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ラルクさんの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』:公演決定!
今日(今となっては昨日ですが)がラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の最終となる沖縄公演であることを認識しておりました。

先般の土日に参加した同公演の富士急ハイランドコニファーフォレスト公演で2007年から2008年にかけて、アリーナツアーがある旨の告知が有り、詳細は近日中といった内容だった為、恐らく最終日の沖縄公演で詳細が発表になるのだろうなー・・・と思っておりました。

会社からの帰宅時の電車の中で、ふと既にライブの終了時間を越えているから、もしかしてLE-CIELさんのサイトに何らかのニュースが出ているかも知れない、と思いまして、普段は携帯電話では滅多にアクセスしないLE-CIELさんサイトを開いてしまいましたヨ。

すると・・・、案の定、アリーナツアーの詳細が発表になっていました!(*^-^*) 心臓は早鐘のごとく鳴り響き、携帯電話を持つ手はちょっとばかり震えました。画面に現われた文章をかぶりつく様に見て、熟読致しました。

内容はツアータイトル、あとは、公演日と公演場所ですね。読み進めつつ、実に色々なことを考えてしまいました。

まずツアータイトルの『TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS』ですが、目にした瞬間思ったのは、『またもや長いタイトル名だ・・・。』でした・・・(^-^; 今行われているツアーも長いですが(=『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』)、いい勝負ですよね。

そして、このタイトル名は何だか昔のツアータイトル名:『Carnival of True』でしたっけ?(この頃はまだファンでは無かったのでよくは存じ上げません)、これと語句の繋げ方が似ているように思いました。『THEATER OF KISS』は訳すと『キス劇場』でいいのでしょうか~・・・;;; 意味するところがどうもピンと来ないのですが、きっと秘められた意味が有るのでしょうネ。

ラルクさんのツアータイトルはアルバム名が入ることが多いので、『THEATER OF KISS』又は『KISS』がタイトルなのかしら、といったことも考えてしまいましたねー。ただラルクさんのアルバム名は常に単語という法則が有りますから、これを踏襲するなら『KISS』なのかな?、と思いつつも、このようなタイトルでは無いような気がすると打ち消す気持ちも有りまして、頭の中は色々な考えが浮かんでは消えの繰り返しとなりました。

さて、アリーナの公演日の最初の日を見た時にホッと胸を撫で下ろしました。というのも富士急での発表により、2007年から2008年にかけてライブが有ることが分かり、このときは舞い上がっていたのですが、1日経ってふと冷静になってみると、年内にラルクさんライブが行われないことを前提に立てた予定が有ったからです。かち合ってしまうと非常に困る・・・とこの意味でもアリーナ公演の日程発表はドキドキものだったのですが、元々立てていた予定の方が早く終わる為、大丈夫でした。良かったです。。。

一通り公演日と公演場所を見て、公演数の多さに驚きました!(@_@) てっきり東名阪でそれぞれ4日・2日・4日程ではないかと思っていたからです。もちろん公演数が多いのは大歓迎です! 

さいたまスーパーアリーナで行われるということで、確か客席が3万席程だった筈と思いまして、この規模の会場でラルクさんがワンマンライブをなさるのは珍しいように思いました。代々木体育館が18,000人程でしたっけ。で、東京ドームが5万人規模ですから、この中間より少ない程度となるわけですね。

代々木体育館で4days有りますが、確か『AWAKE TOUR 2005』最終の代々木体育館公演で、hydeさんだったと思うのですが、『これから代々木体育館はアスベストを取る為に改修するそうですね。』といったようなことを仰っていたなと思いまして、この改修ももはや終わってしまったのかと月日の経つ早さに感慨を覚えました。

日本ガイシホールでしたっけ、この名称を見たときには『コレ、何だっけ?』と思ってしまいました;;; ただ一通り公演場所を眺めて、名古屋レインボーホールが無いことに気付き(ラルクさんのアリーナツアーでは定番の場所の一つ)、そういえば名称が変わったと聞いたような気がするなと思いました。帰宅後調べたところ、やはり旧レインボーホールということが分かりました。

最近、ホールやスタジアムが企業に絡んだ名称になってしまうケースが有りますよねー。渋谷公会堂のC.C.レモンホールでしたっけ?、あれも何だかなー・・・と思ったものですが、日本ガイシホールもかなり冴えないように思いました。日本ガイシ会社関連の方、申し訳ございません。それにしても、元々がレインボーホールというラルクさんの為に有るような名称のホールだったのに、随分な変わりようですよネ;;;

福岡でアリーナ公演が行われること、そして、今見る限りでは最終公演がこの地であることに意外な思いでした。過去のラルクさんライブの状況から考えても、福岡は他のアリーナ公演の場所と比較すると集客力が低いと思うのですよ。ここを最終公演開催の地とすることで、ラルクさん側は遠征するお客さんを呼び込もうとお考えなのかも知れないですね。

このように思いつつも、やはり最終公演は今は発表されていないだけで、東京地区なのでは無いかという風にも考えます。例えば締めで東京ドームといった具合ですね。今後の動向を見守りたいと思います。

それにしても福岡はいいですねー、今のホール公演も開催されましたし、アリーナ公演まで行われるのですものね。ああでもこれは埼玉も同様ですね。戸田に大宮に今回と公演数が多いです。

先程も書きました通り、こんなに沢山の公演が有るとは思っておりませんでしたので、近々に行われるLE-CIELさんのチケット申し込み時、どの公演にするかを悩みそうです・・・(^-^; 全部に行けるのならこれ以上のことは無いですが、現実的にはチケット入手や仕事のことなどを考え合わせると難しいかなと思いますね。

ラルクさん、今年長いホールライブを行って下さったばかりなのに、同じ年に別なツアーを開始され、しかもこのツアーもこれまでに無く多数の公演数ということで、本当に働き者になられましたよねー・・・。

ラルクさんは以前は、teっちゃんの『ファンの飢餓感を煽る為にライブは多くはやらない』といったようなポリシーに見られるように、ファンが望むものを多く与え過ぎないようにコントロールされているように見えました。でもここのところはファンを喜ばせることにも重きを置いて下さっているような気がしてなりません(^-^)

これまで参加したくとも出来なかった沢山の方々の中には、今度こそ参加出来そうな公演が出て来ている方もいらっしゃるのではないでしょうか。良かったですね。

さて、話は変わりまして、『MY HEART DRAWS A DREAM』のオリコンサイトさんでの売上げデイリーチャートですが、昨日に引き続き首位を守られているのですネ! 本当にこのままウィークリー一位も実現しそうに思えて来ました。この週末はMステ、音楽戦士、CDTVと立て続けにTV番組出演も有ることですし、ここで更に沢山の人たちの心を掴まれることを願って止みません。
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【2007/08/31 05:43】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『MY HEART DRAWS A DREAM』 のデイリー売上順位
今日(今となっては昨日ですが)はラルクさんのシングルCD:『MY HEART DRAWS A DREAM』の発売日でしたね!

今回はいつもにも増して初日の売上げ状態が気になっておりました。これは同日発売に強豪アーティストさんがいらっしゃったことに起因しております。宇○田さんとE○ILEさんですね。特に宇○田さんは前作の売上げが飛び抜けて良かったですよね。あの勢いがそのまま今作にも波及すると、ラルクさんの1位は厳しいのでは無いかと思っておりました。

帰宅してPCを立ち上げると、直ぐにオリコンサイトさんへ飛んでしまいましたよ。

ページが開き切るまでの束の間の時間、心臓がバクバクするのを感じました(^-^; やがて開いた画面では順位の最上段:即ち1位のところに『MY HEART DRAWS A DREAM』のタイトルとラルクさんの名前が記されているでは有りませんか。

見た瞬間、信じられないという思いで目を瞬かせてしまいました。やがて事実をしっかりと把握するとじわじわと感激の波が襲ってきました。予想外だったことも有り、嬉しさも倍増という感じでした。まずは初日の1位、おめでとうございます、ラルクさん。

ただ問題はここからですね。初動と言われる最初の1週間の売り上げが初登場の順位を決めるので、重要なのですよね。このまま独走を続けて、是非ともウィークリーでも1位を獲得して頂きたいです。今回はメンバーさんのインタビューを拝見しておりますと、メンバーさん皆の自信作ということが窺われます。私自身も1位となれば嬉しいですが、メンバーさんを1位となることで歓喜させて差し上げたいな、などとおこがましいことを強く思ってしまいます。

さて、この曲のリリース日を知ったのはもう随分前のことで、まだラルクさんのホールツアーが開始されていない時分でした。ラルクさん側から発せられる嬉しいイベント事のニュースは、月単位で待つような未来のことが多いと思いますが、今回も本当に長い間待ちました。

これまで『MY HEART DRAWS A DREAM』が聴きたいなと思うと手っ取り早いのが自ら録音したMDを聴くというものでした。以前音源が初公開されたときのラジオ放送を録音したものなのですが、これがもうとにかく雑音が多くてですね、曲は心地良いのに耳障りな音が入り混じる為に心地良く成り切れない代物でした。やっと澄み切った音源を自分の手にすることが出来ると思うと、入荷日の到来はとても嬉しかったですね。

さて、今回は予約してあったCD店で購入致しました。店員さんに『これですね。』と差し出されたCDを見て、紛れもないあの可愛らしい夢に溢れるライオンさんのジャケ写であること、そして初回限定盤となっていることを確認致しました。

帰宅して、改めてジャケ写をじっくりと眺めてしまいました。このライオンさん、鬣が花になっていますが、この花の中に更に白い子兎と白い小鳥とが隠れているのですね。尻尾の先にも花が付いています。後ろ足はテカテカと黒光りしている肉球を見せています。犬猫のフニフニとした柔らかい肉球を触るのが大好きなので(ヘンですかネ;;;)、思わず注目してしまいましたヨ。流れるような白い毛並みも撫でたら気持ち良さそうに見えます。

ジャケ写の見開きの歌詞ページにもライオンさんが居ますが、アレレ・・・、こちらのライオンさんは尻尾の先に花が付いていないのですね・・・(^-^; 描き忘れちゃったのかな?

CDのピクチャーレーベルがこれまた可愛いのですよねー。花に満ち溢れていて、花の間からここにも白い子兎と白い小鳥が姿を見せています。童話や絵本の世界のようですね。

さて、わくわくペーパークラフト2を見ますと・・・、前回:『SEVENTH HEAVEN』のときはhydeさんだったのですが、今回はユッキーでした。これも装飾品となるものが顔の周りを飾る花輪だったり、背中に背負う白い羽根だったり、兎の耳だったり、ライオン毛並みの着ぐるみだったりと、可愛さ満点です。思わず、『可愛いー!』と声を上げてしまいましたヨ。

今回は全てにおいて、可愛らしさを追及したのですねー。『MY HEART DRAWS A DREAM』のキーワードである『夢』を意識しているのでしょう。

CDは『MY HEART DRAWS A DREAM』とこれのhydeless versionをもう何度も何度も繰り返し聴いております。パンクさんは一度聴いたのですが、今はやはりバージョン違いの『MY HEART DRAWS A DREAM』の2曲を聴き続けたいのです。

この曲に限らないのですが、hydeless versionを聴くといつも陰に隠れている様々な音を発見出来て、とても興味深いです。hydeさんのボーカルが入るとうっかり聴き逃してしまうようなものも含め、種々の音が複雑に絡み合って曲が作られていることが分かります。

また、楽器の音と歌メロは全く違う旋律なのに、全部が合わさって一つになることで、綺麗な一音楽として聴くことが出来るのが不思議だなと思ってしまいます。ハーモニーの魔術なのでしょうね。

やっと手に入れたこのCDを心行くまで楽しみたいと思います(^-^)


【2007/08/30 05:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』8/26(日)富士急ハイランドコニファーフォレスト:感想
今日はラルクさんの富士急コニファーフォレスト公演の2日目に当たる8/26(日)の公演についての感想を書きます。若干長めですが良かったらご覧下さいませ。









前日は、元々1時間半しか寝ていない状態の上に日中遊園地で遊んだ後にラルクさんライブだった為、疲労もピークに達し、宿泊していたホテルで早々と就寝しました。早々といっても夜11時半頃だったのですけれどね・・・(^-^; ただ元来宵っ張りの私としてはこれはとても早い時間帯に入ります。寝る前に一日の出来事を回想していたのですが、とにかく楽しかったなという充足した思いを感じての心地良い入眠となりました。

朝起きて外を見ると、空は雲が浮かびつつも晴天でした。今日もまたライブだと思うとワクワクする気持ちが抑えられなかったですね。

さて、前日同様友人の車で富士急ハイランドへ向かいました。現地到着も前日と然程変わらない9時半頃となりました。前日、入園する前は富士急ハイランド内で遊ぶのは1日だけで十分、2日目は富士急ハイランド内に有る温泉にでも行こうかとも思っていたのですが、1日目で乗り切れなかったアトラクションが有ったことが心残りだった為、2日目もフリーパスを購入し、園内に入りました。

照り付ける太陽の光に体力を奪われるのを感じつつ長時間並びまして、teっちゃんが愛するガンダムのアトラクションも体験して参りました。実寸大のガンダムを見ることが出来るというこのアトラクション、てっきり見るだけのものと思っていて、並ぶ列の進みの遅さにジリジリしていたのですが、入り口付近になったときにアトラクション紹介の紙を見て内容を知りました。何やら自ら体を動かして参加するゲームアトラクションだったのですね・・・。

まだ出来て間もないようでして、以前teっちゃんがLE-CIEL会報の企画でいらっしゃったときには無かったアトラクションと思われました。

長時間並んだ割にはアトラクション自体はイマイチでして(与えられたミッションをクリアするというものだったけれど、非常にクリアし辛いもので、一緒にゲームをした20人位の集団の誰一人クリア出来ていませんでした。)、不完全燃焼のまま終わってしまいました。しかしながら、実寸大のガンダムを見ることが出来たのは興味深かったですね。

ガンダム好きのteっちゃんももしかすると営業時間外にこのガンダムを見にいらっしゃったかも知れないなと思いました。もしかするとゲームクリア者だけが入ることを許される、ガンダムのコックピットにも入れて貰えたかも・・・!(^-^)

前日に引き続き、遊園地内はいかにもライブに来ました、という感じの方が溢れていました。もしもラルクさんのライブが無かったら、来園者数は半分以下になってしまうのでは・・・?、と考えてしまいましたヨ;;; 

富士急ハイランドさん側からすると、自力では呼び寄せることの出来ない大量のお客さんが来てくれるわけで、動員数の見込めるアーティストのライブ開催は物凄く有り難いのでは無いかと思いました。来ればフリーパスを買ってくれたり、飲食代を落としてくれたり(→これは普段街中で見る値段よりも高めの設定だったと思います)と相当の売上げとなりそうです。帰った後は口コミでの宣伝も期待出来るでしょうしね。うまく考えられているなと感心することしきりでした。

ただライブに参加されない一般のお客さんにとっては、アトラクション、何かの購入といったあらゆるものの待ち時間が格段に増えたでしょうし、飛んだ災難だったかも知れないなと思ってしまいました。

さて、時間の経過は早いもので、幾つかのアトラクションに乗った後、フードコートで休憩しておりますと、あっという間にライブの開場時間となりました。前日の体験から、ライブ会場は風通しが良く、頭さえ日陰を作れば待つのは中々悪くない場所と感じた為、2日目は前日よりも早目に会場に移動しました。

開場から30分位経った頃でまだ早かった為か、会場への列も全く詰まっておらず、足早に向かうことが出来ました。前日行っているので、会場の位置も把握出来ていますし、この地にもちょっと慣れたかなという感じでした。

列が突き当たる白壁にこげ茶色の屋根を持つ建物のところで、前日同様、会場の座席のブロックによって進路が左右に振り分けられました。この日は前日と異なり進路は左となったのですが、少し進んだところでこれまで見ることの叶わなかったものを見ることになります。それは荷台にピンク色を基調とした絵が描かれているラルクさんのツアートラックでした。

確か最初に参加した秋田公演の頃はこのトラックはお目見えしておらず(駐車場を見ても有りませんでした)、途中どこかの公演からか走るようになったのですよね。最後の最後に見ることが出来た♪、と嬉しくなりまして、思わず携帯電話のカメラで撮影してしまいました。このトラックのピンクはちょっとサーモンピンクに近いような温かい色合いで好きです。

周囲が見えていなかったのかも知れ無いですが、前日は進行方向が分かれ道のところから右だったことも有り、このトラックの存在に全く気付きませんでした(前日から有ったのですよね?(^-^;))。この日は左に折れる方のブロックで良かったと思いました。

会場に足を踏み入れますと、今度は右手に巨大なステージを見ることが出来ました。この日はA席だったのですがほぼ中央のブロックでして、またもや会場入り口の端から真ん中辺りまで延々と歩くことになります。早目の会場入りだったせいか、人がまだ少なかったですね。

自分の席に着いたところで、ステージの方へ顔を向けます。うーん、ほぼ中央のブロックとはいえ、縦位置はkenちゃんの延長上、しかもやはり前日のS席座席と比較すると、ステージまで遠い・・・と感じました。ただS席のすぐ後ろのブロックでしたし、数有るA席の中では良席であることは確かでした。

席に座り、開演までの間はのんびり寛ぎモードでした。ステージセットは前日同様、眼前に空高く聳え立っています。普段はこの場所にはこのセットは無い筈で、一体設営にどれ位の期間をかけたのかな?、等と考えてしまいました。

これは帰宅後、富士急ハイランドのオフィシャルHPを見て分かったのですが、会場に隣接している白壁にこげ茶色の屋根を持つ建物はプロスケーターの岡崎朋○さんのメモリアル富士急スケーターズミュージアムというもので、このミュージアムはライブの為に8月21日~28日の間休館する旨書かれていました。

となるとライブ開催の4日前からステージセットは造られ始められたのかも知れませんね。確かに鉄塔やステージを組むのも、山程の照明をステージの上や鉄塔に付けるのも手が掛かりそうでした。1日やそこらで出来るような代物では無いように思いました。

この日は前日、開演前に花道の壁をペインティングされていたアーティストさんはいらっしゃいませんでした。既に左右の花道共に完成しているので、やることはないということなのでしょうね。制作過程は1日目の参加者のみが観ることの出来たものとなりました。

始まる前、今日は一体どんなセットリストになるのかな?、ということが疑問でした。昨日も書いた通り、1日目がちょっと予想外のセットリストだった為、2日目も想像出来なかったのです。

それでも、これまでのホールツアーでは同じ場所で2日間連続ライブする場合は、1日目と2日目のセットリストを変えて来ていたので、やっぱり変化はつけるのだろうと思いました。但し、前日公演で演奏された新曲はあまり変えずに、恐らく他の既存曲について、色々とホールでやって来た曲を差し替えするのではないかと思いました。

こんなことを考えつつ待つ内に開演時間が到来します。しかしながらまだ始まる気配が無かったですね。コメットさんがステージに歩み出られて、ライブ観覧における注意事項を説明されていました。遠目でも金髪のいが栗頭ですぐに分かりますね・・・(^-^; 

そうそう、ライブの公演前や後に気になったのが、観客が携帯電話のカメラでステージセットを写す行為でした。かなり頻繁に見掛けました。カメラの持ち込み禁止という時点で、メンバーさんがいらっしゃらないステージにせよ、携帯電話のカメラであっても撮影するのは不可というのは常識的に考えれば分かりそうなものだと思います。でもそういう訳でも無いのですね。コメットさんの注意事項にはこのことも入っていました。

