICLE3』ですが、フルバージョンでの初見及び殆ど覚えていないものばかりでして、楽しかったです。ただやはり全体的にラルクさんのシングルが100万枚単位で売れていた黄金時代のものと比較すると明らかに制作費が削減されていることが感じられました。仕方無いこととは言え、ちょっぴり切ない気持ちになりました。

これを持ちまして、ラルクさんの5カ月連続リリースにも終止符が打たれてしまいました。毎月のようにラルクさんのリリース物が手に入りまして、いい日々でした。これからはライブが始まりますので、こちらで楽しませて頂きたいと思います!(^-^)
【2007/12/06 05:40】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

今日は『CHRONICLE3』入荷日、等
今日はラルクさんのPV集:『CHRONICLE3』の入荷日ですね。

ジャケ写を知ったのはごくごく最近、どこかのブログさんで拝見したサイドバーの広告ででした(^-^; いつの間に公開されていたのでしょう? 

最初HMVさんのページで『CHRONICLE3』のジャケ写部分が現在のオフィシャルのウエービーヘアhydeさんが写りこんでいる写真になっていて、『これがジャケ写? それともこれはジャケ写公開までの仮置きの画像?』と惑わせるような掲載の仕方だったのですよねー。予想としては、メンバーさんを使ったジャケ写では来ないだろうと思っていたのですが(ラルクさんに限らず、アーティスト本人を使ったジャケ写はライト層の購入をターゲットにするときに使う手段の為とのこと。PV集は通常、ライト層は購入しないからです。)、やはりあれは仮置き画像でしたネ。

『CHRONICLE3』のジャケ写を見た瞬間、サルバドール・ダリを連想してしまいました。ちょっと似ていませんでしょうか?(^-^; そういえば『CHRONICLE2』のジャケ写は関根○さんに似ていましたよね。

『CHRONICLE3』はとても楽しみにしておりました。元々PVはシングルリリース時にTV番組で公開されるものを録画しません。フルで観る回数も、全く観ないか、若しくは観ても1~2回ということが多いです。これも全て『CHRONICLE』がリリースされたときに楽しむ為です。少しでも自分を楽しませる為の我慢は割とする方です。

ラルクさんのPV集は常にシングルリリース順ですが、『Spirit dreams inside-another dream-』が今回の最初の曲ですよね。もう6年も前にリリースされたシングルです。随分長く待ったものだなと思いますヨ。この6年分の思いを胸に、全8曲のPVをじっくりと堪能させて頂きたいと思います(^-^) Amazonさんに注文したのですが、未だ発送の連絡が無いところをみると、入手は明後日かも知れません。

さて、今日はLE-CIEL会員さんにはLE-CIELさんからニュースがもたらされましたね。今のところLE-CIELさん限定情報のようですので、ここでは詳細は伏せます。嬉しい(^-^)、意外(@_@)、困った(>_<)、不安(-.-)と色々な感情が渦巻いてしまいました;;; 皆様はどうされるのでしょうか。私はまあ言わずもがなです。

ラルクさんには今年は本当にドキドキさせられっぱなしですね~・・・。例年よりも更にこの度合いが増しているように思えまして、心労も感じる程です;;; 嬉しいですけれどネ。
【2007/12/04 01:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HydeistさんTOP PAGE更改、カツカツHP、今週はLE-CIELチケ発送
今日、HydeistさんHPに参りましたところ、思わず声を上げてしまいました。去年に引き続き、今年もクリスマス仕様になったのですねー(*^-^*)

今年のクリスマス仕様は昨年とはちょっと異なるような気がするなと思いまして、確かHydeistさん会員ページの壁紙やスクリーンセーバーをダウンロードするコーナーで、過去のトップページを観ることが出来た筈、と確認してみました。『Clock Work』のコーナーですね。

・・・、今回記事を書くにあたり、初めてこのコーナーの名前を認識致しました・・・(^-^; こちらのコーナーで壁紙、スクリーンセーバー、と順に見ていって、3つ目のグリーティングカードのところでやっとお目当ての過去のトップ画像を確認致しました。

ただ、確かに雪景色のものは有ったのですがこれが昨年のものなのかどうか、ちょっと判断がつきませんでした。これが昨年のものの前提で、今年のトップページは昨年の装飾をベースに、更に豪華に飾り付けしたものなのですね。

