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『機動戦士ガンダムOO披露宴』:ラルクさん登場
今日は『機動戦士ガンダムOO披露宴』が放映されましたネ!

先日ラルクさん登場の『MY HEART DRAWS A DREAM』のCDTVを設定ミスで録画に失敗したこともあり、今回は絶対に失敗出来ないと何度も確かめた甲斐が有って、きちんとハードディスクレコーダーに録画されていました。良かったです~(^-^)

始まって間も無くのCMで、SONY系列のCDのCMで使われるキュルルルルッという音を伴ったSONY表示が出た瞬間、『DAYBREAK'S BELL』が来るかも!、と胸中が一気に高揚したのですが、期待通り、『DAYBREAK'S BELL』が流れました。

ここ2~3日位でしょうか?、ラルクさんのPVが解禁になったというニュースを方々でお見掛けしておりましたが、まだ全く観ていない状態でして、このCMがPVを観た最初でした。

『ウワワーッ。格好いい~!(*^-^*)』と思わず口元に手が行き、呟いてしまいましたよ。戦禍を被った街が背景なのでしょうか。荒廃した雰囲気と着飾ったラルクさんたちとの対照が素敵だなと思いました。また画面の色合い・風味といったところがちょっと『forbidden lover』や『虹』のPVと似ているように感じました。

PVと『DAYBREAK'S BELL』の曲はとても合っていますネ。『DAYBREAK'S BELL』の持つドラマティックな曲展開が映像とマッチしていると思いましたヨ。

このPVが撮影されたのはいつなのでしょうね? hydeさんのヘアスタイルですが、横を短めに切り揃えていらっしゃいますよね。富士急ハイランドで拝見したときはまだ長かったような気がしたのですが、この後にお切りになられての撮影だったのでしょうか。

番組がどんどん進み、『アレレ、ラルクさんが出て来ないな~・・・。』と思ったところで、最後に漸く登場されましたね。・・・、ラルクさんが目に入ってすぐに、見覚えの有るteっちゃんのピンクのトレンチコートに目が吸い寄せられてしまいました;;; あのコート、以前確か『WHAT's IN?』だったかでラルクさんが表紙を飾られたときと同じものでしたよねー? 

表紙の撮影は木場の辺りのスタジオで行ったということだったと思いますが、もしかしてこのときに、今日の番組用に一緒に撮影なさったのかな?、と考えてしまいました;;; 未来の放映のことを考えて、ファンの記憶に残り易い奇抜な服装は避けた方が良かったのでは・・・、teっちゃん?、等と思ってしまいましたヨ(^-^; まあラルクさんファンでも無い限り、こんなことは分からないでしょうけれど。

コメントはhydeさんからのみでしたね。『DAYBREAK'S BELL』について、ガンダムの世界観に合わせた素晴らしい楽曲に仕上がっていると自負されているということでした。これは是非とも新作ガンダムを拝見して、『DAYBREAK'S BELL』をより深く感じ取りたいものです。

teっちゃんのコメントも有ったら良かったのになと思います。興味が有りましたからネ。あれだけ“豪華芸能人”がこぞって新作ガンダムに期待しているといったコメントを寄せている中、『僕はファーストガンダム以外はガンダムじゃないと思ってますから。』といったことを仰ったら、どうなっていたでしょう? んー?、私ってちょっと意地悪かも知れませんネ(^-^; 

番組の中で新番組の放映に先駆けて、オープニング映像を『DAYBREAK'S BELL』と共に放映して下さるとばかり思っていたのですが、これはアテが外れました。残念です。

考えてみると僅か30分と放映時間が短いのですよね。それでもこの短時間に色々詰め込もうと立て続けに色々と情報を流して進行していった感じでした。

ガンダムファンの芸能人って沢山いらっしゃるのですねー。改めて業界内でも注目を集めている作品なのだなと思いました。そうそう、ファーストガンダムのマチルダさんの声優が戸田恵子さんだったというのは初めて知りました。マチルダさん、キリリとした立ち振る舞いが素敵でした。

新作のストーリーは今日の紹介を見る限りでは正直、『これで面白い話になるのかなー?』と思わずには居られなかったのですが(^-^;、まあまだ不明な部分が多すぎますし、こちらは観てのお楽しみといったところでしょうか。

ガンダムのモビルスーツもファーストガンダムに比べると随分と洗練されたフォルムになっているのですね。ファーストの映像も出て来たので、比較して見てビックリでした;;; 主要登場人物4名は皆さんこれまた格好いいのですね。こういったグループにはよく場を和ませるような三枚目役のキャラが居たりするものですが、これが見当たらないところがちょっと変わっているなと思いました。

敵役が今のところ秘密になっているようですが、是非とも赤い彗星:シャア・アズナブルを越える素敵な敵役を登場させて欲しいものです。なんて、これは難しい注文かも知れません。

来週からの本放送、『DAYBREAK'S BELL』を使ったオープニングと共にストーリーも楽しみにしたいと思います。
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【2007/09/30 06:17】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

JUNONより:本郷奏多君はラルクさんの大ファン(^-^)
以前『oricon style』誌で本郷奏多君がラルクさんについて言及されていたインタビューを拝見したことが有ります。この際に奏多君はラルクさんの音楽、そしてhydeさんが大好きなんだなと思ったのですが、このときは同時に今人気急上昇中のY○Iさんの話もされていまして、どちらかというとこちらへのファン度が高いように感じておりました。

しかしながら、数日前にネットで最新号の『JUNON』誌で奏多君がラルクさんについて語られているといった情報を目にしまして、早速当誌を拝見したのですが、奏多君がいかにラルクさんに傾倒されているかが分かりました。

奏多君がよく一緒に遊んでいる友人も全員ラルクさん好きという素晴らしい環境らしく、カラオケでは常にラルクさんの曲を入れてお歌いになっているそうです。また然程ラルクさんのファンではない友人とカラオケに行ったときにもラルクさんを散々聴かせてファンにさせたようで、この友人に対して『やっと(ラルクさんの良さが)分かったか』とお思いになられたという記載部分には、思わず笑ってしまいました。

以前拝見した『oricon style』誌で、『NANA2』でシンちゃん役を演じてから楽器にも関心が有られることを知りましたが、ギター、ベースに電子ドラムまでお持ちなのですね。うーんと練習して上手くなったら、P'UNK~EN~CIELさんとコラボなんていかがでしょう? 以前青○さやかさんとP'UNK~EN~CIELさんとのコラボが有りましたものね。

どんなアーティストさんであれ、ラルクさん本体とのコラボについては抵抗が有るのですが、ラルクさんにとって遊びの一環であるP'UNK~EN~CIELさんとだったら、見てみたいです(*^-^*)

奏多君、ラルクさんの富士急ハイランドコニファーフォレスト公演にも前方席で参加されたのですね~! 初日かな?、2日目かな? 同じ会場にいらっしゃったのなら是非とも間近であの綺麗なご尊顔を拝見してみたかったですー。ちょっと不思議に思ったのですが、周囲の観客は誰も気付かなかったのでしょうかネ? 両脇をお付の人に固められていたのかな?

富士急ではhydeさんにもご挨拶に行かれたようで、カラオケでラルクばっかり歌っている旨hydeさんに報告されて、hydeさんからそこまでしなくてもいいと返されたというのも可笑しかったです。hydeさんは奏多君のファンぶりをお知りになって、きっと嬉しかったでしょうね。

そうそう、確か奏多君はいつもhydeさんから発売前のラルクさんのCDを贈られるのでしたよね。既に『DAYBREAK'S BELL』はお持ちになってお聴きになられているかも知れません。『Hurry Xmas』入手にはまだちょっと早いかな?

それにしても奏多君、可愛いですね~♪ こんなに可愛い方がラルクさんを好きと連呼して下さって、とても嬉しいです。

奏多君のファンは恐らくラルクさんに多少なりとも関心を持っていそうですよね。やはり好きな人の好きなものは気になるものです。ラルクさんファンの拡大を図る為にも、奏多君には今後も色々な場でラルクさんファン度をアピールして頂きたいです。まあこれは他の有名人さんにも言えることで、ラルクさんファンの有名人さんは方々でファンであることを公言下さるといいなと思います。

奏多君位の年代の芸能人でラルクさんファンと仰る方はあまり見ないように思います。奏多君は小さい頃に映画:『MOON CHILD』でhydeさんと出会って仲良くなり、ラルクさんにも興味を持たれたわけですよね。

こう考えるとやはり幼少のときの経験というのは、その後のその人の好みにも大いに影響を与え得ることが分かります。一般的に親が聴いている音楽を子供も好きになるというのはよく有ることで、ラルクさんファンのお子様もラルクさんファンになりやすい傾向にありますよね。尤も自分自身のことで言うなら、親の好きな音楽に格別傾倒することはないまま育ったのですけれどネ(^-^;

やはりラルクさんのファンの裾野を広げるには、幼少の年代をターゲットにするというのは大事だなと改めて感じました。機動戦士ガンダム00の主題歌:『DAYBREAK'S BELL』はまさにコレに該当すると思います。

まあとにかく奏多君のラルクさんファンぶりを十分に窺い知ることが出来まして、JUNON、楽しませて頂きました。おこがましいながら、奏多君はラルクさんファンという点において“同志”という気がしてしまいましたヨ(^-^)
【2007/09/29 07:50】 | ラルク関連 | トラックバック(2) | コメント(4) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』LE-CIEL先行チケ当落結果
今日はラルクさんのアルバムツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のLE-CIELさん先行のチケットの当落結果発表の日でしたねー。

会社のお昼休み、12時を回って少ししたところで当落を確認しよう!、思って携帯電話を見ると同様に先行予約を申し込みしている友人からメールが来ていまして、複数公演申し込んだ内、1公演のみ当選の旨の内容でした。『エッ・・・! 1公演だけ・・・? (@_@;)』とここでちょっと不安が過ぎります。

早速自分の当落結果を見てみますと、『落選』の文字が羅列しておりまして思わず顔面蒼白となりました。が、そんな中、1公演、当選しておりました。ホッ。

後から別な友人の当落結果も連絡が来たのですがこちらも1公演当選でした。

結果的に今のところ3公演参加予定です。・・・しかしながら、自宅からラクに行くことが可能な関東公演は入っておりません。このことが少なからずショックでして、今回はここ最近のアルバムツアー:『SMILE TOUR 2004』『AWAKE TOUR 2005』とは明らかに違う事態になっていることを感じました。落選率がこれまでと比して飛躍的に高まっていると思いましたヨ。実際、帰宅してからネットでさっと見回ってみましたが、予想通り落選の嵐ですね;;;

発表を見てからは仕事をしつつもどうしてこのような事態になっているのか、色々考えてしまいましたよ~(→仕事に集中しなさいってカンジなのですが・・・(^-^;  でも考えるのを止めることが出来なかったのです)。思いついたものは以下の通りです。

1.ラルクさんファンが増え、LE-CIELさん会員増加
2.チケット販売業者のLE-CIELさん会員増加
3.会場はアリーナでもステージを大きく取り、観客席が少ない
4.LE-CIELさん枠を減らして多数をLE-CIEL NET等他へ委託し、委託先から高利益を得る
5.中国のLE-CIEL会員向けの枠を取った
6.浮いたチケット予算費用でHydeistさんの赤パジャマを購入して貰いたい

・・・6.はちょっと書いてみただけです(^-^; 今日、Hydeistさん会員にはHydee's GAUZE PAJAMAのREDバージョン販売開始のお知らせが来ていましたよネ!

話が逸れましたが、以上のようなことを考えました。

1.はCDの売上げなど見る限り、早々急には増えないと思うのですよね。
2.も同様に、急には増えないと思います。

3.は今回ツアー名が『THEATER OF KISS』で『劇場』という言葉が入っていて、チケットの値段も上がったことから、演出にこれまで以上に凝るように思っています。もしかしたらステージを広く取って豪華な演出をしようと思っているのでは?、と考えたりしました。でもだからといって観客席が少なくなるというのは考え辛いですかネ;;

4.は如何にも有り得そうですよねー・・・。というかこの落選率の高さだと今後色々なチケットの入手機会が有るのでは無いかと思われます。そうでないと会場が埋まらないのでは・・・? それにしてももしこのような理由だとすると、LE-CIELさん会員に対してあまりにも配慮が無さ過ぎるように感じます。多くの会員にとってはチケットを入手し易いことが一番の魅力ですよね。

5.これも実はちょっと気になっています。中国のLE-CIELさん向けにどんなサービスが展開されているのか全く存じ上げないのですが、ファンクラブというからにはチケットの先行予約も有りそうに思っています。ライブDVDを拝見するところ大陸の方はとても熱い思いをお持ちの方が多そうですし、機会が有ればどんどん海を越えて参加されるのではないかしらと思ったりします。

今回複数公演申し込みしても、当選はMAX2公演らしいですね。そういえば3公演以上の当選者はお見掛けしないように思われます。

思うに今の新しいチケットシステムになってから、戸田公演といい富士急公演といい、色々と当落を振り分ける条件を詳細に設定出来るようになった気がします。サーバーの集中アクセスに耐性が出て来たようで、これに関しては良くなったかなと思っていたのですが、こう当落に関して色々とおりこうさんになってしまうと、以前のあの若干垢抜けない当落結果表示画面が懐かしいな~・・・なんて思えてしまいます(^-^;

当落結果に思うところは色々有り、ショックも有ったことは前述の通りですが、参加出来る公演が有ることは良かったなと思います。これから、参加希望公演の未入手分チケットを手に入れるべく頑張りたいと思います! 

