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LE-CIEL会報:感想、明日はチケ一般発売日
先週はラルクさんのアルバム発売に絡んで、様々なプロモーションが有り、忙しない感じが有りましたが、やっと1週間経って落ち着いて来たように思います。

遅れ馳せながらLE-CIELさんの会報を拝読致しましたので、感想を少々書きたいと思います。

毎回会報はhydeさんの日記コーナーが大好きで真っ先に拝見する為、最初にこちらが掲載されている会報の後ろの方のページを捲ってみました。しかしながら今回はどういうわけか日記コーナーが有りません。他のメンバーさんの個人コーナーもどうかと思って見ましたが、同様に有りませんでした。今号は他に書くことが色々有った為なのか、個人コーナーは全て割愛されているようでした。

hydeさんの日記はhydeさんやラルクさんの日常を垣間見る事が出来てとても楽しいだけに、今回は残念でした。hydeさんやラルクさんの日常は一般人のそれとは明らかに異なるもので、興味深いのですよね。

hydeさんの日記を探して冊子の後方から見て『エッ!』と思ったのが、今回の会報に掲載されている写真集2冊の宣伝ページでした。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のライブ写真集について、LE-CIELさん会員対象に特別仕様のものが販売される旨事前に知っておりましたが、これ、驚く程値段が高いのですね!(@_@) 装丁が豪華そうですしボリュームは有りそうですけれどね。またユッキー単独の写真集:『does android dream of electric heaven?』なるものも発売されるのですね。こちらはA3の大判で僅か16ページながら、やはり同様に高めの値段設定だと思いました。

実際購入される方はどれ程いらっしゃるのでしょうか? ユッキーの方はかなりのユッキーマニアさんでないと購入意欲が湧かないような気がします。ライブ写真集の方は興味が有りつつも値段に二の足を踏まれる方は多いのでは無いでしょうか。

両方共拝見してみたい気はしますが、写真集でこれらの値段ですと何分高いですね。うーん、恐らく今回の購入は見合わせます。ライブ写真集はLE-CIELさん会員対象の特別仕様ではない、一般仕様の廉価版が販売されるときに、値段次第で購入するかも知れません。ユッキー写真集は・・・、買わないですネ・・・;;;

さて、LE-CIEL会報のご意見箱というコーナーにLE-CIELさんスタッフ一同からのラルクさんのライブチケットについての話が掲載されておりまして、大変興味深く拝見致しました。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』も、これから行われる『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』もファンの間からライブチケットの取り辛さを指摘されたようですが、まあLE-CIELさんなりになるべく公平に行き渡るようにという努力はされているようでは有りました。

ただこの努力の方向はどうも首を傾げざるを得ない面も有るのですけれどね~(^-^; 『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で新しい試みとして採用された『Priority Door Ticket』はライブ開催が迫った直前に急遽ライブに行けることになった人対象で設置されたそうですが、チケットが完売になっても実際は引き取りに来ず、空席のままのライブとなってしまったことが有ったそうです。

LE-CIELさんは引き取りに来ないことに関して、ラルクさんとファンに対する裏切り行為といった書き方をされていますが、これは違うような気がしました。そもそも『Priority Door Ticket』は電話での先着順でしたよね。電話での先着はこれ用の対策をしっかり取っているチケットの転売目的の人に圧倒的に有利で、普通の人は中々取る事は出来ないですよねー。LE-CIELさんがターゲットとしていた『急遽ライブに行ける人』ではなく、まずはチケットの転売目的の人にチケットが行きますよ。LE-CIELさんのやり方が良くなかったように思います。

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のチケットもLE-CIELさんで非常に取り辛かった印象が有るのですが、何と全公演、会場のキャパを上回る申し込みが有ったのですね。そんなに沢山の人が申し込みしていたのかと思って驚きました。

ただこれはファンの数が増えているというより、一人当たりの申し込み枚数が増えているからのような気がしてなりません。ネットで見ていても、そもそも1公演のみ参加出来ればいいという方はあまりお見掛けしないように思います。複数公演の参加希望者が多いですよね。自分自身で考えてみても、ラルクさんのライブは何度行っても楽しめるので、可能な限り参加したいという気持ちが有ります。

尤も今回は一人当たりの申し込み枚数が増加したように思われることと共に、LE-CIEL会員のチケット枠が従来から明らかに減らされていることがあり、取り辛さが助長されてしまったと思います。本当に大変でしたよね・・・。

LE-CIEL会報の感想はまだ色々有るのですが、後日書きたいと思います。

さて、明日は『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』チケットの一般発売の日ですね。早いものです。前回記事にチケット募集の旨書きましたが、未だ希望していて入手出来ていないチケットが有るので、明日は望み薄だと分かっていても頑張ってみようかなと思います。どう頑張ると希望が叶うのかさっぱり見当がつかないのですけれどね~(^-^; GOD BLESS ME!、という感じです。
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【2007/11/30 23:59】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

ラルクさん出演『カートゥン KA○-TUN』:感想
今日は昨夜録画したラルクさん出演の『カートゥン KA○-TUN』を拝見致しました(^-^) hydeさんとkenちゃんのお二人が出演されましたネ!

この番組を観るのは初めてでした。ラルクさんとKA○-TUNさんが一緒の番組に出演というと、音楽番組を除くと、2年以上前にKA○-TUNさんがレギュラー出演されていた『みんなのテレビ』にラルクさんがゲストとして出演したとき以来となりますよね。

あの当時はまだKA○-TUNさんはCDデビュー前で今程の知名度は無く、私からすると『誰???』といった感じでした。あの番組は実はあまり印象が良くなかったのですよね。ラルクさんをネタにした明らかにヘンなコントが有りましたし、番組自体が騒がしく纏まりがないものに思えました。

こんな中、ラルクさんは『叙情詩』を演奏されて、番組全体からすると異次元の世界観をご披露という感じでまるで合いませんでした。いくらプロモーションの為とはいえ、この番組では演奏されない方が良かったのではないかと心痛したものでした。

今回の番組は再びKA○-TUNさんが関連するものということでどうなるのかな?、と思っていたのですが、大変楽しませて頂きました。

まず、KA○-TUNさんの司会進行が良かったですね。『みんなのテレビ』の頃はレギュラー出演とはいえ、まだ番組のメインの司会はやっていなかったと記憶しています。今回拝見しておりますと、hydeさんとkenちゃんの話にうまく突っ込んで盛り上げて下さっていまして、hydeさんもkenちゃんもとても楽しそうに、ニコニコしながら色々お話下さったのが嬉しかったです。

また、これはゲストだからなのかも知れませんが、KA○-TUNの皆さんは全員ではないかも知れませんが、全体的にラルクさんのことを結構お好きなのかな?、と感じることが出来ました。またラルクさん・・・、というかhydeさんですかね、hydeさんもKA○-TUNさんに目を掛けていらっしゃることが分かりました。番組中、hydeさんは初めてKA○-TUNさんを拝見したときに、『キター! と思った』と仰っていましたが、思い起こすに確か『みんなのテレビ』の収録後だったかに、KA○-TUNさんのことをとにかく可愛いといった風に語られていた覚えも有ります。

hydeさんはあまり芸能人に注意を向ける方ではない認識でして、このとき意外だなと思ったのですが、それだけKA○-TUNさんに惹きつけられるものをお感じになられたのかも知れませんネ。

とにかく、今回の番組を拝見する限りでは(表面上だけかも知れませんが(^-^;))ラルクさんもKA○-TUNさんもお互い好印象をお持ちのようでして、ほのぼのした気持ちになりました。

hydeさん、遂にモノマネをテレビでご披露してしまわれましたネ。。。 ラルクさんのライブで何度か特技としてお見せ下さいましたが、似ているような似ていないような・・・? hydeさんは自信がお有りなのかも知れませんけれどね。今回、ドラえもんのモノマネで『しずかちゃん、グフフフフ・・・。』と仰った折には、言い方にいやらしさが有ったのかKA○-TUNさんから『しずかちゃんのシャワー室に入った変態のドラえもん』と評されていらっしゃいまして、吹き出してしまいましたヨ。

イラストしりとりもおかしかったですねー。まず、最初の回でhydeさんが亀○君の訳のわからない絵を見て動揺して、ついつい二度見してしまっている場面が笑えました。また、2回目のときは亀○君の意図は伝わったものの、勢いに任せて描き、無事終えて満足げに席に戻られた途端にしりとり自体に失敗していることに気が付き、すっかり動揺されていたことがおかしかったです。

hydeさん、両手で顔を覆ったり、フロアへの入り口を逆流して倒れてみたり、『もう帰ろうよ~。』とkenちゃんに訴え掛けてみたりと可愛らしかったですね~(*^-^*)

さて、過去言われてショックだったことは何かの質問にkenちゃんは『ギターがうるさい』でした。これはkenちゃんのギターへの愛情を考えるにさぞかしショックを受けられたのでは無いかと推察致します。

一方hydeさんは同じ質問に対する回答は『ひどい人』でした;;; KA○-TUNの皆さんもこれには注目して突っ込みしそうな感じが有りましたが、hydeさんは言葉を濁して詳細には語って下さいませんでしたネ。hydeさんでも『ひどい人』なんて言われてしまったことが有ったのか・・・と、この言葉が発せられた背景を知りたかったですね。どう考えても女性から向けられた言葉ですよね? 一体どんな悪さをされたのでしょう~?(^-^;

hydeさん、kenちゃんの出演シーンは、hydeさんがゲームに勝利して、hydeさんのお好みの松茸寿司、松茸と鴨の寿司(でしたっけ?)を頬張るところで終わりでした。hydeさん、確か今年のではなく、もっと前の『ぷっすま』でもゲームかなにかに勝ち、美味しそうな豪華料理を食べていらっしゃいましたよね。

kenちゃんはhydeさんがこういった美味しいものが絡むことに強いと仰られていましたが、確かに!、と思いました。hydeさん、美味しいものが大好きでいらっしゃいますからねー・・・。hydeさんの食に対する情熱が美味しいものを引き寄せるのかも知れないですネ。

まあともかく、今回の番組、大笑いさせて頂きました。この番組ってKA○-TUNさんのファンが沢山ご覧になっているのでしょうか? KA○-TUNさんファンは山程いらっしゃると思いますので、ラルクさんに興味を持って下さる方が増えるといいなと思いました。音楽性は全く違うと思うので、音楽面から好きになるというのは中々難しいかとは思いますけれどネ。

ラルクさんのアルバムプロモーションに絡むテレビ出演もそろそろお仕舞いですよね。

ラルクさん、バラエティ番組で実にいいお味を出されると思うのですよね。。。 アルバムのプロモーションのときしか出演されないのはラルクさん側の意図するところなのか、プロモーションが無い時期は番組からのオファーが無いからなのか不明ですが、普段からもっとバラエティに出演下さるといいのになと思いました。ファンにしてみれば観る事で楽しめますし、バラエティ番組の視聴からラルクさんファンになる・・・という新たなファンが出てくるかも知れないですよね。

『カートゥン KA○-TUN』に関する感想は以上です。

さて最後にチケットの募集です。ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の大阪1/12(土)、13(日)、代々木2/9(土)の各日について2枚ずつなのですが、チケットをお持ちでお譲り下さる方がいらっしゃいましたら、当ブログ右上のメール欄からご連絡下さいませ。どの先行分でも一向に構いません。難しいかとは思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。
【2007/11/29 23:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさんのアルバム:『KISS』の初動枚数、MJ感想
先程オリコンサイトさんに参りまして、トラックバックのリンクを辿り、某オリコン分析ブログさんを拝見致しました。今週のアルバムチャートの1位がラルクさんのアルバム: 『KISS』であることは週初から揺るがないと思っていましたが、初動枚数がどれ程行くものなのか気になっておりました。

こちらの分析ブログさんの記事によりますと、ラルクさんのアルバム:『KISS』の初動枚数が22.1万枚で、これは前作:『AWAKE』から僅か5,000枚の減少に留まっているのだそうです。音源のダウンロードが活性化し、CD市場が縮小化している昨今に、この程度の減少で済んでいるのは快挙の模様です。

『AWAKE』から丁度2年5カ月経過していて、これだけ時間が経っていれば、ファンで無くなってしまう人もいるでしょうし、ファンで有りつつも熱が冷めつつある人もいると思いますが、ラルクさんはどんどん新しいファンを獲得しているように感じます。

teっちゃんもインタビュー等で仰っている通り、ファンの新規開拓はバンドの存続には必須ですよね。長くやって来ているアーティストさん程新規開拓は難しいのでは無いかと思われますが、ラルクさんは見事にこれをやってのけていらっしゃる方たちだと思います。並々ならぬ才能の結集が効を奏しているのでしょうね!(^-^)

さて、先程やっと遅れ馳せながら録画してあった先週の『MJ』を拝見致しました。最初から早送りで観て行きまして、中々ラルクさんが出て来ないなぁ・・・と思い始めたところで、やっとラルクさんがご登場されました。

確か参加観覧に行かれた方のレポでは、この日の放送は『Hurry Xmas』と『Pretty girl』の2本立てだと思われたのですが、『Pretty girl』のみの放映でしたよね? 『Pretty girl』の後にMJ自体が放送終了となってしまった為、驚きました。『Hurry Xmas』はどうしてしまったのかと気になりましたヨ。放映予定有りで収録はしたけれど、カット? それとも『Hurry Xmas』は元々放映予定は無かったけれど、ラルクさんファンの為にライブだけはお見せしましょうということでライブオンリーで実施?(^-^;

まあ他の音楽番組でフルバージョンでは無いながらも、『Hurry Xmas』の演奏は有ったので、放映対象が1曲という選択として、『Pretty girl』が取り上げられたのは貴重でよかったと思います(^-^)

しかも、照らし合わせしていないのですが、『Pretty girl』はフルバージョン、若しくは、ほぼフルバージョンに近い形での演奏でしたよね? 益々貴重です。ステージの上のhydeさんは表情豊かで、動きも色々とつけて魅せて下さいまして、とても楽しく拝見致しました。

hydeさんの豹柄コートにも注目してしまいましたが、kenちゃんが久々に真っ黒のスーツ姿から離れて、細かな白黒の千鳥格子のスーツをお召しになられていたことに新鮮さを感じました。teっちゃんは『BASS MAGAZINE』でも説明されていたピンクのベースでの演奏でしたね。

こんな風に観客を前にしたライブ映像を拝見してしまいますと、とにかくライブに行きたいという気持ちが募ります。気が付くとツアー開始までもう1カ月切っているのですね! 段々と近付いて来ますネ~。楽しみで仕方有りません。
【2007/11/28 00:41】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

アルバム:『KISS』に関する新星堂:『DROPS』記事
最初にご連絡です。ブログを更新しない状態を3日間空けることはあまり無いのですが、今日から3~4日間更新致しませんので宜しくお願い致します。

さて、随分と待たされた『LE-CIEL会報』はやっと届きましたが、中身が充実していて驚きました。時間的余裕が無くてまだ読むことが出来ていないのですけれどね~;;; さっと拝見する限りでは『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のツアーについてのメンバーさんインタビュー・日毎の舞台裏のレポ、PV撮影裏話などが有り、熟読したい内容が詰まっていますね。さすが遅れただけのことは有るように思いました。

ただもうあと1カ月すれば、次の会報の時期ですよね?(^-^; これはきちんと届くのでしょうか。このまままた遅れて、次も遅れて・・・、となり、気が付いたら年4回発刊が3回に・・・なんてことにもなりかねないような気がしてしまいました。LE-CIELさんにはしっかり刊行していって頂きたいものです。

さて、昨日やっと新星堂の『DROPS』を貰って参りました。最初店内に入ってフリーペーパー類の陳列棚を見た時にラルクさん表紙の冊子が無くてですね、『まだ入荷していないのかな?』と思ってしまいました。で、目の前に有ったブリ○ニー・スピアー○さんの表紙の冊子を手に取り、クルッと裏返してみますと、ああ、有りました。ラルクさんが表紙になっています。現在のラルクさんオフィシャルHPのトップページを飾っているあのアー写ですね。

