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ブログの携帯電話での閲覧
私自身が携帯電話でWEBサイトを見る習慣が無い為、然程気に掛けたことが無かったのですが、最近頂いたコメントにより、当ブログを携帯電話からご覧下さっている方々がいらっしゃるようだと感じまして、今日は当ブログに携帯電話からの閲覧用のテンプレートを設定してみました。

PCからの閲覧画面は文章部分はごく薄いグレーに黒文字ですが背景が黒基調なので、携帯電話からの閲覧画面も合わせて黒基調のものにしました。ちなみに個々に設定しない状態ですとブログサービスの方でデフォルトで設定している白地のものになっているようでした。

設定後試しに閲覧しようと、携帯電話から初めて自分のブログにアクセスするという経験を致しました。一体どんな風に見えるものなのか、ドキドキしましたヨ。

携帯電話ではPCで見るものとは結構違うのですね。デザインは元より文字も携帯ならではの形式に変換されるのですね。変換の仕組みはよく分からないのですが、PCで見た時に画像が使われていた部分はより簡素な画像や絵文字に置き換わっているようでした。また、私は電子媒体で文章を書くときは恐らく一般的に正式な形式とされていると思うのですが、英数字及び記号は半角、これ以外は全角にしています。携帯で見たら何とカタカナが半角に自動的に変換されていてビックリしました(@_@)! 

あ、でもこれは携帯メールでも自動的に変換されるのを見たことが有るので、私が使っているブログサービスがどうというよりも、携帯電話会社の方に関係が有るのかも知れませんネ。

まあ普通に読むことは出来るようなのでホッとしました。現在、携帯電話でパケット代が定額のプランで契約していないことも有り、これを変更しない限りは今後も携帯電話で閲覧することは殆ど無さそうです。

当ブログはラルクさん話が大部分なのですが、基本的にその時々のテーマに関して、自分の考えることを極力書き尽くしたいと思ってしまう性分であるが故に、そこそこ文章が長くなってしまうので(要点を纏めて、簡潔に書くことが出来ないのです(^-^;))、携帯電話で長時間掛けて文字入力して、記事を投稿したいと思ったことはあまり有りません。ただPCを立ち上げずに時折頂くコメントを拝見することが出来るのは楽でいいなと思いました。
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【2007/04/30 02:14】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

Hydee's GAUZE PAJAMA
HYDEさんが今度のHydeistさんで販売する商品にパジャマを考えていらっしゃるという話は知っていたのですが(Hydeistさんの新聞で読んだのだったかしら?)、どんなグッズにせよ、実際に使うかどうかが物を買う検討をする上での重要なポイントの私としては、今回のパジャマはHydeistさんグッズでは久々に関心を持った商品でした。

携帯電話に届いたHydeistさんからのパジャマ販売のお知らせメールを読んだとき、“GAUZE”という単語が入っていたのですが、『“ガウゼ”って何だかドイツ語みたいだけど何かしら?(@_@)』と思いました。帰宅してHydeistさんのHPで詳細内容を確認したところ、“ガーゼ” だったのですねー(^-^; 

パジャマの値段から色からデザインまで色々と説明がなされていますが、まず最初に思ったのは『やっぱり高い・・・。』でしたねー。Hydeistさんグッズやラルクさんグッズなどは、市場に出回っているものの同等品と比較すると、どうしても割高ですよね。まあ、何れもかなりオリジナリティに溢れるものが多いので、“同等”として比較するのも若干難しい面は有るかとは思いますが・・・。

今回はHYDEさんが“ロックなパジャマ”をコンセプトに作られたそうですが、モノをあまり知らないからなのか、ガーゼ素材というものがどういうものなのかピンと来ません。一般的に医療用品として使う“ガーゼ”は柔らかくて、アミアミで透け透けですよねー。

“2枚重ね”と説明書きにありますが、普通のガーゼの2枚重ねを想像してしまうせいか、すぐにヨレヨレになってしまう気がします。耐久性が無さそうに思われてなりません。この辺りはどうなのでしょう? 

幾ら見目が綺麗でも、実用性を重んずるので、長く使える保証が無いとやはりこのお値段で買う気にはなれないかなと思っています。うーん、シビアでしょうか・・・(^-^; 

ただ、これからラルクさんのツアーも始まり、日本国内を行脚される方々も沢山いらっしゃると思いますので、こうしたときにHYDEさんデザインのパジャマを持って行くと、更に楽しく旅出来るかも知れませんネ。
【2007/04/29 07:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

hydeさんと“宇宙初”
前回の記事でラジアンでの『SEVENTH HEAVEN』フルバージョン初聴きに関し、ラジオの中でやまちゃんが口に出された“宇宙初”のお言葉にhydeさんを連想した旨書きました。テレビやラジオといった一切のメディアで未公開状態の曲を、公の場で初演奏される際に、hydeさんはMCで前置きのような形で『宇宙で初めて聴けるよ』といったニュアンスのことを仰いますよね。

私がラルクさんのファンになって、最初にhydeさんがこの“宇宙初”という言葉をお使いになられたのは『TOUR 2000 REAL』ライブのときという認識です。REALツアーは最初ライブハウスで行われ、この後ドームライブとなりましたが、ライブハウスライブでは演奏されなかった『Anemone』がドーム公演初日となった名古屋ドームで初披露され、この時のMCで使われたと記憶しております。

とはいえ、このときのライブには私自身は参加しておらず、参加した友人から教えて貰って知ったのですけれどネ。友人がこの表現に甚く感激していたのが印象深いのですが、私も『(ある曲を)確かに宇宙で最初に聴くことが出来る』というのは素敵な考え方・表現だなと思わず鳥肌が立ちました。そして、この場に居合わせたかったなと痛感したものでした。

この頃はまだラルクさんファンになって2年程でして、これより前にhydeさんがこの表現を使われたことが有ったのかどうかは存じ上げません。

後年、代々木体育館で行われた『SMILE TOUR 2004』の前夜祭に参加したのですが、この際にhydeさんは『自由への招待』を披露される前に同様の表現をされたと思います。このときのライブは参加しておりまして、以前鳥肌の立った“宇宙初”を自分の耳で聴くことが出来たことに感激しました。

『自由への招待』の曲自体も明るく伸びやかな曲で初聴き印象はとても良かったです。1度聴いただけでサビ中心に頭の中に残り、別な日の公演に行った時には既にサビに合わせて手も振れましたヨ。

昨年、HYDEさんのソロツアーで丁度4月中頃に水戸ライトハウスの公演に参加したのですが、この日はやはり“宇宙初”といったMCが最初に有った上で、HYDEさんのソロアルバム曲:『DOLLY』がお披露目されました。まだアルバム『FAITH』が発売される前で、最初の方の公演ではアルバム収録曲を全ては演奏されなかったのですよね。公演を重ねる中で徐々に初出しされていって、そろそろ未公開曲が無くなって来たかなと思う頃の解禁でして、“宇宙初”のお言葉にとても嬉しく思ったのを思い出します。

昨年11月のラルクさんの15周年L'Anniversary Live 1日目では、新曲の紹介はteっちゃんがされ、 “宇宙初”のお言葉をお使いになられました。hydeさんを真似ていらっしゃるのだなーと微笑ましくなりました(^-^) 後日、音楽雑誌にて、未来に繋げる為にライブで新曲をやりたいと切望されたのがteっちゃんということが分かりました。通常、新曲紹介はhydeさんのMCで行われますが、このときは新曲ご披露発案者ということでteっちゃんに任されたのかなと思いました。

何にせよ、ライブ中の“宇宙初”の言葉にはピピピッと敏感に反応します。今後参加するライブでもhydeさんはもちろん、他のメンバーさんからでもいいので、“宇宙初”の表現を耳にしたいものだなと思いますネ。
【2007/04/28 06:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

ラジアンの『SEVENTH HEAVEN』初OA聴き
昨日は今日のラジアンリミテッドDXでのラルクさんの新曲:『SEVENTH HEAVEN』初オンエアについて、聴くか聴くまいか迷っている旨書きました。

帰宅してからも迷いは有り、一切聴かずに寝ようと考えた瞬間も有ったのですが、結局どうにも誘惑に勝てずに、オンエア開始の1時間程前からいそいそと聴く為、そして録音する為の準備に取り掛かってしまいました。CDリリースまで聴かずに耐え、ここで初めていい状態の音質のものを最初から最後まで通しで聴いて至福の時を迎えるという計画はこの時点で無くなってしまいました(^-^; うーん、意志薄弱ですね。

ことにラルクさんの新作品に触れるといったイベント事になると、やはり冷静ではいられなくなってしまうのですよね;;; いかにも自分らしいな・・・と思ってしまいました。

コンポでラジオを聴くなんて本当に久し振りでして(基本的にラルクさん関係の初オンエアとか、何かの発表といったものでないと、中々ラジオは聴かないのです)、ネットでラジアンがFMの80.0で有ることを確認して合わせてみるも、どうにも雑音が多くてビックリしました(@_@) アンテナの向きが悪いのかなーとダラリと垂れた状態になっているコード状のアンテナを上に向けてピンと張ってみたのですが、かなり音質が改善されたものの、それでも背後に小さくザーッと雑音が入る状態でした。

コンポは駄目なのかなー・・・と使わなくなったラジカセを引っ張り出してきて、こちらで同様にFM80.0に合わせてみるも、コンポより更に悪い音質でした。

そこでまたコンポに舞い戻って、アンテナの引っ張り具合、角度など様々変えて試してみたところ、自分で手に持って手前に引っ張っている状態ですと、ほぼクリアないい状態の受信が出来ることが分かりました。というわけで、面倒だなとは思ったのですが、2時間の番組の内、いつ流れるのか見当のつかない『SEVENTH HEAVEN』を良好状態で初聴きして録音する為、手を曲げてアンテナを引っ張った状態を保ちつつ、番組を聴き始めました。

1時半を回っても、まだオンエアの兆しが全く見えず、曲げた手は疲れて来るし、睡魔は襲って来るしで辛かったですねぇ・・・。

『多少音が悪くてもいいから、アンテナは下に置いたまま寝ちゃおうかな・・・。』と思い始めた頃、番組が始まって40分過ぎた辺りでしたでしょうか、やまちゃんからの「きっとラルクのメンバーも今日の放送を聴いてるよ。」といった前置きが有った後で、「宇宙初オンエア『SEVENTH HEAVEN』。」というような曲紹介と共に、遂にお目当ての曲が流れ始めました! 嬉しかったですね~(*^-^*)

一気に眠気が吹き飛びました。少しでもいい音質で・・・!、と思いまして、アンテナを持つ手も力が入りましたヨ。

Mステ初聴きでは好感は持てるけれど、ちょっと盛り上がりというか、インパクトに欠けるようにも思ったのですが、ラジオ放送とはいえCD音源を基にしたものとなると、TVオンエア時は中々聴き取れなかった様な曲を構成する様々な細部の音も聴くことが出来、華が有る曲だと感じました。あ、ただこの“華”が一般的な方々にも感ぜられるものかは分かりませんが・・・。

CDはさすがいい音のみを繋ぎ合わせて作るだけ有って、とても綺麗に出来ているなと思いました。hydeさんの英語部分の発音も格好いいです。

とにかくリズムに乗るのが心地良い曲ですね~。早くライブで聴きたいなと改めて痛感致しました。既にMステやMJの観覧で聴くことが出来た方々は羨ましいです。

今回の録音はちょっぴり苦労した甲斐が有って、割と綺麗に聞き易い状態で録ることが出来たので、CD発売日を迎える前に繰り返し聴いてしまいそうです。リリース仕立てのCDを手にして聴いた時は新たな感動はきっと沸かないでしょう・・・(^-^;

今回はやまちゃんの曲紹介と前奏が全く被らなかったのも良かったです。大抵は重なり、前奏を明確に聴き取れないことが多いので、今回も聴く前はてっきり同じようになると思っていたのですヨ。リスナーサイドのことを考えて、こうして下さったのかななんて思いまして、やまちゃんには感謝したい気持ちになりました。

そうそう、hydeさんがライブ中曲の初お披露目時に好んで使う“宇宙初”というお言葉を、やまちゃんが口にされるのを聴いた時、さすがやまちゃんはラルクさんのことをよくご存知だなと思い、フフッと笑ってしまいました。
【2007/04/26 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『SEVENTH HEAVEN』ジャケ写・初オンエア等
昨日、ラルクさんのオフィシャルHPが更新されて、トップ画像が変わったのに目を奪われて、全く気付かなかったのですが、『SEVENTH HEAVEN』のジャケ写が公開になっていたのですねー。以前にも少し書きましたが、ラルクさんオフィシャルはとにかくああいった小窓ページの更新を更新履歴に載せて下さらないので、見逃してしまいますヨ・・・(^-^; 『情報は自分で動いて集めるべし』といったスタンスなのでしょうか。

ジャケ写公開については、今日頂いたコメントにより初めて知りました。何だか世間の波に乗れていませんね。とにかくコメントを拝見して、すぐ様オフィシャルHPに参りましたよー。

さて、ジャケ写ですが葉のついた赤い林檎が真ん中に有って、蛇がこれに巻き付いている図でしょうか。アダムとイブが蛇に唆されて、神様から食べることを禁じられていた知恵の実(≒林檎)を食べてしまい、楽園から追放されてしまったという旧約聖書の話がモチーフとなっているイラストですね。やはり曲名に含まれる単語の“HEAVEN”から来ているのでしょうネ。

それにしてもこのジャケ写はこれまた随分と奇抜な色を背景に使っていますね。黄緑が疲れ目に眩しいです(^-^; 蛇自体、見て心楽しくなるようなものでも無いですし、このジャケ写は好ましいという部類にはならないような気がします。

さて、『SEVENTH HEAVEN』シングルCDには以前から“わくわくペーパークラフト”というものが封入される旨、オフィシャルで発表されていました。

何だかこの名称がおかしいです(^-^) 小さい頃は付録付きの少女漫画雑誌を買うのが大好きだったのですが、“わくわく”がこういった昔ながらの付録を連想させて、ノスタルジックな気分になります。“わくわく”が平仮名であることもおかしさを増幅させている一因のような気がします。

ペーパークラフトということは平面になっているボール紙みたいなものが入っていて、これを折ったり切ったりして、立体的な何かを組み立てるような感じなのかなと思います。

全部で4種類ということは漠然とラルクメンバーさん4人がそれぞれ1種類に関係するのかなと思ったりします。メンバーさん4人となると『STAY AWAY』のときの各メンバーさんフィギュアとか、『Clicked Singles Best13』のときだったか、特別サイトにパスワードでアクセスして、WEB上でたまごっちのように卵を育てると、最終形としてラルクさんメンバーの何れかに変身を遂げるといったものを思い出してしまいます。

