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『PaParazzi』連続更新最終回
Hydeistさんサイトの会員ページの写真コーナー: 『PaParazzi』ですが今月に入ってからの毎週連続更新が遂に今日を以って最終回となりました。

今回の写真は『FAITH』ライブの沖縄のものが多かったように思います。

宴会席の写真なのかな?、撮影のアングルに依るものなのかも知れませんが、立ってデジカメをお持ちのHYDEさんがいつもにも増してサイズが小さく見えたのですが、気のせいでしょうか・・・? 芝生に腹這いになっていらっしゃる様子を横から撮った写真も小さい~・・・。何だか子供ちゃんサイズです(^-^;

HYDEさんの身長は公開されていない認識でして存知上げておりませし、実際に並んだことも有りません。でもこうやって写真を見て推し量るに、私の方が身長が高いのかも知れないなと思います。だからってどうという訳でも無いのですけれどネ。

HYDEさんが頭にアザラシなのかな?、何やらピンクのぬいぐるみ系の被り物を載せていらっしゃるお姿の写真が可愛いなと思いました。

アニスさんとのツーショット写真も有りますね。これは沖縄写真でしょうか? MONORALさんって沖縄ライブにいらっしゃったのでしたっけ? 何にせよ昨年のハロウィンライブでも共演されているし、このお二人は仲睦ましいご様子で見ていてホノボノします。

『FAITH』に関する御披露も今回の写真公開でほぼ収束という気がしています。『PaParazzi』での写真紹介は最後の余韻を楽しむといった感じかと思いました。『FAITH』については、一昨年の年末辺りにHydeistさんでのライブチケット先行予約の話が出てからがファンにとっての具体的な活動の始まりで、この後昨年はライブ、アルバム発売、DVD発売とほぼ1年近く続いた大きなプロジェクトでした。

昨年のHYDEさんの中でも活動の中心だったと思います。

現在は“hydeさん”としてラルクさん活動真っ盛りで、HYDEさんソロとしての活動はほぼ休眠中だと思いますが、HydeistさんHPで定期的に更新が有るのは嬉しかったので、今回で『PaParazzi』連続更新が終了となることが寂しいですねー。

そういえば先日締め切りとなったハロウィン・クイズは久々に回答を送信致しました。問題を見た瞬間、『こんな問題、幾ら考えたって答えが見つかるわけじゃないし、第六感で回答するしか無い・・・。』と思いました。

何だかこう思い切りが悪く、『もう少し考えてから回答しよう。』と繰り延べてしまうことも多いのですが、これで時間が経過してしまい締め切りに間に合わないことが有りました。今回は『考えても分からないなら今すぐ回答しよう。』と割り切って、少し思案した後、回答してしまいました。

今回のクイズは正解となると通例の賞品であるハロウィンホテルのスリッパの他に、新年だからということでHYDEさんからお年玉も頂けるようですよね。お年玉って文字通りに受け取るとお金???(^-^; でもこれはやっぱり違うような気がします。新年にちなんだ品物といったあたりでしょうか。

まだ回答の発表時期が明示されていませんがお年玉も付くことですし、今回是非当たってみたいですね~。
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【2007/01/31 01:08】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『CHRONICLE 0 -ZERO-』のジャケ写
そろそろ公表される頃合かと思っておりましたが、来月発売のラルクさんの初期シングル曲のPV集:『CHRONICLE 0 -ZERO-』のジャケ写が YAHOO!ミュージックさんのサイト に掲載されていますね。

一見して驚きました。大きな殻付きピーナッツが描かれてるデザインなのですね。背景色が紫がかったピンク色をしています。画像も背景色も主張が激しく、インパクトが有ります。店頭で並んだら目につき易いだろうなと思いますね。これを狙っているのでしょうか。

それにしても何故ピーナッツなのでしょうー? ラルクさんのラニバライブのトレードマークが苺と10匹の蟻で『15周年 有難う』といったメッセージになっていたので、今回もこれ同様、何か隠された意味が有るのかな?、と一頻り考えてみるも、浮かびませんでした。意味が不明です・・・(^-^;

背景は『SMILE TOUR 2004 ~全国編』のライブDVDのジャケ写との類似色が採用されていますよね。ラルクさんにとってのラッキーカラーとか、メンバーさんやスタッフさんの誰かがお好きな色とか、心理学的に人々の購買欲を向上させる色といった何かが有るのかしら・・・と思ってしまいました。

『CHRONICLE』シリーズはこれで3作目のリリースとなりますが、今回のジャケ写はさして好みとも思えないですねー。男性版メリー・ポピンズを連想させる最初の『CHRONICLE』のジャケ写が好きです。

そういえば『CHRONICLE 0 -ZERO-』は未だラルクさん側からの『the Fourth Avenue Cafe』のPV収録についての正式な報知が無いままですよね。この映像が入るが為だけに購入するという方々は絶対にいる筈ですので(私もそんな中の一人です)、リリース前に報知することは必定かと思いますが、段々とリリース日も近付いて来ている中、どのタイミングで発表するのでしょうねー?

今月はLE-CIELさん会報が届いた以外は、ラルクさんが何かに出演されたりリリースされたりといった表立った活動が何も無くて、比較的静かに日々過ぎ行く感じでしたが、来月は『CHRONICLE 0 -ZERO-』リリースも有りますし、(恐らく)多くのLE-CIEL会員さんにとって重大な(?)事項も待っていますよね。またそろそろラルクさんの新曲リリースに絡む情報も届きそう予感もします。2月が来るのが今から楽しみです(*^-^*)
【2007/01/29 05:55】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(6) | Top↑

深夜のHYDEさんWEBカメラ・・・
今日、Hydeistさん会員HPのBBSを開き、並ぶ文字列を眺めていて、次第に狼狽して行きました。昨日の深夜にHYDEさんがWEBカメラを繋げて下さったらしきことが分かったからです・・・(>_<)

前々回の記事に、私が割りとPCに向かっていることが多い深夜に、HYDEさんはWEBカメラを繋げて下さらないと嘆息混じりに書いたばかりでして、まるで願いがそのまま直ぐに聞き届けられたようなタイムリーな出来事に驚きを禁じ得ませんでした。

そもそもWEBカメラはHydeistさん会員の間でも大人気のコンテンツで、一時に閲覧可能な人数に制限が有る為、繋がっている際も運が良くないと観ることが出来ないのですよね。これが昨夜は深夜だったことで比較的観るのも容易かったようです。まさに千載一遇の機会だったと思われます。それなのにこれを逃してしまうとは・・・、脱力してしまいます。

昨夜は久々に漫画を多数買い込みして、早々にウキウキしながら布団に入って熟読してしまいましてねー(^-^; HYDEさんがいらしていた時間帯も多分起きてはいたと思います。何だかタイミングが悪いです。

Hydeistさん会員も人により様々なサイクルで生活を送っていらっしゃると思います。HYDEさんには是非、曜日や時間帯にバリエーションを持たせて、WEBカメラをお見せ頂けると嬉しいです。私としては是非また深夜にも繋いで頂ければ!、と思います。

さて、昨夜はHYDEさんはBBSに書き込みをされていないですね。これは残念でしたー。WEBカメラはお仕事中の様子が映されていたようですが、真夜中にバリバリ労働されているのですね・・・。BBSからも分からなかったのですが、曲作りか何かされていたのでしょうか。

私も数回夜を徹して働いたことが有りますが、深夜労働は思考が鈍り作業効率も悪くて、自分には合わないなと感じます。HYDEさんは深夜に働かれるのは普通なのでしょうか。尤も業界関係の方は夜を中心に活動するイメージは有りますけれどネ。

未だに拝見したことのないWEBカメラ映像をいつか目にすることが出来るといいなと思います。基本は足繁くHydeistさんサイトに通うことに尽きますネ!
【2007/01/27 08:05】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラニバライブの世界放映開始
昨日ラルクさんのオフィシャルHPを見たところ、昨年行われたラルクさんのラニバライブが来月の初旬に韓国のTV局で放映されることが発表されていました。当ライブについては25カ国・27億人に向けた世界放映がなされることは、以前からオフィシャルHPで公表されていましたよね。日本以外で放映される国として先陣を切るのが韓国のようですね。

韓国というと元々距離的に近い国ですし、少し前の韓流ブームが火付け役となって主として文化的な側面から心理的に近い気がしますし、ラルクさんが昨年ASIALIVEを敢行されている地ですし、自分個人で考えると旅行したことも有るし・・・という感じで割りと親近感が有ります。そのせいか、遂に韓国で放映なんだーとちょっと感慨深いものが有ります。

如何程の数に上るのか想像し兼ねるのですが、今後世界中に散らばるラルクさんファンが映像を観て、あのライブに浸ることを考えると、何だか自分のことのように嬉しくなります。各国のラルクさんファンがどんな風にお感じになるのか、是非感想を訊いてみたいものです。

数年前に日本を含むアジアの国の人々を対象に、アルバム:『Clicked Singles Best13』に収録する曲をネット投票で募集した際、国毎に人気のある曲が結構異なりましたよね。ライブに対する感想も国による特徴・傾向といったものが有りそうに思ったりします。興味が有りますねー。

それにしてもこの後残り24カ国の放映日は随時オフィシャルHPで発表されて行くのでしょうか? 結構な数に上ると思うのですが・・・(^-^;

