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『SEVENTH HEAVEN』オリコンデイリー順位など
ラルクさんの『SEVENTH HEAVEN』ですが、先程オリコンサイトさんを拝見致しましたところ、順当にデイリーチャート1位に輝いていらっしゃいましたネ(^-^)! ラルクさん、おKUFUめでとうございます。尤も先週位からオリコンサイトさんは覗いておりまして、当週発売のCDの期待度ランキングが2位以下のアーティストさんを引き離してNO.1だったので、特に今回は心配はしていなかったのですけれどね。

ランキングに関してはteっちゃんはとても神経質に気にしそうなイメージが有りますが、hydeさんもご自身のソロのときに気になるようなことを漏らしていらっしゃいましたし、kenちゃん・ユッキーも含め、メンバーさん全員、恐らく喜んでいらっしゃることでしょう。

このまま進めば初動1位はほぼ確実と思われます。オリコンサイトさんではラルクさんについて『1年10カ月振りのCDが好調スタート』との記事も出して下さっていますネ! ただ当サイトさんでは、物凄く好調なときは『ダントツ1位!』といったようなもっと強い調子のニュアンスで記事が出ることが多いので、今回はこういった表現になっていないことから、絶好調というわけでは無いのかな~・・・?、と思い、ほんのり寂しい気持ちも有ったりします。

そうそう、オリコンサイトさんのデイリー順位のところに小さく書かれている“指数”とは何なのでしょうね? 『SEVENTH HEAVEN』は今日のところ『23,771』となっております。仮にCD枚数を表すとなると、昨日のリリース日前日分と今日のリリース当日分を足した数値が示されていそうですが、こうなると少ないような気がしないでもないです;;;

そういえば今日はLE-CIELさんから『わくわくペーパークラフト』のコンテストを開催する旨の通知メールが来ました。会社での仕事中に携帯電話に受けたメールを読んだのですが、どういうわけか『コンテスト』の言葉にドラクエなどのRPGで出てくるミニイベントを連想してしまっておかしくなり、思わずフフッと笑ってしまいました。携帯メールには詳細は書かれておらず、昨夜見たあのペーパークラフトで一体どんなコンテストのやりようが有るのかしらと不思議にも思いました。

自宅でLE-CIELさんからのPCメールやオフィシャルHP等で確認したところ、作ったペーパークラフトでベストショットを撮り、応募するという形式のものだったのですね。写真を撮るのは大好きなので(とはいっても、本格的な撮影をするといったものではなく、手軽にデジカメで撮るのが好き)、一瞬応募してみようかしら?、と思ったのですが、すぐにやっぱり上位入賞は無理かな・・・と思い至りました。

やはりメンバーさんが全員揃っている写真や、とにかく沢山のメンバーさんが写っている写真など、被写体となるペーパークラフトの数量の多さが好成績に繋がる傾向になるのではないかと思ったからです。

やはり同じように考える方はいらっしゃるでしょうし、となると応募の為にペーパークラフトを揃えよう!、とCDを複数枚購入される方も出てくるのではないかしら、と思いました。

ここまで考えて、ラルクさん側もCDの売上げを良くする為に色々と考えているんだなと改めて思いました。音楽業界で総体的にCDの売上げが激減している現在、少しでも売上げを伸ばすには全く購入する見込みの無い層に働き掛けるよりも、既に1枚は購入しているようなファンで、ちょっとしたきっかけさえ与えれば、続けて複数枚買ってくれそうな人間をターゲットにしてプロモーションしていった方が効果的ですものね。

私は複数枚買うことは無いので、ラルクさんの戦略に乗ってあげられないのですけれどネ・・・(^-^; でも、そうですね、コンテストでは複数体写っていなければならないという規定は無いわけですし、未だに勿体無くて組み立てていないままでいるhydeさんを作り上げ、被写体一体でも審査員の方々の目に止まるような、センスがキラリと光る写真を撮るように努力して(全くもって無理そうなのですが・・・(^-^;))、応募してみようかな???
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【2007/05/31 01:35】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクさんの『SEVENTH HEAVEN』購入
さて、本日CD店でラルクさんの久々のシングルCD: 『SEVENTH HEAVEN』を購入して参りました。店員さんに予約票を差し出したところ、「これですね?」と確認の為に差し出されたCDのジャケ写を見て、改めて『インパクトの有る絵だなぁ・・・。』と思いました。

少し前にラルクさんのPV集:『CHRONICLE 0 -ZERO-』を購入したときはネットと実物とではジャケ写の背景色が随分と違って見えました。ネットでは派手なピンク色に見えたのですが実際は落ち着いた若干暗めの赤系の色で、実物の方がいいと思ったのですね。『SEVENTH HEAVEN』についてはネットで見たものと実物とで然程感想に差は無く・・・、まああまり好感の持てるジャケ写ではないかなといった感じでした・・・(申し訳有りません、ラルクさん・・・)(^-^;

帰宅してからジャケ写をじっくり見たのですが、印刷も意図的になのか一昔前風の粗い目の画像ですよね。林檎に絡みつく蛇の絵かと思っていたら、地球→林檎の皮→蛇へと変化する不思議な絵だったのですね。どなたがデザインされたのかは書かれていませんでしたが、こういう絵を発想するというのは面白いなと思いました。そうそう、蛇の表皮には沢山の目が付いていてちょっぴり怖かったです;;;

ジャケ写の裏を返すと、どこかの星雲といった感じの宇宙空間を背景に、表面の地球→林檎の皮→蛇の絵の黄緑色のシルエットが描かれていますね。あまりにもミスマッチな配色で、若干苦笑気味でした。

今回はCDのレーベル面も驚きました。蛇皮に銀色の文字でタイトル等が書かれていますよね。蛇皮はこれまたちょっと苦手だったりします。

というわけで全体的に見た目はどちらかというと敬遠してしまう雰囲気なのですが、ちょっと毒のあるようなギラギラした印象が有り、これはhydeさんが今回目指した『DEAD OR ALIVE』に通ずるものが有るのでは無いかしらとは思いました。

さて、CDを聴いてみましたが、これまでずっとラジアンで録音したものを聴いていたので、最初から最後まで山ちゃんの声が入ることなく、いい状態の音で聴くことが出来ることで感激しましたねー。

うねる様なkenちゃんのギター、踊るようなteっちゃんのベース、規則正しく刻まれる軽やかなユッキーのドラム、シンセサイザーやその他様々な電子音が混じり合い、ここにhydeさんの韻を意識した歌詞による耳障りのいい音が重なって、とても乗り心地のいい曲になっていますね。

hydelessバージョンを聴くのも好きなのですが、歌詞の『溢れ出し~』からの徐々に盛り上がる部分が扇動されるような音の構成になっていて、特に気に入りました。

P'UNK~EN~CIELさんのkenちゃんプロデュース:『HONEY 2007』は特に期待するものは無かったのですが、kenちゃんの遊び心が散りばめられた楽しい曲になっていて結構良かったです。冒頭部分は『HONEY』らしくなく、全く別の曲としか思えませんでしたヨ。サビ部分からは掛け声も入り、サッカーの応援歌にでも有りそうな感じになっていますね。ところどころ入るドラムの『チン、チン、チン、チン』という4拍の音がアクセントになっていて、面白かったです。

最初歌詞カードを取り出さない状態でCDを繰り返し聴いていたのですが、ふと『そういえば“わくわくペーパークラフト”が付録だったんだ!』と思い出しました。歌詞カードを引き出すと、折られた間に“わくわくペーパークラフト”が挟まれました。4種類有るというのは事前の情報で知っていたのですが、何やらキャラクターが描かれていたので、やはりメンバーさん4人のそれぞれで4種類なのだなと思いました。

さて、私の“わくわくペーパークラフト”は、見た瞬間はユッキーかなと思ったのですが、隅々までじっくりと眺め、hydeさんであることが判明しましたヨ。メンバーさん4人のファンながら、一番のご贔屓はhydeさんなので、メンバーさんの誰かのものを当てるといった折にはやはりhydeさんを当てたいと思ってしまいます。しかしながら過去、こういったものでhydeさんを引き当てたことは一度も無かったのですね。今回、お初でしたよー♪

“わくわくペーパークラフト”はどんなものかと思っていたのですが、ミシン線の入っている紙から着せ替え人形のようなデフォルメのメンバーさん、及び、台座のイラストを切り出し、台座にメンバーさんイラストを差し込み、立体的に組み立てるものなのですね。

hydeさんのは眼帯及び羽根付きの帽子も被せることが出来るようになっていて、台座に立てるマイクスタンドも有ります。ん、チープ感が漂いながらも、作るのはちょっと楽しそうです。小さい頃は図工が大好きだったのですヨ。でも何だかミシン線を切ってしまうことが勿体無くて、未だ組み立てられずにいます。もうすこしこのまま温存しておいて、そのうち作ってみようかなと思います。

他のメンバーさんのはどのような感じなのでしょう? hydeさんがマイクスタンド付きなので、それぞれ楽器を持つようになっているのかな? hydeさんの帽子の代わりは何なのでしょう? 何かファッショに関わるものが付いているのかな?