冊子の作りからすると当誌は横書きの為、左綴じになっているラルクさんの写真の面の方が表の表紙で、ブリ○ニー・スピアー○さんの方は裏の表紙の筈なのですが、私が行った新星堂某店は裏の表紙を表にして置かれていたのですね。意図してなのか無意識だったのか、気になってしまいましたヨ;;;

今回は珍しく、ユッキーの単独インタビューでした。そういえばこのところラルクさんはアルバム:『KISS』に関するプロモーションを色々となさっていると思いますが、4人揃ってというのはあまりなくて、人数が少な目のことが多いように思います。プロモーション自体が非常に多い為、効率的に宣伝する為に分散して行われているのかしら?、等と考えてしまいました。

今回の『DROPS』の記事ではユッキー単独だったこともあってか、これまで拝見してきたユッキーインタビューよりももう少し突っ込んだ内容だったように思います。

hydeさんはこのアルバムを『ポップなものにしたかった』ということを様々なインタビューで仰っていましたが、これはhydeさんの胸中に納められたままで、特にメンバーさんにそう伝えたわけではなかったのですね。曲順が決まったときに『ポップなものになってよかった。』と思ったことを述懐されていましたが、最初から伝えないところが何となくラルクさんぽいのかも知れないなと思いました。

『人によってポップの定義が違う』というユッキーのお言葉を興味深く感じました。ユッキー自身は『メロディが有ればポップ』というのがその定義だそうで、これは確実にhydeさんのお考えになるポップとは異なりますよね。ユッキーの場合はラルクさんの曲全てがポップの範疇と言えるのかも知れません。

『Hurry Xmas』のPVのアイディアは基本はhydeさんがお出しになられたようですね。沢山のサンタさんの出演要望はhydeさんから来たものでしたかー。

インタビュアーさんがサンタさんも沢山出演するし、PV撮影が大変だったのではないかとお尋ねになられたところ、ユッキー自身は定位置に居ただけなので、特に大変ではなかったという回答におかしくなってしまいました。考えてみるとあのPVの中では、とりわけhydeさんが忙しく動き回られていて、演技めいたものもなさっていて大変そうな印象が有りますが、ユッキーは確かにそうでもなかったかもと思いました。

ユッキーは今回のアルバムでは自身のドラム演奏のレコーディングでは、プレイと音質の判断を第三者に任せるところが多かったということで、変わられたのだなと思いました。第三者に判断を委ねるというのは今回のインタビュアーさんも語られている通り、年月や経験を重ねて作られてきた信頼や絆が有ってこそ出来ることなのでしょうね。

アルバムはまさに今私たちファンの元に届けられたわけですが、今回のユッキーインタビューではアルバム制作は今年のツアー前に終わっているので、ユッキーの中では既に過去の事といった感じを受けました。

最近、ラルクさんは新たにレコーディング中といった話が聞こえて来ておりますし、既にまだ私たちが知らない未来を作り出されている最中なのですよね。嬉しい事ですネ(^-^)
【2007/11/23 08:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん話題が色々有りますね~
何だかラルクさんに関する話題が色々と有り過ぎで、何から書いてよいのやら・・・(^-^;、という感じですね。幾つかを抜粋して書きたいと思います。

昨日アルバム:『KISS』を購入して以来、ずっと聴いておりますが、アルバム曲も漸く耳に馴染んで来まして、どうにもアルバム曲に注目し過ぎてしまってアルバムの全体像を捉えることが出来ないといった状態からやっと抜け出せた感が有ります。やはりこのアルバムは秀逸な作品だと思いました。聴いて行く程にどんどん好きの度合いが増して行きます。ファンで居て良かった、と過去何度も感じたことをまたもや噛み締めているところです(^-^)

さて、teっちゃんと酒○さんのご結婚の件ですが、酒○さんが単独で会見をされたのですよね。特にこちらの映像といったものは拝見しておりませんが、ネット上に出ている記事を目に致しました。teっちゃんと酒○さんのラブラブな2ショット写真が出ていて、幸せそうなお二人の姿に思わず笑みがこぼれました。

恐らく本当だったらteっちゃんと酒○さん、お二人で会見したかったのでは無いでしょうか? でも酒○さんお一人での登場はteっちゃんファンの刺激回避を考えると、非常に賢明だったと思います。もちろん彼女お一人でそうしようと決めたわけではなくて、背後の色々な思惑が有っての事だと思いますけれどね;;;

『teっちゃんのお相手として酒○さんというのは違和感を持ってしまう』といったことを先般書きましたが、このような気持ちも今はもうすっかり薄れました。時間の経過によるものも有りますし、お二人が幸せならそれだけで十分なのではないかという思いに至ったというのも有ります。末永い幸福を心よりお祈り致します(^-^)

さて、次にラルクさんファンの間で話題沸騰の渋谷のラルクメンバーさん間のKISS写真でしたっけ、現在実物は未見です。ネットでは該当の写真を拝見致しましたが、これまた刺激的ですネ! 12/25まで掲示されているようですので、このときまでにはデジカメを携帯して渋谷まで参りたいと思います。渋谷は結構ラルクさん関連の大きな看板が掲示されるのですよね~。

一昨日の話になりますが、teっちゃん表紙の『BASS MAGAZINE』の発売日だったなと思いつつ、書店へ向かいました。あやういところでして、2冊しか残っておりませんでした。先日のkenちゃん表紙『GiGS』もそうでしたが、楽器の専門的な雑誌は仕入れが少ないのか、発売日でもあまり数を置かないようですね。

表紙のteっちゃん、これはまた綺羅綺羅しいお姿です~♪ teっちゃんのお召しになられているのが黒のジャケットで、中は白のブラウスに若干紫がかったピンクのベスト、そして手には棹部分以外が全体的にピンクが基調となったベースをお持ちです。

ベストとベースがまたしてもピンク・・・(^-^;、と思ってしまいましたヨ。この先ずっとteっちゃんのテーマカラーはピンクになるのでしょうか? teっちゃん以外のラルクさんメンバーは基本的に黒装束が多く(これはこれで素敵ですけれどネ!)、そんな中でteっちゃんのみが様々な色・模様・デザインの服で楽しませて下さると思っておりまして、今後これが色についてはピンクで固定化されてしまうとしたら、残念です。。。

teっちゃんはアルバム:『KISS』の収録曲のベース演奏について語られていますね。前回拝見した『PATi-PATi』か『WHAT's IN?』だったかでは、演奏が難しい曲として『Hurry Xmas』と仰っていたと思いますが、『Pretty girl』、『海辺』は弾くのが難しい、また、『雪の足跡』は間の取り方が難しいとのことでした。『Pretty girl』は軽快な曲のせいか、ノリで弾けてしまう感じがしてベースが難しいといった印象無いです。

teっちゃん曰く、今回のアルバム曲のベースラインは一見簡単そうに思えるけれど、その実、完全コピーは難しいものが多いとのことでした。パッと聴きでは派手に聴こえないその裏では、色々と細かい所作が有るらしく、演奏方法がオトナの動きなのだそうです。

teっちゃんがインタビューの途中から熱を入れて語られるベースの事細かな説明は、それこそ専門用語頻出でさっぱりついていけないのですが、何気なく弾かれているように思えるベースにもこんなに色々な要素が詰め込まれていて、こうして選び取られた音がレコーディングされたり、ライブで使われたりするのだなと感じ入りました。これはこういった音楽専門誌のインタビューを拝読致しますと、常に思うことなのですけれどね。kenちゃんのギター話もしかり、ユッキーのドラム話もしかりです。

そういえば『ボーカルMAGAZINE』のような雑誌はお見掛けしないような気がします。マイクやマイクスタンドを扱う雑誌、有っても良さそうな気がしますけれどいかがでしょう?

この『BASS MAGAZINE』ではアルバム:『KISS』制作に関する岡野ハジメさんのインタビューも掲載されておりまして、中々興味深く拝見致しました。

少し前に発売された音楽雑誌:『MUSICA』のteっちゃんインタビューによりますと、ここ最近のラルクさんのアルバムでは常に岡野さんが原盤の統括者(でしたっけ?)のような位置付けでいらっしゃったものが、今回のアルバムではこういった役割の人を置かないで制作したといったお話だったと思います。

どうして今回から変えたのかその経緯は不明でしたが、『BASS MAGAZINE』を拝見するところ、最初から制作はメンバーさんたちご自身でという流れが有ったのですね。岡野さんはメンバーさんが行き詰っているときに意見するといった感じでの関わりが多かったようです。メンバーさんの心の拠り所といったお立場なのかも知れないです。

岡野さんは以前からラルクメンバーさんの力量に尊敬の念を抱いてらっしゃる感じが見て取れましたが、このインタビューでもこのことを感じました。メンバーさんをやじろべえに例え、各人が才能に溢れているので重りが重い為に絶対に倒れない、このことは他のバンドさんのことを考えると、稀有だと仰っています。それぞれがそれぞれの自信・プライドを持ち、これまで譲らずにやって来たことがこうした稀有な形に繋がっているということでした。

岡野さんはラルクさんが本当にお好きですよねー。こうして一緒にお仕事して行くことにも無上の幸せをお感じになられているようです。岡野さんは本当はラルクさんになりたいのかも知れないですね。自分の夢をラルクさんの中に見ていらっしゃる、そんな気がします。
【2007/11/22 00:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさんのアルバム:『KISS』感想
今日(今となっては昨日)はラルクさんのアルバム:『KISS』の入荷日でしたネ! 

アルバムをとても楽しみにしておりましたので、今日はアルバムの聴き込みの為に有休まで取っておりました(^-^) 朝早々に近くのCD店で入手し、繰り返し何度も何度も聴き続けています。あ、でも今こうして文章を書いている間は止まっています。アルバムをバックに流したら、聴き入ってしまうことは必定で、文章を組み立てるのは無理だからです・・・;;;

さて、CD購入後から順に書いて行きますと、手にした後は即帰宅致しまして、CDのパッケージを開封して中身を取り出しました。ラルクさんの各種インタビューから、ブックレットが蛇腹となっていることは認識しておりましたので、中身をパラパラと拝見しつつ、作りを見て成る程と思いました。購入前は蛇腹では歌詞が読み辛くはないのかな?、と思っていたのですが、CDケースとブックレットが一体になっていて、丁度絵本のようにページを捲る事が出来まして、見易いようにうまく設計されています。

ただ本当はCDケースとブックレットは分離していた方が良かったかなと思いました。歌詞を見るのに毎回CDケースを手に取る必要が有るというのはちょっと邪魔な気もしますし、白部分の面積が大きいCDケースは余程丁寧に取り扱わないと、すぐに白色に汚れが付いて目立つようになりそう・・・(^-^;、と心配にも思いました。

ブックレットの歌詞面の裏はラルクメンバーさんのヘッドホン装着姿の写真が掲載されているのですね。現在Yahoo!さんのラルクさんページを飾っている写真と同種のものです。皆さん、多分このアルバム:『KISS』を聴いていらっしゃるシチュエーションなのだと思いますが、どの写真も曲を聴くことに気が行っている自然体のお姿で、無防備な感じが可愛らしいですネ。穏やかな空気が漂います。考えてみると、こういった何かをしている最中の写真というのは珍しいなと思いました。通常は如何にも撮影の為にポーズを決めたものばかりですものネ。

hydeさんは『KISS』というアルバムタイトルを『人と人との繋がり』の意味を込めて命名されたとのことでしたが、ブックレットはこのコンセプトが上手く具現化されているように思いました。hydeさんやteっちゃんはとにかくこのブックレットのアイディアが良かったと絶賛されていましたが、納得致しました。尤もこのジャケ写・ブックレットがラルクさんの楽曲と合っているかと問われると、これは最初ネットでジャケ写を拝見したときから変わらず、『NO』なのですけれどネ(^-^;

さて、早速CDを聴いて行きました。アルバムは曲順や曲間まで含めて1作品だと思っているので、既に知っている曲を飛ばすようなことも無く、最初から順に聴いております。曲自体をそこそこ記憶出来るまでは歌詞は見ないというのが私の聴き方でして、何順かは音に集中して聴きました。大体曲を掴めたところで歌詞を見ながら聴き始めました。

シングル曲感想はこれまで都度書いて来ているので、以下、アルバム曲の感想を書きます。

『Pretty girl』はライブでかなり聴き馴染んでいた曲だったのですが、CDでの初聴きでは力強くて軽快なサウンドがズシズシと心の中に突き刺さって来るような感覚でして、格好いいなと思いました。サビから転調する感じになりますが、この部分の音の運びがいいなと思ってゾクッとしました。

歌詞カードを最初見た時は『これはこれは、kenちゃんのエロティックさが全開になって現れたような歌詞だワ。』と思って、可笑しくなりました。夢の中の激しい妄想を描いたものらしいですね。きっと男の子が好きな女の子のことを想っているのでしょうね。何だか可愛いです。

ちょっとアルバム:『SMILE』に収録されている『Feeling Fine』の歌詞を思い出させるところが有りました。こちらはhydeさん作詞ですけれどね。エロティックさ度合いからは同じアルバムに収録されているkenちゃん作詞の『Lover Boy』も連想しますね。

そうそう、一つ気になったことが有ります。『Pretty girl』ですが今週末の『MJ』で観覧収録の放映がなされるのですよね? NHKさん、『Pretty girl』の歌詞については認識していらっしゃるのでしょうか。その上での放映OKなのでしょうかねー;;;

『砂時計』はアルバム曲の中では一番好きですね。これは今年のライブでも一通り新曲を拝聴し感じていたことだったのですが、こうして改めてアルバムを手にして繰り返し聴いてみたところ、この気持ちは不変でした。ライブでは最初は『雪の足跡』が一押しだったのですが、途中から『砂時計』へ移行したのでした。

とにかく前奏からしていいのですよねー。繊細なギター音にベースの低音が絡み、何とも言えずよい気分になります。この後に続く曲展開にも只管鳥肌が立ちます。聴いているとハラハラ涙がこぼれてしまいます。と、こんな風に思い入れているのですが、こういったことを書くのはどうかと思いつつも書きますと、この曲にはとても残念なことが有ります。それは作詞者がhydeさんでなかったことです・・・。

hydeさんの歌詞はどんな曲でも常にスッと自分の中に取り込まれます。私の体内はhydeさんの歌詞がスタンダードになってしまっているのかも知れません。teっちゃんの歌詞も悪くは無いのだと思いますが、私の心の中ではあまり共鳴するものが無いのです。これは昔からそうでした。

というわけで、『砂時計』が好きというのは歌詞以外となってしまいます;;; hydeさんだったらどんな歌詞をお書きになられただろう・・・、と考えると、決して聴くことは出来ないであろう幻のhydeさん歌詞の『砂時計』(タイトル自体も違いますね、きっと)を想って、ちょっぴり虚しい心持ちになります。

『spiral』は聴きながら、ライブ中、歌詞にある『最後の宴』の言葉が印象的だった曲かと懐かしく思い出しました。『最後の宴』が出て来るサビ部分は朧げに記憶に残っておりました。この曲は疾走感に溢れていて、曲の本流の裏で奏でられるギターの旋律が素敵です。

ユッキーが作詞・作曲されている曲なのですよね。ユッキー、随分とメロディアスな曲をお作りになるようになられましたよね。以前はユッキーがラルクさんの曲出し会に曲を持ち出すとユッキーご自身はそう思っていなくとも、周囲から『サビが無い。』と言われていたと思いますが、この曲にはれっきとしたサビも有ります。しかもユッキーといえばacid androidさんでそうであるように、英詞が基本のイメージが有りますが、中々素敵な日本語詞をお書きになられています。

ユッキーの日本語詞は『New World』の作詞のときのhyde先生の影響をお受けになられているのか、どこかhydeさんの詞と重なるものを感じます。

『ALONE EN LA VIDA』もライブで聴いたのは僅か1回だけでしたが、サビ部分の旋律に聴き覚えが有りました。郷愁を感じさせる曲ですね。何となく聴いていると推理ドラマのエンディングででも流れそうな気がして来ます。