さて、海外の方々がラニバライブの映像を目にする時期が来ているというのに、私は未だWOWOW放映の映像を手に入れていないですし、観てもいません;;; 自宅ではWOWOWが映らないので、知人に録画を頼んでいたのですが上手く行かなかったのです。幸い来月末にWOWOWでの再放送が有るようですので、今度は別な友人に頼んでいます。こちらは信頼がおける友人なので大丈夫かな・・・と思っています。

今現在ラニバライブを心の中に呼び起こすには、段々と薄れ行く自分の記憶と幾つかの音楽雑誌やLE-CIEL会報といった手段しか無いという悲しい状態だったりします(^-^;  映像というのはこれらのものに比べたら比較にならない程の膨大な情報量を持っていますよね。

それにしても、未だに映像を手にしていないという時点で、やはり昔々に比してラルクさんに対する熱度が落ちていることを否めません。一番熱い頃だったら、そもそもこういった貴重なライブ映像録画を人に頼むといったことをせずに、まずWOWOWに加入して自ら録画しただろうし、録画に失敗したら何らかの手段を講じて早々に手に入れていただろうなと思います。再放送を待とう・・・という悠長な心持ちにはなっていなかったと考えます。

とは書きながらも、こうやって日々ラルクさんに関する文章を綴っているわけですので、未だに仄かに熱いファン魂は健在といった感じでしょうか。ラニバの再放送映像を観るときが今からとても楽しみなことは確かです!(^-^)
【2007/01/26 00:02】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HydeistさんHPにHYDEさん到来、及び、『PaParazzi』更新
昨日HydeistさんHPの会員ページのニュースを見ていて、本日がHydeistさんの写真コーナー: 『PaParazzi』の更新日であることを覚えていた為、早速HydeistさんHPへ行ってみました。

すると、私が見るのは結構久々だったように思うのですが、トップページの籠の明かりが灯っておりました! 少なくとも現在の雪景色になってからは初めて拝見致しました。周囲の雪の色、明かり、共に白でいい感じですねー(^-^)

さて、早速HYDEさんの書き込みが無いかなーとBBSを覗いてみました。あー、何やら皆さんWEBカメラのことで盛り上がっていますネ。どうやらWEBカメラでHYDEさんを拝見出来た模様です。

まあ例の如くなのですが、今回もこの時間帯にはHydeistさんHPには居合わせることが出来ませんでした。深夜だったら結構PCに向かっているのですけれどネー、HYDEさんはこの時間には中々WEBカメラを作動させては下さらないように思います・・・。

HYDEさんのBBS書き込みを拝見しました。ラルクさんの曲作り真っ最中という感じでしょうか。まだレコーディングには入っていないのかな? 6月からホールツアーが始まるというのに、何となく緩いペースなのでは・・・?、等とちょっぴり心配になってしまいました(^-^; アルバムをリリースするまでは色々な工程が有るようで、曲作り着手からリリースまで数ヶ月要しますよね。

6月からのツアーは新作アルバムお披露目ツアーだという先入観が有るのですが、そもそもこの認識で合っているのでしょうかねー・・・? 一般的にはアルバムお披露目ツアーの場合はツアー開始前にアルバムがリリースされることが多いと思っております。

尤も昨年のHYDEさんソロツアーは違いましたけれどネ! 私が辛うじてチケットを入手出来た小規模ライブハウス会場の公演は、何れもアルバムリリース前に終わってしまいました。人によると思いますが、私はアルバムをじっくり聴いてからライブに参加したいと思う方です。そういった意味で昨年はちょっぴり残念に思いました・・・。

まあ続く大規模ライブハウス公演、アリーナ公演時は、小規模ライブハウス公演から時間が空き過ぎてしまって、逆にアルバムを十分過ぎる程聴き込んだ後に参加出来たので良かったですけれどネ・・・。

ラルクさんに話を戻しますが、計画無くして曲作りを始めることは考え辛いので、当然のことながら内部ではアルバムリリース日は決定していると思っております。もしかして昨年のHYDEさんツアー同様、ツアー中にアルバムリリースという状態になる可能性も有るのかな・・・と思ってしまいました。まあまだ今後の新曲リリースについて何も明確になっていないので、朧に感じるという程度ですけれどネ。

それにしてもHYDEさん書き込みにはいい曲が集まっているらしきコメントも有ったので、心が躍りました♪ 待ち遠しいですね~!

写真コーナー:『PaParazzi』は今回はアメリカツアーでのオフショット写真が多目ですね。サンフランシスコのとても有名な超急な坂道(名前は忘れてしまいましたが・・・)の写真も有りますねー。あの坂道は行ったことが有りますが、坂道だらけのサンフランシスコの中でも本当に物凄い急坂です。スキー場の上級者コースといった感じでしょうか。HYDEさんは坂道フェチでいらっしゃるので、大満足だったのでは無いでしょうか? 嬉しそうな表情で記念撮影されていますね。

あと印象的だったのは、HYDEさんがどこかの教会の写真を参考にしながら、絵を描かれている写真です。この絵は恐らくアリーナツアーのステージ演出の原案ですよね(この紙がそのまま使われたかは分かりませんが・・・)。多くの観客の感動を呼び起こした圧巻のステンドグラス演出はこんな風にして生まれたのか・・・と思わず見入ってしまいました。

『PaParazzi』コーナーは新年企画(だったかな?)でここのところ毎週更新でしたが、これも今回で第三弾でして、次回の第四弾で終わってしまいます。連続更新最終週の写真も楽しみにしたいと思います。

【2007/01/24 08:07】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『5th anniversary DANGER天嘉』本の発売日変更
先日、LE-CIELさんだったか天嘉友之会さんだったか忘れましたが、昨年の天嘉伍の会場にて先行発売された、天嘉の記念オフィシャル本:『5th anniversary DANGER天嘉』の発売日変更のお知らせがメールで来ました。元々全く発売日を意識していなかったことも有り、『変更』とだけ書かれていても、前倒しになったのかそれとも後ろ倒しになったのか、分かりませんでしたヨ・・・(^-^;

『意識していなかった』というのは天嘉伍の当日もそうですしその後もそうだったのですが、特にこの天嘉本を購入するつもりは無かったからです。天嘉の記念本とはいえ、デンクルさん所属アーティストさんはラルクさん以外殆ど関心が無いですからね~・・・。

と思っていたのですが、天嘉伍のオフィシャルサイトにこの本の詳細紹介文が新たに掲載されていて、こちらを拝見したところ、ちょっと興味をそそられる文章が目につきました。

今後販売される分の本誌カバー裏には、会場販売分には無いスペシャル企画が盛り込まれるようですね! 発売日変更の背景はこのことも絡んでいるらしき雰囲気です。『必ずチェック』と煽った書き方をされていますが、具体的にどのような内容なのかが分からないようになっていますね~・・・。これは気になります。

あともう一つ、天嘉本の紹介文の中で心惹かれたものが有りました。ユッキーの二十歳の頃を語り尽くした記事らしき『ハタチノ』です。ラルクさんが表舞台に立てるようになるまでの道程は、hydeさん、kenちゃん、teっちゃんの3人についてラルクさんのオフィシャル本:『is』でよく把握しているのですよね。でもこれがユッキーとなるとこの本には載っていませんし、他の3人よりも知識が有りません。

天嘉本には二十歳の頃の写真も掲載されているようなので、この頃のユッキーがどんなお姿で、どんな生活を送り、どんなことをお考えだったのか、ユッキーコーナーを読んでみたいなと思いました。

スペシャル企画が今になって取り込まれることになった経緯は何なのでしょうね。当初からの計画なのか、それとも想定していたよりも売り上げが芳しくなく、急遽対応策として持ち出されることになったのか、色々考えられそうですね。

それにしても後からスペシャル企画が付いてくるなんて、既に購入済で納得が行かない思いをされている方もいらっしゃるでしょう。もしかすると買い直しされる方もいらっしゃるかも知れません。デンクルさんはこういった方々の購入も狙っている可能性が有るように思えますね。相変わらず商売熱心です・・・(^-^;

スペシャル企画にユッキーコーナー、と気になるものは有りますが、やはり今回は購入せずのスタンスのまま行きそうです。

スペシャル企画が『ラルクさんのホールツアーに優先的に行くことが出来る権利』といった類のものだったら間違い無く飛び付きますけどネ!(^-^)  まあ有り得ないですよね~・・・。
【2007/01/23 05:57】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

スーパーサッカーPLUSで『Can't stop believing』
今月に入ってから何回か放映されているTV番組:『スーパーサッカーPLUS』ですが、元々この番組を観る習慣も観たことも無かったことがあり、すっかり逃しておりました(^-^; 昨日は忘れずに録画しまして、やっと本日拝見致しました・・・、というより、やっと『拝聴致しました』の方が妥当ですかネ。勿論、この1月から当番組のテーマソングとなっている『tetsu』さんの『Can't stop believing』をです。

番組のどのタイミングで流れるのかを知りませんでした。ハードディスクに録画した映像を最初から観て直ぐにオープニング曲では無いと思い、再生位置を最後まで動かしてから巻き戻ししました。番組の出演者がテーブルを囲んで席に着き、その日の番組の締めをするエンディング部分になったときに、ああ、何やら曲が聴こえてくるなーと思いました。

観出して直ぐに残念に思ったのは、曲が出演者のトークのバックで流される形式だったことです。和気藹々としたトークに掻き消されてしまって、曲自体が非常に聴き取り辛いのですよね。トークの背後に流れる音を辛うじて聴く形にならざるを得ませんでした。