開演時刻を20分位過ぎた辺りになるのでしょうか、やっと開演となりました。聴き慣れた軽快なジャズの音楽を伴いながら、前方のスクリーンに星空アニメーションが映ります。『このアニメも見納めか・・・。』と感傷的な気分になりつつ、次々現れるメンバーさんの名前を眺めました。

スクリーンに見入っていてふと我に返ると、アレレ、いつの間にやらメンバーさんの内、hydeさんを除いた3人がステージにいらっしゃいます。恐らく前日同様、一人一人登場されたと思うのですが、スクリーンに目が行っていて、登場の瞬間を見逃してしまいましたヨ・・・(^-^; 失敗でした。

最初の曲の前奏が始まります。前日の1曲目と同じ『SEVENTH HEAVEN』でした。この後、続く曲は殆ど前日と同じでして、異なるのは3曲だけでした。以下、この日のセットリストとなります。

<本編>
01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『Killing Me』
03.『the Fourth Avenue Cafe』
04.『New World』
05.『SHINE』
06.『夏の憂鬱〔time to say good-bye~〕』
07.『STAY AWAY』
08.『HONEY』
09.『DAYBREAK'S BELL』
10.『MY HEART DRAWS A DREAM』
11.『瞳の住人』
12.『いばらの涙』
13.『Driver's High』
14.『REVELATION』
15.『Pretty Girl』
16.『READY STEADY GO』

<EN1>(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Feeling Fine 2007』
18.『HONEY 2007』

<EN2>
19.『NEO UNIVERSE』
20.『Caress of Venus』
21.『Link』
22.『叙情詩』
(おまけ:最後のSEはエンヤさんの『BOOK OF DAYS』)

前日P'UNK~EN~CIELさんで演奏された『Round and Round 2005』、『I Wish 2007(仮称)』がそれぞれ『Feeling Fine 2007』、『HONEY 2007』に代わり、『Lies and Truth』が『NEO UNIVERSE』に代わるのみという、あまり大きな変化は無いセットリストでした。

この日のメンバーさんの衣装は以下の通りです。

hydeさんはインナーには麻色のタンクトップ、上に白い長袖の上着を着ていらっしゃいまして、下は前日見たものと似ていたような気がするのですが洗いざらしたようなジーンズだったと思います。

白の上着がかなり奇抜な形をしておりまして、丈が脇下10センチ程と非常に短いものでした。首元や袖の方にかけて長いフリンジが沢山付いておりまして、ちょっと鳥のように見えました。インナーの麻色のタンクトップは前は黒の線で模様が入っていました。上着の丈が短い為、タンクトップの後ろも見ることが出来たのですが、バックプリントとなっていて、黒で髑髏の絵が描かれていました。

髑髏の絵を見た瞬間、『もしかして富士急ハイランド内のどくろ商店で買ったんじゃ・・・。』とチラリと思ってしまいました;;; 園内に髑髏関連グッズを扱うお店が有ったのですよ。お店の看板を見た瞬間気になって入りたかったのですが、寄る時間が取れずにそのまま店前を素通りしました。特に髑髏グッズが欲しいとは思わないのですが、単純にどのようなものが有るのか見てみたいという好奇心が有ったのですね。

kenちゃんの衣装はと見ますと、一瞬オオッと思ったのですが、この日は珍しく、半ば制服化していたと思われる上下黒スーツ+インナー黒のタンクトップとは異なりました。上着が茶系の豹柄っぽい模様の入った透けるようなブラウス状のものだったと思います。インナーとズボンの黒は変わらずだったのですけれどね。

この日のteっちゃんの服装も前日に劣らず煌びやかでした。白の襟付きのノースリーブのブラウスを中に着て、赤いチェック模様のネクタイを緩く締め、上にはノースリーブの黒のベストを着ていらっしゃいます。このベストがVカットの襟刳りなのですが、Vに沿ったところに何やら金ぴかの装飾が付いています。またベストの右半分は缶バッチのようなものやら、勲章のようなものやらが沢山付いていまして、全体的に見てピカピカでした。

下はアメリカ国旗のような模様の入ったスカートらしきものを穿いていて、ズボンは赤でした。前日と異なりリストバンドは黒でした。お髪は赤のリボンが付いていました。

ユッキーは黒のタンクトップの上に白のタンクトップを重ね着されていたのですが、たまたまスクリーンに背後からのカメラ映像が映ったときに、白のタンクトップのバックプリントがhydeさん同様、髑髏の絵柄であることが分かりました。『もしかしてコレもどくろ商店!? なーんてネ。』などと考えてしまいましたヨ;;; 下は黒のズボンでした。

この日のhydeさんのMCでは『夏の憂鬱〔time to say good-bye~〕』をお歌いになられた後に、『夏のライブなので夏の曲を歌いたかったのだけれど、夏というタイトルが入っている曲がこれしか無くてねー、すみません。』といったことを仰いまして、思わず笑ってしまいました。

あと『野外ライブっていいねー。空、太陽、雲・・・、いつも俺が歌っているものと同じ。あと鳥が舞うとかね。』というようなことを仰いました。そうなのですよね、hydeさんの曲にはいつも自然を感じさせるものが溢れていて、聴いていて心地良いのですよね。hydeさんご自身が子供だった時分から、自然の中で戯れていらっしゃったので、自然は身近で、愛すべきものなのだろうなと思います。

『今回、遊園地でライブをやることが決まって嬉しかったですね。子供の頃、遊園地の隣に住みたかったんだよね。』といった内容のこともお話されまして、会場の方々から『可愛いー!』という声が飛びます。これを受けて微笑みながら『そうだよー、可愛かったんだよ。』と答えていらっしゃいました。

kenちゃんのMCは『今年の夏にバーベキューやった人?』『キャンプした人?』『合宿行った人?』『花火打った人?』といった観客への質問形式で始まりました。どの質問に対しても挙手する人はチラホラ居るといった感じでしたか。

合宿という言葉が新鮮に響きました。長らく合宿と呼ばれるものには参加していないですからね。やはり合宿といえば学生さんに多いですよね。社会人になっても何かの集団の合宿というものは有ると思いますが、私は全く縁が無いです。

花火の質問については、自分では花火を『打つ』という言い回しをしないので、最初聞き取れずに『ん?』となってしまいました;;; 打ち上げ花火をする場合は花火を『打つ』なのですねー。

kenちゃんは続けて、『何だか全然夏らしいことしてないなと思ってねー。で、昨日ここの裏でバーベキューをやれるかって訊いたら、やれるって言われてね。肉を買って来させてやりました。』と行動記を語られます。

『焼肉、焼きソバ、すき焼き・・・。』とバーベキューでのメニューが続くのですが、『すき焼き』には思わず、『ハッ!?』と声を上げてしまいました。ごくごく普通のバーベキューにはすき焼きは入らないですよね;;; kenちゃんも観客が不思議に思ったのを察知してか、『ホットプレートで出来る全部をやったんだよー。』と説明されました(^-^; 成る程、鉄板では無く、グリル鍋をお使いになられたようです。kenちゃんはこの後『バーベキューをやって、やっと夏って感じになりました。』とニコニコしながら仰いまして、満足げなご様子でした。可愛かったですね。

あとは最近、花火を打つ場所が無いといったことを盛んに仰っていました。確かに昔に比べると火気厳禁の場所が多いかも知れません。ふとDVD:『Five Live Archives』のグラクロのオフショット映像で、kenちゃんがそれはそれは楽しそうに花火をなさっていた姿が脳裏を過ぎりました。kenちゃんは悪い意味では無く子供っぽいところがお有りになりますよね。

hydeさんの最後のMCはいつもと同じ、『次で最後の曲になります。』から始まります。『エーッ!』と嘆く声が会場から上がります。『これまでツアーを周って来て、あと2本でお仕舞いです。長いなと思っていたのですが楽しくやれました。これもみんなのお陰です。有難う!』、とここで会場からは拍手喝采が湧き起こります。

そして確かこの後だったと思うのですが、『結構ボロボロの人も居たんだけどね。』と続きまして、『誰かな?』と思うとkenちゃんにスポットライトが当たり、ユッキーのドラムが背後でボコボコ鳴ります。

ツアーでお会いするメンバーさんや赤日記を拝見する限りでは、メンバーさん全員、体調も悪くなることなく、楽しくやっていらっしゃったように見えたので、kenちゃんがボロボロだったとは存じ上げませんでした。ラルクさん側でもファンに心配を掛けまいとして、伝えることが無かったのかも知れません。具体的にどうボロボロだったのかは明かされなかったですけれどね。

『何だか締め辛くなっちゃったなー・・・。』と呟くhydeさん。hydeさんもこの日のライブを終わらせてしまうことを躊躇っているような感じに取れました。ずっとこのまま続けばいいのになー・・・と思わずには居られませんでした。

それでも始めが有れば終わりは有ります。最後は『愛を込めて歌うから。聴いて下さい、『叙情詩』。』といった感じの締めだったと思います。

今回のステージは昨日の感想にも書きました通り、横長の会場に合わせ、とにかく花道が横に長いのが特徴的でした。音楽雑誌のインタビューでユッキー以外のメンバーさんが口を揃えて『ホールだと小さくて、走ろうとするとすぐ端っこでぶつかりそうになる。』といったことを仰っていて、思わずクスリと笑ってしまいましたが、今回の会場では打って変わって思う存分走り回ることがお出来になられたと思います。

ただ、あまりにも距離が有り過ぎで、走りつつ息が上がっていそうなメンバーさんをお見掛けしたり、メインステージに戻るべきタイミングを誤り、戻り切れなかったメンバーさんがいらっしゃったりといったことが有りましたねー(^-^;

会場の形からこのような花道を作ることは自ずと考えられそうですが、花道を走り、端の方に居る観客の元に行くといったところに、この度全国津々浦々のホールを周られたラルクさんの『ファンに会いに行く』というコンセプトと重なるものを感じました。

この日の席は先にも書きました通り前日よりも後ろだったのですが、後ろは後ろなりに楽しいものでした。前方ですと自分より後ろの人たちの様子が全く分からないのですが、後ろの席ですとステージまでの間に観客の波が見えます。これらの方々の姿だったり、動きだったり、時には斜め後ろから見る表情だったりを観察出来るのは面白いものです。

始まってすぐに思ったのは、この追加公演にて発売となったツアーグッズの白のリストバンドが有りますよね、あれを付けている方が意外に多いということでした。私はやはり追加公演グッズは買わないままでした。白のリストバンドは金の鳩が可愛くていいなと思ったのですけれどね・・・。でもやはりツアー名の入った服飾品はどのようなものにせよ、購入には至らないのです。

後方席から前方を見やると、盛り上がる曲では多数の手が上がり、hydeさんの『跳べー!』の煽りを受けて、人々の頭が出たり引っ込んだりする様子もよく分かりますね。観客の熱い思いを感じることが出来ます。

野外はとにかく自然そのものが舞台演出になっているところが魅力的です。特に空の色が刻々と変わるところがいいです。元々空を眺めるのが好きなのですが、時折スクリーンに空が映ることが有り、『今、あんなに綺麗な空なんだ!』と後ろの上の方を眺めてみたりしました。

またお歌いになられるhydeさんの髪の毛がしばしば吹く風に乗り、横に流れます。顔の前を髪の毛が覆うのですが、このお姿がとても素敵なのですよ。ホールのライブではこういった状態のhydeさんを拝見することは無いなと思いました。

前日の開演前のパフォーマンスで花道の壁面に描かれた『L'Arc~en~Ciel』の文字と周りを囲む炎の絵ですが、この炎は日の沈む前の明るい時間帯はそれ程目立つものでも無いのですが、日が暮れて真っ暗な夜となりますと、壁面の背景の黒が周囲の闇の黒と同化して見える為か、炎が浮き立ち、よりリアルに燃えているように見えたのが驚きでした。

ツアー中、感動のあまり何度となく泣かされた『MY HEART DRAWS A DREAM』のときは、今回周囲を見渡すと、やはり頬を拭っている方を幾人となく目にしました。『私だけじゃないよね・・・。』とこれまた目尻を指先で押さえつつ、ホッと安心しました。

この日のライブ中はどの曲を聴いても、もうこの曲をライブで聴くのも今年は最後だなー・・・と思って浸ってしまいました。ラルクさん側からはこれから始まる5カ月連続リリースについて、今年はファンに会える機会が少ないから、その分今年後半のリリースを多くしているといったコメントが有ったこともあり、アルバムツアーは年明けなんだろうなと思っておりました。

『叙情詩』が終わり、客席の右横から沢山の花火が上がります。煌く夜空を見上げながら、夏の終わりと共に楽しかったライブの日々が本当に終わってしまったんだなと思い、胸がいっぱいになりました。

ライブの最後はENYAさんの曲がBGMとして流される中を、ユッキーが花道の端から端まで走られ、観客にご挨拶されていました。腰に黒の腰蓑のようなものを巻かれていたのですが、途中これを外されたので、客席に投げるのかな?、と思うとこれはフェイントで、舞台袖のスタッフさんの方に投げていらっしゃいました。きっとこれはファンにあげてしまうのは惜しい一品だったのだなと思いました;;; ユッキーのとても満ち足りた表情が印象的でした。

ユッキーが去られた後はteっちゃんがバナナを両手に登場されまして、舞台脇から上からと次々にやって来るバナナを客席に放出されていました。ライブ中、teっちゃんの活き活きとした表情が見て取れるのは、演奏中のhydeさんとの絡み、あとはP'UNK~EN~CIELさんでのボーカルとこのバナナ投げですね。

バナナ投げの後には花道に置かれていたスタンドマイクのスタンドに刺さっていたベースのピックを次々に外し、一つ一つに軽くキスなさった後に客席に投げていらっしゃいました。キスされた瞬間、客席からはどよめきが有りました。teっちゃんはステージからの去り際に『またね!』とマイクに向かって仰られたのですが、この『またね!』は果たしていつになることか・・・と思ってしまいました。

さて、こうしてライブが終演を迎え、客席が暗い状態の中、ステージの照明も全て落とされます。しばし真っ暗となるのですが、ここで何やら前方スクリーンに映像が流れ始めます。座り掛けていたところだったのですが、『何かニュースが有るのかも知れない!』とすぐ様立ち上がり、スクリーンを見つめました。

映像は最初、映画が始まる前のカウントダウンのような数字が表れます。確か3・2・1でスタートだったと思います。この後最初に流れたのが『MY HEART DRAWS A DREAM』、次が『L'Anniversary Live』のDVDのリリース告知でした。ここまでは既出の情報です。この後、レガシィCMが流れます。じっと画面を見ていますと、やがて『MY HEART DRAWS A DREAM』のPVが始まりました。

既に某動画サイトさんでこのPVは観ておりましたので目新しくは無かったのですが、大画面且つ大音量で観ることが出来たのは嬉しかったです。

これが終わった後に既に多くの方がご存知かと思いますが、2007年から2008年に掛けてのアリーナツアー決定の報知がなされるのですね。これはもう本当にビックリでした。こういったお知らせは有るとしても最終公演の沖縄でかと思っていましたからねー。しかも2007年って今年!?、と思ってこれまたビックリでした。

もうすっかり私の中では次のツアーは来年の予定として考えていたので、本当に嬉しいお知らせでした。思わず涙がジワリと出てしまいました!(*^-^*)

最後にラルクさんたちが下さったサプライズには、思惑通りしっかりと驚かせて頂きました。しばしば思うのですが『ファンでいて良かった!』とまたもや感じ入ることになります。

こうしてラルクさんの富士急ハイランドコニファーフォレスト公演は終焉を迎えました。丸二日間、遊園地でのレジャーとライブとを存分に楽しませて頂きました。ラルクさん、有難うございました!

ラルクさんの富士急ハイランドコニファーフォレスト公演の2日目の感想は以上です。
【2007/08/29 05:55】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』8/25(土)富士急ハイランドコニファーフォレスト:感想
先月、私個人としてのホールライブ公演の参加が完結して以来、ずっと待ち焦がれていたラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の富士急ハイランド:コニファーフォレストの8/25(土)、26(日)の両日公演に参加して参りました。本日は8/25(土)公演の方の感想を書きます(^-^)

これまでと同様、自分が感じたことのみを記載したいという思いが有りまして、公演参加後にネット上での情報・レポ・感動の類を一切見ない状態で書いております。かなり長くなると思います。記憶違い、聞き違い等有るかとは思いますが、この辺りはどうかご容赦願います。










今回、富士急ハイランドへは途中まで高速バスで行き、バス降車後は友人の車に乗り継いで参りました。富士急ハイランドではオフィシャルHPにも書いてあったかと思いますが、道路が混雑することや駐車場が満車になってしまう状態を回避する為に、極力公共の交通機関を使ってアクセスするよう促していましたよね。これに反することは重々承知していましたので、早々に行きました。

出発の日はその前の深夜にラルクさん出演のMJ JAPANのTV放映が有ってこれを観たり、遠征の準備をしていたりで、就寝が午前2時過ぎだったのですが、朝は3時半起床でした;;; 睡眠時間が僅か1時間半というちょっぴりハードな状態でした。

さて、富士急ハイランドへ向かう途中ですが、車窓からの景色はどんどん緑が増えて行き、自然の中でのライブというものへの期待感が膨らんで行くのを感じました。ある瞬間、青空の一部を薄い雲が覆う中、背後に正円のグレーがかった太陽の姿がくっきりと見えまして、普段太陽の形をこんなにはっきりと目で捉えることはあまりないなと思わず見入ってしまいました。

ふと頭の中に『MY HEART DRAWS A DREAM』の歌詞である『♪太陽を雲の先に感じる』というフレーズが頭に浮かびました。hydeさんもこんな空をご覧になって、あの歌詞をお書きになられたのかななどと思ってしまいました。

現地に着いたのは9時半過ぎでしたでしょうか。富士急ハイランド自体、随分前に行ったきりでして、久々でしたねー。園内の様子もアトラクションにどういうものが有ったのかも殆ど忘れていました。

この日を迎えるまでは炎天下の中アトラクション待ちすることを考えると、遊園地内で遊ぶことを敬遠したくなるものが有ったのですが、ライブの開演までは有り余る程時間が有ったので、結局フリーパスを購入して果敢にアトラクション待ちに挑戦して、乗りました。そうそう、フリーパスですが、ラルクさんのライブのチケットを提示すると通常の4,800円が3,000円になるという劇的な割引値段で購入出来たのが良かったです。

アトラクションですが、これが思いの他、楽しくてですね、確かに待ち時間は辛かったのですが、かなり張り切ってフルに楽しんでしまいました。

さて、遊園地で楽しんで気分も上々になったところで、ライブの開場時間がやって来ました。ただ今回は開場から開演までは2時間有ったのですよね。野外のライブ会場で屋根が無いことは分かっていたので、早くから入場して暑い思いをすることもないか、と遊園地から会場に向かい始めたのは開場の1時間後でした。

ライブ会場の位置を把握出来ていなくてですね、ライブ会場への列の最後尾の旨書かれた看板を持ったスタッフさんのところまで行き、並び始めました。初めは遊園地の出口付近から並び、列は長い長い歩道橋を越えます。下は高速道路が走っているのですね。ほんのり夕方に近付きつつあるオレンジ掛かった太陽の光の下、少しずつ進みますが、いつまで経っても会場に着きません。