“わくわくペーパークラフト”が封入されることが分かったとき、この名称がちょっと垢抜けない印象を受けたのですが(これはもちろんこうした印象を狙っているのだと思いますが)、『どのメンバーさんのが当たったのかな?』と見るときや、作り方を研究するときに意外と“わくわく”しまして、このネーミングはこの付録には妙にはまるように思えました(^-^)
【2007/05/30 06:22】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『SEVENTH HEAVEN』関連:Mステ・ラジオ・雑誌等
今日はLE-CIELさんから今週末のMステ観覧募集メールが届きましたネ! 早くライブで『SEVENTH HEAVEN』を聴いてみたいものですが、今週末は仕事の関係でちょっと行くのが難しいです・・・。どのみち落選は目に見えていますし、もうここまで待ったら無駄に足掻かずにじっとしたまま今ツアーの自分の初参加となる日を迎えようと思います。ということで観覧の申し込みはしないことにしました。

どんなツアーにせよ、最初に参加する日というのは深く印象に残ります。これが久し振りのラルクさんライブ(とはいってもL'Anniversary Live以来だから取り分け長期間でも無いでしょうか;;;)だったら尚更となるでしょう! ・・・と前向きに考えてみることにします。

さて、先程ラルクさんオフィシャルHPを見て参りましたが、怒涛のラジオ出演が決まっていてビックリしました(@_@)! 改めて考えてみるとTVはニュース・バラエティ・ドラマといった具合に様々なジャンルの番組が放送される為、音楽に特化した番組の枠は相対的に少なくなります。一方ラジオは耳で聴くメディアの為、テレビに比して音楽番組や音楽を流す番組が多いのですよね。オフィシャルHPを見つめつつ、こんな当たり前のことをしみじみと思ってしまった次第です。

今日は書店にてラルクさん掲載雑誌の『B-PASS』、『oricon style』を見て参りました。『oricon style』はパッと見からして新しい情報が無さそうだったのですぐに閉じ、『B-PASS』に移りました。こちらはちょっと長文でして、元々立ち読みには少なからず罪悪感を持ってしまうので、あまり落ち着いては読めず、流し読みでした。『SEVENTH HEAVEN』の新出の制作話が若干有り、買おうかとも一瞬迷ったのですがこのところの散財振りを思い巡らせて、グッと堪えました。

『B-PASS』で印象に残ったのが、最後のteっちゃんのお言葉だったかな、ラルクさんの曲がメンバーさんからの曲出しのときに沢山有り過ぎてしまい、この先シングル・アルバムをリリースしてもまだ全然出し切れず、もう一回位シングル・アルバムを出せる位と仰っていたことです。当分ソロでは無くラルクさんのままで活動して行きそうな雰囲気を漂わせていらっしゃいました。どうにもこういう“ラルクさんの活動が続く”といった情報には敏感に反応して、胸が熱くなってしまいます!(^-^)

『そんなに曲が沢山有るのなら、今回是非2枚組のアルバムを発売して下さい!!!』と思うのですが、2枚発売するというのは過去の『ark』『ray』のときを考えても、あらゆる面で莫大なパワーを要するようなのですよね。メンバーさんには疲弊を感じたりすることなく、心底楽しんで活動して行って頂きたいので、やはり1枚で十分なのかなとも思います。

今回のシングルリリースに関しては、ラルクさんの巻頭表紙の雑誌が僅か2冊だったので、少ないなと思いまして、ちょっと残念でした。でも考えてみると近未来に少なくとも新曲:『MY HEART DRAWS A DREAM』、アルバムのリリースが控えていることは確かですし、今後巻頭表紙が出てくるのかも知れませんね。特にアルバムのときは期待出来ます!

さて、今日はあと何時間後かには『SEVENTH HEAVEN』を手にしていることでしょう。楽しみです♪
【2007/05/29 06:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『SEVENTH HEAVEN』:MJ視聴、CD発売のこと等
一昨日はMJにラルクさんが出演され、『SEVENTH HEAVEN』をご披露されましたネ!

この番組、初めて観ましたが、関○勤さんのお嬢さんの関根○里さんが司会をなさっているのですね。関根○里さんは写真では拝見したことがありましたが、動く姿を見たのは初めてでした。お父様似の目がクリクリした可愛い方なのですねー。

番組が開始して初めから観ていたのですが、工藤○香さんとのトークのときに、まだこの方は司会も不慣れな感じで初々しいなーと思うのと同時に、こういった方がラルクさんとどんなトークをなさるのかしら?、と考えて微笑ましくなり、ラルクさんの登場が更に楽しみになりましたヨ。

この後「んー、興味無いなー。」と思うアーティストさんの曲ばかりが続き(すみません・・・)、待ちくたびれてしまうなと思い始めた頃、やっとラルクさんが登場されました。メンバーさんの立ち姿を拝見し、ゾクゾクッと来るものを感じたことは確かなのですが、しかしながらこの構図にトークが無いことが即座に分かり、残念に思ったことも事実です。

さて、演奏自体は作詞家hydeさんの策略(?)による歌詞の妙を伝える為に、或いは全部演奏することになるのかな?、とも思ったのですが(例の『天国は何処に存在するのか? 答えは31秒後.』の問い掛けをして、曲の31秒後に『答えは君の足元に在るよ(こんな意ですかね?(^-^;))』というものですね)、さすがに通常テレビで演奏されるように所々がカットされた短めの演奏でした。

でもちゃんと『天国は何処に存在するのか?』の直後に『答えは君の足元に在るよ』が繋がっていて、短めバージョンとして矛盾無く構成されていたので、考えてあるなーとしばし感心致しました。

今回のhydeさんは薄茶のロングコートを羽織り、首には黒のロングスカーフを提げ、手には黒皮(かな?)のちょっと変わった手袋をされていましたね。左手の手袋は上半分だけしか無いように見えました。両方の手袋には手首の部分を締めるバンドのようなものが付いていて、このバンドがちょっと長めで紐のようになっていましたが、これが中々良かったですね。この曲ではhydeさんはしばしば手を振り上げてリズムに乗り踊られるので、この紐が緩やかに動いてhydeさんを魅せてくれました。

黒のロングスカーフはkenちゃんが丁度昨夏にソロ活動をされていた頃のお気に入りスタイルだったような・・・と思い出してしまいましたヨ。

また、hydeさんの今回のお姿に数年前のMステSPのときの『READY STEADY GO』の初披露時のお姿を思い出しました。あのときも今回と似た感じのロングコートでは無かったでしたっけ? 

今回は服装もナチュラル系でしたし、髪の毛が無造作で少年っぽくて、かなり好みな感じでした♪ この前のMステSPの『SEVENTH HEAVEN』ご披露時や、『SEVENTH HEAVEN』PVのキメキメhydeさんよりも自然体な方がより好きだったりします。

そうそう、hydeさんが演奏前にステージを足でガンガン踏みしめているところがやんちゃな子供みたいで可愛いなと思いました。

この前のMステSPのときも思ったのですが、この曲、本当にhydeさんは気持ち良さそうにのびのびと歌われますよね。特に最後の部分は圧倒されるような声量です。hydeさんご自身が作曲者ということもあり、歌い易さや声が映える音域・歌詞なども考えて作られているのだろうなと思います。

teっちゃんは美メロを求めて、hydeさんに『瞳の住人』のような高音域のフレーズを持つ曲を提供することもありますからねー(^-^; そういえば『MY HEART DRAWS A DREAM』のCMでご披露されていない最後部分もかなりの高い音だと思いました。kenちゃんもhydeさんに高音をご希望ですね;;;

それにしてもNHKホールの観客席にいらっしゃる皆様は楽しそうでしたねー。もうすぐあんな風に楽しめる時が来るんだーと思うと、ワクワクする気持ちが抑えられません。

今週は遂に『SEVENTH HEAVEN』のリリースですね。ここのところCDはAmazonさんばかりで購入しておりましたが、今回は久々にCD店へ足を運びます。ということでリリース日前日には入手予定です。

今週はいかにもリリース週という感じで、TV・ラジオ・雑誌と様々にプロモーションが展開されますよね。TVは確実に録画するよう手を打ちますが、ラジオは毎度のことながら殆ど聴くことが出来ないように思います。手持ちのAV機器のタイマー録画操作は煩雑でして、敢えてやろうという気持ちが湧きません。雑誌は既に出版されたもの以上にインタビュー内容が充実したものが有れば購入するかも知れませんが、これ以外は立ち読みして終わりかと思います。

先日、LE-CIELさんでスペイン坂の公録の観覧募集が有りましたが、こちらは応募しませんでした。以前も書いたことが有ると思いますが、元々ライブは好きですが、ただメンバーさんを観るだけというのは然程熱望するイベントでは無いのです。仕事を早退しなくていいのだったら応募したかも知れませんが、あの時間ではちょっと無理でした。行かれる方はガラス越しの彼らをとくと楽しんで来て下さいませ!(^-^)