曲調の好きの度合いは普通位でしょうか。でもkenちゃんが『(hydeさんに)こんなにいい歌詞をつけてもらって嬉しい。』といったことを仰っていた通り、歌詞に惹かれる言葉が幾つも有ります。『道先』、『この命はまだ旅の途中』、『悲しみの哀を覆す愛』といったところですね。

『海辺』はラルクさんのアルバム:『REAL』に収録されている『a silent letter』を思い出しました。また、間奏はアルバム:『AWAKE』の『TRUST』の間奏に似ているように感じました。

失った昔の恋を思い出して、感傷に浸るといった歌詞なのでしょうか。サビの叙情的な曲調とこれに絡む歌詞にグッと心を掴まれる感じがしました。夏の海の情景が浮かびますね。

『THE BLACK ROSE』はこのアルバムの中ではこれまたかなり異色の曲のように思えました。最初のピアノの旋律を耳にしましたら、ライブのときの演出が脳裏を掠めました。ステージの後ろに大きく『THE BLACK ROSE』の文字が書かれた壁が配され、ピアノの旋律が流れ出すとこの壁に次々と銃弾が打ち込まれるような穴が開くのでしたよね。

この曲はライブで記憶に残らないなと思っていたのですが、こうしてアルバムで何度か聴いてもやはりどうにも覚えられません。そもそも歌い易いメロディになっていないのですね;;; 格好いいようには思うのですが、特に感銘を受けるといった曲では無いですね。

ただ、歌詞は斬新で目を惹かれるものが有りました。殺人犯なのか怪盗なのか、とにかく犯罪者のことについて書かれた詞ですよね。『THE BLACK ROSE』はその犯罪者が事件現場に痕跡として黒薔薇をばら撒いていくことを指しているようで、ひいてはここからその犯罪者の通称にもなっていることが察せられます。

アルバム:『AWAKE』ではhydeさんが不眠に苛立つ気持ちを題材にして、『EXISTENCE』を書かれたことが興味深かったのですが、今回の『THE BLACK ROSE』もごく一般的に多く見られる歌詞の題材とは全く異なるところを起点に作詞されているところに面白みを感じました。hydeさんのこういった抽斗の多さというのはどういうところから来るのでしょうね。普段から歌詞にする題材や言葉のことを念頭においていて、感覚を研ぎ澄ましていらっしゃるのかな?、と考えたりします。

今年行ったライブでは、『雪の足跡』の初聴きで感動して涙が滂沱として流れたのですが、やはりこれはいい曲ですね~。作曲者のkenちゃん曰く『素朴な曲』だそうですが、確かにシンプルに作られていると思います。hydeさんのお声が生かされる曲ですね。ライブでもとにかくhydeさんの澄んだ大音量のお声に圧倒されたものでした。

歌詞を拝見していて思ったのですが、これはウエディングソングらしき面を持っているのですね。歌詞からは映画のシーンのような情景が頭の中にはっきりと浮かびます。降りしきる雪の中を恋人同士がゆっくりと歩いている、そんな心温まる情景ですね。

そうそう、『Link -KISS- Mix』ですが、原曲の『Link』との違いが分かっておりません。どこがどう違うのでしょう??? 原曲が大好きですので、殆ど分からない程度にしかアレンジされていないのは良かったのですけれどネ。

現段階ではまだ聴き慣れたシングル曲よりもアルバム曲ばかり注目してしまっていて、まだ1つのアルバムといった聴き方が出来ていない状態です。よってアルバムの全体的な感想はどうなのかが自分でもよく分かっていないのですが、それなりに素敵な作品になっているように思います(^-^) とにかく多種多様の曲が詰め込まれていて、聴いていると心の中に色々な感情が芽生えて、様々な色に染まる感覚になります。

明るいノリのいい曲で始まり、中の方には叙情的だったり、しんみりだったりと聴かせる曲を置いて、最後は再び明るく盛り上げて終わるという構成はいいと思いました。何といってもこのCDを繰り返し聴く場合に、『Hurry Xmas』の後に1曲目の『SEVENTH HEAVEN』に繋がるところが絶妙ですよね。まさに今年のホールライブのオープニングがCD上で再現される形になりまして、胸が熱くなります。

さて、アルバム曲の感想を思いつくままに書きました。今後聴き込んで行くとまた異なった感想を持って行くようになると思います。まだこのアルバムがどんな風に捉えられているのか、お聴きになられている皆様のご感想やご意見を全く拝見していないのですが、これから見てみようと思います。

こうしてアルバムを聴いてしまうと、とにかく早くライブに行きたいという抑え難い衝動に駆られてしまいますねー。ツアー開始まであと1カ月ちょっとですね。楽しみです!(*^-^*)
【2007/11/21 00:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

teっちゃんご結婚、オリコン『KISS』関連記事、J-CD
今日(今となっては昨日ですが)、何といっても驚いたのはteっちゃんのご結婚ニュースですね。ネットでそれ程見回っているわけでは無いのですが、ラルクさんファン、特にteっちゃんファンの間でまさに激震が走ったのではないでしょうか。私は驚いたというのも有るのですが若干ショックを受けましたね~(^-^;

hydeさんのご結婚の報が有った時のことを思い出してしまいました。あのときは私の一押しがhydeさんということも有り、今回の比で無い程、ショックを受けたものでした。

こうしたラルクさんご結婚関係のショックは結婚による影響でteっちゃんなりhydeさんなりが変わってしまうのではないか、ひいてはラルクさんも変わってしまうのではないかという危惧を感じてしまうことが一番の原因のように思います。またhydeさんのときも、そして今回のteっちゃんについても、結婚のお相手の方に違和感を持ってしまうというのも有ったりします;;; 

今回のことについて申し上げますと、以前、ネット上を彷徨っているときに、teっちゃんと酒○○名さんがお付き合いしているらしいといった噂は目にしたことが有ったのですが、よもや結婚にまで辿りつこうとは夢にも思っておりませんでした。元々酒○さんは綺麗で可愛い女優さんだなと思い、割と好感を持っております。ただteっちゃんのお相手としては違和感を持ってしまう、これはもう私の感覚的なものですので、仕方が無いことなのですけれどね。

また、teっちゃんがご結婚されるということ自体にもちょっと不思議な感じがします。何だかこう、インタビュー記事などを拝見しておりますと、とにかく物事全般を達観されていて、熱くなるようなことが殆ど無いのではないかしら・・・と思っていたからです。

私には昔からラルクさんメンバーさんには家庭の話はして欲しくないという思いが有ります。私的なことはその人を支える基本的なことですし、もちろん大事だとは思うのですが、ファンの前では第一に『ラルクさんのhydeさん』であり、『ラルクさんのteっちゃん』であって欲しいという強い願いが有るのです。

hydeさんはこういったファン心理をよく心得ていらっしゃるのか、決してお話になられませんよね。奥様も同様です。これは私にはとても嬉しい事でした。teっちゃんと酒○さんにもこのことに関しては、hydeさんご夫婦と同じようにして頂けるのが理想です。私って狭量なのかも知れませんねー(^-^;

今年一年、何かにつけピンク色を身に纏われていたteっちゃんですが、この謎がやっと氷解致しましたネ。ネットで拝見する記事には『二人ともピンク好き』といった風に書かれていますが、元々teっちゃんはそれ程ピンクに固執されていなかったと思うのですよ。酒○さんのピンク好きがteっちゃんにも波及したのではないでしょうか。

それにしてもラルクさんのアルバム:『KISS』の発売直前の大ニュースということで、このご結婚の話題はアルバムのプロモーションには持って来いですね(^-^; 

まあ色々と思うところは有るのですが、こうしてご結婚が決まったからにはteっちゃんと酒○さんのお二人にはいつまでも幸せでいて欲しいです。ご結婚おめでとうございます!(^-^)

さて、話は変わって先程録画しておいた『JAPAN COUNTDOWN』を拝見致しました。てっきり『Hurry Xmas』の演奏があるかと思っていたら、hydeさんとユッキーのお二人が出演されて、アルバム制作について語られるのみでしたね~;;;

hydeさんのお言葉から、ユッキーがお天気屋さんらしきことが窺われましたネ(^-^; また今回のアルバム制作に関して、幾つかのインタビュー記事を拝見していて存じ上げてはおりましたが、ユッキーのドラム録りがとにかく短時間で済んだことが画期的だったようですネ。こんなユッキーをhydeさんが『今回は賢かった』といった風にしみじみと評していらっしゃったのが可笑しかったです。

そうそう、先程『機動戦士ガンダム』も拝見したのですが(毎週観ておりますヨ)、初めてアルバム:『KISS』のCMを目にする事が出来ました。一般的なアルバムのCMに見られるような、シングル曲PVのダイジェストを織り交ぜたものでした。こうしてアルバムCMを拝見出来るのはごくごく短い期間ですよね。巡り合えて嬉しかったです。

最後にオリコンサイトさんにラルクさんのアルバム:『KISS』に関する記事が掲載されていますネ。記事タイトルは『ラルク、4ヶ月連続リリースを締めくくる『KISS』を発表』となっております。リンク先はコチラ です。

当該記事によりますと、前作のアルバムは関心度での男女差は女性にかなり分が有ったものが、今作では殆ど差が無いという結果のようですね。そしてまさにこれぞガンダム効果と思われますが、10代男性の関心度も高いそうです。これまでラルクさんのアルバムを購入されたことが無いような方々も大勢、購入下さると嬉しいですね~!

遂にアルバム入手は明日に迫りました。今からソワソワしてしまいます。アルバムを手にするそのときまでのあと僅かな時間を楽しみながら味わいたいと思います(*^-^*)
【2007/11/19 00:25】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさん『MJ』出演、『Hurry Xmas』での『音楽戦士』出演
昨夜、ラルクさんはアルバム:『KISS』のリリース前だからなのか、『MJ』にはスペシャルな形で出演されましたね。今の時期だったら『Hurry Xmas』のみの演奏となりそうなところ、今回はこれはなくて、代わりに『DAYBREAK'S BELL』と『READY STEADY GO』の2曲が演奏されました。MJ観覧に参加された方からの情報によりますと、『Hurry Xmas』及び『Pretty Girl』演奏は来週放映なのですよね?(^-^)

関根麻里さんとのトークは真っ白な部屋で行われていましたね。PJ時代は黄緑色のソファが置かれるもっとリラックスムード溢れる部屋だったような気がするのですが、MJではトーク部屋については若干無機質な印象を受けました。

トークの話題は今年のライブの思い出についてでしたが、hydeさんの長良川公演でのファンの間の練り歩き、kenちゃんの岩手公演でのわんこそばエプロンを付けながらの演奏エピソードは既知の内容でした。

teっちゃんがステージで足が攣ったときの話は初めてお聞きしましたが、ファンに気取られないように涼しい顔をして、アキレス腱を伸ばす仕草で足を伸ばしたということでして、teっちゃんのプロ根性を感じましたヨ。この話をされたとき、メンバーさんからも『オーッ!』と感嘆の声が上がりましたね!

ユッキー、ライブを通してとてもお痩せになられたそうですが、単にライブで体力を消耗して痩せたのかとばかり思っていたら、そもそもご飯をあまり召し上がっていなかったのですね;;; 少食?、それともチョコレート、コーラ、ファーストフードといったもの以外は食欲が湧かないのでしょうか?(^-^; とにかくメンバーさんを初め、周りの方々が心配して、ユッキーにこれだけは食べるようにというノルマで『ユッキーセット』なるものをお出ししていたということにビックリ致しました。

『MJ』の演奏シーンでは、映像から洩れ聞こえる音声により、ラルクさんがステージに現れたときの歓声が物凄いことが窺われました。場内の様子を頭の中にシミュレーションしてしまいましたヨ。hydeさんの髪型はほんのりウェービーでしたネ。横の髪の毛を耳に掛けていらっしゃいまして、これはウェービーにしても結構可愛い感じでいいかもと思いました。演奏自体はまあまあかな?、といった程度に感じました。

さて、次に『音楽戦士』ですが、ラルクさんはシングル:『Hurry Xmas』及びアルバム:『KISS』のプロモーションで出演されたのですよね。毎回、ラルクさんのトークコーナーが有る時は笑わせて頂ける番組なのですが、今回も大爆笑致しました! (^-^) これはまさにファン必見の映像でしたネ。

番組冒頭でキングコングさんのお二人と青木さやかさんが現れましたが、青木さやかさんを拝見したときに、髪型が『Killing Me』PVのhydeさんを模しているのかしら?、と思ってしまいましたヨ;;; ちょっと似ていましたよね?

今回のトークのテーマは昨年15周年を迎えたラルクさんの歴史を振り返るといったものでした。知っている話も有りましたが、初聴きのおかしなエピソードが満載でしたよね~。笑いながらまだこんな秘話が眠っていたのかと驚きました。

teっちゃんがラルクさん結成に向けて、hydeさんに猛烈なアタックをしてメンバーに引き入れた話は以前から知っておりましたが、その口説き方について語られていましたね。teっちゃんは元々hydeさんが所属していたバンドのライブの打ち上げにやって来て、hydeさんの隣に座って、『(調子は)どうなん? どうなん?』と訊き、hydeさんは『(自分のバンドの)調子いいよ~。』と返していらっしゃったというのが可笑しかったです。

hydeさんはteっちゃんに調子はいいと言いつつも、どうもご自身のバンドに限界を感じていらっしゃったようでしたネ。何といってもhydeさんがご自身のバンドメンバーに楽器の演奏の仕方を指導されていたようなので、これは確かに限界を感じずにはいられなかったでしょう~。

『もしもteっちゃんがラルクに誘わなかったら、今もそのバンドメンバーに楽器を教えているかもね!』といったキンコンさんからの突っ込みが入り、笑ってしまいました。

kenちゃんが最初にラルクさんとしてステージに上がったときの髪形エピソードがまた笑えました。当時就職活動真っ只中だったkenちゃんはリクルートカットにされていたそうで、他メンバーさんは多分、これではステージに上がるには地味だと思われたのだと思いますが、三つ編みのエクステンション(ですよね?)を買ってきて、kenちゃんの髪の毛の後ろに付けさせたとか・・・(^-^; 今のkenちゃんがこのような髪型をされることは考えられない為、想像すると笑ってしまいます。

ラルクさんにユッキーが加入された当初の話もおかしかったですね。ユッキーはhydeさんと初めてお会いする際に、多分事前にhydeさんが美人さんということは写真や映像でご存知だったのだと思いますが、hydeさんの美に深い関心をお持ちだったようです。それがスタジオで(ですよね?)初対面となったときに、hydeさんがピチピチの半ズボンの水着を穿いていたことにショックだったそうです。加えてhydeさんにお髭が生えていた事も驚きだったそうですね。

hydeさんの髭面は最初見るとき、少なからず驚きますよね。私が初めて拝見したのはラルクさんのファンになった当初に、ラルクさんを掲載している各種雑誌のバックナンバーを収集している際だったのですが、確かヴィジュアル系雑誌:『SHOXX』の表紙を髭面hydeさんの写真が飾られているのを目にしたときでした。『あの女の子のように綺麗で可愛らしいhydeさんに髭!!!(@_@)』と目が釘付けとなり、少なからず衝撃を受けたのを覚えています。尤もこれはその後『Piece』のPVで見慣れましたけれどネ;;;

ユッキーは元々ラルクさんからすると大先輩で、kenちゃんは最初ユッキーをどう呼べばいいのか困り、呼ぶ事が出来なかったというのもおかしかったですねー。kenちゃんはhydeさんがいきなり『ユッキー』と呼び出したのを見て、内心、『ユッキー(という呼び名ね)、(よしッ)OK。』とお思いになられたというところが大爆笑でしたヨ。

hydeさんは関西人で有りながら、大阪弁が苦手とは存じ上げませんでした。どうもキツく聞こえるからというのがその理由らしいのですが、東京に出て来たときに東京人の言葉遣いに『東京の人は何て優しいんだろう。』とお思いになられたというところが可笑しかったです。