歩道橋を越えると今度は大きな駐車場の間の道路を歩きます。それでも会場は見えないのですよね~;;; ライブ会場に辿り着く為に外を延々と歩くところに、1999年のGRAND CROSS TOURを思い出させられました。まあ距離の長さや暑さといったものはあのライブの方が格段に上で辛かったのですけれどね。

やがて白壁にこげ茶の屋根を持つ横長のコテージ風の建物が見えてきます。ここまで来てもライブ会場らしきところが全く見当たらないのですが、この建物の前のところからやっと座席のチケットのブロックのアルファベットにより、左右の何れかの方向に進むよう指示が出されます。またライブグッズもこの建物の前で販売されていましたね。

初日は建物の右側に向かいました。すぐにチケットを切るスタッフさんが居て、荷物検査を通り、今回のツアーの宣伝冊子を貰いつつ歩きますと、やっとライブ会場らしき場所が目に入って来ます。

会場の椅子は全てこの入り口に向かって並べられている状態した。ということはステージはこっちかな、と歩きつつ首を左へ向けますと、思わずホーッと嘆息にも似た声を上げてしまいました。雲の浮かぶ青空を背景に、ステージセットとなる巨大な鉄塔を両脇に屹立させた大きなステージが目に飛び込んで来ました。この瞬間、長いこと待っていた野外ライブがまさにこの場で行われることが現実味を帯びて感じられまして、鳥肌が立ちました。

やっとのことで会場に入ったはいいものの、この日はS席で座席ブロックはステージ中央だったので、またもや長いこと歩くことになります。ステージに向かって横に広い会場で、入り口は端だったのですね。

漸く辿り着いた席に座し、会場内をじっくりと見回してしまいました。多少ステージから距離は有るものの、大体ステージの真ん中辺りの良席でした。ただ、それまでホールライブに数公演参加しましたが、多くはこの位の距離でA席だったなと思いまして、やはり会場の規模が異なるとS席の範囲もより広くなるのだなと思いましたヨ。また、ただ1度のみ経験出来たホール公演のS席は真の意味でのスペシャルだったことを改めて痛感しました。

ステージの基本構成は真ん中に大きなメインステージ、そしてホール公演のときと同様、ステージの少し奥まった所の左右に小さな階段が付いていて、ステージ背面の前がグルリとサブステージになっています。そして今回はこれが驚きでしたが、横に長い会場に合わせ、ステージから左右に広がる花道がとても長かったです。ステージ自体が幅が有るのですが、このステージ幅よりももう少し長い花道が左右それぞれに延びているのです。この花道も含めると、広大なステージでした。

ステージセットも圧巻でした。真ん中がメインステージで一番高くなっていて、左右にこれより少し高さが低い鉄塔が有り、この鉄塔の外側に更に低めの鉄塔が並びます。この横は花道の背景となっているのですが高さが2.5メートル程有りそうな黒の壁になっています。ステージと鉄塔と黒壁の輪郭を辿ると、真ん中が一番高くて徐々に凸型に低くなって行く形になっており、意識した造りなのか丁度富士山のようだと思いました。

ステージ全体は黒系統の色で纏められていたと思います。屋根に当たる部分は若干かまぼこ型に緩いカーブになっていて、雨天に備えてか黒いビニールシートのようなもので覆われていました。

左右の大きい鉄塔のそれぞれには、今回のツアーのロゴマークのハートが入った背景グレーの大きな旗が客席に向かって突き出すような形で上下2つ、左右で合わせて4つ掲げられています。この旗は布の端の部分は破ったようにギザギザに処理されていました。

全体で4つ有る各鉄塔の上面には、2つずつ小さな二等辺三角形型の赤い旗が立てられています。

無機質・硬質な印象を与える黒のステージや鉄塔の中で、これらの大きなハートマーク入りの旗と赤い旗はステージの上方で陽の光を浴びながら、上方だけに吹く強い風にたなびいておりまして、まるで生き物のように見えました。

メインステージの装飾はホール公演とは異なっていました。まずホールの時には開演前に必ず掛かっていた幕の役割を果たすステージ前面の白い透ける布が有りませんでした。ステージ上部を飾る今回のツアーのロゴマークの金のハートのプレートも無し、ステージの左右に上部から揺れる重量感溢れるキラキラのシャンデリアも無し、床も多分◆◇の模様になっていない(見えなかっただけで実は模様になっていたのかな?)、ドラム前に置かれる洋風の黒ビロウド張りの長椅子も無し、とまあ要はホール公演を豪奢に彩っていた数々のものは一切排除されていました。

ステージの向かい側の奥は丁度常設の野外ステージの客席に有りそうな、コンクリートそのままの濃灰色の階段になっていて、ここも座席として使われていました。そして今回いいなと思ったのが、会場のステージの無いところの背後は背の高い鬱蒼とした樹々で覆われていたことです。コニファーフォレストは『CONIFER FOREST』と綴り、『針葉樹の森』といった意味あいなのですよね。遠目で何の樹々かは分からなかったのですが、杉とか松なのでしょうね。自然を感じながらのライブって良さそうだなと思いました。

座っている椅子はパイプ椅子と似たような形の、白いプラスティック製の椅子でした。座っている座席の前方の椅子の背面には『RENTAL PLAZA』と書かれたプレートが付いていたので、レンタル会社からこの公演の為に借り出したのだろうなと思いました。いかにも風雨にさらされて来た感じで、汚れ、傷が入っていて、野外専門のものであることが窺われました。

地面は水色のペンキの塗られたコンクリートでして、色の落ちや罅割れなども有りまして、さながら年月を経た屋外プールのプールサイドのようでした。

ライブの参加者の方々を見るのも非常に面白かったです。ホール公演時も様々な方を拝見しましたが、今回は参加者の数が1ホール公演の10倍近くにも上るわけで、また、こういった大きい公演の方がファッションに気合も入るのか、より奇抜な方を沢山お見掛けしました。どこに売ってるのかな?、とか手作りなのかな?、とか考えるも楽しかったですね。

また今回はホール公演のときよりも、多く男性の参加者をお見掛けしました。男性ファンがより増えた感じがして嬉しかったですね。

そうそう、開演までの間、ステージに向かって右側の花道には、恐らくアーティストさんなのだと思いますが、花道の黒壁にカラースプレーでペインティングしている方がいらっしゃいました。左の花道の壁には既に完成品が有りまして、周囲を黒で縁取りされた白い大きな文字で『L'Arc~en~Ciel』、そして、左端には白い小さな文字で『Are you ready? 2007』と書かれ、『L'Arc~en~Ciel』の文字の合間合間には燃え盛る炎が描かれています。

花道右側のペインティング中のアーティストさんは、既に『L'Arc~en~Ciel』の文字は書かれている為、この文字の周辺を炎で飾り立てている最中でした。この炎が中々凝っているのですよ。最初は下色で赤のペインティングを施し、この上に赤が所々見えるような形でオレンジ色の彩色をされていました。この2色を使うことで炎がよりリアルに、勢い良く燃え上がる感じに見えました。

『もしかして、まだステージセット作り中???、ってことは無いよねー?(^-^;』と呟いたら、一緒にいた友人に笑われて、『パフォーマンスでしょー! もしステージセットを作るのが間に合わないとかだったら、イヤじゃない?』と言われ、やっぱりそうだよね・・・とアーティストさんの動きを眺めつつ、何度も頷いてしまいました;;;

開演までかなり待ちましたねー。開演の定刻になっても、まだ座席誘導を受けている方が結構いらっしゃいましたし、ステージ上にもスタッフさんが出たり入ったりで始まる状態には見えませんでした。始まる直前は全てが整って、ある種の緊張感を伴った静寂のような状態になりますよね。

太陽の下、会場で待つのは辛いかな・・・とも思っていたのですが、真昼間の攻撃的な強さの光ではなくなっていて、日差しから来る暑さをやんわりと感じながらも、会場を絶えず吹きぬける心地良い風に吹かれて、待ち易かったですね。

ステージを眺めつつ謎だなーと思ったのが、どうやって開演するのだろう、ということでした。ホールやアリーナといった屋内だったら、客電が落ちたり、幕が開いたりすれば開演だと分かります。ところが野外ですと、暗転は無理ですし、今回は幕を張っていないですからこれも開けようが有りません。

といったようなことを考えながら待っておりまして、やがて開演時刻を5分程過ぎた辺りに例の花道のペインティングが完成します。終了時は観客から拍手喝采が巻き起こりました。やっぱりパフォーマンスだったのですね;;;  

ちょっと『AWAKE TOUR 2005』のツアーを思い出しました。あのときは開演前、大道芸人さんがステージの上に次々と箱を積み上げるパフォーマンスをされていらっしゃいましたよね? セットをまさに眼前で作り上げ、出来立てのセットでライブというのは、臨場感を増幅させる感じがしていいですよね。

開演時間を25分程過ぎた辺りに、漸くメインステージ奥の巨大スクリーンに、見慣れた星空の元の高層ビルのアニメーションが映し出されました。ステージの左右にスクリーンが有るのは分かっていたのですが、メインステージの奥はぱっと見は照明類だけしか無いように見えた為、いきなり映像が現れてビックリしました!(@_@) 照明類の前に背景が透けるような感じのLED(なのかな?)のスクリーンが有ったようです。『開幕は映像を流すところから始まるのねー!』と思うのと同時に、これは映す対象が違えど、ホール公演と一緒だなと思いました。

スクリーンに映像が流れる中、やがてメンバーさんが一人ずつステージに現れます。最初がkenちゃん、次にユッキー、その次にteっちゃん、最後がhydeさんの順でした。一人登場する度に大歓声でしたねー。ホールツアーのときはステージ全体を覆う布に映像が流れ、映像が終わって幕が落ちると背後にはメンバーさん4人が控えていて、すぐに演奏開始といった幕開けだったので、この部分は違うなと感じました。

そうですねー、私はホール公演のときの開幕が好きでした。映像の楽しさに目を奪われていると、いきなり曲の前奏が始まり、メンバーさんが現れ、曲が始まるといった形ですね。観る側にとっては衝撃が有ると思います。

今回のセットリストは以下の通りです。進むにつれ、予想とは異なるなーと思わせられる意外なセットリストでした。

<本編>
01.『SEVENTH HEAVEN』
02.『Killing Me』
03.『the Fourth Avenue Cafe』
04.『New World』
05.『SHINE』
06.『夏の憂鬱〔time to say good-bye~〕』
07.『STAY AWAY』
08.『HONEY』
09.『DAYBREAK'S BELL』
10.『MY HEART DRAWS A DREAM』
11.『瞳の住人』
12.『いばらの涙』
13.『Driver's High』
14.『REVELATION』
15.『Pretty Girl』
16.『READY STEADY GO』

<EN1>(P'UNK~EN~CIEL)
17.『Round and Round 2005』
18.『I Wish 2007』(仮称)

<EN2>
19.『Lies and Truth』
20.『Caress of Venus』
21.『Link』
22.『叙情詩』
(おまけ:最後のSEはエンヤさんの『BOOK OF DAYS』)

以上なのですが、何が意外だったかと申しますと、今回の公演は場所や規模といったものがこれまでのホール公演とは異なるにせよ、『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』と冠したツアーの公演だった為、ホール公演のセットリストと然程変わらないものを行うと思っていたのですよ。要は新曲がもう2~3曲入るのでは無いかと思っていたら、既存の曲がかなり多めに演奏されました。また演奏された新曲は既に何らかの形で音源が発表されているものが多かったです。それでもライブで初めて聴く方は多かったかも知れないですけれどね。

公演後に理由を考えてしまいましたが、初日公演の後の時点ではお祭り気分を味わえるような、誰もが知っている曲を多く披露するセットリストにしたのかなと思いました。これは次の日の公演後のラルクさんに関する新ニュースでもう少し異なる自分なりの解答が出来るのですけれどね。

この日のメンバーさんの服装ですが、hydeさんはかなり変わった服をお召しになっていたと思います。一番下が濃緑に近い金色のタンクトップで、この上に濃い金色のタンクトップを重ね着し、一番上にはちょっと丈の長さが有る前開きの明るい金色のベストを羽織っていらっしゃったと思います。下は薄い色の洗いざらしたような青いジーンズだったかな。手首は毎回見て来たものと同じで、右手首にはツアーグッズの黒いリストバンド、左手は大振りのリングが連なる銀色のチェーンを付けていらっしゃいます。

これだけ書くと普通の服装だと思うのですが、ライブが進むと中のタンクトップの左の肩紐に当たる部分がどんどん肩の方にずり落ちてきます。更に進むとどんどん中の2枚のタンクトップが汗にやられてなのか、タラリーンとした状態になって来まして、首周りが段々と大きく開いて来ます。何というか、こう、徐々に壊れていく服というように見えたのですよ・・・(^-^; 

hydeさんが前屈みでお歌いになられているときにスクリーンに大きく映し出されたのですが、タラリと下がった襟刳りの背後のhydeさんのお肌に例のキラリと光るものを見つけてしまいました。『あれが噂のピアス!』と思わず目が釘付け状態になってしまいました;;;

kenちゃんはもう制服なのかな?、と思う程なのですが、よくホール公演で拝見した黒いタンクトップに黒の上下のスーツでしたねー。気になるのはどの公演で着ているものも、全て同じなのか、微妙に違いは有るのかといったことでしょうか;;; 全公演終了後に、LE-CIEL会報に各公演でのメンバーさんの衣装といったものが掲載されることが有れば、判明しますかネ・・・?

teっちゃんの服装は煌びやかでした。インナーは白地のノースリーブで襟刳りが黒で縁取りされており、前身ごろには黒でアルファベットの文字が書かれていたように思います。とにかく目を惹くのが上に羽織った赤い前開きベストで、深紅の地にスパコールが沢山付いていて、キラキラと輝いていました。下は赤いプリーツスカートに赤のスパッツでした。髪の毛は白のリボンを大量に付けておりまして、右手は追加公演で販売を開始した白のリストバンドでした。

全体的に赤を中心に所々白が入った形で纏まっていて、とにかく目立ちます。teっちゃんは演奏中はあまり感情を表に出さず、黙々とベースを弾いていらっしゃることが多いように思いますが、その分ファッションでの主張が強いように感じられました。

ユッキーの服装はちょっと記憶が曖昧なのですが、黒のタンクトップに下は黒のズボン、そしてフリンジが沢山付いた黒いスカートのようなものを腰に巻いていたと思います。

次に曲毎の感想を書きます。

『SEVENTH HEAVEN』での開始はいいなと思いましたよ。恐らく会場に居る殆どの方が知っている、そして、ホール公演に参加の叶わなかった方々が初めてライブで聴くことが出来る新曲ですものね。盛り上がるというものです。私が参加したホール公演は秋田公演が最初だったのですが、この公演もまさに『SEVENTH HEAVEN』が1曲目でして、このときの燃え上がるような気持ちを思い起こしてしまいました。

続く『Killing Me』も『SEVENTH HEAVEN』での盛り上がりをそのまま引き継いで盛り上がれる曲ですよね。この曲を皮切りにラルクメンバーさんは花道を駆けることになります。hydeさんはこの曲のときは必ずステージを所狭しと動かれます。

『SHINE』は曲の出だしが非常に好きなのですが、hydeさんの伸びやかなお声にはまさに大空の広がりを感じさせられますよね。これまでホールでお歌いになられたのを聴いてきたわけですが、野外という場での演奏はまさに曲に合っていると思いました。hydeさんの声と外界の気が融合するような印象を受けまして、感じ入ってしまいました。

この曲のときはスクリーンに映るデジタル映像がとても綺麗でした。ホール公演のときには無かったと思います。紺色を背景色にしたスクリーンに、白い燐光を放つ青く光る大小の◇形の光が最初は下から上へと次々に上ります。やがてこの光は上からも降って来るようになり、上から来るものと下から来るものとが交錯するように画面に映るのですね。とても綺麗で、まさに『SHINE』という感じでした。

『夏の憂鬱〔time to say good-bye~〕』を聴いたのはL'Anniversary Liveの時以来でしたか。このときのライブ感想にも書いていると思いますが、私はこの曲に大して思い入れが無くてですね、前奏が始まって会場がどよめいたのですが、然程心動かされるものは感じませんでした;;;

何が聴きたいか、何が好きかということは当たり前ですが主観的なものですよね。その主観を集めると、ファン全体の傾向といったものは出て来るとは思いますけれどネ。

『STAY AWAY』のときはteっちゃんのベースの前奏が長かったですね。最初の部分で原曲とは違う旋律を聴かせて下さいました。ベースソロのお披露目という感じでしょうか。今回のホールツアーではkenちゃん、ユッキーはそれぞれ単独で聴かせる時間が有ったかと思うのですが、teっちゃんは無いなと思っておりまして、今回の『STAY AWAY』はteっちゃん用なのかなと思いました。

『DAYBREAK'S BELL』の前奏が始まったときには、やはり先々のリリースシングルをここで皆様にお聴かせするのだなとセットリストの選曲として納得致しました。この曲の時もスクリーンは恐らく初出しとなる映像が映されたと思います。暗めの赤で細かな模様が中央に映されたかと思うと、やがて上から血や溶岩を連想させる幾筋もの赤い線が流れて来ます。ちょっと禍々しく、重々しい感じですね。

曲はもうすっかり耳に馴染んでおります。音としてはあまり印象は変わらないですね。それなりにいい曲だと思いますが、一般向けかというとちょっと難しいかな、というものですね。

『SEVENTH HEAVEN』は従来のラルクさん曲に無いタイプであるばかりで無く、現在のJ-POPでも見掛けない種類の曲で、ラルクさんの独創性が印象付けられたものだったと思います。これはこれで意外性が有ってシングルリリースするのは面白い試みでしたよね。続く『MY HEART DRAWS A DREAM』は万人の心を捉える、大衆向けの曲だと思います。

そしてこの後リリースされるシングルがこの『DAYBREAK'S BELL』というのは、ラルクさんの曲の振り幅の大きさを感じさせられますよね。これをシングルにするのは、ある種の挑戦かな・・・とも思います。ただ未だ歌詞が殆ど分かっていないのですよね。本当に歌詞の聴き取りが苦手です(^-^; 歌詞を含めて聴いた時、また違ったものが見えて来そうな気がしています。

シンセサイザーの流れるような音が響き、これに乗せる形でkenちゃんが聴いたことの無い旋律をギターで奏で始めた瞬間、『MY HEART DRAWS A DREAM』が来た!、と思いました。いつもこの曲のときは音源に収録されている前奏の前に、音源には無い旋律のギターソロを聴かせて下さいますよね。毎回この旋律は違うように思うのですが、都度アドリブなのでしょうか(実は同じで覚えられていないだけ;;;?)。

kenちゃんのギターを弾く右手がスクリーンいっぱいにクローズアップされるのですが、細かい細工の入った綺麗な銀色のリングを人差し指に嵌めていらっしゃるのが印象的でした。この人差し指を含む両手10指の指先の動きで次々と音が発せられるのですよね。このギターソロはいつ聴いても気持ちの安らぐ音で、ギターの音ってこんなに綺麗なんだと開眼するような心持ちになります。思わず聴き惚れてしまいますね。

『MY HEART DRAWS A DREAM』はやはり何度聴いても涙ぐまずにはいられません。この曲は先程少々書きましたが太陽、雲、風、逆風、日差しといった自然界の言葉が出て来ます。野外でのライブにはとても合っているなと思いました。