【2007/05/28 00:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『またハートに火をつけろ!』のチケット到着
今日はラルクさんのホールツアーライブ:『Are you ready? 2007 またハートに火をつけろ!』公演のチケットが到着致しました。

先程ラブログさんを見に行きましたが届いた方の報告が沢山届いていました。やはりチケットはライブ参加へのパスポートとなるわけですし、関心も高くなりますよね。

今回入手したチケットはS席・A席有ったわけですが、S席は1公演のみでして、この席にかける思いは物凄く強いものが有りましたよー。チケデリさんのピンクの封筒の開封前に念を込めました(・・・って、ここで念を込めても結果には無影響なのですけれどね。まあ気持ち的にということで・・・(^-^;))

さて、結果としてはS席チケットは最良とまでは行かないまでも相当の良席で有ることが判明致しました。1桁列で位置的にも真ん中に近い部分です。

先日の記事に、その日とあるコンサートに行き、前方の席だった旨書きました。この折に、この会場が今回S席が当選した会場と同規模だったこともあり、『S席だったらこんな感じ?』とシミュレーションしていた訳ですが、同じような座席位置でした。仮想がほぼ現実となった形です。あの近さで2時間近くもラルクさんライブを見続けることが出来るなんて、素晴らしい体験となるに相違有りません。魂を持って行かれてしまうのではないかしら???(*^-^*)

他はA席の公演のチケットとなりますが、一部席が判明していないものも有るのですが、今回結構チケット運が良かった感じが有ります。端の方ばかりですが1階席で、しかも列としては真ん中近辺で、会場によってはS席と然程変わらないのではないかと思われるものも有ります。

それにしてもS席は伊達に高額というわけでも無い感じですね。S席内にも良し悪しは有ると思いますが、ラブログさんを拝見していても、それなりに納得の行く範囲内の席で有ることが窺えます。

そうそう、チケットのデザインは予想通り、例の矢に射抜かれた火がつき始めたばかりのハートでした。ハートの背後からはグレーとベージュの中間の色合いの後光が射しています。荒めの筆致で描かれていることもあり、迫力を感じさせるチケットですね。

前回記事にチケットのデザインが『例のハートだろうけれど、これは微妙』といったことを書きました。確かに微妙に感じたのですが、見つめておりましたらこの熱い雰囲気は今の自分の心の状態と重なるなとも思い、ちょっぴり親近感が湧きましたヨ。
【2007/05/27 08:43】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『MY HEART DRAWS A DREAM』の作曲者のこと等
まず、ラルクさんの新曲:『MY HEART DRAWS A DREAM』の作曲者についてですが、ネット徘徊中、SUBARUさんだったかのHPに『作曲者がkenちゃん』である旨の記載有りといった情報を目にしていて、該当のオフィシャルHPに数回、少しの時間だけなのですが調べに行っておりました。しかしながら、どうにも探し出せない状態でした。

このことを有る方から頂いたコメントの返信として書いたところ、別な方がコメントにより掲載場所をご教示下さいました。こちらにはレガシィTVCMの30秒バージョン、15秒バージョンも置かれています。しかもネット環境に合わせて観ることが出来るようCMのそれぞれのバージョンに動画サイズも2種類用意されています。更にCMの撮影場所も書かれているのですね。あのHPにこんなページが有ったとは・・・。

ご覧になりたい方はコチラとなります。

やっと正確な情報として、kenちゃん作曲であることを自分の目で確認出来ましたヨ(^-^)

CMのバックの風景がロス近郊というのが意外でした。ロスといえばカリフォルニアの抜けるような青空をイメージしてしまうのですが、暗みがかったちょっと陰鬱な感じさえ漂う空の色ですよね。てっきり北欧あたりかと思っておりました。大人の渋みを演出しているように感じられます。

それにしても、こうやってCM画像やCMメイキングに触れた内容も掲載して下さっていて、このHPは至れり尽くせりの作りになっているのですねー。今回のCMに限ってはTVでも相当流れているそうですし、改めて車のCMはそれなりにいいタイアップだと思いました。

明日はドキドキと心臓の鼓動が高まる出来事が3つ有ります。

1つ目はMJのTV放送ですね。そういえばまだハードディスクの録画予約をしていないです。最近ハードディスクが容量いっぱいになってしまって、録画出来ていないことが有ったので、確実に録画出来るようファイルを整理しないとならないです。大変です・・・;;;

次はLE-CIELさん会員向けとなりますが、ラルクさんの追加公演となるコニファーフォレスト公演の申し込みが開始されますね。まあこれはいつぞやのホールツアーの申し込みのように、申し込みサイトに入れなくて右往左往するといった事態にはならないとは思っておりますが(システムも改善されているようですし)、申し込みするというだけで落ち着かないものを感じます。

そして最後にこれもLE-CIELさん会員向けですが、遂に長らく待ったホールツアーチケットの発送日となりますよね。今週末中に届くのかな? どんな席番となっているのか考えただけでこれまた動悸が激しくなってしまいます。ファンクラブチケットはチケットのデザインもどんな趣向を凝らしたものなのか、毎回楽しみです。

L'Anniversary Liveのときの苺デザインのチケットは可愛らしくて大好きだったのですけれどネ。今回はやっぱりあれですかねー、あのツアーのロゴマークと思しき、矢で射抜かれた燃えるハートが描かれているのでしょうか。んー、だとすると微妙のような気も!?(^-^; 
【2007/05/25 06:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

今後のラルクさんホールツアーチケ入手機会
一昨日、ラルクさんの『MY HEART DRAWS A DREAM』のラジオCMらしき音源を聴いてからというもの、ふと気がつくと頭の中をこの曲が流れています。そして、一番いいと感じた部分に差し掛かると思わずジワリと感じ入ってしまいます。仕事中もついつい鼻歌を歌いそうになり、ハッと我に帰る始末です(^-^; 集中が欠けていけませんネ・・・。

さて、既にラルクさんホールツアーチケットの一般発売は終わってしまっていますが、まだごくごく僅かの入手の機会は残されているのですよね。

まず、目下ラルクさんオフィシャルHPで宣伝中のJOYSOUNDさんの『うたスキ』の登録で、チケットが36組72名様に当選するというものですね。

ある冊子にJOYSOUNDさんの『うたスキ』サービスに関しての記事が掲載されておりました。このサービスは昨年11月から開始して、めきめきと会員数を延ばし、開始後僅か2カ月で当初の目的だった10万人登録を達成し、今年の3月末には30万人登録に至ったそうです。

現在はカラオケ人口が減っている為、カラオケ業界は顧客の囲い込みに奔走しているとのことですが、このサービスはSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム;mixiのようなものでしょうか)機能を盛り込んでいるところが売りだそうです。

私は個人情報の観点から、こういったシステマチックな登録モノは若干抵抗が有りまして、余程必要性を感じない限りはしないのですが、予め自分専用のページで歌う曲をエントリ出来たり、うたスキメンバー内で友達を作ることが出来る等有るようですので、カラオケによく行かれる方やカラオケのお好きな方にはいいのかも知れませんね。

“今年3月末の30万人”については3月30日、31日辺りには『SEVENTH HEAVEN』をカラオケで歌う沢山のラルクさんファンが会員登録されて、この数字が反映されたのではないかと思ってしまいましたヨ。

現在もチケット抽選を目玉に大いに会員募集中というわけですね。ただ36組72名様って1会場1組ですよね? せめて1会場10組といった具合だったら多少なりとも希望を持てそうですが、1組ではあまりに少な過ぎで、目玉になり切れていない感じが有ります・・・(^-^;

さて、ラルクさんのチケット入手機会のもう一つは言わずと知れたPriority Door Ticketですね。このチケットの取り方は長きに渡り未発表のままだったので、何か目新しい獲得方法を策定しているのかとも思い、期待していました。それが蓋を開けてみたら電話予約で拍子抜けしました。よりにもよってチケット売買業者さんが圧倒的優位に立っていると思われる電話予約です! 