ソロ活動とラルクさん活動での違いについて、キンコンさんや青木さやかさんから質問され、teっちゃんが即『予算。』とお答えになられたのは、如何にもteっちゃんらしいなと思いました(^-^; その後に『でもソロでも更にメンバーによって予算は違うと思う。』とまで言い始めたところで、慌ててキンコンさんがシビアな話にならないように止めに入ったのが笑えました;;; teっちゃんはしばしばソロ活動時のインタビューで色々と冷遇されていることを仰っていますから、この場でも思わず言いたい衝動に駆られてしまわれたのでしょうね(^-^;

ソロ活動とラルクさん活動での違いについてはkenちゃんの話も笑えました。kenちゃんがKenちゃんソロ活動で過去当番組に出演されたとき、元卓球部のkenちゃんの卓球姿をご披露しようと、番組内で卓球対決をされた話を引き合いに出され、このときキンコンさん(青木さやかさんも?)相手に卓球で完敗させられたことに言及して、『(ラルクに対する扱いはソロよりいいので)ラルクで出演していたら勝たせて貰えた筈!』といったことを仰っていて吹き出してしまいました。

東京に出て来た当初、歩道橋に『金玉坂』と書かれていたのをメンバーさんの誰かが発見し、他メンバーさんが皆、半信半疑で面白がったエピソードもおかしかったですねー。これは『金王坂』が正しくて、誰かが歩道橋の『王』文字に『、』をガムでくっつけたか、落書きしたかでこのようになったらしいとのことでした。

トーク部分はこのような感じでしたが、キンコンのお二人と青木さやかさんはとても聞き上手だなと感じました。ラルクさんへの突っ込みが絶妙に上手いですし、話した内容を上手に受け止めて反応して下さっていましたよね。ラルクメンバーさんがとても活き活きと楽しそうに語られているのを拝見して、嬉しくなってしまいました。

トークの冒頭でラルクさんの15年を纏めた3分間のダイジェスト版が流されましたが、懐かしい気持ちに溢れました。『そうだった。あの頃はこんな風だった。』と思い、目尻に涙が浮かびましたよ(私って本当にいつも泣いてばかりなのですよね・・・(^-^;)) 自分自身を振り返って、今よりももっと熱狂的なファンだったなと、ファンになった頃の初心を思い出しもしました。

今回の『音楽戦士』でこういった気持ちを久々に思い出すことが出来て、とても良かったです。長きに渡ってファンでいると、ファンでいることがともすると習慣化しているような気もします。

『音楽戦士』では『Hurry Xmas』の演奏もとても良かったですね! hydeさんの被られる帽子がカッチリとした豹柄でしかも羽根まで付いていて、奇抜なスタイルにこれはビックリ!(@_@)、と思ったのですが、『Hurry Xmas』の主題で有るパーティーのイメージには合っているように感じました。

バックには『Hurry Xmas』ジャケ写のトナカイさんが飾られ、全体的にクリスマスツリーが置かれて、白のライト使いも綺麗で、演出も良かったですね。このような中、hydeさんのお声もとてもよく出ていて、良い出来でした(^-^) 

今回の『音楽戦士』、トークも演奏も最高に良かったですね~♪ 何度も観返してしまう映像となりそうです。
【2007/11/18 02:38】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさんMステ:『Hurry Xmas』、『JACK IN THE BOX 2007』当落結果
今日はラルクさんが『Hurry Xmas』でMステに出演されましたね~(^-^)

今回のラルクさんは基本黒尽くめのファッションでしたね。ここのところ、事有ることに服装にピンク色を取り入れて目立ち、ラルクさんファンの話題をさらっていたteっちゃんも、どういうわけか今日は黒でしたね。。。 ラルクさん全体的に黒、且つ、ユッキー以外のお三方はサングラスを装着しての登場で、ちょっとギャングっぽい?、と思ってしまいましたヨ(^-^;

hydeさんの髪型は以前よくなさっていたような後ろの方で纏めるものでしたね。今回は前髪が下ろされていたので、可愛い感じで良かったかなと思います。あれで『Hurry Xmas』のPVのように前髪も後ろに行ってしまっていると、ちょっと苦手な髪型となってしまうのです;;; そういえば、下ろした前髪が横の髪の毛と比べて、随分茶色がかっているように見えました。

kenちゃんの今の髪の毛は漆黒なのですね。少し前に比べて再びワイルドさが醸し出されてきたように感じました。

ラルクさんの出番では、hydeさんがタモリさんと会話されていましたね。hydeさんが『Hurry Xmas』を『ここで転調したら可愛くない?、とか言って、キャッキャ、キャッキャ言いながら作っていた。』と仰ったときの、『キャッキャ、キャッキャ』のところが妙に声が上ずっていて、可愛いなーと思ってしまいましたヨ。

演奏シーンでは冒頭のディズニーオーケストラ部分が耳に入るなり、一気に気分が盛り上がりました。『やっぱりいいなー・・・。』と胸がジーンとしました。hydeさん、ポケットに手を入れて、伸び伸びとお歌いになっていらっしゃいましたネ。

『Hurry Xmas』がクリスマスソングということで、Mステさんでの演出はラルクさんのバックに、沢山の緑と赤のライトを配したもので、クリスマスのイメージでした。

Mステを観ていて初めて、『Hurry Xmas』の最後のコーラスがkenちゃんご担当である事を知りました。kenちゃんは曲によるのか、hydeさんの歌声の音量を凌駕するのでは無いかしら?、と思ってしまう位に力強くコーラスされるときも有りますが、今回の曲ではhydeさんの歌を立てるように、そっと後からやまびこのように追いかける感じなのですね。優しい雰囲気が曲に合っていていいなと思いました。

kenちゃんのガットギターと呼ばれるものを初めて拝見致しました。このガットギターが特別なのか、一般的にガットギターというのはああいったものなのか、デザインや装飾が洒落ているのですね。

今回のMステさんの演奏では、かなり曲が端折られていましたよねー(^-^; これがとても残念でした。kenちゃんのガットギター演奏が堪能出来る間奏部分は丸ごと飛ばされてしまっていましたよね。まあ堪能といってもテレビ出演時は実際は演奏しないですけれどね。演奏のアテフリシーンで運指を見てみたかったです。

曲の最後にhydeさんのお顔のアップが画面に映り、hydeさんは右手の人差し指を唇につけ、小さく投げキッスされましたネ。可愛かったです~。

『Hurry Xmas』はまだライブ演奏を耳にしたことが無いのですよね。ライブで初聴きしたら、これもきっと感涙してしまうのだろうなと思います。

先程MステサイトさんのアフターMステのラルクさんフリップを拝見して参りました。『Hurry Xmas』ジャケ写のトナカイさんが描かれていますが、燃えるような真っ赤な色で塗られていまして、仁王様を思わされました。ちょっぴり意地悪そうな感じで、笑ってしまいました。

さて、今日は『JACK IN THE BOX 2007』のチケデリさんの当落発表の日でしたネ。お昼過ぎにメールが来まして見てみますと、『当選』の文字が有りました。ホッ。ここのところ、ラルクさんライブ関係で『落選』の文字ばかり見てきたせいか、久々の『当選』に新鮮さを感じましたヨ(^-^; 

今のところラルクメンバーさんソロの方が出演されるのかどうかがグレーな状態、且つ、開催日はラルクさんライブが2回開催されるその後なので、ラルクさんファンの参加者は例年よりも減少している可能性が高いように思いました。今のところ特にネットで見て回っていないのですが、落選された方っていらっしゃるのでしょうかねー?

とにかく参加が決まったからには、是非ともteっちゃんソロ、Kenちゃんソロ、S.O.A.P.さん、acid androidさんと全てのライブを拝見したいです。現在は未発表というだけならいいのですが、このまま出演無しだったらショックです・・・;;;

まあ若干不安要素は有るものの、こうして『JACK IN THE BOX 2007』の参加も決まり、如何にも年末という感じになって来ました(^-^)
【2007/11/17 01:24】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『Hurry Xmas』順位、『WHAT's IN?』:感想
今日(今となっては昨日ですが)、ラルクさんのオフィシャルHPに参りましたところ、画面が開く前の真っ暗な画面に、横にローディングの進行度合いを示す一筋の赤い線が入りまして、これを見た瞬間、『トップページが変わった!』と思いました。オフィシャルHPはつい先日変わったばかりの認識だった為、『もう変わったのかな~?』と若干驚きながら、画面を見つめておりますと、やがて『Hurry Xmas』ジャケ写のトナカイさんを使ったフラッシュ映像が現れました。

得てして、フラッシュ映像は先を早く見たいのにじらされる感じがして、あまり好きでは無いのですが、この映像はお洒落で可愛いくて和みます~。トナカイさんはパチパチ瞬きし、音符が踊り、バックには雪が降るのですね。

何といいますか、この『Hurry Xmas』に関しては曲を初めとし、全てに共通して『可愛い』というキーワードが埋め込まれているようですね~♪(^-^)

さて、ラルクさんのCDリリース日は毎回そうなのですが、昨日(今となっては一昨日)も、果たして『Hurry Xmas』がオリコンサイトさんにおけるデイリー順位が何位なのか興味が有り、PCを立ち上げるやいなや、該当サイトへ飛びました。やはり新グループのジャ○ーズさんが1位を獲得されるのかな・・・と若干悲観的な心持ちで見やりますと、恐れていた通り、1位は新グループのジャ○ーズさんで、ラルクさんは2位でした(>_<)。。。 売上げの指数を見るとかなりの差が有りまして、少なからずショックを受けてしまいましたヨ・・・。本日(今となっては昨日)もラルクさんは2位のままで不動ですね。

改めてジャ○ーズさんファンの層の厚さを感じ入りました。周囲にジャ○ーズさんのCDを購入するような人間が居ない為、いま一つ実感が湧かないのですが、ジャ○ーズさんファンはジャ○ーズさん内のどんなグループがリリースしても、必ずCDを購入するといった感じなのでしょうか? ラルクさんは来週アルバム発売を控えていますから、これを待って、ラルクさんファンでも今回購入を見送る方がいらっしゃることを割り引いても、こんなに違いが有るのか~・・・とちょっぴりショボンとしてしまいました;;;

尤も以前コメントでご紹介して頂いて以来、愛読している某オリコン順位の分析ブログさんによると、ラルクさんは2位と言っても、固定ファンが多いからかアルバム先行の割には売上げが多いといった見方をされていました。これを読んで、慰められる感じがしました。今回のシングルは内容の充実したスペシャル盤でしたし、ラルクさんファンはアルバムと共に、シングルも購入という方は多そうですね。

昨日、『WHAT's IN?』を購入致しました。最初書店に入って音楽雑誌コーナーへ行ったときに、発売日の筈なのに既に『WHAT's IN?』が見当たらない・・・!、と思って、悲嘆に暮れそうになりました。平積みの棚を見ると、丁度先日発売になったラルクさん表紙の『PATi-PATi』の右横がぽっかり空間になっておりまして、『もしかして売り切れなのかな~・・・。』と思いつつ、『PATi-PATi』をじっと見つめ、その左横を見ますと、『WHAT's IN?』のタイトルが目に入りました!

今回の『WHAT's IN?』は『PATi-PATi』と連動企画ということで、表紙の写真が殆ど変わらないのですね~(^-^; タイトルを見て初めて違いが分かります。これ、間違って違う雑誌を買ってしまったり、最初私が思ったように、片方の雑誌しか無いと思ってしまったりする方って居そうですよね!?

さて、『WHAT's IN?』の各メンバーさんのインタビューについてですが、hydeさんも『KISS』のジャケ写に賛成派なのですね。teっちゃん同様、ブックレットのアイディアに惹かれていらっしゃるようです。ただファンからの賛否両論を考慮されていらっしゃいまして、客観的な視点が有られるのだなと思いました。尤もネットでちょっと見回れば、ジャケ写に対する反応はすぐに拾えますかネ・・・。

hydeさんが今年のホールツアーでは新曲が脇役扱いだったといったことを仰っていまして、そんなことないのになと思ってしまいました。確かに観客は曲を知らないですから、聴き入る状態にはなっていました。私自身について言及するなら、新曲をとにかく自分のものにしたいという気持ちでいっぱいでしたヨ。ただ確かに主役というのともまた違って、『特別出演』といった位置付けだったように感じます。

hydeさん曰く、この脇役の新曲群はホールツアーでは2公演参加でほぼ全曲を聴くことが出来たものが、アリーナツアーでは1日で殆ど全曲を聴くことが出来るようになるとのことで、まさしく主役になるわけですね。1回の公演で全てを聴くことが出来るのは本当に嬉しいです。

hydeさんは歌うのが楽しいのは『Pretty Girl』なのですねー。hydeさんからは決して生み出されることは無い部類の、kenちゃんならではの言葉で歌詞が綴られていることが良いようです。そういえばhydeさんはライブでも『Pretty Girl』をいつもそれはそれは楽しそうに歌い、踊っていらっしゃいました。曲最後はお尻をフリフリするセクシーポーズでしたしね(^-^)

『ALONE EN LA VIDA』はスペイン語で『孤独な人生』だったのですね。スペイン語は知らないに等しいので、正しい読み方が分かりません;;;  一応興味が有って学生時代に履修登録はしていたのですが、必須科目で無かったことも有って、最初の2~3回だけ授業に出席して、その後はフェードアウトしてしまったのですよね。

その最初の方の授業の内容によると、スペイン語は読み方は簡単で、基本はそのままローマ字読みすればいい、ということだったと思うのですが、これに従うと、『アローン・アン(エン?)・ラ・ヴィーダ』で良いのでしょうか?

kenちゃんのインタビューからこの『ALONE EN LA VIDA』は歌詞がかなりいいことが窺われまして、早くブックレットで確かめたくなりました。私の好きなhydeさんの深い思想に基づく歌詞らしく、こういったものは大抵心が震えるのですよね~。ちなみに曲調はラテン系ということ以外は全く覚えていないです。

『Hurry Xmas』について、kenちゃんはデモが出来た瞬間からギター練習をしなくてはと思った、という部分を目にし、kenちゃんは聴いた瞬間にこの曲がシングルなりアルバムなりでリリースされることを察知なさったんだなと思いました。hydeさんの一番の自信作だったということで、その触れ込みで曲出し会でご披露された可能性も有りますが、やはり一聴したときの必殺感が有ったのだろうなと思います。

それにしてもkenちゃん、『Hurry Xmas』でジャズに感化され、ジャズ理論の本までお読みになられるとは、改めて本当に根からの音楽好きで、且つ、音楽に対する探究心がとても強いお方なのだなと思いました。

ラルクさん各人が作曲した際に作られるデモが今回とても完成度が高かったというのはよくインタビュー中に出て来る話のように思えますが、kenちゃんがこのことについて笑点を引き合いに出されていることが面白かったです。すなわち笑点で人より面白いことを言って、どんどん自分の座布団を高くして行くように、誰かがいい曲を出したら、自分もよりいい曲を出そうといった雰囲気になるといったところです。ラルクさんは皆さん元々レベルが高いのだと思いますが、この笑点ムードにより益々作曲能力にも磨きが掛かるのでしょうね。

teっちゃんインタビューで『砂時計』の歌詞に環境問題が入っていることを初めて知りました。この曲は曲調はかなり覚えているのに、歌詞はさっぱり聴き取れていません。まさか環境問題が含まれていようとは全く思いませんでした。

『海辺』も全く記憶に残っていない曲なのですが、この曲の大部分はアルバム:『SMILE』制作時期に録ったことを知り、驚いてしまいました。そんな昔(とはいっても3~4年前ですね)から眠っていた曲がこうやって日の目を見ることも有るのですね~(@_@) アルバム制作を考えたとき、やはり全体との兼ね合いといったところで収録外になる曲も有ったりするのですね。実はこんなストックが他にも幾つも有るのかも知れませんネ。聴いてみたいものです。

teっちゃんインタビューで嬉しかったのは、現在もレコーディング中とのお言葉でした。少し前にhydeさんがHydeistさんのBBSにお越しになられたときに、やはりレコーディング中といったことを仰っていて、『これはラルクさん用、それともHYDEさんソロ用?』と疑問に思ったのですが、やはりラルクさん用だったのかな、という気がしました。