『瞳の住人』はホール公演では聴いていなかった為、少し久し振りに聴きました。青い地球がスクリーン中央に映し出され、ゆっくりと自転します。この曲のときにやられるという半音下げが有ったのかどうか私には分からないのですが(聴き分けることの出来る耳が無いもので・・・)、最高音部はそれは綺麗に出ていました。

hydeさんは以前、この曲を歌う前はこの高音部が有る為に緊張する、といったことを仰っていたかと思いますが、これは今も変わらないのかな?、等と考えてしまいました。セットリストを組むときはhydeさんが素案を作られるようですが、自分でも緊張するような曲を入れるというのはどのような心情なのかと思いますね。

『いばらの涙』のイントロが始まったとき、秋田公演のことを思い出してしまいました。先程書きました通り、このツアーでは初めて参加した公演だったのですが、ツアーの曲目としてエントリーされておらず、当然練習もしていなかったにも関わらず、MCの流れで即興で演奏下さったのですよね。もう2カ月以上も前のことなのですが、過去を振り返って楽しかったなぁと懐かしくなり、胸が締め付けられるような気がしました。

『いばらの涙』の叙情的な演奏はやはりいいですね。今回、『いばらの涙』の特効としてよく似合う炎が多用されていました。最初はステージ前の部分を8カ所程だったか、等間隔で炎が出ているのですが、曲のサビに差し掛かるときのみ炎がエクスクラメーションマークのような形に大きく燃え上がります。この曲の演奏時はもうかなり日も暮れていたので、炎の動きには迫力が有りました。

炎の熱は私の所にも伝わりました。熱かったですね。私の場所でここまで熱を感じるのであれば、メンバーさんや席の前方の方々は相当熱かったのではないかしらと思いました。

『Driver's High』では曲の始まりと共にステージの背後から花火が数本上がりました。いきなりだったので驚きましたが、やはり夏の野外ライブといえば打ち上げ花火ですよね。屋内ライブでは出来ない演出です。夜空を突き抜ける火の軌跡を追い、高方で色とりどりの花が散る様子に目を奪われました。この曲はライブの定番中の定番ですが、やはり誰もが知っていて、飛び跳ねることの出来る楽しい曲ですよね。ラルクさんのライブには欠かせない曲なのだと思います。

『Pretty Girl』は唯一どこにも音源が発表されていない状態ながら、演奏された曲でした。ツアーの最初のときから水着のおねーさんがスクリーンに映る映像が印象的で、曲のタイトルを知らなかったときに自分で付けた仮タイトルは『水着おねーさん』でした。他の方のライブレポを拝見しても、曲は覚えられずとも、この映像はやはり印象に残り易かったように思います。とはいえ、曲自体も割とすんなりと覚えられたのですけれどね。とにかくノリがいいので、仮に曲を知らずとも手拍子出来てしまうのでは無いかと思いました。

今回のライブでのポイントは実物の水着おねーさんがサブステージに登場したことでしょうか(^-^; 左右に一人ずつ、二人のおねーさんが曲に合わせてダンスされていましたよー。hydeさんは二人の間に位置し、いつものようにダンスしつつ熱唱されていました。バーチャルではなくリアルの水着おねーさんを横に歌うことが出来て、hydeさんもさぞかしご満悦だったのでは無いかしら?、と思ってしまいました。

この後にhydeさんの掛け声と共に『READY STEADY GO』が始まりました。やはりこれが本編の最後の曲なのだろうなと感じました。ホール公演のときの本編最後は常にこの曲でしたからネ。ただホール公演では常に『READY STEADY GO』までで14曲だったのが、今回は16曲でして、やはりこれだけ沢山の方々が集まっているお祭り的なライブですし、演目も多目なのだなと思いました。

この曲のときはついつい最初のサビが終わったところで放たれる特効の銀テープ入手に身構えてしまうのですが、『今回ももしかしたら落下圏内かも知れない!』と思いました。S席での参加だったホール公演で山のように入手したにも関わらず、その時々の公演のものが欲しくなってしまうのですよね・・・。

さて、サビの終わりが来た!、と思った瞬間、ステージ背後にこれまた綺麗な黄色一色の花火が打ち上げられました。降って来ると思い込んでいた銀テープは放たれずに、特効として使われたのは花火だったのですね。でもこの花火は先程の『Driver's High』のときのものよりもっと厚みが有って、見事でした。

これは後から思ったのですが、考えてみると、野外で銀テープを飛ばすとなると、上空の大気の状態次第では風に流されてどこかに吹き飛んでしまう可能性が有るのですよね。増してや富士急ハイランドは高地に有るせいか、強風とは行かないまでもかなり風を感じる場所でした。全体で見た時に必ずしも屋内のように綺麗な状態で落下するとは限らないですし、落下したものを観客が全て持ち帰ってくれればいいですけれど、会場外に飛んで行ってしまったりするとゴミとも成りかねず、迷惑になるのかなと思いました。

もちろんやはり野外ですから、仮に銀テープが使えたとしても使わずに、視覚的により華やかさを演出出来る花火を選択したのかも知れないですけれどね。

アンコールはP'UNK~EN~CIELさんによる演奏から始まりました。今回『I Wish 2007』を初めて聴きました。このアレンジはどなたの手によるものなのでしょう? 曲の最初は原曲を綺麗にアレンジした感じで、あまりパンクっぽく無いのですね。途中から他のパンクさん曲同様、激しくなります。

teっちゃんがこの曲をお歌いになるのを聴いていますと、以前、teっちゃんが自身のソロライブで『I Wish』の原曲を歌って下さったときのことを思い出してしまいました。ラルクさんの活動が停止状態で、先行きが全く分からない不安な時期に、teっちゃんがメンバーさんの許可を取っていないんだけど・・・と前置きしてから歌って下さったのですよね。

teっちゃんを初めとして、観客みんながラルクさんを思う気持ちが一体となるのを感じて、ボロボロ泣いてしまったものでした。ライブに参加していると色々なことを考えてしまいますね。こういった風にラルクさんに関する過去の出来事をふと思い出してしまうというのもよく有ることだったりします。

P'UNK~EN~CIELさんの演奏の後は、やはりこれまでのホール公演と同様に、スクリーンいっぱいに描かれた『P'UNK~EN~CIEL』の文字がそのままトラックの荷台の模様となり、P'UNK~EN~CIELトラックが動き出す映像となりました。各会場のご当地ものが映像の最後にスクリーンに現れるのは分かっていたのですが、今回はやはり富士山や富士急ハイランドなのだろうなと思いました。

道路標識に『富士吉田』の文字が見え、角を曲がるとやがて『ぶどう』、『ほうとう』の文字が目に入ります。甲州はぶどうの産地ということで有名なことは分かっていたのですが、ほうとうは昼間、富士急ハイランドのお土産さんでほうとうやほうとうにちなんだお土産を幾つか見て、初めてこの地での名産品であることを知ったばかりでした。

こうして得た知識をそのままスクリーンの中に発見して、ちょっとばかり嬉しくなってしまいました。終点はやはり富士急ハイランドが映っていましたね。『コニファーフォレスト』の文字も有りました。

次に今回のメンバーさんのMCについて書きます。

hydeさんの最初の方のMCでは冒頭は『富士急~!』だったと思います。hydeさんはまずはその地の名称を口にされますよね。聞いていて、『うーん・・・。叫んで言うには“富士急”はちょっと言い辛いかな?』と思ってしまいました。

野外は久し振りといったことを仰った後に、すぐに先日、韓国で野外ライブをやったので、日本では久し振りという風に慌てて言い直しされていたのが可愛かったですね。また『今日は声を上げてくれ。天まで届くように。宇宙まで届くように。』といった風にも仰いました。野外ですと天井が無いわけですから、地と宇宙を阻むものは何も無く、気持ち的には宇宙まで届かせたいなと思いましたヨ。

そしてどういう話の流れからかは忘れたのですが、hydeさんが『虫にも好かれるL'Arc~en~Ciel』 と仰ったのが妙におかしかったです。このMCの後で真っ暗なステージを左右の上からステージ中央に向かって真っ白なライトが差す演出の曲のときが有ったのですが、このライトの中を無数の虫が飛び交う様子が見て取れまして、成る程と思いました。確かに野外ですと虫が居ると思うのですが、虫は明るい所を好む為、ステージの方にばかり集まるのですよねー(^-^;

kenちゃんのMCはまたまたおかしなことを・・・と思わず吹き出してしまうものでした。

最初にこの公演についてはこれが僕たちの夏祭りみたいなものといった風に仰いました。その後で、『この富士急ハイランドでの公演が決まった時に、ラルク音頭を作ろうと思ったんだよねー。』、と言い出しました。『ラルク音頭??(@_@)』と訝しく思いながら聞いておりますと、『皆で踊れるように櫓を組んで、おそろいのラルクの字が入った浴衣を作って。ラルク音頭は一番HONEY音頭、二番は別な曲・・・みたいな風にしてねー。』と一通り構想を話した後、『でも全然間に合いませんでした。』と仰いまして、会場からは笑いが起きました。

kenちゃんの話ではこの構想はかなりメンバーさんの間では盛り上がったらしいのですよ。まあ実現しなかったのは見ての通りですが、メンバーさんが仲睦まじく話していらっしゃるシーンを想像して、心が温まる思いがしました。

この後『今日、渋滞凄かったらしいじゃん。』という話になりました。『渋滞に巻き込まれた人ー?』とkenちゃんがステージから観客に向かって叫びます。驚いたことに大多数の方が手を挙げていらっしゃいました。私は最初乗ったバスで若干渋滞となったのですが、これ以外は渋滞らしきものも無く、スイスイと来てしまったので、小さく手を挙げただけでした。

冒頭に書いた通り、参加された皆様のレポや感想を全く拝見していないので、分かっていないのですが、辿り着くのに苦労された方が多数いらっしゃったのでしょうか? kenちゃんが仰る位なので、メンバーさんが心配される程深刻なものだったのかな?、と思ってしまいました。

この後にkenちゃんは『車はうんざりかも知れないけど、『Driver's High』!』と続けまして、『Driver's High』はこうして始まったのでした。

hydeさんの後の方のMCでは『今日は野外でやってるんだけど、気持ちいいねー。ここからは月が見えるんだよね。』と指差す先は客席から見ると右斜め後ろの方でして、皆一斉に振り返って眺めました。雲が出ている為か星が殆ど見えない闇夜となっている夜空に、白く儚げな光を放つ月が見えました。満月には成り切れていない、ちょっと欠けた月ですね。

またhydeさんは『後ろの方には森が見えてね。』と客席後方を指差しされます。ここでまた皆後ろを振り向くのですが、夜の森は黒々としたシルエットとなっていて、神秘的でも有り、ちょっと畏怖の念を抱かせられるような雰囲気も有り、ドキリとしました。そして、hydeさんはこの後、『こうやって自然に囲まれながらライブをしていると『生きている』っていう感じがするんだよね。』と続けられました。

hydeさんは恐らく生きているものを周囲に感じながらお歌いになられることで、自分も同じように生きていることを強く実感されたのでは無いかなと思いました。野外だからこそ発せられるであろう、印象的なお言葉でした。

『次の曲で最後になります。『叙情詩』。』というhydeさんの語りから最後の曲:『叙情詩』が演奏されました。これももうホールライブで恒例となっていますが、曲が始まるとステージ上方の後ろの方にミラーボールがスッと下りて来て、幾筋もの眩い光を放ちながら、ゆっくりと回ります。

この曲のときは毎回思うのですが、hydeさんは体中で思いを込めていることが分かる仕草で歌われますよね。この曲に対するhydeさんの愛おしい気持ちを悲しい位に感じられて、心にジンと響きました。

曲の最後はステージ全体が温かみの有るオレンジ掛かった黄色のライトの光で溢れ、感動の余韻を残しながら終わりました。そして客席の右横の方で、ライブの終わりを告げる盛大な花火が打ち上がります。『Driver's High』、『READY STEADY GO』に続く、この日三度目の花火は種類も色々有りまして、次々に夜空に上っては散り、綺麗でしたねー。

他のメンバーさんが居なくなった後、ENYAさんの曲が流れる中、teっちゃんは大量のバナナ投げをなさっていました。スタッフさんによりステージの袖から届けられましたし、teっちゃんがステージの上を見上げて手で合図すると、上方からもスルスルとワイヤーで吊り下げられたバナナ入りの籠が下りて来て、teっちゃんの手にバナナが渡ります。籠は左右2箇所、下りて来ていましたネ。

最初このワイヤー付き籠を見たのは函館公演だったと思うのですが、バナナ投げもここまで手が込むようになったのね・・・、とビックリしたものでした。この演出、teっちゃんはすっかりお気に召されたようですね~;;;

teっちゃんはステージからの去り際に、スタンドマイクに向かって、『また明日!』と叫ばれていました。この言葉・・・、翌日も参加する人にとっては嬉しい言葉ですが、参加したくとも出来ない人にとってはライブ後楽しい気分でいるところに冷水を浴びせられるような心地のする、ちょっとした痛みを伴う言葉なのですよね(^-^;

先般、ホールの広島公演に参加したときは2日目はチケット入手が叶わずに1日目のみの参加となりました。やはりメンバーさん(確かhydeさんだったような?)が『また明日!』と仰いまして、思わず嘆息したものでした。今回は翌日公演も参加することになっていた為、『うんうん、また明日ねー。』といった風に心楽しいものを感じながら、teっちゃんのお言葉を聞くことが出来ました。嬉しいことですね。

こうして1日目のライブが終演を迎えました。

最後に1日目のライブの後に思ったことを書きます。

ライブ参加前は真夏の遊園地に行くなんて、考えただけでもげんなり・・・と思っていたにも関わらず、アトラクションで思い切り楽しめてしまいまして、この上々な気分を抱いたままライブに参加出来たことが良かったですね。相乗効果でライブがより楽しめたと思います。これは意外な発見でした。ラルクさんもこういった効果が有ることを分かっていて、会場を選ばれたのかも知れないですね。

また、改めて野外ライブはいいなと思いました。hydeさんも仰っていた通り、常に自然を感じるのですよね。外気を体いっぱいに感じ、高原の涼風が絶えず吹き抜け、空には雲や星や月が浮かびます。このように気分良くなれる環境の中で、ラルクさんの演奏を体の隅々まで感じることが出来るのです。とても素敵な体験でした。ああ、ただこれは単に野外ライブというだけでなく、この富士急コニファーフォレストという場所に特有の良さが有るのだと思いましたけれどね。

久々にラルクさんの野外ライブに参加し、これまでの屋内公演とはまた違った感覚でライブを楽しむことが出来て、とても幸せな気持ちを感じた一日でした。

ラルクさんの富士急ハイランドコニファーフォレスト公演の初日の感想は以上です。

【2007/08/28 07:14】 | ラルクLIVE関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

今日はラルクさんの富士急コニファーフォレスト公演
今日は漸く待ちに待ったラルクさんの『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』の富士急ハイランドコニファーフォレスト公演の日となりました(^-^)!

野外ライブに行くこと自体が久々です。密閉された屋内空間の公演とはまた異なった、屋外ならではの自然の力が色々と作用して来る公演になるのでしょうね。今回のツアーで何回かホール公演に行き、最後の方はホールという場での公演自体に慣れて来ていた面が有ったのですが、野外という場所でのライブがどのようなものだったか記憶が薄らいでいることも有り、今回は新たな緊張感が生じています。

出掛ける準備をついさっきまでやっていて、何だか忘れ物が有りそう~・・・。まあ最低限、ライブのチケットとお金が有れば何とかなりますでしょうか(^-^;

今回のライブには、ずっとホールライブに参加したくとも出来なかった沢山の方々が参加されますよね。当ブログにお越し頂いている方からも何人か、そのようなお声を頂きました。どうぞこれまでの思いを昇華させて下さいませ!

今回の両日の公演は私にとっては今ツアーの最後を飾る2日間となります。締めということも有り、心身全体でラルクさんのライブを受け止めて、満喫したいと思います。参加される方々は共に楽しみましょう!

では行って参ります!
【2007/08/25 04:31】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『MY HEART DRAWS A DREAM』PV:感想
昨日(今となっては一昨日ですね)はやっと『MY HEART DRAWS A DREAM』のPV公開が解禁となりましたネ!(^-^)

オフィシャルHPに掲載されているのはPVの一部ですが、昨日M-ON TVにてフルで流れたというニュースをネットで拾っておりました。予想通り、既に某動画共有サイトさんにはこのフル映像が掲載されていました。アナログ放送しか観ることの出来ない環境下の者にとっては、本当にこういったサイトさんの存在は有り難いものです。早速PVを拝見致しました。

『MY HEART DRAWS A DREAM』についての色をイメージするとなると、やはり既に目にしているものに起因致しまして、現在のラルクさんオフィシャルのアー写の白と流れる曲線が描く半透明の様々な色、そして、ジャケ写のライオンさんの花の鬣の種々の色となります。

それだけに今回のPVは白黒だったので、観始めたときに驚いて目を瞠ってしまいました(@_@) あれだけ明るく色とりどり、そして爽やかな印象を与えておいて白黒で来るとは・・・と思いましたヨ。ご覧になられた方はどなたも少なからず衝撃が有られたのでは無いでしょうか。

白黒も映像として好きですよ~。白黒が持つ独特の雰囲気が有ると思います。どこか寂寥感が有り、重々しく、静寂を感じさせられるように思います。これは『MY HEART DRAWS A DREAM』のキーワードで有る『夢』という言葉とちょっとそぐわない気がしないでもないですが(^-^;、しかしながら陰影が醸し出す色合いが綺麗に収まったPVだと思いました。

そうそう、このPVには実に色々なものを連想してしまいましたヨ。空高く鷹(かな?)が滑空する姿はアニメ:『精霊の守り人』(ラルクさんの『SHINE』が主題歌ですね)のオープニングそのままと思えました。ラルクさんの演奏シーンから、カメラの視点が超高速で上空に引かれて、地球全体を映すシーンでは散り散りの白とグレーの色が織り成す模様から何故かラルクさんのDVD『AWAKE TOUR 2005』のジャケ写を連想しました。

ラルクさんの演奏シーンは背景が白い為、アメリカのデス・バレーで撮影された『winter fall』のPVを思い出させます。そして色々な動植物が出てくるところは『snow drop』のPVにも似ているなと思いました。また全体的な雰囲気、特に砂浜が映ったシーンではKenちゃんソロの『Speed』のPVを思い起こさせられました。

何だかアレに似てる・コレを思い出す、といった具合に心が方々に向かい、没頭して観ることが出来ていないですね・・・(^-^;

このPVはアフリカの大草原を模したものが背景に使われていますよね。ラルクさんたちが最近アフリカにいらっしゃったという話は聞いたことが無いので、北海道辺りの平原で撮られたか(ツアーで周られていますよね)、スタジオでの撮影で背景が大草原に見えるようにセットを組んだか、もしくは背景を合成して入れ込んだかといった辺りでしょうか。

空には鳥、陸にはシマウマ・フラミンゴ・ゾウ・チーター等、海にはクジラと、空・陸・海の全ての場所からそこに生きる動物を映していて、地球規模の壮大さを感じる映像ですね。見るものが多くて楽しいです。