このチケットの取り方が発表されたのはもう1カ月以上前になりますか、残念でしたねー。ラルクさん側に裏切られたような寂しい気分になりました。ラルクさん側とチケット業者さんでウラで結託していると考えてもおかしくないですよね。

私はもうすっかりPriority Door Ticketについては諦めました。まだチケットを全く手にされていない方もいらっしゃるでしょうし、こういった方々が幸運を掴み取られることをお祈りしたいと思います。
【2007/05/24 06:16】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

『MY HEART DRAWS A DREAM』、もう少し長く聴いた感想
前々回の記事でラルクさんの新曲:『MY HEART DRAWS A DREAM』について、テレビCMで流れている部分だけ聴いたところ、物凄くいいと思う曲では無い、といった感想を書きました。

昨日、とある方から頂いた非表示コメントにリンク先が貼られていまして、クリックしてみますとどうもラジオCMらしき音源を聴くことが出来ました。これは『MY HEART DRAWS A DREAM』の1番をまるまるフルで流しているようなのですよ。CMで三浦さんの語りが入るので、若干聴き辛い面は有るのですが、曲の全体像がほぼ掴めました。

ここまで書いておいて大変申し訳無いながら、非表示でのコメントなのでリンク先を貼るのは控えます。ネットで探せば音源は有りそうにも思いますので、聴いてみたい方は探してみて下さいませ。

これを拝聴致しましたところ、またしてもラルクさんにやられてしまったな・・・と思いました。サビの後ろのテレビCMでは流されていない部分がそれはそれは素敵な音の運びで、聴いた瞬間思わず鳥肌が立ってウルッと来てしまいました。これまで聴いていたサビもこの最後に向けて徐々に盛り上がる導入部分にもなっていて、とてもいいものに思えて来ました。

そうそう、この最後部分はラルクさんの過去曲:『さようなら』とちょっと似た雰囲気の有るフレーズだと思いました。既にお聴きになっていて、同じようにお感じになった方はいらっしゃいませんか?(^-^)

とにかく気に入るのかどうか密かに自分自身が心配だった『MY HEART DRAWS A DREAM』は物凄く気に入りそうな予感がしています。早く綺麗な音源でフルで聴いてみたいです! きっとまた涙してしまうと思いますが・・・。

今年に入ってから、僅かずつでもラルクさんの新曲を聴くことが出来、しかもどれもそれぞれにいい作品ばかりで嬉しい限りです。こんなに多種多様な質の高い曲ばかりを提供して下さるラルクさんはやっぱり天才の集団だと思ってしまいます。
【2007/05/22 01:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(7) | Top↑

フリーペーパー:『DROPS』のこと等
今日はとあるコンサートに行ったのですが、道中、携帯電話のスケジュール帳を見て、『あ、そういえば今日はラルクさんが掲載されているフリーペーパーの発行日だ!』と気付きました。コンサート会場までの道程、及び、コンサート会場周辺にフリーペーパーが発行される新星堂、TSUTAYAが有ったかなと考えました。結果、新星堂は有るなと思いまして、公演前に早速向かいました。

着いてから、店内の各種リーフレットなどが無造作に入っているワイヤーラック、長机などを見るも、それらしきものが見当たりません。時間があまりなかったこともあって、直ぐに店員さんにラルクさんが特集されている本日発行のフリーペーパーが有るか訊ねました。

ここで店員さんにフリーペーパーの名称を質問されまして、控えてなかったことに気付き、しばし戸惑っているところ、店員さんはレジ横の段ボール箱を何やらゴソゴソとやり始めまして、『本日発行ということだったら『DROPS』だと思いますが・・・。』と5ミリ程度の厚さの冊子を手渡してくれました。

あまりフリーペーパーを貰ったことが無いことも有って、漠然とタブロイド版の新聞形式のものかと思っていたので姿形が想像と異なること、また、ラルクさんが特集されていて表紙だと思っていたのにこの冊子の表紙は竹○まり○さんだったことにより、『違うのかな???』と訝しく思いながら表紙を捲りました。

目次が有ったので『L'Arc~en~Ciel、L'Arc~en~Ciel』と文字を追うも見当たらず、載っていないのかも知れないなーと半ば諦めながらページを繰ると、中途あたりで現在のオフィシャルHPに掲載されている南国楽園風のラルクさん写真が目に飛び込んで来ました。『有った!』と思って開きますと、1頁を使って掲載されていて、上半分が例の写真、下方には何やら文章が書かれていました。

よくよく目次を見返すと『ラルクアンシエル』と記載されていました。片仮名表記だった為、気が急いている中、頭に有った『L'Arc~en~Ciel』の文字と照合出来ずに見落としてしまっていたようです(^-^; そうそう、巻頭表紙についてはオフィシャルHPにそんなことは一言も書いておらず、私の勝手な思い込みでした。

文章自体はこれまで『PATi-PATi』だったか『CDでーた』だったかで掲載されたインタビューの抜粋と、ライターさんのラルクさんや新曲に対する美辞麗句の文章で構成されていまして、特に有益な情報は無かったです。何か新しいインタビュー内容があれば嬉しかったですが、所詮フリーペーパーですし、巻頭表紙では無いですし、これで目新しい情報が載っていたら、『PATi-PATi』や『CDでーた』といった有料誌の立つ瀬が有りませんかネ;;;

あ、ただ、フリーペーパーの後方に『盤マス』というコーナーが有りまして、全国の新星堂の店員さんが新曲CDのレビューをされているのですが、『SEVENTH HEAVEN』ご担当の方は仕事だから書いているというわけでは無く、純然たるラルクさんファンなのだなということがビシビシと伝わってくる文章で書かれていまして嬉しくなりました。『同志だなー。』と思いましたネ。

TSUTAYAのフリーペーパーは入手しないままでしたが、どのような感じなのでしょうね。

さて、今日行ったコンサート会場は1,500人弱収容のホールだったのですが、ラルクさんのホールツアーで使われるのも同程度の規模の会場であることを考えて、思わずラルクさんライブをシミュレーションしてしまいました。今日は前から7列目で真ん中の辺りだったのですが、『ラルクさんライブのS席はこんな感じなのねー。』といった具合にです。

小さいホールの前方の席は本当に凄いですよ。ステージと接近しています。ラルクさんライブにおいて、代々木体育館での過去最良の席だった前から3列目(だったか?)はもっとステージから距離が有って、位置も見上げる感じで今日と比べると遠かったですね。

今週末にはLE-CIELさん先行のチケットが発送されます。近日中にはチケットを手にするのですよね。今日のホール体験でラルクさんライブを現実のものとして実感して来てしまいました。
【2007/05/21 00:06】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(3) | Top↑

レガシィCM:『MY HEART DRAWS A DREAM』感想
昨日はキューンラジオの日でしたよね。ラルクさんオフィシャルHPで21時開始ということは確認していて、この時間までに帰宅出来るといいなと思っていたのですが、会社で残業していたら緊急の仕事で20時過ぎから開催された打ち合わせに出席することに・・・(>_<) 体力を消耗し切った夜分に打ち合わせなんて、非効率で良くないのですけれどね。結局この打ち合わせが21時半近くまで掛かり、終わって帰宅したらもうとうの昔にラジオは終了していました(>_<)(>_<)

一体どのような内容だったのかはよく分かっていないのですが、キューラジオのBBSを拝見するところかなり楽しめるものだったようですね・・・。来週再配信とやらが有るそうですが、TVで言うところの再放送のようなものなのかな? こちらを聴くことが出来るといいなと思います。

さて、ラルクさんの新曲: 『MY HEART DRAWS A DREAM』が使われるレガシィCMは早々にネットで観ております。

映像はどこかの外国の風景っぽい感じですね。確か、雑誌:『日経エンタテインメント』に以前書いてあったと思うのですが、車のCMは海外で撮影されることが多いそうですね。大体において車のCMの対象となるのは新車の為、事前に一般の方々の前にさらすわけには行かない、となると日本の公道では難しいので海外で撮影するのだそうです。

『MY HEART DRAWS A DREAM』は広々とした景観の中を滑るように走る映像によく似合った、広がりを感じさせる曲だと思いました。ネットでは結構好意的な意見を多く拝見致しました。それだけ多くの人々の心を捉える『必殺感』が有るのでしょう。これは嬉しいことです。

ただ私自身はどうかと申し上げますと、30秒しか聴けていない現段階では、そんなに飛び抜けていい!、と絶賛する曲では無いのですよね(^-^; 『SEVENTH HEAVEN』や『SHINE』の方が好きです。

でも『SEVENTH HEAVEN』も初聴き“微妙”だったものが、今では“大好き”に変わっていますし、『MY HEART DRAWS A DREAM』も同じように気持ちが推移してくれるといいなと自分自身に祈ってしまいます。自分の感性の問題なので、強制的に希望する方向に向かわせることが出来ないのが悲しいところですネ・・・。
【2007/05/20 00:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『SEVENTH HEAVEN』のフルPV:感想
遂にラルクさんの新曲:『SEVENTH HEAVEN』のPVがフルで公開されたのですよね。我が家のTVでは観ることが出来ない為、ここのところすっかりお世話になっている某有名動画サイトさんで視聴致しました。

元々めざましTVでごく一部が公開されたときの映像もこちらのサイトさんで拝見しておりまして、どういったPVなのかは認識しておりました。妙な色の取り合わせの部屋といい、曲の歌詞に出てくる“楽園”をイメージしているという沢山のダンサーさんといい、イマイチ感の拭えない印象だったのですが、フルで視聴してみても、然程この印象は変わりませんでした・・・(^-^;

まあこのような中でも、ラルクメンバーさんは黒系の服で統一していて、この奇抜な色の背景の中で活き活きとしていい感じだなと思いました。特にhydeさんが可愛らしいですね~。

先日の『PATi-PATi』のときのhydeさんも美少女系で可愛かったですが、このPVでは全く異なるお姿ながら、別の可愛らしさを出していらっしゃいます。中性的な魅力が満開ですね。踊ることで漆黒のドレッドヘアが空に様々な曲線を描くのが印象的でした。

そうそう、曲中の『~ thirty one.』のところのhydeさんの表情が取り分け良かったです。思わず画面に釘付け状態になりました(*^-^*)