ラルクさんメンバーは4人共大好きですが、一番の贔屓はhydeさんの身としては、何かメンバーさん4人の内1人のものに該当という場合は、やはりhydeさんを引き当てたいと思うのですが、過去こういった場合にhydeさんを当てたことは一度も有りません。

前述のフィギュアはteっちゃんでしたし(この後ユッキーフィギュアを得たteっちゃんファンから要請が有って交換し、今手元に有るのはユッキーフィギュア)、WEBで育て上げた卵の最終形はユッキーでした。あ、あと思い出したのですが『SMILE TOUR 2004』のときのメンバーさんのイラスト入りBOSS缶を1缶のみ購入したのですが、あれはkenちゃんでした。

今回もしも4種類がメンバーさん各々に関係する場合は、hydeさんが当たると嬉しいです。

話は変わりますが、明日の深夜の「ラジアンリミテッドDX」で『SEVENTH HEAVEN』がフルでオンエアされるというニュースも有りますよね~。これは意外でした。

『SEVENTH HEAVEN』は最初は携帯着うたで部分的にDLさせたり、カラオケで配信したりと、やや隠すような形で曲が公開されましたよね。この時点で、こうやってこのままリリース日まで少しずつ見せてファンの飢餓感を煽り、リリース日には多くのファンがCDを買いに走るといったことを狙っているのだとばかり思っていたのです。

そういった意味でかなりフルに近い形で放送して下さったように感じられた、少し前のMステさんも意外でした。

そして今回はあとリリースまで1カ月以上も有る状態で、ラジオでCD音源を使ってのフルオンエアですよね。電波受信状況によってはあまり良く聴こえない場合もあるかも知れませんが、基本的にはCDで聴くのとそれ程差は無いですよね。このラジオ放送を録音して何度も聴くことで満足してしまい、CDを買わない方々が出て来るのではないか・・・なんて、ちょっぴり心配になってしまいましたヨ。

ラジオはもちろん聴きたい気持ちが有るのですが、ここで聴いたら、CDリリース時は曲を聴いての感動はあまり無いのではないかという気がしてしまいます。リリース日まで待ち、本当に綺麗な音源で初めて全てを聴くという選択肢も捨て難いです。私は割りと楽しみを後まで取っておく方でして、今回のラジオ放映も聴くかどうかは分かりません。明日の気分次第でしょうか。

あ、ちなみに過去、ラルクさんシングルでラジオ初オンエアだった曲として覚えているのは、近年としては『瞳の住人』『Link』が有るのですが、両方共やはり今回のように聴くか聴くまいか逡巡し、結果的には聴いてしまっています。

過去実績からすると今回も強い誘惑に抗うことが出来ずに、明日の25時にはラジオの前で正座して聴いている自分の姿が見えるような気もします・・・(^-^;
【2007/04/25 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんの富士急ハイランド/コニファーフォレスト:追加公演等
ラルクさん関係で色々なニュースが一気に発表になって来た感じですね! 書きたいことが多々有るのですが全部は書き切れないので絞って書きます。

本日PCを立ち上げた際、最初に当ブログにお寄せ頂いたコメントを拝見したのですが、こちらでラルクさんの新しいアー写が出ていることを知りまして、すぐにオフィシャルHPに飛びました!  毎回ラルクさんの新アー写を拝見致しますと、何らかの感動を覚えるのですよねー。満ち足りた思いに浸ることが出来ます。

頂いたコメントの中に今回のアー写が“珍しい感じ”という感想が添えられていまして、興味がそそられたことも有り、トップページが開くまでの間もどんなものなのかドキドキしながら待ちました。

アー写ページに行く前にまず、『ホールツアーチケの完売有難う!』といった趣旨のフラッシュ映像が流れますよね。すぐに昨日からHPがリニューアルされていることが見て取れました。これを眺めつつ、ホールツアーチケが一般発売開始後それ程時を経ずして完売するのは火を見るよりも明らかだったし、この映像も当然昨日の一般発売の前から準備されたていたのだろうなー等とぼんやり考えてしまいました。

フラッシュ映像の背景には火がついたばかりのハートに、矢が刺さっている大きなイラストが使われていますよね。これを見た瞬間、『ん? これと似たものを見たことがある!』と思いました。すぐにピンと来たのですが、HYDEさんのソロ活動時、確か『R&R NEWSMAKER』さん辺りの音楽雑誌で特集して下さった時の付録の缶バッチと似ていると思いました。

使わないものは割とサクサク廃棄する方なので(んんん?、“使わない”とか失礼ですネ・・・、私・・・(^-^;))、取ってあったかどうか不明だと思いながら、ラルクさん関係で得たグッズで使わないものを溜めて置く引き出しを探ってみましたところ、直ぐに見つかりました。

直径3センチ程のバックが白の缶バッチでして、こちらは赤いハートに葉つきのオレンジ色の薔薇(なのかな?)が添えられており、右上から斜め左下にナイフが突き刺さっています。ハートの上にはやはりオフィシャルHPのイラストと似たような感じで白いリボン状のものが中心に掛かっており、『HYDE COUNTDOWN』の文字が書かれています。

イラストのアメコミ調の荒めのタッチといい、画像の構図といい、とても似ています。もしかして同一のデザイナーさんが描かれたのかな?、と思いました。まあ有り得ますよね。

閑話休題。

さて、フラッシュ映像が終わって遂に新しいアー写を目に致しました。今回のものも、またもや瞬時息を止めて見入ってしまいました。確かにこれまで見たことが無いような画像処理がなされている珍しいアー写ですネ。西洋の絵画風です。ああ、ただ、ラルクさんからの年賀状は、こういった感じに写真にかなり手を入れてイラストっぽくしたようなものが多いかも知れませんネ。

今回のアー写は濃い空の色や舞う蝶、鳥、子鹿、棕櫚、蔦、密林の中の仏教系統の遺跡にでも有りそうな怪しげな像(?)といったものが南国を連想させます。にも関わらず、タンクトップ重ね着のhydeさんを除いては、他のお三方はわりときちんとした黒の長袖の盛装らしきお召し物姿なのが不思議感を醸し出しています。この画像はもしかすると『SEVENTH HEAVEN』から来る『HEAVEN』を想定して作られたものなのかなー?、といったことも考えました。見れば見るほど楽しめる画像です。気に入りました。

以下本題に入ります。

昨日、LE-CIELさん会員にラルクさんの『Are you ready? 2007またハートに火をつけろ!』の追加公演のニュースが届きました。最近はこういった情報はLE-CIELさんに公開された後、翌日にはオフィシャルHPに掲載されるので、恐らく本日には一般にも公開されるだろうと踏んでいましたが、やはり予想通りでした。

内容としては8/25、26の2日間、富士急ハイランドのコニファーフォレストという会場で行われるというものですね。

この追加公演詳細は誰もが少なからず驚かれたのでは無いかと思います。追加公演が有るであろうことは十分予想範囲内だと思いますが、追加となった日程とこの公演場所が意外でした。

まず、追加公演といえば9月という先入観が有りましたが、8月のこの時期に入り込むとは驚きましたねー。また公演場所は東名阪のドーム又はアリーナクラスの会場だと思い込んでいましたが、富士急ハイランドとはこれまた驚きです。LE-CIELさんからのメールを見た時、『富士急ハイランドにライブをやるようなスペースって有ったっけ?』と疑問に思いましたからねー。

それにしても、この周辺にお住まいの方々も勿論いらっしゃるとは思いますが、大多数の方はどちらかというとアクセスし辛い場所なのではないでしょうか。微妙な所でやるものだなと思いました。収容人数がそこそこ多そうなので(13,000人位?)、チケットはこれまでのホールツアーに比して多少なりとも確率良く当選しそうには思いますが、場所が場所だけに参加の為のハードルが高い方も多そうです。

などとは思いつつも、私がこの公演に惹かれるのはラルクさんのワンマンライブとしては、GRAND CROSS TOUR以来の野外ライブで有るところです。ちなみに、ワンマン以外ではロックフェスの『THE ROCK ODYSSEY 2004』にも行っております。このライブは私としてはとても楽しかったのですが、対バンファンの方々からは色々ととやかく批評されたことも有って、若干後味の悪さを感じたのですよね・・・。

丁度昨日、一般発売チケットを取れずに脱力したわけですが、この後時間が有ったので『Five Live Archives』の2枚目『1999 GRAND CROSS TOUR』のライブDVDを鑑賞しておりまして、また野外ライブに行きたいなと思っていたところでした。この夜には野外ライブのお知らせが来たので、タイミングが合い過ぎている、とビックリしました(@_@)!

というわけでこちらの追加公演には是非両日共に参加したいと考えております。LE-CIELさんの先行予約はまだ先ですよね~。最初のホールツアーのときと同様、公演発表から先行予約開始までまたもや日にちが空きますね・・・。ラルクさんサイドとしては、またこの間にLE-CIELさん会員増加を促進させようという作戦なのかも知れません。

チケット獲得の倍率がどれ程となるのか全く見当がつきません。夏休み真っ只中なので、学生さんは行けそうですし、土日の為社会人も行けそうです。倍率が高くなるのかと思いつつも、場所柄、そんなに申し込む人が多くはならないような・・・とも思います。でもホールツアーのチケットを全く手にされていない沢山のファンの方が申し込む可能性も有り、やはり倍率が上がるのか・・・とも思います。

考えは堂々巡りですね・・・(^-^; ラルクさんについてはいつも答えを得ることが出来ない事柄をあれこれと考えてしまいますヨ。 無事コニファーフォレスト公演のチケットが入手出来るよう願って止みません。

まあとにかく追加公演第一弾(だと思っているのですが;;;)が発表になり、更にラルクさん周辺の盛り上がりが増して来ていますよねー。何だかとても楽しいです♪

最後になりますが、『Five Live Archives』の2枚目『1999 GRAND CROSS TOUR』(東京ビックサイト)の感想は後日書きます。
【2007/04/24 02:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『Are you ready? 2007またハートに火をつけろ!』のチケ一般発売
今日は何だかラルクさん関係で色々と有った一日となりましたネ~。

日中は遂に『Are you ready? 2007またハートに火をつけろ!』ツアーチケットの一般発売が開始しました。獲得の可能性が限り無くゼロに近いと分かっていながら、発売時間丁度から関東圏公演の特電先へ電話し始めました。

結果としては案の定、願いは叶いませんでした(>_<)

チケットの有る時間内に掛かりはしなかったけれど、意外に思ったのが最初の内から“話し中”状態になったことです。電話でチケットをとった経験が然程無く、あまり詳しくは無いのですが、こういった人気公演の場合はそもそも回線自体に入り込めなくて、NTTのお姉様の「只今掛かり辛くなっています・・・」といったメッセージが流れるばかりということが多かったと思うのですよ。回線の本数が多かったのかな? “話し中”状態というのは「繋がるのでは!?」という期待感が膨らむのを助長させますよねー(^-^;

今回、場所によっては地方公演のチケットは割と一般発売でも取れたそうで、これまた意外な気がしました。一般発売は最初から殆ど無理と決めてかかっていたのですね。

そういえば、私はこれでは申し込みしなかったのですが、少し前にあったデジタルローソンさんの先行発売でも意外と当選されている方がいらっしゃいましたよね。私があまり情報を仕入れていないだけかも知れませんが、今回はデジタルローソンさんの方が携帯のLE-CIELネットさんより当選が多かったように感じました。気のせいかな・・・? 

でもこれがその通りだとすると、チケット獲得目的でLE-CIELネットさんに加入した身としては納得が行かないものを感じます。デジタルローソンさんの販売分をLE-CIELネットさんで販売してくれれば良かったのに・・・と思います。

LE-CIELさん、LE-CIELネットさん、デジタルローソンさんと有料会員にならねば先行予約出来ないものが多過ぎますよね。本当だったらLE-CIELさんだけにして欲しいところです。まあこの辺りがラルクさん側の儲けの戦略なのだろうなとは思いますが。

色々思うところは有るわけですが、何がともあれ、当初から発表されている今年のラルクさんツアーのチケットの行き先はほぼ決定しました。ラニバライブでのツアー発表のときから落ち着かなかった気持ちが今日でちょっと一段落したように感じました。

・・・と思ったのですが、今日の夜、LE-CIELさんから会員宛に新情報が届けられましたね!(^-^) まだオフィシャルHPで発表になっていないので、ここで書くのは控えますが、大抵の情報はLE-CIEL会員へ公開されると翌日にはオフィシャルHPに掲載されるので、今回も同様かと思います。

新情報はこれまた意外な線で来たな~、というものでした。若干微妙に思わなくも無いのですが、ラルクさんの展開には毎度のことながら驚かされることが多いですね(^-^; すっかり気持ちはこちらの方に向いておりまして、お陰様でLE-CIEL限定ライブ落選、一般発売でのチケット獲得不可の憂き目に有ったことも、すっかり吹き飛んでしまいました。

現在のところ一公演も行けない状態の方々がいらっしゃることも考慮した上で、新情報は発表されているのかも知れませんね。
【2007/04/23 05:51】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

LE-CIEL限定ライブ:当落結果
昨日の正午に戸田市文化会館で行われるLE-CIEL限定ライブのチケット当落発表が有りましたよね。

申し込みはPCで行ったのですが昨日は会社に行っておりましたから、携帯電話で確認するつもりでした。正午発表だというのに昨日は運悪く、丁度この時間から仕事の打ち合わせが有りましてねー。幾らなんでも打ち合わせ中に携帯画面を凝視しながら盛んに指を動かして、結果画面にアクセスという不届きな行動に出るわけにも行かず、確認出来たのは打ち合わせ終了後でした。打ち合わせ中は気もそぞろという感じでしたヨ(^-^;

さて結果ですが、大多数の方と同様で『落選』でした(>_<) 思わず渋面になってしまいました。当選の可能性は薄いなと思いつつもやはり期待はしていたのですよね・・・。

というわけで昨日の午後はいつもの落選時同様、心に重石がどっかりと載ったような気分で過ごしました。またもやラルクさんにこの気分を味合わせて頂きました。決してラルクさんのせいにしているわけでは無いですが、起因がラルクさんなのですよねー。罪な方々です;;;

事前に戸田市文化会館のオフィシャルHPを拝見していたのですが、当会場の席数は1,210席と有りました。今回のホールツアーの中でも恐らく一番小規模の会場なのですよね。

ホール内部の写真からも小ぶりな様子が見て取れるわけですか、この会場の前方席だったら至近距離でラルクさんのライブを体験出来ますよねー。しかもライブハウスのステージ際のようにギュウギュウに押し潰されて辛く思うようなことも無く、快適に堪能出来る筈です。あ、さすがにホールツアーでは観客がライブハウスのようにステージ周辺に押し寄せるような行動は取り締まりますよね?