最後に、特にさいたまスーパーアリーナ公演に行きたい気持ちが強いです。両日の内、1枚で結構ですので余分にお持ちの方がいらっしゃいましたらお譲り頂けると嬉しいです。メール欄からご連絡下さいませ。お待ちしております。

【2007/09/28 05:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑

ライブ参加を意味する言葉
今日は普段から思っていることを書きます。

もう1年以上前だと思うのですが、HydeistさんのBBSでとあるHydeist会員さんが「ライブに『参戦する』といういい方は良くないのではないか」といった書き込みをされていました。あまり細かくは覚えていないのですが『参戦』という言葉は『戦争に参加する』ことを意味するので使い方が正しくないし、平和を愛し戦争を嫌うhydeさんのBBSでこういった言葉を書くのはどうかといった内容だったと思います。

この書き込みを拝見した瞬間、非常に衝撃を受けたのを覚えています。それまでライブに参加することについて自分では『参戦』という言葉を使ったことは無かったと思うのですが、このように使われるものを見ても当たり前に思っていて、特に何も感じていなかったからです。書き込みの内容は共感を呼ぶと共に考えさせられるものでした。

『参戦』という言葉は例えばスポーツの試合をすることでも使うような気がするな・・・と辞書で調べてみたのですが、辞書上は多義は無く『戦争に参加すること』の一義のみなのですね。

確かにライブは参加してメンバーさん、そして会場にいる他の観客の皆様と共に楽しむもので、『戦う』要素は何も無いのですよね。あ、ちょっとばかり例外が有るかも知れません。ライブハウスでステージに近い前方は激しい押し合いが有ったりして、有る意味『戦い』的な感じが有るかも知れません。それにしてもやはり基本、ライブは楽しむ為に『参加』するものであり、決して『戦う』ことが目的では無いと思います。

Hydeistさんでの書き込みを拝見してからはライブに『参戦』という言葉に抵抗感や違和感を持つようになりました。

尤も言葉は時代の流れに合わせてどんどん意味を変えて行くものですし、最早『ライブへ参戦』という言い回し自体が常套句となっているのだとは思います。

こんな風に書きながらも、話し言葉にせよ書き言葉にせよ、元々表現や言い回し等は各人の自由だと思っておりますので、『参戦』という言葉を使うべきではないといった風にとやかく言うつもりは毛頭ございません。ただ自分としては気になる為、書いてみた次第です。

今後ラルクさんのアリーナツアー関連でネット上が大賑わいになりそうですし、『気になる』日々が続くのだろうな~・・・と思ったりします;;;
【2007/09/26 05:40】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんの『Hurry Xmas』:少しばかりのCD紹介
まだラルクさんのシングル:『DAYBREAK'S BELL』のリリース前なのですが、こちらについてはラルクさんオフィシャルHPでジャケ写を拝見し、ラジオのフルO.A.を拝聴し、機動戦士ガンダムOOの公式サイトさんで付録の画像も拝見していることも有り、知りたいことは大体把握してしまっております。

ちょっと早いですが、『DAYBREAK'S BELL』の次なるシングルで、未だ謎に包まれている『Hurry Xmas』について色々と気になりまして、CD販売関連のサイトさんをちょっと巡ってみました。やはりラルクさんオフィシャルHPには出ていないような情報というのは多少ながらも出ているものですね~。

まずすみやさんのサイトの紹介文で『エッ!?』と思ったのですが、このシングルに付いて来るPVのDVDはてっきり『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の浜松公演で観客を含めてPV撮りしたP'UNK~EN~CIELさんの『I Wish 2007』のみかと思っていたのですが、この他、シングル本体の『Hurry Xmas』のPVも付くのですね!(@_@) シングルCDに同じシングルのPVを付けるというのはラルクさんではお初の試みだと思います。

シングルPVを早くも入手出来るというのは嬉しいという気持ちは確かに有るのですが、この反面戸惑いも有ります。というのも私の中ではシングルCDにシングルのPVを付録にするというのは、CDの売上げを促進させる為の切り札的な意味あいが有る様に思っていて、ラルクさんはDVDを付けなくともそれなりにシングルCDを売り上げる力が有る為、これは不要という考えだったのです。

ただこれもYahoo!ミュージックさんのサイトの紹介文を拝見致しますと、『ファンに向けたクリスマス・プレゼントとして期間限定生産で発表される作品』ということなので、ラルクさんがファンを喜ばせようという思いが形になって表れたものなのかな?、と思われまして、こうお考えになって下さった気持ちはとても嬉しいなと思いました。

ここ1~2年、ラルクさんは何かこう、ファンに優しい感じがしますね~。思い付くものを羅列すると、L'Arcafe、15th L'Anniversary Liveの開催、秘蔵映像の詰まった『Five Live Archives』のリリース、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で全国津々浦々を細かく巡業、15th L'Anniversary Liveのほぼ完全なDVD発売、5カ月連続リリース、そして次なるツアー『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』を発表・・・と、ファンからすると嬉しいことが次々と展開されているように思います。

さて、Yahoo!ミュージックさんの『Hurry Xmas』の曲紹介には『彼らの美しく温かい世界観が詰め込まれている』とも書かれていまして、ちょっと意外に思いました。『Hurry Xmas』は『慌しいクリスマス』といった意味なのかと思っておりまして、イメージするのはポップな可愛い歌といったものだったのです。“美しく温かい”というのは、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』で拝聴致しました『雪の足跡』と重なるように感じました。

尤もラルクさんの場合は実に多種多様な曲をお作りになられますから、“美しく温かい” 冬の曲でも、『雪の足跡』と『Hurry Xmas』では全く異なる曲調なのだろうなと想像しますけれどネ。

『Hurry Xmas』の作曲者は不明なのですが、今年のシングルの作曲者はhydeさん、kenちゃん、kenちゃんの順で来ていますから、そろそろ満を持してteっちゃんの登場かな?、と思っております。それとも意外な線でユッキーというのも有ったりしますかネ? ああ、何だか有り得るような気がして来ました。『New World』のときのような衝撃がまた来るかも知れません(=ユッキーが初めてラルクさんのシングル曲の作曲者になられたということで驚愕した経験有り。) 早く作曲者が知りたいですね。

そして自分の心も慌しいですが、『Hurry Xmas』、早く聴いてみたいです(^-^)
【2007/09/25 05:40】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『DAYBREAK'S BELL』のわくわくペーパークラフト
今日気が付いたのですが、機動戦士ガンダムOOのオフィシャルHPのトップに9/19付のニュースでオープニングテーマ曲がラルクさんの『DAYBREAK'S BELL』で有ることが掲載されておりまして、リンク先の詳細内容を拝見致しましたところ、既にわくわくペーパークラフトのhydeさんバージョンのみが実物の写真入りで公開されているのですネ。

元々ラルクさんのオフィシャルHPに今回のわくわくペーパークラフトは“ガンダムフューチャリングver”の旨書かれていた為、ガンダムのモビルスーツか登場人物の何れかの着せ替えかと思っていたのは先日記事に書いた通りなのですが、前者でした。まあ普通に考えて、ガンダムファンの多くの方はモビルスーツに魅了されていらっしゃるのでしょうし、こちらの方がより楽しいかも知れません。

モビルスーツは頭の方を被せたら、hydeさんのお顔が全て隠れてしまい、hydeさんだとは全く分からなくなってしまうのですね。ウームム、大胆な作りです(^-^;

これで『SEVENTH HEAVEN』、『MY HEART DRAWS A DREAM』に続くわくわくペーパークラフト第三弾となりますが、『SEVENTH HEAVEN』の普段のラルクさんのファッションに近い格好良いもの、『MY HEART DRAWS A DREAM』の可愛らしさを醸し出したもの、そして今回のアニメマニア向けのものとバラエティに富んでいて、毎回思わずクスリと笑ってしまいます。

わくわくペーパークラフト以外にも“描きおろしのジャケットステッカー”、“キャラクターカード”なるものが付いて来ますが、こちらも既に写真が掲載されています。ジャケットステッカーはCDのケースの表に入れると、元々のジャケ写からガンダム仕様のジャケ写に早変わり出来るようになっているのですね。

“キャラクターカード”とやらはこれはどのように使うのでしょう? やはり幾つもバリエーションが有って、集めてコンプリートして楽しむといったものなのでしょうか? 

“描きおろしのジャケットステッカー”、“キャラクターカード”は私自身としては共に手元に有ってもどうしたものかと思ってしまいそうですが(^-^;、まあこういった付録はガンダムファンの心理に多少なりとも働きかけるものが有るのでしょうし、CD購入で効果が表れると良いですかね。

それにしても、わくわくペーパークラフトの画像については、まさか公開されているとも知らずに図らずも拝見してしまい、CD購入時のお楽しみがちょっぴり減ってしまったかな?、という気がしないでもないです・・・;;; 購入時までお知りになりたくない方はこのままご覧にならない方がいいですネ。
【2007/09/24 05:41】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

Hydeistさんに秋到来
本日Hydeistさんを訪れましたところ、トップページを見てビックリ致しました。Hydeistさんの街はすっかり秋模様に変えられたのですね~(^-^)

全体的に紅葉していますネ。両脇には樹木が据えられ葉が燃えるような赤、建物の外壁には蔦系統の植物が生い茂りこちらは暗めの赤や茶、石畳の上には枯葉が敷かれていまして赤味が落ちたオレンジや黄色といった色になっています。場所により色々な赤を使い分けしていて、毎回のことながら中々凝っているなーと隅々まで見つめてしまいました。

トップページから会員専用のトップページ入り口のアイコンをクリックして、画面が開かれるのを待つ間、前回(=夏仕様)は遠くの建物の背後に盛大な音と共にフラッシュ映像で打ち上げ花火が上がったので、今回の秋仕様ではきっと虫の音が鳴るに違いない!、と確信して、PCのスピーカー部分に耳を近付けてしまいましたヨ。

・・・、実は丁度こうやって記事を書いている今、窓の外から様々な虫の音が涼やかに聞こえることも有って、このように思ったというのが有るのですが・・・(^-^; しかしながら予想に反して、PCからは何の音も聞こえて来ませんでした;;; また夏仕様のようにフラッシュ映像が流れることも有りませんでした。

うーん、こう見ますと夏仕様はかなり力の入った特別仕様だったのかも知れません。でも今の秋仕様も季節感が有りましてとてもいいと思いますよ。夏のお祭り的な華やかな雰囲気から一転して、落ち着きを感じさせられますよね。素敵です♪

Hydeistさんのトップページが季節ごとに変わり始めたのは、確か去年か今年始めの冬仕様からでしたよね。クリスマス時期には真ん中の籠が電飾だったかオーナメントだったかで飾られていたような気がします。雪も有りましたね。

秋の後にはまた冬景色となるのだと思いますが、前回のものを再利用されるのか、新たな画像を提供されるのか楽しみだったりします。やはり折角なので新しいものを見てみたいですー。後者を希望致します(^-^)
【2007/09/22 00:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

前回のハロウィンクイズ
ふと、先月のHydeistさんのハロウィンクイズの解答ってもう出ているのも知れないなと思いまして、Hydeistさんのニュースを拝見致しましたところ、既に先週初に掲載されたのですね・・・(^-^; すっかり見逃しておりました。あ、最初に申し上げますが、今日の記事はHydeistさんの非会員の方はご覧になっても???となってしまう内容かも知れません・・・。申し訳ございません。

話を元に戻しますが、今回認識が薄めだったのは理由が有ります。解答を楽しみ待つという状態では無かったのです。先月末、『あとでクイズの解答をしようと思ったまま、していない!』と気付き、HydeistさんHPに訪れたときは既に締め切り後でして、要は解答し忘れてしまったのです;;; 韓国には行ったことが有るし今回は絶対に解答しよう、と思っていたのに記憶から抜け落ちてしまったのはショックでした;;;

考えてみると先月末付近はあれですね、ラルクさんの富士急コニファーフォレスト公演が有り、『MY HEART DRAWS A DREAM』の発売が有りで、頭の中が完全にこれらで占拠されていたのだと思います。