兎に角、折角のいい素材(=ラルクメンバーさん)がPVで活かし切れていないのが残念ですねー。むしろ先日のMステSPのライブ映像のようなPVの方がまだいいかも知れません。全体的に青いライトで綺麗な色使いだったと思います。

今回はこうして、『SEVENTH HEAVEN』のPVを視聴してしまったわけですが、実を言うと現段階で視聴してしまうというのは悲しいことだったりします。どういうことかと申し上げますと、以前はPV集がリリースされる前は、ラルクさんのPVをフルで観ることはしないようにしていました。ラルクさんのPVのクオリティに非常に期待するものが有って、観ることをグッと耐え、PV集を手に入れた暁に初めてフルで観て、深く感動するというのが好みの鑑賞方法だったのです。

それが今では以前のようには期待していない為、観てしまってもいいやと思ってしまうのですね。このように期待を持てなくなってしまっている状態が悲しいのです。

昨今は昔と比較するとCDが売れない時代ですよね。CDの予想売上げを元に宣伝費用が決定されて、更にこの中から捻出されるというPV制作費も削減傾向に有るようです。尤もこれはラルクさんに限らず、他のアーティストさんも該当すると思いますが。

やはり昔のミリオンセラー続出といったようなラルクさんの黄金期の頃のPVからみると、全体的にクオリティが下がり気味なのは否めないかと思います。なまじいい時代の作品をふんだんに観ているが為に、寂しさを感じます。

『CHRONICLE』や『CHRONICLE2』に収録されているような逸品のPVは、今後は益々拝み辛くなってくるように思われます。時代の流れなのでしょうね。
【2007/05/18 05:45】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんの新曲:『MY HEART DRAWS A DREAM』のこと等
今日はLE-CIELさんからラルクさんの新曲情報が来ました。既にラルクさんのオフィシャルHPにも掲載されているのですね。

LE-CIELさんメールで『MY HEART DRAWS A DREAM』という曲名を見た瞬間、『タイタニックっぽいなー』と思ってしまいました(^-^; 映画:『タイタニック』のセリーヌ・ディオンさんが歌われる主題歌は『My Heart Will Go On』という曲名でしたよね。最初の2語が同じで、計5語という構成が似ている為、連想したのです。この曲大好きでしてねー、英語の発音がなっていないというのに以前はよく無謀にもカラオケで歌ったものでした。

過去のラルクさんのシングル曲にも殆ど見ないような長い曲名ですよね。それに邦楽よりも、どちらかというと洋楽に有りそうな名称です。長いから一般大衆の方々には浸透し辛いかも知れないですね。

SUBARU レガシィのCMに使われるそうですが、車のCMはまあまあのタイアップという気がします。過去には『Shout at the Devil』や『自由への招待』も車のCMがタイアップでしたよね(違ったかな?)。少なくとも曲が殆ど聴こえない『SEVENTH HEAVEN』の『スポーツうるぐす』よりは、しっかりと耳にすることが出来そうという点で良さそうに思います。

それにしてもリリース日が未公開のままですね。最近のラルクさん情報はこういった風に一部を知らせるだけということが多く、知りたくてもどかしい思いをすることが多いように思います。『SHINE』はその最たるもので、曲だけは一部分のみをアニメのオープニングという場でご披露されていますが、曲全体のご披露は未だなされていませんし、シングル曲・アルバム曲の何れなのかといった情報も無い状態のままです。

『MY HEART DRAWS A DREAM』については『初夏リリース』とあるので、6月か7月リリースでしょうか。尤も『SEVENTH HEAVEN』が昨年の時点で『来春リリース』と発表されていながら、春に入るのか甚だ疑問の5月末リリースなので、今回も怪しい気もします。ラルクさんの『初夏』は意外と8月かも知れない・・・なんてことも考えてしまいます(^-^;

今日は新曲発表の他に、ラルクさんが7月末に韓国でのロックフェスに出演されるという発表も有りましたネ。今回は前回のASIALIVE 2005のときよりチケットを入手し易そうな感じがしました。

うーん、これは行かないかな・・・。以前から海外でのラルクさんライブを体験してみたいという希望は有るのですが、ロックフェスですとワンマンでやるよりも曲数が少ないので、ラルクさんのみが目的の身としては渡航までするのは勿体無いかなという気がしてしまいます。そうでなくともラルクさんツアーの遠征で少々費用を注ぎ込みますしね・・・。

ここ最近はラルクさん側からの新情報公開だったり、TVだったり、雑誌だったりと、不定期ながらも心躍るような出来事が有り、楽しめているなと実感する日々です(^-^)
【2007/05/16 00:05】 | ラルク関連 | トラックバック(1) | コメント(2) | Top↑

『CDでーた』:感想
今日はラルクさん巻頭表紙の『CDでーた』を購入して参りましたので、こちらの感想を書きます。

何だか先日の『R&R NEWSMAKER』の美少女hydeさんの写真が表紙・中身頁共に非常にインパクトが有り、心を鷲掴みにされた感じだったせいか、『CDでーた』の写真は全般的にそれ程心を揺さ振られることが無かったです(^-^; もしも『CDでーた』の方が先に発売されていたら、もっと違った風に感じたように思います(より感動した筈)。こう考えると、雑誌が発売される順序というのはポイントになりますよね~。後発で出版する側の苦労が忍ばれます。

ラルクメンバーさんもインタビューアーさんも『SEVENTH HEAVEN』は『全部がサビ』と仰っていますね。この曲が公開され始めた頃、多くのファンの方々が『サビが無い』という捉え方をされていたと思います。このあたり、ラルクメンバーさんとファンとの間では認識が異なるのだなと思い、面白いなと思いました。

尤も『全部がサビ』も『サビが無い』も“同じような調子で続く”という点では一致していて、表現の仕方が違うだけなのかも知れませんね。ちなみに私は最初MステSPさんで聴いた時に『煌く~』のところがサビなのだろうなと思いました。

hydeさんのインタビューにより『SEVENTH HEAVEN』のタイトルの由来がほぼ分かりましたネ。仮歌のとき、言葉で『ブンブン』言っていたら、タイトルにも入れたくなって、語呂がいいのでこのように命名したといった感じでしょうか。ただ『SEVENTH HEAVEN』という言葉が有るという認識はお有りだった模様です。

キリスト教にも関係する言葉の為、背景を踏まえた上での深い考え有っての命名かと思っていたので、語句の意味よりも先に音の響きから入って名付けられたことが意外でした。ちょっと拍子抜けな感じです。

嘘か真か定かではありませんが、hydeさんが仰るところ、今回のホールツアーの次のホールツアーは有っても10年後なのですね・・・。こんなことを言われてしまうと、今回のホールツアーがますます希少価値の有るものと思えて来ます。

kenちゃんはhydeさんが『SEVENTH HEAVEN』を曲出しされたときから、かなり気に入っているようですネ。やはり音が新鮮に思えたのだろうなと思います。また『歌詞が先導的』とも仰っていますが、確かに今回本誌に掲載されていた歌詞を一通り拝見し、hydeさんが先頭に立って、聴き手を導いて行くような印象を受けました。

teっちゃんは今回のインタビューは通常に輪を掛けて、インタビュアーさんに対して壁を作っているような頑なな感じがしました(^-^; インタビュアーさんが何とかteっちゃんから話を引き出そうと気を回して質問しているのに、簡潔に短く即答していますよね。もう少し話を膨らますようなことをしてあげると、インタビュアーさんも話し易いのではないかしら・・・などと、ちょっぴりハラハラしてしまいました。

もっと昔は同様のことをユッキーのインタビューに強く感じていました。インタビュアーさんに対して敵意でも有るのでは!?、と思えるような受け答えのときもあり、やはりハラハラしたものでした。今も決して多くは語らないですが、昔とは異なり穏やかな雰囲気を感じることが多いです。

今回のツアー名:『またハートに火をつけろ!』はスタッフさんの発案だったのですね。teっちゃんはこの案に真っ先に賛同したようです。リーダーで有るteっちゃんが強く推せばラルクさんの中では通りそうですよね~。

最初に知ったときもそうでしたが、今でもこのツアー名はイマイチ感が拭え無いでおります(^-^; まあここでどうこう言ってもどうとなるものでも無いのですけれどネ。

そういえば気が付けば来週はツアーチケットの発送開始でしたよね、確か? 遥か遠くに思えたツアーも来月開始なのですよね。段々と近付いて来ます。初めてのホールライブ参加ということで、今回はいつものライブよりもドキドキ感が大きいような気がしています。
【2007/05/15 05:43】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Hydeistさん:クイズ及び先日のWEBカメラ(観ていないです)
ふと、そういえば前回のHydeistさんクイズの回答が出ている頃だと思いまして、Hydeistさんのハロウィンホテルのコーナーを少々久し振りに拝見致しました。ここのところ回答は必ずしていますヨ。以下、Hydeistさんでは無い方は通じない部分が有るかと思います。申し訳ございません。