元々teっちゃんは以前から今回のアルバム:『KISS』の次のアルバムのリリースを仄めかすお言葉を語られていて、ラルクさんの活動がこのまま続いて行くことが感じられたのですが、お言葉通りに進んで行っているようですね。

目下ラルクさんの連続リリース中で、『リリースしたばかりなのにまた作曲中?』とも思いそうになりますが、現在のリリース物はほぼ1年程前に制作されていたものばかりなのですよね。そう考えると、現在レコーディング中のものも、実際私たちの元に届くのは、来年の今頃なのかも知れませんネ。

ラルクさんのライブやリリースについての発表が有ると、いつも『まだまだ先だな。』と思うことばかりなのですが、気が付くとライブ当日やリリース日当日になっていて、月日の経過する早さに驚愕してしまいます。来年の今頃もきっとあっという間にやって来るのでしょう。

さて、明日、というかもう今日ですが、ラルクさんのテレビ出演が目白押しですネ! やっと『Hurry Xmas』のライブ映像を拝見出来る日が参りました。hydeさんはこの曲をどんな風に(ポーズ、仕草等が気になります)お歌いになられるのだろう?、と思うと、早く観たい気持ちでいっぱいになります。あ、でもPVでもライブ映像は観ていますねー・・・。ただあれはサンタさんがいて、サンタさんと絡んだライブシーンだったので、普通のライブ映像とはちょっと異なりますよね。テレビ出演、楽しみにしております(^-^)
【2007/11/16 06:28】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんの『Hurry Xmas』入手
今日は(今となっては昨日ですが)、ラルクさんのシングル:『Hurry Xmas』の入荷日でしたね~。待ち焦がれていた一品でして、いや今回は正確には二品ですね、早速購入致しました。予約して有った初回生産限定盤と通常盤を入手致しましたヨ(^-^)

色々と書きたいことが多いのですが、しかしながら今日は帰宅が遅かったこともあって、自動的に書き始めの時間も遅くてですね・・・、悩ましいです。まだ今週は2日しか働きに行っていないですよ・・・。あと3日も残っているのに、今日この記事を書き終えたら相当遅い時間となり、普段からの睡眠不足に更に拍車が掛かりそうです;;;

まず初回生産限定盤を開封しましたが、こちらは表面をツルツルにコーティングされた厚紙で作られた箱にCD・DVD等一式が収められているのですね。これまで公開されていたジャケ写からは分からなかったのですが、『Hurry Xmas』のタイトル他、トナカイさんの耳や目等、薄茶色の部分は金ピカだったのですね!(@_@) 通常盤の方が華やかに思えていたのですが、実物を見てみますと、材質の違いでやはり初回生産限定盤の方が豪華に見えます。でも通常盤も背景のクリスマスを思わせるボカし写真が楽しい雰囲気で良いです~。

初回生産限定盤の箱には色々なものが入っていて、何だか豪勢な気分になりましたヨ。

『歌詞カードかな?』と思って開いたカードはメンバーさんの麗しい高画質写真が並ぶクリスマスカードになっていて、思わずホーッとため息が洩れました。このhydeさんの表情はいいですねー。皆さん、パーティーにでも行く服装なのか、可愛くお洒落していらっしゃいますね。kenちゃん・ユッキーも黒基調ではないお召し物で、久々にこういった色物を拝見したような気がしました。

この写真、密かに各メンバーさんのバックにトナカイさんのシルエットが映っているのですね。こういったディテールにも拘った作品はそれだけでとても惹かれるものが有ります。

わくわくオーナメントは案の定、トナカイさんでしたネ。先日ラルクさんがタワレコ:フリーペーパーの『TOWER』の表紙を飾られましたが、このとき一緒に写っていたクリスマスツリーにやはりこのトナカイ型の白いオーナメントが飾られていまして、CDの付録もこれかな?、と思ったのですが、CDの方は金と黒とで彩色されていますネ。

CDのレーベル面は初回生産限定盤は金色背景に銀のトナカイさん、通常盤は銀色背景に金のトナカイさんが刷り込まれていて違いが有ります。二つ眺めて大満足です。

さて、最初はCDを聴くよりも先に、評判の高い『Hurry Xmas』のPVを観ることにしました。

星空の下に建つ、一昔前のアメリカに有りそうなログハウスの飲み屋さん(かな?)が舞台なのですね。この日は聖夜なのかな?、沢山のサンタさんがこのお店に集合して飲んでいる中、ラルクさんが『Hurry Xmas』を演奏されています。最初はラルクさんの演奏を何の気なしに聴いている風だったサンタさんたちが、サビを迎える頃になると、すっかり曲に魅せられて踊り出し、プレゼント交換までして、みんなでクリスマスパーティーを楽しむという筋書きなのですネ! 

一般的にサンタさんは一人しか居ないように思われていると思いますが、この常識を覆し、沢山のサンタさんを登場させたところが新鮮でした。

途中枕元に大きな靴下をぶら提げてベッドで就寝し、サンタさんからのクリスマスプレゼントを待つクレイアニメらしき男の子が登場しますが、この男の子はクリスマスの魔法なのか、建物二階(だと思うのですが)の窓から飛び出し、最後は人間の男の子となってラルクさんたちが演奏するお店にやって来て、サンタさんから熊のぬいぐるみをプレゼントされてお仕舞いという、心がポッと温かくなる終わり方です。

ラルクメンバーさんは皆赤、黒、白を使ったファッションでサンタさんの服の色に合わせているのですね。hydeさんを初め、メンバーさん皆がサンタさんとのパーティーがとにかく楽しそうで、画面を見つめつつニコニコしてしまいました。そうそう、サンタさんから放られ宙を舞ったプレゼントがhydeさんの頭に当たりそうになりますが、このときのhydeさんの表情がとても可愛らしいですね!(*^-^*)

ちょっとhydeさんの二の腕がムッチリ気味かな?(^-^;、という部分と、hydeさんの髪型が若干『・・・。』と思ってしまう部分を除いては、全体的に明るく楽しく可愛い素敵なPVだったと思います。そういえばこのお店の名前は店の外壁の上方に白い文字で『REIN DEER』とあり、『DEERは鹿だから『REIN DEER』だとトナカイなのかな?』と思って調べたところ、やはりトナカイなのですね。

次に『I Wish 2007』のPVを拝見致しました。最初の方、teっちゃんのみが登場されるので、『ソロアーティストさん:tetsuさんのPV!?』と勘違いしそうになりましたヨ;;; やがて例の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の浜松公演で収録したライブ映像が出て来ました。観客も時々映されましたが、やはりサンタさんの帽子を被っている人に多くカメラが向けられていた感じが有りますね。パッと見一番、クリスマスの雰囲気を感じることが出来るからなのでしょう。

このPVはかなり加工されていますね。あまり色々と手を入れられるよりも、むしろシンプルなもそのままのライブ映像の方が良かったかな?、という気がしないでもないです。

曲のアレンジはteっちゃんでしたか。これは前回の『夏の憂鬱』のときのように原曲イメージが大破されるようなこともない、程良いアレンジかと思いました。

DVDの最後はメニュー画面から選択して『Opening Movie of the Show』を拝見致しました。これを観ていたらもう一気に今年行ったライブのことが甦って来ましてですね、あまりに感慨深くジワッと涙目になってしまいました。今見てもバックに流れる曲が、未来にリリースされるラルクさんのシングル曲であるという発想が浮かばなかったのは当然のことだと思います。

この映像が終わったとき、続けて『SEVENTH HEAVEN』の前奏が聴こえて来るんではないかという錯覚に陥りました。私が参加したライブでは確か殆ど全て『SEVENTH HEAVEN』が1曲目だったのですね。

富士急ハイランド公演の2日目が私の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』公演参加の最後の日でして、このときオープニング映像に見入りながら、『この映像を観ることはもうないんだな・・・。』と感傷的になりました。とても好きだったのですね。で、ついつい映像に目が行ってしまって、次々にステージにメンバーさんが登場する瞬間を見逃してしまったのですよね(^-^; 気が付いたら、アレッ、いつのまにかステージにメンバーさんが居らっしゃる・・・といった感じでした。

DVDを観終わった後にCDを聴きました。

これまで常にラジアン音源のMDは聴いていたのですが、曲が途中で途切れることなく最後まで聴くことが出来るって嬉しいですね~(^-^) 本当に大好きです、『Hurry Xmas』。

CDケース裏面の歌詞を拝見し、やっと歌詞全てを知りました。これまで上手く聴き取りが出来ておらず、間違った歌詞で頭にインプットされてしまっているものも有りました;;;

『夜空に向かって キャンドルに炎を灯し』だと思っていたら、『夜空を奪って ~』だったのですね。この部分を見た時に、思わず鳥肌が立ちました。キャンドルを灯す事で夜空の暗さが無くなることをこんな風に表現されるところが素敵だなと思ったのです。どうしたらこのような表現が浮かぶのでしょうね~。hydeさんの文才には心底感動を覚えます。

歌詞に出て来る『キャンディーケーン』は最初見た時、何だか分からず、『ツリーを飾るキャンディーと言えば、杖なのかしら?』と思いつつ、『cane』(これは適当に当て嵌めた)で辞書を調べてみますと、思った通り杖なのですね。先程の『REIN DEER』もそうですが、英単語・英熟語、お恥ずかしいながら本当に分かっていないですー、私。学生の頃覚えていたものももう随分と忘れてしまいました;;;

そうそう、曲タイトルの『Hurry Xmas』は最初タイトルだけ発表されたときに『慌しいクリスマス』といった解釈をしたのですが、歌詞から察するに『早く来い来い、クリスマス』とか『気の早いクリスマス』といった意味なのでしょうかね~? 未だにどう訳すのがhydeさんのお考えに合っているのか分かっていません;;;

『Hurry Xmas -Silent Night version-』は『Hurry Xmas』のアレンジ版が入っているとは思っておりましたが、アレンジはアレンジでもインストだったのですね。弦楽器、金管楽器といったアコースティックの楽器をバックに、ピアノや電子オルガンの優しい音色が主旋律を奏でる素敵なアレンジですネ(^-^) 綺麗な音色にウットリとしてしまいました。

CDを聴いた後、SONYサイトさんのラルクさん動画のコメントを拝見致しました。hydeさんとkenちゃんのやり取りにかなり笑わせて頂きましたヨ。

『Hurry Xmas』の間奏のガットギターを使ったギターソロを2回録り直しした件について、kenちゃんが『1回目のギターソロ演奏はそんなにつまんなかったかな?』と仰ると、hydeさんが『ちょっと地味かなーって・・・。』といった受け答えされ、後ろにいらっしゃったteっちゃん、ユッキーも含めて4人でお笑いになるシーンですね。kenちゃんの訊き方、hydeさんがダイレクトに言うのを何となく躊躇されているお姿がとにかく可笑しかったです。

『Hurry Xmas』CD、まだ1カ月以上早いですが、本当に嬉しいラルクさんからのクリスマスの贈り物となりました(^-^)
【2007/11/14 03:24】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

Yahoo!ラルクさん特集、オリコンサイト:『Hurry Xmas』NINKI度
今日はLE-CIELさんから携帯電話にメールが届きまして、見てみますとYahoo!さんに何やら期間限定のラルクさんサイトが出来たというお知らせでした。

帰宅してPCを立ち上げ、早速該当サイトを訪問してみました (^-^)

まずはhydeさんが撮影された動画から!、と機動すべくリンク先をクリックしますと・・・、直ぐにはhydeさん撮影動画は流れないのですね;;; CMが流れるので早く終わらないかなと思いつつ見つめておりますと、CMは妙にカクカクした動きで時々静止画になってしまいます。『動画の画面サイズ大きいしなー。。。 私のPCのスペックとかうちのネット回線(ADSLですけどね・・・)だと観るのは厳しいのかも・・・。』と一抹の不安を感じつつ眺めていますと、やがて・・・、CMの途中で画面がフリーズしてした挙句にブラウザが強制終了となってしまいました。

『そんな~(>_<)!』と思ってしまいましたヨ。気を取り直してもう一度、と再度ブラウザを立ち上げて、同様に該当サイトへ飛び、動画を機動するもまたもやフリーズして強制終了です。

もしかすると、私のPCでは観ることが出来ないのかも知れません。。。 或いは今はアクセスする人が多いからというのも有るのかも知れないですね。人の居ない早朝が狙い目かも知れません。ただ、ですね。この動画、前回記事で頂いたコメントによると、もしかして『Hurry Xmas』PVに関係有ったりするのでしょうか? だとすると再度の動画視聴トライは明日までお預けにしておこうかと思います。

今回は自分ながら最近では本当に珍しく、観たい気持ちをグッと抑制して、未だ『Hurry Xmas』のPVを微塵も観ていない状態です。元々テレビもそれ程観ない為、これまでCMで遭遇といったことも有りませんでした。完全にシャットアウトされています。PVをご覧になった方は皆さん幸せ気分に満ち溢れていらっしゃるようで、やっと私も明日こんな風になれるのかな?、とドキドキしております(*^-^*)

さて、話を元に戻しまして、Yahoo!ラルクさん特集ですが、次にkenちゃんブログを拝見致しました。こちらはフリーズすることなく快適に拝見することが出来ました。

kenちゃんのアバターは『DAYBREAK'S BELL』のジャケ写が背景なのですね。『大勢の人に見てほしい一方、このページを見る時間をほかに使った方がいいと思ったりもする。』といったところが可笑しかったですね。そう思わせないような楽しい内容の更新を期待しております。

ただ、kenちゃんがしばしばご自分でも仰っている通り、kenちゃん若干飽き性のような感じもするので(失礼ながら・・・;;;)、いつまで続くのかな?、なんて思ってしまったりもします(^-^; Kenちゃんのソロサイトの日記にしても、kenちゃんとスタッフさんが書くものだったと思いますが、それ程更新されずにそのままですよね?

teっちゃんのラルクさん検定も受験してみました。過去のLE-CIEL会報を引っ繰り返したり、ネットで探ったりすれば分かるような答えが幾つも有りましたが、敢えて何も調べずに勘所で解答致しました。まあ、正直に申し上げますと調べるのが億劫だったのですが。。。そもそも国数、カメラ台数、人数といった数値を覚えている方なんていらっしゃるのでしょうか。事細かに覚えていて即解答出来るとしたら、相当ラルクさん道を極めていることになりますよね~;;; 

私の当てずっぽうばかりの解答による採点結果は40点でした。まあこんなものでしょう(^-^;

ユッキーのお勧め曲コーナーは楽曲は拝聴していないのですが、コメントの中にこれまで知らなかったエピソードを見つけまして、こちらに注目してしまいました。何がと申し上げますと、ラルクさん加入前にユッキーが『ラルクさんを好き』とお思いになられていたことです。そうでしたか・・・。ロンドンでユッキーがラルクさんと初めてご対面されたときは、十年以上も未来となる現在、一員となってこんなに大活躍されているなんて夢にも思わなかったでしょうネ。感慨深いものが有りました。

それにしてもこのような特別サイトまで作られるとは、今回、ラルクさんとのYahoo!さん(というかソフトバンクさんかしら?)との連携は相当強いものが有りますね。双方にとって高利益が上がる、よきビジネスパートナーであることが窺われます。

さて、漸く待ちに待った『Hurry Xmas』のCD入荷日が明日となりました(今となっては今日ですね)。

先にも書きました通り、PVは未見ですし、曲自体フルで聴いたのも僅か1回ということで、今年リリースしたシングルの中では一番入手が待ち遠しかったものとなります(他の曲はもっと早い段階で曲のフルバージョンを手にしておりました)。

また同様に先にも書きましたが、今回どうにも欲しいという誘惑に駆られ、初回生産限定盤と通常盤の2枚を予約しております(^-^) 2つを並べてじっくりと眺めながら曲を聴いたら、とても大きな充足感を得られそうです。

そうそう、オリコンサイトさんの今週発売のシングルのNINKI度ページを拝見したのですが、ジャ○ーズさんの新人グループさんの曲が『Hurry Xmas』と僅差で1位なのですね・・・(>_<)。。。 相手がジャ○ーズさんグループ、また、『Hurry Xmas』はアルバム先行というハンデもあるので、もしかすると今回は初登場1位の座を頂くのは難しいのかも知れません。