さて、前回のクイズの解答を拝見致しましたが、私が存じ上げないもので有ることが判明致しました。仮に締め切りに間に合ったとしても、100%正解者にはなれなかったでしょう。このことが分かって、これはこれでホッとしました。正解の可能性が有ったらさぞ自責の念が増したであろうと思われます。

それにしてもこの解答自体ですが、皆様はご存知でしたでしょうか? 正解者がゼロ人の辺り、一般的にもあまり知られていないのかなと思ったりしました。まあとにかく、『これは一体何?』とネットで検索してしまいましたヨ。すると韓国では割と一般的なもののようでした。かなり惹かれてしまいましたよ~。日本でも有ればその内お試ししてみたいと思いました。

最新のクイズは先日の記事に書きました通り、hydeさんのお化け屋敷体験に関係するものですね。これもどのみち長く考えたって分かるモノでは有りませんので、前回の失敗を活かし、既に解答を済ませております。こちらは内容的に正解者多数の可能性が高いのでは?、と思ってしまいます。正解内容はどのようなものとなるのか、来月の発表が楽しみです。
【2007/09/21 06:26】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんチケ申し込み、『DAYBREAK'S BELL』フルO.A.聴き
ラルクさん、『15th L'Anniversary Live』のDVD売上げで見事初登場1位を獲得された模様ですね!(^-^) 量・質共申し分無く、もしかするとラルクさんのライブDVDとしては最高傑作とも言えるかも知れないですし、こうして無事1位を獲得されて良かったなと思います。

昨日はラルクさんのアリーナツアー:『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のLE-CIELさん会員先行予約申し込み開始日でしたが、参加を希望される方は既に申し込みされましたでしょうか。

昨夜、『サーバーの混雑状況はどうかな~?』と思いつつ、LE-CIELさんサイトへの入り口が有るラルクさんオフィシャルHPへ参りました。オフィシャルHPは特に重くも無く、普通の速度で表示されまして、まずホッと一息。

続けてLE-CIELさんサイトのトップページに参りますと、今回も前回同様、チケット申し込みは専用の入り口が設けられていました。但し赤字で『サイトが混雑』といった表示が出ていた為、『んー、大丈夫なんだろうか・・・。』とやや心配気味ながら入り、指示に従いどんどん申し込みを進めていきますと、全く混雑を感じさせることなくスムーズに申し込みが完了致しました。ホッ・・・、良かったです。やはり申し込みが終わると安心しますね~(^-^) 

当選確率は皆目見当がつきません。まずホール公演・富士急公演共に全く行くことが出来なかった方々が沢山いらっしゃると思うのですよね。やっと参加可能な公演が出来た、と抽選に燃える方がいらっしゃるのでは無かろうかと思ったりします。しかしながら今回またもやチケットの値段が上がりましたからねー。お金の工面を考えると、そう易々と申し込みもし辛いのでは無いかとも思います。

こんな風に当落結果待ち期間はいつも当落に纏わる色々な関連事項を思い浮かべては『希望通り行けるのではないか』『いや、落選するのではないか』といった楽観的見方と悲観的見方の狭間をフラフラと揺れ動く感じです。果たしてどうなるのか、不安ながらも楽しみですね。。。

さて、ラジオ番組:ラジアンリミテッドにおける『DAYBREAK'S BELL』初フルO.A.は無事録音することが出来ました。ただ今回は『SEVENTH HEAVEN』のときのようには綺麗に受信することが出来ませんでした。チューナーのコード状のアンテナをかなり色々な角度にして、試したのですけれどね・・・(^-^; 

まあ雑音が酷くて聴くことが出来ないというところまでは行かないので、当面はこのちょっぴり音質の悪い音源を聴いて過ごすことにしたいと思います。

そうそう、番組の最初の方でやまちゃんが『今日はラルクの新曲を宇宙初フルオンエアします。フェードアウト無しです。』といったことを仰った後に『そのかわりイントロでオレの言葉が被るかも。』と続きまして、思わず『エエエーッ!(>_<)』と声を上げてしまいました。『そんな、わざわざファンを失望させるようなことを言わなくとも・・・。』と思ったわけですが、その後の話の流れで、『じゃ、(オレの言葉は)被りません(=被らないようにします)。』と言い切って下さいまして、ホッと胸を撫で下ろしました。

実際、本当に被ることなくオンエアされまして、『やまちゃん、ご配慮有難う!』という感じだったのですが、やまちゃんがこういったファンの要望を認識されていて、気遣われるところが何だか可笑しかったですね~。昔はとにかく喋り倒さないと気が済まないといった具合に、前奏中、hydeさんの声が入る直前までマシンガンの如く曲紹介をする、といったことも有った様に思います。

このような場合、録音したものを再生するときはやまちゃんの声付きとなり、度重なる再生でこれがすっかり脳内に刻み込まれ、いざCDを購入してから聴くと逆にやまちゃんの声が無いことに違和感を覚えたりもしました・・・(^-^; やまちゃんも往年の勢いは多少なりとも沈静化して、落ち着かれたのかもしれませんネ。録音する者にとっては良き事です。

さて、『DAYBREAK'S BELL』ですが改めてこうして音源を拝聴致しまして、ドラマティックな曲だなと思いました。歌詞にも『運命』といった言葉が出てくるせいも有るのかも知れませんが、激流に巻き込まれるような錯覚を覚えます。『MY HEART DRAWS A DREAM』程の感動は無いのですが、中々に好みです。昨夜数回繰り返しで聴いたのですが、今日は一日頭の中でこの曲が鳴りっ放しでしたね~。

それにしてもこの曲、かなり音程の高低差が有りますよねー。先々のラルクさんのTV出演のことを考えてしまったのですが、一気に高音に上がるところなどはhydeさん、上手く歌い切れるかな~・・・などとちょっぴり心配になってしまいました。気が早いですね;;; でもそもそもhydeさんというのではなく、一般的に考えてとても歌い辛い歌だなと思います。まあラルクさんの曲は歌うのに難易度が高いものが多いような気はします。

ガンダムのオープニングとしてはどうなのでしょうね。ライブで何回か聴いていて有る程度知っている状態で、この曲がオープニングに決まった旨報知されたときは、ガンダムという番組と曲とが合うのか不安な面が有ったのですが、こうやって聴いてみるとドラマティックなところは少なくとも私の知っている初代ガンダムのストーリーとは合うかも知れないなと思いました。

今度のガンダムがどういったものなのかよく分かっていないので、今後番組を視聴して曲をどんな風に感じるのかな?、と楽しみです。あ、今回のガンダムは久々に観ようと思っています。やはり曲を提供ということで、ラルクさんメンバーさんもご覧になっていそうですし、話を知って『DAYBREAK'S BELL』をより深く理解したいという思いが有ります。また純粋に、たまにはガンダムもいいかも・・・という気持ちも有ります。意外とこういうものは一度観出すと止まらなくなるのですよね;;;

今回は新作ガンダムの最初のオープングテーマというのが特に良かったと思います。『最初の』と申し上げましたのは、あの時間帯の番組は一定の期間が経つとオープニングとエンディングのテーマ曲を変更しますよね。その第一弾として起用されたことを指しています。

このアニメをご覧になる方は最初の数回の放映でオープニングやエンディングも含めて、トータル的に番組に対する印象を持たれると思うのですよ。まっさらな状態のときの印象は、より強く心に深く残るものですよね。

今でも往々にして『懐かしのアニメソング』といった特番がTVで放映されますが、子供の頃に見聞きして感銘を受けたものは、大人になって記憶は薄れつつも消え去ることは無く、いつまでも心の奥底に有ると思います。『DAYBREAK'S BELL』もそんな風に成り得る可能性を秘めているのでは無いかと考えてしまうのですね。このように思うと嬉しくなって来ますし、より多くの方がそうなられることを願ってしまいます。
【2007/09/20 05:27】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

遂にアリーナチケ申し込み開始・『DAYBREAK'S BELL』初フルO.A.の日、他
遂に今日からLE-CIELさんのアリーナ公演チケットの申し込み開始ですねー。

思ったのですが、意外とこの申し込み期間って短いですよね;;; 今回は今年の最初に有ったホールツアー時の申し込みのように、サーバーが混雑して中々申し込みが出来ないという事態にはならないといいなと思います。あの時の悪夢は今でも忘れられません・・・(^-^; 精神的・体力的(=申し込み操作することに多大な疲労が有った)なダメージを与えられましたからね~・・・;;; 申し込み自体出来ないというのは、抽選の当落以前の問題ですものね。まあ、最終的には何とか皆さん期限内に申し込み出来たようで、事なきを得ました。

今回も若干公演数が多いのでちょっとだけ心配ですが、最近は申し込みのシステムも変わったように思えるので(少なくとも表面上目に映る画面はあの時とは異なります)、大丈夫でしょうか。

さて、今日の深夜、正確には明日の深夜になりますが、遂にラジオで『DAYBREAK'S BELL』が初フルO.A.されますネ。どうも私の家周辺の電波状態が良くないのか、チューナーが良くないのか、ラジアンがあまり綺麗な状態で受信出来ないのが悩みです。『SEVENTH HEAVEN』のときも音を極力良くする為に、チューナーから出ているコード状のアンテナを不自然な格好でピンと引っ張りつつ録音したのでした。ある角度のときだけ、雑音が排除された綺麗な音質になったのです。今回も明日のO.A.前に色々試してみなくては!(^-^;

そうそう、やまちゃんの曲紹介がなるべく前奏に被らないといいなと思ってしまいます。以前はかなり被りが大きかったけれど、最近の初O.A.では配慮されてか少なめになって来たように思うのですがそんなことは無いでしょうか?

さて、LE-CIELさんサイト内の赤日記ですが、富士急ハイランドの2日目のhydeさん分の日記について書こうと思いつつそのままになっていました。Hydeistさんのハロウィンクイズによりhydeさんが富士急ハイランドのお化け屋敷:戦慄迷宮4.0にいらっしゃったことは認識が有ったのですが、なんと富士急公演初日の前夜に行かれたのですね・・・(@_@;)! 

先日当ブログの記事に書きましたが、私もこのアトラクションを体験したのですが、あまり恐怖感は無く、それよりも映画のセットにも使えそうな廃墟の病院の造りのリアルさに感動した方が大きかったのでした。でも私が体験したのは真昼間だったのですよね~。

戦慄迷宮4.0の中は日の光が入らないようになっているので、アトラクション体験中は外の昼夜の影響は全く受けないのですが、こんな私でも夜行くことを考えたら二の足を踏むな・・・と思いました。というか絶対に行きたく有りません。夜というのはそれだけで十分恐怖感を煽られます。

夜にあの慈急病院の外観を拝見致しませんでしたが(夜はライブでしたしね!)、想像するだけで気味が悪いです。見たくないですし、増してや建物の中に入ることは考えたく有りません。やはりhydeさんは無類のホラー好きでいらっしゃるのですね・・・;;; 

赤日記を拝見するところ、日記筆者のFAさんがこのときのことを語りたいのだけれど後日のお楽しみにといったことを仰っているので、Hydeistさんのハロウィンクイズの場とは別にLE-CIELさんの方でも何か語られるのかも知れないですね。

それにしてもFAさんっていつもhydeさんの可愛い我侭の為に尽力されているようで、大変そう~・・・。怖がりなようなのに、ご主人様の要望により戦慄迷宮4.0にもお付き合いされたのですね。まあどのような逆境も楽しみに変換して乗り越えるタフさが有りそうにお見受けしますがネ。

赤日記は懸念していた通り、この富士急ハイランドの2日目公演以降は更新されなくなってしまいましたね。ツアーが終わり、早や2週間以上経過しておりますし、これ以上の更新は望めない気がします。

気が付けばそろそろ季刊:LE-CIEL会報の刊行される頃ですね。今回は『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』のツアー密着写真集の申し込みに関わる告知が有るのでした。LE-CIELさん会員のみの完全予約限定生産品が販売されるのですよね~。写真集は欲しいとは思いますが、ラルクさん関係でお金が飛んで行きそうなこの時期の購入はどうすべきかと悩みますねー。詳細を見てからとなりそうです。
【2007/09/18 05:47】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさん情報他色々
前回、ラルクさん関連の最近出た情報について少々書きましたが、新たなことや前回書き残したことが他にも色々有るので続きを書きます。

まず、Yahoo!さんのトップページの『自動車CMソングに新たな潮流』というタイトルからのリンクで、オリコンサイトさんの記事内容が掲載されていたのですが、こちらの記事によりますと、『9月度CMタイアップ曲好感度ランキング 中・高校生編』でラルクさんの『MY HEART DRAWS A DREAM』が使われたレガシィCMが8位にランキングされていることが分かりました(^-^) Yahoo!さんの記事の出所となったオリコンサイトさんの記事はコチラとなります。

ランキングと共に書かれていた記事内容としては自動車CMソングは以前は洋楽が多かったものが、最近では20代・30代へより訴求力を持つJ-POPが使われるようになったというもので、『MY HEART DRAWS A DREAM』もその一つとして取り上げられていました。正直に申し上げますと、トップ10に入ったのは嬉しいながら、8位はちょっと低めなのでは?、もっと上位でもいいのにー・・・という気はしないでもなかったのですけれどネ。

それにしても車のような高額商品のCMでラルクさんの曲が起用されたというのは、やはり有り難いことですねー。若い男性ファンも少しは増えたかな?、と期待しております。

さて、話は変わりますが、『DAYBREAK'S BELL』の作曲者はkenちゃんなのですよね。考えてみると、ライブでの初聴き感想は『Lies and Truth』に似ているというもので、その後正式名称が公表されるまで、私の中でのこの曲の仮タイトルは“『Lies and Truth』風”でした。 『Lies and Truth』の作曲者はkenちゃんですし、今回の作曲者としても納得です。尤も初聴き後、ライブで何回か聴いてみたところ、『Lies and Truth』とは音の成分が似ている気がするけれど、曲調は明らかに別だと思ったのですけれどネ。

『DAYBREAK'S BELL』のわくわくペーパークラフトは何やらガンダム絡みのようですが、これも予想通りといった感じでした。差し詰めメンバーさんの着せ替えはモビルスーツといった辺りでしょうか? それとも新作ガンダムの概要を拝見致しますところ、主要人物が4人いるようですので、この人物に関係する着せ替えなのでしょうか? 

