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『B-PASS』:感想
ネットで『B-PASS』にラルクさん記事が掲載されていることを知り、表紙巻頭で無いことは分かっていた為、『立ち読みでいいかなー。』と思いつつ書店へ向かいました。

さて、お目当ての雑誌を手に取り、目次を確認して早速ラルクさんページを開いたところ、事前にネットで情報を得ていた通り、例の新アー写がそれはそれは大きいサイズで掲載されていました。見開きの2ページを跨ぎ、両ページ合わせた面積の3分の2を占めた大判でして、大迫力にドキッと致しました(^-^)

真っ先に目が行ったのはやはりhydeさんです。若干お顔を上向き加減にされていて、顎が前に出るような感じで見慣れないアングルです。髪の毛は思ったよりも緩めのパーマですね;;; 眉毛も太く濃いことも有ってか、ラテン系の血が混じっている異国風の雰囲気でして、hydeさんでは無いお方のように見えます。とても個性的で、放たれるオーラによるものか思わず目が吸い寄せられてしまい、しばし見入ってしまいました。

『ウェービーヘアのhydeさんはちょっと・・・。』と思っていたのですが、現在の『DAYBREAK'S BELL』用アー写のドレッドヘアhydeさんと比べるとこちらの方が良いような気がします(^-^; それにしても今年出たアー写毎に、hydeさんは驚く程違って見えますよね~。メイクの関係も有るでしょうし、撮影方法の違いも有るでしょうが、面白いものです。

そうそう、先日最初にこのアー写の縮小版をHMVさんで拝見した際に、メンバーさん4人の背の高さが同じ位に見えるのはhydeさんの立ち位置から来る遠近法によるものか、hydeさんが台に載っているからかと考えたのですが、『B-PASS』により前者で有ることが判明致しました;;; hydeさんは明らかに他メンバーさんより前に出ていらっしゃいますネ。

さて、本文ですがラルクさんが掲載されているとはいえ、インタビュー記事では無くてライターさんが書かれたものかも知れないなと思っていたのですが、『Hurry Xmas』制作に関わるインタビュー記事でした(^-^) これまで『Hurry Xmas』制作裏話は幾つかの雑誌等で断片的な情報しか得られていなかった為、メンバーさん全員がこの曲について語られていることが分かって、すっかり嬉しくなってしまいました。

来月発売される音楽雑誌は恐らくアルバム:『KISS』全曲に関わるものが多くなってくるだろうし、『Hurry Xmas』について多く語られる雑誌はこれのみかも知れないなと思ったことも手伝って、当初購入予定は無かったのですが、ついつい中身を読み込まずにページを閉じ、そのまま手に持っていそいそとレジへ向かってしまいました(^-^; どうにもラルクさんのインタビュー記事が有るとついつい欲しくなってしまうのです。

『Hurry Xmas』は大元は既に2年も前に作られていて、その後眠っている状態だったのですね。今回リリースされるバージョンの原型は昨年末頃に作られたとのことですので、丁度クリスマス時期の制作だったのかも知れません。この頃hydeさんがHydeistさんHPのBBSで『曲作り中』といったことを書かれていた記憶が有るのですが、『Hurry Xmas』だった可能性が高いのではないかしらと思いました。

hydeさん、この曲については『ラヴリィ』、『可愛い』といった雰囲気を最初から狙ってお作りになられたようですね。hydeさんの自信作だったらしいのに、アルバム:『KISS』の曲出し会で他のメンバーさんのウケがいまひとつだったというのが可笑しかったです。hydeさん、『アレッ?』とお思いになられたのでは無いでしょうか。

hydeさん曲の制作裏話はいつもかなり楽しませて頂くことが多いように思います。『Killing Me』や『SEVENTH HEAVEN』は作るのに難儀して時間が掛かったようですし、『Hurry Xmas』も当初のhydeさんの思惑とは離れて、どんどん豪勢になって行ったようですしね。

曲作り中、ディズニーというキーワードも出たそうです。あのオープニングはやはり作る側もそこをお考えだったのですね。まあ誰が聴いてもディズニーを連想すると思いますけれどネ。

『Hurry Xmas』はhydeさん以外の楽器隊の皆様が随分とご苦労されたようですね(^-^; ユッキーは『MUSICA』でジャズなので大変だったというようなことを語られていたので分かっていたのですが、『B-PASS』により、kenちゃん・teっちゃんも大変だったことが分かりました。

kenちゃんはあの陽気なリズムがkenちゃんを惑わせるのか、譜面を見ていてもどこを弾いているのか分からなくなってしまったとのことでした;;; そして音楽素人の私からしても難しいのではないかと想像出来たベースですが、teっちゃんにしては珍しく長い時間を掛けて練習したことを明かされていました。

楽器隊の皆さんが嫌がる曲を、嬉しそうに提供されるhydeさんを思い浮かべるとこれまた可笑しいです。尤も楽器隊の皆さんは嫌がりながらも、内心は挑戦を受けて立とうと、チャレンジすることに喜びを見出されているのだろうなと思います。ラルクさんのインタビューを拝見しているとしばしばこのような信頼関係を感じ、しみじみいいなと思います。

hydeさんはこの曲を作る前までなのか、クリスマスという言葉が商業的な匂いがして大嫌いだったという意外な発言をされていて驚きました。ハロウィンは大好きでいらっしゃることは存じ上げておりますので、似た系統(=キリスト教関係)の行事であるクリスマスも当然お好きかと思っていたのです。その大嫌いだった筈の言葉をこうして曲タイトルにまでなさる程の変わりようはちょっと不思議な気がしました。

これは何となく思ったことなのですが、hydeさん、ご自分のお子さんが楽しみながら聴いてくれるような曲を思い描いて、お作りになられたような気がしています(^-^)

『Hurry Xmas』は聴いているだけで満ち足りた幸せな気分を味あわせてくれる曲なのですが、『B-PASS』インタビューを拝見致しまして、メンバーさんが色々とアイディアを出し合いながら、和気藹々と曲を作って行かれた様子が分かりまして、制作過程から幸せがいっぱいに詰められた曲という印象を持ちました。

あと2週間後となるCDリリース日が待ち遠しいです。早く綺麗な音質のフルバージョンを何度も繰り返し聴きたいです。
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【2007/10/31 01:45】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

音楽戦士・MJ放送、楽しみですネ!(^-^)、他
今日はLE-CIELさん会員で音楽戦士のトーク観覧に当選された方、またMJ観覧に当選された方はとてもいい一日をお過ごしになられたのではないでしょうか。

ここのところLE-CIEL NETさんでの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のチケット抽選、LE-CIELさん会員対象のアルバム:『KISS』試聴会、同じくLE-CIELさん会員対象の音楽戦士観覧、MJ観覧と畳み掛けるような落選の連続で、少々気が滅入っています・・・(^-^; 楽しいイベントが開催されること自体はとても嬉しいですが、参加出来ないのは切ないものです。

それでも当選者が殆ど居なかったLE-CIEL NET でのチケット抽選で友人が奇跡的に1公演当選し参加出来ることになったのは、このような不運が続く中、有り難いことだったなと改めて感謝する気持ちでいっぱいなのですけれどね。

音楽戦士観覧の状況はよく分かっていないのですが、MJの方はテレビ放映時のお楽しみをとっておく為に情報を仕入れないでおきたいと思いつつもちょっと状況を知りたくなり、行かれた方のレポを斜め読みさせて頂きました。今回はこの観覧で過去に例が無い程、ラルクさんの演奏曲数が多かったそうですね!(@_@) いいですねー! 羨ましいです。でももしかすると他のアーティストさんもラルクさん同様、曲数が多かったのかも知れないですね。

そうそう、MJでhydeさんの髪型が例の『CHRONICLE3』のジャケ写だか新アー写だかのウェービーヘアだったというのは本当なのでしょうか。撮影用ではなく本当にパーマをかけてしまわれたのならあまり馴染めそうになく、ちょっぴりショックです;;; 音楽戦士やMJのテレビ放映はとても楽しみではあるのですが、観たら『アレレ~・・・。』と思ってしまいそう・・・(^-^; なんてちょっと失礼でしょうか。。。

さて話は変わりますが、ここのところ気になっているのは毎年今の時期には発表されていた筈の天嘉開催のお知らせが未だ無いことです。有れば出来るだけ参加したいのですけれどね。今年ラルクメンバーさんのソロ関係の演奏を聴くことが出来る可能性が有るのはこの場のみだと思っております。

昨年同様Kenちゃんソロの『Speed』、teっちゃんソロで初聴きでとても気に入った『lovely girl』を是非もう一度聴いてみたいです。もちろんS.O.A.P.さん曲や他のteっちゃん曲も聴きたいですヨ。また昨年は審査員ということで出演されなかったユッキーですが、昨夏以来のacid androidさんの演奏もお聴きしたいです。

更に、毎年のことながらソロアーティストHYDEさんとしての出演は望めそうに有りませんが、セッションという形でも結構ですのでhydeさんにも出演して頂きたいです。叶うならばラルクメンバーさん全員でラルクさんとしての出演もなさって下されば最高です。

といった具合に天嘉開催を前提に色々と先走って考えてしまうのですが、そもそも開催されるのでしょうか(^-^; 開催するならするで早く発表下さるといいのになと思います。
【2007/10/30 00:34】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

オリコンサイトさんの『1日だけ芸能人になれるなら?』アンケート
オリコンサイトさんの一般人へのアンケートは色々な切り口で実施されていて興味深く、よく拝見するのですが、今日見掛けたアンケートは女子高生対象に『1日だけ芸能人になれるなら誰になる?』というもので、女性芸能人と男性芸能人をそれぞれ挙げるようになっていました。

アンケート結果ページへの入り口となる目次をクリックしつつ、『ラルクさんはどうかなー? 女子高生が対象だから挙がりそうにないかな?』とも思ったのですが、女性芸能人・男性芸能人のそれぞれ上位5位までが列挙される中で、hydeさんが見事男性芸能人部門の第3位につけていらっしゃることが分かりました(^-^)

『hydeさん、女子高生にも人気でいらっしゃるのですネー!(@_@)』と、ちょっと意外でした。女子高生にはやはりジャ○ーズ所属タレントさんの人気が高いように思っていたからです。高校生とhydeさんとでは年齢的に二回り近くも違うのに、この年の差をものともせず心を掴むことが出来ていらっしゃることに驚きましたし嬉しかったです。

hydeさんが選ばれた理由の一つとして例示されていたのが『カッコよくてキレイで、歌も上手でカリスマ性があって』というものなのですが、それはまさしくその通りとウンウン頷いてしまいました。

もしも自分が1日hydeさんになれたらそうですねー、ライブをやってみたいですね。hydeさんがご覧になっている視点で客席を見てみたいですし、他ラルクメンバーさんの生演奏で歌ってみたいです。この上なく爽快な気分を味わえると思うのですよね。

あとは・・・、hydeさんがよくなさっているように、hydeさんの専属マネージャーさんのFAさんをちょっぴり困らせてみたいなーなんて思ったりします。ちょっと楽しそうでは無いですか? ん、私って意地悪ですかネ(^-^;?

さて、今回のアンケート結果の内、一覧を一見してとても意外だったのがhydeさんを差し置いて(?)、タモリさんが男性芸能人部門の第1位に輝かれていたことです。理由としては色々な芸能人に会えそうといったものが主のようで、それならばと納得致しました。確かに『笑っていいとも!』を初め、各種番組で連日沢山の方と出会えて楽しそうです。

また、ラルクさんファンという立場からすると、タモリさんはラルクメンバーさんからも好感を持たれていらっしゃるお方ですし、『Mステ』・『タモリ倶楽部』(←これ、今もやっているのかな?)でメンバーさんと和気藹々とお話出来ることも羨ましいですよね。

『1日だけ芸能人になれるなら?』アンケート結果のページはコチラです。ご興味がお有りの方はどうぞ!
【2007/10/29 00:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

kenちゃん表紙:『GiGS』感想、他
まずラルクさんのシングル:『Hurry Xmas』ですが、ラジアンでの初フルオンエアのときはTOKYO FMではどういう経緯でなのかフルオンエアでは無く、途中までしか聴くことが叶いませんでした。しかしながら非表示で頂いたコメントで既に某有名動画サイトさんにフルバージョンが載っている旨教えて頂きまして、早速聴いてみました。

ラジアンでのオンエアで聴くことが出来たのは半分程でした。全体を聴く前は後半は何となくサビで転調しそうな予想をしていたのですがこれは無かったですね;;; 曲の最初からキラキラしていますが、後半に向けてどんどん楽器の種類も増えて行ってキラキラの度合いが増しますね。煌きを感じさせる曲です。

このフルバージョン、何度も聴きたい気持ちでいっぱいなのですが、何だか聴き慣れてしまうことが勿体無いように思えて、今のところ1度聴いたのみとしています。今回はネットで拾った情報で認識している範囲では、『Hurry Xmas』のリリース日より前にこの曲でラルクさんがテレビ出演されることは無いと思っております。フルバージョンを次に聴くのはCDリリース時にして、このときに心行くまで楽しもうかなと考えております(^-^) 尤もこれより前に何らかで、もしかしたら耳にする機会が有るかも知れないですけれどネ。

そうそう『Hurry Xmas』は元々初回生産限定盤は予約してあったのですが、曲を聴いて気持ちもすっかり舞い上がりまして『やはり通常盤も欲しい!』と思い、ついつい追加で通常盤も予約してしまいました(*^-^*) 曲の雰囲気から行くとまさにこちらの通常盤がイメージにピッタリと合っているのですよね。持っているだけで満悦出来そうです。

こんな風に初回盤と通常盤でジャケ写を変えられたらやはりファン魂が揺さ振られてしまいますヨ~・・・。ラルクさんのシングルを2枚購入するのは『Link』以来、2度目になります。あのときもハガレンジャケ写の初回限定盤と、ラルクさんご自身がジャケ写の通常盤の2枚を購入してしまったのでした;;;

さて、本日はkenちゃん表紙巻頭の『GiGS』を購入して参りました。割と大型の書店に行ったのですが、発売日にも関わらず平積みされておりませんでした。『発売日を間違ってしまったかな?』と訝しく思ったのですが無事見つけ出すことが出来ました。表紙を正面に書棚に数冊置かれているだけだったのですけれどね。