この状態に以前、ラルクさんが『叙情詩』を発売されたときを思い起こしてしまいました。あのときは何かTVの特番の情報番組で初披露されることになって、ウキウキしながらTV前で待ち構えたのですが、いざ曲が流れると確か何かのナレーションが入って、あまりきちんと聴くことが出来なかったのですよね~・・・。あのときと似ているなーと思いました。

さて、『Can't stop believing』ですが、天嘉伍に参加したときに聴いております。しかしながら残念なことにあまり記憶に残っておらず、今回耳にしても『あー、そういえばこんな曲だったな・・・。』と思うようなことも有りませんでした(^-^; でもその分新鮮な気持ちで聴くことが出来たように思います。

テレビで最初に聴こえるのは曲の前奏部分でしょうか、それとも間奏部分でしょうか。 綺麗な高音のギター音が流れますよね。この辺りを聴いた時に、何だかドキドキッと気持ちが昂ぶるのを感じました。teっちゃんの曲はこう、一番ラルクさん色に近いものが多く、今回の曲もラルクさんを連想させられるものだなと思いました。

teっちゃんはソロでは自らギターを弾かれることが有りますよね。以前読んだインタビューで、ご本人はギター演奏に注目して欲しいと思っているのだけれど、中々マスコミ関係者を初めとして世間では『ベーシストの弾くギター』に関心を持ってくれないことにご不満をお持ちのようでした。今回のCDではteっちゃんご自身がギター演奏されているのか、それとも他のギタリストさんに依頼しているのか、ちょっと気になりますネー。

ドラマやアニメの主題歌の場合は通しではないにせよ、曲の最初から1番の終わりまでは流しますよね。番組を眺めつつ、タイアップとして流れるならドラマやアニメの方が曲をじっくり聴くことが出来ていいなと思いました。

まあサッカー情報を供給することがこの番組の目的ですから、悲しいですがテレビを観ている大半の方はバックで流れるテーマソングが何かは無関心若しくは些事なのだと思います。画面左上に曲タイトル、アーティスト名が出てはいましたが、あの聴き取り難さも有り、ラルクさん・teっちゃんファンでは無い番組ファンの方が曲に興味を持つまでに至るのは中々難しいのかなと感じました。

そもそもアーティスト名は『tetsu』とだけ出ているわけですが、これでラルクさんメンバーのteっちゃんだと分かるのはラルクさん・teっちゃんファン、そしてファン以外だったらそれなりに音楽情報に関心の有る人位ですよね~。

このタイアップは番組ファンをラルクさん・teっちゃんソロファンにというよりも、ラルクさん・teっちゃんソロファンを番組に関心を持たせるといった、番組の知名度を上げる効果の方が有りそうかなと思いました。

テーマソングが変わる頻度は存じ上げませんが、少なくとも3月末位まではteっちゃんの曲なのでしょうか? 格段にCD売り上げ増が望めるといったタイアップでは無いかも知れないですが、teっちゃんはサッカーをお好きなようですし、喜ばしいものかも知れませんね。teっちゃんがそう思って下さっていると嬉しいなと思います。

そう言えばチェック出来ていないのですが、もしかして既にラジオで流れていたりしていますかね? 若しくは試聴出来るところが有ったりするのでしょうか? 少なくともLE-CIELさんからはこれに関する情報は何も来ていない状態ですよね。

今日TVでちょっと聴いただけで、早く綺麗な音で通しで聴きたい衝動に駆られました。CDが発売される頃はもう春ですよね~。teっちゃんの新しいHPの文言通り、まさに『春先に、うかがいます』ですね。CD入手までまだちょっと先が長いです・・・。
【2007/01/22 00:04】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(5) | Top↑

ファン度合いの変遷
LE-CIELさんからラルクさんホールツアー先行予約のお知らせが出てから少々経ちますが、このツアーに申し込む予定のLE-CIEL会員の皆様は既に申し込みする場所・席種・枚数を決められましたでしょうか(^-^)

今回申し込みの告知が出てから、申し込み開始までに結構期間が有りますよね。私はラルクさんライブとなりますと、周囲に何人かラルクさんファンがいるので、毎回連絡して相談して・・・というのをやります。LE-CIEL会員かどうか、公演日・開催場所等により、相談・連絡する順番もその時々で違います。

この度ちょっとショックだったことが有りました。比較的最初に相談することの多いLE-CIEL会員の友人の一人に今回どうするかメールで確認したところ、『昨年のLE-CIEL会員継続時期に継続し忘れた』旨、返信が有ったのです(>_<)

周知の通り、今回のラルクさんホールツアー先行はチケット獲得が難関で有ることが容易に推察出来ます。僅かでも参加可能な確率が上がるよう、多くの件数を申し込めた方がいいですよね。

ということで、友人からの回答メールでこの友人には申し込みをお願い出来ないという落胆の気持ちももちろん有ったのですが、それよりも『継続し忘れた』こと、更にこのメールに『再入会をどうするかは迷い中』とも書かれていたので、こちらの方にもショックを受けました・・・。

『継続し忘れる』ことがイコールファンで無くなるというわけでは無いと思いますが、やはりファン度合いが低くなって来ているのだろうな・・・と感じました。

何年もファン人生を送っていますと、どんな人でもファン度合いが変遷しますよね。多くの場合はファンになった初めの頃が一番気持ちにも盛り上がりが有って濃い濃度なのではないかと思います。この後は更に上がることも有るでしょうけれど、期間が長くなるとあとはその濃度を維持し続けるか、程度や速さの差こそあれ、下降線を辿るかといった感じだと思います。

これは私もご多分に洩れずで、最初の頃の情熱は現在は有りません。今はピークから有る程度のところまで下降し、その後長きに渡り同じようなファン度合いで居るのかなと自己分析致します。

私のこの友人は再入会は迷い中ながらも、ライブにはタイミングが合えば行きたいと思っているとのことでした。ファン度合いは下がりつつも、ファンでは有るようでした。度合いが低下気味だからといって、これは本人の気持ちですし、周りからどうこう口出しする話では無いですよね。それは重々承知していながらも、一抹の寂しさを感じてしまいました。

ちょっと話が変わりますが、一般的に多くの人間のファン度合いの変遷を考えると、継続的にファンで有り続けている人以外は去るわけで、単にこれだけ考えるとファン数は減少してしまいます。

アーティストさんが同じレベルで活躍し続けて行く為には、ファンの絶対数を減らさないようにする必要が有り、ひいては絶えず新規ファンを獲得して行くことが必須なのだろうと思います。この力を持っているアーティストさんは強いのでしょうネ。

ラルクさんはこの力をお持ちのアーティストさんだと思っています。今年は活発な活動が期待されるので、また人々を魅了して、多数の新規ファンを取り込んで行かれるといいなと思います。
【2007/01/20 01:53】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

ラルクファンを楽しませて下さるラルクファンの方々
毎号、LE-CIELさん会報では『コミカルアンシエル』コーナーの春さんの四コマ漫画に楽しませて頂いています(^-^) 最新号の作品も良かったですね~!

春さんの漫画を拝見しつつ、そう言えばラルクさんファンには多数のラルクさんファンを楽しませて下さる方々がいらっしゃるなーと思いました。

春さんは元々雑誌『B-PASS』さんに投稿をされていた方で、LE-CIELさんに見初められ、今では依頼を受けてこうして会報に漫画を届けて下さっているのですよね。『B-PASS』さんで拝見していた春さんの漫画が、あるときを境に会報に掲載されるようになったのですが、こういった一ファンの方でも会報を定期的に形成する一員になれることに驚きました。

漫画家さんでもPCで原稿を描くことも多い昨今、春さんの絵は多分今でもアナログ画なのだと思われます。恐らく色鉛筆とか色のついたペンといった画材をお使いになって描かれていますよね。これらのものが何とも言えない、柔らかい雰囲気を醸し出していると思います。メンバーさんの絵は特徴を見事に捉えつつミニマムにした可愛らしい絵柄ですよね~。

絵もさることながら、漫画の内容も思わずクスリと笑いを誘われるものが多いですよね。発想が多岐に渡っています。どうしたらこんなアイディアが浮かぶのかなととにかく感心してしまいます。発想の原点をお伺いしてみたいなと思いますネ。

お次は当ブログも登録させて頂いている『ラブログ』さん(メニューのリンク先ご参照)と管理人さんのヤンヤンさんですね。こちらのサイトさん・管理人さん共、ラルクさん関係でよくネットを徘徊されていらっしゃる方はほぼご存知かと思います。

そもそもこういったラルクさんファンが集う専用のブログを作ろうと思い立たれるところが凄いです。しかもまだブログが今程世間一般に浸透していなかった頃に作られていますよね。そう言えば、私がブログという言葉を初めて知ったのは、ラブログさんを作成される少し前辺りのヤンヤンさんのサイトでだったと思います。まさにヤンヤンさんはブログの先駆者であられたのですよね。

何かを立ち上げることは確かに大変ですが、作り上げたものを維持して行くのも根気と労力が要されることと思っています。ラブログさんは今でもきちんと管理・メンテ・レベルアップが行われているようですよね。登録者の入れ替え作業が行われたり、ラブログさん内の検索機能が増えたり、ラブログさんの登録者本人が登録内容を更新出来るようになったりと、絶えず進化しています。

こうやって今自分でブログを持っていて、日々記事を書くだけでもそこそこ大変なのに、有志でラブログさん全般の管理をこなし、更にご自分のブログ制作までなさっていることに感動します。