叶う事ならラルクさん、今週のシングルで1位、そして来週のアルバムで1位となったらいいのになと思います。果たしてどうなるのか、これまたドキドキしつつ動向を見守る一週間となりそうです。
【2007/11/13 00:36】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

『PATi-PATi』:感想 その2
前回、ラルクさん巻頭表紙の『PATi-PATi』についての感想を書きましたが、書き残していた各メンバーさんのQAコーナーについての感想を書きます。

こういったQAコーナーは質問内容によってはあまり楽しめない場合も有るのですが、今回は目下の関心事となっているアルバム:『KISS』や間も無く発売のシングル:『Hurry Xmas』にちなんだものが多かったせいか、中々面白かったのですよね~。メンバーさん4人の特性がよく出ていたように感じました。

『KISS』の中でチャレンジした曲として挙げていらっしゃったのがhydeさん以外が共通していて、『Hurry Xmas』でしたね。『B-PASS』のインタビューでもhydeさん以外は難しいとこぼしていらっしゃいましたからねー;;; アルバム曲全体から見ても難易度の高い曲だったのですネ。

それにしてもこんな風にメンバーさんの大半が『難しい』とお感じになられた曲というのは、過去のインタビューでも見掛けた記憶が有りません。曲自体が夢いっぱいムードで可愛らしいその裏で、実は演奏者泣かせというところが二面性が有って面白いです。hydeさんが他メンバーさんへ挑戦状を出されているようで、ちょっと小悪魔のように思えます。可愛い悪魔さんですけれどね~。

こんな『Hurry Xmas』ですが、hydeさんのインタビューでこの曲をお作りになられているときに、『キャッキャ、キャッキャ言っていた』、『ここをこうやったらカワイクない? とか言っていた』などのお言葉が有りまして、メンバーさんみんな可愛いな~・・・(*^-^*)と思うのと同時に、かなり女の子っぽい言動だワ・・・(^-^;、と思ってしまいました。

そうそう、hydeさんのインタビューで知ったのですが、今年のホールツアーのステージで、hydeさんがteっちゃんのスカートを捲ったら、スカートの裏にhydeさんの顔のポスターが貼ってあったことが有ったそうですね(^-^; この出来事は存じ上げませんでした。いつの公演でしょう? 

hydeさん、さぞかし驚かれて、ウケたのでは無いでしょうか。またteっちゃんは、この日はこのポスターをスカートに仕込んでおき、演奏しながらきっと『早く捲ってくれないかな~。』(ん、ちょっと危ないですネ;;;)と心待ちされていたのではないでしょうか。teっちゃんの茶目っ気有る行動が微笑ましいです。このときのお二人の心の中を想像すると、思わず笑ってしまいます。

メンバーさんに1000円でクリスマスプレゼントを贈る場合に何にするかについては、kenちゃんのイチゴという回答が可愛いなと思いました。一方のhydeさんのエロ本というのはアレレ・・・と思いつつも、hydeさんらしいなと可笑しくなってしまいました。あ、でもこのhydeさんの回答はkenちゃんが仰ったとしても全く違和感が有りません! むしろkenちゃんのイチゴという回答に意外性が有りますよネ。

メンバーさんに100万円でクリスマスプレゼントを贈る場合に何にするかについては、何だかこう、メンバーさん何れも、誰にしても100万円位のプレゼントでは驚かないといった余裕が感じられました。恐らくラルクさんともなれば、人気絶頂の1990年代後半に一生ラクに暮らして行けるだけの大金を手にされていると思うのですよね。

ちょっとおかしなことを書いてしまうようですが、これはラルクさんが活動されていく上では結構重要なことだと思っています。生活苦から売れなければいけないといった必要性が無いので、売れることを第一目標に据えた曲作りや活動をする必要が無いですものね。

全てが思う通りに行くとは思いませんが、少なくとも金銭面では何の縛りも無く、自分たちのやりたい音楽を貫ける環境を持つ事が出来ているのは、恵まれていると思います。こうして出来た曲に多くの人が魅せられて、ラルクさんの長きに渡る安定した人気に繋がって行っているのでしょうね。

アルバム制作期間中に何にテンションが上がったかという質問について、teっちゃんが特に無いと仰ったことに、teっちゃんはやはりどこか冷めているお人のように見えました;;; でもこの冷めた部分が有るからこそ、ラルクさんのことを含め物事を常に客観的に捉え、より良い方向に導いて行かれるような気がします。

尤もteっちゃんは冷めているばかりではないですよね。何と言ってもラルクさんの創設者ですからね。冷めたように見えるその内面で、ラルクさんへの並々ならぬ深い愛情がお有りになりますよね。

東京に降った大雪を見て思うことについての回答が、これまた色々でした。hydeさんは非常に嬉しいようで、この喜び方は犬っぽいかも知れないなと思いましたヨ(『ゆきや、こんこ』には『♪犬は喜び庭駆け回り・・・』という歌詞も有りますしね;;;) kenちゃん、ウザいとお思いになられるとはhydeさんと正反対ですね。ユッキーは車が動かせるかどうか心配されるとは実際的だなと思いました。teっちゃんは何事にもテンションが上がらないというお言葉そのままの回答のように思えました。

私はそうですね、大雪が降ったら、眺めるのは好きなので家の中に居るのだったら嬉しいですが、出掛けるとなると憂鬱になります。あとは降っている時はいいけれど、降り終って道が凍結したり、雪と泥が混じり合って汚い状態になってしまったりするのを見たりすると嫌になりますねー。

今回の『PATi-PATi』は『WHAT's IN?』さんと合同企画ということで、巻頭・中身の写真、ポスターといったところで、両誌の写真を繋げてみると何やら新しいものが見えて来る?、のかな?(^-^) 『PATi-PATi』はこれはこれで良かったですが、『WHAT's IN?』では今回無かった『KISS』の全曲に対する各メンバーさんのコメントが是非とも読みたいものです。明後日発売ですよね。楽しみにしたいと思います!
【2007/11/12 00:12】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

『PATi-PATi』:感想
今日は正真正銘、ラルクさん巻頭表紙の『PATi-PATi』の発売日でした。

『もしかしてhydeさん、ウエービーヘアだったりして・・・。』とほんのり心配していたのですが、表紙のhydeさんはストレートでした(^-^) キリリとした涼しい眼差しが良いです♪ やはりメンバーさんの服装は全体的に黒系で、またこれはもう定番となりつつあるのかも知れ無いですが、teっちゃんはやはりピンクの服をお纏いになられています。セーターかベストなのだと思いますが、上着の下に隠れているので、いつぞやの濃ピンクのトレンチコートの時ほどのインパクトは無いですけれどね;;;

表紙を捲ると左側ページ全面を使って『Hurry Xmas』のジャケ写が掲載されているのですが、この色を見てビックリしました。紛れも無い赤ですよね・・・? 私のPCの画面の色の設定が良く無いのかな?、ラルコムさんに行ってトップページのジャケ写を拝見致しますと、濃いピンク色若しくは明るい赤紫といった色合いに見えるのですよ。皆様のPCではどのような色に映りますか?

そういえばラルクさんのPV集:『CHRONICLE 0 -ZERO-』のときも、PC画面で見たら赤紫っぽく見えたのに、実際手に入れたところ若干深みの有る落ち着いた赤でして、随分違うなと驚きました。今回も同じように赤紫っぽく見えて実は赤なのかも知れません。ただ、赤紫よりも赤の方がクリスマスのイメージに合っています。サンタさんが着ている服の色だからなのでしょうネ。

このジャケ写ページでもう一つ非常に驚いたことが有りました。年末から開始するラルクさんのライブツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のロゴマークらしきものが掲載されているのですが、このマークがあまりにもエーッ(>_<)!、と思うようなデザインだったことによるものです。

アルバムやツアータイトルの『KISS』から来ているのだと思いますが、少し開いた口紅こってりの厚い唇の向こうに白い歯が見え、口の中からは炎が燃え上がっているでは有りませんか;;; こう、毒々しいというか、グロテスクな感じがしまして、アルバムのポップといわれるイメージから遠く離れているような気がしました。

このロゴマークがツアーグッズにも刷り込まれてくるのでしょうか。。。 毎回センスのいい携帯ストラップがツアーグッズだったらいいなと思うのですが、仮に今回携帯ストラップがグッズに有ったとしても、このロゴマークを基調としたものだとすると、購買欲が湧くのか怪しいものだと思ってしまいます。そういえば『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のロゴマークもそれ程気に入っていなかったです。。。

L'Anniversary Liveの時の苺と蟻のロゴマークは良かったなー・・・と懐古してしまいましたヨ(^-^; そういえばL'Anniversary Liveからもうすぐ1年が経過するのですね。光陰矢のごとしですね。

さて、『PATi-PATi』の各メンバーさんのインタビュー記事ですが、やっとアルバムの曲毎の話が出て来ましたね~。ただ、私はことインタビューに関しては欲深ですので、本当は各メンバーさんにアルバム収録曲の一つ一つについて全曲語って頂きたかったという希望が有ります。量的に考えても、QAコーナーを除いては、各メンバーさんのインタビューは1頁ですが、もう倍位有っても良かったのになと思ったりもしました。

それでも新たに知った話が結構有りまして、とても楽しく拝見致しましたヨ(^-^)

hydeさん作曲の『THE BLACK ROSE』はハリウッド映画をイメージして作られたのですね。この曲は3~4回聴いた筈なのにさっぱり覚えられなかったのですが、ライブで聴いている最中も特に映画を連想するようなことは無かったですね。アルバムで聴き込んだときに果たして気に入る事が出来るのかどうか、期待と心配とが半々の曲だったりします。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のライブの冒頭で『Hurry Xmas』が流されているとき、hydeさんが開幕する前の幕の向こうで、『誰もこれがラルクの曲だとは思っていないだろう。』とお考えになられていたというのは可笑しかったです。きっとhydeさん以外のメンバーもそうだったでしょうね。

観客は当然のことながら誰一人として想像していなかったと思いますヨ。『Hurry Xmas』をラジアンで初聴きした後、深夜だったのに眠気なんてどこかへ無くなってしまって、『この驚きをブログに書きたい!』と更新したのですが、あのときは沢山の方が各種掲示版やブログといったネットツールに書き込みされたようですよね。今思うと、恐らくラルクさん初めスタッフなど関係者さん一同、ネットでこういったファンの大反響を眺めて、『してやったり』とお思いになられていたのだろうなと思います。

何だかラルクさん側の思惑通りに踊ってしまう自分が滑稽にも思えて、悔しいような気がしないでもないのですが、単純なので仕方ないですね・・・(^-^; 

hydeさんが『Hurry Xmas』について、『年末の銀座を歩いているイメージ』と仰っていますが、ちょっとだけ意外な感じがしました。年末の銀座はそれはそれは華やかないいムードが漂うのですよね。ただ、銀座というと元来大人のイメージが有り、『Hurry Xmas』の歌詞をまだあまり把握していないからなのかも知れないですが、やはり曲を聴く限りですと大人向けの銀座より、子供から大人までと幅広いディズニーランドがピッタリ、と思ってしまうのです。

teっちゃんのインタビューは相変わらずちょっとライターさんに素っ気無い受け答えのように思えましたが(^-^;、まあこれはこれでteっちゃんの持ち味なのでしょうね。

hydeさんやkenちゃんが作曲されるときは割と『こういうものを作ろう!』と目指すものが有る様に思うのですが、teっちゃんはあまり具体性を持たずに作り始められるようで、作曲法に違いが有って興味深いです。hydeさん、kenちゃんは曲の振り幅が大きいと感じるのは、意図的に作り出しているからなのでしょうね。

teっちゃんはご自分の美メロ追求の美学に基づき、お作りになられているように思いまして、恐らくteっちゃんからはダンスミュージックやジャズといった部類の曲が生み出されることは無いのではないかな?、と感じます。

teっちゃんインタビューで、ライターさんが『KISS』というアルバムタイトルについて意外だと思った旨、teっちゃんに伝えたところ、teっちゃんは『ラルクにとって意外なものは何もない。意外だと思うのはラルク初心者だ。』といった風にお答えされていましたよね。この問答に、『アララ・・・。私もteっちゃんに“ラルク初心者”の烙印を頂いてしまった・・・;;;』と思ってしまいました(^-^; アルバムタイトル『KISS』は最初有り得ないと感じましたからね。まあこれは今はもうすっかり馴染んでしまっているのですけれどね。

それよりも馴染めないのはやはり『KISS』のジャケ写、そして、前述致しましたツアーロゴマークでしょうか。これらについてはずっと『意外』の思いを抱き続けることになりそうです。teっちゃんは型に嵌った見方をされるのを疎んじられるお方ですから、ラルクさんに関してどんなもの・ことでも『有り』、というお考えなのだと思いますが、だからといってやはりこちら側としては何でも素直によきものとしては受け取る事が出来ないのですよねー。

まあ、ラルクさんから発せられる事柄に関してはいい事もそうでは無い事も有るとは思うのですが、これらを全てひっくるめて新鮮な驚きや刺激を沢山頂きたいと思いますし、これが現在進行形の今はとても楽しい日々では有ります。

ユッキーの作詞についての話がちょっと興味深かったです。ユッキーは一人称をお使いにならないのですね。理由は恥ずかしいからですか;;; そういえばacid androidさんの曲は歌詞が全て英詞で、訳したことはあまり無いのですが、殆ど(全く?)一人称は無かったような気がします。

ユッキーインタビューにより、今回のアルバム制作時のエピソードとして、担当分の録りが無いときもメンバーさんが割といつもスタジオに揃っていたというものが有り、とても嬉しくなりました。恐らくソロ活動が並行となっていなかったことも有るのでしょうけれど、アルバム制作だけに没頭してお作りになられていたことが窺われ、また、メンバーさん間の雰囲気の良さも感じられたことが嬉しかったのです。

ライターさんがユッキーに『KISS』繋がりで『2007年でメンバーとの繋がりを感じたのはどのような瞬間か』の質問をされていますが、この回答が『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の沖縄最終公演で、ライブ後にステージに出て、メンバーさん全員で手を繋いだ事を挙げていらっしゃいまして、心が温かくなりました。

以前よく行っていた某バンドさんのライブでは、最後に必ずメンバー全員がステージに出て来て、手を繋いで礼をして締め括られておりまして、毎度のことなのですが、胸がいっぱいになり感激したものでした。

これをラルクさんで拝見することが出来たらどんなに素敵だろうと思っていたのですが、今回沖縄公演でおやりになったことを知った当初、この場に居合わせなかった自分を恨めしく思いました;;; ユッキーも、手を繋いだご挨拶について昔だったら抵抗が有ったかも知れないけれど、今はいいものだとお感じになられているようですし(だからこそ、こうしてインタビューでもお話されているのでしょうし)、今度のツアーで是非とも拝見したいものです。これは最終日といったことに拘らず、毎公演の最後、やって下さるといいなと思います(^-^) 

そういえばこの沖縄公演でやろうと言い出したのはどなたなのでしょう? また何がきっかけだったのでしょう? とても知りたいです。

kenちゃんインタビューでは初めて『Pretty Girl』と『雪の足跡』の作曲裏話を知る事が出来ました。

『Pretty Girl』の歌詞は今でもさっぱり分からないのですが、相当笑いを誘われる歌詞のようですね。kenちゃんの言から察するに、死語頻出という点がその笑いのポイントのようでして、早くアルバムを購入して歌詞カードを見てみたくて仕方有りません。

この歌詞、kenちゃんは短時間にほぼ一筆書きでお書きになられたそうで、凄いですよね~。歌詞作りにあまり悩まないようですが、いかにもkenちゃんらしいエピソードだなと思いました。そうそう、kenちゃんが出来上がった歌詞について『こんな歌詞でhydeが歌ってくれるかな?』と気に掛けていらっしゃったのが可愛らしいなと思いました。

『雪の足跡』はてっきりkenちゃんの『hydeさんの声でこれを聴きたい』という衝動で作られた曲の一つなのかと思っていたのですが、これはハズレでした(^-^; 『素朴な曲』を目指して作られた曲なのですね。確かにそうですね、アルバムの中で装飾沢山の曲がひしめく中、こういった比較的シンプルな曲(取り分け曲の1番はとてもシンプル)が有るのはいいアクセントだと思います。それにしても綺麗なメロディなのですよね。

メンバーさんからアルバムについて具体的に語られた今回の『PATi-PATi』を拝読致しまして、アルバムの待ち遠しさが更に増しました。あと10日程経てば聴くことが出来ますね! 