まあ『GiGS』ともなると音楽雑誌の中でも楽器のプレーヤー向けのマニア系の情報が中心となる雑誌ですし、それ程需要が無いのかも知れません。

表紙のkenちゃんは暗闇の線路に佇んでいらっしゃるお姿ですね。背景が闇の黒で、kenちゃんのお召しになられているのが黒のトレンチコートに黒スーツ、中のシャツも黒、ついでに髪の毛も現在は黒ですので、全体的にとにかく黒です。シックでとても素敵です(*^-^*)

中は編集後記によると夢の島で撮影された写真が掲載されていますね。昼間の曇天の空の下での撮影で、神妙な顔つきの写真が並び、如何にも大人という感じです。ここのところのライブのときの満面の笑顔のkenちゃんとは全く違いまして、ギャップにドキリと致します。

私は楽器の専門的なことは全く分からないのですが、またkenちゃんに限った話では無いのですが、こういった楽器や機材について事細かに書かれた文章を読みますと、音の細部まで、それこそ1音1音を大事にしてレコーディングし、ライブしていらっしゃることが感慨深いです。私たちの耳にしているものは試行錯誤の積み重ねの末、最終的にラルクさんたちの中で良しとされた厳選された音なのですよね。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ツアーでは、『MY HEART DRAWS A DREAM』の演奏時、毎回kenちゃんは曲の冒頭に、CDには無いギターソロを弾いて下さいました。ちなみに毎回同じ旋律だったのかは覚えておりません。とにかくシンセサイザーとギターの絡み合う音が何とも言えず綺麗で、ずっと聴いていたいと感じさせる心地良さに満ちていました。

『GiGS』によりますと、あのギターソロはhydeさんが長く弾くよう、kenちゃんに指示されていたのですね~。kenちゃんがこのことに関して、『ギターソロのとき、他のメンバーが休めるからかな』と仰っていたのには思わず笑ってしまいましたけれど・・・(^-^; hydeさんを始め他のメンバーさんは、もしかしたら休みたいというのも有るかも知れないですのですが、きっと観客同様、kenちゃんのギターフレーズを長く聴きたいともお思いになられていたのではないかと思いますヨ。

『Hurry Xmas』はhydeさんが最初デモで作り上げてきた時はストリングスも無く、もっとシンプルだったようです。あそこまで豪勢に仕上がったのはkenちゃんの希望が多分に入っているようでした。kenちゃんは『MUSICA』誌でアルバム:『KISS』においては自分の気に入った音だけを入れたと大満足のご様子でしたし、『Hurry Xmas』へのアレンジにもかなり力を入れられたことが感じられました。

『Hurry Xmas』の前奏は従来のラルクさん曲からは全く考えられない曲調ですが(だからこそツアー中、まさかあの曲が11月リリースのシングル曲だとは誰も予想しなかった訳ですよね(^-^;))、私はこの曲の導入部分から大好きです。kenちゃんの豪勢にしたいという希望が有ってこそあのオープニングも作られたのかも知れないなと思いまして、kenちゃんに感謝したい気持ちになりました。

『Hurry Xmas』の間奏のギターソロはガットギターを使っていると書かれていて、どんなギターなのかと調べてみました。アコースティックギターの一種で、クラシックギターがスチール(鉄)の弦を張るのに対し、ガットギターはガット(ナイロン)の弦を張るのだそうです。そういえばテニスやバドミントンのラケットに張るのもガットですから、あれと同じ意味なのでしょうね。間奏を注意して聴いてみますと、アコギならではの優しく温かい音でいいですね~。

今月もあと少しで終わりで、遂に来月は『Hurry Xmas』と『KISS』のリリース月となります。遅れ馳せながら『Hurry Xmas』通常盤と共にやっとアルバム:『KISS』も予約致しました。楽しみの詰まった月で待ち遠しいことばかりですネ。
【2007/10/28 00:23】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CHRONICLE3』のジャケ写???、『Hurry Xmas』よく聴いた感想
HydeistさんHPには『hydeさん、BBSに書き込みして下さっていないかなー?』と期待して割と頻繁に行くのですが、今日はhydeさんの書き込みは無かったものの、とあるHydeist会員さんがラルクさんのPV集:『CHRONICLE3』のジャケ写がHMVサイトさんに出ている旨の記載して下さっていまして、早速見に行ってみました。

コチラなのですが、初めにちょっとご注意です。このページは確かにいかにもジャケ写のように見えるのですが、最初HMVサイトさんで検索したときに表示されるラルクさんの作品一覧ではこの写真のサムネイルが掲載されており、下方に『COVER COMING SOON』の文字が入っているのです。これをクリックすると前述のリンク先の詳細画面が現れるのですね。

この画像はジャケ写なのか、ジャケ写掲載までの新しいアー写(ですよね? これまで見たことが無い写真です)なのかよく分かりません(^-^;

『CHRONICLE 0 -ZERO-』を含めた過去3作のPV集を振り返るに、何れもジャケ写にメンバーさんは登場されていません。以前、『日経エンタテインメント!』誌だったかで、一般的にアーティスト自身をジャケ写に使うのは、ジャケ写による売上げ増を狙う場合の手段であるという文章を読んだことが有ります。

そもそもPV集はそれなりのコアなファンのみが購入するもので、ライト層がジャケ買いするというのは考え辛いと思うのですよね。となると『CHRONICLE3』のジャケ写にラルクさん自身が使われることは無いような気がしています。

さて、新しいラルクさんの写真が出ると、私はhydeさんファンなもので真っ先にhydeさんを探す習慣がついています。今回も同様だったのですが、サッと一見した際に『アレッ? hydeさんがいない?』と思ってしまいました。パチパチ瞬きしてまた全体を見るもやはりhydeさんが見当たりません・・・。不審に思って左端から一人ずつ確認して行きました。『kenちゃん、ユッキー、kenちゃ・・・、アレッ違う、これはhydeさんだ!』とやっと分かりましたよー;;;

hydeさん、何やら御髪がウェービーでボリューム感が有り、S.O.A.P.さんをやっていらっしゃった頃のkenちゃんのように見えてしまったのでした。しかもこの写真、背の高さに合わせた台でも使っているのか、それとも各メンバーさんの立ち位置から来る遠近法によるものなのか、背の高さがメンバーさん間で殆ど変わらないのですよね。これもhydeさんをすぐに見つけ出せなかった一因です。多くの場合、背の低い方を探し出せば、それがhydeさんですからね・・・(^-^;)

hydeさんの色気に満ち溢れる雰囲気はいいなと思ったのですが、hydeさんのウェービーヘアが実はちょっと苦手な髪型だったりします。以前、hydeさんがソロを始めたばかりの頃でしたか、単独で『anan』の表紙を顔のアップ写真で飾られたときが有ったと思います。あのときもウェービーヘアで若干敬遠気味でした。今回の写真はこの写真撮影用の髪型だったらいいのですが、恒常的にこの状態だとするとちょっと悲しいです;;; 今後の『Hurry Xmas』でのTV出演は是非黒髪+短髪+ストレートでお願いしたいです。

さて、『Hurry Xmas』の初聴きから2日経ちましたか。前回の記事にラジアンでの『Hurry Xmas』のオンエアがフルでは無かった旨記載したのですが、頂いたコメントにより、地域によってはフルオンエアだったことを知りました。TOKYO FMは2番の途中あたりのこれからサビ、というところでフェードアウトだったのですが、全部お聴きになられた方もいらっしゃるのですね! いいですねー・・・。

今回のフルオンエア対象から少なくとも関東は除外されたようですが、ラルクさん側が作為的にそうするように依頼したのかも知れないなと思いました。『KISS』試聴会、MJ観覧、音楽戦士観覧とこのところLE-CIELさん会員中心のイベントが多いですが、何れも関東のみですよね。関東の人は何かと楽しめる機会が多いから、たまには関東以外の在住者に先に多く楽しんで貰おうといったお考えだったのではないかと考えます。フルで聴きたかったですが、これはお預けですネ。まあ曲の全体感は掴めたので良かったと思います。

さて、『Hurry Xmas』はもう何度も繰り返し聴いていますし、聴いていないときも頭の中をぐるぐるとこの曲が駆け巡ります。人前でも口ずさみそうになったり、首を左右に振ってリズムを取りそうになったりと、無意識の内に行動していて抑制が大変です(^-^;

『MUSICA』誌を読んだ段階ではジャズと分かり、気に入るのかどうか不安要素が有ったのですが、所謂ジャズとはちょっと違っているように思います。明るい楽しい気分になれる曲ですね。ラルクさんの新曲ではほぼ毎回お約束のようにジワッと来るのですが、今回もサビ部分を聴いていますといいなぁと思いポロポロ涙がこぼれて来てしまいます。

歌詞はやはり聴き取ることが出来ている部分とそうでない部分が有るのですが、聴き取り出来た部分から察するに、曲も直球なら歌詞も直球の極甘のラブソングのようですね。hydeさんのこういう歌詞は久々のような気がします。『Hurry Xmas』の前作の『DAYBREAK'S BELL』とは全く違うベクトルです。ラルクさんは曲もですが歌詞もバリエーションに富んでいますよね~。

この曲は速いリズムで進行しますが、ベースの音が上に下にと忙しく動き回っていて、teっちゃんの演奏が大変なのではないかと思ってしまいました。素人耳ながら難易度が高いように感じましたヨ。でもこの温かみのあるベース音がとても良くて、思わず聴き入ってしまいます。

また曲全体を通して、アコーディオンが効果的に使われているなと思いました。アコーディオンは温かさ・哀愁・郷愁といったものを感じさせる楽器ですよね。ふとラルクさんのシングル:『DIVE TO BLUE』のC/Wの『Peeping Tom』を思い出しました。あの曲でもアコーディオンの音色が印象的ですよね。

『Hurry Xmas』は最初聴いた時からラルクさんファンの多勢に支持される気がしたのですが、ちょっとばかりネットで感想を拝見したところ、必ずしも肯定的な意見ばかりではなく意外な感じがしました。まあ感性は人それぞれですから、感じ方が千差万別なのは当然なのですけれどね。少なくとも私自身はとても好きになれる曲だったので、また一つラルクさんから幸せな気持ちになれる曲をプレゼントして頂けたなと嬉しく思っております。

それにしてもこうして曲を聴いてしまったが為に、来週のMJ観覧の落選が痛みを増して来ています(>_<)。。。 早くライブで聴いてみたいですネ。
【2007/10/25 01:49】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『Hurry Xmas』初聴き感想、『KISS』試聴会当落、他
今日はTOKYO FMラジアンリミテッドでのラルクさんのシングル曲:『Hurry Xmas』の初フルOAということで、眠い目を擦り擦り起きていましたヨ。

『もう眠くてダメかも~・・・。』と思い始めた深夜2時過ぎ、遂にやまちゃんから『Hurry Xmas』の曲紹介が有りまして、一気に眠気が吹き飛びました。

やがて始まった前奏を聴いていますと『これは!!!(@_@)』と驚きました。ライブ:『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のオープニングのメンバーさん紹介用の星空アニメーション映像のバックで流れていた曲と同じだと思ったからです。hydeさんの歌が入る本編部分は違ったかも知れませんが、少なくとも前奏は同じでした。

ちなみに昨日の記事に“『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の開演前のSEで『Hurry Xmas』が使われていたりして”といったことを書いていたのですが、これに対して本日のオンエア直後に『予想が当たりましたね』といったコメントを頂きました。

しかしながらこれは若干違います(^-^; オープニング映像のバックの曲ではなく、客電が落ちる前に場内に流れているSEのつもりで書いておりました。まさかオープニング映像の曲とは思いにもよらなかったとビックリしております。

何といいますか、物凄く念入りに組まれたストーリーが出来上がっていたことに感服致します。初聴きだと思っていた曲が、ライブに参加した人は実は既に聴いていた曲ということで、皆驚くというストーリーですね。ラルクさんには本当にいつも心が湧き立つサプライズを頂けますネ!(*^-^*) 

とても明るく華やかで素敵な曲ですねー! 幸せに満ち溢れるクリスマスの雰囲気が感じられました。何だか聴いていたら『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の楽しかったライブの思い出が一気に甦って参りまして、胸がいっぱいになってしまいましたヨ。。。

『MUSICA』誌のインタビューでも語られていた通り、まさに直球のクリスマスソングという感じなのですが、これまでのラルクさんには無い、新境地の曲だと思いました。感動するといった類の曲では無いですが、好きですー。

ちょっと難を言えば・・・、本日のオンエア、“フル”では無かったですよね~;;; ラルクさんオフィシャルHPには“フルOA”と書いてあったのに・・・。これは残念でした。早くCD、そしてライブで聴きたいです(^-^)

さて、昨日はラルクさんの新アルバム:『KISS』のLE-CIEL会員限定の試聴会抽選結果発表の日でしたね。これは申し込みしておりまして、当選者は15時までにメールで連絡が来ることになっていた為、またもや何となく落ち着かなかったです。最近、抽選結果待ちでドキドキすることばかりです;;;

携帯電話を時折チラッと覗くもメールの来る気配無し・・・。ふと気がつくと15時を過ぎており、結局当選メールが無かったので落選したことが分かりました。。。

今回の落選は確かに残念だったのですが、反面ちょっとホッとした部分も有りました。以前にも少し書きましたが、この日は本当はあまり都合が良くないのです。勿論当選したら絶対に行くつもりでしたが、落選は落選でスッキリしました。『KISS』はリリースされた暁にアルバムとしての初聴きを堪能させて頂くことにします(^-^)

運よく当選された方はどうぞ楽しんで来て下さいませ!