思った通り既に回答が発表済だったのですが、見た瞬間口がアングリ開きました。まず思ったことは形容詞が付くなんて反則なんじゃ・・・(^-^;、ということでした。確かに『名詞だ』などということは問題にもヒントにも一言も書いて有りませんでしたが、普通こういった問題の場合は名詞だと思いますよネ? 思い込みかなー? そしてこんな回答にもきちんと正解者が1名いらっしゃったことに驚きました(@_@) 先入観に捉われない、柔軟な頭の持ち主様なのだろうなと思いました。

既に新しい問題が出題されていますが、今度の問題は内容的には親しみが持てるのですが、2つの語句を当てないと正解とはならない感じですね。となるとまたしても難問です。

・・・・・・いつになってもハロウィンホテルの特製スリッパとやらは手に出来そうに有りません。まあ回答しないことには正解は有り得ないので、どんなに的を外れていそうであろうとも回答だけはします。

そうそう、Hydeistさんといえば、先日hydeさんはWEBカメラを12時間も繋げていらっしゃったのですね。全く知らなかったです。少し前に拝見したファンサイトさんの記述にて認識致しました。またしても逃してしまいました。

・・・・・・いつになってもWEBカメラでhydeさんを拝むことは出来そうに有りません。今回の場合は絶対に無理だったので諦めが付きますが、まあ今後もアンテナを張ってhydeさんのご来訪を待ちたいと思います。

拾った情報によりますと、今回のWEBカメラではhydeさんデザインで現在売り出し中のパジャマ:『Hydee's GAUZE PAJAMA』を自らがモデルとなりお召しになって、ご披露されたようですね。きっと可愛かったのでしょうね(^-^) 髪形はどんな感じだったのかななんて思います。寝起きっぽく髪の毛がハネていたりしたら、可愛さも増しそうです(公衆の面前で寝癖状態というのはさすがに無いですよね・・・;;;)。

それにしても、この12時間はパジャマの相当な宣伝効果が有ったのでは無いかと思われます。購入者が続々と出そうですよね。hydeさんはteっちゃん程とは思わないのですが、何気に商売っ気を持ち合わせていらっしゃるよなぁと思います。物を売る以上利潤の追求は当然のことですし、非難しているわけでは無いですよ(^-^;

さて、WEBカメラ視聴は叶いませんでしたが、恐らくhydeさんはBBSに書き込みを残しているに違いないと思い、かなり遡って捜しました。やはり有りましたねー。WEBカメラ撮影中はラルクさんアルバム曲の作詞中で、撮影日の次の日が歌録りでしたか・・・。これにはちょっとばかり驚きました。先月とか先々月とかにレコーディングは終わっているのでは無いかと思っていたからです。まだ制作中だったのですね。

本当にアルバムはいつリリースされるのでしょう???

早くアルバムを聴きたいと逸る気持ちは有るのですが、今回結構長く制作期間を取っているようにも思い(いつもこの位取っていましたっけ?)、これはこれで練りに練られた秀逸な楽曲が出揃いそうな気がして嬉しい気持ちも有ります。
【2007/05/14 05:41】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

最近のラルクさん関連の動き
ラルクさんメンバーがグループとして、またはソロとして活動真っ盛りのときに1週間ばかりでもインターネットの出来ない状態になるというのはちょっと不安なものです。特に何か緊急の申し込みのようなものが有って、間に合わないという事態になってしまうことが不安ですね。

今回においては、ラルクさんのコニファーフォレストの追加公演のことが発表になる前は、「GW明けの旅行中あたり、何か追加公演関係のLE-CIEL先行申し込みが有るのでは・・・?」という心配が有りました。丁度4月末に当初から発表されていたホールツアーの一般発売が有りましたし、この後少し間をおいてからと考えると当たりそうな嫌な予感がしたのです。こういった場合申し込みは誰か信頼出来る人に頼むことも可能ですが、やはり自分で申し込む方が安心感が有ります。

結果的に追加公演開催自体は発表になりましたが、先行予約申し込みはもう少し後ということが判明し、今回はこの一番の不安が旅行前に払拭されたのは良かったです。

帰国してサララッとネットでオフィシャルHPやLE-CIELさんHPを中心に浚ってみて、特別大きな動きは無いようで安堵しました。あ、ただ、一点、LE-CIELさんで『音楽戦士』のメンバーさんのトークシーンの観覧募集をしていましたよね。これは申し込みの期限間近ながら間に合ったので、直ぐ様申し込みしてしまいました。まあ例の如く、全く当選する気がしなかったのですがねー(^-^;

昨日、こちらの申し込みについて、当選者のみに連絡が来ることになっていましたが、何の音沙汰も無かったのでやはり落選したのでしょう。尤も今となっては落選で良かったです。昨日の記事にも書きましたが体調不良になってしまい、予定よりも多く会社を休んでしまっている為です。観覧の詳細は当選者にしか明かされない為予想となるのですが、参加するとなると恐らく休暇とは行かないまでも半休は取る必要があったと思われます。幾らなんでもそんなに休んでばかりいたら干されてしまいますヨ。

あと、オフィシャルHP等には一切掲載されていなかったのですが、ファンの方々のHPやブログ等を拝見して、『SEVENTH HEAVEN』のPV映像が『めざましTV』で放送されたことが分かりました。今週はどうもこのPV映像と『PATi-PATi』の2つがファンの皆様の関心の的だったことが窺われました。

当然のことながら『めざましTV』を録画している筈も無く、「有るに違いない。」と踏んだ某有名動画サイトさんを先程覘いてみましたら、お目当ての『SEVENTH HEAVEN』のPV映像は案の定有りました(それも複数!)。便利な世の中ですね(^-^)

フルでオンエアされたのでは無いのですね。まあこれは当然でしょうか。またPV映像そのものというよりも撮影風景が主体となっていましたね。

赤・黄・白・黄緑という不思議な取り合わせの色の壁面で覆われた部屋の中で、全身を赤、黄、白の何れかの色で覆った30人のダンサーさんが踊る中、ラルクさんが演奏するというPVなのですね。『めざましTV』ではこのダンサーさんは『SEVENTH HEAVEN』=『第七天国』の架空の楽園をイメージしているという風に説明していますが、私にはこれらのダンサーさんが楽園をイメージしているという風には見えませんでしたねー・・・(^-^; 

また『めざましTV』では盛んに『hydeさんが奇妙な踊り』をされることを強調していましたが、hydeさん、MステSPのときと同様にまたしても踊っていらっしゃいましたネ。hydeさんはライブでみんなに踊ってもらうことをご所望だそうですが、この踊りを覚えるってことなのでしょうか? まあ覚えたら覚えたで楽しそうでは有りますが・・・。

先にも書いた通り、『めざましTV』の映像は撮影風景主体だったので、実際の完成されたPVはまたちょっと違った雰囲気になるのではないかと思っています。ラルクさんの過去のPVメイキング映像を考えてみても、色合いを変えるだけでもイメージが随分変わりますよね。編集のマジックです。

それにしても『SEVENTH HEAVEN』のPVは現在のラルクさんオフィシャルHPの影響を大いに受けて、漠然とあの南国の楽園のようなものを想像していた為、全く違っていてビックリしました。hydeさんのDEAD OR ALIVEのボーカルさんを模したお姿は妖艶で素敵でしたが、PV自体は正直然程いいとは思えませんでした(^-^; まあ個人的な感想ということで・・・。完成品をフルで観るとまた変わるかな?
【2007/05/13 05:40】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『PATi-PATi』:感想
少々久し振りの更新となります。

帰国したのが『PATi-PATi』の発売日である一昨日(今となっては一昨昨日になりますね)の夕方でした。帰りの長い機中時間、この日中に『PATi-PATi』を入手することを楽しみにしていたのですが、今回帰国便が到着した成田空港第二ターミナルから自宅までの帰途途中に『PATi-PATi』を販売しているような書店を思い浮かばなくてですね、唯一置いて有りそうかと思ったのが、空港の出発ロビーの書店でした。

到着ロビーから重いスーツケースを牽き牽き、出発ロビーまで上がって書店に向かいましたヨ。しかしながら、見つけた書店は雑誌としてはファッション誌は相当数置いてあったのですが、音楽雑誌は一切有りませんでした。結局この日は入手出来ないままとなりました。やはり音楽雑誌というのはマイナーな部類に入るのでしょうかネ?