ラブログさんに行けば、最新記事一覧からその時々のホットな話題を様々な方々の記事から知ることが出来るのがいいですよね。ただここ数カ月でしょうか、ドリコムさんRSSの処理能力以上の記事情報がドリコムさんに届くらしく、最新記事一覧に掲載されない現象が頻発しているのがちょっと残念だったりします。

お次はこれまたラルクさんファンだったら大抵の方はご存知の筈のお馴染み『ラルクアンシエルの皮』さん ですね。管理者はシアンさんです。色鮮やかで見目楽しいラルクさん関連のFLASH作品の数々に、出会いから衝撃を受けました。

とはいえ、実を言いますと最初の感想は「物凄く上手いイラストだなー。」でした。昔はFLASHというものがよく分かっていなかったこともあって、皮さんの作品はクリックすることで絵が動いたり音を発したりすることに気付いたのは数回通った後だったのですよ(^-^; 

これに最初に気が付いたときは吃驚仰天しました! それまで眺めるだけだった絵を次から次へとクリックしてみると、最初の絵から変わる変わる!(@_@) 感動しましたねー。ラルクさんファンだからこそ分かるネタを元に、斬新な切り口で作られた数々の作品に心を奪われました。

ざっと挙げただけで他にもまだまだいらっしゃると思うのですが、とにかくラルクさんファンには、こういった卓越した才能を持つ方々がいらっしゃって、多数のラルクさんファンを楽しませて下さいますよね。

こういった方々が他のアーティストさんでは無く、ラルクさんのファンでいらっしゃるということが、多くのラルクさんファンにとってはとてもラッキーなのではないかと思ったりします。ご本人たちにはそんなつもりは毛頭無く心外と思われるかも知れないことを承知で書かせて頂きますと、ラルクさんファンの貴重な財産とも言えるべき方々なのでは無いかと思います。

他アーティストさんのファンの中にも、こういったラルクさんファンに該当するような方々がいらっしゃるかも知れないですね。ちょっと興味が有ります。ただラルクさんファンは深いファンが多そうな感じがしますし、ラルクさんファン程までは行かないかな? その方が嬉しかったりするのですけれどネ!

【2007/01/18 06:03】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

LE-CIEL会報がやっと到着しました(^-^)
昨日(今となっては月曜日;一昨日です)、やっと待ちに待ったLE-CIEL会報の最新号を手にしました!(^-^) ここのところの傾向では有りますが、今回もLE-CIELさんからの発送連絡からお届けまでにかなりの時間を要しました。約1週間掛かっています。

昨日は帰宅するなり熟読してしまいました。会報情報ということで詳しくは語りませんが以下、大まかな感想を述べたいと思います。

メンバーさん4人が立っていらっしゃる表紙ですが、皆さん、格好良いことは確かなのですが・・・、何だかちょっと表情がヘンな気がしてしまいました。結構修正が入っているようですね。失礼かとは思うのですが蝋人形とかサイボーグといった、人間離れしたものに見えてしまいました。ラルクさん、すみません・・・(^-^;

違和感を感じ得ない表情はさておき、4人が1つの写真の中に納められている表紙というだけでも嬉しいものです。ソロ活動期間ですと、個々人の写真を並べたものが使われたりもしますよね。

今回の会報は期待&予想通り、昨年行われたラルクさんの15周年L'Anniversary Liveに関する各メンバーさんのインタビューと舞台裏詳細が記載されていましたネ。まさに欲していたものです!

今回のライブ発案者はやはりteっちゃんだったのですね。teっちゃんが昨秋にライブをやろうと持ち出して下さったのですね。本当に有難いです。さすがリーダーさんはバンドのこと、ファンのこと、そして取り巻く環境等も含め、大勢を見渡し考えて、ラルクさんの舵取りをして下さっているのだなとしみじみと感じました(^-^)

kenちゃんがラルクさん4人で居ることに安心感を抱いていらっしゃることにとても嬉しくなりました。以前、kenちゃんがS.O.A.P.さんを始めた頃は、とにかくS.O.A.P.さんメンバーでの遊びやその延長上のバンド結成と水を得た魚状態に活き活きしていらっしゃいました。

一時期の疲弊し切った様子の元気のないkenちゃんから復活したのは良かったと思ったのですが、ラルクさんではなくS.O.A.P.さんメンバーと共に復活というのが複雑な気持ちだったのですよ。今ではすっかりラルクさんの中でいい状態で居られるようになったようで、心穏やかに見守ることが出来ます。

ユッキーのラニバライブ中の『これからもラルクの歴史を積み重ねて行きたい』といった趣旨のMCは事前にお考えになったものだったのですね。ユッキーのラルクさんへの熱い思いが感じられる、ジーンと胸に沁み入るお言葉でした。ユッキーは後からラルクさんにお入りになった為に他メンバーさんよりも歴史が短い分、このことをより強くお感じになるのかも知れませんネ。

hydeさんのインタビューを読み、今年のホールツアーについて、ホールならではの演出を熟考下さる意欲を十二分に感じました。これは何が何でもホールライブに参加しなければ・・・という思いを強くしました。

『READY STEADY GO』からのラルクさんの復活後は、とにかくメンバーさん間の雰囲気がとても和やか・穏やかであることが伝わって来ますね。こうやって会報を読んでいると、ちょっとした記載からもこのことを感じ取ることが出来て、その度に嬉しくなります~。

ラルクさん会報に登場されるササノさんというお方はLE-CIELさんの専属ライターさんといったお方なのでしょうか。密な取材を行って下さっていますが、ファン目線なところが良いですよネ。

今号の写真ではhydeさんのケーキのクリーム付きのお顔の写真が子供みたいで微笑ましかったです。あとはユッキーがhydeさんのステージ衣装である黒い帽子を被っていらっしゃる写真が可愛かったですねー。ユッキーがカメラに向かってああいった笑顔をお見せになるのは珍しい!、と思いました。

ライブ中、『finale』の最後のときに、ステージ上には誰も居ないのにスクリーンにだけ貞子さんが映っていたのは何故か、そのカラクリが載せられていて成程と思ってしまいました。これぞまさに会報ならではのマニアック情報ですよネ。

LE-CIEL特派員に選ばれた方のレポも掲載されていましたネ。私も一時期は申し込むかも・・・といったことを当ブログにも書きましたが、結局は申し込みせずに既に持っていた自分のチケットでライブに参加しました。

ロイヤルBOXシートってあのガラス窓の部屋からライブを見るお席だったのですね。競馬場で言うところの馬主席みたいなものですね。ソファは座り心地良さそうでしたが・・・、ガラスが有るとなると臨場感に欠けるかと思ってしまいました。でもスペシャルな席でご覧になれたということで、あの席で参加された方にはいい思い出になったのでしょうね。

ライブのツアーグッズの写真を見て、シルクマフラーに驚きました。ライブ時に配付されたグッズ説明掲載の冊子は絵だったので、実物を見たのはこれが初めてでした。銀色にテカテカ輝くマフラーだったのですネ・・・。何だか宇宙服にでもなりそうな素材のように見えました(^-^;

LE-CIELさんHPについてのリニューアルについて書かれています・・・。以前、当ブログでも書いたのですが、情報が書かれている面積が狭くて見辛いことを始め、どうも総体的に分かり辛いので、今のサイトはあまり好きではないのですよ。そうそう、今年のホールツアー情報についてサイトに見に行った時も、最初どこに出ているのか分からなくて、ウロウロと色々なアイコンをクリックして探してしまいました。

でも会報を読むところ、今のサイトを作った制作スタッフさんは見易さに自信を持たれているご様子です(^-^; 私が個人的に感じることで、多くの方は気にならないのかも知れないですね・・・。

LE-CIELさん会報は今回が丁度Vol.50という区切りの号で、次回からリニューアルされるのですネ。これまで以上に充実した会報を頂けるといいなと思います。

私は各メンバーさんのコーナーは、従来のhydeさんの個人コーナーのような、各人の日記コーナーがいいなと思っています。ラルクさんメンバーの秘められた(?)日常にとても興味が有ります。

近年は売り出し中の芸能人さんは少しでも世間の目に止まるようにという宣伝の一環も有ってか、盛んにブログを書かれる傾向に有ると思います。でもラルクメンバーさんは十分に世間に認知されていますし、今更こういったものを書かれることもまず無いと思います。こうなるとやはり季刊とはいえ会報で日頃の生活や感じたことを窺い知ることが出来る日記を読みたいですねー。

今回のラニバ特集は非常に良かったのですが、各メンバーさんコーナーも削られ、必然的に毎号楽しみにしているhydeさんの日記も無かったことがちょっと残念でした(>_<)

とはいえ、ラニバライブに絡む特集号ということで、ライブの感動が心の中に呼び起こされたりしまして、浸ることが出来て良かったです。
【2007/01/17 05:54】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

ラルクさん関係の夢
今朝目覚めるときに、何か良くない夢を見ている認識が有り、はっきりと覚醒したときに夢が現実では無かったことにホッと安堵しました。夢は起きたときに覚えている場合と覚えていない場合が有りますよね。今日の場合は起きて直ぐにはどんな夢だったのか内容が思い出せませんでした。