今月はシングルリリース、アルバムリリースが有り、各種メディアにも続けざまに登場されるようでして、本当にラルクさんファンにとってはたまらない月ですよネ(*^-^*)
【2007/11/10 02:35】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

Hydeistさんの前回ハロウィンクイズと『KISSxxxx』
最初に、前回記事でラルクさんオフィシャルHPの『PATi-PATi』発売日が誤っている件について書きましたが、頂いたコメントによりオフィシャルHPが訂正されていることを知り、確認して参りました。拝見する前は、誤記に抹消線が引かれて、追加で正しい情報が書き込まれているのかな?、と思ったのですが、誤り等何も無かったかのように、綺麗に上書きされていましたね(^-^;

以前もやはりオフィシャルHPで発売日を誤っていた事が有って(このときも本当の発売日よりも2日程早い日付を掲載してしまうという、今回と同様の誤りだった筈)、これも頂いたコメントにより『PATi-PATi』で有ったことが判明したのですが、このときはその後、オフィシャルHPは訂正されるのかな?、と見守り続けておりました。確か結局訂正無きままだった記憶が有ります。

いい加減だなー・・・と思ったのですが、今回謝罪文は無いにせよ訂正されたということで、少しは改善されているのかなと思いました。

それにしても昨日は多くのラルクさんファンが書店へ向かわれたようで、この結果的に無駄となってしまった労力を結集したら物凄い大きなパワーになったのではないかしらと思ってしまいましたヨ~;;;(^-^;

さて、話は変わりまして、既に締め切っていて現在解答発表を待っている前回のHydeistさんのハロウィンクイズについて少々書きます。Hydeist会員さん以外の方、またHydeist会員さんでも前回のクイズ内容をご存知無い方は若干???かも知れませんがご容赦下さい。

前回クイズについては問題を読んだ途端に頭に浮かんだのは、カメでした。あ、でもこれはクイズの直接の答えというわけではなく、対象物がカメという意味です。これは昔々に読んだ楠本まき先生の漫画:『KISSxxxx』の登場人物:カノン君に起因します。この漫画、ご存知の方が多いかも知れませんネ。

かめのちゃんという純真で可愛い女の子とインディーズバンドのボーカリスト:カノン君のラブストーリーが主軸になったお話ですね。絵が綺麗で抜群にセンスが良く、台詞があまり無いのですが絵から伝わる独特の雰囲気がとても魅力的な漫画でした。確かユッキーはこの漫画がお好きだった筈です。

私がhydeさんファンになった当初、まだhydeさんがどういった性質のお方なのか存じ上げなかったとき、華やかな外見から中身も派手なのでは無いかと思っていたのですね。それがhydeさんに関するインタビューを読んだり、hydeさんをテレビ出演で拝見したりしまして、実はとても穏やかな性格のお方で有ることを認識しました。そして、ふと漫画:『KISSxxxx』のカノン君と似ている部分が有るなと思ったのでした。

対照的な部分も有りますよ。hydeさんは背がお小さいですが(^-^;、カノン君は痩せてヒョロリとした長身、hydeさんは美味しいご飯をいっぱい召し上がるイメージが有りますが、カノン君は好き嫌いが多くて少食、といったところです。

でも先に挙げましたのんびり穏やかな性格、そして両者とも美形で、何よりも人気バンドのカリスマボーカリストという点が私の中では妙に重なりまして、hydeさんとカノン君ってどこか似ているなと思っていたのです。

この漫画の中でカノン君はカメを飼っているのですが、このカメを洋服のポケットに入れて公園へ散歩に連れて行ったりもします。『カメの散歩って・・・。』と思わず可笑しくなってしまうのですが、ちょっと不思議少年のカノン君は言動がほのぼのしているところがいいのですよね~。

というわけで、カノン君の飼っていたカメがクイズの解答の対象物として頭の中に浮かんでしまい、これ以外考えられなくなってしまったのでした;;; hydeさんは確か『is』を読むところ鍵っ子だったと思うので、親御さんが然程面倒をみることが出来なかったであろうことを考えると、あまり手が掛からないものだっただろうなとも思いますしね。

そうそう、余談ですが、ラルクさんの最新アルバムの名称が『KISS』と発表された当初、この漫画のタイトル『KISSxxxx』を思い出してしまいました。ちなみにカノン君の所属するバンドの名前がドイツ語のキスの複数形の『DIE KUSSE』(ディ・キュセ;KUSSEのUにはウムラルトが付きますがこの文字がPCで出せるのか分からないのでUのままで失礼致します(^-^;))なのですよね。何かこう、ラルクさんのアルバム:『KISS』と漫画: 『KISSxxxx』をお互い関連付けて考えてしまいます。

ハロウィンクイズは毎回予想しなかったものが解答となるので、今回もまた大きく外しているかも知れません。仮に対象物が合っていても解答とはまた異なりますしね。来週初に解答発表ですよね。あと少し、楽しみに待ちます。
【2007/11/09 01:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

タワレコ:『TOWER』・・・、『PATi-PATi』・・・。
ラルクさんオフィシャルHPのNEWSにタワーレコードのフリーペーパー:『TOWER』にラルクさんが掲載されているという情報がありますよね。昨日、帰途に着くのが遅かったのですが、発刊後あまり日数が経ってから行くと無くなってしまう可能性が有るのではないかと心配だった為、遅くまで営業しているちょっぴり遠いタワーレコードまで足を運びました。

店内をグルリと見回して、様々なフリーペーパーの置いてあるラックが有ったので上から順に眺めますと、『TOWER』の文字が入った冊子が有りました。手に取ろうとすると2冊しかなく、『危うく無くなるところだった・・・。』と思ってホッと安堵致しました。もしかすると店内のどこかに在庫は有ったかも知れないですけれどネ。

ラルクさんのオフィシャルHPにも有った通り、表紙でした(^-^) メンバーさんが4人立ち姿で写っています。どこかのタワレコの店頭でしょうか?、タワレコの赤いロゴ入りの黄色い幕が貼られた、赤いシャッターが背後に有りますね。真ん中にはクリスマスツリーが置かれていますが、オーナメントが全て白・銀色に統一されていて、シンプルで素敵です。ベル、星、ボール、羽毛と飾られていますが、目を惹かれたのが『Hurry Xmas』ジャケ写のトナカイを模った白いオーナメントでした。

もしかしてこのオーナメント、『Hurry Xmas』の初回生産限定盤に封入される『わくわくオーナメント』なのでは無いかしら?、と思いました。今年発売されたシングル:『SEVENTH HEAVEN』・『MY HEART DRAWS A DREAM』・『DAYBREAK'S BELL』(今気が付きましたが、全部全角英字のタイトルですね・・・)には『わくわくペーパークラフト』が特典として付いてきましたが、ラルクさんオフィシャルHPのDISCOGRAPHYによると、3シングル何れも但し書きが有り『わくわくペーパークラフトは全4種類のうち1種封入』となっています。

『わくわくオーナメント』には『全4種類のうち1種封入』の記載が無い為、各メンバーさんのバリエーションが無いように思います。となるとこの白いトナカイさんのような気がしてなりません。これもあと一週間で解明となりますネ。

それにしてもこの表紙写真、メンバーさんの表情がいまいちな写りのものが多いような・・・?、と思ってしまいました;;; 特にkenちゃん・・・。先日の『GiGS』のお写真はどれも格好良かったのですけれどね、今回のものは顔が丸く見えるせいか、ちょっと垢抜けないような感じです。hydeさんも悪くは無いのですが、真正面過ぎます。若干角度を付けた写真の方が好きですねー。

hydeさん、kenちゃん、ユッキーが暗褐色系統の服をお召しになっている中、teっちゃんはまたしても目立っていらっしゃいますねー(^-^; 薄いグレーのブレザーをお召しになり、濃いピンク色のロングマフラーを提げていらっしゃいます。teっちゃんのピンクを使ったファッションは今年一年よく拝見したような気がします。余程この色が気に入られているのでしょうね。

『TOWER』の中身ですが、『きっとアルバムのインタビュー記事なんだろうなー。』と期待して読み始めますと何やら既読感が有ります(^-^; 『単に過去読んだものと似ているだけかな?』と思いつつ読み進めるも、やはりこの感覚は変わらなくてですね。記事の一番最後に『TEXT:鹿野淳(MUSICA)』の文字を見て、『道理で・・・。』と思いました。『MUSICA』は既に先日購入して読んでおりましたからね。新しいインタビュー記事を読むことが出来るものと思い込んでいた為、拍子抜け致しました。

そして今日ですが、ラルクさんオフィシャルHPに今日が表紙巻頭の『PATi-PATi』の発売日の旨書かれていた為、『今度こそアルバムについての新しいインタビューを読むことが出来る! それから一体どんな表紙なのかしら?』と心を躍らせて書店へ向かいました。

ところがですね、音楽・芸能雑誌コーナーで平積みになっている雑誌を見渡すも、『PATi-PATi』の文字が見当たりません。『まさか平積みになっていない?』と正面の立て掛けて有る方の書架を見るも、やはり有りません。

平積みの方にもう一度目をやると、刑事コロンボのメモリアルブックのようなものが有りまして、これが平積み棚の2列を使っているのですよ。『これに2列使う筈は無いし、どちらかの列の一番上の冊子の下は『PATi-PATi』なのかも。』と思って両列の一番上を順に持ち上げてみたのですが、下にあるのはやはり刑事コロンボのメモリアルブックでした・・・(^-^; うーん、『PATi-PATi』が有りません。『発売日、間違ったかな?』と思って、携帯電話のスケジュールを見ましたが(ラルクさん関連のスケジュールは都度入力済)、合っています。

『そうか、まだお昼だし品出し出来ていないんだ。』と思ってレジへ行き、店員さんに『今日発売される予定の『PATi-PATi』ってまだ出ていないようなんですけど?』と訊いてみました。店員さんは直ぐに音楽・芸能雑誌コーナーを確認なさった後、『無いですねー。ちょっと入庫を確認して来ますね』と裏方へと小走りで向かわれました。

と、このときふと書棚に貼られている『各雑誌の発売日のお知らせ』が目に入りました。これを見ると『PATi-PATi』の発売日は『9日』となっているでは有りませんか!(今日は7日)(@_@) 『もしかしてまたラルクさんのオフィシャルHPの誤記?』という疑念が湧きました。確か今年夏頃だったか、ラルクさんオフィシャルHPの記載に基づき、何らかの雑誌の発売日に浮かれて書店へ行って発見出来ず、実はオフィシャルHPが誤っていたといった出来事が有ったのですよね・・・;;;

店員さんが中々戻って来なくてですね、待っている間申し訳無い気持ちでいっぱいになってしまいました。やがて息を切らせながら戻られまして、『『PATi-PATi』は9日入荷です。』と伝えて下さいました。『申し訳有りません。』と平謝りしてしまいましたヨ・・・。

帰宅後、ラルクさんオフィシャルHPを確認したところ、やはり7日になっておりまして、誤記で有る事が判明致しました。ラルコムさんはどうなのかと見てみるとこちらは正しく9日になっております。情報更新のソースはどうもオフィシャルHPとラルコムさんでは異なるようです。

オフィシャルHPはラルクさんファンの重要な情報源で、膨大な数の方々が閲覧されますよね。掲載前の校閲といったプロセスが無いのかしら?、と不思議になります。こういったちょっとチェックすれば分かるような凡ミスは無きようにして頂きたいものですよネ。。。

それにしても『TOWER』で拍子抜けし、『PATi-PATi』の入手に空振りで『何だかなー・・・。』と若干気落ち気味です(^-^; まあ『PATi-PATi』は明後日(今となっては明日)には発売ですから、待つ時間もまた楽しいものと考え、この時間が増えたことを前向きに捉えたいと思います。
【2007/11/08 00:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

チケデリ先行当落結果、LE-CIEL継続特典到着
ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ツアーのチケットに関して、現在も入手すべく頑張っている方々は恐らくチケットデリさんの先行予約に申し込まれたと思います。かく言う私も申し込みをしておりました。今日が当落結果の発表日でしたネ。・・・、全て落選でした。周囲で当選した人間も誰もおりませんでした;;;

今回はあまりショックが無かったですね。有料のLE-CIEL NETさんでさえあれ程落選率が高かったものが、無料のチケットデリさんの登録で当選するわけが無い、と最初から決めて掛かっていた部分が有ります。まあそれでも一縷の望みを託してやってみたという感じでしょうか。

落選自体はさもあらんとまあ有る意味納得しているのですが、ネットでさらりと当落結果を拝見したところ、やはり今回も全体的に落選ばかりのようでして、この先行予約の位置付けに疑問を感じました。

LE-CIEL NETさんは会員登録が有料ですから、資金集めという目的で先行予約を行うのは分かるのです。しかしながら、チケットデリさんは無料ですよね。

こういった先行予約を行うということは如何程かは不明なのですが、チケットデリさん側で人件費だったりシステム使用料だったりを費やしていると思うのですよ。ここで当選者を多く出すのであればチケットを販売するという役目を果たせていると思うのですが、今のところ落選者を出すのが役目といっても差し支えないような状態だと思います。会費を徴収出来ないにも拘わらず先行予約をやった理由、これが謎です。

色々と考えてしまいました。無料ともなるとラルクさんファンで無い人も頼まれて登録といったことも有るでしょうし、世間一般にチケットデリさんを知らしめているのかなと思ったり、ここから派生して天嘉改め『JACK IN THE BOX 2007』の認知度を高め、新たな観客を呼び込むことを考えているのかと思ったり、何度もファンを落選の憂き目に合わせて提携している他の先行先の申し込みへの動機付けとするのかと思ったり、ファンのライブへのニーズといったようなものを市場調査しているのかと思ったり・・・といったようなことが浮かびました。まあこれも想像するばかりで所詮答えなんて得られないのですけれどね;;;

さて話は変わりますが、今日はLE-CIELさんの会員継続特典が届きました。オレンジの封筒を外から触ってみるに、『んー、割とコンパクトかしら?』と思いました。振ってみるとなにやらチャカチャカ音がします。『この音、以前聞いたことが有るような? 前回の継続特典と同じ?』と思ってしまいました(^-^;

さて、早速封筒を開封して中のボール紙製の箱を引き出し、箱から中身を取り出しました。名刺入れ大の銀色のプラスティック製の箱が出て来まして、ニッカリと笑ったシエルちゃんの絵がエンボス状態で箱の上面に描かれています。

確か前回の継続特典がコレと同様の外観でゲームだったのですよね。箱の中に迷路のような仕切りが入っていて、小さな玉をスタートからゴールまで転がして運ぶものだったと思います。道には穴がところどころに開いていて、玉はすぐに落ちてしまい、そもそも設計ミスでは無いかと疑ってしまうような、絶対にゴールに辿り着けない作りのものでした。。。

『まさか本当に前回と同じもの?』と訝しく思いつつ、上面の蓋を開けようとしますが、固くて中々開きません。『んー、何でこんなに固いんだろう?』とグイッと力を入れますと、いきなりバンッと開きまして、この反動で中のものが一気に外へ飛び出してきました。

黄色いプラスティックの板状のもの、そして赤・黒の小さいプラスティック製の丸いものが跳ね上がりました。赤・黒の丸いものは沢山入っていたのですが、周りにぶちまけてしまいましたヨ;;; いや、驚きました・・・(^-^; 『JACK IN THE BOX』;ビックリ箱のようでした。まあ単に私の開け方が悪かっただけなのですが。

散らばってしまった赤・黒の丸いものを拾いつつ、『コレは一体何?』と箱の中に入っていた説明書を読みますと、何やら『ふたりで遊ぶ落下型のコイン並べです』と書いて有ります。黄色いプラスティックの板状のものは縦6個×横7個で計42個の穴が開いており、2枚重ねになっていて、間に薄い空間があります。ここに一人は赤、もう一人は黒のコインを順番に落として行き、先に4列同じ色を揃えた方が勝者というものらしいです。穴は落としたコインの色を見る為のものですね。

これはこれで悪くは無いのかも知れないのですが、それにしてもLE-CIELさんの継続特典は何回頂いても微妙な気分になります(^-^; 小さいお子様向けというのならまだ分かるのですが、LE-CIELさん会員の大半は少なくとも中学生以上だと思われるのですよ。実際このような継続特典を手にして、心から嬉しいと思う方ってどれ程いらっしゃるのでしょう? 