最後の方、hydeさんとkenちゃん・teっちゃんが交互にお歌いになられる部分では、hydeさん以外のメンバーさんが楽器類を全く持たずに代わる代わる歌う映像をアップで撮られていて、新鮮だなと思いました。特にユッキーに新鮮味を感じましたヨ。ユッキーは確かドラムを叩きながら歌うのは、ご自分の美学に反するといったようなことを仰っていた気がします。ラルクさんの曲ではコーラスをおやりにならないですよね?(やられる曲、有ったかな? (^-^;)) 

恐らくユッキーがお歌いになる姿の入ったラルクさん関連映像はPVもそうですし、ライブ映像にも無かったのでは無いかと思います。そういった意味で新鮮でした。尤もユッキーソロのacid androidさんでは見慣れたお姿ですけれどネ。

PVの最後のみカラー映像なのですよね。少女が路上に様々な色の線で絵を描いているところで終わります。『夢を描いている』のかな? それまで白黒の映像だったものが最後のみ色鮮やかにすることで、この『夢を描いている』シーンが一際引き立つように思いました。曲のテーマとなる部分を映像でも印象付けたかったのかなと感じました。

最初にも書きました通り、意表を突かれた感は有りましたが、私はこのPVは中々に好きです(^-^)
【2007/08/24 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

新星堂『DROPS』のラルクさん『MY HEART DRAWS A DREAM』記事
今日ふと「そういえば昨日は新星堂のフリーペーパーの『DROPS』の発刊の日だった!」と思い出しました。『TSUTAYA』のフリーペーパー発刊のニュースと共に、ラルクさんのオフィシャルHPに掲載されていましたよネ。比較的簡単に立ち寄ることが出来るのが新星堂である為、少なくとも『DROPS』を入手したいなと思っておりました。

しかしですね、ラルクさんの前作:『SEVENTH HEAVEN』の時も『DROPS』に関連記事が掲載されましたが、あのときは内容が既知のものばかりで、読んだからといって特に感慨も無かったのですね。この記憶が有ってか、今回も「『WHAT's IN?』あたりの内容と大差無いのではないかしら。」と心のどこかで思っていた面が有ります。

さて、新星堂に参りまして広い店内を見回し、色々なフリーペーパーが置かれている棚の上に、20冊ばかり山積みになっている桑田○祐さん表紙の『DROPS』の冊子を発見致しました。ラルクさんオフィシャルHPにラルクさんが当誌の表紙巻頭を飾るといったことは書かれていなかった為、ここは初めから期待しておりませんでした。

前回の『SEVENTH HEAVEN』のときも、やはりオフィシャルHPには表紙巻頭といったことは一言も書かれていなかったのですが、頭の中で勝手に「ラルクさんが表紙」というイメージを作り上げておりまして(^-^;、店員さんに向かって『L'Arc~en~Cielが表紙のフリーペーパーを下さい。』というようなことを言っているのですよね、私・・・;;; このときは店員さんに竹内ま○やさんの表紙の冊子を差し出され、想像とは違っていてビックリしたものでした。

竹内ま○やさんといい、桑田○祐さんといい、『DROPS』は割とこう、音楽経歴の長い方々を表紙に持って来られる傾向に有るのかな?、等と考えてしまいました。

さて、まあこれはどうでも良いことなのですが、早速手に取り、目を皿のようにして目次を上から眺めて行きますと、『L'Arc~en~Ciel』という文字が目に飛び込んできまして、直ぐに該当ページを捲りました。

中身をパッと見た感じで、kenちゃんのインタビューらしき文章の中で『いつもの箪笥とは違う箪笥』といったような語句が目に留まりました。この瞬間、「これは何か新しいインタビューだ!」と感じまして、じっくり読みたいと思った為、すぐ様ページを閉じて手に持ち、お店を出ました。

さて、読んだのは帰宅する電車の中でした。今回のラルクさん記事は『DROPS』の1頁を丸々使ったもので、左上にはラルクさんの現在のオフィシャルHPの白いアー写、右下には『MY HEART DRAWS A DREAM』のジャケ写及びCDの詳細内容の紹介が置かれ、間にラルクさんへのインタビュー記事が掲載されておりました。

インタビューを読んでいきますと、やはり店頭で一見して感じた通り、これは私がこれまで読んでいない新しいもので有ることが判明致しました!(^-^)

最初からグッと惹き込まれる内容でした。最初kenちゃんが作られた『MY HEART DRAWS A DREAM』のデモを他のお三方がお聴きになられたときに、全員『すごくいい曲だ、名曲だ、嬉しかった』とお思いになられた旨、書かれていたのです。この『嬉しかった』という言葉に思わずジンワリ来まして、目が潤んでしまいました。「電車の中なのに困っちゃうなー・・・;;;」と思ってしまいましたヨ。

更に各人のコメントが有って、ユッキーは『名曲って言われるような曲だ。』、teっちゃんは『こういう曲をkenちゃんが持って来るのを待っていた、やっと来たか!』(teっちゃんは『叙情詩』のときも同じように仰っていた気がしますが・・・(^-^;))、hydeさんは『最初聴いて、隙が無い名曲を作って来た感じがした』とそれぞれこの曲への思いの丈を語られています。

更に曲の作り手で有るkenちゃんご自身も自分自身を驚かせるような名曲が出来たとお思いになられたようです。先程の箪笥の話はこれに絡んでおりまして、この曲が『いつもと違う箪笥から曲が出て来た感じ。引き出しが違うというだけでなく、箪笥自体が違う。』といった表現をされていました。要は、これまでとは異なった種類の良曲を作ることが出来たと自負されているようでした。

メンバーさん全員が揃って絶賛されていますネ。またこの記事を書かれたライターさんもお褒めになられています。およそこの曲に関する限り、ネット上でも殆ど否定的な意見を目にしないように思います。『MY HEART DRAWS A DREAM』は誰からも愛される幸せな曲なのですね、きっと。

何がともあれ、今回の『DROPS』はフリーペーパーの割には充実したインタビュー内容で、大満足でした!(^-^) 昨日のインターネットTVでの不完全燃焼の思いもすっかり一掃され、読んでいていい気分に浸ることが出来ました。

『MY HEART DRAWS A DREAM』制作裏話について、他にもまだ書かれておりますので、未読でご興味がお有りの方は是非お読みになることをお勧め致します。何といっても只ですから入手されると良いと思います~。


【2007/08/22 06:14】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(0) | Top↑

『イカせて! キューン兄弟』のラルクさんコメント、韓国ライブ映像のこと
2~3日前でしたか、ラルクさんオフィシャルHPに8月20日の21:00からキューンさんHPのインターネットTV番組:『イカせて! キューン兄弟』で、ラルクさんのコメントが配信される旨のニュースが掲載されました。

ラルクさん、過去にもこの番組に出演されたことが有りますよね? 考えてみるとこれまでこの番組を観たことが無くてですね、『今回こそは観よう!』と決意しましたヨ。

さて、こうして当日を迎えた訳ですが、色々有りまして帰宅が番組の開始時間に間に合うかどうかといったところとなりました。腕時計にしばしば目をやりつつ、蒸し暑い夜の中を必死になって帰宅したのですが、結果的にはPCの前に鎮座し、PCを立ち上げてキューンさんのHPを開いた頃は21時を5分程周った時間でした。

『アワワ・・・。遅れちゃった~。。。 ラルクさんオフィシャルHPには“コメント”と出ていたし、最初を聞き逃すと話に付いていけないかも・・・(>_<)』と思いました。

ところがですね、HPを開いたはいいものの、当番組のページへクリックしても一向にラルクさんの姿形が映らず、代わりに見知らぬアーティストさんのPVが流れるのみです。『アレレ? 今日じゃ無かったのかな? それとも時間を間違っちゃったかな?(+_+)』とラルクさんオフィシャルHPを見返すも、日時は合っているようです。

訝しく思いつつキューンさんのページを見つめながら、やがて『そっか、番組ということはラルクさん以外も出演するということなのかも。となるとラルクさんの出番はもう終わったか、若しくはこれからのどちらかなのかも知れない。』と気付きました。

案の定少しして、司会者の方から『ラルクのコメントは後で。』といったようなお言葉が有りまして、『まだだったんだ~・・・。』とホッと胸を撫で下ろしました(^-^)

中々始まらないなーと思いつつ番組も終わりに近付いた頃、やっとラルクさんの出番となりました。『MY HEART DRAWS A DREAM』に関わる裏話が出て来そうだし、もしかするとPVの片鱗だけでも観ることが出来るかも知れない!、という期待でワクワクしておりました。

しかしながらですね、コメントが流れる前から司会者の方から今日の配信ではPVを流したかったけれど流せないといったような前置きが有りまして、まずはPVについては観ることが叶わないことを知り、残念に思いました・・・(^-^;

やがて開いた画面に4人のお姿が現れます。左から立っているkenちゃん、座っているteっちゃん、座っているhydeさん、立っているユッキーの図ですね。teっちゃんの衣装を見た瞬間、見覚えが有るなと思いました。あれですね、先日発売された『WHAT's IN?』の巻頭表紙を飾ったときの派手なピンクのトレンチコートに黄色のロングスカーフを首に提げたお姿でした。

他3人が黒系の衣装でして、これも『WHAT's IN?』のときと同じ色合いだったので、恐らく今回配信された映像は『WHAT's IN?』の撮影と同じ時に、新木場の運河のほとりのスタジオで収録されたのでしょうネ(『WHAT's IN?』の撮影場所は本誌のFROM STAFFのコーナーに書かれていました)。

さて、どんなコメントが流れるのやらと観ておりますと、最初はkenちゃんからのコメントでして、今、ツアーをやっているのだけれど、凄く汗をかくのに全然痩せない、といったような内容でした。この後、hydeさんが『右(kenちゃん)に同じ。』といったようなお言葉を発せられて、ラルクさんのコメントコーナーはこれでお仕舞いでした。。。

『えーっ、こんなに待ったのにたったこれだけ?』と拍子抜けしてしまいましたヨ。。。 しかもコメント内容も期待していたものとは全く異なりました(^-^; 『痩せられないって、kenちゃんもhydeさんも代謝がよろしく無いのかしら? それとも地方に出向いて美味しいものばかり食べていらっしゃるからかな?』と思う程度で、こう言っては何ですが取り立てて感じるものも無くてですね、不完全燃焼気味でした;;;

番組はこのコメントの後、例のラルクさんオフィシャルHPの白いアー写が映った状態で『MY HEART DRAWS A DREAM』が流れ、更に今が夏の終わり、ということでこれを感じさせる曲として『夏の憂鬱』のPVが流れて終わりでした。

それにしても『MY HEART DRAWS A DREAM』のPV公開は随分と待たされているように思います。前作『SEVENTH HEAVEN』のときはリリースからみてもっとずっと早かったと思うのですよ。PV解禁にもきっと何か縛りのようなものが有るのだと思いますが、これが何なのか気になりますねー。

あっと驚くような公開の仕方をするのでしょうかネ? 例えば今週末の富士急ハイランドコニファーフォレスト公演で初公開とか? なーんてこれは無いですかね???

さて、話は変わりまして、先日のラルクさんの韓国ロックフェス出演のときの映像をやっと拝見致しました。某動画共有サイトさんに掲載されている映像ですネ。韓国国内のTV番組で放映されることは認識があったのですが、どの曲が流れたのか知らない状態でした。頂いたコメントで動画のリンク先を辿ったのですが、『HONEY』『New World』『MY HEART DRAWS A DREAM』の3曲だったのですネ。

何といっても注目だったのはやはり『MY HEART DRAWS A DREAM』でした。ラルクさんの本国で有る日本でさえライブ映像がTVで公開されていないのに、今回はいち早く韓国内でのオンエアされたのですねー。韓国の方々が羨ましかったです。

hydeさんのお声がとてもよく出ていますね! 絶好調だったのですネ♪(^-^)

映像を拝見しておりますと、『MY HEART DRAWS A DREAM』の1番の最後の辺りで、客席の方々の一部がアップになっていて、韓国のお方なのでしょうか、一人の女性が感極まって口元に手を当てて泣いていらっしゃるお姿が映りました。この瞬間、この方の気持ちに同化してしまいまして、思わずホロリと貰い泣きしてしまいましたヨ・・・(*^-^*) 

ラルクさんは韓国の地でロックフェスのヘッドライナーという大役を務め上げ、沢山のファンの方々に大きな感動をお与えになられたのだなと思いまして、誇らしいような気がすると共に幸せな気分になりました。ラルクさんのファンで居ると心底『ファンで良かった。』と思う場面に幾度と無く遭遇するように思います。
【2007/08/21 05:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

オリコンサイトさんの『MY HEART DRAWS A DREAM』関連記事
オリコンサイトさんにはアーティストさんの様々な情報が掲載され、ラルクさんに関する記事が出ることも有るので割と頻繁に訪れるのですが、今日見に行きましたところ、『RANKING TOPICS』コーナーのトップにラルクさんの『MY HEART DRAWS A DREAM』に関する記事へのリンク先が掲載されていました。気が付いたのは今日だったのですが、もしかしてもっと前から有りましたかネ?(^-^;

記事のタイトルは『ラルク新曲、30代にも訴求』というものです。『にも』という語句が入っていた為、タイトルを見た瞬間に『年齢層に依らず幅広く訴求しているのかも知れないな』と思い、嬉しくなってしまいましたヨ。

未見でご興味がお有りの方はコチラ となります。

タイトルをクリックして本文記事を拝見致したところ、レガシィCMが効果的だったのか、まず一般的に曲の認知度が高いようですね。また20代・30代の男性層にも好印象を持って頂けているようです。

ラルクさんは以前からこの層へのアピールが弱い感じがするなと思っていたのですが、車というもの自体がやはり男性の関心を惹く商品なのでしょうね。CMを熟視することになり、バックに曲が流れるのを聴いていいなと感じる方が続出・・・という図式でしょうか。

でも私の感覚で行きますと、あの曲はCMで流れるところだけでは良さのMAX値を考えたときに、その内の4分の1程度しか感じられないと思うのですよねー。kenちゃんの心に沁み渡るギターの前奏から始まってAメロ・Bメロ、CMで使われたサビ、そして私がいつも感じ入ってしまうCMに流れないサビの後ろの部分、後半のhydeさんとkenちゃん・teっちゃんの歌の掛け合い、最後のピアノとhydeさんの歌声による締め、と曲を通して聴くことで大きな感動が生まれると考えます。

CM部分だけでいいなと思える方々は羨ましいですね~(自分がCM部分では普通かなーという程度の感想だった為・・・;;;)。 フルで聴くことでより良い印象を持たれることは必定だと思います。購入をお考えの方々には是非CDを入手して、通して聴いて頂きたいです。

それにしても、実際に発売されてみないと効果の度合いは分かりませんが、やはりタイアップというのは重要ですよね。マーケットの対象や売上げに多大に影響を及ぼしそうに思います。teっちゃんが雑誌のインタビューでよくタイアップに重きを置く発言をされますが分かる気がしますヨ。

さて、昨日の記事において、ラルクさんの『MY HEART DRAWS A DREAM』ご披露のTV出演をお知らせして下さるコメントを複数頂きました(^-^) まだラルクさんのオフィシャルHPには掲載されていないようですが、嬉しいですネ!!! やっと『MY HEART DRAWS A DREAM』のライブ映像を手に入れることが出来ます~。

まあTVなのでカラオケでしょうし、曲の一部のみを抜粋しての演奏なのでしょうけれど・・・;;; それでも早く観て聴きたくて仕方有りません。

今週から来週にかけては、富士急ハイランドコニファーフォレスト公演、『MY HEART DRAWS A DREAM』リリース、及びリリースに関わる色々なプロモーション関係で思う存分ラルクさんワールドに浸ることが出来ます♪ 夏の終わり(8月を夏とするならばですが・・・)に大輪の花火が連続して打ち上がるような感覚でして、多分に楽しみです!(^-^)

【2007/08/19 06:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ちょっと久し振りに赤日記拝見、他
本日ラルクさんオフィシャルHPに参りまして、トップニュースを目にした瞬間、ラルクさんの10月リリースの新曲:『DAYBREAK'S BELL』がオンエアされる!、と思いまして胸が高鳴ってしまいました。『番組宣伝にてO.A』といったような部分を見たからなのですが、よくよく内容を詳細まで読んでみますと、幕張メッセで行われる有料イベントでの公開だったのですね~(^-^; てっきりTVでオンエアされるのかと思ってしまいましたヨ。

このイベントはアニメ関係のものなのでしょうか。私は都合が悪く参加出来ないですし、都合が良くてもお金を払ってまで聴きに行こうとも思わないのですが、この曲を聴くことだけが目的で参加される方も、もしかしたらいらっしゃるのかも知れないですネ。

アニメに通な方々が集まる祭典なのかなー?、と予想されるのですが、その道の方々はあの曲をどのようにお感じになられるのか、気になってしまいます。折角のタイアップですし、新たなラルクさんファンを作り出せるのが理想かと思います。

さて、話は変わりますが、ちょっと久し振りにLE-CIELさんHP内の現在行われているライブツアーの特設サイトに参りました。当サイトへの入り口をクリックして現れた日本地図画面ですが、全体的に随分と色鮮やかになって来たなー・・・と感慨深く眺めてしまいました。あ、正確には日本地図だけではなく、日本地図プラス韓国地図ですネ!

日本地図は都道府県の境界線が引かれていて、元々はご当地シエルちゃん携帯ストラップの黒いシルエットが対応する都道府県の中に描かれていたのですよね。公演が終わる度に黒シルエットから色の付いた実物と同じ色彩のものへと絵柄が代わるようになっていました。

最初は黒いシルエットばかりでしたが、気が付けば殆どが色付きシエルちゃんになっています。ラルクさんたち、本当に沢山のライブをこなしていらっしゃったのですね~・・・。

ラルクさんのマネージャーさんが書かれる赤日記を楽しみにしていて、少し前まではかなり頻繁に訪れていたのですが、何しろ更新速度が遅くてですね・・・(^-^;、今回拝見したのはちょっと久し振りでした。にも関わらず、前回拝見したときからみて、増えていたのは僅か1公演分の日記でした。

しかしながらこの日記はインパクトが有りましたねー;;; 札幌公演の分でhydeさんのマネージャーさんのFAさんがお書きになられています。

日記に写真も掲載されているのですが、両手の掌をくっ付けた真ん中に、何やら野球ボール大の茶色いモジャモジャしたものが載っています。日記本文を読んでみますと、この写真は先般お切りになられた際のhydeさんの髪の毛をボール状に丸めたものであることが判明致しました・・・。名前も有って『hyde玉』。

日記の右にはhydeさんがラーメンを食されているお姿も写っており、ラーメンの替え玉から来ている名前なのかな・・・と、思わず吹き出してしまいましたよ~。

以前から、FAさんってhydeさんのマネージャーさんで有りつつも、hydeさんの物凄いファンという感じを受けておりました。この『hyde玉』がどういう経緯で掲載されたのかFAさんに質問してみたくなりました。そもそもFAさんはどうして『hyde玉』を作るに至ったのでしょう? 