さて、先程オリコンさんのトップページを拝見したのですが驚きました(@_@) ラルクさんの『DAYBREAK'S BELL』がデイリーチャートの2位にランクインしていたからです。リリースしてから3週目に入ったのに未だ2位というのは中々のものですよね。うーん、これがアニメタイアップの底力なのかも知れませんねー。機動戦士ガンダムOOは土曜日放映ですから、テレビで気になった人が日曜日・月曜日と購入するものと思われます。

番組放映1週目は『DAYBREAK'S BELL』を初聴きでも、毎週主題歌として流れる内に聴き慣れてきて、最初はその気が無くともCDを欲しいと思うようになるガンダムファンの方も多いように思います。

私は過去3回の放映をしっかり観ていますが、最初はどうしても“主題歌”というより“ラルクさんの曲”という方に重きを置いた聴き方しか出来なかったものが、やっとここに来て主題歌として自然体で聴けるようになって来ました。初回のガンダム放映時は、主題歌として合っているかと考えるとまあまあかなという程度だったのですが、今ではかなり合っていると思うようになりましたヨ。もしかするとラルクさんファンではないガンダムファンも同じようにお感じになられる方がいらっしゃるのではと思います。

まあ何がともあれ今日は『Hurry Xmas』を聴くことが出来て、感激でした(^-^)
【2007/10/23 05:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『Hurry Xmas』をラジアンで初フルOAしますネ!
今日はラルクさんのオフィシャルHPに行き、トップページのニュースを見た瞬間、思わず声を上げてしまいました。ラルクさんの11月発売のシングル:『Hurry Xmas』が明日;正確には明後日の深夜にラジアンで初フルOAされる旨、書かれていたからです(^-^)

タイトルを知ったのはもう少し前のことですよね。この曲に関してはまだCD販売HPの紹介文や雑誌:『MUSICA』でのインタビューといった文字情報で少しばかり知るのみで聴いたことが無い為、非常に楽しみです。

考えてみますと今回のアルバム:『KISS』に収録される曲は今年の6月中に参加したラルクさんライブ:『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の2公演で、この『Hurry Xmas』以外は一通り聴いているのですよね。聴いていても実際は殆ど記憶に無い曲も結構有るのですけれどね・・・(^-^; とにかく純粋にラルクさんの新しい曲を耳にするのはこの6月公演以来でして、約4カ月ぶりとなります。嬉しくて嬉しくて仕方有りません!

ただ『MUSICA』誌により『Hurry Xmas』がジャズということが分かったので、気に入るのかどうか若干懸念事項だったりします。ジャズは悪くは無いと思いますが、一般的にジャズの曲で感動したことが無いのですよね~;;; ラルクさんの曲にはやはり感動を求めているところが有りまして、これとは外れてしまうのかも知れないなと漠然と感じております。

そういえば『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のときの開演前のSEはジャズでした。もしかして『Hurry Xmas』はあの中で既に使われていたりして、なんてふと思ってしまいました(^-^; これはさすがに無いでしょうかネ。

以前、公開前の『REVELATION』が天嘉のラルクさん出演直前(だったか?)のSEで使われていたことが有りましたよね。記憶が薄いのですが、このときの映像が何かのDVDに収録されていたと思います。このSEの使われたライブには参加していたので、この映像を観た時に、『そっかー、公開前の『REVELATION』を既に客席で聴いていたんだ・・・。』と意外に思ったのでした。

折角のフルオンエアですので、今回も是非とも最初から最後までやまちゃんの曲紹介の声が被ることの無い状態で流して頂くことを強く希望致します。やまちゃんも最近はファンの気持ちを汲み取っていて、被らないようご配慮下さっているようですので(前回の『DAYBREAK'S BELL』オンエアのときに、被らないようにするとラジオの中で仰っていて思わず笑ってしまいました)、大丈夫かな?、とは思っております。

あとそうですね、歌詞の聴き取りが出来るといいのですけれどねー;;; 苦手なのですけれどね。これさえ出来れば未だ謎に包まれている『Hurry Xmas』のタイトルの訳し方や意味も分かるかも知れません。

週の初めから元気を貰えそうです。楽しみです♪(^-^)
【2007/10/22 00:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『MUSICA』:詳細感想
先日購入した『MUSICA』について、少し前の記事で総体的な感想を書きましたが、今日はアルバム『KISS』のインタビュー部分に関わる感想を書きます。

まず『KISS』のタイトルについて、命名者と由来が分かりましたね。やはり予想通り、hydeさんが命名者でした。過去のオリジナルアルバムを考えてみても、基本的にアルバムの大半の曲の歌詞制作はhydeさんが担われていることもあり、歌詞を書かれる上での土台となっているhydeさんの“思い”が形になった言葉がアルバムタイトルになる、というのは自然なのかなと思います。

『KISS』というタイトルは、最初知ったときは『これがタイトルー!?(+_+)』と些か驚いたのですが、人と人との血の流れるような温かい繋がりを意味しているのですね。hydeさんの以前からのテーマである“愛”、“愛情”といったものを、hydeさんが狙っているポップさを織り交ぜて表現すると、『KISS』というのは成る程、上手く表されている言葉だなと感じました。

hydeさんのインタビューでは、以前はロックがやりたいとお思いになられて、ソロ活動ではロックという縛りをおいて活動され、現在のラルクさんにおいてはこれとは逆にどんな種類の楽曲でも演ることが出来ることに喜びを感じながら、心底楽しみつつ作曲されているらしきことが印象的でした。

曲の種類というものに限定して考えると、自由を求めてソロをおやりになられたものの、自分のお作りになられた範囲ではある種の閉塞感をお感じになり、今度は逆にラルクさんの中に自由を見出されているように思われました。

hydeさんはあらゆる種類の曲作りに感心が有り、作ることに貪欲でいらっしゃるのだなと思いました。これはkenちゃんにも感じることなのですけれどね。

hydeさんはラルクさんの今後についても、もうやる曲が無いという感じが全然しないといったことも仰っていて、嬉しかったです。ラルクさんに無限の可能性を感じていらっしゃって、期待もされているご様子です。

hydeさんインタビューの中に出て来た、kenちゃんは音楽の先生のようである、といったお言葉に、やっぱりそうなのかーという思いが有りました。アルバム:『SMILE』には付録でアルバムのレコーディング風景が収録されたDVDが付いて来て、この映像を拝見したときに、kenちゃんが曲作りで実に色々なアイディアを出し、取り仕切っている印象を受けました。曲作りにおいてはkenちゃんがリーダー的立場の方なのかな?、と思ったのですね。今回のhydeさんのお言葉で、ラルクメンバーさん間の関係性でもしかしたら・・・と思っていたことの裏付けが取れて、興味深かったです。

teっちゃんが各メンバーの曲出しの段階で、今回のアルバムがいいものになるとお思いになられたのは、kenちゃんが『SMILE』・『AWAKE』のときには無かった、『MY HEART DRAWS A DREAM』のような初聴きで誰もの心を奪うような曲を作って来たことによるようで、kenちゃんに寄せる期待が大きいことが窺われました。hydeさんも仰いますが、やはりラルクさんの中では“L'Arc~en~Cielはkenちゃんの曲が核となる”という共通認識が有られるのでしょうね。

kenちゃんは今回のアルバム制作に対して、並々ならぬ気合が入っていることが感じられました。全て気に入った音が入っているということですものね。kenちゃんのラルクさんへの強い愛情を感じてこれまた嬉しかったですヨ。

そういえば今回のアルバムはteっちゃんのお話では原盤制作ディレクターという立場の方がいらっしゃらないそうですね。ここ数作のアルバムでは常に岡野ハジメさんが担当されていたものですよね。kenちゃんが『自分の気に入った音のみが入っている』という台詞に、もしかするとkenちゃんが岡野さんのお立場でいらっしゃったのかな?、と思ったりしました。

このことと直接関係するのか分かりませんが、以前はシングル曲にアレンジャーとして岡野さんの名前が入っていましたが、今年に入ってからのシングルは、全てラルクさん名義になっているのですよね。これまでの雑誌インタビューで岡野さんが今でも曲作りに参加されているようだったので、名義が無いのは例えば契約といったものに関係するだけで、実質的な立場は変わっていないように思っていたのですが、何か変化が有るのかも知れないですね。

アルバムは曲順と曲間の時間の取り方で印象が変わる、ということで今回も色々試して決定されたようですね。曲順については特に最初と最後の曲に何を持ってくるかは、アルバム全体を印象付ける重要な要素となるような気がします。今回は明るく賑やかな『SEVENTH HEAVEN』が最初で、華やかな曲で有るらしい『Hurry Xmas』で終わるので、hydeさんの狙った明るいポップな作品だと感じるように思いました。

teっちゃんがアルバムインタビューの最後の方に締め括りされていますが、ラルクさんは人間的に素晴らしく、常識が有り、音楽的才能が有るメンバーが集まっているとのことで、こうして1つのバンドとして結集出来たことは奇跡ですよね。そしてこの奇跡を見て感じることの出来る私たちファンは幸せですネ!(^-^)
【2007/10/21 05:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『KISS』のジャケ写、収録曲及び作詞作曲者発表
今日は頂いたコメントでラルクさんのアルバム:『KISS』のジャケ写がオフィシャルHPで発表されたことを知り、すぐさま『一体どんなジャケ写なんだろう?』と興味津々でオフィシャルHPへ参りました。

トップページのNEWS部分がDISCOGRAPHY更新となっていて、これかーと思って早速DISCOGRAPHYをクリックして見てみますと・・・、驚くと同時に少なからずショックを受けました;;; 絵自体はシンプルな線・色使いのもので好感が持てるのですが、如何にも今風の図柄で、正直ラルクさんの曲、特にhydeさんのお書きになられる歌詞のイメージとは著しく乖離しているように感じたからです・・・(^-^;

これはアルバム:『SMILE』のときと似た衝撃度が有りました。あのときもネットで最初ジャケ写を見て、唖然としたものでした;;; 何かの間違いかと思いましたからね~。

『MUSICA』でteっちゃんがこのジャケ写について『蛇腹が・・・』と仰っていたので、『この絵と蛇腹は関係ないように思うな~。』と思ったのですが、この件については非表示で頂いたコメントを拝見致しまして、『MUSICA』をよくよく読み直してみて、成る程と納得しました。

頂いたコメントにも有ったのですが、『蛇腹』は多分23面有るというブックレットのことを指しているのですね。『中を開くと蛇腹になっていて、顔がくっついてキスしているみたいな感じになっていて・・・』とあるので、折り畳み式のブックレットの最初と最後のページがジャケ写の絵になっていて、円にするとキスしているように見えるような仕掛けなのだと思われます。

それにしても今回のジャケ写、teっちゃんが物凄く気に入って推されたようですが、他のメンバーさんはどんな風にお思いになられたのかなと考えてしまいます。非常に乱暴な想像なのですが、これまでのHYDEさんソロのアートワーク全体から推し量る趣向を考えると、hydeさんは今回のジャケ写に心底賛成されたように思えなかったりします。

hydeさんはしばしば、『常にラルクでは4分の1』(=ラルクメンバーが4人いるので役割的に4分の1だし、意見を通せるのも4分の1までといった風な意味あいと受け取っています)と仰っているので、今回もそのようにお考えになられたのではないかと思ってしまうのです・・・。まあ想像するばかりで当然のことながら、所詮本心は知り得ないのですけれどね。

さて、収録曲は既に存じ上げておりましたので(前回記事ご参照)、目新しい情報ではなかったのですが、遂に全曲の作詞・作曲者を明確に知ることが出来ました。

『砂時計』はやはりteっちゃん作曲でしたか。あれは忘れもしない長崎公演に行ったときだったのですが、ずっとラルクさん関係の何かの曲に似ている、でも思い出せない・・・と考え続けていた『何か』の2曲にふと思い至ったのです。それがTETSU69さんの『SCARECROW』とラルクさんの『TRUST』だったのですね。『砂時計』はとても好きでしてねー、期待していた富士急ハイランド公演で聴くことが叶わなかったので、やっとアルバムで聴くことが出来ます。

hydeさん以外のメンバーさんが作詞・作曲をなさる曲が1曲ずつあるのですね。私は本当はラルクさんの曲の歌詞は全てhydeさんに書いて頂きたいと思っております。これは他のメンバーさんの書かれた歌詞を否定している訳では無く、hydeさんの歌詞が一番好きで、且つ、一人の人が書いた方がアルバムにも統一感が出るように考えるからです。しかしながらこれは現在ではhydeさんからして『他の人も書けるんだから書いてよ。』というスタンスなので、これからも同じように進むのでしょうね。

アルバム:『KISS』について、リリースに向けて徐々に全容が明かされて行きますね。アルバムの実体に少しずつ近付いて行く現在の状況が高揚感に満ちていて好きです。
【2007/10/20 07:16】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんのアルバム『KISS』収録曲、MJ観覧抽選結果
最初に『DAYBREAK'S BELL』ですが、見事ウィークリー売上げの1位を獲得されたようですネ! ラルクさん、おめでとうございます!(^-^) 今回は1位以外は有り得なさそうだったので、実に穏やか気分で日々の売上げの動きを見守ることが出来ました。

さて、今日は今度のMJ観覧申し込みについて、落選者にメールの届く日でしたよネ。帰宅してPCを立ち上げまして、メールの受信操作を行っているとき、『どうかメールが来ていませんように!』と祈ってしまいました。一般的にWEBでの抽選モノは当選のみメールが来ることが多いように思うのですが、MJ観覧は当選すると入場チケットとなる葉書が来る為、逆なのですよね。『来ないように』と願うのはちょっと珍しいパターンかも知れないなと思いました。

さて、受信が終わって受信フォルダを見てみますと・・・、ああ、残念なことにやはりNHKさんからの落選通知メールが来ていました;;; 昨日はLE-CIEL NETで落選し、今日はMJ観覧で落選。。。 MJについては一緒に申し込みしていた、PJ観覧抽選(MJの前はPJだったので)で過去しばしば強運を見せてくれていた友人からも落選の旨のメールが来ました。。。 MJ観覧は元々殆ど期待していなかったことは確かなのですが、ここ2日間の落選連続にまたもや心に重石が乗ったような心持ちになっております。

まあ嘆いても仕方無いので、気持ちを切り替えてMJはテレビで楽しませて頂くことにします。

話は変わりますが、既に割と出回っている情報のような気がしますが、少し前にラルクさんの新作アルバム:『KISS』に収録される曲を知りました。JoshinさんのHPに出ていますネ。ご覧になりたい方はコチラとなります。

一番気になっていたのは『SHINE』が収録されるのか否かだったのですが、ほぼ予想していた通り、入らないのですね;;; これは恐らく来年、アニメ:『精霊の守り人』が地上波で放映されるタイミング(報知されているわけでは有りませんが漠然と放映されるのではと思っております)と同期を取ってのリリースなのかなと思います。