まあとにかく写真を眺めつつ、自分がこのホールの前方ど真ん中の席に居るような錯覚に陥ったりもしていたので(何だかおめでたいですね・・・(^-^;))、落選という事実がショックでした。

予想通り落選者続出といった感じにお見受けしますが、そもそもの倍率が相当高かったと思っております。今回申し込みされた方はご存知かと思いますが、今回から何やら受付番号といったものが出来ましたよね。あれは恐らく下5~6桁が申込者の通し番号だと思うのですよ。

この前提で、少々申し込みが遅れた私が申し込んだときの番号+私の後に申し込むのではと思う人数概算を元に、席数と合わせて倍率を考えてみて、当選確率は2%未満なのではないかというのが予想です。これでは当選は極めて困難ですよね~。ちなみに、全く根拠の無い私の勝手な予想ですので、信憑性は有りません(^-^;

さて、一晩寝て起きたらこれもやはりいつもの如くなのですが、ショックもすっかり軽減されていて、今現在はすっかり諦めもついて微妙に気になるかなという程度です。当選された強運の持ち主様は、LE-CIEL会員さんだけというファン濃度の極めて高い空気の中で、どうぞ心行くまでラルクさんライブを楽しんで来て下さいませ。
【2007/04/22 07:48】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさん曲の中国キリンビールCM映像
昨日の記事にラルクさんの海外CMのことを書きましたところ、当ブログをご覧頂いている方からのコメントにて、ラルクさんの『Feeling Fine』を起用している中国のキリンビールCM映像のリンク先を教えて頂きました!(^-^) このサイトは某有名な動画共有サイトさんですね。ご覧になってみたい方はコチラになります。

昨日『Feeling Fine』はビールCMには合うのではないかと書きましたが、このCMを拝見致しますと、まさにピッタリという感じですね! 明るく弾むような曲調がビールのスカッと爽やかなイメージと重なり、思わずビールを飲みたくなるような気にさせられるCMに仕上がっているなと思いました。

全体的にキリンビールの瓶の色と合わせ、明るい緑色を随所に取り入れて、若々しく躍動感が溢れる感じがします。このCMでしたら、ラルクさんをご存知無くとも、曲がCMと共に中国の方々の記憶に残るのではと思いました。

それにしてもこうして家に居ながら、海外のCMまで観ることが出来てしまうとは凄いですよね。改めて、PCやインターネットは実に便利な文明の利器だと感じ入ってしまいます。

さて、話は変わりますが本日の日中、遂に『LE-CIEL限定ライブ』の当落結果の発表が有りますネ。再び発表ページへのアクセス困難となることが予想されますが、気合を入れて結果画面まで辿り着き、表示をしかと把握したいと思います。どうか当選していますように! 申し込みされた方々の幸運もお祈りしております(^-^)

【2007/04/20 01:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

海外でのCMにラルクさん曲起用
最新のLE-CIEL会報には海外でのCMにラルクさん曲が起用されていることが掲載されていました。『Feeling Fine』が台湾で発売されているキリンビールのCM、『瞳の住人』が中国で発売されているグリコのチョコレート菓子のCMにそれぞれ使われているのですね。

何れも日本企業の商品ですが、ビールにお菓子は一般的に見て印象の良いCMだと思います。ビールCMは大人向け、お菓子CMは子供から大人向けでしょうかね。特に『Feeling Fine』の弾けるような楽しい雰囲気はビールCMには合っているように思いました。CM映像にはちゃんと演奏者がラルクさんで有る旨表示されているのでしょうか? 一度CMを拝見してみたいものです。

そういえばラルクさんは久しく日本国内において、CMタイアップが無いような気がします。昨今はラルクさんを動かしても一般的に商品の購買効果に結び付かないのかな・・・?(^-^; 

昔、『LOVE FLIES』がCanonさんのWonderBJのプリンターのCMタイアップで使われていたときは好きでしたねー。

丁度今は解散されてしまっているSPE○Dさんがイメージキャラクターだったエプソンのプリンターを買ったばかりだったにも関わらず、WonderBJが欲しくなってしまったものでした。そうそう、電器屋さんのプリンター売り場に行くと、WonderBJの傍らにラルクさんの写真が綺麗にプリントアウトされた葉書が大量に置いてあったりしましたよね。

今回の会報をよくよく拝見致しますと、海外CMのニュース掲載場所は『world topics』と題される新しいコーナーだったのですね。このようなネーミングのコーナーが新設されるあたり、やはり近々ラルクさんがアジア以外も含めて、海外ツアーを決行されるような気がしてきます。コーナーを活かす話題が後に控えているからこそ、作ったのだろうと予測しますねー。

海外ツアーはおいそれとは行くことは出来ないと思いますが、ラルクさんには日本に留まらずグローバルな活躍をして頂きたいので、今後の動向が楽しみです。
【2007/04/19 06:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

Five Live Archives/『Tour '98 ハートに火をつけろ!』(大阪ドーム):感想
昨日は休養の為に週初から有休を取っておりました。何も予定の無い1日っていいものですよね~。久々に貪る様に睡眠を取りまして、寝起きから気分は上々でした。この日は前々からラルクさんのDVD集:『Five Live Archives』を観ようと決めていまして、早速視聴致しました。

5枚という多量のDVD集ですが、やはりラルクさんの『Archives』ということで、彼らの軌跡を辿って行きたいという思いが有りまして、尤も過去の映像となるDISC1『Tour '98 ハートに火をつけろ!』(Oct.17.1998大阪ドーム)の分から未来に向けて、順に観ることを最初から決めていました。

ということで今日はこちらのライブ映像の感想を書きます。あ、ちなみに昨日視聴したのは1枚のみです。少しずつ楽しみたいからです(^-^)

『Five Live Archives』が発売されたのが先々週ですよね。観る時の楽しみを減らさないようにする為、これまでこちらの感想を目に入れないよう、随分と気を付けて参りました。その甲斐が有って、前情報は殆ど無い状態で観ることが出来たのは良かったです。

まず大阪ドームという会場についてですが、改めて意外な場所で演ったのだなと思いました。『ハートに火をつけろ!』ツアーの真っ只中、私はまだファンになったばかりでLE-CIELさんにも入会しておらず、PCでWEBページを見るといった経験も無くて、ラルクさんの情報は殆ど掴めないような環境におりました。

このツアーのラストの会場が代々木体育館ということは存じ上げておりまして、この会場より規模の大きいドームクラスの会場で既に公演されていたことに意外な思いを持ったのです。ツアーラストが最もキャパの大きい会場というのが通例かと思っていたからですね。代々木の方が大阪ドームより小さいですよね?

『ハートに火をつけろ!』のツアーは非常に参加したかったのですが、とにかくあの頃はチケットの入手の仕方が分からず、参加は叶いませんでしたねー。もしかして大阪ドーム程の大会場ともなれば、当日券も有ったりして、参加することが出来たのかも知れないなと朧に思いました。尤もあの頃は今では当然の如く行っている“ライブで遠征”という概念も私の頭の中には存在せず、やはり行くことは無かったかも?(^-^; 

さて、このDVD映像に収められているラルクメンバーさんはもう10年近くも前のお姿なのですよね。hydeさんは金髪でして、赤いコンタクトレンズを入れていて赤目さんでした。kenちゃんは一番風貌が変わらないなと思いました。teっちゃんは短髪で赤髪なのでしたね。ユッキーも短髪のウェービーで可愛らしい感じでした。皆さん変わったといえば変わったような気もしますが、10年という歳月は感じませんでした。

hydeさんのこの頃の歌声は昨今のお声に比べると澄んで若々しい感じかも知れません。でもですね、最近やっと拝見した為、記憶にも新しいラニバ映像のお声がやはり私は好きですー! 声が澄んでいることは勿論、年を重ねたことが功を奏してなのか深みの有る色合いになっていますし、他を圧倒するようなパワーを持つ声量ですし、より表現力が増しているように思います。hydeさんは今も猶、ヴォーカルとして成長されていることを感じました。

今回の映像を拝見していて、『新曲を聴いて下さい。』とhydeさんが仰って『forbidden lover』が始まったのを観たときには、この曲がこの頃の新曲だったのかと懐かしくなりました。ということは確か『forbidden lover』の前週にリリースされた『snow drop』も新曲だったのですね。今では両方共結構遠い過去の曲です。不思議なものです。

私がラルクさんのライブ映像として初めて購入したのが『ハートに火をつけろ!』のビデオ版でした。ライブに参加出来なかったことも有り、このライブ映像のリリースを心待ちしていたのですが、収録曲が発表になってショックを受けたものでした!(>_<) 当時の好きな曲ベスト3が『flower』、『winter fall』、『虹』だったのですが、ライブのセットリストに毎回入っていた筈の『flower』『winter fall』が収録されないことが判明したからです。

理由をアレコレと考え、あの頃からラルクさん側の売り方の戦略的なものを感じ取るようになりましたねー。『flower』『winter fall』は丁度ブレイク始めのラルクさんの曲の中でも人気の有る曲でして、あの頃の人気の上昇具合を見るに、これらを収録せずとも『ハートに火をつけろ!』は売れると見込んだのだと思います。

『flower』や『winter fall』は当時ライブ映像としてはリリースされているものは無かったから、その後、何か売りたい映像が出て来たときに収録することで、売上げ上昇に繋げることが出来るキラーアイテムになると踏んだのではないかと思いました。

・・・とまあこんなことを考えたよなーと自分自身の思考についても懐かしく回想しながら、今回の映像の『flower』『winter fall』を拝見してしまいましたヨ。

そういえば『flower』の曲の『like a flower~』(でいいのでしたっけ?;;;)の部分はこの頃はまだCD通りの高い音程で歌われていたのですね~。今ではオクターブ程下がり、旋律も変えてお歌いになられますよね。Shibuya Seven daysで生まれて初めて『flower』をライブで聴き、号泣したのですが(私って本当に涙腺が弱いのですヨ・・・(^-^;))、この変えた旋律にはちょっと違和感を覚えたものでした。ライブで一度CDと同じ旋律での歌声を聴いてみたいなと思いますね。

『Round and Round』はここのところP'UNK~EN~CIELさんでのアレンジを聴き過ぎていたからか、原曲を聴いたところ、新鮮に思えました。やはりP'UNK~EN~CIELさんの演奏よりもラルクさんの演奏の方がいいなー・・・と思いました(すみません、ラルクさん)。

現在のライブでは定番中の定番とも言える『Driver's High』『STAY AWAY』といった楽曲がこの頃にはまだこの世に存在していなかったというのも不思議な気がしました。

さて、今回のDVDはライブの一日のオフショットやMCが入っているのが魅力だなと思いました。

朝、会場に着いてから、開演前のウォーミングアップ風景、MC、アンコール前の楽屋裏、終演後に車で会場を立ち去るといった舞台裏を拝見することが出来ました。

オフショット映像ではメンバーさん皆さん、絶えず楽しそうですネ。どこでも笑顔が絶えないです。この頃はとても雰囲気が良かったのだなと思いました。

本編が終わってステージから去った後にステージ裏でユッキーが精魂尽き果てた感じで倒れているのを見て、ビックリしました(@_@) 暫く立ち上がれず、周囲の方々の手を借りてやっと起き上がるもフラフラ状態でしたよね。物凄い入魂という感じでドラムを叩き続けられていたのですねー。ユッキーのプロ魂を感じました。

アンコールのときのhydeさんの衣装が好きだなーと思いました。本編は金髪をオールバックにして、スーツでピシッと決めていらっしゃったのですが、アンコール時は髪の毛はちょっと崩していて、前が半分程開いている、白いシースルー系のホンワリとした素材のブラウスを着ていらっしゃいました。肌けた胸部分には鎖と赤い石をふんだんに使った豪奢なネックレスをされていて、ブラウスと合っていました。この赤い石はhydeさんのカラーコンタクトの赤と合わせているのですね。

アンコールのときのteっちゃんのMCにはちょっと苦笑してしまいました(^-^; このとき丁度台風が来ていたらしく、観客に向かって『台風で電車が止まっているらしいよ。皆帰れないよ。』といった場が盛り下がるようなことを仰っているのですよね。何だか会場全体が微妙な雰囲気に包まれるのを感じると共に、『AWAKE TOUR 2005』の代々木最終日を思い出してしまいましたヨ。

確かteっちゃんはMCで『代々木体育館はこれからアスベストを撤去する為の改修工事をする。この会場にもアスベストが沢山使われている。』といった内容のことを仰ったのですよね。このときもこの大阪ドーム公演と似た気まずい雰囲気が流れたのですが、これを変える為に、hydeさんが何やら助け舟を出された記憶が有ります(^-^;)(過去のライブ感想には詳細が書いてあるかも・・・)。

teっちゃんってバリバリと精力的にラルクさんの活動を推し進めていく豪胆さと共に、どこかしら不器用なところも持ち合わせていらっしゃるところが可愛らしいなと思いますね。

ライブの最後、全曲の演奏が終わった後に、メンバーさんが随分と長い間観客の前にいらっしゃって下さっているのが印象的でした。特にユッキーですね。ステージを右に左に走り、観客にご挨拶されていました。丁度ユッキーはこの頃ラルクさんに入り立てだったことも有り、ファンサービスをされていたのかなと思います。

オフショット映像で胸が熱くなったのは、公演が終わって会場を出る為に地下の駐車場に向かうエレベーターにラルクさん4人が乗り込んだときのシーンです。『もっとぐしゃぐしゃになるかと思ったけど(この公演のことだと思うのですが・・・)、上手く行った』といったことを口々に仰って、4人で満足げな表情をされているところです。何だか『格好いいー!』と思ってしまいました。

こうして今回の映像を通して観てみると、この頃からラルクさんのライブは魅力満載だったのだなと改めて思いました。そしてその輝きは今でも引き継がれているのですよね。単発的に何かを行うことは容易いですが、何かを持続し続けて行くことはそれ相応の努力や労力が要るものだと思います。輝き続けるラルクさんはやっぱり素敵ですねー♪
【2007/04/18 06:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