単に『赤日記に載せてファンを楽しませよう!』といった意図なら、面白いアイディアだと思いますし、実際楽しませて頂きました。そうではなく純粋にhydeさんのファンで、hydeさんが髪の毛をカットされる度にああやって『hyde玉』を作られていて、密かにコレクションしている・・・とかだったら、どうしましょ?(^-^; いえ、個人の好き好きですしいいのですけれど、本当にそうだったらFAさんは一般的に見てちょっと変わっている人かも知れません;;;

まあ、何にせよ、実際のお仕事振りまではもちろん分かりませんが、お付きのマネージャーさんが自分に熱い想いを抱いてくれているという点については、hydeさんも嬉しいのでは無いかな?、と思ったりします。


【2007/08/18 06:10】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

Hydeistさんのハロウィンクイズ
そういえばHydeistさんのハロウィンクイズの前回分の解答が出ていてもおかしくないなーと思い、HydeistさんHPを訪れ、見てみました。

HydeistさんHPは割と頻繁に行っていて、BBSをサササッと見ては去ることが多いのですが、いつもは気にしている筈のクイズ解答発表について、ここのところ頭から抜け落ちていたのですね。これも連日続く狂おしい暑さが禍して、いつもの頭のボケに更に拍車が掛かっているからかも知れません~;;;

さて、やはりもう解答は出ていました。

以下、Hydeist会員さんだけしか分からないと思います。申し訳ございません・・・(^-^;

この度の解答は正直、『エーッ!!! hydeさんってああいうものもお好みなの~?』と物凄く意外でした(+_+) これまでhydeさんがインタビュー等で語られてきたものから察する趣向とは違うように感じました。こうしてクイズの解答になるということは、hydeさんは恐らくそれなりに感じるところがお有りだったのだろうと思われます。

この話は一時期大ブームでしたよね。しかしながら私はまず原作本を読んで全く感動しませんでした。映画なら感動するのかな?、とTV放映を録画したものだったかDVDだったかを観ましたが、これまた感動無しでした。世間一般の多くの方々との感性のズレにちょっと戸惑ってしまいましたヨ。

ちなみに私が出した解答はhydeさんの過去のインタビューを元に考えたものでした。hydeさん、この方の作品は好きな筈だから・・・と思ったものを書いたのですよね。しかしながら、毎度のことながら、掠りもしませんでした。

この度の解答で、先日のラルクさんライブ:長崎公演に参加したときのhydeさんのMCについて、合点が行ったような気がしました。長崎公演のhydeさんは自分が高校生だったら彼女を自転車の後ろに乗せて・・・といったようなかなり深い妄想MCをご披露下さったのですよね。

大爆笑だったのですが、どうして今のお年になって、高校生だったらといった発想が出て来てこれに浸って楽しめちゃうのかな?、と不思議に思ったものでした。しかしながら、こうして解答を拝見し、影響を受けられた可能性が高いのではないかと思いましたヨ。

次回のクイズはまたそれなりに回答を出せそうなものですね! 彼の地の縁のものなのか、フェイントで全く関係の無いものなのか、どちらで考えるかで道はまず二つに大別されますかね。やはり前者なのかなー。そうでないとクイズの解答としては面白みに欠けそうです。前者で考えてみますかね。今度こそ当たるように頑張ります!(毎回こんなことを書いていますね~;;;)
【2007/08/17 01:38】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

富士急コニファーフォレスト公演参加について
最近ふと昨夏に思いを馳せました。そういえば去年の今頃は、眠い目を擦りつつ午前3時~4時あたりの早朝に起床してだったと思うのですが、L'Arcafeに行った日が有ったなーと。それこそ何度も行きたかったのですが、中々都合がつかず結局行ったのは1回のみでした。

L'Arcafeは開催中に期間を何回かに区切って、ラルクさんの未公開秘蔵映像を流して下さっていました。私が参加したときは、丁度『GRAND CROSS TOUR』の東京公演1日目の映像でした。

この頃はまだこの後、『Five Live Archives』のDVDが発売され、このとき観た東京公演1日目の映像が収録されることを知らなかったのですよね。ここから連鎖してどんどん考え進めて行くと、まだ『15th L'Anniversary Live』が有ることも、今年こうやってホールツアーが行われることも知りませんでした。

当たり前だとは思いつつも、シングルやアルバムがリリースされるだろうといった誰でも容易に想像出来ること以外、ラルクさんに関する未来を予想するのは不可能としか言い様が無いことを痛感します。来年また今頃のことを振り返って『あの頃は今こんなことになっているなんて思っていなかったよなー。』と考えていそうです。ラルクさん側では常にファンを驚かせて惹き付けようと、色々と画策されていらっしゃるでしょうしね。

昨年の今頃の私は、同様によもや自分が夏真っ盛りに屋外の遊園地に行くことになろうとは思っていなかったですねー(^-^; しかも富士急ハイランドということで、この度のラルクさんライブが無ければ、ほぼ足を向けることは無いであろう場所です。

さて、漸く自分が参加する座席のブロック番号・席番が分かりました。とはいえ、ネットで色々と見てみましたが公式な座席表というものはどこにも発表されていないようですね。ブロック番号が有っても座席表が無ければどのような席なのか分からないのですが、比較的高い信憑性を持って出回っている座席予想図で行きますと、S席の日はまあまあ、A席の日はA席としては良さそうな感じです。これは最終的には実際会場に行ってからのお楽しみですかね。

そういえば昨年のHYDEさんソロのアリーナ公演のときは、照明を落としてある暗い会場の中をブロック毎にスタッフの方に連れられての入場でしたよね。通常、ステージに近い前方列はAブロックが多いかと思うのですが、このときはこの通常の概念を打ち破った、かなり変則的なブロック配置でした。ステージに近いど真ん中の良席はアルファベットのHとかIとかその辺りだったような気がします(うろ覚えなので違うかも)。またこれも会場毎にも違ったかも知れません。

もしかすると今回もあのときのような変則ブロック配置ということも有るのかも知れませんねー。

話は少々変わりますが、LE-CIELさんから富士急ハイランド公演以降の公演で追加で販売されるツアーグッズのお知らせが来ましたネ。ラルクさんのオフィシャルHPにて非会員の方も閲覧可能です。

ツアー開始前はハートのロゴマークが垢抜けない気がしてイマイチと感じていたのですが、チケット、ステージセット、ツアーパンフといったもので見慣れて愛着も湧いて来たのでしょうか。追加の新バージョンのマフラータオル、リストバンド共にこのロゴマークが入っているにも関わらず、『アラッ、中々可愛らしい。』と思ってしまいました。

特にリストバンドは白地に表面がハートの絵、裏面が金色の鳩でいい感じです。などと書きながらも、私は共にライブ後の使い道が浮かばないので、買わないのですけれどね~;;; ライブはグッズ販売で利益を上げる必要が有るラルクさん側からすると、財布の紐が固い、渋いファンで申し訳無いです。

ラルクさんは先週の長良川公演以来、今日までライブが無かったのですよね。それまでのライブスケジュールは随分とギッシリ詰まっているように見えましたが、ここ一週間程、一体何をされているのか・・・と気になってしまいました。もしかすると残りの各場所2DAYS連続公演×4回に向けて、新たな何かを仕込まれているのではないかと思ったりしております。

『WHAT's IN?』でteっちゃんが仰っていた、『まだまだ曲が沢山有る』という言葉もずっと気に掛かっていて、これまでの公演で未発表の新曲が演奏されたりすることも有るのでは?、といったことも考えてしまいます。

特に富士急ハイランド公演はホールとは環境も動員数も全く異なりますから、何かやって下さるような気がして、期待する気持ちが有りますね~。うーん、来週末がこの上なく楽しみです!
【2007/08/15 05:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさんの『15th L'Anniversary Live』DVD
最新号の『WHAT's IN?』を購入したところ、DVDのニューリリースのところにラルクさんの『15th L'Anniversary Live』DVDが出ておりまして、収録内容詳細を知ったのはこれを見たときでした。何時からなのか分かりませんが、ラルクさんのオフィシャルHPにも収録曲は掲載されているのですね。

ジャケ写はオフィシャルHPでは『NOW PRINTING』状態ですが、『WHAT's IN?』を見るところ、あのライブのロゴであった白背景に苺と蟻さんの『15周年有難う』図柄です。これは単にまだ公開されていなくて、取り敢えず載せたものなのか、本当にこのジャケ写なのかが不明です。でもこの図柄で決定であれば、オフィシャルHPにも掲載されても良さそうなものですよネ? となると全く違ったものである可能性が高いのかなと思ったりします。

全曲収録ということで、これまでライブ映像になっていない貴重な曲も有りまして、ゾクゾクします!(^-^)

よく分からないのが収録曲の中で EXTRA として分類されている曲群です。もしかしてこれらは曲をフルではなく、一部分だけ収録しているのでは・・・?、とちょっぴり心配です。『ASIALIVE』DVDのDISC2でしたっけ、前科が有りますからね~・・・(^-^; 

あれは本当にファンに不評でしたよね。大仰に言えば“罪”にも値すると思いましたよ。DVDを心待ちしていたファンに対する裏切り行為のように受け取れました。ちなみにあのDVDは観ると不満が募りそうで、購入したときに観て以来、再生しておりません。

全曲収録であるが故に、音源化未済のラルクさんの新曲:『Bye Bye』も当然のことながら入るのですね。ラニバライブ、そして現在行われているライブ共に参加されない方は、このDVDがこの曲の初聴きとなるのですね~。とても楽しみなのではないでしょうか?

hydeさんの神懸り的な声を思う存分楽しめるであろうこのDVDは期待大です。早く拝見したいものです。
【2007/08/14 01:34】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『WHAT's IN?』:感想 その2
一昨日購入致しました最新号の『WHAT's IN?』については書きたいことが色々有りまして、昨日は『MY HEART DRAWS A DREAM』制作裏話について書くに留まりました。今号ではメンバーさんがこの度のホールツアーについて語って下さっていますので、今日はこちらの感想を書きたいと思います。

ユッキーのインタビューがいきなりおかしかったです(^-^) いえ、インタビュー内容そのものではなく、インタビュアーさんがインタビューするときについついユッキーのおでこに目が行ってしまう、その理由はこのインタビューの前日にユッキーがP'UNK~EN~CIELさんの演奏で自らマイクに頭突きして作った赤いアザが有るから、という件に笑えたからです。

この頭突きをされたライブが私も参加した筈の函館公演なのですが、私の記憶には頭突きが全く残っていなくてですね・・・(^-^; もしかして過去に書いたこの公演のライブ感想には書いたのかな?、と思って見てみるも、記載無しでした。翌日までアザが残る程、ユッキーが頑張って下さったにも関わらず、自分の頭の中にも記録にも残っていないとは、何だか申し訳ないような気持ちになってしまいました・・・;;;

さて、そもそもホールツアーをやりたいと言い出されたのがkenちゃんというのがちょっと意外でした。そのようにお考えになられた背景は不明なのですけれどね。漠然とラルクさんの進み方の舵取り役のteっちゃんがホールツアーを提案したのかなと思っていました。teっちゃんは皆がやりたいのならやろうというスタンスだったようです。一方、hydeさんはツアー前まではホールという会場についてあまりいいイメージが無かったと仰っていたのも、意外でした。

実際ライブをやってみての感想はユッキー以外の3人の共通的なご意見としては、ステージが狭くて、走るとすぐに端っこに辿り着いてしまうというものでした。確かに近年は大きいステージでライブをされることが多かったでしょうし、尤もなご意見かも知れません。

teっちゃんがステージの広さについて『東京ドームがホームみたいなところがあって、ドーム慣れしている』と話されているところでは、『うわッ、ドーム慣れ・・・。これは東京ドームで何度もライブしているアーティストさんでないと、口に出来ない言葉だなー。』なんてことを思い、teっちゃんというよりはラルクさんの余裕の構えといったものを感じまして、思わず感嘆してしまいましたヨ。

ユッキーからはステージが狭いという感想が無いなと思ったのですが、直ぐにユッキーはドラマーで固定位置だから、自分の要塞のスペースさえ確保出来ていれば、後はステージが広かろうが狭かろうが直接的には殆ど関係無いんだろうな・・・と思い直しました;;;

ホールツアーが始まる前は、ホールツアーにいいイメージの無かったhydeさんは、しかしながら実際にやってみるといいことばかりが目に付いたという感想をお持ちになられたようで、嬉しくなりました。特にお客さんが近いから楽しんでいる様子をダイレクトに感じることが出来ることがいいようですネ。これはホールですとお客さんの一人一人に独立したスペースが有ることも大きく影響しているとお考えのようでした。

私はhydeさんのご意見に多分に同感です。今回のホールツアーに参加していてS席のときが一度有ったのですが、『ライブハウスでこの近さで観る場合は物凄い圧迫を受けることを覚悟しないとならないだろうな。』と思いました。

それがホールでのライブですと、至近距離なのに苦しい思いを全くしないでライブだけに没頭出来るのですよね~。

昨年のhydeさんソロのライブハウスツアーのときも前方は相当押しが酷かったようですし(私は前回のツアーでは常に周りに余裕が有る地帯まで下がってたので前地帯を体験していないのです(^-^;))、ステージ上からhydeさんの目に入るお客さんの姿は、必ずしも楽しんでいる顔ばかりではなく、苦痛に歪んでいたり、押し合いへし合いや将棋倒しが有ったりというものだったのでは無いかと思います。

hydeさんが最新のHydeistさんのデジタル新聞で、ソロライブをホールでやることに関心が有りそうな感じだったのは、今回のラルクさんライブで間近の人もライブだけに集中して楽しめるホールの利点をお感じになられたからなのだろうなと思いました。

ホールの多所を細かくブッキングするのは中々大変そうな感じがしますが、恐らくhydeさん、来年とは言わずとも再来年位にソロでホール公演をなさるのではないでしょうかネ? hydeさんはソロではご自分の希望に忠実に物事を進められる気がします。

さて、hydeさんが最近のライブではマイクスタンドが不要というところにも注目してしまいました。以前はマイクスタンドが無いと手持ち無沙汰だったのが、今は歌うことが楽しくて、情熱を注ぐと体を固定して歌うのが難しく『体が歌う』為、マイクスタンドは邪魔なのだそうです。そういえばhydeさん、この度のツアーでは踊るのもそうですし、上半身を折り曲げ胸に手を当てて、渾身の思いを込めてお歌いになられるといったお姿をよく拝見致しました。

1999年のグラクロツアーの頃は十字架を模したマイクスタンドを使われていて、『横棒に手を置くと体が休められるからラク。』といったことを仰っていましたよね。実際、腕をタラーンと横棒に掛けていたhydeさんはラクそうに見えました。今のhydeさんはあの頃とは違うのね!、なんて思ってしまいましたヨ(^-^;

昨年のL'Anniversary Liveのときに『最近、歌うことが楽しい』発言が出て以来、hydeさんはずっと歌うことに魅せられているご様子ですよね。hydeさんが楽しんでやれることで、ファンも楽しめるというのは本当に嬉しいことだと思います。

今回のツアーを行うに当たり、会場を押さえるのは2年以上前だったのでは無いかと思いますが、演目をどういったものにするかはその後お考えになられたようですね。新曲を多数お披露目するツアーはteっちゃんの発案でしたかー。アルバムを楽しみに待って貰うことが主目的な訳ですね。

teっちゃんはホールツアーに関しての色々な効果を語っていらっしゃいまして、興味深く読んでしまいました。本数が多いことでメンバーの演奏力がレベルアップ(これはホールという会場に限定されないと思いますが)、地方に居るファンを東京でのライブに呼び込むことが出来る(営業活動ですかね(^-^;))、一人でも多くの人にアルバムを聴いて貰う為の口コミでの宣伝を期待出来る、といったところでしょうか。

恐らくこうして全国津々浦々を周られることで、新たなファンを獲得されていると思われます。特にラルクさんのライブに初参加といった方々に対しては強い印象を残されることが多かったのではないかと思います。東京でのライブの動員、そしてアルバムの売上げとteっちゃんの期待される効果が目に見えて表れると良いですね。

アルバムを楽しみに待って貰うという目的については、私自身で考えると120%達成です。ライブで聴いた曲の数々がどのような形でCDに封じ込められているのか、早く聴きたくて仕方有りません。リリース月となる11月はまだちょっと先ですね~。

しかしながら、あんなに『まだまだ先の話。』と思っていた富士急ハイランドコニファーフォレスト公演も気が付けば2週間切っていますし、光陰矢のごとし、なのかも知れないですネ!


【2007/08/13 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『WHAT's IN?』:感想
今日(今となっては昨日)は『WHAT's IN?』の発売日でしたネ~。書店の音楽雑誌コーナーで平積み且つ山積みになっている『WHAT's IN?』の表紙を見て、『ああ、ラルクさんだ~・・・。』と安堵致しました。

『最新フォト&インタビューで独占特集!』と書かれておりまして、今度こそ本当にラルクさんのインタビューを読むことが出来ると思いましたヨ。写真はどこかの事務所のような、真っ白な壁の殺風景な一室で撮影されたものですね。右側に写る窓が大きく、ここから差し込む真っ白な大量の外光が部屋を照らしているので、背景は全体的に眩しい白ですね。

そのような中、メンバーさんはteっちゃん以外は黒を基調とした落ち着いた服装ですが、teっちゃんのみは派手な濃いピンクのトレンチコートを着て、足先まで届きそうな長い黄色のスカーフを首に掛けていらっしゃいまして、若干異質な感じです;;; 

つい先日、DVD:『Five Live Archives』の『REAL』のライブ映像を観ていたのですが、この頃のteっちゃんはワイルドなファッションでして、大人の色香に溢れる感じで思わずドキリとしてしまいました。あの当時は現在とはかなり懸け離れたお姿だったのですよね。『Five Live Archives』には入っていない『REALIVE』のDVDでは髭生やしteっちゃんでしたしね。年を経ると共に寧ろ逆行して若返って行かれるように思いました。

さて、漸くメンバーさんの『MY HEART DRAWS A DREAM』についてのエピソードを色々と知ることが出来ました!(^-^) やっぱりこうやって曲の作られる過程を知ることはとても楽しいです。知る前と後では曲の聴き方が変わりますね。もしかすると、メンバーさんはこんな風にあれこれ考えずに、曲自体を感じるまま受け入れて欲しいという風にお思いになられているかも知れないですけれどネ;;;

メンバーさん共通のこの曲に関する思いとしては、綺麗な印象深い曲といった感じのようでした。自信作とも言えるのかも知れません。teっちゃんからするとシングルとしての一押し曲だった模様です。

今回のインタビューで一番心に沁みたのは『MY HEART DRAWS A DREAM』の作曲のおけるhydeさんとkenちゃんのそれぞれの思いです。この曲はkenちゃんが作曲者ですが、hydeさんは『kenちゃんはhydeが歌うとこうなるというのが見えていたのではないか』、といったことを語られていました。

一方kenちゃんの方はこの曲は『ASIA LIVE 2005』の後に作ったもので(そんな前から有った曲なのですね・・・)、頭の中にずっとアジアライブのときのhydeさんの歌声と歌詞が残り、ここからhydeさんの歌い方やサウンドをイメージして作られたということでした。あまり考えずにポッと出来たらしいのですが、インスピレーションの源がhydeさんだったのですね。hydeさんの存在有っての曲、ということになります。

hydeさんはkenちゃんの作り出す曲、kenちゃんはhydeさんの歌声をそれぞれに愛おしく思っていて、お互いに深く信頼し合っているところに感動しました。そう、『叙情詩』のときと似ていますね。

kenちゃんがこの曲については人を楽ませることより、自分が楽しめる音を目指したところもいいなと思いました。周囲の思惑を考えずに、自分の内面だけを見つめ、自分の思う通りに作るというのはアーティストとして理想的なのではないかと考えます。