私の今年の前半の予想では、このアニメの地上波での放映が9~10月頃からで、このタイミングで『SHINE』もリリースされると思っていました。しかしながら、衛星放送で完結した後、年内から年初にかけてはもう一度衛星放送で再放送することが決まっていますよね。

hydeさんもチラリと出演された、あのアニメの制作舞台裏を見せる番組では、物凄い労力を掛けて丹念に作られた作品であることが分かりまして、そう簡単には誰でも視聴可能な地上波での放映はなされないのだなと思いました。

『SHINE』の音源化されたフルバージョンを聴くことが出来るのはまだまだ先なのですね。残念です・・・。

この他収録曲として意外だったのは、当然収録されるものとばかり思っていた『Bye Bye』が収録されないことでしょうか。昨年、ラルクメンバーさんがソロ活動から明けて、ラルクさんとして活動を再開されてから、L'Anniversary Liveの場で最初にファンにご披露された新曲ですよね。この曲についてはあのL'Anniversary LiveのDVDの2枚目の途中でフェードアウトするバージョンで聴いて、音源化を楽しみ待っててね、というラルクさん側の意図なのでしょうか?(^-^;

次に曲順についてですが、『SEVENTH HEAVEN』で幕開けするのですね。

そうですね、『SEVENTH HEAVEN』が最初というのはとても似合っている気がします。今年参加して来たライブがほぼこの曲での始まりだったからかも知れません。初めの曲という印象が強いです。2曲目に『Pretty Girl』ということは最初の2曲で一気に盛り上げる感じなのかなと思いました。

このあと『MY HEART DRAWS A DREAM』、『砂時計』と続きますが、この3・4曲目の並びにラルクさんの前作アルバム:『AWAKE』を思い起こしました。『AWAKE』では3・4曲目は『叙情詩』、『TRUST』なのですが、3曲目にhydeさんの歌声を堪能出来るkenちゃん制作曲、4曲目に似た雰囲気を持った曲(『TRUST』と『砂時計』)なのですよね。

中盤のユッキー作曲の『spiral』、作曲者不明の『ALONE EN LA VIDA』・『海辺』・『THE BLACK ROSE』は曲自体殆ど記憶に無いので、じっくりと聴き込みたい部分となります。

ラストの『Hurry Xmas』ですが、『MUSICA』を読んだところ、直球のクリスマスソングでジャズテイストのようなのですよね。クリスマスソングでジャズテイストとなるとHYDEさんソロの『Angel's tale』のジャズバージョンを思い出してしまいます;;; でも『直球』となると穏やかな雰囲気を持つ『Angel's tale』とはまた違って、もっと華やいだ活き活きとした曲なのかしら?、とも思ったりします。

こうして収録曲が発表されまして、アルバム発売が徐々に近付きつつあることを実感します。

ジャケ写は既にどこかでご披露されていたりするのでしょうか? そういえば『MUSICA』でteっちゃんがジャケ写についてちょっと語られていました。とにかくteっちゃんが気に入られた作品ということで、インタビュー中に説明が出てくるのですが、teっちゃんと鹿野さんの間で盛り上がっていて、実物を見ていない方としては読んでいてもさっぱり分かりません・・・(^-^; 蛇腹がどうのこうの、といった文章が有るのですが、一体どのようなものなのでしょう。蛇腹って、『SEVENTH HEAVEN』に続き、また蛇が関係するでしょうか?

とにかくリリースまであと1カ月と少し、楽しみです!(^-^)

【2007/10/18 05:56】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

LE-CIEL NET結果、LE-CIELさんイベントのこと
今日はラルクさんのアリーナツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』チケットのLE-CIEL NETさん先行分の当落結果が出る日でしたね。

正午を少し過ぎた頃、『まだ混んでいて繋がらないかなー?』と思いつつトップページに参りますと、難なく繋がりちょっと拍子抜けしました。『アレレ?、もしかして発表日を間違ったかな?』と思いましたヨ。。。 でも画面を進めて行くとやがて抽選結果画面にまで辿り着きまして、心臓がドックンドックンと鳴り打つのを感じながら見てみますと・・・、複数公演申し込んだのですが全て落選しておりました。またもやガックリと全身の力が抜けるのを感じました(>_<)。。

尤も先日のLE-CIELさん先行のときの方が衝撃が大きかったですけれどね。過去のアリーナツアーであそこまで多公演落選したことが無かったので、全く心の準備が無かったのです。一体何が起こったのかと事態を理解出来ずに呆然としてしまう状態となりまして、昼過ぎに発表を見た後は心ここに有らずで仕事に集中出来ませんでした;;;

これと比較すると今日はショックはショックだったのですがまだ落ち着いていました。LE-CIEL NETさんは過去、天嘉チケットを取るときは毎回当選なのですが、ラルクさんライブのチケット申し込みでは当選したことが無いように思われまして、元々ラルクさんライブに関して『当選するサイト』というイメージは無かったのですね。ただ今回LE-CIELさんの方でのチケットの出回りが少ないように感じたので、LE-CIEL NETさんにはそれなりに配分されているのかも知れないなと思っておりました。

しかしながら今日会社に居る間に友人複数からメールが来まして、何れも申し込んだ公演が全て落選という連絡でした。会社ではインターネットを見ることが出来ませんので、この時点で『うーん、これはまたもや落選ばかりなのかしら?』と思った矢先に、連絡待ちだった友人から1公演当選の旨のメールが届きました。PREMIUM SUPER SEAT;プレミアムスーパーシートが当たったとのことでした。良かった~・・・と歓喜しましたヨ(^-^)

このときは『やはりプレミアムスーパーシートは当たり易いのかな?』と思ったのですが、帰宅してネットでざっと状況を確認してみますと、必ずしもそうでは無いようですね。公演日やシートの種別に依らず、とにかく落選ばかりという印象を受けました。

友人は運が良かったことが分かりました。お陰様で恩恵を被ることが出来まして、1公演、参加公演が増えました。考えてみると特別席って初めてなのですよね。『来場詰め合わせグッズ』なるものが果たしてどのようなものなのか気になります。元々物欲に欠ける方なので貰って嬉しいと思うものは早々無いとは思うのですが、楽しみにしたいと思います。

それにしても今回のツアーのチケット抽選はLE-CIELさんといい、LE-CIEL NETさんといい、どうなっているのでしょうね。チケットは捌けているのでしょうか。今後も出回るチケットは沢山有るのでしょうか。謎が深まるばかりです。

さて、話は変わりますが、LE-CIELさん会員には本日LE-CIELさんからアルバム:『KISS』の試聴会参加を募るお知らせが来ましたネ。開催日を見た瞬間都合が悪い日だと思ったのですが、その後考えて何とか時間的に行ける目処が立った為、申込みしてみました。

LE-CIELさんで募る高倍率の抽選で過去当選した試しが無いので、今回もいつもの如くなのかな・・・と悲観的では有るのですが、当選することが出来るといいなと思います。
【2007/10/17 05:46】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『MUSICA』:総体的な感想
今日は取り置きして貰っていた『MUSICA』の最新号を書店から引き取って参りました(^-^) ほぼ一通り拝読致しましたが、音楽雑誌としては圧巻の文字量で圧倒されました。

実に色々なことを感じたのですが今日は大所の感想を書きます。後日恐らく詳細の感想を書きます。

まず書店でこの雑誌を店員さんがレジの後ろの取り置きの戸棚から出して下さったとき、『意外と大判なんだなー。』と思いました。何だかこう、こういった音楽マニア向け(と思われる)雑誌は『ROCKIN'ON JAPAN』を連想してしまいまして、あの位の小ぶりなサイズのものが出てくることを予想していたのです。

さて、帰宅して袋から『MUSICA』を取り出し、改めてまじまじと表紙を眺めましたが、当誌のオフィシャルHPで表紙を見ていたときと同様にやっぱりちょっと怖いかも・・・と思ってしまいました(^-^; 照明の当て方のせいでしょうかね~? kenちゃん、ユッキーは斜め横を向いているし、ちょっとぼかした写真なのでまだいいのですが、hydeさんとteっちゃんはキッと真正面を見つめていらっしゃるではないですか。迫力が有りまして、何だかドキドキしてしまいました。

一体どんな内容なのかとこれまたドキドキしながらページを繰りますと、次々とメンバーさんのどアップ写真が出て来まして、『ウワワ~・・・。』と驚くと同時にやや残念に思いました;;; 今回の号がラルクさんに41ページが割かれることは報知されておりましたが、私は雑誌記事はとにかく写真よりもインタビューを多く掲載して欲しいと思う方でして、極端な話、表紙さえラルクさんだったら、中身は全部文字でもいいと思っております。まあそれでも中のページにもいいショットが有ると、ポッ(*^-^*)となってしまったりするのですけれどネ。

確かに写真はちょっと多目かとも思ったのですが、中身を読んで行きますと、かなりのボリュームが有ることが分かりました。結構読んだつもりでもまだ先が有る、といった感じでした。

そうそう、インタビューページの紙質が若干気になってしまいました。写真ページはツルツルの上質な紙ですけれど、インタビューページはHot Pepperといったフリーペーパーにでも使われそうな紙質ですよね;;; 数年経ったら黄色く変色しそう・・・と先々のことを案じてしまいましたヨ。

鹿野さんは何とラルクさんのオフィシャル・ジャーナリストなるお立場だったのですね~(@_@) そんな位置付けの人が存在すること自体がまず驚きだったのですけれどね。ラルクさん側から自分たちをプロモーションしてくれるインタビュアーとして、全幅の信頼を寄せられるお方だったのかと思いまして、何だか羨ましくなってしまいましたよ。

鹿野さんは当然のことながらラルクさんのスタッフさんとは違って制作する側ではなく、私たちファンと同じように作られたものを受ける側なのですよね。ラルクさんたちが語る言葉を一音楽評論家としては勿論なのですが、一ファンとしても真っ先にこうやって聞くことが出来るというのはいいお仕事だなと感じました。

さて、当誌の内容はちょっと想像していたものと異なりました。てっきりアルバム:『KISS』の全曲についての各メンバーさんのインタビューが掲載されると思い込んでいたのです。『アルバム発売までまだ間が有るけど、こんなに早くから分かってしまっていいのかな?』と思っていたのですが、鹿野さんの文章を拝見するところ、これはやはり宜しくなかったようで・・・(^-^; 『KISS』についてはユッキーのみは曲のタイトルは明かさない形でドラム演奏についての各曲の説明が有り、他のメンバーさんからは全体観が語られるのみでした。

考えてみると、この雑誌でアルバム曲の全てについて語られてしまったら、他の音楽雑誌さんはラルクさんファンからの購入が減少してしまいますよね・・・。『MUSICA』は今の掲載内容でも十分売上げを期待出来そうですし、やはりこの辺りはラルクさん側が上手くバランスを考えて、他の音楽雑誌さんにも花を持たせるようにしているのかな?、と思いました。

リリース済みの今年発売のシングル曲についてのインタビューがかなり長めに取って有りました。これまで比較的読んで来ていると思っていたのですが、まだまだ色々と知らない話が出て来まして楽しめました。アルバム曲のインタビューもこれと同レベルの質・量のものを、当誌とは言わないまでも、どこかの雑誌で拝見出来るといいなと思いましたヨ。

今回のインタビューではteっちゃんが極めて好意的に口滑らかに語られているのが印象的でした。teっちゃんのインタビューは時にとても冷めていて、質問に対する回答を返さず、インタビュアーさんを戸惑わせてしまっているのでは???、と思ったり、回答してもそこから話を広げようとしていないことが感じられたり、といったことが有るからです。これはインタビュアーさんに依るものが大きいのでしょうかね(^-^;

これまで過去に幾度かラルクさんのロングインタビューを読んで来て、ラルクさんに関して色々と知っているような気になるのですが、こうして今回『MUSICA』を拝読してラルクさんの新たな面を多々知りまして、ラルクさんというのは本当に無尽蔵の泉のようなものだと思いました。これはきっとラルクさんたちが元々奥深さをお持ちであり、また決して踏み止まることなく成長し続けていらっしゃるからなのだろうなと改めて感じました。

全体的に、今号の『MUSICA』は心にジーンと響いてくるものや、思わず声を出して笑ってしまうものや、驚いてしまうものなど色々有りまして、こうして入手することが出来て心から良かったと思います(^-^)
【2007/10/16 06:06】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『MUSICA』、楽しみですね~!(^-^)
今日は『MUSICA』の発売日ですネ!