黄色・オレンジ・黄緑の電飾が街全体を明るく彩り、空からは雪の結晶が舞い降り、白くキラキラ輝いています。中央に置かれた籠ですが、赤い実が生った柊で飾られていて、これがクリスマスムードを盛り上げているように感じられます。街灯を飾るリース、そしてドクロマーク付きの赤い旗は多分昨年と同様でしょうかネ? 今にも『Hurry Xmas』が聴こえてきそうです。素敵ですね!(^-^) 

『もしかしてhydeさん、知らない間にいらっしゃっていたりして?』とHydeistさんのBBSを覗きましたが、サッと一瞥してお越しになっていないことが分かりました。hydeさんのご来訪有無はBBSで簡単に把握出来ますよねー。

ここのところ、hydeさんはお越しになっていないですよね? シングル:『DAYBREAK'S BELL』リリースのときにはいらっしゃって、歌詞やジャケ写の解説をして下さったので、シングル:『Hurry Xmas』リリース時も期待していたのですがこれは期待だけに終わり、それならアルバム:『KISS』リリース時はどうかとこちらも期待していたのに同様でした。

お忙しいのでしょうかネ? 目下来たる『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』に向けて、リハーサルの真っ最中なのでしょうか。それともチラホラ話の聞こえてくるレコーディングで大変なのかな? 是非、柊装飾バージョンの籠が光るところをお見せ下さるといいなと思います。

さて、hydeさん・kenちゃんが先日『カートゥン KA○-TUN』の番組に出演されましたが、hydeさん・kenちゃんへの質問に対する回答が番組のHPに掲載されているという話をネットで知りまして、見に行きました。

掲載されている質問及び回答は元々100個有る筈なのに、厳選30個となっていて、これがちょっと残念でした;;; 

hydeさんへの質問の回答として『好きな坂道』として函館・長崎・尾道(広島)が挙がっていて、同感してしまいましたヨ。何れも情緒の有る素敵な坂道を有しています。そういえば私、今年の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のツアーで函館・長崎・広島に行っているのですよね。尤も函館・長崎では坂道を見てきましたが、尾道は以前行ったことはあるものの、今回は行っていないですけれどね。何にせよ、hydeさんのお好きな坂道の有る場所(及び近辺)に行くことが出来たのは良かったなと思いました。

あと気になった回答はhydeさんの『最近コレで泣いた』に対する『ライヴ中新曲等を歌っていると』というものです。hydeさんがアルバム:『AWAKE』に収録されている『星空』をお歌いになられるとき涙されるのは存じ上げておりましたが(『AWAKE』のライブDVDのラストにはこのシーンが収録されていますよね)、今年のライブでの新曲ご披露で泣いた場面を拝見した記憶が無いのです。

一体hydeさんはどの曲で泣かれたのだろう???、と知りたくなってしまいました。私自身ライブで散々泣かせて頂いた『MY HEART DRAWS A DREAM』でしょうか? 自分が泣いていて気付けなかったのかな?

『カートゥン KA○-TUN』の番組のBBSを拝見していて、初めてこの番組が略して『カツカツ』であることを知りました。BBSも中々楽しかったです。投稿者はKA○-TUNさんや番組のファン、ラルクさんファン、両者のファンと3つに分類されるのかなと思いましたが、取り分けKA○-TUNさんや番組のファンが今回の放送をとても楽しまれた感じが伝わって来たことが嬉しかったです。

また、ラルクさんファンの間でも概ねKA○-TUNさんへの好感度が上がったと思いましたが、BBSによりKA○-TUNさんファンでもラルクさんに関心を寄せて下さる方々が出て来たらしきことも分かり、嬉しかったですね。

BBSの中でKA○-TUNさんとクリスタル・○イさんがなさった歌のコラボを、是非KA○-TUNさんとラルクさんで!、というご意見も有りましたが、これはちょっとウーン・・・と思いました;;; 尤もCDリリースというわけではないですから、バラエティ番組の一環としてだったらいいのかも知れないですね。

さて、今週は遂にLE-CIELさんから『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のチケットが発送されますよね。発行数が大幅に削減された模様のLE-CIELさんのチケット、果たしてどんなチケットデザインなのでしょう。やはり・・・、あのツアーロゴマークと思しき例の『火を噴いている唇』なのでしょうかねー(^-^; 微妙ながらも楽しみに待ちたいと思います。
【2007/12/03 00:36】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