まあ、ガンダムファンにラルクさんメンバーに慣れ親しんで頂くには良いかも知れませんね~。ラルクさんもフロントマンのhydeさんは世間一般に認知されているように思いますが、他の3人は自分の周辺を見てみてもやはり知られていないと考えます。これをきっかけに少なくともガンダムファンの方々には覚えていただける可能性有りでしょうし、わくわくペーパークラフトも中々いい宣伝材料なのかも知れません。

ラルクさんの『DAYBREAK'S BELL』が機動戦士ガンダムOOの主題歌に決まってからというもの、割と頻繁にこのガンダムのオフィシャルHPを見るようになりました。私、まるで熱烈ガンダムファンみたいですね~(^-^;) これはラルクさんに纏わる情報が何か出るのではないかと思ってのことなのですけれどネ;;; 昨夜このページを見に行ったときに、10月からの放送開始に先立つ前宣伝の為だと思うのですが、9/29(土)に特番が放映されることを知りました。

番組のタイトルが『機動戦士ガンダムOO ~豪華芸能人が大集合SP』となっています。注目してしまうのが“豪華芸能人”という言葉ですね。“豪華芸能人”とラルクさんとがどうもしっくりと結び付かないながらも(豪華とは思いますが“芸能人”という言葉に違和感が有るのですね、きっと)、オープニング曲を担当されるとなれば、やはりラルクさんも出演される、若しくはコメントをお寄せになるといったことが有るのでは無いかと期待してしまいます。

色々と想像が膨らんでしまうのですが、仮に出演されるとして、曲のコメントとなると作曲者のkenちゃん、作詞者のhydeさんのどちらかがお話になられるのでしょうか。

また、ガンダムという作品に関するコメントとなると、メンバーさん全員が話される機会も有ったりするのかとも思います。この場合にやはり注目してしまうのがteっちゃんだったりします。以前も少々書きましたが、teっちゃんは『初代ガンダムしか認めない』といったスタンスのお方だったと思うので、今作に対してどのような思いを抱かれているのか興味津々です。是非とも出演して、teっちゃんにお話頂きたいものです。

同様にラルクさんが関わっているTV番組として、オープニング主題歌に『SHINE』を提供されている『精霊の守り人』が有りますが、こちらもよくオフィシャルHPを見に行っております。早いものでそろそろNHK-BS2での放送が終了を迎えるのですね。私の家ではBSを観ることが出来ない為、DVDに録画した物を時折貰って観ておりまして、どんなときでも絶対にオープニングは早送りせずにじっくりと観て曲に聴き入り、ジーンと感動に浸っております。

この作品ですが、11月に多分イクスピアリでなのかな?(詳細のリンク先が途切れていてよく分かりません;;;)、全話の映画館での一挙放映会というものが実施されるのですねー。TVの一作品だというのに、凄い力の入りようですよね。それだけこの作品や監督さんへの評価が高いからこそなせる業なのかと思います。やはりラルクさんが関わることが出来たのは光栄だったと思います。さすがにこの放映会にラルクさんが出席されることは無いでしょうかネ? 

『SHINE』といえば今年真っ先に公開されたラルクさんの新曲で有りながら、とうとうシングルリリースが無いまま今年は過ぎ去ってしまうようですよね。この曲はやはりシングルとなるべき曲という気がしておりまして、こうなるとラルクさんの新作アルバム:『KISS』には収録されないのでは無かろうか・・・というのが今の懸念事項だったりします。とても好きな曲ですからね、早くCDになったものを聴きたいです~。

でもこうやって気を持たせる辺りがやはりラルクさんらしいのかも知れません。仮にアルバムに収録されないとして、その後シングルでリリースするときは『ずっと音源化されていなかったファン待望の曲を遂にリリース!』といったような宣伝文句付きなのかしら・・・等と想像してしまったりします(^-^;

あとはラルクさん、また色々な雑誌に登場されるようで、既に発売になっているものも有りますネ。今は早く『DAYBREAK'S BELL』の制作裏話が知りたいです。今現在発売されているものはこれまでのライブに関わるものが多いように思うのですが、もしかして既に発売されたものの中に制作裏話が入っているものが有りますでしょうか? まだ拝見しておりませんので、書店で見て来ようと思います。うーん、やっぱりラルクさん関係で慌しいですネ!
【2007/09/17 06:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』チケット先行予約、他色々
ラルクさん関連での情報がまたしても色々有りまして、頭の整理がつきません・・・(^-^;

まず今週は(今となっては先週ですが)、遂にラルクさんのアリーナツアー: 『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のLE-CIELさんチケットの先行予約詳細が出ましたね~。LE-CIELさんの会員ページで内容をじっくりと読みながら『いよいよだー・・・。』と思いまして、武者震いしてしまいました。チケットの抽選時期はいつもこうなのですけれどね。

今回はS席・A席の区分けが無くなったのですね。私はこれについては賛成派です。今年の『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』はこの区分けにより申し込みし辛いなと思っていたからです。どの公演もS席かA席のどちらか片方しか選択出来なかったですよね。

全体的にチケットの人気はやはり値段は高くてもS席に有ることが窺われ、良席確約但し倍率が高いという難有りのS席、良席望めず但し倍率が比較的低い為当選率は高めのA席、と一長一短でして、チケットの申し込み方にかなり頭を悩ませてしまったものでした。やはり席の区分けが無い抽選で、チケットの入ったチケデリさんのピンクの封筒が到着して、開封して座席を確認し一喜一憂、という従来の形がいいです。もちろんチケットが入手出来ればの話ですが;;;

そうそう、プレミアムシートは引き続き有るのでしたね。あれはどうなのでしょう。あの席の場所及び特典が本当にプレミアムかどうかは人により捉え方が異なりますよね。

チケットの申し込みをどのようにするかはまだ調整中ながら、大体決まって来た感じです。ラルクさんファンの多くは、丁度『15th L'Anniversary Live』のDVDを観たばかりで、ライブ参加への思いが強まっているときだと思いますし、またもや倍率が高そうかなー(^-^;、とちょっぴり悲観的な心情だったりします。毎回思うことですが、参加を希望する人が全て各人の思う通りに参加出来るといいですよね。

さて、少し前にラルクさんオフィシャルのトップページの写真が新しくなりましたよね。オフィシャルHPを見た瞬間、目を見開いて凝視してしまいました。ちょっと写真が小さめかなと思って、すぐにラルコムさんに行ってみたのですが(ここの写真はいつも大きめのサイズ)、まだこれまでの写真から変わっていませんでした。

確か前回のトップページのアー写更新はオフィシャルとラルコムさんはほぼ同時だったと思うのですが、未だラルコムさんを不変としているのは、現在も『MY HEART DRAWS A DREAM』を売り出し中だからなのかなと思いました。

今回は『MY HEART DRAWS A DREAM』のPVを彷彿とさせるようなモノクロ写真なのですね。・・・、hydeさん、髪の毛が南国風の編み込みで眼光鋭いですよね。申し訳ございません、あまりいいと思えないのですが・・・(^-^; いま一つ惹かれるものを感じません。他のお三方は中々素敵な写りだと思うのですが、hydeさん贔屓の者としては、hydeさんの写りを気に入ることが出来ない時点でこのアー写への評価が低くなってしまいます;;;

それにしてもアー写だけで、今年で『SEVENTH HEAVEN』の南国風、『MY HEART DRAWS A DREAM』の清涼感溢れる感じ、そして今回と全く異なりますよね~。あ、あと海辺で撮影したような逆光モードのアー写も有ったような気がします。今年の最初のアー写だったでしょうか。とにかく多種多様でして、新しいものを拝見する度に心に衝撃が走ります。

『DAYBREAK'S BELL』のジャケ写と収録曲もオフィシャルHPに発表になっていますネ。このジャケ写、小さくてよく見えないのですが、パッと見た瞬間思ったのは“ディズニーシー”風だなというものでした;;; 暁の空と海を背景に、海面から大きな岩が突き出ていて、この岩の天辺に人魚姫っぽく見える女性が座していますよね。下の方に噴水による水の軌跡のようなものが描かれています。全体的にディズニーシーの水上系のショーにでも有りそうな図に思えました。ファンタジックで綺麗な絵です。このジャケ写は中々いいのではないかしらと思いました。

アー写もそうですが、ジャケ写も毎回驚かされますね~。元々派虫類系があまり得意では無い為、思わず眉を顰めた『SEVENTH HEAVEN』、可愛らしさに顔が綻んだ『MY HEART DRAWS A DREAM』、そしてちょっと静謐な気持ちにさせてくれるような『DAYBREAK'S BELL』とこれも多岐に渡っています。

『DAYBREAK'S BELL』のC/Wですが、少し前にネット上のどちらかの情報で『夏の憂鬱〔SEA IN BLOOD 2007〕』で有ることを知りまして、また何というタイトルを・・・(^-^;、と苦笑してしまいましたヨ。“血の中の海”?、“血の海”?、とこの辺りはどう訳すのが妥当なのか分かりませんが、穏やかならざる名称であることは確かです。

アレンジ者がどなたかを存じ上げ無いのですが、これまでのP'UNK~EN~CIELさん曲のネーミングの法則を逸脱しているので、このようなことをなさるとすれば、それは原曲のタイトルもお付けになられたと思われるhydeさんなのかな?、と思ったりします。

さて、『DAYBREAK'S BELL』の初フルオンエアが発表になりましたよね! 最初この情報をオフィシャルHPトップのNEWSに見た時、『まさかまた平日の日中なんでは・・・?(@_@;)』とドキリとしました。前回の『MY HEART DRAWS A DREAM』はまさにこれでして、ラジオのタイマー録音が苦手な為、随分と苦労してしまいましたからねー。結果的には録音は半分以上失敗していたけれど、成功していた部分に無事収録されていることが確認出来て、安堵したものでした。

初オンエア詳細情報を拝見致しましたところ、今回はラジアンなのですね~。こちらは深夜で睡魔と闘うのが大変なのですが、まあ新曲初オンエアのときは番組の比較的最初の方で流して下さることが多いので、しっかりと起きて聴き、タイマーでは無く手動で録音しようと思います。これまでライブでのみ聴いて来た『DAYBREAK'S BELL』がどのような形でCD音源に封じ込められているのか、非常に関心が有ります。楽しみですね(^-^)

それからラルクさん、今度のMステSPに出演されることが決まったようですね。先程MステさんのHPを見て来ましたところ、出演予定アーティストさんの一覧に名前を連ねられていました。やはり時期的に『DAYBREAK'S BELL』のお披露目なのでしょうね。

Mステのスペシャル版ということで、通常のMステよりも更に視聴率が高そうでして、このような番組で『DAYBREAK'S BELL』が一般の方にどのように受け取られるのかやや心配なのですが、『MY HEART DRAWS A DREAM』とはまた違ったラルクさんの一面を見て、ファンになって下さる方が増えるといいなと願ってしまいます。
【2007/09/16 06:34】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんの『15th L'Anniversary Live』DVD:感想
今日はラルクさんの『15th L'Anniversary Live』(ラニバ)のDVDを拝見致しましたので、こちらの感想を書きます。

今年の最初の方にWOWOWで放送された当ライブの映像を拝見しておりますが、それから殆ど目にしていなかった為、かなり記憶も薄れていてですね、新たな発見や感動が有りましてとても楽しめました!(^-^)