しかしながらゆっくりと夢の中の出来事を頭の中に辿って行くと、ラルクさんに関係する夢だったことが蘇って来ました。

以下、夢の内容です。

その日はラルクさんの新アルバムの試聴会の日で、籤運のあまり無い私としては珍しく抽選に当選していたようで、このイベントに参加出来ることになっていました。

ところがですね、夢の中の私は家で何やらこまごまとやっていたり、ボーッとしたりと過ごしておりましたところ、いつの間にか時間が経過しているのですね。ふと我に返ってこの試聴会の詳細が書かれたメモを見ます。

ここに鉛筆で試聴会の詳細が走り書きされているのですが、内容としては『18:00から新宿のコナホテルで試聴会』となっていました。「新宿に18:00!?」と思って壁の掛時計を見上げると既に17:50なのですよ・・・。「どうしたって新宿に18:00じゃ間に合わない~(>_<)!」と悲嘆に暮れるという何とも切ない夢でした。

夢の内容は以上です。

夢に出て来るものって、意外なものが現実とリンクしていたりして面白いですよね。

試聴会は前作アルバム:『AWAKE』のときにLE-CIELさんが企画されていたので、これが元になっていると思います。このときはLE-CIEL会員の選ばれた方のみが参加されていましたよね。「発売前のアルバムを通しで聴けるなんて、絶対に参加したい!」と張り切って申し込みするも抽選漏れで、ひどく落胆した思い出が有ります。

昨夜、このブログの記事に『Hydeist会員さん向けのイベントを!』なんてことを書いたので、これが記憶に残り、Hydeistさん会員向けではなくLE-CIELさん会員向けでしたが夢の中に登場して来たのかなと思います。

夢の中で見た試聴会の詳細が書かれたメモは会社で使っているような電話メモでした(^-^; 不在者に対する電話を受けたときに書く定型書式のメモで、何時・誰から・どんな用件を承ったかといったことを書けるようになっています。通常こういった会だったら、詳細は封書や葉書できちんと印刷されたものが送付されて来ると思うのですが(最近はメールだけというのも有るかも・・・)、この夢の中ではどうやら主催者から家人に電話で詳細の言付けが有ったようでした。

メモに有った『コナホテル』の『コナ』には心当たりが有りましたね~。今年来た友人からの年賀状に『ハワイに行ってきました!』と書かれていたものが有ったことがきっかけで、ふと「ハワイ旅行、いいかも・・・。」と思い、昨日出掛けた折にハワイ旅行のパンフレットを貰って来て、就寝前に読んでいたのですよ。

オアフ島には行ったことが有るので、以前から行くならハワイ4島の中の別な島がいいと思っていました。ここで行きたい島NO.1となるのは『finale』のPVを撮影したハワイ島なのですよ。というわけで専らハワイ島のページを見ていたのですが、ハワイ島にはコナ・コーヒーで有名なコナという地区が有るのですよね。この名前が記憶に残り夢に出て来たものと思われます。

夢の中ではメモを見てアタフタしつつも、「聞いた事無いホテルだけど、きっと最近出来たお洒落なシティホテルなんだろうな。こんなところで試聴会をやれるなんてラルクさんも凄いなー。」と感心もしている自分が居ました。動揺しながらも別なことを冷静に考えているっていうのもヘンですよね・・・。

夢って本当に不思議です。現実では不条理に思われたりすることも、どういう訳か普通に行われ、しかも疑問を抱いたりすることもあまり有りません。

それにしてもラルクさん関係の夢を見たのはかなり久し振りでした。以前はメンバーさんと遊園地でジェットコースターに乗る、とか随分と楽しい夢を見たことも有ったのですが、最近は見ること自体が少なくなりましたねー。いえ、実際は見ているけれど忘れている可能性も有りますかネ。

何にせよ、こうして久々に見た記憶に残るラルクさん関係の夢が良くない夢で、ガッカリなことは否めません(^-^; でも逆に夢で良かったと前向きに捉えることにします!
【2007/01/15 01:15】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのお正月インタビュームービー
少し前からHydeistさんサイトのトップページの景色が変わりましたよね。昨年の12月はクリスマス仕様で、中央に置かれている籠もクリスマスツリーに付けるオーナメントのようなもので綺麗に飾られていました。それが今は深夜の雪景色の静謐な街といった趣きです。

Hydeistさんのトップページの絵は今の仕様に限らず、以前からとても好きです。日本的な絵では無く、西洋の絵本に出て来そうな絵柄で可愛くてお洒落な雰囲気が漂っていると思います。以前のクリスマス仕様、そして今の雪景色仕様も恐らくHYDEさんがデザインされて、WEBデザイナーさんに指示して制作されたのでしょうネ。

さて、Hydeistさんのムービーが新たに配信されました。少し前の記事にやっとクリスマスムービーを観た旨書いたのですが、この翌日にお正月ムービーが配信されました。このとき驚いたのですが、お正月ムービーはクリスマスムービーと入れ替えでの配信でした。クリスマスムービーが期間限定の閲覧物とは全く知りませんでした(HydeistさんHP内のどこかに書いてあったのかも・・・(^-^;)) とにかくギリギリのところで観ておいて良かった!、と思いました。

お正月ムービーの映像をPCへ取り込む時間少々待ち、終了した後にパッと開かれた画面を見た瞬間、『アッ、これはクリスマスムービーと同タイミングで撮ったのね・・・』と分かってしまいました。応接室のような部屋で、バックの壁には大きな赤い旗が貼り付けられていて、ソファに座ったHYDEさんがいらっしゃるという構図が同じだったのですよ・・・。

お正月ムービーだからといってHYDEさんがお正月早々お仕事される筈も無く、HYDEさんの年内のお仕事の成果を今閲覧可能となったのですね。

先程構図が同じと書きましたがちょっと異なる部分が有りました。前回は確かミニクリスマスツリーが有ったような記憶が有るのですがこれは変わっていて、今回のムービーではお飾り、門松、凧といった純和風のお正月を意識した装飾がなされていました。

赤い旗は今回じっくりと拝見したのですが、HydeistさんHPトップの籠に、左右大きな翼を付加した白抜きの絵が描かれているのですネ。HYDEさんって翼とか羽根が本当にお好きなのだなーと改めて思ってしまいました。

HYDEさんはムービーの中で私たちに向かって『お年玉を貰ったか』を問い掛けていらっしゃいました・・・。これは映像を観ているのがお年玉を貰えるご身分の方が前提になってしますよね・・・。うーん、Hydeistさんの会員さんは学生さんが多いのかしら・・・(^-^;、等と思ってしまいました。私は現在働いておりますし、当然のことながらお年玉は貰っておりません。中には『貰うどころかあげる方(ほう)』と思われた方もいらっしゃるのではないかと思います。

HYDEさんはお正月を始めとして、日本人がこういったイベント事について、いいとこ取りであることを歓迎していらっしゃるのですね。確かにお正月、バレンタイン、ハロウィン、クリスマス等、日本人はそのイベントに合った雰囲気をうまく創り出して、楽しむ傾向に有ると思います。

HYDEさんの仰る『日本のお正月の雰囲気が好き』という言葉に思わずウンウンと頷いてしまいました。師走の気忙しい日々を過ごした後でやって来るお正月は、何かこう清清しく穏やかで平穏な雰囲気に満ちていますよね。

年初めのHYDEさん映像を拝見致しましてポッと温かい気持ちになりました。癒し系ですよねー、HYDEさん。

HydeistさんHPの写真コーナー『PaParazzi』は最新写真で更新されていました。今でも『FAITH』ライブ時の未公開写真が有るのですねー。これまでこのライブツアーに関する写真は雑誌、Hydeistさんのデジタル新聞、LE-CIEL会報、HYDEさん写真集等々、ありとあらゆるところで公開されて来たかと思います。まだ有るのですね~(^-^; 

恐らくツアー中、常にムービーカメラが回されたり、カメラのシャッターが押されたりという感じだったのでは無いかと思います。膨大に撮り溜めた映像・画像が存在するのでしょうね。絶え間なくレンズが近くに有るって落ち着かなくは無いのでしょうか。慣れるものでしょうかネ。

そうそう、昨年のクリスマスムービーの最後の方で、HYDEさんは来年(今となっては今年)、Hydeistさんの方でも色々な企画を考えていると仰っていました。どういったものかは分かりませんでしたが、ネットで何かを配信のようなバーチャルなものだけでは無く、以前の教会ライブのように、HYDEさんの歌声を聴かせて頂けるイベントを実施して頂けるといいなと考えます。

ただHYDEさんはあまりラルクさんとソロ活動を並行なさらない感じがするのですよねー(^-^;

ちなみに今日立ち読みした『CDでーた』誌ではteっちゃんが『今後ラルクの活動がたっぷりある』といったような嬉しいお言葉と共に、『ラルクの活動の合間を縫って、ソロ活動もやって行けるといいな』といったような嬉しさが増すお言葉を仰っていました。teっちゃんはこういった同時進行もあまり苦にせずサクサクと進めるイメージが有ります。

ラルクメンバーさんに多くを要求するのは控えなければ・・・と思いつつも、teっちゃん以外の各メンバーさんも、多忙なラルクさん活動のタイミングを見計らってソロ活動も展開して下さると嬉しいなと思いました(^-^)
【2007/01/14 00:20】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんのツアー名称、Priority Door Ticketのこと等
まず最初に、昨日掲載した記事の一部が誤っていた為修正致しました。teっちゃんのシングル:『Can't stop believing』は『CHRONICLE 0 -ZERO-』と同じ2/14発売かと思っていたらこれは勘違いで、『Five Live Archives』と同じ3/14発売でした。