この雑誌、最初ラルクさんのオフィシャルHPで雑誌名を見たときに『知らない雑誌だなー。』と思ったのですが、当誌オフィシャルHPを検索で見つけ、トップページを開いてさっと見回し、鹿野淳さんが編集長の雑誌と分かりまして、この雑誌の存在自体は以前から知っていたことに思い至りました。

現在の当誌オフィシャルHPは既に次号の表紙が掲載されておりまして、ラルクさんメンバーさんの写真が拝めますね。格好良いような、ちょっとホラーがかっているような???(^-^; 

この表紙を見た瞬間、『イーストウィックの魔女たち』という映画の宣伝写真を思い出してしまいました。この映画を観たことは無いのですが黒背景で顔がこちらは3つですが並んでいるというところがちょっと似ているように思ったのです;;; あとはそうですね、ちょっと能といった伝統芸能のポスターにでも有りそうな風にも思いました。

この雑誌の次号の宣伝文句を拝見した際、心が大いに刺激され震えが来る感じでして、『今すぐにでも読みたい!』と思いましたヨ。ここ1年の活動とアルバム:『KISS』について語られるようですね。10万文字という言葉に『実際の量はどれほどか想像がつかないけれど、とにかく情報量が多そう』と感激してしまいました。

アルバムの曲解説がなされたインタビューはいつもアルバムリリース前に音楽雑誌等に掲載されますが、実は毎度読みたいのと同時に躊躇する気持ちも有ります。というのも本当はアルバムで初めて耳にする曲は何の先入観も持たずにまっさらな状態で聴きたいという思いが有るからです。・・・、しかしながら、残念なことに毎度誘惑に負けて、リリース前には一通り読んでしまうのですけれどネ(^-^; 我ながら意志薄弱だなと思うのですが。。。 読んだ後からリリースまでは、インタビュー内容からどんな曲なのかを想像して楽しむ期間になります。

今回は大部分の曲を一度は聴いていることもあってか、読むことに全く躊躇いが有りません。これは精神的に良かったと思います。

鹿野さんは多くのアーティストさんとも親交が有りそうですし、様々なライブにも行かれているようでして、その度に関わったアーティストさんをお褒めになっているので、『本当にそう思ってるのかな?』と感じることも有るのですが、ラルクさんについての熱い思いは本物だと思えます。だからこそこの雑誌の発足史上最高と思われる程の力を注いだ特集をして下さっているのですよね。有り難いことです。

そうそう、話が逸れますが、以前この方の日記を拝見したときに、ラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の横須賀公演にいらっしゃっていることを知りました(6/11(月)の日記ご参照;但し、ライブについては何も書かれていません、念の為)。

当誌の入手については幾つかのラルクファンブログさんで予約した旨書かれていたのを目にし、そういえば店頭で見たことが無いかも・・・と思って不安になり、よく行く書店へ電話してみました。取り扱いしているという返答だった為、今回の号は取り置きを依頼したのでこれで一安心です、ホッ。読むのが楽しみです!(^-^)
【2007/10/15 00:24】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

MJ『DAYBREAK'S BELL』での出演、『Hurry Xmas』詳細
昨夜はラルクさんが『DAYBREAK'S BELL』で出演されたMJが放送されましたね。録画した映像を最初から再生して行ったのですが『中々ラルクさんが出て来ないな~。』と観進めて行きますと、やっと最後の方にメンバーさんが画面に現われました。

見た瞬間、まず画面左側にいらっしゃるteっちゃんに目が行きました。『teっちゃん、またもやピンク!』と思ってしまいましたヨ。前回のMステSP出演時のようなショッキングピンクでは無くて、もっと落ち着いた色合いの優しい感じのピンクのブレザーでしたけれどねー。うーん、ここのところのteっちゃんのピンク服着用は何か有るのでしょうかね? やはりラッキーカラーでしょうか(^-^;? 意外と占いを信じそうに思ったりします。

ラルクさんの今夏の韓国ロックフェスではhydeさんが絵柄の大きく入ったピンクのTシャツをお召しになられていて、hydeさんはあまりピンクがお似合いにならないような・・・?、と思ったものですが、teっちゃんはしっくりと来るように感じます。

そうそう、目下、MTVさんで韓国ロックフェスの映像を度々放送して下さっているようですが、自分の家では観ることが出来ないし、周囲にも観ることの出来る人間がおらず、残念ながらこのまま視聴することがないままとなりそうです;;;

閑話休題、話をMJに戻します。hydeさんは今回は黒の帽子を被ってのお出ましでしたね。このような形の帽子姿を拝見しますとL'Anniversary Liveを思い出してしまいます。さて、元々hydeさんはタレ目さんだと思うのですが、失礼ながら今回のhydeさんのお顔はこのタレ目さん度合いが増しているように感じてしまいました(^-^; 帽子のつばが水平だから、自然と比較してしまってそう見えたのかな?

歌番組出演となると毎度hydeさんの声の調子が気になってしまうのですが、今回はまあ普通位かな?、と思いました。

今回はちょっと驚きました。演奏時に下に歌詞が流れましたが、歌詞の英語部分の対訳がカッコ付きで表示されていたからです。この曲に限らずラルクさんの歌詞の英詞はいつも『こんな感じかな?』という程度の自分なりの解釈を考えるのですが、ラルクさん側から対訳の提示が無い場合は、この自分の解釈のモヤモヤとした曖昧な状態で曲を受け入れる形にならざるを得ません。

『My wishes over their airspace』は『祈りは領空を越えて行く』、『My life I trade in for your pain』は『あなたと代わってあげたい』なのですね。英詞は自分で解釈して感じるのも楽しめるかも知れませんが、こうやってはっきりと明示される方が曲への理解が深まる為良かったりします。

hydeさんはここ数年、歌詞を明確に伝えることを重視されていますよね。アルバム:『AWAKE』についてはLE-CIEL会報で対訳をご披露下さっていましたし、ご自身のソロアルバムの『FAITH』ではブックレットが対訳入りでした。

それにしても『DAYBREAK'S BELL』については、MステSP・CDの歌詞カードでは対訳無しだったのに、何故MJでの放映時にいきなりついたのでしょう?(^-^; hydeさんのリクエストだったのでしょうか? MステSPはともかく、本当に伝えたかったら歌詞カードに有っても良かったのではないかと思ったりします。うーん、謎です。

さて、ラルクさんの次なるシングル:『Hurry Xmas』のジャケ写を始めとする詳細内容ですが、最近では珍しく、(恐らく)ラルクさんオフィシャルHPで最初の公開となりましたネ!(^-^) 本来有るべき姿だと思います。

ジャケ写についてはオフィシャルHPでは初回生産限定盤のみの掲載ですが、ラルコムさんには初回生産限定盤と通常盤の両方が掲載されているのですね。

まず初回生産限定盤を見たのですが、この瞬間『バンビ???』と思ってしまいました。何だか子鹿のように見えますよね;;; でもすぐにクリスマスだからトナカイかと思い直しました。赤紫の背景に黒のトナカイさんですかー、中々ポップな感じで可愛らしいです。

しかしながら通常盤を見ますと、こちらは背景にクリスマスツリーをぼかしたような画像が使われていて、赤・白・黄・緑といった様々な色合いでいかにもクリスマスらしく、華やかな雰囲気に溢れていることが分かりました。通常盤の方が素敵だなと思ってしまいました。

これはラルクさん側の初回生産限定盤と通常盤の2枚購入促進の為の戦略なのでしょうかね~・・・。初回盤と通常盤で殆ど変わらないジャケ写も有りますが、ここまでキッチリと違いが有り、しかも客観的に見てより多くの人が好みそうな方を通常盤に持って来るとなると、考えられそうです。あとは現在のところ入手し辛そうになっている初回生産限定盤を手に入れることが出来ない人へ、せめてジャケ写だけでも綺麗な方で楽しんでねーというお慰み的な意味あいがあるのかとも思ったりしました。

既に初回生産限定盤は予約しているのですが、何だか見ていると全く購入予定の無かった通常盤も欲しいような心持ちになって来ましたヨ(^-^; このまま買ってしまうのかしら??? でももしも2枚購入するとそれだけでアルバム:『KISS』が購入出来る代金に近いのですよね~。結構なお値段です。

さて、『Hurry Xmas』の作曲者は何とhydeさんだったのですね! 少し前の記事で『意外な線でユッキーなのでは?』と書いていたのですが、その後頂いたコメントでほぼユッキーでは無いことが分かりました。『Hurry Xmas』と『雪の足跡』はイメージ的に雪を連想するのですが、『雪の足跡』はkenちゃん作曲の為、『Hurry Xmas』がkenちゃん作曲ということは無いような気がしておりました。

残るはhydeさんとteっちゃんのお二方となりますが、これはもういかにもクリスマスソングをお書きになりそうなteっちゃん曲というのが妥当なのかも知れないなと思っていたのですが、見事に外れました;;;

hydeさんのお作りになられるクリスマスソング・・・、となると自然と頭に浮かぶのはHYDEさんソロの『Angel's tale』です。先日の記事にちょっと書きましたが、どちらかのCD販売サイトさんの説明文によると『Hurry Xmas』は『美しく温かい世界観』が感じられる曲のようでしたので、通ずるものが有るかも知れません。

さて、初回生産限定盤の付録ですがわくわくペーパークラフトの代わりに『わくわくオーナメント』なるものが付いてくるようですね。オーナメントというからにはやはりクリスマスツリー用の飾り物でしょうか。

過去のCDのわくわくペーパークラフトの説明文と異なり4種類有る旨書かれていない為、今回は単一なのかも知れないですね。。。 わくわくペーパークラフトは過去3回のシングル購入でメンバーさん3人が集まっていて、あと一人で全員制覇と意気込んで居た為、わくわくペーパークラフトが無くなってしまったことがちょっぴり残念です(^-^;

まあそれはともかくとして、『DAYBREAK'S BELL』の発売から間もないというのに早くもこうやって『Hurry Xmas』についての情報がもたらされ、嬉しいことの連続ですネ!  もうどこかで試聴出来たりするのでしょうか? 早く聴きたくて仕方有りません。
【2007/10/14 07:19】 | ラルク関連 | トラックバック(5) | コメント(2) | Top↑

遂に赤日記完成、LE-CIEL NET・MJ申し込み
LE-CIELさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の特設サイトの赤日記はずっと更新されていない公演が幾つか有りましたよね。それでもまだ特設サイトが撤去されていないので、『もしかしたら更新される可能性が有るのかも知れない。』と薄っすら思っておりまして、期待を篭めて折に触れて見に行くようにしておりました。

今日もふと思い立って行ってみますと、なんと更新されていて遂に赤日記が完成しているのですネ! (@_@) ここ2~3日見ていなかったのですが、いつから掲載されているのでしょう? ビックリしました!

更新が無い公演の中、一際目立っていたのが遅延度合いの高い帯広公演分ですが、既に3カ月近く経過していてやっとお披露目となりましたね~(^-^; 後は宮城公演1日目、福岡公演2日目、沖縄公演1・2日目が更新されています。

これまで日記の掲載が無いものは多忙過ぎるなどの理由でマネージャーさんが書くこと自体が出来なかったという可能性、あとは書きはしたもの掲載前の内部的なチェックに時間を要している可能性を考えていたのですが、日記の記載内容を拝見するところリアルな感じが伝わって来るのであとから書いたとも思えず、やはりチェックに時間が掛かってしまったのかなと思いました。うーん、よくよく見るとどうもユッキーマネージャーさんの分に遅れが多いような???(^-^;

締めとなる沖縄最終日の日記が良かったです。まず、掲載されている写真に目を惹かれました。 唯一この日の公演のみ見る事が出来たスクリーン映像の、恐らく一番最後を撮ったものですよね。この日の公演に参加された方はこんなスクリーンをご覧になっていたのですね~。今後のツアーに期待を抱かせる嬉しい映像ですね(^-^)

ホールツアー開始前は当然アリーナクラスの会場での追加公演が有ると思っていて、よもや沖縄公演が最終となろうとは夢にも思わなかったですからねー。最初から沖縄公演参加は考えておりませんでした。こんな映像を拝見致しますと、やっぱり参加出来ると良かったなと思います。

最後の赤日記の本文はこれまで日記を書いてきたマネージャーさん4人がそれぞれ語られていますね。何れのマネージャーさんもラルクさんのことが大好きで、ファンにメンバーさんのことを伝えようと色々とご配慮下さったことが感じられて、温かい気持ちになりました。ラルクさんはいいマネージャーさんに囲まれていますネ。

赤日記の締め括りの文言はスクリーン映像と同じなのですね。目にした瞬間、どういう気持ちからなのか自分でも分からないのですがウルッとしてしまいましたヨ;;;

赤日記には笑ったり、切なくなったり、驚いたりと随分と楽しませて頂きました。マネージャーさん、お疲れ様でした、そしてこうして無事完成形を見させて下さいまして有難うございました(^-^)

さて、話は変わりますが次なるラルクさんツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の携帯:LE-CIEL NETさんでのチケット申し込みが今日で締め切りでしたよね。LE-CIELさん先行では全体的に過去に比して明らかに落選が多かったので、今日の申し込みをなさった方も多いのではないでしょうか。私もご多分に洩れず申し込み致しました。どう申し込んだものか色々と悩んでしまいましたよ~(^-^; 

初めて携帯LE-CIEL NETさんで申し込みをする友人もおりまして、『申し込んでみようとしたけど、上手く行かなーい!』と訴え掛けてくるメールも来て、『それは困るー!』と何だかアタフタしてしまいました;;; あの携帯サイト、非常に分かり辛い仕組みになっていますよね? 普通はああいった申し込みものは、説明の文面を順に読んで行けば理解出来るようになっていてしかるべきなのに、毎度のことながら何度読んでも細部までは理解出来ていません。まあ何とか申し込みは出来ているようだったので安心は安心なのですが。

それにしても過去、LE-CIEL NETさんでラルクさんチケットが取れた事が有ったかどうか思い出せない位、当選することが殆ど無いサイトという印象が強くてですね、あまり期待していなかったりします(^-^; ・・・、何だか弱気ですね。

LE-CIELさんからMJ観覧募集のお知らせが来ていましたが、これも申し込みしております。以前は往復葉書での申し込みでしたが、遂にネット申し込みに変わりましたね~。PJ(MJの前番組)観覧申し込み用に往復葉書を買い溜めてあったのですが、今後出番が無くなってしまいました;;; 往復葉書はこれ位でしか使わないのですよね。

このMJは『Hurry Xmas』のライブでの最初のお披露目なのだろうなと思っておりまして、是非とも参加したい気持ちが強いのですが、どう考えても高倍率だと思われますし難しいでのしょうね。

来週は前半から中盤にかけてLE-CIEL NETさんのチケット申し込み、そしてMJさんの観覧申し込みと2つの抽選結果が出ます。いつもの如く結果待ち時間というのは気分的に落ち着かないものです。果たして笑顔となれるのか嘆息するのか、ドキドキですー。
【2007/10/12 06:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

hydeさん、Hydeistさんにお目見え
今日はPCを立ち上げて、まずオリコンさんのサイトに参りました。ラルクさんのシングルCD:『DAYBREAK'S BELL』のリリース日ですので、デイリーの売上順位を見てみたかったのですね。今回は事前にコメントで頂いた情報で、(こんなことを書くのはあまり宜しく無いのかもしれないですが;;;)、ラルクさんの首位は間違い無しと確信出来ていたので、大船に乗った気持ちで安心しておりました。

やはりラルクさん、首位ですね。おめでとうございます!(^-^) オリコンさんの関連記事を拝見するところ、既に週間首位も確実な模様で嬉しい限りです。

前作の『MY HEART DRAWS A DREAM』のリリース時は初日は首位だったものの、同日のリリースに強豪のアーティストさんがいらっしゃったので、どうなることかとヤキモキしながら初動売上げを計上する一週間を見守っていたものですが、今回は心穏やかに居ることが出来そうです。

楽曲が良ければ順位に拘ることはないという考え方も有るとは思いますが、やはりラルクさんも首位は嬉しいでしょうし、ラルクさんが嬉しい思いになられる思うと私も嬉しいです。またラルクさんにはいつまでもキラキラした場所に在って欲しいという願いが有ります。