まず前回記事にも書きましたが、確か『WHAT's IN?』さんで最初に収録曲を拝見したときから、このDVDで“EXTRA”に分類されている楽曲がどういった収録のされ方なのかが気になっておりました。どうも敢えて“EXTRA”と分けているとなると、本編との違いが有りそうで、この違いは曲をフルでは無く一部だけ収録するところに有るのでは無いかという疑念が湧いておりました。。。

“EXTRA”が気になりつつも、ラルクさんがご提示下さっている通りに観たかったので、最初から順番に通しで視聴して行きました。虹が終わったところで『さて、いよいよ“EXTRA”だ。』と興味津々で画面を見つめました。

やがて“EXTRA”の1曲目の『Pieces』の演奏が始まります。ステージ後方のスクリーンに流れるPVをちらちらと見やりながら、『そうだった、この曲のときは大好きなこのPVが流れたんだよなー・・・。』等と感傷的になりつつも、曲が途切れるのが今か今かとドキドキしつつ見守りました。もちろん、期待していたわけではございません。途切れたら嫌だなと心配していたわけです。・・・と、そんなドキドキをよそに曲はどんどん進み、気が付くと最後まで演奏されました。

拍子抜けしましたね~(^-^; 本編と何ら変わりはないでは無いですか。次の『Shout at the Devil』もフルで収録されていまして、こうなりますと『どうして“EXTRA”なんだろう?』と新たに疑問が湧いて来ました。しかしながら、更に映像が進み、ユッキーのバースデーを祝うシーンが出て来まして、『(本編にkenちゃんのバースデー祝賀映像が入っていたので)本編に2つ入れるのは映像の流れ的にイマイチだから敢えて“EXTRA”を独立させて作ったのか~。』と合点が行きました。

やがてteっちゃんがMCで『みんなは世界で2番目に幸せ。』と仰る映像が出て来たときに、『ああこの後『Bye Bye』が流れるんだなー。』と思い、ライブでしか聴いたことのない『Bye Bye』の演奏を待ち構えてしまいました。

すると、何やら画面がウェブのHPのような表示になり、ブラウザで動画を見る時のような小さい画面の中にラルクさんが映ります。そしてこの見辛い画面でブートレグ的なあまり質の良くない映像・音の状態で『Bye Bye』が始まるでは有りませんか・・・! このDVDにおける唯一の新曲でしてとても楽しみにしていたので、これを観た瞬間『エエエーッ!? そんな・・・。(>_<)』と脱力してしまいましたヨ。

『それでもこうやって収録されているだけ有り難く思うべきなのかな?』と気を取り直して観ていますと、やがて追い討ちを掛けるように曲の途中で映像・音共にフェイドアウトして、DVD再生が完了してしまうでは有りませんか・・・! またもや『エエエーッ!? そんな・・・。(>_<)』と思うことになります。

確かに未だ音源化されていない『Bye Bye』を収録するのは、ラルクさんにしては大盤振る舞いのようには思ってはいたのですが、最後の最後で『お預け』状態になってしまいました;;;

最初は呆然としてしまったのですが、何だか『いかにもラルクさんっぽいなー。』と思って可笑しくなってしまいましたヨ。PV集:『CHRONICLE 0 -ZERO-』のときも『the Fourth Avenue Cafe』のPVを期待させておいて、何だか曖昧な収録のされ方でしたし(エンディング映像がそうなのですよね? 未だよく分かっていないのですが(^-^;))、ファンの期待からちょっと外す辺りにラルクさんぽいと感じさせられました。

最終的には“EXTRA”については、ユッキーバースデー映像のことも有るかも知れないですが、このように遊び心の組み入れられた『Bye Bye』を、感動的な本編最後に入れるにしてはあんまりな為、独立させて作ったのかなと思いました。

まあこうして驚かせて頂いた『Bye Bye』ですが、これは完全な形でのライブ映像は未来のライブDVDのリリースまで待ってね、ということなのでしょうね。残念で有りつつも、未来に繋がる終わり方とも受け取れるわけで、これはこれで印象的ですしいいのかなとも思いました。

さて、“EXTRA”の話はこれ位にして、他の感想を書きます。

観る前は収録時間の191分がとても長いもののように思えたのですが、観始めたら長さを感じませんでした。それだけ惹き付けられていたのでしょうネ。

このライブはファンのリクエストを極力反映した形になっていて、最近のライブ演奏ではご無沙汰だったファンの聴きたい曲を幾つも演奏下さったこと、演奏曲が多かったこと、そして方々で語られていると思いますがhydeさんのお声が最高に良い状態だったことが特筆すべきこととして挙げられると思います。

このときのライブ中、そしてWOWOW録画でも涙した『White Feathers』で、今回またしても涙が滂沱と頬を伝い流れてしまいました。ラニバライブ前、私の中ではライブで聴いてみたい曲の筆頭だったので、ライブ中『次は『White Feathers』。』という曲紹介が有ったときに、『遂に聴けるときが来た・・・!』という大感動の波が押し寄せて来たのですよね。映像を観ていますとこのときの感情が呼び覚まされました。

ユッキーとteっちゃんが刻む規則正しいリズムにhydeさんの緩やかな声が乗り、壮大さを感じさせられます。何故このように心に染み入るのか不思議です。

あとは『あなた』、『叙情詩』、『虹』でも感極まってしまいました。やはりバラードには涙を誘われますね。涙せずとも好きな曲も沢山有りますけれどネ。

DVD冒頭曲の『the Fourth Avenue Cafe』では歌い終わった後にhydeさんの溜め息が有りそうな気がして、画面を凝視してしまいましたが、あれはラニバのときは無かったのですね~;;; ということは今年のホールライブからでしたか。ホール公演、コニファーフォレスト公演と毎回マイクを通して大胆な溜め息を漏らしていらっしゃいましたよネ。

hydeさんやteっちゃんは、ラニバ初日に『I'm in pain』を演奏した時に観客がドン引きした、と盛んに仰っていたので、この曲のときはメンバーさん・観客の様子共にしかと観察してしまいました;;; メンバーさん、確かに演奏しつつも客席の反応を窺っている感じがしますネー。特にhydeさんが歌いながら客席をご覧になっているシーンでは、『客がドン引きしてるよー・・・』と心中穏やかでないのだろうななんて考えてしまって、可笑しいような切ないような気分になってしまいました。

確かに『I'm in pain』演奏時の客席は殆ど手が上に上がることも無く、皆聴き入っている感じですね。でもラルクさんが仰るようなドン引きというよりも、曲を知らないからただただ耳を傾けるだけという風に見えました。丁度ホールツアーがまだ始まったばかりの頃、次々にご披露される初聴きの曲を聴いていたときと同じですね。『I'm in pain』でそんなに悲観的になられることはなかったのになー(^-^;、なんて思いましたネ。

DVDを通して曲の変遷を辿りますと、hydeさんの書かれる歌詞はhydeさんご自身もよく仰る通り、昔は暗さがメインテーマに据えられていたように思います。タイトルからして『I'm in pain』(『苦悩中』といった意味?)、『夏の憂鬱』、『All Dead』というようなものですものね~。恐らく暗さに美意識をお感じになられていたのでしょう。

それが今では『笑顔』が頻繁に登場したり、空を飛んでしまうような開放感溢れるものが多かったりと、明るさや優しさに満ち溢れています。根底に有るのはhydeさんの近年のメインテーマらしき『愛』や『平和』なのかなと思います。

ラルクさんは元々ライブ映像にMCを収録するのがあまりお好きでは無いとのことで、昔に発売されたライブ映像には殆ど入っていないですよね。ラニバライブではメンバーさんからの数々の感動MCが有ったのですが、今回のDVDはこれがほぼ網羅されて収録されているところが良かったです。

hydeさんの『15年目にして初めて歌うことが楽しくなって来た。』、『これまで挫けそうになったこともあったんだけど、みんなが居てくれたからやって来れたんだと思う。』、『次は30周年かと思うけど、腰が曲がってもみんな来てくれるかな?』、ユッキーの『ラルクっていい曲あるなー。』(ご自分がラルクさんメンバーでは無かった時代の曲を練習してみてお思いになられたこと)、『これからもラルクとしての歴史を積み重ねて行けたらいいなと思っています』など、ライブ中も何度も胸がいっぱいになった言葉の数々が余さず収録されていましてね、画面を観つつここでも涙が滔々と流れました。・・・、なんてことをこうして書いている傍から、またしても目が潤んで来てしまっていたりします(^-^;

そうそう、ユッキーの『これからもラルクとしての歴史を積み重ねて行けたらいいなと思っています』のところでは、言い終ったところでhydeさん、kenちゃん、teっちゃんの順で次々にユッキーに向かって『素敵な挨拶を有難う』と言った感じで、笑顔で深々と頭を下げていらっしゃいまして、とてもいいシーンだなと感じ入ってしまいました。

ライブ初日がユッキー、2日目がkenちゃんのバースデー企画でしたが、ユッキーはドラム型のバースデーケーキを指の先で手に取りお味見されていらっしゃいました。一方、kenちゃんはギター型のケーキに直接口を付けてのお味見でして、鼻の先にクリームが付いていたのが笑えました。ユッキーはサプライズに照れている感じで、kenちゃんはほんの少し涙目になって感激している感じでして、お二方とも可愛らしいなとホンワカした気分になりました。

最初このDVDがライブの1日目と2日目からの抜粋だと分かったとき、流れが滞るような感じを受けないか心配だったのですが、この心配は無用でした。両日のライブを上手く繋ぎ合わせて、随所に前述の感動的なMCや、ここには書いておりませんが吹き出してしまうようなおかしなMC も織り込んでいて、良作となったと思います。

このDVDを観れば、いつでもあのライブの感動をリアルに近い形で心と頭の中に再現出来ますネ。本当に素敵な品を手にすることが出来て、ラルクさんに感謝致します!(*^-^*)
【2007/09/14 05:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『15th L'Anniversary Live』DVD、人気が有るようですね!(^-^)
先程オリコンサイトさんを拝見したのですが、ラルクさんの15周年記念ライブのDVD:『15th L'Anniversary Live』が売上げのデイリーチャートで見事1位を獲得され、既に週間1位の可能性大のようです。参照した記事はコチラとなります。

オリコンサイトさんの他のページも拝見したのですが、DVDはミュージックDVDでのランキング、ミュージックDVDを含めたDVD総合でのランキングとそれぞれ分けて集計されていて、リリース日初日は両方の部門において1位でした。ラルクさん、おめでとうございます!

尤も、DVDというもの自体がCDと比較すると、リリースされる品数が圧倒的に少ないと思うのですよね。現在出ているデイリーランキングを見る限り、ラルクさんが週間1位を獲得されると言われるのも納得です。今回のランキングは先日のシングルCD:『MY HEART DRAWS A DREAM』のときと比較しますと、非常に落ち着いて見守ることが出来ます。あのときは初日から気を揉んでしまって仕方なかったですからネ;;;

さて、期待してはいましたが、やはり入荷日の昨日(今となっては一昨日ですね)の内にAmazonさんからDVD:『15th L'Anniversary Live』が届けられました。以前はAmazonさんで購入する場合は大幅に割引される代わりにお届けはリリース日以降だったものが、今では入荷日に来るのですから、これ以上のことは無いですね。素晴らしいと思います!(^-^)

あ、でもこれは居住している地域にもよるかも知れませんね。全国一律入荷日ということは無いかも知れないです。

またこれも予想していましたが、Amazonさんから届けられたDVDの外箱はいつもの如く中身の割りにサイズの大きな段ボール箱でした・・・(^-^; Amazonさんではあまり色々なサイズの箱が用意されていないのでしょうか?