NHKさんの新番組:MJ観覧当落結果
NHKさんの新番組:MJ(MUSIC JAPAN)にラルクさんが出演されるということで、公開録画観覧の申し込みをしたところ、昨日一部の当落結果の葉書の返信が有り、この分は落選だった旨書きました。本日全ての結果を受領したのですが、全滅でした・・・(>_<) 無念です。

前回の最後のPJは新曲ご披露と思わせて既存曲演奏でしたが、今度こそ本当にラルクさんの新曲をライブで聴くことが出来るチャンスだっただけにショックが大きいです。

それにしても昨日と今日の時間差で返信が有ったのは何だったのでしょうね。NHKさんは結構あの葉書から情報を溜め込んでいる気がしていて、もしかすると最初に返信が有った分は第一次の落選で、後からの返信分は一次は通ったのだけれど、データとして登録してから落選にしたのかな等と考えたりします。要はあまりにも量が多いのでデータ登録する対象もふるいにかけたのかな・・・と。

もちろん、何の為のデータか等は全く分かりませんし、漠然と思ったことなのですが、アレコレと考えてしまいます。まあ返信時間の差は有れど、申し込んだ側からすれば落選であることには変わり無いのですけれどね。

ラルクさんの活動に纏わる “落選”というものには毎度のことながら、心の中を重く暗くさせられてしまいます(^-^; この事実を付き付けられると周囲の色々なことが色褪せて見えて、力が奪われる感じがします。

尤も私の場合は1日寝て起きればかなり浮上するのですけれどね。気持ちを鬱々とさせるようなものを早々に記憶から消し去る機能が働くようです。ラルクさん関係の“落選”はもう過去に幾度も体験済みですし、耐性も出来ている気がします。嬉しくない耐性ですけれどネ・・・。

抽選のドキドキする感じを味わえただけでも良かったと思うことにします。結果待ちの間、楽しかったですしね。

落選葉書によりますと、この収録のMJの放送は4/27(金)、5/4(金)、5/11(金)の何れかだそうです。ん?、『SEVENTH HEAVEN』のプロモーションだとすると、リリース日の5/30(水)と離れ過ぎています。リリースの前週末や週末でないと、効果が薄いのでは無いかしら・・・?、と気になってしまいました。

もしかして『SHINE』を演奏されるのでしょうか? でもこれについてはリリース予定が発表されていないですし、プロモーションするにしても半端ですよね。

MJさんはPJさんの形を踏襲するのであればMステさんのように事前に演奏曲を発表することは無いでしょうし、観覧参加者の報告を待つことになりそうです。当選の幸運を得た方々はどうぞ楽しんで来て下さいませ!(^-^)
【2007/04/17 06:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(8) | Top↑

ラルクさん雑誌登場、『SEVENTH HEAVEN』のC/W等
ラルクさんの雑誌巻頭表紙登場が決定しましたネ! 『SEVENTH HEAVEN』のことは絶対に語られるでしょうし、恐らく『SHINE』にも触れられるでしょう。もしかすると新作アルバムの話や、雑誌発売の翌月から始まるラルクさんのホールツアーのことも何か知ることが出来るかも知れません。

最初が5月9日発売『PATi-PATi』、お次が5月14日発売『CDでーた』ですね。まだ1カ月近くも先のことなのに、随分と前から発表するものです。それにしても、これはまた『PATi-PATi』の方がより多大な購買数となるのだろうなと思います。いつでも新情報公開となる最初の雑誌は売れますよね。

最初の雑誌が5月9日というのは非常に個人的な理由から運がいいかも!、と思いました。これより前でも後でも無くこの日であるということがです。まあともかく、CDリリースが決まって、曲のTVお披露目も完了し、雑誌登場も報知されて、何層にも渡って次々と情報が積み重なって行く感じですね。

シングルCD:『SEVENTH HEAVEN』はちょっと前に予約しております。このところのラルクさん関係のリリースものは殆どAmazonさん頼りでしたが、今回はAmazon購入によるメリットが全く無いのですよね。CDのみでDVDがつかない関係上、法の絡みで割引は無いでしょうし、配達料無料のボーダーラインが確か1,500円以上で、CDの値段はこれに届かない為、配達料も掛かってしまいます。

ということで、今回予約したのは会社の近くに有るCD屋さんです。発売日前日にはCDを手にして聴いていることでしょう。

過去の経験から、CDで聴くと絶対にMステ映像で観るのとはまた違った印象を持つと思います。何となくCD以外;例えばライブだったりTVだったりで初聴きした曲はCDで聴くと改めて感動、CDで初聴きした曲はライブで聴くと感動、ということが多いのです。不思議なものですよね。後から聴くものをより良く思えるというのは嬉しいですけれどね。

そういえば『SEVENTH HEAVEN』のカップリング曲がラルクさんオフィシャルに発表になりましたよね。『HONEY 2007』ということで、またP'UNK~EN~CIELさんなのですね。実はもうP'UNK~EN~CIELさんはおなかいっぱい気味なのですけれどねー・・・(^-^; ラルクさんファンの間でもこういった方が割りと多いように見受けられ、今回のシングルには入らないのではないかと思っておりました。

『SHINE』がカップリングだったら、『SEVENTH HEAVEN』とひっくるめてラルクさんの音楽の多面性を表すことが出来、CDの売上げが良くなりそうに思ったのですけれどねー。まあ『SHINE』はカップリングよりもシングル向けかなとは感じているので、日陰のC/Wにしてしまうのは忍びない気もします。

teっちゃんがP'UNK~EN~CIELさんのアルバムをリリースといった話を以前何かでされていて、このときは冗談半分なのかと思っておりました。案外本気なのかも知れないですね。ラルクさんメンバーはP'UNK~EN~CIELさんの作品も手を抜いたりせずに作っていらっしゃるようですので、アルバムリリースも近い将来有り得るかも知れません。

そうそう、恥ずかしながら、私、『C/W』が“カップリング曲”を表すことは漠然と知っていながら、何の語句の略なのか存じ上げませんでした。ふと今日気になって調べてみたところ、“coupling with”の略だったのですね。

意外と意味だったり使い方だったりを知らないまま使っている言葉は有ります。正しい姿を知るのは大事なことですよね。今の時代はネットという情報収集に最適の環境が有るのですから、知らないことは億劫がらずに調べてみるべきだなと思いました。

最後にMJ観覧の件ですが既に落選葉書が数枚届いております・・・(>_<) まだ全部が届いていないのですが明日になるのかな? 落選葉書と別に来るということは或いは当選の可能性有り!?、とも思うのですが、実現しないときのショックが大きくなるので、淡い期待に留めておこうと思います。
【2007/04/16 09:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

LE-CIEL会員限定ライブの申し込み
2カ月程前のラルクさんのホールツアーのLE-CIELさん先行予約チケット申し込み時、オフィシャルHPが大混雑で3日間程WEBでの申し込みが困難でしたよね。時間単位のアクセス量に見合ったシステムの処理能力が無いように思われました。

前回の申し込み時の記憶が甦り、ちょっとアンニュイな気分に陥りながらも、昨日早速今回のライブの申し込みをしてみようとLE-CIELさんサイトに行ってみました。トップページが目に入った瞬間、「おおッ!」と思いましたね。

前回まではLE-CIELさんサイトに入ってからファンナビさん(チケットの販売代行会社)にリンクで飛ぶようになっていたのですが、今回はトップページに、チケットを申し込む人専用の別な入り口が出来ていました。前回オフィシャルに入ること自体に苦労していた方々が沢山いらっしゃったので、改善されたのだなと思いました。

また、ファンナビさんの方も何やらサイトリニューアルされていて、デザインが変わっていました。以前のどこか垢抜けない古めのデザインから一新して(失礼ですかね・・・?)、割と今風のものになったように思います。

今回、前回の事態を思い起こして、申し込み完了まで相当時間が掛かることを覚悟していた割には、どこで閊えることもなく、スムーズに申し込みを終えることが出来ました。普通に考えると本来こう有るべきで、前回は異常事態だったのですけれどネ。

尤も今回は30以上の公演の申込みを受けていた前回とは明らかに異なり、一人当たりが申し込みに掛かる時間も格段に少ないというのも有るのでしょう。またもしかするとリニューアル時にデザインを変えただけではなく、システム能力を増強させたのかも知れません。これが一番有り難いですね。

今日はLE-CIELさんから『現在LE-CIEL会員限定ライブの申し込み中』、といったお知らせメールが来ました。普通は申し込みしようと思っている人だったらこのメールを読むまでもなく申し込み期間は把握していますよね~。

失念無きようにというLE-CIELさんの取り計らいかも知れませんが、万が一忘れている方がいらっしゃったら、このメールをきっかけに申し込みされるかも知れず、微増にせよ申し込み人数が増えて、また倍率が上がってしまう・・・と思ってしまいました;;;

さて運命の女神様は微笑んで下さるのでしょうか? この後続く締め切りそして発表と、然程期間が空かないのですよね。この件もそうですが、MJ観覧の申し込み結果もぼちぼち来る頃ですし(PJから引き続き、僅かながらの申し込みをしております)、来週末はホールツアーの一般発売も有りますし、絶えず気持ちが浮遊している感じです (^-^; 

【2007/04/14 00:50】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

LE-CIEL会員限定ライブ、『Five Live Archives』初動枚数等
本日ラルクさんのオフィシャルHPを拝見致しましたところ、既にLE-CIEL会員限定ライブのことが掲載されているのですね。こういった会員限定のイベント事をオフィシャルに載せるのは珍しいように思いました。

・・・というか、この報知については『現会員で無い人は申し込み出来ない』といったことが注意書きされ、これと共に『会員になるとこんな特典も有る』といったことも併記されていて、この横には会員申し込みページへの誘導ボタンが付いているのですネ・・・(^-^; 

会員限定ライブは表面上はシークレットで行われるのかと思っていましたが(実際はネット上ではすぐに噂が広まりますからねー・・・)、このように公表することで非会員を刺激して(?)、更なるファンクラブ会員増加を狙っているように感じられました。相変わらずの商魂逞しさに脱帽しますヨ。

尤もファンクラブの会費はラルクさんの活動の重要な資金源になると思うので、何かの抽選の折の当選確率が下がるというデメリットを除いては基本的には会員増加は喜ばしいことと思います。もちろん会員数が多いファンクラブの方が繁栄している感じがして、世間的にも第一線のアーティストという印象が強められそうです。

このライブはLE-CIEL会員限定ライブとなっていますが、この翌週から始まるホールツアーのゲネプロですよね。

場所が関東ということで、まずは主としてホールツアーチケットを全く手にしていない関東近辺在住の方々の申し込みが殺到しそうかと思います。また実質のツアー初日のようなものなので、遠方在住の方々も多く申し込みされそうです。昨日もちょこっと書きましたが、私も是非参加したいと思っておりまして、また高倍率の抽選になるのか・・・と嘆息しております。

LE-CIELさん関係でこういった高倍率のものに当選したことが殆ど無いので、今回も心配です。Hydeistさんの方は比較的、“限定ライブ”と名のつくものには参加出来ているのですけれどね。全ては運ですね。参加の権利が獲得出来るよう日々祈りたいと思います。

さて、話は変わります。

先週ラルクさんのライブDVD集:『Five Live Archives』が発売されたわけですが、この飛び切り高額の商品を一体如何程の方々が購入されるのか、関心が有りました。オリコンサイトさんからリンクしているサイトさんで確認したところ、ウィークリー順位としては4位で売上枚数は18,285枚だったのですね。ただこうして知ったものの、この数値はどう考えるべきか判断がつきかねているのですけれどネ。

やはりこの値段から購入者はLE-CIEL会員さんになられている方が多いような気がします。今LE-CIEL会員さんは実質7~8万人位なのかなと漠然と思っているのですが(会員番号が遂に20万を越えたという事実以外は根拠とするものは有りません)、この前提で約4人に1人程が購入しているわけですね。ちょっと少ないような気がしますがお値段から考えると妥当な線なのかとも思います。

2週目以降の売上げは格段に落ちそうですし、最終的には20,000枚程に落ち着きそうですね。

既に入手しているにも関わらず、1枚も観ておりません(^-^; 過去のどんなラルクさん映像が詰まっているのかとても楽しみにしているのですが、観始めはもう少し経ってからとなりそうです。折角の貴重な過去映像の数々ですから、心行くまでじっくり鑑賞したいと思っております。
【2007/04/12 01:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

LE-CIEL会報:感想
まず、今日はLE-CIEL会員さんには不意を突いたニュースが届きましたよね! 今のところ詳しくは書きませんが(会員で無い方には申し訳ございません)、仕事中だったのですけれどね、携帯に届いたメールを見た瞬間思わず「エーッ!」と叫んでしまい(一応小声で・・・)、身震いしてしまいました。きっと相好が崩れていたと思います(^-^) 

今回、早いですね。方法は非常にいいものだと思います。前回(=2005年)はあまりにも酷過ぎましたからね(今思い起こしてみても憤ってしまいますヨ)。LE-CIELさんへの苦情は山のように行った筈で、さすがに猛省されての今方式の採用と見ました。

前回より前の数回の方式と比較しても、やはり久々に満足の行くものです。私はもちろんチャレンジしますよ! 今からワクワクドキドキする気持ちが抑えきれません。ここのところラルクさんには頻繁にこんな風な刺激を頂いているように思います。

さて本日の本題に入ります。

LE-CIEL会報の到着は相変わらず遅くて、手にしたのは昨日でした。表紙がすっかり見慣れてしまった現在のラルクさんオフィシャルHPのトップを飾るアー写だったので、これが残念でした。会報だけの撮り下ろし写真だったら良かったのにと思います。さすがにそこまでは手を尽くせないものなのでしょうかネ・・・。

ただ、この表紙、ちょっと撓らせると、虹色の光沢が浮かび上がるのですね! 高級感がありますし、ラルクさん色ですし、いい感じです♪

今回からリニューアルしているのですよね。一番気になっていたラルクさんホールツアーのPriority Door Ticket の取り方のことですが、アレレ?、結局後日発表のようですね。この会報に掲載される筈だったのに、公約を反故にしましたねー、LE-CIELさん!(^-^; 一般発売を終えた辺りに発表なのでしょうか。

各メンバーさん個人のコーナーもhydeさんのみLE-CIEL会報創刊当初からの『hyde's Diary』で不変で、他のメンバーさんは新コーナーになっているのですね。とにかく以前から『hyde's Diary』が大好きなのですが、会報を拝見するところ、hydeさんのマネージャーさんが『たまには他のメンバーみたいに何かやりたい』などと日記以外に興味を示されているようで、ドキリとしました。お願いですから、ずっとこのままにして下さい~!