チケット一般発売、LE-CIEL会報感想の続き
今日は(今となっては昨日ですが)ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のチケットの一般発売日でしたね。昨夜から『頑張ろう!』と思っていたこともあってか、夢にまで出て来ましたヨ。寝坊して発売時間の10時を大幅に過ぎた11時頃目覚めるという悪い夢でして、覚醒したときに『あー、夢だったのか・・・。』とホッと一息つきました。ちなみにまだ朝の6時過ぎという早い時間でした。朝からドッと心に疲れを感じてしまいました・・・(^-^;

夢の中ではなく現実で発売の定刻になり、早速PCと携帯電話の両方で挑戦してみました。しかしながら、多くの方と同様、取る事は叶わないまま終わってしまいました。予想の範囲内とはいえ、ショックが有りましたね。ラルクさんの人気度の高さを改めて痛感致しました;;; 

さて、気を取り直してLE-CIELさん会報の感想の続きを書きます。

今回の会報は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の全公演についての裏話が掲載されていたのが良かったですね。赤日記第二弾という感じで写真付きの文章でした。赤日記は各メンバーさんにお付きの計4人のマネージャーさんが日替わりで書かれていましたが、LE-CIEL会報の方はササノさん(LE-CIELさんのスタッフになられるのでしょうか?)の手によるものでしたよね。

LE-CIEL会報に掲載することが最初から決まっていて、こんな風にツアー中のことを漏らさずに記録して行かれたようでして、お疲れ様でした。

ツアー中『Pretty girl』が演奏されるときに、バックのスクリーンには大きく水着姿のおねーさんが映し出される演出が有ったのですが、hydeさんはこの曲の演奏の時はステージ上に作られた一段高いサブステージ上に載り、スクリーンのお姉さんに近い位置で歌いながらノリノリの踊りをご披露下さいました。会報の中で、hydeさんが『この水着おねーさんとお友達になったみたいで楽しい』、といったようなことを仰られていたのには思わずクスリと笑ってしまいました。本当に楽しそうでしたからネ、hydeさん。

kenちゃんが確か仙台の赤日記でシエルちゃんを虐待していた記憶が有ったのですが(放り投げたりしていたのですよね;;;)、この虐待は既に3公演目の秋田公演から始まっていたことを知り、またもや切ない気持ちになりました。シエルちゃんはそんなに長く虐待に耐えてきたのですね・・・。                                                                 

ツアーのteっちゃん記事のあれこれに○名さんの影響が有るのではないかしら?、と今だから感じる部分が色々有りまして、注目してしまいましたヨ。ツアー中、貴重な限定物のアロマキャンドルを炊いていたり、こともあろうにイヤモニにスワロフスキが付けられていたり(!)、ベースのストラップにラインストーンが付けられたり・・・といったところですね。勘繰り過ぎですかねー?

ツアー以外ですと、エヴァ映画を観る為にラルクさんが映画館を貸切されたというのに驚きました。hydeさんとteっちゃんがエヴァ好きなのは存じ上げておりましたが、kenちゃんとユッキーについては好きだったのー?、と初めて知ったような気がしました。でも『全員興味津々』と有るので、文字通り皆さんお好きなのでしょうね。

私はエヴァはアニメ好き知人からビデオを借り受け、テレビシリーズは全部観ましたが、謎が色々と残されたまま終わってしまった為に何だか訳の分からない消化不良の話だったという印象が強いです。熱狂するエヴァファンの気持ちは解せないものが有るのですよね。

ユッキーの携帯メールの話にビックリしました。携帯を新調して半年経過していながら、送信したメールが僅か3件とは少な過ぎますよねー;;; 他メンバーさんが驚かれたのも無理は無いと思います。まあ大抵の人は驚きますよね。

ユッキーが送信をあまりしない理由として絵文字の使い辛さを挙げていらっしゃいましたが、メールに絵文字を入れるべきだといった風にお考えのところが可愛いなと思ってしまいました。そういえば、先日TV番組『音魂』でhydeさんが携帯での華麗なメール編集の手捌きをご披露下さいましたが、hydeさんのメールは絵文字がふんだんに使われていましたよね~。hydeさんがあのようなメールを書かれるとは・・・、と驚きました(@_@) と同時に、是非一度hydeさんから絵文字付き携帯メールを頂戴したいなと思いましたヨ。

さて、もう12月ですよね。今月末前後に次のLE-CIEL会報が届くのを楽しみに待ちたいと思います。次に掲載される内容の中心はやはりアルバム制作裏話でしょうかネ? 会報ならではの深く掘り下げた内容を期待したいと思います。

【2007/12/02 00:46】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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