さて、オリコンサイトさんの次は『確か今日は前回のハロウィンクイズの発表日だった筈。』と思いまして、Hydeistさんへ参りました。前々回は解答すること自体を失念してしまったのですが、今回は解答していましたし、どのような解答となるのか楽しみだった為に発表日を覚えていたのです。

すると・・・、久々にトップページの中央の籠の中で煌々と白く輝くランプを目にしました。現在のHydeistさんトップページのハロウィンバージョンは籠の装飾に一捻り有って、蜘蛛の巣が張っていますよね。この状態でランプが照らすのを見てみたいなと思っていたのですが叶いました(^-^)

早速HydeistさんBBSに行きましたが書き込みをさっと見て、hydeさんが長居されていることや書き込みを残して下さっていることが分かりました。直ぐにhydeさん書き込み探しの旅に出ましたよ。正に旅なのですよね~。hydeさんがお越しになったときのBBSの活気有る状態といったら物凄いですからネ(@_@) hydeさんが書き込み時に使用される赤文字に中々辿り着けません。

よく思うのですが、あのBBS、急いでhydeさんの書き込みだけを見たい時に抽出出来る機能が有るといいのですけれどね~・・・。ラクして拝見しようと思うのは邪道ですか?(^-^; やはり旅してやっと見つけるところに有り難味もあるのでしょうか。

旅して見つけ出したhydeさんの書き込みから、hydeさんのお仕事近況が分かりました。このお仕事はラルクさん用?、hydeさんソロ用?、と気になってしまいましたヨ。特に語られていないところが意味深です。ファンが気になることは承知の上なのだろうなと思うと、ちょっとhydeさんにしてやられている感じがしてしまいます;;; 

私たちがまだ知り得ない何かに向けて、既にhydeさんは動かれているのですね。ファン側からすると『Hurry Xmas』がどういった曲かも分かっていないし、アルバム:『KISS』も聴くことが出来ていない状態ですが、これらはhydeさんからすればずっと前に作った過去のものなのですよね~・・・。以前にも書いたことが有ったかも知れないのですが、hydeさんに限らずラルクさんと私たちファンとでは見ているものが全く違うのですよね。このことがちょっぴり寂しかったりします。

さて、hydeさん、『DAYBREAK'S BELL』のジャケ写について解説されていますね~!(@_@) hydeさん、というかラルクさん側から過去リリース物のジャケ写について語られたことがあっただろうかと記憶の糸を手繰るも思い起こせませんでした。珍しいですよね。お陰様で前回記事に書いたジャケ写下方に有る噴水のようなものが何なのかの謎が氷解致しました。きちんと意味が有るのですネ。

BBSを拝見するところ、Hydeistさんの中にhydeさんの解説が無くとも分かっていらっしゃった方もちらほらお見掛け致しまして、皆さん凄いなーと思いました。というか私が勘付かないのが鈍いのでしょうか;;;

さて、Hydeistさんを訪れた当初の目的であった前回のハロウィンクイズの解答ですが、迂闊ながらこのとき自分が送信した解答を頭の中では薄ボンヤリとしか記憶していなくてですね、それでも解答ページを見た瞬間『近い答えだった気がする!』と思いました。急いで解答内容を記したメモを見ますと(忘れっぽいので必ず残しています)・・・、残念、ニアミスで外れていました(>_<) 

hydeさん、決してホラー物については怖くないわけではなく、怖さを楽しいと感じるお方だったのですね。成る程、ホラー好きは怖いと思わないのかと思っていましたが、そういう訳でも無いのですね。今回の解答ですが、元来怖がりの私の方がhydeさんよりも少なかったです、多分・・・(^-^;

今回は正解者は多いだろうなと思っていたのですが、案の定結構な人数で、プレゼントのスリッパも抽選でしたね~。折角正解しても貰えないというのは辛いのではないかしらと思いました。まだ外れた方がキッパリと思い切ることが出来ますよね。

現在解答募集中の最新クイズはまたもや難問です。そもそも対象物が何かというヒントも無いのですね・・・。何だかとてつもなく見当違いの解答となりそうですが、Hydeistさんの白いスリッパ(白でいいのですよね?)を手にする日が来ることを願って頑張ります!(^-^)
【2007/10/11 05:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんの『DAYBREAK'S BELL』:入手
今日はラルクさんのシングルCD:『DAYBREAK'S BELL』を入手致しました。

既にラジアンでの初フルオンエアを録音して繰り返し聴いておりましたが、やはりCDの音の良さは雑音の多いラジオ録音の低音質とは全く違いますね。

ドラムとベースの重い音の中に、力強く鳴り響くピアノの音が絡んで心地良いです。ラルクさんの独自性が顕著に表れた曲ですが、純粋に格好いいなと思ってしまいましたヨ。

改めて歌詞カードを見ておりますが、心に訴え掛けるような数々の言葉やフレーズが綴られており、目で追っているだけで感極まって来てしまいます。悲痛な思いを抱きながらも希望を一心に願わずにはいられない女性の心に同化してしまうのでしょうか(MステSPでの曲紹介によると戦いに行く人を待つ女性の心情を描いたものとのことなので)。

hydeさんは本当に詩人ですよね。。。

hydeさんがHydeistさんのBBSにお寄せになる書き言葉はちょっとたどたどしく、しばしば可愛らしさものぞかせるのですが、つくづくああいった書き言葉と曲の歌詞にはギャップが有るなと思います。印象がガラッと変わります。不思議なお人だと思います。

c/wの『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』は初めて拝聴致しました。

幸せいっぱい夢いっぱいといった可愛らしい雰囲気のチェンバロ(かな?)の前奏に、ドリ○ムさんの『LOVE LOVE LOVE』やアニメ:『キャンディ・キャンディ』のオープニング曲を思い出してしまいましたよ。

『ねぇどうして~♪』(『LOVE LOVE LOVE』冒頭)、『そばかすなんて気にしないわ~♪』(『キャンディ・キャンディ』冒頭)と始まりそう・・・なんて浸っておりますと、対極にあるような激しい楽器の演奏が始まり、ユッキー(ですよね?)の咆哮が加わって、『アレレ~・・・。』と思ってしまいました(^-^;

HYDE P'UNKさんがアレンジでしたね。ボーカルの旋律と伴奏の音が合っていなくて(意図的ですが)、破壊的な感じがしました。そうそう、kenちゃんがhydeさんの来訪を待ちながら、一人ぼっちで浜松のスタジオで練習したドラム演奏の成果が封じ込められているわけですね;;; 確かにドラムがこれまで以上に細かく強く鳴り響いています。

曲の最後は舟に乗って海原に漕ぎ出すような水の音が聴こえますね。タイトルからして血の海への航海が始まるといったところなのでしょうか。『DAYBREAK'S BELL』のPVと繋がりが有るのかも知れません。最初のチェンバロといい最後の水音といい、随分と凝っているな~と感心してしまいましたヨ。

さて、今回のジャケ写は静寂と未来への希望を感じさせる素敵なものですね。空や海面はかなりリアルですがCGですよね? 岩の上の女性は最初にネットでジャケ写の小さい絵を見た時に、足の部分が分かり辛かったこともあり『人魚姫かな?』と思ったのですが、二本足でしたね~(^-^; ラルクさんのシングルジャケ写は動物関係が多いなと感じていたのですが、ここに来て昔のラルクさんのシングルジャケ写を髣髴とさせる異邦人女性となりました。

でもよくよく見ると、上半身が茶色になっていたり、足に骨格が見えていたりとちょっと人間離れした感じも有るような? もしかすると念願の人間になることが出来た、陸に上がったばかりの元人魚姫という気がしないでもないです。となると引き続きラルクさんのジャケ写の動物シリーズなのかも知れません。・・・、あ、でも人魚姫は動物にはならないでしょうか?(^-^;

やはり最初にネットでジャケ写の小さい絵を見た時に、下の方の噴水のように見えるものが何なのか分からなかったのですが、これは実際のジャケ写を見れば解決するだろうと思っていました。しかしながらやはり解決しませんでした;;; 何でしょうコレは? 分子模型のように見えますし、あと、RPGに出てくる特別なアイテムが無いと入れない結界とか、ワープゾーンといったもののようにも見えます。さっぱり分かりませんね~。

ジャケ写裏面はちょっとホラーっぽいですね・・・;;; 上方は水面下にたゆたう白いドレスの裳裾と二本の足、下方にはヨーロッパ風の町並みが配され、面白い絵です。この町並みですが、暗雲の下で陰鬱な色合いのせいか『鋼の錬金術師』の『あちら側の世界』(でしたっけ? 門の向こうの世界)を連想してしまいました。

表・裏のジャケ写共に不思議に満ちていますね。制作者はきっと何か意図するものが有ってこのように描いているのだと思いますが、どういう発想からこういった絵が生まれてくるのか興味深いです。

さてわくわくペーパークラフトですが、過去の例から歌詞カードに挟まっていることは分かっていたので、歌詞カードを開いて取り出すとき、『今度は誰だろう~?』と何気にわくわくしてしまいました。

『SEVENTH HEAVEN』発売前、まだわくわくペーパークラフトがどういったものか知らなかったときには、『わくわく』のネーミングが垢抜けないし、ペーパークラフトって貰って嬉しいものなのかな?、と思わずにはいられなかったのですが、回数を重ねる毎に楽しみに思うようになりました。手に入れたからといって組み立てるわけでも無いのですけれどネ。ラルクさん側の術中にはまっているのでしょうか?;;; 

さて、今回のわくわくペーパークラフトは『teっちゃん』でした。上下黒のスーツ、白いブラウスに極小の黒の水玉模様のベストを着て、髑髏マーク入りの赤ネクタイを解いた状態で首に掛けていますネ。髪の毛は左右に三本ずつヘアピンを挿していて、赤のスニーカーを履いています。P'UNK~EN~CIELさんっぽい格好なのでしょうか、可愛いです~。

これまでわくわくペーパークラフトでは『SEVENTH HEAVEN』でhydeさん、『MY HEART DRAWS A DREAM』でユッキーと入手して来て、今回『DAYBREAK'S BELL』でteっちゃんと3メンバーになりました。hydeさんファンのため、最初はhydeさんが当たるといいなと思っていたのですが、こうして3人別々に揃ってみると、メンバーさん全員が欲しいなと思いました。

次のシングル:『Hurry Xmas』にわくわくペーパークラフトが入るのかどうか存じ上げないのですが、もしも入る場合は是非ともkenちゃんが当たるといいなと思います。

ふと、このkenちゃんを待つ・・・というところに最近に同じような経験が・・・と思い出してしまいました。今年のラルクさんツアー:『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で『metropolis』が演奏されるときに、公演毎に誰かメンバーさん一人の股間がスクリーンに映る演出が有りまして、参加した公演でhydeさん、teっちゃん、ユッキーの順に拝見していた為、最後に参加したホール公演で『kenちゃんで締め括ることができるといいな。』と思ったのですが、hydeさんでして、全員制覇ならずだったのでした。

次回のわくわくペーパークラフトが有るとして、『metropolis』の再来となるのか、kenちゃん入手で全員制覇となるのか楽しみです。
【2007/10/10 05:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさんファンのイラストレーターさん
私が知らなかっただけで既にご存知の方も多いのかも知れないのですが、また私からというのはおこがましい気もするのですが、今日はラルクさんファンのイラストレーターさんをご紹介したいと思います。日月沙絵(たちもりさえ)さんと仰る方です。

以前から度々非表示でコメントを頂いている方だったのですが、イラストレーターをなさっていると知ったのはごくごく最近でした。ご本人にご自身のインタビュー記事が掲載されているサイトを教えて頂きまして、作品を拝見したのはこれが最初となりました。WEB制作会社さんのイラスト情報サイトの記事でして、コチラとなります。

リンク先のサイトを目にした瞬間、鳥肌が立ち思わずため息が零れました。そこにはそれはそれは美麗且つ華麗な数々のイラストが掲載されていたからです。幻想的で華やかで、ふと現実を忘れて絵の中の世界に入り込んでしまうような錯覚を覚えました。元々私自身が美術館に行くのが好きでして、美術品には関心が有るというのもあります。

このサイトのリンク先を教えて頂いたときに、日月さんの夢が『ラルクさんのCDのジャケ写を描くこと』と知りました。このことがこのサイトにも書かれています。とても素敵な夢だと思いましたし、実現に近い位置にいらっしゃることが羨ましいなと感じました。リンク先には日月さんがラルクさんの『SEVENTH HEAVEN』をイメージして描かれたイラストも有ります(赤い車が描かれた作品ですね)。

『SEVENTH HEAVEN』の蛇&リンゴ+背景黄緑のジャケ写は私的にも首を傾げたくなるようなものでして、『至福の時』を意味する『SEVENTH HEAVEN』はこの明るく幸せに満ち溢れている絵にとても合っていると思いました。曲から受けるイメージでこういったものを創り上げることが出来るのはやはり天賦の才能有ればこそなのだろうなと感心する事しきりでした。

それにしても、このような方にコメントを頂いていたとは・・・と驚いてしまいました;;; そしてこうしてラルクさんファンのイラストレーターさんがいらっしゃると知り、とても嬉しくなりました。いつの日か日月さんの描かれるラルクさんのジャケ写を見てみたいです。

日月さんご自身のサイトは上記のリンク先記事にも有りますが、一応こちらでもご紹介しておきます。『aivy』さんです。訪問されたことの無い方は是非とも足をお運びになられまして、素敵な世界をご堪能下さいませ!(^-^)
【2007/10/08 01:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

オリコンHPの『DAYBREAK'S BELL』関連記事、『機動戦士ガンダムOO』OP
今日はオリコンさんのHPにラルクさんの新曲:『DAYBREAK'S BELL』に関する記事が掲載されているのを見つけました。オリコンさんHPはラルクさんの新曲についてはこうやって毎回のように取り上げて下さって嬉しい限りです(^-^) 勿論、毎回ラルクさん曲は注目曲となり得るからなのだとは思いますけれどネ。該当記事はコチラとなります。

この記事によりますと、30代女性からの注目度が高いことが窺われますねー。この傾向は『MY HEART DRAWS A DREAM』も同様ということは、この世代は一番ラルクさんファン率が高いのでしょうか。丁度メンバーさんと同じ、若しくは少し下の辺りの年代ですね。