今回の掲載内容で興味深くじっくりと読み入ってしまったのが新しく出来た『ご意見箱』というコーナーです。LE-CIEL会員さんの間でも波紋を呼びそうなものでした;;;

ここにとある会員さんからLE-CIELさんに宛てた手紙が公開されていて、この内容が昨今のラルクさんの活動内容や高額なチケット等について、どちらかというと批判的な意見を述べているものだったのですよ。そして驚いたことにteっちゃん、そしてラルクさんの1スタッフさんのお二人から批判対象となった事柄へ至った経緯や背景等が釈明のような形で詳細に綴られていました。

これまでメンバーやスタッフといった方々からこんなに長文で返信が書かれたことは無く、異例の事態という感じがしました。

投書された方の会員番号やペンネームは伏せられてはいましたが、もしかするとこういった形で掲載されて驚かれたかも知れませんね(^-^;

このコーナーを拝見してまず思ったことは、こういったネガティブな意見を表出ししたことは、釈明だったとしてもLE-CIELさんとしては評価出来るのではないかということです。会報は楽しむものだから、ネガティブ意見は楽しい気分を殺ぐので載せるべきではないという考え方も有るかも知れませんが、何事もより良いものに進化していく為にはこういった意見にもしっかりと耳を傾けるべきだと思うのですよ。

今回の批判内容の大部分は私の意見と異なりましたが、若干共感する部分も有りました。そもそも世の中に居るのは皆別な人間で、物事に対する考え方や価値観も千差万別かと思います。この手紙の主が今回書かれたようにお考えになったというなら、それはそれでその方からすれば自然なことで、この方の個性が現れたものですよね。

多少なりともメンバーさんもスタッフさんもショックを受けたかも知れませんけど(だからこそこのような返信をされたのかも知れませんが)、貴重な一意見だと思いました。

それにしてもteっちゃん・スタッフさんが色々と語って下さったので、このところの様々な出来事の舞台裏を知ることが出来たのは面白かったです。私たちファンはこうして語られなければ物事の結果だけを見て、自分が感じるままに受け取るしかないのですよね。

今回の文面からはこれらの結果に至るまでの試行錯誤や紆余曲折などが伝わって来て、実に色々とお考え下さった末に形成されたことが窺えます。こういったことを知るととても嬉しくなります。今回のお手紙という起因が有ったからこそ、計らずも知ることが出来たという感じでしょうか。

今後も今回同様メンバーさんやスタッフさんが回答を下さるなら、このコーナーには注目してしまいそうです。これまでLE-CIEL会報さん宛に投書をしたことは皆無なのですが、何か伝えたくなってしまうかも知れません。
【2007/04/11 01:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『SEVENTH HEAVEN』の歌詞の秘密
ふと気が付くと、Mステで拝聴致しました『SEVENTH HEAVEN』のフレーズが頭の中を繰り返し巡っています。洩れなくhydeさんのノリノリなダンス映像も付いてきます(^-^; 曲自体、特に感動はしないのですけれど、とにかく思わず体が動かされるような強い誘引力が有って、気分がハイになる気がします。楽しいのですよね♪ 麻薬のようなものなのですかねー?

先日頂いたコメントでこの曲の歌詞に面白い言葉の秘密が有ることを知りました。既にネットのあちこちで拝見するのでご存知の方も多いかと思いますが、歌詞の中でhydeさんが『question.』(問い)を投げかけ、『The answer in a minute thirty one!』(答えは1分31秒後!)とお歌いになった後、曲の実時間の丁度1分31秒後に、問いの回答が歌詞として出て来るというものですね。

これを知った時は思わず鳥肌が立ちました。hydeさんのハイセンス(ん?、ちょっと駄洒落っぽい?)に目から鱗が落ちましたヨ。この奇抜なアイディアはちょっとミステリー小説のトリックのように思えました。“一度使ったら二度と使えない”ですしね。hydeさんって本当に類稀なる才能をお持ちの方ですよねー。

このコメントを下さった方は幸運にもMステライブに参加されて、ここでMステスタッフの方からこの歌詞の秘密をお聞きになったそうで、このスタッフさんはhydeさんがちゃんと考えてお作りになったことも言い添えていらっしゃったそうです。

こういった種明かしが事前に有り、あのライブでも皆さんの指で示す数字があんなに綺麗に揃っていたのですね~! そうそう、私が映像を見た限りでは“1”だけ出しているように見えたのですが、実際は“31”で“3”・“1”の順に出すのだそうですよ(^-^) 今後ライブに参加される方は参考にしてみて下さいマセ。

それにしてもこんな風に歌詞を組んでしまったら、TV番組でラルクさんを出して下さる方は曲を短縮し辛くなって苦労されるのでは無いかしら・・・と余計な心配をしてしまいました。曲の性質上、少なくともこの1分31秒の間は詰められないですよね。

無理やり詰めるのもアリかも知れませんが、この曲の最大の“売り”になる部分であり、ここを聴きたいと思う視聴者も多そうです。この期待を裏切るようなことはTV番組の方でも中々し辛いのでは無いかなと思います。

もしhydeさんが短縮出来ないように狙って作詞されたのだとしたら、策士だなー(アレッ、また駄洒落っぽい?)なんて思ってしまいました。

『SEVENTH HEAVEN』、遊び心が詰まっていていいですネ!
【2007/04/10 05:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『15th L'Anniversary Live』WOWOW放送:感想
現在はラルクさんのDVD集:『Five Live Archives』の発売後最初の週末とあり、多くのラルクさんファンの方々がこちらをご覧になって沸き立っていらっしゃるのだろうと思しき中、随分と間が空いたのですが昨日、やっと『15th L'Anniversary Live』WOWOW放送が録画されたDVDを入手し鑑賞致しましたので、こちらの感想を書きます。

WOWOW放送の話題で盛り上がった時期を逸しているので今更という感じも有りますが、書かずにはいられません。多少長めの文章になりそうです。

このDVD入手の件に関しては色々有りまして、心の浮き沈みを味わいました・・・。 最初昨年12月に放送されたときは頼んでいた先での録画が上手く行かず入手不可となり落胆しました。

今年になって再放送されることが判明して別な友人に頼むことになったのですが、最初DVDにして貰えると言われていたのに、この後録画機器の関係でビデオにしか出来ないと言われてしまいました。若干残念だったのですが、それでも手に入るならと思い、お願いしました。

ところが再放送の前日か前々日かにビデオにも録画出来ない、でもハードディスクには録画出来るので、渡すことは出来ないけれど、観せることは出来るから観に来るようにと言われました。入手することが出来ないというのはショックでしたねー。それでもやはりどうしても観たいと思い、やっとこの友人宅に訪れたのが昨日でした。

再生する際に、この友人(≠ラルクさんファン)からVRモードでならDVDに録画出来るので、もしVRモードのDVD再生機が有るなら、DVD録画したものを持ち帰って観ることが出来るかも知れないと言われました。入手は諦めていたこともあって、心の中が光で満ち溢れるような気がして嬉しくなりましたねー。私の保有するDVD機器はVRモード再生が出来る機種だったのです。

DVD録画はVRモードとVIDEOモードが有って、確かVIDEOモードですとPCやPS3といったものを含めほぼどんな機器でも再生出来るのですよね。一方VRモードは互換性が殆ど無いことは知っていたので、録画したものと同一機器でしか再生出来ないものかと思っていました。増してや友人宅の機器と私の保有する機器とはメーカーが異なりました。

友人の家では再生しつつVRモードで録画して貰いました。友人宅は他の友人(≠ラルクさんファン)とも一緒に行ったし、話す方が優先で、再生画面は気になりつつも時々ちらちらと眺める程度でした(^-^; 音量も絞っていたので、まあ殆ど観ていない・聴いていないに等しかったですね。

帰宅して、「再生出来るのかな? それとも出来無いのかな?」と激しい心臓の動悸を感じながら、入手したDVDをDVD機器のトレイに載せ、再生までのローディングを待ちました。元々私の機器はローディングが遅めなのですが、このときはいつもよりも更に時間が長く感じましたねー。

「再生出来ません」といった文字が出ることを危惧しながら画面を見つめていますと、やがて現れたのは友人宅で目にしたハードディスクの再生画面の最初の部分でした! 「観ることが出来る!」と分かった瞬間、思わずホーッとため息が洩れ、笑みがこぼれました。

当ライブは昨年11月に2日間行われまして、両日共参加しているのですが、このとき量・質共に非常に満足の行くライブだと感じました。これが録画された映像ではどうなっているのかが非常に興味が有りました。いつか観る日のことを思って、これまで極力ネットで当放送の感想を読むことを回避して来たので、ほぼ素のままの状態で観ることが出来たのは良かったと思います。

まず全体的な感想を書きますが、このライブのときの演奏はこうして映像として一般に公開されているものとしては過去を遡ってみても一番クオリティが高いと感じました。とにかくhydeさんの歌声がこれ以上無いという位に最高に良いように思います。声は澄み切って綺麗ですし、大音量で出せていますし、高音まで広い音域を自在に操っていて大きな音の外れも殆ど見られません。観終わった後はしばし放心状態で、感動の余韻に浸ってしまいました。

このライブ映像をご覧になったことが無い方の為に放映対象曲を書きますと、3時間半程のライブで全27曲行った内、以下の16曲となります。『the Fourth Avenue Cafe』『Caress of Venus』『Vivid Colors』『White Feathers』『NEO UNIVERSE』『HONEY』『STAY AWAY』『L'Arc~en~Ciel PARADE 2006』『Driver's High』『いばらの涙』『New World』『叙情詩』『Killing Me』『READY STEADY GO』『Link』『虹』。

次に演奏シーンについての幾つか感想を書きます。

何と言ってもライブでも感涙させて頂いた『White Feathers』が良かったです。このライブで一番聴いてみたかった曲でしたしね。ライブ中、そして今回の再生でも思ったのですが、原曲よりもテンポがゆっくり目に思えたのですが元々長い曲をじっくりと丁寧に歌い上げて下さいました。この曲は白い羽根が空を舞う映像が頭の中に浮かぶのですよねー。特効で使われた沢山の銀テープが交錯しながら宙を踊りまして、キラキラと輝く素敵なステージでした。

『STAY AWAY』ではhydeさんがteっちゃんの背後で、teっちゃんの衣装のスカート(みたいなもの)の裾を捲り上げて覗き込み、何やらウンウン頷いている仕草がおかしかったです。

『L'Arc~en~Ciel PARADE 2006』では『LOVE FLIES』と『Anemone』のサビ部分でのhydeさんの歌声が高らかで綺麗だなと思いました。『Anemone』のときはあの多くのファン間で不評のギャロさんのムービーもバックで流す映像に使われていたのですね・・・。両方共現在ライブでは殆どやらない曲であるだけに、僅かでも聴くことが出来たのは良かったなと思います。

『叙情詩』を歌われる前にhydeさんは『僕が大好きな歌を歌います。』と仰っていました。hydeさんは本当に『叙情詩』がお好きですよねー。hydeさんがこのことを口にされるのは何度聞いても嬉しいです。

『叙情詩』はkenちゃん作曲であり、これをお歌いになるのはラルクさんとしてのhydeさんですよね。hydeさんがラルクさんとしてのご自分の活動を肯定して下さっている気がするのです。あ、別にhydeさんが否定する言動をされているわけではないですよ。ただ、ソロ活動にだけ心が向いていないことを何度でも確認して安心したい気持ちが有るのです。

『Killing Me』が今回のライブならではのhydeさんの綺麗な歌声で放送されたのも嬉しかったです。この曲のライブ映像として収録されたものを最初に拝見したのが『AWAKE TOUR 2005』のDVDだったのですが、声が掠れ気味で息も絶え絶えな感じで、聴いていてちょっと辛くなるような心地がするのですよねー(^-^; 大好きな曲だったので最初観たときにがっかりしたものでした。

今回の『Killing Me』ではkenちゃんが足を開いて立ち、ギター演奏されている下を潜り抜けるhydeさんもお茶目さんで可愛かったです。

一番最後に『虹』を歌われた後、hydeさんはカメラに向かってマイクを持った右手の人差し指と親指で『L』マークを作っていたように見えました。微笑ましかったですね。

WOWOW映像で放送された曲数は少ないですね・・・;;; ライブはやはり通しで観て聴いて全体を感じ取るものだと思います。どうも私は色々と物事の経緯を考えてしまう習慣が有るのですが、このことについても2時間という枠がラルクさん側の意図が有っての申し入れなのか、WOWOWさん側から決めて提示されたものなのか、思い巡らせてしまいましたヨ(両方共異なるかも知れませんが)。

この素晴らしい出来を考えると誰でも入手出来るようにリリースすべきだと思うのですが、今後もっと曲数を増やし、例えば全曲収録といった形でリリースする予定があるとなると、前者の可能性が高いように思います。WOWOWさんで全てを放送してしまったら、売り上げに差し障りが有りますものね。

曲数が少ないという不満は有りながらも、今回の放送で評価したいのは全部とは行かないまでもMCやライブ前の準備段階シーン、そして各メンバーさんへのこのライブについてのインタビューシーンを入れて下さっているところです。

もう4カ月以上も前のライブで、MCも忘れつつあるのですが、「あーそういえばこんなことも仰っていたなー・・・。」と懐かしくなりました。嬉しかったのは一番最後の『虹』前のhydeさんのMCを放送して下さったことです。

以前、ちょっと書いたことが有るのですが、私はライブで運悪くこのときのMCを聞き逃してしまったのですよ・・・。ちゃんと席に居たのにこのときだけ他のことをやらねばならず、聞けなかったのですね。あとから方々でライブの感想やレポを拝見し、このときのhydeさんのMCに感動したという感想が多かった為、自分の不運が悲しかったものでした。

それをこうやって観ることが出来たのはとても嬉しかったです(と同時にやはりライブ中にじかに聞いてこの時に感動したかったとも思わずにはいられなかったのですが・・・)。

ライブ前の準備段階の映像が楽しかったです。ステージが整えられて行くのを見るのはとても興味が有ります。kenちゃんがマイクスタンドの位置や角度、エフェクターの踏み具合を確かめているところにteっちゃんも居合わせて、こうしたらといったような話をされているところが何だか微笑ましいなーと思いました。ユッキーもドラムの位置を整えたり、試しに叩いてみたりといったことをなさっていました。

hydeさんはこうした中、ステージの端を闊歩なさって全体を見回していらっしゃいましたネ。マイクスタンドの位置や高さは確かめていらっしゃいましたが、他のメンバーさんに比べて、若干手持ち無沙汰というか、暇そうな感じにお見受けしました(ん?、失礼?)。