レコーディング時にはkenちゃんの中に曲の完成形が確立されていたようで、自分が本当に気に入った音だけが入るように采配を揮われたようです。このことはユッキーインタビューから詳細例を伺い知ることが出来ました。

ユッキーは元々ドラムのレコーディングに1曲2日間といった時間をかけるそうで、これはどうもこのインタビュー記事の書きぶりからすると一般的にみて、とても長い時間のようでした。『MY HEART DRAWS A DREAM』でもユッキーは何度も叩きたかったらしいのですが、kenちゃんの意思により、最初のテイクをレコーディングとして採用と言われながらも2回目チャレンジし、やはり最初のテイクがいいということで、こちらが採用となり、結果的に2回叩いたのみでお仕舞いになってしまったようです。

また、ドラム用語が色々有って、内容はよく分からないなーと思いつつ読み進めていたのですが、細部に渡ってまでkenちゃんからユッキーのドラム演奏に対して指示出しが有ったようでした。

とにかく『MY HEART DRAWS A DREAM』はkenちゃんが拘り抜かれて完成した一作なのだと思いました。

こうして丁寧に作り上げられたようですが、これもレコーディング時間が十分に有ったからこそ出来たようです。ファンからすると常に新しい音源を望んでいて、リリースに間が空くと『次はまだなのかな?』と突っつきたく衝動に駆られることが多いかと思いますが、じっくりと時間を掛けることで良作が生まれることもあるわけで、より大きな感動を得る為には待つことも大事だなと改めて思いました。

hydeさんはこの曲の作詞に当たり、サビ部分に持って来る言葉をどうするかを悩まれたようですね。結果的に未来に描く『夢』というキーワードが閃いたそうですが、曲の綺麗な音の運びによく合った言葉だと思います。ただこの『夢』についてポジティブな明るい面だけではなく、切なさも込めて作詞されたようで、ここに物事を様々な違った角度から見て捉えようとするhydeさんらしさを感じました。

それにしても、hydeさんがこの曲は難しくて(kenちゃん作曲の)『winter fall』や『Lies and Truth』同様、『飲み屋で歌えない。』と仰っているのには思わずクスリと笑ってしまいました。以前のインタビューで『SEVENTH HEAVEN』は飲み屋で気軽に歌える曲を目指して作られたことを仰っていましたが、様々な曲にこの『飲み屋で歌えるかどうか』の判定をなさってしまうhydeさんがおかしかったのです。

さて、ユッキーは今回のインタビューで11月リリースのアルバムについてちょっぴり語られていますネ。ユッキーは前作の『AWAKE』のときも、アルバムのレコーディングは終わっているけれどまだ詳細がオープンになっていない段階のインタビューで、アルバム全体の印象を仰って下さったことを今でもはっきり覚えています。それは「誤解を恐れずに言うなら『HEART』に似ている。」というお言葉でした。

『HEART』が大好きな者としては随分と期待に胸を膨らませたものでした。実際リリース後に聴いてみて、確かに近いものがあるなと思いましたヨ。

次作については『曲が生きている感じがする』ということですネ。まあこれは実際、レコーディング後にツアーをやっていらっしゃるので、ここで曲が成長しているという意味も有るようです。

teっちゃんはラルクさんの今後のことについて語られていますね。このお話によりますと、現在ホールツアーで演奏されている曲が次作のアルバムに全て入るとは限らないとのことですね。しかも、ホールツアーで演奏されているもの以外にもまだまだ曲が有るとのことで、アルバムリリース以降も期待して欲しいとも仰っています。5カ月連続リリースで終わらないようですね!

以前からteっちゃんはアルバムリリースのその先に関して、アルバムツアーは恐らく有ると思うのでこれと別にして、新作のリリース関連でラルクさんの活動は続いて行くようなニュアンスの口ぶりだったと思います。ぼんやりとしたままだった輪郭がまた少しはっきりして来たように感じました。

それにしても何だか物凄く気を持たせますねー。こんな風に書かれたら先が知りたくて仕方無くなってしまいますよ、teっちゃん・・・(^-^; これから未来にどんなことが待ち受けているのか、まさにラルクさんに対して『MY HEART DRAWS A DREAM』状態です!(*^-^*)

最後に、今日から富士急ハイランドコニファーフォレスト公演のLE-CIELさん分のチケットが届いているようですね! 両日共参加予定ですが今回は自分ではチケットが当選しておらず、未だどんな席で参加することになるのか分かっていません。少しでもラルクさんに近い席だと嬉しいなと思います。
【2007/08/12 05:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『PATi-PATi』・・・
前回記事にラルクさんオフィシャルHPに8/7発売として掲載されていた『PATi-PATi』を、発売日当日に張り切って買いに行ったところ書店には無く、実はオフィシャルHPの発売日は誤りで、本当の発売日はもう2日遅かったことが判明し、落胆した旨書きました。

今日こそは!(今となっては昨日ですが)と思い、再び書店へ向かいました。さて、今度は本当にお目当ての雑誌を見つけることが出来たのは良かったのですが、残念なことに紐が掛かっていて中のページを繰ることが出来ませんでした。

今回とにかく期待していたのが、やはり前回記事にも書きました通り、『MY HEART DRAWS A DREAM』制作に関するラルクメンバーさんのインタビュー記事掲載だったのですが、これの有無が分からなくてですね。でもあまり時間も無いし迷っている暇は無い!、と思い、結局購入してしまいました。

さて、帰宅後ドキドキしつつ紐を切り、ページを開けてみますと、伊藤亜希さんが書かれたというライブレポが目に飛び込んで来ました。その後続ページで、現在のラルクさんオフィシャルHPのトップを飾っている例の白いアー写が、見開きページの4分の3程使った大判で掲載されており、左の方に何やら文章が書かれています。

ん、コレがインタビュー記事かな?、と思いましたが、少し読んですぐに違うことが分かってしまい、残念に思いました。伊藤亜希さんの手による『MY HEART DRAWS A DREAM』のレビューでした。丹念に書かれていらっしゃいますし、豊かな表現力の文面でさすがにプロだとは思いましたが、それでもやはりメンバーさんたちの声の代替であるインタビュー記事を読むことを欲しているのですよね~(^-^;

となると、これは今となっては明日となる8/11(土)発売でラルクさん表紙巻頭の『WHAT's IN?』誌を待つしかないようです。過去、如何なる音楽雑誌でも、ラルクさんが表紙巻頭を担当されているときにインタビュー記事が掲載されなかったことは無いと思っておりますので、今度こそ確実だと思います。

『WHAT's IN?』はどういうわけか、毎月14日発売ということは覚えていて、この日付が現在のオフィシャルHPに書かれている発売日(=11日)と異なる為、またもや誤記ではないかと不審に思って『WHAT's IN? WEB』さんで確認してしまいました。トップページの一番下に発売日が出ておりまして、ラルクさんオフィシャルHPの掲載内容が正しいことが立証されました(^-^) お盆時期なので発売日が通常よりも早まっているようですネ。

そうそう、この日には『CDでーた』も発売になります。同日発売が表紙巻頭の『WHAT's IN?』誌ですから、これに比べると『CDでーた』はラルクさんファンが購入する分の売上げは、どう考えても『WHAT's IN?』と比して分が悪そうです・・・;;; 『CDでーた』は内容を立ち読みして(!!!)、ラルクさんインタビュー記事有り、且つ、内容的に『WHAT's IN?』と何らかの差別化を図ることが出来ているようだったら購入しようかなと思います。

こうやって雑誌にラルクさんが掲載される時期ともなると、段々とリリースが近付いて来る事を実感します(^-^)
【2007/08/10 05:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

『PATi-PATi』の発売日???
今となっては一昨日のこととなりますが、「今日は『PATi-PATi』発売の日~♪」と思いながら足取りも軽やかに書店に行き、音楽雑誌コーナーを見ました。しかしながら『PATi-PATi』は見当たりません。「ん? (お昼だったので)まだ並んでいないだけ? それとも発売日を間違った?」と思いまして、まず自分の携帯電話のスケジュール帳を見ました。自分のスケジュールもそうですが、ラルクさん関連のスケジュールもこれに登録してあるのですね。

携帯電話のスケジュール帳は8/7発売になっています。ふと音楽雑誌コーナーの棚に貼られている各種音楽雑誌の発売日一覧を見ますと、『PATi-PATi』は毎月9日発売になっていました。「そっかー、ラルクさんのオフィシャルHPの情報を見間違えちゃったんだ・・・。」とガックリ肩を落とし、足取り重く書店を後にしました。

今回の『PATi-PATi』は『MY HEART DRAWS A DREAM』制作関連のラルクメンバーさんへのインタビューが掲載される可能性が有ると思っておりまして、これをとても期待していたのですね。まずkenちゃんがどのようにしてこの曲を生み出されたのか、ずっと知りたいと思っておりました。kenちゃんの作曲法ってその時々で確か異なるのですよね。

大別するとパッとインスピレーション的なもので作られる時と、脳みそ(kenちゃんってよくインタビューで“脳みそ”という言葉をお使いになられますよね?(^-^;))を駆使して作られる時との2つだったかな? 前者ですと『花葬』、『LOVE FLIES』、後者ですと『NEO UNIVERSE』が該当したと思います。『MY HEART DRAWS A DREAM』は予想では後者なのですが、果たしてどうなのでしょう? この他のエピソードも興味津々です。

hydeさんの作詞に纏わる話やタイトル命名に関わる話も早く知りたい気持ちでいっぱいです。最初、LE-CIELさんからのメールで、ラルクさんの新曲名が『MY HEART DRAWS A DREAM』と知ったとき、ハリウッド映画の『タイタニック』のテーマ曲:『My Heart Will Go On』と名称が重なるな~;;;、と思った旨、当ブログに書きましたが、hydeさんがタイトル命名に当たり、この辺りを意識されたのかそれともされていないのかも気になります。

さて、昨日帰宅して、雑誌の発売日が掲載されていたラルクさんのオフィシャルHPを見に行きました。・・・、やっぱり8/7になっています。LE-CIELさん内のニュースも見ましたが同様です。

「アレレ、間違っていない・・・。」と思って、今度は『PATi-PATi』誌のオフィシャルHP:『PATi-PATi WEB』に行きますと、トップに現れたのは前回号の表紙として記憶に有ったシ○さんの写真でした。この時点でまだ発売日は来ていないようだと思いました。

で、ここからこのオフィシャルHP内で 8月の発売日をあちこち探すのですが、『毎月の発売日』、『次回の発売日』といった類のものが一見して無いようでした。私の探し方が悪いだけなのでしょうか?(^-^; それにしても雑誌の宣伝をする為のサイトなのでしょうから、発売日は誰が見ても直ぐに分かるところに記載が無いとイマイチという気がします。

そんな中、『PATi-PATi WEB』の『イトウアキ走る!! ~伊藤亜季の徒然音楽三昧~』のコーナーの最新記事一覧のタイトルをチララと見て、過去記事の『三連休で北の大地を満喫』のタイトルに目が留まりました。

「イトウアキさんはいつもラルクさん記事を書いていらっしゃる方。気になるタイトル・・・。もしやラルクさんの北海道ライブのことが書かれているのかな?」と思って見てみますと、まさしくその通りでした。今頃気付くとはチェックが甘いとしかいいようが無いですネ・・・(^-^;

この記事には主として北海道ライブのことが書かれているのですが、『PATi-PATi』の8月の発売日が9日であることも明記されておりました。ということはラルクさん側のオフィシャルHP関係の誤記だったのですね・・・。やられてしまいました;;;

それでですね、イトウアキさんの記事には次回号に『MY HEART DRAWS A DREAM』に関する原稿も書く予定ということも書かれておりまして、胸が小躍りしましたヨ。インタビュー記事有りの可能性が高まったように思いました。

それにしてもこうやって記事を拝見していても、またいつも雑誌の中の記事を拝見していても、イトウアキさんってとてもファンに近い目線でラルクさんのことを語って下さいまして、親近感を覚えてしまいます。本当にラルクさんのことを想っていらっしゃる気持ちがヒシヒシと伝わって来ますよネ。最新号の『PATi-PATi』、楽しみです!

『PATi-PATi WEB』のHPの構成上、イトウアキさんの記事への直接リンクは貼ることが出来ないのですが、『PATi-PATi WEB』のトップページへのリンクはご提示出来ます。コチラ となりますので、閲覧未済でご興味がお有りの方がいらっしゃいましたら、ご覧下さいませ。

話は変わりますが、若干久し振りにブログのPCテンプレートを変更致しました。前回変えたのが今年の年初でしたか。あまり変えないので、前回変えた時は頻繁にお越し頂いている方の一部を『違うブログにアクセスしてしまったのか』といった具合に驚かせてしまったようでした(^-^;

「次回変える時は予告しようかな。」とも思ったのですが衝動的に色調を明るくしたいと思い、予告無きまま変えてしまいました。再び驚かせてしまった方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。

今回も前回同様、基本的な構造は不変で、背景画像や色を変えるといったちょっとした変更を行いました。あとはサイドメニューの中身を少々変えました。

そうそう、登録しているブログ会社さんの機能にQRコード登録が追加になっていたので、こちらを新たに加えてみました。最近は普通に見かけるQRコードですが、自分のブログのアドレスのものもこうやって存在するのがちょっと不思議だったりします。ちなみに携帯電話からの閲覧の方のテンプレートは黒背景のまま不変です。

それからこれまで当ブログへのリンクについて何も書いておらず、リンクしてもいいかといったお問い合わせを頂いたことが何度か有りました。自分の心の中ではリンクフリーだったので、都度『光栄です。ご自由にどうぞ。』といった回答をしていたのですが、書いておいた方がいいかなと思いまして、こちらも明記致しました。

さて、今日は今度こそ本当に『PATi-PATi』誌を入手したいと思います(^-^)/
【2007/08/09 05:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

浜松公演いいですよネ!の件、コニファーフォレスト公演の件
ラルクさんライブの平日公演のときは参加出来ない多くの日は、開場時間・開演時間共会社におりまして、毎度というわけでは無いのですが、ふと気が付いたときに『あっ、今頃開場時間だ。』『そろそろ開演だなー。』といった具合にその時々の公演場所の方に意識が飛びます。

今回のツアーでは人気の高い休日公演は全くチケットが入手出来ず、平日公演のみ参加し、しかも全て同じ開場時間・開演時間だったので、この時間は頭の中にすっかりインプットされてしまいました(^-^;

今日はラルクさんの浜松公演でしたよネ。時計に目をやると平日の開場時間を過ぎた時刻でして、きっと今頃会場周辺は赤い衣装の方で溢れているのだろうなと思いました。例のLE-CIELさんから報知の有ったイベントはどうなったのでしょうネ。真夏のクリスマスなんて、南半球のようでいいですよね! 今日の公演は数ある公演の中でも特別公演となったのではないかと思います。

さて、今日はラルクさんオフィシャルHPに富士急コニファーフォレスト公演のチケット予約キャンセル分の購入について掲載されました。確か先週一般発売された後はソールドアウトだった筈なので、この分のキャンセルが出たのですね。今現在でも購入出来るのかしら?

ホール公演に行きたくとも行けなかった方々を初めとし、この公演に参加したいファンの方々は沢山いらっしゃると思うのですよ。しかしながら、やはり主としてネックになるのは交通手段や宿泊施設なのでしょうね。どう考えても当公演は場所柄、参加するのが大変だったり困難だったりという人が多くを占めると思います。

過去のライブでは、遠征の人用にLE-CIELさん内でツアーを組んで下さったりしたことも有ったと思うのですが、今回はこれも無しですよね。代替らしきものが富士急トラベルさんに有るのみでしょうか。とはいえ基本は『自力で何とかしてね』といったスタンスのようですよね。行き難い場所でやるなら、それなりに参加し易いようにサポートまでして下さるといいのにと思います。

そうそう、このコニファーフォレスト公演の座席はS席が6,500席、A席が12,000席というのは本当なのでしょうか?(@_@) たまたま拝見したサイトさんに書かれていたのです。どうもネットでS席の方を多くお見掛けする気がするなと思っていたのですが、本当に6,500席がS席だとすると、今回ラルクさんが周られたホールツアーのホールのキャパが平均して2,000人位だったと思うので、ホールの3倍の人数がS席に収容されることになりますよね!?

ホールでのS席は真に“SPECIAL”なS席でしたが、コニファーフォレスト公演は会場も大きそうですし、仮に最前列でもそこそこステージから離れていそうです。同じS席でも場所によっては納得の行かない席となるかも知れないな・・・と思ってしまいました。ちなみに私は1日目がS席、2日目がA席です。

気がつけばこのコニファーフォレスト公演のLE-CIEL会員チケットも今週末頃発送予定でしたよね。今回は私は両日とも落選してしまったので、チケデリさんからのピンクの封筒が直接届くことは無いです。毎回あの封筒を開封するときのドキドキ感が堪らないのですが、これを味わえないのは寂しいですね~・・・;;; 何がともあれ、参加する席が良席で有りますようにとお願いしてしまいます。
【2007/08/07 01:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

CDTV8月新曲紹介、ガンダム主題歌の経緯等
昨日は新聞のTV欄でCDTVで8月の新曲紹介が有る旨書かれているのを見て、「これは『MY HEART DRAWS A DREAM』が紹介されて、PVを観ることが出来るかも知れない!」と張り切ってハードディスクレコーダーの番組録画予約をしました。

さて、先程観てみたのですが、確かに予想通り『MY HEART DRAWS A DREAM』の曲紹介は有りましたが、映像はPVでは無く、先日行われたばかりの韓国のロックフェス時の映像だったのですね~。hydeさんがお召しになられている、奇抜で派手なデザインのTシャツで直ぐに分かりましたヨ。あの映像はめざましTVで観ていたので、特に新たな感慨も無く終わってしまいました。

今ふと思ったのですが、まさか・・・、あの韓国ロックフェス映像がそのままPV映像になるということは無いですよね?(^-^; PVはPVとしてきちんと作り込んだものにして欲しいです。CDTVでは拝めませんでしたが、PVはそろそろ解禁でしょうか。また『SEVENTH HEAVEN』のときのように、めざましTVで放映されるのかな?