この段ボール箱を開けた瞬間、『DVDケースがとても可愛らしい♪』、と思わず微笑んでしまいました(*^-^*) ハードカバーの絵本のような装丁で、真ん中にはこのライブのロゴマークだった苺と10匹の蟻のイラストが描かれており、横にツヤツヤ光る黒のリボンが掛けられています。このリボンには『15th L'Anniversary Live』『L'Arc~en~Ciel』の金文字が交互に綴られていて、プレゼントといった雰囲気です。このリボンはこのときのライブのステージの下方を華やかに飾っていた、ステージセットの巨大なリボンを思い出させますネ。

リボンがDVDケースの右端で形良く蝶結びになっているのを見て、『このリボン、人間の手作業で結んだのかな? それとも機械で結んだのかな?』なんて妙に現実的なことを考えてしまいました;;; と同時にどういうわけか、この結び目をほどくのが忍びなく思えてしまいまして、『結び目をほどかないで開けてみよう!』とリボンが輪になった状態のまま上へとずらし始めました・・・。が、どうにも固くてずらすことが出来ず、惜しいなー・・・と思いながら結局ほどいてしまいました。

そして分かったのですが、このリボン、てっきりDVDケースの周囲に巻かれているものとばかり思っていたら、端がケースにくっついているのですね・・・(^-^; 道理で上にずらせない訳です。力任せに引っ張らないで良かったと思いました。入手して間もないというのに、リボンが取れてケース損傷という悲劇に見舞われていたかも知れないです。

中に入っていたリーフレット(というのでしょうか?)の表紙のラルクメンバーさんの写真は非常に美麗な写りなのですが、修正が沢山入っていそうでちょっと不自然かな、と思ってしまいました;;; 見開くと粗く刺繍した赤いハートが所々に散らばっており互いに赤い糸で繋がっていて、可愛いです~。ほのぼのしたものを感じます。このハートも15個なのですネ。

さて、肝心のDVDですが、現在未見です。先入観無しに拝見したいと思っておりまして、ネットでDVDの曲目以外の内容や感想といったものは一切情報を仕入れていない状態です。今一番気になっているのはDVDの目次に有る『EXTRA』はやはり語感から連想させるように、曲の一部のみを収録したものなのか、それとも丸々フルで一曲収録したものなのかということです。うーん・・・、残念ですがやはり95%位の確率で前者かと思っております。

3時間余りという長時間映像ですし心身共にゆとりの有るときにじっくり観たいのですよね。と書きながら、実は明日この状況を得られそうだったりします。観るのが楽しみです(^-^)
【2007/09/13 02:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

日経エンタテインメント:『15th L'Anniversary Live』DVD評
今朝通勤電車に揺られつつ、ふと、Amazonさんで予約したつもりでいたラルクさんの『15th L'Anniversary Live』のDVDについて、本当に予約したかどうか不安になってしまいました;;; ラルクさんの連続リリースは本当に有り難いのですが、モノによってより最適と思われる予約先に変えていることも有り、どこまで予約したのか・していないのかが自分の中でもあやふやになりつつ有りました。

こういったことは一度不安になると中々拭い去れないですね。家を出て後から鍵の掛け忘れは無いかとか、ガスは消してきたかといったことが気になり出してしまうことが有るのと同じでしょうか。

帰宅後、すぐにPCを立ち上げて、Amazonさんからの受注メールの有無を確認してしまいました。・・・ホッ、きちんと予約出来ていました。今日一日、ふと予約のことに思い及ぶと、心の中に翳りが生じたのですが、良かったです。Amazonさんはこのところ入荷日に届けて下さることも有るので、早ければ明日(今となっては今日ですね)、遅くともリリース日の明後日には無事手にすることが出来るでしょう♪

さて、毎月『日記エンタテインメント』誌を購入しているのですが、最新号では1頁の3分の2程と広めの面積を使い、ラルクさんの『15th L'Anniversary Live』DVDを紹介して下さっています。『市川哲史のライブは人なり。』というコーナーでして、記事タイトルは『ラルクはなぜ「つかみどころ」がないのか?』となっています。

毎号当誌を購入していながら、『市川哲史のライブは人なり。』というコーナー自体が常設なのかが記憶に残っていなくてですね、そもそも『市川哲史』さんという方についての説明が何も載っていないことに疑問が湧きました。こういった場合は得てして有名人で、読者への説明の必要が無いケースが多いですよね。もしかして知っていて当然だったりしますかネ? 私は常識的なことで知らないことが多々有る為、早速ネットで調べてみました。

著名な音楽評論家さんだったのですね。『ROCK'IN ON JAPAN』の記事を執筆されていたばかりか、『音楽と人』の創刊もなさってもいるようです。そして本人が否定しているというからには違うのだと思いますが、何とteっちゃんの忌み嫌うお言葉『ヴィ○ュアル系』の名付け親という説も有るとか・・・(^-^; まあとにかく音楽の広いジャンルを守備範囲に置きつつ、V系についても良き理解者的な感じのお方とお見受けしました。

『日記エンタテインメント』誌の記事の『ラルクはなぜ「つかみどころ」がないのか?』ですが、DVDのレビューかと思いきやあまりそういった面は無く、この市川氏のラルクさんというアーティストに対する思いのようなものが書かれておりました。他の大御所ロックバンドさんはそれなりに確立したスタイルが有るのだけれど、ラルクさんには『これぞラルク』といったスタイルが無いといったことが主に語られています。

決して否定的な意味では無くむしろ肯定的に、ラルクさんは常に過去に拘らずに新しい曲を追い求め、創造しているといった意味あいと受け取りました。そうなのですよね、ラルクさんの生み出す楽曲は本当に多種多様なのですよね。でもこの多種多様性から派生する「つかみどころの無さ」こそが、ラルクさんの確立したスタイルと言えるとも思います。そしてラルクさんのファンの多くはこの部分に魅せられていると考えます。

また市川氏はhydeさんの詞を『逃避することにこそリアリティーがある』『逃げるが勝ち』と歌っているような気がする、ともお書きになられています。これはあんまりな書き振りなのでは・・・(^-^;、と少しばかり思いはしたものの、意図するところが分かる気もしました。hydeさんの詞は文学的且つ映像的で、現実離れした綺麗な世界を私たちに見せて下さるように思います。ラルクさんのファンの多くは曲に浸るしばしの間、心地良さに身を委ねられる詞にも魅せられていると思います。

『日記エンタテインメント』誌の記事は、ライブ自体の出来を広く高評価されている『15th L'Anniversary Live』のDVDの一般的な宣伝をするわけではなかった為、DVD購入を考えていない読者の購入意欲をどれ程増す事が出来ているのか多分に疑問ですが、まあこうした所謂音楽専門誌ではなく、一般誌に近い雑誌で大々的に取り上げて下さったことには感謝の意を示したいと思います。

何がともあれ、WOWOW放送では曲数が少なくて物足りなさを感じていた『15th L'Anniversary Live』の映像をやっとフルで拝見することが叶います(EXTRAもフルで入っていれば・・・なのですが(^-^;))。191分=3時間11分の長時間映像をじっくり味合わせて頂きます~。

【2007/09/11 02:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

赤日記、アリーナツアーのことなど
まず、記事タイトルには入れていないのですが若干ショックなことが有りました。CDTVの録画予約を失敗しており、ラルクさんの『MY HEART DRAWS A DREAM』を録り逃してしまいました(>_<)。。。 MJ、Mステ、音楽戦士と3番組分は録画出来ているのでまだいいのですが、ラルクさんがシングルリリースされるときに出演される定番の音楽4番組の最後を飾るCDTVを逃すとは抜けていますよね。

さて、本日の本題に入ります。LE-CIELさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』特設サイトの赤日記ですが、僅かずつ公演日がとびとびの状態で更新されているのですね~;;; こう見てみますと、kenちゃんのマネージャーさんのHさんが比較的マメに更新なさっている気がします。

宮城ではシエルちゃんはkenちゃんから虐待されていた模様ですね・・・(^-^; でもkenちゃんとはタバコも一緒に吸う仲で仲良し、なんて言っているシエルちゃんに健気だなーなんてほんの一瞬だけですが、ホロリとしましたヨ。シエルちゃんに感情移入してどうする、って感じなのですが。。。

富士急ハイランドではkenちゃんはバーベキューはしたいけれど自分は食べるだけがいいと準備は全部周囲にお任せで、王様気分だったようですね。このときのライブにて、kenちゃんはMCでバーベキューですき焼きもした、と仰っていて、バーベキューのメニューとしては珍しいなと思ったわけですが、最初から明確な意思を持って、すき焼きをなさったようです。しかもメインメニューのようでした。

まあ何をやろうが自由だと思いますけれどね;;; と、そういえば私も以前、バーベキューでパエリアを作ったことが有ります。これもちょっと変わったメニューだったかも?

とにかく、ラルクメンバーさんはツアー中は中々夏を満喫出来なかったようですので、少しでも夏気分が味わえたのなら良かったのでは無いでしょうか(^-^)

さて、この赤日記、果たして全公演分が埋まる日が来るのでしょうか。長きに渡り帯広公演分が掲載されていない状態であることは、周知のことですよね。他の後半公演も含め、何となくこのまま完成形を迎えることなく、閉鎖してしまいそうな気がします。

出来れば全ての公演分を拝見したいものですが、ただこのまま閉鎖したとしても、それはそれで仕方が無いのかなと思ってしまいます。元々この赤日記に関して、LE-CIELさん側はLE-CIEL会員に何らの公約(全公演の日記を掲載といったもの)をしているわけでも無いからですね。

L'PLAZAの突然閉鎖のときもそうでしたが、会員は幾らお金を払っているとはいえ、LE-CIELさん側から提示されるもの・与えられるものをそのまま受けるしかない弱い立場のものなのだよなと思います。もちろん意見する権利を有しているとは思いますし、思うことが有ればどんどん意見すべきだと考えますが、それが往々にして叶わないことも認識しておかざるを得ないのですよね。

さて、話は変わりまして、ラルクさんのアリーナツアー『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』のことですが、LE-CIELさんの先行予約詳細が中々発表されませんねー。そうそう、このツアー申し込みに関して、LE-CIELさん会員の募集要項のところで、先日まで『9/6(木)までに入金すればアリーナツアーのLE-CIEL先行申し込み対象』となっていた筈なのに、この後日付が『9/7(金)』と微妙に延期していたのには苦笑致しました;;; 今現在は締め切っていますね。

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ツアーのときは先行申し込み対象の入金期限が何度も何度も引き延ばされたのが驚きでした。ホール公演の抽選倍率は高いことが予想された為、私もそうでしたが、元々の会員の中にはこれ以上倍率が増えるのは困るとヤキモキしながら見守っていた方もいらっしゃるかと思います。あの期限引き延ばしは確実に会員増加に効果をもたらしたと思われます。

今回は既に増加も頭打ちだったのでしょうか、早々に見切りを付けた模様ですね。

チケット抽選のことを考えるとどうにも落ち着かなくなってしまいます。自分が参加を希望する公演には全て行くことが出来るのかな?、と考えると、期待と不安が入り混じった心持ちになります。まだどこに申し込むかを決め切れていないのですけれどネ。そろそろでしょうかねー? まず抽選・当落確認などの日程が発表されて、それから申し込みですよね。今週中には動きが有りそうかな?
【2007/09/10 00:29】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『PATi-PATi』誌の『SEVENTH HEAVEN』撮影の教会訪問
ラルクさんが『SEVENTH HEAVEN』のリリースのプロモーションの一環で、今年5月GW明け辺り発売の『PATi-PATi』誌に登場されたことをご記憶の方は多いのでは無いかと思います。ラルクさんはこのとき、セピアがかった色調のお写真で表紙を飾られていました。そうそう、hydeさんは豹柄のスカートを穿かれていて、女の子と見紛う可愛らしさを発揮されていらっしゃいましたよね!(*^-^*)

写真撮影に使われた教会ですが、このときの編集後記を拝見し、『PATi-PATi』誌の取材担当者さんが偶然ウェブサイトを見ていて発見し、『SEVENTH HEAVEN』にピッタリとお思いになられて決定した場所で有ることを認識しておりました。ラルクさんの写真が素敵だったことも有って気になり、その後、ネットでサッとどういった教会なのか調べたところ、比較的簡単に知ることが出来ました。

『東京キリストの教会』といいまして、オフィシャルHPはコチラ となります。一般の見学も可能で、火曜日から金曜日までと平日のみ可となっておりました。機会が有ったら行ってみたいなと思っており、そのままの状態でした。

さて、今週出掛ける為に1日有休を取った日が有りまして、この際にこの教会のことをふと思い出しまして、ついでに行ってみることにしました。

撮影に主として使われたのは礼拝堂だと思ったのですが、教会の受付の方にこれは2階に有ると伺いました。ここに至る途中にもやはり撮影で使われたと思われる休憩所のようなところが目に入り、写真に有ったところだと思ってドキドキしてしまいました。

雑誌を見た時から、この教会は、一般的な“教会”として頭の中に思い浮かべるものとは違う印象が有りました。どうも教会というとヨーロッパなどで見るようなものを発想しがちです。どちらかというと室内が暗めで、豪華絢爛なステンドグラス・金銀煌くような装飾・壮大な宗教画が描かれる天井や壁面といったものを使い、燭台に並んだ蝋燭の炎が揺らめいていたりするものですね。

礼拝堂の扉を開けますと、光溢れる部屋が目の前に広がりました。前方が全て曇りガラスの窓になっていて、真ん中に支柱が有り、この支柱に大きな白い十字架が掲げられています。礼拝堂全体的に白木が使われておりまして、前方から曇りガラスを透って照らす白い陽の光と共に、部屋の中全体を明るいものにしています。