ライブに行きますと、学生さんの世代が多いように思うのですが、ライブに行く層とCD購入層の中心はまた異なるのかも知れません。シングルCD購入はお金さえ有れば誰でも簡単に出来ますが、ライブ参加となると高額のお金、参加する時間といったもの等で色々と制約が出て来るので、より自由度の高い学生さん世代が多いのかも知れませんね。

『DAYBREAK'S BELL』は20代の男性層にはどうもあまり関心が持たれていないようですね・・・(^-^; まさにラルクさんが『MY HEART DRAWS A DREAM』の車CMのタイアップでファン取り込みを狙った層となります。この世代は若手の社会人が多く、どちらかというと抽象的だったり幻想的だったりするラルクさんの楽曲よりも、より現実的な曲の方に関心が行き勝ちなのかなと思ったりしました。

この結果でちょっと意外なのが40代男性の関心を集めていることでしょうか。これは・・・ガンダム世代? ガンダム効果なのかも知れないですね。。。 

10代男性の注目度が高いのは嬉しいですねー。10代というのはまさに音楽というものに目覚める時期で、20歳以上も離れているメンバーで構成されているラルクさんに関心を持つのは興味深いです。これも今回はガンダム効果も多分に有るのかも知れないですけれどね。

さて、今日は早速録画しておいた『機動戦士ガンダムOO』の第1話を観ました。以前からオープニングを観るのを非常に楽しみにしておりました。

オープニングの映像と『DAYBREAK'S BELL』が重なったとき、どんな風に感じるのかと思っておりましたが、次から次へと変わる画面に曲が上手く乗ってスピード感や圧倒される感じが有り、中々良かったのでは無いかと思います。

ただ、そうですねー、過去同時間帯で放映されていたもので考えますと、『鋼の錬金術師』の『READY STEADY GO』の方がよりピタリと合っていたような気がしました。あのオープニングは観ていてドキドキして目が釘付け状態になりました。

しかしながら、ラルクさん関係で一番いいと思うオープニングは『精霊の守り人』だったりします。これはそもそもオープニングの映像自体が非常に好きというのも有るのですが、映像で『SHINE』の曲の良さが更に引き出されているように感じます。

さて、『機動戦士ガンダムOO』のストーリーは先週行われた番組紹介で何となく知っていた程度でしたが、第1話を観る限り、これは果たして面白いと感じることが出来るようになるのかなー?(^-^;、と疑問の状態です。

そもそも話自体に違和感が有りました。今回のガンダムは世界中で勃発している戦争を武力介入して止める私設武装集団(でしたっけ?)の兵器として登場しますが、話に登場した脇役の金髪のお兄さんがこの集団に対して『武力で戦争を鎮圧するとは矛盾している』といった内容の台詞を仰いまして、まさに私の気持ちをそのまま代弁しているなと思いました。

要は自分の中では現時点でガンダムの存在意義に納得が行っていないのです。観進めて行けば、その内納得出来るようになるのかな? 制作側も金髪のお兄さんにあの台詞を言わせる辺り、視聴者の感じ方も意識してストーリーを作り上げているのかなとは思いましたけれどね。まあこれは物語ですから、この辺は割り切って観れば楽しめるのかも知れないですね;;;

あとは意図的に感情を押し殺すよう教育されているらしき主人公にも、感情移入出来るようになるのかしら・・・と思いました。何だかこう、冷め切っている感じがしました。ファースト・ガンダムのアムロは性格の好悪は兎も角として、感情豊かな少年だったよな等と懐かしく思い出してしまいましたヨ。

まあとにかく、数多居るガンダムファンの待望の新作『機動戦士ガンダムOO』が開始され、『DAYBREAK'S BELL』のCDは近々リリースですので、今後も番組と曲・CDの両方に注目して行きたいと思います。
【2007/10/07 01:11】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラルクさん『DAYBREAK'S BELL』でのMステSP出演
今日はラルクさんがMステSPに出演されましたネ!(^-^)

先程録画された映像を拝見致しました。

テレビ初披露の『DAYBREAK'S BELL』ですが、これまで何度も繰り返し聴いていながらさっぱり歌詞を聴き取り出来てなかったのですが、堂真○子さんが『この曲は戦いに行く人を待っている女性をイメージしてhydeさんが作詞されましたので注目して下さい。』というようなことを仰ったことも有り、最初観た時は演奏されるラルクさんのお姿を観るよりも、とにかく画面下方に流れる歌詞を只管追い掛けてしまいました。

ふと気が付くと、心に衝撃が来る言葉の数々にボロボロと泣いていました;;; 『死んでも殺めて欲しくない』『守りたまえ』『炎で裁き合う 誰のでもない大地で』『進化しないこの血が大嫌い』『草花も兵器に宿るだろう』『願いは誰にも撃ち落せない』(頭に残っているものを書き出しているだけなので、記憶違いが有るかも知れません・・・;;;)といった辺りです。

昨日『GyaO MAGAZINE』を書店でチララッと立ち読みしたのですが『DAYBREAK'S BELL』についてのラルクさんインタビューが書かれており、hydeさんは決して戦争を止めることが出来ない人間の性というものが有って、これはDNAに組み込まれてしまっているものと悲観的なお考えのようでした。でも絶対に叶わないと分かっていてもhydeさんは平和を願う強い思いがお有りになるのですよね。

『DAYBREAK'S BELL』では巧みに言葉を駆使して、この悲観と願いを織り交ぜて劇的に表現されているように思いました。

曲調もユッキーの渾身の力で叩かれる重いドラムが響き渡り、ピアノも入ってくるので、激情といったものを感じさせられます。今日歌詞を知ったことにより、曲全体が見えてきたのですが、ラルクさんの華やかな面とダーク面の両方を存分に堪能させてくれる、ラルクさんならではの曲だなと思いました。

そうそう、『守りたまえ』のところでは、神に願う表現にちょっぴりHYDEさんソロのアルバム曲の『JESUS CHRIST』を思い出してしまいました。『JESUS CHRIST』は英詞の曲ですが、最初歌詞カードの対訳を読んだときはボロ泣きしましたね~;;; 何ら信仰心を持っていないのですが、何故か神様に嘆願する姿に惹かれるものが有ります。自分には無い聖なる心に憧れが有るのかも知れません。

それにしてもこうしてMステの番組を観ていても、ラルクさんの今回の曲って異色ですよね~・・・。そもそも他のアーティストさんとは全く違う、独自の世界だと思いました。

さて、曲についてちょっと語ってしまいましたが、その他について書きます。

ラルクさんが最初登場されたとき、『またしてもteっちゃんがピンク!』と思ってしまいました。ピンクの上着に黄色の組み合わせ・・・、どこかで見たような色合いです(^-^; 最近のteっちゃんのマイブームなのでしょうか。他メンバーさんがダーク系の色合いの服装なので、teっちゃん、益々目立つのですよね~。

今回のMステSPは出演アーティストの曲演奏の他に、『気分を盛り上げるアゲうた』『聴くと涙するナキうた』を事前にWEB上で一般人から募集していて、それぞれの上位100曲を曲の映像と共に紹介する特集が組まれていました。

ラルクさんはアゲうたに『READY STEADY GO』、『HONEY』、ナキうたに『虹』がランクインされていましたネ。あとラルクさん関係ということでは、ソロHYDEさんが中島美○さんに楽曲提供した『GLAMOROUS SKY』がアゲうたに入っていました。

『READY STEADY GO』はラルクさんの2回目の休止後の復活第一弾シングル、『HONEY』はラルクさんでは一番のシングル売上げを誇る曲、『虹』はラルクさんの最初の休止後の復活第一弾シングル、とまあそれぞれ印象深い曲であることは確かです。

ナキうたの『虹』はちょっと意外でした。ナキうたで入るのだったら『Pieces』かなと思っていたのです。ラルクさんファンだけを限定して考えると『虹』は分かるのですが、広く一般に知られているとなると『Pieces』に分が有りそうだと感じていました。そもそもラルクさん曲に票を入れるのは、ラルクさんファンしかいないのかなー?

でもそうなるとアゲうたに『HONEY』が入ることが不思議になります。ラルクさんファンだけを考えるとこの曲はそこそこの人気は有ると思うのですが、飛び抜けたものではないと感じるからです。

それにしてもこういった歌番組の特番といったものになると、しばしば『HONEY』が登場するのですが、当時もそうだったのですが、この頃のhydeさんのヘアスタイルがどうにも受け付けられないのですよー・・・。あの茶色と金髪の混合ヘアですね(^-^; 

ファンになったばかりの頃の『winter fall』時の黒髪はそれはそれは素敵だったのに、あの後『DIVE TO BLUE』でオデコを出した黒のツンツンヘアになってしまってショックを受け、更に追い討ちを掛けるように『HONEY』であのヘアスタイル・・・。どんどん奇抜におかしくなって行くように思えて、悲嘆に暮れたものでした。懐かしいですね~。最近は昔程の冒険はなさらないですね。

そうそう、アゲうた・ナキうたで紹介された曲を10位程の単位で観た後に、タモリさんが番組出演者に次々と『印象に残っている歌は?』といった質問をされていましたが、オフコースさんが紹介された後は予想通りhydeさんに質問が行きましたネ~。これはシナリオ通りなのでしょう、hydeさんは質問を受けて『オフコースです!』といった感じに滑らかに答えていらっしゃいました。

ここまでは良かったのですが、タモリさん、hydeさんに『他に印象に残った曲は?』といった、多分シナリオ外のことをお訊きにならましたよネ。この瞬間、『タモリさん、それを訊いてしまうのはダメなのでは・・・???』と思いましたヨ。hydeさんが普段からJ-POPを殆どお聴きにならないことは存じ上げていましたから、オフコースさん以外の返答が返るとは思えなかったのです。案の定、『他には無い』といったhydeさんのお答えで、会場は一瞬盛り下がった感が有りました・・・;;;

ここでタモリさんも恐らく『失敗した!』といった風にお思いになられたのではないかと思うのですが、すぐ様、慌ててマツケンサンバのことを話題に出して、場を盛り上げる努力をなさっていました。きまりの悪そうなhydeさん、必死のタモリさんを拝見致しまして、こう言っては失礼かもしれませんが可笑しいような切ないような気分になりました(^-^;

今回のMステSP、特集含め『DAYBREAK'S BELL』のラルクさん映像をしかと楽しませて頂きました!

【2007/10/06 07:40】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『NEWSMAKER』:感想 その2
前回、最新号の『NEWSMAKER』のラルクさん記事についての感想を書きましたが、まだ他にも色々と思ったことがございますので引き続き書きます。

『15th L'Anniversary Live』のときのhydeさんのお声が非常に良かったというのはhydeさんご自身を初めとし、他メンバーさん、ライブに参加したファン、参加せずにWOWOWやDVDでライブを視聴したファンも認めるところだと思いますが、hydeさんは以前からこのことについてリハーサルで沢山発声をしたことが良かったと自己分析されていましたよね。

これはこれでそうなのでしょうけれど、今回のインタビューにより、元を辿れば歌と真剣に向き合おうとお考えになられた精神面の変化に端を発することが分かりました。

hydeさんが自分の歌に対する自信が欠落していて、過去のライブ映像を観返したくないとお思いになられていたとは驚きでした。このようにお考えだったら、hydeさんは歌うことが楽しいと思うよりも先に、責任感とか義務感といったものからボーカルを務められている部分は少なからず有っただろうことが窺われます。

歌に関して今のままではラルクさん自体の問題にもなって来るからそれはまずいだろうと、まあこれもラルクさんに対する責任感から来てはいるようでしたが、とにかく真剣に上手くなろうとなされたわけですね。この意識向上がお声の良さの向上に結び付いたのだと思いました。

上手く歌えるとなれば、hydeさんが『15th L'Anniversary Live』のMCでも仰られた、『歌うことが楽しくなって来た』というお言葉にも成る程・・・と頷けます。

ライブでこのMCを耳にしたときは、『歌うことが楽しくなって来た』ことはそれはそれは嬉しかったのですが、反面、『エッ、hydeさん、これまでは楽しくなかったのですか?』とショックも有りましたからね~(^-^;

さて、teっちゃんインタビューではteっちゃんがラルクさんに関して、今のライブの動員やセールス、シーンにおける見え方について、ラルクさんをお作りになられたときの予想より遥かに上回っているといったお言葉を発せられているところが印象的でした。ラルクさん発足当初から人気が出るだろうという自信はお有りになられたようですが、恐らく15年という時の経過を経た今でもこのように人気を保持されていることについて、予想外だったのでしょうネ。

ラルクさんが爆発的に人気がお有りになった頃と比較すると今は落ち着いていると思いますが、それでも十分に人気が有るといえますよね。

またteっちゃんインタビューから、ラルクさんは人気保持を図る為に、やはり若い世代を中心とした新規ファンの取り込みに重点を置かれていることが分かりますね。しかしながら幾らターゲットを絞っても、当然のことながら魅力を感じさせることが出来なければファンとして取り込めないですよね。狙い通りファンを増やして行くことが出来ているのは、やはりラルクさんのあらゆる面での力量有ればこそなのかと思います。

今回のインタビューでこれまでライブで披露されて来た新曲やアルバムについてまた少し情報が得られましたネ。

『雪の足跡』、『Pretty Girl』はkenちゃん作曲でしたかー。『雪の足跡』は曲調から何となくteっちゃんぽいような気がすると思っていたのですが、予想と異なりました;;; あの曲は曲の1番は殆ど楽器隊の演奏は無く、hydeさんの独壇場のようなところがありますから、またしてもkenちゃんが『hydeのこういう声が聴きたい』というのを念頭に置いて作曲されたのかも知れないなと思いました。

『Pretty Girl』はインタビューから察するところ、作詞もkenちゃんらしい感じですね。前回記事に、『DAYBREAK'S BELL』についてhydeさんのお歌いになる歌詞の聴き取りが出来ていない旨書きましたが、これは他の新曲も同様です。『Pretty Girl』は何やら普段言わない言葉のオンパレードということで、際どい言葉なども使われているのでしょうか?(^-^; こちらも歌詞を早く見てみたいですね。