何だかボケボケで失礼致しました。もしも昨日の私の記事で間違って暗記された方がいらっしゃいましたら(多分大丈夫だとは思うのですが・・・)、認識を改めて下さいませ。失礼致しました。

さて、遂に本日、ラルクさんオフィシャルHPにラルクさんの今年のホールツアーのチケット発売の件が掲載されましたね。LE-CIELさんに入っていらっしゃらないツアー参加希望者の方はやっと詳細を知るに至ったのでは無いでしょうか。

この新しく加わったチケット販売の詳細画面を眺めつつ、「少なくとも今現在はツアー名称は『L'Arc~en~Ciel Tour 2007』なんだなー。」とぼんやり考えてしまいました。これって今回のツアーの正式名称なのでしょうかね? ラルクさんのツアー名称は大抵アルバム名称が入りますが、今のところこれは決定していないと思われますので、仮名称なのかも知れませんね。

昨年のHYDEさんのソロツアーのときは、アルバム名称未決によりツアー名称も未決だった時期、ツアー名に『仮』の文字が付いていた記憶が有ります。しかしながら今回のラルクさんツアーにはこの文字も見当たらないな等と思ったりもしております。

ラルクさんのアルバム名称は過去の音楽雑誌のインタビュー記事等を読みますと、曲が大体出来たところで、HYDEさんが各曲の歌詞に共通して使われる言葉や内在する概念のようなものにより考えたタイトルを案出しして、他メンバーさんやスタッフさんと共に決める、といったやり方が多いようですよね。

ツアー名称は現在のものが正式名称ではないとして、まだ先にならないと決まらないのかなと思います。

オフィシャルHPを見ていてもう一つ気になったことが有りました。Priority Door TicketはLE-CIEL会員さんのHPには次号(=2007年3月末発送)の会報に取り方が掲載されるとのことでしたので、てっきり販売対象は会員さんだけかと思っておりました。しかしながら、本日掲載された内容によりますと、『販売方法は3月末頃にオフィシャルHPに発表』となっておりますので、会員さんのみでは無い模様です。

いつまでも方法を発表しないところが意味深ですよねー。何か特別な条件が有りそうな気がします。果たして申し込み条件に合致するのかは分かりませんが、購入希望するかと言われると・・・、うーん、LE-CIELさんの先行予約でホールツアーチケットが全く確保出来なかったら、考えるかも知れません。ただこちらも席数は少ないですし、希望したところで獲得は狭き門という感じですね(^-^;
【2007/01/12 01:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんPV集:『CHRONICLE 0 -ZERO-』収録曲のこと等
ラルクさん側からは正式発表されておりませんが、どうやら来月発売されるラルクさんのPV集DVD『CHRONICLE 0 -ZERO-』には幻の『the Fourth Avenue Cafe』が収録されるようですね。昨年末位からこの噂はネットの幾つかの場所で目にしていました。このときは「願望から来る噂なのでは・・・?」と半信半疑でした。

それが先日HydeistさんHPに行ったときに、会員さんが書き込みするBBSに、会員のある方がソニーさんに問い合わせたところ、収録するという回答を貰ったとの記載が有りました。あのBBSに書き込みされる会員さんで虚偽を述べられる方はそうそう居ないだろうと思いまして、ここでほぼ信じるに至りました。

今日AmazonさんでもこのDVDの説明文を見てみたのですが、以前は無かった筈の“『the Fourth Avenue Cafe』についても収録予定”の旨の記載を見まして、さらに確信を強めた次第です。まあここまで出揃っていれば、正式発表は無くとも収録されるとみるのが妥当かと思います。

リリースが発表された当初、『CHRONICLE 0 -ZERO-』の購入予定は有りませんでした。既にラルクさんの3枚ベスト盤CDを購入している為、分散された形ながらもこれらの付録DVDに収められたPV映像を持っていたからです。

しかしながら『the Fourth Avenue Cafe』が収録されるとなると話は別です。この作品のPVは本当に全く観たことが無いのですよ。断片さえも知りません。これは絶対に観たいですし、入手したいですね。

・・・という訳で、今日Amazonさんに行った折にすぐ様購入手続きをしてしまいました(^-^) 

以下、『CHRONICLE 0 -ZERO-』に『the Fourth Avenue Cafe』が収録される前提で書きます。

何だかまたしてもラルクさん側の思う壷に嵌ったな~・・・と思っております(^-^; ファン心理をよく読んだ戦略でリリースして来ますよね。

思い返せばシングルコレクションアルバム:『Clicked Singles Best13』は新曲の『Anemone』を入れる、前述の3枚ベストアルバムには未発売PVのDVDを付ける、そして記憶に新しい『ark』と『ray』の再発盤には未公開映像や関係者インタビューを収録したDVDを付ける・・・といった具合に、過去リリース物の焼き直しで有りながらも、『これは欲しい!』と思わせるようなプラスアルファの特典を付けられますよね・・・。

年の初めからこのような状態ということも有り、また今年一年、ラルクさんにそこそこのお金を投じるのだろうな・・・という未来図が見えます・・・(^-^;

そうそう、あと、このところ気に掛けていたteっちゃんのシングルCD:『Can't stop believing』もやっとAmazonさんで購入出来るようになったので、こちらも手続きしました。

teっちゃんの方は初回限定盤のDVD付きCDを入手したいと思っておりまして、少し前に読んだ『日経エンタテインメント!』誌の説に則り、CDオンリーの通常盤とは異なり割引対象になる筈だと思っておりました。やはり予想通りでしたー。

『Can't stop believing』は5枚組ライブDVD:『Five Live Archives』と同日発売ですし、セットで購入される方は多そうですよね。

『CHRONICLE 0 -ZERO-』について、ラルクさん側の思惑通りに動いてしまっているというのはちょっぴり悔しいような気もしないでも無いのですが、ラルクさんPVの信望者ですので、間も無く未見のPVを鑑賞出来る日が来ると思うと嬉しくて仕方有りません!  勿論、もう少し先になりますが、teっちゃんの『Can't stop believing』及び『Five Live Archives』(以前予約済)もとても楽しみです。
【2007/01/11 00:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(3) | Top↑

LE-CIEL会報発送のお知らせが来ましたネ!
今日はLE-CIELさんから最新会報発送済のお知らせが来ましたね。仕事中携帯メールを見てアレッと思いました。

今回の会報は元々昨年末に来るべきものでしたが、例の如く発送を遅らせる旨の連絡が来ておりました(^-^;)。何がどのように私の頭の中で変換されたのか分からないのですが、1月末発送かと思い込んでいた為、「もう来るのかー!」とちょっと驚きました。『思いがけずいいことが早くやって来る』というのは嬉しいものですネ。

あ、今不意に思い出しました。1月末発送はHydeistさんの継続特典発送だったような気がします。いつの間にか取り違えてしまったのですね~。

今回のLE-CIEL会報は多分昨年の15周年L'Anniversary Liveのことが掲載されますよね!

ライブ後、このライブのことが様々な音楽雑誌・WEB等のメディアで紹介されました。でもメンバーさんのインタビューが掲載されたのは唯一『WHAT's IN?』さんだけだったのですよね。発売時から『インタビューを独占取材!』的なことを謳っていたので、恐らくラルクさん側と『WHAT's IN?』さんで今回唯一インタビューを掲載する契約を結ばれたのだろうと思われます。

下世話なことかも知れませんが、『WHAT's IN?』さんは相当なお金をかけて、契約されたのではないかと思います。まあかなりの販売数を売り上げたことが予想されますし、十分ペイしているでしょう。ソニー系列の雑誌ということで、こういったことも出来るのかも知れませんね。

話がちょっと逸れましたが、一般向けメディアでは『WHAT's IN?』さんが唯一の独占インタビュー取材かも知れませんが、通常、ファンクラブ会報はこの範疇に入らないのですよね。今回の会報にはラルクメンバーさんのインタビューが掲載される可能性が高いと思っているのですがいかがでしょう。

確かにL'Anniversary Liveのインタビューは『WHAT's IN?』さんで熟読させて頂きましたが、もっと色々な未公開話をメンバーさんから伺いたい気持ちが有ります。更に、ファンクラブ会報だからこそ載るような、マニアックな舞台裏話も読みたいですね~。

このところLE-CIEL会報は『発送しました』メール到着後、実際手にするまでの日数が掛かり気味なので、首を長くしてお待ちしたいと思います!(^-^)
【2007/01/10 06:01】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

HYDEさんのクリスマスインタビュームービー
年明けになっているのですが、昨年末のクリスマス時期にHydeistさんHP会員ページにアップされたHYDEさんインタビュームービーを、つい先程やっと観ました。いえ、正確にはちょっと違いますね。ムービーは観てはいたのですが、何を話しているのか聴き取ることが出来なかった為、これまで観ていないに等しかった、というのが正しいです。

昨年12月の中旬位から、「何かPCがちょっとおかしい・・・。」と思っていたのですが、どうも元来無頓着なせいか、特に追及もしないまま時が経過しました。それがHYDEさんのムービーを再生する段になって初めて異変が何かを把握致しました。PCから発せられる音量が異常に小さくなってしまっていたのです・・・。

私はWindowsのノートPCを使っていて、OSは XPなのですが、画面下方のタスクバー(っていうのでしたっけ?)から起動させる音量調節表示のバーを動かすことで、音の大小を変更することが出来ます。HYDEさんムービーを観ながら「HYDEさんの声が物凄く小さくしか聴こえない!」と慌てて調節バーを最大音量にしました。しかしながら殆ど変わらず、何を話しているのか皆目分かりませんでした。