考えてみると、機材の準備という点ではhydeさんはあまりおやりになることがないのですよね・・・(^-^; 他のメンバーさんは機器を使って音を作りますが、ボーカルというポジションは拡声する為にマイクを使う以外は機器が無く、ご自身が楽器となり音を作り出すわけですからねー。

ライブが始まる直前にhydeさんが控えの場所となる通路で『叙情詩』をアカペラで歌われていたのですが、これがもうとても綺麗な歌声で震えが来ました。メンバーさんやスタッフさんはこういったhydeさんの練習の声も耳にされているのですね~。いいですねー。

ライブ直前にメンバーさんが円陣を組むシーンも有りました。この円陣シーンは色々なライブ映像で拝見しますが、いつもメンバーさんの気持ちに同化してしまい、胸が熱くなります。何だかメンバーさんの一員になったような気になり、これから始まるライブに対する緊張感を持ってしまうのですよ。

インタビューで印象に残ったのが、kenちゃんが『ラルクのライブを客席から観てみたい』といった趣旨のことを仰っていたことです。これだけはラルクさんメンバーには不可能なことなのですよね。多くの観客を感動の渦に巻き込むライブを観客という立場から観てみたいというお気持ちはとてもよく分かります。kenちゃん、ご愁傷様です・・・といった感じですね。

一方ユッキーはインタビューでは『特にライブを客席から観たいとは思わない』と言い切っていらっしゃったのがkenちゃんと対照的で面白かったです。ユッキーはライブに関してはご自分がライブでパフォーマンスされることに充足感を得ていて、これで楽しめてしまうのですね。

ライブ終了後はエンヤさんのお馴染みの『Book Of Days』の他、『Orinoco Flow』『Caribbean Blue』が流れる中、ラルクさんの今後のお知らせがスクリーンに流れるのを見て、これまた懐かしくなりました。このとき発表されたものの内、『ark』・『ray』の再発、『CHRONICLE 0 -ZERO-』の発売、『Five Live Archives』の発売は既に過去のこととなりました。

『春のニューシングルリリース』についてはやっと『SEVENTH HEAVEN』がMステさんで公開され、リリース日も決まって、これから実現しますね。そして会場内での観客の反響が一番大きかった『9年ぶりの全国ホールツアー』も再来月にはスタートします。

ライブ映像にはよくこういった『今後のお知らせ』映像が入りますが、これらを見ているといつも不思議な気分になります。そしていつもSM○Pさんの『夜空の○コウ』の『あの頃の未来に僕らは立っているのかな』という歌詞が頭を過ぎるのですよ・・・。

発表当時の自分はまだ『ark』・『ray』の付録映像がどんなものかとか、『CHRONICLE 0 -ZERO-』に『the Fourth Avenue Cafe』のPVの一部が入っていることとか、『春のニューシングルリリース』がどんな曲なのかとか、『ホールツアー』に参加出来ることになっているのかとか、知らないのですよね。これらを知るまでの過程を感慨深く思い起こしてしまいます。

『SEVENTH HEAVEN』がリリースされた後、ホールツアーが終わった後にこのお知らせし映像を見返すと、また違った思いで思い起こすことになりそうです。

こうしたライブ映像で、ライブをそのままの形で再現することは無理なのですが、ライブの記憶を呼び覚ますことが出来たり、疑似体験出来たりする点では本当にいいものですよね。そして何度でも繰り返し観る事が出来るのもいいですね。

このライブ映像のUKやフランスといった海外での放映日が報知されましたよね! てっきりWOWOWの映像がそのまま流されるのかと思いきや、僅か3曲のみの放送と分かり、若干ショックを受けました。あんなに大々的に『海外でも放映!』と謳っておいて、数曲とはどういうことなのでしょう?(@_@) ラルクさんのライブの良さが伝わり難くなることを考えると残念でなりません。

そういえば、このライブで手に入れた『X_X』の絵付きの黄色い風船は若干萎みはしたものの、未だに元気でいます。すぐに割れるかと思っていたのですけれどね。いつまでこのままの状態でいるのかな? 今後も見守り続けます。

それにしてもこうやって改めて今回のライブ映像を拝見してみますと、hydeさんのボーカル状態というのはライブの良し悪しを印象付ける要素が多分に有ることが感じられます。一番目立ち、素人耳にもすぐに状態が分かってしまうのですよね。ボーカルというのは重責だと思いますね。

今後のホールツアーは3カ月に及ぶ長丁場となりますが、毎回特にhydeさんにはこのラニバライブ程の意気込みを持って、歌って頂けることを願って止みません。

最後になりますが、こうやって『15th L'Anniversary Live』WOWOW放送の映像を観ることが出来て、改めて本当に良かったと思います。ラルクさんもファンも誰もが幸せな気持ちに満ち溢れている最高のステージでしたよね。何度も繰り返し観るものになりそうです(^-^)/
【2007/04/09 01:09】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんMステ『SEVENTH HEAVEN』:感想
今日は朝から何だかソワソワしてしまいましたヨ。ラルクさんが『SEVENTH HEAVEN』をTVで初披露される日だったからです。そして、私自身初めて曲を通しで聴くことが出来る日でも有りました。

Mステ放映の時間帯に帰宅出来ない予定だったので、先日からやっておいた録画予約だけは昨夜も今朝も入念にチェックしましたねー。会社に居ても15時頃には『LE-CIELさん会員でMステ観覧当選された方は今頃六本木のテレ朝に集まっているんだろうなー。』と思い、夕方頃は『ラルクさんはもうリハーサルは終わったのかな』と考え、18時頃は『あと1時間でMステ開始だ!』とドキドキして来て、19時を回ると『もう始まってる!』と気持ちはMステに飛んでいました(^-^;

さて、帰宅するなりTVに向かいました。Mステはまずオープニングで出演者が全員ステージに登場されますよね。ラルクさんの登場時にじっくりと拝見してしまいました。Mステさんはラルクさんを『約2年振りに待望の新曲を発表されるのですよね』といった感じに活動再開をアピールして下さっていて好印象でした。

オープニングを観終わった後は只管早送りしました。今回はMステさんHPで受け付けていた春うたとして聴きたい曲の上位111曲を紹介されていたようだったのですが、ラルクさんの曲としては『NEO UNIVERSE』が90番台に入っていましたネ。他は有ったのかどうか拾えませんでした。

早送りをしても中々ラルクさんが出て来なくて、途中、『もしかして実は何かの原因で最後の方のラルクさん出演部分を録り漏らしていたらどうしよう・・・?』と心配になってしまいました。というのも少し前の記事に書きましたが人に頼んだ「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」の録画で、番組最後に放映された一番大事な第一話のみ録画されていなかった経験が有ったからです (→オープニングで使われるラルクさんの新曲『SHINE』が聴きたかったのです)。

不安になり始めた頃、画面上にやっとラルクさんが現れた為、ホッと胸を撫で下ろして、すぐに早送りから再生に切り替えました。

さて遂に『SEVENTH HEAVEN』を拝聴致しましたよー! hydeさんが作詞・作曲されているのですね。1回目聴いたときは何とも表現し難い不思議な曲に思えました。ラルクさん曲に限らず、良さに感動して鳥肌が立つことが有るのですが、この曲はこの部類で無いことだけは確かだとすぐに思いました。

この曲のグルーブ感は最初に『スポーツうるぐす』で聴いた時に感じた通り、やはりHYDEさんソロ曲の『MADE IN HEAVEN』に似ているなと改めて思い直しました。また『煌いた瑠璃色が~』(だったかな?)のフレーズで転調するあたりは『AS ONE』に似たものも感じました。そして曲調・歌詞は『REVELATION』にも通じるものが有る様に思いました。

これらの曲は鳥肌は立たなくとも好きなのですよねー。『MADE IN HEAVEN』と『AS ONE』はhydeさん作曲ですし、『REVELATION』はユッキー作曲ですがメロディをつけたのはhydeさんです。今回の曲もこれらの曲と同じような感じで好感が持てます。

歌詞は意図が読み取れない部分も多く見受けられ、意味を掴み切れていないのですが、所々韻を踏んでいるところが、面白いなと思いました。これが曲にリズムを与えているように感じます。

ただ、この曲はラルクさんの再始動を飾る曲となるわけですが、前回の再始動時:2003年末のMステスペシャルで『READY STEADY GO』を発表されたときと比べると、初聴きのインパクトは弱めなのでは無いかと思いました。『READY STEADY GO』のときは私の目にはラルクさんが物凄い光彩を放っているように見えたのですヨ。

ラルクさんファンでは無い方々は『SEVENTH HEAVEN』をどのようにお感じになられたか興味が有ります。シングルよりもアルバムに有りそうな曲に思えました。ラルクさんの曲の多様さを知らしめるには面白い試みですが、ちょっと冒険のような気もしました。

今回hydeさんは「ラルクの曲はよく難しいと言われるので、簡単なものを目指した。」そうですが、「結局難しくなっちゃった。」といったことを仰っていましたね。でも私はラルクさん曲の簡単には把握出来ない複雑な音構成に惹かれるのだと思います。無理に簡単にしようとせずに、これまで通り“難しい”音で魅了して頂きたいですねー。

hydeさん、眼帯をされていましたね。『AWAKE TOUR 2005』のときのようです。TVでこのお姿を御披露されるとは少々驚きました。それにしてもこの眼帯がまた『AWAKE TOUR 2005』のオープニング曲だった『AS ONE』を思い出させるのですよネ。

今日のhydeさんはかなり声が出ていたように思いました。特に最後の高らかに歌い上げる部分は伸び伸びとした声が広がり、ラニバライブのときのhydeさんを彷彿とさせました。また両手を横に軽く挙げて踊るようなパフォーマンスも有り、とても楽しそうに見えました。ラニバライブで『最近、歌うのが楽しいと思えるようになってきた』といった風に仰ったhydeさんのお言葉が蘇って来ましたねー。

そういえばTVでのご披露にしては演奏時間がかなり長かったと思うのですが、割とフルに近い形でやって頂けたのでしょうか。他のアーティストさんの演奏を全く聴いていないのですが同様に長かったのでしょうかネ。

会場にいらっしゃったLE-CIEL会員と思しき方々は皆さんきちんと曲を聴いていらっしゃっているようでした。前奏のところから跳びはねてノリノリでしたし、歌詞のどこかに『~ thirty one』といった言葉が有ったと思うのですが、『one』のところで皆さん人差し指を立てた手を上に掲げるところが揃っていましたよー。この辺りは「成る程~。」という感じで観察してしまいました。これはライブに行ったらやろう!、と思いましたヨ(^-^) 

今日はとにかく『SEVENTH HEAVEN』をきちんとした形で初聴きすることが出来て大満足でした。あとはやはり早くCDとして出来上がったものを聴きたいですねー。TVでは聴き取れないような音もCDでよりクリアに聴くことが出来そうに思います。まだリリースまで2カ月弱有ります・・・。長いですね。でもこうやって音源が手に入ったので、リリース日まではこの録画を観て楽しみたいと思います!(^-^)
【2007/04/07 03:13】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

『R&R NEWSMAKER』:感想
一昨日、teっちゃんが巻頭表紙を飾られている『R&R NEWSMAKER』を購入致しました。

一見して表紙の雰囲気がヨーロッパ風だなと思ったのですが、記事を読んでみますと今回の撮影に当たり、何とはるばる長崎のハウステンボスまで出向かれたことが分かりました。わざわざ遠隔地まで行かれるところに手間やお金をかけた取材であることが窺われます。

今回の記事の最初の方に “巻頭表紙を飾った回数は『R&R NEWSMAKER』史上teっちゃん一番多い”といったライターさんの記述が有るのですが、これには驚きました。確かにteっちゃんは『R&R NEWSMAKER』で単独で表紙を担当されることが多いと思っていたのですが、よもや史上一番とは思いませんでした。

これが仮にteっちゃんがラルクさんといった母体となるバンドを持たずに、ソロでの活動のみをされるアーティストさんなら分かるのですよ。バンドの1メンバーでいらっしゃるのに、ここまで雑誌で活躍出来るのは凄いことなのではと思いました。

teっちゃんは雑誌の取材についても色々と思うところがお有りのようですから、今回のように手を尽くした取材をして下さる雑誌に対して、好意を感じていそうです。対する『R&R NEWSMAKER』さんも売り上げを左右する重要な巻頭表紙をteっちゃんに度々依頼されるということは、それなりに勝算が見込めるのでしょうね。

この雑誌に限りませんが、私自身ラルクさんやラルクさんメンバーが表紙を担当されると、ほぼ確実に購入してしまいます。発刊元からすればいいカモなのかも知れません・・・(^-^;

さて、teっちゃんのソロ曲:『Can't stop believing』のリリースからもうかなり日が経っている為、今回のインタビューでは果たして何が語られるのだろう?、と疑問でした。尤も『R&R NEWSMAKER』さんからすると、CDリリース後最初の発刊となるのですけれどネ。

内容としてはこれまで幾つかのインタビュー記事で拝見したアーティスト名変更の経緯、現在のソロ活動の形、『Can't stop believing』の曲について、teっちゃんの信条について、ラルクさん情報について等でしたね。

ライターさんが『Can't stop believing』のギター演奏について、ラルクさん(=kenちゃん)のギターに似ているといったことを仰っていました。teっちゃんは否定されていましたが、これは嬉しい言葉だったのではないかと思いました。私も特にギターソロが鳴り響く部分にラルクさんの雰囲気を感じていました。

teっちゃんがご自分のソロはデンクルさんのイメージから懸け離れているとお思いなのですね。これは確かに分かる気がします。私の思い込みですが、デンクルさんはインディーズから叩き上げでのし上がって来て、コアなファンを多数擁しているようなバンドさんが所属されるイメージが有ります。teっちゃんは明るくポップで、キラキラしているイメージなので、デンクルさんにそぐわないように思ってしまいます。

teっちゃんがTETSU69さんとしての活動を振り返り、いい作品は残せたけれど、体制を整えられなかった為にきちんと活動出来なかったことが失敗だった、と述懐されていてちょっと切ない気持ちになりました。

teっちゃんがソロ活動を始められたときはteっちゃんのファンへの心遣いが仇になり、十分に準備出来ないまま見切り発車しまったのではないかと思ったりします。確かラルクさんが長期の活動休止に入られた時、そうとは露知らないファンがラルクさんの活動が何も無いことに不安にならないよう、先陣を切ってソロでのCDリリースをして下さったのですよね。teっちゃんの優しさに思わずホロリと来たものでした。