天井からは電灯がぶら下がっているのですが、この電灯のデザインが中々洒落ていました。長い棒のようなものの先に白いお皿状の電灯の笠、そしてこの笠の内側に電球が付いています。天井を振り仰ぐと、この電灯はまるで白い鳥が飛んでいるがの如くに見えまして、躍動感が有るものに感じられました。

全体的に明るくシンプルでモダン、そんな印象です。『SEVENTH HEAVEN』の意味する『至福の時』を感じさせる所でして、撮影にうってつけだったのでは無いかと思いました。

前方の十字架前の祈祷場所(っていうのかな?(^-^;))付近で、『PATi-PATi』の表紙が撮影されたんだなと思い、そこにラルクメンバーさんのお姿を思い浮かべてしまいましたヨ。メンバーさんもここにいらっしゃったことを思うと感慨深いものが有りました。

この教会へ行く時は小田急線の代々木八幡駅から向かったのですが、教会から出た後は歩いて代々木公園の方に出て、代々木体育館の脇を通りました。代々木体育館からも徒歩で行くことの出来る距離なので(ただ若干時間が掛かったかも)、来たる来年の『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の代々木体育館の平日公演にお越しになられる方は、もしもご興味がお有りだったら、立ち寄ってみても良いかも知れません。
【2007/09/09 00:16】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

hydeさんとお化け屋敷
そろそろHydeistさんHPのハロウィン・クイズの新しいお題が出ているかも知れないなと思って見に行きましたところ、予想通り出ておりました。

今回の出題内容から察するに、hydeさん、どうやら先日のラルクさんの富士急ハイランドコニファーフォレスト公演で同地に赴かれたときに、お化け屋敷のアトラクション:『戦慄迷宮4.0』を体験されたようですね。

私は富士急ハイランド公演両日に参加したのですが、ガンダムのアトラクション:『ガンダムクライシス』にteっちゃんがいらっしゃったかも知れないなとは思いましたが、hydeさんが戦慄迷宮4.0に挑戦なさるとは全く考えが及びませんでした。そういえばhydeさんはホラーがお好きだったのですよね~。。。

そもそも戦慄迷宮4.0というお化け屋敷は今回、富士急ハイランド公演に行くにあたり、富士急ハイランドオフィシャルHPのアトラクション紹介をチラッと見た時に初めて名称を認識致しました。

これ以上の情報は無いまま現地に行ったのですが、幼少の頃から割とお化け屋敷好きだったこともあって興味が有りまして、園内の標識に導かれつつ戦慄迷宮4.0の有る園内の奥の方へと向かいました。

さて、やがて目の前に現れた戦慄迷宮4.0のアトラクションの外観ですが、『慈急病院』(富士急の『ふ』を取った名称ですね(^-^;))という廃墟の病院でした。お化け屋敷といえば時代劇に出てきそうな和風のもの、あとはドラキュラなどが出てきそうな洋館といったものしか体験したことが無かった為、この病院という舞台に新鮮さを感じました。

ラルクさんライブ初日の丁度正午に近い昼間の暑い時間帯だったのですが、既に長蛇の待ち行列が出来ておりました。列に並ぶ入り口のところにいらっしゃったスタッフさんに早速質問をしてみました。

『どの位待ちそうですか?』『うーん。今からですと2時間半位待ちますね。』『えっ、そんなに!? ちなみにこのアトラクション自体は中に入ってから出て来るまでどれ位時間が掛かるんですか?』『30~40分位です。』『エエエーッ!? そんなに長い時間掛かるのー?(@_@)』と、想像を遥かに超えた長さに驚愕してしまいました。

引き続き、『中は乗り物に乗って動くんですか。それとも歩くんですか?』と質問しますと、『歩きます。』との答えでして、これは凄いお化け屋敷だ!、とこの会話だけで十分ビックリさせて頂きました;;;

怖そうなので入らない方がいいのかと思う気持ちも有り、一緒に居た友人は怖いモノがあまり得意では無いので体験させるのは悪いかなと思う気持ちも有り、また、茹だる様な暑さの中2時間半も並んで更に40分も歩いたら、体力を奪われて、ラルクさんライブに差支えが出ちゃうかな?、という心配も有りでちょっとばかり悩んだのですが、結局『体験してみたい!』という気持ちが勝ちまして、列の最後尾に並ぶに至りました。こうして炎天下の下延々と待ち、体験して参りました。

やはりこれは怖いのですかね?(^-^; 多くの方はそう思われるのでしょうか。確かに薄気味悪いとは思ったのですが、私はどちらかというと怖いといった感情よりも、感動の気持ちの方が強かったのですよ。何がと申しますと全てにおいて本物の廃墟の病院のようなリアリティが有ったことに、ですね。

病院の受付から始まって、レントゲン室、治療室、病室、手術室、遺体安置所といった具合に、まさに病院と同じような部屋が有るのですよね。また部屋に置いてあるものも、病院にあるような医療器具・機器そのものです。

歩きながら考えたことは、『映画のセットみたい。凄い! これアトラクションとして一から造ったのかな? それとも本物の病院だったのかな? 本物の病院だとしてもこんなに都合良く遊園地に隣接したところに病院が有るのはヘンだし、やっぱり一から造ったのかな? だったら本当に凄い。』といったことでした。

時折お化けに扮装した人間に嚇かされましたが、怖がり切っている友人がお化けが出て来る度に叫んでいる傍らで、お化けは所詮アルバイト生なんだよなーなんて考えてしまう私は、客観的に見るとやっぱりどこか冷めている人間のように思えましたヨ;;;

実は今日別な友人に戦慄迷宮4.0の体験談をしたのですが、この友人によりこの病院が元々存在した病院を富士急ハイランド内に移築したもので有ることを教えられました。成る程、移築という手が有ったのですね。道理でリアリティに溢れていた筈だと謎が解明してスッキリ致しました。

この友人は『本物だから本当に“(幽霊やお化けが)出そう”で、怖くて絶対に入れない。』と断言しておりまして、確かに本物と聞いてしまうと、気味悪さが出て来るなと思いました。何も前情報無しだったから逆に殆ど怖くなかったのかも知れません。

さて、hydeさんはこの『戦慄迷宮4.0』をどのようにお感じになられたのでしょうネ?  今回のクイズの解答発表のときに、もしかすると分かるかも知れません。自分も体験しているだけに、hydeさんの感想を伺ってみたくて仕方有りません(^-^)
【2007/09/06 06:22】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『15th L'Anniversary Live』DVDのジャケ写はやはり・・・
来週、昨年のラルクさんの東京ドームライブ:『15th L'Anniversary Live』のDVDリリースですよね。そういえばジャケ写はどんなものなのかの情報が出回っていない気がするな・・・、もしかして既にラルクさんオフィシャルHPに掲載されていて、私の認識が無いだけなのかな?、とふと気になりまして、オフィシャルHPを見に行ってみました。ところがこちらは未だ掲載されていないのですね。

確か先月購入した『WHAT's IN?』だったと思うのですが、リリースのお知らせコーナーのようなところにこのDVDの紹介がなされていて、ライブのロゴマークで有った背景白で真っ赤な苺に15匹の蟻が群がる『15周年ありがとう』のイラストが載っておりました。

過去ラルクさんのDVDジャケ写を考えてみると、未発表の新画像を使うことの方が多かったので、『WHAT's IN?』の写真は多分まだジャケ写が決まっていない状態で、『NOW PRINTING』であるところを、代わりに仮の写真を置いているのかな?、と思っておりました。

さて、ラルクさんオフィシャルHPに無かった為、それではCD販売サイトさんだったらどうなのかと、購入予約しているAmazonさんに参りました。こちらを拝見致しますと既に掲載されており、『WHAT's IN?』で見たものと同じでした。『やっぱりコレなのかな?』と腑に落ちない気持ちが有り、今度はHMVさんに訪れ同様に拝見致しましたが、やはり『WHAT's IN?』・Amazonさんと変わり有りませんでした。ということはやはり今回のジャケ写は『15周年ありがとう』イラストのようです。

まあ考えてみると、何か新しいものがジャケ写となれば、ラルクさん関連ファンサイト様でももっと話題として取り上げられている筈ですね;;;

ラルクさん側はこういったジャケ写といったところでもしばしば驚きを下さるので、今回は意外でした。『CHRONICLE 0 -ZERO-』の巨大ピーナッツには度肝を抜かれましたし、『ASIALIVE 2005』の絵本風のホンワカ画像には和みましたし、『SMILE TOUR 2004』『LIVE IN U.S.A.』の元気溌剌おねーさんには『ハイハイ・・・;;; それにしてもウーン・・・~;;;』と唸ってしまうという感じでした。何にせよ一時話題になっていたと思います。

今回は飽くまでも『15周年ありがとう』のメッセージを込めたイラストに拘りたかった、又は既にファンの間ではライブの内容や出来栄えからDVDの前評判が高い為、ジャケ写を変えることによる宣伝を必要としない、といったところなのでしょうか?(^-^;

このイラストは本当に可愛くて大好きでしたよー。LE-CIELさんが発行されたライブのチケットはこのイラストが入ったものでしたよね。このイラストを目にするとあの幸せに満ちたライブの思い出が頭の中にありありと再現されて来ます。ジャケ写として新鮮な驚きは無いにせよ、これがいいのかも知れませんネ!
【2007/09/05 06:35】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

hydeさんHydeistさんにお出まし&『MY HEART DRAWS A DREAM』週間順位
ラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』ツアーが終了し、hydeさんがここのところ足が遠退いていたHydeistさんにお出ましになられるのもそろそろかな?、と思い、最近割と頻繁にHydeistさんHPを覗きに行っておりました。

今日(今となっては昨日ですが)いつものようにBBSを開いた瞬間、『hydeさんがいらっしゃったんだ!』と察知致しました。hydeさんがBBSに書き込みされると、忽ちBBSがhydeさんへのメッセージで溢れますよね~。一見しただけで直ぐに分かります。うーん、皆様、熱いですねー! ここで書けばhydeさんがこの瞬間に自分の書いた文章を読んで下さるかも知れないですものネ。

私が行ったときは既に籠は光っていなかったのですが、hydeさんがBBSに残されたメッセージは拝見致しました。

hydeさんの元には既に今週のシングルチャートの最新情報が伝わっているようですね。hydeさんご自身で『MY HEART DRAWS A DREAM』の週間順位が1位で有ることが告げられています。今週は人気アーティストさんが三つ巴のリリースで、リリース日近辺はラルクさんが首位を独走されていましたが、先週末辺りから売上げの伸びが若干下降気味だったので、ちょっぴり不安が有りました。

でも無事初登場1位を獲得されたのですね♪ おめでとうございます、ラルクさん。オリコンHPといったもので知るのではなく、こうやってhydeさんから情報がもたらされたことも良かったです。

hydeさんの書きぶりからも、hydeさんのこの曲への深い思いが伝わって来ますね。絶対に1位を取りたかったことが窺われます。hydeさんがこんな風にお考えになるのは、やはりコンポーザーのkenちゃんを初めとし、メンバーさん皆の心を大きく揺さ振る曲だったからなのでしょう。hydeさんが順位へ執着されるお姿は、曲に対してもそうですし、ラルクさんに対しての愛情も多分に感じられて、嬉しくなってしまいます。

hydeさんからはアリーナツアーも楽しみ待つようご指示が有りました。これは言われずとも、非常に楽しみにしておりますヨ。近々またチケットの抽選申し込みが始まると思うと、緊張して来てしまいます。思うに今年はこのチケット抽選のドキドキを幾度も体験していますね。

主なものは、最初がホール公演、それからゲネプロの戸田公演、追加公演の富士急コニファーフォレスト公演といったところですね。今年4回目となるアリーナ公演の申し込み時期到来が待たれます。

さて、hydeさん、何やらパーティーの最中に書き込み下さったようですね~。ほったらかしにしていたスタッフとのパーティーとあり、しかもKAZUさんもお呼びになっている、ということは、このパーティーはhydeさんのソロ活動の方の関係者で行われているようですね。早くも次なるソロ活動のオープニングセレモニーといった感じなのでしょうか。と、ここまで考えたとき、またまた微妙な気持ちになりました。

目下、ラルクさん関係でファンの大多数の方々の心は浮き立っていると思うのですよ。そこへソロ活動を仄めかす書き込みですからねー・・・。尤もこういったこともそろそろ慣れて来た感も有りますけれどね(^-^;

まあ何がともあれ、ツアーが無事終了し、『MY HEART DRAWS A DREAM』が初登場1位を獲得している絶好の状態で、懐かしいスタッフさんとお酒を酌み交わされるのは、さぞかし気分が良いことでしょう。hydeさんが幸せそうで何よりです。
【2007/09/04 01:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんの音楽戦士出演、長良川赤日記、アフターMステなど
ラルクさんが『MY HEART DRAWS A DREAM』で出演された『音楽戦士』の録画を拝見致しました。

hydeさんは、4分の1カットのスイカを『大人買い』ならぬ『大人食い』して喜びを感じることをそれはそれは楽しそうにお話されていて、和んでしまいました~(^-^) うーん、それにしてもやはりhydeさんは食べ物の話がお好きだなと、過去何度も思ったことを今回も改めて思ってしまいましたヨ。