普段PCで音を再生することがあまり無い為、このときまで不具合が有ることに気付きませんでした。「何かPCがちょっとおかしい・・・。」と思っていたのは、メーラーのOutlook Expressでメール受信すると通常『リン、ゴン!』というような涼やかな音が鳴る筈なのに、これを耳にしていなかったからだと気付きました(・・・、かなり鈍いですね(^-^;))。

PC関係はあまり詳しくなくてですね・・・、音量を最大にしても聴こえないということは、何かPC内のサウンドを司るファイルみたいなものが壊れたのかな?、と思ってしまいました。

ふと気になったのが少し前にウイルス対策ソフトをバージョンアップしたことでした。これ以降PCの立ち上がりが遅くなり、PCの各種ソフトの動作も緩慢になっていたのですね。それだけ重いソフトで機能も充実しているのだろうし、止むを得ないかと思っていたのですが、もしかして音量に何らかの影響を与えたのではないかと疑いました。

該当のウイルス対策ソフトのHPを見に行って、同現象になったりするようなFAQを捜したりしましたねー。結果見つからず、音が聴こえなくともPCが使えないわけでは無いし、まあこのままにしておくか・・・とその時は諦めました。

しかしながらですね、今日はふと思い立って、ネットの検索サイトで原因解明が出て来そうな用語で検索を掛けたところ、無事突き止めました。なんて書くと大袈裟なのですが、極めて簡単なことで、PC本体にも音量調節のダイヤルが付いていて、これを回せば良かったことが分かりました。ノートPCはこれで2代目で、トータル7年以上PCを使っているというのに、ハードに音量調節が付いているとは思いにもよりませんでした。は・・・、恥ずかしいですね・・・(*>_<*)

ここまでの話が長くなってしまいましたが、何がともあれ、再び音を発するようになったので、早速HYDEさんのムービーを観に行ってしまいましたヨ。

12/24のムービーで、HYDEさんはサンタさん姿ですね。カメラを前に独り語るという形のせいか、若干居心地の悪そうな、落ち着かなげな感じが伝わって来ますね・・・(^-^;

HYDEさんは昨年一年のことを振り返って語られていますね。充実した年だったことが窺われます。また、クリスマス頃のHydeistさんのBBSにも書かれていらっしゃいましたが、ラルクさんの曲作りは進行中とのことにも触れられていますネ。いい曲が集まって来ているとのお言葉に思わず破顔してしまいました。

Hydeistさんサイトの会員ページのニュースに『HYDEサンタがどうのこうの・・・』と書かれていて、この時期これに纏わる会員の皆様のBBS書き込みが有ったのですが、これらについて、どうもいまいち事態が飲み込めなかったのですよ。ムービーを観てやっと把握致しました。

クリスマスイブの夜にBBSに書き込みされた方(=HYDEさんが仰るには、寂しいクリスマスを迎えられた方になるのだそうです)の中から選んで、HYDEさんのサイン付きプレゼントをするという企画が有ったのですネ。このことは事前に会員に知らされていなかったので、プレゼント対象になられた方はさぞかし嬉しかったでしょう~。寂しいクリスマスから飛び切りのクリスマスに変わった方もいらっしゃったのでは無いでしょうか。

プレゼントは3種類有りましたねー。貰う側に選択の余地は無いようでしたが、この中の一つとして「もう既に皆持っていると思うけど~・・・。」とHYDEさんが写真集:『HYDE「FAITH」~3rd SOLO PROJECT PHOTOGRPHS~』を取り出されたときにはちょっとドキッとしました。これは購入を見送っていたからです・・・(^-^;

他はHYDEさんがムービーで着用されていたサンタ服と『FAITH』ライブ時のパンフでしたが、サンタ服は有ってもちょっと保管に困りそうだし、パンフは持っているしということで、私が頂くのでしたら写真集が良かったです。

そういえば、プレゼントには貰う人の名前を入れて下さることも仰っていました。これはHydeistさんでのHNと本名のどちらが入るのかな?、と気になりました。私が頂くのでしたら本名がいいなと思ってしまいました。

というのも、私はHydeistさん会員でありながら、会員サイトで殆ど何もしていないので、自分のHNに本当に馴染みが無いからです。ちなみに当ブログで使っているHNとは全く異なります。

遅れ馳せながらクリスマスムービーを拝見致しまして、楽しませて頂きました。
【2007/01/09 05:52】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(1) | Top↑

4・5人バンドへの回帰と『WORDS』teっちゃん話
前回に引き続きなのですが、最新号の『日経エンタテインメント!』誌から気になった記事について感想を書きたいと思います。

今月号は2007年のブームを予想する企画が行われているのですが、この中の一つに売れるバンドの編成が変わるのではないかといったものが有りました。

バンドと言えば、かつてはボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組、若しくはボーカルがギターを兼務する3人組が一般的だったものが、2003年以降は5人組以上のバンドが急増したのだそうです。背景としてはミクスチャー系が流行り、ロックを様々な形で表現する為にDJが入っていたり、ボーカルが複数入ったりしたからとのことでした。

これが昨年位から徐々にかつての3人組・4人組、若しくはこれにキーボードを加えた5人組といった王道編成のバンドがブレイクし始めていて、これはミクスチャーブームを経て、シンプルなメンバー編成への回帰の兆しと見ることが出来ると締められていました。

ラルクさんはまさにこの王道編成ですよね~!

今回の記事を読んでいて、つい数日前から再読中のラルクさんオフィシャル本:『WORDS』のteっちゃんインタビュー話をふと思い出してしまいました。

teっちゃんが『WORDS』の中で『今の時代はメロディがないものの方が流行っている。ラルクの音楽は(特にヴォーカルの)メロディが一番大事なので今の主流にはなっていない。でも音楽はそのときの流行り廃りが有るので、近い将来またメロディの強いものが来る。』といった趣旨のことを仰っていました(インタビューは2005年4月に行われたもの)。

王道路線のバンド編成に戻りつつ有るというのは、まさに王道のメロディ重視の時代の到来とも言えるのかなと思いまして、teっちゃんの説の通りだと感じました。teっちゃんってこういった高い視点から先々を見通す能力が備わったお方ですよね。

ラルクさんは様々な幸運に恵まれたバンドさんだと思いますが、teっちゃんのように音楽業界全般を把握して穿った判断出来る才をお持ちの方がラルクさんのリーダーさんでいらっしゃるというのも、ラルクさんの幸運の一つだと改めて感じました。

それにしても今年はラルクさんが活動されるのにいい世情かも知れませんネ。更なる活躍が期待されます。

そうそう、『WORDS』は一昨年秋の購入当初読んでおりますが、昨年末に大掃除していて、ふと「そう言えば、こんな本も有ったな。」と目が止まり、再び読み始めるに至りました。結構内容を忘れているもので、初読のような新鮮さが有りました。とても面白いです。

既に読破済の方も今一度読み返してみると良いかも知れません。ラルクさんファンで未読の方の内、ラルクさんについてより深く知りたいとお思いになられる方は、お読みになることを強くお勧め致します!(^-^) メンバーさんが深く語っていらっしゃいますヨ。

最後に話が変わりますが、今日は年も改まったので気分を一新しようかと思いまして、物凄く久々にブロクのテンプレートを変更致しました。尤も、これまでのものが自分としては見易かったので構成は不変で、背景画像や色等をカスタマイズしただけです。にもかかわらず、HTML・CSSの知識が殆ど無い為に調べたり頭を捻ったりして、思ったより苦労してしまいました・・・(+_+)

人によりネット環境は様々と思われます。端末、ブラウザ、画面の解像度等で多少なりとも見え方が異なるでしょうけれど、どなたにも問題無く読むことが出来ていると良いなと思います。

そういえば私は携帯電話のブラウザを殆ど使わないのですが、このブログ、恐らく携帯電話からも閲覧可能なのですよね?(同じブログサービスを使っていて、携帯電話で投稿される方もいらっしゃいますし・・・)  うーん、どんな風に表示されるのか、何だか怖くて見ることが出来ません・・・(^-^;
【2007/01/07 00:33】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top↑

HYDEさんは『NANA』のみ担当で良かったかも
最新号の『日経エンタテインメント!』誌を購入致しました。今日はこの中から気になった映画『NANA2』に関連した記事の感想を書きます。

映画『NANA2』の興行収入が芳しくないようで、初日2日間だけを前作と比較すると3分の1にまで落ち込んでしまったとのことでした。原因としては業界では『前作公開時がブームのピークだった』『主要出演者3人が変わってしまった』『完成が公開直前だった為宣伝不足』といった声が上がっているのだそうです。

私も前作『NANA』のときは映画を観に行くのを楽しみにしていて、公開されるやいなや直ぐに映画館に足を運びました。元々原作ファンだったので、『原作通りに作り込みされている』といった歌い文句にかなり惹かれましたねー。そしてやはりHYDEさんファンとしてはHYDEさん作の『GLAMOROUS SKY』が劇中にライブシーンで歌われることが分かっていたので、これを観てみたいと思ったことが有ります。

実際、作品全体としての出来はさておき、ハチとナナが住む部屋、大崎ナナと同じファッションの中島美○さん等、原作ファンが思わず注目してしまうようなディテールが凝っているところが良かったです。尤も原作から思い描くものと違っている部分もかなり有ったのですが・・・(^-^; まあ違っている部分含め、原作イメージと比較するといった観点での見方が中々面白かったですね。