さて、今回の記事で、teっちゃんがラジオを聴いていていいイントロだと心惹かれた曲が、HYDEさんソロ曲だったというのはいい話だなと思いました。やはりラルクさんの間では音楽に対していいと思う感覚が似通っているのかも知れませんネ。

今回、思わずグサリと刺されたような気分を味わったteっちゃんのお言葉が有りました。どんな物事にも人の向き不向きが有るといったセンスの話だったのですが、例としてブログのことが挙げられていたのです。teっちゃんはよく人様のブログをご覧になるようなのですが、『頻繁に更新していても文章的に面白く無い人もいる。でもたまにしか更新しないのに、むっちゃ面白い子もいる。』のだそうです。

まさにこうやって日々ブログを書いている訳ですが、頻繁とは行きませんが多少頻度高めに更新していて、しかも読み直してみても面白味が有るとは思えない自分の記事に、思わずteっちゃんに名指しで指摘されたようなうら悲しい気分になりましたヨ;;; だからといってteっちゃん仰るところの“センス”となりますと、これはもう改善云々という話でも無いのですけれどね。

teっちゃんの結婚観に関心を抱いてしまいました。teっちゃんは結婚する相手には仕事が第一だということを伝えるつもりで、これを容認してくれるような方がいいのですね。teっちゃんは本当にお仕事がお好きなのですね~。ラルクさんファンという立場からすると、teっちゃんのお仕事がラルクさんの活動に繋がるので嬉しいのですが、teっちゃんのお相手は寂しい思いをされることは覚悟の上で結婚しないとならないのですネ。

ラルクさん情報が幾つか書いて有りました。気になったのは、この取材が何時のものなのかによるのですが、この取材時にteっちゃん曰く『まだ(ラルクさんの)レコーディングは始まったばかり』だったことです。何だか今回のレコーディングは時間が掛かっているような気がしてなりません。ターゲット(=リリース)はいつなのでしょうね(^-^; 尤もそれだけ時間を掛けて作れば、よりクオリティの高いものが出来そうで、メリットも有るようには思います。

驚いたのが今年のホールツアー敢行は2年前には決まっていたということです。このことに限らず、恐らく大所についてなのだと思いますが、大体2年先まで決まっているものなのだそうです。ということで現在2007年ですが、2009年のラルクさんの計画は既に形は有るらしいのですよ(この頃はソロ活動されている、という計画かも知れませんが)。

昨年のラニバライブのラストに会場を熱狂させたホールツアーのお知らせも、ラルクさんの中では過去に決まっていた計画をやっと表出しにした程度に過ぎないのですね・・・。うまく表現出来ないのですけれど、ラルクさん側とファン側では今まさに見ているもの(心が向いているもの)が全く違うのだなぁと改めて思い知らされまして、ちょっぴり寂しさを感じてしまいました。
【2007/04/05 02:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

会報発送・Hydeistさん新聞・『Five Live Archives』到着など
今日はラルクさん関係で色々有って何だか気持ちが昂ぶっています。

まず会社で仕事しているときにLE-CIELさんより会報が発送されたという連絡が来ました。確か遅延していて『4月上旬発送』とのことだったのですが、上旬は10日位までを指すので、発送はこの辺りまで引き延ばされるのでは無いかと懸念しておりました。予想よりも早い対応にちょっとビックリしました。尤も届くのは来週になってからのような気がします。目にするまでもう少し掛かりそうです。

ここのところ、発送連絡から受領までの時間が掛かるのですが毎回不思議に思います。どんな経路で来るとこれ程時間が掛かるのだろう・・・と。普通郵便でも大抵翌日、遅くとも翌々日には届くのですけれどねー。

さて、今日は会社でもう一通、Hydeistさんから、Hydeistさんのデジタル新聞の新しい号が発刊された旨の連絡も来ました。まだ拝見していないのですが、今回の新聞は何が掲載されているのでしょうね。ラルクさんとしての活動をされているHYDEさんなのかしら。この新聞は文字も写真もギッシリ詰まっていて途中にゲームがついていることも有り、じっくりと読み、ゲームもしたいので、日を改めて閲覧しに行こうと思っております。

そして最後にもう一つ、ラルクさんのライブDVD:『Five Live Archives』がAmazonさんから届きました。Amazonさんで購入するとリリース日に発送されて届くのは翌日というのが通例だった為、まさかリリース日前日の今日に来るとは思ってもみませんでした。

メールでの発送連絡も受けていなかった筈と思って、PCメールを見たところ、昨日の深夜3時頃に発送が終了した旨書かれたメールが届いておりました。深夜発送でその日の内に届くとは素早い仕事でいいですよね~。大幅な割引といい、スムーズな発送といい、益々Amazonさんファンになってしまいましたヨ(^-^)

『Five Live Archives』はすぐにでも観たいところですが、長時間に渡るDVDはやはり時間に余裕の有るときに観る方が感度も良く、よりよい印象を持てる気がしてしまいます。ということで折角Amazonさんが頑張って早期に発送して下さいましたが、ちょっとの間観るのは控えます。この先色々と忙しくてですね、時間の空いたときに1本ずつバラバラに観ることになりそうです。最終的に観終わるのはGW位かも知れないです・・・(^-^;

Amazonさんから来た大きな段ボール箱を開梱し、『Five Live Archives』がどのようなものなのか一通り見ております。まず驚いたのがズッシリと重量が有ったことです。

今回DVD5枚にツアーパンフを寄せ集めたブックレットが付いているのですが、この2つを収めるケースが漆黒のプラスティック製でして、表面には凹凸の模様が施されています。ここだけ見ると大変ゴツくて、黒光りからダースベーダーを連想してしまいましたヨ。またこのケースを手に持ちますと、重いことが手伝って、凹凸に押され手のひらや指先が軽く痛くなります(^-^; 

このケースの背に当たる部分に大きさ3センチ程の水滴型の穴が空いています。箱の中に背に向けて赤い紙が入っているので、背の外側から見ると赤い水滴のように見えます。この部分についてはちょっとお洒落だなと思うのと同時に、「どこかで見覚えが有るな・・・。」と感じました。直ぐに「ラルクさんの『CHRONICLE』のビデオだ!」と思い出しました。

『CHRONICLE』は箱に幾つかの水滴型の穴が空いていて、箱にビデオが収まった状態で見るとビデオ自体が赤いことにより赤い水滴に見えるのですよね。

『CHRONICLE』を最初に購入した頃はまだDVD機が普及していなかった時期で、確かビデオのみの発売だったのですよね。購入当初はビデオを何度も観たものでした。この後DVDを買い直ししているのですが、DVDのジャケ写にはこの赤い水滴は付いていないのですよね。

今回のデザインを採用するに当たり、『CHRONICLE』を意識しているように思えますが、『CHRONICLE』はPV集ですし関連性を持たせたいとして理由がよく分からないなと思いました。でもまあ、今回の場合はこの赤い水滴がアクセントになっておりまして、映えていいですよネ。

DVDのケースの方はよく有るような、ツルツルコーティングの洋紙とプラスティックが組み合わさって作られたものですね。折りたたみ式になっていて、左に開き、右に開き、更に左・右と開くと横長になった一綴りのケースに5枚のDVDが並びます。何れのDVDもレーベル面は赤い薔薇の花が一面に描かれていて、金の王冠のマークの下に各DVDに収められている公演のタイトルが金文字で描かれています。

薔薇の花を見てS.O.A.P.さんの『Paradise』を、金の王冠にteっちゃんソロを連想してしまいました。あ、でも『Paradise』はピンクの薔薇でしたよね。王冠はteっちゃんがお好きなモチーフかと思っております。ラルクさんの作品なのに私ってば・・・(^-^; 

DVDを取り出すと、背後には各公演のツアーパンフから抜粋されたものと思しき絵や写真が刷り込まれているのも中々凝っていていいなと思いました。

ツアーパンフのブックレットは全く見たことが無い『ハートに火をつけろ!』公演時のものに興味が有ったのですが、雑誌・アーティスト写等で結構見たことが有るような写真ばかりでちょっと期待外れでした。他は大体持っていたり見たことが有ったりだったので、ブックレットは全体的に然程感動が呼び起こされるような部分は無かったですね。

まあとにかく、ラニバライブでこのDVD集が発売されることが報知されてから4カ月も経つのですよね。やっと手に入れたDVDですので、少しずつ心行くまで堪能したいと思います(^-^)
【2007/04/04 01:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『SEVENTH HEAVEN』:微少に初聴き
まず昨夜の話から書きます。

スポーツTV番組:『スポーツうるぐす』さんで4月からのテーマ曲が『SEVENTH HEAVEN』となる旨認識が有りましたので、昨夜は番組開始時間少し前にはTVの前に鎮座致しました。

元々この番組ではテーマソングというものがどのタイミングで流れるのか分からない・・・といったことを先日記事に書きましたところ、コメント下さった方の情報により“恐らくエンディング”ということを知ったのですが、一応観てみないことには・・・と録画並行で最初から観始めました。

始まって間も無くでしたねー、番組のコメンテイターさん(なのかな?)が一同に会するところで、何やら音楽が聴こえて来たな~と思ったら、画面左上にラルクさんの名前と共に『SEVENTH HEAVEN』のタイトル名が表示され、この曲が流れていることが分かりました!(^-^)

それにしてもコメンテイターさんのトークの背後に流れておりまして、曲はしばしば話し声に掻き消され、あまりに聴き取り辛くて悲しくなりました(>_<)・・・。まさに『スーパーサッカーPLUS』で流れるteっちゃんソロの『Can't stop believing』の状態が再来した感じですね。まあこのような中、頑張って一回目に聴き取った際は確かにネットで盛んに語られている通り、今までのラルクさんに無いような曲調かも知れないなと思いました。

ただ曲のうねり具合からHYDEさんソロのアルバム:『FAITH』収録曲の『MADE IN HEAVEN』と似たものを感じました。 尤もこれは後から録画を繰り返し再生して「やっぱり似てないなー。」という結論付けで終わってしまったのですけれどネ。

昨夜の放送をとても楽しみにしており、観ればそれなりに曲を聴いて満足出来るかとも思っておりましたが、何だか中途半端に聴いたことで、逆に早くきちんとしたものを聴きたいという強い気持ちが膨らんでしまいましたヨ(^-^;

今の段階では曲感想を書き辛いのですが、既にお聴きになられているラルクファンの方の多くがこの曲をお好きであるらしきことから、とても期待しています。というのも、私はこれまで多くの方が支持するラルクさん曲は高確率で好きになるからです。

これは嬉しい予感です。今はもうMステSPが只管楽しみです!

それにしてもこのタイアップは殆ど売り上げに繋がる効果は無さそうに思ってしまいます。あの程度の音量では曲の良し悪しなんて判断出来ないです。ラルクさんファンで無い方に番組を観ることでCDの購買欲を喚起するよりも、どちらかというとラルクさんファンを番組の常連視聴者にするという方がまだ有り得そうに思えました。

ラルクさんのタイアップっていつも何だか微妙なのですよね~・・・。今回の着うた・カラオケは強力タイアップとの見方も有るようですが、未だにいまいちピンと来ません。私は映画やドラマが好きなので、ラルクさんの世界観に合い、しかも興行成績のいい映画や高視聴率のドラマがタイアップだと一般的に広くラルクさんの曲を受け入れて貰えそうでいいのになと思ったりします。ヒットが約束されているような映画やドラマのタイアップはこの業界では多くの方が狙うものでしょうし、中々難しいのだとは思いますけれどね。

そうそう、昨日はお昼頃から携帯メールの受信状況が気になってしまいましたよー。というのも今週のMステSPのLE-CIELさん枠観覧の当選者へのメールが、15:00迄に来ることになっていたからです。14:00過ぎから打ち合わせで席を空けていて、15:15頃かな?、自席に戻りました。ふと携帯に目をやると何かメールが来ていることが分かりました。

「もしかしてMステ観覧の当選メールだったりして・・・!?」と急いで見ますと、Hydeistさんからのお知らせメールでして脱力しました・・・。まあMステは毎度のことながら落選ですね。度重なる事態でしてもう慣れっこですけれどねー(^-^;

今週は昨夜の『スポーツうるぐす』さんを皮切りにラルクさん関係で色々有って、“ラルクさんウィーク”という感じですね! 昨日はteっちゃん表紙の『R&R NEWSMAKER』も購入しておりますし、LE-CIELさんのMステ当選者発表が有りましたし、ライブDVD:『Five Live Archives』を観ることが出来ますし、MステSPでは『SEVENTH HEAVEN』の演奏を聴くことが出来ます。私には実は他にもラルクさん関係でお楽しみが有るのですが、まあこれも含めて、思い切り楽しませて頂きます♪(^-^)
【2007/04/03 02:35】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『SHINE』及び「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」:感想
頼んでいた「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」の録画DVDを昨日受け取りまして本日観ました。この番組自体にも興味は有ったのですが、兎に角第一目的は片鱗さえも耳にしていない「ラルクさんの『SHINE』を聴くこと」でして、この番組の冒頭部分で、『精霊の守り人』第一話は一番最後に放映されることを確認した後、まずはこの第一話のオープニングを観るべく、DVDの最後尾から画面を観つつ巻き戻ししました。

いやー、驚きましたね・・・(@_@) 巻き戻しを開始して少しの間、番組制作関係者のトークシーンが有ったので、「番組を締め括る最後の場面かな。」と思ったのですが、いつまで経っても第一話らしき場面が現れないのですよ。思わず眉間に皺を寄せ、訝しく思いながら2枚有るDVDをあちこち探すもとうとう見つけられませんでした。

どういう訳か録画して貰ったDVDには『精霊の守り人』の第一話が入っている筈の最後の30分のみが入っていなかったのです。一番観たかった部分が無いなんて・・・と悲痛な思いになりました。こんなことって有るのですね。

録画を頼んだ人に確認したところ全部入れた筈と思っているようでした。もしかして録画予約の番組コードが分かれていて、最後部分は録画出来なかったのかしら? 詳しい原因は今も分かっていないのですが、依頼した人はラルクさんファンでは無いので、一番私が必要だと思っている部分については認識が無かったようです。

もう一度DVDを作ってくれるとも言ってくれまして、どうしようか迷いましたが「ネットの某有名動画サイトさんの映像は観ることが出来るだろうし、そこまでせずとも・・・。」という気になりまして、これはお願いしませんでした。