それにしてもCDTVを観ていて、8月にシングルをリリースするアーティストさんが非常に多いように思えました。昨日は特番だった為、通常よりも多めに紹介していたのか、又は、8月というとライブ関連のイベントも多いのでこれを盛り上げる為に新曲を出すアーティストさんが多いのか、といった理由からかも知れません。

ラルクさんファンの多くの方からすると『MY HEART DRAWS A DREAM』のリリースは一大イベントだと思うのですが、こういった番組を観ると、世間一般の方々からすると数多有るリリースの中の一つに過ぎないのだろうなと思い、ちょっぴり悲しくなります。でも他アーティストさんのファンの方もご贔屓のアーティストさんの作品について、同じようなことを考えたりされるのかも知れませんね。

曲紹介が有ったこと自体は嬉しかったのですが、気のせいか紹介時間が短く感じられまして、『折角の素敵な曲なのにこれでは良さが伝わり辛い・・・。』と残念にも思いました。私自身がCDTVよりも長く流れたレガシィCMでさえ曲の良さは普通といった程度の感想しか持てず、その後全体的に聴くことで多大に感動を覚えるといった体験をしている為、この曲は本当に世間一般の方々に通しで聴いて欲しい!、と思ってしまいます。

さて、話は変わりますが10月リリースのシングル:『DAYBREAK'S BELL』が『機動戦士ガンダムOO』の主題歌になったということで、決定の経緯に関心が有ったのですが、どちらかのサイトさんでしたか、新作の『機動戦士ガンダムOO』はあの『鋼の錬金術師』のテレビ版・映画版両方の監督を務められた水島精二さんが監督されるということを書かれていまして、成る程と思いました。

確かこの監督さんはラルクさんの作品をとても高く評価して下さっている方だった筈・・・と思って、この監督さんのインタビューが掲載されていた過去のLE-CIELさん会報を引っ張り出して読み直してみました。丁度2年前の映画:『鋼の錬金術師』の公開の頃のもので、映画の主題歌にラルクさんの曲を起用された理由を語って下さっています。

要約するとテレビ版『鋼の錬金術師』のオープニング曲:『READY STEADY GO』が大好評だったので、映画制作者の間でも映画の主題歌は最初からラルクさんと決めていた感じで、ラルクさん側も快諾という流れだったようです。出来上がった作品(『Link』(オープニング)だと思いますが、もしかすると『LOST HEAVEN』(エンディング)もかも知れません)は一発OKで、監督さんは制作者側から発する言葉を捉えて形にする力量に感動されていました。

まさにこれはhydeさんが最新のLE-CIEL会報で、タイアップは依頼側の期待以上のものを作る自信が有るので燃える、といったお言葉を発する背景となる出来事の一つではなかったかと思います。

この監督さんはとにかくラルクさんの作品やライブでの演奏に心酔されている感じですので、ガンダムの件は恐らくこの監督さん側からオファーが有ったのではないかと思います。teっちゃんの胸中は不明ですが(=ファースト・ガンダム以外はガンダムじゃないというお考えの持ち主・・・(^-^;))、少なくともhydeさんはこんな風に作品を買って下さる方に依頼されたら俄然やる気が出そうに思いました。

『DAYBREAK'S BELL』という若干マニアック風かも知れない曲がガンダムの制作者、ガンダムファン、ラルクさんファン、世間一般の方々にどのように受け入れられるのかが興味深いところです。

【2007/08/06 00:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんライブのこれまでと今後のこと等
ラルクさんの今年のホールツアーでホールの参加としては最後となった長崎公演から10日以上経とうとしています。早いものです。

これまで書いたことはなかったと思いますが、LE-CIELさんの先行で8月公演で当選していたのは先日行われた札幌公演でした。7月に函館・富山・長崎と3週連続で参加することを考え、さすがに長崎の翌週に札幌公演まで参加するのは仕事の関係で無理かな・・・と思い、諦めました。

行けなくは無いと思うのですが、半休か休暇は取らないとならず、仕事における周囲の方々への多少なりの迷惑を考えると罪悪感を覚えてしまい、参加に踏み切れませんでした・・・(^-^; 何かにつけ仕事よりも自分の楽しみ事、取り分けラルクさん関連事が優先になり勝ちなのですが、こんな私にも良心が有ったのです。

こうして札幌公演は幻となりました。公演当日はその気になっていれば今頃・・・と遠く北の大地へ思いを馳せておりました;;;

今回のラルクさんのホール公演は参加出来たものは何れも遠方、且つ、平日ということで金銭面・仕事面・パワー面とあらゆる側面で大変でした。行った場所も北海道、東北、北陸、中国地方、九州とまあバラバラですね;;; でもラルクさんのライブにはやはり抗い難い魅力が有り、嬉々として参加しておりました。どの公演も思い出深く、楽しかったですね。

これまで5公演参加して、今ツアーのセットリスト2種類で行きますと、ラルクさんの10月リリースの『DAYBREAK'S BELL』が入っている公演に4回、入っていない方の公演に1回の参加となりました。

ツアーの最初の頃、このまま行くと札幌公演に参加した場合には『DAYBREAK'S BELL』が入っている方の公演に当たるのだろうなと思っていたのですが、ラルクさん、やはり一筋縄では行かないですね。長崎公演の後の鹿児島公演では長崎公演と同じ方のセットリストをやることにより、セットリストの順序を変えて来た模様です。このときまさにShibuya Seven daysの再来だと思ってしまいました。

以前も少々書きましたが、Shibuya Seven daysでも2種類のセットリストがあって、途中2日間連続で同じものをやり、順番を変えたのですよね。当時ネットで拝見していますと、その後参加する方々の反応は悲喜交々といった感じでした。変更により自分の参加したい公演に参加出来なくなった方、逆に参加出来るようになった方といらっしゃいました。

今回も同じように笑う人・泣く人といらっしゃるようですよね。まあ複数回参加する場合は両方共を体験したいでしょうし、1回だけならより人気の高い公演に参加したいと考える方が多そうに思います。

このまま順序を変えずに行くのなら、今後続く2日間連続公演の2日目が『DAYBREAK'S BELL』の方の公演となり、ひいてはツアーの最終日と思われる沖縄公演2日目もこちらのセットリストとなるのでしょうネ。どちらかというと『DAYBREAK'S BELL』が入っている方のセットリストを好まれる方が多いようにお見受けするので、この方が良いかも知れません。

そうそう、札幌公演前に『DAYBREAK'S BELL』のシングルリリースが発表されて、この後の公演のセットリストは『DAYBREAK'S BELL』を毎回必ず入れてくるのかと思っていました。ところが札幌公演のセットリストを拝見するところ、この予想は外れたようです。これまでのセットリストを貫き通す姿勢をいいなと思ったのですが、同時に参加される方のことに思い及ぶと、シングル曲となるのであれば是非とも聴いてみたいのではないのかなと思ったりしました。

さて、以前、富士急コニファーフォレスト公演のLE-CIELさん先行のチケット当落結果が出た頃に、1日目のみチケットが入手出来、2日目は落選だったので今後入手出来るよう頑張るといった記事を書いたのですが、無事2日目も参加出来ることになりました。この公演では2日間で両方のセットリストをやることはほぼ確実でしょう。これはとても嬉しいです~♪

『DAYBREAK'S BELL』のセットリストの方はより曲の細部まで聴き込んで楽しめると思いますし、もう一つの方ですとまだ殆ど分かっていない状態なので、新鮮味溢れる曲を再び耳にすることで楽しめるでしょう。

これまでホールライブに参加して来て、長崎公演で一先ず終わったという感が有りました。私の中ではライブで例えるならばこの長崎までのホール公演がライブ本編で、富士急公演はアンコールのようなものだったりします。本編の余韻を楽しみつつ盛り上がり、やがて締めに入る感じですね。段々と近付いてくるこの日を指折り数えて待っている今日この頃です。

そういえば本日LE-CIELさんから面白そうなメールが来ました。いいですねー、こういうの、好きです。参加出来ない自分がもどかしいです。オフィシャルHPの方にも出ている内容なのかと思いきや、こちらには掲載されていないのですね・・・。コトを大々的にせずシークレットに進めたいのかな?(^-^; 

でもこれを行うのなら、LE-CIELさん会員に絞らず、少しでも多くの方に賛同頂いて、行動してもらった方が良いですよね? 

ライブ期間中はライブに参加する日はもちろん、しない日もライブに参加された方から色々な情報が飛び込んで来て楽しく過ごせますよねー。LE-CIELさんやオフィシャルHPからではなく、ファンの方々から展開される情報は個人の主観交じりのものもありますが、これがまたリアルでいいのだと思います。この楽しい日々も段々収束に向かいつつ有ると思うと、何だか寂しいですね。。。 
【2007/08/05 05:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Hydeist Times:感想
2~3日前でしたか、HydeistさんからオフィシャルHPに電子新聞:Hydeist Timesの最新版が掲載された旨、連絡メールが届きました。掲載当初は混み合うとのことだったので、ストレスなく読める頃を見計らって見に行ってみようと思いまして、本日拝見致しました。

毎度こちらを読むときに思うのですが、やはりPCですとちょっと読み辛いですね・・・(^-^; LE-CIELさんのように紙面の会報を郵送して下さると嬉しいのになと思います。Hydeistさんではこの紙面会報が欲しい場合は、別途お金を払って手に入れないとならないのですよね~・・・。電子新聞は過去のものは読めない仕組みになっていますし、何だか納得が行かないですね。なんて今更ぼやいても何にもならないのですが。

そしてやはり毎度思うのですが、この電子新聞は物凄く作り込んでいますよね。HYDEさんのインタビューや関連記事が満載で、HYDEさんご自身も相当時間を割いていらっしゃると思います。そう、中身としては非常に納得の行くものなのです。閲覧するときに使うソフトも性能がいいものなのか、掲載されている写真はどれも木目細かで綺麗ですしネ。

今号はHYDEさんはHydee's GAUZE PAJAMA について語っていらっしゃいますね。これを読んでいるといかにHYDEさんが細部に渡って考えて作られたものなのかが分かります。

ガーゼ素材という時点で耐久性が無さそうだと思って、購入をやめようと思ったわけですが、このガーゼ素材こそがHYDEさんの一番の拘りだったことが分かり、そんなにいいものなら・・・なんてチララッと思ってしまいましたヨ。しかも何度も洗ってみたりといった実験めいたことまでされていらっしゃるのですよね。

まさに今回の電子新聞の発刊とタイミングを合わせて、パジャマは再販されています。『んー、幾らだっけ?』と思って、ついついオンラインショップを覗いてしまいました;;; そうだった、結構なお値段だったのでした・・・。

ちなみにHydeistメンバーさんでなくとも購入は可能なようです。元々質のいいパジャマを欲しいと思っていたので、着心地抜群とのことなら考えてみようかなと思いました。まあまだ分かりませんケド。

ちなみに今回の電子新聞の真ん中辺りに有る、このパジャマの宣伝ページのHYDEさん写真がとてもいいのですよね~(*^-^*)  『DEATH NOTE』のキラのポーズ・髪型で黒のパジャマを、Lのポーズで真っ赤な林檎を持ち白のパジャマを、それぞれお召しになっています。

購入に気持ちが傾いたのはこの写真で実物のパジャマがいいものに思えたからというのも有ります。まあモデルがHYDEさんですからね、パジャマもより良く見えそうですネ。

さて、今回の新聞で注目してしまったのがHYDEさんソロの再始動話ですね・・・。来年に再始動出来ればいいなーと仰っている辺り、来年の予定が現時点で決まっていないことは無いらしいので(過去のteっちゃんインタビューより)、既に何やら計画は有るのだろうなと分かってしまいました。

ラルクさんのアルバム発売やその後続くであろうアルバムツアーを一気に飛び越えて、HYDEさんソロ活動の話かー・・・と複雑な気持ちになりました。当ブログには何度か書いておりますが、やはりHYDEさんには出来ればhydeさんとして、ラルクさんで活動していって欲しいなと思うからですね。

ただ現在のHYDEさんの思いとして、HYDEさんソロとしての新しい曲作りの欲求はあまり感じられませんでした。むしろ昨日の記事に書きましたが、新曲作りはラルクさんで楽しみながらやれていらっしゃるように思います。

今有る楽曲を使って、若しくはこれにもう少し付け加えた形でライブのようなことをおやりになりたいのかなと思いましたね~。

ラルクさんでのteっちゃんインタビューを拝見するところ、今年11月のアルバムリリース後の次回アルバムのことについて、それとなく言及されていますよね。作られた曲が多くて入り切らないとか、teっちゃんは沢山曲を書いたけれど、11月のアルバムには入らないから、その次を期待してといったようなことをです。

HYDEさんのソロ活動を再開といっても、ソロとしての新作アルバム制作といったエネルギーや時間を莫大に要するものを行うのではなく、飽くまでも活動の主軸はラルクさんに置き、ライブだけをちょっとばかりやろうとお考えなのではないかな?、と思ったりしました。これなら中々いいかも知れないなと思います。

そうそう、今号、HYDEさんのライブに対する考え方が分かり、大変興味深かったです。HYDEさんがライブをおやりになるのは、ライブ自体に楽しさを見出すことが第一目的では無く、焦点はよりよいライブDVD作りに当てられているというところですね。

“自分の欲しい物を作る”ことが何よりもお好きなHYDEさんとしては、ライブDVDもこの中の一つとなるようです。数多いらっしゃるアーティストさんとはちょっと考え方を異にされているように感じました。 独自のお考えをお持ちですよネ。
【2007/08/03 06:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

LE-CIEL会報:感想
元々6月末に来る筈の会報が一昨日でしたか、手元に届きました。1カ月の遅延についてはさておき、今回はLE-CIELさんからの発送連絡後、到着までが僅か3日間と短くて、『もう届いたの~?』と思って驚きました!(@_@) いえ、これは本来有るべき姿だと思いますよ。以前はこの位の速さで届いたと思います。

それがいつからか発送からお届けまで1週間から10日間程掛かるようになってしまったのですよね。待ち草臥れ、痺れを切らした頃にやって来るのです。発送後に何か中間経路のようなものが有るのか、あの遅さは謎です。今後も今回のように然程間をおかずに来るといいなと思いました。

さて、今回の会報の表紙はラルクさんオフィシャルHPトップを先日まで飾っていたアー写なのですネ。改めて見ても、やはりかなり変わった写真だなと思います。加工の様々な技術を駆使して、絵画調に仕上げられていますよね。

楽園風景で明るく楽しい雰囲気が有り、絨毯・椅子などはどこかの王族様が使いそうな豪奢な感じも有り、このアー写には今回のラルクさんのホールツアーを連想させられます。

会報の中身についてはhydeさんの『SEVENTH HEAVEN』インタビューとhydeさんの日記が良かったです。特にhydeさん日記は毎号一番先に読んでしまう大好きなコンテンツですしネ。

『SEVENTH HEAVEN』については音楽雑誌で制作に関する幾つかのインタビューを読んで参りましたが、この会報で初めて、hydeさんはライブで『thirty one.』の指のサインをおやりになりたかったことが分かりました。この考え抜かれた『thirty one.』といい、韻をふんだんに踏んだ(アレッ、シャレになっていますね;;;)歌詞といい、曲のアレンジといい、随分と生みの苦しみが有った模様です。

でもその甲斐は確かに有って、ライブではhydeさんが目指された『thirty one.』は行われていますし、ノリノリになれますし、日本語ばかりなので歌詞も覚え易いですよー。全てはhydeさんの狙い通りに出来ているのでは無いでしょうか。良かったですね、hydeさん!

あとはこのインタビューの中でhydeさんがラルクさんに関して、自分で作られていた縛りのようなものから開放されていらっしゃる様子が窺えまして、ジンワリと来ましたねー。『ラルクはもっとロックにしたい』という思いから、『ラルクでいろんな曲を作りたい。色々なベクトルがあっていい。』という風に考え方に変わっていらっしゃることが分かりました。

ラルクさんは型にはまらないバンドさんだと思っています。多種多様の曲をラルクさんならではの独特の仕方で表現して行かれるところが魅力だと思っておりますので、私的にはhydeさんの今の考え方の方が好ましいです。

さて、hydeさんの日記でドキッとしたのが、タイアップによる曲作りの話ですね。タイアップを依頼する側の意図を汲み取り、依頼側の期待を凌駕するようないいものを作ろうと燃えるそうなのですが、自分にそのようなものを作ることが出来るという確固たる自信がお有りになるようで、hydeさん、素敵だなー(*^-^*)と思ってしまいました。

恐らくこの場でこのように話されているということは、『SHINE』や『DAYBREAK'S BELL』の出来栄えにも自信がお有りになるのでしょうネ。依頼元からも高評価を頂いているのかも知れません。

『SHINE』は歌詞も含めかなり曲自体が分かって来ていますが、『DAYBREAK'S BELL』は曲はそこそこ分かるものの殆ど歌詞が把握出来ていないので、早く綺麗な音源で聴くことが出来るといいなと思います。・・・ってまだ『MY HEART DRAWS A DREAM』さえ発売されていないのに・・・ですね;;;

LE-CIEL会報の感想の大所は以上です。やはり私は曲が出来る背景とか曲作りに掛ける思いといった記事に関心を持つ傾向に有るなと自己分析してしまいました;;; ラルクさん曲を聴くのとは別に、曲をより深く知りたいという欲求が強いのだと思います。


【2007/08/02 01:23】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『DAYBREAK'S BELL』とガンダム、ラニバDVDのこと
ラルクさんの10月リリースのシングルが『DAYBREAK'S BELL』との発表でしたが、『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』とやらのオープニングテーマなのですよね。

このタイアップを知った瞬間、teっちゃんの胸中や如何に!?、と思いました・・・(^-^; teっちゃんは数あるガンダムシリーズの中で、確かファースト・ガンダム(一番最初のガンダム)しか観ていないとのことで、これを非常にお気に召していて、『他のシリーズはガンダムじゃない。』というようなご意見だったと思います。よくこのタイアップが決まったなと感じました。

まあ、teっちゃんの一存だけでは決められないと思いますが、タイアップの決定に当たってはやはりメンバーさんの意向といったものも多少は汲むのではないかと考えます。もしかして、既にteっちゃんはこの度の新作をご覧になっていて肯定する気持ちになれていたりするのか、それともタイアップは飽くまでも仕事の一環と割り切られているのか・・・。

このタイアップに関してのteっちゃんの今後のコメントを拝見するのが楽しみなような、それでいてスリリングなような感じです。teっちゃんは自分の心の中を割りと正直に曝け出して話されることが多い方だと思っているので、興味深いですね。

ちなみに私もファースト・ガンダムは大好きでした(^-^) teっちゃんもお好きな赤い彗星のシャア・アズナブル、格好いいのですよね~♪ あと熱烈なファンに薦められて、ファースト・ガンダムの延長上に有る『Z(ゼーダだったかな?)ガンダム』も観ています。主人公はこのシリーズ用の人物でしたが、ファースト・ガンダムに出て来た面々が次々と現れて、良かったですね。最後は非常に切ない終わり方で泣きました~・・・。

『Zガンダム』でしたら、シャアがクアトロ大佐(だったかしら?)となって登場しますし、ストーリーもファースト・ガンダムの世界観を継承している感じだったので、teっちゃんにもお薦めするんですけどね。他のガンダムシリーズは全く知らないのですが、これだけ長く様々なシリーズが作られ続けているとなると、やはり何かファンを魅了して止まないものが有るのでしょうネ。

さて、話は変わりますが、L'Anniversary LiveのDVDの内容が多少なりとも詳らかになりましたね。“多少”と書いているのは、“全曲収録”の“全曲”が何を指すのかが曖昧な為です。2枚というDVDの枚数、そして2日間のライブの公演時間(合計すると5時間半弱位有りましたよね?)から考えるに、両日の全曲では無さそうな気がします。となると両日からピックアップして、全曲となるように纏め上げたものとなるのかなと思ったりしています。

やはりあのWOWOW放送が曲数少な目だったのはこのDVD発売を睨んでのものだったのですね~。願わくばWOWOW放送はあれはあのままで楽しめるので、別なカメラで撮られたものがDVDに収録されるといいなと思います。

気が付けばこのDVDの発売までもう2カ月切っているのですよね。『MY HEART DRAWS A DREAM』を皮切りにしたラルクさんのロケットスタートの日が刻々と近付いて来ますネ!(^-^)
【2007/08/01 00:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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