ラルクメンバーさんはこういった特典がファンに渡ることを知っていて、『みんな喜んでくれている筈だ!』と悦に入られていたりするのでしょうか??? それとも最初からファンに満足してもらうといった発想は無くて、ウケを狙っているのでしょうか。それならそれで納得なのですけれどネ。

今回の継続特典もまた過去の継続特典と同様、普段殆ど開けることのない格納場所へ直行です;;; それにしても今手元に有る赤と黒のコインは数が異なるのですが・・・。散らばせてしまったときにどこかに入り込んでしまったのかな? 使わないものとは言え折角の特典ですから、早速一部紛失となるとちょっぴり悲しいです。

継続特典は『ファンへの感謝を込めて、只でライブへご招待!』といったものだったら、間違い無く『特典』と言えましょうが、これは決して叶うことのない夢物語ですネ・・・(^-^; 
【2007/11/06 00:42】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

hydeさん、Hydeistさんチャットへ参加
気が付けばHydeistさんHPのトップページはハロウィン仕様から元々の秋仕様に戻りました。あちこちに有ったカボチャが消え、籠の蜘蛛の巣は取り払われ、建物の窓に掛かっていた破れたカーテンも無くなり、街中を闊歩するhydeさんらしき(?)人物も姿を消し、整然とした街になりました。活気溢れるハロウィンのお祭りムードが無くなり、うら寂しいような気がします。

次回のリニューアルは十中八九クリスマス仕様でしょうネ。

さて、ハロウィンの日から翌日の深夜にかけて、hydeさんがHydeistさんにお越しになられて、久々にチャットをなさったようですよね。これまでHydeistさんでライブカメラやチャットなど、参加人数に制限の有るコンテンツに関して、hydeさんに出会える恩恵に預かったことはございません;;; 普段から足繁く通われている方は遭遇率が高いのだと思いますが、そこまでマメでは無いですし、長居出来る時間も無いのですよね。

そもそもチャットというツール自体に疎くてですね、ネットをやり始めてから参加したことが有るのはHydeistさんHPでだったのですが、僅か過去1回だけです。あの頃はまだ今のように部屋(っていうのでしょうか?)が沢山無くて、3つ程だったような記憶が有ります。

今回、『hydeさんがチャットをなさっていたのなら、ログが残っているのかしら?』と久々にチャット部屋を拝見したのですが、履歴は殆ど残っていないのですね・・・(^-^; BBSのように延々と過去履歴を残して下さると良いと思うのですが、何故なのでしょう? 残しておくとシステム的な負荷が掛かって宜しくないのか、チャットというものは得てしてあのようなものなのか、とにかく謎です。

尤も僅かの履歴しか残らないからこそ、入室してhydeさんとチャットが出来る・チャットに参加出来ずとも閲覧出来る、ということに希少価値が生ずるのだとは思いますけれどね。

さて、チャット部屋にはログは残っていなかったのですが、BBSをサララと拝見しておりますと、ご親切な方々がいらっしゃるもので、ログそのものでは無いのですが、チャットでの会話の要約版のようなものを掲載して下さっていました。

拝見していて思わず笑ってしまったことが有ります。あのHMVさんに出ていた新アー写について、『hydeさん、kenちゃんと似ていて分かり辛いなー。』と思っていたのですが、hydeさんご自身も同じように『kenちゃんが二人居るのかと思った。』と仰っていたという話です。撮影中は特に気が付かず、出来上がりの写真を見て『アレッ?』とお思いになられたのかな?、などと思いまして、可笑しかったです。

あと、hydeさんは『駄洒落が上手くなりたい』と仰っていたそうで、このときのチャットでは駄洒落が多かったとのことでした。駄洒落・・・、私、ちょっと苦手かも・・・(^-^; どのような経緯からhydeさんが上手くなりたいとお考えになられたのかは不明ですが、今月はテレビ出演も多いですので、修行中(?)の駄洒落をご披露してお茶の間の皆さんを凍らせることが無きようにして頂きたいな・・・と失礼なことを考えてしまいました;;;

それからチャットに参加された方が自分がhydeさんにプレゼントしたものをhydeさんがご認識下さっているかを質問したそうなのですが、hydeさん、ご認識が有られるとのことでした。そうなのですか。未だプレゼントなるものを差し上げたことは無いのですが、hydeさんが絶対に気に入って使って下さるものであれば差し上げてみたいですね。

これを見つけ出すのはとても難しいと思うのですが、hydeさんの普段の言動をじっくりと観察して、『hydeさんが欲しいと自覚されている』もの、若しくは、hydeさんの潜在意識を読んで『hydeさんが気に入るで有ろうと思う』ものを考える必要が有ります。私は差し上げるのなら後者がいいなと思います。hydeさんに対象物と共にある種の驚きという付加価値も付けてプレゼント出来ますよネ。と、こんな風に考えるばかりで、結局何も差し上げないままなのです・・・、きっと(^-^;

まあともかく、この先もhydeさんと直接対面してお話する機会は絶対に有りそうに無いですし、一度チャットでいいのでお話してみたいです(*^-^*) 自分の発した言葉にhydeさんがリアクション下さるというのは考えるだけでも凄いことだと思います。
【2007/11/05 00:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『KISS』売上げ予想、『JACK IN THE BOX』開催等
昨日『日経エンタテインメント!』を購入したのですが、この雑誌は最初の方のページに雑誌発売月の色々なリリース物に関して、『今月のヒット予報』というものが掲載されるのですね。日別になっているのですが、11/21(水)のヒット予報対象としてラルクさんのアルバム:『KISS』が挙がっておりました。

内容としては、CD市場が縮み続ける中、熱心なファンに支えられるラルクはシングルセールスが毎回10万枚を越え安定性が抜群に高いこと、40万枚近い売上げだった2004年の『SMILE』・2005年の『AWAKE』に続き、『KISS』で3作連続でのアルバム30万枚越えが確実視されることが書かれておりました。

音楽雑誌と異なり、こういった総合的なエンタテインメント誌に書かれる記事は客観的且つ総括的ですよね。記事自体は短い文章でしたが、エンタテインメント業界からはラルクさんは『熱心なファンが多い』、『安定性が抜群に高い』といった風に映るのかと興味深く拝見致しました。

言わずもがな私は数多いる『熱心なファン』の一人なのだと思いますが(^-^;、ラブログさん登録サイトさんを始めとするラルクさんファンサイトを見ていても、確かにファン度合の濃度が濃いように思います。こうした方々の存在は『自分と同じように(いえ、それ以上に)ファンの方々がいらっしゃるんだなー。』と感じることが出来て、同族意識というのでしょうか、嬉しいものだったりするのですけれどね。

『日経エンタテインメント!』で業界でもラルクさんは一目置かれているように感じられて、誇らしいような気持ちになりました。

さて、ずっと今年の天嘉のお知らせが来ないことが気になっていたのですが、遂に来ましたネ。社名変更に伴ってイベント名が変更になり、『JACK IN THE BOX 2007』となったのですね。

最初マヴェリックさんからのメールを見た時に、『“JACK IN THE BOX”ってびっくり箱だったっけ?』とうろ覚えの記憶から考えたのですが(最近英語から離れていますしねー;;;)、辞書で調べてみたところまさにこの意味でした。ハロウィンのカボチャはJack-o'-lanternですし、英語において『JACK』という固有名詞は何か特別なのでしょうかネ?

それにしても、よりによって社長さんの名前も兼ねる語句をイベント名に入れてしまうとは・・・(^-^; 社長さんの人となりは殆ど存じ上げませんが、自己顕示欲が有る様に見受けられないこともあり、自らそうしたいと申し出た訳ではないように思いました。そして、明確な根拠があるわけではないのですが、漠然と社長さんと仲のいい(らしい?)sakuraさん辺りが命名に一枚噛んでいるのでは無いかしら等と思ってしまいました。

『びっくり箱』という言葉自体はワクワク感が有って好きですが、一般的に音楽に関するイベント名は英語が使われることが多い中、『天嘉』という漢字2文字のイベント名は斬新且つ硬派で気に入っていただけに、ちょっと残念です。英語の語句は在り来たり感が漂いますよね;;;

そうそう、『天嘉』の流れるようでいて力強い毛筆のロゴもとても好きでして、毎回参加すると会場の幕に描かれているこの文字を長いこと飽きずに眺めていたものですが、これも無くなるのかと思うと寂しいです。

そういえば現在の出演アーティストさんの中に、ラルクさんメンバーさん関連の名前が一切無いですが、もしかして出演無し???、というのが気掛かりです。丁度『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のツアー時期なのですよね・・・。出演者に『MAVERICK DC SUPER ALL STARS』とあるので、何らかの形で出演されるとは思うのですが、セッションだけといった風になったりせずに、それぞれのソロ活動のアーティストさんの形で出演頂きたいです。

チケット自体、入手可能なのかどうかも気になるところです。というのもラルクさん以外でムッ○さんやシ○さんといったアーティストさんもここ一年でまたファンを増やして来ている印象が有るからです。彼らは恐らくワンマンライブで武道館を埋められますよね? また、ここ数年、天嘉はもろクリスマス当日:12/25の開催でしたが、今年は一日後ろ倒しとなっていることもチケット入手に影響しそうに思います。全体的に見ると、今年は参加希望者が増えそうな気がしますね。

『JACK IN THE BOX』は今年ラルクメンバーさんのソロ関連ライブを拝見出来る可能性の有る唯一の場ですので是非とも参加したいのですが、果たしてどうなりますかね。

さて、最後に前回記事の当ブログのカウンターに関しての文章に対し、幾人かの方からコメントを頂きまして有難うございました。皆様、色々な思いでお越し下さっていることが分かりました。比較にならない程レベルが掛け離れていますし、フィールドも異なりますが、ちょっとばかりhydeさん気分を味わえたような気が致しました。

どういうことかと申し上げますと、hydeさんはよく『ラルクは沢山の人に愛されてなんて幸せなバンドなんだろうと思う。』といったことを仰いますよね。『沢山』とか『愛される』といったものとは程遠いのですが、当ブログに思いを寄せて下さる方々の存在に『幸せなブログ』なのかも知れないなと思ったということです。

今後も地味且つ地道に書いて行こうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します(^-^)
【2007/11/04 00:26】 | ラルク関連 | トラックバック(2) | コメント(2) | Top↑

200,000人越御礼、『Hurry Xmas』PV、ゲームタイアップ
ラルクさんファンの間ではここ数日『Hurry Xmas』のPVが話題になっていましたネ。PVに関連したコメントも幾つか頂きましたが概ね好評のようですね~(^-^)

今回のPVは未見です。以前にも書いたことが有ったかも知れませんが、私は元来ラルクさんのPVはPV集がリリースされた折に思う存分楽しむ為、シングルリリース頃に公開されるPVはあまり観ないようにする方です。とはいえ最近は誘惑に負けて観ることも多いのですけれどね。ただフルバージョンを観る回数は少ないです。

今年リリースのシングルについていうなら、『SEVENTH HEAVEN』はネットで1回、『MY HEART DRAWS A DREAM』はネットで2回・富士急ハイランド公演で1回、『DAYBREAK'S BELL』はネットで1回といった具合です。過去作品ですと『READY STEADY GO』、『瞳の住人』、『Link』あたりはフルで観たことが無いような気がします(あ、でもL'Arcafeで観たかも???)

『Hurry Xmas』PVが収録されたDVDはシングルCD初回限定盤に付録として付いてきますよね。今回は今観たい気持ちをグッと抑圧し、ラルクさんから頂くクリスマスプレゼントということで、DVDで楽しませて頂こうと思っております。曲のフルバージョン自体も1度しか聴いていないことも有り、兎に角CDリリースが待ち遠しくて仕方有りません。あと10日余り、速く過ぎて欲しいです。

さて、本日ラルクさんオフィシャルHPに参りましたところ、2008年初頭にリリースされるゲームソフト:『デビルメイクライ4』のテーマソングの書き下ろしが決定したのですネ! ジャンルがアクションという時点でこのゲームを購入することは無いのですけれどね;;; 

それにしてもゲームのリリースが2008年初頭ということは、この書き下ろし曲もやはりゲームのリリースタイミングと合わせて、2008年初頭リリースと見るのが妥当かと思われます。2008年の最初からラルクさんの新曲がリリースされるかも知れません。あ、でもマニアックな部類のタイアップですし、もしかすると同様にゲームで使われた『ROUTE666』のように、アルバム曲になる可能性も有るかも知れませんネ。

そういえばタイアップといえば気になることが有ります。『Hurry Xmas』はタイアップは無いのでしょうか。今の時期に発表になっていないとすると無いままの可能性が濃厚と思われます。

teっちゃんは非常にタイアップに重きを置かれる方で、いいタイアップが無いのにシングルリリースするなんて考えられないといった強い調子だった認識です。ただこれはご自身のソロ活動時のインタビューでの話だったので、ラルクさんとなると必ずしもteっちゃんの思う通りには行かない面が有るのかも知れないですね。

このままタイアップ無しとなるととても残念です。あのような素敵な曲がタイアップだったら、タイアップ先の売上げ増に力を発揮しそうだと感じるのですけれどね。何かクリスマス関連のCMあたりがいいように思います。若しくはタイアップとはちょっと異なりますが、ディズニーランドやディズニーシーで、ミッキーマウスのショーに使ってみてはいかがでしょう?(^-^)

さて最後に、当ブログのカウンターが200,000人を越えました。

一念発起してブログを立ち上げてから、約2年8カ月程経過しております。ブログサブタイトルに有る通り、『ラルクさんへの日々の思いを語る』ことがテーマなのですが、始めた当初は直ぐに書くことが無くなるかも知れないなと思っておりました。しかしながら振り返ると殆どがラルクさん記事でして、ちょっと計算してみたのですが今回の記事を含め、669記事有る内の661記事:98.8%がラルクさん関連カテゴリに分類されています;;;

自分ながら、よくラルクさん話題ばかりを書いているなと不思議で仕方有りません。過去、書く内容が無く困ったといった事態もあまり無かったように思います。ただ印象深いもの以外はどんな記事を書いているのか殆ど覚えていない為、そのとき思い浮かんだことをあまり考えずにつらつらと書き並べているだけなのだと思われます・・・(^-^; 

始めた当初は『とにかく語りたい』という思いで溢れておりました。現在ももちろんこの気持ちは有りますが以前と比較するとかなり沈静化しています。今の書く上でのモチベーションとしては、お越し下さる方々やコメント・メールといったものを下さる方々がいらっしゃることがかなり強い気がします。面識の無い方々が自分の心の中を発現したものをご覧になられて何かを感じて下さるというのは嬉しいものです。有難うございます。

過去記事は右メニューの『全タイトルを表示』をクリックしますと文字通り、記事の全タイトルが一覧で表示されますので、もしもご興味がお有りの方がいらっしゃいましたらご覧下さいませ。ちなみに自分では過去記事は今読んだらおかしな内容や文章だと感じ、赤面したり気落ちしたりしそうで、読み返すことは殆ど有りません・・・;;; (ん?、このようなものを良かったら読んで下さい、なんて書いていいのかしら?(^-^;))

今後も宜しければお越し下さいませ。心よりお待ち申し上げます。
【2007/11/02 00:44】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑

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