ネットで観る前に、曲の背景となるものを知っておいた方が初聴きをより楽しめそうな気がするという思いが有り、また元々番組自体に興味が有ったことも有り、まず最初に受け取ったDVDを全て観ました。

ということで最初に「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」の感想を書きます。

番組を通じて一番強く感じられたのは、この作品は膨大な時間と資金を投入して徹底的に拘り抜いて作られた極上のエンタテインメント作品らしいということでしょうか。そして、私がこんなことを書くのは非常におこがましく、おかしい話では有るのですが、このような作品に関わることが出来たラルクさんをとても誇らしく思いました。

アニメ界自体に詳しく無いので全く存じ上げなかったのですが、この作品の監督の神山健治さんは『攻殻機動隊』というアニメのシリーズで世界的に有名なお方だったのですね。『攻殻機動隊』という言葉は見知ってはいましたがどういった作品なのかはこれまた全く存じませんでした。

今回「『精霊の守り人』をアニメ化」ということですが、そもそもこの監督さんはこの作品に限らず、原作のイメージを大切にしてこれを壊さないように作るというというよりも、原作は言ってみてば原案のようなもので、ここからより深く人物像や設定を自分なりに追及して練り上げ、作品を形成される方なのですね。

この監督さんがアニメを手掛ける上で一番拘ることが、アニメという仮想現実の世界において、いかにリアリティを出せるかということらしいです。有り得そうな社会や血の通った生身の人間を描きたいようでした。『攻殻機動隊』はSFですが、こちらも実際に有りそうな近未来を表現しているそうで、最初リアリティとは対極に有るように思える今回のファンタジー小説のアニメ化の話が来た時はどうして自分に?、と疑問に思われたそうです。

でも作品を読んでいて、生活している人の姿を見ることが出来るような詳細の記述に惹かれた模様です。要はリアリティが有り、これを作品にしてみたいとお思いになったのですね。

監督さんはこの小説でお弁当屋さんが出現するところに着目され、 “お弁当屋さんが出てくるということは農耕が豊かで余剰生産物が有り、社会が潤っていることが窺われる”といったところにリアリティを感じて、いたく感動されたご様子だったのにはとても共感しました。私も原作を読んでいて、同様にお弁当屋さんの登場により舞台となる国の経済的な豊かさを感じ、小説が息づいている印象を受けたからです。

とにかく、この作品にかける監督さんの思いが非常に真摯で驚きました。

このプロジェクトの立ち上げ時には世界観・設定・人物像を固める為に、部下を連れて山荘で夜通しブレストをする合宿を行われていました。そして脚本についても自分一人で書くわけではなくて、叩き台を元に複数の脚本家と共に膨大な時間を掛けて、検討を重ねるのですよね。たった一話の書き直しも5回も行われていました。

「ここまで脚本に力を入れる理由は?」との質問に「リアリティを持たせたり、ストーリーに齟齬が無いかを検証したりする為で、こうすることで脚本の強度を上げる。」といった回答をされていて、すっかり感心してしまいました。脚本のクオリティを追求して、徹底的に見直しを掛けるお姿にまさにプロだと感じました。

作画にも並々ならぬお力を注いでいらっしゃるのも印象的でした。

登場人物の皇子:チャグムが歩く峻険な山道の背景画の為に作画担当者を連れて険しい小山を登山したり、作品の中に鍛冶屋が登場するということで実際に人物や背景画の担当者を連れて鍛冶屋を訪れ、鉄を打つ体験もされていました。鍛冶屋では鉄を打つときの火の粉の色について作画担当の方がじっくりと観察されていて、「自分が想像していた色とは違う。」としみじみ仰っていました。このようにリアリティを持たせる為に細部に渡るまで実体験してみるところに拘りを感じました。

背景画にしても僅か数秒のシーンの為に何度も書き直し、見直しを繰り返されていました。空の雲についてもその広がりや形に意味を込めるのですから驚きです。

元々『精霊の守り人』のオフィシャルHPの絵はとても綺麗で好みなのですが、実際のアニメ上ではこのクオリティは保たれないのだろうなと感じていました。でもこの番組を観ていたら、HPの絵と同等でして、しかも動画なのですから凄いです。

とにかく監督さんの職人魂に触れて、素敵だなと思いました。カリスマ監督という感じなのですが、この方外見でも得していますネ。一般的に見て格好いいです。御年は40歳とのことですが、30代前半でも十分に行けそうな位に若々しいですし、すっきりとした涼しい目鼻立ちをされています。ただそうですね、私的にはもう少し低い落ち着いた声だといいかも・・・と思いました。

そうそう、この方がアニメの世界に惹かれたのは中学生の頃に『起動戦士ガンダム』に心酔したことがきっかけだったそうです。ガンダムファンといえばteっちゃん・・・とふと思い出してしまいましたヨ。

監督さんが主人公のバルサをプロ野球のイチ○ー選手に準えて捉えているというのも興味深いお話でした。性別は異なるものの、観察眼の鋭さといったものに秀でている部分に共通するものをお感じになったようです。

とにかく作品全体的に使われるエネルギーがあらゆる方面で膨大でして、今回のテレビ放映は原作の1冊目のみがアニメ化されるようでしたが、とても全巻の10巻をアニメ化するのは無理かと思ってしまいました。

それにしても1冊目だけを基にするにしても全26話ということで、オリジナルのストーリーも随分とあるようでした。要はこの監督は原作からのストーリーを本筋に据えた上で、数多くのオリジナルストーリーで補完して、ご自分の考え出した世界観全体を伝えて行く手法を取られているようでした。

原作者の上橋菜穂子さんも番組中で「これはもう私の作品と言っていいのか・・・。」という風なお言葉をちらりと仰っていましたが、確かに全くとは言わないまでも、異なった2つの作品という見方が妥当なように思えました。

上橋先生は元々アニメファンで『攻殻機動隊』も大ファン、且つ、神山監督さんのファンでもあられるようだったので、少なくとも番組上はこうして異なった作品として仕上がったことに対しては納得されているようでした。尤も最初から『原作とは変わるかも』といったことが条件に入っていたのかも知れないですし、これまでの神山監督の作品作りの傾向から『原作とは変えて作るお方』ということを把握されていたかも知れないのかなとも思いました。

原作ファンには納得が行かないと思われる方もいるのではないかと思ったのですが、私にはそれぞれに良作であり、楽しめそうに感じました。

原作者の上橋菜穂子さんのお話も非常に面白かったです。元々この方がHPを持っていることは存じ上げていたのですが、現在『精霊の守り人』の原作本を読破中でして、何の先入観も持たずに読みたいと思っており、これまで作者のことを知りたい気持ちを抑え、HPは見ておりませんでした。何れ全て読み終わったら見ようと楽しみにしておりました。しかしながら、この番組を拝見し、作者やこの作品についてかなりの情報を得てしまいました・・・(^-^; 

まずこのお方は大学の現役の教授だか助教授だかでして、人前で話すことに慣れていらっしゃるようで、とにかく能弁なことに驚きました(@_@) 随分とフレンドリーな感じで、親しみ易い雰囲気に溢れる方だなと思いました。

このお方の“ファンタジー”の原点は『指輪物語』とのことでした。私はファンタジーの名作と謳われるこの話を過去何度も読もうと試みたのですが、どうも性分に合わないようで、図書館で借りてきては途中で挫折していました。映画化されるということで、これなら行けるかと思って1作目を観たのですがあまり面白いとは思えませんでした。次まで観れば変わるかと映画の2作目も観たのですが、やはり先を観たいと思わなくて、結局映画の3作目は未見のままです。『ハリポタ』も駄目でしたが、『指輪物語』も駄目でしたねー・・・。

『精霊の守り人』の話が形成される発端の話が笑えました。上橋先生がレンタルビデオを借りて観た際に、本編ではなくビデオの冒頭に入っている他の映画の宣伝に、炎上したバスから中年の太ったおばさんが少年を連れて逃げ出すシーンが有ったそうで、観た瞬間に「これが書きたい。でもこのおばさんと少年の血は繋がっていない。」というインスピレーションを得られたのだそうです。今ではこの宣伝された映画が何の映画のワンシーンかも不明とのことでしたが、着想が面白いですよね~。

このワンシーンが起点となって全10巻に渡る壮大なアジアン風ファンタジーが出来上がり、世界に名を轟かせる監督さんの下でアニメ化されるに至り、ラルクさんにまで仕事が来る・・・と世の中の出来事の繋がりは本当に不思議なものだと痛感させられます。

そういえば番組では、神山監督と上橋先生の対談で、お互いに尊敬し合っていることが感じられて、とても微笑ましかったです。

この「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」の中では神山監督の出世作であられるらしい『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のテレビ放映版(なのかな?)の第2話も放映されました。番組を観て来て神山監督の作品に興味を持った為、これもしっかりと観ましたヨ。西暦2030年の近未来の日本を舞台に、繰り広げられる公安警察のお話なのですね。

後からちょっとネットで見て知ったのですが、草薙素子さんという公安警察のリーダー的メンバーが主人公のようでした。この物語の世界では、人間の体を部分的に機械化する“義体化”や脳をインターネットと繋げる“電脳化”といった技術が取り入れられているのですね。この辺りは如何にもマニア受けしそうに感じました。

未来の話なのだけれど、いずれこうなるのでは無いかと思わせるような説得力を持った設定でした。話自体は中々考えさせられるものでして、最後はしんみりと感じ入ってしまいました。オープニングもエンディングもサイバー風の画像及び音楽で、思わず惹き込まれてしまいました。大人が観ても楽しめる内容で、世界各国にこの作品のファンがいらっしゃるというのも頷けました。神山監督が拘る“リアリティ”を感じることが出来ましたね。この作品も機会が有れば全話、観てみたいなと思いました。

さて、長くなりましたがラルクさんについて語ります。

神山監督は今年の2月に直々にある音楽スタジオに向かい、ここでhydeさんと初めてお会いになられたのですねー。握手されていました。ちょっと気になったのが、hydeさんご登場のシーンで、テロップに“Hyde”と出たことです。小五月蝿いファンとしてはラルクさんとしての活動をされているのだから、“hyde”と出して欲しかったのですが、ソロのときの“HYDE”ならまだしも、“Hyde”は無いよー・・・と違和感が有りました(^-^;

この折に監督はhydeさんにどういったことを歌にして欲しいかを切々と語られ、hydeさんはうんうんと頷きながらメモを取られていました。今年の2月ということは恐らく曲自体は出来ていて(オープニング映像は恐らく曲が出来てから作られたでしょうから、時間的に見てこの時点で曲は出来ていたと思います)、歌詞作りに関しての話をされていたと考えます。

監督から『(バルサは)いいことをしたいけれど殺戮してしまう』『誰かと誰かが思い合っている』というような言葉が有りました。短時間放送されただけなので、話の詳細までは分からなかったのが残念でしたけれど、こういった監督の言葉から作詞されたことが窺えました。

この番組を観る前までは、hydeさんは原作本を元に作詞されるのかと思っていたのですよ。でもこれは違っていました。先にも書きました通り、言っていればアニメは原作とは異なる作品でして、この作品の全権は神山監督に有り、この方の意向に沿ったものを作るというのが今回のお仕事だったのですね。原作本ももちろん参考にされてはいるとは思いますけれど。

この番組の途中に実際のアニメの映像をバックにサビ部分だけ流れました。これが私が『SHINE』を耳にした最初です。『軽やかなギターのフレーズが耳に心地良い明るい曲』というのが第一印象でした。結構好きな感じかなと思いましたネ。何度かこの部分のみ再生を繰り返してしまいましたヨ。

さてやっと番組を観終わり、やっとネットで『精霊の守り人』のオープニング映像を観ました。

最初は鷹(?)が大空を滑空するシーンから入りますよね。前奏部分で、hydeさんがサビと同じフレーズを英詞で歌われるのですね。この歌声がバックの映像の限り無い青空の広がりと融合してあまりにも素敵で、最初から心が揺さ振られ思わず涙ぐんでしまいました。

この後も映像を見つつ曲をじっと聴き入りましたが、番組でサビだけ聴くのと、こうして短縮されていながらも1番を通しで聴くのとでは違いますね。全体を通して如何にもteっちゃん作曲という感じで、teっちゃん仰るところの“美メロ”に仕上がっていると思いました。明るく爽やかで軽やかな中に壮大さも秘めていて、teっちゃんの王道曲だと感じました。歌詞も『太陽のようにずっと見守れたらいいな』(かな?)というようなバルサがチャグムを慈しむような優しい部分も有り、温かい気持ちになります。

映像の美麗さと曲の良さが相乗効果を発揮しているように思います。売り上げといった金銭的なものを考慮せずに、このタイアップはとてもいいものに思えました。

今はこれでも曲の一部しか聴くことが出来ていないのですよね。早く全体を通して聴いて浸りたいです~(*^-^*)

『SHINE』を拝聴し改めて疑問に思ったことは、このラルクさんのタイアップはどのような経緯で決まったのかということです。神山監督は自分の感性に合ったもののみを採択して作品を作られる方のようにお見受けしたので、ラルクさんオープニングは神山監督からのご希望なのかと考えました。それとも上橋先生からのリクエストなのかも知れないとも思いました。もしかしたらNHKさんの意向かなとも思えます。

何にせよ世界に名を轟かせている監督さんの作品ですので、やはりこうしてラルクさんの曲がオープニングを飾ることが出来るのは嬉しいですね。他国のアニメファンの方々にもラルクさんを知って貰えそうに思います。

今回この番組を観てこの作品を作る為に並々ならぬエネルギーが使われていることが分かりまして、高視聴率が見込めない“BS2”且つ“休日の朝”の放送で終わらすにはあまりにも勿体無いと思いました。これはどう考えてもNHK-BS2のみの放送ではなく、何れNHK総合でも再放送するように思います。全26話ということで約半年の放送になるので、仮に総合で放映するとしてもこの後でしょうか。

また『SHINE』を拝聴し、hydeさんがよく口にされるシングル曲の条件:多くの人を魅了する『必殺感』を備えていると感じました。もしかすると『SHINE』は今はシングルリリースせずともアルバムに収録され、何れNHK総合で放送する際にシングルカットして売り出すのでは無いかしらと思いました。根拠は何も無く、全くの当てずっぽうなのですけれどね~。

何がともあれ、『SHINE』・「アニメ『精霊の守り人』徹底研究」共にとても良かったです。アニメ『精霊の守り人』は4月から本放送が始まりますので、これは録画して貰ったものを観て行く予定です。毎回オープニングで『SHINE』を聴いて感動しつつ、本編を観ることになりそうです。
【2007/04/02 05:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

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