この番組におけるteっちゃんの外観に驚きました。。。 まず髪型にビックリしました。フンワリ感を持たせたオールバックで、両脇は編み込みされている感じでしたね。2005年頃にhydeさんが頻繁になさっていた髪型を髣髴とさせられます。teっちゃんがお召しになっている上着は青と白の太めの縦縞模様の入ったスーツのようなものでして、サングラスもなさっているせいか、トータル的に見ると、ちょっとワイルド且つワルな感じで遊び人風です(^-^; 

これまでのツアーでの衣装が毎回プリーツスカートとスパッツを合わせて穿く可愛い路線だったので、これにお飽きになられたか、ツアーも終わって、気持ちを切り替える意味で路線変更といったところかな?、と思いました。

前々回の記事で、先日のMステ出演時、hydeさんが普通のお客さんに紛れてツアー会場入りされた話があったことを書きましたが、Mステを観ている段階ではてっきり話の流れから沖縄最終公演であの体験をなさったものとばかり思っておりました。そういう風に取れるトークでしたよね?(^-^; しかしながら頂いたコメントにより、長良川公演時の出来事で有ったことが判明致しました。LE-CIELさんのツアー特設サイトの赤日記で裏付けが取れますネ。

このときの赤日記はhydeさんの専属マネージャーさんのFAさんが書かれていますが、拝見していて物凄く緊張感が溢れていまして、ドキドキしました。どうか誰にも気付かれずに会場入りを果たせますように・・・とFAさんの心情になりながら、成り行きを見守る感じで読み進めてしまいましたヨ。

会場入りされるhydeさんの写真も一緒に掲載されていましたが、『いかにもhyde風』のファッションで、ツアーグッズの袋を片手にお持ちになり、もう片手には携帯電話を持って電話で話しながら歩かれているhydeさんでして、ちょっと素敵なワンショットです。携帯電話で話しながらというのはいいアイディアだと思いました。これだったら仮に周囲の人たちが『似てる!』と思ったとしても、声を掛けるのを躊躇しますよね。

よくツアー会場近辺では、ラルクさんメンバーさんに似ているファッションの人を見掛けると『一緒に写真を撮って下さい。』と記念撮影される方々を目にします。電話されていなかったら、声を掛けられる可能性が大きかったことでしょう。

それにしても、hydeさんはhydeさんソロツアーのときはこういったファンを驚かせるような行動を頻繁になさっていたと思うのですよ。人力車で会場入りされたり、事前告知無しで路上ライブを行ったり・・・といったことが有ったかと思います。

ソロのときの方が全てにおいて自由度が有られるのだとは思いますが、ラルクさんのツアーでもこんな風になさってくれたことが嬉しいななんて思ってしまいました(^-^) FAさんはこのイベントの為の調整に奔走する感じでちょっと大変そうでしたけれどね~・・・。でも彼は『hyde玉』を後生大事にお持ちになられる位hydeさんファンのようですので、敬愛するhydeさんの為ならこんな苦労も何のそのという感じなのかも知れません。イベントの成功で達成感を得られて大満足だったとも思われます。

さて、先程MステHPのスタッフさんのブログを拝見したのですが、ラルクさんの番組出演に先立ち、ファンからラルクさんについての情報を募集されていたのですね。恐らく、ここでこの長良川の一件についての情報を得て、TVでのご披露に至ったのだなと思いました。確かにTVのトークでの話題探しはファンにヒアリングするのが一番いいかも知れませんネ。ファンのみが知っているコアで旬な話題が得られそうです。

アフターMステのページも拝見致しました。hyde画伯の手によるイラストが掲載されていますね。ツアーのライブ中のYUKI P'UNKの口から下の上半身を描かれた絵ですね。YUKI P'UNKの壊れっぷりが如実に表れていて可笑しいです。それにしてもこれはラルクさんのライブをご存知無い方々には『???』の筈です(^-^; ファンに向けて描かれた絵なんだなと思いまして、これまた嬉しくなりました。
【2007/09/03 06:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

LE-CIELさん特設サイトのセットリスト掲載
昨夜見たときには確かにまだ掲載されていなかった筈なのですが、今日LE-CIELさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の特設サイトのセットリストのページを覗いてみますと、遂にこのツアーで行われた全公演のセットリストを拝むことが出来ました!(^-^) 

このページは特設サイトの開設当初から備えて有って、全公演終了後に掲載とのことだったので、そろそろだなと思っておりました。LE-CIEL会員さんでご興味がお有りの方は是非行ってみて下さいませ。

ツアーが始まった当初は新曲の曲名が全く分からず、曲毎のセット・演出や歌詞から推察するだけだったものが、やがてツアーのライブ中にhydeさんから曲紹介が有ったり、雑誌に掲載されたりと少しずつ正式名称が分かって来て、不明な曲についてはファンの間で語られる通称のようなものが有りました。やっと全てお披露目ですネ!

こうして見てみると、通称で語られていた曲名もかなり正解に近いものが多く、ファンのタイトル追求における力の結集とでも申しましょうか、中々凄いものが有るな~と感心してしまいました;;; 何だかネットで色々な情報を拝見しておりましても、ラルクさんファンはファンの濃度が高いというか、ラルクさんへの思いが深いファンが多いように感じます。あ、これは私もかも知れませんが・・・(^-^;

今回のツアーではセットリストが2パターン有ったわけですが、『DAYBREAK'S BELL』・『雪の足跡』・『砂時計』が入っている方のセットリストの方がより多く演奏されていたような気がしまして、ちょっと気になっていたので数えてみました。

37公演有る内、富士急コニファーフォレスト2公演はこの2パターンから外れるお祭りイベント向け特別セットリストでしたので、これを除く35公演について、『DAYBREAK'S BELL』・『雪の足跡』・『砂時計』の方が19公演、もう一つの方が16公演でした。

やはり僅差とはいえ、数に違いが有ったのですねー。初日の戸田公演及び沖縄最終日に前者のセットリストパターンを持って来ていたことも有って、こちらがラルクさんとしてもより好ましかったり、自信が有ったりされるセットリストだったのかも知れないなと思いました。

teっちゃんが少し前の雑誌のインタビューで、『アルバムを楽しみに待っていて貰えるようなツアーにしたいという思いを込めて、ツアーを行って来た。』といったことを仰っていましたが、やっとセットリスト発表まで来たという感じですね。

過去のアルバムのリリースも楽しみでしたが、これは未知なる曲を待ち受ける楽しみでした。今回のアルバムはメンバーさんのインタビューにより多分未知なる曲も入ると思われるので、これを待ち受ける楽しみは勿論のこと、ツアーで聴いたどの曲が収録されるのかを思い巡らせて想像する楽しみも有ります。今後いつどのような形で発表されるのでしょうネ?(^-^) お言葉通り、楽しみに待っております、teっちゃん!


【2007/09/02 00:34】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんのアルバム:『KISS』、シングル:『Hurry Xmas』、Mステ出演
昨夜はラルクさんオフィシャルHPでの発表はツアー情報詳細だけだった筈なのですが、今日見に行ったら昨日付けで怒涛の如く新たなニュースが並んで発表になっており、思わず驚きの声を上げてしまいました(*^-^*) アルバム:『KISS』、シングル:『Hurry Xmas』、PV集のDVD:『CHRONICLE3』のことですネ。

昨日、年末から開催されるアリーナツアーのタイトルが『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』の旨知ってから、自分の中でアルバムタイトルの候補の一つとして『KISS』も挙がったのですが、『このようなタイトルをつけるとは思えない。』と打ち消す気持ちが働いていたのですよ。それがまさか本当に『KISS』とは正直驚きましたねー(^-^; ちょっと可愛らしい感じがします。まあこれがタイトルだ、と発表されれば、これはこれでいいような気もしますけれどね。

今作も多くのアルバムの命名者であるhydeさんが命名されたのではないかと勝手に思っております。この前提で、hydeさんは以前無償の愛といったものに惹かれている感じでしたので、愛を象徴する言葉として『KISS』を選んだのでは?、等とどんどん先走って考えてしまいました・・・(^-^; 命名の背景を早く知りたいですねー。

アルバムは12曲入りなのですね。前作:『AWAKE』と同じ曲数ですか。ツアーで聴いて来た曲の大多数、そして、恐らく未発表の曲も入るのだろうなと思われます。シングルでは『Link』、『SEVENTH HEAVEN』、『MY HEART DRAWS A DREAM』、『DAYBREAK'S BELL』まではほぼ確実に収録されると思いますが、昨夜同時にリリース詳細が発表になった『Hurry Xmas』の収録有無は微妙でしょうか。意外とアルバムと同時期リリースのシングルの収録は、次のアルバムに持ち越されることが有る様に思うからです。これはこれで『先が有る』と実感出来るのでいいのですけれどネ。

そうそう、オフィシャルHPを見ていて思ったのですが、このアルバムの商品番号というのでしょうか、キューンさんで採番されている番号がKSCL-1234となっていて、数字の並びの良さに、hydeさんソロアルバムのときと同様、好きな数字を選ばせて貰ったのかも知れないなと思いました。

さて、11月リリースのシングル:『Hurry Xmas』ですが、これもタイトルにビックリしました;;; やはり察するに、クリスマスを意識した曲だと思うのですが、これまでツアーで聴いて来た曲の中でクリスマスの雰囲気を感じられたものは唯一『雪の足跡』だけだったのですよ。『雪の足跡』は既に正式名称として発表されていますから、『Hurry Xmas』=『雪の足跡』では無いのですよね・・・。となると『Hurry Xmas』はツアーでは演奏されなかった曲になるのではないかと思いました。

『Hurry Xmas』の意味もこれまた想像がつきません。最初見たときに、『慌しいクリスマス』といった意味あいなのかと思ったのですが、クリスマスというのはゆったりとした時間が似合うような気がします。『慌しい』との意であるとして、『クリスマス』という語句とあまり合わないのでは・・・と思ってしまいましたヨ。でもこの意外性に興味がそそられることも確かです。こちらもアルバムタイトル同様、命名の背景が気になってしまいますー。

このシングルはラルクさんでは初めてともいえる、期間限定発売なのですね。しかもシングルでは初のDVD付きです。このDVDは十中八九、先般の浜松公演で収録したP'UNK~EN~CIELさんの『I Wish』のPVであると思われます。とにかく、こんな風に売上げ促進を意識したような売り方をするのは、ラルクさんとしては珍しいように思いました。何と言うかこう、勝負に出ている気がします。気概を感じますね。

ラルクさんがアルバム:『AWAKE』を作られている頃に、teっちゃんが『SMILE』制作の頃からを振り返りつつ、段々とエンジンが温まって来ている感じといった風に仰っていたと思うのですが、現在はこの延長上でますます勢いが加速しているように思います。

さて、録画してあったMステを拝見致しました。今回のタモリさんとのトークでは、hydeさんの人生初体験として、驚くべき話が語られていましたねー(@_@) hydeさんは以前から、ライブ公演会場のお客さんが通る正面入り口から、お客さんと共に会場入りしたかったとのことで、沖縄公演最終日にこれを実行されたとのことでした。何と大胆な・・・と思ってしまいましたヨ。でもこういった遊び心をお持ちのところもとても可愛いな、なんて思うのですけれどね。

お客さんにはバレずに無事会場入り出来たということですが、お客さんの中には『hydeさんに似てるー。』とお思いになられた方もいらっしゃったのではないかと思います。でもまさかご当人だとは夢にも思わないですよね(^-^; 

まだ沖縄公演の感想やレポート類は一切目にしていないのですが、タモリさんとのやり取りを観つつ、hydeさん、沖縄公演の最終日にこの経験談をMCで観客に話されたのではないかな、とチラリと思いました。会場が『ワッ』と湧くのを見るのは恐らくとても快感だと思うのですよ。

Mステでは『MY HEART DRAWS A DREAM』が今週のシングルチャート1位の曲として紹介され、分かっていたこととはいえ、嬉しくなりました。こうやってゴールデンタイムにお茶の間の皆様にラルクさんの快挙が伝わるのは誇らしい気がします! また実際の演奏は割と長めに放映時間を取って頂けたように思いました。hydeさんのお声の調子も中々良かったのではないかと思います。

ここのところ、ラルクさんのライブが有ったり、リリースが有ったり、様々なニュースの発表が有ったりともう嬉しいことの連続です。2007年の夏は本当に暑かった、そして、『熱い』ですネ(^-^)
【2007/09/01 05:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

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