新作アルバム: 『KISS』にはユッキー曲は1曲のみ収録とのことですが、ユッキーがこの曲についてインタビュアーさんにどんな曲かを質問されて、なにやら回答に詰まっているところに注目してしまいました。もしも既にライブで演奏していた曲だったら、何らかの回答をされていたように思うのです。もしかすると未だ謎に包まれている『Hurry Xmas』はユッキー曲なのでは?、と思っているのですが、可能性が高まったように感じました。

teっちゃんのお話では、アルバム制作に関して集まった曲が当初24曲有って、その内の12曲が新作アルバム:『KISS』に収録されるということは、あとアルバムもう1枚分の曲が有るということですねー。こんなことを仰られると、『KISS』の後も引き続き次作のアルバムに向けて活動しそうな風に期待してしまいますヨ。

それにしてもteっちゃんは『ホール公演で地方に周って、口コミでアルバムが良さそうだと広まり、アルバムが売れて、アリーナ公演に沢山お客さんが来てくれるといい』といったプランニングを明かされ、インタビュアーさんに『このプランが成功しそうか』と訊かれて、『成功するといいな』とお答えになられていますが、先般のLE-CIELさんのアリーナ公演のチケット抽選結果で落選が多数出たことからすると、成功を通り越しちゃっているのでは?、と思わずにはいられませんでした;;; 『皆さんアリーナ公演に来て下さい』、とお誘い下さっている割には幾分拒絶されているように感じます・・・。

それでも今度のアリーナ公演は既に行われてきたホール公演をもっと豪華にしたようなものにするとのことで、今からワクワクする気持ちが抑えられません。今度こそアルバムお披露目ツアーですから、1公演の中でアルバム曲のほぼ全曲が演奏されるでしょうネ。未だライブで1度しか聴いたことのない曲も数曲有り、非常に楽しみです!(^-^)

『NEWSMAKER』感想は以上です。
【2007/10/04 05:44】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『NEWSMAKER』:感想
今日発売の『NEWSMAKER』はきっと『DAYBREAK'S BELL』についてのラルクさんインタビューが掲載されるに違いない!、と浮き浮きしながら書店へ向かいました。音楽雑誌コーナー付近まで来て、平積みになっている雑誌の表紙をさっと一瞥してお目当ての雑誌を見止めたのですが、この瞬間驚きました。ラルクさんオフィシャルHPには書かれていなかったのですが、何とラルクさんが表紙では有りませんか!(@_@)

「あ、そうか。『NEWSMAKER』は裏表紙も表の表紙と似た作りになっているから、これは裏表紙かー。確かにラルクさんの写っている面を上に向けた方が売上げ良さそうだし・・・。」などと思ったのですが、ページをさっと捲るとやはり表の表紙でした。

よくよくあとから冷静に考えてみると、書店で書籍を陳列するのに裏表紙を上に向けて重ねて置くなんてことはまず有り得ないですよね~(^-^; ラルクさんが表紙とは思いにも寄らなかった為、気が動転して瞬時にあのようなことを考えてしまったのですね;;;

巻頭表紙となられることを何故オフィシャルHPに書いていなかったのか気になってしまいました。単なる書き忘れのような気もするし、意図的に書かずしてファンを驚かせて話題作りを狙っているような気もしました。後者かな? まあとにかくこういう予想外に嬉しい出来事というのは良いものですネ!

表紙のhydeさんを初めとするメンバーさんの集合写真も良かったのですが、何よりもhydeさんインタビューページの憂いを帯びたhydeさんのアップ写真が素敵だなと思いました。思わずポッとなりましたヨ。眉の形、眼差し、鼻梁、口元とどれを取っても形良く整っていらっしゃるのですよね~。

さて、インタビューですが、『DAYBREAK'S BELL』はてっきり機動戦士ガンダムOOの制作側からの依頼を受けて作った曲なのかと思っていたのですが、これは違いました。依頼に応じて、既に作ってあった曲を提供という形になったようです。歌詞については依頼を受けてから作られたようで、依頼側の思いとhydeさんが元々この曲に対して抱いていらっしゃったイメージとが重なったようで、楽曲を作る面から考えても、満足の行くタイアップとなったのではないかしらと思いました。

『DAYBREAK'S BELL』の歌詞は未だ殆どヒアリング出来ていない状態でして(^-^;、hydeさんが“殺める”という言葉が出てくるとか、初めて聴く人はハードな歌詞に引っ掛かるだろうと仰ったりするところに、『エッ・・・、そうなの?』といった感じで付いていけていません・・・。これはリリースを待って歌詞カードを見た時に、色々と感じることになりそうです。

『DAYBREAK'S BELL』はkenちゃんが『ユッキーのこういうドラムプレイを聴きたい』という思いが有って作られたのですね~。素人耳にはよく分からないのですが、この曲、ユッキーが演奏を回避したいとお思いになられた程、ドラム演奏が複雑なのだそうですね;;; 

ユッキーでもそんな風にお考えになるんだとちょっと意外に思いましたし、そもそもドラマーをこんな風に感じさせるような複雑なドラミングの曲を作ることが出来てしまうkenちゃんって、やはり音楽の満ち溢れる才能に恵まれたお方なのだなと改めて思いました。

ユッキーがレコーディングにおいては、この曲のドラムを上手く叩くことが出来たことが一番嬉しかったらしきことが分かり、ご満足げな様子が微笑ましかったです。

これまでkenちゃんはhydeさんの声で聴きたいと意識して『叙情詩』、『MY HEART DRAWS A DREAM』を、今回はユッキーのドラムで聴きたいと意識して『DAYBREAK'S BELL』を作られたことになります。ドラムを意識されたのは、kenちゃんご自身がP'UNK~EN~CIELさんですっかりドラムの楽しさに魅了されていることも少なからず影響しているように思いました。今度は是非、kenちゃんが作られる、teっちゃんのベースを意識した曲をお聴きしてみたいです。

このインタビューではP'UNK~EN~CIELさんの『夏の憂鬱[SEA IN BLOOD 2007]』のドラムに関する話で笑わせて頂きました(^-^) 

この曲のアレンジ者のhydeさんはP'UNK~EN~CIELさんでは初の2バスのドラム要のアレンジをなさり、怯むkenちゃんに、ツアーの公演の有る浜松の街のスタジオで練習してはとシレッと提案し、kenちゃんはこの言葉通りに練習なさいます。このときにkenちゃんが『hydeさんがほのかに練習に来てくれること』を期待していたのに、hydeさんは『元々浜松への前乗りの予定無し』で姿を現さなかった・・・というところですね。。。 

更にkenちゃんは自分が寂しい思いをしていたことをhydeさんに直接仰らないで、hydeさんはこのことを今回のインタビューのライターさんを介在してお知りになられたようですね。『何だかkenちゃんとhydeさん、コミュニケーションが取れていない!?』とも思いまして、これまた可笑しかったです。

先程書きました『DAYBREAK'S BELL』のドラムもそうですが、ラルクさんメンバーさんが他のメンバーさんに対して期待して高いハードルを示し、期待を受ける側がこれに果敢にチャレンジしてクリアされる、という出来事をよくインタビューで拝見するように思います。

ハードルを示す方は『やってくれる筈だ』と信じ、受ける側は『期待に応えよう』と懸命になるお姿にお互いの信頼とか親愛の情といったものを感じ取ることが出来て、とても嬉しくなります(*^-^*)

『NEWSMAKER』の感想はまだ色々有るのですが後日書きたいと思います。
【2007/10/03 06:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

Hydeistさんはハロウィン仕様
昨日頂いたコメントを拝見したところ、Hydeistさんのトップページがハロウィン仕様になっているという情報が書かれておりまして、『この前秋仕様になったばかりなのにもう? でもこれは楽しみ!』と思いながら直ぐにHydeistさんHPへ参りました。そういえばもう10月でして、今月末にはハロウィンなのですよね~(^-^)

開かれた画面は先日の紅葉仕様を元にして、ここに様々なハロウィンの装飾が施されていました。

木々や建物の外壁、路上には様々な色形・表情のJack'O LANTERNが飾られています。屋根の淵や軒先には赤白の電飾が輝いています。蝙蝠が飛び、オバケが彷徨っています。そして今回またもや芸が細かいなと思ったのが、中央の籠の中に張り巡らされた蜘蛛の巣です。

HYDEさんが訪問されるときに光り輝くこの籠はトップページの象徴ともいえるわけですが、ここに敢えてこのような寂びれた雰囲気を持たせるところが面白い試みだと思いました。

最初にVisitorさんページで隅々まで拝見した後に、会員ページに参りました。会員ページはいつもVisitorさんページに更におまけとなる映像や仕掛けが付加されたものとなっていますよね。

前回秋仕様になったときは『きっと虫の音が聞こえるようになっているに違いない!』と思ったのですがこれはハズレでした。今回は『きっと“Trick or Treat”の声が聴こえるに違いない!』とこれまた妙な思い込みを持ってページを開くも、何の音も聞こえて来ず、『アレレ・・・、また外れてしまった・・・(^-^;』と思いましたヨ。

・・・と、そこへ何やら画面左の建物から魔法使いが被るような黒の山高帽子を頭に載せ、黒のマントを羽織った人がスタスタと右へ向かって歩き始めるでは有りませんか。Hydeistさん会員HPでは運がいいとCLUB MASQUERADEのページでしたっけ?、HYDEさんが階段を降りていらっしゃるお姿を目にすることが出来るというのを以前から知っておりまして、自分では拝見したことがなかったのですが、『これと同じようなものを遂に見てしまった! 運がいいのかも!』と思ってしまいました。

でもこの画像をリロードしてみたところ、また同じようにこの人物は登場します。運がいいと思ったのは実は勘違いで、この魔女のような黒装束の人が歩くのもこのハロウィン仕様の一部となっているのですね;;; 糠喜びしてしまいましたヨ。

この黒装束の人、歩く姿はHYDEさんのように見えるのですが、クリックするといきなり正面を向いて両手を挙げ、漫画で使われるような吹き出しに“Trick or Treat”の文字が描かれて出るようになっているのですね~。これまた凝っているなと感心したのですが、正面を向いた姿を見ますと、頭と体の大きさの配分から明らかに子供体型に見えまして、HYDEさんではなさそうに思えます。

『そもそもハロウィンで仮装して家々を周るのは子供だし、でも横向きで歩く姿はHYDEさんのようだし、でも正面の姿は子供っぽいし、でもHYDEさんは小さくいらっしゃるからこう見えて実はHYDEさん・・・?』とこの人物がHYDEさんを表しているのか否か、分からなくなってしまいました・・・(^-^; 

まあとにかく秋仕様の更なるバージョンアップ版のハロウィン仕様、遊び心が有って微笑ましいです。HYDEさんがデザインされるHYDEさん王国は変わる都度新鮮な驚きを得られまして、楽しめますネ。この蜘蛛の巣の張られた籠が光るのを是非拝見してみたいです。

そういえばこのところ籠が光るのを目にしておりません。HYDEさん、そろそろお出ましになられないかなーと思います。
【2007/10/02 06:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

今週は雑誌2点、MステSP、ガンダムですね~
まだ『MY HEART DRAWS A DREAM』リリースからそれ程には時が経っておりませんが、早くも来週にラルクさんの新作:『DAYBREAK'S BELL』のリリース日がやって来ますネ!(^-^)

まず今週は雑誌:『NEWSMAKER』、次に『GyaO Magazine』の発売が有り、週末はMステSPの番組出演、機動戦士ガンダムOOの放映開始です。

LE-CIEL会員さんにはLE-CIELさんからのMステ観覧の募集が来ていますネ。いつもは年齢的に対象外だろうと思いつつも、『もしかしたら何かの間違いで当選することも有るかも知れないし・・・。』などと考え申し込みしてみるのですが、今回は諸事情により行くこと自体が出来ないと判断した為、やめました。参加ご希望の方、当選されるといいですネ。

先程MステさんのHPを見て来たのですが、今日、演奏曲が発表になったのですね! ラルクさんはまあ当然のことながら『DAYBREAK'S BELL』でした。先日見た時は確かもうちょっと出演者が少なくてですね、『3時間も有るし、もしかしてラルクさん2曲歌われるなんてことはないかしら?』と淡い期待を抱いたのですが、これは脆くも崩れ去りました(^-^;

『DAYBREAK'S BELL』はライブで聴いていた時はちょっとマニア向けで、一般の方々からすると取っ付き難い趣が有る様に感じたものですが、ラジアン放送をMD録音したものを繰り返し聴いたり、昨日のガンダムの特番の合間に流されたCMのPVを観たりしていると、意外とすんなり受け入れられるようにも思えて来ました。聴き慣れたからでしょうか;;; 

そういえば同日の発売にはどのような方々がいらっしゃるのか存じ上げません。初登場1位を獲得することが出来るのかどうか、気になるところです。

『NEWSMAKER』は表紙でないのが残念ですが、これは来月のアルバムリリースに備え、来月号こそ表紙巻頭なのではないかしらと思っております。ここのところリリースされていた雑誌は富士急ハイランド公演のレポが多く、書店で立ち読みする限り(購入せず申し訳ございません;;;)、まだ『DAYBREAK'S BELL』に関する話の掲載は無かった認識です。『NEWSMAKER』にはこの曲に関するメンバーさんのインタビューが掲載されるに違いないと踏んでおり、これがとても楽しみです♪

『GyaO Magazine』なる雑誌は拝見したことがないのですが、ネーミングからするとインターネットTVのGyaOで放映される番組を紹介した雑誌なのでしょうか? 先程こちらのオフィシャルサイトを拝見したのですが、10/4発売の表紙には確かにラルクさんの名前が有りました。

ただこの表紙の文字サイズから察するに、あまりラルクさんが大きく取り上げられるというわけでも無さそうです;;; GyaOで機動戦士ガンダムOOの放送も行われるようですので、これに関する話なのかも知れないですネ。

土曜日には機動戦士ガンダムOOが始まります。これは何といってもオープニング映像と『DAYBREAK'S BELL』が融合したものを観たときに、自分自身がどのように感じるのかが興味深いです。

今来週、再びラルクさんファンの間でCDリリースに絡むお祭り的な盛り上がりが有るのでしょうね! 毎度のことながら、この時期特有の様々な情報が入り乱れて困惑するような感じが好きです。大いに楽しみたいと思います!(^-^)
【2007/10/01 06:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

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