翌日:昨日はどうも旅行中食した何かが悪かったらしく、食あたり症状が出ました。海外旅行のときは行き先に依るところは有るにせよ、大体日本から水は持って行くし、割と食べ物には気をつける方なのですが、最後の方についつい気が大きくなって、氷入りの飲み物を飲むわ、生野菜も食べるわでちょっと油断したかな・・・という感じですね。この症状がかなり辛いものでして、過去の海外旅行による食あたり症状では一番悪かったです。ヨロヨロになって寝込みました(^-^; というわけで昨日も『PATi-PATi』を入手出来ずでした。

今日はかなり良くなったのですがまだ症状が残っていた為、臥せっておりました。でもとにかく早く読みたいという強い気持ちが有りまして、何とか起き上がり、ちょっと自宅から離れたところにある書店までは辿り着いて、『PATi-PATi』を購入して参りましたヨ。

当誌の表紙を見た瞬間、「これはいい!」と心の中で叫んでしましました。この瞬間は具合の悪いのも一気に吹き飛びました。最初に目が行ったのはやはりhydeさんでした。髪の毛が肩位の長さで両側を後ろの方に寄せていて、スカートっぽいものをお召しになっているせいか、女性っぽいのですよね。物凄く可愛くて思わず見入ってしまいました。いつもにも増して日本人離れしていて、ハーフかクオーターか、とにかく異国人の血が流れたお人のように見えます。やはりhydeさんは人の心を捉える華が有りますね。

今回の表紙は若干セピア系の色調で画像処理されていますが、セピアの色合いが弱いせいか、ゴールド系統の色合いに見えます。それが豪奢な雰囲気を醸し出しているように思えました。

今回のインタビューは『SEVENTH HEAVEN』制作裏話が主でしたね。

hydeさんはご自分が参加されたライブでディスコのような体験をして、そこにヒントを得られて『SEVENTH HEAVEN』を作曲されたのですね。元になったイメージはDEAD OR ALIVE だったのですねー。成る程、そういえばMステSPで拝見したときのhydeさんはDEAD OR ALIVEのボーカルさんと似たところが有りました。DEAD OR ALIVEは一時期大好きでした。『アンド・カウント・2テン』とかね。

hydeさんは昨年末あたりにHydeistさんのBBSで曲作りにおける生みの苦しみ(までは行かないか?)を吐露なさっていましたが、それでもこうやって実体験から曲を作るところまで繋げて、これまでのラルクさんには見られないような新境地の曲を作曲されてしまうのですから、才能溢れる方なのだと思います。

hydeさんが『SEVENTH HEAVEN』をダンスミュージックに仕上げるに当たり、最初からユッキーに打ち込み部分全般の作りを任せるつもりの腹積もりでいらっしゃったことに、ユッキーに対する厚い信頼を感じてジーンとしてしまいました。心温まるエピソードですよね。

hydeさんはラルクさんでやる音楽に音楽の種類の垣根が無いところがいいとおっしゃっていますが、確かに『SEVENTH HEAVEN』のような曲はHYDEさんソロで目指すものとは異なる為、ソロの方ではおやりにならない楽曲かと思います。

hydeさんはファンに『ラルクの何がいいのか』を訊いてみたいとのことにちょっとおかしくなってしまいました。ご当人たちは意外と分からないものなのでしょうか。考えてみるとラルクさんとファンでは全く立場が異なるわけで、ファンが味わう感動をご当人たちは同じようには味わえないのですよね。これは不幸とも言えるかも知れません。

hydeさんのインタビューにより、重要なことが分かりました。今回の少なくともホールツアーで“新曲を鬼のように聴かせて”頂けるそうで、これは『もしかしたら過去曲中心?』という危惧が消し去られた為非常に嬉しかったのですが、ポイントはアルバム発売はツアーの後らしきことです。私の恐れていたことが現実となりました。アルバムを十分聴いてからライブで聴きたいと思っていたのでこれが残念でなりません・・・。でもこれがラルクさんたちがツアーに対して望むことなら、これをそのまま受け入れて楽しみたいと思いますけれどネ。

L'Anniversary Liveの2日目の最後に流れたスクリーンでの今後の発表内容を、teっちゃん以外のメンバーがこの時に立ち会ってご覧になっていなかったことがちょっとショックでした;;; teっちゃんのようにスクリーンに流れる映像と、これに対するファンの反応を見て欲しいと思いますよねー。あまり他お三方は関心が有られないのでしょうか。スクリーン映像まできっちり事前にチェックされるteっちゃんを不憫にも思います・・・(^-^;

teっちゃんはラルクさんでの活動におけるいいこととして、自分以外の人のいい曲をいっぱい聴くことが出来ることを挙げていらっしゃいますが、色々なインタビューを読んでいると割りと物事全般に対して冷めているように見受けられるteっちゃんが、ラルクさんにだけはご執心なことが感じられて、嬉しかったりします。

ユッキーは『SEVENTH HEAVEN』のアレンジ全般を余裕を持って楽しんでやられていたようですね。ご自身でも『人より多くの音楽を聴いている』ことが他のメンバーさんよりアドバンテージを取れているように思えているのでしょうか、ちょっと得意な感じが可愛らしいなと思いました。

kenちゃんはラルクさんで色々な楽曲を行うので、これに合わせて色々なギター演奏を楽しめている感じがします。今回のkenちゃんインタビューでおかしかったのがP'UNK~EN~CIELでのドラム演奏において、ユッキーがチューニング(っていうのかな?)の為にドラムのネジを締めてくれたら、いい音が出たことに豪く感激していたことでしょうか。

96個もネジが有るのなら大変だなーと思ったり、ユッキーはこれまでkenちゃんがネジを回していないことを知っていながら何も言わずにいたのはどうしてなのかしら?、と思ったり(遠慮していたのでしょうか?)、ユッキーがkenちゃんの為に色々お世話している姿を想像すると微笑ましいなと思ったりしました。

kenちゃんといえば、ちょっと髪の毛が長めになって来たのが残念だったりします。Kenちゃんソロの『Speed』の頃のように爽やか短髪kenちゃんを見たいですネ。

本誌の最終ページの編集後記のラルクさん部分を読んだのですが、ライターさんも『SEVENTH HEAVEN』にすっかり魅了されているようです。こういう愛を感じる後記は嬉しいですね。

巻頭のラルクさんページを拝見したときに、十字架やステンドグラスなどは写っていなかったのですが、明るい色の木目調の建物だったので教会のような雰囲気だなと思っていたら、実際、このライターさんが撮影にピッタリと見つけ出された教会だったのですネ。今回の『SEVENTH HEAVEN』に関する撮影場所としては歌詞の内容とも合っていますし、良かったと思います。

久々の新曲に関するインタビュー記事はやはり読んでいて楽しかったです。堪能させて頂きました!(^-^)
【2007/05/12 00:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『newsmaker』(@_@)??????
最初にお知らせです。

明日から1週間程旅行する為、この間当ブログは更新致しません。行き先は海外でして日本から遥か遠くの“楽園”です。本当ですヨ。ツアーで行くのですが、タイトルに“楽園”が入っています(^-^) 最初『SEVENTH HEAVEN』をMステSPで聴いたときには既にこの旅行のことは決まっていたこともあり、歌詞の中の“楽園”の言葉に思わず反応してしまいました。

さて、昨日ラルクさんオフィシャルHPを見たときにマガジン情報が更新されていて、“5/2に『newsmaker』発売”の旨書かれていた為、『明日発売!?(@_@)』と驚くと共に、以前から楽しみにしている『PATi-PATi』誌に先んじて、ラルクさんの近況等が分かるかも知れない、ととても嬉しく思いました。

暦通りの出勤ですので本日も会社に行っていたのですが、例の如くお昼休みには足取り軽やかに書店へ向かいました。人が結構居る音楽雑誌コーナーの中を分け入り、ビニール紐がクロスに掛かった『R&R NEWSMAKER』誌を発見して、手に取りました。

しかしながら表紙にはラルクさんの『ラ』の字も・・・、いえ、正確には『L'A』の字も見当たりません。「アレレ?」と思いながらすぐに、「そうか、裏表紙がラルクさん!?」と思って裏返すも、裏表紙の写真は違いますし、表紙同様、ラルクさんのことが掲載されていることを感じさせるような記述が皆無でした。

ここでしばし迷うことになりました。ビニール紐が掛かっているので、中身の確認が出来無いのですよね~(^-^; この真っ白なビニール紐を景気良く裁ち鋏でパツン、パツンと切りたい衝動に駆られましたが、まあ当然そんなことが出来るわけが有りません。結局、オフィシャルHPのものは誤報でラルクさん情報が全く載っていないかも知れないし、仮に載っていても既知の情報なのでは無いか、という風に思いまして、心残りを感じながらも買わずに元に戻しました。

先程ちょっと思ったのはオフィシャルHPでは『newsmaker』と小文字で書かれていたので、「『R&R NEWSMAKER』とは別な雑誌!?」ということなのですが、これはすぐに打ち消しました(^-^; 有り得ませんよね・・・;;;

今現在も掲載の有無、有りの場合の内容共に把握出来ていない状態なのですが、やはり以前から公表されている表紙巻頭の『PATi-PATi』誌を読むことが出来ればそれでいいかなと思っております。今はこれがとても楽しみですね~♪ 『SEVENTH HEAVEN』・『SHINE』の制作舞台裏や、アルバム制作の状況、ツアー情報など、大いに期待しております(^-^)/
【2007/05/03 08:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

Five Live Archives/『1999 GRAND CROSS TOUR』(東京ビックサイト):感想
今日は先日観たラルクさんのDVD集:Five Live Archivesの2枚目: 『1999 GRAND CROSS TOUR』(東京ビックサイト)の感想を書きます。但し、当ライブには参加もしているので、DVD鑑賞と実体験の感想が混在する形になります。