また、注目していた最後の方のライブシーンではハチが楽しそうにライブに参加している様子を観て、自分がラルクさんやラルクメンバーさんソロライブに参加して感動している気持ちを思い起こし、ジンワリと来たことも良かったです。

『NANA2』の公開の話が出たときも、最初は観に行こうかとも思ったのですが、公開時になってみると然程観たい心持ちにもならず、結局行っておりません。前作で原作との比較は十分にして満足、HYDEさん曲のライブが無い、またこれは結構大きいのですが、映画のストーリー的にあまり感動が望めないような気がした、といったことがその理由です。

前作の映画『NANA』の最後の方は原作でもとても好きな部分です。一般人のハチが普通だったら会える筈も無いビッグアーティストたちに会う機会に恵まれ、極め付けがナナの取り計らいで大ファンのタクミにも会わせて貰えます。ここにナナの温かい友情を感じてハチが号泣するところで終わっていますよね。原作でも何度読んでも泣ける一番好きなシーンです。ここが既に前作の映画に入ってしまっているとなると、今作ではあまり感動出来なさそうかなと思いました。

最初『NANA2』の主題歌制作担当がHYDEさん(実は映画公開のタイミング的にラルクさんというのも期待しておりました;;;)では無いと分かったとき、残念に思いました。『NANA』のときの『GLAMOROUS SKY』は大ヒットして、HYDEさんも大いに注目されましたよね。今回もまたオファーが有る筈だと思っておりました(もしかしたらオファーは有り、HYDEさん側で受けなかったのかも知れませんけど・・・)。

でもこうして映画の興行成績が不振に終わりそうとなりますと、こう言っては何ですが、私としてはHYDEさんが担当されなかったのは結果的に良かったです。自分の頭の中には前回の華々しい活躍の記憶のみが在る方がいいと感じてしまいました。
【2007/01/06 08:21】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

ラルクさんライブ:ホールツアーの座席
昨日だったかLE-CIELさんサイトで見て『あらッ?』と思ったのですが、今年のラルクさんライブのホールツアー時の座席のS席・A席・プレミア席の大体の場所がいつの間にやら掲載されていたのですね。最初ツアー日程が発表になったときは無かった筈です。

察するにファンの方から座席についての問い合わせが多数寄せられたのでは無いかと思われます。当初の書き方ですと、ライブに行きたい人だったら誰でももう少し詳細を・・・と思いますよね。私もそう思いましたが、さすがに問い合わせはしませんでした。というかこれまでLE-CIELさんに何かを問い合わせしたことは無いのですけれどネ。

そうそう、ちょっと話が逸れますが、昨年末を以って、LE-CIELさんへの問い合わせは電話は取り止めで、今年からはメールでのみ受け付けるとのことですよね。何だかなぁ・・・と思います。即時性が要される場合にメールでは時間が掛かってしまって辛いですよね。

またメールの場合は意図した回答を得られないときに再度問い合わせることも必要です。回答内容によっては派生して知りたいことが出て来る場合も有りますが、やはり再度行わないとなりません。

LE-CIELさん側からすると、電話番を置く費用や電話代が節約出来るのでしょうかねー? 決して安くは無い年会費だって払っているのですし、会員の利便性を考えて欲しいなと思います。

さて、話を元に戻してライブの座席の場所ですが、元々公表されていたプレミア席は置いておいて、S席:A席で1:4位の配分なのでしょうか。半々位かなーと思っていましたが、S席は少ないのですネ。さすがにラルクさん側も多くをS席として多額を儲けるといった阿漕なことはなさらないのですね(^-^;

この配分を見て益々どちらの席に申し込むべきか悩んで来ました。S席は値段が高めで且つ倍率も高そうなところが問題です。A席は当選したとして、チケットが発送される際に既にS席エリアが除外された座席番号しか来得ないと予め分かっているのも、何だかちょっとつまらないなぁなんて思ったりしますねー。チケット封筒を開封する楽しみが減じてしまいます。

申し込み開始まであと1カ月ちょっとですネ。まだ時間も有りますしのんびり考えたいと思います。まあ結局申し込むときまで決まらないとは思いますが・・・。こういったことをあれこれと悩むのは悩みといえど楽しいものですよね♪
【2007/01/05 06:00】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | Top↑

『GiGS』:感想
昨年末に『GiGS』を購入致しましたので、今日はこちらの感想を書きます。

今回の『GiGS』はラルクさんのラニバライブで使用された楽器が載っているところに惹かれて買いました。あ、ライターさんによるライブのレポも有ったのですが、既に雑誌のレポは幾つか読んでいて今更目新しいことも無いかなと思った為、こちらはチラッと眺めた程度です。

ちなみに何度か書いておりますが、私には楽器の知識は殆どございません。この雑誌は楽器を演らない人間からすると本当に???マークばかりの記述がなされているものですが、でもあの感動的だったライブを形成する要素として重要な使用機材を見てみたいという欲求が有りました。

今回のライブでは15年前の過去から現在という長期スパンの様々な曲が演奏されたわけですが、『GiGS』によりますと、曲に合わせて、その時々のライブで使っていたものに極力リンクさせた楽器を使用したというところに感じ入ってしまいました。ドラムは曲によって変えることは無いようでしたが(これは普通でしょうかね)、ギターは10種類、ベースは7種類も使われたようです。

メンバーさんとしては単に過去の曲を演奏するだけでなく、出来得る限りの音の再現も試みられたところが何というか、嬉しかったですね。メンバーさんの拘りでも有るのでしょうけれど、こういった表立って見えない部分にまで演出が有るところがファンの心をくすぐられるなと思いました。

エフェクター、ラックシステムの複雑そうな機材やアンプ、スピーカー等をメンバーさんやテクニシャンさんが上手く調整したり操作したりして、初めて綺麗な音が私たちの耳に届くのですよね~。

kenちゃんの通称:『叙情詩』ギターと『アネモネ』ギターは現在のメインギターとのことですが、やはりこうしてギターが並んでいる中ではインパクトが有ります。一昨年(今となってはもう昨年では無いのですね・・・)の『AWAKE TOUR 2005』の初日の名古屋公演に行ったときに、スクリーンに映されたこれらのギターを見たときに度肝を抜かれたことを思い出します。曲を聴くよりも画面に目が吸い付けられてしまったものでした。今ではすっかりお馴染みですけれどネ。

teっちゃんのベースは5弦のものが3種類も使用されたのですね。5弦ベースでの演奏習得に意欲を燃やされているご様子のteっちゃんですが、今回の誌面に載っている楽器が今年のツアーでも使われていくのでしょうか。

『GiGS』のようなマニアック系の雑誌を読んでいますと、改めてラルクさんって凄い!、と思ってしまいます。当然のことながらこういった楽器・機材の専門的なことも全て頭に入っていて、レコーディングやライブをされるわけですよね。

普通の音楽雑誌のインタビューではこういった面での話は然程出ないので忘れがちですが、背後で色々と綿密に計算されて曲が形作られていることに奥深さを感じます。尤もこれはラルクさんに限った話では無いとは思いますが、ラルクさん程の歴史を積み重ねられると、それだけ曲作りや演奏におけるレベルの高度さが増すのでは無いかと考えます。

今回の『GiGS』はラニバライブをまた違った側面から見ることが出来て、とても興味深かったです(^-^)
【2007/01/03 07:35】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

『謹ら新年。』で明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます。2007年となりました。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年はLE-CIEL会員さんにはラルクさんからの年賀状が届きましたよネ!(^-^) 『謹ら新年。』ですか。メンバーさん4人は獅子舞を舞う人という設定のようで、顔だけ写真を使っていて、これ以外はイラストという合成写真となっています。皆さん紫色の法被姿でいなせな江戸っ子という雰囲気です。

hydeさんとteっちゃんは獅子を担ぎ、teっちゃんは更に日の丸入りの金扇子を、kenちゃんは煙管を、ユッキーは独楽を各々手にお持ちです。彼らの背後からは幾筋もの金色の後光が射しています。

一目見てとても勢いを感じる年賀状です。紙質の良い厚めの葉書を使っていますし文字といい後光といい金色もふんだんに使われていまして、ちょっと豪勢です。ラルクさんの今年の快進撃を予感させられるように思いました。

過去のLE-CIELさんからの年賀状を見返してみたのですが、昨年と一昨年はクリスマスカードと年賀状を兼ねたカードがクリスマス時期に届いたのですね。年賀状として来るのは久し振りです。

ファンクラブに入って最初にLE-CIELさんから貰ったのが年賀状でとても感激したこともあって、年賀状オンリーの方が何か好きです。クリスマスに来てしまうと、ちょっと楽しみが早く来過ぎてしまって『年賀状は無しか~・・・。』と思ってしまうからというのもあるかも知れません。

先程、この年賀状を最初に貰ったときにとても感激した旨書きましたが、本当は一文字でいいから、ラルクさんメンバーさん全員の直筆の文字が入っていたら物凄くいいのになぁ・・・と思ったものでした。まあ相当な数に上るであろうLE-CIELさん会員数を考えても、無理が有るとは思いましたが・・・(^-^;  今ではもう年数を経て練れたもので、こうやって年賀状を手にするだけで満足です。

今年はラルクさんとしての活動が有ることが明白になっていて、とてもいい年明けです。これから一年いい年となりそうです。
【2007/01/01 23:58】 | ラルク関連 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top↑

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