このときのツアーの東京公演2日目を収録したビデオやDVDは以前から販売されていますが、これは持っておりまして観ております。2日目の方は最初どこかのテレビ局でも生放送されたのでしたっけ?、よく覚えていませんが、テレビ放映から録った映像も持っていますね。

今回の映像は昨夏行った渋谷のラルクさんの期間限定:L'Arcafeでも一部観たような記憶が有りました。L'Arcafeは開催期間中も幾つかに区切られて、映す対象の未公開映像が異なっていましたが、私が訪れたときは丁度このグラクロ映像のときだったのですね。このときは『What is love?』演奏中のhydeさんに釘付けだったことが思い出されます。

1999年って今からもう8年も前なのですよね。そしてこのグラクロ公演東京1日目はこちらでも何度か書いていると思いますが、私がラルクさんライブに参加した記念すべき最初の日でも有ります。このときの感動は言葉では書き尽くせない感じですね。決して大袈裟ではなく、生涯忘れることが無い刻印が心に押された日でした。

10万人収容だったのでしたっけ、会場が尋常ではない規模だったことから、酷暑の中早い時間から会場で待つことになり、意識も朦朧としていたのを思い出します。

長時間待った末に遂に開演となったときには、会場の悲鳴にも近い歓声の波が物凄かったと思います。そしてラルクさんが登場! てっきりステージの下から飛び出してくるのかと思っていたら、1日目は普通に舞台袖からステージに登場していたのですね。ステージ下から飛び出したのは東京2日目の方でした。こちらの映像は何回も観ているので、てっきり1日目も同様だったかと思ってしまいましたヨ。

ラルクさんライブで初めて聴いた曲は『Driver's High』だったのか~と画面を観ながら感慨深く思ってしまいました。そうそう、最初に申し上げておきますと、この『Five Live Archives』のDVDを観るにあたっては、鑑賞直前には収録曲を見ないようにしています。この方がより楽しめるように思うからです。これ以前にはネットで各DVDの収録曲は見ておりますが、曲順は全く記憶から消え去っております。あ、ただ当ライブでのラストの『Pieces』のように、自分で参加したライブで特徴的な部分の曲順は元々頭の中に刷り込まれていますけれどね。

初めてラルクさん演奏を耳にした『Driver's High』ですが、これは恐らく殆ど聴けていなかったと思います。何しろ初めてのラルクさんとの出会いに咽び泣いていましたからねー。ライブ参加を願い続けて1年余、どんなにこの瞬間を待ち望んでいたことでしょう。普通初めて聴いた曲だったら覚えていそうなものですが、きっとそれどころでは無かったと思われます。

この日のhydeさんの最初の衣装は豪華絢爛だったのですねー。フリルがふんだんにあしらわれた金色の丈の長い上着、茶色の皮パンに黒のカウボーイハットを被り、黒のサングラスをされています。金色・茶色の組み合わせに何だか板チョコ、それもミルクチョコレートのパッケージを連想してしまいました(^-^; 私、ラルクメンバーさんの某様同様、大のチョコレート好きなのですよ~。

kenちゃんの赤い東南アジア風の衣装もいいなと思いました。タイ、ベトナム、カンボジアといった国々で作られるような細かい模様が施されているお洒落な服ですよね。最近はkenちゃんは渋めの色調の服をお召しになることが多いので、原色が目に新鮮に映りました。

teっちゃんはこの頃は金髪でしたねー。以前一度はやってみたかったと述懐されていましたが、当時これを実現させていたのですよね。この日は蛍光色のオレンジの上着をお召しになっていて、この頃のteっちゃんは弾けた外見でしたよねー。バブル期を表したかのようです。

ユッキーはTシャツにバンダナと派手な他のお三方に比して、普通の格好ですよね。まだこの頃は控え目だったのかな?(^-^;

hydeさんはこのライブのときも伸び伸びと張りのある重厚な歌声だったのですね。お腹の底から声が出ていて、心地良く響きました。

hydeさんは曲が進む中でまず帽子を取りましたね。そして、サングラスを外したときが丁度スクリーンに映るわけですが、このときの会場のどよめきを今でもはっきりと覚えています。自分でも初めてhydeさんの素顔を生で目にすることが出来た!、と感激しました。・・・、とはいえ、ステージから離れたブロックだったので、顔が有るのは分かるけど、目鼻立ちまでは認識出来なかったのですけれどね・・・。

夏の野外ということで、ライブ開始前の待ち時間は灼熱地獄でしたが、実際のライブの時間帯は夕方から夜にかけてということで、海際の会場だったことも有り気持ち良かったですね。この時間帯は空の色が時間の経過と共にどんどん変わって行くのですよねー。ライブ開始の頃は陽も出ていながら、僅かに暮れ始めを思わせる青空だったものが徐々に色を落として夕方になり、やがて漆黒の空になって月や星が瞬きます。何も人間が手を加えずとも、自ずと自然が作り出す舞台演出になっているのですよね。野外はこの効果を使うことが出来るのがいいですね~。

映像も同じ時間帯を撮っていても、カメラに入る光の角度や量が影響していると思うのですが、空の色が全く違って見えるのも面白かったですね。思わずメンバーさんそっちのけで背景の色に注目してしまうことがしばしば有りました(アレレ・・・)。

メンバーさんも気持ちよく演奏出来ている感じが窺えました。特に一番頻繁に映像に映し出されるhydeさん! そよぐ風を受けて黒髪をたなびかせながら、時折り目を細められるのですが、この表情がそれを如実に物語っているように思えました。他のライブ映像では見たことが無い表情なのですよね。

時折ステージから見た観客席が映されましたが、人の多さには本当に圧倒されますね。どこまで見ても人・人・人。これだけの方々がラルクさんを観に来ていたと思うとこれまた鳥肌が立ちます。また何度見てもステージのきらびやかな鉄球は壮観ですね。空撮による会場や周辺の映像も迫力が有ります。特に夜になってからの映像はこの会場だけ一際光が満ち溢れていて、ファンタジックな言い回しをすれば夢の国といった感じに見えました。

この会場の設備で難が有ったといえば、スクリーンの大きさだったと思います。スクリーンは確かあの縦長の大会場のステージ横、そして会場の真ん中辺りに設置されておりました。ご本人たちを直接観る事が出来る範囲にいられない方々も沢山いらっしゃったと思うのですが、この上、スクリーンも小さ過ぎで観辛かったのですよ。

近年のライブで行くと、一昨年の『ASIALIVE 2005』の東京ドームもスクリーンが小さく感じたのですが、これが昨年の『L'Anniversary Live』の東京ドームでは改善されて、大スクリーンで満足出来ました。大会場ではスクリーンの大きさは重要ですよね。

このDVDに収録されている『What is love?』『cradle』『It's the end』『死の灰』『Perfect Blue』あたりはこのツアーでしか演奏されていないと思うのですが、そういった意味では貴重な映像の数々ですよね。折角苦労して生み出した作品もライブでは僅か数回演奏されただけで後はお蔵入りというのは何とも勿体無い気がしてなりません。尤も一回のライブで演奏出来る曲数は色々な制約から限りが有りますし、新しい曲もどんどん出来ていく中でこればかりは如何ともし難いことなのだと思いますが。

通しでDVDを観ていて、『Five Live Archives』の1枚目の『ハートに火をつけろ!』の方には所々に差し挟まれてたオフショット映像がこちらには無いなと思っておりました。後から分かりましたが、これは別立てでメニュー画面から入る方に有るのですね。L'Arcafeさんで観た感じの映像が有るように思い、また昨年末に購入した『ark』『ray』のスペシャルエディションの付録DVDでも観たようにも思い、こちらはそれ程印象には残りませんでした。

あ、ただ、kenちゃんの花火を使ったイタズラにはちょっと顔を顰めてしまいましたヨ。恐らくスタッフさんと思われる方が乗る自転車の後ろに点火した花火をつけて走らせたり、同様にスタッフさんらしき方が被るヘルメットに付けた花火に点火したりして、傍から見て大爆笑をしているのは見るのは正直いい気がしませんでした;;; ハラハラしてしまいましたが、何事も無くて良かったですよね(^-^;

さて、この時のライブ2日間が終わった帰りに、今がラルクさんの最盛期なのだろうな・・・とぼんやりと思って一抹の寂しさを感じたものでした。あの頃のラルクさんはこれ以上無い程活躍されていましたし、或いは人気は一過性のものなのではと危惧したものでした。確かにあの頃程の盛り上がりは無いにせよ、こうして8年経った今も活躍していらっしゃるのはファンとしては本当に嬉しい限りです。と同時に何かにつけ熱心度が持続しない自分がこうしてファンで居続ける事実が意外でもあります・・・。

痛烈な印象を植え付けられたライブだったわけですが、こうしてこの日の映像を観てみますと、記憶は細部が殆ど残っていないのだということを改めて思い知らされ、自分の不確かさにほんのりと悲哀を感じました。この記念すべき日をこうして何度でも再生出来る状態にして下さったラルクさん及びスタッフさんに深謝致します。
【2007/05/01 01:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

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